晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

08’映画館

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

今年のMYベスト(映画館編)

今年は、もう映画館に行かないので、まとめましょう。
去年までは、ベスト10しちゃったら観た映画ほとんどぜんぶになっちゃうくらいだったのでしませんでした。
08年に観に行った映画は、35本にリピート3本です。
記事に未だに書けていない「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」があります。
これは、同じ日に「ラスト、コーション」を観ちゃったんで…
ぶっ飛んでしまいました(笑)
リピートは、無料で観てるし。深くつっこまないでください。(^v^)フフフ
どーせ、あれとあれはちゃぴは入れてくるって、ばれてるんだけどねぇ。
今年は、色んな人にも萌えましたが、やはりあの人とあの人よ。

10位
hakaisha5クローバーフィールド/HAKAISHA
POVな映画では、RECの方が怖かった。
モンスターがね、イマイチな造形だったのが残念。
構成はよくできてます。
魔法にかけられて」と悩んだのよね
話題度と衝撃度でこっち。


9位
narnia210ナルニア国物語/第二章カスピアン王子の角笛
これはもぉ、あんた、Forアスランじゃなくって
Forベンちゃんですよ。レッドクリフを入れるか悩んだけど、あれはpart兇魎僂討ら考えよう。
ディズニーが制作から撤退して、次作は観られるんでしょうか??

8位
amegan1アメリカン・ギャングスター
リドリー・スコット監督萌えなんで(ウソ・好きなだけよ)
ワールド・オブ・ライズ」と悩みました。
ディレクターズカットがあるとなぁ…ということで、DVDも出ているこっちにしました。




7位
ironman7アイアンマン
楽しかったもん。
ロバート・ダウニー・Jr.いいなぁ〜♪
テレンス・ハワードもよかったしね。
DVDは、3/18どすぇ。
この映画はバランスがいいね。
アメコミ苦手な人にも見やすいはず。
インディよりかこっちが好き。


6位
easternp2イースタン・プロミス
ヴィゴ〜〜です。渋いっ☆
DVDで、もう一回ゆっくり観たいの。(どこを・笑)
せっかく買ったのに、一回しか観てない。
キリル(ヴァンさん)目線で観てみようかと思ってます。
サウナの肉弾戦は、凄まじい。


5位
wanted6ウォンテッド
初めから、PG意識しての大人のおバカ残酷アクション映画。良識は、このさい置いておいて観た方がいいのよね。このノリは好きです。
ジェームズ・マカヴォイ好きだもの。
2/25にDVD。今から楽しみなのよ。
アンジーもいいですが、もっと彼を前面にだしてあげてくださいよ。日本のDVDのジャケ(たぶん)は、気に入らない!!

4位
lust2ラスト、コーション 色|戒
濃かったですねー。
これを観たのは、ずいぶん前ですが残ってますよ。
DVDでぼかしぬきを観なくっちゃ!
レッドクリフも素敵でしたが、こっちのトニー・レオンはもっとよかった。タン・ウェイも、新人とは思えぬうまさ!


3位
intothewild9イントゥ・ザ・ワイルド
何がどうっていうのが、言葉にしがたいんだけど、
ものすごく残った映画。
2/27にDVDが出ます。
音楽と映像も美しい。
映画館で観られてよかったと思いました。
エミールくんが、繊細でよいのよ。
ショーン・ペンって、すごい人なんだなぁと思うようにもなりました。
原作が、未だに手に入らず、悶々ともしています。


2位
darkknight12ダークナイト
8月は、他にも色々映画を見に行こうと思っていたのだけど、これを観たら行けなくなってしまった。
DVDでも観たけれど、相変わらず凄い。
これを1位にするか、未だに悩んでるとこもありますねぇ。
でも、あえて2位。映画好きの多くの人が1位でしょうから。そして、長く語られる映画でしょう。
必見の一本です。


1位
atonement201つぐない
何も言うことはないですよね。さんざん記事に書いてますし。
当時、すぽっとはまってしまいましたから。
DVDを何度か観て、今はおさまりました。
緻密な脚本と美しい映像・音楽、俳優のうまさが調和されてた。
なんともいえない切なさが、ツボでした。
ジェームズ・マカヴォイはいいですよ
(^◇^;)
「こういうのが映画」っていうことで、1位
知らない人も多くて、残念だわぁ。恋愛ものとしてあなどるべからずです。

どこかダークな映画が多いですね。せつない、暗いとか悲しいとか…
私の心の闇ですな。(-^〇^-)アハハハ
楽しかったけれど、「インディジョーンズ」は入れてあげませんでした(笑)
入れたかったけど、「魔法にかけられて」は番外になっちゃいました。
恐るべし、ベン・バーンズと思ってください。(^∇^) アハハ!
告発のとき」も、いい映画だったし捨てがたかった。そういうとキリがない。
バンテージ・ポイント」も「ヒットマン」も好きだしね。
フレディ・ハイモアくんの二本も好きだし。
ラスベガスをぶっつぶせ!」は、ジムくんは絶対「アクロス・ザ・ユニバース」の方がいい。これを映画館で観たかったなぁと痛感。
邦画の方は、「容疑者Xの献身」しか観ていませんが、これも満足度は高かったですね。「おくりびと」が観たかったなぁ。
時間の都合とかで観られなかったりした映画も多く、「ミスト」は行く気満々だったもの。あれは、DVDでさえかなり怖かった。
反対に、リスト対象外だったのに観たものもあります。
でも、それなりに満足はしたので、ハズレた映画というのはなく済みました。
まぁ、「マゴリアムおじさん」に「ジャンパー」に「ライラ」あたりは、もうちょっとだったかなぁ?
DVD編は、年が明けてから考えたいですねぇ。
ゾンビ映画をやたら観たような印象がある08年です。
09年は、どんな映画を観るのかなー??


ご用があって、実家に来てますが、大掃除してません(笑)
開き直りの私です。
あっ☆年賀状も書いてませんでした。(私は4人分を書かねばならない・涙)
それより、インクあったかなぁ…。

ワールド・オブ・ライズ

私は、リドリー・スコット監督作品が、どうも好みらしい。
鑑賞後、だいたいどれもがかなりの満足度。
映画の方は、ほとんど予備知識を入れずに観ました。
ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作で
事実を基にしたフィクションというおことわりがありましたが、とてもそうとは思えない…。まんまな気もします。

lies1ワールド・オブ・ライズ

原題:Body of Lies
監督・製作:リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
原作:デビッド・イグネイシアス
撮影:アレクサンダー・ウィット
音楽:マーク・シュトレイテンフェルド
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック、サイモン・マクバーニー、アロン・アブトゥブール、アリ・スリマン、他
上映時間:129分
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世 話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男アル・サリームを罠に かけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?
公式サイト
eiga.com
ワールド・オブ・ライズ - goo 映画

「嘘」がキーワード。
そのため、誰がどんな嘘をついているのかと考え、
観てる方まで出てくる登場人物すべてに疑いをもってしまった。
誰が、アル・サリームと通じているのか?
おかげで、約二時間の間、緊張感ばりばりでした。
人が入り組み、複雑にからむし、国はあちこちするし、ややこしいんだけど
なぜだかスッキリ観られてしまった。
中東の人の見分けがすこぶる苦手なんですが、今回は大丈夫でした。
たぶん、少々ネタバレはしていくと思います。観てない方は、ご注意を!
lies3リドリー作品おなじみの感があるラッセル・クロウが、CIAの上官ホフマン。
本国であれやこれやと指示を出す。たまに現地に赴く。どっしり増量。ダイエットでもしろってフェリスに言われてました。
現地で頑張るスパイのフェリスが、レオ。アラビア語を流暢にこなす。
デスクと現場の図式ね。

lies4そして、フェリスが協力を仰ごうとするのがヨルダンの情報局のハニ・サラーム。
彼を信用してはいけないとホフマン。ハニは、私の前で嘘をつくなという。
この3人を軸に、嘘のつきあい。
それぞれが嘘をつき、誰の嘘が一番鮮やか(?)だったといえば、ハニでしょうねぇ。
lies6ホフマンは、電話しながら、いつもお子ちゃまのお世話をしておられます。
アメリカ=世界みたいなおっさんな気がする。実に嫌な感じなんだけど、ラッセルですねぇ。
子供の世話をしながらでも、出てくる命令はかなり非情のライセンス(古っ)。
危険を感じたら、切り捨てる、そんな彼に反発を感じるフェリス。
そりゃそうだわ、一緒に仕事してるってことは、命の危険を分け合ってるんだもの。相棒の粉々になった骨が自分の身に刺さる…。
一方、フェリスは離婚調停中で、任務中に弁護士から電話があったな。中盤では、こっちの方はカタつけてたみたいです。因果なお仕事ですもの。

