晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

アカデミー賞

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

3月の出る新作DVD&BD アカデミー賞の話

アカデミー賞の録画を観ました。毎度、オープニング・パフォーマンスは楽しい。字幕版の放映になったら、しかと歌詞を読むぞ(韻もふんでるらしいけど)。
birdman作品賞・監督賞etc.と各賞は蓋を開けたら、バードマン(4月公開)とグランド・ブダペスト・ホテルが頑張った。6ボクが意外と伸びなかったなぁ。
レゴのオスカー像とか嬉しそうにもらってる俳優さん達とか面白かったし、セルマ(6月公開)の主題歌GLORYは、クリス・パインが涙するほどステキだったし、サウンド・オブ・ミュージック50年の記念で、ガガ様が、歌い上げたメドレーはスタンディングオベーション!美しかったです。
受賞者のスピーチも色々あっていつも楽しんでしまうのですが、今年は主演男優賞が若手のエディ・レッドメインで、大興奮が伝わってきてしまいました。プレゼンターのケイト・ブランシェットはエリザベス2で共演してたし、主演女優賞の順当ジュリアン・ムーアとは、危険な母子の「美しすぎる母」で共演しとります。レミゼのマリウスでもありましたが。
ドレスの批評は、他の方がやられるでしょうからやりません(笑)正装な男性はカッコイイなぁ。(スーツ映えする人に萌えする方なんで)
仕事の休憩時間についったーで結果をチェックしてたんだけど、クロエ・モレッツがプレゼンターに出た時、クロエちゃん連呼のツイートが山ほどあって笑ったぞ。
では、いつものを。久しぶりに海ドラ〜も。


3/4
22 ジャンプストリート [Blu-ray]
チャニング・テイタム
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-04
なんで、DVDスルーなんでしょうね。前作、面白かったと思うんだけどなぁ。共演は、ジョナ・ヒル。今作は、高校じゃなくって大学に潜入するらしい。


ケープタウン [Blu-ray]
オーランド・ブルーム
TCエンタテインメント
2015-03-04
久しぶりにオーランドくんの新作を見つけたので(正月にLOTRみたしな)。共演は、フォレスト・ウィッテカー。南アの刑事もん。ちゃんと、俳優してたんですなぁ。


イン・ザ・ヒーロー 豪華版(本編ブルーレイ+特典DVD)(初回生産限定) [Blu-ray]
唐沢寿明
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-03-04
本当にスーツアクター出身だった唐沢さん。共演は、仮面ライダーで表の顔だった福士くん。こーゆー裏方的なお仕事の映画は、興味がわく。


3/6
ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [Blu-ray]
イコ・ウワイス
KADOKAWA / 角川書店
2015-03-20
前作は「映画秘宝」でアワード一位でしたが…。今作は、日本人ヤクザとして松田龍平・遠憲・セクシー部長が参戦。武闘派岡田准一をぜひと口説く言ってみる(笑)


3/11
FURY / フューリー [DVD]
ブラッド・ピット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-18
たった5人で300人というやつです。共演は、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、こんなとこにマイケル・ペーニャ、ジョン・バーサル。安定のブラピさんなんで、観るでしょう。


3/18
エクスペンダブルズ3 ワールドミッション [Blu-ray]
シルベスター・スタローン
ポニーキャニオン
2015-03-18
3匹目のドジョウはどうか?でも、このキャスト陣は捨てがたい魅力があって、観ちゃうんだろーなー。共演者は、多すぎて書くのが面倒だわ(爆)


思い出のマーニー [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-03-18
ジブリ印!原作はイギリスの児童文学だそうです。マーニーの声は、勢いのある有村架純。なんたらかったらいいながら、ジブリ作品は観ると思います。残念だったかぐや姫はまだですけどね。



3/25
イコライザー(アンレイテッド・バージョン) (初回限定版) [Blu-ray]
デンゼル・ワシントン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-04
アメリカ版必殺仕事人って書いてあって、そういうやつらしい。アクション映画だな、うん。共演は、クロエちゃん。娼婦の役らしいっす。セル先行でレンタル後発。


でだ、海ドラさん。
3/4
24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ DVDコレクターズBOX
キーファー・サザーランド
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-03-04
ジャック・バウアーだぁー!確か最後の方のシリーズは、観てないんだけどさー。クロエのスタイルがえらく変わっていて凄く気になるわけですよ。今作は24話ではなく12話。コレは観れそうですよ。まぁTV放映まで待ってもいいかな。

映画館はね、アメリカン・スナイパーを観に行きたいんだぁー。公開週はへたてったんで(笑)4月はワイスピとバードマンだけはなんとかして観るつもり。

15'2月に出る新作DVD&BD 怪獣と猿そしてアカデミー賞

2月ってさー、寒いんだよね。まさしく春は名のみのの月。
ニッパチと言われる売上低下の法則のある月です。そのせいか、パッとしない新作ソフト発売なのだ。
american_sniper今年もアカデミー賞発表のシーズンです。作品賞のノミニーは、「アメリカン・スナイパー」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「6才のボクが、大人になるまで。」「グランド・ブダペスト・ホテル」「イミテーション・ゲーム」「Selma」「博士と彼女のセオリー」「セッション」。私は、バードマンがえらく気にかかっています。でもな、4月の公開なんだと。今月は、「アメリカン・スナイパー」(2/21〜)に注目してます。これ、C.イーストウッドなのでアメリカ万歳過ぎにはなってないんじゃないかと思うんだけどどうかなぁ。個人的に狙撃手は、好きです。極大射程のイメージもあるんだけど、ブラッドリー・クーパーが18kg増量でマークかと思った。
今年も、WOWOWで録画しちゃうもん。おドレスやらいっちょらのスーツやらも楽しいし、合間のショーが面白い年もあるからねぇ。ただ、観るのが長くて大変なんだな。
では、2月の少ないラインナップへ…。月末なんもないんかよってか〜んじ。

2/3
私の男 [DVD]
浅野忠信
Happinet(SB)(D)
2015-02-03
共演の二階堂ふみがいいらしい。

2/4←3本とも観たい
GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組
アーロン・テイラー=ジョンソン
東宝
2015-02-25
レンタル先行です。渡辺謙も出とるで。アーロンは、キック・アスのヘタレの子です。ほんまはイケメン系なんですよね。賛否色々あるようですが、これは観ようと思ってます。

猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
アンディ・サーキス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-02-04
創世記の続編。J.フランコ出てねぇのかよと残念がってる私ですが、割と評判はいいようです。アンディ・サーキスには、モーションキャプチャーの第一人者として賞はあげてほしい。

ジャージー・ボーイズ ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
ジョン・ロイド・ヤング
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-02-04
C.イーストウッド監督の名作ミュージカルの映画化。監督は、音楽に造詣が深いらしいと聞いていたが、こういうのまで手がけちゃうとは!某人気ダンスユニットがカバーしてる「君の瞳に恋してる」は彼らフォーシーズンズだったんだなー。

