晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

イライジャ・ウッド

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

マニアック (2012・イライジャ・ウッド)

血まみれ復帰作(爆)死霊のはらわたを映画館で観た時に予告を観て、これも観たろかいなと一瞬はりきってしまった作品です。
それよりも、ついこの前LOTR「王の帰還」を途中から観てしもたとこに、これ観ちゃうとやはりフロドは指輪の誘惑に負けたんだなと…妄想してしまいます。
頭の皮を剥ぐというキモなシーンにぼかしということなんですが、セルのBlu-rayはぼかしなしらしいです。まぁ今買ってまで観なきゃというようなもんでもないですけどねぇ。R15というのにしないでR18にでもしときゃよかったのにねぇ。こういう規制については、意図を汲みかねるものも多いのですが、今は語らないでおきます。
maniac3マニアック
原題:MANIAC(2012/仏・米)
監督:フランク・カルフン   
製作:アレクサンドル・アジャ、トマ・ラングマン、ウィリアム・ラスティグ   
製作総指揮:アントワーヌ・ドゥ・カゾット、ダニエル・ドゥリューム、アンドリュー・W・ガローニ、パヴリナ・ハトゥピス、アリックス・テイラー   
脚本:アレクサンドル・アジャ、グレゴリー・ルヴァスール、C・A・ローゼンバーグ   
オリジナル脚本:ジョー・スピネル   
撮影:マキシム・アレクサンドル   
編集:バクスター   
音楽:ロブ   
特殊効果監修:マット・クッチャー
上映時間:89分
maniac2出演:イライジャ・ウッド、ノラ・アルネゼデール、ジュヌヴィエーヴ・アレクサンドラ、ジャン・ブロバーグ・フェルト、ミーガン・ダフィ、リアーヌ・バラバン、アメリカ・オリーヴォ、サミ・ロティビ、他
ロサンゼルス。若い女性を狙い、被害者の頭皮を剥がすという猟奇殺人が夜な夜な発生していた。両親のマネキン店を継いだマネキンの修復師フランク(イライジャ・ウッド)は、淫乱で残忍な母親のトラウマから、生身の女性を愛することができなくなっていた。自分が修復したマネキンに囲まれているときにだけ心の平安を感じる彼は、やがて夜の街で女性を殺害し、毛髪ごと剥いだ頭皮をマネキンの頭にかぶせるという凶行に及ぶようになっていた。ある日、美しいブロンドの女性カメラマン、アンナ(ノア・アルネゼデール)がフランクの前に現れ、個展に出品する作品のモチーフとしてマネキンを使いたいと頼む。フランクにとって自分の仕事の芸術性を理解する女性との出会いは初めてで、彼女の創作に協力しながら、次第に想いを募らせていく。あくまで友人としてフランクと接するアンナに対し、一方的に彼女との愛の生活を妄想するフランク。彼女の前では心優しい青年を演じるフランクの邪悪な欲望は、爆発寸前だった。アンナの個展のオープニング・パーティに出席したフランクは、彼女の周りに集まる醜い業界人たちから気味悪そうな視線を浴び、心のバランスを失っていく。狂気に堕ちたフランクは、夜の街へ出る。そして、想像を絶する惨劇が始まる……。
公式サイト

