晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

09'映画館

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ゆくとし…今年のMYベストMOVIE(映画館編)とか…

ほんとに、一日を切っちゃいましたね、去年になっちゃうんですね。
もぉー、たくさんコメをいただいているのに、ちっとも返せず、記事だけ更新してなんやねん…なんですが…(^◇^;)
みなさまに、今年もお世話になった一年でした。
ありがとうございます。
で、いいわけです。
掃除の合間にコメをと思っていた矢先、ネットがつながらなくなって、焦りまくりでした。掃除をしていて、LANケーブルをぬいたのが原因だったようです。結局、年賀状を優先して、今に至っています。
クリスマス頃に、eo光のレンタルTVチューナーを替えたんですよね。「こどものおもちゃ」状態。持っていたDVD機は、ムーヴがさっぱりわかりにくくって、数枚しか焼けなかったんです。今回、CATVも楽に焼けるんで、拍手よ!!

さてと、ベストを選ばなくっちゃね。ワーストはしません。
(強いて言うならウィル・スミス?)
映画館では、今年33本でした。(アバター行きたかった…)
うち、リピートは1本しました。THIS IS ITです。
この映画は、別に考えたいです。やっぱね、スペシャルだわ。
選出は、脚本のある映画にしましょう(笑)
大娯楽SF映画ばっかり並ぶわよん♪だって、今年は多かった!

10位 トワイライト〜初恋〜
オトメ心を思い出したから(笑)原作も全部読んだし。
9位 ウルヴァリン:X-MEN ZERO
ヒュー・ジャックマンを入れたかった(笑)
8位 チェンジリング
映画を観た!って感じ。
7位 ベンジャミン・バトン 数奇な生涯
今年、ブラピの公開作はすべて制覇!ぴかぴかの若ブラピに!
6位 イングロリアス・バスターズ
最近観た強みよね。こういう味付けはいい。
5位 スラムドッグ$ミリオネア
エンディング曲が妙に好きで…。エネルギーをもらえる映画。
4位 トランスフォーマー/リベンジ
好きだなぁ〜、この娯楽性

st09043位 スター・トレック
もう一回観たかった!!







wrestler32位 レスラー
観ればわかる!






grantorino2 1位 グラン・トリノ
いいわ、これは!






また、記事が今年中にUPできるかどうかわからないので…

よいお年をお迎えくださいね。
よい年でありますように。

今年も、本当にありがとうございました。


<オマケ>今年、私が映画館で観た映画 ↓ (最近観た順) 続きを読む

パブリック・エネミーズ

みんな大好きジョニー・デップ♪友達と行ってきました。
「愛」が…という宣伝ですね。どうでもいいねん、ジョニーを観よう(笑)
ジョン・デリンジャーに関しては、よく知らなかったんですが、アメリカでは有名な方ですね。FBIの射的標的も彼のシルエットだったようで…。あ〜そういやこのスタイルの観た事あるって思いました。彼を映画にしてる作品も多かったんですねぇ。
peパブリック・エネミーズ
原題:Public Enemies
監督:マイケル・マン
製作:ケビン・ミッシャー、マイケル・マン
製作総指揮:G・マック・ブラウン、ジェーン・ローゼンタール
原作:ブライアン・バーロウ
脚本:ロナン・ベネット、マイケル・マン、アン・ビダーマン
撮影:ダンテ・スピノッティ
美術:ネイサン・クロウリー
編集:ポール・ルベル、ジェフリー・フォード
音楽:エリオット・ゴールデンサール
上映時間:141分
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーブン・ドーフ、スティーブン・ラング、ジョバンニ・リビシ、ロリー・コクレイン、デビッド・ウェンハム、スティーブン・グレアム、ジョン・オーティス、チャニング・テイタム、ジェイソン・クラーク、他
1930年代前半のアメリカ。鮮やかな手口で銀行から金を奪い、不可能とpublic-enemiesも思える脱獄を繰り返す世紀のアウトロー、ジョン・デリンジャー。利益を独り占めする銀行を襲撃する大胆不敵な犯罪行為、強者から金を奪っても弱者からは一銭も奪わないといった独自の美学を貫くカリスマ性に、不況に苦しむ多くの国民は魅了され、まるでロックスターのようにもてはやした。そんなデリンジャーとって、一人の女性ビリーとの出会いは、これからの人生を決定付ける運命の瞬間だった。ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。一方で捜査当局は、デリンジャーをアメリカ初の“社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)”として指名手配する。捜査の包囲網が徐々に彼らを追いつめていくなか、永遠の愛を信じながら、二人の自由への逃亡劇が始まった…。
公式サイト
ジョン・デリンジャーwiki
パブリック・エネミーズ - goo 映画


public-enemies3社会の敵とはされながらも、大恐慌から数年しか経っていないアメリカで、どこか義賊風な彼らは、どうもヒーローだったようで、今も伝説の人。実は、逃げて生きていたとかいう説も根強くあったりする。
映画の中では、なんとなくそう思うのがわかります。
チェンジリングと同時期である事から、私自身もちょい警察には、所変われども、怪訝な目をもってしまう。ギャングの女ビリーの拷問的尋問のときには、すっかり思い出したぞ(爆)
今の時代背景とも、不景気さは似たような時代であるのかもしれないですねぇ。

public-enemies1久しぶりに、ジョニー・デップが化けて無くってさ、スーツ着ててさ、素敵よね。それだけでも、満足ですかね。
いやぁ、男前ですね、声もいいし。
そんなこたぁ、みんなそう思ってるな。

映画としては、ギャングのジョンと創設したばかりのFBIのパ−ヴィスの二人に軸があるようなんだけど、ちょっとパーヴィスさんの影が薄いよーな気がしますな。(他人をいかすクリスチャン・ベイルだしか?)
public-enemies7そこに、ビリーとジョンの真実の愛みたいなんを絡ませてる。ジョニー・デップにしては、久々に色っぽいシーンがあったんじゃないでしょうかねぇ。
私自身は、どっちかというと「愛」よか、ギャング同士の絆のようなもんを描いてる方が、好きなタイプです。萌えます。
マリオン・コティヤールは、キレイだし、逮捕されて拷問受けても、啖呵切ってカッコよかったです。演技の方も上手い方だし安心。
public-enemies4後から、えっこの俳優さん?っていうのも多くてねぇ…(^◇^;)
というのは、この時代の男性はハットを愛用されるんで、顔がわかりにくいんですわ(笑)夜や暗いシーンも多かったしね。ジョニーばっか観てたんじゃないかとも思うけどね。チャニング・テイタムもデヴィッド・ウェンハムも言われなきゃわかんねぇよぉ。
どこかカリスマ的ボスのジョン・デリンジャーっていうのを、ジョニー・デップというのは、イイ配役だったと思います。
銀行強盗も、1分40秒という時間を守り、かなりシステム化してたよう。
ただ、映画の中ではその辺の用意周到にしていた要素は描かれていなくて、あれ?っていうのもありました。
John_Dillingerpublicenemies8







