晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

エドワード・ノートン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

4月に映画館で観たのですが、ちょっと記憶がおぼろげで(^◇^;)、記事には書きにくかったので(ちゃんと観てても書きにくさはあるかな)、一応記録として。DVDが出たら書きたいです。(世界にひとつのプレイブックの二の舞は避けたいなぁ)

birdmanバードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
原題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)
監督・脚本・製作:アレハンドロ・G・イニャリトゥ   
製作:ジョン・レッシャー、アーノン・ミルチャン、ジェームズ・W・スコッチドープル   
製作総指揮:クリストファー・ウッドロウ、モリー・コナーズ、サラ・E・ジョンソン   
脚本:ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー   
撮影:エマニュエル・ルベツキ       
衣装デザイン:アルバート・ウォルスキー   
編集:ダグラス・クライズ、    スティーヴン・ミリオン   
音楽:アントニオ・サンチェス
上映時間:120分
出演: マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ザック・ガリフィナーキス、アンドレア・ライズブロー、エイミー・ライアン、ナオミ・ワッツ、リンゼイ・ダンカン、他
俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、かつて『バードマン』というスーパーヒーローを演じ一世を風靡したものの、シリーズ終了して20年経った今ではすっかり落ち目となってしまった。彼はレイモンド・カーヴァーの小説『愛について語るときに我々の語ること』を自ら脚色・演出・主演を手がけ舞台化、ブロードウェイで上演し、再び喝采を浴びようとする。しかし起用した実力派俳優のマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)ばかりが注目される上に、娘サム(エマ・ストーン)との溝も深まる一方。リーガンは精神的に追い込まれていく……。
公式サイト

アカデミー賞をはじめ、各映画賞や部門賞で受賞やノミニーをいっぱいした作品。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク

サシャ・バロン・コーエンの主演作…。ゲイの次は、独裁者。
相変わらずの下ネタだらけですが、意外とまともな風刺映画かも。
しかーし、冒頭から、某半島の北の亡き将軍様を偲ぶになっとりましたでねぇ。(^◇^;)
キツいことをやるサシャさんは、健在です。
ノンクレジットの俳優さんも色々おられますが、映画の将軍様のおじさんをSir.ベン・キングスレーがやっちゃってるとこが凄い。
dictator1ディクテーター 身元不明でニューヨーク
原題:THE DICTATOR
監督:ラリー・チャールズ   
製作:サシャ・バロン・コーエン、アレック・バーグ、ジェフ・シェイファー、デヴィッド・マンデル、アンソニー・ハインズ、スコット・ルーディン   
製作総指揮:ピーター・ベイナム、マリ・ジョー・ウィンクラー=イオフレダ、ダン・メイザー   
脚本:サシャ・バロン・コーエン、アレック・バーグ、ジェフ・シェイファー、デヴィッド・マンデル   
音楽:エラン・バロン・コーエン
上映時間:83分
出演: サシャ・バロン・コーエン、アンナ・ファリス、ベン・キングズレー、ジェイソン・マンツォーカス、ジョン・C・ライリー、ミーガン・フォックス、エドワード・ノートン、サイード・バッドレヤ、ジェイソン・マンツォーカス、アーシフ・マンドヴィ、リズワン・マンジ、ホレイショ・サンズ、ジョーイ・スロトニック、イアン・ロバーツ、クリス・パーネル、ジェシカ・セント・クレア、デヴィッド・フォンティーノ、他
dictator2ワディヤ共和国を統治するアラジーン将軍様(サシャ・バロン・コーエン)は、悪政を敷いて民を苦しめることを趣味とし、民主主義が自国に入ることを命がけで阻止、数分ごとに処刑宣告を繰り出し、夜な夜なハリウッドの高級売春セレブを抱き、今は核ミサイル開発とWiiテロリスト2012に夢中になっているという、とんでもない独裁者。そんなアラジーン将軍様が国連サミットに出席するためにニューヨークを訪問したところ、何者かにより拉致され、将軍様のトレードマークであるヒゲを剃られてしまう。あたかも浮浪者のような風体になった将軍様は、自然派スーパーの店員となり潜伏する。一方、国連サミットの場に用意された将軍様の替え玉が、ワディヤ共和国の自由化を宣言。あと3日のうちに将軍様を陥れようとする陰謀を阻止しなければ自らの立場が危うくなるというのに、肝心の将軍様は超博愛主義者の活動家ゾーイ(アンナ・ファリス)と恋に落ちていた。限られた時間の中、将軍様の逆襲が始まる……。
公式サイト
ディクテーター 身元不明でニューヨーク - goo 映画

