晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

11’映画館

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

11’今年のMyBestー映画館編ー

今年映画館で観た映画は、34本。年初の予想を遙かに上回った。
しかし、まぁー難しいね。やっぱり時が経つほど、観たすぐの気持ちが醗酵しちゃうもんだから、こういうのは秋以降に観た映画に有利ですね。
いつもなんですが、傾向として、アカデミー賞絡みのもの、大作娯楽映画が多いです。派手なアクションがあるものは、映画館で観るのが醍醐味。ミニシアの会員をやめちゃったんで、足のいいシネコンに偏ってしまってます。ミニシア系で観たいのはいくつもあった。
邦画は2本。どこか私的なものに重ね合わす映画は、困る。
今年は体調のせいか、意識が途中とんだ映画も多かった(^◇^;)

特別賞
kickass7キック・アス
この映画を上位にあげちゃいたいんですが、日本公開は10'.12.18.です。だから、別格とします。巡回上映で、京都は2月公開でした。なんかもぉ、わしづかみされましたねぇ。ソフトもTSUTAYA独占レンタル(もうやめてほしい)で、腹が立って!この映画のために有休を取って観に行きました。面白い映画は、たくさんの人に観て貰いたいです。ソフトも、特典はDVDのくせにやたら高くって、「なめとんのか〜」でした。でも、買った。HGの襲撃シーンなんか、Blu-rayで何度もリピートしちゃいましたよ。

観てよかった(観た順)
ザ・タウン
英国王のスピーチ
ザ・ファイター
塔の上のラブンツェル
ブラック・スワン
movie11X-MEN:ファースト・ジェネレーション
127時間
スカイライン-征服-
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
モールス
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ワイルド・スピードMEGAMAX
ミッション:8ミニッツ
50/50フィフティ・フィフティ
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
リアル・スティール

かなぁ。ほんで、こっから淘汰してくと、どないか?
いや、その前に
上↑の以外で映画館ならではだった映画
narnia37ナルニア国物語/第3章アスランと魔法の島
tf37パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
SUPER8/スーパーエイト
マイティ・ソー
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
インモータルズ-神々の戦い-
タンタンの冒険 ユニコーン号の冒険

で、5本に絞ろう(観た順)
Blackswanpブラック・スワン
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
127時間
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
猿の惑星:創世記(ジェネシス)

んっー、なんか意に沿わないとこもあるけどねぇ。
娯楽映画やら賞絡みばっかだもん。
DVD編で個性を発揮したいです(笑)
この5つは、やっぱり面白かった。
<追記>やっぱし50/50入れたかったなぁ…

来年は、話題映画ももう色々上がってますが、私はなんたって、「THE HOBITT」です。むこうで年末公開だし、どうだかわかんないけど、またあの世界に浸りたいです。STAR WARSの3Dも観たいな。

↓<続きを読む>↓のあと、映画館で観た映画のリストと一言感想をかきました。
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リアル・スティール

たぶん、今年の映画館で観る映画はこれが最後かな?おばさんは、忙しいからねぇ。
これも期待を外すことなく、うるり〜んと泣いてしまいました。
ロボット同士がボクシングていうのは、燃えないんじゃないか?っていうのはあったんです。でも、ボクシング映画は熱いな…。手に汗握る最後の試合でした。
そういうスポ根っぽい熱さと父子の情愛で熱くなった〜〜〜!
realsteel1リアル・スティール
原題:REAL STEEL
監督:ショーン・レヴィ   
製作:ドン・マーフィ、スーザン・モントフォード   
製作総指揮:ジャック・ラプケ、ロバート・ゼメキス、スティーヴ・スターキー、スティーヴン・スピルバーグ、ジョシュ・マクラグレン、メアリー・マクラグレン   
原案:ダン・ギルロイ、ジェレミー・レヴェン   
脚本:ジョン・ゲイティンズ   
撮影:マウロ・フィオーレ   
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:128分
出演:ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、ホープ・デイヴィス、他
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。realsteel6もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。
公式サイト
リアル・スティール - goo 映画

realsteel2日本で、子役に熱い視線が注がれているこの頃ですけど、この映画の子役いいです!
なんせかわいいヒュー・ジャックマン主演ではあるけれど、本当はダコタ・ゴヨちゃんが主演だと思いますねぇ。
このままキレイに成長して下さいまし。マィティ・ソーの子供時代も彼だったんだ。おぼろげしか覚えてない。
人間同士の格闘技は無くなってしまった2020年、元ボクサーのチャーリーは、ロボット格闘技の世界の賭け金で暮らす負け犬人生。ロボットを手に入れても、試合で壊されたら多額の借金しか残らないわけで、地方の試合なんてはちゃめちゃ。
そんな彼の許に、別れた息子マックスが母親を亡くし、親権問題で現われる。
親権はもとよりもつつもりはなかったようで、それにまつわる金を手に入れるのが企みだったチャーリー。血のつながりのない義兄から義姉に内緒で5万ドルをまずもらいます。
その条件に、この夫婦が旅行に行っている夏の間をマックスと過ごすという。
そんなつながりで、うまくいくわけもないんですけどね。
realsteel9realsteel10彼が持つロボットはこの映画で3機あります。
後半の主役ATOMはおいといて、日本人には2機めのノイジー・ボーイはかなりのインパクトです。
ロボットものでもあるってことなのか、えらく日本をrespectしてくれますね。
でかでかと漢字で書かれた「超悪男子」もさることながら、両手首あたりの電光掲示の漢字がまたツボ。
おまけに音声司令は日本語セットになっていたり、頭はどうみても兜を意識してますもん。ちょっとダースベーダーっぽいぞ(笑)今日もSWの予告を観たしな。
見事にぶっ壊されてしまいます。
realsteel8ロボットの格闘だから、人工頭脳がバグって倒れないかぎりはダウンって難しい。まぁ、体が破壊されて立てなくなっちゃうというのもあるけど、負け=壊れるに近いもんがあるように思えました。
realsteel3ATOMは、ゴミ捨て場で偶然にマックスが見つけて自分で運び出したロボット。ATOMって名前も、鉄腕アトムからきてるのかな?
旧式で、練習用ロボだったようなので、相手の動きをマネする機能がついています。
これが、ゼウスとの対戦時に熱い涙をつくってくれるとは思わなんだ。
ほんでもって、父子の関係は、「この親父、大丈夫か?」と何度も思わせられる情けなさ。
11才の息子の方が、よっぽどしっかりしている。どこか、夢を追うボクサーの父、支えるセコンドが息子みたいなところもありね。
realsteel5もちろん選手としてのワザを知ってるし、チャーリーはATOMに色々教え込んでいくことにもなるけど、ATOMにダンスを教えたりの鍛えはじめや、プログラミングをいじったのはマックス。音声認識をノイジー・ボーイのからくっつけたりとカスタマイズもやってしまう。そういったATOMを通しての関わりから、父子の絆は芽生え強くなっていく。
二人が、格闘技好きっていうのが、そもそも接点ですね。
エヴァンジェリン・リリーは、チャーリーのかつてのジムの娘で、そういう関係でもあるんだけど、このあたりはソフトですね。ははは
親子&ATOMが戦績を重ねて行くに従って、カタキ役がでてくるもんです。不敗のゼウスのチーム。
そして、このゼウスと対戦するっていう流れは、ロッキーを思い出す。
realsteel7チャーリーが負けて賭け金を払わずに逃げたため、ぼこぼこにした元ボクサー・ライバルもひどい目に合うことになり、スッキリもする。
不敗のゼウスさんちも、姑息に高額でATOMを練習用に買い取りたいとかなんとかいってくるけど、そこに見え隠れするのは「脅威」なわけかしらん?
ともあれ、どうみてもゼウスが勝ちそうな顔してるんですが、ロッキーです(笑)アメリカにも、判官びいきみたいなんっていうのはあるのかな?
ハイテクVSアナログみたいな面持ちもあるけれど、ATOMだって私からしたらハイテク。
練習用だから、ボディは頑丈だったのかどうだか知りませんが、フルラウンドにもちこんでいくんですねぇ。
音声認識が機能しなくなってしまったATOMに、シャドウで指示し、チャーリーがリングの外でのボクシングスタイルは、うるどころでした。
ロボットが闘っているとはいえ、これがチャーリーの本来の姿で輝く姿なのよ。
その姿を息子が見ることができた!
試合結果?もうどうでもよくなりますね(笑)
映画っていうのは、やっぱしツッコミどころはあるんですよね、なんでも。
涙をずっーと流したかった私は、もう満足なんです。
哀しい涙じゃないし。
家族にデートに、熱く観るのに最適な映画だと思います!
お正月とか、ホントにいいよね。
満足満足。これが、たぶん今年最後の映画館鑑賞作だと思うんですが、おわりよければすべてよしです。今年、映画館は34本も観たのかぁ。意外と頑張ったな(爆)

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

楽しみにしていた一本です。
期待通りに楽しかったです。王道アクション娯楽大作映画ですね。
今回、ほんまにチームとしての活躍がぬきんでている。007とかと明らかに違う感じになったのは、いいことだと思う。チームが頑張るスパイ大作戦♪
そして、トム・クルーズのスター・パワー、年齢を感じないアクションも健在。
mi42ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
監督:ブラッド・バード   
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク   
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・エリソン、ポール・シュウェイク、デイナ・ゴールドバーグ   
原作:ブルース・ゲラー   
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック   
撮影:ロバート・エルスウィット   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:135分
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、サムリ・エデルマン、レア・セドゥー、ジョシュ・ホロウェイ、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン、ビング・レイムス、ミシェル・モナハン、他
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。mi41イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。mi410黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
公式サイト
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル - goo 映画
M:I:3のMy記事

