晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

14’映画館

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)

あ〜、この日がきたって感じでした。公開日に行くつもりだったんですが、得意のひきこもりをしてしまった。やはり、行動は早くだなー、日曜日の正月映画が始まりかけたこの時期は、混むだろうとわざわざ1時間も前に行ったのにだSOLD-OUT!でかいとこは、アニメにとられてるしな。2D字幕の方希望だったんだけど、3D吹替
しかも、昼下がりの居眠りドキだ。本編では、寝ませんでしたが、長いEDロールで美麗なイラストが終わったらうつら〜としてしまった。力が抜けたっていうのもあるかなぁ。
今作は、かなりアクションシーンが多い。それだけでもさすがだと思わされるので、楽しみましょう♪
LOTR王の帰還は、2/3ほどは泣いてたけど、ホビの最終は少しだけ泣いてしまった。
LOTRにつづいていく世界観の背景は、必ずしも明るいものではない。
ネタバレはしてると思います。このシリーズは、好きすぎてダメ、自制が効かない。そして、長く書いてしまった。
hobbit5armies3ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)
原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES
監督・製作・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ   
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
編集:ジャベツ・オルセン
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー  
第2班監督:アンディ・サーキス       
音楽:ハワード・ショア
上映時間:144分
hobbits3character出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、 オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、ルーク・エヴァンス、リー・ペイス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、ベネディクト・カンバーバッチ(声の出演) 、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、ヒューゴ・ウィーヴィング、クリストファー・リー、ケン・スコット、グラハム・マクタビッシュ、 ウィリアム・キルシャー、ジェームズ・ネスビット、スティーブン・ハンター、ロブ・カジンスキー、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、ジェド・ブローフィー、マーク・ハドロウ、アダム・ブラウン、ジェフリー・トーマス、マイク・ミズラヒ、 スティーブン・フライ、ライアン・ゲイジ、ビリー・コノリー 、他
hobbit5armies5はなれ山にあるドワーフの故郷エレボール奪還を果たしたビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)たちだったが、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐るべき邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)を世に解き放ってしまう。怒り狂ったスマウグは、湖の町の無防備な人々、子供にまでその報復の炎を降りそそぐ。一方、ドワーフの長トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)は、取り戻した財宝に執着し、友情と名誉を犠牲にして我が物にしようとするが、それを知ったビルボは彼に道理をわきまえさせようとする。だがビルボたちの行く手には強大な魔の手が迫っていた。復活を遂げた冥王サウロンが、オークの大軍勢を放ち、はなれ山に奇襲を仕掛けたのだ。滅亡へのカウントダウンが迫る中、対立が深まるドワーフ、エルフ、そして人間たちは、結束するか滅ぼされるか、究極の決断を迫られる。ビルボはその壮大な決戦で、自身と仲間たちの命を守るために立ち上がることを決意。それは中つ国の命運を握る最後の戦いであった……。
公式サイト
My記事 ホビット 思いがけない冒険
     ホビット 竜に奪われた王国
参考:五軍の合戦(中つ国wiki)
hobbit5armies1