dictator7北アフリカにある架空の国ワディヤ共和国は、オイルで潤う国家。
でも将軍様の独裁国家で、すぐに処刑を言い渡す。(アイーンではない)
核弾頭開発が夢中だけど、先が丸いかとがっているかで研究者を処刑しちゃった。
夜は、夜で、高級売春セレブがお相手。この夜は、ミーガン・フォックスでした。
dictator3影武者はいつも用意。
影武者は、ヌケたヤツを使います。
彼らは、頭を撃たれるのがお仕事です。
さらーっとその生い立ちが描かれるんですが、公式サイトにアラジーン将軍様の全てがのっとりました。アラジーン・オリンピックの件があるので、どうなんかわからんのですが頭はいいようです。
そして、おったんかいっな彼の兄たちは不穏な死にかたしてるんですねぇ。
dictator4核弾頭問題で、国連会議に出席しないと一斉攻撃を受けるというので、ニューヨークにやってきたという設定。彼の隣にいつも控えているのは、伯父のタミール。これが、Sir。
ベン・キングスレーは、ガンジーで善人しとりますが、どこか悪役顔ですよねぇ。
今回も、アラジーンを策略にはめます。
事もあろうに、シークレットサービスにヒゲをそり落とさせてしまい、誰かわからなくさせてしまう。確かに(笑)
独裁国家と民主主義国家の両方を思いっきりブラック風刺してると思われるのは、ラストの演説ですけど、人種差別やユダヤについてもちくちくやってます。これは、毎度出てくるネタで、きっついこと言うもんね。
下の方のネタも、かなりなもん。かなり慣れてきちゃったせいか、驚かなくなりました。ここまで言っちゃって、やっちゃって、ええんかいっていうのは、サシャの映画に限っては「ない」とね。空中でう○こしようがねぇ。初めてのオナ○ーしようがね。
dictator6ゾーイのお店で産気づいた客に助産をしちゃうのも酷かった(笑)。
そんなとこに携帯を置き忘れるなちゅうの。
おまけに、愛の手つなぎ確認まで…(^◇^;)
ゾーイの女優さんは、観たことがあるなぁと思ったら、絶叫計画の人だったんですねぇ。
たいがいの事はしてくれるわなぁ(笑)
恋の芽生えとかも、わかりやす〜い演出でよかったです。
タミールの陰謀も、ハナからわかりやすい。アホなとこは、アホだと観て楽しめばいいんだもん。「ボラット」の衝撃は、やはり一番強いですね。
dictator5前の2作が、ドキュメンタリーっぽい雰囲気だったんで、今回もそうなんかなと思ったら、しっかりストーリーを創った映画にしちゃいましたね。
オチは、想定範囲ですが、シニカルな演説は考えるものがあった。愛は独裁者を民主主義にしちゃう流れですが、しつこく宗教問題がでちゃうとこは笑う。(そっちの宗教じゃないからねぇ〜、なかば無宗教に近いし)
ぼんぼん実在した人物名が出てくるし、サシャさん大丈夫ですかいね。
レ・ミゼラブルでの宿屋の主人も、目に新しいですが、クイーンの故フレディ・マーキュリーの伝記物でフレディをやることが決ってるようです。また、唄うのでしょうね。
きっつい下ネタが苦手な人は、観ない方が身のためです(爆)。
しかし、エドワード・ノートンはなんで出てきたんだろ?ようわからん登場でした。なんかのパロ?

