晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

キャメロン・ディアス

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

モネ・ゲーム

プレイス・ビヨンド〜と一緒に観た映画です。コリン・ファースとキャメロン・ディアスという異色にも思える取り合わせに、アラン・リックマンが入った完全コメディ。
「泥棒貴族」という66年の映画をリメイクというか脚色しちゃったもの。
脚本は、あのコーエン兄弟。
アメリカ人の監督・脚本ながら、イギリス俳優も多いせいかそれっぽい笑いです。
OPのアニメも、面白かったです。
gambit1モネ・ゲーム
原題:GANBIT
監督:マイケル・ホフマン   
製作:マイク・ロベル、ロブ・パリス、アダム・リップ   
製作総指揮:リザル・リシャド、フィリップ・エルウェイ   
原案:シドニー・キャロル   
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン   
衣装デザイン:ジェニー・ビーヴァン   
音楽:ロルフ・ケント
上映時間:90分
出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、トム・コートネイ、スタンリー・トゥッチ、アンナ・スケラーン、伊川東吾、ジェラード・ホラン、他
gambit10美術学芸員のハリー(コリン・ファース)は、大金持ちのシャバンダー(アラン・リックマン)を相手に、モネの名画『積みわら、夏の終わり』の贋作を使った非の打ちどころのない詐欺計画を立てる。しかしこの名画の持ち主を演じるPJ(キャメロン・ディアス)は、美人ながらも自由奔放なカウガールで、騒動を巻き起こす。さらにシャバンダーが別の鑑定士を用意するなど、次々とハリーの想定外のことが起き、計画は思わぬ方向へ転がる……。
公式サイト

5gambit2月は、ふんっと思って有休を取りまくったのはいいんだけど、そんなにも絶対に映画館で観たい映画っていうのは、さほどなかったんですよね。
これ観たいなと思っても、自分の都合と映画館と一致しない事も多いしね。噂のインド映画は、行ったことのない映画館だし…(しかも、長尺映画)。
プレイス〜の方が、優先だったんで、あんまり深刻な映画は避けたかったし、これをチョイス。映画館のはしごも久しぶりにやっちゃった。
「泥棒貴族」は未見ですが、ネットであらすじなんかを検索しちゃってみました。
ハリーとシャバンダーってぇのは一緒。似た作りだけど設定が変えてありますね。
gambit9ここんんとこシリアス路線だったコリン・ファースも、やっちゃってくれてます。
キャメさんは、ラブコメの女王(元?)だもんね。天然ボケっぽいカウガールで応戦。
アラン・リックマンも、「ギャラクシー★クエスト」(好き♪)のトカゲヘッド、スネイプ後であっても何でもやっちゃってくれますねぇ。(Never GiveUp!Never Srrender!)アラン・リックマン、可笑しい!
まさか、ヌーディストな億万長者とは…。そこでのコリン・ファースのリアクションも絶妙でした。
gambit3どこか気取りがある英国人をやらせたらコリン・ファースは、笑いにもシリアスにも転べる人だ。
超自由というか天然なキャメさんのPJといい対比になってます。
すんごい爆笑してるお客さんもみえたのですが、クスッとなるシーンはあります。
ちょっとしたやりとりやリアクションやら巧い人たちですからねぇ。コリンの役のキャラも面白い。
コケにされた美術鑑定士ハリーが、美術収集している大金持ちのシャバンダーをコケにしちゃおっていう話なんだな。
gambit6友人の贋作名人のネルソン少佐と組んで、テキサスのカウガールPJに会いに行く。彼女の祖父がモネの連作「積みわら」の消えた一作の最後の目撃者だから。
モネは積みわらを題材にした作品は、いくつか描いてますが、本作で出てくるものは映画のためのオリジナル二部作で、実際にはそういうのないそう。
ネルソン少佐は、飄々としてていい。
シャバンダーとオークションで競り合った日本人タカガワという人が何気に出てくるし、なんだかよくわかんない日本企業「コンニチハTV」も出てきます。欧米人には、そういう風にも映ってるのか〜日本ビジネスマン!って思っちゃったり。タカガワさんに免じてゆるしてあげましょー。
gambit7有名ホテルサヴォイで、ズボンなしで歩くコリンさんとかも見ものですね。
うまくいけば、大金も入ってくるハリーとネルソン少佐チームなんだけど、途中でハリーはお金が無くなっちゃって、ホテルの明朝の花瓶を盗もうとしたり、PJの暴走やら軽快なハラクスでした(ハラハラ、クスッ…変な略)。
gambit-4ハリーを首にして、ドイツの新しい鑑定士を雇おうとしていたりするシャバンダー。
この鑑定士は、スタンリー・トゥッチでして、みるからに胡散臭いつうか、この映画にもスタンリー・トゥッチ?みたいなとこはありますね。
キャメさんのPJが、誰かとどうこうっていうのはロマコメじゃないんでなくってよかったっす。
この映画、製作までに長きにわたり色々あったようで、どこまでほんまかどうかわからんときもあるwikiだけど、監督・配役の変更も色々あったみたいですね。リース・ウェザースプーンやらジェニファー・アニストンやらベン・キングスレーとか載ってました。
gambit890分っていういい感じの尺のコメディだし、もうちょっと話題になってもいいのになとも思ったんですけど、「コンニチハTV」のせいですかねぇ。
それでも日本人も、でているのになぁ。
肩の凝らないコメディということもあってか、どうも家でDVD観てるような感覚に近いものが襲ってきてね、鞄に入ってたオヤツ(チョコとかあめちゃんとか…おばちゃんのカバンやもん)をいっぱい食べてしまいました(劇場に食べ物の持ち込みはやめましょう)。
5月は、有休をいっぱい取ったし、映画館にいっぱい行ったなぁ…。次は、7月が有休消費狙い(笑)暑くてヤだっていいそうだけどね。

