晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

映画館鑑賞

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ボヘミアン・ラプソディ

日本に住んでて、QUEENの曲を聴いたことのない人はほとんどいないんじゃないかと思う。CM・TVドラマ・映画・スポーツ番組・バラエティ番組などでよく使われている。
そんなクイーンのメインヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーの伝記映画というふれこみ。私は、フレディ中心のクイーンの軌跡かなぁと感じるんだけどね。
映画観たの11/14だよー。トリ頭の私が書けるんかい?と思いながらですのであしからず。
残しておかねば〜(Twitterのリアルタイムだった方が熱量はあったはず)
FOXのファンファーレからテンション上がってた。そのはずだ!ブライアン・メイのギターだったのねぇ。「サントラ欲しい」とネット販売見つめていてこの前やっと気がついた。
br_1ボヘミアン・ラプソディー
原題:BOHEMIAN RHAPSODY
監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、デニス・オサリバン、ジャスティン・ヘイザ、デクスター・フレッチャー、ジェーン・ローゼンタール
原案:アンソニー・マッカーテン、ピーター・モーガン
脚本:アンソニー・マッカーテン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
美術:アーロン・ヘイ
衣装:ジュリアン・デイ
編集:ジョン・オットマン
音楽監修:ベッキー・ベンサム
音楽総指揮:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
上映時間:135分
br_2キャスト:
ラミ・マレック      フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン  メアリー・オースティン
グウィリム・リー     ブライアン・メイ
ベン・ハーディ      ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ    ジョン・ディーコン
エイダン・ギレン     ジョン・リード
アレン・リーチ      ポール・プレンター
トム・ホランダー     ジム・ビーチ
マイク・マイヤーズ    レイ・フォスター
アーロン・マカスカー   ジム・ハットン
マックス・ベネット    デヴィッド
複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。
公式サイト

br_4私、クイーンをmusuclife誌推しだったの知ってるんですよね。洋楽の情報はほぼほぼ友人たちからもたらされるものばかりだったので。ラジオとかからも情報仕入れてたみたいだし、持つべきものは友人。
クイーンもカセット貸してもらったんじゃないかなぁ。LPレコード買うお小遣いもらってなかった私だったし(漫画買って買い食いして終わり?)。カセット聞くのはお年玉貯めてたので買ったよ、自分で。
他にも、ちょっと遅れてからブライアンにとち狂ってた子もいたような気もする(忘れた)。
ボヘミアン・ラプソディを聴いた時は、ナニコレ何コレ!でしたねぇ。すげぇ〜〜〜
なんとなく身近に感じてたクイーンさん。
で、フレディさんがゲイという噂からエイズだという噂もなんか知ってて、エイズで亡くなったという報道を聞いて、「やっぱりそうだったやん」という記憶があって、あたしってようしっとるなぁと映画を観てても思った。
br_5フレディの映画を作るらしいというのも、早くからキャッチしてたしなぁ。3人目?のキャストじゃなかった?ラミさんってさ。監督降板もなんやかんやあったしねぇ。今年公開の運びになった時点で、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが関与しているのをしっかり知って、観よう〜♪でしたの。彼らの意向も先のいろいろな問題の一つでもあったようですね。(ここに詳細

この映画のストーリーが時間軸とか事実とも相違点の部分がある。それをほじくり返して書かれてるとこも色々と目にした。ほんとはこうだったんだよ的なもんなら、まぁ知らんものにとってはいいんだけどねぇ。もっと色々あったのは当たり前だと思うしさ、マイルドに描かれてもしゃーないとこもあったろうしね。けど、ほじくり返して不満げな方もあるわけで…
だからどうした?
私は、うるうる泣いてしまったんだ、それでいいやんっ!
br_6ラスト21分は、ホンマに熱かったんだ!
これだけで十分満足って感じでさー
メンバーキャストの雰囲気も、実在のメンバーの雰囲気にはまっていたと思うし、ラストのあれはもぉよかったです。あとからYouTubeで実際のやつ漁りましたけれど、よくやった〜です←上から目線
フレディが、男性も好き♡だったんだという性癖に気がつくシーンは、もうちょいわかりやすくして欲しかったと思うのは、自分の性癖だろーか(笑)
メアリさんとの関係もいい感じでした。
br_8ジム・ハットンの事ももうちょいエピ入れてくれてもよかったのよん。フレディさんとバレエの話はなかったなぁ。しかし、45歳って若かったなぁ。
曲の出来るまでがあったのは嬉しかった。
あ〜サントラが欲しいなぁ。
キムタクさんのドラマ主題歌で、結構ブームだったときにベスト盤を焼いてるけどねぇ。
もう一回観に行きたいなぁ。
Blu-rayは買うでしょうね。
何でも、指先で知ることの出来る今、色んな映像が残っているので映画を観た後も、ずいぶん楽しませてもらってます。
ロック・ユー」まで観ちゃいましたよ。
br_3年代的なものも凄くあったのかもしれないけれど、なにかストンとはまってしまった映画でした。






Twitterから知って、笑いまくってみた動画があります。映画の中でもわけわからん詩というボヘミアンラプソディー。暇ならどうぞ。
他にもこのばんど色々やっとるで!

BLEACH (2018)

私はチャンバラが好きである。良く言うとソードアクション、ソードファイトか?
大昔のお嬢さんだから、祖父のおかげで時代劇をいっぱい観てきてる。たまに渇望してきて「観たいよぉ〜」ってなる(時代劇チャンネル観ればとか言わんといて)。松方弘樹の刀裁きは重みがあったし、彼のお父さんも凄かったなぁ。
YouTubeで漁ってるうちに早乙女太一サンにいっちゃってねぇ。わお☆でしたね。この映画に興味がわいてしまった。原作もアニメもミュージカルとかも見とらん。
これ音楽カッコよかった!
死神だーとかスーパーナチュラルもん大好きですしねぇ。
bleach1BLEACH (2018)
監督:佐藤信介 
原作:久保帯人
脚本:羽原大介、佐藤信介
製作:高橋雅美、近藤正人、木下暢起、本間道幸、米里隆明、吉崎圭一、大川ナオ、高橋誠、三宅容介、田中祐介
エグゼクティブプロデューサー:岩井宏悦
プロデューサー:田倉和利
音楽:やまだ豊
主題歌:[ALEXANDROS]
助監督:李相國
アクション監督:下村勇二
上映時間:108分 
出演
福士蒼汰 黒崎一護
杉咲花 朽木ルキア
吉沢亮 石田雨竜
真野恵里菜 井上織姫
小柳友 茶渡泰虎
田辺誠一 浦原喜助
早乙女太一 阿散井恋次
MIYAVI 朽木白哉
長澤まさみ 黒崎真咲
江口洋介 黒崎一心   ほか
bleach3〈公式サイトのあらすじ〉亡き母・真咲の思い出を胸に、高校生・黒崎一護は父親・一心と幼い妹ふたりと暮らしていた。幽霊が見えること以外は普通の生活だったが、自らを“死神”と名乗る少女・朽木ルキアが目の前に現れたことで、平和だった世界は突然壊れてしまう。「虚〈ホロウ〉」と呼ばれる悪霊が一護の家族を襲い、助けに入ったルキアは瀕死の状態に。絶望的な状況下、彼女は最後の手段として、本来は人間に譲ってはいけない死神の力を一護に分け与える。起死回生、死神となって悪霊・虚〈ホロウ〉を退治した一護だが、ルキアは死神の力をほとんど失ってしまう。彼女は自身の力が回復するまで、一護のクラスメイトになりすまし、死神代行としての務めを迫るが、一護は頑なに拒み続けていた…。ある日、同級生であり、死神に怨みを持つ滅却師〈クインシー〉一族の生き残りの石田雨竜が一護に勝負を仕掛け、大量の虚が空座町に現れる非常事態が発生!嫌々ながらも、虚退治を行う中、“力の譲渡”という掟を破ったルキアを罰するため、死神・阿散井恋次と朽木白哉も目の前に現れる…。ルキアを助ける条件は、最悪の虚グランドフィッシャーの討伐。謎の商店主・浦原の予感が的中したのか、クラスメイトの織姫やチャドにも危険が迫る中、一護はルキアとともに虚退治の覚悟を決めるのだった。母を虚に殺された過去を背負って。ついにグランドフィッシャーと対峙することになった一護だったが、ルキアを追ってきた恋次と白哉も目の前に立ちはだかり、絶体絶命の窮地に立たされてしまうーー。
公式サイト

