晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

エヴァ・メンデス

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

ライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーの共演となると、気になってしゃーなかった(笑)しかも「ブルーバレンタイン」の監督さんだしねぇ。
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズという題名は、なんじゃらほいと思ったんですが、物語の舞台ニューヨーク州スケネクタディのことなだそうだ。先住民モホーク族の言葉でスケネクタディは、松の木々の向う側になるちゅうことでんな。
ライアン・ゴズリング→ブラッドリー・クーパー→デイン・デハーンの三部構成の映画。なかなか切ないというか…息苦しい気分になりました。
place_beyond_the_pines1プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
原題:THE PLACE BEYOND PINES
監督:デレク・シアンフランス   
製作:シドニー・キンメル、ジェイミー・パトリコフ、リネット・ハウエル、アレックス・オルロフスキー   
製作総指揮:ジム・タウバー、マット・ベレンソン、ブルース・トール   
原案・脚本:デレク・シアンフランス、ベン・コッチオ   
脚本:ダリウス・マーダー   
撮影:ショーン・ボビット   
音楽:マイク・パットン
上映時間:141分
出演:ライアン・ゴズリング、ブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、レイ・リオッタ、ローズ・バーン、マハーシャラ・アリ、ベン・メンデルソーン、デイン・デハーン、エモリー・コーエン、ブルース・グリーンウッド、オルガ・メレディス、他
移動遊園地で命懸けのバイクショーを行い、その日暮らしの生活を送る天才ライダー、ルーク(ライアン・ゴズリング)。巡業先で、偶然かつての恋人ロミーナ(エヴァ・メンデス)と出会った彼は、それまでの生活を抜け出し、彼女の住むニューヨーク州スケネクタディにやってくる。place_beyond_the_pines3ロミーナが密かに自分の子を生んでいたことを知ったルークは、2人を養うため、彼のバイクテクニックに目を付けた修理工の誘いに乗り、銀行強盗を行う。計画は無事に成功し、大金を手にするルーク。その後も強盗を繰り返していた彼は、ある時、ミスを犯して警察の追跡を受ける。立身出世に野心を燃やす新米警官のエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)はその追跡に加わり、ルークを追い詰めたものの、直接対峙した時に重大なミスを犯してしまう。誰にも打ち明けられず、自分の過ちを深く恥じ入るが、皮肉にも、彼はこの一件で周囲から高い評価を受けることに。複雑な思いを抱えたまま出世してゆくエイヴリー。それから15年。親同士の過ちが、子どもたちに報いを及ぼすことになる。高校生になったルークの息子ジェイソン(デイン・デハーン)とエイヴリーの息子AJ(エモリー・コーエン)は、何も知らないまま同じ学校に入学。同級生として親しくなるが、やがて父親のルークとエイヴリーの間に横たわる因果を知ったジェイソンは、湧き上がる復讐心を押さえられなくなってゆく。葛藤の末、ジェイソンが取った行動とは……。
公式サイト