maniac8アジャさん(ピラニア3Dなど)製作で、監督がP2ヒルズ・ハブ〜の方なんで、ひきこもってた割にこれだけはと思ってた作品でした。でも、2月は新作DVDのをあげてなかったんで、日にちをすっかり忘れていて、なかなか借りられませんでした。(お店に行く回数も少なかったしなぁ)
ちなみに、1980年のオリジナルは観てないです。(店に置いてなかった)
maniac5イライジャは、なにかに固執するような役柄が巧い。母親へのトラウマによると思われる異常な性癖の人物を怪演とか書いてあるけど、ちょっとヘンタイっぽい役ならエターナル・サンシャインでもやってたし(くんくんパンツ)、やっちゃってくれるだろうなぁっていうのはあった。
視点が、フランクにありカメラワークもそれにのっとり、鏡に映る彼とかそういうのが多くて、面白い。自分まで、のぞき見してる感じ?(笑)目星を付けた女性を追い詰めていくあたりのシーンは、カメラで追い、女性の動きとフランクの台詞のみが入ったりで、P2の時の追い詰めを思い出す。
血しぶきは、私がおもったよりは少なめでしたね。え?
4maniacフランクさんのお仕事は、マネキンの修復師なんですが、夜にマネキンっていうのは怖いよねぇ。そこにアンナという女流写真家がアートにもってちゃうとこが、上等な映画にしてるかもしれません(上等って…)。
このアンナに、ほかの女性とは違う感情を抱いてくるのがフランク。女性に対して、母親の淫乱が重なり…でも彼は女性に対しては嫌悪じゃないんですなぁ。マネキンの女性とは妄想するんだもん。
複雑なんでしょうね。母親を求めてたのにも関わらず、それ以上に母親は女だった。性行為に対しては嫌悪があるようでしたけど。
幼いフランクはみた!おかーさん、ヤク付き3Pだの路上立ちHだの彼女もちょっと普通ではなかったんですね。異常な血筋もあるかぁ。
maniac6髪の毛は永遠だとフランクは言っていた。
頭の皮のとこに肉も付いてるし、ハエがたかる。それをスプレーまき散らしてるのも、なんかおかしかった。
街中でここまで猟奇殺人でありながら、映画はフランク視点なので、警察の動きは一切語られない。
結構、DNAまき散らしてるし、指紋もあるし血液もあったり爪に彼の皮膚もあるよね。CSIはおらん(笑・この手の映画に関係ねぇよ)
尺も90分くらいといい塩梅。こういう映画は、ダラダラ長いのは感心しない。
maniac9殺戮の仕方は、一番はじめの女性がおもろかった(?)ですね。のど元からきて開いた口からナイフが見えるという演出が、へぇ〜でした。ここで、血しぶきドバーではなかったです。たいがいそう来ちゃうとこなんだけど。意図的かなぁ。
後半は、アンナがどうなるのかが焦点なんだけど、そういう風に持っていくとは思わなかったし、フランクのラスト付近の皮が剥がれる妄想シーンは、面白い。
maniac7画像を検索していたら、アートなポスターをみつけました。
ぼかしのシーンをアートです。
(私が)爆笑な血まみれという映画ではなかったですけど、久しぶりの残酷映画は楽しく観られました。
(楽しい…ねぇ)
イライジャ・ウッドの起用は、よかったと思う。
でっかい青い眼が、こっちの方に効果でした。
しかしデカい目だ。
ヒロインは、デンジャラス・ランにも出てはったようですが、よく覚えてないです。なんか、ダイアン・クルーガを思い出したけんどね。



ザ・マニアック

ムカデの流れとマイケル・ビーンという名前に釣られて借りてしまった未公開映画。
ザ・マニアックという題名だし、変だろうと(爆)
最近、安全策をとっていた私が、珍しく未公開映画に手を出してしまいました。
実はマイケル・ビーンって何の映画に出とったっけ状態で、帰ってから「ターミネーター」な、「エイリアン」なと思い出した。
なかなか男前の人だという記憶のみだったのよ。(ほんとに何もかもよう忘れます)
the-victim1ザ・マニアック
原題:The Victim   
監督・脚本:マイケル・ビーン
製作:デヴィッド・アンクラム、ジェニファー・ブランク 、ライアン・ハニー、ブロック・モース、ローナ・ポール、トラヴィス・ロメロ
音楽:ジーフン・ファン
上映時間:83分
出演:マイケル・ビーン、ジェニファー・ブランク、ダニエル・ハリス、ライアン・ハニー、デニー・カークウッド、他
深い森の奥、山小屋に一人住む風変わりな男、カイル。ある夜、彼の許にアニーという女が逃げ込んできた。レイプ魔の警官・ハリソンとクーガーに友達を殺され、自分も追われているというのだ。カイルはアニーをかくまい、殺人の証拠探しに協力するが、ハリソンたちに襲撃され捕われてしまう。近年、その森で続発している女性の失踪や変死体の発見。それも奴らの仕業なのか?繰り返される激しい拷問、逃走、逆襲、決死のサバイバル・バトル。そしてついに明らかになる、驚愕の真実とは?
公式サイト(英語)