ほんまは恐竜映画観るはずだったんですよ。早乙女太一の派手な殺陣が映画館で観られるのはそうそうないような気がしてねぇ。しかもコレ上映回数減ってるしっ!夜とかの多いしっ!急遽こっち観ることにした。小さめのシアターだったけど入りはよかったな。小さめだしな。
邦画の映画館鑑賞で福士蒼汰率が、結構高いなぁとは思いつつ(図書戦でしょ、無限の住人でしょ、ぼく明日もあったわ)、結構好きだしまぁいいか(笑)旅猫も原作読んだし観たいやん、また福士率が上がってしまうかもしれない。しかも、原作者が脚本書いてるんだよぉ〜。あれは泣くよー。動物は反則もんだし(笑)
彼は、少女漫画の彼氏役よりこういうの方がいい。本人の性格より離れてる方がいいんじゃない?身体能力も活かせる。いっそ悪ーいひととか。
彼の体型も漫画的でそれが今作も活きてる。(細身で背が高い・手足が長い・頭が小さめ・ケツが小さく腰も細いなど)
原作を知っている人たちが、『一護だった』というのだから、そこは◎なんじゃないですか。読んでないから知らん。アニメの声優さんと声が似てていいというのは、概念のなせる想いだなぁ。そこまでは私だったら求めない。間合いは欲しいかもしれん。
高校生役ですけどね、気にもならんだわ。死神代行修行中で、霊圧は強くても死神の強さはまだまだという様はアクションにもよく出てた。
いやぁ〜相変わらず彼はイケメンだわ〜。私はあんまし笑ってない顔の方がいいかな。どアップやでぇホルモンにええで。他にもいはるし。ズタボロでもイケメン
やられても這いつくばって立ち上がるのは、美学ですねー。ルキアとの距離感も面白かった。
ルキアに関しては、ビジュアルですごくやいのやいの言われていたが、知らんし気にならなかった。それより一護との関係の変化や人間の女の子ではないなっていうのがあってよかったんちゃう。杉咲花は無限の住人で「声がキンキン」してて苦手だわぁと思ってたんだけど、今回はそういうのを感じなかった。一護を修行するシーンでの刀使いもよかった。
とにかく原作なりアニメなりのビジュアルは、今作では後からネットで確認するくらいのもんだ。先にも書いたけど、ファンにとっては、この辺のハードルが実に高いものがあるように思う。ビジュアルだけでも近づけてっていうのは、わかる気はするが。
石田雨竜の吉沢亮のイケメンな事!ハンサム系かな。うはっ♡だよ。福士クンとは仮面ライダー・フォーゼでの共演もあり(真野恵里菜も)ファンは嬉しいらしいですね(ちょろっとフォーゼは観たことあるHuluで・ライダー&戦隊もののイケメンチェックwwほんとです)。もっと出番が欲しかったですね。いいとこでちょろちょろ出てきてはまたいない。あの弓は上手く使えば最強ですやん。弓使いも私大好きですわよ。彼は銀魂にも出てるし(長澤まさみも)今年は引っ張りだこかな?
bleach2さて阿散井恋次as早乙女太一、オラオラな死神サン。指一本それぞれの先とかまで「魅せる」ってことが板についているんじゃないかと思う。いちいちの動作が荒々しさも出しつつキレイだし、キレがある。刀や扇子をおもちゃにして芸歴何年やねんっていう人。殺陣を覚えるのも一回で?だっけスタントの人よりスタントが上手いとか書いてあったし。『会社は学校じゃねぇんだよ』ではクレバーな右腕副社長してたり、ここ数年映像への露出が増えてますが最大の見せ場でのこういう刀系アクション映像ってないと思うんです。動画色々観たけど、速いしキレイだしっ☆重みのある刀使いが好きではあるけれど、昨今の傾向からそれはモッサリになるのかなぁ。ワイヤー使って跳んだりはねたり回転したり大変なのだ。
福士クンとは、この撮影後に「髑髏城の七人 season月」で数ヶ月共演してやり合ってるから、信頼関係とかもっと違うものが出来ているだろうし、二人のVSは新しく観たい。本編でももっと観たかった。力の差は歴然なのに、なぜか一護に追い詰められている感があって面白かったもん。早乙女さんは舞台映像の殺陣が、めっちゃ速いんで早回ししてるわけでもないでしょう。
ほんでMIYAVIサン。雰囲気は凄くある。格下の恋次がオラついててドシッとたってるから。
滑舌が悪い俳優といえば、主役が入ってくると思うけどw、この映画に関しては感じませんでしたなぁ。穏やかにしゃべると地がでるのか?悪い。英語勉強してるんだったら、日本語も同じように唇と舌をつかえばいいのよぉ(朗読の先生にきいた)。唇と舌を上手く使うのよぉ(少しイヤらしい書き方)。そう、MIYAVIサンは、滑舌が気になったのだ。ほんで皆さんのご指摘もありましたが、私も鼻の穴が気になりました。ハリウッド映画にもご出演で坂本龍一枠に来てるのか?独特の雰囲気のある人なのでおきばりやす。
黒崎ファミリーは江口洋介・長澤まさみという豪華さ。妹たちも霊圧があるし、このファミリーもなんだかんだあるらしいことは調べがついている(笑)同級生のチャドと織姫もね。
田辺誠一の役どころが個人的にはすごく興味。
ストーリー的にはついていけたけど、紹介展開がある分大盛り上がりに突っ走る感がどうしても低くなる。上映時間はこれくらいが好きだけど、2時間あってもよかったんじゃないかなぁ。2時間半はケツが痛くなってくるけどな。腰にもくるし。←腰痛持ち
原作ありきのものは、ファンには思い入れがある部分てあるし、本来難しいもんや思います。特にマンガはそう。アメコミの隆盛と日本のマンガの実写化を考えたりしたけど、アメコミって絵が比較的単純なのよね。作画やストーリーも色んな人がしてるし。単純な分幅がつけられるんじゃないかなぁ。日本のマンガはファンの方でも制約つけちゃうからねぇ、難しいと思う。
生身の人間がやるという事でのメリットもある。佐藤監督の図書戦はアクションシーンが、原作もアニメにも出せなかった点とかメリットだったように。
脚本の良し悪しも左右するよね。ガッチャマンはなぜにこうなった?だったもんねぇ。この映画も、後半の盛り上がりへのテンションが不満面かなぁ。原作読んでないし、シーンやキャラの思い入れがないけど、コミック数巻分をまとめたのは大変ではあったと思うが遊びがもっと欲しかったかも。
製作費用の方も日本はしょぼい。だからといって、日本のマンガはハリウッドでするとロクなことない。改変というより別物。そーBLEACHも話あったようね。
たぶん、この先の方が面白そうなので続編が出来ればいいなとは思います。

今夏の日本の上映映画って、人気あるシリーズものが多いんだよ。あとアニメでしょ。公開時期が辛いとこあったよねぇ。賛否両論の実写化だけど、これは公開してからの方が評判はよかったんじゃない?酷評される程でもないと思う。観て、あんまりな扱いだなと思って長々書いてしまった。無限の住人でも書きそうだったんですけどな。←ただのチャンバラ好きな人
るろ剣も一作目は割とこんな感じの作りだったなぁ。銀魂ははっちゃけ感がいいと思う。監督カラーとマッチングしてるし俳優も。

ド派手なトムクルーズのアクション観た後だったけど、毛色が違うのでこれはこれで楽しめたし気楽に観てもいいと思う。漫画的アクションもここまで描けるんだと思った。
カメ止めは私の行動範囲で上映しとらんからな。
恐竜映画はいつ行こうかなー。
ネットで無料の原作読もう。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)

評判のよろしいM:Iを早速観てきました。事前情報はトムの骨折くらいでした。記事も読んでない。
観たいとTwitterでほざいていた恐竜映画は時間が合わなかった。3Dなんかで観たらうなされそうだったしねぇ。(実は怖い)
アクション映画は大好きだ。IMAX映えする映画でした。
mission_impossible__fallout1ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー
製作:トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ、J・J・エイブラムス
出演: トム・クルーズ イーサン・ハント
ヘンリー・カヴィル オーガスト・ウォーカー
ヴィング・レイムス ルーサー・スティッケル
サイモン・ペッグ ベンジー・ダン
レベッカ・ファーガソン イルサ・ファウスト
ショーン・ハリス ソロモン・レーン
アンジェラ・バセット エリカ・スローン
ヴァネッサ・カービー ホワイト・ウィドウ
ミシェル・モナハン ジュリア
アレック・ボールドウィン アラン・ハンリー
ほか
上映時間:147分
IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。
公式サイト

スーパーマンは出てきたときから、胡散臭くってねぇしつこいくらい強いんですよ。ジェレミー・レナーのウィリアム・ブラント(大人の事情で出演できないらしい・アベンジャーズ契約)の感じじゃない。CIA長官のおばちゃんもどうなん?って感じやし。
信頼できるのは、ベンジーとルーサーだけやんの状態で進んでいく。
実はこんな風に化かし合ってたのさってぇんが、スパイもんの面白さでもある。それが結構多くて、ややこしいって言ったらややこしい。
世界各地でのロケもお約束。パリでのカー&バイクのチェイスはほぉ〜。トイレの格闘も面白かった。
ぶら下がり、飛びまくり、壁・ガラス割り、水中、崖登り…いっぱいありすぎ!
それだけに、まぁIMAXのデカ画面ではよかったかなぁと思うことにした。500円・・・
トム・クルーズって1962年生まれなんですね。びっくりですね。去年の撮影かと思うんですが、でも50歳超えてるんでねぇ。最上級の感嘆しかないです。応援せずにいられない?
この撮影で骨折したというのは聞いてたんですが、まー動く動く。ランニングのフォームもキレイだったりするし。本人の顔が映っている部分ってノンスタントでしょ、こんなとこでようやるなぁですわ、ホンマ。極力スタントは使いたくないらしい俳優さんですが、背景CGにしなよみたいなところばっかし!(たぶんロケ)
OPロールで、ミシェル・モナハンの名前を見つけ「え?嫁はん」と思ったんですよね。ヒロインとしては、前作同様レベッカ・ファーガソンのイルサです。
イーサンの嫁はんだったジュリアは、3までは出てたよね。4は話に出ていたかなぁ。そんな彼女が、また出演してくれて嬉しいしSTORY的にもいい。
あのメインテーマのモチーフが結構流れるんですが、前もあんなに流れていたっけ?あれは血が騒ぐなぁ。ははは
何歳までトムがこのシリーズやるかわからないし、これで終わりかもしれないし。還暦でもやりそうな勢いの人だよねぇ。無理しんといてくださいねぇとだけ言いたいわ。
まぁアクション目当てだけでも十分おなかいっぱいになってしまうので、食べ過ぎにご注意ください。


私さ、IMAX好きだけどさ、追加料金(500円だった)高いじゃん。ポリシー『定価で観ない』なのにね。(関係者の皆さんすみませんね)ポイントで鑑賞につきお代なしのはずだったのに、吹替についての問題点を観る直前に発見して追加料金発生しました。未だにこういうのって、どういう忖度があるのでしょうか…?
ジュラシックは観たいんだけど、3Dは怖い。前作ふつーの劇場で結構ビビってましたから。ヘビ様がほんとにダメで、恐竜とかワニはちょいと映像で観る分にはいつも差し支えないんだけど、長時間色々なんをでかい画面で観てるとちょっと怖くなってくるんですな。お一人様映画好きなんだけど、こういうとき困るなぁ。3Dなんか叫びそうだもん。だからふつーの劇場でなきゃ困るなぁと。