この前、トム主演の一本目をTV放映してました。相変わらず、ストーリーがごっちゃごっちゃになってて、あ−そうそうとながら見。25日も、2をやるね。
記事を書くのに、画像とか観てたら、またも頭にあのテーマが鳴り続けちゃう。
mi45mi47見所のアクションシーンも満載で、一つに絞れないですからねぇ。
ドバイの世界一の超高層ビルを蜘蛛歩きとかスゴいよぉ。
これは予告やポスターで目につくやつなんで、キタキタ、キターと思いました。
吸着手袋が、ネタですが…同時に次の緊張までうまくつながった。そのまた次は、砂嵐でうまいんですね、次から次へと。
mi411観やすいのは、こういう適度なコミカルさ。ここは、サイモン・ペッグがよく活かされてます。先回は、も一つ出番がう〜ん少ないだったもんね。
今回は、ばんばん出てるしっ!好きっ!
サイモン&ニックのコンビ「宇宙人ポール」が観たいですぅ。(行けそうにないんだけどねぇ・京都は宇宙人割引はないみたいだし)
前作で、イーサンは結婚したんですが、その辺のところもちゃ〜んと回収できているところがよかったです。今作観ると、前のんって、なんか暗かったような気がする。
mi44ジェレミー・レナーが出てるはずだったなー、まだ出てこんの?と思って、冒頭、殺されてしまうIMFのエージェントのハナウェイの人か?と一瞬思ったりしたりしたのですが、あれは、LOSTのジョシュ・ホロウェイだったそうで、あ〜ん、もっとじっくら観ればよかったと後悔。男前の人なのはわかってたのよ(抜け目はない)。
とか思ってる内にご登場。イーサンのチームに加わります。
「2」(たぶん)のトムみたいな格好のシーンもあったり。ジェレミー・レナーも、銃を構えるのが似合う人です。ちょびっと小じわも気になったけど、硬派な感じがいい。
mi48mi49紅一点のジェーン@ポーラ・パットン、キャットファイトもあるし、色仕掛けでっていう武器もお使いです。
ハナウェイを殺した暗殺者のサビーヌ・モローは、そんなに強そうじゃないんだけどね。彼女は、「美しいひと」っていう映画で覚えがありました。物憂げな雰囲気が印象的だった。
mi43今回の悪役は、スウェーデンの元教授カート・ヘンドリックス。これが、「ミレニアム」のミカエルさんだったんですねー。あたしゃ、今日リメイクの方の前売りを買いましたが…。原作の方のミカエルのイメージはダニエル・クレイグじゃなくて、オリジナルのミカエルさんで読みそう。(ややこしいミカエル)
彼とトムの最終対決の立体駐車場のシーンも見所!
かなり複雑な動きなんだけど、わかりやすい。でも、面白いし、ハラハラする。
監督さんは、「Mr.インクレディブル」とか「レミーのおいしいレストラン」などのアニメ畑の方だけど、なるほどなーって思います。うまく活かされてますねー。
ロシアの諜報員や武器商人とかもでてきますが、割と人物が絞られて少なめなのでわかりやすかったです。
お馴染みのなりすましマスクは、作成シーンもあったんだけど、今回使われるのは少なかったのが残念。
ボンドカー以上のハイテクカーも登場します。
この冬のイベント・ムービーとしてはサイコーですね。楽しかった〜♪
年末年始の休暇前に観たかったんで、有休取ってみましたが、映画館に行こうかなっていう人は、この映画はリストにどうぞお入れ下さいマシ。

頭から離れない、テーマソング I II III

これが一番好きかも。TV版

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 2D・字幕

ひとつよくわかった事がある。
私は、デフォルメがこれくらいの3Dアニメ描写は、苦手だということです。
思いっきりデフォルメされてるようなものか、めちゃくちゃリアルなものー実写にCG効果っていうやつーしかダメなんだろうなぁ。ランゴはOKだもん。
ここは、3Dで飛びだすアニメの方がよかったのかもしれない。
お話は、お子様にも楽しいインディ・ジョーンズってとこかな?
tintin1タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
原題:The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
監督:スティーヴン・スピルバーグ   
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ピーター・ジャクソン、キャスリーン・ケネディ   
製作総指揮:ケン・カミンズ、ニック・ロドウェル、ステファーヌ・スペリ   
原作:エルジェ    『金のはさみのカニ』『なぞのユニコーン号』『レッド・ラッカムの宝』
脚本:スティーヴン・モファット、エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ   
編集:マイケル・カーン   
音楽:ジョン・ウィリアムズ   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:107分
出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ、トビー・ジョーンズ、マッケンジー・クルック、ダニエル・メイズ、ガド・エルマレ、ジョーイ・スタール、他
tintin2タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。
公式サイト
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画

tintin8tintin4背景とか色んなところで、めちゃめちゃ凄いなって思うものの、どうにもなんか人物に自分が入り込めなくって、キャラがどうのこうのっていうんじゃなくって、ダメ。
私、ポーラー・エクスプレスは予告だけで拒否反応起こし、そのトラウマに近いものが蘇っちゃったような気もする。特に、主人公のタンタンの顔がやっぱダメだ(笑)単なる好みか??スノーウィが活躍の場面は、好きなんだけどねー。ジェイミー・ベルは悪くないんです。
実写では、ちょいと無理かなっていう場面もアニメならクリア出来ることも多く、リアルだ。展開のスピード感もいいです。
tintin7人物描写も、モーションキャプチャーで繊細な表情も投影されてるわけです。
スノーウィのもふもふさは、きゃわいい♪ココって言うときに助ける健気さもいいんだけどね。
モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスも、ハドック船長でご出演。
まぁスピルバーグだしっていうのもあるけど、そこにPJ監督が製作に入っていて、脚本にショーン・オブ・ザ・デッドのエドガー・ライトも入ってて、あのサイモン&ニックのコンビも双子みたいな刑事で出てるとなったら、やっぱ観に行こって思うわけさ。
冒頭のつかみはすごくいい。凝ってます。あたし、こういうはじまり方好きだ。
tintin3tintin5アニメですが、たんまに既視感のあるような実写映画の場面もありましたな…。
予告を観た時に、音楽まで海賊に似てるんちゃうか?とも思ったんですが、そこらは本編でそうでもなく感じたんですが、パイレーツの3によう似た場面がありました(笑)
そうやって思うと、インディ?007?ボーン?なんて彷彿させるシーンも。
tintin9ハドック船長はピーター・ジャクソンに似てるし、サッカリンはスピ監督に似てないか…?なんてアホなことばっか考えてしまったんですわ。(気のせい、気のせい)
ストーリーは、まぁ楽しめると思います。
大人には、物足らなさもあるかなぁ。画面は、すごいんでその辺を楽しめば、ファミリーでいけるよね。
細部にわたるこだわり方は、たまにしか見ない人でもわかるはずだもの。
サイモン&ニックのコンビやダニエル・クレイグの悪役とかの楽しみもあるので、字幕にしたけどいっそ吹替えの方が、会話は楽しかったんじゃなかったんだろうかとも思ったり。
ちょこちょこと調べてて、「チンチンの冒険」(古っ)というアニメで放映されていたのをちょっと観たことがあるなと。題名のインパクトで、「あっ」と思った(爆)
tintin6長く生きてると、忘却のかなたが多いものである。しかし、その彼方は蘇るものもある。
今年は、私にしては映画館に割と行った。でも、DVDなどもあわせると映画自体を観る本数は、減っていった。
かといって、ドラマに入れあげてるわけでもない。
もし、5年くらい前に観ていたら、ものすごくノリがよかったのかもしれない。

50/50 フィフティ・フィフティ

行ってきたぁ。なんせ、観たかったんで。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演作は、去年に漁って観ました。
ハズレがあんまりないんですよねぇ。「メタルヘッド」もポストレンタルでやっと借りましたんで、そのうち観ます。
お涙ちょうだいの難病モノは、大嫌いなジャンルなんですが(そのくせ観て泣いて腹が立つ)、そこらへんとはちがう難病モノです。いいなぁ、この感じ。
セス・ローゲンは、おバカ下品なコメディに出てる人ですが、私は割と好きです。
今回も、下ネタが炸裂してますが、嫌らしくはないのが持ち味かも。
50-5050/50 フィフティ・フィフティ
原題:50/50
監督:ジョナサン・レヴィン   
製作:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン、ベン・カーリン   
製作総指揮:ネイサン・カヘイン、ウィル・ライザー   
脚本:ウィル・ライザー   
撮影:テリー・ステイシー   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:100分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン、マット・フルーワー、フィリップ・ベイカー・ホール、他
シアトルの公営ラジオ局で働く27歳のアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、絵に描いたような律儀な性格だが、ガールフレンドで画家のレイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)は、アーティストのせいかマイペース。同僚で親友のカイル(セス・ローゲン)も女好きでお気楽なタイプだ。ある日、アダムは腰の痛みが治まらないので検査を受けると、「悪性神経鞘腫 神経線維肉腫」、つまり「ガン」と診断される。酒もタバコもやらないアダムだが、このガンは5年後の生存率が50%、転移後の生存率は10%という過酷な病気だった。落ち込んでいてもしかたがないと腹をくくったアダムは、医師の指示に従って抗ガン剤治療を受け、さらにセラピストのキャサリン(アナ・ケンドリック)の診察を受けることに。まだ505024歳でセラピーの経験が少ない彼女に不安を抱きつつアダムは前向きに病気と闘おうとするが、抗ガン剤治療は思った以上に過酷だった。そんな中、スキンヘッドにしたアダムはアラン(フィリップ・ベイカー・ホール)やミッチという患者仲間に励まされて病を乗り越えていく。一方、カイルはアダムと一緒に行った本屋で美人店員に声をかけ、まんまとデートの約束をとりつけたところ、そのデート先のギャラリーでレイチェルが他の男とキスする現場を目撃してしまう。これをきっかけにレイチェルは看病疲れを告白、ついにアダムも彼女との別れを決意する。そんな折、病院にバスで通うアダムをキャサリンが送ってくれ、彼女と話しているとアダムはリラックスしている自分に気づく。50507しかし、患者仲間のティムが息を引きとり、さすがにアダムも自分の余命をリアルに意識し始めた。さらに彼は医師から、抗ガン剤が効いていない現実を知らされる。大きくなった腫瘍は摘出手術を行わないと、転移の危険があるという。「自分が生きる確率は50/50(フィフティ・フィフティ)。半分の確率に賭けるのもいいじゃないか」と決意を固めたアダムは、愛する両親とカイル、そしてキャサリンに見送られ、手術台に上るのだった……。
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50/50 フィフティ・フィフティ - goo 映画