出演者も、製作に名を連ねているという手作り感のある映画(笑)
本編のはじまる前の予告で、「あっアルバトロス」というのに気がついて、たいして期待もせずに見だしました。
まぁ、退屈せずに観られましたよん。
日本のジャケがエロ系なんですが、エロサスってほどでもないかなぁ。
the-victim3ヒロインは、やたら腰が軽いけどね。
そんなに日本人受けするようなヒロインでもないし。
殺されちゃう友人の方が、まだキレイでしょうか。
ほぼ4〜5人の出演者でまわってるので、わかりやすいといえばわかりやすい。
この町では、女性の失踪が続いて起っており、身代金目当てって事でもなさそうなので、猟奇的なもんやろなーと予想はつく。これは、まぁたまに頭にかすめるくらい。
the-victim5the-victim6ストリッパーの女性二人が、警官二人と森で会ってるわけですよ。というか、冒頭から女性にその気のない青カンシーンでしたけどね。
この男がハリソンという未来の保安官候補で、あんまり性格はよさげではない。あっちの趣味も独りよがりなのかよろしくないようです(笑)で、最中に激しくしようとして誤ってその女を死なせてしまったことから、一日のすったもんだがはじまる。
ヒロインのアニーは、もう一人の警官クーガーとよろしくやっていたところに、ハリソンの呼ぶ声で中断。木陰で二人のやりとりを聴いていたアニーは、森を逃げまくり、小屋にたどり着く。クーガーは、ハリソンよりは普通の人っぽいです。
the-victim2小屋に住んでいるのは、ワケありのような54才だっけかの男。これがマイケルさん。
ほんでもって、彼の名前は「カイル」です。ネタですかねぇ。
そういやそうだなぁ…。まぁいいやと観てたん。
ヒロインは、ひとりエロ担当です。
クーガーさんを押し倒したり、カイルに迫ったり、ちょっと依存症ぽいような気もしました(爆)
落ち着いたアニーから、事の顛末を聞いた頃に、ハリソンとクーガーが訪ねてきます。
the-victim7一度は帰った二人ですが、翌朝またハリソンが来るんだなぁ。
一転二転と立場が逆転したり、プチ拷問あったり。
このハリソンが、変態猟奇犯なんじゃないかと軽く思わせたりのやらしいキャラで、この手のクラスの映画にしてはまぁ面白くできている方じゃないですかねぇ。
ジャケのエロ風味より、サスペンスの方が勝ってるかな?
カイルが逆尋問してるふうだし、ハリソンの詰めを崩す。いっそハリソンの喋ることは録音するべきだったわよ。
ハリソンの言葉から、カイルには前科があった事がわかります。
でも、カイルってそれだけじゃないアヤシい人だというのはある。
the-victim4段々、エスカレートしていくし。
題名のマニアックというのは、最後の最後にわかるんで、ネタバレですね。
本編はじまる前に、相当期待がそげてたんで、よかったわ〜(笑)深夜のTV映画にはいい感じ?
題名つながりで、「マニアック」という血まみれ映画のリメイクを、イライジャ・ウッドがやっとります。アレクサンドル・アジャがプロデュースで、アジャ製作の「P2」を手がけたフランク・カルフンが監督。楽しそうにやるんだろね。血糊の量もハンパなさそうですな。
その予告↓

ホビット 思いがけない冒険 3D/字幕

今日は、クリスマス・イヴ、私にとって最高なプレゼントでした。(自分にご褒美ばっかしてるけどねぇ)
原作は、LOTR連作中に読んであります。最後に読んでから、ずいぶん経つので、大まかなあらすじしか覚えてないよーな…。だって、子供向きなんでねぇ。この子供向けの原作を大人向けに変えているところはあります。
「ロード・オブ・ザ・リング」(LOTR)に、はまった私と致しましては、普通の感想は書けないと思います。劇場で観る人は、水分調整をして臨みましょう。
私も、中つ国に帰ってきただよ〜。

hobbit_an_unexpected_journeyホビット 思いがけない冒険
原題:THE HOBBIT:AN UNEXPECTED JOURNEY
監督・脚本・製作:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
衣装デザイン:アン・マスクリー、リチャード・テイラー、ボブ・バック   
編集:ジャベツ・オルセン   
音楽:ハワード・ショア   
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー   
第2班監督:アンディ・サーキス   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:170分
TheHobbit_1920x1080_twitter壁紙出演:イアン・マッケラン、 マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、マヌー・ベネット、ジェド・ブロフィー、アダム・ブラウン、ジョン・カーレン、マーク・ハドロウ、ピーター・ハンブルトン、バリー・ハンフリーズ、スティーヴン・ハンター、ウィリアム・キルシャー、シルベスター・マッコイ、ブレット・マッケンジー、グレアム・マクタビッシュ、ジェイムズ・ネスビット、ディーン・オゴーマン、コナン・スティーヴンス、ケン・ストット、エイダン・ターナー、 アンディ・サーキス、イアン・ホルム、イライジャ・ウッド、クリストファー・リー、ケイト・ブランシェット 、ヒューゴ・ウィーヴィング、他
hobbit14ある日、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)から、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に誘われる。伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフたちとともに旅に出た彼の行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちが跋扈する危険な荒野が待ち構えていた。目指すは東にある“はなれ山”の荒れ地。険しい山々を越え、エルフ族のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)やガラドリエル(ケイト・ブランシェット)との出会いを経て旅は続き、13人のドワーフたちと、最初の目的地“はなれ山”を目指してワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を進んでいくビルボ。そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていったビルボは、自分の人生を永遠に変えることになるゴラム(アンディ・サーキス)と遭遇する。
hobbit13公式サイト
ホビット 思いがけない冒険 - goo 映画
映画com特集サイト
Yahoo!特集サイト
中つ国wiki(参考になります)

