晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

10'映画館

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

10'今年のMyBestー映画館編ー

年末のせわしなさの合間に、やっちゃいます。
今年は、映画館に思った以上に行きませんでしたね(笑)もうあと3本くらい、上乗せの予定だったんだけど、どうも気分が乗らなかった。
「これは公開したら、行っちゃおっ」て思ってた映画が、ことごとく行けなかった。
公開期間が短かった。公開して直ぐに夜のみの上映しかなかった。定価の鑑賞しか選択がない映画館だった(単にケチ?)。体調不良でダウンしてた。私的に色々ありましたしね…。
そんな理由です。「ハングオーバー」「ゾンビランド」「ぼくのエリ200歳の少女」「(500)日のサマー」「悪人」「マチェーテ」「デイブレーカー」「ミレニアム2・3」「ラブリーボーン」などなど、なんかですかいね、観たかったのは。
この1年で25本なんで、月2本くらいのペース。昨年より10本ばかし減。少なっ!
avatar_ex1私にとっても、3D元年の年で、一発目がアバターでした。3D作品は5本。
アバター、アリス、トイ・ストーリー3、ヒックとドラゴン、バイハザIVです。
3Dとして、面白かったのはやはりアバター。そして、ヒックとドラゴンかな。
あとは、別に2Dで十分だったなぁ。眼鏡がねぇ、重いし、画面が暗くなるから問題ありですねぇ。
アバターは、昨年の作品と扱われてるし、な〜んとなく別扱いします。
Knight-And-Day2sherlock-holmes25位
シャーロック・ホームズ
ナイト&デイ

これは、スターパワーの2本です。とにかく楽しかったから。Aチームと悩んだんだけどね。

kokuhaku1toystory344位
トイ・ストーリー3(3D)
告白

告白は、邦画もがんばってるってことで、どこかに入れたかった。
トイ・ストーリー3は、みんな選ぶし低めに(笑)
inception-poster23位
インセプション

文句ないでしょ。ソフトも観甲斐があるもんでしたよぉ。
結末の委ね方も、これはいい感じです。ネットでも話題でしたね。



dragon22位
ヒックとドラゴン(3D)

映画館で観てよかった!と自慢したい1本です。
よくできているんですが、トイの影に隠れちゃってもったいない。だもんで、あえて私はトイより上に。3D効果も上手く出ていて、飛行シーンや最後のバトルは圧巻。


district921位
第9地区

やっぱし、コレよ。コレ!というだけで、わかってもらえますぅ?
凄く新鮮に感じましたね。

観たのは、コレ↓ 観た順です。 一言メモもつけとくね
(リンクをいくと、この順と反対にでてきます)

アバター(3D) 映像美です。
シャーロック・ホームズ ロバダウ&ジュードがいい
マイ・レージマイ・ライフ 面白かった
フィリップ、きみを愛してる! いいよー、ジム・キャリーとユアン♪
NINE 寝そうだったんだよね(^◇^;)
ダレン・シャン インパクトが薄い
第9地区 凄いよね〜!
アリス・イン・ワンダーランド(3D) 昔のアニメの方がシュールだった
タイタンの戦い(2D) これはこれで私は楽しかった
グリーン・ゾーン 実はちょっと忘れている
プレシャス この映画もベストに入れておきたかったかな。
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 これもブラッカイマーな映画で楽しくみた
告白 どっかーんときた。なーんてね。
アイアンマン2 1の方がまとまってたなぁ。スカさんはよかった
トイ・ストーリー3(3D) 泣けた〜。おもちゃさん、ありがとう。
レポゼッション・メン 結末が既に思い出せない映画(笑)
ヒックとドラゴン(3D) やたら褒めちぎりすぎですが、好き♪
インセプション サマー観てコレ観て、JGL出演作を漁った私。
ソルト アンジー姐さんがかっこよすぎ。
特攻野郎AチームTHE MOVIE とにかくおもろかった!!
ナイト&デイ 世間の批評家が言うより楽しめましたよぉ。
バイオハザードIVアフターライフ(3D) 女性がやたらカッコイイ!
エクスペンダブルズ アクションオールスター顔見世興行
借りぐらしのアリエッティ ジブリの手描きはやはりやさしい美しさがある。
エクリプス/トワイライト・サーガ 2よりは面白い!クセになるシリーズ

来年は、モードを大胆大雑把エンタメに。続編とアメコミ大作の嵐です。
たぶん、今年より映画館に通う羽目になると思う。エンタメ映画好きだから。
となると、DVDは地味〜なん観たりしそうですね。

エクリプス トワイライト・サーガ

なぜだか、やめられないこのシリ−ズ、公開直後に観に行くはずだったのに、風邪をひいてしまって、今になってしまった。
ニュームーンでは、あのいちゃいちゃが少なくって不満でした。今回は、そこそこやってくれてました。こうでなくっちゃな(笑)こそばゆさがカイカン。
いつもは、劇場は男性ばっかでしたみたいな映画を選ぶ私ですが、多少女性ホルモンもまだ残ってるんだな。活発化させなきゃね。(結構真剣に思ってます)
Eclipse1エクリプス トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: Eclipse
監督:デヴィッド・スレイド
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:ハワード・ショア 、 アレクサンドル・デスプラ
上映時間:124分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ブライス・ダラス・ハワード、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ダコタ・ファニング、キャメロン・ブライト、グザヴィエル・サミュエル、ジョデル・フェルランド、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、タイソン・ハウスマン、ジュリア・ジョーンズ、ブーブー・スチュワート、ティンセル・コーリー 他
Eclipse6高校卒業を目前にしたベラ(クリステン・スチュワート)は、愛するエドワード(ロバート・パティンソン)を追ってイタリアまで行ったことを父親に咎められ、門限付きの生活を強いられていた。さらに彼女を悩ませるのは卒業後の人生。ベラは、エドワードの手によって一刻も早くヴァンパイアの仲間入りをしたいと願っていたが、エドワードは自分との結婚が先だと主張。エドワードの心の中には、彼女の早急な決断を思い留まらせ、人間としての人生を謳歌してほしいという配慮もあった。その頃、シアトルで死者や行方不明者が続出する事件が発生。その裏には、ライリー(ハヴィエル・サミュエル)率いる“ニューボーン”と呼ばれるヴァンパイア集団の存在があった。“ニューボーン”とは、人間から転身したばかりのヴァンパイア。血に飢えた本能のままに行動するため、人間にとって最も危険な存在だった。一方、フォークスの森にはエドワードを憎むヴァンパイア・ヴィクトリア(ブライス・ダラス・ハワード)が出現。執拗にベラの命を狙う。カレン家のエメット(ケラン・ラッツ)がヴィクトリアを追跡するが、勢い余ってヴァンパイアとオオカミ族の間の境界線を破ってしまう。両種族の間に緊張が走る。身の危険を感じたベラは、幼なじみのジェイコブ(テイラー・ロートナー)が暮らすオオカミ族の土地へ避難。だが、ベラへの想いを秘めるジェイコブは、ヴァンパイアになろうとする彼女の気持ちを知ると、怒りに任せてキスをしてしまう。そして卒業式当日。カレン家で行われたパーティの席で、アリス(アシュリー・グリーン)はベラを狙うニューボーンの集団が現れることを予知。ベラを守るという共通目的から、ヴァンパイアとオオカミ族は協力体制を取ることになる。数世紀もの長きに渡って敵対関係にあった両種族が手を組み、壮絶な戦いが始まろうとしいた…。(moviewalkerより)
公式サイト
エクリプス/トワイライト・サーガ - goo 映画
私の感想記事→トワイライトニュームーン