ボーン・レガシー

ボーンシリーズ3作は、全て観てありまして、アクション映画としても好きな作品です。何気にソフトも持ってますで、いつでも観られます。
で、この作品、ボーンとついているけれど、動くジェイソン・ボーンは出てこない。
ボーン・アルティメイタムの後半頃からの時間軸がリンクしたスピン・オフみたいな作品になってます。
お馴染みのCIAメンバーが、ちょこちょこ顔を見せてくれます。
bourne_legacy1ボーン・レガシー
原題:THE BOURNE LEGACY
監督・原案・脚本:トニー・ギルロイ   
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ジェフリー・M・ワイナー、ベン・スミス   
製作総指揮:ヘンリー・モリソン、ジェニファー・フォックス   
原作:ロバート・ラドラム(ボーン・シリーズ)
脚本:ダン・ギルロイ   
撮影:ロバート・エルスウィット   
編集:ジョン・ギルロイ   
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:135分
出演: ジェレミー・レナー、エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズ、ジョアン・アレン、アルバート・フィニー、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、ステイシー・キーチ、オスカー・アイザック、コーリイ・ジョンソン、ドナ・マーフィ、マイケル・チャーナス、コリー・ストール、ジェリコ・イヴァネク、デニス・ボウトシカリス、ペイジ・レオン、エリザベス・マーヴェル、ルーイ・オザワ・チャンチェン、他
CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された最強の暗殺者、ジェイソン・ボーンが、ロンドンで新聞記者に接触しようとしていた頃。ボーンと内部調査局のパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)の告発によって計画が明るみに出ることを恐れたCIA本部では、国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)が証拠隠滅のために全プログラムの抹消を命じる。一方、アラスカのCIA訓練地では、“アウトカム計画”によって生み出された暗殺者、アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)が訓練を積んでいた。薬の服用を義務づけられていた彼は、相次ぐ予定変更によって自分の身に迫る危険を察知する。bourne_legacy5彼の体調を管理しているステリシン・モルランタ社では、突然、職員が銃を乱射。居合わせたマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)は九死に一生を得るが、研究所で行なっていたことに事件の原因があると知っていた彼女に、再び危機が迫る。その窮地を救ったのはアーロン。薬を求めてマルタのところへやってきた彼は、薬はすでに服用が中止され、プログラム従事者の体には半永久的な効果を持つ活性ウイルスが培養されていることを聞き、彼女とともにウイルスを製造しているマニラへ向かう。急転する事態に混乱するマルタに、“自分はかつてケネス・キットソンという名前で、イラクで戦死したとされる兵士だ”と告げるアーロン。一方、マルタ暗殺の失敗を知ったバイヤーは、彼女を病原体盗難の重要容疑者に仕立て上げ、安全保障局や国防省を巻き込んだ非常事態宣言を発令。組織的な捜査によって2人の行方を洗い出す。マニラに到着し、研究所に向かうマルタとアーロンだったが、追跡を察知して逃走。バイヤーは精鋭の人間兵器“ラークス計画”の作戦員をタイのバンコクから送り込む。路地の入り組んだマニラのスラム街で、究極の暗殺者たちによるチェイスが始まる……。
公式サイト
ボーン・レガシー - goo 映画
ボーン・アルティメイタムのMy記事