2/18
ホットロード(ポストカード特典付き) [DVD]
能年玲奈
バップ
2015-02-18
娘のリク(観に行ったんじゃねぇのかよ)。絶対借りてきてねだと。共演は、三代目J Soul Brothersのボーカルの登坂広臣。EXILE集団の方は、お大根さんが多いんですがそうでもないらしい?!能年ちゃんは、久しぶりな気がします。原作の漫画、おばちゃんはね、実はあまり共感しなかった(笑)。

ルパン三世 DVDスタンダード・エディション
小栗旬
エイベックス・ピクチャーズ
2015-02-18
小栗くんは、きっと頑張ってると思うんだけど…。次元のマッサン(玉鉄)はともかく、五エ門の綾野剛と不二子の黒木メイサは「違う」という観念がすごくあるんですけど。こういう思い入れが多い人の存在が多い実写化は大変だぞ。怖いもの見たさが半分。

ほんまになんやねんのリストになってしまいました。掘り出し物があったら嬉しいんだけど、発掘する元気が最近ないしなぁ。

3月に出る新作DVD&BD 二ヶ月ぶりに復活?!リハビリ中でーす

Oscarリアルでもリハビリしてますが、Blogの方もリハビリ中っ。
3/3はアカデミー賞だよん。今年もWOWOWで録画します。去年は、レミゼのステージが印象的でした。作品賞ノミニーの作品で日本公開もんも、見事に一作も観ていません。わかんねぇー。「それでも夜は明ける」が強そうですが、「アメリカン・ハッスル」「ゼロ・グラビティ」も各賞やら絡めてなんやかんやで賑わいそうです。長編アニメで我らがJAPANメイドの「風立ちぬ」も入ってますがどーかなー?
賞レース絡みで、3〜5月くらいまでノミニー未上映作品がどどーっと毎年公開されるので楽しそう♪
hobbit2-1映画館へはすっかり足が遠のいていますが、これだけはっていうのがホビット。LOTRのファンなんで、大画面で観たいです。未だに原作本が引っ張り出せずにいますけどね。イケメン率も大幅UPですしキック・アス2も、観たいかな(監督が替わってるのがなぁ)。とりあえず、寝るクセが気になるんで映画館へは、今年は減りそう。
画像になんで主役おらんのかっていうのはおいといてくだしませ。ほほほ 弓使いが好き〜なんちゃって。
オリンピックも、ルールとかさっぱりわからんまま三昧しています。色んな感動をありがとうですね。私も頑張らなきゃと思いつつ、すっかりだらけた生活が気に入ってしまってますけどねぇ。指先も固まらないようにとLINEのゲームもやるようになってしまいましたが(ほんまかいな)、鈍くさいです。
無駄話が長くなってしまったので、いつもラインナップは、「つづきを読む」をポチッとやって下さい。
続きを読む

アカデミー賞決ったね、気がつくと○周年でした。

les_miserables6アカデミー賞の生中継のビデオを観ました。時々倍速で。
仕事だったし、生では観られん。Twitterで休憩の時に賞の行方は、確認してました。今年は、既に観た映画がいい線いっていたし、気になり度が上がったかな。
結果の方は、映画ニュースや記事を挙げられてるブロガーさんもおられると思うので、割愛(爆)
今年は、音楽がショーとしての構成にきてるような感じかなぁ。ミュージカル映画がrespect。どのパフォーマンスもステキだったんですが、人数のせいもあるんだろうけど、レミゼの主要キャストによるショーは、圧巻でしたねぇ。涙でました。(映画では泣いてないんですけど…、BDでは泣けそうね)
映画キャストが舞台したらば…みたいな風でね、ゾクゾクしました。
これから観たくなった映画は(上映中もあるけど)、ジャンゴ、愛・アムール、プレイブック、リンカーン。パイは、上映回数減でどうかなーなんですが、やっぱし観たいかな。
外国語映画賞は、原題でインプットされちゃうと、邦題に変化したときわかんないもんが多くて、よく忘れる。でも、この映画賞はノミニーもしっかりチェックすべき部門。いい映画がある。
主演女優賞のジェニファー・ローレンスが階段でコケたとき、駆けつけたのがヒュー・ジャックマン。かっこええなぁ。共演のブラッドリー・クーパーではなかった(笑)

突然ですが
ありがとうございます!
去年はすっかり忘れてたんですけど、丸6年もBlogが続いてます。7年目突入。
継続は力なんちゃって。みなさまの「おかげ」です。映画のお陰です。
思いつきで始めた割には、続いててびっくりするし、当初ホラー・スプラッタは苦手とかいってたのに、進んでみているし、変わるもんです。
隠された志向というのはあるんですよ(爆)特に、女性はぶりっこしてるかもね。
今の問題は、コメントとTBの返しでして…。
前より、記事を書くのに要する時間がかかっちゃうようになってしまってます。
ごめんなさい。
頂くコメやTB、楽しみなところが癖が悪いんです。
開設当初は、スタイルもなにもなかったんですが、少し続けていくうちに、映画の情報をいれておかないと忘れる事に気づきまして、画像もないとアカンなとかで、重たいBlogになってしまってます。画像は減らそうと思ったんですが、まっいいかにこの頃なってます。
続けている割には、ちっとも文章力・語彙力が身につかず、相変わらず酷いなって思います。ここらへんも、記録のようなBlogだし、まぁいいかと開き直ってますけどね。
ほんとに、みなさんありがとう。
これからも、ボチボチやっていきます。変な映画も、観ていきたいですし(へ?)、男前発掘もしたいですなぁ(レミゼのアンジョルラス役のアーロン・トゥヴェイはいいなーと今日も思った)。

3月に出る新作DVD&BD 

argo5日本時間の2/25アカデミー賞発表でございます。
作品賞ノミニーの中でも、2本しかあたし観てないけどさ(アルゴレミゼ)。観たやつを推したくはなるわね。(発表後、このあたり追記するでしょう)
追記:ほらほら!やっぱアルゴだったわよ。アンちゃんの受賞もよかったね。ミュージカル・パフォーマンスは、鳥肌たっちゃって、映画では泣かなかったの涙が出た(笑)まだ録画を観てる最中ですがー追記おわり
oz3月は、卒業のシーズン。そして、春休みが始まるんだよね。毎年、必ず上映があるファンタジー作品ですが、オズは観たいなぁ。J.フランコだしっ!
ジャンゴも気になりますしっ。
新作DVD&BDの方は、賞レース映画やロングラン・ヒット映画が出ます。私は、既に4月発売の「ホビット」の方に頭がいってしまってますけど…。EE版が出ようが両方買う!相変わらず、こだわりのシリーズ♪
では、いってみよー。なんか、DVDスルー作品が多いなぁ。
3/2
エクスペンダブルズ2 [Blu-ray]エクスペンダブルズ2
出演:シルベスター・スタローン
販売元:ポニーキャニオン(2013-03-02)
販売元:Amazon.co.jp
帰って来ました。消耗品集団!これは、早い時期にきっと観ますね。
白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]白雪姫と鏡の女王
出演:ジュリア・ロバーツ
販売元:Happinet(SB)(D)(2013-03-02)
販売元:Amazon.co.jp
近年のジュリア・ロバーツは好きではない。監督がターセムさんで、衣装の石岡瑛子さんの遺作なんで観る。リリーさんの眉毛も気になるし(笑)
エレベーター [DVD]エレベーター
出演:クリストファー・バッカス
販売元:角川書店(2013-03-29)
販売元:Amazon.co.jp
レンタル先行。密室スリラーだそうで、監督はノルウェー出身というだけで、面白いんじゃないかと思う。
ストレンジャー [DVD]ストレンジャー
出演:コリン・ファース
販売元:ビデオメーカー(2013-04-03)
販売元:Amazon.co.jp
レンタル先行。DVDスルー。共演にオーランド・ブルームが出とる!
グレイヴ・エンカウンターズ2 [DVD]
グレイヴ・エンカウンターズ2
すぐには、観ないかも。でも、まぁ出るってことで載せてあげる(上から目線)