今作も、長い章なので、ずいぶんはしょってるだろうなぁとは思いました。
ニュームーンよりはイイはしょりかただったなぁと思います。
ジャスパーとロザリーの過去も、ちゃんとやってくれたからね。
この作品、私はあんましロブさんには興味がわかないんですが、右観ても左観ても、結構いい男がでてるんですよね〜♪楽しい楽しい♪
白塗りにも慣れちゃったしね。狼族は、半裸だ!
Eclipse2Eclipse7珍しく原作は読んでしまった作品なので、展開はわかってます。この後の展開も知ってます。
地味な子ぶりっこしているベラちゃんは、人間でないヤツになぜかモテモテで、手玉に取ってます。(^▽^)
ジェイコブくん、なんだかかわいそうな感じですけど、幸せになるので今はいいんです。とだけ言っておこう。
Eclipse3トワイライトでは、キスするのも大変だったエドさん、ベラさんも、ちゅっちゅしまくってまして、次は、Hせぇへん?になってます。エドワードは、古い時代に人間だったんで、そこらへんは貞操観念が強くって、今回は至りません。危険も大きい事も、原因ですけどね。
結婚観の違いみたいなものも、二人の間で生じるのだけど、そこらの描写はあっさりしてたな。
Eclipse8三角関係の構図なんだけど、そのへんは私、行く末を知ってしまったせいか、勝手にやっとれでした(笑)
な〜んてね。もっとね、悶々エドワードがなくて残念だわっ!
あんた、ヤな女だよ〜、ベラ。とは思った。
父ちゃんに、あたしバージンよ!なんていう娘に、娘を持つ母としては赤面してしまいましたが…。(でも原作にある通りなんだよな)
恋人ジェームズをカレン家にやられてしまったヴィクトリアは、新生者(ニューボーン)を使い復讐を企てている。ヴィクトリア自らが、決断を下しているわけではないので、アリスに予知されることはない。このヴァンパイアの新生者というのは、自制が上手く効かず、その割には力が最も強い。
このあたりは、次作への伏線でもあります。エメットが、ベラをからかってた。
映画では、新生者のリーダーであるライリーが意外と出番が多かった。ライリーをフォークス出身者にしたのはいい考えです。ヴィクトリアは、やっぱし前のレイチェルの方が、馴染むんだけどなー。
Eclipse4最年少のブリーを天才子役の一人だと思うジョデル・フェルランド(ケース39・サイレント・ヒルなど)がやっていて、そこにダコタもクリステンもいて、ついでにキャメロン・ブライトも。おぉ〜新旧子役対決なんて、心の中で爆笑してしまった次第です。
ダコタさん、化粧濃いですぜ。
ヴァンパイアだもん、年齢不詳だから、結構おばはんなんだろうって??今回、こちらの一族は「観てるだけ〜」
アクションもあるのがわかっていた今回、ちぇっ、こんだけか〜と思った私は、おっさんみたいか?
Eclipse5どっちかというとカレン家の方が、狼さんたちより好きなんですね、私。(たぶん本読んだひとはそういう人が多いと思います)
先回は、あんまり出てこなかったんで、楽しかったです。
ロザリーのニッキー・リードが、痩せたのかな、前よりキレイな感じがしました。
ジャスパーくんのジャクソン・ラスボーンは、顔は一番ハンサムなんじゃないかなーと思う。ただ、背が低い。彼が観たいので、エアベンダーは観ます。
エメットのケラン・ラッツは、あの今年のセクシーMENの中では、トワイライト族で一番上だったんすよ。外人の好みはわからん。
パパさんもママさんもアリスも、跳んだりはねたりしてました。
パパさんカーライルのピーター・ファシネリは、WOWOWでやってる「ナース・ジャッキー」というドラマで、ドクター役ででていて、吹きそうになった。このドラマの方が、イケメンにみえるのは金髪じゃないからだろうな。このドラマも、面白そうなやつなんですが、手を出すのはあきらめました。
オスカーノミニーのアナ・ケンドリックも、ちゃんとご出演です。
ほんまにチョイ役になってくるもんね〜。
このシリーズって、なんでか観なくっちゃって思う。なんだろうね?
少女マンガ的なストーリーは、どこか求めるものがあるんだろうなぁ。

エクスペンダブルズ

これは、なんだか観に行かないとなーという気になってしまった。
筋肉バカ系映画がどうしても好きです。観れば、筋肉がつくとすりゃ、私もちょいマッチョなはずだ。哀しいかな、観るだけで筋肉はつきましぇん。今日も、私は脂のかたまり。
スタローンが監督・脚本・主演と大忙し!あの州知事まで、ご出演というすばらしさ。
EXPENDABLES2エクスペンダブルズ
原題:The Expendables
監督:シルベスター・スタローン
製作:ケビン・キング、アビ・ラーナー、ケビン・キング・テンプルトン、ジョン・トンプソン
脚本:シルベスター・スタローン、デビッド・キャラハム
撮影:ジェフリー・キンボール
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:103分
出演:シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、スティーブ・オースティン、テリー・クルーズ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、他
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるリーダーのバーニーは、ナイフの達人リーや、マーシャルアーツの天才ヤン、大型銃器のスペシャリストシーザーらと数々の危険な任務を遂行してきた。ある日、バーニーは謎の依頼人チャーチに、教会に呼び出される。依頼内容は、南米の島国ヴィレーナで圧政を敷いている独裁者の殺害だった…
公式サイト(YouTubeになんでいく?と思ったインタビュー映像をスキップするとでてきます)
エクスペンダブルズ - goo 映画

EXPENDABLES1
この映画の前売り特典が、グリップでして、握力を鍛えるやつ。
元々、握力がすごくない私、使えません(笑えるほどない)。
映画、笑えるくらいむさくるしい面々。(しかも結構おっちゃんばっか)
女性の出演者が少ない。
鑑賞者は、男性が多かったですが、第9地区とかの時よりは、女性が多かったな。でも、でもである、年齢層が非常に高い!(そう、観る方もおっちゃんばっか)
そんななか、おばちゃん(の格好をしたほとんどおっちゃん)は観てきました。
ストーリー的には、単純でわかりやすい。緻密な計画があるようで、あんまりないという今回のミッション。
EXPENDABLES3それぞれに培われてきたものが多い出演者だけに、その小ネタが面白い!
楽しかったワン。
ちなみに、ミッキーとブルリ、知事は、アクションがないんだけどね。ネタがあって存在感はありましたね。
肉弾アクション、爆破、銃撃、楽しすぎです。
私は、ジェイソン兄さんとジェット・リーのキレのよさは、ステキ♪となってました。
EXPENDABLES9EXPENDABLES10ジェイソンは、ハゲ、ジェット・リーはちび(165センチくらい)だのペンギンだのぼろくそ言われてました。
ぎょうさんおらはるけれど、ジェイソンは副リーダー的存在で、台詞も多いです。
ジェット・リーも、台詞が多く、小さい分よく動いているからもっとお金が欲しいだの、コミカルなやりとりも。
この二人の身体能力は、やっぱ違うのよ。動き自体がキレイなんですよね。
EXPENDABLES5他の人は、どっちかというとヘビー級っぽいからなぁ。まさに肉弾。
それぞれに見せ場もちゃんとあって、その他大勢にはあんまりなっていない。
個人的に、ジェイソン兄さんのカーテクは、ぎゅぎゅっと入れて欲しかったなぁ。(好き♪)
ミッキーは、元傭兵仲間であり、彼の店に仲間が集っています。
EXPENDABLES8EXPENDABLES6ブルース・ウィリス(この映画の第二のハゲ)は、チャーチといい、バーニーに仕事を持ってきた男、アーノルド・シュワルツェエネッガーは、そこで同じく仕事を取りに来た別の傭兵集団のボスという設定。
ここの会話は、面白いです!
シュワちゃん、エクスペンダブルズみたいな仕事してんの?ターミネーター付だったりしてって想像しちゃう私。でも、大統領の椅子も狙ってるんだよな。ケケケ
EXPENDABLES4EXPENDABLES7彼らを手引きするガイド役の女性サンドラと依頼の標的の将軍との関係は、な〜んとなく読めます。
実は、関与している組織が…というところが、一応ひねったところかしらん?
懐かしい感じの映画。そんな匂いを嗅ぎつけた観客層ですかいね(笑)
私もそんなとこあるけど。
どこだっけ?かの評論で、悪役に、エクスペンダブルズなメンバーの濃さが欲しかったっていうのは、当たってるなぁ。
キョーレツな雰囲気がなくってね。
J.ロバーツの兄ちゃんも出てるけど、そんなでかい口でもないし(え?)。
それでも、じゅうぶん楽しめる映画ですけどね。
ハイテク機械とかもじぇんじぇん出てこないとこも、面白いわよ。
iphoneも使ってないし。(←ナイト&デイで妙に印象)
(-^〇^-)アハハハ
<追記 グチです>
エクスペンダブルズ=消耗品、
彼らの存在がそうだということだったんだけど、うちら、しがないパートも、会社にとってそう。嫌な仕事はみんな回してくれるくせにさっ!
有休は、今ちょっと…っていうから頑張ってやってんのに、きっちりとる社員はどうよっ。時給安すぎなんだから、有休くらいきっちり使い切りたい。
家族の中で、嫁もな…。ふん!
こんなストレスを抱えたアタシには、もってこいですぜ、この映画。(≧∇≦)

借りぐらしのアリエッティ

世間では、チリの救出の話が感動的にわいてます。これ、そのうち映画にされちゃいそうね。
宮崎駿監督作ではないですが、企画や脚本などに関わっておられます。
ジブリ作品は、緑色の色使いがこれもキレイでした。
もうすぐ上映も終わっちゃいそうなんですが、やっぱりこれも観ちゃったんです。
あは、何年ぶりだろ?3本立てで映画観ちゃった。
いずれも、100分前後だったというのがよかったね。
karigura1借りぐらしのアリエッティ
監督:米林宏昌
脚本:丹羽圭子
企画・脚本:宮崎 駿
原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」(林 容吉訳・岩波少年文庫刊)
音楽:セシル・コルベル
作画監督:賀川 愛 山下明彦
美術監督:武重洋二 吉田 昇
色指定:森 奈緒美
映像演出:奥井 敦
音響演出・整音:笠松広司
アフレコ演出:木村絵理子
上映時間:94分
声の出演:
karigura2アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー:大竹しのぶ
貞子:竹下景子
スピラー:藤原竜也
ポッド:三浦友和
ハル:樹木希林 、他
アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。
公式サイト
借りぐらしのアリエッティ - goo 映画

