晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

アンディ・サーキス

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスが、確固たるポジションを築いた感があります。
Blu-rayで観たのですが、レンタルでも特典が観られたのでらっきー♪と思いました(全部観る時間なかったけどね)。
久しぶりに(10日ぶりくらい?)近くのレンタル店に行ったんですが、相変わらずの品揃えやなぁーと(笑)Godzillaも借りたかったんだけど、どうも先出しではなかった。ほんでもって、結局借りられなかった。そのうち観たらええべさ。

dawn_of_the_planet_of_the_apes1猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)
原題:DAWN OF THE PLANET OF THE APES
監督:マット・リーヴス   
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
製作総指揮:マーク・ボンバック、トーマス・M・ハメル   
キャラクター創造・脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
脚本:マーク・ボンバック   
衣装デザイン:    メリッサ・ブルーニング   
上映時間:131分
出演: アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、ニック・サーストン、ジュディ・グリア、コディ・スミット=マクフィー、J・D・エヴァーモア、カーク・アセヴェド、ケヴィン・ランキン、テリー・ノタリー、カリン・コノヴァル、エンリケ・ムルシアーノ、ドック・ショウ、キーア・オドネル、ジョッコ・シムズ、ロンバルド・ボイアー、マイク・シール、他
SARUWALUKU29カリスマ的な統率力を誇る猿のシーザー(アンディ・サーキス)が、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年後。遺伝子の進化、知能と言語の獲得により猿たちはさらに進化を遂げ、独自の文明を形成、森の奥に平和なコミュニティを築いていた。一方、10年前に自らが生み出したウイルスにより人類は90%が死に追いやられ、僅かな生存者グループは、荒廃した都市部の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしている。そんなある日、人間たちが資源を求めて森に足を踏み入れたことから、猿たちとの間に危うい緊張が走る。異なる種でありながらもお互いに家族や仲間を持ち、平和を望むシーザーと人間側のマルコム(ジェイソン・クラーク)は和解の道を探るが、両陣営の対立は激化。共存か闘いか、最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーとマルコムは種の存亡を懸けた重大な選択を迫られる…
公式サイト
『猿の惑星:新世紀』を観る前に!歴代シリーズを総ざらい!(シネマトゥデイ)
創世記の感想記事

