晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

アイラ・フィッシャー

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

グランド・イリュージョン

あかんっ、コメのお返事の前に感想を書いとかないと忘れちゃう(汗)
映画館でみた予告で、面白そうかなって思った作品でした。
クセの強い俳優さんのコラボですし。銀行強盗のマジックの種明かしとかどうなんかなーって思わせちゃうよくできた予告(笑)
now_you_see_me1グランド・イリュージョン
原題:NOW YOU SEE ME
監督:ルイ・ルテリエ   
製作:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ボビー・コーエン   
製作総指揮:ボアズ・イェーキン、マイケル・シェイファー、スタン・ヴロドコウスキー   
原案・脚本:ボアズ・イェーキン、エドワード・リコート   
脚本:エド・ソロモン
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:116分
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、メラニー・ロラン、アイラ・フィッシャー、デイヴ・フランコ、コモン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、他
マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。
公式サイト

now-you-see-me-picture09マイケル・ケインとモーガン・フリーマンが出てても、バットマンは出てこんのだな(なんでそこに行く)。
マジシャンの映画は、何本か観てます。この映画のショーシーンは派手な今風ですけど、サスペンスの色は悩みというか迷いというかそんなのが感じられてしまう。
アクの強い俳優を揃えたのがアダかもぉ?
フォー・ホースメンたちの黒幕は誰っていうより、主役は誰?たぶん、ディランなんだろーけどさー。
ラストで盛り上がれなかったなぁ。
now_you_see_me4黒幕アイをぼやかすがための煙幕は、イリュージョンにはなってないんですよぉ。逆に、ありうるけど展開からして、この人でええんかいっみたいな気分になってしもた。
フォー・ホースメンのそれぞれのマジックは、ちゃんとみせてくれていて、それはそれで楽しかったんだけどさ。
この人物いるの?みたいなメラニー・ロラン。彼女は、きれいでいいんだけど、なんで唐突に恋愛も絡めちゃうんだ(そうみえた)。
これは、なんかの復讐なんだろうなーと勘づきましたが、伏線はとっちらかしている割に説得力が薄いつーかなんつーのか。
now_you_see_me3イリュージョンのショーとしては、おもろいんだろうなぁ…。
死神のタロットカードで召喚されたジャック・ワイルダーは、アクションとカーチェイスの果てに爆死となるんだけど、フォー・ホースメンたちは淡々としている様で「生きているな」と確信。
これの種明かしも、きっちりあったなぁ。
ジャックは、ジェームズ・フランコの弟デイヴです。似てるなぁ。背が低く見えるわぁ。兄ちゃんの方がなんか好みです。でも、この映画では、見せ場があってよかったね。
now_you_see_me6仕切り屋のアトラスは、ジェシー・アイゼンバーグですが、どこかソーシャル・ネットワークを思い出す早口気味。
ウディ・ハレルソンがさー、メンタリストなんだけどぉ、スキンヘッドなのもあって、そういやそうやん!こういう感じのタイプじゃないって思い込みだね。
メンタリストって、面白いとこがあるよね。結構、人間観察しだしてしまうんで、使える技術をちょっと学びたいかな。職場の人間関係をそーぞーするのが趣味です(うそ・男性同士の関係の方が感情があからさまじゃなくてウォッチは面白いですけどね、しとるんかいっ)。
now_you_see_me2紅一点は、アイラ・フィッシャー。ラブコメやらで頑張ってるねえさんだよね。ピラニアの出しもんは、ピラニア3Dを思い出してしまいましたが…(出てません)。
メラニー・ロランの方が、別嬪さんなせいか損してるようにも思います。
俳優さん達は、それなりにマジックのお勉強をしたんでしょうねっ。マジックがある程度出来るっていうのは、手先がちょっと器用じゃないとダメだよね。不器用すぎる私には、無理な趣味です。
now_you_see_me5集中できずに観ちゃったせいもあるんですが、ひきこまれそうでそうでもない映画だったかな。
予告が一番どやねん?にさせてくれたかもしれないです。
予告が、ホースメン主体で実はマーク・ラファロのディランが主人公になってくのについていけなんだ私がアホなんかどうなんか…。
サスペンス的にも中途半端な感じは拭えなかった。
愚痴っぽいけど、酷い映画って事もなかったとは思う。