床下に小人さんが住んでるっていうのは、信じたいような出来事です。
なんにしても、モノを擬人化してしまいがちな自分です。ちょっとツボを刺激してくれる題材なんですよね〜。
結末に関して、賛否両論なようだけど、私は別にすんなりといきました。
どうも、はっきりとした結末は語られず、鑑賞者に委ねられているようなところがあるからのようなんです。
karigura6karigura3滅び行く種族であろう小人アリエッティ、心臓に疾患を持ち手術を控えた翔。
どこかこの二人には、共通点を見いだすようなところもありね。
終末的な雰囲気よりも、どこか希望的にも思える切り抜けがあったせいか、私はすんなりいけちゃったのかもしれないです。
翔は、母親が仕事で海外にいっており、手術前の無理できない体であることから、母方の祖母の家に静養にきた。
祖母とはいえ、ベンツに乗ってるもんね〜。お金持ちです。
karigura5karigura8ちょっとした悪役の風味の家政婦のハルさんもいる。家政婦さんを雇えるんだし。
この家には小人がいる説は、かなり昔からあったようで、おじいさんがイギリスからドールハウスを小人さんたちのためにあつらえていた。本格仕様だそうで。
このドールハウス、目が光りましたわん。
アリエッティたちの床下のおうちも、人間たちの色んな道具をお父さんがちょっと手を加え、すてきなおうちをつくってました。アリエッティの髪留めは小さいクリップ(洗濯ばさみ?)。
人間にとっては、ただの庭なんだろうけど(でも、ここの庭は広い)、アリエッティたちの目線からすると森のように広く感じる。
人間の家の隙間にしてもそう。なんだか自分がゴキちゃんのような気分でもあるけkarigura4ど(爆)karigura7

ジブリ作品では、声優さんはあまり使われません。今回も、俳優さんで固めてます。
いずれも、上手い俳優さん揃いね。
特に感じが良かったのは、三浦友和さんだな。お父さんって雰囲気がよかった。
大竹しのぶさんは、顔がちらつくんだけど、そのご本人の顔がお母さんの顔と違いすぎるもんで、残念だなー。ハルさんは、樹木希林さん、これはご本人の顔と違和感は少なかった。
志田未来ちゃんも上手でした。
アリエッティの未来の結婚相手になりそうな野生児スピラーが藤原竜也さんだったのは、記事書く準備ではじめて知った。
結婚相手かなとかいう想像をふくらませる希望があるから、すんなりあの結末にのれたんでしょうねぇ。
ジブリ作品は、なんだかんだ言いながら、たいてい観てるんですけど、心にどこかほわんとしたものを残してくれるところは、この映画にもきちんとありました。
やさしい自然の表情も、和ませてくれました。
しかし、7月から3ヶ月ものロングラン上映。凄いなぁ〜〜〜。

バイオハザードIV アフターライフ 3D・字幕

サービスディだから、安上がりで観られるから3Dもと。
「カプールの伝説」か「美女と野獣」かとも悩んだのですが(フェイク3Dの海猿は圏外よ)、ウェントワース・ミラーを見たさに…決まりです。
彼は飛び出してこないから…とは聞いたものの、でっかいスクリーンで観たいなって。
出番は遅めというチェックも入れてました(笑)
3Dがアバター方式のフル3Dというのも、観てみようかなと思うきっかけですね。
afterlife1バイオハザードIVアフターライフ
原題:Resident Evil: Afterlife
監督・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ビクター・ハディダ
撮影:グレン・マクファーソン
美術:アーブ・グレイウォル
音楽:トムアンドアンディ
上映時間:97分
出演:ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、キム・コーツ、ショーン・ロバーツ、スペンサー・ロック、ボリス・コジョー、中島美嘉、シエンナ・ギロリー、他
afterlife5近未来、東京・渋谷からT−ウイルスの感染が始まる。それから4年後、荒廃しきった世界で、ウイルスにより人類は滅亡の危機に瀕していた。アンブレラ社の秘密研究所でウイルス兵器の開発に関わっていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、唯一T−ウイルスの取り込みに成功し、強力なパワー、スピード、異常な治癒力を獲得した。そして地球に残る唯一の組織となったアンブレラ社はアルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)の指揮の下、アリスのDNAを用いてクローンを生産するも逆にアリスにクローン隊を奪われる。アリスとそのクローン隊は、東京地下に建設されたアンブレラ社本社を急襲するが、ウェスカーは逃走時に核爆弾により本社を爆破消滅させる。その衝撃によりクローン隊は全滅。アリスも超人的な能力を失ってしまう。その後アリスは生き残りの人間を探して、世界中を旅していた。ウイルスに支配されない安全な場所への手掛かりを得たアリスは、ロサンゼルスに向かう。そこでアリスは、街が何千ものアンデッドに埋め尽くされた光景を目の当たりにする。そしてたどりついた刑務所で、隠れるように暮らしている人間たちを見つける。感染を逃れるには、唯一の安全地帯とされる“アルカディア号”に乗せるしかない。アリスは彼らを刑務所から脱出させてアルカディア号へ乗せるため、アンブレラ社との死闘に挑む。
公式サイト
シリーズの感想記事→バイオハザード バイオハザードII&III
バイオハザードIV アフターライフ - goo 映画

afterlife4Chrisウェントさんが飛び出してはこないですが、本人も楽しんでいた収監は、うふっでしたね。
マイケル・スコフィールドとは、ちょいとばかし違ったキャラで、新鮮。でも、あんまり見せ場はない(笑)。
ストーリー的には、まぁこんなもんなんでしょうねぇ。
元ネタゲームを知っていると、違った楽しさもあるようで、ちょっとだけあーたらこうたらと教えてもらった事もあります。
TOHOシネマズの3Dメガネは「XpanD」、MOVIXもこれで、私はこの方式でしか観たことがないです。これって、色調・輝度がどうしてもちょっと暗めになるんですよね。アリスなんかは、2Dの方がティムらしい色なんじゃないかって思ったもんなぁ。
そこらへんが、色調が暗めの刑務所あたりのシーンなんかで、う〜んと思った。
afterlife2afterlife3実写のフェイク3D作品はアリスしか観てないですから、それと比べるとやはり奥行き感はあります。
サングラスや斧が飛んでくるシーンは、ふっとよけそうになったわさ。ステキ
まぁ、それくらいで血しぶき・肉片が飛ぶとかはなかった(^◇^;)
SAWのファイナルは、飛ぶのかなぁ??(観たいのかっ☆うん、ちょっぴりね)
なんでもかんでも3Dにされても、とは思う。疲れますし。
ゾンビと戦うよりアンブレラ社の傭兵との戦いの方が、多かったんとちゃう?
雨の東京のシーンから入り、中島美嘉が感染者第一号として噛みつく。あんまりわかんなかったわ(笑)
afterlife6アンブレラ社東京本部ですんで、日本語の社員の会話があり、一瞬「吹替え版」だったっけ?と思ったよ。
IIIからの引き継ぎで、アリスがいっぱい。ここでクローンアリスは、東京本部の壊滅とともに全員消えちゃったのか〜。ウィスカーに注射され、アリスは超人パワーを失ってしまう。
リセットかけましたね。
クレアたちのいるはずのアラスカのアルカディアの位置点に着いたアリスは、アンブレラ社の装置により記憶を失ってしまったクレアと遭遇。
afterlife7クレアと空から生存者を探索し、LAの刑務所で少数のグループを発見する。
刑務所での戦いは、ドアからドア、通路、地下からとゲームの世界の戦いからきてるのかな。
そこで、犯罪者だからと監禁されているクリスと出会う。しかし、クレアの記憶は、完全には戻っていなかった。でも、戦闘本能は忘れてなかった。
afterlife8このシリーズって、女性が大活躍するね。お約束のようにアリスは倒れちゃう。その間は、クレアが登板。
アルカディアは土地ではなく、船の名前である事を知る。とにかく船に乗るには、大量のアンデッドを通り抜けないとダメという難問あり。
ストーリーは、ほんまに複雑じゃないっすね。
はい、おかげでナイト&デイがかなり人間的な映画に思えたんですわ。(^O^)はは
ストップモーションを多用し、マトリックスを彷彿の3Dでした。
エンドロールの途中で、ジルさん登場。つづく仕様ね。
これはこれで、楽しく観られましたよん。