bourne_legacy6アラスカで訓練に励むアーロン。そして、アーロンの上司たちは、ボーンの一件もあり計画中止を決め、ごちゃごちゃしとります。
この時季にアラスカの風景は、寒い…。せっかく「The Gray」を春に以降にまわしてんのにさっ。
狼出てくりゃ、おおかみこどもを思い出すし。「これがほんまもんのおおかみの顔か」って、しみじみしてしまいました。
「大きな口は、おまえを食べるためだよ」っていうのは赤ずきんでしたね。
後半に行くまでが、どうももたつき感を感じてしまいました。
おおかみに発信器を移しちゃうとか、面白いですけどね。アラスカには、ヴァンパイアも生息しているかもしれないです(脱線・参:30デイズナイト、トワイライト)。
アルティメイタムは、まばたきできないようなアクションの連続だったんで、それを覚悟しすぎていたのかも。
アーロンという新しい人物を最初から描き出すわけなので、しゃーないわよね。
別物ではないけれど、同じ世界観の中の物語というくらいでこれを観た方が、ええようです。新たにアウトカム計画って出てくるし。
bourne_legacy2アーロンからすると敵側になってしまった上司にエドワード・ノートンを配してますが、彼はアクションをしないし、アーロンとの直接対決はない。これが残念モード。部屋からでないノートンさん。偉いさんだしな。
ヒロインがマルタ・シェアリング博士のレイチェル・ワイズ。レイチェル・ワイズに似た人やなぁと思ったら、本物でした(爆)
アーロンたちの薬物投与に関わっていた博士で、非力な学者(走るのは速い・笑)。
bourne_legacy4その彼女も、計画中止のあおりで隠滅のための研究所銃乱射事件に巻き込まれ、唯一の生き残りになってしまう。
観てるもんは、この後彼女が狙われることはお見通しさね、それを救うのが主人公の勤めってことも(笑)
ここからやっと二人の逃避行になる。テンポアップ〜
空港をパスもあんまりドキドキはしなかったんだけど、マニラにいってからの追いかけっこが、ハラハラでよかったかなぁ。
Bourne_Legacy7やっぱし、こういうスパイアクションもんとかっていうのは、スラム街とかを走り回っている方が似合う。定番になってきているような気もします。(屋根走りも)
ここで、アジア系の暗殺者が登場するんですが、肉弾の絡みとかなくって、追いかけっこだし、カーチェイスで終わってしまう。
この人、どっかで観たなぁと思いまして、ムカデの前の人かと一瞬思いましたが(笑)、違いました。プレテダーズでYAKUZAさんをやってた人でしたわ。日本人と台湾のハーフね。
ジェレミー・レナ−は、頑張っていたと思います。けんど、水から上がってくる時の髪型はちょっとね。アラスカ編は、ヒゲのせいもあってか、なんか老けた感じだったわ。お肌も荒れ気味で(爆)ラークス計画ってなんなのよ。感情を持たない人ですかね?
bourne_legacy3アラスカで、ライフルを出すところで、弓に一瞬見えた私は、アベンジャーズのイメージがついちゃってますねぇ。銃を持つ格好とかも決ってるのにね。
ジェイソン・ボーンほどは、主人公に哀しみみたいなのがない分、あっさり見終わった気がするし、続編もあり?みたいな終り方でした。(決定してるらしい)
このシリーズでは、しつこい感じのするCIAが、果たしてこれで自由にしてくれるかどうか。ありえんわいなぁ。
ところどころで、パメラやトレッドストーン計画関係者が出てくると、なんか懐かしいし、嬉しい気分になるのは確かでした。
あんまり評判はよくなかったようですけど、アクション映画としてはまぁまぁだったと思うし、ボーンシリーズっていうよりスピン・オフみたいな作品というかリンクした作品という位置なら、そんな酷くもないと思う。
世間は、ジェイソン・ボーンの方が好きっていうことでしょうかねぇ。

ストーン

クライム・サスペンスかなと思ったんですが、どこかキリスト教に色合いが濃い作品でした。
E.ノートンの受刑者っていと、アメリカン・ヒストリーXを思い出します。
ミラ様が、ノートンの妻なんですが、なかなかの女ですな。
デ・ニーロは、マチェーテから引き続きみたいな感じだけど、雰囲気は全然違うところが、これも彼らしい。
しかし、仕事で受刑者の話は面と向かって聞けるのに、妻の話はどうして聞かないんでしょうな。つまんないんでしょうかね。
stone1ストーン
原題:Stone
監督:ジョン・カーラン
脚本:アンガス・マクラクラン
製作:ホリー・ウィーアズマ、ジョーダン・シュア、デイヴィッド・ミムラン
製作総指揮:アヴィ・ラーナー、ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、レネ・ベッソン
共同製作: エド・キャセル3世
上映時間:109分
出演:ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、フランセス・コンロイ、エンヴァー・ジョカ、ペッパー・ビンクリー、他
デトロイト郊外で暮らし、刑務所の仮釈放管理官として働くジャック・メイブリー(ロバート・デ・ニーロ)。受刑者と面談して仮釈放審査会のための書類を作成することが仕事だった。妻マデリン(フランシス・コンロイ)とは結婚43年。仕事は真面目にこなし、毎週日曜日は夫婦で教会に通い、平凡なstone6がら幸せな日々を送ってきた。Stone7まもなく定年を迎えようとしている彼の最後の担当受刑者は、通称“ストーン”と呼ばれるジェラルド・クリーソン(エドワード・ノートン)。放火で祖父母を殺害した罪で8年間服役し、3年の刑期を残して仮釈放を希望していた。何が何でも出所を望むストーンは、妻ルセッタ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を利用する。美しく魅力的なルセッタは、昼間は幼稚園で子供たちを教える一方で、夜は男たちに体を売るという二つの顔を持っていた。ストーンを心から愛する彼女は、彼の指示通りにジャックへの電話攻勢を開始。受刑者家族との個人的接触を禁じられているジャックだったが、度重なるしつこい電話とルセッタの甘い声に屈し、面会を約束してしまう。そこで待っていたのは、彼女の巧みな誘惑。その誘いに乗って一線を越えてしまうジャック。いとも簡単に道を踏み外してしまった自分に戸惑いながらも、ルセッタの虜になってゆく。それは計画通りだったが、反対にストーンは精神世界に目覚め、自己啓発に没頭。ルセッタからジャックの報告を受けても上の空。仮釈放への関心そのものが薄れたように、正しい行いをするようにジャックを諭すまでになる。まるで人格が入れ替わったかのようなジャックとストーン。そんな男たちの間で女の本性を露わにするルセッタ。果たして3人の運命は……?
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ストーン - goo 映画