イスラム系のこのテロ組織は、CIAのハイテクと比べアナログに動く。
携帯電話やメールは使わずに、連絡を工作員同士とっている。
ローテクにふりまわされるCIA。
騙し合いのスパイものっていうのは、当たり前なんだけど、飽きさせないのはさすがですね。
lies8容赦のない残酷シーンも、ちりばめられてるのも、この監督さんならでは。
特に、フェリスが拷問にかけられるシーンは、痛かったですよ。
そりゃね、「片腕マシンガール」のちょん切りとは、痛さが違うんですよ。
血がリアルというか…。
銃撃戦などのリアルさは、見慣れてきているとはいえ痛い、それでも彼の描写は好きですねぇ。
lies7lies2そんな男臭いし血なまぐさい中に、彩り一輪。フェリスは、犬に噛まれ、注射を打ちに行った先の看護婦を好きになる。

彼女や彼女の姉なんかも、疑いを私はかけてましたよ(笑)
そのことをまた利用されてしまう。彼の行動は、ハニにもホフマンにもつつぬけ。
lies5
フェリスは、架空のテロ組織を作り出し、アル・サリームたちの組織ををあぶり出そうとする。
ここでも、一般ピープルが犠牲となる。
勝手に組織のメンバーのようにみせかけられた建築家は、アルに捕まり、口封じに殺されてしまう。
彼を助けようとしたフェリスも、彼がCIAであることをさらしてしまう事になる。
テロVS抗テロ…どっちがどうとも言えなくなってしまう。
自爆=自殺という事への言及や、そういった点も盛り込まれていたんだけど
宗教がらみは、実にややこしい。
キリスト教VSイスラム教の争いは、歴史がありすぎる。
キングダム・オブ・ヘブン」を思い出しましたよ。
いったい何世紀戦っているのだろう?

いつになったら、終わるのだろう。

レオは、やはり上手いです。
でも、声が高いね。
ラッセル・クロウの声っていいやんって思いましたもん。
この映画で、一番注目してしまったのは、ハニ。鍵を握る人物でもあるし、敵か味方か判別しにくかった。
このハニを演じたマーク・ストロング、よかったですよ。で、他は何に出てたかと調べたら、「スターダスト」の王子だった…(笑)
(予約投稿)

WALL・E/ウォーリー

イブだから、イヴちゃんを観てきました。(しょーもなー)
自分へのクリスマス。有休とって映画館♪
さんざん、予告を観てきましたし、これは、観ておこうかなぁと思いましてねぇ。
ピクサーに、最近はハズレがないですねぇ。
wall-e3wall-e2
















WALL・E/ウォーリー
原題:Wall-E
監督:アンドリュー・スタントン
脚本:アンドリュー・スタントン、ジム・リードン
原案:アンドリュー・スタントン、ピート・ドクター
製作総指揮:ジョン・ラセター
撮影:ジェレミー・ラスキー、ダニエル・フェインバーグ
音楽:トーマス・ニューマン
主題歌:ピーター・ガブリエル
出演(声):ベン・バート、エリッサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、フレッド・ウィラード、マッキントーク、ジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミー、シガニー・ウィーバー
上映時間:103分
29世紀の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。
公式サイト
ウォーリー - goo 映画

前半は、ほんとに秀逸ですね。
主人公の台詞らしいものはほとんどなく、彼の日常を描きだすという…。
ゴミだらけの地球ー山かと思ったらゴミだったし。ビルを見下ろすように、ゴミのタワーがある。
wall-e4気に入ったものは、おうちに持ち帰ってコレクション。おうちでは、「ハロードーリー」のビデオを観て、手をつなぐことに憧れを抱くお掃除ロボットくん。
なにげにお友達なゴキちゃんがいたりします。
人類よりも、長い歴史を持つアイツです。
イヴが突然出現して、とまどいや憧れが、無機質であるロボットなのによくわかる。
イヴと名前を言い合うまで、ウォーリーが喋るとは思わなんだ。
重要な任務を帯びて地球にきたイヴ。つるんつるんのぴかぴかボディ。
HITCHHIKER'Sこのイヴなんですが、はじめて予告を観た時は、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のあの落ち込みやすいロボットを連想してしまってました。
全然、違うのよね、カタチも。
ちなみに、銀河〜はなぜか好きです。
え?って言われるんですけどねぇ。

イヴの方も、表情がないのかと思いきや、眼だけで表現です。
後半、彼女の表情はクルクル変わる。

ロボットの恋がテーマですが、なにげに環境破壊とか機械文明と人間についても触れてはいます。

700年後も、ビデオテープやi-podは動くんですねぇ。
それとも彼が改造したのか??部品は山ほどあるし。
ゴミだらけだけど、「アイ・アム・レジェンド」みたいな孤独な暮らし。
彼と同型のロボットは、ゴミの中にいた…。使える部品は、彼のパーツ交換に。
そんな細かい背景もきっちり。彼の動く元はソーラー電池。
wall-e5さらわれたイヴを追って、ウォーリーは自分の仕事をほっぽりだして、宇宙船に。
ついた先は、かつて地球に住んでいた人類の子孫の乗る巨大宇宙船。
星に住まず宇宙船で彷徨うなんて、ギャラクティカみたい。
そこでの人類は、運動機能が退化し、もはや自立歩行も出来なくなっていた。
メタボだしねぇ。
すべてロボット任せ。
ただ、生きているだけ。
ファッションの個性も興味なし。アートはないのね。
イヴちゃんが、ウォーリーの愛に気づき、自分の気持ちで動き出してくる最後半は、ほろっとします。
人間でもなく、動物でもなく、無機質なはずのロボットが、愛を感じさせてくれる。
この映画の中での人間の方が、ロボットみたいだもの。
艦長が、自分の足で立って歩き出すところは、他の人間たちの感動をよび、なにかが変わっていく。
視点の切り口が柔軟ですねぇ。
アニメの方も実写のように、毎度美しい。
そして、年末の掃除…それが頭によぎってしまった。
冒頭、マジシャンとウサギのアニメも面白かったですね。
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
家族に秘密をもつちゃぴさん、今日も仕事のふりして映画館。
朝、なにげにうちのばあさんに喋ってしまうというオバサンがいたので、遠回りして駅に行くなんて…ちと哀しい。
バチが当たりそうだと思いながらも、こうでもしないとそういう時間がつくれない。
「有休」と言ったが最後、どんな用事を雨あられのように言われるか…。
私は、女中じゃないゾ!とこういうことをしてしまってます。
(早い話、密かにキレた・爆)
自分たちは、結構好きに遊びにもいっておいでなんですから…。

地球が静止する日

行ってきました〜。
昨日は「マトリックス」のTV放映を観て、なんだかすっかりキアヌづいてるわっ。
この映画のキアヌ、はまり役でした。
決して、パニックムービーではないし、アクションものでもないです。
どちらかというと静かなSFで思いっきりエコ推奨映画な様に思えます。
多少、ネタバレしてるかも。
tdtess1地球が静止する日

原題:The Day the Earth Stood Still
監督:スコット・デリクソン
製作:ポール・ハリス・ボードマン、グレゴリー・グッドマン、アーウィン・ストフ
脚本:デビッド・スカルパ
撮影:デビッド・タッターサル
美術:デビッド・ブリスビン
音楽:タイラー・ベイツ
出演:キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミス、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、他
上映時間:106分
tdtess2ニューヨークのセントラルパークに巨大な球体が出現。降り立った宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)は、友好の使者か、それとも侵略者なのか。アメリカ政府は危機対策チームを発足。幼い義理の息子を育てる生物学者ヘレン(ジェニファー・コネリー)も召集されるが、地球静止へのカウントダウンは始まっていた。クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと平然と施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。
公式サイト
eigacom特集
シネマトゥデイ特集

tdtess5tdtess4





割とね、期待そこそこだったので、面白かったですよ。
まぁ、突っ込みや疑問はキリないんですがね。
なんせ、異星人キアヌはハマりすぎだったので、
まぁいいわって気になっちゃいますのよ。
外見は人間だけど、中は違うっていうことらしいです。
序盤のほうはすごく面白い感じで、わくわくした。
セントラルパークに降りたった球体から、ヒト型のものがでてくる。
何かを感じたヘレンは、手をさしだそうとするが、軍が発砲。
tdtess9すると、でっかいロボット(ゴート)が瞬殺。
このゴートって、デザインがない(笑)
それが、狙いなのかもしれないですけど、
色気ないのよねー。
(^○^) アハハ

異星人クラトゥは、なんのためにどこからやってきたのか?