ナイト&デイ

久しぶりの映画館♪
14日はTOHOシネマズデイゆえ、選択肢はTOHOシネマズOnlyで。
気分でこれをチョイスしました。
こういう映画は、好きですわっ。楽しかったです。
スターパワーっていうのは、こういうのを言うのよねぇ。M:iとチャリエンのコラボ♪
Knight-And-Day1Knight-And-Day5ナイト&デイ
原題:Knight and Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド、スティーブ・ピンク、トッド・ガーナー
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
脚本:パトリック・オニール
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:アンドリュー・メンジーズ
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:109分
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・デイビス、ポール・ダノ、フォルク・ヘンシャル、マーク・ブルカス、レニー・ロフティン、マギー・グレイス、他
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。
公式サイト
ナイト&デイ - goo 映画

Knight-And-Day2アメリカでは、トイ・ストーリー3と同時期くらいの上映で、イマイチな聞こえだったんですが、面白かったですよぉ。
予告のMr.ハリウッドスマイルが、妙にウケてしまってた私。全編そのパワー全開ですわ。
トムさんのスパイといえば、「M:i」シリーズのイーサンとかぶるのかなって思ったら、キャメロンとのケミストリーで、そういうこともなくって、アクション&ラブコメのコラボ映画って感じかしらん。
Knight-And-Day3Knight-And-Day6そりゃ、イーサンはともかく007を彷彿するようなシーンもあって、楽しくなってしまいましたってば。パクリではなく余裕を感じますね。
二人とも、そりゃ円熟の世代になってはいるんでしょうけど、カッコイイですわ。
背中に華しょってるんでしょうね。
演技が上手い方でも、どうにもこうにも華がない人っていうのありまっせ。
アクション重視で、ストーリーは大味かというと、一緒に観た映画(なんでしょう?)が凄かったから大味には思わなかったですね(爆・記事書かなきゃ)
ジューンの素性も家族構成も、じき明らかになり、ロイの側面もわかってくるもの。
ほりゃ、クスリで眠らされ、気がつくと海外な〜んていうのは、おもろい話です。
ありえへ〜んなんですけど、トム・クルーズのスパイならありえそうだと思った私は、監督たちの思うつぼだったんでしょう。
気分で、コレっていうのは、はまって観やすいもんです。
乗り気じゃない時に、返却期間だ、もう休みがが取れない…と観ると、かえって寝てしまう事が多いように思うな。
Knight-And-Day7どうも、頭を使いそうな映画は無理っぽかったんですね。(このごろずっとだ)
キャメさんのジューンは、チャリエンではないです。平凡に暮らす女性だったわけだったんですが、ちょっびっと素質はあったようで、ロイと行動するたびに腕を上げていきます。
最初は、きゃーきゃーとやかましかったのに、マシンガンぶっぱなしちゃいますもんね。
このあたりの雰囲気や、ジューンとロイの恋模様の変化もね。
Knight-And-Day4ロイが仕事以外に気にしていた家族の事などは、実は哀しい男であり、彼を救うジューンこそ、姫を救うナイト(Knight/騎士)なのかもしれないですねぇ。
キャメさんは、ほりゃメリーに首ったけの頃とか思い出すと、年輪でてきましたけど、カワイイです。自白剤のんでのきわどい台詞も、さらっとしちゃいますね。
息もつかせぬようなアクションの連続とコメディパートと絶妙にからみ、謎の回収もあり、娯楽作品として楽しめる一本。
何年かして、まだTVで洋画劇場をしていたら、何度か放映されそうなタイプだったりしてね。
個性的な役の多いピーター・サースガードにポール・ダノやダウト/あるカトリック教会でのヴィオラ・ディビスとか出てるんですけど、ちょっと出番が少なくって残念だったかな。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

夏バテPart2というか、お盆休み明けてから、仕事が終わったら、おうち映画もせずに、ゴロンゴロンの毎日。気を取り直して、これを観てきました。
予告編が、やたらあほで面白そうだったから。TVドラマの方は、観たことあるはずなんですが、ちっとも覚えていません。
注目は、ブラッドリー・クーパーとシャールト・コプリー!ですな。
ありえねぇ〜〜が観たい気分だったしね。
エンドロ−ル後のお楽しみは、TVドラマからのファン向けかな。
ateam1特攻野郎Aチーム THE MOVIE
原題:The A-Team
監督:ジョー・カーナハン
製作:ジュールズ・ダリー、アレックス・ヤング、イアイン・スミス、スティーブン・J・キャネル、スパイク・セルディン、トニー・スコット
製作総指揮:リドリー・スコット、マーク・シルベストリ、ロス・ファンガー
脚本:ジョー・カーナハン、スキップ・ウッズ、ブライアン・ブルーム
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:チャールズ・ウッド
編集:ロジャー・バートン、ジム・メイ
音楽:アラン・シルベストリ
上映時間:118分
ateam6出演:リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、シャルト・コプリー、ジェシカ・ビール、パトリック・ウィルソン、ジェラルド・マクレイニー、ブライアン・ブルーム
幾多の特殊ミッションを遂行し、輝かしい戦歴を刻んできた〈Aチーム〉――ハンニバルことスミス大佐率いる元特殊部隊員で編成された4人の精鋭たちが、イラクでの米ドル紙幣の原版強奪事件に巻き込まれて逮捕される。だが半年後、リーダーのハンニバル(リーアム・ニーソン)は、刑務所から脱獄、部下のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、B.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、マードック(シャルト・コプリー)と合流する。かくして復活したAチームは、無実を証明するために行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。フェイスの元恋人でありながら、4人の逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサ(ジェシカ・ビール)や、謎のCIA捜査官リンチ(パトリック・ウィルソン)との策略合戦が火花を散らす……。
ateam2公式サイト
特攻野郎Aチーム THE MOVIE - goo 映画

冒頭は、チーム結成のお話から、ちゃんとやってくれる。
ドラマを見ていないに等しい私にも、わかりやすい。
BAが、飛ぶのが嫌いなわけも、わかる。
覚えているのは、葉巻をくわえたおっさんくらい??だったような気もする。
このおっさんをリーダーとして、個性あふれるメンバーが、とんでもない計画で、頑張っちゃいます。
ateam8
自分としては、もうちょっとゆるゆるな雰囲気もあるのかなと思ったんですが、アクションの方がたっちゃったかなぁ。
テンポもいいし、奇抜だったりするし、火薬量も多い。
でも、中だるみ感は、私も感じましたね。
なんでかなー?
もっと、笑えるんじゃないかと期待し過ぎちゃったのもあるかな。
クレイジーなマードックは、前半あほ言ってましたね。
B.A.とは、いいコンビだわ。
ateam10ateam9ブラッドリー・クーパーは、半裸状態も多く、サービスだわ♪とにんまりしてました。(-^〇^-)アハハハ
出番も、かなり多めですし、日本でも女性ファンが増えそう。
いやぁ〜、かっこいいですねぇ♪
こんな楽しみ見つけちゃったら、観た甲斐があったつうもんです。
贋ドル札の原版逃亡のゲリラ組織をバグダッドで追い、そこで上官が爆死。上官殺害と原版横領の罪で、彼らはバラバラの刑務所に10年の懲役を言い渡されることになる。
ateam7そして、脱獄。これには、CIAのリンチ捜査官が絡む。
パトリック・ウィルソンだっ。ウォッチメンだ!不倫男だ!
私の記憶より、この映画ではシャープにみえた。
(どんな記憶?う〜ん、Hなシーン?)
フェイスは、獄中でも日焼けマシーンがあったり、リッチな生活。なんでやねん。
脱獄でおかしかったのは、マードックね、3D映画を観ようって…。いやぁ〜今風です。
リーアムさん、髪の毛の色が本来の色ではないのですが、そのせいか、いつもと違う感じがする。(ほんでも96時間のおとっつあんより余裕があるオッサンの雰囲気かな)
ateam4唯一のヒロインで紅一点あるジェシカ・ビール。
軍人であり、大尉とエリートなんです。フェイスの元カノでもあったらしい。
この人がでてくると、なんだか急にスピード感がなくなっちゃった気がしないでもない。
男の人でもよかったんじゃないのかなぁ??
軍服もお似合いなんですけどねぇ。
野郎ばっかのほうが、面白かったかもぉ。
そんでも、へんてこな空中戦や後半の貨物船での攻防は、見所です。
ヘリコプターに戦車とか、アホ満開ですって。
ほんまに計画?行き当たりばったり計画?な〜んてね思っちゃうほど、ありえへん。そこが、又楽しいところでしょう。
でも、あのワルは本当に捕まちゃったんでしょうか?はなはだ疑問。
わたし、こいつ、怪しい…というのが、当たりすぎで、困ります。
ateam3なんだかんだといいながら、ノリで観ちゃって正解すね。
楽しかったです。
監督は、スモーキン・エースの人なんだね。おっと、The 4th Kindの製作もしてたんですね。製作といえば、この映画にリドリー&トニーのスコット兄弟も名前を連ねてますね。
へぇ〜。ロビン・フッドは、イマイチのれないんですが。
バイハザ4、エクスペンダブルズとか、この秋もアクション映画はまた観そうです。
こういう映画って、いわゆる男子映画なんでしょうけど、私好きですねぇ。
唯一、女性らしいのは、イケメンに目がない事ぐらいでしょうか。ξ^▽〆オーホッホッホ