hobbit5armies8炎に包まれる湖の町と囚われのバルド、町はどうなるっでつづくやったと思いますが、『THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES』というタイトルが出てくるまでにそれは片付く(と言っても長く短くもなく10分くらいらしい)。今作のタイトルが原題だと「五軍の合戦」なんすよね。ここでやっと、それにいくんだよみたいなとこかな。前作でスマウグの死をもってこなかったのは、立ち位置の難しい二作目だからかなぁ。次があるのはわかっているから、「つづく…」は、ワクワクするしね。スマウグが、ただのCGではなくベネさんがタイツにぽちぽちで、顔の動きを入れてるんだそうですね。(←2でのこの特典映像はかなり面白かった)
バルドと少し確執のあった息子の連係プレーで、スマウグは撃たれ、湖の町の人たちの実質的リーダーになっていきます。まぁー個人的に弓射る人には、すぐぼっーとなるんですが、元々バルド谷間の王国デイルの領主の息子で庶民じゃない。身を隠して過ごしていたところは、アラゴルンに通じるものがあるかもしれませんな。
hobbit5armies7今まで、金銀財宝の主であったスマウグ亡き後、トーリンが執着してしまう。前作で影の薄かったトーリンの出番です。ドワーフの強欲おっさん!スマウグの亡霊の冒されてるというか、指輪の誘惑にも似た哀しさ。原作が子供向けで、冨に惑わされてはならないという戒めなのかもしれません。
特に固執するオーケン石は、ビルボが実は隠し持っていたのですが、仲間をも疑るようになってしまったトーリンに渡せない。このトーリンを観ていると、強欲ドワーフめっ!と言いたくなるのさな。市長達もかなりの強欲さですけど!
hobbit5armies4一方、ココという時のガンダルフもドル・グルドゥアの丘で幽閉されておりピンチ。ガラ様、エルロンド、サルマンの助けの力にて脱出。怖いガラ様が、また拝めます。
ここで、サルマンはサウロンと繋がっていくのですよね。武闘派サルマンも暴れまくるんですが、あれはCGかボディダブルなんは当然です(リー様90オーバー)。出てくれただけでもありがたいよね。
ラダカストとうさぎちゃんカーも、GJ。
もうあっちもこっちもバトル。そのバトルに、ドラマはある。
hobbit5armies13スランドゥイルの方も、強欲さを垣間見せ、軍隊を率いて山の下に集結。ドワーフの援軍くろがね連山のダイン二世の軍団はくるは、てぇへんだ。
馬じゃないんだよスランドゥイルのお乗りは。トナカイさんなんだよ!ついでにプレゼントも配ってくれるといいんですけどね。まぁ代わりに、奥さんーレゴラスの母の話も出てくるのは、サービス満点ですね。
hobbit5armies12スラ王の中の人リー・ペイスの出演作をちらっと読んだら、「トワイライト最終作」があったんですよね。吸血鬼のギャレットという役でした。あーちょっと風貌がワイルド。
レゴラスもですが、眉毛だけ金髪じゃない血統なんだよね(爆)
人間達だって、町を再建したいから資金が欲しい。おれっちがスマウグを倒したんだ!助けてくれよ!同情するなら金をくれ!
すっかり、バルトは中心人物で、堂々としたもんです。
hobbit5armies9そんな三すくみの中で、アゾグ達オーク(ゴブリン)が大軍団で攻めてくる…。
立てこもるトーリン達を除いて、休戦協定を結びエルフ、ドワーフ、人間は戦いに身を投じる。
戦局は、数の多さと凶暴性でオークが圧していた。
大混乱の戦闘シーンは、さすがのスペクタルの仕上がりになってます。
hobbit5armies6LOTRを観てから、しばらく規模のある戦闘シーンの映画は何観ても迫力足らずに見えたもんでした。CGの使い方が巧いし、音もハンパねぇし、気持ちいいくらいに残酷なとこもあって(え?)、よくみると物凄くこだわってる部分があるんですよね。
何度も観たSEE版の特典ディスクで、映らないかもしれない部分の小道具とかまで気を配られてるから、リアルでないはずのファンタジーの世界が、リアルに存在してくるんだと思う。CGで何でも作れるんでしょうが、CGばっかりじゃない方が、奥がでるんじゃないでしょうかねぇ。
hobbit5armies2トーリンの覚醒があり、劣勢だった三軍の士気が上がります。ココは単純に嬉しいのです。高潔な王に戻ってくれたのですから…。そして、受け継いだフロドのミスリムが出てきますし。
ホビットの映画が、始まったときに原作を読んでいた私は既にフラグを知ってたわけで、ココはドラマを作ってくれましたねぇ。
覚醒と共に、個人対決バトルに突入なのよ。
hobbit5armies10まぁ、この原作女っ気が全くないんですよね。そこで、オリキャラなタウリエルは、興行映画としては必然だったんでしょうね。
キーリの実るはずのない種族を超えた恋心は、あの場面で結実したように思う。切なかったなぁ。
その前に、フィーリのシーンは残酷でした。この兄弟には泣かされるわぁ。
レゴさんと三角関係とかどーのこーのというのは、当初からあんまり気に留めてもなかったんで、いいんです。タウリエルの存在が、その後のレゴさんに影響があったんだなくらいでね。
hobbit5armies11レゴラスVSボルグ、トーリンVSアゾグのバトルは、かなり死闘。殺戮マシンなレゴラスがかなり手こずってしまう。矢筒がすっからかんなレゴさんも、初めて見たかも。やはりレゴさんの見せ場は、ちゃんと用意されていました。
タウリエルが悼み哀しむ姿や、戦いで同胞を失ってるわけで、モリアで死の意味のわからないレゴラスの場面は整合性がとれなくなっちゃったね。
そういうのは、どうでもよくなっちゃうようなものが、このシリーズにはありますけどね。
因縁のトーリンVSアゾグ(原作では既にトーリンに殺されていて出てこない)は、見所でもあるでしょうね。財宝に取り憑かれた王から高潔な王に戻れてよかったです…。
一方、合戦の方は、ビヨルンと大鷲・ラダカストの参戦で形勢逆転で勝利へと…。クマさんの戦いはもっと観たかったですよ。ほんとにちょっぴりで残念です。
LOTRのグアイヒアとは違う鷲たちなんでしょうけど、ある意味最強かもしれませんね。ガンダルフ以上にオイシいとこをさらっていきますし。
この戦いで、ゴブリンは3/4を壊滅させたという。
LOTRにつづくであろうという流れは随所にあって、レゴラスとアラゴルンが旧知である理由も、浮かぶ。レゴラスとスランドゥイルの父子関係も、LOTRに繋がるレゴラスと閉じこもるスランドゥイル、母親(妻)への思いを描いてくれてる。ゴラムは、スランドゥイルのもとで連行され、指輪のことをガンダルフ達に白状させられた後脱走しモリアに閉じ込められた(原作)。物語は、繋がっていく。
このあとさー、バーリン、オーリー、オインがモリアの再興に行くわけよ(原作&LOTR)。ホビットを全部観た今、あの場面を観るのは哀しさが倍増するんじゃないだろうか。(観る気漫々ですが)
ましてやサウロンが、この後増強していくのだから、決して明るい未来がすぐには来ないわけで、初めに決して明るいものじゃないと書いたのは、そうなんです。
未だに、LOTRの感想だけは書けないままなのですが、毎年観てます。
LOTRの最凶の敵と戦う事に比べると、小物かもしれないですが、前日譚としては、スケールもあり面白く観られる映画だと思います。ドラマもそこに必ず存在するし。
大好き人間としては、再び中つ国の物語が、映画で見られるとは思っていなかったし、もうそれだけでありがたや〜なのです。しかも、全く同じ世界観の映像なワケでたまらんっ。
3Dの方は、今作は暗い色調のシーンが多かったんで、個人的には好きじゃないです。バトルシーンは迫力はあったけどねぇ。3Dは吹替えで観て正解です。LOTRのDVD&BDも、何度も吹替えで観てるんで違和感もなかったですし。
まだ、終りじゃない。EE版があるもんね。
そして、またこの物語(ほぼ指輪のほうだけど)を毎年観ちゃうんでしょう。まー、2015年の年末はSWがあるんで、ちょっと寂しさも中くらいで済むんじゃないかと思います。
語りたいことは多くあるけれど、この辺りでやめておこう。
追記:ビルボのことをもったいぶって後回しにしていたら(主人公だし)、全く書くのを忘れてました…EE版の感想とか書けたらその時にでも…。(^_^;)