stone4いつも上の空…と若い頃に妻から離婚を切り出された事もあったジャックですが、定年を控えた現在も、あまり変化していないようです。
家庭で、心ここにあらず。
かといって、仕事中毒ってこともなさそうだ。
ジャックが通勤の車で聴くラジオは、宗教講話のような放送。
そこらへんに、ちょろちょろ伏線めいた話がでたりしてるんじゃないかな。
ところが、最近の私、食べたら寝るがクセになってるようで、今日はがんばって起きてようと思って、わざわざ新作を借りてきたんだよね。新作料金は高めだからということで、ケチな根性が働くし。生活改善したくてねぇ。
でも、牛です。
stone5ミラ様が、デ・ニーロを誘惑してる辺りとか、眠くて眠くてたまらんもんがありました。すごいですね、体内時間の記憶って。早く、直さなきゃ!
キリスト教とかの宗教めいたものがある映画を観るたびに思うのですが、私、やっぱ日本人だわ〜とくるんですなぁ。
おじいさんが檀家総代やらしてたから、お寺との関係が強いとか、保育園が仏教系だった(お参りが毎朝あった)とかもあったり、神社のお稚児さんをしたことあったりもあるんだろうけど、多神教&仏教の影響は受けてたなぁとしみじみ感じてしまいます。
だもんでか、罪深い人間は赦しをうけるとか、もって生まれた罪を償いながら生きていくというのが、イマイチ「?」になってしまうのです。
頭の中の神のイメージは、分担制だし(笑)
stone2ミラ様も、この映画の中では演技派な悪魔な性悪(?)を巧くやってたと思います。
ノートン先生のストーンは、最初こそ囚人の割には手の込んだ髪型で、ワルやなって感じだったのですが、医務室での事件に遭遇してから、哲学者?になってしまいます。
悟りでしょうか。仮釈放に固執していた彼が、関心が無くなったかのようにもみえるし、ジャックへ反対に諭したりする。穏やかな雰囲気にもなってるし、髪型も凝ってない。あれほど、事件の時の話をしたがらなかったのに、正直に語る。
stone3一方、ジャックの方は対照的な歩みになっていく。
ルセッタの誘惑に負け、ジャックの仮釈放への道をつくり、釈放となった。
しかし、彼は、彼らの姿に怯え、不安定さを増していくし、妻の積年の反乱にもあう。
奥さん、遅すぎるくらいの反乱です。
ルセッタの執拗な電話に対しても、夫には問いたださないし、ひたすら信心により心の平安を求めているようにすら思えます。それが、かえって不気味な感じもあったし、視線の配りどころが「疑い」とか「静かな怒り」を感じさせてくれました。
ボロボロのジャック、我が道を行くストーン、本性を現すルセッタと三者三様で幕を閉じる。
車から流れるラジオが、音楽ではなく宗教講話や体験談であったりするのも、珍しいです。最初は、あっどうしよう、こっち方面のお話だとついていけないかもという思いが強かったです。
ジャックの夫婦も、日曜日には教会に行き、聖書を読む。
相反して、ルセッタは悪魔のごとく道を誤らせるようにみえました。
ストーリー的には、これはホントに人を選びますねぇ。
でも、俳優さんはよかったです。そこは、見所じゃないでしょうか。
まぁ、ミラ様もお約束のように脱いでますが、悪女が似合ってました。

