晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ステート・オブ・プレイ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 最終回を観た

終わっちまいました。
えっ〜〜〜〜、やっぱひっくり返るのぉ?
と、予想を裏切られてしまった。
stateofplay00ステート・オブ・プレイ〜陰謀の縮図〜
最終回/第6話 「スクープ」

NHKBS公式サイト(結構詳しいあらすじあり)
ここまでの感想→こっちここ
再放送は1/1から3夜連続であります
(二話づつ放送・見そびれた人は録画してね)



もう終わりなのかぁ…とちょっとさみしい。
これくらいの長さがイイわぁと思って観だして、終わるとなると、もうちょっとつづけてくれぇいと思う勝手さよ。



stateofplay601ジャーナリストっていうのは、めげないですね。
次々に明るみに出てくる真実の大きさ。
確固たる証拠固めをしたいヘラルド紙チーム。
フォイを追いつめて、証拠固めの一歩になるEメール。追いつめると言うより、脅してるというか騙してる(笑)この男、おバカそうだけどそうでもないのよね、やってることは。

stateofplay604エネルギー大臣が、ソニアのスパイの件に関与していたことに愕然としたスティーブンは、カルに一切の事をぶちまけると約束する。

記者たちとスティーブン議員、フォイはよぉーくわかるんだけど、U-EXオイルの人間や大臣やら政府関係の人は、名前と顔がよくわからなくってねぇ(^_^;)
だいたいどこら辺の関係者かは、察しがすぐつくんだけどね。
ここにきて、そこらの人の名前がいっぱい出てきて、困りました。

stateofplay602デラはU-EXオイルのリチャード・ジーグラーから、情報を。
そこで、ソニア殺害については何も知らないということがわかる。
そう、企業と政府の関係が露呈してきた今、誰がソニア殺害を企てたか?
何のために…

編集権をなくした編集長は、法的チェックを行っているイボンヌに、
カルを解雇しているの(前回工作してた)で、ヘラルドに記事の権利はないと。
うまいねぇ、みんな騙すの。
stateofplay603スティーブンがカルになにげなく漏らした言葉が、普通は知り得るはずのない情報で
彼と殺し屋(2話目でSWATだっけかにに殺された)とつながっていることが、発覚する。
急転直下!

えっ〜〜〜〜〜高潔な政治家じゃなかったんかいっ〜〜〜!

stateofplay605カルの苦悩…
私も苦悩したよ。
真実を暴くことは、親友ともいうべき男を
犯罪者にしてしまうこと。
スティーブンの妻は、子供の父親はスティーブンであることを第一に考えるし。このつかの間の愛も破局よね。(不倫だけど)
ただ、政治屋さんと企業を暴く陰謀ものではなかったとこですな。
こうなるとさ、やっぱし映画は、E.ノートンで観たかったなぁと思う。(勝手なヤツ)

stateofplay606目当ての一つだったジェームズ・マカヴォイ。
彼の役は、実は編集長の息子という秘密もありだけど、有能なジャーナリストで、フォイを追いつめ担当みたいなもんだったんだけど、頭の回転の速い気の利くヤツでした。
デラほどは、重きを置いた役回りではないにしろ、存在感はやはりきちんと作る人だなぁと思ってみてた。
自分が注目してるからというわけでもないですが、やはり目がいく。
「ナルニア」や「ウィンブルドン」の前の撮影です。
stateofplay607
最後のカルの様子がなんとも言えない感じでおわってたなー。


ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 4・5話まで観た

いやー、もう来週で最終回ですかぁ…

state原題:STATE OF PLAY(2003/BBC)
製作:ポ−ル・アボット
監督:デビッド・イェーツ
出演:ジョン・シム、デビッド・モリッシー、ケリー・マクドナルド、ビル・ナイ、ポリー・ウォーカー、フィリップ・グレニスター、ジェームズ・マカヴォイ、マーク・ウォーレン、他
公式サイト(NHKBS)…エピガイや予告ムービーありますんで。
1話〜3話のあたしの記事(しょうもないけど(^◇^;))