逮捕され、マスコミに対してのこのシーン、ご本人の写真で同じようなスタイルがあったんですねぇ。本人も、なかなかのハンサムであったようで、運動神経もかなりよかったようです。
脱獄も繰り返し、仲間の脱獄にも荷担し、銃撃戦をかいくぐりながらの刺激的な彼ら。でも、意外にも普通の生活を普段は続けられてたようです。
映画館で、デリンジャーの指名手配写真とともに、観客が左右観るよう仕向けられても、誰も気がつかない。
public-enemies5そういったところが、彼に油断を招いたのか、友だちでもある売春宿の女主人アンナに密告され、映画「男の世界」を見終わった後、最期の時を迎える。「男の世界」の中の台詞が、暗示されるようなものをはめこんでくれて、面白かったです。クラーク・ゲーブルの若〜い姿も懐かしいし。
アンナのオレンジのスカートから「赤いドレスの女」は、「破滅に導く女」という意味の用語として使われてるそう。
パーヴィスも、翌年に自殺を図ってるとか。

public-enemies6追う捜査官と逃げるギャングたちの図式は、面白かったし、捜査官たちの失態にほくそ笑む私は、すっかりデリンジャーよりですな。だからこそ、大衆は彼を義賊として扱ったのかも。
仲間に対しての篤さや、女に対しても強引でありながらもやさしく一途なところが、いい男である。
危険な道を歩んでいる男の死に際も、潔く感じた。

男の絆を感じたくなる題材だけに、そっちに心が動くとちょっと物足らなさはあるかもしんない。そこら辺は、未見の彼の題材映画に描かれているのかもしれないです。
興味深い人物で、ワルな道を進みながらもちょっと惹かれるものを感じずにはいられない。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

久々にオトメになる日。これで、女性ホルモンが造成できればいいんだけどねぇ…(^◇^;)
とはいえ、きゅんできるか、やはり不安だった。
前作では、DVDスルーの人も多かったようですが、おもしろがって観ておられるようでなにより!
私も、トワイライターよりなのかアンチ(全巻読んだけど)なのかよくわかんないような感覚です。でも、なぜか観てしまうという映画。
newmoon8ニュームーン/トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: New Moon
監督:クリス・ワイツ
製作:ウィック・ゴッドフレイ、カレン・ローゼンフェルト
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:デビッド・ブリスビン
編集:ピーター・ランバート
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:131分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、ビリー・バーク、他
newmoon918歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高 生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい) だった……。(シネマトゥディより)
公式サイト
原作サイト
ニュームーン/トワイライト・サーガ - goo 映画
「トワイライトー初恋」のMY記事

newmoon1原作は最後まで読みましたんで、あらすじは知ってるわけですよ。この映画シリーズは、原作重視を踏襲してるはずですから、おおむね変わりはないはずと。
だもんで、多少ネタバレはあります。つうか、元々ねたばれあるかもなブログです。
エドベラの別れの先にあるものも、ジェイコブが少年から男前になっちゃうことも、ダコタちゃんの出番の少ないことも。
安心して、その辺は観られました(笑)
突然の別れの雰囲気をどう出してくるかは、楽しみでした。予告だけだと、う〜んどうでしょうだったんですけどね。
newmoon4愛しているから別れるつらさみたいなもんは、ロバートくん頑張ってたし、クリスティンのその後の抜け殻ぶりも、上手いですね。
この映画、オトメ心(元オトメも)をくすぐる事は確かです。
反面、すごくツッコミをいれたくなるのも確かですね。
昔の少女マンガに親しんでいた私には、ツボだったのかも。流行っていた邦画の純愛映画とかは、どうも許し難かったんですけどね。
なんなんでしょうね。
勢いよく原作を読んでる時も、どうしてこんなの読んでるんだ?と思いつつ、やめられなかった。

newmoon3こーゆー恋に、絶対に障害がでてくるんですってば。
エドワードの性格は、うじうじ思い悩むタイプだし、どこか自分が正しいと思い込んでるようです。それ故、今回の物語になるわけで、ロミオとジュリエットが、最初から暗示されている。
今回派、ちょっとクサい台詞が少なめだったような気がするのか、慣れてしまったのかようわからんのですが、すっかりこの世界に慣れました。ロバートくんの顔も、すっかり普通(笑)
newmoon5エドさん不在の間、ジェイコブという存在が大きくなるベラ。彼に去られて、ゾンビのような彼女の生きっぷりは、なかなかなもんでした。
ジェイコブの長髪かつらは、前回より良くなってて、髪の毛が短くなったあとは、長い方がいいや〜んって思いましたねぇ。
ほんとマジでマッチョな男に変身してた。
トワイライターには、チーム・エドワードとチーム・ジェイコブに大きく分かれるようですが、まぁー今回でチーム・ジェイコブが増えることは、間違いないですねぇ。
newmoon10newmoon14お近くのブロガーさんに人気は、Dr.カーライル!私も好きだな。
今回、俳優さんでは一番イケメンなはずのジャスパーくんの扱いは、しょーがないな。原作もそうだし。次作で、彼の人間〜カレン家にくるまでの過去を映像化してくれたら、ファンは増えるかもね。
今回、アリスは頑張ってたけど、カレン家の登場が少なくって残念だったし、ヴォルトーリと落着してからの顛末がはしょってあったなー。

newmoon6newmoon7この面々の醸し出す雰囲気も、よかったかな。
少々威圧感はあって。でも、なんか随所でつっこみたいですよねー。マーカスはなんで、美し目じゃないのかなぁ…。ダコタちゃんは化粧濃すぎだなぁ。もっと少女っぽくてもよかったのに。

newmoon13イタリアのイメージは、想像していたのと似通っていて、ちょっと嬉しかったです。
今作、らぶらぶいちゃいちゃシーンが、原作より妙に減ってましたよ。監督が、男性になったせいかしらんね。
この辺、男性は観やすくなってると思います。アクションは、思ったより少ないけど。
今回、前作のヒットのおかげで、海外ロケもあったけど、なによりも、服装がマシになったと思うのよ。これは観やすい(笑)
音楽が、前よりも「あっ」っていうのが少なかったなー。
newmoon11←で、彼ら。
ウルフ・パックです。
あえて半裸じゃない画像にしましたが(笑)
イケメン&マッチョな半裸ウルフくん♪
でかい狼のCGは、最初クマじゃん!と思ったんですが、狼に見えてきました。次作eclipsでは、大活躍の予定です。人数も増えるし♪
カレン家の活躍も、増えるはずなのよね。
で、アダルトな恋の展開にも期待したいとこですな(笑)
しかし、あの終わり方は…唐突ね。
三角関係を前面なのね。(#´ο`#) はぁ〜
カタのついていない双方の敵がまだいます。
また、観ちゃうんだろーねぇ。
VOLVO_B2ポスターで、公開から一週間経ってるのですが、VOLVO提供のポスターをもらいました。
シルバーのVOLVOじゃないのよね。2ドアから4ドアになってたけど。もらっても貼ることないんだけどなぁ…。

<どうしてもな疑問>
この設定のヴァンパイアは、肌は大理石のように硬く冷たくつるりんなんですが(原作)、髪の毛はもちろん体毛については書いてないんですよねぇ。どうも、伸びなさそうな雰囲気をもってしまう。
ロバートくんの青いひげそり跡や豊かな体毛をみつけると、伸びるのか…と思うの。
もし、伸びないなら、髪の毛を切っちゃったら、ハゲになってく一方だし…。
もしも、体毛が…なら、下半身はどうだ?とかねぇ。(^◇^;)
おばさんは、下世話に気になっています。
髪の毛とか伸びるんだと思う事にしてますけど、気になるのよ。ウルフより毛深いロブくんみてるとっ。