50506この脚本を書いたウィル・ライザーの実体験とのことであり、セス・ローゲンは実際に彼の友人でもあります。カイルの役は彼ならばこそかもしれませんな。
段々画面のアダムはやつれていくんだけど、なんかべっちょり湿った感じはない。
日本だと「木更津キャッツアイ」ってあったやん、あの感じか?でも、あれは、まったく闘病シーンがなかったと記憶してます。(我が家で大ウケだったこのドラマ、仕事場では何ソレ?と言われた)
不健康な事はしてないが、やや神経質っぽいアダムさん、車の免許も事故を恐れて持ってません。(助手席に乗っているようじゃ変わらんと思うんですが)
50504アダムのガールフレンドのレイチェルは、アーティスト。どこか、この二人は初めから違和感がある描き方。
こういう女性は、嫌な感じだけども、これが普通に多いと思いますよ。
同じラジオ局に勤めるカイルの車で一緒に通勤。
カイルは、アダムと違って大雑把で鷹揚な感じには描かれてます。面白いから、割と女の子にもモテていたりもします。日本でも、芸人さんがモテるのと似てたりしてね。
でも、彼なりのアダムへの友情にふわっとさ、ほろっときちゃうとこが、この映画のよさ。
決して、カイルが陰でアダムのためにあーだこーだのシーンがないとこがいいんです。
いつまでも治らない腰の痛みから、病院に行ったアダムは宣告を受けるのですが、ここが凄いねぇ。さらっと、風邪だね…みたいな淡々さ。
50505レイチェルは、そんな彼に殊勝なことをのたまうんだけど、ウソクサっていうのは当たっていた(笑)
アダムの父親は、アルツでその世話が大変な母親だが、やっぱ息子の世話をかってでようとする。アダムは、やんわりと拒絶するが、電話は鳴り放題。うん、おかあちゃんならそうだろうね。
このおかあちゃん、アダムスファミリーのモーティシア♪折しも、妖怪人間ベムなんかやってるから、なぜかすんごく思い出すのよね、このシリーズを。ベラと見た目イメージが、私の中でかぶっちゃってるのかな。
普通のおかあちゃんでした。おとうちゃんが、ボケちゃってるってことで悲愴感より笑いに持っていくあたりのさじ加減もいい。
50503私自身、持病持ちであり、おまけにアトピーだ鼻炎だというのも、アレルギーが市民権を持つ前からの付合いで、考えたら決して健康な人ではない。最近は、これにメタボがついてきた…(^◇^;)
でも、結婚もしたし子供ももてた。仕事もしている。
持病をもっていることで、特に母親は過保護であった。それが苦痛で、高校卒業後は家から出られるように仕向けたもんね(家から通えない学校を選ぶ)。お陰で、ありがたさもわかったけどね。
よくも、そのワガママを通してくれたもんだと今は思う。
そのせいか、アダムの母親を拒絶する気持ちはわからんでもなかった。
抗がん剤治療が始まり、長い点滴の間にお友達が出来る。これが、おじいちゃんばっか。
50502セラピーにも通ってて、そのセラピストが経験が少なくって、どこか頼りない。
出てくるキャラがみんなみんな血の通ったキャラで、会話もリアルに思う。
一見、何も考えていないようなカイルの行動も、あとから思うと泣けて来ちゃうなー(笑)
アダムがガンであることをネタに、ナンパとかね。
あら、かわいそうだわっていう女性心理をつくもんです。
ジョー(J.ゴードン=レヴィット)さんが配役に決ったのは、クランクインの一週間前だったという。元々、マカヴォイさんがやる予定だったものね。この話は知っていたのですが、決ったのが一週間前っていうのは知らなかったな。さすがだねぇ。
wallpaper5050抗がん剤でやつれてく姿は、メイクもあるんでしょうけども、なかなかリアルな病人でした。医療用麻薬でハイな姿と極端でね。
毛が抜けちゃう前にスキンヘッドにしちゃうシーンは、ほんとにやってるんでしょうから、リアルでしょう。そのバリカンは、カイルのどこかの毛を刈っていたやつでしたが…。
からっとした前向きな映画でもあり、その中には苦悩もあるし、迷いもある。
死と背中合わせというのが、のしかかるのは抗がん剤仲間の死を受け入れなくてはいけないとこかなぁ。おまけに、抗がん剤の効果が出てないという事実も重なっていく。
有無をいわせず決っていく手術の日、戦闘開始の準備運動のような家族たちへの会話もへったくれもなくされる麻酔とか、そういうのが現実なんでしょう。
実際の経験を基にしたものであるリアル感と達者な配役もバランスがよく、観てて安定感と感情を持って行きやすい一本でした。
ドライなようでも、かなりウォーミングな映画に思います。
観てよかったわん。
この映画の女たちって、片付け下手で自己陶酔だねぇ。ははは
あのキャサリンの車の中は、どこか私の部屋と思い当たる…(爆)
アダム、掃除に来てくれ!

ミッション:8ミニッツ

気になっていたこの映画も、観て来ちゃいました。
これは、好みが分かれるかなぁ?
隣の席の人たちは、ややこしー難解〜とのたまっておられました。
サスペンスとSFが混ざり合ってるものね。面白かったです。
インセプションとバタフライエフェクトとかと似た系統ではないでしょうか?
もう一回、観には行けないと思うんで、ソフト出たらじっくり観たいなー。
映画通ほど騙されるというコピーは、惑わされる。ちょっとちがうと思う。
Source_Code1ミッション:8ミニッツ
原題:SOURCE CODE
監督:ダンカン・ジョーンズ   
製作:マーク・ゴードン、フィリップ・ルスレ   
製作総指揮:ホーク・コッチ、ジェブ・ブロディ、ファブリス・ジャンフェルミ   
脚本:ベン・リプリー   
撮影:ドン・バージェス   
音楽:クリス・ベーコン
上映時間:93分
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト、マイケル・アーデン、キャス・アンバー、ラッセル・ピーターズ、他
source_code7ある朝。コルター・スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)は列車の座席で目覚める。目の前の女性(ミシェル・モナハン)が、親しげに話しかけてくる。だが、コルターには自分がなぜここにいて、彼女が誰なのかわからなかった。陸軍大尉のコルターは、アフガニスタンで戦闘ヘリを操縦していたはずなのだ。鏡を覗きこんだ彼の眼に映ったのは、見知らぬ別人の顔。所持していた身分証明書には、“ショーン・フェントレス:教師”と記されていた。そのとき突然、車内で大爆発が発生。なす術もなく炎に飲み込まれていった……。コルターが意識を取り戻したのは薄暗い密室。モニターに軍服姿の女性、グッドウィン大尉(ヴェラ・ファーミガ)が映し出される。列車の爆発事故について質問されるが、状況が飲み込めず、回答できない。“包囲された城”と呼ばれるこの空間は、何かの研究室らしかった。朝7時48分に列車爆破事件が発生したことは事実で、コルターの任務は、乗客であるショーンとなって車内を捜査し、爆弾魔を特定することだという。なぜか再び列車に戻されたコルターは、次第に状況を理解してゆく。目の前の女性の名はクリスティーナ。コルターが繰り返し列車に戻るのは、“ソースコード”というラトレッジ博士(ジェフリー・ライト)が開発中の極秘実験によるもの。これによってコルターの意識はショーンの身体とリンクし、死亡するまでの8分間を繰り返し体験できるのだ。5回目のスリップで彼は、アフガニスタンに向かったコルターについて調べてくれるよう、クリスティーナに依頼する。そして明かされる衝撃的な真実。“ソースコード”には、まだ知らない秘密が隠されていた。さまざまな疑問が浮かぶ一方で、コルターはクリスティーナに特別な思いを寄せるようになる。彼女を救うためにも、爆弾犯を探し出そうと8分間のミッションを繰り返すが、その先に待ち受けていたのは想像を絶する運命だった……。
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ミッション:8ミニッツ - goo 映画

Source_Code4自分が映画通まではいってないとは思うんだけど、マニアではあるよねぇ。(通の定石映画を観てないです)
宇宙船のようなとこにいるコルターが、グッドウィン大尉やラトレッジ博士と交信しながら、何度も同じ時点に8分間だけさかのぼる。
コルターは、ショーン・フェントレスという男として。鏡に映ったコルターはショーンなのだ。
ラストの解釈が、難しい。そこにショーンの人格ではなくコルターの人格に移って行ってるし、グッドウィンへのメール着信が不思議だし。
source-code3フリンジ」のような世界観のようにも感じました。(S2の途中から進んでない…)
はじまりは、いつもクリスティーナが彼にいう言葉からの8分間。車掌の切符拝見の場面、誰かとすれ違う場面、飲み物をこぼされそうになる場面(途中で靴が変わってたなぁ)、などなど。繰り返すうちに、回避したり過去は変化していく。
なぜコルターなのか…、これはなんとなく予想がついたわけですよ。
そのせいかどうかわかんないけど、私は、ココの解明場面になぜか違う世界にいっていたようなんですよねー。(°◇°;) ゲッ
そんなこともあったせいも関係してるのかどうなんか、なかなか感想が書けない一品です。観たのは、水曜だもん。今作は、まことにラストの解釈が自分なりに咀嚼できてない。
Source_Code2Source_Code3監督さんは、月に囚われた男のダンカン・ジョーンズ。えらく気に入っちゃって、この作品に興味を持ったわけでして、上映時間もお手頃なわけです。
でも、集中力を要しましたね。とみに最近、集中力がすこぶる低下してんのが、見事露呈。
サスペンス色の爆破テロの犯人探しとこの妙なシステムとコルターの背景。
そして、遡る過去は変化されていくー時間旅行の禁止事項ではないか…
その過去に行ける人は、たぶんそういう人なんです。そこに近い人であるべきなんです。
多少、何度もの遡りは飽きがある部分はしょうがない。
月に囚われた男のつくりと、なんとなく似てるんじゃないかと思うのは、私だけだろうか?
source_code8source_code6さしずめガーティは、グッドウィン?
ヴェラさんは、ディパーテッドで初めて観たと思うのですが、その時は役的にもあまりいい印象ではなかったです。エスターとかで、いい女優さんだなって思いました。この映画でも、ミッシェル・モナハンの役より、好きです。
ミッシェルの役は、どこか仮想社会の中の人物のような気がするからね。
あの列車での8分間は、仮想社会なのかはたまた時間をさかのぼってるのだろうかいやいや別の世界なのかと思い悩んでるわけです。
犯人探しと阻止、そして恋、現実社会でのコルターの思いを受けるグッドウィン。そこら辺りまでは、普通に流せたんですね。
source_code5もう一回観てみないと…と思う映画は、最近珍しいです。
ぜひ、ソフトを観て、もう一回感想を書いてみたいなぁとも思ってます。(戻して再鑑賞もできるからねぇ)
好みや賛否はあるかとも思いますが、私は好きな部類の映画です。
映画をあんまし観てない人のほうが、「騙されない」ってどうやのん??そのあたり知りたい。
私は、騙されたという気はしてないですけどねぇ。消化がうまくできてないんだけどさっ。騙されたっていうのは、答えがわかってとのことでしょ?そこまでいってないんだもん。
どこまでが、仮想社会なのだろうか…。