プチ感想 その11 マリリン7日間の恋 バッド・ティーチャー エマニエル夫人

ちょっとお使いモノを買いに、洋菓子店にいったら、ショートケーキ類がひとつもなかった。さすが、クリスマス前の日曜日だね。早くに売り切れたんですぅと言われたが、ホールを作らなきゃいけないからなぁとご推察申し上げます。シュークリーム欲しかったんだよな。
年末放出、洋画版。セクシー編か?偶然です。
いずれも、観たのは一ヶ月以上前だと思います。
Marilyn1マリリン 7日間の恋
マリリン 7日間の恋 - goo 映画
これは、TSUTAYA限定でしたっ!
(-"-)
ミシェル・ウイリアムズが、マリリン?っていうのはすごくあったんですが、オスカーノミニーもされてたし、興味がありました。TSUTAYA限定で気が削がれたのも事実で、斜めにかまえて観てしまったような気がします。
ミシェルは頑張っていたと思う。お色気の方は、もうひと頑張りな気もした。匂わないっていうのかなぁ。5が匂ってこない。SOAPだ。
相手役だったエディくんは、レ・ミゼラブルにご出演で楽しみです。(お正月休みに観ます)マリリンとオリビエって仲良くなかったんですね。

Bad Teacher1バッド・ティーチャー
バッド・ティーチャー - goo 映画
とんでも教師だったな。すっきり貫いているんで、そう悪くも見えなかったり…。いや、結構もう忘れてます。元彼ジャスティンとの共演で話題だった。キャメロンは、やっぱりコメディに映えますね。
ジェイソン・シーゲルが、オイシイ役だった。でも、寝ぼけてたのか、なんでこうなっちゃたのか伏線あった?もう、どうでもいいような気もしますけど。

Emmanuelleエマニエル夫人(1974)
エマニエル夫人 - goo 映画
オトメな頃に、興味本位で友人たちと観たけど、あんまり意味がわからん映画だった。で、おばはんになってから観たが、やっぱりよくわからん…。昔も今も、真似したいとも思わん。
シルヴィア・クリステルが、10月に60歳で亡くなられ追悼でCSでやってたのを録画。前も録画したような気がするけど…。録画のディスク化の途中、誰もいなかったんで(爆)観てしまった。ソフトな録り方で、女性が多く観た作品。でも、やっぱポルノなんだよねぇ。なんか哲学っぽく言うてるけど、「ふ〜ん、そうかよっ!!」て思っただけです。
エマニエルはシリーズのようだけど、これしか観たことが無いです。あの音楽と画像の格好がうけてました。ウチラの年代は、籐の椅子があると、あのメロディ唄いながらこの座り方真似したくなるんじゃない?