ホビット 竜に奪われた王国 (2D/字幕)

今年お初な映画館鑑賞ですわよ。
LOTRファンとしては、これだけは映画館で観たかったですし…。またも長尺で、不安はあったのですが、寝なかったです。昼イチという不利な条件にもかかわらず、中つ国に再び行くことが出来ました。これは、3Dで観るか迷ったのですが、時間的に選択肢はなかった(笑)公開週だと、もっとでかいスクリーンだったろうなぁというのは、しょうがないなぁ。映画館に行くと、予告をしこたま観て、あれも今度みたいなって思うもんだね。
つづきを早くっ!ていうのが、一番の感想ですね。見事な中継ぎ作…そこで終りぃ?みたいな。まだの人は、そう覚悟して観て下さい。
原作には、レゴラスが出てこないのですが、相変わらず戦闘マシンのごとく活躍してました。竜(スマウグ)の造型もなかなかでした。
hobbit21ホビット 竜に奪われた王国
原題:THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
監督・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド、
原作:J・R・R・トールキン   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
特殊メイク:リチャード・テイラー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
音楽:ハワード・ショア   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:161分
出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、hobbit214ベネディクト・カンバーバッチ、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール、他
hobbit24魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)ら13人のドワーフたちとともに、巨大な竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)に奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻す旅に出たホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。臆病だったビルボは、旅を通じて自分にも知恵や勇気があることに気付き、ドワーフたちと固い絆で結ばれていった。獰猛で巨大なクモの群れの襲撃、ドワーフたちと因縁のある森のエルフとの遭遇、急流を下りながらのオークとの死闘など、旅路は困難を極めた。それでも彼らは目的を果たすため、恐ろしいスマウグがいるはなれ山の荒れ地を目指す……。
公式サイト
前作の記事 ホビット 思いがけない冒険
hobbit22
hobbit23