place_beyond_the_pines2天才ライダーのルークのライアン・ゴズリング、「ドライヴ」のモードだぁ〜♪
全身にタトゥーがごちゃごちゃ。移動遊園地ちゅうかそこで曲乗りライダーでその日暮らし。
スケネクタディでかつての恋人ロミーナに会い、次の巡業地で別れ、再びスケネクタディに戻ったとき、ロミーナは彼の子を産み育てていることを知る。
そこで、彼は浮き草暮らしをやめスケネクタディで住み働くことにする。
place_beyond_the_pines10この心境の変化はなんだろ?と思いながらも、妙に家族を求めてるんじゃないかって思うんだよねぇ。
しかしながら、ロミーナにはコフィという恋人がいて、彼の家に母親と共に住んでいた。
このコフィがいい人なんですよねぇ。ロミーナとの間での葛藤はかなりあったんじゃないかなと思うんですが…。
ルークの子ジェイソンを我が子として、愛してたと思う。
ジェイソンに洗礼式をするロミーナとコフィをみて、ルークは駆ける。そこで、修理屋ロビplace_beyond_the_pines5place_beyond_the_pines8ンと出会い、そこで働く。でも、ジェイソンを介して、生物学上の父親ルークとロミーナはたびたび会うわけで…。ロミーナが一番愛しているのは、ルークなんだ。
ルークは、ロビンを手助けに銀行強盗をすることで稼ぐ。
二人のために…
しかし、潮時ってあるんだよね。それを感じたロビンは、彼にやめさせようと彼にとっての家族でもあるバイクを壊したりというせいいっぱいの友情は示していると思う。
place_beyond_the_pines4警官になり立ての高学歴のエイブリーに追い込まれる。最後にロミーナに電話した言葉が、切ない。でも、やっとわかったんか〜というのもあったけどね。
エイブリーと対峙したルークは、エイブリーの銃弾を受けた弾みで窓から落ち落命。
ここから、エイブリーの話になってくる。
エイブリーはミスを犯した。ルークの件でヒーロー扱いを周囲からは受けるが、犯したミスで内面は苦悩。
彼の父は名士な裁判官であり、自身も理想や信念が真っ直ぐすぎるほどな人間のように描かれている。place_beyond_the_pines12その彼が、同僚たちの腐敗ぶりを目にし、同僚を売る。
やっぱし、レイ・リオッタは善人役ではないんだな(笑)
現場には戻れないエイブリーは、この一件を利用し、検察に移るよう計らわせる。
そして、15年後…ということで、彼らの息子の話になっていく。
エイブリーは離婚し、息子はこちらの学校に通わせるべく呼び寄せる。この息子AJ、ちょっとplace_beyond_the_pines6エイブリーの若い日とは違う。転入した学校で、ジェイソンと知り合う。
ロミーナとコフィは、一緒に暮らしていて、妹もできています。その中で、自分は異質なものを感じてはいる雰囲気はあり、彼の父親は事故で死んだことになってます。
ジェイソンが、本当の父親というものを知りたくなった時、コフィはやさしく語る。
place_beyond_the_pines7産まれたときから、ずっと父親だという彼の言葉は辛いなぁ。切ない。
こういうことを言える義理の親って少ないですよ、きっと。ジェイソンが、それに気づくときは来るのかなぁとずっと考え込んでしまいました。
ジェイソンは、ネットで実の父親を検索し、事件を知りロビンにも会う。彼は、エイブリーに復讐心を抱くようになってしまう。痛々しいです。
place_beyond_the_pines9ジェイソンは、エイブリーを追い詰める。
そこで、知る事…。エイブリーもツラいです。
ジェイソン役のデイン・デハーンは、次のスパイダーマンでハリー役をするんだって。若き日のレオとかいう記事も観たし、要チェックの若手かもしれません。
父と子がこの映画で大きい占め具合で、エイブリーも若い頃は偉大なる父の庇護があったからこそのところはあると思う。その父親の葬儀で、AJを引き取るわけだし。
place_beyond_the_pines11ルークは、父親になりたかった。でも、道を誤ってしまった。お金は魔物。
ジェイソンが、HONDAのバイクでどこかに行ってしまう姿に、無事で生きていくよう祈ってしまいました。
子供は、親を選べない。
エイブリーは、公正・正義のもと、人の上に立ちたい人でありながら、過ちを犯した。
親の因果が子に報い…とはよくいったもんだ。
人間誰しもが、誰かの子であることは間違いない。誰かの親というのは、誰しもがそうではない。
親という肩書きをもつ身の上となると、感情が入り混ざってしまって、ひりひりするような苦しいようなしんどさがこみ上げてきてしまった。
「ブルーバレンタイン」は、男女…夫婦の行方で、身につまされたんですけど、今回もかなりえぐってきました。まぁ、父の身分の親じゃなくってちょっとだけ横目で観られる部分があったのが救いです。
前半のアホだけど妙に母性本能をくすぐるライアン・ゴズリングに、デレ〜として観ていたのは否めないです♪
あっ、これでエヴァ・メンデスとお付き合い中らしいですね。この人、共演者といつもこうなる癖がありますねぇ。
ブラッドリー・クーパーって、まぁオスカーにノミニー俳優になったけど、初めはレニーさんだっけかの彼氏だってとかからしか覚えてなかったです。コメディもできるし上手い俳優さん。ハング・オーバー3も公開らしいなぁ…。