hobbit18hobbit19王の帰還の始まりが、ミミズだったので、どうくるかと思ったら、あ〜やられました。少し、予想はしていたんだけどね。
老ビルボが出てきて、うわぁーとテンションきて、フロドをみたら、涙でそうでした。あのビルボの誕生会に持って来ちゃうんだもん。たまりません。
そして、うまく60年前に戻るのです。
hobbit1660年前のホビット庄も、似た人が出とるんですわ(笑)くすぐらないで欲しいよ。
若ビルボに変わり、ガンダルフの謎の訪問とドワーフの襲来により、ビルボの冒険ははじまる。
どうしても、序章で説明的な部分は免れません。ドワーフのこれまでのお話があり、なぜスマウグ退治に行きたいかっていうのも、丁寧に盛り込んでますから。
原作は、上下二巻で子供向けなので、指輪物語ほどのエピの割愛はないでしょう。反対に、他のとこからの引用が多そうです。
Hobbit11ホビットっていう題だけど、ドワーフっていう題でも可笑しくないです。ビルボより目立つ。人数も多いしね。
何気にキャラだしもあります。
ギムリの父ちゃんグローインもいますし、モリア(カザド=ドゥム)の主だったバーリンも。
ヒゲで、ずんぐりのドワーフ集団も、今作はちぃーっとばかし、うふっと思う人がいる。
ちゅうか、エルフとか人間とかの出現率が非常に少ないんで、ドワーフから探さないとしゃーないやんみたいな(笑)こういう見方も「あり」さね。否定する必要もないでしょう。
ドワーフ13人のポスターがあったのでのっけてますが、ほれ、最上段の左から二人目の若いドワーフのキーリさん。男前だよ〜。コンビのフィーリも若い(↓の画像)。
弓を放つもんで、かぶりますやんエルフの王子(笑)ドワーフに思えん。3までいくと……(原作知ってる人はわかるよね)
リーダーのトーリンも渋い。アラゴルンみたいな位置にこれからなるんじゃないかな。
展開が「旅の仲間」に似てるなぁ。展開というかつくりというのか。
Hobbit12前半、眠くなるかもしれませんね。説明要素が強いからねぇ。私みたいな人は、帰郷感にひたりまくりだったんですけどねぇ。
私、水分調整と睡眠調整やら色々しましたよぉ。食べると眠いから、観る前は食べなかったし。でも、長いから、飴ちゃんとチョコは隠し持っていた。コーヒーもポイント交換でもらったけど、かなり残してます。王の帰還の時、散々な目にあってますから。
3Dは、それなりに迫力あったし、大ゴブリンの地下トンネルのとこなんか、目がまわりそうでした。ここは、モリアのあたりとかぶる。
hobbit15ゴラムが出てくると、もう完璧にあの世界に戻るね。
ゴラムの表情が、より豊かになってました。
あの指輪のテーマ♪
なぞなぞ合戦のはじまりです。ここから、指輪物語に続いていくんです。
SWのように、ダースベーダーの行く末を知りながら観るプリクエの感覚に近いものがあるかな。
それぞれのキャラのこの先を知っているからこその、感慨みたいなものっていうのは存在する。
だから、フロドが出てきたときに涙が出そうだったのかもしれません。
ドワーフがエルフを嫌うわけも、この映画で説明されています。
石頭ドーリンたちが図らずも、裂け谷に着いて、エルロンドの軍に囲まれるシーンも確信犯でしょ。(アラゴルンたちがエオメルに囲まれてたとこ)
hobbit1203バカトロルの石像も、あったよね。
13人のドワーフたちに比べ、ガンダルフごり押しのホビットのビルボは、どうも頼りなさげ。
忍びの者だとかなんとか言いながら、「足手まとい」だとリーダー格のトーリンに扱われる。このあたりが今作の焦点で、ビルボが「旅の仲間」として認められるかっていうこと。そこに、色んな伏線も混じって、60年後へ続いていく。
hobbit17まさかのガラ様の登場は、相変わらずきれい。共に出てきた白のサルマン、この時から疑わしくて…(爆)
クリストファー・リー御大も、お元気でなによりです。(動かん)
茶のラダガストの出演も嬉しい。
かなり変ですけどね。サルマンは、彼をお嫌いのようで。
うさぎちゃんの車は、ワーグより速いんだよん。
グワイヒアたちも、ちゃんと出てきてくれた。3Dに映える飛行シーンもあります。
LOTRに出てきたゴブリンたちより、一筋縄でいきそうにないアゾグたちの一味や大ゴブリンの一味は、まだまだこれからも彼らを苦しめそうです。
hobbit121こんなにゆっくりで、ほんまにたどり着くんかいな?とも思えてしまうわ。(原作が短い)
闘いシーンとかは、LOTRの通りです。
プラス3Dというので、ほぉ〜っていうのはありますね。
でも、まっ私は2Dの方が、明るくて疲れがマシでいいかなぁ。劇場のせいなのか、少しピントが緩く、くっきり感に乏しかったんですよ。
3Dは、違和感なくすっと入れました。
hobbit122マーティン・フリーマンのビルボは、違和感もなかった。彼は、SHERLOCKのワトソンなんだよねぇ。シャーロックのベネディクト・カンバーバッチも死人占い師の声をあててるんですが、そんなん解るわけねぇよの加工でした。スマウグも彼がするそうです。
スマウグといえば、全形が出てきません。楽しみですね〜。
こういう作り方が、上手いな。
あー、色々書ききれませんね、やっぱし。
次は、ビヨルンのとこからなんだろうけど、レゴラスの父ちゃんの酔っ払いエルフ王スランドゥイルなんかが出てくるんじゃないかな〜。で、原作には出てこないレゴラスも出てくるそうですね。
続きが、早く観たいです〜〜〜〜。
ちゃぴさんは、あと2年は生き延びます。死ねません。
原作をその前に、引っ張り出さなくては…。