ソルト

ふぅ〜、私の夏休みも終わりです。あっという間ですね。
つうことで、実家からの帰りに映画を見に行きました。
頭がふやけてるんで、スカッとアクション!
アクションにつぐアクションを堪能させていただきました。
salt1ソルト
原題:Salt
監督:フィリップ・ノイス
製作:ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、サニル・パーカシュ
製作総指揮:リック・キドニー、マーク・バーラディアン、ライアン・カバナー
脚本:カート・ウィマー
撮影:ロバート・エルスウィット
美術:スコット・チャンブリス
編集:スチュアート・ベアード、ジョン・ギルロイ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:105分
出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アンドレ・ブラウアー、アウグスト・ディール、他
アメリカCIA本部。優秀な分析官イブリン・ソルトは、突然現われたロシアからの亡命者・オルロフを尋問する。特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、訪米中のロシア大統領を暗殺すると予告する。そして、そのスパイの名は「イブリン・ソルト」だと告げる。一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、最愛の夫の身を案じてCIA本部から逃走。だが自宅に夫の姿はなく、何者かに連れ去られた形跡が残っていた…。
公式サイト
ソルト - goo 映画

salt3ほんとは、違うやつを観ようかなーと思ってたんですよ。時間の都合でね、へへ。
いきなりキタに捕まって拷問を受けてるアンジー姐さん、スパイの人質交換で帰国。
そのとき、彼女の送還に嘆願署名を集めたのは、クモの学者マイクだった。
そして、彼とソルトは結婚する。表向き、彼女は石油会社にお勤め。彼は、ソルトがCIA要員であることも知って結婚してます。
このだんなはん、アウグスト・ディールだったんですねぇ。この人も、スパイや兵士向きな感じもしますが、学者でしたわ。
salt5帰宅寸前にロシアからの亡命者の尋問をすることになる、これが運命の分かれ目。
二重スパイの嫌疑をかけられて…、CIAから追われる立場になる。
こういうのって、ボーンシリーズだよねー。
いまだに、KGBの元スパイの一斉逮捕とか実際にあるようなんですが、映画的には、違う国の方が新鮮なような気もしたんですけどね。
ロシア側の指令の標的は、ロシアの大統領。米副大統領の葬儀出席のところをバ〜ンと。
この葬儀の場所に現れたソルトは、自分をはめた犯人探しできてるのかなぁと思いきや、大統領を撃っちゃった。
え〜〜?となってしまうんですが、射程距離の同僚は撃たずに捕まるが、また逃走。
salt6salt4二転三転となり、たたみかけるようなアクションの連続で、楽しかったです。
ブラピに習ったとかいうバイクでのチェイスやら、いろいろよ。
まぁね、来年になったら、どうだっけ?ってな具合になっちゃったりもしそうではあるんですけどね。
ハムスターとかの齧歯目(げっしもく)系の顔立ちリーヴ・シュレイバー、この映画にも重要な役どころでした。
いいひとそうなキウェテル・イジョフォーでしょ。
こうやって役者さんが世代交代してくんだろうなぁ〜。
salt2エンディングが、もしかして続編あり?の雰囲気ですが、ボーンに似すぎだなぁ。(笑)
ロシアの大統領じゃなくって、大使とか大臣クラスでよかったんじゃないの?
派手〜〜。
アメリカの大統領も、危機でしたしね。
その辺の風呂敷の広げ方とか、でかくってそれはそれで、楽しくもありました。
アンジーの男装とかもありました。やっぱり、細〜。
同じ服を着ると、欧米人と並んだ日本人の平均的男性と似た感じで、貧相にみえちゃうのね。
この映画が、もともとトムちん主演だったのは、もう周知ですが、アンジーの方が違った感はでてよかったとは思います。
トムの映画の予告があったんですが、トムのMr.ハリウッドスマイルに観客がなぜかみんな笑ってた。私も笑ったけど、おもしろい反応でした。

インセプション

やっと観てきました。先行で行こうとか色々画策していたのになぁ(笑)映画館で観ることが出来てよかったですよ。
頭の巡りが悪いと無理かもしんないような事を聞いたんで、疲れがマシだった日曜日に行ってきました。だいたいの内容は、つかめたのですが、記事をどっから手をつけよう?です。
この映画で、私的にイチ押しは、レオでも謙さんでもなくジョセフ・ゴードン=レビットだわ。
500日とは雰囲気がまるで違うところに、違和感なしがポイントです。
最近、「夢」を観た覚えがない…ぐっと熟睡しちゃうようです。
inception5インセプション
原題:Inception
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
製作総指揮:クリス・ブリガム
撮影:ウォーリー・フィスター
美術:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
Inception-Poster編集:リー・スミス
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:148分
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィ、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン、ピート・ポスルスウェイト、ルーカス・ハース、他
人がもっとも無防備になる夢を見ている間に、潜在意識の奥深くに入り込み、貴重な情報を盗む“エクストラクト”。この危険な技術で世界最高の腕を持つ産業スパイのコブは、反対にアイデアの芽を潜在意識に植え付ける“インセプション”の依頼を受ける。このほぼ不可能とされる任務を成功させるため、コブは世界中からメンバーを厳選し、最強のプロフェッショナル集団を結成する。だが彼らがいくら周到に計画を立てようが、どれだけ優れていようが、計画を根底から揺さぶる“敵”の存在を、コブはひそかに感じ取っていた…。
公式サイト
インセプション - goo 映画

inception9夢を見てないと書いたけど、ちょっと前にシュールな夢を見て、友人に言わなくっちゃ!と目覚めた瞬間思ったんですが、忘れてしまったんですよね。今も思い出せない。ただ、変、シュールっていうのはわかってる。ゾンビみたいなんが出てくる夢もみたことあるし、虚構の映像を観まくってるだけあるね。
昔は、3本立てくらいで観たような気もするんですよね。
夢の階層という話がでてきたときに、そういうのを思い出しました。
inception1人の夢の中に〜っていうのでは、色んな映画があったように思いますが、「パブリカ」が印象的でした。そのときに、夢の中に入り込む映像はアニメじゃないとできないって書いてるんですが、覆されてしまったなぁ。CGにはあまり依存せずという姿勢のこの映画、アニメじゃないと無理な世界と私が思った世界をセットを駆使してやっちゃうとはねぇ。もちろんSFXは多く使われてるけれど、ブルースクリーンでの撮影ではないところが多いようです。
この映画の中では「設計士」「調合師」「偽造師」「ポイントマン」「抜き取り屋」といったチームで、動く。
この夢の階層という設定は、おもしろさをつくってるものだと思いますね。
現実5分の間が夢では1時間になり、そのまたつぎの階層では5日間とそしてそのまた次の階層では一ヶ月と、夢がゆったりした時間なのか現実がスローなのかどう言えばいいのかしら。
本来コブは、夢の中にある深層心理からアイデアを盗む(抜き取る)という事をしてるんだけど、今回の依頼は「インセプション」(植え付け)。
inception6それは危険な仕事ではあるが、コブは願いを叶えるためにひきうける。
奥さんモルとの哀しい出来事が、彼を翻弄するしくみで、複雑化します。
それは、モルへのインセプションが原因であり、深い階層に進むほど危険は伴う。

手堅いキャスティングで、物語を有効にしてる。

inception2われらが渡辺謙さんは、いい存在感だしてますねぇ。
サイトーは、あらかじめ彼を想定しての人物像であったそうで、夢の中では「観光客」であり、タダの依頼主では終わっていない。
コブの容疑ももみ消せるほどの力をもった人物というのには、うってつけですな。実は、悪い人??
そういえば「沈まぬ太陽」をまだ観られてないのよね。(長いんだよな)
inception7inception8キリアンもノーラン監督三度目の登板。
彼は、コブたちに仕掛けられるロバートというサイトーのライバル社の御曹司。
キリアンちゃんも好きな俳優だし、これも満足満足(笑)
この映画は、実のところもう一度観る方がいいタイプな映画だと思うん。
でも、この次はソフトで観そうですな。
見落としてる何かがあるような気もします。

エンディングが、あれは現実か夢かでちょっとした話題になってますね。
コマが回ってるままで終わっちゃったしって。
私自身は、子供たちが後ろ姿だけだったのが、やっと顔をみせたというだけで判断してましたけどね。そういわれるとどう?という部分は多いですねぇ。