ザ・スピリット

今、スーパーナチュラルS4を観てる最中なんですが、とりあえずコレを。
アメコミに有名な原作者が、監督に挑戦!世間的に、評判はもう一つですが、マンガ的に楽しめました。
まっ、GOEMONと似たようなイメージだな(ちょっと違うけど)。
スタイリッシュだけど、笑える??
sprit1ザ・スピリット
原題:The Spirit
監督・脚本:フランク・ミラー
製作:デボラ・デル・プレト、ジジ・プリッツカー、マイケル・E・ウスラン
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、スティーブン・メイヤー、ウィリアム・リシャック、マイケル・パセオネック、マイケル・バーンズ
原作:ウィル・アイズナー
撮影:ビル・ポープ
美術:ロザリオ・プロペンザ
編集:グレゴリー・ナスバウム
音楽:デビッド・ニューマン
上映時間:103分
出演:ガブリエル・マクト、エバ・メンデス、サラ・ポールソン、ダン・ローリア、パス・ベガ、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、ルイス・ロンバルディ、ジェイミー・キング、他
セントラル・シティを悪から守る仮面の男、スピリット。その正体は死んだはずの元刑事デニー・コルトだ。彼は一度死んだもののなぜか墓場から甦り、死なない肉体を武器に戦い続けている。ある日連絡を受けたスピリットは闇取引の現場へと向かうと、そこには凶悪犯罪者オクトパスの姿が。また同じ現場からは宝石泥棒サンド・サレフも脱出を図っていた。スピリットはサンドが自分の初恋の相手であることを知り、彼女を探すが……。
公式サイト
ザ・スピリット - goo 映画

spirit2なんか笑えるって書いたように、どこか軽さが目立つと思うんです。
実に、マンガらしいというか。
映像的には、「シン・シティ」あたりに近く、初めの方はスピリットの赤いネクタイが印象的。
靴底の白も、わざとだし。
戦いシーンは、あまり際だった激しさはないです。
グロさも、ほどほど。別エンディングは、きちんと映像化されたら、かなりグロくなりそうでしたけど。(特典にあり・レンタルもんにもあったよ)
スピリットは、不老不死のヒーローみたいなんだけど、どうも、ぽくない。
サミュエルおじさん扮するオクトパスを目の敵にしていて、女性にも、サービス目線で応えます。
spirit5オクトパスも、不老不死らしくって、二人の関係は後半であきらかになっていくんだけど、ん?ってなる点も多いかもね。
なんか私は、面白く観られましたよ。
オクトパスも、スピリットが死なないのに、アホみたいに闘うのが半ば趣味みたいで、子供のケンカみたいっす。
オクトパスの右腕の眼鏡っこおねえちゃんシルケン・フロスがスカーレット・ヨハンソン。
SpiritWallpapers_1280x1024_scarlettspirit3お衣装が、露出度高めですが、そんなセクシーにも思いませんでした。眼鏡っこ萌えの方にはいいかもしれないですけどね。
スピリットの初恋の人であり、宝石泥棒のサンド・サレフ役エヴァ・メンデスの方が、色っぽいですね。
へぇ〜っていう感じの映画ですねぇ。
一見、ハードボイルドなんですが、コミックリリーフなクローンのオクトパスの手下もいるけど、オクトパス自体がなんかねぇ、笑えますよ。
spirit4どういう経緯で、不老不死に憧れ、そのDNAを解明したのかまったくわかんないのが、ミソですね。
実験台にされたスピリットの今後も、彼を抹殺したことにより、闇の中。
その辺が、コミックの余裕かな。
まだまだ話がふくらませられる。
今さ、スーパーナチュラルを観てるでしょ、死神とかでてくると、無駄に想像力がそっちの方へむかうんですよね。
不死のものを殺すにはどうしたらいいか?パイレーツでもあったし、トワイライトでもそうでしたが、やっぱバラバラですよ。手っ取り早いのが爆破ですねぇ。
一応は、スパナチュの方は全巻観た事になる。で、これから、先にレンタルまでしてみたのを、じんわり観させていただくの♪
これさ、また来年の秋までつづきが観られないのよね〜。(ToT)
あっスピリット!、スピリット役の方は観た覚えがないな〜。
世間様の不評ほど、意外に楽しんでしまいましたな。
観る人は選ぶ作品でしょう。