9 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜

風邪をひいて、熱出して寝込んでしまった。せっかくの週末にさ。
飲み会もキャンセル、オトメする予定もキャンセル。ひたすら、寝てました。とりあえずの記事UPです。
今も、呼吸はダースベーダーなときがある。
これも、その前に観てたんですが、どうもパソする気になれずに記事書けずっていうのが、そもそも予兆だったんですねぇ。
949 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜
原題:9
監督・原案:シェーン・アッカー
製作:ティム・バートン 、ティムール・ベクマンベトフ
脚本:パメラ・ペトラー
音楽:デボラ・ルーリー
上映時間:80分
声の出演:イライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー、ジョン・C・ライリー、クリスピン・グローヴァー、マーティン・ランドー、フレッド・ターターショー、他
95 古びた研究室で、麻を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパーがつき、背中に「9」と書かれた彼は、自分が誰なのかも分からない。外を見ると見渡す限りの廃墟が広がっていた。茫然としていると、背中に「2」と書かれた自分と似た人形がやってきた。2は、壊れていた9の発声装置を直し、自分たちは仲間だと語りかける。
公式サイト
公式ブログ
9 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜 - goo 映画

91春に、NINEや第9地区観て、これも「9」か〜と印象に残ってます。
観ないとあかんのかという脅迫を受けてるような気がした(爆)
元は、11分の短編無声アニメであり、2005年のアカデミー短編アニメ賞にノミネートされた作品。それをティム・バートンが惚れちゃって長編に仕上げさせたということですね。

92予告を映画館で観たときは、サイボーグ009を思い出し、島村ジョーだなっと。頭の中にナンバーとキャラが浮かぶ自分の記憶は、若いときのモンだからだなぁと思う。
それよりも9といえば、旅の仲間も9人だったなぁと映画を観ている間、ずっとしたわけです。この謎は、エンドロールでとけた。
そっか、イライジャ・ウッドの声よ。嫌ほど聴いてますからね(笑)
96お話は「目覚めると、世界が終わっていた…」つうわけで、そのわけはターミネーターの感じであって、この人形たちは、なんか使命をおびて作られたんかい?
どこかで観たようなお話の合体のようではあるけれど、なんとなく新鮮には見る事が出来ました。
939つの人形、すべてが悪に立ち向かい…というわけでもないところもね(まぁ最終的にはそういう風だけどね)。一体では、どこか欠けたところがあるキャラもよかったように思います。
色合いとか質感なんかが、風合いのある人形。
いつか、人間は機械に支配され、滅ぼされかねないという危惧は、どこかで抱かねばいけないかもしれません。
攻撃的にやられるより、今なんかは、精神的に攻撃があるような気もしますね。

危険な遊び

気になっていながら、観ていなかった映画。
怖い子供さんです。
子役の競演ですだ。
イライジャ、あんまり変わらないような気もするけど(笑)
マコーレー・カルキンくんとイライジャ・ウッドの現在の差は激しいな…
15年もの歳月は、人を変えていきますかぁ…。
原題:THE GOOD SON
監督:ジョセフ・ルーベン
収録時間:87分
レンタル開始日:2003-01-11
母親が病死した12歳のマーク(イライジャ・ウッド)は、叔父のウォーレス(ダニエル・ヒュー・ケリー)と妻スーザン(ウェンディ・クルーソン)の家に預 けられる。スーザンはヘンリーの弟リチャードを水死させて以来、自責と悲しみから立ち直れずにいた。夫妻にはマークと同い年の息子ヘンリー(マコーレー・ カルキン)がおり、2人はすぐに仲良くなる。だか、ヘンリーがアーチェリーを改造した機械で犬を射殺し、死体を始末するのを手伝わされたマークは、いとこ の心に巣くう残虐さを初めて知る。ある日、マークはヘンリーの言うままに手を貸して等身大の人形を陸橋からハイウェイに投げ落とすと、路上では十数台の自 動車が追突する大事故となった。そしてヘンリーの愛らしい妹コニー(クイン・カルキン)がスケート場で死にかけるという事件が発生。マークはスーザンにヘ ンリーの殺意を告げるが、彼女は母をなくしたショックから立ち直っていないと思い、児童心理学者のアリス(ジャクリーン・ブルックス)に診断してもらう。 マークはヘンリーに殺されると焦るが、ウォーレスは信じようとせず、逆に個室に閉じ込められる…。
危険な遊び(1993) - goo 映画