2012

これは、映画館で体験してなんぼかなと思いまして。しかも、でっかいめのホールでやってるときに観たいというわがままな思いのもと、公開二週目に行けました。
地割れ、噴火、地震、津波、洪水…すごかったです…。
日本沈没をどこか頭によぎらせながら観ちゃうのが、アダルトな日本人でしょうね。
201210201212012
原題:2012
監督:ローランド・エメリッヒ
製作:ハラルド・クローサー、マーク・ゴードン、ラリー・フランコ
製作総指揮:ローランド・エメリッヒ、ウテ・エメリッヒ、マイケル・ウィマー
脚本:ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー
撮影:ディーン・セムラー
美術:バリー・チューシッド
編集:デビッド・ブレナー、ピーター・S・エリオット
音楽:ハラルド・クローサー、トーマス・ワンダー
上映時間:158分
20122出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリバー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローバー、ウッディ・ハレルソン、トム・マッカーシー、リーアム・ジェームス、モーガン・リリー、ズラッコ・ブリッチ、ベアトリス・ローゼン、ヨハン・アーブ、ジョン・ビリングスレイ、チン・ハン、オスリック・チョウ、ブル・マンクマ、ジョージ・シーガル、スティーブン・マクハッティ、他
201232009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。
公式サイト
goo特集サイト
eiga.com特集サイト
シネマトゥディ

20124いつかは、こういう事があるのかもしれない…。でも、自分が生きてるうちは、こんな事に出会いたくはないです。
こういうパニックもん映画としては、面白かったですね。
2時間半越えの長丁場を、あの手この手でふげぇ〜〜です。
人も、バタバタと亡くなっていかれてしまいます。
20125大津波や洪水を観ると、日本沈没なのよ(笑・しかも古い版)
日本なんて、あっという間に無くなってしまうでしょうね。意外にしぶとく存在してたようですよ。
太陽のニュートリノって??
まぁ、そこらへんは地球範囲の大自然災害の映像をこれでもかと観ると、疎いものほど流されてみていきます。
f(^ー^;
20127やはり、家族単位の愛から権力絡みもあり、そして生物愛へといくのね。
ありえねぇ〜〜ような主人公たち一家の行動と運は、さておきになる。
ツッコミどころは、たくさんあります。
こういう映画は、それでイイと思う。
家族設定が、宇宙戦争と似たタイプなのは、しょうがないのでしょうか??
宇宙戦争にノアの方舟的要素が入り、船に乗船できても、またそこで一難という念の入れよう。タイタニックにもなりそうだったしねぇ。
ホラー映画同様、心の中で死亡フラグの否や順を立てていた人も多いのでは?
20126G8の中で、やはり牽引するのはアメリカというのが、しかたないです。
大統領と娘、首席補佐官、科学者のエイドリアンらのこの惨事を予測していたものたちと、何も知らないものたち…その代表がジャクソンと離婚した妻と子とパートナー。その二つの人間群を別々に描きながら、徐々に絡んでいき、最後に訴えるのは、残った者たちの助け合いというのがよかったなぁ。
ここで、思い出してしまったのがあの震災のときの助け合う人々でした。
人々が、助け合える日がこんな時っていうのは、哀しい気もしますが、救われます。この一縷の救いで、娯楽パニック映画でも観て良かったような感覚になるので、いいなと感じました。
2012820129






地球のどれくらいの生命が、失われたのかはわからないのですが、おそらくほとんどでしょうね。
離れている家族との別れも、色々ありました。そのまた背景も無理なく伺えました。
こんな終末がきたら…、自分としてはさらりと受け止めて、チャーリーやラマ僧のように迎えたいかなぁと思います。それは、まぁ現実感がないからそう思うのかもしれないですね。
命あるものの本能として、生存願望はあるかもねぇ。そして、DNA保存願望も(笑)
マヤ暦の終末ブームは、しばらく続くことでしょう。

この映画、映画館がオススメはいうまでもないです。

イングロリアス・バスターズ

私にしては、強行スケジュールで観てきました。観たかったんですよね。
面白かったです。
TVドラマにでもなりそうなくらいの勢いの壮大さになってたらしいですね。
映画の中で、第○章とわかりやすくなってました。
inglo3イングロリアス・バスターズ
原題:Inglorious Bastards
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
製作:ローレンス・ベンダー、クエンティン・タランティーノ
製作総指揮:エリカ・スタインバーグ、ロイド・フィリップ、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
撮影:ロバート・リチャードソン
美術:デビッド・ワスコ
編集:サリー・メンケ
上映時間:152分
出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ワルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュバイガー、ギデオン・ブルクハルト、ジャッキー・イド、B・J・ノバク、オマー・ドゥーム、アウグスト・ディール、デニス・メノシェ、シルベスター・グロート、マルティン・ブトケ、マイク・マイヤーズ、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー、サム・レバイン、マイケル・バコール、ポール・ラスト、他
inglo51944年6月、ドイツ占領下のフランス。映画館主のミミューはドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、挙げ句にナチスのプロパガンダ映画をプレミア上映させられることになった。その事実をつかんだイギリス軍はナチス諸共映画館を爆破すべくアルド中尉率いる“イングロリアス・バスターズ”を動員し、スパイのブリジッドと接触を図らせる。一方ナチスでは“ユダヤ・ハンター”の異名をとるランダ大佐が動き出し…。
公式サイト
イングロリアス・バスターズ - goo 映画

ナチ撲滅を謀るイングロリアス・バスターズ、なかなか残酷趣味です。
殺したナチスの頭の皮ははぐし、生き残りの額にはあのマークを付け、「自分はナチ将校じゃない」とは言わせない。
ユダヤ人を残酷虐殺をしたというナチスたちの残酷シーンはなし。
戦争時代でありながら、戦闘シーンもありまへん(劇中映画のみかな)。
Inglo1ある程度は、歴史の流れもくみ入れてはあるけれど、そうじゃないところが、ミソですね。
このイングロリアス・バスターズの動きとは別に、1941年に家族を皆殺しにされたショシャナ@ミミューの復讐劇が軸でしょう。

いろんな人が入り乱れているにも関わらず、キャラがうまくたってるんでしょうね。同じ服を着ていても、なんかわかりやすかった。
inglo2欧州俳優が、わんさかでておられまして、楽しかったです。
飛び交う言語も、バラエティの富んでいます。
多国語を話せる俳優さん大活躍ってとこです。
日本での知名度は、ブラピとダイアン・クルーガーくらいなんでしょうね。
この映画の中でのワルは、ヒトラーでもなくランダ大佐でしょう。
inglo6もう、すごい存在感!
彼が出てくるだけで、何かあるゾってわくわくするのよ。
ショシュナの仇でもあるんで、見事彼にも復讐の炎かと思いきや、あら、まぁでした。しかしながら、危険察知・ユダヤ人見つけは天才的です。
刑事だったらよかったのにね。
そうと知らずにジョシュナとランダ大佐の対峙は、緊張した。
そう、バーで女スパイブリジットとバスターズの密会にナチ将校も、緩さを醸しながらも、緊張しました。
映画大好きタラさんらしく、映画館でナチ高官一掃というのも、面白い。
あの劇中映画「国民の誇り」は、今回俳優(ユダヤの熊役)でも出てるイーライ・ロス監督作。DVDに入れるらしいですよ(笑)
inglo7ナチスの英雄ツォラーの250人殺しを映画化したもので、本人が出演。これが、ダニエル・ブリューリュなんだなぁ〜。しかも、ジョシュナに一目惚れしてて、けっこううぬぼれが強くてって…(^◇^;)
ナチを憎むジョシュナにナチの英雄将校が惚れるって言うのは、皮肉です。しかも、ジョシュナは相手にしてないのになぁ。
ダニエルくんが、でてきたところで、もうひと方。アウグスト・ディール。
inglo8青い棘」の二人が、一緒の出番ではないにせよ、同じ映画に出てる〜となんかふふっとなってしまいました。
彼の出てくるバーのシーンは、なんか緊張感があるな。ゲームは面白いんですけどね。好きなシーンでした。
この冷たそーな雰囲気は、相変わらずですが、ヒトラーの贋札より、おでこが気になります。あはは
二人とも、多国語堪能ですなぁ。
inglo4ブラッド・ピットは、意外に脇役ですね。でも、楽しんでるような気がします。
ブラピの出るイーライ・ロス監督作なんてぇのも観たいと思う。