インモータルズ -神々の戦い- 3D・字幕

映画館だけは、まぁまぁのペースで行ってるなぁ…。
レディースデーを踏まえてさ、用事にかこつけて行ってきました。
2Dでよかったんだけど、時間が合わなかった。なんか損?(笑)
映像美を観に行きました!ターセム監督だし、私にストライクなルーク・エヴァンスが出てます♪主演のヘンリー・カヴィルは、THE TUDORS〜背徳の王冠〜に出てたイケメンさん。スターダストとかトリスタンとイゾルテにも出てたようです。悪役は、ミッキー・ローク。アイアンマン2よりは、いい感じに悪役です。
容赦のない戦闘シーン、拷問だけど、なぜか絵的にキレイ?だったりする。
衣装は、落下の王国と同じく石岡瑛子さん。
いつもながら、ネタバレはしてるでしょう(笑)
Immortals2インモータルズ -神々の戦い-
原題:Immortals
監督:ターセム・シン・ダンドワール   
製作:マーク・キャントン、ジャンニ・ヌナリ、ライアン・カヴァナー   
製作総指揮:タッカー・トゥーリー、ジェフ・ワックスマン、トミー・タートル、ジェイソン・フェルツ   
脚本:ヴラス・パルラパニデス、チャーリー・パルラパニデス   
撮影:ブレンダン・ガルヴィン   
視覚効果監修:レイモンド・ギアリンジャー   
衣装デザイン:石岡瑛子   
編集:スチュアート・レヴィ   
音楽:トレヴァー・モリス
上映時間:111分
出演:ヘンリー・カヴィル、スティーブン・ドーフ、ルーク・エヴァンス、イザベル・ルーカス、ケラン・ラッツ、ジョセフ・モーガン、フリーダ・ピント、ジョン・ハート、ミッキー・ローク、他
immortals1人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱くハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦布告。光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための重要なカギ“エピロスの弓”を捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集してギリシアの地を侵攻していく。弓がハイペリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。ハイペリオンの野望を阻止すべく、光の神の頂点に立つゼウス(ルーク・エヴァンス)が選び出したのは、自らが鍛え上げた人間、テセウス(ヘンリー・カヴィル)だった……。
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インモータルズ −神々の戦い− - goo 映画

Immortals製作陣に「300」つうことと題材が神話の絡んだようなコス物(BC1200だっけか?)なので、やっぱ観たいなと思いまして…。
去年辺りからかなぁ、神話ものって多いですね。
まったく神話を知らなくてもOKかなぁ?タイタン族と神々については、あとからなんかで補完してもいいかもね。
タイタンの戦い」とか観てたら、なんとなく入り込めると思う。
マッチョの半裸がちょこちょこあって、最近アジア人ばっかり遭遇してたので、新鮮でした。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
Immortals5Immortals10イマイチ、悪役王ハイペリオンの野望がつかみきれないままだったんですが、まぁ悪役で封じてあったタイタン族を開放しようとし、人間界がヤバい方向に向かうって事でいいんだよねぇ。それを阻止すべく、身分の低かったテセウスが立ち上がるという図式。
このテセウスを鍛えていたおじいさん(ジョン・ハート)が、実はゼウスの化身で、言及されていなかったけれど、もしかしてまた好色ゼウスが作った子かと私は妄想した。
神々は、不死ーインモータルというわけではなく、彼ら同士だと殺せる。
著名な神々が、戦いで死んだりするんですよねぇ。視覚的にタイタン族の造型は、もうちょっとなんとかして欲しかったなぁ。
昔々の戦いで紛失した神々の武器エピロスの弓という代物があると、タイタン族を解放できるとあって、ハイペリオンは村々を襲い、神殿の神官・巫女(オラクル)をとっつかまえて、所在を明らかにしようとしとるわけで、その巫女パイドラがヒロイン役。
immortals4パイドラは、スラムドッグ$ミリオネアのフリーダ・ピント。巫女は処女じゃないとダメだそうです。パイドラは、テセウスが神に愛されている者であることがわかり、スタブロスたちと一緒に旅の仲間を…。
祈っているのに、神は助けてくれなかった…てなような台詞がよくでてくるのですが、神はタイタン族が出てこないかぎり戦えない。そして、その本当の姿は、人間には見せてはいけないという掟があるようです。
Immortals9テセウスたちを見かねた神々は、救いの手をさしのべる事もあちこちであります。姿を見られてしまった軍神アレスは、ゼウスに涙ながら処罰してしまう。
神々の戦いは、ダイナミックで好き。
映画の前に、STAR WARSえぴ1の3Dの予告を観ちゃって、テンション上がってしまって、きゃーきゃーでしたね。(個人的にはえぴ1はもひとつですが)
なんかそれを思い浮かんじゃって…(アホ満開)
Immortals8Immortals6男祭りみたいな感じの映画なんだけど、フリーダさんのバックヌード(ボディダブルだそうだけど)や、トランスフォーマー2にでてたターミネーターお姉ちゃんのイザベラ・ルーカスがアテナと彩りにはなってます。
石岡瑛子さんの衣装もいいですし。
スプラッタ・ホラーもまっ青な、目つぶし、玉つぶし、首チョン、舌チョンや頸動脈ざっくりやらいっぱいあるんですよね、今思い出すと。
Immortals3戦闘だって、かなり血糊だった。刺さっている感がよくあったりもしたし、グロいような部分が、実に絵画的に処理。「300」の雰囲気はありましたね、うん。
神々の戦闘はスローモーションが効果を上げて、重量感を感じます。
グロイのは見慣れてるせいもありますが…(^◇^;)、でも、絵的にいい感じになってると思う。
お話的には、ちょっと脆いような部分もあるんだけど、気構えが「映像」だったからねぇ。
処女な巫女が、それをこんなときにやめちゃうっていうのは、わかるようなそうでないような感もあったんですが、エンディングにつなげる伏線にしたかったんだな。
Immortals11で、三銃士のアラミスでストライクだったルーク・エヴァンスさん、「タイタンの戦い」でアポロだったんですよね。確か、イケメンがいたってブロガーさんの間で話題になってたし、私も見つけてた(笑)
彼は、ゲイだそうです。モテそ(笑)
ほか、ポセイドンにトワイライトシリーズのカレン家のご長男のケラン・ラッツも出てたなぁ。ヘンリー・カヴィルは、エドワードに作者がイチ押しだったらしいですが、年齢が無理だったようです。007の候補でもあったそうだし、これからブレイクするかな?
イケメン鑑賞もできたし、画面もキレイだったし、戦闘も堪能しちゃったし、そのあたりは満足しました。ストーリーは、なんかも一つ把握しかねちゃったけどね。
ミッキー・ロークも、へんてこりんりんな兜が似合ってたわよ。肉弾戦では、ついレスラーを思い出しちゃったけどね(笑)
3Dの方は、まぁまぁの効果。やっぱ2Dで、観たかったと思うけど…。300円、300円…なんちゃってね。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 2D・字幕

娯楽志向のノリで、行きました。行き出すと、続きますね。
こういう映画は、楽しんだもの勝ちです。3Dは、パス。
「三銃士」のお話は、ごちゃごちゃになってて、「どうだっけ?」状態で観たのは、かえってよかったかもしれないです。枠を作っちゃわないでしょ。
(人形劇でもあったし、アニメでもあったし…。それも小間切れで観てるから、ごちゃごちゃなの。本は読んでないし。)
LOTRでみつけた王子は、悪役を楽しげにやってました。イクメンばっかしてないで、映画に出なさいよ。
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」("un pour tous, tous pour un")
341三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
原題:THE THREE MUSKETEERS
監督・製作:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー   
製作総指揮:マーティン・モスコウィック   
原作:アレクサンドル・デュマ   
脚本:アレックス・リトヴァク、アンドリュー・デイヴィス   
撮影:グレン・マクファーソン
衣装デザイン:    ピエール=イヴ・ゲロー   
音楽:ポール・ハスリンジャー
上映時間:110分
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョボヴィッチ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーブンソン、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン、ジュノー・テンプル、フレディ・フォックス、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、他
34617世紀。まだ若いルイ13世が王位を継承したフランスでは、リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が、権力掌握のために暗躍していた。その頃、ヴェネチアでは三銃士のアトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)が、アトスの恋人ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の裏切りに会い、ある設計図を奪われる。347敵国イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)のもとへ向かうミレディ。3年後。憧れの銃士になるために南部の田舎からパリに向かった青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、道中、身なりのいい眼帯の男から侮辱を受ける。パリに着くと、三銃士とは知らずにアトス、ポルトス、アラミスに決闘を申し込むが、その直後、眼帯の男に再び遭遇。その男はリシュリューの腹心、ロシュフォール隊長(マッツ・ミケルセン)だった。成り行きから協力して戦い、ロシュフォールと護衛隊兵士たちを打ち負かすダルタニアンと三銃士。そしてダルタニアンは、戦いを見守っていたコンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)と出会う。彼女はアンヌ王妃(ジュノー・テンプル)の侍女だった。宮殿で再会する2人。宮殿上空には、ヴェネチアで奪った設計図を基に製造したバッキンガム公の飛行船が浮かび、バッキンガム公とリシュリューによる会談が行われていた。その間、ミレディは王妃のダイヤモンドのネックレスを盗み出す。彼女はリシュリューのために働く二重スパイだった。バッキンガム公の宝物庫に奪ったネックレスを収め、王妃とバッキンガム公の不倫をでっち上げて、戦争に導くことがリシュリューの狙い。王妃の無実を証明するためには、5日後の舞踏会で、国王の前でネックレスを身に着けなければならない。王妃の危機を知ったコンスタンスから助けを求められたダルタニアンは、ネックレスの奪回を決意し、三銃士と共に旅立つ……。
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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 - goo 映画