goodson1悪魔のようなお子さんヘンリーを、マコーレーくん、好演してます。
設定も、母親を亡くし、心にショックを受けた子供が悪魔のような従兄弟に出会うというのは、いいです。
心理的にも彼に追い詰められ、大人は、マークの精神状態の方がよくないと、考えるのが先に立つもの。
「ホーム・アローン」とは大違いのくら〜い根性の少年。
そもそも、彼は母親の愛情への独占欲が強かったような描き方。
ホラーより怖いですな。ある子供の残虐な内面。
頭がいいんでしょう。
ちょっと前の14歳の子がした事件を思い出しました。

カルキン弟妹も、総出演。
妹は妹役だし、弟は写真で出演。そりゃ似てるよ。
昔っから、イライジャ・ウッドはいじめられそうな役が似合ってたんですねぇ。
あのでっかい瞳で、ウルウルとしたり、悲壮感をたたえて走りまくってたり。

エンディングが、怖い決断ですね。
これが一番、平和的解決が望めますが、やりきれない。
そこらへんも怖かった。
このエンディングにいくまでが、ヘンリーの追いつめ感がドキドキ。
手製のボーガンもどきで、小動物を撃ったりの残酷シーンも少しありますが
はっきり残酷にはみせないし、車の衝突や妹が溺れるとかあっても
映画にはよくあるシーンです。
それでも、ヘンリーのマークへの言動や行動が、ホラーより怖いよ。

原題の「よい息子」っていうのは、どっちの息子なんでしょうねぇ。

ハッピー フィート

今日は、ペンギンです。
昔、おすべりペンちゃんだっけ?
ペンギンが、氷山の階段登ってしゅ〜と滑るオモチャがあったなぁ…。

HF4
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
収録時間:108分
レンタル開始日:2007-07-20
南極大陸で一大帝国を築く皇帝ペンギンたちは、心の中から湧き出る歌で愛を語り育むのが習わしで、人生は歌で決まるといっても過言ではないほど。ところ が、メンフィスとノーマ・ジーン夫妻に生まれたマンブルはちょっと毛色が変っていた。その歌声は誰もが耳を塞ぎたくなる酷い代物。小さな足をパタパタさせ るダンスだったら誰にも負けないのに。歌えないまま成長したマンブルは忌み嫌われ帝国から追放されてしまうのだった。
ハッピー フィート - goo 映画

HF12006年アカデミー長編アニメ映画賞の受賞作品。
主題歌『Song of the Heart』は、2006年ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞。
どろろの効果アニメと比べると、すごいですね〜。
特に赤ちゃんペンギンの柔らかそうな毛まで、細かい〜〜。ふわふわ感が、すごい!
ただ、ちょっと目がキモいか??
鳥だもんなぁ。
ファミリー向けの動物もんっていうので、終わっていないのが、この映画です。
環境問題に、発展しちゃいます。
そのせいか、はじけて爽快な楽しさは減ってしまったような気もしないではないなぁ。
フルCGアニメは、いつもどことなくキモいように思うんですが、そんなことないですかぁ?
でも、観てるうちにかわいく見えてくる。
エイリアンの人間が、出てきますが、これはだいたい実写。
唄は、ちょい前のPOPSが多用されていて、楽しい。
HF声優は、「心の歌で求愛の皇帝ペンギン」ゆえ、みなさんお上手です。
ヒュー・ジャックマンやヒューゴ・ウィーピング、ロビン・ウィリアムスは、素敵でしたねぇ。(ロビンの「MyWay」はなかなかよかった。
ニコール・キッドマンも、「ムーラン・ルージュ」で実績済みだし。
私ね、ブリタニー・マーフィーとブリトニー・スピアーズが、しょっちゅうこんがらがるんですよぉ。え?どっちだっけ?になっちゃう。
ブリ違いです。
イライジャ・ウッドは、大の音楽好きだし、本当は歌がうまいんじゃないかなぁ??