3/6
夢売るふたり [DVD]夢売るふたり
出演:松たか子
販売元:バンダイビジュアル(2013-03-06)
販売元:Amazon.co.jp
面白そう。人気評価も割と高い作品。
西川美和監督作品なので、ある程度の完成度を期待してます。
21ジャンプストリート [DVD]21ジャンプストリート
出演:チャニング・テイタム/ジョナ・ヒル
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2013-03-06)
販売元:Amazon.co.jp
ジョニー・デップが若いころの出世TVドラマのリメイク。あらまっのビデオスルー。続編決定してるようだし、ジョニー・デップもカメオ出演。TSUTAYA限定なんで、私もスルーかも。
3/7
シャドー・チェイサー [DVD]シャドー・チェイサー
出演:ヘンリー・カヴィル
販売元:松竹(2013-03-07)
販売元:Amazon.co.jp
新スーパーマンで出てきますよ、彼。なので、入れてみました。共演に、やたら映画でまくりブルースおじさんとシガーニーおばさん。アクション映画です。
希望の国 [DVD]希望の国
出演:夏八木勲
販売元:松竹(2013-03-07)
販売元:Amazon.co.jp
園子温監督作。でも、3.11関連作です。

3/8
ディクテーター 身元不明でニューヨーク ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ディクテーター 身元不明でニューヨーク
出演:サシャ・バロン・コーエン
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2013-03-08)
販売元:Amazon.co.jp
今度は、独裁者でっか…。好きなんで観ますわよ。また、ぶっ飛んでいるんでしょうねぇ。
3/13
トールマン [Blu-ray]トールマン
出演:ジェシカ・ビール
販売元:キングレコード(2013-03-13)
販売元:Amazon.co.jp
マーターズ」のパスカル・ロジェ監督作品。子役にジョデル・フェルランドというのもごっつういいです。題材は子取り鬼だそうですが、楽しみ。
アルゴブルーレイ&DVD (2枚組)(初回限定版) [Blu-ray]アルゴ
出演:ベン・アフレック
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ(2013-03-13)
販売元:Amazon.co.jp
映画館鑑賞済み。社会派のような雰囲気もありますけど、エンタメ作品だと思います。結末がわかっていても、ドキドキする。昨年の賞取り映画(爆)
3/20
プレミアム・ラッシュ [DVD]プレミアム・ラッシュ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・シャノン、ダニア・ラミレス、ジェイミー・チャン
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2013-03-20)
販売元:Amazon.co.jp
ジョーさんの主演作。これも未公開?彼の作品選びは、面白いと思うんだけどな。「LOOPER」を見そこねた!ショックだった…。
SAFE / セイフ [DVD]SAFE / セイフ
出演:ジェイソン・ステイサム
販売元:ポニーキャニオン(2013-03-20)
販売元:Amazon.co.jp
エクスペンダブルズ2に続いて、ジェイソン兄さんのアクション映画。この人のアクションは、カッコイイ。
3/22
最強のふたりコレクターズエディション(初回限定仕様) [Blu-ray]最強のふたり
出演:フランソワ・クリュゼ
販売元:アミューズソフトエンタテインメント(2013-03-22)
販売元:Amazon.co.jp
これも鑑賞済み。フランス映画として、日本ではアメリ以上のヒットになったそうな。観て損はないと思う。毒気の会話が面白い。
リンカーン/秘密の書 [DVD]リンカーン/秘密の書
出演:ベンジャミン・ウォーカー
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2013-04-26)
販売元:Amazon.co.jp
ウォンテッドの監督さんなんで、映像は面白そう。スピさんのリンカーンが正攻法なら、これは…。しかし、俳優さんが華がなさげ?
かぞくのくに [DVD]かぞくのくに
出演:安藤サクラ
販売元:角川書店(2013-03-22)
販売元:Amazon.co.jp
共演に井浦新。在日コリアンとキタへ帰った兄との話。ガム子好演の安藤サクラは観たいけど、どうも題材的にちょっと今はいいという気がする。
SUSHI GIRL [DVD]SUSHI GIRL
出演:トニー・トッド
販売元:東宝(2013-03-22)
販売元:Amazon.co.jp
ルーク、ダークサイドに堕ちる…てなスチールみたわ。
サニー千葉(真一)さんもご出演です。

3/22にパラノーマル・アクティビティ4も出るそうですが、観ないです。
そういえば、毎年3月にSAWシリーズが出てたなぁ。やっと終わり、今度はこれかいみたいな気がします。
壇蜜の「私の奴隷になりなさい」も3/15に出ます。ネタとして書いておきます。
他にも気になる映画があるのですが、また追記しちゃお。
どーせ、アカデミー賞発表で追記しちゃうんだしな。

アーティスト

本年度アカデミー賞作品賞をはじめ、5部門に輝いた作品。カラーではなくサイレント(完全ではないけれど)。ハリウッドが舞台ながら、フランス映画である。
観たい気持ちは強くあったが、なんせ居眠りしやすい今日この頃、心配ですぐに観に行けなかった。チケットを買ったのは「バトルシップ」を見終わってから。いつもなら、着いてすぐ買うんだけどね。心配で…心配で。
なるほどなって思える良作でした。犬が、名演♪
the-artist1アーティスト
原題:THE ARTIST
監督:ミシェル・アザナヴィシウス   
製作:トマ・ラングマン   
製作総指揮:ダニエル・ドゥリューム、アントワーヌ・ドゥ・カゾット、リチャード・ミドルトン、エマニュエル・モンタマ   
脚本:ミシェル・アザナヴィシウス   
撮影:ギョーム・シフマン   
美術:ローレンス・ベネット   
衣装:マーク・ブリッジス   
編集:ミシェル・アザナヴィシウス、アン=ソフィー・ビオン   
音楽:ルドヴィック・ブールス
上映時間:101分
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、マルコム・マクダウェル、ミッシー・パイル、ベス・グラント、エド・ローター、ジョエル・マーレイ、ケン・ダビティアン、他
artist1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。写真の彼女の名前はペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)、未来のスターを目指す新人女優だった。映画会社キノグラフでオーディションを受けた彼女は、愛らしい笑顔とキュートなダンスで、ジョージ主演作のエキストラ役を獲得。撮影後、楽屋を訪ねてきたペピーに、ジョージは“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。その日を境に、ペピーの快進撃が始まる。踊り子、メイド、名前のある役、そして遂にヒロインに。1929年、セリフのあるトーキー映画が登場すると、過去の栄光に固執し、“サイレント映画こそ芸術”と主張するジョージは、キノグラフ社の社長(ジョン・グッドマン)と決別する。しかし数か月後、自ら初監督と主演を務めたサイレント映画は大コケ。心を閉ざしたジョージは、心配して訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。それから1年。今やペピーはトーキー映画の新進スターとして人気を獲得していた。一方、妻に追い出されたジョージは、運転手クリフトン(ジェームズ・クロムウェル)すら雇えなくなり、オークションで想い出の品々を売り払う。執事にその全てを買い取らせたペピーは、ジョージの孤独な背中に涙を流す。酒に溺れるジョージは自分に絶望し、唯一の財産であるフィルムに放火。愛犬の活躍で救出されたジョージの元へ駆けつけたのは、変わらぬ愛を抱くペピーだった。“銀幕のスター”ジョージを復活させる名案を携えて……。
公式サイト
アーティスト - goo 映画