映画館炎上のシーンは、ゆらめく映像がまた面白かったです。

この映画も、長い映画だったんですが、チャプター分けの効果も合ったのか、観やすかったし、ところどころのどこかで観たような映像が、楽しい。
設定も、いいよね。実際の歴史と凄く違うところが、特に目をひいた。
呆気ないような終わり方でしたが、その辺はいいかなっと。

<追記>
ナチの裏切りもののバスターズの兄さん、記事を書けてないままの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の方だったのね〜。好きだわ♪
ぼちぼち、人殺し映画の周期かな〜?ブラピの役の首の傷跡をみて、しみじみにんまりしてしまったのでした(変な文)。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

誰も見たことのなかったマイケルに逢ってきました。
リハで、こんなんだったら、ロンドン公演ってどんなんだったんだ…
しばらく、また中毒になりそうですね。今だって、BGはMJ♪
ファンならずとも、そのショーの完璧を目指す姿勢は、何かを感じるはず。
michael-jackson-this-is-itマイケル・ジャクソン THIS IS IT
mj2






原題:THIS IS IT
監督:ケニー・オルテガ
プロデューサー:ランディ・フィリップス
音楽:マイケル・ビアーデン
振り付け:トラビス・ペイン
上映時間:111分
公式サイト

百時間以上にも及ぶ映像を二時間にまとめたものだそう。
始めに、ダンサーたちの一緒にステージに立てて嬉しいというコメントから…。
ダンサーって、上手いだけじゃなく華がないとダメなのね。
mj8ライブ・イン・ブカレストでショーとしてのすばらしさを感じたんですが、彼はやっぱりそのままではなく常に新しいもの、観客を喜ばせるものを追求してたのがよくわかるし、そのためにおける努力もわかるような映画でした。
天才というのも、感じますね。
楽曲に対して、把握してる情報量・理解量だって、当然一番でしょ。
本なんかで、彼の傷ついた心の闇の部分を色々読みましたけど、ここにいる彼って、誰も信じられないような人には見えなかった。
mj4mj5








彼が亡くなったことを強調されるシーンはなくって、生き続ける彼を信じたいような自分がいます。
ふと、この完成版は観られることは決してないと頭によぎると、胸が詰まりましたが…。
完璧主義者の彼のためにも、これは観ないというラトーヤとかおられるけれど、これは観せて頂けて嬉しかったですね。
mj6mj7彼だけではなく、彼のために集まったスタッフのみんなのためにもって…。
そして、これからのエンタティーナーを目指すひとのために。
新バージョンのSmooth Criminal、これは映画ファンにはたまんないでしょうね。
3D映像付きのThriller、3Dでみたい〜〜。
創るのにサングラスのいるBillie Jeanの衣装も、着て欲しかったな。
Billie Jeanのときにスタッフ(多くはダンサー)の興奮っぷり。教会みたいだって。マイケル教よね。わぉ〜ですよ。
mj3そう、歳を考えるとスゴイ!!
踊りのキレは変わってないよ。
唄だって、100%で唄ってないにせよ、声に輝きは損なわれず。
そう、口パクじゃないんですよね。

もぉね、友達とホールをでるときしゃべらずですよ。
しばらくして、終わっちゃったね…って。
後半、彼のメッセージ、地球の環境破壊への想い。誰かがじゃなくて自分からというのが、ずっしり響いてきましたね。
mj1
観る前にも、友人としゃべっていたんですが、
私たちって彼を誤解して変人のバケモノ扱いしてた事あったよねって。なのに、今、なんでこうなる?
こういう素晴らしい部分に目を背け、変わっていた部分のみしか見ようとしなかった。
その辺、自分の中ですごく罪深く思っていて、夏からこそっとDVDとか買い始めてました。
「Thriller」の25周年アルバムは、アイマックさんの記事(MJの別部屋はこっち)を読んで買っていたんですが、あれはこういうのを感じてたんだろうかなんて思うこのごろです。
素晴らしい映画だったなぁ〜。
ファンでなくとも、一見の価値ありだと思います。
ED後にも、映像ありなので、すぐ帰らないよう。
っていうか、EDの音楽も聴いちゃうよね。
パンフがないのが、すごく残念!!
「ムーンウォーカー」の上映が決まりましたが、そのチラシをGETし、もう一枚もらっとこって、1時間後にいったらなかったよ…。
ネックストラップとストラップを買って、速攻付けました。友達とオソロで、年甲斐もなくきゃっきゃっしてます。

マイケル、ありがとう。

ワイルド・スピードMAX

やっぱ、このシリーズはこの二人ですよね。
特に、車の構造にはオンチですが、ポール・ウォーカーの乗ってた車がスカイラインだって事くらいは、わかったってば!
こういう映画は、疾走感がさわやかだ。
ポール・ウォーカーも、さわやか♪ くふっ…女性視線がかなりきつい感想。
fast41fast49ワイルド・スピードMAX
原題:Fast & Furious
監督:ジャスティン・リン
製作総指揮:アマンダ・ルイス、サマンサ・ビンセント
プロデューサー:ニール・H・モリッツ、マイケル・フォトレル
原案:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:アミール・モクリ
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:107分
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。
公式サイト
ワイルド・スピード MAX - goo 映画

fast46冒頭から、カーアクションで、つかみOK。
ノリよく見られました。
予告でやっていたやつでしたね〜。
ドムと恋人レティは、危険を避けて、離れて暮らすことになってしまう。
その間に、レティは何者かに殺されてしまう…ちゅうことで、ミッシェル・ロドリゲスさん、退場が早っ!
一方、FBIのブライアンは、FBIでもちょっと浮いてたりして(笑)でも、上司は、突き進むブライアンを抑えながらも、何気に信頼してる風でもあったなぁ。後から思い出したけど、前は警官だったんだよねぇ。
fast47でだ、いいわぁ〜
歳の割には、若くみえるポールだけど(73年生まれ)、
今回観て思ったのは、どこか大人の色気がついてきましたねぇ。
アップになるたびに、でへぇ〜となってしまいました。
青い目にまた弱いのよねぇ。(*・・*) ポッ

今日の映画館は、男性多かったねぇ。
男性の好きな車に男の友情、キレイなおねえちゃんまでもそろってるもの。(ミス・イスラエルのおねえさんとかね)
fast45ドムとブライアンの奇妙な友情は、健在でした。
ウリの派手なカーアクションも、もちろん何度もあります。
いったい何台の車が、廃車になったんでしょうね。
名物ストリート・レースは、一回だったと思うんですが、おいかけっこやらがいっぱいあるもんね。
その姿も、指紋さえもわからない「ブラガ」という名の巨大麻薬組織のボスを追いかける二人。
fast43fast44








