晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

オーランド・ブルーム

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)

あ〜、この日がきたって感じでした。公開日に行くつもりだったんですが、得意のひきこもりをしてしまった。やはり、行動は早くだなー、日曜日の正月映画が始まりかけたこの時期は、混むだろうとわざわざ1時間も前に行ったのにだSOLD-OUT!でかいとこは、アニメにとられてるしな。2D字幕の方希望だったんだけど、3D吹替
しかも、昼下がりの居眠りドキだ。本編では、寝ませんでしたが、長いEDロールで美麗なイラストが終わったらうつら〜としてしまった。力が抜けたっていうのもあるかなぁ。
今作は、かなりアクションシーンが多い。それだけでもさすがだと思わされるので、楽しみましょう♪
LOTR王の帰還は、2/3ほどは泣いてたけど、ホビの最終は少しだけ泣いてしまった。
LOTRにつづいていく世界観の背景は、必ずしも明るいものではない。
ネタバレはしてると思います。このシリーズは、好きすぎてダメ、自制が効かない。そして、長く書いてしまった。
hobbit5armies3ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)
原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES
監督・製作・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ   
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
編集:ジャベツ・オルセン
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー  
第2班監督:アンディ・サーキス       
音楽:ハワード・ショア
上映時間:144分
hobbits3character出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、 オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、ルーク・エヴァンス、リー・ペイス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、ベネディクト・カンバーバッチ(声の出演) 、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、ヒューゴ・ウィーヴィング、クリストファー・リー、ケン・スコット、グラハム・マクタビッシュ、 ウィリアム・キルシャー、ジェームズ・ネスビット、スティーブン・ハンター、ロブ・カジンスキー、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、ジェド・ブローフィー、マーク・ハドロウ、アダム・ブラウン、ジェフリー・トーマス、マイク・ミズラヒ、 スティーブン・フライ、ライアン・ゲイジ、ビリー・コノリー 、他
hobbit5armies5はなれ山にあるドワーフの故郷エレボール奪還を果たしたビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)たちだったが、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐るべき邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)を世に解き放ってしまう。怒り狂ったスマウグは、湖の町の無防備な人々、子供にまでその報復の炎を降りそそぐ。一方、ドワーフの長トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)は、取り戻した財宝に執着し、友情と名誉を犠牲にして我が物にしようとするが、それを知ったビルボは彼に道理をわきまえさせようとする。だがビルボたちの行く手には強大な魔の手が迫っていた。復活を遂げた冥王サウロンが、オークの大軍勢を放ち、はなれ山に奇襲を仕掛けたのだ。滅亡へのカウントダウンが迫る中、対立が深まるドワーフ、エルフ、そして人間たちは、結束するか滅ぼされるか、究極の決断を迫られる。ビルボはその壮大な決戦で、自身と仲間たちの命を守るために立ち上がることを決意。それは中つ国の命運を握る最後の戦いであった……。
公式サイト
My記事 ホビット 思いがけない冒険
     ホビット 竜に奪われた王国
参考:五軍の合戦(中つ国wiki)
hobbit5armies1

hobbit5armies8炎に包まれる湖の町と囚われのバルド、町はどうなるっでつづくやったと思いますが、『THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES』というタイトルが出てくるまでにそれは片付く(と言っても長く短くもなく10分くらいらしい)。今作のタイトルが原題だと「五軍の合戦」なんすよね。ここでやっと、それにいくんだよみたいなとこかな。前作でスマウグの死をもってこなかったのは、立ち位置の難しい二作目だからかなぁ。次があるのはわかっているから、「つづく…」は、ワクワクするしね。スマウグが、ただのCGではなくベネさんがタイツにぽちぽちで、顔の動きを入れてるんだそうですね。(←2でのこの特典映像はかなり面白かった)
バルドと少し確執のあった息子の連係プレーで、スマウグは撃たれ、湖の町の人たちの実質的リーダーになっていきます。まぁー個人的に弓射る人には、すぐぼっーとなるんですが、元々バルド谷間の王国デイルの領主の息子で庶民じゃない。身を隠して過ごしていたところは、アラゴルンに通じるものがあるかもしれませんな。
hobbit5armies7今まで、金銀財宝の主であったスマウグ亡き後、トーリンが執着してしまう。前作で影の薄かったトーリンの出番です。ドワーフの強欲おっさん!スマウグの亡霊の冒されてるというか、指輪の誘惑にも似た哀しさ。原作が子供向けで、冨に惑わされてはならないという戒めなのかもしれません。
特に固執するオーケン石は、ビルボが実は隠し持っていたのですが、仲間をも疑るようになってしまったトーリンに渡せない。このトーリンを観ていると、強欲ドワーフめっ!と言いたくなるのさな。市長達もかなりの強欲さですけど!
hobbit5armies4一方、ココという時のガンダルフもドル・グルドゥアの丘で幽閉されておりピンチ。ガラ様、エルロンド、サルマンの助けの力にて脱出。怖いガラ様が、また拝めます。
ここで、サルマンはサウロンと繋がっていくのですよね。武闘派サルマンも暴れまくるんですが、あれはCGかボディダブルなんは当然です(リー様90オーバー)。出てくれただけでもありがたいよね。
ラダカストとうさぎちゃんカーも、GJ。
もうあっちもこっちもバトル。そのバトルに、ドラマはある。
hobbit5armies13スランドゥイルの方も、強欲さを垣間見せ、軍隊を率いて山の下に集結。ドワーフの援軍くろがね連山のダイン二世の軍団はくるは、てぇへんだ。
馬じゃないんだよスランドゥイルのお乗りは。トナカイさんなんだよ!ついでにプレゼントも配ってくれるといいんですけどね。まぁ代わりに、奥さんーレゴラスの母の話も出てくるのは、サービス満点ですね。
hobbit5armies12スラ王の中の人リー・ペイスの出演作をちらっと読んだら、「トワイライト最終作」があったんですよね。吸血鬼のギャレットという役でした。あーちょっと風貌がワイルド。
レゴラスもですが、眉毛だけ金髪じゃない血統なんだよね(爆)
人間達だって、町を再建したいから資金が欲しい。おれっちがスマウグを倒したんだ!助けてくれよ!同情するなら金をくれ!
すっかり、バルトは中心人物で、堂々としたもんです。
hobbit5armies9そんな三すくみの中で、アゾグ達オーク(ゴブリン)が大軍団で攻めてくる…。
立てこもるトーリン達を除いて、休戦協定を結びエルフ、ドワーフ、人間は戦いに身を投じる。
戦局は、数の多さと凶暴性でオークが圧していた。
大混乱の戦闘シーンは、さすがのスペクタルの仕上がりになってます。
hobbit5armies6LOTRを観てから、しばらく規模のある戦闘シーンの映画は何観ても迫力足らずに見えたもんでした。CGの使い方が巧いし、音もハンパねぇし、気持ちいいくらいに残酷なとこもあって(え?)、よくみると物凄くこだわってる部分があるんですよね。
何度も観たSEE版の特典ディスクで、映らないかもしれない部分の小道具とかまで気を配られてるから、リアルでないはずのファンタジーの世界が、リアルに存在してくるんだと思う。CGで何でも作れるんでしょうが、CGばっかりじゃない方が、奥がでるんじゃないでしょうかねぇ。
hobbit5armies2トーリンの覚醒があり、劣勢だった三軍の士気が上がります。ココは単純に嬉しいのです。高潔な王に戻ってくれたのですから…。そして、受け継いだフロドのミスリムが出てきますし。
ホビットの映画が、始まったときに原作を読んでいた私は既にフラグを知ってたわけで、ココはドラマを作ってくれましたねぇ。
覚醒と共に、個人対決バトルに突入なのよ。
hobbit5armies10まぁ、この原作女っ気が全くないんですよね。そこで、オリキャラなタウリエルは、興行映画としては必然だったんでしょうね。
キーリの実るはずのない種族を超えた恋心は、あの場面で結実したように思う。切なかったなぁ。
その前に、フィーリのシーンは残酷でした。この兄弟には泣かされるわぁ。
レゴさんと三角関係とかどーのこーのというのは、当初からあんまり気に留めてもなかったんで、いいんです。タウリエルの存在が、その後のレゴさんに影響があったんだなくらいでね。
hobbit5armies11レゴラスVSボルグ、トーリンVSアゾグのバトルは、かなり死闘。殺戮マシンなレゴラスがかなり手こずってしまう。矢筒がすっからかんなレゴさんも、初めて見たかも。やはりレゴさんの見せ場は、ちゃんと用意されていました。
タウリエルが悼み哀しむ姿や、戦いで同胞を失ってるわけで、モリアで死の意味のわからないレゴラスの場面は整合性がとれなくなっちゃったね。
そういうのは、どうでもよくなっちゃうようなものが、このシリーズにはありますけどね。
因縁のトーリンVSアゾグ(原作では既にトーリンに殺されていて出てこない)は、見所でもあるでしょうね。財宝に取り憑かれた王から高潔な王に戻れてよかったです…。
一方、合戦の方は、ビヨルンと大鷲・ラダカストの参戦で形勢逆転で勝利へと…。クマさんの戦いはもっと観たかったですよ。ほんとにちょっぴりで残念です。
LOTRのグアイヒアとは違う鷲たちなんでしょうけど、ある意味最強かもしれませんね。ガンダルフ以上にオイシいとこをさらっていきますし。
この戦いで、ゴブリンは3/4を壊滅させたという。
LOTRにつづくであろうという流れは随所にあって、レゴラスとアラゴルンが旧知である理由も、浮かぶ。レゴラスとスランドゥイルの父子関係も、LOTRに繋がるレゴラスと閉じこもるスランドゥイル、母親(妻)への思いを描いてくれてる。ゴラムは、スランドゥイルのもとで連行され、指輪のことをガンダルフ達に白状させられた後脱走しモリアに閉じ込められた(原作)。物語は、繋がっていく。
このあとさー、バーリン、オーリー、オインがモリアの再興に行くわけよ(原作&LOTR)。ホビットを全部観た今、あの場面を観るのは哀しさが倍増するんじゃないだろうか。(観る気漫々ですが)
ましてやサウロンが、この後増強していくのだから、決して明るい未来がすぐには来ないわけで、初めに決して明るいものじゃないと書いたのは、そうなんです。
未だに、LOTRの感想だけは書けないままなのですが、毎年観てます。
LOTRの最凶の敵と戦う事に比べると、小物かもしれないですが、前日譚としては、スケールもあり面白く観られる映画だと思います。ドラマもそこに必ず存在するし。
大好き人間としては、再び中つ国の物語が、映画で見られるとは思っていなかったし、もうそれだけでありがたや〜なのです。しかも、全く同じ世界観の映像なワケでたまらんっ。
3Dの方は、今作は暗い色調のシーンが多かったんで、個人的には好きじゃないです。バトルシーンは迫力はあったけどねぇ。3Dは吹替えで観て正解です。LOTRのDVD&BDも、何度も吹替えで観てるんで違和感もなかったですし。
まだ、終りじゃない。EE版があるもんね。
そして、またこの物語(ほぼ指輪のほうだけど)を毎年観ちゃうんでしょう。まー、2015年の年末はSWがあるんで、ちょっと寂しさも中くらいで済むんじゃないかと思います。
語りたいことは多くあるけれど、この辺りでやめておこう。
追記:ビルボのことをもったいぶって後回しにしていたら(主人公だし)、全く書くのを忘れてました…EE版の感想とか書けたらその時にでも…。(^_^;)