342コスプレ・バイハザなんて声も聞こえてたけど、それなりに楽しかったです。
チャンバラも多かったしね。(そんなにイイちゃんばらってこともなかったけど)
屋根を飛び回ったり(流行りやね)、飛行船の部分が海賊ぽかったり、派手な壊しもあるし、ちょっとした笑いも入ってるし、薄めのロマンスもね。
何よりさ、私にとってはイイ男が出てるわん。目の保養が勝ってました(* ̄∇ ̄*)
343アトスのマシュー・マクファディンが、ちょい渋でかっこいいし、アラミスのルーク・エヴァンスはお好みだしっ(ストライク)、バッキンガム公のオーリーはやっぱ整ってるわ。
マッツ・ミケルセンも好き。
元々コス物は好きなので、スッと楽しめてしまいました。
嫁LOVEの監督らしく、ミラ様の活躍シーンもようけありました。その中で、バイハザっぽいアクションが確かにありましたね。
ダルタニアンのローガン・ラーマンは、パーシー・ジャクソンの子ですが、主演俳優になるのかなぁ?青臭さがマッチしてます。
344このダルタニアンが、田舎から銃士になろうとパリに向かい、その途中でロシュフォールに侮辱され、あやういところをミレディに助けられ、パリに。
そこで、三人の男と別々に決闘をする羽目になるのですが、それが三銃士だったつうわけですわな。
その前に、三銃士とミレディの話しも。アトスとミレディはワケありなんですなぁ。
時代は、太陽王ルイ14世のお父ちゃん(ルイ13世)が若かりし頃ね。ふぅ〜んとwikiでも読んでみるかと読んだら、王妃の不貞でハゲ(22歳でね)ちゃってカツラを普及させたっていうところが、ウケました。服の色を気にしたりする13世、しっかりせぇ〜(爆)
348349この映画では、王妃とは心が通じて…てな展開ですがね。
実在の人物であるリシュリュー枢機卿が、ダークサイドな人ですねぇ。
お子ちゃま王を操っちゃえみたいな。
ミレディはリシュリュー枢機卿と英国のバッキンガム公爵との二重スパイ。なんだか峰不二子つうか、不二子ちゃ〜んこそ、彼女がモデルなんだそうだし。
ほんじゃ、アトスはルパン三世か(笑)
345王妃の首飾りの保管場所とか、飛行船の設計図の隠し場所とか、ほんまにいつの時代ですねん?からくりですやん。アンブレラ社です。
そんなんも楽しんで観ちゃったけどね。
初の悪役だそうなオーランド・ブルーム、本人がとにかく楽しそうに思えた。公爵様なんで、アクションシーンが全くなかったですけどねぇ。ミレディちゃんが好きなんですよねぇ。さすがに、この人はコス物お衣装が似合う。
レゴラスで、白馬から降り立った初登場シーンは鮮烈でして、きゃー王子だとあたしゃ喜んだ。圧倒的にアラゴルンとかの方が、役の性格的にかっこいいんだけどね。
飛行船のとこは、パイレーツを彷彿します。3Dならどうだったのかなーとは思いました。
イングロリアス・バスターズで、強烈だったクリストファー・ヴァルツ、この映画では、相変わらずやらしい性格な枢機卿を好演してるけど、「たぶん…だろう」とイメージしちゃうせいか、インパクトは少なくなっちゃった。へたれっぽいルイ13世の方が、おもろかったかもしんないわ。三銃士の召使いのプランシェはお笑い担当。
王妃がつぐないのローラでしたねぇ(ジュノー・テンプル)。
正義側ヒロインともなる王妃の侍女で、ダルタニアンと想いを交わすコンスタンスは、可愛い子でした。初めて観る子かな?
ツッコミどころは、いっぱいあるけれど楽しんで観る!これにつきます。

ワイルド・スピードMEGA MAX

公開週に観に行くつもりが、終了寸前になっちゃった。
舞台を南米に移して、暑苦しいほどに大暴れ!派手よぉ〜〜。
面白かったわん。シリーズを彩った脇の人が、わんさか出演。
レティがいないのがなー、残念なんですよねっ。
エンドロールは、きちんと観ないとね。続編The Fast and the Furious 6は、2013の予定らしいですよ〜。日本ロケも噂に?
fastfive1FastFive3ワイルド・スピードMEGA MAX
原題:FAST FIVE
監督:ジャスティン・リン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォトレル   
製作総指揮:アマンダ・ルイス   
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン   
脚本:クリス・モーガン   
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン   
プロダクションデザイン:ピーター・ウェナム   
音楽:    ブライアン・タイラー
上映時間:130分
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、マット・シュルツ、サン・カン、ガル・ギャドット、ドン・オマール、テゴ・カルデロン、エルザ・パタキー、ヨアキム・デ・アルメイダ、他
fastfive8前科者のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)。お尋ね者として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、南米の地に降り立った。二人はブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていく。だが彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うというあまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗み出すために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑む。しかしそんな彼らの計画の前に、二人を逮捕せよという特命を受けた連邦捜査官・ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。狙った獲物は絶対に逃がさず、世界中の犯罪者に恐れられるルークは巨大装甲車グルカを駆り、凄まじい執念で彼らを追い詰めていく。果たしてドミニクとブライアンは、激しい追跡の手から逃げ切る事が出来るのか。そして最高難易度の強奪作戦を成功させ、永遠の自由を得ることが出来るのか……。
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前作ワイルド・スピードMAXの記事
ワイルド・スピード MEGA MAX - goo 映画

fastfive4シリーズ全作観てます。(3はあんまり覚えてないケド)ソフトもあるよ〜。
今作、面白く観られたんですが、惜しむらくは「車」の際立ちが少ない?ヴィンテージカーとか日本車をはじめ、色々でてくるんだけど「はしり」が少なめ??
なんせ、ペーパードライバーに成りはててしまったし、さほど執着はしてないです。
ブラジルのリオが舞台で、欧米人度が妙に低くなっていて、熱気むんむん。
ブラジル裏社会のボスから、たんまりと盗みだしてしまおうと、仲間たちを集結させちゃう。みんなリオにくるお金持ってんだな。
fastfive6という展開で思い出す手の込んだ強盗団!
オーシャンズ!
それぞれの得意分野があったりね。
あの手この手で、金庫に迫って行くし、彼らをおっかけるFBIも。これが重量級のドウェイン・ジョンソン。
ヴィンVSドウェインは、どっすんだったねー。頭は、まばゆいけどね。
てんこ盛りのアクションシーンの連続で、2時間越えも勢い、勢い。
派手なアクションに、笑えるシーンの配分もよかった。
超娯楽作に仕上がってました。
fastfive5オーシャンズよりも、男子に嬉しいのはセクシー度が高いこともあるかもしれないですね。ヴィンちゃんとポール・ウォーカーの他の強盗団は、ちょい名前がわからん人ばっかでしたけどね。他の映画やドラマで観たことあるかもなの人はいたけどね。
ツッコミどころも毎度だし、気にならなかった。
FastFive2車が好きで大好きでは変わらないけれど、そのためにヤバい事をしていたドムたち、なんだかちょっと反対になったような気がしないでもないけれど、4以降のドムとブライアンの辿った道が、たいして改変されることなく続いている続編というのはいいんでないかな。主要メンバーの交代はしてないんだし。
タイリース・ギブソンも帰ってきたね。
とにかく楽しませて貰いました!
こういうのが、ハリウッドだから出来る映画かもしれない?
車LOVEの映画でありながら、ぶっ壊れる確率も高いのが笑えますね。

この映画の公開あたりって、気分は秋色で泣ける映画が観たい…気分が強かった。
今もそれはあるけれど、スッキリした。
この週末も、娯楽映画を観に行く予定です。10月って、映画館映画でblogを埋めちゃった。ほんまにDVDをあんまし観てないです…。観る気はあるんですけどねぇ。

ランゴ

有休消化のお休み♪サービスデーでもない平日って、空きすぎっ。散々迷ってこれにした。
カウボーイ&エイリアンを当初は観ようと思ったのですが、今の私には、こっちの方が面白そうな気がしたから。女のカンよ。
キャプテン・アメリカは、いい時間が3Dだったんで、却下です。
ツーリストより、「ジョニーだ!」って思う映画だと思う。
これは、大人のが楽しむ映画。字幕版が主流なのは嬉しい。
RANGO1ランゴ
原題:RANGO
監督・製作・原案:ゴア・ヴァービンスキー   
製作:グレアム・キング、ジョン・B・カールズ   
製作総指揮:ティム・ヘディントン   
原案:ジェームズ・ウォード・バーキット、ジョン・ローガン   
脚本:ジョン・ローガン   
視覚効果監修:ジョン・ノール   
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:107分
声の出演:ジョニー・デップ、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、アルフレッド・モリーナ、ビル・ナイ、ハリー・ディーン・スタントン、レイ・ウィンストン、ティモシー・オリファント、他
人間のペットとして飼われていたお調子者のカメレオンのランゴ(声:ジョニー・デップ)は、飼い主のドライブ中に水槽ごと道路に投げ出されてしまう。ランゴは自分とおもちゃしかいなかった水槽の世界から一転、砂漠でさまよう羽目になり、西部の荒野にある町ダートにたどりつく。天敵から身を守る方法さえ知らないのに、自分は怖いもの知らずのヒーローだと嘘をついてしまった彼は、町の保安官に任命され、砂漠で最も大切なものである水を探すよう依頼される。しかし彼の前に待ち受けていたのは、命がけのアドベンチャーだった。消えた水を巡る陰謀、過酷な生存競争など現実世界の厳しさを学びながら、それまで保護色になって身を守っていたランゴは、生まれて初めて“自分のほんとうの色”を探し始める。
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ランゴ - goo 映画