地球を救うこと…
人類が滅亡すれば地球が生き残れるということ。
リセットしにきたようなもんですね。
人類は、凶暴で地球を痛めつけている存在。
クラトゥの他にも、中国人の異星人がすでに長きにわたって暮らし、彼の話を聞いたりのシーンもありました。
アメリカにこういう天変地異だのあった場合、アメリカは世界のリーダー然として、自分たちは地球のリーダーでヒーローとして映画が成り立ってた。
この映画は違う。かの国の代表&軍は狂言回しでしかない。
大統領は、避難しており、直接の指揮は女性の国防長官に委ねられる。
賢く強いものが生き残れるー
だから…
tdtess3ヘレンは、人類滅亡と存続の鍵は彼にある事に気づくが、周りは信じない。
クラトゥのほうは、淡々と彼女に計画を話し、進めていく。
しかしながら、クラトゥも人間の感情に触れ
人間ぽくなってくんだけど…
この人類へのふれあいというのが、血のつながらない親子だけ?
先の中国人型異星人も、人類はしょうもない。
でも、一緒に自分も死にたいという訴えには、心が動いたところもあったようで、そこから少しづつ変化があった。
でも、計画は進んでいく。




tdtess8こんなんなってきたらね、ムンクの叫び状態になっちゃうじゃない?
それがない。
だから、静かなんだよね。
唯一、軍の方が空回り気味にはりきってるけど
観てる側は無駄なことよくわかってるし、悲壮感も彼らにはないし…。
命令しまくってる大佐が、ロバート・ネッパー(PBのTちゃんね)。
ヘレンと義理の息子のドラマは、それはそれでいいのだけれども、
この映画に果てして必要かといえば、そうでもない。
tdtess9息子が、亡くなった父親が軍の人間でなくなったことから、攻撃には攻撃という概念を伺わせてはいるものの、そうではないなにかを感じていく。
この父への想いというものが、作用するものはないのよねー。
キアヌに対して父を感じるわけでもないんだしさ。
それ以前のロマンスもないわけで。

tdtess6tdtess10内容的には、突きぬけたものとか、平凡な感じだなぁ。
でも、なんかこの映画のキアヌはいいなー。
SFの帝王になるんですかね。(^○^) アハハ
息子役は、ウィル・スミスのご子息ですが、この子が「幸せのちから」につづきいいですねぇ。
最後の方の泣きの演技は、上手いなぁ。お父さんに似てきたなぁ。
ジェニファー・コネリーは、博士という知的な役柄と母親という二面を演じてたんですが、きれいだなぁ。

元ネタの「地球静止する日」は未見ですが、DVDがあったのでまた借りてみようっと。
とにかく、みんなができること…
地球にやさしく生きようよ!
だね、といいながら、ブログ書きに電気を使っております。

tdtess7お正月映画になるわけで、こういうときはまたガキんちょ向けも上映で…
土・日の映画館はイヤだぁぁぁ〜〜!
ロビーがうざいよう…。
←こういう光線を放ってやりたくなるほど、お行儀の悪いガキと親がおったのでした…。
ロビーは公園ではありません。

何度も言うけど、この映画のキアヌは似合ってます♪
ぼうぼうヒゲはやめてくれぇい。

レッドクリフ Part

中国史は、まったく疎い。三国志は、もってのほか。
西暦何年頃の話かも、わからなかった。
中国名も、頭に入りにくくってねぇ。
日本版のみに、親切な説明があって助かりました(笑)
三国志は、ファンも多いということで、色々ツッコミもあるんでしょうが、
私にとっては、映画になってしまいますねぇ。
この機会に、ネットで勉強します。
redcriff1レッドクリフ Part ?

原題:Red Cliff/赤壁
監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、ジン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ、チェン・リー
音楽:岩代太郎
アクション撮影:コリー・ユン
上映時間:145分
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ビッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、他
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦 を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔 明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。
公式サイト
レッドクリフ PartI - goo 映画

スペクタルですねぇ〜。
やっと観られました。公開一ヶ月ほどになりますが、大きいシアターでの上映。
Part?と付いたので、「つづく」であるという事で、観ないといかんなーとなりました。11月は、休日に忙しかったんで、「つづく」じゃなかったらスルーにしてたかもしれませんね。
二時間半ほどあるのですが、だれずに観られました。
アクションシーンが、かなり多いのですが、それぞれ見せ場を配することで
盛り上がってしまいました。
redcriff3この映画の中で知ってる名前って諸葛孔明くらいでした。
それも、不明確な記憶…、何をした人っていうより策士っていう風に覚えてました。
軍師だったんですねぇ、
金城武が、いい。どこか飄々としていながらも、キレものである事は、体現している。
軍師とはいえ、防具をせずに、戦場にいるのは危ないとは思いましたけどね。
彼の役は、トニー・レオンの方が合ってるんじゃないかと思ったんだけど(なんとなくね)、いい役作りだったなー。やはり、彼は中国語の方がいいのかな?
redcriff2redcriff7冒頭から、戦乱でひきこまれました。
曹操から追われるように攻められる劉備。
劉備は、人徳のある人物で、まず我が民を守ることを優先させている。
曹操は、それに反し「悪役」として描かれてます。
みんないい人だったら、物語の均衡が崩れるものね。

呉の孫権は、悩める皇帝。英知がありながらも、老臣の保身の策から抜け出せずにいた。
redcriff5周瑜は、孫権に仕える司令官。
この二人に、孔明はタッグを組み曹操に抗することを。

孔明と周瑜は、お互いを探り合いながらも、どこかひかれ合う関係ですね。
いい絵柄です(笑)
周瑜の奥さん小喬は、美人です。この二人が、すごーく愛し合ってる事を描き、曹操が以前に、彼女に一目惚れしてたというような図式は、ちぃーとばかしこぢんまり感になったような気もするんですが…。
redcriff11戦いの影に女あり…も、いいかな。
男臭い映画の中で、この夫婦の愛が
唯一の色っぽいシーンで、花を添えてる??
怪我のお手当まで、なまめかしい(笑)

曹操を破った後、孫権と劉備の間で、起りそうな事も揶揄していたとこも面白かった。
人間ドラマとアクションシーンの配分も、なかなか巧妙な感じでした。もう少し、ドラマ部分も観たかった気はしています。
アクションシーンは、ド派手。
redcriff6redcriff8赤壁での戦隊訓練も、面白かった。中村獅童が、勇ましい。
下っ端のもんの戦いより、将軍級自らが体を張った戦いっぷりが、
ありえ〜〜んくらいの猛者ぞろい。


戦闘隊形というのも、戦略的に功を奏するもの。
この後どうするの?と、孔明や周瑜が羽根扇を振り下ろすたびに、楽しみになってきちゃいました。
「300」のような盾を亀の甲羅みたいなのは、笑っちゃったけどね。
盾の八艘飛びみたいなんもあったり、派手!
赤壁の戦いは、Part?になるけれど、これより見応えあるとパンフに書いてあったんですが…。どうなるんでしょう??
つづきが楽しみです!
redcriff9redcriff10


1408号室

キング好きな友達とそのお嬢様と、実家の方で観てきました。
なんせ、京都じゃ高の原しかやってませんからねぇ。
優先してしまいました(笑)
血みどろはないといってもいいくらい、
残酷シーンの苦手な彼女たちでも大丈夫な映画でした。
1408011408号室