映画館は涼しくてよかったんですが、そこへ行くまでが暑いなぁ。
今日は立秋。

バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版

観るしかないですよ!
ずっーと気にはなっていた映画。やっと観まして、王の凱旋完全版の映画館上映も行ってきましたぜ。
早春からWOWOWで録画していた伝説誕生が開始20分あたり、最低3回は邪魔が入り進んでいなかった。
インドは映画産業が盛んで、CG技術もハンパない事はわかっていた(←今熱い「半端ない」)。
歌って踊るもお約束(この映画は少なめ)。映画館では大騒ぎでの鑑賞らしい。
観るしかない!と冒頭で書いたけど、ホンマは「観ろっ」っです。面白いから!凄いから!
bali9バーフバリ 伝説誕生(2015)
BAAHUBALI: THE BEGINNING 138分
バーフバリ 王の凱旋(2017)
BAHUBALI 2: THE CONCLUSION 141分/167分
監督: S・S・ラージャマウリ
原案: V・ヴィジャエーンドラ・プラサード
脚本: S・S・ラージャマウリ
撮影: K・K・センティル・クマール
音楽: M・M・キーラヴァーニ
出演:
プラバース シヴドゥ/バーフバリ(シヴドゥ=マヘンドラ・バーフバリ/父アマレンドラ・バーフバリ)
ラーナー・ダッグバーティ バラーラデーヴァ
アヌシュカ・シェッティ デーヴァセーナ
ラムヤ・クリシュナ シュヴァガミ
ナーサル ビッジャラデーヴァ
サティヤラージ カッタッパ
タマンナー アヴァンティカ   ほか
bali8赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。
勇者アマレンドラ・バーフバリは、国母シヴァガミから新国王に指名され、麗しく勇敢な姫を妻に迎えることになった。だが王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーヴァの邪悪な策略により、王の座を奪われた上に、誕生したばかりの息子にも命の危機が及ぶ。愛と正義の名のもとに、バーフバリと妻子は壮絶な運命にのみこまれていく──!!


Jai Ho! Jai Ho! Jai Ho!
王を称えよ!
バリバリ ラー バーフバリ

bali7頭がとっ散らかっていて切り口がわからん。
濃い!顔ももちろん中身も濃い。ヒーロー物でもあるし冒険・アクション・ファンタジー・恋・愛憎ドロドロ・復讐・愛・勇気・忠義・哀・笑…etc.てんこ盛りなのに破綻していないから面白い。
そうすごーく面白かった!それが感想だ。

2から観てもいけるかなとは思うけど、1観てからの方がより楽しめることは確かだし、おぉ〜という部分もある。
外国の名前とかは頭に入りづらくて、まして英語圏じゃないのでより入りづらくて困ったわ。そういうのもあって、1観てたので2は入りやすかったです。顔の濃いのも慣れる(笑)
2の完全版を観てしまったんで、1の方の記憶が薄くなってしまうところは否めない。
伝説誕生は、導入部でもあるのでふぅ〜んかも。シヴドゥが村から出るのに、私は数ヶ月かかりましたからねぇ(前述)。そっからちょっとストーカ的(爆)LOVEもあるけど、「300」を彷彿するようなバトルで盛り上がります。筋肉祭り!な映画でもあるかも。バーフバリは怪力・超人…凄いぞ。骨はアダマンチウム合金かもしれん、折れない。
ここでのヒロインはアヴァンティカ。少ない観賞のインド映画だけど、総じて女は強い。身も心も。
bali5デーヴァセーナを救え→から物語は大河ドラマになっていく。猛者なじじいカッタッパと知り合い、自分の本当の父の話を聞くことになるんだけどね。親子バーフバリは、同じ俳優さんでバーフバリでしょ、名前がマヘンドラにアマレンドラ・・なんか似てるからっ!混同するのは1だけですけどね。
戦闘シーンは、銃撃戦がない好きなタイプなのでコーフンする。メイキング観たけど(ちゃっかり円盤購入)ロケにエキストラがもの凄い規模と人数で行われてた。CGばっかじゃないよ。
え?「ここで終るんかいっ」ってとこで1は終わっちゃうんでつづきが観たくなる。→Blu-ray到着→鑑賞後「完全版」へGO
bali22は、エンジン大全開になってしまいます。
私らマヒシュマティ王国の民ぞ。バーフバリ!バーフバリ!とかさぁ、一緒に叫びたくなるわさ。絶叫上映・・羨ましすぎる。「絶叫上映」「爆音上映」どっちでもいいからそっちで観たかった。ロールにIMAX、お高いがこれでもいいし。
冒頭エピで、きゃぁ〜
国母シュヴァガミ様の目力はともかく権力者感はすごい。bali4実の息子を選ばずに資質でバーフバリを次期「王」に選ぶところもえらいのだけど…。女は強い。
アマレンドラ・バーフバリの父王は出てこないけど、シュヴァガミ様の旦那の弟でこの辺りから愛憎ドラマは端を発してるんだなぁ。長男より次男かよっみたいな戦国武将思い出すやん。
バーフの従兄でシュヴァガミ様の息子バラーラデーヴァが、1・2を通じての悪役になる。bali6バーフの両親が他界したためシュヴァガミ様が母として育てバーフは弟。彼もバーフバリ級の超人やな。彼の存在感もあってこその映画だと思う。
民がバーフバリを慕うあまり、余計に暴君になったようにも思うし、女性の好みも一緒だと損だよね。
権力が欲しいタイプなのよ。
そのくせ姑息。でも、筋肉を見よ!
バーフは戴冠式のまえに諸国漫遊?で、小国クンタラ王国のデーヴァセーナ姫に惚れちゃった。1では25年の歳月が流れてすっかりおばさんなのに、めちゃくちゃキレイ。bali3そして、やっぱりとても気が強くって弓が得意。従兄のクマラがいいのよね。癒やしの人。バーフと友情深めてくの。
クンタラ王国滅亡の危機の戦闘は、LOTR二つの塔を思い出しちゃった。ダム決壊みたいなやつとか投石とか…。でも、あっあの映画を思い出すというのは人それぞれ色々あるようです。色々あるけど、『バーフバリだよ、これは』っていうのがすごいかな。
最後の戦いの中でのトランスフォーマーにはくすっと笑ったけどね。戦闘シーンに関しては、ひたすら手に汗握っていけぇ〜ですわ。誰か詳しく書いてないかなぁ。
歌と踊りは、説明的な役割もあるので唐突とかという感じは受けなかったし、ミュージカルが苦手な人でも大丈夫クラスの入りようだと思うよ。
bali1書いてて記憶として「完全版」が、もう『王の凱旋』に私はなっちゃってる。
調子に乗って2作ともBlu-ray買っちゃったけど、両方「完全版」出ちゃったら、LOTRと同じように買ってしまうだろーなー。特典は少なめだったので、あれほど高くにはならないとは思う。オマケつけるんならサントラでもええで(コアなファンはもってるだろうな)。
インドは、確か女性の肌の露出とか性行為とかの規制が厳しいような記憶があるのですが(衣装は結構エロかったりするよね)、戦闘に関しては激しい。日本でもレーティングGですが、しょっちゅう血は飛ぶ、首は飛ぶ。地上波放映無理かもね(笑)
あたしゃ、血も出ないような戦闘はおかしいと思うから、いいんだけどね。(血まみれ好きだけどぉそじゃなくて、戦闘ってぇのは残酷なもんですわよ)
戦闘シーンは、誰か書いてるんじゃないかと思うので、あんまり書かないでおこうとは思う。もう凄いっす。映画版コナン君なんか目じゃない(どういうたとえだ)。
LOTRの戦闘シーンが、私の基準になってたもんで『こーゆーのが観たかった』んです。
で、泣けたし。感情観揺り動かされる。この辺りのドラマ性もうまいのよね。
荒唐無稽・ありえないという事はいっぱいあるけれど、世界観が神話的で独特なバーフバリの世界のため全然気にならない。完全版でカッタッパの歳がわかるんも、え?化けもん?も結局そうだ神話的世界だ〜になっていった。元々インドの神話の影響があるらしいし、そういう神話的ヒーロー物を目指してたらしい。
とにかく、久しぶりすぎるくらいハマる映画に出会った。

インド映画=ポリウッドってひとくくりにしちゃうけど、多国語国家であり、この映画のオリジナルはテルグ語。ヒンディー語映画がポリウッドでテルグ語映画はトリウッドらしい。インド国内で吹き替え版らしい(字幕文化じゃない)。なんか習ったなぁ。ほんでもってカースト、カッタッパが奴隷とひたすら言うてた。インドは、映画以外でもこれから注目すべき国だと思うし、ちょっと調べ直さにゃダメだなって思った次第でございます。

観ないと損するよねー。

シェイプ・オブ・ウォーター

blog投稿は久々すぎるので、わからん…。公開設定にしているけれど個人のメモであり戯言でもあることは書いておきます。あくまでも個人の意見感想。そしてネタバレも回避出来ていないと思う。以前から一応努力はしているつもりだけれど・・公式などのあらすじに書いてある程度は絶対OKですよね。ということはいつも踏まえていたと記憶しています。
コレの前に劇場鑑賞したのは「グレイテスト・ショーマン」。ミュージカルに苦手意識のない人は「観なよ」です。物語的にはあんまりないですけど、ええぞ。感想なぁ…気が向いたら。鼻歌でなくなっちゃたし。
シェイプ・オブ・ウォーターは、前評判の噂も聞いていたけれど(腰痛に耐えていた間にアカデミーとってやがった)、公開前から観たかった。(腰痛に関してはTwitter、今もまだ多少は痛い)
ギレルモ・デル・トロ監督は、「パンズ・ラビリンス」でやられました。
shape_of_water_2シェイプ・オブ・ウォーター(2017)
原題:THE SHAPE OF WATER
監督・原案:ギレルモ・デル・トロ
製作:ギレルモ・デル・トロ J・マイルズ・デイル
脚本:ギレルモ・デル・トロ ヴァネッサ・テイラー
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ポール・オースタベリー
衣装デザイン:ルイス・セケイラ
編集:シドニー・ウォリンスキー
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:124分
出演:サリー・ホーキンス、マイケル・シャノンリチャード・ジェンキンス、ダグ・ジョーンズ、
マイケル・スタールバーグ、オクタヴィア・スペンサーデヴィッド・ヒューレットニック・サーシー、 ナイジェル・ベネット、ローレン・リー・スミス、ジョン・カペロス、モーガン・ケリー、他
1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密
かに運び込まれた不思議な生き物を目撃する。イライザはアマゾンで神のように崇拝されていたという“彼”にすっかり心を奪われ、こっそり会いに行くように。幼少期のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠牲になることを知る。
2017年・第74回ベネチア国際映画祭の金獅子賞、第90回アカデミー賞の作品賞ほか4部門を受賞
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ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」にやられたと書いたが、「クリムゾン・ピーク」は観てなかった。今日は雨だし、朝っぱらから観だしたんだけど、DLNAが途中で切れちまってハイ途中です。(Wi-Fi接続はよくなる、ウチんち土壁あるし)
あーブレラン2045観てねぇわっ!←突然今思い出すなよ