実は、猿の惑星の昔のをBOXにしたBlu-rayを去年買ってしもた。懐かしさと安さで。でも、未だに一本も観てない(汗)。封は開けたわよ。
一作目のラストの自由の女神は衝撃でしたなぁ。
saruwaku26まぁ、それはさておき、創世記(ジェネシス)の10年後という設定で、猿たちは森の奥でシーザーをボスとして平和に暮らしており、人間の方は猿インフルエンザにより、壊滅的な状態でわずかな生存者は町の一角で、肩を寄せ合い暮らしてました。まるで、人数の多いウォーキング・デッドのよう。
電気の供給がままならなくなって、そうだダムを動かそうって事で、森に入り猿と遭遇する。そのリーダー的存在がマルコム。
観てるときは、前とちょっと風貌が変わったなぁとは思っていたんだけど、シーザー老けたんですよ(笑)嫁も子供も出来た設定になってます。
J.フランコがなんで出ねぇんだと思ってたんだけど、あーそういうことかぁーと。
監督さんが、「クローバーフィールド」や「モールス」のマット・リーヴスに変わってますが、後半のアクションシーンとか上手く活きてたんじゃないかなぁ。
saruwaku27前作よりアクション度は、かなり上がってますから。監督は替わったことで、前作との繋がり具合はどうなんだというのも思ったんですが、ちゃんといかされてる。
前作で、人間の実験台で無茶苦茶にされていた猿のコバが、人間に対する憎悪を捨てられないというか再熱したというか。コバとシーザーの間には、友情もあるんだけどね。
シーザーは、ウィルに助けられ大事に育てられて守ろうとしてもらった。必ずしも人間全て悪い人はいないという意識はあるわけで、平和を望む。
saruwaku24人間が持つ全ての生き物に対しての優越感は、否定できないはず、そういうところもシーザー達にもあるんだよ。諍いはそういう優劣関係から生まれるもんだなぁ思う。小さな集団でもそうでさ、今うちではケンカ売りの姑に辟易してる。で、必ず口に出てくるのが、勝った負けたなのよ。勝ち負けだけではなく引き分けはこの人にはないんだろうかと思うし、それよりもなんで一人勝負してんだろうと不思議になる。 歳のせいもあるんだろうけど、昔からそうだったし、周期が短くて困ってます。家庭内で戦争ですよ、結局他人な嫁に火の粉の集中砲火は免れないだからさ。平和というものを勝ち取るのも大変なのだと妙なところで、感じ入ってしまう。聞く耳を持たないものには、通じないのです。
saruwaku28コバと対極にあろうと思われるのが、ゲイリー・オールドマンの人間のコミュのリーダー格のドレイファスだろうね。彼は、どうも家族を猿インフルで失ったようです。突詰めた原因は、人間にあるんだけども猿を憎むほうに転化してしまっている。ケダモノって言うし。
このオッサンは、いつもいい味を出すよなー。
シーザーは、戦いを好まず、共存を選択したい。人間達に、一日の猶予を与えダムの復旧を許し、マルコムは敬意を払う。
saruwaku23マルコムの息子アレキサンダー(モールスにでてた子だな)は最初は警戒していたものの、彼の持つコミックに興味を持ったロケット(だっけ?忘れた)と心を通わせたりする。マルコムの妻エリーも、産後弱っていたシーザーの嫁に抗生物質を与えたり、いい人一家ですな。インフル後にマルコムと再婚したようですけど。(嫁と息子とは血が繋がってない)
この映画は、どちらかというと感情が猿に持っていくようになってて、シーザーの応援に気持ちが行くようになってるんだよなー。
SARUWAKU210シーザーの人間に対する処遇にコバは不信感を抱き、あたかも人間が撃ったように見せかけシーザーを撃つ。反乱です。シーザーの息子も、いいように使って自分の方にひきいれる。
コバたちは、人間を攻める事を決めちゃうのは、ボスの仇ってことでみんなついてくるわさなぁ。
マルコム達が逃げる途中で、瀕死のシーザーを見つけ車に乗せ、シーザーの指定した場所が昔のウィルの家なんだよねー。
J.フランコがカメオ出演。忘れかけていた創世記の方も、ココで一気に思い出しちゃったよ。
ウィルは、きっと猿インフルで亡くなってしまったんだろうなぁって…。
そして、昔を思うシーザーの感情がまたよく出てるんだなぁ。
のんびりもしてられなくって、奇跡の復活でシーザーはコバを止められるのは自分だけと戦場へいく。
マルコムが、手術道具を取りに行った時に、シーザーの息子ブルーアイズに出会い、連れてくるのもまたよろしい。
シーザーも、猿は人間と違って裏切りや無駄な戦いをしないと信じていたのに、人間と同じだというのが人間には痛いですな。
saruwaku25猿VS人間やシーザーVSコバのアクションシーンは、モーションキャプチャーの撮り方をちょっと知ってると凄いなー感が増します。
一番近い霊長類といえども、骨格が違うって特典で言ってますた。まぁ、ドラゴンまでしちゃうWETAさんだしな(笑)
アンディだけでなく、他にもキャプチャー俳優さんがいるわけで、猿っぽい動きを入れながらの撮影風景は、大変だったろうなぁと思います。
この分野の進歩は、ホントに目覚ましいですなぁ。表情って、細かいもんなんだなぁと感じます。
アンディ・サーキスは、もっと認められてもいいと思う。
saruwaku22シーザーはコバとの一戦で、コバはエイプではないと思う事で断腸の思いで切り捨てたと思う。コバは、言うことを聞かない仲間には容赦がなかったからなぁ。
マルコムとシーザーの心通わせるところは、前作とも通じるもんだけど、電気が供給されるようになって、無線が使えるようになり、人間達の援軍も近づいてきているっていうところで終わっちゃうのが、また何とも言えないです。
新なシリーズになりそうな勢いなんですが、全面戦争が起こって猿の惑星になるんでしょうねぇ。
やはり、せっかく購入したBOXを観ないとあかんなぁ。