RANGO2てっとりばやく言えば、カメレオンの自分探し。
最初から最後まで、ジョニー@ランゴが、ほぼ出ずっぱりなので、ジョニーのファンには嬉しい映画。みてくれカメレオン(しかもキモかわ)だけど、な〜んかジョニー・デップみたいなんだよねー。
はっちゃけ系です。
実際にジョニーの動きをキャプチャーしてっていうのが、よく生きてます。
元々は水槽で飼われていた人間様のペットだったランゴが、砂漠あたりで落っこちてしまう。しばらく、ランゴの一人芝居が続くんだけど、これが子供向けな台詞じゃない。
エロじゃなくて、ちょいと哲学的だったりして(ほんまかいな)。
監督さんは、前3作のゴアさんだったんですね。音楽も、ハンス・ジマーでほほほー。
Rango5rando6私自身、実はあんまし西部劇って好みとは言い難い。おかあさんが好きだったようで、TVの洋画劇場で観てたから、なんとなく色々観てるみたいですけど。
そんな西部劇(マカロニも)のシーンが、あちこち出てくるからよく知ってる方には、めちゃ楽しいと思います。私でさえ、既視感ありましたもん。
ヒロインは、サバクイグアナのマメータ(原語はビーンズ)ちゃん。造形的に、ティム・バートンぽいような気もするけれど、まぁいい。
画面はすごくキレイ。よくできてますねぇ。3Dアニメの進化はすごいね。
真ん中へんで、ものすごーく眠気が襲ってきて(最近いつもやな)、うつろなとこも実はあります(^◇^;)
クライマックスで、困り果てたのがおヘビ様でした。頼むし、クチを明けんといてくれって思ってましたが、何度もあけやがりました!
キモいといわれるは虫類やらその手の動物が満載でして、とにかく「へび」だけダメだ。あとは、怪獣にもみえるしいいんですけどねぇ。
登場人(?)物は、そんなんですが西部劇だよー!
RANGO3ワルが街を制圧してたり、ヒロインがワルに捕まってしまったりね。そこに流れ者が街を助けるなんて、王道じゃ。
荒くれ大地の西部を制するものは、水を制するもの。
アニメだとバカにしないで、これは大人が楽しむために作られてるし、おおいに楽しむべくでしょうね。
ランゴのウソがばれ、街を出て、ハイウェイの道を横切った向こうは、ディヴィジョーンズロッカーなソルト・レーク・デザートの風景。(パイレーツ3)
そこに現れる「西部の精霊」!このモデルは、あの俳優→監督の方。あの方です。
声は、ヒットマンだけどさ(笑)
Rango4日本でも人気の高いジョニー効果もあったでしょうけれど、私が観たところは字幕版しかありませんでした。
もし、吹替えしかなかったら観てなかったと思います。
アメリカとかって、西部劇は日本の時代劇っぽい位置なのかしら?
西部劇は、先住民族の問題とかもあったりして、がくんと廃れてしまったけれど、ここのところ題材によく用いられてるなぁって思います。
↓こんな風にしてたとは…

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星は、何本かをTVのロードショーで観ています。う〜ん、ごっちゃごっちゃになってると思う。今、公開中のこの猿の惑星は、ep.0にはなるけれど、新シリーズとしての位置づけでもあるそうな。面白い!
上映時間(106分)の割に濃さを感じました。キーの猿シーザーの表情がいい。
そっか、猿はこうやって進化したのか…。

apes猿の惑星:創世記(ジェネシス)
原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット   
製作:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク   
製作総指揮:トーマス・M・ハメル   
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:クロード・パレ   
衣装:レネー・エイプリル
音楽:パトリック・ドイル
上映時間:106分
apes2出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、アンディ・サーキス、デビッド・オイェロウォ、タイラー・ラビーン、ジェイミー・ハリス、デビッド・ヒューレット、他
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後。ウィルは動物園の獣医キャロライン(フリーダ・ピント)と相思相愛の仲になり、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ−ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。その一方で、なかなか施設内の猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーは、チンパンジーの群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、全ての猿たちをひとつのグループにまとめ上げていく。その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、夥しく出血、謎の死をとげる。ウィルは施設を訪れるが、シーザーはウィルが差しのべる手を拒絶。知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーは、このときすでにある決意を固めていた。やがて高い知能を駆使し施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間のチンパンジーらと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。
公式サイト

apes5私は、J.フランコがお気にいりだから、楽しみにしていました。これも、あんな彼こんな彼が観られて楽しかった♪127時間も、ぜひ観て欲しい。
モーションキャプチャーの方式で取り入れられたお猿さんの表情は、CG合成とは思えないほどです。そのものにしかみえない。
中の人は、ゴラムやキングコングでも高い評価を得ているアンディ・サーキス。もはや、第一人者といっても過言じゃない。
andy-serkis撮影方法は、アバターの青い人と同じように顔などにマーカーつけてタイツるっく、それにヘッドセットね。アバターの時よりもその方法は進化しているらしいです。
目はクチほどにものを言い、わずかな顔の筋肉の動きの違いで、伝えるものがある。
猿といえば、(MJの)バブルスに志村動物園パンくん、豊臣秀吉とか会社の人(え?)やらパンツをはいた猿だとかイエロー・モンキー、色々出てきます。
そして彼らは、知性がある。
人間に一番近い動物です。
そんな猿が、人間を支配していた「猿の惑星」は、その設定にびっくら仰天した映画でした。
それをふまえたらばな世界です。
ウィルは製薬会社でアルツハイマー病の新薬を開発研究をしている科学者です。人体実験の前に動物での臨床試験を重ねており、ある試薬が効果を期待できるとし、発表へと性急になっていた。これは、彼の父親が患っていたという背景がありました。まだ、ぜんぜんマシやんというレベルでしたけどね。
その発表で、実験台の猿は突然暴れだし、安楽死させられてしまい、新薬の開発にも待ったがかかってしまいます。しかし、その猿は妊娠していたが為の暴走でその猿の子供は、ウィルがしばらく家で引き取ることに。
apes4ウィルの父親からシーザーと名付けられたこの猿は、胎内で影響を受け、とんでもなく高知能なお猿さんへろ成長していきます。
ウィル父子からも愛情を受け、家族のように育っていく。
登場人物は、割と狭い中での人間関係でうごめいてました。父子と隣のパイロット、実験センターの飼育係、霊長類保護施設のボスと見張りたち、製薬会社のボスね。そうそう、シーザーが怪我をしたときに手当してもらった動物園の獣医キャロラインはウィルと恋人同士になるわね。
apes5試薬投与で病魔が消えたかに思えた父親が、再び悪化し、隣人とトラブルを起こしてしまったことから、シーザーの環境は一変する。
父親を庇おうとし、隣人に怪我を負わせてしまったことにより、ウィルの下ではいられなくなってしまう。

ここで、私は書きながら寝てしまっていた…。(__;)

明けて翌日に改めて書き出したのですが、何をどう書いてくつもりだったったのか、ようわからん(笑)気を取り直して続けます。

当初、ウィルはシーザーをしょうがなく家に持ち帰り、高い知能を見いだし半ば被験者(猿)として、自らの手に置くことにしたのだと思います。
ペットというより家族としての絆は、確かにありましたね。子育てしてるようなもんだったんじゃないかなぁ。
シーザーもまたその愛を感じ取っていたはずです。
apes7そこで一転して、施設収容を余儀なくされ、愛の他の世界を知ることとなります。
「社会」でもあるでしょう。
サルたちの群れ社会、所詮サルだからとあざけるような施設の人間たちの仕打ち。
そんな環境の中でも、シーザーの知能は発揮されていき、サル社会を統率していきます。
この施設のパートからが、より面白かったですな。
apes3なまじっか、話すということが手話の出来るのが一匹しかおらんしね。それこそ、シーザーや猿たちの動きに釘付けです。
猿たちの躍動的な動きも、CGとは思えない。
ウィルの家に忍び込み、残りのクスリを撒き、仲間たちにも知能を授けたシーザー。
仲間たちを集め愚かな人間たちへの決意を固める。

apes6このクスリを被ってしまった飼育員からウィルの隣人へ感染し、彼はパイロットです。そうやって「感染」という経路もありながら、人間社会は崩壊に進んでいく。ある意味、バイオハザードな気がしないでもない。
2時間超えの映画か?と思うほどの充実した映画です。
昔のシリーズを観たくなっちゃったな。
この映画の舞台は、サンフランシスコだったけど、NYの自由の女神がとても覚えがあります。この続きが観たいって思うわっ!
最初に書いたように、J.フランコ目当てなとこがあったんですが、その辺も裏切りませんね。ヒロインは、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント。ハリウッドに違和感を感じません。べっぴんさんですよね。
いじめっ子な施設の人間の一人に、ハリポのドラコが出てて、いじめっ子が似合ってる。幼き頃は、もうちょっとキラキラになるかな?と思ったんだけど、顔が長くなりすぎたかなぁ。その父親のブライアン・コックス。人間の格好の俳優は割と少ない。
アンディ・サーキスは、LOTRのファンゆえ、飽きるほどDVD特典でお馴染みなんです。あの時の撮影よりも、進歩が凄い。そして、LOTRつながりで、VFXはWETAというのもあるけれど、撮影監督にアンドリュー・レスニーの名前を見つけたとき、ものすごく懐かしい思いがしました。
猿の惑星を観たことのない人でも、全然大丈夫だし、ドラマ性もあるし、この秋のオススメかしらんね。評判もいいようですねー。
映画館で観られてよかったです!冒頭の音楽が、海賊映画に似てたような気もする。
動物を演じさせてないってことで、確か動物愛護団体から表彰受けてたっていう記事も読んだと思う。
とにかく、シーザーの表情は素晴らしい!

ツレがうつになりまして。

友達と映画に行こうってことになって、これになりました。堺さんが好きなんですよ。
うふ♪「塚原卜伝」(BS)も録画してますが、まだ本編は見られていません。
篤姫での宮崎あおいとの再共演。いい空気醸しだしてます。 
でだ、この題材は、以前に紀香&原田泰造でドラマ化されてましたが、こっちの方は観ていません。友達は見たそうです。
宇宙風邪とはよくいったもんだ。
今年、二本目の映画館での邦画って、私の中で掟破りな気もする(爆)
tsureutsu2ツレがうつになりまして。
監督:佐々部清
原作:細川貂々『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』(幻冬舎刊)
脚本:青島武
撮影:浜田毅
美術:若松孝市
編集:大畑英亮
音楽:加羽沢美濃
照明:守利賢一
録音:柳屋文彦
上映時間:121分
出演:宮崎あおい、堺雅人、吹越満、津田寛治、犬塚弘、梅沢富美男、田山涼成、大杉漣、余貴美子、他
高崎晴子(宮崎あおい)の家族は、夫・幹男(堺雅人)、そしてイグアナのイグ。幹男は仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作るスーパーサラリーマンであった。そんな幹男がある朝、真顔で「死にたい」と呟く。病院での診断結果は、うつ病(心因性うつ病)。仕事の激務とストレスが原因らしい。結婚5年目。幹男の変化に気付かなかった晴子は、幹男に謝りながら、「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。そして会社を辞めた幹男が主夫になり、家事嫌いの晴子は内心嬉しく思っていた。だが、幹男のバカ真面目で完璧主義な一面もクローズアップ、時々イラッとすることもあるが、晴子は以前より明るい性格になり、グチグチ文句を言わなくなった。ところが収入源がなくなり、高崎家は貧困街道まっしぐら。そこで晴子は編集部へ行き、「ツレがうつになりまして、仕事をください」と大胆発言。晴子は新しい仕事をもらい、幹男の体調も徐々に回復していく。もう二度とあの元気な幹男に会えないのか、と不安になったこともあるが、考え方次第で人生はハッピーになると知った晴子。そして、小さなつまづきのその先には、ある奇跡のような出来事が待っていた……。
公式サイト
ツレがうつになりまして。 - goo 映画