ホビット 竜に奪われた王国 (2D/字幕)

今年お初な映画館鑑賞ですわよ。
LOTRファンとしては、これだけは映画館で観たかったですし…。またも長尺で、不安はあったのですが、寝なかったです。昼イチという不利な条件にもかかわらず、中つ国に再び行くことが出来ました。これは、3Dで観るか迷ったのですが、時間的に選択肢はなかった(笑)公開週だと、もっとでかいスクリーンだったろうなぁというのは、しょうがないなぁ。映画館に行くと、予告をしこたま観て、あれも今度みたいなって思うもんだね。
つづきを早くっ!ていうのが、一番の感想ですね。見事な中継ぎ作…そこで終りぃ?みたいな。まだの人は、そう覚悟して観て下さい。
原作には、レゴラスが出てこないのですが、相変わらず戦闘マシンのごとく活躍してました。竜(スマウグ)の造型もなかなかでした。
hobbit21ホビット 竜に奪われた王国
原題:THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
監督・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド、
原作:J・R・R・トールキン   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
特殊メイク:リチャード・テイラー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
音楽:ハワード・ショア   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:161分
出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、hobbit214ベネディクト・カンバーバッチ、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール、他
hobbit24魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)ら13人のドワーフたちとともに、巨大な竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)に奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻す旅に出たホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。臆病だったビルボは、旅を通じて自分にも知恵や勇気があることに気付き、ドワーフたちと固い絆で結ばれていった。獰猛で巨大なクモの群れの襲撃、ドワーフたちと因縁のある森のエルフとの遭遇、急流を下りながらのオークとの死闘など、旅路は困難を極めた。それでも彼らは目的を果たすため、恐ろしいスマウグがいるはなれ山の荒れ地を目指す……。
公式サイト
前作の記事 ホビット 思いがけない冒険
hobbit22
hobbit23