グリーン・ホーネット

これは、Blu-rayね。オリジナルは観てないんだよね。もしかすっと、観たことはあるかもしれないですが、記憶にはない。
HEROもんですが、ゆるっ☆
ミッシェル・ゴンドリー監督も、セス・ローゲンも好きなほうなので、万事OKですわ。冒頭にクリスタルつう麻薬密売のクラブオーナーが、J,フランコで、つかみよしでした(なんつう…)。爆破されていなくなっちゃいますけどねぇ。
主役のホーネットより、相棒KATOの方ができる男っていうのがおもろいですわ。
green_hornet1グリーン・ホーネット
原題:THE GREEN HORNET
監督:ミシェル・ゴンドリー   
製作:ニール・H・モリッツ   
製作総指揮:セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、オリ・マーマー、マイケル・グリロ、ジョージ・W・トレンドル・Jr   
原作:ジョージ・W・トレンドル   
脚本:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン   
撮影:ジョン・シュワルツマン   
プロダクションデザイン:オーウェン・パターソン   
衣装デザイン:キム・バレット   
編集:マイケル・トロニック   
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:118分
出演:セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ジェームズ・オルモス、デヴィッド・ハーバー、トム・ウィルキンソン、エドワード・ファーロング、ジェイミー・ハリス、チャド・コールマン、ジョシュア・チャンドラー・エレンバーグ、アナリー・ティプトン、テイラー・コール、ロバート・クロットワーシー、マイケル・ホールデン、ジェームズ・フランコ、アイリーン・ホワイト、他
green_hornet4ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王チュドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは……。
公式サイト
グリーン・ホーネット - goo 映画

green_hornet7ホーネットって、スズメバチのことなのね。ミレニアムのリスベットはワスブでスズメバチ。蜂の一刺しは外国でも有効つうことですね。
主人公が金持ちっていうと、バットマンとかアイアンマンを彷彿しますが、彼らのように装備と武術の達人っていうわけでもない。
父の運転手でコーヒー係であったカトーの存在をしり、彼が発明の天才で格闘もこなせるという素晴らしい人材♪
このカトーこそ、隠れたヒーロー。
green_hornet2ブルース・リーが、その昔TVドラマで演じてたそうです。カトーの部屋にはブルース・リーのポスターがありました。
ほりゃさ、ブルース・リーほどはかっこいいアクションは期待しませんけど、なかなかよくやってくれてたと思います。時代的にもハイテクが使えるしね。
ボンドカーも真っ青なブラック・ビューティの改造は、それだけで楽しいです。
あの堅物そうなブリットの父親って、カーマニアだったんですねぇ。
最初にも、ゆるっって書いたけど、セス・ローゲンだもんなっていうのが私はあったから、この方向を察してましたけど、悩める主人公ではあれど軽いのです。
ワルもんの叩かれ具合も、なんか笑い気味で観てしまう。
スカッとするっていうよりね。
大新聞社社長の父は、息子に厳しく、案の定放蕩息子に育ってしまう。
そんな父が、突然ハチに刺され、そのアレルギーで死んでしまう。
green_hornet5新聞社社長の息子でありながら、新聞をまともに読んだことのないブリット。それでも、彼は正義感の強いところは失われていなかった。
秘書は、好みで決めちゃうし。でも、彼女はジャーナリスト志望だけに、その知識を活用させてもらえることに。
これが、キャメさん。レノアっていう名前は、柔軟剤に心がいってしまいます。これからの時期、汗の臭い家族がいると、こういうものは不可欠です。わけて洗濯するのも煩わしいし、ばれると拗ねてくる人だしね。一番臭いおじいさんのは、別に浸け置いてから洗うけど。ほんと、たまらんのだからっ☆
ブリットもカトーも、彼女が気に入ってるんですが、レノアはさらさらその気はありません。肩すかしをくらってます。
カトーが、レノアとピアノを弾くシーンがあるんですが、ジェイ・チョウは色んな楽器を弾けるようですね。
green_hornet3悪役は、クリストフ・ヴァルツ。あのイングロリアス〜で強烈な印象を残した人。
あそこまで、強烈じゃないけど、面白くやってくれてますね。
その子分たちの中で、観ている間はちっとも気づかなくって、観た事あるなぁとは思ってたら、エドワード・ファーロングがおらはった。あの面影はないな(笑)
壊す方も、結構派手にやらかしてます。ブリットとカトーの喧嘩だけでも、壊しまくりでしたからねぇ。パトカーも破壊されまくってたし。
green_hornet6法の道のはずの人が、実はっていうのもあったりしたけれど、彼らの悪事は、あからさまにはなってないところがご愛敬ですね。
なんだか愛らしく感じまして、これはこれで楽しい映画でした。
3Dだったらどうだったんだろう?あのカーアクションとかさぁっていうのは、あったなぁ。