原題:1408
監督:ミカエル・ハフストローム
原作:スティーブン・キング
脚本:マット・グリーンバーグ、スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー
製作:ロレンツォ・ディボナベンチュラ
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ、ハーベイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
音楽:ガブリエル・ヤレド
上映時間:104分
出演:出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック、トニー・シャローブ、他
超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。支配人はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだったが…。allcinema ON LINEより
公式サイト
シネマトゥディ特集

140803つかみは、「スーパーナチュラル」の雰囲気を感じました。
オカルト作家で、いわくのあるホテルなどに泊まり、その体験を書く人なので
悪霊ハンターの彼らとは、また違うのですが、そういうところにあえて飛び込んでいくところは同じなんで…。
一緒に行った友人は、「ウォンテッド」で困ってた人なので(血まみれでね)、念をおしたんですよ(笑)トロピック・サンダーもあるよってね。
でも、そういう残酷シーンもなくって、おどろおどろしたクリチャーも出てこなかった。
予告のSAW5の方がよっぽど血まみれでしたわよ。
ホラーではなく、スリラーっていうジャンル分けに、映画サイトではなってました。
140802だから、怖くないといったらそうでもなく不気味です。
どこかシャイニングの規模小さめというところもあったかなぁ…でも、狂っていく様を楽しんでる風ではなかったね。
あれは、ホテル自体が邪悪ななにかで、この映画は1408号室という部屋が邪悪なわけです。
支配人が、サミュエルおやじ。
もしかしたら、彼が酒になにかいれて幻惑させているのではないかというエンズリンの疑問も当初わきます。
こういう映画は、特にネタバレできなくて残念です。
140807140805徐々にこの部屋の怪奇現象に遭遇していくエンズリン。
次第に、彼の私生活の方も露わになっていきます。


彼には妻子がいた。その一人娘ケーティをNYで病気で亡くし、以来、妻からも離れLAで暮らしていた。
この部分が、彼の弱点ですね。
そこを部屋がつくように、彼女を出現させる。
140808
 140804






生前、かわいいんですが、病気からは、目の回りがクマあって、やつれて…
かわいそうなくらい、不気味な女の子に…

突然鳴り出すラジオのカーペンターズの音楽も、なんだか不気味でした。
支配人が、この部屋で1時間ともたない…っていうのは、カウントが始まるんですよねー。
途中、夢オチかと思わせて奈落だし、結構、構成は手が込んでたなぁ。
14089部屋自体が、異次元になってしまうような気もしたし、なぜ?というのは、明かされません。
世の中には、解明できない現象があるんだってことですわね。
彼がどうなったかは、書きたいんだけど…
書かない方がいいかな?

怖い映画大好きな人も、あまりそうでない人も楽しめる映画ではあると思います。
最近のは、とっても刺激の強い傾向でしょ。
残酷描写をすればいいっていうものでもないと思う。
140806どこか、原点ぽいような気もしました。
怖い好きには、少々もの足らないむきもあるにせよ、これはこれでいいんじゃないかなぁ。
もちろん、ツッコミどころはありますよ(笑)

トイレのドアとか、ドアを開けて中にはいるのが、
勇気がいる。引き戸の多いウチんちは、助かるわぁ。
監督さんは、スウェーデンの人なんですねぇ。
監督作品「すべてはその朝始まった」はみてますなぁ…。
へぇ〜そうなんだぁ。

しかし、「レッドクリフ」は見に行けるんでしょうか…??(笑)
あと、この1408号室、読みはどう読むのでしょう?
いちよんぜろはちなのか、せんよんひゃくはちなのか…
いちよんぜろ(れい)はちだと思うんだけどねぇ。
( ・◇・)?(・◇・ )

容疑者Xの献身

実のところ、評判がよかったのは知っていましたが、観るつもりではありませんでした。
観ようと思っていたのが、時間調整できなくって「ついでに観た」が正しいです。
でも、ドラマの映画化のなかでは、群を抜いてのデキ!面白かった。
ドラマを見ていなくても、大丈夫!
湯川教授と刑事たちの人間関係がわかってなくても、わかるしくみになってるし、推理よりも、彼ら以外の人間のドラマに重きがいっている映画になっていました。

yougisyax6容疑者χの献身

監督:西谷弘
脚本:福田靖
製作:亀山千広
企画:大多亮
原作:東野圭吾
音楽:福山雅治、菅野祐悟
撮影:山本英夫
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき、松雪泰子、堤真一、他
上映時間:128分
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。
yougisyax3公式サイト
容疑者Xの献身 - goo 映画

TVドラマ「ガリレオ」は、半分以上観てると思います。
この前のスペシャルも録画で観たよん。北村一輝も好きなのね、あたし。
原作は、一冊も読んでません。
映画の原作は、直木賞や本格ミステリー大賞など受賞しています。

不覚にも、涙してしまったのだ。
yougisyax2ガリレオのシリーズ映画化ではあるけれど、題名にガリレオの文字はナシ。
主役は、福山サンだけど、実は堤真一ですね。
堤真一演じる石神は、高校の数学教師ではあるが、湯川教授に「本物の天才」といわしめるほどの人。親が、寝たきりになり大学に残れなかったというわけです。
さえない風体のおっさんです。
数学の天才と言えば、彼はドラマ「ヤマトナデシコ」でも演じてましたけどね。
そのせいか、私自身、違和感なく観られました。
おちゃらけ堤さんも好きだけど、こういう堤さんもいい。
上手いなぁで、涙になっちゃったのよ。のせられました。

yougisyax1湯川の口癖、「実に、おもしろい」だったんだよねー。
TVのほうは、物理学的事件解明と湯川と柴崎コウの内海刑事とのやりとりの軽妙さが前にでてたおもしろさだったんですが、
それもあるけど、後ろに下がって、テンポ付け程度で、石神と松雪泰子の靖子との関係の方が、前にきたつくりが、とても好感が持てました。
最初に、靖子と娘美里が殺し、殺人の隠蔽工作を石神がやったことは、観てる方はわかるのね。
なぜというのが、問題で、湯川さんも事件の全容がつかめても、公式に当てはめてしまうと答えの出せない「愛」というものに困り果てた。

yougisyax4数学者と物理学者の思考経路の違いとかも、盛り込んであって
2時間飽きる暇もなく、観られました。
私自身、数学も物理も大の苦手。
高校1〜2年の時の数学の先生は女性(おばさん)で、???な授業。3年になって男(おじさん)の先生になり、少し考えることができた(笑)
物理の先生は、授業よりもぉ、通学のバスが一緒でね、いっつも鼻ほじってたのしか覚えてない。
福山サンみたいな物理の先生だったら…と、今でも思いますよ(爆)
そうよ、私、福山雅治好きだもん
声が好きね
あと、口角のあがる唇も好きですね。アンバランスで。
オープンなエロ話が、また気に入ってしまった原因だけど。
うちのお嬢に言わせると、「ナニをやっても福山雅治」なんですが、
(キムタクというときもある)
この映画に関しては、そうでもなかったような気もします(ひいき?)。

yougisyax5やっぱり、堤真一と石神の論理的に唯一できなかった「愛」の物語が、面白かったですね。
いい具合に、KOH+の「最愛」が流れて、石神目線なこの詩は、なんで福山サン唄わなかったんだろ?
女性の声が欲しかったからって、言ってたようだけど。
福山サンで聞きたいですねぇ。

ナニかを相手に求めるうちは、本物の愛じゃないようなことを言っていたのは誰だっけ?
題名の中の「献身」というのが、すごく効いてくるラストだったのですが、
反面、苦さもあり、石神の号泣はヒロイックにもなれなかった哀しさも感じた。
無償にみえる演技っていうのも、なかなか出来そうで出来ないような気もします。

たぶん、原作がしっかりしていて、その原作になるべく忠実に描こうと努めた分、
面白くなった映画なんじゃないかなぁ。

先にも書きましたが、ドラマの映画化以上のものに思う。
俳優やドラマ人気だけじゃなかったですね。
(予約投稿)