ランゴ

有休消化のお休み♪サービスデーでもない平日って、空きすぎっ。散々迷ってこれにした。
カウボーイ&エイリアンを当初は観ようと思ったのですが、今の私には、こっちの方が面白そうな気がしたから。女のカンよ。
キャプテン・アメリカは、いい時間が3Dだったんで、却下です。
ツーリストより、「ジョニーだ!」って思う映画だと思う。
これは、大人のが楽しむ映画。字幕版が主流なのは嬉しい。
RANGO1ランゴ
原題:RANGO
監督・製作・原案:ゴア・ヴァービンスキー   
製作:グレアム・キング、ジョン・B・カールズ   
製作総指揮:ティム・ヘディントン   
原案:ジェームズ・ウォード・バーキット、ジョン・ローガン   
脚本:ジョン・ローガン   
視覚効果監修:ジョン・ノール   
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:107分
声の出演:ジョニー・デップ、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、アルフレッド・モリーナ、ビル・ナイ、ハリー・ディーン・スタントン、レイ・ウィンストン、ティモシー・オリファント、他
人間のペットとして飼われていたお調子者のカメレオンのランゴ(声:ジョニー・デップ)は、飼い主のドライブ中に水槽ごと道路に投げ出されてしまう。ランゴは自分とおもちゃしかいなかった水槽の世界から一転、砂漠でさまよう羽目になり、西部の荒野にある町ダートにたどりつく。天敵から身を守る方法さえ知らないのに、自分は怖いもの知らずのヒーローだと嘘をついてしまった彼は、町の保安官に任命され、砂漠で最も大切なものである水を探すよう依頼される。しかし彼の前に待ち受けていたのは、命がけのアドベンチャーだった。消えた水を巡る陰謀、過酷な生存競争など現実世界の厳しさを学びながら、それまで保護色になって身を守っていたランゴは、生まれて初めて“自分のほんとうの色”を探し始める。
公式サイト
ランゴ - goo 映画

RANGO2てっとりばやく言えば、カメレオンの自分探し。
最初から最後まで、ジョニー@ランゴが、ほぼ出ずっぱりなので、ジョニーのファンには嬉しい映画。みてくれカメレオン(しかもキモかわ)だけど、な〜んかジョニー・デップみたいなんだよねー。
はっちゃけ系です。
実際にジョニーの動きをキャプチャーしてっていうのが、よく生きてます。
元々は水槽で飼われていた人間様のペットだったランゴが、砂漠あたりで落っこちてしまう。しばらく、ランゴの一人芝居が続くんだけど、これが子供向けな台詞じゃない。
エロじゃなくて、ちょいと哲学的だったりして(ほんまかいな)。
監督さんは、前3作のゴアさんだったんですね。音楽も、ハンス・ジマーでほほほー。
Rango5rando6私自身、実はあんまし西部劇って好みとは言い難い。おかあさんが好きだったようで、TVの洋画劇場で観てたから、なんとなく色々観てるみたいですけど。
そんな西部劇(マカロニも)のシーンが、あちこち出てくるからよく知ってる方には、めちゃ楽しいと思います。私でさえ、既視感ありましたもん。
ヒロインは、サバクイグアナのマメータ(原語はビーンズ)ちゃん。造形的に、ティム・バートンぽいような気もするけれど、まぁいい。
画面はすごくキレイ。よくできてますねぇ。3Dアニメの進化はすごいね。
真ん中へんで、ものすごーく眠気が襲ってきて(最近いつもやな)、うつろなとこも実はあります(^◇^;)
クライマックスで、困り果てたのがおヘビ様でした。頼むし、クチを明けんといてくれって思ってましたが、何度もあけやがりました!
キモいといわれるは虫類やらその手の動物が満載でして、とにかく「へび」だけダメだ。あとは、怪獣にもみえるしいいんですけどねぇ。
登場人(?)物は、そんなんですが西部劇だよー!
RANGO3ワルが街を制圧してたり、ヒロインがワルに捕まってしまったりね。そこに流れ者が街を助けるなんて、王道じゃ。
荒くれ大地の西部を制するものは、水を制するもの。
アニメだとバカにしないで、これは大人が楽しむために作られてるし、おおいに楽しむべくでしょうね。
ランゴのウソがばれ、街を出て、ハイウェイの道を横切った向こうは、ディヴィジョーンズロッカーなソルト・レーク・デザートの風景。(パイレーツ3)
そこに現れる「西部の精霊」!このモデルは、あの俳優→監督の方。あの方です。
声は、ヒットマンだけどさ(笑)
Rango4日本でも人気の高いジョニー効果もあったでしょうけれど、私が観たところは字幕版しかありませんでした。
もし、吹替えしかなかったら観てなかったと思います。
アメリカとかって、西部劇は日本の時代劇っぽい位置なのかしら?
西部劇は、先住民族の問題とかもあったりして、がくんと廃れてしまったけれど、ここのところ題材によく用いられてるなぁって思います。
↓こんな風にしてたとは…