第4話 死者のプロフィール
第5話 プレッシャー

こっちが、たぶんUS版のジャケ。
ビル・ナイとジェームズ・マカヴォイが真ん中??
ほんまの主演よりは、有名ですからねぇ。

bill4話から、がぜん目が離せなくなってきまして…
段々、「フィクサー」みたいなきな臭さがプンプンしてきた。
STATEなんだし、企業だけじゃなく政治もからんでるってことですよ。
それを暴くジャーナリストたち。
スティーヴン議員は、エネルギー委員会の委員長ですから、ユーエックスオイルという石油会社と政府の癒着関係??が、浮き彫りになってくる。
死んだソニアが、ユーエックスオイルからのスパイとして、スティーヴンのところに送り込まれてきた図式となり、なぜ消されたか…が問題。
foyそのキーを握るのが、フォイ。
チャラチャラで、いまいち軽いヤツなんですが、
なかなか口はわらない。

あの手この手で、チームはじわじわ恐怖感をあおって、口を割らそうとする。

彼の出てくるシーンは、なんか好き。

このユーエックスから、ヘラルド紙への圧力もかかりだし、キャメロン編集長(ビル・ナイ)もピンチなのだ!
いたるところで、もみ消し工作がでてきて、
多額の金が動いてることは、わかる。
邪魔者は消せ…よね。
エネルギー大臣の関与も。
上からの圧力で記事に出来ないヘラルド紙。
おもろかったですよぉ。
これまで、ぼんくらっぽいようなことを書いてきたスティーブン議員も、
カルが好きになった(人間として)だけの男というところを見せ始めてくれる。
政治家として失くしてないものが、彼にはみえてくる。
ほとんどの政治家がなくしているもの。
これまでが、ふがいなく描かれていただけに、余計によくみえますねぇ。

カルっていえば、スティーブンの妻と不倫中なんですが、スティーブンもまたソニアへの気持ちが、ほんとうはどうだったのかとかソニアのスティーブンに対する気持ちも、わかりだしてくる。
このドラマ、ビル・ナイの存在感はかなりのもんです。
ジェーマカさんも、この後ぼんぼんと映画の主要な役をGETしたのもわかるなぁ。
あるのよ、なんか。二人とも、事件をあぶりだすために奔走したりしてるのみで、こまごました背景はさほど語られないんですが。

アメリカもんのドラマとは、また違った雰囲気なんだけど、
これも映画的なおもしろさのあるドラマです。
日本のドラマも、もうちょっとがんばってくれぇ〜。

ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜 1〜3話まで観た

これね、NHKBS2で毎週水曜日23:00からやっております。
29日(水)は、第四回になるの。(全六回)
2009年公開予定で、ハリウッド映画化中〜♪
stateofplay001ステート・オブ・プレイ
原題:STATE OF PLAY(2003/BBC)
製作:ポ−ル・アボット
監督:デビッド・イェーツ
出演:ジョン・シム、デビッド・モリッシー、ケリー・マクドナルド、ビル・ナイ、ポリー・ウォーカー、フィリップ・グレニスター、ジェームズ・マカヴォイ、マーク・ウォーレン、他
NHK公式サイト