最近だと、身の回りに「ウツ」の方をご存知な方も多いと思います。
私の会社でも、おられます。
ウツという病気を理解しておくににも、いい映画かもしれません。いつ、誰が身近に発症するかわからないですもん。
でも、それよりさ、カミングアウトしなくてはいけません。

うちの旦那もうつです。アル中もな。10数年になるなぁ。
だからこそ、ドラマの方は、ちょっと観たくねぇーよって思ったし。
今は、アルコールを絶って落ち着いてる状況が継続しているので…。アルコールも、ウツを招きます。入院も数回、色々ありなのよ。
tsureutsu3映画のツレの状況は、あーそうそうでした。分かる部分が多かったです。ハルさんの気持ちもよくわかります。
まぁさ、堺さんみたいにチャーミングな旦那じゃないし、何よりもアルコールが後半絡んでたから、正直なとこ「はよ病気で死んでよ」と思うことも多かった。保険金も入るしね。
今だって、酒飲んだらそう思うでしょうし、今度こそおさらばさせて頂きます。
この状況が、仮想妄想の映画にはしる原因であったかもしれないです。酒には走らなかったわ。薬もね(爆)

tsureutsu1映画館で、ところどころで笑いが起きるような軽快な感じで、あおいちゃんのハルさんが、笑顔可愛くズボラでダラダラな雰囲気が深刻にさせず、見やすかったです。
うつと一口に言っても、いろんなタイプがあって、ツレのように生真面目で几帳面な人が発症しやすいと思われがちだけど、そうでもないと思います。
悪く言えば、自己チューな人もなりやすいです。
うちは、そっちのタイプだと思います。

危ないのは、症状が軽くなりかけた時というのも本当です。実際、自殺した人知ってます。
治療する上での家庭の環境は大事です、ほんまにハルさんみたいな気持ちには、愛がなきゃダメですねー。
ミイラ取りがミイラっていうように、ウツは感染るんです。
患者の家族こそ気をつけるべきだと私は思います。もっと、そういったケアを考えてもらってもいいと思うんだよね。うちみたいな二世帯同居は、まぁ意見の方向がずれてしまって、厄介だった。
幸い、私もズボラでめんどくさがりなせいか、旦那から感染る事はなく生きてます。
ふん、あんたの病気なんか感染ってたまるかっ!って思ってたのもあるけどさ。
tsureytsu5なんやかんやと知っているからこそ、うつの方に理解があると思ったら大間違いで、ダークサイドな部分で、敵意を持っているところもあります。もし、うつもしくはうつっぽい人が読んでおられたらー私は味方ではありません(笑)あしからず

「甘えてんなよぉぉ〜〜〜っ」と思うことも多くてね。

うん、闘病が長くなったりすると、「病気だから」っていう部分で、甘えを感じる事が多かったからかもしれないし、映画の中でもあったけど、暮らしていくための「金」がないの部分があったからかもしれません。
お金が無いというのは、心にも余裕がなくなってしまい、優しくなれなくなってしまう事も生じるんです。お金もないのに、この時期にボランティアに入っていたのも、ある意味でよかったのかなぁというのはありました(入会は発病前・自己満足全開でした)。
中には、うつに自分を陥れて逃避する人もあります。こういうのが許せない。なんだか、諸事に我慢してる者がバカみたいじゃないですか…。
私たちは、それでも我慢した、でも、あなたは病気だからと同じことが許されるのか…。
病気も辛いでしょうけれど、それに甘んじた台詞は吐いて欲しくないですね。
tsureutsu4
がんばる事は大切です。でも、頑張り過ぎないでいくことも、大切です。相応に生きていくことって難しいです。
患者を持つ家族の人こそ、頑張りすぎずにいくことかな。絶対、自分をキープするべきだと感じてます。患者に振り舞わされるべからず。
ハルさんも、ほんとうに描きたいものを描きだして保てるものがあったんじゃないかって思います。
映画館で二本目の邦画も、なぜか実体験と重ねる部分が多くなってしまったものというのは、なにか理由でもあるのかなぁ?
同じうつ病仲間(離婚が原因)の吹越満さんっ、熱帯魚屋さんの前での堺さんとの会話、「冷たい熱帯魚」を思い出してしまって笑ってしまった。
もしも、ウツって言われても、家族がウツって言われても、なんとかなるのよっていうのは、私も思うところです。
映画にしても、何かの感想とかって思いを語るとなると、実体験に基づいたものとかって根底をなしていると思います。あまりにもプライベートなことなので、書きたくなかったんですが、今回は特別だなぁ。
うちのも、またいつどよ〜んになるとも限らないですからねぇ。ハハハ
でさ、イグアナって家で飼えるし、あんなに人なつっこいんですかぁ?知らなかったなぁ。
イグちゃん、恐竜ぽくっていいな。

僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in Cambodia.

私は、映画館で邦画は、この5年ほど年に1本づつしか観てない。今年は「冷たい熱帯魚」を観られなかったんで、観ないかもなとも思ってた(「一命」はどうだろ?)。
この映画、気になってはいた。たまたま目にした向井理さんのインタビュー記事で、「ボランティアは自己満足の部分があってもいいと思う」てな内容があって、同調してしまった。私は、以前、福祉系のボランティアのグループに参加していたから。参加の動機も、時間の余裕が少しあったこと、自分が出来ること、在宅で出来る、子供に役に立つかも…などで、志はひとかけらもなかった。
その頃のことを思い出したから…。
主演は、旬のひと向井理。映画の中で、イケメン担当は彼ではない。
映画は、観てよかった〜。
bokuseka1僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in Cambodia.
監督:深作健太   
製作:香月純一、木下直哉、重村博文、日達長夫、塚本勲、北川直樹、喜多埜裕明、堀徹、伊藤伸彦、小野田丈士、古玉國彦、渡辺万由美   
プロデューサー:佐藤現、服部紹男   
企画:黒澤満   
企画・プロデュース:近藤正岳   
原作:葉田甲太『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』   
脚本:山岡真介   
撮影:鈴木一博、赤池登志貴   
音楽:かみむら周平   
音楽プロデューサー:津島玄一   
主題歌:RAM WIRE『歩み』
上映時間:126分
出演:向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、黒川芽以、江口のりこ、黄川田将也、リリー・フランキー、阿部寛、他
バイトして、コンパに行って、ベンキョーして……不満はないけど、なんだか物足りない。これが医大に通う2年生・コータこと田中甲太(向井理)の現実だ。そんなある日、コータは郵便局に置かれた海外支援案内のパンフレットを手にする。そこには「あなたの150万の寄付でカンボジアに屋根のある小学校が建ちます」と書かれていた。頭の中で何かが弾けたコータは「カンボジアに小学校を建てよう」と知り合い全員にメールを送信。ところがコータのもとに集まったのはたったの3人。いつもの仲間の芝山(柄本佑)と矢野(窪田正孝)、そして合コンで知り合った本田(松坂桃李)だった。それでもコータは学生サークル“そらまめプロジェクト”を立ち上げ、チャリティーイベントを開催。早速、人集めのために慣れないナンパをしてみたり、地味にビラを配ったり……。本田のおかげで一回目のイベントはなんとか成功するが、カンボジアという国のことさえ知らないコータたちはスタディツアーと称してカンボジアへと飛ぶ。ところが到着したのは東南アジアの最貧国。地雷の眠る村で生活する人たち、HIV感染者の現実、そして学校に行けない子どもたち……。想像もできないような世界や現実を目の当たりにし、うなだれるコータたち。さらに日本に戻ると、思わぬ災難が待っていた。イベントに協力してくれていたIT企業の社長が違法取引の容疑で逮捕され、サークルの評判はガタ落ち。せっかく集まった仲間たちもボランティアに疑問を持ち始め、遂には仲間割れ。しかも大学の単位もギリギリアウト。「本当は何がやりたかったのだろう」と絶望の中、カンボジアの子どもたちのピュアな笑顔を思い出すコータ。果たして、子どもたちの笑顔はコータをどこへ導くのか。そしてコータは子どもたちのために小学校を建てることができるのか……。
公式サイト
それでも運命にイエスという。』原作者:葉田甲太監督によるドキュメンタリー映画
僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia. - goo 映画
カンボジアwiki