ルックアウト/見張り

これは、ジョセフ・ゴードン=レビット目当てです。
ブロガーさん仲間が観ておられたので、なんとなく覚えていたのですが、やっぱし置いてなかったですね。同じく「消された暗号ーBrick-」は、どうも系列店に旅に出ててるのか、いっこうに見あたらなくなってしまったんですよね。安っぽい題名と旧作待ちしてたんで覚えてます。
で、目当て。(500)日→インセプションと日をおかずに立て続けに観ちゃったからね。
日本では未公開。もったいないなぁ…。面白かったです。
lookout1ルックアウト/見張り
原題:THE LOOKOUT
監督:スコット・フランク
製作:ウォルター・パークス、ローレンス・マーク、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー
製作総指揮:ローリー・マクドナルド、ベッキー・クロス・トルヒーリョ、ジョナサン・グリックマン
脚本:スコット・フランク
撮影:アラー・キヴィロ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:99分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェフ・ダニエルズ、マシュー・グード、ブルース・マッギル、アイラ・フィッシャー、カーラ・グギーノ、アルバータ・ワトソン、デヴィッド・ヒューバンド、ローラ・ヴァンダーヴォート、セルジオ・ディ・ジオ、他
ある美しい夏の夜、恋人や友人とドライブ中に壮絶な事故を起こしたクリス。それから4年―。友人も恋人も失い、自分自身も短期間しか記憶を保つことができないという後遺症に苛まれ、やり場のない日々を過ごしていた。「朝起きて、服を着て、朝食を食べ・・・」と毎日の行動のすべてを小さなメモに書き記しながら、昼は学校に通い、夜は銀行で掃除係として働く淡々とした毎日。盲目だが前向きなルームメイト、ルイスの陽気さでさえ、時々彼を苛立たせるのだった。誰かにわかってもらいたいという気持ちとは裏腹に、誰にも理解してもらえない心の葛藤を抱えるクリスはある日バーでラヴリーと名乗る女と出会う。これまでの生活とは一変する毎日に生きる歓びを取り戻すクリスだったが、それは、彼が勤める銀行の強盗計画に巻き込むための窃盗団の罠だった!昔のような華やかな友人たちを得たと思っていたクリスは、彼らが強盗を計画していると知り愕然とする。犯罪に手を染めることをためらうクリスだったが、銀行からも、裕福な父親からでさえも、お金を借りることができない現実を前に、自分の障害のせいで誰からも信用されていないことに失望し、犯罪に加担する決意をする。そして、銀行襲撃の当日。そこには、激しい暴力の連鎖が待ち受けていた―。
公式サイト