hobbit28原作には、レゴラスは出てきませんし、タウリエルという女エルフも出てこない。そのあたり、どうなんかなぁ〜というのはあったんだけど、LOTRを観ちゃってるとやっぱレゴさんは出てきて欲しいと思うし、おらんのは不自然にも思えるもんね。長寿のエルフゆえ、指輪の旅との時間(60年)なんてたいしたことないわけですが、オーランドもやっぱ貫禄着いた俳優になったという気はしました。声のトーンが低めにやってましたねぇ。でも、見た目の変化は少ない。衣装もまんま入ったそうなんで、スタイルの変化も少なかったんでしょうね。
どうしても説明的になってしまうし、登場人物の把握の大変な前作よりはテンポがよかったかもしれません。
hobbit211クリチャーも、前半は熊人ビヨルン(この人はLOTRに出るはずだったんだよね)、蜘蛛のわらわら(フロドのまゆを思い出す)があり、オークのばっちいのだけじゃない。後半のスターはスマウグです。こいつが、思いの外おしゃべりでひきこまれるキャラに仕上がっていたのは驚きです。声は、人気のベネさんです。(わからんわっ)
スマウグの目とサウロンの目のリンクの映像も、面白い。ビルボが、ちょっと指輪に魅せられている風なのも、いい。
hobbit210hobbit213二つの塔よろしくガンダルフが、ここっていうときにやっぱりいないのだ!
闇の森のエルフ達は、エルロンドやガラ様と違って、いささか荒っぽい。レゴさんのおとっつあんスランドゥイルは、どっか食えないエルフです。大酒飲みで宴会好きっていうのをもうちょっと描いて欲しかったかなぁ。なんか、この王でありながら、どっか人間くさいスランドゥイルというエルフは、好きなキャラです。
レゴラスの恋つうか、タウリエルを巡ってイケメンドワーフのキーリと三角関係?みたいな構図をオリジナルで差し込んであります。キーリは、オークの矢をうけ戦線離脱。後半は、姫です。レゴさん、顔見世興行ってことではなかった役割。
hobbit26レゴラスとギムリの父ちゃんグローインとの会話があり、幼き(?)ギムリと奥さんの肖像画を見ながらボロクソ言うシーンは、くふふとなりました。タウリエルとのこともあって、ドワーフを余計敵視しちゃう設定かもしれないですねー。
今作では、彼らのエルフはあのエルフ達とは毛色が違うということは、指輪の原作を読んでいるものはたぶんみんな知っている事なんですが(スランドゥイルはあっちのエルフと同種族ですが)、タウリエルがレゴラスと「違う」とスランドゥイルが諭した事がそうなんだと把握しかねるんではないでしょうか。単に、王族と身分の違いで…と片付けられるのはなぁという気はします。
レゴラスは、LOTRで一目惚れしてしまったので長くなってしまいますな。他のキャラも好きなんだけど…、きゃーっ何このイケメンっていうのはレゴラスでした(笑)
hobbit27hobbit29ビルボは、すっかり13人のドワーフとなじみ深いものとなり、彼らを何度も助けるシーンが出てきます。
フロドに比べると、ビルボって逞しい!
タル転がしは、中盤の見せ場。
指輪の影響も、サウロンがまだ巨大化していなかったからフロドよりマシといっちゃマシだったんでしょう。
スマウグとビルボの会話が、結構あるんだけど、後から考えたら、シャーロックとワトソンじゃねぇかっ!観てるときは、そこまで考えなかったけど。(早くS3放映してくれっ)
元トーリンの居城はいまやスマウグの棲み家となってしまったとこでのスマウグとの一戦は、ちょっとわかりにくい。金ぴか大好きなスマウグというのは、ちょっとしたキー。
hobbit25前後して、バルド登場は萌え(爆)
ルーク・エヴァンスはストライクですからねぇ。雰囲気も、勢いを感じます。
今作は、目の保養にもよろしい。
麗しいツーショットがあったんで貼っておこう。
バルド達の住む湖畔の町は、やはりスマウグによって寂れた町にされてしまい、バルド自身もスマウグに因縁を持つ人物です。もーいいとこで終わっちゃうんだよね。
このホビットのシリーズで、浮かぶのは「欲」についてのエトセトラでしょうね。それぞれの登場する者たちが持つ「欲」をちょっと思い浮かべると、色々あるなぁって思いました。
スマウグは、ドワーフは強欲というがアンタもなかなかのもんですよ。はっはっは
hobbit212毎回カメオ出演しているはずのPJ監督は、どないしたんやと思ったら、冒頭のブリー村躍る小馬亭にでてたんだそうで見落とした!
NZの豊かな自然を背景に、安定のクオリティでした。美術やら諸々のチームも、あのメンバーだというのもいいんですよね。
指輪とのリンクも、またウレシイ。中つ国に、すぐに誘ってくれる。
もっと書きたいことはあるはずなのに、沸騰しちゃった。
原作のホビット(児童向け)は指輪に比べたら、「へ」のような量なんですが同じ三部作で大人向けにもというのを考えると、指輪は六部のサーガでもよかったとさえ思えてくる。でも、今更同じメンバーでというのは無理なこと(魔法使いが…)なので、セルフリメイクはしないで欲しい。他の人のリメイクは言語道断。
とにかく、はよ、次を見せてくれ〜!

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 2D・字幕

娯楽志向のノリで、行きました。行き出すと、続きますね。
こういう映画は、楽しんだもの勝ちです。3Dは、パス。
「三銃士」のお話は、ごちゃごちゃになってて、「どうだっけ?」状態で観たのは、かえってよかったかもしれないです。枠を作っちゃわないでしょ。
(人形劇でもあったし、アニメでもあったし…。それも小間切れで観てるから、ごちゃごちゃなの。本は読んでないし。)
LOTRでみつけた王子は、悪役を楽しげにやってました。イクメンばっかしてないで、映画に出なさいよ。
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」("un pour tous, tous pour un")
341三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
原題:THE THREE MUSKETEERS
監督・製作:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー   
製作総指揮:マーティン・モスコウィック   
原作:アレクサンドル・デュマ   
脚本:アレックス・リトヴァク、アンドリュー・デイヴィス   
撮影:グレン・マクファーソン
衣装デザイン:    ピエール=イヴ・ゲロー   
音楽:ポール・ハスリンジャー
上映時間:110分
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョボヴィッチ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーブンソン、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン、ジュノー・テンプル、フレディ・フォックス、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、他
34617世紀。まだ若いルイ13世が王位を継承したフランスでは、リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が、権力掌握のために暗躍していた。その頃、ヴェネチアでは三銃士のアトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)が、アトスの恋人ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の裏切りに会い、ある設計図を奪われる。347敵国イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)のもとへ向かうミレディ。3年後。憧れの銃士になるために南部の田舎からパリに向かった青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、道中、身なりのいい眼帯の男から侮辱を受ける。パリに着くと、三銃士とは知らずにアトス、ポルトス、アラミスに決闘を申し込むが、その直後、眼帯の男に再び遭遇。その男はリシュリューの腹心、ロシュフォール隊長(マッツ・ミケルセン)だった。成り行きから協力して戦い、ロシュフォールと護衛隊兵士たちを打ち負かすダルタニアンと三銃士。そしてダルタニアンは、戦いを見守っていたコンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)と出会う。彼女はアンヌ王妃(ジュノー・テンプル)の侍女だった。宮殿で再会する2人。宮殿上空には、ヴェネチアで奪った設計図を基に製造したバッキンガム公の飛行船が浮かび、バッキンガム公とリシュリューによる会談が行われていた。その間、ミレディは王妃のダイヤモンドのネックレスを盗み出す。彼女はリシュリューのために働く二重スパイだった。バッキンガム公の宝物庫に奪ったネックレスを収め、王妃とバッキンガム公の不倫をでっち上げて、戦争に導くことがリシュリューの狙い。王妃の無実を証明するためには、5日後の舞踏会で、国王の前でネックレスを身に着けなければならない。王妃の危機を知ったコンスタンスから助けを求められたダルタニアンは、ネックレスの奪回を決意し、三銃士と共に旅立つ……。
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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 - goo 映画

342コスプレ・バイハザなんて声も聞こえてたけど、それなりに楽しかったです。
チャンバラも多かったしね。(そんなにイイちゃんばらってこともなかったけど)
屋根を飛び回ったり(流行りやね)、飛行船の部分が海賊ぽかったり、派手な壊しもあるし、ちょっとした笑いも入ってるし、薄めのロマンスもね。
何よりさ、私にとってはイイ男が出てるわん。目の保養が勝ってました(* ̄∇ ̄*)
343アトスのマシュー・マクファディンが、ちょい渋でかっこいいし、アラミスのルーク・エヴァンスはお好みだしっ(ストライク)、バッキンガム公のオーリーはやっぱ整ってるわ。
マッツ・ミケルセンも好き。
元々コス物は好きなので、スッと楽しめてしまいました。
嫁LOVEの監督らしく、ミラ様の活躍シーンもようけありました。その中で、バイハザっぽいアクションが確かにありましたね。
ダルタニアンのローガン・ラーマンは、パーシー・ジャクソンの子ですが、主演俳優になるのかなぁ?青臭さがマッチしてます。
344このダルタニアンが、田舎から銃士になろうとパリに向かい、その途中でロシュフォールに侮辱され、あやういところをミレディに助けられ、パリに。
そこで、三人の男と別々に決闘をする羽目になるのですが、それが三銃士だったつうわけですわな。
その前に、三銃士とミレディの話しも。アトスとミレディはワケありなんですなぁ。
時代は、太陽王ルイ14世のお父ちゃん(ルイ13世)が若かりし頃ね。ふぅ〜んとwikiでも読んでみるかと読んだら、王妃の不貞でハゲ(22歳でね)ちゃってカツラを普及させたっていうところが、ウケました。服の色を気にしたりする13世、しっかりせぇ〜(爆)
348349この映画では、王妃とは心が通じて…てな展開ですがね。
実在の人物であるリシュリュー枢機卿が、ダークサイドな人ですねぇ。
お子ちゃま王を操っちゃえみたいな。
ミレディはリシュリュー枢機卿と英国のバッキンガム公爵との二重スパイ。なんだか峰不二子つうか、不二子ちゃ〜んこそ、彼女がモデルなんだそうだし。
ほんじゃ、アトスはルパン三世か(笑)
345王妃の首飾りの保管場所とか、飛行船の設計図の隠し場所とか、ほんまにいつの時代ですねん?からくりですやん。アンブレラ社です。
そんなんも楽しんで観ちゃったけどね。
初の悪役だそうなオーランド・ブルーム、本人がとにかく楽しそうに思えた。公爵様なんで、アクションシーンが全くなかったですけどねぇ。ミレディちゃんが好きなんですよねぇ。さすがに、この人はコス物お衣装が似合う。
レゴラスで、白馬から降り立った初登場シーンは鮮烈でして、きゃー王子だとあたしゃ喜んだ。圧倒的にアラゴルンとかの方が、役の性格的にかっこいいんだけどね。
飛行船のとこは、パイレーツを彷彿します。3Dならどうだったのかなーとは思いました。
イングロリアス・バスターズで、強烈だったクリストファー・ヴァルツ、この映画では、相変わらずやらしい性格な枢機卿を好演してるけど、「たぶん…だろう」とイメージしちゃうせいか、インパクトは少なくなっちゃった。へたれっぽいルイ13世の方が、おもろかったかもしんないわ。三銃士の召使いのプランシェはお笑い担当。
王妃がつぐないのローラでしたねぇ(ジュノー・テンプル)。
正義側ヒロインともなる王妃の侍女で、ダルタニアンと想いを交わすコンスタンスは、可愛い子でした。初めて観る子かな?
ツッコミどころは、いっぱいあるけれど楽しんで観る!これにつきます。