プライド&グローリー

なかなか借りられなかったんですよね。
E.ノートンとコリン・ファレルの警察もの。
日本では未公開映画です。
prideglory1プライド&グローリー
原題:Pride and Glory
監督・脚本:ギャビン・オコナー
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、ケイル・ボイター、マーカス・ヴィシディ
原案:ギャヴィン・オコナー、グレゴリー・オコナー、ロバート・ホープス
脚本:ジョー・カーナハン
音楽:マーク・アイシャム
上映時間:129分
出演:エドワード・ノートン、コリン・ファレル、ジェニファー・エール、ノア・エメリッヒ、レイク・ベル 、ジョン・ヴォイト他
ある日、麻薬捜査にあたっていたニューヨーク市警の警官が何者かに襲撃され2名が死亡、残り2名も重傷を負うという事件が起きる。容疑者が逃亡中ということもあり、この事件を迅速に解決するため、レイ・ティアニー刑事が特別捜査班の指揮を執ることになる。亡くなった警官たちは彼の兄の部下でもあり……。

警官が4名死傷された事件の解明をしながら、実は家族関係にある警察一家の葛藤のお話であるとともに腐敗警察ですよ。
誇りと誉れといった題名になるのかな。
有名なNYPDの高官の父親、長男フランは所長、次男レイは刑事、娘婿ジミーは長兄の部下といった恐るべしな警察一家。
PrideandGlory2ジミーのアメフトの試合中に、事件は起こる。
ジミーが率いるチームの警官が、発砲により死傷。いったい何が起こったのか?
この事件の特別チームに、ある一件から現場を離れていたレイが復帰。
ジミーだけが、実は血縁のない家族関係であることが、はっきりしたのは、家族揃ってのクリスマスでした。
PrideandGlory5冒頭でさ、ノートンの顔に傷あるし、彼がアヤシイ人かと思ったさ。コリンは、アメフトでスポーツマン=潔白的なイメージでね。
警察アクションものとしては、地味かもしれないですけど、なかなか心理的なものとか面白みのある映画でした。
コリン・ファレルの表裏のある顔ぶりが、珍しいような気もします。
子煩悩な家庭人とどこか警察とギャング紙一重なキレたときとがあり、悪徳警官の側面が出てたように思う。
悪徳警官グループのサンディが記者に告白して、自殺してしまうシーンは、この映画の核心部分じゃないかなぁ。
PrideandGlory4PrideandGlory6兄弟と父、それぞれの立場で、この件をどうするかを決断していく。

クライム・サスペンスを期待しすぎると、ちょっと拍子抜けするかもしれないけれど、それぞれの葛藤を感じると面白い。
どうして、フランの奥さんは死期の迫った人にしちゃったのか謎だな。
PrideandGlory3レイは、離婚するところで、ヨットにすんでいる。マイアミ・バイスみたいですねぇ。
ノートンらしい知的な雰囲気は健在。
家族を部下を守ることとは、なにか?
ある種、政治屋さんたちの話にも通じるようなとこありますね。

インクレディブル・ハルク

エリック・バナ&アン・リーの「ハルク」は未見です。
うん、上映前に観ようとしてたんだけど、時間がなくって。
エドワード・ノートンは、学者がお似合い。
この映画は、かなりせつなさがありますね。
緑の巨人からは、想像しなかったLOVEでした。
原題:The Incredible Hulk
監督:ルイ・レテリエ
収録時間:112分
レンタル開始日:2009-02-25
研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れなが ら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性 ベティと再会。しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行し……。
インクレディブル・ハルク - goo 映画
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この映画の日本での上映時期が、あんまりよくなかったですねぇ。
お子様映画満開の時期で、すぐ「ダークナイト」で、夜間の上映しかなくなってしまいました。ちょっと、劇場鑑賞したかったんですがねぇ。
hulk2hulk7
苦悩する科学者ブルースに、意外だったノートンがはまってた。
以前の作品の続編ではなく、リニューアルな作品のために、前作を観なくても話がついていけたのでよかったです。
なぜ彼がそうなったかも、明らかになっていくし、恋人ベティとの関係もわかりやすかった。
まぁ、自己中なロス将軍がベティのパパだったのは、名字をしっかり覚えてなかったんで、びっくらしましたけどね。
兵士バカ(おいっ)なブロンスキーが、ハルクの強さに憧れ、彼と闘うことだけに執着し、とんでもないことになってしまう。
hulk1ベティも、5年の間に別の恋人(精神科医)が出来たんだけど…
本当に愛していたのは、ブルースだけだった。
そんな二人の恋の行方が、軸糸だと思う。