しかし、この監督さんの頭って、私とは相当違うんだなぁと思います。
(⌒▽⌒) ケラケラ
夢について色々思ったり、観たぞっていう充足感と誰かと映画について語りたいという気分を、おおいに盛り上げてくれる映画ではあると思いました。
まだまだ、なんやかや書きたいのですが、そろそろ夢の中に入りたくなったんで、このへんでおいとましまする。

ヒックとドラゴン 3D・吹替

立秋を過ぎ、少しばかり暑さがマシになった日曜日、久々に映画館に行ってきました。
いやぁ〜この夏のアニメは秀作ね。アニメと侮るべからずですよん。
RottenTomatoesトマトメーターが98%という高評価なんですね。
(ちなみにToy story3は99ぱー、エアベンダーは8ぱーです・爆)
3Dの方も効果的でして、迫力ありました。大人が見てもいい!ちょっと泣けました。
原作は、8巻まであるそうで、設定が少し違うようです。
で、好評につき2013年めざし、続編決定だそう。
dragon1ヒックとドラゴン
原題:How to Train Your Dragon
監督・脚本:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
製作:ボニー・アーノルド
製作総指揮:クリスティン・ベルソン、ティム・ジョンソン
原作:クレシッダ・コーウェル
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:98分
出演:ジェイ・バルチェル、ジェラルド・バトラー、クレイグ・ファーガソン、アメリカ・フェレーラ、ジョナ・ヒル、クリストファー・ミンツ=プラッセ、T・J・ミラー、クリステン・ウィグ、他
遠い遠い昔、はるか彼方の海の向こうのバーク島では、バイキングとドラゴンが長年にわたる戦いを繰り広げていた。ある時、何をするにも冴えないバイキングの少年ヒックは、ドラゴンのトゥースと偶然出会った。傷ついて飛べなくなってしまったトゥースに近づくヒック。お互いに警戒しあっていたが、その距離は少しずつ縮まっていく。バイキングとドラゴンは敵同士であって、本当なら友情なんてありえないこと。しかし二人はその“秘密の友情”を築いていく。
公式サイト
ヒックとドラゴン - goo 映画

dragon3前売りを買ったので、おまけがトゥースのストラップだったんですが、
この顔どうよ、
なまず系?猫目だしっ!
なんて思ってたんだけどね、慣れてくるし、愛しくなってしまいます。
dragon5主役のヒックは、父が屈強なバイキングのリーダーであるにも関わらず、やせっぽちでひ弱。いつか父たちのようなバイキングになりたいと思うものの、ドラゴンの襲撃時には、かえって被害を招くと邪魔にされる始末。
100分足らずの上映時間ながら、全体像がつかみやすい。起承転結もしっかりしていたなぁと、今になって思う。
ドラゴンにも族種が色々あって、ナイト・フューリーという族は、夜の闇にまぎれ的確に狙い、誰も姿を見たことがないと恐れられていた。そのナイト・フューリーをヒックが、自作の武器で命中させるが、誰も信じない。翌日、そのドラゴンが落ちた森の方にいくと、武器の縄でからまり傷ついたドラゴンがいた。
この辺からのドラゴンと心を通わせていく様も、すごくいいんですね。
dragon4父たちは、ドラゴンの巣壊滅に行き、残ったヒックはドラゴン退治の訓練所に入れられる。
訓練後にトゥース(原語ではトゥースレス・歯なしね)と名付けたナイト・フューリーの元に、魚をもっていったり、尾翼(尾びれ?)の片方のなくなってしまったドラゴンのために義翼をつくってやったりする。この義翼は、何度も改良される。
ヒックは、弱いとバイキングうちではバカにされるけれど、こういった発明をする頭の良さがあるんだよね。それは、本人も気がついていないし、周りも知らない。
dragon7トゥースと接するうちに、ドラゴンの生態を知るようになり、訓練の実戦で武器を持たずにドラゴンを操るヒックは、一目置かれるようになっていく。
ドラゴンが飛び、火を噴きといったシーンは、3Dならではだったんじゃないかな?
比較的、家族で小さい子も多く、小さい子は3D初体験の子もあったんで、最初は浮き出るのが驚きだったようで、声もでてたんですが、話が進むにつれ、ひきこまれたのか静かでした。私も、かなりのめり込んでみてたしなぁ。
dragon2dragon6空を飛べるようになったトゥースと背に乗るヒックのシーンもいい。ドラゴン・ライダーって新しくはアバターでもそんな感じだよね。
同じ見習いのアスティが、ヒックの秘密を知るようになるが、彼女も徐々に理解を深めていく。
そして、ドラゴンたちの襲撃の秘密も知ることになるが…。
ここからが、またいいです。公開週だし、書けないな。
盛り上がってしまった(笑)結末も、よかったです。
涙なくしてみられない…なんちゃって。
トゥース(トゥースレス)というのは、歯を出し入れできるからなんですよね。
記事を書くのに、色々検索していたら原作の方のあらすじもあったんで、軽く流したんです。設定から違うん。でも、原作者は精神やメッセージは残っていると非常にに好意的だそう。
敵を知ることー果たして、本当に敵であるのか?真の敵はなになのか?
戦うことの意味や徹底排除から共存という道のあることを教えてくれる。
ものの見方だよね。
こうした真の敵の見極めもあるけれど、人の判断評価というのは、一方向でははかれない。
いじめの原因なんかは、まさにこれでしょう。大人になれば差別となる。
ヒックの結末が、驚愕だとか今までありえなかったとか書かれていたんですが、確かに観たあとなら、そう言えます。
ぜひ、確認して欲しいです。3Dが大丈夫な方はぜひ3Dで!
はまりました!
<声の出演>
▼ヒック:ジェイ・バルチェル     田谷隼
※この物語の主人公である見習いバイキングの少年。
▼ストイック :ジェラルド・バトラー     田中正彦
※ヒックの父でバイキングのリーダー。
▼アスティ:アメリカ・フェレーラ     寿美菜子
※優秀な見習いバイキングの少女。
▼ゲップ:クレイグ・ファーガソン     岩崎ひろし
※ストイックの友人で、見習いバイキングたちの教官。
▼スノット:ジョナ・ヒル     淺井孝行
※見習いバイキングの少年。力自慢。
▼フィッシュ:クリストファー・ミンツ=プラッセ     宮里駿
※見習いバイキングの少年。ドラゴンの知識が豊富。
▼タフ:T・J・ミラー     南部雅一
※見習いバイキングの少年。ラフとは双子の兄妹。
▼ラフ:クリスティン・ウィグ     村田志織
※見習いバイキングの少女。タフとは双子の兄妹。
(wikiより抜粋)

できれば、字幕でも観たかったなぁ。ジェイ・バルチェルは魔法使いの弟子だよ〜ん。トロピック・サンダーでもいい味だしてた。ジョナ・ヒルも出てたしぃ〜〜。おとっつあんは、ジェラルド・バトラーだよ〜ぉ。3Dは字幕なしだったんだよね。
しかし、相変わらずトイ・ストーリー3は人気。ナルト、アリエッティ、ソルトも。
お子ちゃまが多くって、一時的にふげぇ〜なロビーでした。トイ・ストーリーは、本格的夏休み前に行っておいてよかったわぁ。

レポゼッション・メン

サービス・デーだ!もう一本と欲張って、これを見ました。
新シネコンに行けたら、迷いなく「ハング・オーバー」観てたかな。
「アデル」と悩んで、そりゃージュード・ロウで、目の保養かなぁーという心の意見に従いました。彼のアクションものって、珍しいような気のする最近だしね。
久しぶりに「血」も観たぁ。立て続けにファミリー映画だもん。
repo2レポゼッション・メン
原題:Repo Men
監督:ミゲル・サポクニック
脚本:エリック・ガルシア、ガレット・ガーナー
原作:エリック・ガルシア
製作:メアリー・パレント、スコット・ストゥーバー
撮影:エンリケ・シャディアック
上映時間:111分
出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーブ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン、他
人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われる身になった彼は、謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。
公式サイト
レポゼッション・メン - goo 映画