シュレック フォーエバー

これも最終章らしいけど…。現状が変化することとかはない映画なのね。
アニメは、割と日本語吹替えでもなんとかいけるんですが、このシリーズは、原語の方がなんかしっくり観られてしまう。
これも、3D上映ありだったんだよねぇ。忘れてたわ。やっぱ2Dでもいいやんでしたね。
Shrek41シュレック フォーエバー
原題:SHREK FOREVER AFTER
監督:マイク・ミッチェル   
製作:ジーナ・シェイ、テレサ・チェン   
製作総指揮:アーロン・ワーナー、アンドリュー・アダムソン、ジョン・H・ウィリアムズ   
脚本:ジョシュ・クラウスナー、ダーレン・レムケ   
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
上映時間:93分
声の出演:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、ウォルト・ドーン、他
かつては邪悪なドラゴンと戦い、美しいフィオナ姫(声:キャメロン・ディアス)を助け出し、彼女の王国を救った緑の怪物シュレック(マイク・マイヤーズ)は、今はすっかり家庭的なマイホームパパになっていた。昔は怖がらせていた村人にも、せがまれるままサインをしてあげる始末。シュレックも、とどろくようなうなり声をあげて怪物として活躍していたころの自分を懐かしんでいた。そんなシュレックが、ランプルスティルスキン(ウォルト・ドーン)に騙され、ある契約書にサインをしてしまう。するとシュレックは、今までとまったく別の次元の“遠い遠い国”へ飛ばされてしまう。そこでは、シュレックのような怪物は追われる身で、ランプルスティルスキンは王として君臨していた。そして、シュレックとフィオナは、出会っていないことになっていた。シュレックは友達を救い、今までの世界を取り戻し、“たった一つの真実の愛”を取り戻すため、再び立ち上がる。
公式サイト
シュレック フォーエバー - goo 映画

Shrek44Shrek42すっかり安定した幸せな家庭生活を送るシュレックだったが、その単調な毎日に、怪物といわれ恐れられていた頃を懐かしんでしまい…という、まぁ身につまされるような人も多い話ではないでしょうかねぇ。
ただ、それがシュレックシリーズでというのは、どうかしらん?な気もしたのはあります。
こういうとき、人間様の男は浮気なんかに走ったりするんでしょうか?
Shrek47かくいう私も、家庭平和よか映画鑑賞なような人にみられても仕方ないです(爆)
子供も、もう大人なんだし、趣味に力を注がせていただきます。家事が趣味の人って羨ましいなぁ。仕事も趣味じゃないしね。
あ〜ダンナですか、この人こそ大人なんだからって思う。最近、洗濯ができるようになったんで、頑張っていただきたい(笑)
お馴染みのメンバーが、今回もご登場。
私自身も、シュレック1を少々思い出すことになりました。
あれって、おとぎ話をブラックに味付けしてたのが、面白かったんじゃなかったっけ?
Shrek445今回は、その1がなかったらな世界にシュレックが放り込まれてしまい、シュレックとの関係がなくって、シュレック以外は初対面。
ランプルスティルスキンとの契約にサインをしてしまったばっかりに、違う現在に来てしまった。その契約をなしにするには、真実の愛のキス。
ここにきてもシュレックは、フィオナ一筋。フィオナは、ランプルスティルスキンを倒すべく革命軍のリーダーに身を投じていた。
ペットとして、私のお気にいりの長靴をはいた猫が、長靴もはかないで、メタボな猫になって登場。
cat1Shrek46うるっとかわいこぶりっこ光線も、いまいち。
でも、このシーンがなかったら、私怒ってた。
この猫、1には出てこなかったんだよねぇ。シュレック2からだったんだよねぇ。すっかり、ずっといたもんと思ってた。
ランプルスティルスキンが雇った殺し屋が、猫かと思ったら、笛吹きだった。
なんやかんやで、めでたしめでたしでした。
今ある幸せに気づかない人は、不幸だというお話ですな。
へぇ〜(こんなもんだったということで…)