lookout5lookout6監督は「マイノリティリポート」の脚本家さんが、監督デビューです。
主人公クリスは、自分の過失による事故で軽度の外傷性脳障害を患っている。その事故により、友人と恋人も失っている。
若気にいたりといっちゃそうなんだけど、ええカッコしぃは身を滅ぼす。
アイスホッケーのスター選手でもあったクリスは、輝かしいハイ・スクール生活を送っていたのだ。
一変して今は、まだらになる記憶や名前が出てこなかったり、文章を組み立てたりするすることなど困難なのだ。記憶が何時間しか持たない、寝たら忘れるというのでないところが、ミソですよね。案外、こういった障害はデリケートで不安定なもんだろう。
一緒に暮らすルームメイトはルイス、彼は盲目で、リハビリセンターで二人は知り合った。
ルイスは、クリスの家族の一人かと思ってた。
家族かと思うほど、彼の目線(ん?)は暖かいものがあった。
クリスの実家は、裕福な家だったんだわ〜。
ある程度の支援はやってるんだよね。実のところ、帰ってきて欲しいとも思っているフシはある。
夜間の銀行の掃除をし、その後、パブでノンアルコールを飲む。
そこで、ある日、ゲイリーという男に声をかけられる。彼の友人のラヴリーという女性も紹介され、昔の生活を思い出すクリス。罠とも知らずに…。
lookout3lookout2ここで、ゲイリーはちょっといい男だわっと妙なクセがうずきましてね。
(=^_^;=)
髪型のせいで、じぇんじぇん繋がらなかったのですが、「ウォッチメン」のオジマンディアスの人だったとは!!マシュー・グードさんっていう人です。
クリスをはめようとする悪いヤツなんだけどね。
ラヴリーちゃんは、ブルーノasボラットasサシャの嫁です(爆)
クリスは、結局障害者で先の見えない生活で、信頼されていない哀しさなどから、彼ら窃盗団に荷担することを決めてしまう、その時に同時に周りの人の善意がみえだしてくるのは、皮肉でしょうかね。
一番かわいそうなのは、ドーナツ警官です。せめて、重傷くらいでとめておいて欲しかったなぁ。
あんまりですやん。(T.T)
結局事件は起こってしまってます。
責任能力なしでおとがめナシのクリス。ありえるだけに、妙に納得してしまう。
その実、彼の脳障害はある点で改善してきたからこそ、最悪の結果にはならずに済んだんですけどね。
lookout4お目当てで、観ただけのことはありました。
上手いですねぇ、こういう役。
こういった障害のある人たちに、実際にあって話をしたりの役作りは自然だったように思います。
この人、妙に説得力があるんだよねぇ。
この映画では、特にみんながヒースに似てるっていうのがよくわかりましたねぇ。窪塚洋介という話もわかるけど。
脚本で作品を選ぶタイプの役者さんだそうなので、映画にはハズレのないタイプかもしれないですねぇ。
子役から出てきて、学業中心(コロンビア大)で俳優休業時代を経て、今にきてますが、うまく大人になった子役さんでしょうか。
繊細な一面のある役柄には、もってこいです。
この映画自体は、面白く観られたしよかったんだけど、日本のジャケはださいですね。これってお店に並んでいても、う〜んB級バッタもん系な顔してますよ。
どどんと新作もあったり撮ってるようなので、これから楽しみです。