もうさー、わっーわっーでしたわ。
評判はいいけれど、ダメな人はだめかもなっていうのも感じます。この監督作はあながちいえることなんだけどね。どんな監督でもそうかもしれんけど。
ラブストーリーな位置づけでいいのかなぁ。ラブファンタジーだよね。
今回のテーマカラーは緑かなぁ。
「彼」は半漁人のような不思議な生き物だぜぇ。どうよ?
半漁人といえばさぁ、ヘルボーイ!(2はこちら)そこでこの役をやったのが、ダグ・ジョーンズ。シェイプ・オブでもダグさんなのもうすぐわかっちゃった。
でだ、そんなことより重要なのはヒロインは言葉を失っていて、彼女の周りの人も何かしらの阻害を受けている人物で、世間的には「others」ともいう。時代背景も関係している。
とはいえ今の時代、みんな違っていいだの個性は大切なんて言ってるけれど、つつくと実はそうでもないところがかなり怖い部分でもあるんじゃないかと私は思っている。そういう私も、聖人ではない。ちょっとでいいから何かしらに優位に立ちたいという気持ちは否定できない。
お猿や犬猫と自分は違うと思うことと何ら変わりはない部分がある。人間だけが優位なのもおかしいわけですよ。まぁいいやこれだけでひとつ記事書けるじゃん、ご意見無用で。
特別美人でもなく普通とされない境遇で、隣の人で友人はゲイで親友は有色人種で仕事は宇宙開発センターだったっけの研究所の清掃で、秘密裏に運ばれた「生き物」に遭遇するわけだ。
ヒロインのイライザと不思議な生き物の間で、少しづつ心を通い合わせていくシーンはすごくいいのです。そして少ない理解者たちの存在。
異形のものとの心通わせるには抵抗はないのですが、恋愛となるとめちゃ抵抗感を感じたのが「おおかみこどもの雨と雪」でした。アレは子供たちがメインかもしれないけど、一箇所もの凄く拒否感でると生活背景までも否定的になってしまったもんな。ファンタジーに捉えられなくなってしまった。
見終わってからこのことを思い出したのですが、この映画に関してはすんなり受け入れられました。なぜだろう?変身するしないの問題なのか?身もふれ合うシーンが直接か間接かなのか?自分の中で答えは出ませんでした。
彼女も生身の「女」であることは、入浴シーンで感じるものがあったんですけど、あれはそうだよね、誰か教えてくれ。そういう部分もあるかもしれない。きれい事すぎないこと。
この不思議な生き物さん、最初はどうなん?キモ系?と思ったんだけど、かっこよく見えてきたww
初めての映画館での映画を観る背中がかっこよくみえた。
ヒール役のマイケル・シャノンがまた憎々しい。ステキにやらしい人物にできてます。
ロシア人研究者もスパイと学者としてのの狭間で揺れているのもまたよかった。ある意味語り部の親友ゼルダの「それはダメよ」からイライザの心情を汲み取って、惜しみない愛情を感じるとこはこころにきた。
電車の時間を見間違えていて、FOXのファンファーレで入場して冒頭シーンでぜぇぜぇいってて、落ち着いてみられてなかった。ラストを観てから、あー冒頭も一回観たいんだけどとなってます。
まだまだ書き足りないですが、もうこの辺でぶったぎります。Σ('◇'*)エェッ!?
ではでは ごきげんよう

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コードネーム U.N.C.L.E.

お久しぶりです。実は、まー図書戦観に行ってから、まともに全部見切った映画がなくってとぼやいていたのですが、用事を兼ねての有給で映画も観よか〜と観てしまいました。レディスデーだったしね。
コレが公開になっていたので、よっしゃ!でした。あとは007で、主な今年のスパイ映画はやっつけることができるわ〜と。
ナポレオン・ソロは、小さい頃に観た記憶があります。軽妙で気に入ってたと思う。話の内容とかあんまり覚えてないんだけどね。とにかくスパイしてて、コンビのコンビネーションが面白かったなぁ。
(まぁ幼い頃に観た海外ドラマの話の内容はよく覚えてない。観た記憶は鮮明なんだけどね)
ちなみに私は、最初からイリヤがお好みでした。
man_from_uncle1コードネーム U.N.C.L.E.(2015)
原題:THE MAN FROM U.N.C.L.E.“United Network Command for Law and Enforcement”(法執行のための連合網司令部)
監督・製作・脚本:ガイ・リッチー   
製作:ジョン・デイヴィス、スティーヴ・クラーク=ホール、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:デヴィッド・ドブキン   
原案:ジェフ・クリーマン、デヴィッド・キャンベル・ウィルソン、ライオネル・ウィグラム   
脚本:ライオネル・ウィグラム   
撮影:ジョン・マシソン   
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン   
編集:ジェームズ・ハーバート   
音楽:ダニエル・ペンバートン
上映時間:116分
出演: ヘンリー・カヴィル、アーミー・ハマー、アリシア・ヴィキャンデル、エリザベス・デビッキ、ジャレッド・ハリス、ヒュー・グラント、ルカ・カルヴァーニ、シルヴェスター・グロート、クリスチャン・ベルケル、ミシャ・クズネツォフ、ガイ・ウィリアムズ、デヴィッド・ベッカム、他
東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。
公式サイト

man_from_uncle3舞台が、米ソの冷戦の頃で現代ではなかったところがよろしい。ベルリンの壁も健在です。この時代は、諜報がとても楽しい♪時期だもんね〜(え?)。スパイもんの題材が作りやすいいい時代です。ローテクなのも、いいんですね。隙間が生まれるから、起こりえるものも面白いというか…。現代に置き換えてリメイクしたらつまんなかったと思う。
コンビの生まれるところがこの映画で描かれていて、へぇ〜でした。
ヒロインとなる科学者の娘ギャビーが、かなり印象を残すはず。かわいい声ではないのがまたよかったりして。主人公を食ってるかも(笑)
man_from_uncle2ソロは、スーパーマンだったんだよねぇ。打って変わって女好きなチャラいとこもある役回り。この人は横顔がきれいだと思う。(はじまったイケメン祭り)
イリヤは、ローンレンジャーとソーシャルネットワークの双子。イケメン度は少し落ちてる(笑)イリヤは最年少KGB参加でエリートとするあらすじもあるけれど、この映画では割と苦労人です。
この二人は、割と近い系のイケメンなので「どうよ」っていうのはあったんだよね。
EDロールで、人物紹介が何人かあるのでそこは観た方が、へぇ〜かもね。
この映画を観ていたら、思い出してしまったのは007でもM:IでもなくOSS117 私を愛したカフェオーレ&リオデジャネイロ応答なしなんですわ。コミカルなところがそうなのかな?OSS117はどっちかというとアレです(色々スパイ映画を観ている人は笑えると思う)。
冒頭は、ギャビーを巡って二人が追いかけっこしながら、東から西ドイツに超えちゃう。ここで、二人の技量で何が長けているかとかわからせるようにはなっております。
man_from_uncle7でだ、イリヤがソロの経歴とかをスライドで見せてもらうシーンがあるんだけど、そこに映像技師にベッカムが出てたんだそうで、そんなんわからんがなでした。
えっ〜な米ソスパイのコンビ結成は、突然に。
疑心暗鬼に敵愾心まるだししながら、徐々にお互いを認め合ってバディになっていくのは、観ていて嬉しいもんです。
この二人のつーか米ソの脅威は、ヴィクトリアさんちの核弾頭。この時代にはナチの残党がいてという設定で、ヴィクトリアの婚家はあのムッソリーニと仲良しだったとかという。
man_from_uncle6このおねいさんが、なかなかの烈女です。こーいう人がいるといないでは大違いよね。
昔風なメイクがお似合いです。
ソロは、美術鑑定師みたいに(前歴はルパン三世みたいなもんです)、イリヤとギャビーは新婚夫婦という設定。


てなわけで、楽しかった映画だったので、どーぞ。ちゅうか、007が最近深刻度が増しているので、どっちかというと軽く観られて好感が持てました。
ーこれは11月に書いたもんを加筆してますー2016.1.4.