ドミニクの妹ミアとブライアンは、1の時いい関係だったんだけど、別れて5年ぶりに再会という設定。どうも、嫌いで別れたんじゃないから、再熱…のようですね。
この映画って、ストーリーより、イケイケ〜。
犯罪もんでもあるし、ドミニクは相変わらずグレーではあるけど、見終わった後が何かしら、スッキリすんのよね。
今回のエンディングも、にんまりさせられた。
ストレスの溜まってる人は、楽しめますよん。
それにしても、わたくしめはポール・ウォーカー様でした。あはは

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

X-menシリーズは、好きです♪
ヒュー・ジャックマンに、そんな思い入れはなかったのですが、今年、「オーストラリア」でのあのセクシーさ、アカデミー賞司会のエンタテーナーぶりに、まいっちゃいましたねぇ。
この映画、面白かったです!
official-wolverine-posterウルヴァリン:X-MEN ZERO
原題:X-Men Origins: Wolverine
監督:ギャビン・フッド
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ラルフ・ウィンター、ヒュー・ジャックマン、ジョン・パレルモ
製作総指揮:リチャード・ドナー、スタン・リー
脚本:デビッド・ベニオフ、スパイク・ウッズ
撮影:ドナルド・M・マカルパイン
美術:バリー・ロビンソン
編集:ニコラス・デ・トス、ミーガン・ギル
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
上映時間:109分
出演:ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン、ウィル・アイ・アム、リン・コリンズ、ケビン・デュランド、ドミニク・モナハン、テイラー・キッチュ、ダニエル・ヘニー、ライアン・レイノルズ、ティム・ポコック、ターニャ・トッティ、他
x-men-origins-wolverine-poster-31戦争の中で凶暴化した兄ビクター、そして非人道的な任務を行う特殊部隊チームXと袂を分けたミュータントのローガンは、カナダの山奥で女教師ケイラと共に 静かに暮らしていた。そんなある日、彼の元にチームXの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームXを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようウル ヴァリンに言うが、ウルヴァリンはこれを拒否。しかしその数日後今度はビクターが現れ、ケイラを殺されてしまい……。
公式サイト
ウルヴァリン:X−MEN ZERO - goo 映画


おさらいとして、1だけはこの前観たんですよね。2と3は、よく覚えていると想ったのは間違いだったな(笑)
でも、これを初めて見ても大丈夫だと思います。
物語は、ウルさんの少年時代からはじまる。時は、1875年カナダ。
X-men3部作では、記憶をなくしたミュータントとして描かれていて、断片的にその記憶の残像は明らかにはなるけれど、深くはわからなかった。
病弱だった少年ジェームズは、ある事件をきっかけにミュータントの自分に覚醒。同じく兄ビクターもまたそうであり、兄弟は一緒に幾多の戦争に出向く。
WOLVERINE1WOLVERINE4パンフにもあったのですが、シェイクスピア劇やギリシャ神話に通じるような兄弟の物語でもありますねぇ。
ウルヴァリンという名前の由来や記憶がないのはなぜかというのがよくわかりました。ほんとに、哀しいサダメですよね。
また、あの超合金のツメになる前は、骨の変型なんですねぇ。想像はしてたけど、節があって骨だぁと感動(あほやね)。
踏まれたら折れます。
ミュータントを組織した特殊部隊も出てきて、アクションはすごーく楽しみました。
ヒューのはまり役とも言われているウルヴァリン、彼のムキムキな肉体もすごいですねぇ。
wolverin11WOLVERINE2あのヒューにぼぉーとなったオーストラリアの撮影時は、この映画のために肉体改造をしながらだったようで、なるほどなぁ〜って思います。
↑指三本たててうぃっしゅポーズして「ウルヴァリン」ってやって、若い子におもっくそひかれました…

このシリーズを見だしたのは、ガッチャマンなんですよね、あたし。
悪役のベルクカッツェが雌雄同体のミュータントだったから(笑)
ミュータントっていうのが、「なんやねん?」って脳裏に焼き付いてたというか…。(ガッチャマン好きなの♪)

WOLVERINE3この鋭利なツメを使ったアクションは、先の三部作以上。
いろんなミュータントも出てきて、楽しい。
サイクロップスの少年時代もあり、大活躍してます。ちらっとストームらしき子もいました。

ウルヴァリンの愛する女性も、やはり特殊能力を持った女性でした。
彼が愛するものは、兄によって壊されていく。
その裏で、うごめく陰謀。
すっかりストライカーの存在を忘れてましたってば。
WOLVERINE9で、気になる男前。
ガンビット♪
コミックでも人気キャラだそうです。
X-MENにも参加キャラなんだよね。
ウルヴァリンとは、戦いもしますが、彼の本意を知り、協力するミュータントになります。トランプ投げが、かっこいい。男前には甘い。
ウェイドは重要キャラなんですが、いまいち影が薄かった??
WOLVERINE7WOLVERINE6








このシリーズって、なんか面白いし、今作も面白かった。
そういう魅力のある題材ですねぇ。
WOLVERINE5WOLVERINE10ミュータントと人間の共存を描いた三部作の流れはありながらも、一人のミュータントのウルヴァリンの哀しき過去っていうのは、またいい。
コミックとか読んでいたら、うほーなのかもしれないです。
アメコミ映画は、よく観ている方ですが、読みたいとはあんまし思わない。
ウルヴァリンの次回作は日本でって言われてますが、やっぱし原作がそう。日本で修行(?)してるんですって。
(^◇^;)

いやぁ〜楽しかった!
今年は、SFアクション大作ばっか観てるなぁ。
まだ観られていないのですが、監督さんは「ツォツィ」の方だそう。全然違うジャンルなのになぁとは、思ってたんですが、先のシリーズと違和感はなかったです。人物描写もよかったです。
エンドロール後も、映像ありですので、お気を付けて〜。
プロフェッサーも若作りで出てて、嬉しかったっす。
兄弟は、仲良くしたいよね…。

サブウェイ123 激突

予告を観て、な〜んとなく気になったので観てきました。
タイムリミット付きのこういうサスペンスは、緊迫感があって面白そうだったから。デンゼルさん好きだしねぇ。(スコット兄弟御用達?)
映画館通いの弾みになったらいいし。
映画は「サブウェイ・パニック」(74年)の原作再映画化。リメイクやんね。
旧作は、知ってましたが、観てません。主人公の設定とかが変えてあるようです。リメイクもんは、新作が見終わってから、オリジナルを見ようと最近してます。
pelham123-poster2_1242155017サブウェイ123 激突
原題:The Taking of Pelham 123
監督:トニー・スコット
製作:トッド・ブラック、トニー・スコット、ジェイソン・ブルメンタル、スティーブ・ティッシュ
製作総指揮:バリー・ウォルドマン、マイケル・コスティガン、ライアン・カバノー
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:トビアス・シュリッスラー
美術:クリス・シーガーズ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
上映時間:105分
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ラモン・ロドリゲス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、他
the-taking-of-pelham-1-2-3-movie-poster午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発 1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。連絡役には最初に無線で話をした地下鉄職員のガーバーを指名してきた。犯人との交渉役に就くガーバーだが、彼はある容疑で左遷されたばかりで……。
公式サイト
シネマトゥデイ
サブウェイ123 激突 - goo 映画
サブウェイ・パニック(1974) - goo 映画