the-artist2ジャン・デュジャルダンのスパイ・パロディ映画『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』は、近所に置いてなかったんで、長らくDISCUSのリストに入れてそのまんまでした。ここにきて、リストをかなり上にあげましたが、人気があるみたい。
オスカーの授賞式での彼が、どこかお茶目な感じだったんで、やっぱコメディ系の人だったんだなぁ。
サイレント時代のスターという設定ですが、クラシカルな雰囲気が似合ってる!クラーク・ゲーブルを思い出した。全編を流れる音楽は、きいたことのある旋律も昔風に流れます。
モノクロ映像というのは、TVの白黒時代を知ってるもんでねぇ(子供時代ですけど)、割合とすっと入れましたねぇ。今のうちのPC(22型なんで)より小さい画面で、一家揃って観た時代です。どこの家でも、チャンネル権は家長にあったんではないでしょうか。うちは、祖父でしたね。カラーになっても、再放送もんは白黒のものがあったりしました。結構色合いを想像しちゃったりするんです。今は、ハイビジョンが標準化になりましたけど。俳優さんたちにとっては、ハイビジョンじゃない方がよかった人も多いんでは?(笑)
この映画は、色ではなく、サイレントからトーキーの過渡期です。
the-artist3冒頭の劇中劇の中で、ジョージの役が拷問されながらも「絶対しゃべらない」と言ってるのは、お遊びのような仕業ですが、彼の信念。
スターのジョージの前に、ファンの一人として居合わせたペピー。彼女は、女優の卵であり、エキストラのオーディションを受ける日々。
そんなペピーとジョージは、再会し、「付けぼくろ」をジョージが提案し、ペピーはトントンとスターの階段を上っていきます。一方、ジョージはサイレントにこだわり、落ち目へと。アーティストだから。
この二人の間には、惹かれ合うものを観客は感じているはずです。
決して、安易なラブシーンにはなりません。
the-artist4ジョージには、妻がいます。この二人の恋物語はどういう展開になるのか気にもなるし、サイレント映画が廃れていくことはわかってることなので、ジョージは俳優として復活するのかも気になります。
妻にも追い出され、家財をオークションにかけ暮らす日々。運転手のクリフトンさえも雇えなくなってしまいます。彼に残ったのは、フィルムと愛犬だけ…。
そう、このワンコが、かわいいんです。
オスカーにも、出席してたワンコです。助演賞をあげてもいいくらいよ。
大スターのときから、常に連れてましたから。
the-artist6一方、ペピーの方はトーキーの映画で大スターになっていきます。
ジョージのオークションにだした家財も、執事とメイドに買い取らせにいかせたり、影ながらジョージの支えとなっているのです。
ダメダメの落ち目俳優になってしまったジョージに、運転手やワンコも、支えとなっていたんです。運転手は、後にペピーの運転手になってましたけど。
お話は6年くらいの話。
the-artist7劇中映画ありやらでオマージュあるし、この映画も映画愛にあふれています。このところ、映画愛映画が多いなぁと思う。3D映画という新しい形態が出現したからでしょうか?映画そのものの行き詰まり感があるからでしょうか?なんたって観客は、TVはあるしビデオはある環境にいるんだから、映像の「物語」に慣れてるし、苦労せずに観られるんだ。映画をいっぱい観たかったけれど、お小遣いも少なかったし、地方はなかなか来んし、TVの洋画劇場が頼りでしたねぇ。私自身が、映画にはまる素地はもっていたものの、他にすることが忙しかったり、お金もなかった。子育てが、一段落ついてDVDを観ることをはじめた。DVDで映画を観ることも、初めは否定的だったんですよねー。映画は、大きいスクリーンで観るべきだし…っていうのが頭にあったし。the-artist5VHSビデオは、字幕か吹替えでしょ。巻き戻しとか案外面倒だったし。子守に使ってたんで(笑)、私用に観る時間っていうのが少なかったですねぇ。
現在の映画館の定価1800円は、正直ツラい価格です。
これに交通費とか加算されてくるとねぇ。(映画館で定価で観た事ってほぼないけど・この映画なんかポイントで観たしタダよ)映画館ならではの醍醐味もあるので、たまには映画館で観て下さいっていうのは言いたいかな。
DVD、今はBlu-ray(買うのはこっち)、これはこれで利点がある。リピートできるし、スローだって早送りだってできる。トランスフォーマーはコマ送りしましたもん(笑)格好を気にしなくて済むし、トイレも行ける。たばこも吸える(爆)全体を見渡せる。何より、メイキングとか解説とかで新しい発見がある。俳優さん以外のお仕事も色々知ることが出来ました。ロード・オブ・ザ・リングのSEE版やらSWとか、詳しかった。もちろん、俳優さんの役作りの苦労や意外な一面もね。映画の背景の説明もあったりするし、豆知識が増えますよね。(さほど役には立たないかもしれないけど…クイズに強くなるわよ)
映画好きさんたちは、それぞれに愛をもってるし、これ↑は私の愛の一部。「正しい」はないと思う。
あっダメ。それまくり…。

the-artist8戻します。この映画の時代背景は、世界大恐慌の前後。「チェンジリング」とかあのへんよね。禁酒法時代。(あれ?酒のんでなかったっけ?)独特のファッションとかダンス。
なんか、今の時代と似たとこがあるのかもしれないなぁ。
ちょっと、あやしい時もあったんですが、なんとか昼下がりにも関わらず観る事が出来ました。
廃れてしまったモノクロにサイレントの上映は、意外に新しく感じるものがあったのかもしれません。実際、昔のサイレントの方式で撮影されてたわけじゃないそうだしね。
台詞が、たまの字幕だけでも、わかりやすいのもよかったですね。ラストのサイレント→トーキー(ミュージカル)の変化が、印象に残ります。
好みは分かれるところがあると思いますが、映画好きさんは外せないね。アカデミー賞も、ちょっと観点がなぁ…というとこがあるのは否めないしね。(SFやファンタジーとイケメンに門戸が狭い)
私は、楽しめた作品でした。