ーつかみ導入部ー一回目のさわり(笑)
stateofplay2stateofplay3イギリス、ロンドン。15歳の黒人少年ケルビンが射殺された。目撃者のバイク便の運転手も撃たれ、犯人は姿を消す。同 じころ、地下鉄の駅で線路に転落した女性が亡くなる。政府のエネルギー特別委員会の調査官ソニアだった。委員長をつとめる国会議員スティーブン・コリン(デビッド・モリッシー)は記者会見 で弔辞を述べるが、ひどく泣き崩れたため記者たちがざわめく。ヘラルド紙の編集部長キャメロン(ビル・ナイ)と記者のカル・マカフリー(ジョン・シム)らは、ソニアの死はスティーブンとの不倫が関係しているのではないかと取材を始める。カルは昔スティーブンの選挙キャンペーンマネージャーをやったことがあり、そのつながりを使って彼から情報を得ようとする。カルの同僚デラは、ソニアが死んだ日に、ケルビン少年が何者かに射殺され、そのケルビンが、殺される前にソニアの携帯 に電話をしていたことをつきとめる。デラ(ケリー・マクドナルド)は警部補になりたてのブラウンと情報交換することを約束。そこで警察がケルビンは麻薬の売人だったのではないかと 疑っていることを知る。
第1話スキャンダル
第2話謎のメッセージ
第3話狙われたジャーナリスト
エピガイは、NHKのサイトにあります。

事件の概要は、↑のようなものなんですが、二つの何ら関係のないような殺人が
つながって、とんでもない裏がありそうな気配に。

第一回目から、展開が早い!顔見世興行みたいな人物紹介しながら、どんどん進んじゃう。
レギュラーになるのかと思ったブラウン刑事なんか、一回目で殺されちゃう、いい人そうだったのにな(爆)
ちょうど真ん中まできたのですが、大人の恋愛も入ってきました(笑)
これでまた、ややこしくなりそうですな。カルさん意外と軽い(シャレにもならん)。
stateofplay4当初は、カルとデラの二人が調べていたのですが、5人のチームとなります。
編集長キャメロンは、自分が表立っては動きませんが、まとめ役として動きながら、ジャーナリストの血は騒いでますね。
ビルさんが出てるから観たっていうのは、そうなんですよん。

stこのチームに、フリーの記者として参加するのがダン。これが、ジェームズ・マカヴォイ。実は、編集長の息子。でも、周囲には内緒。(カルは知ってる)
なかなかフットワークが軽く、いい仕事しはります。脇役に徹してますね。(売れっ子になる前だし)カル役のジョン・シムも、デラのケリー・マクドナルドも小柄なんで、チームでいる時は、さほど小柄にはみえないけど、ビル・ナイと出ると…チビだね(爆)
まぁ、正直、彼が出てるんで観たっていうのも、あります。
デラのケリーさん、どっかで観た!と思ったら、
トレインスポッティングのディスコでユアンが仲良くなる女子高生だったわぁ。
stateofplay5あと、めちゃウケしたキャラのドミニク・フォイ(名前からして…)。マーク・ウォーレンなんだけど。
ナニかにつながる重要人物っぽいんだけど、やたら軽いし、ケバい。
ウォンテッド」で修理屋っていって、殴りまくりの人。
このドラマでは、ジェームズ・マカヴォイに、ちょびっと言葉でいじめられて(?)いた。以降どう動くのかしら?
どんどん違う方へむかってますからねぇ。警察も介入できないような事になってきてるし、キーのHITMANも殺されるし。

三話まで観たところで、一応役キャラがつかめてきたんで、映画版はどうなのか?
当初、ブラピ&E.ノートンだったんだよねー。(カルとスティーヴンの役・ファイトクラブのコンビだじょー)
それで、すごく覚えていて、この二人が降板してしまい、ラッセル・クロウとベン・アフレックになった。ビル・ナイの役はヘレン・ミレン女王がするそう。
デラの役は、レイチェル・マクアダムス。
スティーヴンって、どこかぬけてる印象が今あるんで、キレものっぽいノートンよりいいような気もする。ベンアフさんって、鈍重って感じだもん。
ラッセル・クロウは、アウトローっぽい刑事のイメージがあるんで、
まぁいいかなー。
6時間ほどあるドラマを、2時間くらいの映画にするんだから、どこまで凝縮されるのかなぁ?
映画になったら、日本でもDVDが出るかもね。
UK版のジャケは上のんですが、US版は、ビル・ナイやジェーマカさんの4枚看板になってた。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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