subway123_main_large地下鉄は、早く着くように感じるので、割と好きです。沿線なら、バスより地下鉄に乗りたい方。
京都は、東西線と南北線しかないですが、よく利用します。
観光となると、景色を見る楽しみはないですねぇ。
NYの地下鉄って、どうなんでしょ?よく知らないんですが、路線がいっぱいあって、ややこしいんでしょうねぇ。
その地下鉄運行司令室で働くガーバーがデンゼル。原作やパニックの方は、地下鉄公安官(鉄道警察だよね)だったようです。
最初に、地下鉄ジャック犯リーダーのライダーと無線で言葉を交わしたことから、連絡係にされてしまう。
彼、すごく落ち着いてるんですよねぇ。会話から、犯人像の手がかりになるものをメモをとってる。
taking_of_pelham_003_largeライダーは、頭の回転が速そうなしゃべりで、どこかキレやすい。
警察が到着して、交渉を警察が代わろうとし、そこでガーバーじゃなきゃヤだ〜と人質を射殺。
ライダーたちは、いったい何のためにハイジャックを行ったのか?
実際、英語でもハイジャックって言ってましたねぇ。ハイジャック=乗っ取りっていう意味に慣用句になってるみたいですねぇ。よく知らんけど。
この地下鉄車両の中で、恋人とチャットをしていた若者がいて、ラップトップは投げ出されやものの車両内の様子が、相手に映し出されていた。この辺は、現代設定なんだろうなぁ。でも、これ、なぜかあんまり活躍しなかったなぁ。犯人たちも、最後まで気がついてなかったし。
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地下鉄ってね、ある程度こういう司令室で、列車を止めたり出来るもんだと思っていたのですが、そうでもないんですね(笑)
ライダー以外の犯人たちの素性ですが、元地下鉄職員以外は明らかにはなっていなかったです。まぁ、お知り合いになれる場所で知り合ったってことなんだろうねぇ。人質たちの背景も、そんなに描かれない。
人物については、絞ってるってことね。
交渉をしながら、特にガーバーの側面がみえてくるわけで、日本で賄賂を受け取った疑いで降格されてるんですねぇ。そこをライダーはネットで知り、ついてくる。
ここんとこのやりとりが、すごく面白かった。
アクションは、少なめで心理戦でハラハラ。
身代金輸送のドキドキもあったんですが、こっちがなんでヘリにしないんだという事に気づきかけたとき、市長が「なんでヘリにしなかったんだ」で、ちょっと笑えた。事故るなよ〜!!
subway123_sub2_largeこのNY市長も、つかみどころのないような雰囲気でありながら、犯人の犯罪理由に気づいたのは、まっよかったっす。
NY警察のカモネッティは、当初ガーバーに共犯の疑いももっていたんですが、そこらへんの動きも無理なく変化。
ガーバーが、連絡係から身代金運搬に任命され、妻への電話は泣かせどころ(泣かないけどね)。妻の「仕事が終わったら大きい牛乳パックを買って、帰ってきてね」は、ただ「必ず帰ってきて〜ぇ」という懇願よりいいなぁ。
2009_the_taking_of_pelham_123_wall_007冷酷ではあるけれど、ライダーってガーバーとはよくしゃべる。
彼は、自分とガーバーの共通性をつきつけ、ガーバーは否定の構造の会話だったような。(認めたくないし認めない)
タイムリミットがある点、会話のバトル、そこらへんは面白く感じました。
「サブウェイ・パニック」の方が評価的には高いようで、観ておかないでよかったなって思いましたね(笑)
この映画のプレミアの頃、トラさんの息子さんに不幸があって、欠席されてるけれど、トラさん元気になったかなぁ?

さてっ、来週はウルヴァリンが公開です。なんか好きなんですよね、Xメンシリーズって。
今年は、こんな映画(SFアクション大作)ばっか観てるような気がしますなぁ。

96時間

なんとまー、二ヶ月ぶりの映画館です。
なんだったんでしょー。足が遠のくと、平気になりますね。
久々の劇場鑑賞は、おじさん頑張る映画にしました。今、blogのテンプレも、これだしね。
この映画のCM、笑っちゃいました!「24」のジャックとコラボですかいっ!(厳密にはジャックの声の小山力也さんだけどね、あの小山さんのアテ好きだわー)
a0c2c5a296時間
原題:Taken
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ミシェル・アブラモビッチ
美術:フランク・ルブルトン
編集:フレデリック・トラバル
音楽:ナサニエル・メカリー
上映時間:93分
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デビッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャシディ、ホリー・バランス、オリビエ・ラブルダン、ザンダー・バークレイ、他
17歳になったばかりのキムが、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。まさに誘拐される瞬間にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、自らの手で犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意し、単身パリに乗り込む。誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。
公式サイト
96時間 - goo 映画

はじまるなり、娘の名前がキムで、思わず笑っちゃったよ。
リュック・ベンソンは、「24」を観たのにちがいないですなぁ。(⌒▽⌒) ケラケラ
とまぁ、冗談はさておき、次から次へとようやってくれます。
秘密工作員引退から何年経っているのか忘れましたが、なまっておりません。
sub4_large元妻ファムケ・ヤンセンが、強面な気はしたんですが(笑)、娘にはメロメロなブライアン父ちゃん。元妻は、資産家と再婚していてリッチな暮らし。
父ちゃんは、元仕事仲間からアイドルの警備の仕事をしたりしてます。
フランスに、美術館巡りをすると父に承諾書をもらいにくる母娘ですが、実はU2の追っかけ旅行だった。外国の危なさを身をもって知っているブライアンは、元妻がうっとーしそーにするのがよぉくわかるくらい連絡を細かに言いつける。
sub1_largeフランスに着いた途端、危険の始まりです。
かくして、娘は拉致されました!
金持ち元妻夫婦に自家用ジェットを出させ、父のプライベートな救出!
こっからは、テンポが速く、アクション満載。ノ〜ンストップ!!
リーアムさんは、めっちゃ長身なんで、手足が長くてアクションがカッコイイです。
もちろん、ツッコミどころも多い映画ですよん。
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とにかく、強いっ!!
拷問まであった!
娘を思う父親の気持ちと、そこからわき出る悪人への憎しみは、容赦がない。
すごいよ〜〜。
娘との再会でのほにゃーぶりは、別人よ。
sub9_largeフランス警察の汚職っぷりも出てきますねぇ。あとから、わかったんですが、れっきとしたフランス産の映画なんですよね。
リュック・ベンソンでアメリカ映画と思っていたんです…。あーそういや、ロゴがそうでしたな。
最近観たリュック・ベンソンもんでは、一番面白かったように思います。
taken-movieアイドル歌手役に、ホリー・バランスがでてるんですが、PB(プリズン・ブレイク)に出てたのよね。懐かしいなぁと思って観てました。
相変わらず、せくしー。

久しぶりの映画館は、楽しかったです。
平日だったし、ゆったりしてたしね。
夏休みも、早めに切り上げてる学校も多いですもん。

ほんとは、「扉をたたく人」か「縞模様のパジャマの少年」が観たかったんですが、用事が昼過ぎまで片付かなかったり、上映回数がすごく少なくって断念せざるえないです。
あ〜、DVD待ちます。