図書館戦争 THE LAST MISSION

連休最終日、コレを観に行ってきました。
前作を観て、原作を読んでアニメを観てという(漫画も読んだ)はまり込みの法則をしてしまったので、観ないといけない(笑)
先立ってあった前作とドラマも観たさ〜。
原作は、本編4冊と別冊2冊というもんなんで、前作でもそうであったように変更点・割愛点はかなりあると思ったが、上手くまとまっていました。面白かったです。
岡田師匠はJプロダクションなんで、画像はあまりないです。
tosyokanLM1図書館戦争 THE LAST MISSION
監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
原作:有川浩
音楽:高見優
エグゼクティブプロデューサー:平野隆
プロデューサー:辻本珠子
音楽プロデューサー:志田博英
テクニカルプロデューサー:大屋哲男
撮影監督:河津太郎
美術:斎藤岩男
VFXスーパーバイザー:神谷誠 、ツジノミナミ
サウンドデザイナー:谷口広紀
装飾:石上淳一
撮影:田中悟
アクション監督:下村勇二
ガンエフェクト:納富貴久男
軍事指導:越康広
助監督:李相國
上映時間:120分
出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅん、土屋太鳳、松坂桃李、相島一之、児玉清、他
tosyokanLM2近未来の日本。国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤(岡田准一)や上官の小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る……。
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前作『図書館戦争』の感想
アニメ『図書館戦争 革命のつばさ』の感想
TVドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』公式サイト

tosyokanLM10読む自由ー観る自由ー考える自由…etc.そこらへんも考えちゃいます。
まぁ、見所は色々あるけど、一般的には岡田師匠のアクションもさることながらのクライマックスですね。ここは男性も楽しめるハズ。
ドラマでも感じていたのですが、あーあのエピをとか時系列を変えたなとかわかってましたが、実写は実写で時間などの限界もあるしね。で、ダメとか許せんとかってならないんですよ。
でも、このシーンや台詞して欲しかったのになぁというのはありましたけどね。LASTと題名にはあるけれど、まだ続編は作れそうです。
原作やアニメに漫画に描き切れていない戦闘が、あますことなくあるのが実写。
tosyokanLM3主人公カップル(未満)の堂上が、岡田准一という武闘派俳優(と書くと語弊があるが)。彼のアクションは邦画ぽくないです。
速ぇ〜。
どうしても、堂上班のみがタスクフォースとしてクローズアップされがちなところは、アニメにしても漫画にしてもあったのだけれど、今回は特に戦闘において他のメンバーもよく映ってたし台詞あったんじゃないかなぁ。
タスクフォースというチームとして、結構トレーニングやら親交を深め合ってたらしいんで、その辺りも映画に出てたように思います。ガタイのいいひとばかりです。
堂上班メンバーも、前作よりかなり体を作ってたらしいです。クライマックスの郁ちゃんの走りは、うっーときやしたぜ。
tosyokanLM9今作のキーパーソンは、手塚の兄ちゃんの手塚慧=松坂桃李で、彼の設定も図書隊内の人間から、辞めて文科省に入った人間として変更されてます。
弟を犠牲にしようとした点は、ブラコン設定ではないんだろうか?いやいやブラコンだろう。
まーイケメン兄弟なのよね(原作設定もそうです)。案外似ている雰囲気があるので、びっくり。
前作の感想もイケメン祭りになってしまってましたが、今回もなりそうだなー(笑)
松坂さん(さん付けしたくなった)、ヒール的な役回りは珍しいし、笑いませんね。キャスティング聞いた時にちょっと若すぎるんじゃないかとも思ったけどよかったです。
tosyokanLM6彼の信念が固いもので、聞いていると間違ってるわけではないもの。ただ、年月を要する策であってそれまでに失うもの(自由)も多い事は予想がつくのは確かです。彼の言葉は、結構考える部分多いですね。
彼が車に乗って街を走るシーンは、このパラレルな世界の中でも特に「今」の私たちに通じる『無関心』な人々があり、そういう何気ないリアルが、結構真面目にずしっと刺さる部分かもしれない。
えげつない人殺し映画も検閲されて、爆笑できないということになるのだし、サスペンスも味気ないものになるであろうね。恋愛ものもカワイイもんで、ドロドロのエロ付きは観られなくなってしまうということだ。
そこらの真面目に考えてしまう部分、アクション映画な部分、ラブコメな部分とこれらの配分が作用し合ってるというのが私が面白いと思った点かもしれない。
tosyokanLM7tosyokanLM8守るために銃をとった…この辺りが前作の予告を観て、無理かも〜と映画館では観なかった理由なんだけど、ちょっと恐ろしいでしょ。DVD観てから少し間が開いて原作を読みましたが、さくっと読めるので、すぐ全部読んでしまいました。
tosyokanLM4きゅんきゅんのポイントはありますが、結構戦闘シーンに持って行かれたような感はあります(笑)でも、映画館でも「ぷっ」とみんなが笑ってしまうとこも色々ありました。
小牧さんと毬江ちゃんの話は、TVドラマで描かれていたので(ほとんどアクションシーンなかったね)、堂上教官と笠原の進展も少しずつありオタオタする郁ちゃんがかわいかったです。素で照れてるのかなんなのか照れ照れな堂上さんもかわいい。
原作を読んでいって私が主人公より好きなのが、柴崎と手塚の関係。二人が飲みに行くシーンがなかったのは残念でした。tosyokanLM5でもだ、結構なんやかんやと自覚あるのかないのか可愛くいちゃついてた(笑)
ここは、主人公以上にじれったい奴らですからな。
そんなやりとりを観ながら、相変わらず道離ンの腰の細さに目が行った。あの制服は、そう見える度合いが強いのかな。岡田師匠に役と同じくリスペクトで、格闘技も習ってるそうですが腰は細い…(くどい)
彼は、大人になっているのと前作以後のブレイクで自信が顔についたように思えます。ちょうど手塚の成長にも沿っているので、えかったと思う。
「手塚、貸し1」も欲しかったかも。アニメ版での声優さんの鈴木達央さんがちょろっと出てたのも、面白い趣向です。みんなこの作品が好きなんですね。
tosyokanLM11千明さまは、ほんとおきれいですわ。目力ときれいな鼻筋ですよね。
舞台挨拶のエスコートで手組んでる写真見て、わおっ☆となってしまいました。
玄田隊長は、割とイメージ違うかもというのがあったんですが、いやいやもうそう見えちゃいます。
欲をいえば、卻副隊長をイケメンにして欲しかったかな。
茨城の図書館での攻防戦は、タスク満身創痍で「300」みたいな人数配分なんじゃないのかと思われるのですが、どうなんでしょ?
館内に入ってしまうと、建物の構造が頭に入っていなくて三階だ何階だと叫んでても、掴みにくくなってしまいました。とりあえず戦ってると…
弱装弾と防弾チョッキで、撃たれてもある程度は大丈夫であろうとは思われるのですが、結構撃たれたよね、みんな。肉弾戦の方がダメージきついかもね、岡田くんがいるんだもん(笑)
この映画のアクションは、彼がいるからこそです。そして堂上さんは、岡田クンで郁は榮倉さんだなぁとしっかり植え付けられました。
ひいき目もかなりあるのであれなんですが、洋画アクション党な私もかなり楽しめる映画になってました。イケメン鑑賞にもいいですよ。
まぁ、他にツラツラ書きたいこともあるんだけど、この辺でやめておこう。今回は、あまりネタバレせずにかけたかな?

キングスマン

シルバーウィークだそうですが、あたしゃそんなに休みねぇよ。休みにしてほしかったなぁ。
これは、公開してすぐ観ました。これはなんとか感想らしきものが書けそうです。
恐竜観たときだっけかに予告かなんか観て、前売りをかってしまった。でも観に行ったときは、サービスデーの日で、変わらん。オマケがあったのでよしとしよう。
キック・アスのマシュー・ヴォーン監督なので、アクションシーンのキレが素晴らしい!キック・アスを気に入った方なら、たぶん好きな映画ですよ。
X-Menのこの前のやつを監督しなかったのは、この映画を撮りたかったかららしい。
スーツ萌え〜な方もね、いいわよ。着こなしが違うね〜なのよ。
Kingsman_posterキングスマン
原題:KINGSMAN: THE SECRET SERVICE
監督・製作・脚本:マシュー・ヴォーン   
製作:マシュー・ヴォーン、デヴィッド・リード、アダム・ボーリング   
製作総指揮:デイヴ・ギボンズ、スティーヴン・マークス、クローディア・ヴォーン、ピエール・ラグランジェ、   
原作:マーク・ミラー『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』(小学館集英社プロダクション刊)、デイヴ・ギボンズ
脚本:ジェーン・ゴールドマン   
衣装デザイン:アリアンヌ・フィリップス   
編集:エディ・ハミルトン、ジョン・ハリス   
音楽:ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージェソン
出演: コリン・ファース、マイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ソフィア・ブテラ、ソフィー・クックソン、マーク・ハミル、ハンナ・アルストロム

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店“キングスマン”の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。“キングスマン”のエリートスパイ、ハリー(コリン・ファース)は、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなし、組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)のもとで日々秘密裏の活動を行っている。ある日、チームの一員が何者かに惨殺され、新人をスカウトすることになったハリーは、街のチンピラ、エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し候補生として抜擢するが、エグジーの父親もまた機密活動中に命を落とした“キングスマン”のスパイであった。そんな中、巷では科学者の失踪事件が頻発。その首謀者ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)は、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた……。
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『マナーが紳士を作るんだ』