ブーリン家の姉妹

コスプレ映画は、好きなんですよね。
夏に、「エリザベス」「エリザベスGA」も続けてみたことだし、
そのプリクエともいうべきこの映画、観なくっちゃ!
久々のレディース・デーで、7〜8割は女性でした。このときばかりは、女に生まれててよかったなぁと思う(おおげさな)。
イングランド版大奥っていう感じもしないではないけれど…(爆)
boleyngirl1
ブーリン家の姉妹

原題:The Other Boleyn Girl
監督:ジャスティン・チャドウィック
脚本:ピーター・モーガン
製作総指揮:スコット・ルーディン、デビッド・M・トンプソン
製作:アリソン・オーウェン
原作:フィリッパ・グレゴリー
撮影:キーラン・マクギガン
音楽:ポール・カンテロン
美術:ジョン=ポール・ケリー
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、ジム・スタージェス、マーク・ライアンス、クリスティン・スコット・トーマス、デビッド・モリッシー、ベネディクト・カンバーバッチ、オリバー・コールマン、アナ・トレント、エディ・レッドメイン、他
上映時間:115分
16世紀のイングランド。新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。 ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。一方、妹に栄誉を奪われ たアンは一時フランスへ追放されるが、やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。
ブーリン家の姉妹 - goo 映画
公式サイト

boleyngirl2この映画を観た後で、「エリザベス」を観たら、もうちょっとよくわかってたかもしれないですねぇ。
アンは、小悪魔的なイメージがついていて、
スカさんの方が?っていうイメージは、私もありました。
でも、ナタリーで正解でした。
観た人は、みんなそう思ってると思う。
この姉妹のお父さんは、新興貴族なので、さほど裕福な暮らしはしていない。
お母さんが、王の側近でもあるノーフォーク公爵の姉で、「愛」で裕福でないブーリン家に嫁いだわけです。
ノーフォーク公爵と父親が、ブーリン家の姉妹を男の子が生まれない王の愛人にし、両家の繁栄を画策したのが、はじまり。
利発なアンを差しだそうとし、アンもそれにのったわけで、彼女の運命はそこで方向付けられたのかもしれない。
boleyngirl3しかし、王が選んだのはメアリー。
メアリーは、すでに結婚していたのにもかかわらず、である。
一家総出で、宮廷に行くことを命じられ、一家の暮らしは激変。
母親だけは、どこか醒めてます。
王の愛人になるはずだったアンは、許嫁のあるヘンリー(ノーサンバランドン公爵)と恋人関係に陥り、秘密の結婚をし、許嫁のある彼であるため別れさせられフランスにいくことに。
この件をアンを想い、親に告げたのはメアリーで、逆にアンの憎悪を招いていた。王の愛人の件では嫉妬もあり、姉妹関係はぎくしゃくしていく。
boleyngirl4boleyngirl7
てな具合で、姉妹を中心に、憎悪と嫉妬と愛に陰謀がからんで、飽きない内容になってました。

フランスから帰ったアンは、「じらす」事で王を思うがまま操ってましたねぇ。
アンは、愛人ではなく王妃の座を得ることを、妹の例を見て思ったのかな。
寵愛がなくなれば、子供を産んでも私生児。
離婚を認めないカトリックから、イギリス国教会を成立させたのは、アン。
ローマから離れることで、イングランドはヨーロッパ諸国から異例の存在となってくわけで、敵も多くなる。
「エリザベスGA」でのスペインとの確執も、わかりやすくなる。

boleyngirl5boleyngirl6冒頭、仲のよいブーリン家の子供たち(姉妹と弟)が描かれ、彼女たちの行く末を考えると、哀しい。
特に、弟のジョージはかわいそう。大嫌いな王妃の侍女ジェーンと政略結婚させられ、姉アンの無理な頼みと指一本触らぬ夫への恨みから、残酷な末路をたどらされてしまう。
この件は、アンも末路に導いてしまう。
映画では描かれなかったけれど、そこにはきっと政略的宗教的陰謀があったはずだと思う。
boleyngirl9
アンは、聡明さと美しさで王の愛を得ようとしたが、メアリーは、人柄で得ようとし、最後まで王の信頼は彼女にはあった。そこらへんがアンにはなかったもの。
でも、姉妹は表裏一体をなしていたと…。

姉妹の葛藤とか、感情のもつれかたが、おもしろかったですねぇ。
豪華な衣装やセットも、よかったです。
boleyngirl8ナタリーとスカさんは、もちろんよかったです、
エリック・バナも、王らしい威厳もありながら、「世継ぎ」と女にふりまわされる男でした。
脇に徹してたというようなインタビュー記事を読みましたが、そんな感じでしたねぇ。
ジョージのジム・スタージェスは、「ラスベガスをぶっつぶせ」、12月にDVDの「アクロス・ザ・ユニバース」での主演がありますが、フレッシュな魅力でした。
メアリーの最初の夫ウィリアム・ケアリー役は、「つぐない」のチョコレート王。ジョージの嫌いな妻ジェーン役が、やはり「つぐない」のローラ。
くすっと笑えてしまいました。最初の夫は、ちぃーとかわいそうだったんですがね。 
ジェーンは、いけ好かんタイプな女性です。ジョージ曰く「へびみたい」だったし(爆)
諸悪の根源、振り回しまくりのノーフォーク公爵は、観だした英ドラ「ステート・オブ・プレイ」のスティーブン議員だったりするし。
メアリーを幸せにする次の夫ウィリアム・スタフォード(またウィリアムかい)役は、そのうち観る予定の「美しい母」の問題の息子役のエディ・レッドメイン(グッド・シェパード、エリザベスGAにも出てた)。そばかすが多いのよね。
あげだしたら、まだまだあるんですが、なかなか豪華なメンツ、若手の起用も多くて、楽しみもありました。

こういう大河的なコスプレは、やっぱし好きだわぁ。
面白かったです。
エリザベスよりは、彼女たちの立場的にも、個人同士の葛藤に焦点がいってるかな。

この後、ヘンリー8世は懲りずにあと4回結婚して、合計6人の王妃を迎えました。
3回目の結婚でエドワード6世をもうけたものの、夭折し、最初の妻キャサリンの娘メアリーが女王となり、次いでアンの娘エリザベス1世が誕生という次第でございます。
パンフ買ったんですが、それに相関図(DIAGRAM)がありまして(公式サイトにもあります)、
アン・メアリー・ヘンリー・ウィリアム・キャサリン・エリザベス・ジェーン・トマス…みんな二名以上いるんですけど…。
ジョージだけだったわ、一人だったの。ややこしいです。

イントゥ・ザ・ワイルド

この映画、映画館で観るのはあきらめていたのだが、お昼の回になったし
10/24で上映終了なので、最優先で観に行った。
予告を観て、ピピッときた映画なんですよね。
この荒涼感あふるる大自然を映画館でみないでどうする?みたいな気持ちで…。
監督のショーン・ペンにも主演のエミール・ハーシュにも、興味はなかったんです。
ノンフィクションで、原作は「荒野へ」。
荒野の罠に落ちてしまった彼の旅の結末も、一応知っていました。
観た後に、余韻がくる映画でした。
intothewild1
イントゥ・ザ・ワイルド

原題:Into the Wild
監督・脚本:ショーン・ペン
製作総指揮:デビッド・ブロッカー、フランク・ヒルデブランド、ジョン・J・ケリー
製作:アート・リンソン、ショーン・ペン、ウィリアム・ポーラッド
原作:ジョン・クラカワー
撮影:エリック・ゴーティエ
音楽:マイケル・ブルック、カキ・キング、エディー・べダー
出演:エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリーン・キーナー、ビンス・ボーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック、他
上映時間:140分
intothewild61990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。
公式サイト
イントゥ・ザ・ワイルド - goo 映画