最近多い近未来モノ。
どこかアジアを盛り込んだところは、ブレードランナーからの影響ありますね。
BBQパーティのジュードのエプロンは、一番上にどでかく「愛」って書いてあって、各国語の愛の意味の単語があったような気がします。
欧米人にとって、漢字とかってクールにみえるのかしらん?
Repo3repo4この映画の検索をしてたら、ジュードのM字○ゲっていうのを見かけまくりでした。
だろうがなんだろうが、それでもやっぱりハンサムなお顔立ちです。
アクションの映えも麗しかったです。
レポ・メンって回収人。ローンが支払えなくなったら差し押さえってことなんだけど、命の問題も軽い軽い。
彼らのボス、フランクは不動産回収みたいな感覚に思える。
回収して、採算がとれるってことは、使い回しなの?
彼の同級生(年の差はある)で仕事の相棒でもあるジェイクとの友情も軸にあって、彼の妻子はあんまり関係ないよなー。
repo5女性の方は、ベスという10カ所にも人工臓器のある女性との方が強くなっちゃう。
ベスは、歌手であるので喉や耳、そして目も人工臓器。これは整形の感覚だわな。
(生殖器はなんのために増強したんだ??、もしかしてホントはもっと歳がいってるとか…)
内容的には、忘れてしまうかも…って感じ。
衝撃のエンディングーな〜んて謳い文句もあったりするけど、まぁその伏線はちょろっとあったんで、もしかしたらっていうのはありました。
衝撃になる前に、必ず伏線があるだろうって思うわよ。
いかんなぁと思いつつ、気にしますもん。
もしかしたらがそうなっちゃうと、別にびっくりもしないわけです。
repo6私は、ジュードのM字よか気になったのが、円形脱毛。
回収時の傷だと思おうとしたりしたんだけど…。
気になる、きになる、キニナル。
そこばっか観てしまいました
(^◇^;)
臓器の回収なので、ちょっとエグめのシーンも多いです。
最後の方で、レミーとベスが、人工臓器の登録抹消を行うシーンは、行為してないのに妙にエロかったです。
レミーが、ある事故により人工臓器を埋め込まれ、追われる立場にもなってしまうのは、何かの罠のようでサスペンスは盛り上がる。
この時代での金額がどれくらいのものかわかんないけど、みんな人工臓器をたくさん入れてるんですねぇ。闇の売買人もいるようだし。
スキャンすると、体に何を入れていてちゃんと返済しているかわかるのも、すごいな。
整形しているのがスキャンしてわかるような機械があったら、たくさん困る人いるでしょうね。
最終的に思ったこと、ジェイクとレミーの関係って、やばいぞ(爆)
レミーは、友情かもしんないけど、ジェイクってどこか愛情の方が大きいような。彼の家族は出てこなかったし、あらぬ想像が膨らんで帰途についてしまいました。
repo7ボス役のリーヴさん、スパイアニマル・Gフォースを観たとこなんで、モルモット顔だなぁとしみじみ。
変な爪とかはでてこなかったですけどね。

週末バテていたので、もしかしたら寝るかもっていう危惧があったのですが、起きてました。
こういうトンデモ設定なものは、見慣れているせいか
(;゜0゜) ぎく
意外と楽しく観られたなぁ。
髪の毛は気になるもののハンサムなのは、ポイント高いわ。(^▽^) ハッハッハ

トイ・ストーリー3 3D・吹替

トイ・ストーリーは、VHSビデオがあったなぁ。
そのせいか、吹替バージョンのほうが、馴染んでたりします。
巷の評判通り、期待以上のよくできた映画でした。
これは、オトナだとほろりとくるよね。うん。
3Dメガネをかけて泣くのは、不便だと思いましたねぇ。
toystory31トイ・ストーリー3
原題:Toy Story 3
監督: リー・アンクリッチ
製作総指揮: ジョン・ラセター
製作: ダーラ・K・アンダーソン
原案:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
脚本:マイケル・アーント
音楽:ランディ・ニューマン
出演: トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ネッド・ビーティ、ドン・リックルズ、マイケル・キートン、ティモシー・ダルトン、ボニー・ハント、ウーピー・ゴールドバーグ
上映時間:103分
toystory32カウボーイ人形のウッディは、ご主人様のアンディの一番のお気に入り。でもそれは、ずいぶん前の話。アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。ご主人様を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかに施設に寄付されるか…。そんなある日、何かの手違いでおもちゃたちはサニーサイドと呼ばれる託児施設に寄付されてしまう。「子供と遊べる!」とはしゃぐおもちゃ仲間たちに、ウッディは「アンディを信じろ」と説得するが、誰も聞く耳を持たなかった。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴なチビッコたちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。アンディの家を目指してひとり脱出に成功したウッディだったが、仲間たちに危険が迫っていることを知る。アンディの元に急ぐべきか?仲間たちの元に戻るべきか?果たして、ウッディの決断は?そして、アンディの本当の気持ちは…?
公式サイト

toystory33toystory34小さいお子様連れも多かったのですが、支障なく観られました。
(祇園さんですから、浴衣美女も居たわよ)
これ、VHS持ってるんですが、私自身は真剣に観たことないかもしれないですねぇ。
朝から、大雨で電車が乱れまくり。用事が割とさっさと終わったし、映画館に行くことが出来たんですが、ほんとは5月末にできた新しいシネコンに行きたかったんですよね。
京都駅から公称徒歩5分なんだけど、雨がどうなるかわかんないし、いつものところ(二条)にしました。

オモチャで遊ばなかった人っていうのは、ほとんどいないでしょう。
携帯電話とかPCもオモチャのたぐいに近いかもしれないですね。
toystory35一応、あたくしも着せ替え人形には固執してましたねぇ。
それも、今観てもあんましカワイイ顔ではない当時のバービー。(歳がわかるねぇ)
服とかね、和製のものとはひと味違っていたのがあこがれだったのかもしれないです。輸入もんだったみたいで、お洋服カタログとか英語だったもん。
バービーのBFケンは持ってませんでしたが、この二人はツボでした(笑)「ケンは、所詮バービーのアクセサリー」で笑った、笑った。ケンの声が、東地宏樹さんだったんですねぇ(プリズン・ブレイクのマイケルやスパナチュのディーン)。
着せ替え人形さんたち(リカちゃんやらも)は、どうしたかというと、やはり「卒業」をさせられまして、母にもらった箱に入れてタンスの上にあげました。「卒業」してからも、たまに出してみたことはあります。それから、タンスの上に上げられたまんまで、結婚してしまい、その後実家を改築されたんで、父に捨てられたんだろうなぁ…なんてことが、なんべん頭の中をぐるぐる回ってたか…。
バービーだけでなく、お気に入りのぬいぐるみとかも。
おっと、ちょっとそれました。
そんな思い出を掘り起こしてくれるんですよね。
toystory37ストーリーの運びも、山あり谷あり、笑いに涙と飽きさせない。
最初のほうは、サニーサイド託児所に行き着くまでだったり、サニーサイドでも子供たちと元からいるオモチャたちとの色々やら、ハラハラも随所だもん。
ゴミ集積所のところが、もぉ私は一番ハラハラしましたねぇ。このままアンディのところには帰れないんじゃないかって思ったもの。
キャラの方も、根性曲がっちゃったロッツォをはじめとし、面白い。
オモチャ目線のあの幼い園児たちの遊び方は、わかるわかる!
toystory36そして、あのトトロも1シーンだけでなく、思ったより何回も登場してきて、顔がほころびました。

オモチャだけでなく、無機質なモノが擬人化されるというものは、数多いですが、秀逸な映画でした。
擬人化というか、骨董モノをみるとね、「時代を見てきた」って思うでしょ。妙に浪漫を感じてしまうときがあります。まぁ、自分が長くもっているものでも、あの時を見てたわねなんて思います。
そんなことを考え出すと、ちっとも片付かないんですけどねぇ…。
3Dアニメは、はじめてだったのですが、この映画の場合も「飛び出す」というより「奥行き」の感がありました。
大人が見ると、色々な感慨もあるという、世代によっていろいろな感想もあるだろうなぁという巾の広い映画ですね。
面白かったです!お子様だけでは、もったいないですね。
泣かされました…。

併映のDAY&NIGHTも、なかなかでした。
3D予告も、色々みせてくれまして、ナルニアの第三弾もありました。
きゃ〜ベンちゃ〜ん久しぶり〜と思ったわっ。(昨日、WOWOWでカスピアンしてたしっ)
本と題名ちゃうやん!(朝びらき丸、東の海へ→第3章:アスラン王と魔法の島)

※主な声の出演
ウッディ: トム・ハンクス(唐沢寿明)
バズ・ライトイヤー: ティム・アレン(所ジョージ)、スぺイン語仕様:ハビエル・フェルナンデス・ペナ
アンディ・デイビス: ジョン・モリス(小野賢章)
アンディのママ: ローリー・メトカーフ(小宮和枝)
モリー・デイビス: ベアトリス・ミラー(きゃさりん)
 ジェシー: ジョアン・キューザック(日下由美)
ミスター・ポテトヘッド: ドン・リックルズ(辻萬長])
レックス: ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)
ハム: ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫)
スリンキー・ドッグ: ブレイク・クラーク(永井一郎)
ミセス・ポテトヘッド: エステル・ハリス(松金よね子)
グリーン・アーミーメン: R・リー・アーメイ(軍曹: 谷口節、部下: 綿鍋想)
リトル・グリーン・メン: ジェフ・ピジョン
バービー: ジョディ・ベンソン(高橋理恵子)
ケン: マイケル・キートン(東地宏樹)
Mr.プリックルパンツ: ティモシー・ダルトン
ロッツォ: ネッド・ビーティ(勝部演之)
ストレッチ: ウーピー・ゴールドバーグ(片岡富枝) 他