KINGSMAN1アカデミー俳優コリン・ファースって、アクションしたっけ?裏切りのサーカスでスパイはやってたけど、あれは頭脳戦が主な映画だったし。(マーク・ストロングも出てた)
そうとう鍛えたようで、キレッキレなアクションを見せてくれる、しかもどこかスマートに。
なんせ、このどこにも属しないスパイ集団の本拠地は、キングスマンというテーラーで、スーツ♪
オーダースーツって、その人に合わせて作るのだから、そうなんだろうなって思います。
昔は、紳士も婦人もテーラーがあちこちにあったのだけど、既製品に押されて希少になってると思います。この頃はサイズに人が合わせてになったね。そういう私もつくったことないですけど。
KINGSMAN3この映画が楽しめたのには、スパイのひみつ兵器が色々でてくるところ。ハイテクなものも出てくるにせよ、英国紳士必須の傘だの靴だの万年筆だの…etc.に仕込まれてるのがステキ♪
もちろん、メガネも伊達にかけてるんじゃにないんだよねー。ワクワクするぜぇ〜。
彼らのコードネームは、アーサー王と円卓の騎士の名前からきてます。
ランスロットが消されてしまったため、次のランスロットを新人選考しなくてはならなくなり、ハリーこと「ガラハッド」は、定職にも就かずゴロついてるエグジーをスカウトっていうのが物語のはじまりなのだが、冒頭はこのエグジーの父親が命を落としてしまうシーンからなのね。そこででてくるタイトルロールが結構好みでした。
KINGSMAN5ほんまの主演はこのエグジーだと思う。
すんなりスパイになれるかって言うとそうではなくって、他にも候補生がいて色んなミッションを課せられ、クリアしていかなければならない。
その中でもエグジーは、異端といったら異端。大学はオックスフォード?ケンブリッジ?というような輩がおるわけです。
キングスマンのリーダーのアーサーも、お家柄を紳士の条件にしておりましたな。←ここPOINT
アーサーは、マイケル・ケイン。この配役いいですねー。
KINGSMAN9KINGSMAN7主に教育係なのがマーリン、キック・アスにも出ていたマーク・ストロング。今回はヴィランじゃない。こちらも紳士です。
ヴィランは、アメリカを背負ってるような(笑)ヴァレンタイン、サミュエルおじさんだよ。
どこかイギリスには、アメリカがひっかかりがあるようなとこをいつも描かれてるような気がします。
アメリカはアメリカで、歴史がイギリスみたいに綿々とないし、ましてやキングも存在した事がない。(監督はイギリスの人だ)
そのあたり両者色々あるようね。
アクションは随所にあるし、くすぐられる笑いも色々ある。どきどきもね。
アクションに関しては、後半よ後半!
まぁ凄いんですけど、私らみたいな人はもう笑いどころです。
Kingsman10KINGSMAN8サミュエルおじさんの用心棒的なおねいさんガゼルは、両足が恐ろしい。ナイフというか包丁です。床が痛まないのか、後で真剣に考えた。←気にしてはいけないところです。
KINGSMAN6不良少年スタイルだったエグジーがですよ、見事に変身しちゃったところは、やはり素晴らしい。
こんなに雰囲気が変わるとは、予想外でした。
彼の成長がやはりメインでもあるし。キック・アス同様、脇がメインなのかなぁ。
ほんの少しだけお色気も匂わせるシーンもあるけれど、全体的には恋もなく色気なく楽しいです。
コリンの存在感は、やはりすごいもんがあるし、教会のシーンはサイコーよ♪
当初たいして頭になかった(というか映画情報にかなり疎くなっていた)映画ですが、ハズレじゃなくってアタリでよかったなぁと思ってます。
でさ、EDロールでマーク・ハミルの名前を見つけて、え?出てた?だったわけ。後で確認したら、あーあのおっさん…でやんした。私も歳をとってるしな…。
私はとっても楽しかった映画なのさっ!先に見たトムちゃんのM:Iより好きだと思う。
このあと昔懐かしな「ナポレオン・ソロ」(コレ好きだった)をリメイクしたコードネームU.N.C.L.E.が11月にあります。
そして、12月は007(公式Twitter)。
今年後半は、スパイを楽しもう。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

こちらは、8月後半に観ました。
50過ぎたトムちんが、とても頑張ってます。
昔、ちょっと苦手だったこともあるのですが、この体当たりなアクションには尊敬する。
今年は、スパイ映画の当たり年なんだそうですが、コレと007の違いがいまいちわからなくなってきたなぁ。アメリカとイギリスの違いかみたいな…。
飛行機にぶら下がってるのは、早くにでてきます。私は、バイクのチェイスの方が面白かったわ。
他のアクションもおもろいのあります。
これも、まぁ情報だけですんません。
Mission-Impossible-Rogue-Nationミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
脚本:ドリュー・ピアース 、ウィル・ステープル
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
撮影監督:ロバート・エルスウィット
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン
音楽:ジョー・クレイマー
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン、サイモン・マクバーニー、チャン・チンチュー、トム・ホランダー、イェンス・フルテン、ハーマイオニー・コーフィールド、他
 正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。
公式サイト

レベッカ・ファーガソンがかっこいいです。
サイモン・ペッグやジェレミー・レナーが、かなりキャラ立ちしてます。
ルーサーも、出番の少ない事が多かったりしたのもありますが、今回は結構でてます(全作出てる人)。
安心してみられる娯楽映画だよね。

ジュラシック・ワールド

8月の初めに観たやつ。
アトラクション感満載の映画としては、とてもよい。
DVDとかで見直したら、感想は書くかも。
情報だけはMEMO。
jurassic-worldジュラシック・ワールド(2015)
原題:JURASSIC WORLD
監督・脚本:コリン・トレヴォロウ   
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー   
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル   
キャラクター創造:マイケル・クライトン   
原案:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、デレク・コノリー、コリン・トレヴォロウ   
撮影:ジョン・シュワルツマン   
音楽:マイケル・ジアッキノ   
テーマ曲:ジョン・ウィリアムズ
出演: クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、オマール・シー、B・D・ウォン、イルファン・カー、他
  コスタリカ沖の島に建設された“ジュラシック・ワールド”は、本物の恐竜を身近に体験できるテーマパーク。安全な環境の中で、訪れた家族連れが様々な恐竜たちの動き回る様子を見て楽しんでいた。その全てを監督するのは、出世に意欲的な野心家のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。そこへ、彼女の2人の甥、16歳のザック(ニック・ロビンソン)と11歳のグレイ(タイ・シンプキンス)がやって来る。相手をする時間のないクレアは、甥たちにフリーパスを渡して自由に見学させる。恐竜たちを蘇らせたのは、遺伝学者ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン)。ジュラシック・ワールドの後援者で億万長者のサイモン・マスラニ(イルファン・カーン)の下で研究を続けていたが、パークをビジネスとして成功させるためには、リピーターを増やさなければならない。それには、毎年新しい種を創り出す必要があった。プレッシャーを感じたウー博士は、倫理上の一線を越えて遺伝子操作を行ってしまう。それは、史上初の遺伝子組み換え恐竜の誕生だった。秘密裏に誕生した大型恐竜インドミナス・レックスの性質は謎に包まれており、遺伝子構造に関するデータも機密情報として扱われ、隔離状態で飼育されていた。その生態と安全性を確認するため、クレアはメイン・パークから離れた研究施設に勤務する恐竜行動学のエキスパートで元軍人のオーウェン(クリス・プラット)を訪ねる。そこへ、インドミナス・レックスが逃亡し、ジャングルの奥深くへ姿を消したとの連絡が。それは、恐竜も人間も、パーク内の生き物すべてが危険に直面したことを意味した。2人の甥の身を案じるクレア。彼らは周囲360度が見渡せるアトラクション“ジャイロスフィア”に乗って恐竜の間を回っているのだ。パニック状態の中、救出に向かうオーウェンとクレア。他の恐竜たちも逃げ出し、安全な場所が失われたパークに残された人々の運命は……。
公式サイト

2D/字幕で観ました。
それでも、結構のけぞったり、横にそれたりやっちまった恐がりなおばさんです。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

前売り券を持っていたので、もうすぐ台風というか祇園さんの宵宮というかその辺りに観てきました。早く帰った方がいいなと思って、一本しか観なかったわ(「しか」か…)。
平日だし、京都はお祭りだしガラ空きな映画館でした。
7月に入ってから、パソコンがおかしくなりましてリカバリーして使えるようになりました。まぁ、後の更新やソフト入れるのがめんどくさかったけれど、結局スッキリしたようで(笑)ついでだから、ATOKも5年ぶり?に新調してやったわ(Googleのでもよかったんだけどね)。
で、今PCの物色中です。お仕事PCの扱いじゃなくて完全エンタメPCとなると、高いなー。カスタマイズをしていくとどんどん高くなってしまい、結局カタログ品の型落ちのほうが安くつきそうです。自作なんかできひんしね。
映画館で観た映画くらい書かねばなぁ。
AVENGERS_ULTRON1アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
原題:AVENGERS: AGE OF ULTRON
監督・脚本:ジョス・ウェドン   
製作:ケヴィン・ファイギ   
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、パトリシア・ウィッチャー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、   
撮影:    ベン・デイヴィス   
視覚効果監修:    クリストファー・タウンゼント   
衣装デザイン:    アレクサンドラ・バーン   
音楽:ブライアン・タイラー   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン   
スペシャルサンクス:デヴィッド・メイゼル   
追加音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:142分
出演:アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr
ホークアイ: ジェレミー・レナー
ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
ハルク: マーク・ラファロ
ソー: クリス・ヘムズワース
キャプテン・アメリカ: クリス・エヴァンス
マリア・ヒル: コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー: サミュエル・L・ジャクソン
クイックシルバー: アーロン・テイラー=ジョンソン
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)/ビジョン:ポール・ベタニー 
スカーレット・ウィッチ: エリザベス・オルセン
ウルトロン: ジェームズ・スパイダー
AVENGERS_ULTRON2ドン・チードル、アンソニー・マッキー、ヘイリー・アトウェル、イドリス・エルバ、ステラン・スカルスガルド、ローラ・バートン、キム・スヒョン、トーマス・クレッチマン、アンディ・サーキス、ジュリー・デルピー、スタン・リー、ヘンリー・グッドマン、ジョシュ・ブローリン(ノンクレジット)、他
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。
公式サイト