英国王のスピーチ

これは、予告を観て、観たくなった映画。
明日、アカデミー賞の発表です。その前に書かなくっちゃ!でなきゃさ、どうなっても書くこと増えるしね(笑)
コリン・ファースは、前からお気にいりの俳優さんですし、ジェフリー・ラッシュも、声が好きです。ヘレナさんも、好きですよ。
加えて、イギリス映画は好みなので、観ないとねぇ。
kingsspeech1英国王のスピーチ
原題:The King's Speech
監督:トム・フーパー
製作:イアン・カニング、エミール・シャーマン
脚本:デヴィッド・サイドラー
撮影:ダニー・コーエン
編集:タリク・アンウォー
美術:イヴ・ステュワート
衣装:ジェニー・ビーヴァン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:118分
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボン、ティモシー・スポール、ジェニファー・イーリー、他
kingsspeech2ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。ジョージは妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)に付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。ある日、エリザベスはスピーチ矯正の専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言、王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な実験を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。だがクリスマス放送のスピーチがまたしても失敗に終わったジョージは、ライオネルに渡された朗読の録音レコードを聞いて驚く。音楽で聞こえなかった自分の声が一度もつまることなく滑らかなのだ。再びライオネルを訪ねたジョージは、その日から彼の指導のもとユニークなレッスンに励むのだった。1936 年、ジョージ5世が亡くなり長男のエドワード8 世(ガイ・ピアース)が即位する。そんな中、かねてからアメリカ人で離婚暦のあるウォリス・シンプソンと交際していたエドワードが王位か恋かの選択を迫られる。彼は恋を選び、ジョージは望まぬ座に就くが、大切な王位継承評議会のスピーチで大失敗。だがジョージはライオネルの助けを借り、戴冠式のスピーチは成功に終わる。しかし、本当の王になるための真の試練はこれからだった。
公式サイト
英国王のスピーチ - goo 映画

イギリス王室は、スキャンダルも華やかで、記事として読むのには、(不敬ですが)楽しいもんがあります。
吃音に悩んでいた王であったことなど、初耳でした。
うちの義父なんかも、結構なります。急に受話器を渡したりすると、てきめんです。
緊張や感情の高ぶりなんかが作用すると、そうなるようなんで、気にしんように家族はしてます。そんな義父、葬式のスピーチは上手いらしい。これは、ある種の自信を付けたからだったのかもしれないなぁと映画を観てから思った次第。
ライオネルがジョージの心をほぐして、真の信頼関係を築いていく様子が、じんわりじんわり来る映画でした。
kingsspeech6派手な映画ではないと思います。
しかしながら、この二人とて、紆余曲折があったうえでの信頼関係でした。
映画は、現女王の祖父の王の時代からになります。
厳格なジョージ5世は、吃音に悩む次男にあえて色んな式典スピーチを命じていた。治療もうけていたが、決して結果は出てきていなかった。王位継承1位の兄は、奔放な性格であり、アメリカ女性と不倫中でした。兄弟仲はいい。
国王のラジオ放送つうことで、天皇陛下の玉音放送を頭に浮かべた。
また、王族への呼称についても、ちょこちょこっとでてきます。
庶民にとって、違う世界の人々のような何かがありますが、同じ人間でもあります。
日本のそれとは、少し開かれてる風な感じはします。
kingsspeech5ライオネルの治療所に、王子夫婦が二人きりで行くなんていうのも、へぇ〜でした。
彼を捜したのは、他でもない妻のエリザベスであり、ワラをもつかむ思いでもあったのかもしれません。
ライオネルとの療法課程で、徐々にジョージ6世という人が、わかってくるのですが、妙に感情移入しちゃいますね。
厳格な父、奔放な兄、いじわる乳母、X脚治療、早世したジョン、胃腸の弱さ…
それでも彼、エリザベスを妻にしたことが金星ですね。
療法風景は、4ワードが飛び交うという破天荒さですが、それこそ心の叫びかもしれないですわ。
そういったクスッと笑えるシーンが、ちょこちょこっとありました。
kingヘレナさん、私服のゴスっぷりや役から、魔女っぽいです。どうなん?と思ってたんだけど、本来お嬢さま育ちだし、さすがです。
控えめではあるけれど、しっかり夫を盛り立てる妻がみえます。
kingsspeech7エドワード8世が王位を継ぎ、邸宅に二人が行った場面の王族のプライドをみせるシーンは、短いですが印象的でした。
エドワード8世が、恋をとり退位してしまい、ジョージに王の鉢がまわってきてしまいます。この恋物語は、映画にもなっていたと思います。最近、その後の二人の話を読む機会があって(ヴィクトリア女王を調べてたからだったと思う)、エリザベスが終生許さなかった気持ちがわからんでもないです。夫が50代で亡くなったのも、怒濤の時代の責務が課せられたせいでしょう。
kingsspeech3ジョージ6世が、王位を継承するに辺りの苦悩ぶりは、うまいよね〜。
ライオネルと一時は、仲違いをしてしまいますが、戴冠式のスピーチに際し、彼しかいない…というのが、いい。
大司教からの資格を持った医療士ではないという事にも、王はひるまない。
ライオネルの告白にも、動じない。なんであろうと、彼が吃音克服の師なのですよね。信頼たるべく人間なんです。
kingsspeech4そして、ドイツとの開戦スピーチへ…。
これ、なんだっけかで聞いたことあるなぁ。なんかの映画だったかもしれないです。
スピーチ室に入った二人が、4ワードを交えて原稿を素読みは、クスッとしましたが、本番がはじまると、私の手もハンカチをぎゅっ!
緊張しちゃったのか、あんまり内容を覚えてないんです(笑)ただ、なんだかうるっ〜ときてしまいました。
開戦だからなぁという複雑な思いでますが、感情的に盛り上がりました。
安定感のある俳優陣と敬意を感じるものは、観て気持ちのいいもの。
王という名をもつ人間であれ、弱点を克服するまでに相当な努力と根気、家族と友人ともいうべき人間の愛の映画でしょう。
自分らしさや自分に自信を持つことー意外に難しいもの。
自分の弱点を知っている人は、そして、強いものです。