運命のボタン

今、スーパーナチュラルVにどっぷり浸かってる最中なんですが、コレが借りられたので…。これも、超常現象系な雰囲気したし(笑)
キャメロン・ディアスとジェームズ・マースデンが夫婦で、ボタンを押すかどうするかという予告は、サスペンスぽかったんですが、実はSFという冠がつく。
Button1運命のボタン
原題:The Box
監督・脚本:リチャード・ケリー
製作:ショーン・マッキトリック、リチャード・ケリー、ダン・リン
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス、タリー・ダガス、エドワード・H・ハム・Jr.
原作:リチャード・マシスン「死を招くボタン・ゲーム」
撮影:スティーブン・ポスター
美術:アレクサンダー・ハモンド
編集:サム・バウアー
音楽:ウィン・バトラー、レジーヌ・シャサーニュ、オーウェン・パレット
上映時間:115分
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ホームズ・オズボーン、サム・オズ・ストーン、他
1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい……。
公式サイト
運命のボタン - goo 映画

button5えっ〜〜そう終わるのぉ。
「笑ゥせぇるすまん」だ!と想ったら、作品の情報を検索にちょいとみると、みんなそう思ってたので、苦笑した。
喪黒さんはフランク・ランジェラね。
元の原作は、ショート・ショートとエンドロールにみえたんで、ちょっと検索したら、やっぱそうでした。あの「トワイライト・ゾーン」でも扱ったそうな。
監督が、「ドニー・ダーコ」の監督さんつうことなんですが、ちょっとややこし系なようなんで、なかなか観られていません。
ここんとこ、お気楽映画がむいてるような精神状況なようでして。
そういうお年頃なんすよ…(^_^;

Button3突然、家に変なボタンが届けられて、24時間以内に押せば100万ドルあげる、ただし、その代わりに誰か死ぬけどね。といわれたらどうする?
今、円高で8000万くらいになっちゃったけど…。
ゆったりした老後が送れるわ。
子供の学費とか、もうわたし要らないしね。
映画観ながら、そんなことばっか考えてた。
買わない宝くじの当選金額で、想像してるのと同じですわ。
家を買おうと思うともうちょっと欲しいな。(どんだけ欲張りなんだ)
Button2アーサーはNASAにおつとめで、いつか宇宙飛行士にという夢を持っている。妻のノーマは教師で17歳の時の事故で足の指がない。二人には、ウォルターという小学生の息子がいる。
ボタンをもらった日、ノーマは学費の教員割引の打ち切りをアーサーは宇宙飛行士の不合格通知をもらう。
出来過ぎのように、お金に苦しくなるようになっている。
Button4button6時代設定が、なぜだか1970年代後半なのだ。アーサーのもみあげ付な髪型が、笑えるかもしんないね。ここん家の壁紙もそんな感じだなぁ。
ボタンを押す、押さないあたりくらいまでは、ちょっとサスペンスだったんだけど、以降一気にSFじみてくる。
とはいえ、アーサーの仕事関係が宇宙であったりするし、スチュワードのことが冒頭で語られてるし、突然というわけでもない。
気分は、フリンジな感じで見てました。
この二人がボタンを押した頃と同時に起きてしまう夫が妻を射殺した事件が、もう伏線もいいとこ。
次のボタンを押す人たちが、押さなかったらリセットされちゃうんだよね。
なんだか、ちょっと難解系な雰囲気をもたせつつ、2時間近くもたせちゃう。
あらまぁ〜、と、ちょっと哀しい結末で、操られている人間社会が、恐い雰囲気。