シンパシー・フォー・デリシャス

この映画の上映は知っていたが、DVDはノーマークだった。
ジャケを見て、思い出したように借りました。
オーランド・ブルームが、決して主役ではない映画です。マーク・ラファロが、初監督した作品であり、主演は彼の親友でもある車椅子の俳優さんです。
どこか、寓話的なお話でした。サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品でもあり、私はこの映画祭関連の作品とは相性がいい。
sympathy-for-delicious1シンパシー・フォー・デリシャス
原題:SYMPATHY FOR DELICIOUS
監督:マーク・ラファロ   
脚本:クリストファー・ソーントン   
撮影:クリス・ノアー   
プロダクションデザイン:マイケル・グラスリー   
衣装デザイン:エリン・ベナッチ   
編集:ピート・ボドロー
上映時間:101分
出演:クリストファー・ソーントン、マーク・ラファロ、ジュリエット・ルイス、ノア・エメリッヒ、ローラ・リニー、オーランド・ブルーム、他
伝説的DJとして名を馳せていた、ディーンことデリシャスD(クリストファー・ソーントン)は、事故により体が麻痺し、スラム街で車上生活を送っていた。そんななか、ディーンは情熱的な神父ジョー(マーク・ラファロ)と出会う。Sympathy_for_Delicious5ある日、ディーンは、人々を治癒する能力が自分にあることに気づく。しかし、自分自身を治癒することはできなかった。ジョーは、ディーンの力で不自由な人々を治していく。すると、たちまち彼の周りに人が集まってきた。ディーンは次第に欲が芽生え出し、この力で富と名声を得ようと思い立つ。ディーンは成し得なかった音楽の世界での成功を目指し、ロックバンドに加わる。バンドを率いるカリスマ的リーダー・ステイン(オーランド・ブルーム)、ベーシストのアリエル(ジュリエット・ルイス)、マネージャーのニーナ・ホーグ(ローラ・リニー)と共に新たな人生を歩み始めようとするが……。
公式サイト
シンパシー・フォー・デリシャス - goo 映画

↑の画像がジャケなんよね、日本。主演は右の横でちんまり。
ロッカーの映画でもないです。
スラム街で車上生活をしている下半身不随の青年が主人公の癒しについての映画。
そのディーンを演じるクリストファー・ソーントンは、ほんまに事故で車椅子生活をしています。マーク・ラファロとは、ルーム・メイトでもあったそうです。
マークが、彼の脚本を彼のために映画にしたといってもいい?二人は、5年ほどあっためてた映画らしいです。
伝説的DJだった彼は、その夢を捨てきれないではいるものの、車椅子では不利なんですね。ホームレスの人たちと炊き出しに並んでいる生活です。
ある日、障害者の仲間の人から誘われて、病気が癒されるという集会に参加しますが、もとより信心深くない彼には、むなしいだけ。
sympathy_for_delicious2sympathy-for-delicious8DJのメンバーを募集しているバンドがあり、メンバーのアリエルはディーンの才能をかって、オーディションに参加させる。
このバンドは、リーダーのスティンのワンマン・バンドで、まぁ性格悪いんだわさ。自己チューの傲慢だしね。
これがオーリーくんです(笑)
バンドのマネージャーが、ローラ・リニー。チョイ役なんだけど、マークが好きなのっということで、ご出演?
ホームレスの人の具合が悪くて、頭やら触ったところ、倒れ込んでしまい、ディーンは放置してその場を去る。
ところが、そのホームレスの病が治り、彼の手は癒しの力がある事がわかってくる。(100%の人を治せるわけではない)
SFD3そんな力が備わっているにもかかわらず、彼は自分の障害を治癒できなかった。
スラムで炊き出しをしている若き牧師ジョーは、彼を無償で「みんなを救おう」とその力を人々に使わせるが、脳性麻痺の娘を持つ資産家からは、高額の寄付を約束をとりつけ、スラムに更生施設を建てる資金に考えていた。
お金がみえてくると、欲になる。
バンドと組んで一儲けの方に、ディーンははしる。
まぁねー、牧師の志もお金が絡むことだし、違う観点からすれば、一緒ですよね。
ディーンにしたら、自分は利用されてると思えても当然です。
SFD7Sympathy-for-Delicious6そんななか、アリエルが薬物中毒で、ステージ上で倒れてしまう。
ディーンは、自分の力で治そうと試みるが、無理であり、逆に殺人罪で罪に問われてしまう。
裁判でのオーリーくん、嫌な男でね〜。彼は救われない人物として描かれてますね。
J.フランコがオファーされていたそうですが、彼は歌はあんまりイケてなさそうだからかな?嫌な男の役であり、チョイ役でもあるけれど、楽しげに感じます。
大作の多いオーリーくんですが、こういう映画に出たかったような気もするような楽しみっぷりです。
インディーズで人気、メジャーに進出だ〜みたいなバンドだから、歌の技量は関係ないと思う。要は、人気。勘違いも甚だしいとこの多い彼、面白い役をもらえてよかったねとレゴラスファンは、思いました(笑)
そして、ディーンの性格の悪さも招いた不利な証言や検察の強引さから、収監。
牧師のジョンも、牧師をやめてしまいます。
そして、彼の再生から、奇跡はまた起こる。(やっぱり歩けません)
最後の彼の行動は、人間が忘れがちな無償の心。それこそが、癒し。
そうだよね。
障害をもつクリストファー・ソーントンだからこそっていうのは、随所に感じる事の出来る映画ではありました。
なにかで、不自由さを感じる人間は、山のようにいるのだ…。
治癒ばかりが、癒しではないよ。
ちょっと書き留めたい事もあったのですが、誤解を招くしやめておきます。
(なら、そんなこと書くな)

Twitterではなくここで色々つぶやいてみる

昨日のわたし。久しぶりにYouTube三昧してみる。見てたものーモノマネ・昭和の歌謡曲いろいろ・ニューミュージックとかフォークと呼ばれていたうた・映画パロ・トレイラー・古い洋楽などか。はまったのが、「昭和」のうたでした。

昭和の歌もわけのわからん歌詞のもあるけれど、今どきより歌詞が聞き取りやすい。
これは、大きな違いだ。いくら、いい歌詞でもね、もったいないです。メロディラインもきれいなものが多いか?