hobbit28原作には、レゴラスは出てきませんし、タウリエルという女エルフも出てこない。そのあたり、どうなんかなぁ〜というのはあったんだけど、LOTRを観ちゃってるとやっぱレゴさんは出てきて欲しいと思うし、おらんのは不自然にも思えるもんね。長寿のエルフゆえ、指輪の旅との時間(60年)なんてたいしたことないわけですが、オーランドもやっぱ貫禄着いた俳優になったという気はしました。声のトーンが低めにやってましたねぇ。でも、見た目の変化は少ない。衣装もまんま入ったそうなんで、スタイルの変化も少なかったんでしょうね。
どうしても説明的になってしまうし、登場人物の把握の大変な前作よりはテンポがよかったかもしれません。
hobbit211クリチャーも、前半は熊人ビヨルン(この人はLOTRに出るはずだったんだよね)、蜘蛛のわらわら(フロドのまゆを思い出す)があり、オークのばっちいのだけじゃない。後半のスターはスマウグです。こいつが、思いの外おしゃべりでひきこまれるキャラに仕上がっていたのは驚きです。声は、人気のベネさんです。(わからんわっ)
スマウグの目とサウロンの目のリンクの映像も、面白い。ビルボが、ちょっと指輪に魅せられている風なのも、いい。
hobbit210hobbit213二つの塔よろしくガンダルフが、ここっていうときにやっぱりいないのだ!
闇の森のエルフ達は、エルロンドやガラ様と違って、いささか荒っぽい。レゴさんのおとっつあんスランドゥイルは、どっか食えないエルフです。大酒飲みで宴会好きっていうのをもうちょっと描いて欲しかったかなぁ。なんか、この王でありながら、どっか人間くさいスランドゥイルというエルフは、好きなキャラです。
レゴラスの恋つうか、タウリエルを巡ってイケメンドワーフのキーリと三角関係?みたいな構図をオリジナルで差し込んであります。キーリは、オークの矢をうけ戦線離脱。後半は、姫です。レゴさん、顔見世興行ってことではなかった役割。
hobbit26レゴラスとギムリの父ちゃんグローインとの会話があり、幼き(?)ギムリと奥さんの肖像画を見ながらボロクソ言うシーンは、くふふとなりました。タウリエルとのこともあって、ドワーフを余計敵視しちゃう設定かもしれないですねー。
今作では、彼らのエルフはあのエルフ達とは毛色が違うということは、指輪の原作を読んでいるものはたぶんみんな知っている事なんですが(スランドゥイルはあっちのエルフと同種族ですが)、タウリエルがレゴラスと「違う」とスランドゥイルが諭した事がそうなんだと把握しかねるんではないでしょうか。単に、王族と身分の違いで…と片付けられるのはなぁという気はします。
レゴラスは、LOTRで一目惚れしてしまったので長くなってしまいますな。他のキャラも好きなんだけど…、きゃーっ何このイケメンっていうのはレゴラスでした(笑)
hobbit27hobbit29ビルボは、すっかり13人のドワーフとなじみ深いものとなり、彼らを何度も助けるシーンが出てきます。
フロドに比べると、ビルボって逞しい!
タル転がしは、中盤の見せ場。
指輪の影響も、サウロンがまだ巨大化していなかったからフロドよりマシといっちゃマシだったんでしょう。
スマウグとビルボの会話が、結構あるんだけど、後から考えたら、シャーロックとワトソンじゃねぇかっ!観てるときは、そこまで考えなかったけど。(早くS3放映してくれっ)
元トーリンの居城はいまやスマウグの棲み家となってしまったとこでのスマウグとの一戦は、ちょっとわかりにくい。金ぴか大好きなスマウグというのは、ちょっとしたキー。
hobbit25前後して、バルド登場は萌え(爆)
ルーク・エヴァンスはストライクですからねぇ。雰囲気も、勢いを感じます。
今作は、目の保養にもよろしい。
麗しいツーショットがあったんで貼っておこう。
バルド達の住む湖畔の町は、やはりスマウグによって寂れた町にされてしまい、バルド自身もスマウグに因縁を持つ人物です。もーいいとこで終わっちゃうんだよね。
このホビットのシリーズで、浮かぶのは「欲」についてのエトセトラでしょうね。それぞれの登場する者たちが持つ「欲」をちょっと思い浮かべると、色々あるなぁって思いました。
スマウグは、ドワーフは強欲というがアンタもなかなかのもんですよ。はっはっは
hobbit212毎回カメオ出演しているはずのPJ監督は、どないしたんやと思ったら、冒頭のブリー村躍る小馬亭にでてたんだそうで見落とした!
NZの豊かな自然を背景に、安定のクオリティでした。美術やら諸々のチームも、あのメンバーだというのもいいんですよね。
指輪とのリンクも、またウレシイ。中つ国に、すぐに誘ってくれる。
もっと書きたいことはあるはずなのに、沸騰しちゃった。
原作のホビット(児童向け)は指輪に比べたら、「へ」のような量なんですが同じ三部作で大人向けにもというのを考えると、指輪は六部のサーガでもよかったとさえ思えてくる。でも、今更同じメンバーでというのは無理なこと(魔法使いが…)なので、セルフリメイクはしないで欲しい。他の人のリメイクは言語道断。
とにかく、はよ、次を見せてくれ〜!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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