人類を滅ぼすーこういうテーマは、今、ひたすら観ているSuperNaturalにもあるもんで、なんだか超常的ななにかというものは、妙に残ります。
しかし、いつ観てもジェンセンは男前だわ〜♪(映画とは関係ないです)

ナイト&デイ

久しぶりの映画館♪
14日はTOHOシネマズデイゆえ、選択肢はTOHOシネマズOnlyで。
気分でこれをチョイスしました。
こういう映画は、好きですわっ。楽しかったです。
スターパワーっていうのは、こういうのを言うのよねぇ。M:iとチャリエンのコラボ♪
Knight-And-Day1Knight-And-Day5ナイト&デイ
原題:Knight and Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド、スティーブ・ピンク、トッド・ガーナー
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
脚本:パトリック・オニール
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:アンドリュー・メンジーズ
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:109分
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・デイビス、ポール・ダノ、フォルク・ヘンシャル、マーク・ブルカス、レニー・ロフティン、マギー・グレイス、他
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。
公式サイト
ナイト&デイ - goo 映画

Knight-And-Day2アメリカでは、トイ・ストーリー3と同時期くらいの上映で、イマイチな聞こえだったんですが、面白かったですよぉ。
予告のMr.ハリウッドスマイルが、妙にウケてしまってた私。全編そのパワー全開ですわ。
トムさんのスパイといえば、「M:i」シリーズのイーサンとかぶるのかなって思ったら、キャメロンとのケミストリーで、そういうこともなくって、アクション&ラブコメのコラボ映画って感じかしらん。
Knight-And-Day3Knight-And-Day6そりゃ、イーサンはともかく007を彷彿するようなシーンもあって、楽しくなってしまいましたってば。パクリではなく余裕を感じますね。
二人とも、そりゃ円熟の世代になってはいるんでしょうけど、カッコイイですわ。
背中に華しょってるんでしょうね。
演技が上手い方でも、どうにもこうにも華がない人っていうのありまっせ。
アクション重視で、ストーリーは大味かというと、一緒に観た映画(なんでしょう?)が凄かったから大味には思わなかったですね(爆・記事書かなきゃ)
ジューンの素性も家族構成も、じき明らかになり、ロイの側面もわかってくるもの。
ほりゃ、クスリで眠らされ、気がつくと海外な〜んていうのは、おもろい話です。
ありえへ〜んなんですけど、トム・クルーズのスパイならありえそうだと思った私は、監督たちの思うつぼだったんでしょう。
気分で、コレっていうのは、はまって観やすいもんです。
乗り気じゃない時に、返却期間だ、もう休みがが取れない…と観ると、かえって寝てしまう事が多いように思うな。
Knight-And-Day7どうも、頭を使いそうな映画は無理っぽかったんですね。(このごろずっとだ)
キャメさんのジューンは、チャリエンではないです。平凡に暮らす女性だったわけだったんですが、ちょっびっと素質はあったようで、ロイと行動するたびに腕を上げていきます。
最初は、きゃーきゃーとやかましかったのに、マシンガンぶっぱなしちゃいますもんね。
このあたりの雰囲気や、ジューンとロイの恋模様の変化もね。
Knight-And-Day4ロイが仕事以外に気にしていた家族の事などは、実は哀しい男であり、彼を救うジューンこそ、姫を救うナイト(Knight/騎士)なのかもしれないですねぇ。
キャメさんは、ほりゃメリーに首ったけの頃とか思い出すと、年輪でてきましたけど、カワイイです。自白剤のんでのきわどい台詞も、さらっとしちゃいますね。
息もつかせぬようなアクションの連続とコメディパートと絶妙にからみ、謎の回収もあり、娯楽作品として楽しめる一本。
何年かして、まだTVで洋画劇場をしていたら、何度か放映されそうなタイプだったりしてね。
個性的な役の多いピーター・サースガードにポール・ダノやダウト/あるカトリック教会でのヴィオラ・ディビスとか出てるんですけど、ちょっと出番が少なくって残念だったかな。