ホビット 思いがけない冒険 3D/字幕

今日は、クリスマス・イヴ、私にとって最高なプレゼントでした。(自分にご褒美ばっかしてるけどねぇ)
原作は、LOTR連作中に読んであります。最後に読んでから、ずいぶん経つので、大まかなあらすじしか覚えてないよーな…。だって、子供向きなんでねぇ。この子供向けの原作を大人向けに変えているところはあります。
「ロード・オブ・ザ・リング」(LOTR)に、はまった私と致しましては、普通の感想は書けないと思います。劇場で観る人は、水分調整をして臨みましょう。
私も、中つ国に帰ってきただよ〜。

hobbit_an_unexpected_journeyホビット 思いがけない冒険
原題:THE HOBBIT:AN UNEXPECTED JOURNEY
監督・脚本・製作:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
衣装デザイン:アン・マスクリー、リチャード・テイラー、ボブ・バック   
編集:ジャベツ・オルセン   
音楽:ハワード・ショア   
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー   
第2班監督:アンディ・サーキス   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:170分
TheHobbit_1920x1080_twitter壁紙出演:イアン・マッケラン、 マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、マヌー・ベネット、ジェド・ブロフィー、アダム・ブラウン、ジョン・カーレン、マーク・ハドロウ、ピーター・ハンブルトン、バリー・ハンフリーズ、スティーヴン・ハンター、ウィリアム・キルシャー、シルベスター・マッコイ、ブレット・マッケンジー、グレアム・マクタビッシュ、ジェイムズ・ネスビット、ディーン・オゴーマン、コナン・スティーヴンス、ケン・ストット、エイダン・ターナー、 アンディ・サーキス、イアン・ホルム、イライジャ・ウッド、クリストファー・リー、ケイト・ブランシェット 、ヒューゴ・ウィーヴィング、他
hobbit14ある日、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)から、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に誘われる。伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフたちとともに旅に出た彼の行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちが跋扈する危険な荒野が待ち構えていた。目指すは東にある“はなれ山”の荒れ地。険しい山々を越え、エルフ族のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)やガラドリエル(ケイト・ブランシェット)との出会いを経て旅は続き、13人のドワーフたちと、最初の目的地“はなれ山”を目指してワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を進んでいくビルボ。そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていったビルボは、自分の人生を永遠に変えることになるゴラム(アンディ・サーキス)と遭遇する。
hobbit13公式サイト
ホビット 思いがけない冒険 - goo 映画
映画com特集サイト
Yahoo!特集サイト
中つ国wiki(参考になります)