リヴちゃん、ひさしぶり〜でした。
彼女も細胞学者だけど、一途に愛する女が似合ってました。
かわいそうなのは、せっかく盛り上がってのラブシーン突入〜だったのに
心拍数があがりすぎて、Hもできないの。
ハルクになってしまうと、別の人格ともいうような凶暴さが出てしまい、暴れ出す。
コントロールできないんですね。怒りの怪物というか…
知性もぶっとんでしまうようです。
そんな中でも、ベティのことは潜在意識が残っているのか、守ろうとします。
彼女も危険を顧みず、ハルクとなったブルースに「ブルース」と声をかけ近づいていく。
hulk4父ちゃんは、娘を危険にさらすわ、自分の名誉を守ることばっかり考えるわ
とんでもないんです。
いつになったら気づくんだぁ〜〜でっせ。


hulk5hulk6ブロンスキーは、ハルクのようになろうとして、とんでもない怪物になり暴れ出す。
怪物もハルクも、ALLCGですが、暴れまくりです。
ふと、ウルトラマン(注:かなり昔のね)を思い出しました。町中壊しまくっていた怪獣達!
あの特撮に比べたら失礼すぎますけど。破壊の迫力は、ありましたね。
hulk8hulk3







エンディングでは、アイアンマンのトニー・スターク登場で、コラボの予告〜♪
ダークナイトが、アメコミらしくないダークな映画なら、こちらはアメコミらしさを残したダークさのある映画でしょうか。
ワタシ的は、かなり楽しめました。

幻影師アイゼンハイム

久しぶりに、人殺しのある映画♪
マジシャンの映画というと「プレステージ」があったねぇ。
こちらは、純愛がからんで面白かった。
すっかり、騙されてしまいました!
原題:THE ILLUSIONIST
監督:ニール・バーガー
収録時間:109分
レンタル開始日:2008-11-07
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇ってい たのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後 ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョン を発表するのだが…。
幻影師アイゼンハイム - goo 映画
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illusionist2公爵令嬢ソフィと家具職人の息子の彼は、マジックが縁で幼いながらも惹かれ合っていたが、身分の違いから引き離された過去を持つ。
15年後、イリュージョニストとしてウィーンに戻ってきた彼は、ソフィと再会を果たす。
皇太子の婚約者と奇術師として。
この皇太子が、よくある権力をカサに着た嫌なヤツです。
実は、父王を退位させようともくろんでおり、彼女はその計画の一部にしかすぎない。
illusionist3彼女の警護や皇太子と通じている警部が、アイゼンハイムに深く関わってくる。
当初、奇抜な奇術で気に入った皇太子だが、タネ明かしを決してしない彼と記述の内容が気に入らず、彼をつぶしにかかる。
まもなくソフィとの関係にも、疑いを持ち始め…。
ソフィは、酔った彼の家からの近くで、死体となって発見される。
元々、奇術が好きでアイゼンハイムには一目を置いている警部も、公僕ゆえに
皇太子の命に逆らえず、言うとおりに動いてはいるが…
アイゼンハイムは、皇太子に復讐?をしかけていくのか…??

このイリュージョン、オレンジの木が大きくなったり、鏡の中と外がちがったり
わかりましぇん。
illusionist5そういう種明かしはなかったので、彼が超能力者にみえてた(笑)
でも、エドワード・ノートンは、上手いですね。
ついつい引き込まれてしまうオーラがあります。
このポーズ、アイアンマンを思い出す私はあほです。うん、観てる時はそう思わなかったんだけど、画像を探す時にアイアンマンだなぁと…。
illusionist7
ヒロインのジェシカさん、イメージ的に体育会!だったんですが、令嬢にみえた。
彼女のコメディで、ベン王子と共演なのがみたいですね。(ベンちゃんが観たいんだろって)
彼女の亡霊をだすイリュージョンは、せつなそうなノートン先生が、ツボでした(笑)
要は、男性のせつないのが弱いってこと??