クリスは、なぜに旅立ったか?
家族も社会も捨てて。

アラスカでの彼とそれまでの旅の軌跡が、交差するような構成なんですが
混乱したりすることはなかったです。
観ていくうちに、彼はただの「逃避」なんじゃないかとか、頭の中をぐるぐるまわりました。
物質を捨て去るーお金まで燃やしてしまう。
ゼロから始めた旅。
アラスカにたどり着くまでに、色んな人との出会いがあり、別れがある。
その中で、彼は受け入れられ、相手に何かを与えていることを知っていたのだろうか?
intothewild2彼の心の中に、大きく影を落としていたものは、両親である。
冒頭、大学の卒業式で、幸せなファミリーのように映った。しかし、実際はケンカの絶えない両親と彼ら夫婦の秘密があった。
兄の気持ちがわかる妹カリーンの語りを使うことは、とてもよかった。
皮肉なことに、クリスの失踪から、同じ痛みをもつ両親の絆は違うものに変わっていく。
母親の気持ちというものが、痛いくらいでした。

intothewild9恵まれた物質の中に住む私にとって、あれもこれも捨てられたもんじゃない(笑)
一人で、ぼっーとしているのは好きだけれど、生きるために自然と対峙し続けるというのは、まぁ苦手(笑)サバイバル生活のできない人間だと思ってます。一番に死ぬタイプだな。
一人でいるのが好きでも、妙に寂しがり屋だしね。

映像は壮大感があるし、音楽がすごくいい。映像に合ってる。そのせいか、目をつぶりたくなったことは告白しときます。ハハハ
ショーン・ペンの神経質そうな…っていうのが、繊細な…という見方に変わったな。
主演のエミールくんも、素晴らしかったです。
顔つきが段々変わっていくんです。
18?の減量をしたという(私もしなあかんのやけど)
なんかね、彼のおかげで、無謀な若者には見えなくなったとこもあるのよ。
それまでの役って、無謀な若者しか見てないんだけどね(アルファ・ドッグ)。
これって、上手いんじゃない?
intothewild5intothewild3脇のキャラも個性的で、ヒッピーの夫婦、おおらかな農場主、ヒッピーのコミュニティに住む彼に恋する少女、彼と友情以上のものを育む孤独な老人。この老人ロンのエピソードは印象的でした。
また、後に彼がアラスカで孤独になった姿と少し重なる。

多少、好みがわかれそうなとこもあるんだけど、観てよかったなー。
地味な作品だし、お客さん少なめだったのですが、エンドロールが終わるまで、一人も退席しなかった。私ももちろんたてなかったし。
このへんのところ、ぜひ参考にしてください。
intothewild7intothewild8




大きい方が、御本人の写真。カメラの中に残っていたそうです。

小さめの画像がエミールくん。

原作を探しに行ってくるつもり。


幸福が現実となるのは
それを誰かと分ち合った時だ
ぼくの一生は幸せだった
みんなに神のご加護を!
ーChristopher McCandless-

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イーグル・アイ

公開日に観て来ちゃった。
アクションがたたみかけるようにつづく緊張感のある映画。
公開週にいかないと、とっても変な時間に上映…っていう目に、
何度か遭遇すると早く行かなきゃって思ってしまう。
予告だけでは、ちっともわからなかった謎の指令。
ちょっと映画を見出すと読めてきた。ネタバレは、公開間もないから避けたいとこだけど、書けないやん…
eagleeye1
イーグル・アイ

原題:Eagle Eye
監督:D・J・カルーソ
脚本:ジョン・グレン、トラビス・アダム・ライト、ヒラリー・サイツ、ダン・マクダーモット
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル
製作:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、パトリック・クローリー
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ブライアン・タイラー
美術:トム・サンダース
原案:ダン・マクダーモット
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、マイケル・チクリス、アンソニー・マッキー、ビリー・ボブ・ソーントン、他
上映時間:118分
「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務 係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪 い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。
イーグル・アイ - goo 映画
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eagleeye2冒頭、アフガンのあぶなそうなお話で、「きみのためなら千回でも」の宣伝?かと思った。男の子が二人出ていたせいもあるんだけどね。
なんだか投げやりに人生を送ってるような冴えない男ジェリー。
一人息子サムをこよなく愛するシングルマザーのレイチェル。
接点もない二人が、自分の愛する者のために無理難題な指令をこなさざるえなくなって…、それは、とんでもない計画の遂行に。つうかんじ?

eagleeye7キーポイントは、ジェリーには出来のよい空軍勤務の双子の兄イーサンがいた事。そして彼が、交通事故で亡くなった。
監視システム。うちの近所にもあるんだろうか??
コンピュータ制御。

観たことのあるような映画の内容ではあります。
FBIからは、テロリストのように疑われ、逃げることを余儀なくされ、どこを走っていても、指令者は「見ている」。
eagleeye4指令の遂行のために、信号がすべて青に変わったり、電光掲示板が指令の文字になったり…このへんで、指令者の予想がついてくる。
ありえんだろーというのが前提になってくるもの。
ありえんといえば、「ウォンテッド」のありえなさは、つきぬけたようなありえなさ。
絶対、無理〜っていう。(回復風呂には入りたいですな)
この映画のありえなさは、どこか保守的な感じがする。
それでも、二時間近く絶え間なくつづく緊張感は、
面白かった。
カーチェイスや電車、銃、肉弾戦、様々なアクションが用意されてる。

自由の国アメリカのはずだけど、携帯電話の傍受やハッキングは、TVドラマでも映画でも扱われているし、実際、そうなんだろうと思わざる得ないですねぇ。
監視されてる?…これは、恐ろしい。

eagleeye3なぜこの二人が選ばれたのかは、最後の方で明らかになっていくけど、
なんぼ双子でも…と思っちゃう。

シャイア・ラブーフは、どこか普通の青年っぽさがウリなんでしょう。
この映画で、もしかすると学生じゃないのは初めてかな?お笑いもなかったし。
ぜひ彼は、警察沙汰じゃない話題で賑わせて欲しいと思う。
ミッシェル・モナハンと恋には至らなかったのも、当然ですけど(笑)

eagleeye6eagleeye5







脇も、ビリー・ボブ・ソートン、ロザリオ・ドーソン、マイケル・チクリスなど、がっつり。
ビリーおじさんは、イイ役でしたな(笑)
マイケル・チクリスは、えっとなんだっけ、何に出てたっけ?今年見たやつ…って悶々とした。
ファンタスティック4だった。
ロザリオ・ドーソンも、もっとアクションするかと思ったら、意外と控えめ。

絶対、最後、死んだと思ったら、死んでなかったなぁ。
ハリウッド的でございました。
この監督さん「ディスタービア」もそうだったけど、緊張の持続は上手ね。

アイアンマン

行ってきましたアイアンマン!
文句なく面白かった!
なぜか、スーツ作りのシーンが好き♪あの工房のハイテクなこと。
テンポもよく、ドラマがよく出てました。
後悔は、先週行けば音響のいいホールだったこと。
やはり、話題作は公開週がいいホールのことが多い。(福山サンにとられた)
ironman1
アイアンマン

原題:Iron Man
監督:ジョン・ファブロー
脚本:マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ピーター・ピリングスリー、アビ・アラド、スタン・リー、デビッド・メイゼル、ジョン・ファブロー
製作:アビ・アラド、ケビン・フェイグ
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ラミン・ジャワディ
美術:・マイケル・リーバ
視覚効果:ジョン・ネルソン
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロウ、ショーン・トーブ、ファラン・タヒール、レスリー・ビブ
上映時間:125分
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スタークは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼はインセン教授と共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。
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アイアンマン - goo 映画

アフガンで拉致られて、無国籍武装集団ということなんだけど、アメリカ万歳な特定の国を敵視することもなかったのは、よかったとこですね。

ironman2死の商人というべき兵器屋さんのトップであるトニー・スタークさんは、天才。
兵器を売ることは、平和への道と信じて疑わなかった。
その彼が、恐怖を味わい、自社の兵器が武装集団たちも使用していることから
考えが変わっていく過程は、丁寧でわかりやすかった。
いうなれば、アイアンマン誕生の過程でしょ。
彼は、生身の人間であり、そのときにリスクも背負った体になったわけだし、
凡人のあたしと違うのは、莫大なお金を持っていることと頭脳のちがい。
そして、身体的リスクを彼の頭脳でパワーに変えた。
なにかが与えし能力ではない。
ironman6そこらへんが、既存のHEROものアメコミとちがうとこ。
本日より、仮面ライダーも上映が始まり、お子様がロビーに多かったのですが
アイアンマンは大人しかいなかったな。
私もたいがいな年齢だけど、楽しめる。ここらへんが、日本はまだまだ弱い。
アニメは、かなり大人が楽しめるものが多いのに。