私の中のあなた

やられました(笑)
色んなところで、涙腺刺激な映画でしたわ。ふつうは、クライマックスにどわ〜なもんが多いのですが、複数箇所できちゃいました。
キャラだちがいいせいか、各キャラクターに感情移入できやすいんでしょうねぇ。
映画館で観てたら、大変だったろうなぁ、わたし。
Keeper4私の中のあなた
原題:My Sister's Keeper
監督:ニック・カサベテス
製作:マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ、スティーブン・ファースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メンデス・フィン、マーク・カウフマン
原作:ジョディ・ピコー
脚本:ジェレミー・レベン、ニック・カサベテス
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:ジョン・ハットマン
編集:アラン・ハイム、ジム・フリン
音楽:アーロン・ジグマン
上映時間:110分
出演:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・バジリーバ、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト、ジョーン・キューザック、エバン・エリングソン、デビッド・ソーントン、他
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれ まで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉へ の腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。(シネマトウディより)
公式サイト
私の中のあなた - goo 映画

Keeper1「きみに読む物語」の監督さんということで、妙に納得しました。
訴訟大国アメリカならではの、子供が親を訴えるというエピは、日本では考えられない出来事ですが、する〜とはいってきました。
なんにしても「訴える」っていうことが、身近じゃないもんね。クレーマーにはなってもねぇ。

ケイトに臓器提供拒否をしたアナだけど、姉妹の仲はとてもよくって、アナは献身的に介護もしている。この姉弟妹は、本当に仲がいい。
母サラがケイトを介護するシーンは、ほとんど無かったのに、アナが面倒をみるシーンが多い。
Keeper5回想シーンの組み立てが、「きみ読む」に似てるかなといえばそうかもね。
ケイトの発病から、アナ誕生の秘密や兄ジェシーの疎外感。ジェシーなんか、ぐれそうなのにね。
サラは、弁護士だったキャリアを捨て、ケイトのために生きる。キャメロン・ディアスは、ほとんどノーメイクで、母親役に徹していた。
母って、愚かですね。
特に、ケイトを死なせまいという執念は鬼気迫るものがある。それがゆえ、周りの見えていないことに気づかない。
Keeper6父は、消防士で、家族をそっと見守る。一番、周りが見えていたかもしれない。でも、なかなかサラには言い出せない。そんな彼が、もう離婚だと強行に、ケイト達をビーチに連れ出すシーンは、素敵でした。

泣かせな映画ですが、全体を包むのは温かな雰囲気で、気遣い合う姿はいい。
人間誰しも、大なり小なり抱えている問題があって、この映画と同じ問題を抱える人は少ないはず。けれど、抱えている問題があればこそ心にくるものがあって、ツボ刺激をしてくれるのかもしれない。

Keeper2ケイトと同じ病を持つ青年テイラーとの恋は、時間は短いけれど、一番のウル・ポイントでした。
それを見守る家族の横顔も。
どんな高度な治療よりも、ケイトにはすごい薬だったようです。
パーティに出かける二人を離れて見ている父親と兄の表情が、またよかったですねぇ。
そして、テイラーが彼女に、癌になったから君に出会えた…というあの辺の一連の台詞は、切なかった。
彼らには、誰が見ても時間がないのだ。そして、誰よりも痛みを分かち合える相手だったのも哀しい。
このテイラーくん、トーマス・デッカーだったんですねぇ。坊主頭だったし、目の周りはクマだらけでヴァンパイアで、誰かわからなかったんですが、妙にいい雰囲気醸し出してました。
TVドラマのターミネーター・クロニカルズやHEROESのS1に出てる彼とは!私なんかは、HEROESの時の方が印象的だったせいか、えらく背が高くなって青年になってしまったなぁと感慨深い。
Keeper3
アナの訴訟の本意は、後半になって明らかになるんですが、生まれたときから臍帯血をケイトに提供し、何度も自分もそのために入退院を繰り返し、もし腎臓を提供すれば、アナ自身も健康な女性として生きてはいけなくなってしまうことは事実。
強固な絆で結ばれているかにみえた家族が、ある出来事から崩壊するのかと思わせておいて、やはり絆は強かった。
アナのアビゲイルちゃんは、明るい笑顔はもちろんだし、そのれがこの作品にいい影響を与えていると思う。しかし、大人顔負けのせつない表情や凜とした横顔は、それ以上によかったです。
元々姉妹のキャスティングは、ダコタ&エル・ファニング姉妹がされていたようです。それはそれで、興味はわきますが、アビゲイルのあの雰囲気は、よかったですよ。