モノマネも、青木隆治さんのは以前に娘とアホほどみたので、山寺宏一さんとか色々観たわ。でも青木さんの「かもめが翔んだ日」はすごいなと一緒に歌ってしまった。そこからHydeにいって、昔のラルクやGlayを。そこから、X-Japanへ。とかなんとかやってたら、眠くなって爆睡。目覚めたら朝5時前だった。

「シンパシー・フォー・デリシャス」つう映画に、オーランド・ブルームが出ている。日本で3館しかやっとらんのか?でも、彼は脇役だと予告を見る限り思うんですが、公式サイトはなんなんだ?主役の待遇が悪いぞ。O氏はちょっと悪そうなところが、いい方向転換かもね。この辺りは、パイレーツ4つながりでみつけた。

パイレーツといえば、親日家だと思うジョニー・デップさん。震災にコメントとかなしかよって思ってたら、今朝やっと会見をみた。まぁ、寄付はもっと貧困な国へと思ってるのでしょう。モヤモヤがすっきりした。ヒデさん、なんで?
anakin
今晩の洋画劇場が、SWエピIII♪たぶん、見てしまうだろう。ヘイデンさん、この前激太りの写真をみてしまった。あなたは、スレンダーでいてください。で、アウェイクも公開って?DVDもでないしと当時思ってた。2007年のアメリカ公開なんで、お美しいと思う。共演は、ジェシカ・アルバとテレンスさん。観に行くかは不明。

SWのBlu-rayは、9/16にでます。アラを探せばなんぼでもあるんですけど、あのオープニングを聴いたら血が騒ぐ。やかましいし、携帯の目覚ましにもなってますけどねぇ。ちなみに、DVDもBS録画も持ってますけど…。さすがにLDはない。

プリクエのSWは、アラが多い。画面は、めちゃキレイなんだけどねぇ。なんか変なセリフや演出が多いよね。IIIで、ナタリーがブスなしーんがある。映画館で、ちょっとふきそうになった。ユアンのほくろも懐かしいな。IVでナイのは、除去したんだな。(違います)ハハハ

実家でひとりでいるし、エロ映画でも見たろか〜と思ったが、もってきてなかった。前に、金瓶梅を観た。記事も書いてないが、あほえろでした。しつこくヤッてるんで早送りで見たら、すごく早く終わった。TV録画なんですが、ディスクを無駄にしたな…。そもそもなんで録画したんだろ??容量空けるのにほいほい焼いたんですよね。

実家に置き去り中のTV録画BDだけでも、スナッチ、コットンクラブ、激突!・ベン・ハー、トラブル・イン・ハリウッド、愛のむきだし、デビル、ドクトル・ジバコ、アンナと過ごした4日間、ショコラ、ニュー・シネマ・パラダイス、なぜかジム・キャリー3作なんかがありまして…。愛のむきだしこそ、はよ観なあかん!

家に置いてあるTV録画のは、なんぼほどやねんとなると思います。はい。お金は貯められないけど、こういうのは貯めるのうまいわ、私。ディスクも安くなったからなぁ。50GBのんが、BSからの録画にはいいっすね。

潔癖症で…という人。他人が汚いような素振りする人ね。そういう人がなんでSEXしたりKissはOKなのか、ようわからん。おしっこするもんが、自分の中に入るんだよ!なんで許せるの?マッチスティック・メンを観て、思い出したこと。私は、大雑把なんで大丈夫です。

今朝のワイドショーで。あの焼肉チェーン店の社長の謝罪が、内容以前に話し方が不快。なんで、あーいう語尾と間で喋るのかなぁ。プレゼンの練習で、あんな話し方する人いたけど、やめなさいっていってあげたけど直らん。今日一番の不快。出てきたら、チャンネル替えてたけど、スイッチ切るハメになった。

GW前。レンタル店にて。ちょっと興味のわいた旧作が頭に浮かんで、みたらまたなかった。この一ヶ月くらいいつもない。家に帰ったら、5日くらい前に自分が借りていた…。もう一発、同系列で。新作をいそいそ借りたら、amazonで予約して買っていた。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

家族もいないし、友だちに電話も出来ない(仕事してたりするし)し、ぼやいてみた。

ニューヨーク、アイラブユー

人種のるつぼであり、色んな顔のある街、ニューヨーク。もちろん、私は映画の中でしかこの街を知らない。そんな街ニューヨークを舞台に、色んな国の監督10人が色んな愛を紡ぐ映画。
パリ、ジュテームの姉妹版。次は、上海?、う〜ん上海ね。
俳優さんたちが、豪華です。パリ〜の方を気に入ったので、観に行きたいなーと思っていたんですが、配給元の倒産とかのゴタゴタで、縮小上映だったような気もしないではない。結局、観に行けなかったも〜ん。
ny1ニューヨーク、アイラブユー
原題:New York, I Love You
監督:イヴァン・アタル、アレン・ヒューズ、岩井俊二、チアン・ウェン、ジョシュア・マーストン、ナタリー・ポートマン、ブレット・ラトナー、ファティ・アキン、シェカール・カプール、ミーラー・ナーイル、ランディ・バルスマイヤー
製作:エマニュエル・ベンビイ
上映時間:103分
出演:オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、シャイア・ラブーフ、レイチェル・ビルソン、マギー・Q、ロビン・ライト・ペン、ジェームズ・カーン、ジョン・ハート、アンディ・ガルシア、イーサン・ホーク、イルファン・カーン、クリス・クーパー、アントン・イェルチン、オリビア・サールビー、ドレア・ド・マッテオ、ブラッドリー・クーパー、ジュリー・クリスティ、カルロス・アコスタ、ジャシンダ・バレット、ウグル・ユーセル、スー・チー、イーライ・ウォラック、クロリス・リーチマン、エミリー・オハナ
ny5ニューヨーク。スリを生業とする青年ベン(ヘイデン・クリステンセン)は、中年紳士ギャリー(アンディ・ガルシア)から財布を盗む。中に入っていた写真の 美女モリー(レイチェル・ビルソン)を偶然、街で見かけたベンは……。47丁目ダイヤモンド取引所。インド人の商人マンスークバイ(イルファン・カーン) のもとへ、結婚間近の仲買人リフカ(ナタリー・ポートマン)が訪れる……。アパートにこもって映画音楽を作曲する音楽家デイヴィッド(オーランド・ブルー ム)は、顔も知らない監督アシスタントのカミーユ(クリスティーナ・リッチ)からの電話で、監督の奇妙な指示を伝えられる……。レストランの前では、作家 の男(イーサン・ホーク)が魅惑的な女(マギー・Q)に火を貸し、女を口説き始める……。最近失恋した17歳の青年(アントン・イェルチン)は、近所の薬 剤師リッコリ(ジェームズ・カーン)から、卒業プロムに一緒に行くようにと美しい娘(オリヴィア・サールビー)の写真を見せられる……。数日前に一夜限り のつもりで愛を交わしたリディア(ドレア・ド・マッテオ)とガス(ブラッドリー・クーパー)は、再会するためにバーへと向かっていた……。元オペラ歌手の イザベル(ジュリー・クリスティ)は5番街のホテルにチェックイン。足に障害のある外国訛りの若いホテルマン(シャイア・ラブーフ)と出会う……。セント ラル・パーク。黒人青年ダンテ(カルロス・アコスタ)が、幼い白人少女と遊んでいる。ダンテは少女を母親マギー(ジャシンダ・バレット)のもとへ連れて行 き、明日も迎えに来るように頼まれる……。チャイナタウンで働く若い女性(スー・チー)を、記憶を頼りに描き始めた画家(ウグル・ユーセル)。だが、どう しても彼女の目だけが描けなかった……。再びレストラン前。中年ビジネスマン、アレックス(クリス・クーパー)がタバコを吸いながら携帯電話で話している と、魅力的な女性アンナ(ロビン・ライト・ペン)が火を借りに来る……。老夫婦が歩いている。せっかちで心配性の妻ミツィー(クロリス・リーチマン)は、 夫のエイブ(イーライ・ウォラック)に歩き方が遅いと小言を言うが、エイブも負けずに離婚して若い男を見つけろと言い返す……。至る所で愛が生まれる街、 ニューヨーク。ビデオアーティストのゾーイ(エミリー・オハナ)は、タクシーの窓から、あるいは駅やカフェから、様々な愛を撮影している……。(moviewalkerより)
公式サイト
ニューヨーク,アイラブユー - goo 映画