ラストのどんでん返しは、まさかね…という想いが強かったせいか、
やられたなぁ。
その伏線は、後から考えるとあったのですが。
illusionist6皇太子役のルーファスさん、「トリスタンとイゾルデ」では、すごく男気のある王だったんですが、
これは、悪役。
こういうが本領発揮かしら?ホリディも、結構いい加減なヤツだったしね。




映画全編がイリュージョンだったような気がするわぁ。
illusionist4ポール・ジアマティは、観てるだけで安心感がしますねぇ。公僕としての自分と本当の自分の気持ちとの間で、揺れ動くオッサンがよかったです
すっかり騙されましたわ。
まさか、ロミジュリが成功するなんて思わないもの。
少年時代のアイゼンハイムは、将来楽しみな美形でしたね。(^O^)きゃはは
子役も、雰囲気が二人に似ていてよかったです。
illusionist1作品の色合いが、雰囲気出ていて
カメラの視野角?狭い感じなのが、また面白かったですね。(なんていうのかなぁ?)

アメリカン・ヒストリーX

これは、いつもお世話になってるblog「ジョニーからの伝言」hiroくんちで
見つけて(ココ)観たかったやつです。
そのくせ、長らく、HDD放置してしまってましたなぁ。(笑)
原題:American History X 1998年
監督:トニー・ケイ
収録時間:119分
カリフォルニア州ヴェニス・ビーチ。白人至上主義集団のカリスマ的リーダーで自宅を襲った2人の黒人の故殺罪で服役していたデレク(エドワード・ノート ン)が出所した。その日、彼を崇めて自らもスキンヘッドにした高校生ダニー(エドワード・ファーロング)は、黒人で人権運動に深く関わるスウィーニー校長 (エイヴリー・ブルックス)から呼び出され、ヒトラーの『わが闘争』についてのレポートの代わりに兄弟をテーマに作文を書けと命じられる。消防士をしてい た父が黒人ドラッグディーラーに殺されたのがきっかけで、スウィーニーの教え子で優等生だったデレクは、母ドリス(ビヴァリー・ダンジェロ)らの反対も無 視して白人至上主義集団の組織者キャメロン(ステイシー・キーチ)の配下となり、地元のスキンヘッズのヒーローとなった。だが、3年の服役中、デレクはス キンヘッズの仲間に裏切られ、さらに黒人の仲間ラモント(ガイ・トリー)との交流を通じて、怒りと憎しみが何も生まないことを学んだ。そして、出所して…

なかなか見ごたえがありました。
しかし、今の日本人にとって、人種差別・白人至上主義やネオナチについては
はかりきれないものがあると思います。
感覚で理解していても、本当にはわかっていないです。

物語は、弟の物語でもあります。
そして、アメリカの抱える問題でもあるでしょう。
白人至上主義の言うことっていうのは、変だと思う。
でも、賢かったというデレクが、それを論じるのは
やはり、「洗脳」でしょうね。
同じ人間でありながら、
やはり、理解しがたいです。
怒りからは、何も生まれない
憎しみからは、心の平和はこない。
黒人を殺したところで、安らぎはない。
白人を殺したところで、清涼感もない。

刑務所のシーンで、段々と気持ちが変わっていくさまは
短い映像で、よく描かれたと思います。
カマをほられるってことは、かなりのダメージなんですねぇ。
男のプライドに関わるんですね。
それに、はまる人も居るんでしょうけど
そのへんも、よくワカランのですけど。

ラストが、う〜ん、こうきたのかぁ。
予想外でした。

E.ノートンは、やっぱしすごく存在感ありますね。
10代のころの回想シーンがあるのですが、
違和感がないんですよ。
髪型とかが、上手いのかもしれないけれど、
若く見えちゃうんですね。
不思議でしたよ。
キレちゃってる時代も、あの危うさがナイフみたいだし
上手い俳優さんです!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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