hobbit18hobbit19王の帰還の始まりが、ミミズだったので、どうくるかと思ったら、あ〜やられました。少し、予想はしていたんだけどね。
老ビルボが出てきて、うわぁーとテンションきて、フロドをみたら、涙でそうでした。あのビルボの誕生会に持って来ちゃうんだもん。たまりません。
そして、うまく60年前に戻るのです。
hobbit1660年前のホビット庄も、似た人が出とるんですわ(笑)くすぐらないで欲しいよ。
若ビルボに変わり、ガンダルフの謎の訪問とドワーフの襲来により、ビルボの冒険ははじまる。
どうしても、序章で説明的な部分は免れません。ドワーフのこれまでのお話があり、なぜスマウグ退治に行きたいかっていうのも、丁寧に盛り込んでますから。
原作は、上下二巻で子供向けなので、指輪物語ほどのエピの割愛はないでしょう。反対に、他のとこからの引用が多そうです。
Hobbit11ホビットっていう題だけど、ドワーフっていう題でも可笑しくないです。ビルボより目立つ。人数も多いしね。
何気にキャラだしもあります。
ギムリの父ちゃんグローインもいますし、モリア(カザド=ドゥム)の主だったバーリンも。
ヒゲで、ずんぐりのドワーフ集団も、今作はちぃーっとばかし、うふっと思う人がいる。
ちゅうか、エルフとか人間とかの出現率が非常に少ないんで、ドワーフから探さないとしゃーないやんみたいな(笑)こういう見方も「あり」さね。否定する必要もないでしょう。
ドワーフ13人のポスターがあったのでのっけてますが、ほれ、最上段の左から二人目の若いドワーフのキーリさん。男前だよ〜。コンビのフィーリも若い(↓の画像)。
弓を放つもんで、かぶりますやんエルフの王子(笑)ドワーフに思えん。3までいくと……(原作知ってる人はわかるよね)
リーダーのトーリンも渋い。アラゴルンみたいな位置にこれからなるんじゃないかな。
展開が「旅の仲間」に似てるなぁ。展開というかつくりというのか。
Hobbit12前半、眠くなるかもしれませんね。説明要素が強いからねぇ。私みたいな人は、帰郷感にひたりまくりだったんですけどねぇ。
私、水分調整と睡眠調整やら色々しましたよぉ。食べると眠いから、観る前は食べなかったし。でも、長いから、飴ちゃんとチョコは隠し持っていた。コーヒーもポイント交換でもらったけど、かなり残してます。王の帰還の時、散々な目にあってますから。
3Dは、それなりに迫力あったし、大ゴブリンの地下トンネルのとこなんか、目がまわりそうでした。ここは、モリアのあたりとかぶる。
hobbit15ゴラムが出てくると、もう完璧にあの世界に戻るね。
ゴラムの表情が、より豊かになってました。
あの指輪のテーマ♪
なぞなぞ合戦のはじまりです。ここから、指輪物語に続いていくんです。
SWのように、ダースベーダーの行く末を知りながら観るプリクエの感覚に近いものがあるかな。
それぞれのキャラのこの先を知っているからこその、感慨みたいなものっていうのは存在する。
だから、フロドが出てきたときに涙が出そうだったのかもしれません。
ドワーフがエルフを嫌うわけも、この映画で説明されています。
石頭ドーリンたちが図らずも、裂け谷に着いて、エルロンドの軍に囲まれるシーンも確信犯でしょ。(アラゴルンたちがエオメルに囲まれてたとこ)
hobbit1203バカトロルの石像も、あったよね。
13人のドワーフたちに比べ、ガンダルフごり押しのホビットのビルボは、どうも頼りなさげ。
忍びの者だとかなんとか言いながら、「足手まとい」だとリーダー格のトーリンに扱われる。このあたりが今作の焦点で、ビルボが「旅の仲間」として認められるかっていうこと。そこに、色んな伏線も混じって、60年後へ続いていく。
hobbit17まさかのガラ様の登場は、相変わらずきれい。共に出てきた白のサルマン、この時から疑わしくて…(爆)
クリストファー・リー御大も、お元気でなによりです。(動かん)
茶のラダガストの出演も嬉しい。
かなり変ですけどね。サルマンは、彼をお嫌いのようで。
うさぎちゃんの車は、ワーグより速いんだよん。
グワイヒアたちも、ちゃんと出てきてくれた。3Dに映える飛行シーンもあります。
LOTRに出てきたゴブリンたちより、一筋縄でいきそうにないアゾグたちの一味や大ゴブリンの一味は、まだまだこれからも彼らを苦しめそうです。
hobbit121こんなにゆっくりで、ほんまにたどり着くんかいな?とも思えてしまうわ。(原作が短い)
闘いシーンとかは、LOTRの通りです。
プラス3Dというので、ほぉ〜っていうのはありますね。
でも、まっ私は2Dの方が、明るくて疲れがマシでいいかなぁ。劇場のせいなのか、少しピントが緩く、くっきり感に乏しかったんですよ。
3Dは、違和感なくすっと入れました。
hobbit122マーティン・フリーマンのビルボは、違和感もなかった。彼は、SHERLOCKのワトソンなんだよねぇ。シャーロックのベネディクト・カンバーバッチも死人占い師の声をあててるんですが、そんなん解るわけねぇよの加工でした。スマウグも彼がするそうです。
スマウグといえば、全形が出てきません。楽しみですね〜。
こういう作り方が、上手いな。
あー、色々書ききれませんね、やっぱし。
次は、ビヨルンのとこからなんだろうけど、レゴラスの父ちゃんの酔っ払いエルフ王スランドゥイルなんかが出てくるんじゃないかな〜。で、原作には出てこないレゴラスも出てくるそうですね。
続きが、早く観たいです〜〜〜〜。
ちゃぴさんは、あと2年は生き延びます。死ねません。
原作をその前に、引っ張り出さなくては…。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 2D・字幕