愛を読むひと

原作を読むだけにしておこうと思ったのですが、休みが増えたので観に行ってきました。でも、原作ね、実はちっとも進んでいなくって(笑)
未だに、頭がSFなんですよ…。もう一回、観たいよ、あれとあれとあれ(爆)
ケイトさん、女優魂です。

reader1愛を読むひと
原題:The Reader
監督:スティーブン・ダルドリー
製作:アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
reader2原作:ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」)
音楽:ニコ・ムーリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、カロリーネ・ヘルフルト、他
上映時間:124分
1958年、ドイツ。15歳のミヒャエルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やが て、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。 数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期 懲役の判決を受けるのだった。時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエルは、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の 朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…。(ハリウッドチャンネルより)
※字幕ではミヒャエルは英語読みマイケルになってます。だって、英語なんだもん。
公式サイト

今は、休んでますが、視覚障害者向けに朗読のボランティアをやってたことがあります。そういったこともあって、興味がありました。
読んでテープに録音するという作業は、結構、時間がかかるもんです。
reader3
15才の少年と36才の女…
ある意味、犯罪的な関係ですね。
これが、男と女が逆なら、そこまでみえないかもしれませんが…
前半は、本当に二人が裸のシーンが多い。
若さのある少年の裸と衰えかけた女の裸は、残酷でもあるが、生々しい。
助けってもらったお礼に彼女を訪ねたマイケルは、彼女の着替えをみてしまう。
ストッキングをガーターベルトに付ける仕草が、決定打。
原作にも、映画にも、ハンナの過去の男性関係については、一切語られていない。
reader5reader4唐突なようで、運命的なような二人の関係。
このとき、マイケルはハンナが文盲であることを知らなかった。
初体験の相手というのは、結構、男女問わず、心に残ってしまうもんなんでしょうね。
モジモジ (。_。*)))
初体験は、悔いなく行ってくださいまし。(え?)

原作でね、ハンナに惹かれるマイケルって、匂いがあるんですよ。
そのへんが、描けなかったのが残念です。
欧米人の方って、体臭の描写が多いなぁ。やっぱし、肉食系?
ひと夏の濃い関係のような二人の関係も、ハンナの秘密がからんで、突然のおわりを告げる。
若い頃のマイケル役のデビット・クロスくん、瑞々しいっていう表現が当たってる。

日本人に文盲は少ないというか、障害の方を除いてほぼいない。
彼女の場合、ディスレクシア(識字障害)だったのかと思われるが、何よりもそれを知られることを嫌がったことが、悲劇。
法科の大学生になった彼が、ハンナと再会するのは法廷。
ハンナは気づいていないけれど…。
そこで、やっと彼女が文盲故に…という事がわかる。それでも、彼女の意志を尊重してしまうため、彼女は窮地に陥れられていく。秘密を隠すために、すべての罪を自分がかぶってしまう。
少年の好奇心による性行為ではなく、彼女を愛した男っていうのが、妙にくっきりみえた。

reader6reader8






結婚と離婚をした大人の男のマイケルが、再び、彼女のために朗読者になる。
ハンナは、そのテープから字を勉強しだし、短い手紙を彼に送るが、彼は手紙を書かなかった。
reader7このへんの心のすれ違いが、哀しい。
なぜ書かなかったんだろう?一言でいいのに。

原作に、マイケルが女に求めていたのは、いつもハンナのまぼろしだったようなところがあったと思う。ガーター付きのストッキングをはいてもらうように頼んでみたり…。

視点が、マイケルであり、ハンナがマイケルに対し、どう想っていたかは、はっきりとは語られない。ただ、愛が存在していたのはわかる。
どこか、不器用で翻弄され、甘さはない物語だった。
大人になってからのマイケルが、よくわかんないのよね。
なんか、消化不良。

ケイトの役は、彼女がレオとの映画があったので、ニコール・キッドマンに一時は決まってたそう。これは、ケイトですねぇ。あの生々しい裸は、効果的でしたもの。

トランスフォーマー/リベンジ

世界最速先行上映〜〜♪調子に乗って観てきました。(しかも、初回…)
楽しみにしていた大娯楽コーフン映画第三弾!!
早く観ちゃうと、これで、夏が終わる気すらもするじゃない?どうしよう…
最速で観た「認定証」なんてものも、もらったけど、あとからプレミアつくかしら?
上映時間が、2時間半というのを今日初めて知った…
長さは感じず、一気に観られるおもしろさ、ぜひ、映画館で観て欲しい。
TransformersR2トランスフォーマー/リベンジ
原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
監督・製作総指揮: マイケル・ベイ
製作: ロレンツォ・デ・ボナヴェンチュラ / ドン・マーフィ / トム・デサント / イアン・ブライス
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ / ブライアン・ゴールドナー / マーク・ヴァーラディアン
脚本: アーレン・クルーガー / ロベルト・オーチー / アレックス・カーツマン
音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー
TransformersR8TransformersR12出演: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、ケビン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ラモン・ロドリゲス、イザベル・ルーカス、グレン・モーシャワー、レイン・ウィルソン、マシュー・マースデン、他
上映時間:150分
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。(シネマトゥディより)
公式サイト
アメリカ・オフィシャルサイト
前作トランスフォーマーのmy記事
トランスフォーマー/リベンジ - goo 映画

TransformersR6TransformersR9冒頭から、つかみOKで、そのままハイテンションで、いっちゃいました。
平日ということで、年齢層やや高めながらも、7〜8割は男性だったような気がします。私のようなオバサマのお一人様も何人かあったので、心強かった(笑)

TransformersR5前作もでしたが、この映画は映画館じゃないと、ちょっと寂しいと思いますよ。
ど派手な演出は、健在です。
このエイリアンなロボットたちとか味方のロボットたちの説明とかは、少ない分、アクションがパワーアップしてますね。
前作の2年後という設定で、サムはミカエルを残し大学に入学することになりますが、ラブラブは変わらず。
TransformersR10一年間は車をもてない大学の規則なので、サムんちにバンブルビーも残すことに。そこで、ビーちゃん、うるうる(笑)大好きよビーちゃん♪
前作の時のサムの記念のパーカーから、キューブの「かけら」が付いていたことから、家電がトランスフォームして、家庭内暴力事件です。
TransformersR7サムくんは、すご〜く男っぽくなりました。セクシーな彼女とも、釣り合ってきた(笑)
大学での寮で、同室レオは、以前の事件や最近の事件にエイリアンが関与していると、好奇心のみで語る。そんな彼も、当事者に巻き込まれていってしまう。
この映画のいいところは、コメディ担当がしっかりあって、ほどほどに笑わせてくれるところ。
ロボットチームは、twinsだよね。
エンタメに徹しているというのか、気持ちがいいくらい楽しめるように出来てると思うんだけどな。そりゃ、ツッコミどころもあるんだけど、圧していく感じが凄いっ!
シリアスにダークにばかりでは、疲れる。
最近、どうもダークに陥る傾向の娯楽映画の中で、気分がいい。
なんでも、ダークに行けばいいっていうもんじゃないと思うし、ここんとこ流行りの悩めるヒーローもんも、ぼちぼち路線を変える潮時かもね。

TransformersR4このシリーズで、私のお気に入りは、レノックスのジョシュ・デュアメル♪
単に、すご〜く好みな男前だから(爆)
今回も、出てくれてうれしいっす。
エップスも!
シモンズが、ママさんとデリのお店は笑った。今回は、仲間として大活躍。プライドをもって、ピラミッドにまで登ってしまう。
TransformersR3トランスフォームだけでなく、合体まであるし、瞬きできない変型シーンも、満載です。
観る前に、目薬ボタボタさして、準備しましたよぉ。
音響も迫力あったし、満足してます。

とにかく、まぁ「観ろや」っていうのが、感想(爆)
すごく当を射てる思うんですが…。

スタートレック→ターミネーター4→トランスフォーマー/リベンジと観て、誰でも比べたくなっちゃうとは思います。
どれもが、それなりによくできていて、似てるようであり、似てないので、満足のあまりに、今年はもう終わりか?とも思いたくなっちゃう。
爽やかに観られたのが、これ!
150分を感じさせないおもしろさでした!!