お買いもの中毒な私

お買い物の嫌いな女性は、少ないでしょう。
お店に行って買うのも、カタログやネットで買うのも好き♪
ファッション系は買わないようにと努めたならば、日用雑貨にはしり、最近はもっぱらDVDやらですな。消費者の鑑よ。
この映画の主人公ほどは、経済破綻してないですがねぇ。ある種の共感をもっちゃいますね。
きゃ〜♪と想ったのが、ヒュー・ダンシーが、でてた!
okaimono6お買いもの中毒な私
原題:Confessions of a Shopaholic
監督:P・J・ホーガン
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オマン、ロン・ボズマン
原作:ソフィー・キンセラ
脚本:トレイシー・ジャクソン、ティム・ファース、ケイラ・アルバート
撮影:ジョー・ウィレムズ
美術:クリスティ・ズィー
衣装:パトリシア・フィールド
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:105分
出演:アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、クリステン・リッター、ジョーン・キューザック、ジョン・グッドマン、ジョン・リスゴー、クリスティン・スコット・トーマス、レスリー・ビブ、他
25歳のレベッカは、一流ファッション誌の記者になることを夢見る普通の女の子。しかし、現実は地味な園芸雑誌の編集者。レベッカは、毎日のストレスを大 好きなお買いもので発散していた。そして、月末になると請求書の山と支払い催促の電話に悩まされるのだった。こんな自分を変えたいと、一念発起したレベッ カは転職活動を開始。憧れのファッション誌に入るため、同じ出版社のお堅い経済雑誌の編集者として働き始めることに…。
公式サイト
お買いもの中毒な私! - goo 映画

最近、頭がぶっとんだ世界を構築しすぎてるんで、リセットにいいかもなぁと借りました。まぁ、女子サクセス&ラブコメにちょいとおしゃれが入って、ええやんみたいな。
okaimono1ラブっ気は、意外と薄めです。どちらかというと、彼女が買い物中毒から脱せるのか?っていうとこでしょ。
マネキンの誘惑に日夜負け、カードでどんどん決済。そのツケは、お取り立て。
当たり前でしょう。
カード限度額を超えたお買いものは、したことがないですな。
かわいいもんよ。
私、ポイント集めも好きよん。
okaimono2okaimono3お堅い経済雑誌の編集長ブランドンは、彼女の人と違う切り口にナニカを感じ、彼女を採用。レベッカは、あこがれのファッション雑誌と同じ出版社なので、異動を考えてという魂胆で入社。
レベッカのキャラっていうのが、女性コメディにあるような元気でどこかヌケてるけど憎めないという常套キャラなんですが、アイラ・フィッシャー、はまっています。
背の高い女性出演者が多いせいか、背が低くかわいくみえます。
彼女は記事を書いていない「ラブ・ダイアリーズ」にも出てました。(^^ゞ
ストーリー的には、安心して観られる映画。
okaimono4問題ありな主人公が、ひょんな事から仕事も恋も成功に近づくけれど、妨害があり、何もかも失い、おまけに親友まで失いかける。そして一転、問題解決し、恋も親友も取り戻す。ってな具合で(笑)
いわゆる悪人はでてこない。
タイトルメイクがどっかで観たなぁと思ったら、ブラッカイマー印でした。
プラダを着た悪魔の方が衣装担当で、鬼に金棒。
普通はNGな事かも…がOKに変えられるレベッカのキャラは、貴重。それも、バックの編集長の手腕もあるんでしょう。
hugh-dancy4okaimono5彼のキャラは、独立型王子ですね。経済界の重鎮な母がいて、実はセレブ。
ちょっと内向的に思い詰めたような役柄を多く観ていたヒュー・ダンシー、普通っぽいビジネスマンは、珍しいような気がします。新作映画「アダム」だっけかで、障害を持った人やってるしねぇ。
舞台はアメリカでも、この人も英国っぽさが残ってますね。
お買いもの中毒になってしまった原因であろうレベッカの背景も、ちらっとあって、納得。
1年間だけ父(教員)と同じ中学だったんで、地味〜に私服もさせられましてねぇ。その反動が、ありましたね。赤い(鮮やかな色彩)服が着たい!っていうのは、ありました。
あまり抑制はよくないですよ。
おまえに借金に比べたら、アメリカの借金は…は笑ったな。
私も、物欲に負けそうになったら、この映画を思い出さないとなぁー。
("⌒∇⌒") キャハハ
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