ひとつよくわかった事がある。
私は、デフォルメがこれくらいの3Dアニメ描写は、苦手だということです。
思いっきりデフォルメされてるようなものか、めちゃくちゃリアルなものー実写にCG効果っていうやつーしかダメなんだろうなぁ。ランゴはOKだもん。
ここは、3Dで飛びだすアニメの方がよかったのかもしれない。
お話は、お子様にも楽しいインディ・ジョーンズってとこかな?
tintin1タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
原題:The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
監督:スティーヴン・スピルバーグ   
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ピーター・ジャクソン、キャスリーン・ケネディ   
製作総指揮:ケン・カミンズ、ニック・ロドウェル、ステファーヌ・スペリ   
原作:エルジェ    『金のはさみのカニ』『なぞのユニコーン号』『レッド・ラッカムの宝』
脚本:スティーヴン・モファット、エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ   
編集:マイケル・カーン   
音楽:ジョン・ウィリアムズ   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:107分
出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ、トビー・ジョーンズ、マッケンジー・クルック、ダニエル・メイズ、ガド・エルマレ、ジョーイ・スタール、他
tintin2タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。
公式サイト
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画

tintin8tintin4背景とか色んなところで、めちゃめちゃ凄いなって思うものの、どうにもなんか人物に自分が入り込めなくって、キャラがどうのこうのっていうんじゃなくって、ダメ。
私、ポーラー・エクスプレスは予告だけで拒否反応起こし、そのトラウマに近いものが蘇っちゃったような気もする。特に、主人公のタンタンの顔がやっぱダメだ(笑)単なる好みか??スノーウィが活躍の場面は、好きなんだけどねー。ジェイミー・ベルは悪くないんです。
実写では、ちょいと無理かなっていう場面もアニメならクリア出来ることも多く、リアルだ。展開のスピード感もいいです。
tintin7人物描写も、モーションキャプチャーで繊細な表情も投影されてるわけです。
スノーウィのもふもふさは、きゃわいい♪ココって言うときに助ける健気さもいいんだけどね。
モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスも、ハドック船長でご出演。
まぁスピルバーグだしっていうのもあるけど、そこにPJ監督が製作に入っていて、脚本にショーン・オブ・ザ・デッドのエドガー・ライトも入ってて、あのサイモン&ニックのコンビも双子みたいな刑事で出てるとなったら、やっぱ観に行こって思うわけさ。
冒頭のつかみはすごくいい。凝ってます。あたし、こういうはじまり方好きだ。
tintin3tintin5アニメですが、たんまに既視感のあるような実写映画の場面もありましたな…。
予告を観た時に、音楽まで海賊に似てるんちゃうか?とも思ったんですが、そこらは本編でそうでもなく感じたんですが、パイレーツの3によう似た場面がありました(笑)
そうやって思うと、インディ?007?ボーン?なんて彷彿させるシーンも。
tintin9ハドック船長はピーター・ジャクソンに似てるし、サッカリンはスピ監督に似てないか…?なんてアホなことばっか考えてしまったんですわ。(気のせい、気のせい)
ストーリーは、まぁ楽しめると思います。
大人には、物足らなさもあるかなぁ。画面は、すごいんでその辺を楽しめば、ファミリーでいけるよね。
細部にわたるこだわり方は、たまにしか見ない人でもわかるはずだもの。
サイモン&ニックのコンビやダニエル・クレイグの悪役とかの楽しみもあるので、字幕にしたけどいっそ吹替えの方が、会話は楽しかったんじゃなかったんだろうかとも思ったり。
ちょこちょこと調べてて、「チンチンの冒険」(古っ)というアニメで放映されていたのをちょっと観たことがあるなと。題名のインパクトで、「あっ」と思った(爆)
tintin6長く生きてると、忘却のかなたが多いものである。しかし、その彼方は蘇るものもある。
今年は、私にしては映画館に割と行った。でも、DVDなどもあわせると映画自体を観る本数は、減っていった。
かといって、ドラマに入れあげてるわけでもない。
もし、5年くらい前に観ていたら、ものすごくノリがよかったのかもしれない。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星は、何本かをTVのロードショーで観ています。う〜ん、ごっちゃごっちゃになってると思う。今、公開中のこの猿の惑星は、ep.0にはなるけれど、新シリーズとしての位置づけでもあるそうな。面白い!
上映時間(106分)の割に濃さを感じました。キーの猿シーザーの表情がいい。
そっか、猿はこうやって進化したのか…。