地味な雰囲気もあるけれど、テンポもあるし、音楽もいい感じに効いてました。
観て損はないです。
明日(2/28)には、話題にのれますになるのかしら?ドキドキ

サンキューな日ですが、されどアカデミー賞… ほんでもってアリスの前売り券

大急ぎでWOWOWで録画したものを夜観ました。
毎年、WOWOWが生放送してくれるのですが、生の方は同時通訳で、日本時間の夜に再度やってくれるのは、字幕です。
去年は字幕の方を録画して観たのですが、今年は両方録画しました。
明日には、生の方は消します。
字幕の方を観たら、また感想を書くかもしれないけど、わかんないね(笑)
inglo6結果の方は、こちらとかでじっくりどうぞ。
私は、←彼が受賞したのが嬉しいですね。
キョーレツだったもん。そういや、DVDの発売が延びたとメールが来てました。(BD予約入れました♪)
自分が観た映画は、少ないですから、海外の賞レースは、いつも、これから何観るの参考にしちゃいます。
アカデミー賞では、色々と紹介がてらの映像流してくれるもの。
タイムリーに上映中の「ハート・ロッカー」は、観たいですね。ロングランしてくれないかしら?
すごく見たくなったのが「第9地区」ね。
プレシャス」も観たいっ。
アバター以来、映画館に行ってない私…、映画行きたい〜〜。行きた〜い
自分の中で、母の四十九日が過ぎるまで行かんとこって、行を課してみた。
結婚する前の母は、洋画を見倒していたようなので、かまへんような気もするんですが、なんとなく。
aliceomake3月6日からの発売の第三弾のアリスの前売り券は、ストラップのオマケだったので待ってました。(シネマトゥデイの記事
人気が出そうだったので、初日にお嬢に買いに行ってもらいました。
ホントはいくつか欲しかったんんですが、ガマンしました。なんかは既に売り切れていたといってました。たぶん、帽子屋でしょうね。
どれも捨てがったかったんだけど、シンプルにアリスにしときました。
豪華なポストカードセットやカレンダーもよかったんですが、どうもオマケ性の強いものが好きなあたしです。
お嬢に「どうせ、また引き出しにためとくだけでしょー」とはいわれましたが…。ふんっ★
そんなこんなで、3/9です。なんだかさんきゅーといいたくなってしまいました。
みなさん♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
第9地区 予告

プレシャス

スラムドッグ$ミリオネア

はりきって観てきましたぁ〜!アカデミー賞8部門受賞作品。
舞台は、インドから離れることはなかった。クイズミリオネアという番組は、ワールドワイドなクイズ番組ですね。音楽も一緒だし。考えた人は、かなりもうけてますね。なんと80カ国以上で放映されているそうで、発祥はイギリス。ちなみに、みのさん司会の日本版、好きじゃないんです。インド版の最高賞金2000万ルビーは日本円で4000万円くらいだそう。
思ったよりも、純愛で、かなり、きゅん♪しました。
冒頭に、クイズあり〜。「彼はなぜミリオネアになれたのでしょう?」
A:いんちき、B:ついてた C:天才 D:運命
slumdogmillionaire1スラムドッグ$ミリオネア
原題:Slumdog Millionaire(イギリス映画)
監督:ダニー・ボイル
製作:クリスチャン・コルソン
原作:ビカス・スワラップ
脚本:サイモン・ボーフォイ
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
美術:マーク・ディグビー
音楽:A・R・ラフマーン
編集:クリス・ディケンズ
上映時間:120分
出演:デブ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール、イルファン・カーン、ほか
インドのスラム出身のジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。
公式サイト
スラムドッグ$ミリオネア - goo 映画

slumdogmillionaire2slumdogmillionaire7あと一問を残し、明日へ番組が持ち越しになった直後、詐欺で逮捕されてしまうジャマール。
ちょっと、拷問もうけましたが、無学なはずのスラムの少年が、なぜここまで答えられてきたのかをビデオを観ながら、彼と検証していく刑事。
彼の口からは、彼の生き様がそのまま語られていく。
刑事のおじさんは、「その名にちなんで」「ダージリン急行」にでてた人(イルファーン・カーン)で、知ってる顔でなんかうれしかった。
貧しいながらも、仲良しの兄サリームと母と慎ましく(たくましく?)生きていた。ある日、アラーとラマーの宗教争いから、彼らは孤児になってしまう。そして、孤児の少女ラティカと知り合い、3人は行動を共にしていく。
この3人を世代ごとに3人の俳優・子役で演じられてます。
slumdogmillionaire8slumdogmillionaire3子役のジャマールたちは、スラムの出身。
生きていくことに、必死で、当たり前のように学校に行き、ご飯を食べたりTVを観たりしている私たちには、とうてい想像もつかないほどの圧倒的パワー。う○こまみれにだってなる!
生きるためには、盗みもするし騙しもする。
エネルギーがあふれてる。
心の病気もなってられませんぜ。
子供時代から、兄弟の性格の違いはよく出ていましたね。
こういうとこでは、やはりご飯を食べさせる代わりに、子供たちを働かせる悪いオッサンが存在する。彼らも、その甘いわなにはまる。
一瞬、「闇の子供たち」のような商売かと、ゾッとしたものが走ったのですが、
そこまではたどり着いてはいなかったようで。でも、盲目の歌手の方が稼ぎがよくなるからと、目を……にはやはりまいった。
これを目にしたサーリムは、弟とラティカと逃亡を謀るが、ラティカは追っ手に捕まり、離ればなれになってしまう。
カット割りの細かいのは、やはりダニー・ボイル監督だな〜。これが、映画にスピード感をもたせ、インドのあのエネルギッシュな雰囲気が合体してて、妙にパワーを感じました。
軽さではないのですが、どこかにちらつく「希望」がある。成長したラティカの衣装の黄色のせいかもしれないなー。
欧米人じゃない映画が、なんでアカデミー賞?っていうのが、書きながら頭をもたげたんですが、たぶん、これも「運命」だったのよね。
slumdogmillionaire9成長後の兄ちゃんが、ギャングの子分になってしまったのは、信じるものが「金」に権力というものにとりつかれていってしまう。
この兄が、映画館で誰かに似てる〜〜と悩んでたんですが、帰り道に思い出した。大映TVにでてた頃の不良少年の松村雄基だ!
("⌒∇⌒") キャハハ
裏っかわにかくして、どこか「愛」をまだ持っているのよね。
弟は、クイズミリオネアに出演したのは、お金が目当てではなく、実はラティカに逢いたい…。彼の夢は、それ以上にスラムの人々にも希望をかかげ、兄との違いが浮き彫りになってく。
slumdogmillionaire4slumdogmillionaire5成長したジャマールくんは、インド出身者ばかりの出演者のなか、イギリス出身。
冒頭のクイズシーンとか、少年だと思ったのですが、後半、いやいや恋する男性になってましたね。
ラティカとのキスシーンは、素敵でした。
ラティカ役の女優さんも、キレイ。いいですよ。インドの女性って、メリハリのある顔立ちですねぇ。
音楽も、インドの音楽のアレンジが、盛り上げてます。
slumdogmillionaire6ポリウッドのお約束、みんなで踊るエンディングは、色々賛否もあるようですが、私は好きです。
妙に、ウケました。
ジャマールくんいやデヴくん、なかなか踊りにキレがある。ハハハ

哀しいシーンや切ないのもあり、うるっとしましたが、躍動感をいただいて、面白かったです。
インドのパワーをみんな感じてほしい。(次のムーヴはインドだっていうしね)

It is Written.(運命だった)