冒頭ヒドラのどーたらこーたらで、なんやったっけ?と思ってたんだけど、これはキャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーから続いてるわけでんな。WOWOWでこれやっていて、ラストの方だけ観てあ〜〜そうだったぁでした。まぁ、なんも知らなくても大丈夫なようにはなっているのですが、最近のこの手のシリーズは総ナメ状態の私には、モヤモヤするのよ。
AVENGERS_ULTRON3ロキ様の杖の争奪戦であったんですが、ロキは出てこねぇ。残念だ。出てこねぇついでに、ソーの彼女ジェーン(ナタリー・ポートマン)もペッパー(グウィネス・パルトロウ)もでない。全部に出ないと気が済まないニック・フューリーは今回少なめ。スタン・リーももちろん出てます。
今作でクイックシルバーとスカーレット・ウィッチが、前半のポイントキーな特殊能力を持つ双子として出てくるんですけど、クイックシルバーはX-MENにも出てた。彼は映画映えするキャラだ。MARVELのコミックはこういうクロスオーバーなところがあって、深みにはまる人もいるんだろうね。スパイダーマンと次作はやっちゃうんだよね。違ったっけ?(三代目になるらしい)
この双子に関しては、X-MENのマグニートの子供という説もあった(現在は否定らしい)。この映画では、その設定ではありません。
クイックシルバーはキック・アスでーす(笑)クイックシルバーの能力は、おもしろいので、X-MENとの比較も書きたいとこなんだけど、我慢しよう。こっちのクイックシルバーの方が、大人びてはいます。登場場面も多い。その分、凝り方は薄味に見えるかもしれないですね。
スカーレット・ウィッチの能力は、ある意味最強かも。敵に回したくないよ。
AVENGERS_ULTRON7AVENGERS_ULTRON8Twitterでぼやいてもいましたが、割とアイアンマンのご活躍は控えめです。いつもながら、リーダー的存在だし金持ちだし目立ってはいますけどね。
その分、ハルクの大暴れとブラックウィドウとの恋愛もあったり、ホークアイにファミリーがあったりと、いつも地味な役割をくっているような面子に光が当たってるような気もしないでもない。
個人的に弓使いの人には、妙に萌え〜するのでうれしいです。
都市のぶっ壊し加減が、かなりすごいことになってるので、家族ほっこりや恋愛は哀愁も生んでドラマ力がでるかもしんないねぇ。(ほんまかいな)
AVENGERS_ULTRON6とにかく目まぐるしく世界のあっちやこっちで、破壊しあいっこするので、それはそれでエンタメ映画としては楽しめた。
何も知らなくても楽しめるとは書いたけれど、やはりそれぞれの主人公になっている映画は、観てある方が楽しみどころはあるわけで、キャプテン・アメリカやソーはなんでや?というのがあるかもしんないもんね。ハルクだって、優秀な学者なんだし。観た後にそれらを観てもいいわけ。
敵になる人間もでてくるんだけど、結構この辺はインパクトが控えて感じます。
後半のキャラが、割と強烈なのよね。
AVENGERS_ULTRON5進撃の巨人かよっというのは、予告を観たせいもあるかもしんないなぁ。
着用前のアイアンマンと変身前のハルクが、学者魂というのか強欲な知的好奇心というか、ウルトロンを誕生させてしまい、人類の危機にまで瀕してしまう。
アイアンマンの頭脳的相棒のジャーヴィスまでも、ウルトロンは吸収破壊しちゃいますが。このジャーヴィスこそが後半の重要キー。
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)がヴィジョンとして、器をもらい対決〜。
AVENGERS_ULTRON4このヴィジョンは、あの人だったんですよねー。なんかそうじゃないかなぁと思いながら観てて、EDロールで確認しましたわさ。それまでも、ジャーヴィスの声を当ててたなんて知らなんだわ。
悪役も脇の面白キャラも何でも似合っちゃうポール・ベタニーだった。(そういやジョニデの映画観てないな。ジョニーよりよかったらしいという)
この風貌でだ、じゃないかな?と思った私はえらいなぁ。(褒めるな)
まだまだ続くらしいシリーズですが、彼もアベンジャーズとしてこの先登場してくれるのでしょうか。
出てほしいねぇ。
MARVELのコミックなどの原作とする映画は、楽しんで観ないと損ですね。

久しぶりに映画館にきて、スパイと恐竜映画は観たいなぁと思ったわ。ブロ友さんのmakiさんが協力プッシュのアレは、マジ行きたいんだけど…(夜しかやっとらん)。あの日お葬式に出ずにすんだら…行ってたのにっ!ちゅうかおっさんが急遽行かへんと寝込みをきめこみやがったせいだ。ぶつぶつ。ここで、吐いてスッキリしたぜ!ふんっ!

シンデレラ(2015) アナと雪の女王/エルサのサプライズ 吹替

娘と観に行った久々の映画。公開から経っているにも関わらず、結構席は埋まっていた。字幕版は、もう公開されていませんでした。
人生で初めて映画館で観た映画が、たぶんディズニーアニメのシンデレラ?サウンド・オブ・ミュージックか?てなとこでして、感慨深いものがあります。
ディズニーアニメは、おばさんになってからも観たので、割と覚えています。
cinderella1シンデレラ(2015)
原題:CINDERELLA
監督:ケネス・ブラナー   
製作:サイモン・キンバーグ、アリソン・シェアマー、デヴィッド・バロン   
製作総指揮:ティム・ルイス   
脚本:クリス・ワイツ   
衣装デザイン:サンディ・パウエル   
編集:マーティン・ウォルシュ   
音楽:パトリック・ドイル
上映時間:105分
出演:リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン、ステラン・スカルスガルド、ソフィー・マクシェラ、ホリデイ・グレインジャー、デレク・ジャコビ、ヘレナ・ボナム=カーター、ノンソー・アノジー、ベン・チャップリン、ヘイリー・アトウェル、他
(日本語吹き替え)高畑充希、城田優、塩田朋子、朴璐美、他
幼くして母(ヘイリー・アトウェル)を亡くしたエラ(リリー・ジェームズ)は、悲しみにくれながらも母の「辛いことがあっても勇気と優しさを忘れないで」という教えを守り、ピュアな心を持つ女性へと成長していた。ある日、仕事で家を留守にすることが多い貿易商の父(ベン・チャップリン)はエラのためを思い再婚を決意。エラは継母(ケイト・ブランシェット)とその連れ子の娘、ドリゼラ(ソフィー・マクシェラ)とアナスタシア(ホリデイ・グレインジャー)を快く迎え入れる。cinderella3だが継母は夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。そんな折、エラの父が事故で突然帰らぬ人となる。継母と娘姉妹はエラに山のような仕事を言いつけ、屋根裏部屋に追いやられたエラは召使い同然の扱いを受ける。寒さに耐えきれず居間の暖炉の前で眠り、翌朝、顔に灰をつけたまま働くエラを姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼んで大笑い。それまでじっと耐えてきたエラは溢れる涙を抑えきれず、家を飛び出し、森へと馬を走らせる。そんなエラに声をかけたのは“キット”と名乗る青年(リチャード・マッデン)だった。城で働いているという彼と話すうちにエラはいつのまにか笑顔を取り戻し、初めて自分を理解してくれる人に出会えたエラはキットに好意を抱き始める……。一方、国王(デレク・ジャコビ)は城で息子のキットを待ち構えていた。国と息子の将来を案じた王は政略結婚を勧めるが、キットはエラのことが忘れられない。そこでエラを探すために国中のあらゆる未婚女子を招待して舞踏会を開き、そこから妃を選ぶことを約束する。招待状はエラの家にも届き、ドリゼラとアナスタシアは有頂天。エラは、亡き母のドレスを着て自分も連れて行ってほしいと頼むが、継母と姉妹はエラのドレスを引きちぎり、彼女を置いて舞踏会へ出かけていく。cinderella12エラが希望を捨てかけたその時、みすぼらしい身なりをした老女が現れ、エラが優しくミルクを差し出すと、老女は妖精に姿を変える。彼女は夢を叶えてくれるフェアリー・ゴッドマザー(ヘレナ・ボナム=カーター)であった。魔法の杖を振るいカボチャを馬車に、ネズミを馬に、トカゲを御者に仕立て、エラの破れたドレスを美しいドレス変え、光り輝くガラスの靴を与える。「魔法が続くのは12時まで。さぁ、楽しんでおいで……」城に到着したエラは、そこで初めてキットが王子であることを知る。夢のようなひとときを過ごし、お互いの気持ちを確かめ合う二人だったが、そのとき12時を告げる鐘の音が……。
公式サイト

cinderella10童話の実写化は、少し大人の味付けとか大人感覚に凝ったものも多い中、安定の王道が心地よかった映画でした。
父母の愛を一心に受け、自然と戯れ、すくすく育っていくエラちゃん。家族の愛情をたっぷり受けたお子は、こんなにイイコになるんですよ、なんちゃって。
お父さんの身分は、没落貴族っぽいような記憶だったのですが、貿易商になっとりまして、継母の方が伯爵の未亡人でございやした。
cinderella4継母が、ケイト・ブランシェットなんだけど、ディズニーアニメのイメージだと綺麗すぎるぞ!って思うとこもまぁある。だから、エラの父ちゃんもふらっときたかな?なんて思ったりもするし(笑)。
でも、エラをいじめちゃうわけも、女のプライドを感じました。新しいダンナは亡くなった妻をまだ忘れてはいなくって、その娘は母親に似ているわけで、ふんっ!と思う気持ちもわからないでもない。cinderella5それ以上に、自分と娘を守るためなら厭わないところも見え隠れ。伯爵元夫人という肩書きでも、お下品ね。(身分の高い人の方が、こーゆー事への執着具合は割と下品だよな)
不幸の連鎖で、エラは灰かぶり→シンデレラに変換。
アニメの方で、ねずみさんやら小鳥サンのお友達がファンタジックでしたが、ここではあのネズミとやなぁ、一緒に食事しましょって、あー無理無理(爆)cinderella7ディズニーは、ネズミにお料理作らせていたし(配給・製作はピクサー)、シンボル的キャラはネズミだしなぁ…。
ほんでも、ちょっとおデブなガスもちゃんといたのは、なんとなく嬉しかったりもしましたが。ネズミたちは、魔法での役割があるからね。
継母の愛猫もちゃんといましたが、アニメのようなネズミとの攻防はなかったです。
cinderella2そんな辛い日々を送るシンデレラが森で、鹿狩りをするキットという若者と知り合い、惹かれ合う。
ここが、大きく違うところかもしれないです。
確か、王子様に憧れる少女のイメージの強いお話では、今の時代はダメだろうし。このシーンかど忘れしたけど、二人の会話で「ありのまま」連発は個人的にはちょっとうざかった。原語はどう言ってんのか知らんけど。
キットは、身分を隠して王宮で見習いの仕事をしているっていう。まぁ見習いには違いない。
だから、シンデレラも王宮で行われる舞踏会に行けば、彼に会えるんじゃないかなっていうのがあって、行きたがったのも繋がる。
Cinderella13
cinderella8フェアリーゴッドマザーはヘレナさん、彼女ってコスプレものが、お似合いです。ココのシーンは、アニメ版とよく似ていてにまっーとなってしまいました。実写版では、トカゲが従者でおもろいキャラでした。
cinderella9舞踏会シーンもドリーミング。
王子の家族背景やらも描かれていて、王は命短しの境遇、生きているうちに政略結婚を進めたい。特にステランさんは乗り気です。ステラン・スカルスガルドは、最近ニンフォマニアックを観たので思いだしてしまった(笑)
シンデレラと王子の吹替えは、高畑充希と城田優なんですが、違和感はありませんでした。吹替え版はEDで二人のデュエットがありますが、お上手でした。二人ともミュージカルに出てるしね。
cinderella11cinderella6継母トリオは、相変わらずにやってるんですが、継母のドレスが何気に一番よさげなところが笑える。グリーン系のドレスが多かったですね。白とか着られるとガラ様を思い出すんで、色物でよかったわぁ。ケイトさんは、キレイですが、コミカルな悪女も巧いし、振り幅の大きい女優だなぁ。ヒロインはフレッシュな女優で、悪役とされる女性はベテランの主演をはれる女優があたることがセオリーなような気がします。
おきまりの十二時の鐘があって、王の崩御、シンデレラ探し。
継母はガラスの靴を見つけ割っちゃうというイレギュラーもあったものの、王道を駆け巡る。
私が履いたら、履いたら割れるぞ。ホールの入り口に飾ってあったなぁ。
この映画に関しては、ネタバレも何もないと思う。味付けはあるものの王道から外れる事はなく、安心して観られるものになってる。
シンデレラ役のリリー・ジェームズも上品な雰囲気があって、よかったと思います。王子は好みじゃないけど、お飾り的な役どころなんで(笑)ゲーム・オブ・ザ・スローンのジョン・スノウだったんだなぁ。感じが違ってみえた。
安定感のある映画だし、お子様も大丈夫なところが人気のとこかな。