意外と戦闘シーンっていうのは、少ないんだけど、冒頭の武器のデモンストレーションや脱出時のアクション、試作の試用などでアクションシーンは、楽しめました。
ironman5おきまりのようにあるヒロインとの恋物語は、とっても高度な「雰囲気」で(爆)
キスシーンもないというのが、好感です。
高度っていうのは、目と目で語る恋愛みたいなんだもん。ふふ
上手な人だからそういうのが、きちんと伝わるのよ。


ロバートさん、この後も話題作があるし、旬ですね。
この人の声がいいというのを雑誌かなんかで読んだように思うんだけど
あーそうだなぁって思いましたねぇ。
ironman3彼もステキでしたが、私、テレンス・ハワードにも注目です。
奇跡のシンフォニー」や「ブレイブ・ワン」などで
イイ役をしたせいもあるかもしれませんけど。
元々、いい人を醸し出すものがあるのかもしれないです。
次、アイアンマンの続編では、彼もスーツ着るのかしら?着たそうでしたもん。

アメコミ映画では、やっぱしがっつり上手い人が配役されていると、違うね。
ダークナイト」もそうだったし。(ダークのDVDは12/10よ)
また、明るさもそこそこあり見やすい。
ロバートさんの顔が、楽しそうだからかな?
「ダークナイト」くらい、徹底的に暗部を映し出すのも、凄く好きですが。
ironman7メカニックな描写も、機械類は好きだけど動かすのはとてつもなくオンチな私(どういうこっちゃと思うでしょうね)、満足してます。
まぁ、アイアンマンの顔については、触れないでおこう…(^凹^)ガハハ
鼻がないのよね。(あっ、ふれた…)
あとね、アイアンマン=鉄人→鉄人28号っていう発想が、頭からぬけなくて…。(-^〇^-) ハハハハ



やっぱり言いたい!
検索をやってたら、もう海外ではDVDが発売なんですね。(5月公開)
日本って、どうしてアジアの中でも公開が遅いんでしょうねぇ。
GWの時にでも、してほしかったです。
GW前後って、去年は「スパイダーマン3」があったけど、今年はコレは見たいぞっていうのがなかったような気がします。

ironman8エンドロール後も見てねって、テロップがでたけど
アメコミは映画でしか知らないから、
サミュエルおじさん出てきて、「ジャンパー」続編とリンク?と思った人って、あたしだけじゃないでしょ??

ウォンテッド

行ってきました、先行上映。
確かに、映像は凄かった。
一緒に行った友人は、ひどく疲れてました(爆)
今月は、ジェームズ・マカヴォイ月間です♪いいわぁ
アンジー姐さんは、助演だな。主演は、彼ね。

ポスターはロシア版です↓

wanted1
ウォンテッド

原題:Wanted
監督:ティムール・ベクマンベトフ
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
製作総指揮: マーク・シルベストリ、アダム・シーゲル、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー
製作:マーク・ブラット、ジム・レムリー、ジェイソン・ネター、イアイン・スミス
原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
撮影:ミッチェル・アムンドセン
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:110分
キャスト:ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、アンジェリーナ・ジョリー、テレンス・スタンプ、トーマス・クレッチマン、コモン、マーク・ウォーレン、デビッド・パトリック・オハラ、コンスタンチン・ハベンスキー、ダート・バクタデツ、他
wanted3ウェズリーは、自分の人生の何もかもに、ひどくウンザリしている若者だ。変化のない仕事には行き詰まり、ガールフレンドは彼を捨て親友のもとへ去ってしまう始末。彼には、人生の不運に耐え抜くための「何か」が欠如しているのだ。しかし、謎の女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現れた日を境に彼を取り巻く環境全てが変わってしまう。アキレスの時代以来、神に変わり「運命の意思(will of the Fates)」を実践してきた、秘密の暗殺者組織の王位継承者が、なんと彼自身であるという・・・。ウェズリーは今や自らの新しい立場を受け入れなくてはならない。そして、「堕落」、「私欲」、「裏切り」が渦巻く世界で戦い抜くだけの潜在的超能力を覚醒する必要に迫られているのだ。
公式サイト
eiga.com特集(トリビア・インタビュー)
シネマトゥデイ
wanted2






監督は、ロシアの「デイ・ウォッチ」「ナイト・ウォッチ」の名前が覚えられん監督さん。ハリウッド進出作品。VFXはかなりなもん。
先の2作品、いまいちようわからん内容だったんだけど、これはわかりやすい。
で、キャスト、まったく、M男をやらせたら、右に出る者無し。
対して、S女は彼女にお願いしたいナンバーワン。
これだけで、もう楽しいですやん。
wanted8特に、姐さんは「待ってました!!」な役です。
予告でも出てくるカーチェイスは、すごかった。
そこで、ため息もらすのがまたSEXY。

内容は、こんなん「ありえねぇ〜」もありますが、グイグイくる。




wanted5
特筆すべきは、やはり弾道でしょう。
弾を曲げて撃つこと自体が、ほぉ〜なんですが、逆回しもあったり、障害物を避けてとぶし、凝りに凝ってます。(最後の方はちと飽きてきたけど)
あと、音の効果もかなり大きいです。
ネタバレは本文ではやめときますね。コメント欄でやりましょー♪(と、さりげなくコメント欲求。なら遅レスすんなよって言われそうですが)
映画のカラーが前半と後半は、本当にちょっと変わりますね。
wanted9前半は、冴えない青年が暗殺者となっていく課程。
後半は、このわけのわからん組織の秘密にふれていき、ちょびっとひねりがあるしくみ。(たいしたことないけどね)
この手の映画においては、内容についてたいそうなことはいいっこなしではあります。でも、面白いなと思った展開でしたね。
この組織。1を殺して1000を救うというコンセプトですが、そうやないやろーな列車のアクションもあったな(笑)
アンジー演じるフォックスの悲しい少女時代も語られるけれど、彼女自身の考えというかそういうのは全面にでてこない。
ただ、最後のシーンでの表情は、すべてを語っていて、彼女も上手いなぁと思ったし、言葉なしというのがよかった。
wanted4モーガン・フリーマンは、彼の声は確かに神の声ね。(交通事故のその後、大丈夫なのかしら?)
でも、彼の役は彼でなければ出来ないという味では無かったようにも思う。
ネズミが、またたくさん出てくるし、これを飼ってるおっさんが、デイ・ウォッチの人だったりする。ネズミは重要キャラ(笑)
他の暗殺者メンバーも、なかなかステキです。
組織では、父親の敵とされているクロスのトーマス・クレッチマンもいいなぁ。






ぼちぼち…いこか
wanted6で、マカヴォイさんね。
つぐない」以来、とんでもなくやられちゃった俳優さんですが、
それまでにも、軽率医師(ラストキング〜)も観てる。その時に、要注目はしてたんですがねぇ。
上手いですねぇ、痛めつけられる役。
とどめを刺すように笑えたのは、殴られるシーンはスタントマンより上手くて、すべて彼がやってるらしい。これは、パンフにも載ってましたが(アンジー証言)、他のインタビュー記事にも載っていました。
この映画も、きっちりダメ男とアサシンモードな男をやってくれてましたねぇ。結構ね、たれ目だけどコワい目もすんのよね。
ブルーの瞳がたまらなくいいですわ。またいい色合いなの。
今回、切ないモードはなかったけど、あれはいかんよ(笑)
欧米人にしては小柄だし、なで肩だし、角度とか髪型で、雰囲気がすごく変わるし、王子系が好みの私のタイプとちょっと違うかなと思ったんですがねぇ。
好きだわぁ〜。イチオシしときます。
文系ムードな人がアクションという映画で、成功の例でしょう。
今年のイカレは、予想に反してベン・バーンズより彼だった…。
penelope1
← 数日先には、これ観て、また騒ぎます…。
よろしく \(^^ ;)三(; ^^)/ よろしく








ベガスの恋に勝つルール

火曜日に、これもついでに観た…。
DMC(デトロイト・メタル・シティ)が観たかったんだけど、時間がブッキングしてて無理だった。
でも、楽しかったです。
主演二人の息が合ってて、話よりもそちらで楽しめました。
vegas1
ベガスの恋に勝つルール