ザ・クリーナー/消された殺人

サミュエルおじさんのサスペンス。
彼の職業って、最近にわかに映画で脚光(?)浴びてる系の人の嫌がるお仕事。
7/11から公開になった「サンシャイン・クリーニング」も同じ仕事です。
殺害現場の清掃をするお仕事なんです。他には、一人暮らしの人の死後●日経過の後処理とかね。(おくりびとみたいだね)
cleaner2ザ・クリーナー/消された殺人
原題:Cleaner(07・米)
監督:レニー・ハーリン
脚本:マシュー・アルドリッチ
音楽:リチャード・ギブス
上映時間:90分
出演:サミュエル・L・ジャクソン、エド・ハリス、エヴァ・メンデス、キキ・パーマー、他
 14歳の娘を育てながら、犯罪現場の清掃業をしている元警察官のトム(サミュエル・L・ジャクソン)は、ある日、とある殺人現場の依頼を受ける。しかし、その依頼主は架空の人物だということが判明。次第に大きな陰謀へと巻き込まれていくトムは、警察時代の相棒、エディ(エド・ハリス)とともに事件の謎に…
映画応援サイト(日本の特殊清掃業者さん・ふげぇ〜な現場写真もあったりする)
ザ・クリーナー 消された殺人 - goo 映画

cleaner3cleaner4↑ の応援サイトっていうのは、キーパーズっていう日本でそういう作業(CTSDecon)をされておられる会社が、この映画を応援されてるサイトです。映画の事も特集されてますし、実際のお仕事写真もあるので、リンクしておきました。公式サイトは、すでになかったの。
日本にも、こういうお仕事が、やっぱあるんですよ…。
日本より、アメリカの方が需要が多そうな気がするのは、気のせいでしょうか??
主人公のトムは、元警官で娘と二人暮らし。警察のことを知っている彼が社長となり、経営している。
彼が、警察を辞めた理由は、段々とわかってくる。
cleaner6ある殺害現場の依頼を受け、銃殺とみられる血痕でまみれた居間をキレイに清掃していくが、翌日、鍵をのを忘れ、その家に行くと…。住人の奥様は知らないという。架空の刑事名や住所であったり、元警察の彼は、何かをすぐ感じとる。その後、その家の主人が、失踪したことをニュースで知る。
まぁ、いろんな怪しそうな伏線がはりまくられてくるんですよね。
警察の腐敗内部告発だとか、それを証言しようとしていたのが、失踪したとされるあの家の主人だったとかね。
トムがなにか絡んでることを知りながら、警察にいわない奥さんだとか…
cleaner5彼が、娘の名付け親でもある旧友エディと、そういうこともあって再会する。
このエディは、エド・ハリスなもんで、このおじさんには勘ぐってしまいますよね。
だってー、いつも一筋縄でいかない役どころだもん。
ただの相談できる親友でもないでしょー。ふふ
娘との絆も絡んで、複雑にハラハラと展開していく。
誰もが、疑わしいし、どう考えても、警察内部に詳しいものの犯行に違いないのだもの。
cleaner1ラスト6分40秒、この罠は見抜けない
というコピーがポスターに載っていますが、まぁねぇ動機はわかんなかったですよ。
なんや!そんなことかいっ!
って、拍子抜けしちゃうんだもん。
犯人は、想像はついていましたねぇ。
怨恨かとにおわせたりもしてましたね。