apes猿の惑星:創世記(ジェネシス)
原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット   
製作:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク   
製作総指揮:トーマス・M・ハメル   
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:クロード・パレ   
衣装:レネー・エイプリル
音楽:パトリック・ドイル
上映時間:106分
apes2出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、アンディ・サーキス、デビッド・オイェロウォ、タイラー・ラビーン、ジェイミー・ハリス、デビッド・ヒューレット、他
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後。ウィルは動物園の獣医キャロライン(フリーダ・ピント)と相思相愛の仲になり、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ−ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。その一方で、なかなか施設内の猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーは、チンパンジーの群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、全ての猿たちをひとつのグループにまとめ上げていく。その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、夥しく出血、謎の死をとげる。ウィルは施設を訪れるが、シーザーはウィルが差しのべる手を拒絶。知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーは、このときすでにある決意を固めていた。やがて高い知能を駆使し施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間のチンパンジーらと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。
公式サイト

apes5私は、J.フランコがお気にいりだから、楽しみにしていました。これも、あんな彼こんな彼が観られて楽しかった♪127時間も、ぜひ観て欲しい。
モーションキャプチャーの方式で取り入れられたお猿さんの表情は、CG合成とは思えないほどです。そのものにしかみえない。
中の人は、ゴラムやキングコングでも高い評価を得ているアンディ・サーキス。もはや、第一人者といっても過言じゃない。
andy-serkis撮影方法は、アバターの青い人と同じように顔などにマーカーつけてタイツるっく、それにヘッドセットね。アバターの時よりもその方法は進化しているらしいです。
目はクチほどにものを言い、わずかな顔の筋肉の動きの違いで、伝えるものがある。
猿といえば、(MJの)バブルスに志村動物園パンくん、豊臣秀吉とか会社の人(え?)やらパンツをはいた猿だとかイエロー・モンキー、色々出てきます。
そして彼らは、知性がある。
人間に一番近い動物です。
そんな猿が、人間を支配していた「猿の惑星」は、その設定にびっくら仰天した映画でした。
それをふまえたらばな世界です。
ウィルは製薬会社でアルツハイマー病の新薬を開発研究をしている科学者です。人体実験の前に動物での臨床試験を重ねており、ある試薬が効果を期待できるとし、発表へと性急になっていた。これは、彼の父親が患っていたという背景がありました。まだ、ぜんぜんマシやんというレベルでしたけどね。
その発表で、実験台の猿は突然暴れだし、安楽死させられてしまい、新薬の開発にも待ったがかかってしまいます。しかし、その猿は妊娠していたが為の暴走でその猿の子供は、ウィルがしばらく家で引き取ることに。
apes4ウィルの父親からシーザーと名付けられたこの猿は、胎内で影響を受け、とんでもなく高知能なお猿さんへろ成長していきます。
ウィル父子からも愛情を受け、家族のように育っていく。
登場人物は、割と狭い中での人間関係でうごめいてました。父子と隣のパイロット、実験センターの飼育係、霊長類保護施設のボスと見張りたち、製薬会社のボスね。そうそう、シーザーが怪我をしたときに手当してもらった動物園の獣医キャロラインはウィルと恋人同士になるわね。
apes5試薬投与で病魔が消えたかに思えた父親が、再び悪化し、隣人とトラブルを起こしてしまったことから、シーザーの環境は一変する。
父親を庇おうとし、隣人に怪我を負わせてしまったことにより、ウィルの下ではいられなくなってしまう。