bokuseka2ウルルンでの向井サンの回は観ている。ダンナがこの番組が好きでね。内容は、うるるんな方だったと思う。冒頭で、「地雷が埋まっとる」との説明で、なんぼ駆け出しの俳優でも、えっ〜〜?!と怒ってたから、よく覚えてます。おかーさんは、知っているんだろうか?とね(母目線になんでかなる)。放映されとるし、無事やんとダンナに言われたな(笑)。
考えるとその駆け出しの俳優さんが、今や顔を見ない日はないほどになってる。
やはりちょっと前の小栗旬とかと同じようなオーラだしてますね(爆)
イケメン好きな私ですが、この人の顔は特に好みではない。嫌いでもないけど。(誰もそんなこと聞いてないって)声で得してるかもね。
映画は、どこかドキュメンタリーな風も強くあります。
bokuseka3ただなんとなく過ごしていた大学生活で、合コンパーティに行っても地味な部類の彼らで、浮く。そこで、本田というクラブ系のパーティを仕切ったりしてる一見チャラ男と知り合う。彼らは医大生だし、本田は医者の息子だし、貧困家庭の息子さんではないと思う。
ある日コータが、郵便局で順番を待っているときにふと目にしたパンフが、彼らを変えていく。
とんとんと映画は進み、プロジェクトの立ち上げや手続きの細かなものはあったと思うけど、さくっといく。
bokuseka4クラブでのイベントの収益で、基金を稼ぎだして、活動はこの4人だけってことじゃないんだよね。
発起人コータがリーダーにはなっているけれど、そういうイベントは似合わない3人だ。
でもって、コータは挨拶が下手です。へたれっぷりは、笑えました。
行きつけのパブのマスターは、リリー・フランキー。医大のせんせは阿部寛(だけしかみないけどね)。
プロジェクトメンバー募集で知り合った看護大のかおりちゃんといい感じなんだけど、この恋は混線する。
かおりちゃんの勧めもあって、4人は学校が建つカンボジアに行く。貯めたバイト代を放出してね。
bokuseka8このカンボジアのパートは、台本なしの役になりきった即興台詞とリアクションがだったようで、葉田甲太さんが実際にガイドして貰ったというプティさんのガイドとともに、カンボジア・ドキュメント。ナレーションは、コータ@理。
このパートが、もうちょっと色々みたいなって思えた。ポル・ポト政権下での大虐殺やエイズの問題など…。矢野が心通わせたエイズの女性は、再訪では会えない人になってしまったりしちゃったしね。
あの辺りの国々は色んな事が大戦以降もあった。国名が変わったところもあるし、私の頭の中の世界地図は、未だにソ連があったりするから、把握できない。
それぞれの心に何かが芽生えてるなって思いました。
そんな彼らを、日本で待ち受けていたのは、苦難の連続だった。
協力者のIT企業の社長逮捕から(らいぶどあの人だよね)、ネット炎上などからプロジェクトメンバーの仲間割れ。このミーティングの時に、ボランティアに対する目線が色々違うのが、どどーんと意見が飛び交う。
ここ面白かったね。なぜ?なんのため?なぜにカンボジア?
明快なそれらしい答えは、ここで出てこないところが好感を持つ。
私は、ボランティアに入っていることをあまり言いたくない時期があった。「えらいねー」とか言われるのが嫌だった。そんなつもりはなかった。
私がやっていたのは、利用される方と直接顔を合わすことはめったになく、「これでいいの?」の連続だったし、毎回の達成感が好きだった。メンバーの人と話すのも好きだった。たまに利用者の方が、お礼のおたよりを下さり、それはひとことの「ありがとう」でも、すごく嬉しいものだった。
bokuseka5コータたちのしたことの大きさ(笑顔の量)にすると小さいものだけれど、続けてこれたのは精神的な充足感が大きかった。
運営にはお金が、少しばかり要る。公的機関からの援助はあっても、全部まかなえない。
どこか仕事感覚でやったりしていたけれど、家族の中でも批判的な人もいたしね。「お金にもならんこと」ってね。プライスレスなものの価値は、わからない人には一生わからないかもしれません。
10年ほど細々続けて、父の死から、メンバーにかえって迷惑をかけるからすっぱり辞めた。
映画を観て、また復帰したいなとも思ったけれど、やっぱり無理だな。日が取れない。(曜日が決っちゃうから)
こういうことって、無理をしてする必要は決してないのだから。
今年、日本は天災に魅入られたかのような年です。災害ボランティアの話題も、ネットでありました。阪神淡路大震災の折、彼らのゴミの問題とか態度やら問題がありました。ありがた迷惑というやつです。
そういったことも踏まえ、自己満だけでこういうことは……という由縁であるんだけれどもね。今回は、そういった詰めの甘い人が減ったようには聞いてますが…。行動を起こすことは、スゴいことだと思います。伴うリスクも考えなければならないし、相手側の目線に必ずたつことは重要だろうと思います。(私も講習うけたりしたんですよ)
それがあってこその笑顔の交換になろうというもの。
コータたちは何も高潔な人間でもなんでもないし、コータは失恋からデリヘル嬢を呼んでます。まぁ、すってんのとこで、事なきで、ただ胸で泣かせて貰ってましたが。
スケベ文化は、形を変えてなくなりませんねぇ。
原作は、そのへんもっとなんかあるようだし、下ネタ満載なようですけど…。(読んでみたいですな)
bokuseka6こういうプロジェクトは、もっと経済的にゆとりのある世代が行うことが多く、学生でもある二十歳過ぎの若者がやらないことをやってしまった。
もちろん世界は変わらない。
Butなのだ。
開校式で、再びカンボジアを訪れる彼ら。
子供たちと遊ぶ彼らは、いい顔をしている。子供たちの顔も癒される。
その後の彼らも少し語られる。
原作者の葉田さんは、今も関わっておられ、建てっぱなしでない姿勢も、嬉しかった。
主人公たちが医者の卵ということで、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出してしまった。
それぞれみんな、このプロジェクトを通し、影響を残した道を歩んでるようですね。
bokuseka7←右の人が葉田サン。若いなー、まだ。

まっ柄本祐さんは、柄本明&角替和枝の息子さんだったんですね。松坂桃李サン、窪田正孝サンも、イケてます。
この映画では、松坂桃李の本田がイケメン位置かなー。
向井サン、ファンは必見の姿があるでしょうね(ククク)。しかし、まだしばらく大学生役できそうですね。今後の作品選びが、楽しみです。
私は、涙が出たりとかはなかったんですが、自分の思いとかもあったりして、後からじんわりじんわりきたところが多かった映画でした。

モールス

有休を利用してこれ。午前中のみ空き予定だったので、1本のみよ(笑)
冬景色が、心地いい猛暑日の鑑賞。いいですよ、この映画は〜。
オリジナル「ぼくのエリ、200歳の少女」は、おぉ〜っな作品でした。
アメリカのリメイクってなー、でも、子役がいいしなー。ちゅうことで、観ちゃった。
監督は、クローバーフィールドHAKAISYAの方だったのね。リメイクというより、アメリカ版なだそうだ。(キングさんも褒めているしって?)
ヒロインは、ヒットガールの記憶も新しいクロエちゃん。オスカーにあたるオーウェンは、ザ・ロードのコディくん。イイ配役したね。
MORSE7モールス
原題:Let Me In
監督・脚本:マット・リーヴス   
製作:サイモン・オークス、アレックス・ブルナー、ガイ・イースト、トビン・アームブラスト、ドナ・ジグリオッティ、ジョン・ノードリング、カール・モリンデル   
製作総指揮:ナイジェル・シンクレア、ジョン・プタク、フィリップ・エルウェイ、フレドリク・マルンベリ   
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『MORSE-モールス-』(ハヤカワ文庫刊)
オリジナル脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト   
撮影:グレッグ・フレイザー   
音楽:マイケル・ジアッキノ   
上映時間:116分
出演:コディ・スミット=マクフィー、クロエ・モレッツ、イライアス・コティーズ、リチャード・ジェンキンス、カーラ・ブオノ、他
雪に閉ざされた田舎町。12歳のオーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は学校でいじめられていたが、二人きりで暮らす精神的に不安定な母親に相談できずにいた。彼の唯一の楽しみは、自分の部屋から望遠鏡で他の部屋を覗き見すること。ある夜、望遠鏡を覗いていた彼は、雪の中を裸足で歩く隣に越してきた少女を見る。雪の夜、オーウェンが中庭で一人遊んでいると、あの少女が現れ、夜の中庭で何度か会ううちに段々と二人はうちとけていく。彼女は、12歳くらいだが自分の誕生日を知らず、ルービックキューブが得意で、アビー(クロエ・グレース・モレッツ)という名であった。彼女に惹かれていくオーウェンは、アビーの部屋から聞こえてくる荒々しいどなり声に心を痛めていた。ある日、オーウェンはモールス信号のメモをアビーに渡し、壁越しに話そうと伝える。自分を心配してくれたオーウェンがいじめられていることを察したアビーは「やり返すのよ。私が守ってあげるから」と言う。MORSE8二人は自分の部屋から壁越しにモールス信号で二人だけの合図を送りあうようになり絆を深めていく。アビーを守りたいと変わっていくオーウェンは、いじめっ子に仕返ししたことに興奮し、アビーに血の誓いを交わそうと指を切る。すると今まで笑顔だったアビーが血を見た途端に様子が急変、「消えろ」と言って走り去る……。時を同じくして、この小さな町で残酷な連続猟奇殺人が起こり始めた。生きたまま首を切り裂かれ血を全て抜き取られた少年、トンネルで惨殺された男性……。そんな中、車の事故で容疑者と思われる男が病院に搬送されたが、彼は頭から硫酸を被っていて刑事と話もできない。そしてその男は手がかりとなるメモを残し病室から転落死してしまう。だが、血液が抜かれたジャックという男の死体が湖から発見されたことで事件は進展。彼の自宅を調べていると、近隣の女性が最近、首を噛み切られ病院に搬送された後、病室が発火して死んだらしいことが判明する。
公式サイト
ぼくのエリ、200歳の少女」感想
モールス - goo 映画

MORSE4MORSE1エリにあたるアビーは、元少女です。少年ではありません。
エリのような複雑なものとは描かれてません。っていうか、日本版は、変なぼかしで何が何やらの設定になってしまったものですけどね。あれは邦題もおかしい。
アメリカのニューメキシコ州のとある街が舞台にもなってます。
え?ニューメキシコって、メキシカン、サンタフェ、ロズウェル…雪深い街のイメージじゃないやん。いやいや標高の高い地域だってあるんだそうだ。(調べたよ・ハハハ)
ぼくエリの冷えて凛としたような空気感は、薄くはなってしまいます。それでも、この猛暑の中では、ホラー風味もあるしいい。真冬に観るのは寒いもの。スウェーデン版のあの空気も凍りそうな雰囲気は、本当に素晴らしかったな。
わかりやすいのは、オーウェンの視点で進むことや、アビーの餌食になってしまう「事件」は、日本で言う「団地」周辺のものたちと狭くなるので、わかりやすい。
だいたい英語以外の良品映画は、英語圏の人は字幕を読む習慣がないから、リメイクになることが多いようです。
たぶん、この映画もその流れがあったのかもしれないけれど、出色な出来。
MORSE3ただ、オーウェンとリチャード・ジェンキンスが、まるっぽかぶった境遇になってしまうのは、哀しいなぁと思うのです。
原作は、彼の役回りはちょいとひねりがあったから。
彼とアビーの別れのシーンは、哀しいね。冒頭からの続きになるんだけど。
映像化に際し、改変は極小でだいたい同じような運びである。日本公開版やDVDも、改変はそうと気づかないくらいではないのかな。原作がよかったんだろうなぁと思う。ヴァンパイアがちょっとブームなのもよかったんでしょう。
ぼくエリを観ていない人は、観てみてって思う。
どちらも、子役あってこそ。
MORSE5MORSE6クロエちゃんは、やっぱりいい雰囲気を醸し出してる。
コディくんは、ザ・ロードに比べて背がずいぶん高くなったなぁと思いましたが、あの透明な感じはそのまま残っており、どこか淋しげな目と色の白さは、いい。
猟奇殺人をおう刑事が、二人に絡むあたりは原作にはなかったと思うんだけど。邪魔にはならなかったです。
MORSE2スウェーデン版よりは、わかりやすい少年の心の動きです。
残酷シーンは、血だらけクロエちゃんかなぁ?
この二人、本当にこれからが楽しみです。
でも、やっぱ本家の方がいいかなー?

今日は、TOHOシネマズの会員サービスデーでもあったんですが、圧倒的に男性ばかりだったわ(笑)クロエたん好きと思われる人もいたなー。
くくく

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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