運命というのは、信じる人信じない人、様々だけど、これもありかなって思う。

おくりびと

アカデミー賞を獲る前に、上映館に行ってるんですが、
どうも、「死」に向き合える心境ではなく、見逃した作品。
まだ、今も劇場公開中ながら、DVDで観る事が出来ました。
そりゃ、映画館で観たかったけどねぇ。
おくるかたへの尊敬と愛情を持って描かれてました。
収録時間:131分
レンタル開始日:2009-03-18
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に 即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだ してゆく。(シネマトゥディより)
公式サイト
おくりびと - goo 映画

okuribito5日本人として、やはりこんな世界が注目する舞台での賞は、本当に嬉しいもんです。
(/~ー~)/‥∵:*:☆*゜★。::*☆ オメデトウ

こういう職業の映画は、少ないかもしれないですね。
「お葬式」という伊丹監督作品がありましたが、あれは一人の方をおくる映画だし、美しいという形容はなかったような気がします。
でも、(人が忌み嫌うような)職業の中にプライドとやり甲斐を見いだしていく人間の生き様という映画は、ありますね。出てこないけど(汗)
もっくんの奥さん役というとどうも脳内で、宮沢りえなんすね。(参:CM伊右衛門はんどす)
どこか元気なヒロスエも、私にはOKになりました。
ミスキャストという声もあるようですが、伊右衛門のCMのしっとりりえちゃんのイメージがつきすぎなんじゃない?

okuribito8俳優・本木雅弘さんというよりは、モッくんっていう方が楽なんで、モッくんにしときますので…。
アイドル時代から、端整な顔立ちはいいなぁ〜と思っておりましたが(笑)、ここにきてアカデミー賞の舞台に立つ俳優になるとは思いもよりませんでした。

彼の所作が、本当に美しい。

私が死んだら、彼に納棺をやってもらいたい。
そう思う女性は多いでしょ。
動作の力加減や振る舞いが、キレイなんですよ。

師である社長の山崎努さんのふるまいもキレイでしたよ。でも、このくらい見目も麗しいとねぇ、余計ですわ。
初めての納棺が、死後ン週間経過のお方というのは、本当にニオイがきつそうでした。原作とも言うべき「納棺夫日記」で、死体にあったウジ虫が美しかったというくだりがあったそうです。ウジ虫にでさえ「生」を感じたようです。
okuribito2okuribito3もっと暗い目の美しさかなと思ったのですが、笑えるようなところもあり、またそれが涙を後に誘ったり、主な登場人物も少なめながら、いい具合でした。
食事シーンが、意外と多いんですが、肉を食らうっていうのは、遺体を食してるんですよねぇ(^◇^;)

こういう仕事に対して、偏見の目というのも描かれていて、幼なじみにしても、妻にしても、いやがる。
私自身が、二年ちょっと前に父の葬儀の喪主だったことから、葬儀屋さんと密に話す機会が多く、この関係は大変な仕事であることは嫌でも知らされた。
まず、何時なんておかまいなし。状態もおかまいなし(死因ね)。
この映画でも、いろんな死因のあらゆる年齢の方がおくられていた。
おくる側の事情も絡んだり、短い間に映し出されてました。
でも、うちんとこは、こういう方にお世話にならなかったような…。葬儀屋さんがやってくれたなぁ。また、お葬式がすごく立て込んでいて、凄まじかった。
聞けば、寝てないんです〜って、もらしてたもん。お世話になりました。

そう、誰もがおくりびとで、いつかはおくられびとになる。
okuribito1okuribito6
主人公には、6歳の時に生き別れた(だろう)父親がおり、顔も思い出せないけれど、彼にチェロを習わせたり、潜在的には大きな存在であった。
その父の影を匂わせながら、友人や妻に彼の仕事を認めさせていく。
それは、感謝の言葉でもなんでもなく、空気で観る側にわからせていく。
そのへんの表現もよかったと思う。
「目」が伝えている。
こういう表現に、たまらなく弱いんだよね、あたし。
主人公の周囲や生活も、できるだけスリムな感、かといって少なすぎることもなくて、わかりやすかった。
妻の実家の人間も一切出てこないし、社長の生活もそんなに詳しいわけでもない。当然、夫妻のなれそめとか出会いなんてもんもない。ただ、この夫婦は、お互いに心から愛し合ってるんだろうなぁということのみ。
妻が、彼の仕事への疑問も一瞬の表情。
okuribito7
笑ったり、泣いたり、忙しい映画でしたよ。

妊娠中は、死びとをみたらあかんって言われ、
私、姉の死に顔はみせてもらえなかった。
あの奥さん、二回もみてる。
鏡をお腹に入れるといいとか、そんなことも聞きました。
そういった古くからの言い伝えとかも、この儀式には多いですね。

おくるかたへの敬意というものをものすごく感じた作品でもありました。
色々書きたい事もありますが、まぁこのへんにしておきます。

オスカー・ナイト・ショー

昨夜は、アカデミー賞をさらっと観るつもりが、じっくり見てしまいました
ショーとして、今年は面白かった。
字幕付の再放送で観たのですが、映画俳優でもあるヒューなので、
ことのほかノミネートされている方も、楽しそうな雰囲気がしました。
司会のヒュー・ジャックマンのエンタティナーぶりには、脱帽です。
ショート・ミュージカルショーでは、惚れた。
賞については、色々書かれてると思うので、あえて書きませんね。
受賞のかたの歓びは、伝わるものがあったし、じーんと何度もキマシタ。
日本の快挙も、嬉しかったですね。
まずは、オープニング


ほんでもって、圧巻だったミュージカルシーン バズ・ラーマン監督演出〜
ビヨンセとヒューは、舞台慣れの余裕を感じました。若手二組は、これからね。
さて、ミュージカル映画音楽何本わかりますか?ミュージカル映画が苦手でも聞いたことある曲多いはず



08年のロマンス映画特集 ブラピに再クラッ〜??


08年アクション映画特集 これはわかる映画が多いかも!


08年コメディ映画特集  スモーキング・ハイの二人がTVを観てる設定。コメディじゃないやろーな映画もたくさん出てくる。J.フランコとS.ペンのキスシーンにも注目(笑)

ヒトラーの贋札

アカデミー賞外国語映画賞っていうのは、「善き人のためのソナタ」(受賞)「パンズ・ラビリンス」(ノミネート)が去年で、面白そうな予感がどうしてもしちゃって、この映画は、外せなかった。
しかも、最近、元気なドイツもんです。
まるで、予備知識なしで観ました。
原題/英題:Die Falscher/The Counterfeiters(07’独・オーストリア)
監督:ステファン・ルツォヴィッキ−
収録時間:96分
レンタル開始日:2008-07-11
第二次世界大戦中のドイツ。ユダヤ人強制収容所の一画に、各地から集められた職人たちが働く秘密工場があった。パスポートや紙幣の偽造で逮捕されたサリー は、そこでかつて自分を逮捕したヘルツォークが、大量の贋ポンド紙幣をばら撒き、イギリス経済を混乱させる目的の「ベルンハイト作戦」の指揮を執っている ことを知る。作戦が成功すれば家族や同胞への裏切りになる。しかし完成できなければ、死が彼らを待っているのだった…。
公式サイト
ヒトラーの贋札 - goo 映画

counterfeiters1私の好きな 男ばっかしかほとんど出て来ない映画です(爆)
贋札師のサリーが、収容所で、ナチの軍人たちに肖像画や戦機高揚の看板を書いたりして、過酷な収容所で生き延びていた。彼の高度な贋札作りの技術が見込まれ、現場責任者となる。
収容所の過酷さは、色んな映画で観ました(シンドラーのリストなど)。
あの大戦で、各国いろんな事をやってたんですが、この作戦については知らなかったです。事実だそうです。
映画の中でも登場するアドルフ・ブルガーの著作「ヒトラーの贋札 悪魔の工房」や彼の証言に基づき、フィクションを交えつくられたそうです。
とんでもないことを考えるよ、まったく。