HF3生まれからして、足からというマンプルは、超音痴でその代わりダンスはお得意。
卒業の時のオーロラは美しかったねぇ。そこでも、ひとりぼっちになっちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴスは、彼のダンスに感動して師と仰ぎくっつき虫。
マンプルが踊るから、魚が捕れないんだと長老に追放を言い渡され、
マンプルは、他に原因がある。エイリアンのせいだとカモメに聞いた。それを調べてくると飛び出しちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴス(彼らがなんかカワイイ)と、旅を…。
岩飛びペンギンのラブレイスは、アデリーペンギンの教祖となっていて、変な首輪をはめてる。彼も、一緒に。
そこで、見たものはエイリアンが大漁の魚を捕獲する漁船。
ここから、本格的に環境問題になっちゃう。
後半は、私ちょっとダレちゃった。
この間に、歌姫グローリアとの恋問題やらがからまってるんだけど
結局、この問題どうなんよ〜〜。所詮、ペンギン?
ペンギンの純愛も観たかったなぁと思っちゃった。


ハッピー・フィート
サントラの曲目はこんなん ↓です。
プリンスに「KISS」の使用許諾を依頼したところ
難色をしめしてたそう。
完成前の映像を見て『Song of the Heart』も書き下ろしてくれたんだって。



1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell

フーリガン

名作にしようかとも、思ったんだけど、
先月の新作にしました。
このイライジャは、オタクでもヘンタイでもない。
ほっとしました。
収録時間:109分
レンタル開始日:2006-12-08
Amazon.co.jp   麻薬売人の濡れ衣を着せられ、大学を放校処分されたマットは、姉を頼ってイギリスへ。そこで彼は義兄の弟ピートに出会う。彼はサッカー・プレミアリーグの筋金入りのサポーター。彼と初めてサッカー観戦した彼はすっかりその魅力にはまるが、サポーター同士のケンカにも巻き込まれる。しかし、そこでいままで味わったことのない興奮を覚えたマットは、サッカーよりもフーリガンと呼ばれるサポーターの世界にのめりこんでいく。
   『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロドでおなじみのイライジャ・ウッド主演作。暴力沙汰など起こしたこともない真面目な青年が、暴力の世界にのめりこみ、それが人生を崩壊する破壊力を持つことを知り、精神的に成長していく過程をリアルに見せていく。どんな役をやっても、ハマリ役だと思わせるイライジャの演技力に改めて感心すること必至。また過激な暴力シーンは目を覆うばかりだが、暴力の持つ痛みをしっかりスクリーンに刻みつけたレクシー・アクレサンダー監督の勇気ある演出にもうなる。女性監督とは思えないたくましさは驚きだ。(斎藤 香)

フーリガン - goo 映画

イギリスのフットボール(サッカーじゃないのよね)のファンの熱狂というのは、
スゴいとは聞いてたけど…。
阪神ファンや広島ファンなんか、メじゃない?
フーリガンっていうのは、主に暴力的な行為を行うサッカーの応援団(サポーター)を指す。単純なスポーツの応援形態という問題にとどまらず、国によって失業問題や民族、人種、宗教間の対立等の様々な問題が根底にあると言われる。
フーリガンの場合は、暴れること自体が目的であり、サッカーの結果や内容とは関係なく、相手サポーターやチームに言いがかりをつけて暴れることがほとんどである。(ウィキィペディアより)

暴力肯定映画でもありません。
青春成長映画になるのかなぁ?
最後の手前が、ちょっと悔しいし、フラストレーションたまるんです。
ほろ苦すぎです。
最後の最後は、主人公マット(イライジャ)のムカムカは晴れますけどねぇ。
彼の心には、ある程度の傷ではあるでしょう。
彼の出会うフーリガンのリーダーでもあるピート、ただの不良かと思ってたんだけど、そうでもない。
そりゃ、世の中「銭」です。はたらかにゃ〜。
歴史と体育の小学校の先生だった。

暴力シーンは、結構多いです。過激だし。
ヤンク(アメリカ人)である彼が、「仲間」として認めてもらうのには
なにかしないとね。例え、リーダーの兄嫁の弟にしろ。
なかには、極端に嫌がる者もいるわけです。
そして、フーリガンたちは記者も嫌い。
彼の父は記者だし、退学になった大学の専攻はジャーナリズムだった。
このことは、ピートが「隠しておかないと」って、
最初から隠していたのだけど、
ひょんなことからばれてしまう。
それが、えらい事件になってしまう。

彼らが、戦うのは「名誉」のためらしいんですけどねぇ。
教師でいいんですかねぇ(笑)