ny6オムニバスのようで、オムニバスではないようですね。どこかで、つながりを持たせたような描き方でした。
私の目当ては、色々ありました(笑)
まず最初に、ヘイデンくんが今や元婚約者となってしまったレイチェル嬢とアンディ・ガルシアとの話。
なんかな、これは単にヘイデンって、やっぱ男前だなぁと見入ってしまって、レイチェル嬢は目にいれたくない感じになっちゃった。
ストーリー的にもな。
なんかようわからん。
ナタリー・ポートマンは、主演のものと自ら監督をしたものと、大活躍。
ny9ny7彼女の監督作は、割とよかった。セントラルパーク(行ったことないのにすぐわかっちゃう)での子守の男性の話なんだけど、賞も獲ってるダンサーの方らしいですね。最後のダンスが素敵でした。
スカヨハさんも、監督に挑戦したそうなんですが、全体的にバランスがとれないとかで、全カットされたそう。レンタル版には、それは特典映像に入ってなくって残念だったなぁ。
ny10オーランドくん、久しぶりです
出演作が、しばらくなくってさー、プライベートニュースばっかですもん。気がつくと、彼も33歳になってた。私も、年をとった分、彼も年をとったな(笑)
クリスティーナ・リッチとの共演で、日本の岩井俊二監督もん。
かわいい感じの作品でした。
ちょっとばっちい部屋と自前の着古しTシャツで、いつものこぎれい青年ではない。でも、やっぱし、あんたは男前です。
しゃべり続けてる役っていうのも、珍しいような気もするな。
ny2ny11シャイア・ラブーフとジュリィ・クリスティ、ジョン・ハートのお話は、なんだか一番残ったなぁ。
え?なんだろう?って。
アンソニー・ミンゲラさんの遺作の脚本だったそうです。不思議な雰囲気が、素敵でした。
アントンくんのプロムのお話も、オチがあって面白かったですね。
ny8ny4ブラッドリー・クーパーは、タクシーの相乗りでところどころで顔を見せていたのですが、NYの色っぽい一面でした。
うふ♪
NYって、やっぱセックス&シティなんすかね。
セックスにまつわる会話が、多かったなぁ。
もういいよって思うのもあったな(爆)
ニューヨークには、生粋のアメリカ人は少ないという。みんなヨソからきたもんなんだとか。
ny3このじいちゃんとばあちゃんのお話も好きです。
なんか笑えるしね、いいね。
ここの風景も、映画で観たよ。
全編、あっあの映画で観た!とか、そういうのが多くて面白かったですね。
まして、NYに行ったことのある方は、楽しめること倍増なんでしょうねぇ。
国際色豊かな俳優さんたちでもありました。
画家のおっちゃんの話は、「愛より強く」の監督さんだし、画家のおっちゃんはトルコで有名な俳優さんらしいしね。
スラムドッグにもでてたインドの人とかね(私の中では、お馴染みの顔です)。
な〜んとなく、パリ〜の方が好みですが、こちらも無難にまとまっていたようで…。

私の婚活恋愛術

これは、この邦題だもの、ほんまは観るつもりではありませんでした。
製作総指揮に、リュック・ベッソン&デヴィッド・フィンチャーとあったのと、サンティアゴ・カブレラがイケメンだから…(^◇^;)
あんまり深く考える映画は観たくなかったせいもあります。
得意の未公開映画でござんす。
オーランド・ブルームとグウィネス・パルトロウが、カメオ的出演してます。
loveandotherdisasters1私の婚活恋愛術
原題:Love and Other Disasters(06’仏・英)
監督・脚本:アレック・ケシシアン
製作総指揮:リュック・ベッソン、デヴィッド・フィンチャー
上映時間:90分
出演:ブリタニー・マーフィ、サンティアゴ・カブレラ、マシュー・リス、キャサリン・テイト、エリオット・コーワン、オーランド・ブルーム、グウィネス・パルトロウ、他
UKヴォーグ誌でアシスタントとして働くエミリー(通称ジャックス)は、いつもテンションが高く、働きづめだけど、お喋りさん。そして、友達の恋のキューピット役になることに至福を感じている。ある時、彼女のオフィスにイケメンのアシスタントカメラマン、パオロがやって来る。彼女の親友でゲイのピーターとパオロを引っ付けるために一役買おうと躍起になってしまう。(amazonより)

loveandotherdisasters2邦題は、あんまり関係ないです。
そんなに、結婚したい女性でもないですね。真実の愛を見つけたがってはいます。
ラブコメですが、主人公のキャラがユニークなので、まぁ許せます。
あと、主人公ジャックスのお友達はゲイで、周りにゲイも多く、なんか楽しい。
大親友のルームメイトが、ゲイだもの。
そこから、あぁ勘違いがおきてドタバタなんですがねぇ。
どこか欠陥のあるキャラばっかなのです。
女友達タウーラとそのママはキョーレツだわ。
loveandotherdisasters3そんな中、パオロくんがひたすらいい男な役回りでして…。
見た目がキレイなのは、ブリタニー・マーフィとサンティアゴ・カブレラだけみたいなもんでして。
サクサクと観られる映画なので、TVドラマでも見てる気分でいいし。
ゲイのルームメイトピーターとの生活は、女同士と変わんないんですよ。裸同然でも平気だし。
彼女には、別れて半年の元カレジェームズと、ずるずる体だけの関係はあったりして、イマドキです。
どうしようもなく悪い人は出てきません。
loveandotherdisasters4loveandotherdisasters5南米から来たパオロは、ゲイの有名カメラマンにイパネマの海岸で知り合い、助手になったことから、パオロはゲイだとジャックスは信じ込んでしまう。
UKヴォーグの仕事場での同僚に、オーランド・ブルームの姉ちゃんが出演してます。その関係で、ほんのちょびっとの出演を弟がしたのかしらん?
どこか姉弟だし似てるけど、ふつーの感じで、エンドクレジットをみてもう一回見直したつうの。
脚本家志望のピーターは、妄想の恋愛癖というか、ジャックスより女子的な恋愛思考な感じなのよね〜。恋に恋するタイプなのかな。
そのピーターに、パオロをとジャックスは考える。
軸は、このピーターとジャックスの友情なんじゃないかなぁ。
ジャックスは、ゲイの人には心を許せ安らげる感じがすると、パオロに対しても、感じるわけで、実はそうじゃなくてぇ…と気づくのが遅い。
loveandotherdisasters6パオロの方は、全くのストレート。
ラテン系の人って、ラブシーンが妙にセクシーなんですが、この映画ではあんましなくて残念でやんした。
サンティアゴ・カブレラは、私は結構ご存じの俳優さんなんです。
あのHEROESのS1で、未来を描く画家アイザックやエンパイアってドラマでオクタビアヌスやGOAL(GOAL3はどうなったん?)ね。
この映画が、一番イケメンに見えた(笑)

ブリタニー・マーフィの下着姿が、ばんばんでてきます。
でも、彼女ってカワイイ感じで、いやらしさはない。
パオロが、目のやり場に困ってるのに、彼女はゲイだと思ってるから、お構いなしで、ピーターとの反応の違いが笑えた。
パオロの強制送還から、結婚ということがでるだけで、それも彼がゲイであるということが彼女の頭にあってこそで、婚活ではないんですよね。
だから、この邦題はあきれるほど意味が変なのよ。
loveandotherdisasters7久しく映画でお目にかかっていないちゃぴさんの元祖王子オーランドくん。(レゴラスファンなのよ)
何本か映画に出るようですが、いい俳優になって欲しいです。
彼を目当てで観るというなら、なかなか出てきませんので…くふふ