TransformersR11←これが、認定証。
高くなってるようなら、知らせてください(笑)

重力ピエロ

今年、初めて観る邦画(映画館)です。
本屋さんに、山のように積まれてたので原作を買ってしまった。
で、映画館に行く余裕ができたので、読む前に映画にしました。
家族の愛が、テーマ。出演者って、少ないイメージです。
俺たちは、最強の家族だ。
juryoku1重力ピエロ
監督: 森淳一
原作: 伊坂幸太郎
企画・脚本: 相沢友子
音楽: 渡辺善太郎
出演: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香、他
上映時間:119分
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。
公式サイト
重力ピエロ - goo 映画


juryoku7岡田くん、いい男に成長しちゃって!おかーさんはうれしいって感じ(笑)
天然コケッコー」で、青年になったら♪って、楽しみだったんですね…。
やっぱし、日本人には母ちゃん目線になるのよね。ガタイもよくなったし。

少しだけ、原作の方を読み始めましたが、設定がちょっと変更(年齢とか職業)はされているようだけど、大筋は変えてないようです。
遺伝子と環境は、どうなの?というのが、背後にみえてます。
揺るぎない家族の絆と愛。
juryoku3ほよ〜んとした感じの兄泉水と公務員の父。
元モデルで美人の母。
一家の中で、芸術センスを唯一持ち合わせ、正義感を行動に出せ、ストーカーまでいたイケメンの弟の春。
そんな家族には、秘密があったわけで…。
← この画像の小日向さん(左端)の髪型には一応、注目。でも、映画の中だと違和感はなかったんですけどねぇ。画像で観ると、アレだね…(笑)

春と泉水って、英語にすると両方スプリング。
自分にないものをもっている弟に、兄は羨望がありながらも、本当は弟が兄を追いかけている。
juryoku2juryoku4兄弟の息のあいかたは絶妙ですな。
母が、事故死した後、残った男3人の関係も、一見頼りなさそうな父がしっかり中心にきてる。

目線は兄。
連続放火犯を捜す事に、兄を巻き込んでいく春。
彼の出生の秘密が、観ている側に明らかになっていく。家族の間だけの秘密ではなく、公然の秘密のような趣もあって、そこに立ち向かった両親の強さっていうのはすごい。
父親の「俺たちは最強の家族だ」っていうのが、ものすごく重力感じます。
juryoku6春って、複雑な役どころなんですよね。
内なる葛藤が、かなり激しくって、それが最後の方で明らかになっていくし。
彼が、いくらもてていても、女性に興味を示さないのには、ゲイでもなく、理由があったわけだし。考えたら、めちゃくちゃ哀しい。
でも、そうじゃないのは、父や兄の力があって、そのへんにきますね。
サスペンスとしてみる映画でもないと思います。匂いは大いにあるんですが、そのへんは予想がついてくるんで。
服装スタイルが「BOY A」を思い出しちゃう。
そこにまつわる何かを見たとき、うっとしてしまう。
juryoku5春のストーカー夏子さんは、設定として面白いんだけど、無理もあるような気もしてしまう。(春を追いかける夏で「夏子」という一家の付けたニックネームで本名じゃない)
でも、家族以外の目で見た春を表すー春を一番観察している人なんだよね。
心にとめたいような台詞や著名人の引用句も、数多くありました。
印象的な言葉っていうのが、多いというか…。
優しさは、強くなければならないというのが、思い出された映画でもあったな。
善と悪についても、考えさせられる点もあります。
いい人ばっかり出てくるわけでもない。渡部篤郎さんの葛城なんかは、腹が立つほど嫌な人物だったしね。
いい映画でした。
俳優さんも、すごくよかった。いい映画だったと思います。
本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ

レスラー

気になっていた映画だったので、観てきました。
だって、仕事休めって強制だもん。この機会を逃すもんかいっ(笑)
ロッキー・ザ・ファイナルのような映画かな?と思ったのですが、違いましたね。
作品としては、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作品。

wrestler1レスラー
原題:The Wrestler
監督:ダーレン・アロノフスキー
製作:スコット・フランクリン
脚本:ロバート・シーゲル
音楽:クリント・マンセル
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、マーク・マーゴリス、トッド・バリー、ワス・スティーブンス、ジェダ・フリードランダー、アーネスト・ミラー、ディラン・サマーズ、他
上映時間:109分
“ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、医者から引退を勧告されてしまう。馴染みのストリッパー・キャシディに打ち明けると、家族に連絡するように勧められる。長らく会ってない娘・ステファニーに会いにいくが、案の定、冷たくあしらわれてしまって…。
公式サイト
レスラー - goo 映画

だいたい、男前好きを自認してる私が映画館で観るとは、誰も思わなかったっしょ?今のミッキー・ロークだとさぁ…。
(-^〇^-) ハハハハ
なんか気になる…、これですよ。

落ち目の中年プロレスラーということですが、日本でも「プロレス」って↓ですよね。ずいぶん昔には、夜8時とかに放送があったもんです。猪木の時代くらいまでだろうか??
このプロレスの内幕というのも、きっちり描かれていて、その辺もすごく面白かった。
やっぱり、段取りっていうのをあらかじめ決めてるんですよね。でないと、危ないですし、エンタテーメントをも意識されてます。
やらせではあっても、まさに、体をはった仕事だよ!鍛えていないとできない。
リングシーンの迫力は、一見の価値あり。(って、私が好きなだけかい?)
wrestler4wrestler3







音楽の入れ方が、いい。
特に、レスラーとしての生き様のところは、ドキュメンタリータッチ。音楽が、一切無かったりする。全体的に、粗い目の映像が効果的。
レスラーたちの関係も、リングの中と外では違う。リングで悪役は悪役に徹してるけれど、そうじゃないし。
wrestler6若いもんは、みな、ラムに敬意を払って接してる。
そんな彼が、この過酷な中で続けるために、いろんな薬剤のお世話になってるわけ。けがの化膿止めとかもあるけれど、中でも、ステロイドは欠かせないもののようです。スタローンも、ロッキー撮影のために、使用してたそうだし。
レスラーだけでは、今や食べられない状況のため、スーパーの搬入のバイトもしてる。それでも、家賃は滞る(トレイラーハウスなのに)。
そんな彼の唯一の癒しは、ストリッパーのキャシディ(パム)。
娘ステファニーとは気にかけながらも、疎遠。

wrestler7wrestler5転機…。試合後に、ステロイドの副作用で、彼は心臓発作を起こし、手術。医者にプロレスはできないと宣告される。
プロレス馬鹿が、それによって失ったものを取り戻そうとする。

だけど…。

彼の居場所は、ひとつ。

wrestler2やっぱね、ミッキー・ローク、いいですよ。孤独感というのか、刹那というか。
ランディという男が、そこに生きている。
マリサ・トメイの熟した色気は、すごいしっ。
二人が、うまくいけばいいのに…と、想いながらも、リアルな雲行き加減が、やるせない。
男の生き様を見届けてあげてください。
こみ上げてくる何かが、あるはず…。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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