告白

映画館で邦画を観ることは、年に1本な私が観てきた。
どうも気になったから。原作は、持っていますが未読です。
中島監督の下妻や松子がお気にいりではあるけれど、原色ポップとは無縁な重苦しそうな雰囲気のこの原作をどう仕上げてくれているのか…、
松たか子の無表情のどっかーんにひかれてしまった。
kokuhaku3告白
監督・脚本:中島哲也
プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
原作:湊かなえ
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
照明:高倉進
美術:桑島十和子
上映時間:106分
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃、西井幸人、藤原薫、橋本愛、ほか
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
公式サイト
告白 - goo 映画
Yahoo!特集

kokuhaku1原作は、昨年度の本屋大賞やこのミス4位など受賞され、評価されている原作でしょう。
映画の中で、犯人捜しをするまでもなく、すぐわかることであるし、先生が処刑人になって法で裁ききれないものを成敗というだけの物語ではない。
冒頭に生徒たちが飲む牛乳のシーン、その意味するものは先生の告白につながった。
長台詞。すごいわ。
学年末の終業の日。先生が語ってようが生徒は好き勝手な風景は、よくある。しかし、ある事件の事を語り出してから、教室は静まりかえる。
シングルマザーであった彼女は、娘をこのクラスの生徒に殺されたという。
なぜシングルマザーであったかという理由も。そこに、牛乳が関わってくるとは。
kokuhaku5映画の中では、彼女の告白に始まり、少年A、B、Bの母、少女Aの告白などがあるが、いずれの告白も、すべて真実とは限らない。
母と子の関係も、そこに確かにあり、なんともひきこまれ観てしまった。
「告白」が引っ張っていっている映画なので、各人の告白ー台詞というかナレーションが長い。
舞台劇を映画化したものにありがちな台詞の多さに似ているのだが、展開が意外にスピーディで上手く感じる。時間軸のぶれ加減もいい感じ。
世界公開とハリウッドリメイクオファーも伊達ではないのでした。

どこか心を病んでいるなという少年Aー自己顕示欲のかたまりかと思えば、そこには彼から去った母に認められたいという一心でしかなかった。
頭はいいけど、この事件がなくても問題な大人になっていたに違いない。
Aの母も、かなり罪な母親である。というより、問題。自分の夢を子供に押しつけてはイケませんね。結局、自分で叶えにいき、子供からは逃げてるんじゃん。
kokuhaku4kokuhaku2Bの母も、子離れが出来ていないし、モンスターピアレンツという種類である。
うちの子は悪くない…
そりゃね、自分の産んだ子供っていうのは、守ってやるのは自分しかないっていう想いが、少なからずありますよ。でもね…のさじ加減が難しいんですよねぇ。うちの子もさ、決して褒められた出来ではないし、変なとこも多い。
家族間でも、義母はお嬢ばっかし褒めて、兄ちゃんにはぼろくそなんですよ。となると、兄ちゃんちょっと変やでという点も少しは目をつぶって、おかんは多少かばいだてしてあげてしまいます。100%はないですけどね。
義母の扱い、小さい頃は、逆だったんだけどねぇ。
それでも、息子の不始末、他人のせいっていうのは、内心思っていても、口には出せませんものよ(笑)
年寄りが、「今の若いもんは…親が悪い」とかって耳にするでしょ、その親を育てのはあんたらの世代やんって思うんです。
くそばばあになっても、これだけは言わないでおこうと思ってますね。
話それた。

kokuhaku6少女Aは、愛美ちゃん殺害の犯人ではないですが、少年A・Bと深く関わりを持つ人物であり、闇の部分もみえてくる。
森口先生の退職後に赴任してきた熱血教師ウェルテルは、道化である。
先生というより、まだ高校生役もじゅうぶん大丈夫な岡田将生くん、空回りの先生上手かったです。
いちいち、生徒をドン引きさせる。この裏に、憧れの先生桜宮というのが、いいやんね。
個々のあやうい空気と集団心理をついた怖さも、映像的にもよかったです。
携帯やPCというアイテムが普通に存在する現在、人間の結びつきもいつ電池切れや圏外なのかわからない。
かくいう自分自身も、そのあやうい人間関係に翻弄されている。
また、自分自身の人への欲求や人の自分への評価も、翻弄され心が苦しい。
誰もが、そんなところはあるでしょうけどね。

観て良かった映画でした。(ポイント鑑賞でタダだったけど)
松たか子さんは、いいです。
生徒たちもよかったですね。
(予約投稿)

アイアンマン2

前日の昼下がり、WOWOWをつけたら前作をやっていました。しばらく観ていたのですが…。W杯開幕のパーカッションでとび起きた。
アイアンマンの魅力は、ロバートさんだよな。
そこに、レスラーのミッキーがどう絡んで、スカさんのアクションはどうだろうてなところを楽しみに行きました。
そうそう、エンドロール後まで座っていた方がいいですよ。半分以上の人が席を立ってしまってたんですけどぉ〜。
Iron-Man-2ironman203アイアンマン2
原題:Iron Man 2
監督:ジョン・ファブロー
製作:ケビン・フェイグ
製作総指揮:アラン・ファイン、スタン・リー、デビッド・メイゼル、デニス・L・スチュワート、ルイス・デスポジート、スーザン・ダウニー
脚本:ジャスティン・セロー
撮影:マシュー・リバティーク
美術:J・マイケル・リーバ
編集:リチャード・ピアソン、ダン・レーベンタール
音楽:ジョン・デブニー
上映時間:124分
ironman204出演:ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソン
普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。その最大の武器である“エレクトリック・デス・ウィップ”は、一撃でF1カーを真っ二つにするほどの威力だった。さらに、次々と現れる正体不明の予期せぬ敵が、アイアンマンに襲いかかる…。
公式サイト
公式ブログ
アイアンマン2 - goo 映画
前作「アイアンマン」の記事

ironman207前作の最後で「I am Iron Man」と明かしたトニー・スタークさん、HEROなアイドルだわな。
そんな彼にも、人知れず悩み事があり、ダークな2作目です…というのはウソです。
悩み事は悶々とあるけれど、どこかコメディな雰囲気はおとしていない。
スタークさんちのハイテクなのが、私スゴく好きでして、それだけで楽しい。
アクションシーンも、派手にかましてくれてますし。
ですが…、今作さぁ、すごく眠かったのはなぜ?中盤、めちゃ眠かったのよ。
昨日は、昼寝もしたし早く寝たのになぁ。風邪気味のせいかしら?
悪役は、ミッキー・ローク扮するウィツプラッシュ。
予告にあったモナコGPで高圧電流ムチを振り回す姿はよかったんです。
大リーグ養成ギブス(古っ・注:巨人の星です)つけてんのも。
しかし、彼のスタークに対する復讐心というものも薄く感じちゃうし、ほんまは利欲に走ったのはスターク父ではなかったのかとかっていう想いも拭いきれない。
いいキャラなのに。物理学者というよりは、レスラーやっていたに違いない!なのよね。
あっけないような彼の結末は、ちょっと淋しいものがあったなぁ。
結局、彼は復讐だけだったの?
ironman205どこまでも、うざかったハマー。
立派に悪役なんです。
それでも、なんかどっか軽くて楽しいのがこの映画でしょう。
謎の女ナタリー。スカさんが予想外によかったですね。
アクションもばっちり決ってて、一番良かったかも。(⌒▽⌒)
スカさんが結びついてく相手が、あの方とはなぁ。それは予想してなかったな。
ペッパーさんとトニーの関係は、大人の線ひきが存在していて、イマドキにしては新鮮に映る関係です。
ironman202ironman208今回、匂わせ方が進歩(笑)パラジウムの毒素が体に影響していることを、ペッパーには言えないでいるし、社長の座も彼女に譲るのはそこらへんの思いがあってこそ。
そのために、ナタリーという秘書が必要になり、スカさんの登場と相成った。
前作で、かっこいいわぁ〜と思ったローズ中佐ですが、テレンスからドン・チードルに俳優さんが変わってしまった。
この役は、テレンス・ハワードがいいなぁとやっぱり思ってしまった。
アイアンマンスーツは今度だっていってた前作だったので、あこがれのこのスーツを着たローズ中佐♪
テレンスの顔だとスーツから、顔がはみ出すかもとは思ったけどね。

スタークさん万博は、上海万博より面白そうだよな。
続編です!という心構えでいったので、私は楽しめました。1よりは、どことなく整然としてないのが気にはなったけどね。
こういう映画は、やっぱり男性が多いのかな、デートでも行けると思うけど、ほとんど男。
第9地区のときみたいだった。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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