原題:What Happens in Vegas
監督:トム・ボーン
脚本:デイナ・フォックス
製作:マイケル・アグイラー、ジミー・ミラー、ショーン・レビ
撮影:マシュー・F・レオネッティ
音楽: クリストフ・ベック
美術:スチュワート・ワーツェル
上映時間:99分
キャスト:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、トリート・ウィリアムズ、デニス・ミラー、レイク・ベル、クイーン・ラティファ、他
フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ。父親が経営する工場を解雇されたジャック。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!転がり込んだ300万ドルのために、離婚するわけには行かなくなった二人は…!?
公式サイト
ベガスの恋に勝つルール - goo 映画
シネマトゥデイ特集

ラブコメを映画館で観るなんて、思いも寄らぬ行動をしてしまいました(笑)
しかも、内容は…王道をいくような都合の良さと予想通りの展開です。
主人公たちの性格付けも、くっきり描かれていて、正反対の二人という関係。
私が観た時、とってもよく笑う女性がいて、シットコム状態で盛り上げてくれました
お下品も、そこそこで観やすかったです。
vegas3完璧主義の女性ジョイが彼氏にふられ、お気楽ノー天気青年ジャックは父親にクビにされ、それぞれの友人と共にベガスにくり出した。
そこでこの二組は、ホテルの手違いで部屋がダブルブッキング!というアクシデントで知り合う。
交渉で、最上階スイートとVIPチケットをGETした二組は、意気投合して酔っぱらい…とまぁおきまりコース。
なんと勢いで、この二人は結婚してしまい…
vegas2翌朝、取り消そうとなったとこで、運命のスロットを…
ジョイの25セントをジャックが回して、300万ドル〜(え?日本円でいくら?)
ここらでややこしくなってしまう。
金がからむと変わるものよ…ケケケ


なんせ、相性がいいのか、会話のリズムがいい。
この二人のおかげで、この映画は成り立ってますよ。
vegas10アシュトンは、「ゾルタン★星人」でもアホやってますが、元々TVのコメディで人気の出た人らしいですからねぇ。(最初は下着のモデルからだよね)
「バタフライ・エフェクト」でのシリアスは、ウソ!(んなことないですけど。大好きな映画です)
イケメンです。動いてる方が男前。
年上の奥さん(デミ姐)で、奥さんの強面の元ダンナとも仲良しで、いい人そうな印象です。そのくせ、製作の方にもいって儲けてたり、アホではなさそうです。
茶化してしまいましたが、好きな俳優さんです。(おばちゃんキラーとも言われてますな)
vegas4vegas6キャメさんは、日本でも知名度が高くって、今更言うこともないです。
ひとつだけ、映画の中で気になったのは、ちょっとね、やっぱりね、トシを感じる顔になってきたなぁっていうUPがあった。
スタイルはきれいだし、日本人が好みそうなかわいい感じのセクシーなんだけど、
少し華がなくなったかなぁ?

vegas7vegas8








いい加減な(?)裁判長に当たったせいか、結婚無効裁判で、半年の結婚生活&セラピスト通いを申しつけられ、元彼のアパートを追い出されたジョイはジャックの部屋に転がり込むことに。ベガスに同行した彼の友人のハゲは、一応弁護士。

vegas9そして、友人たちが、あの手この手で相手を陥れる計画をたてたりするわけでして…。こういうのも、実に常套手段な展開。
セラピストは、クィーン・ラティファ。
vegas11
アシュトンのスーツ姿はカッコいい。
あのバタエフのエンディングの時みたいな、オールバックっぽい髪型で、
「やっぱし、男前だなぁ〜」としみじみ思ってしまったわよ。


そんなこんなで、段々相手の中身を知るうちに、本当に惹かれあっていくわけ。
起承転結が、はっきりあり、
何度も使い古されているようなストーリーラインなんですよね。

vegas12で、めでたし、めでたし。

キャスティングが、生きてこその楽しいえいがでした。

映画を観ていて、二人の恋にきゅんってことも
なかったけど、なーんも考えたくなくって、気分転換にはちょうどよかったです。
デートムービーにも楽しいかもね。(カップルが確かに多かった)
エンドロールは、最後まで観ましょう。

特に9月中盤から、「いくぞ〜!」「観るぞ〜〜!」とはりきってますんで、
スターターにはなる映画館詣出の一日でありました。

ハンコック

根性でGETした有休だが…用事があってのこと。
なんとか済ませて、久々に映画館へGO!
でもなー、火曜日安いのはTOHOだけなんすよね。(会員デー)
体調も、本調子じゃないし気軽な映画にしました。

hancock3hancock7ハンコック

原題:Hancock
監督:ピーター・バーグ
脚本:ビンセント・ノー、ビンス・ギリガン
製作総指揮:イアン・ブライス、ジョナサン・モストウ、リチャード・サパースタイン
製作:アキバ・ゴールズマン、マイケル・マン、ウィル・スミス、ジェームズ・ラシター
撮影:トラビス・シュリッスラー
音楽:ジョン・パウエル
美術:ニール・スピサック
視覚効果:ジョン・ダイクストラ
上映時間:92分
キャスト:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン、ジェイ・ヘッド、エディ・マーサン、他
超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック。粗暴な性格も相まって市民にも毛嫌いされていた。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリーは複雑な心境で見ていた。
オフィシャルサイト
TSUTAYA特集
シネマトゥディ特集

hancock4前半の破壊ヒーローっぷりは、楽しかったですねぇ。
昼間から、酒飲んで、ベンチに寝てるというのは、そのへんにもたくさんいらっしゃいますが…
不老不死・空もマントなしで飛べるし、バカ力、鋼鉄の身体だし…
どっかで聞いたことのある強さです。
そのくせ、キレやすいしアバウトなんで、かえって被害甚大。
NYへ行けとか、ブーイング。

でも、彼には、ある日より前の記憶がなかった。

hancock5ひょんなことからハンコックに助けてもらったPRマンのレイは、お礼に彼を真のHEROにするべく、PRするという。
レイの奥さんは美人のメアリー、彼女はハンコックをいぶかしそうにみる…
メアリーが彼に対する視線というのが、かなり不自然で、「なんかあるぞ」というのを予感させるものがありました。

hancock1今までの罪の償いにとりあえず刑務所暮らしを…
プリズナーたちは、ハンコックが送り出した悪者ばかりで、居場所がない。
空を飛べるし、力だってあるから、いつでも脱獄できるんですがねぇ。
あえてしないハンコック。
お下品ネタも多くって、ほんとに軽く観られるサマームービー。
笑ってアクションだもんね。
歳はちょいいきましたが、シャーリーズねえさんは、まだまだおきれいです。
ハンコックが、おとなしくムショ暮らしをしている間に、凶悪事件の増加で
ついに、めでたく出所→事件現場へ
服装も、HEROらしくなっちゃったし、
今までのような被害を招くような解決ではなく、HEROらしく!
彼の株は上昇。

hancock6後半は、メアリーとの関係が、いろいろでてくるんですが…

ここから、Xメン??みたいなシーンもでてきましたな。

ただのレイの奥さんってだけではないとは、思ってましたが、こんな秘密があろうとは〜〜。

hancock2なんだかんだといってるうちに終わってしまいました(笑)

全体がコメディちっくなHEROもんで、これはこれでよかったんじゃないかな。
HEROもんということだけど、アメコミ原作じゃないですから、そのへんのところは、かってあげましょう。
他のヒーローものを彷彿させるシーンも満載で、笑えました。

エンドロールが始まってすぐに、チョイネタもありました。
鑑賞後は、なーんとなくジャンパーを思い出してしまった。
うん、そう、なんなのかな?へぇーって感じかな。
ウィル・スミスとシャーリーズ・セロンで、成り立った映画ではなかったかしらん??
ウィル・スミスは、子供とのやりとりがおもしろかったな。やはり、パパだな。

考えると、ウルトラマンもそのへんじゅう破壊しまくって、怪獣と運動会してたのに
ブーイングがなかったのは、お国柄でしょうか?
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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