オーランドのCM

無視しといてください…
ブログの私物化です(爆)
きゃっきゃっ\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
ここにはっつけとけば、いつでも観られるもんねぇ〜♪
uno






25日、一日だけの120秒CM

さぼり癖ついてます

この連休とか、京都は祇園さんのまっさかりだったわけなんですが、
台風・・地震と、日本は大変です。
天変地異は、容赦ないから怖い。
地震っていうと、まがいなりにも阪神淡路を思い出すんで、
余計に怖いです。気がしんどいです。

やっとこさ、コメが返せたような気がします。
どうもほったらかしで、ごめんなさい。
祭日は、やっと不調のデスクトップをリカバリしました。
まだ、プリンタードライバとか入れてないけど…。
お金もないおに、めんどくさがりの私は、
夏モデルパソコンのカタログまで、観てました(笑)
リカバリしたら、まぁ不調もなく動いているんで
ほっと、一息なのですが、
今朝、ケータイが壊れた
(━┳━ _ ━┳━)
セーフティに入っているんで、タダでいけそうです。
自己責任ちゃうしね。
ついでに、外装もきれいにしてもらうねん。傷だらけなん。
ここんとこ、よくカバンから落下させてたしなぁ。

DVDのほうは、回帰傾向で、観たやつばっかし再見してます。
「セブン」「ブラック・ホークダウン」「ロード・オブ・ザ・リング」など
どれもこれも、今回すっとばして観たりしてるんで、もう一回まったり観たいなぁ。

回帰傾向に伴い、再びオーランドくんってハンサムだなぁ
と、王子萌えしてしまった。(⌒┐⌒)
なんたって、初めて観た映画がたぶん「シンデレラ」なんだし(この記事
王子様よ、王子(爆)
王子は、決して主人公ではない!添え物!だから光る!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

そうそう、YouTubeで「パイレーツ・オブ・カリビアン3 AWE」のビデオがいろいろあがってる中で、面白いのを見つけた。
続きをみるをポチッと…はっつけておきます。
もう、ネタバレしまくってもいいやんね。
ウィル&エリザベス愛の軌跡?みたいなん。ストーリー順になっていて、
二人の成長がよぅわかります。
エリザベスも、乙女ちっくから闘う女海賊まで、いいねぇ。
なぜか、このシリーズの彼女は、汚い格好でも美しく見えますね。
3は、乙女ちっくな表情が2より多かったと思うな。かわいい。
ウィルくんも、青年から大人の男に成長しました。
連続でみるとよくわかります。
「One Day」っていう二人のサントラテーマも、
よかったなぁとYouTubeをみて思った。
ちなみに、これにはジャック、ほとんど出てきません(笑)
ジャックが、いないからよくわかった??

続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

行ってきました〜♪
TV放してる1を横目で見ながら、書いてます(笑)
potc31パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
原題:Pirates of the Caribbean: At World's End
監督:ゴア・バービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ハンス・ジマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュ、ステラン・スカルスゲールド、ナオミ・ハリス、ビル・ナイ
2007年アメリカ映画/2時間50分
海賊の時代に終焉の時が訪れた・・・。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが、彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出すが、最後の一人が誰か判明すると、その探索は絶望的なものとなった。9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックは溺死した船乗りが沈められている海底“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われているという。仲間たちは、ジャック奪還の手掛かりを握る海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)を訪ねシンガポールへと進路を取った。はたして、ジャックを救うことはできるのか…。
今、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の一大決戦が、始まろうとしていた・・・。

日曜の午後の映画館で、しかも話題作!
満席でした。
パイレーツファンといたしましては、もちろん

楽しんできましたよ〜〜〜!!
おなかいっぱい〜


potc32↓ 多少ネタバレあります
やっぱし、バルボッサ&ジャック(お猿の)は、いい仕事してます!
今回は、ジャックより、彼の方が船長らしかったですね。
ウィルが、大人になり、海賊らしくなってしまいました!
ジャック・スパロウは、変なとこにいたせいか、
変!変でした。
いっぱいでてきて、それは楽しかったんだけど…ね。
エリザベスは、出世しましたね〜。
一番の漢だったしねぇ〜。

なかなか、話は複雑に絡んでます。
なんせ、目立つ登場人物(動物)にはそれぞれの決着をみせる趣向ですから
大変です。
前半は、なんだか「大丈夫か?と心配になった」っていう
お友達blogさんたちの感想通り
う〜ん、ほんまやわ〜
のっけから、シンガポールです。
そういや、今作、いつものポートロイヤルの港は、出てこなかったですね。
ジャックがいないし、ウィルもなかなかでてきません。
サオ・フェンのご登場は、なかなかあやしかった。
サオの一番手下(息子?)は、プリズン・ブレイクのキムですね。
結構、台詞が多いね。
お猿とオウムが仲良しになってて笑えました。
お猿のジャックは、扮装も凝ってます。芸も細かいっ!

サオ・フェンは、あんまし活躍もナシに、退場…。
でも、後半、一気にボルテージがあがりましたね。
ジャックの敵なのか味方なのか、わからん態度は、毎度ですが
3では、みんながそんな感じ…。
特に、ウィル。
ジャックの影が薄いのは、みんながそんなんだからかな?
タコさんディヴィ・ジョーンズは、もはやベケットの部下…。
3では、彼の「愛」がポイントなんですが
女神カリプソと彼の恋愛は、
どこかエリザベスとウィルに通じる恋愛模様でした。
彼らの恋愛は、なかなかキュンでした。

一番の見所は、巨大渦巻きと嵐の中での戦闘ね。
ここで、バルボッサがそんな役をするとはね〜(笑)
彼の笑い声が、凄く印象的でしたね〜。
ウィルくん、大人になったわぁ。
真っ直ぐすぎて、あのメンツの中ではどっかオバカだったんですけどね。
う〜ん書くことは、山ほどあるんですが
とりあえず大団円で、すっきり終わりよかったです。
でも、「若さ」の宝を探しにいくようですけどぉ…4になるの??
これは、ぜひエリザベスにあげてほしいですね。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

キース・リチャーズですが、なかなかの俳優ぶりでした。
オーラがありますね、やはり。
オイシイ役です。
ウミガメギターと唄まで!
おまけに海ガメに乗って助かった鍵のわんちゃんコロまで連れて…。
ジャックの両親まで、登場でほんま「お祭り」です。
(ただし、母は…)
小ネタ満載も、ファンには嬉しいところです。
ウィルの作った剣も、使われていたり
タコさんの人間の姿も観られたし
女神カリプソは、怖かったですけどね。
彼女が、一番の策士だったのかしらん?
エリザベスも、すごいし
この映画って、ある意味女性が一番エライ映画なんでしょうか??

あ〜まとまんないまとまんない

自由に乾杯〜YOHO

ヘイヴン 堕ちた楽園

イケメン鑑賞つうことですな。
ほんまは、『アナポリス 青春の誓い』の方が観たかったんだけど、
なかったんですよ〜。
ストーリーとかは、期待せずに気楽にいきましたんですが…
収録時間:98分
レンタル開始日:2007-04-27
カリブ海に浮かぶケイマン諸島は、税金が免除される“タックス・ヘイヴン”だ。世界中から島に集まってくる金持ち相手に働くシャイは、裕福なボスの娘・ア ンドレアと恋に落ちる。しかしアンドレアの父と兄は、交際に大反対。2人は人目を盗んで純愛を育んでいく。一方、脱税の容疑でFBIに追われ、アメリカか ら逃れてきたエリート・ビジネスマンのリドリーと、1人娘のピッパ。状況を何も知らされず、強引に島に連れてこられたピッパは父に反発。出会ったばかりの お調子者リッチーに誘われるまま、夜の街へ繰りだすが……。ヘイヴン〜堕ちた楽園〜 - goo 映画