まぁ人気の一端はこれもあるでしょ。
frozen2-1アナと雪の女王/エルサのサプライズ
短編なので、たいしたストーリーでもないのですが、あの歌声が聴けるのはいいですね。
一応ツムってたりするんですけど、エルサのくしゃみと雪ん子がかわいいんです。アナのツムに出てくるエルサもくしゃみしますし。一応Getできたのさ。
ゲームの方は、ドがつくほど下手ですね。上達しません。
雪の女王のエルサも風邪をひくというアニメでございました。
※あたしゃ、本編の感想書いてねぇじゃないか…。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

4月に映画館で観たのですが、ちょっと記憶がおぼろげで(^◇^;)、記事には書きにくかったので(ちゃんと観てても書きにくさはあるかな)、一応記録として。DVDが出たら書きたいです。(世界にひとつのプレイブックの二の舞は避けたいなぁ)

birdmanバードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
原題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)
監督・脚本・製作:アレハンドロ・G・イニャリトゥ   
製作:ジョン・レッシャー、アーノン・ミルチャン、ジェームズ・W・スコッチドープル   
製作総指揮:クリストファー・ウッドロウ、モリー・コナーズ、サラ・E・ジョンソン   
脚本:ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー   
撮影:エマニュエル・ルベツキ       
衣装デザイン:アルバート・ウォルスキー   
編集:ダグラス・クライズ、    スティーヴン・ミリオン   
音楽:アントニオ・サンチェス
上映時間:120分
出演: マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ザック・ガリフィナーキス、アンドレア・ライズブロー、エイミー・ライアン、ナオミ・ワッツ、リンゼイ・ダンカン、他
俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、かつて『バードマン』というスーパーヒーローを演じ一世を風靡したものの、シリーズ終了して20年経った今ではすっかり落ち目となってしまった。彼はレイモンド・カーヴァーの小説『愛について語るときに我々の語ること』を自ら脚色・演出・主演を手がけ舞台化、ブロードウェイで上演し、再び喝采を浴びようとする。しかし起用した実力派俳優のマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)ばかりが注目される上に、娘サム(エマ・ストーン)との溝も深まる一方。リーガンは精神的に追い込まれていく……。
公式サイト

アカデミー賞をはじめ、各映画賞や部門賞で受賞やノミニーをいっぱいした作品。

ワイルド・スピード SKY MISSION

観に行け!という啓示があったような気がしたので、急遽映画館に行きました。金・土の晩は久々に寝まくったので、万全です。
全シリーズ観てるし、特に4からは全て映画館で観ています。このシリーズは、回を重ねるごとにほぼ尻上がりという珍しいシリーズなんですが、今作は物凄い事に本国はなっているんですよね。何より、ポール・ウォーカー好きなんですよね…。
時系列は、1→2→4→5→6→3→7。TOKYOドリフトの後になります。
Furious71Furious715ワイルド・スピード SKY MISSION
原題:FURIOUS 7
監督:ジェームズ・ワン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォトレル   
製作総指揮:サマンサ・ヴィンセント、アマンダ・ルイス   
脚本・製作総指揮:クリス・モーガン   
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:138分
出演: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・ブリッジス、エルザ・パタキー、ルーカス・ブラック、ジェイソン・ステイサム、ジャイモン・フンスー、トニー・ジャー、ロンダ・ラウジー、カート・ラッセル、ナタリー・エマニュエル、他
巨大な犯罪組織を率いていたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)一味を撃破し、彼から恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)を取り戻したドミニク(ヴィン・ディーゼル)。ロサンゼルスへと戻った彼は、相棒のブライアン(ポール・ウォーカー)や妹のミア(ジョーダナ・ブリュースター)らと平穏な毎日を過ごしていた。しかし、オーウェンの兄である特殊部隊出身の暗殺者デッカード(ジェイソン・ステイサム)が復讐(ふくしゅう)を開始し……。
公式サイト
ワイルド・スピードMAX MEGAMAX EURO MISSION
tag:ポール・ウォーカー

Thank You
 For Paul


fast-furious-7-paul

泣いたさっ!ラスト!このラストはたまんないです。

今作の敵は、ジェイソン・ステイサム。前作の敵オーウェンの兄です。ハゲ率UP!!
彼も、ガタイはいいんですが重量級ではないから、ロック様VSにしてもヴィンちゃんVSにしても、Furious72役柄を離れてさ、なぜかジェイソン兄さんに肩入れしたくなってくるという…。(暗にハゲ対決があることをばらしてしまった。3Pはありません←やらしー書き方)
1R目の、ロックVSで彼を病院送りにしちゃう兄さん。そのため、ホブスが一緒には、以降戦う事はないので、暑苦しさがなくなります。
パンチの重みとかは違うんでしょうが、相変わらず身体のキレがすごくキレイでカッコイイの。
敵キャラが、カッコイイアクションをしてくれるとほりゃ盛り上がるっていうもんです。
Furious74ショウ兄の復讐のはじまりです。
監督が、ジャスティン・リンからSAWのジェームズ・ワンに変わりましたが、気にならなかったです。4からは、ストーリーの繋がりが以前よりもずっとある事も人気の一因かもしれません。
今作は、ポール・ウォーカーの事故死により、あわやという話もあったそうですが、巧くやってくれていたなぁと思います。心なしか彼のショットがすごく多いです。
アクションは、相変わらずのありえねぇ〜をやっちゃってくれてて、車が飛ぶしっ★
一回じゃねぇぞ。
Furious75その前に、Furious76子供に車は空を飛ばないわっな〜んてやってるしね。
ポールの事に重心を傾けながらも、レティの記憶がまだ戻っていない事も軸になってきています。そして新に、アメリカの秘密工作組織のミスター・ノーバディが「神の目(ゴッド・アイ)」奪還を持ちかけ、逆にオーウェンの動きを探る方向に行こうとする。カート・ラッセルなんだけど、デス・プルーフを思い出した人は私だけじゃないだろー。Furious73
Furious711そこで、アメリカを離れて暴れちゃう。神の目奪還。神の目を操るための天才ハッカーのラムジーが参加。カーチェイスは当たり前のこの映画、相変わらず派手です。
そして、こんなとこにトニー・ジャー♪(マッハ!)彼は、ブライアン担当VS(笑)
ストリートで飛ばしてた奴らからワールドワイドになったもんだ。
Furious79Furious713ドムが何度も口にするのは、俺たちは家族だ。
息子と身を隠すミアは、妊娠している事をブライアンには打ち明けられないでいる。
ここらがポールのための伏線。
レティのキャットファイトもあるし(相手は女子プロの人らしい)、技術とお笑い担当の二人も、いい仕事してるし、今作は、特にメンバーのキャラ立ちがよかったようにも思えます。
Furious710Furious77ライカンという世界に数台しかない車をすんごいことしちゃうし。
次から次へとようやりまんなぁ。ここまでくると楽しいです。ショウの設定が、元特殊部隊ということでとにかく強い。
Furious712ホームのロスに誘い込んでの対決は、ロスの街もえらい壊されて、マイケル・ベイもまっ青なほどよ(笑)2時間越えな映画ですが、飽きることなくアクションを堪能させて頂きました。
公開中だし、あんまり内容は書けないなぁ(今頃か)。

ポール・ウォーカーが突然の事故で亡くなってしまったのは、映画の撮影中。知っている人は知ってるけどな俳優さんなんですが、ヒースの時並みにショッキングに感じてしまいました。このシリーズが、一番の代表作であったかな。
cody&calebきっと録りなおしや台詞の変更も結構あったんだろうと思われますが、ポールの弟であるコディとケイレブが、ボディダブルをつとめ穴埋めしたそうです。トニー・ジャーとの建物での対決は非常に暗いシーンで顔が解りにくい、ここらは濃厚なんじゃないかなぁと私は思ったんだけど…?わかんないんですよ。(参:シネマトゥデイ記事
動きの速い単独のシーンとかは、結構CGでもいけるけど…。身体のよく動く俳優さんだったし、これからもっと代表作が出てもいいのにって思っていたところだったんで、すごく残念です。
どっちかというと欧州系のイケメン好きなんですが、アメリカンだなっていう感じの中では好きな俳優さんでしたね。
ラストは、このシリーズを楽しんできた人には、男性でもうっと来るものがあると思います。みんなの表情もいいですね。音楽もドムの独白も反則です
アクション映画を堪能して、ハイテンションなはずなのに…、妙に感情にきてしまった映画でもありました。映画館で観られてよかった。これのBlu-rayは、絶対買うな(既にこれまでの全作もってるから揃える予定だったけどさ)。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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