殺害動機は、へなっとなったものの、そこにいきつくまでは、面白かったですな。
サミュエル・L・ジャクソンは、元警官だとか似合う。強面だもの。

アンダーカヴァー

どうも、ホアキンさんが苦手で…。「帰らない日々」もまだだなー。
何度か予告を観たし、潜入サスペンスもんだろうなぁという予想で、こっちを先に見ました。
役者やめて、ミュージシャンに転向したらしいホアキンさん。
確かな演技力があると思う。でも、やっぱ苦手。(笑)
兄役のマーク・ウォルバーグとともに、製作にも名前を連ねています。
原題:We Own the Night
監督:ジェームズ・グレイ
収録時間:117分
レンタル開始日:2009-04-24
1988年のニューヨーク。名の知れたナイトクラブのマネージャーとして働くボビーは、名字も変え自分が警官一家の出である事を隠してきた。オーナーとの 関係も良好なボビーだったが、そのオーナーの甥に麻薬取締班が目をつける。それを指揮するのはボビーの実兄のジョゼフと父のバート。彼らはボビーに協力を 求めるが、ボビーは申し出を断る。しかしジョゼフが撃たれ、父にも危険が迫り、ボビーはどちらの側につくか決断を迫られる。
公式サイト
アンダーカヴァー - goo 映画

ownnight1やさぐれ弟に優等生兄。一家は、お堅い警察官。
映画としては、わかりやすい家族構成の図式。
この一家に、非情なロシアン・マフィアが絡んでくる。
最近、マフィアって、イタリア系でもなくロシアンが多いような気がする…。

やさぐれ弟ボビーは、クラブのオーナーにもかわいがられ、信用されていた。
恋人ともうまくいっていて、冒頭からラブラブ(笑)
ボビーは、母方の姓を名乗り、警察署長である父と警部である兄がいることを知るのは、恋人のアマダだけ。
父にも兄にも、疎まれていると彼は思っていた。
そんな彼が、兄の昇進祝いに義理でいき、そこで潜入をもちかけられる。

すったもんだで、兄が暗殺者に重傷を負わされた事から変わっていく。
男の親兄弟の間の愛なんかが、重要ポイントだよなー。
ownnight3やさぐれながらも、心の奥で父と兄を愛しているという屈折した弟役にホアキンさん、上手いです。
クラブのマネージャーという商売も似合ってます。
恋人役のエヴァ・メンデス、色っぽいです。

非情なロシアン・マフィアは、警察のことを「へ」とも思っていなくて、ボビーの店でがさ入れにあったことで、警察が邪魔になり、兄を暗殺しようとし、次は署長だと…
どんどんボビーが、警察側にいき、潜入が成功したかに思えた矢先、マフィアの方も、ボビーが警察一家の出であることを知る。
展開が早いようで、そうでもないので、見やすかったし、テンポもよかった。
なかなか、面白かったな。
ownnight4マーク・ウォルバーグが、優等生な兄貴で、制服姿もお似合いでした。
けど、彼って、昔、かなりのやんちゃしてたんだよねー。そう思うと、面白いね。
役者さんって、役柄でいろんな職につけて、面白いですね。
ポルノの帝王からロックスター、狙撃手に刑事に教師だもんな。

ownnight5最後、追い詰めて、もはや「復讐」に近いものがあったけれど、
観てる側は「やってしまえぇ〜〜」と思うってば。

アクションもんというより、心理的なものが多く感じられ、面白かったです。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