低予算、短期間で撮影された作品らしいです。
おおまかには、二つの話ーシャイの方とリドリーの方ーが、並行してあって、最後に一つになるみたいな感じなんだけどね。
時系列が、あっちいきこっちいきするわけです。
ん?ってなりました。
それぞれの人物に合わせて、行ったり来たりしちゃうんです。
オーリーちゃんが、出ずっぱりってぇわけじゃないのね。
いつ観ても、彼は、な〜んとなく淡泊なイメージだなぁ。
『TROY』のダメダメ王子が、一番似合ってた?
レゴラスが、個人的には一番好きですけどね…

マネーの問題・ドラッグ・暴力・人種なんかの問題が、ちりばめられてるのだけど
編集、もうちょいうまくしてほしかったなぁ〜って思う。
カリブの海は、相変わらずキレイでした。
オーリーも、好きな彼女の兄から、なんでこんなに憎まれるのか
わけわかんない。
恋の話も、もっと切なさがほしかったなぁ〜。
なんだか、そこまでこないのね。
淡泊さのゆえんかしらん?
サービスショットありってことだけど、
『キングダム・オブ・ヘヴン』DC版のほうが、サービスでした(笑)
硫酸かけられちゃって、美貌?がだいなしになっちゃう彼なんだけど
特殊メイクも、もう一歩。まだまだ、マシなんですね。
まだまだ若い監督(24歳くらい)だし、これからもっといいもん撮ってくれいと思った。
そんなひどい作品でもないけど、すごくイイ作品でもなかったなぁ〜。

パイレーツ・オブ・カリビアンDMC DVD本編〜

本編いきます。
ストーリーは、あえて書くこともないわさ。
ココでも、読んどいて…、映画館での感想記事。
potcdmctorioDVDは、DTS仕様だし音がよかった。
気のせいかと思うんだけどさぁ、
廉価版の衝動買いが最近多い私、
「なんか音ちっこくねぇ?」
が、あったんですわ。
「やっぱ、安いからか?」
690円に至っては、映画自体ふるいもんが多くて、デジタルリマスターってわけでもないようなんだから、しゃ〜ないよ。

初めて、ティア・ダルマんちに行った時、
ジャックが何と何を盗んだか
バルボッサのブーツは、どんだけ出てくるか
ディヴィちゃんの目や
キセルの吸い方
例のヒゲのうごめき方
クラーケンの攻撃方
ディヴィちゃんの手下どものキャラ
フライングダッチマン号のワカメの付き方
ノリントンくんの顔
ノリントンくんがディヴィの心臓を盗むとこ
ウィル&ビル親子の別れ際の会話
ビル父ちゃんのフジツボ
ジャックとエリザベスのキスの時の会話
アクションシーンなどの遠景で、スタントと俳優か?

てなとこを重点的に観ました。
特に、ティアさん宅は興味深くて
何があるのかリピートして観たわぁ。
字幕を追いかけて読む必要がない分
映像に集中できるから
必死よぉ
吹き替えで、観ないとあかんね!

3に関係あるもんとして、ジャックが何を盗んだかやんね。
たまたま音声解説を合わせてたら、
デッドマンチェストを出す前に
エリザベスが手紙を読んでるんですよね〜
そこになんか3で起きる大事なことがあるとかいうてたような…

遊園地みたいな映画よなっ。
4ヶ月も経つと、結構忘れてますわ…あははは
ちょっと新鮮味も出てたり。

収録時間:151分
レンタル開始日:2006-12-06


 

Story
ジョニー・デップ主演によるアクションアドベンチャーの続編。前回の大冒険から3年、ブラックパール号を手に入れ、気ままな海賊暮らしを謳歌するはずだったジャックの前に新たな宿敵“デイヴィ・ジョーンズ”が現わ(詳細こちら

パイレーツ・オブ・カリビアンDMC DVD出た〜〜

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

待ってました!!
きゃっきゃっ
何からって、特典ディスクから観てしまいました。あはは
だって、免許の更新に行かんとあかんから、小間切れのほうがいいから。
結構、大変だったようですねぇ。なんせ、続編の構想がなくって、1作目を作ってるから、ネタは出しきったつもりだったと、脚本コンビはのたまってた。このコンビ、おもしろいです。
「どうせ、現場で変えられちゃうんだから、ギリギリのほうがいいよ」とか
好き勝手言ってて、おもしろかった。
監督さんは、非常に温厚そうなんだけど、キレ物な感じ。

今回の特典の大不満は、削除シーンがない!
3のトレイラーが、観たかったなぁ〜

3に使い回すシーンが、あるのか?なんて考えちゃった。
ノリントンくんが、よく出てきます。
「ディヴィ・ジョーンズとの出会い」って項は、
ビル・ナイの顔の表情の豊かさを感じましたよ。
そっから、あのタコになっちゃう。
ビル・ナイは、好きなんでねぇ。
「キャプテン・ジャック図鑑」は、凝ってるなぁって思った。
楽しがってしまった。
隠しコマンドってわけじゃないんだろうけど
バックの骸骨を選択すると、食人島バージョンにジャックがなる。
私が、今のところ気がついた隠しコマンドは4つ(まだありそ〜?)
特典ディスクのメニュー画面が2ページあるんだけど
両ページの草と葉っぱ!(だから4つ)
(上下にマウスを持って行くと色が変わるとこがある、デッキだと↑↓キーでするんだろうね)
裏方さんのお話。
ココナッツマンとか、面白かったわ。
特典の制作話とかって、夜観てると、眠っちゃうことが多いねぇ(笑)
へぇ〜へぇ〜なんだけどね。
ほとんど、会話じゃなくて、解説だからでしょうね。

NG集が、ディスク1にあるから、レンタルのもあるのかな?
NG集は、どの映画のでも、俳優の素顔みたいで、面白いね。
音声解説も、今回付いてる(脚本コンビ)
また、ゆっくり聞かなくっちゃ、昼間に。(絶対、寝ちゃう)

さてと、本編をさらっと見て寝ますかぁ〜〜。

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット版その1かも

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット
劇場公開版の約50分追加のバージョンです。
3時間14分かな?
本編だけで、2枚っす(DTSあり)
冒頭から、話が違ってきたりする。
チガウって言っても、人物が深くなったっていうほうなんですね。
だから、意味合いの重要性が違って見えてくる。
劇場版で、?な部分も解けてくるんだよね。
ほんとに見せたかったのは、これだと監督も明言してますからねぇ。
実はあたしね、まだ半分しか観てないんですよ。
音声解説も聞きたいしね。

レンタルしないようなので、残念ですね。
ほんでもって、アメリカとかじゃ、4枚組の特典満載なんすけど(ロード・オブ・ザ・リングのSEE版と似た構成なんでしょうね)
日本じゃ、二枚だけです。
FOXさん、何考えてるの?って言いたくなります。
ブルーレイでの発売もあるんだけど、これも本編のみです。
劇場も、こっちでして欲しかったですね。
まだ、半分しか観てないのに、そう思うんだからっ!
ココのサイト、詳しく載ってます。
お暇なら観てよね(アホ)
私、宗教に関しては、ほんとうに疎いんですが
そういうもんを飛び越えたもんが、伺えると思う。
劇場版で、なんだぁって想った人も変わるねぇ。
ただ、長いんが玉にきずですけども。
とりあえず、DC版が観られるだけでも、嬉しいです。

はい、オーランドくんも、かっこいいです。
いい演技したはりますよぉ。
(これだけじゃないんだよぉ〜〜私だってわたしだって・笑)
つづきを観るか、寝るか…悩みどころです。
キングダム・オブ・ヘブン (2枚組 プレミアム)


関係ないんだけど、DVDレコーダーで、デジタル放送をDVDに録ったばやい、パソコンで、観られないんだよね。
CPRMって、コピーガードでさ。(コピーワンス)
バンドルのWinDVD5で、ダウンロード有料ですが、観られる様にしちゃった。
ちなみにお値段は、1050円でございます。
対応ソフト買うより安いです。

久々京都から、ブロードバンドなちゃぴちゃぴで〜す。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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