元は名門ハーバード大学の優等生が、暴力の洗礼を受け
何かが変わっていく…。
仲間意識というものの大切さかなぁ?
助けられるより助ける方が、いい気持ちになっていく。
ケンカは、ダメダメ。立ち向かう勇気だけはあり。
ジャーナリストの父は、不在で相談も出来なかった。
姉は、母が死んでから、英国に行って帰ってこず
結婚までしてしまった。
バラバラの家族でもあったんだなぁ。

なんかまとまんないなぁ(いつもやけど)。
ここまで行き当たりばったりで、書いてます。
「アンビリーバブル」の後遺症もあるなぁ。

最後の方が、bitterすぎてねぇ。

イライジャは、うまいなぁ。
こういう青年やらすと。
久々のまともだし。次作も、まともな人のようです。
(「パリ・ジュテーム」「ボビー」)
ピットのチャーリー・ハナムも、いい感じで、好きです。
坊主に萌え〜ではないですけどね。あはは
お姉さん役の人クレア・フォーラニは、どっかで観たことがあると思ったら
「ジョー・ブラックによろしく」にでてたのねぇ。

サッカーのルールも何も知らなくてもいいです。
ある青年の 苦いけれども、ポジティブな成長ドラマとしてはgood!

僕の大事なコレクション

首の太いイライジャくん、
すんごく前から、気になるの…
こぼれ落ちそうなおめめよりさぁ。
収録時間:105分
レンタル開始日:2006-11-03

Story
『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド主演によるハートウォーミングなロードムービー。ユダヤ系アメリカ人・ジョナサンは、家族にまつわる品々をコレクションする一風変わった趣味の持ち主。ある日、祖(詳細こちら


オタクが、はまるフロドです。

ジョナサンは、家族にまつわる品物をなんでもコレクションしてしまうという一風変わった趣味の持ち主。ある日、祖母からもらった写真をきっかけにウクライナに旅立つことになる。写真に写った祖父の命の恩人だという女性を捜すために。そんな彼を現地で出迎えたのは、ブロークンな英語しか話せない通訳兼ガイド、目が見えないと主張するドライバー、そして犬嫌いのジョナサンをお構いなしに吠えまくる盲導犬・・・。強烈なカルチャー・ショックを受けながらも、祖父の足跡を辿るジョナサンは、やがて思いもしなかった過去の物語を紐解いていくのだった。(by:amazon すんません)

前半、笑いましたよ〜〜。
通訳とは、思えんアヤシさでアメリカかぶれ、その祖父が目の悪いドライバーで、その盲導犬?がサミー・ディビス・Jr.Jrって名前で…。
この3人と一匹のやりとりが、面白くって、またコメディ観ちゃったわんって思ったの。
後半は、重めのテーマで、余韻がある。
そんなコントラストが、いいなぁって感じました。
通訳ガイドのアレックスが、いい。
イライジャは、家族にまつわるもののコレクターで、
なんでも、Zipロック〜。お部屋の壁に貼り付け。
あたしも、収集癖がないとはいえない。
カタログは、すぐもらってきてしまうし
(最近集めたのは、DVDレコーダーとデジカメ)
映画系の雑誌は、捨てない。
映画の半券も、もってたりするし。
購入DVDも、そのうちにはいるかも。
パソコンのHDDには、音楽貯め込み。
その昔は、変な色のマニキュア(女の子らしいっ?)
ただ、ネが几帳面じゃないんで
整理ができない…
今度から、ジプロックしよう!(爆)

私の話なんか、どうでもいいよな。
ウクライナが、ほとんどの映像。
ひまわり畑は、壮観でした。

後半のお話は、じんときます。
なんせ、単純だからね。
ユダヤの悲惨な迫害の話が、ど〜んときます。
ドイツだけ、西ヨーロッパだけじゃないんだねぇ。
イライジャ・ウッドは、
感情を顔に出さないことに徹しているような感をうけた。
その分、アレックスが表してくれてる、イヌも。
犬が、かわいいです。
ちょっと、おかしな犬って設定だけどね。

すごくいいところで、
「指輪が、みんなを引き寄せた」
みたいなことを、おばあちゃん(祖父の縁ある女性の姉)がいうの。
指輪と、イライジャはひっつけないでくださいまし…
笑ってしまうっ〜〜。でした。

馬鹿なことばっかを取り上げて書いてますが
じいちゃんの過去とジョナサン(イライジャ)の祖父と
そういうつながりがあったなんて…
ほんでもって、じいちゃんそうするの?
みたいな思いはありました。
(ネタバレあるかもって、blog説明に書いてるけど、気持ち的に書けない時もあるもんですねぇ)

ちょっと、哀しくもあるけれど、
ジョナサンとアレックスは、友情を築いていきそうだし
はーとふるに終わったなっと。
すご〜くコメディなとこもあり、重くもあり
うまくまとまった作品ではあると思います。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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