この贋札作りの収容棟は、他の収容所とは待遇もましで、ベッドもきれいだし着るものもマシ(収容者のお古だけど)。
Counterfeiters8Counterfeiters4サリーは、リーダーシップを徐々にとり、なんとかみんなが生き延びるようするようになってく。
贋札作りは、ナチに加担することで、ナチが戦争に勝利したら、結局自分たちは証拠隠滅で殺される。
Counterfeiters6イギリスポンド紙幣偽偽造に始まり、ドル紙幣偽造の要請。ドル紙幣は、なかなか完成せず、そこには、彼らの思惑が入っていた。
業を煮やしたナチ親衛隊は、死をちらつかせる。
塀の向こうの棟では、日常茶飯事に銃殺が行われ、このへんは本当に悲惨。
家族をアウシュビッツの収容所などで、亡くすものいるし、コーリャなどは結核になり、感染のある病気が発覚すれば即銃殺なので、ひた隠しに隠したり。
コーリャは、サリーがかわいがっていて、薬までなんとか調達出来る運びになったが、あえなくばれて、彼は銃殺されてしまう。
Counterfeiters3ブルガーは、正義感あふれるが、時として、みんなを危険にさらしかねないところもあった。このブルガーをやってる俳優さん、絶対「青い棘」の人だと思ったら、やっぱしそうでした。
冷たそうな顔立ちの男前です(笑・そういうことです)。いいねぇ〜。
不安な彼らの心の動きが面白かった。
この作戦が、ドルまで遂行されていたら、どうなっていただろうねぇ。
邦題にヒトラーとでてますが、彼は一切登場しません。
戦局の方も、映像にはでません。あくまでも、収容所のユダヤ人たちの目線で、描かれています。
アクションなどの派手さはないですが、面白かったです。

迫害の様子は、目を背けたくなってしまう。
シャワーをさせてもらうシーンは、みんなが毒ガスを浴びさせられるんじゃないかと怯え、叫びまくってました。そりゃ、恐いよ…。
頭からおしっこかけられたりまでしても、加担して贋札をつくることは、「生きる」こととの葛藤。
中には、密告して「生き延びよう」と考えるものまででてくるし、家族の死を知り、死のうとするものもいる。そんな極限の中の彼らをなんとか束ねたのはサリーでした。
ドル紙幣ができあがり、あとは死への階段をおちていく彼らに訪れたのは、終戦。

Counterfeiters7サリーは何を想い、また贋札でモンテカルロでお金を使いまくったんだろう…。
あの贋札を無くしたかっただけ?
胸に去来するものは、フクザツであったと思う。

海外のポスター等は、ヒトラーの顔なんて一切でない。このへん、感じるものがあります。

Counterfeiters2Counterfeiters5






ONCE ダブリンの街角で

これも楽しみにしていた映画です。
「魔法にかけられて」のウキウキナンバーをおさえて
アカデミー賞オリジナル歌曲賞を受賞しちゃいました。
音楽映画で、低予算映画でもあります。
原題:ONCE (06’アイルランド)
監督:ジョン・カーニー
収録時間:87分
レンタル開始日:2008-05-23
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男(グレン・ハンサードは、ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。ひょんなことか ら彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとな り……。シネマトゥディより
ONCE ダブリンの街角で - goo 映画
公式サイト

once3アイルランドが舞台です。
主演の男女ともに、ミュージシャンです。
「ラブ・ソングができるまで」みたいなとこもあるんですが、
ラブコメじゃないし(笑)
男と女が、街で出会って、どこか互いに惹かれて…なんだけど、二人を結びつけているのが「音楽」。
なんとも余韻が残っちゃういい映画でした。
once4彼らを取り巻く人々も、暖かくって、いいんだなぁ。
彼らのオリジナルの唄から、彼が元カノを忘れられないことや、彼女の離れて暮らすダンナへの「わかってほしい」想いが、垣間見られます。
そう、プラハからの移民である彼女には、一緒に暮らす娘と母親がいて、プラハには夫がいた。
移民である彼女の暮らしは、大変そうです。

once1音楽を通じて、音楽を一緒に創りあげながら、ナニかを感じあってるのがわかる。
でも、それは進展はしていかない…
キラキラした思い出のように、観てる側にも残すような
そんな想いを感じました。
彼らの唄は、なんかね、染みこんでいくみたいにステキでした。
once2
惹かれ合ってるのに、結ばれはしない。それは、切ない。
でもね、立場や環境でそうなるっていうのって
大なり小なり、よくある話で、
なんか「あ〜わかるわかる、うんうん」って思っちゃってね。
悲しくはないんだけど、大切にしておきたい想いだよね。
なかなかいいエンディングだったなぁって思う。
アカデミー賞受賞した「Falling Slowly」をどーじょ↓

ドリームガールズ サントラ買いました

映画も、まだ観に行ってないんだけどね。
ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)
買ってしまった…
しかも、高い方。DVD付き。
しかも、国産の方。
輸入盤の方が、安いんだけどね。
どーせ、観たら欲しくなるに違いないんだよ。
聴き応えあるわぁ。
で、これ聴いてたら、アカデミー賞の録画を観ていないことに気がついて、早送りやチャプターとばしを駆使してなんとかつらつらっと観ました。
↑のアカデミー賞でのパフォーマンスも観たんですが、なんで賞とれなかったのかなぁ。
かっこよかったですね〜。ジェニファー・ハドソンって声デカ(体もデカい・笑)
私は、ビヨンセの方が好きですね。
表現力は彼女の方があるんじゃない?
「歌手」だって思った。
こんだけ唄えたら、気持ちいいだろうなぁ。
キムタクさんたちが、票が割れたんだよ〜って言ってたけど。
なんか、惜しいわぁ。
このキムタクさんたちの会話が、うざくなってきて、結構早送りしてしまった。アハハハ

今頃、アカデミー賞の雑感を書くまでもないしなぁ。
もう一回、ディパーテッドを観たいなぁと思った。
今なら、新鮮に観られそうな気がする。
ケン・ワタナベは、すっかり国際派になっちゃてるねぇ。堂々としてるわ。カトリーヌ・ドヌーブ御大と出てても、遜色ない。
ドレスも、ステキなのがいっぱいみられました。
ベネロペちゃんのがいいかなぁ?
未公開で、面白そうなのも色々見つけられて面白かった。

今年の映画のキーワードは「3」らしいですね。
パイレーツ、スパイダーマン、バイオハザード、シュレック…
その他続編が、目白押し。
これって…オリジナルがナイってことかい?

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