ここで、私は書きながら寝てしまっていた…。(__;)

明けて翌日に改めて書き出したのですが、何をどう書いてくつもりだったったのか、ようわからん(笑)気を取り直して続けます。

当初、ウィルはシーザーをしょうがなく家に持ち帰り、高い知能を見いだし半ば被験者(猿)として、自らの手に置くことにしたのだと思います。
ペットというより家族としての絆は、確かにありましたね。子育てしてるようなもんだったんじゃないかなぁ。
シーザーもまたその愛を感じ取っていたはずです。
apes7そこで一転して、施設収容を余儀なくされ、愛の他の世界を知ることとなります。
「社会」でもあるでしょう。
サルたちの群れ社会、所詮サルだからとあざけるような施設の人間たちの仕打ち。
そんな環境の中でも、シーザーの知能は発揮されていき、サル社会を統率していきます。
この施設のパートからが、より面白かったですな。
apes3なまじっか、話すということが手話の出来るのが一匹しかおらんしね。それこそ、シーザーや猿たちの動きに釘付けです。
猿たちの躍動的な動きも、CGとは思えない。
ウィルの家に忍び込み、残りのクスリを撒き、仲間たちにも知能を授けたシーザー。
仲間たちを集め愚かな人間たちへの決意を固める。

apes6このクスリを被ってしまった飼育員からウィルの隣人へ感染し、彼はパイロットです。そうやって「感染」という経路もありながら、人間社会は崩壊に進んでいく。ある意味、バイオハザードな気がしないでもない。
2時間超えの映画か?と思うほどの充実した映画です。
昔のシリーズを観たくなっちゃったな。
この映画の舞台は、サンフランシスコだったけど、NYの自由の女神がとても覚えがあります。この続きが観たいって思うわっ!
最初に書いたように、J.フランコ目当てなとこがあったんですが、その辺も裏切りませんね。ヒロインは、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント。ハリウッドに違和感を感じません。べっぴんさんですよね。
いじめっ子な施設の人間の一人に、ハリポのドラコが出てて、いじめっ子が似合ってる。幼き頃は、もうちょっとキラキラになるかな?と思ったんだけど、顔が長くなりすぎたかなぁ。その父親のブライアン・コックス。人間の格好の俳優は割と少ない。
アンディ・サーキスは、LOTRのファンゆえ、飽きるほどDVD特典でお馴染みなんです。あの時の撮影よりも、進歩が凄い。そして、LOTRつながりで、VFXはWETAというのもあるけれど、撮影監督にアンドリュー・レスニーの名前を見つけたとき、ものすごく懐かしい思いがしました。
猿の惑星を観たことのない人でも、全然大丈夫だし、ドラマ性もあるし、この秋のオススメかしらんね。評判もいいようですねー。
映画館で観られてよかったです!冒頭の音楽が、海賊映画に似てたような気もする。
動物を演じさせてないってことで、確か動物愛護団体から表彰受けてたっていう記事も読んだと思う。
とにかく、シーザーの表情は素晴らしい!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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