若い者が亡くなることは、しんどい。
それは、未来を予想する事が多いから。
年老いたものが亡くなるだけで、堪えるのに…。
母親という世代だとサラに、同感できるかということになってくるのですが、私はサラに同感できない。けれども、気持ちはわかる。
夏の終わりに、この先、母親が口からものが食べられなくなったときに、喉を切開して…という事に同意できるかと聞かれたことがあります。
OKはだしましたが、それが母にとっていいのか…ということは、その時は思い浮かばなかったです。
父が入院していたときの同室の老人は、そういった処置をされた方でした。もちろん、脳に障害をうけていたために寝ているだけです。見舞う人は、離れたところに住む親戚だけでした。
結局、ケアマネージャーの方とも話し合って、自然に任す方向になり、自分が思うよりそういう日は、早く訪れましたけどね。
人の命の長さは、どこまで救うべきなのか…そんなシリアスな想いも、浮かばせながら、なるべく明るく描いている本作は、じーんときました。

若い方には到底実感できないことでしょうが、人生も終盤コースになってくるとねぇ。いつ死んでもいいようにって色々考えてしまってます。
特に、ダンナより先に死んだら、とられたくないものもあるから (^(^(^(^(^(^^;)
遺言状は作成しておくべきかなぁとか(爆・でも真剣ですって)

ベガスの恋に勝つルール

火曜日に、これもついでに観た…。
DMC(デトロイト・メタル・シティ)が観たかったんだけど、時間がブッキングしてて無理だった。
でも、楽しかったです。
主演二人の息が合ってて、話よりもそちらで楽しめました。
vegas1
ベガスの恋に勝つルール

原題:What Happens in Vegas
監督:トム・ボーン
脚本:デイナ・フォックス
製作:マイケル・アグイラー、ジミー・ミラー、ショーン・レビ
撮影:マシュー・F・レオネッティ
音楽: クリストフ・ベック
美術:スチュワート・ワーツェル
上映時間:99分
キャスト:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、トリート・ウィリアムズ、デニス・ミラー、レイク・ベル、クイーン・ラティファ、他
フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ。父親が経営する工場を解雇されたジャック。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!転がり込んだ300万ドルのために、離婚するわけには行かなくなった二人は…!?
公式サイト
ベガスの恋に勝つルール - goo 映画
シネマトゥデイ特集

ラブコメを映画館で観るなんて、思いも寄らぬ行動をしてしまいました(笑)
しかも、内容は…王道をいくような都合の良さと予想通りの展開です。
主人公たちの性格付けも、くっきり描かれていて、正反対の二人という関係。
私が観た時、とってもよく笑う女性がいて、シットコム状態で盛り上げてくれました
お下品も、そこそこで観やすかったです。
vegas3完璧主義の女性ジョイが彼氏にふられ、お気楽ノー天気青年ジャックは父親にクビにされ、それぞれの友人と共にベガスにくり出した。
そこでこの二組は、ホテルの手違いで部屋がダブルブッキング!というアクシデントで知り合う。
交渉で、最上階スイートとVIPチケットをGETした二組は、意気投合して酔っぱらい…とまぁおきまりコース。
なんと勢いで、この二人は結婚してしまい…
vegas2翌朝、取り消そうとなったとこで、運命のスロットを…
ジョイの25セントをジャックが回して、300万ドル〜(え?日本円でいくら?)
ここらでややこしくなってしまう。
金がからむと変わるものよ…ケケケ


なんせ、相性がいいのか、会話のリズムがいい。
この二人のおかげで、この映画は成り立ってますよ。
vegas10アシュトンは、「ゾルタン★星人」でもアホやってますが、元々TVのコメディで人気の出た人らしいですからねぇ。(最初は下着のモデルからだよね)
「バタフライ・エフェクト」でのシリアスは、ウソ!(んなことないですけど。大好きな映画です)
イケメンです。動いてる方が男前。
年上の奥さん(デミ姐)で、奥さんの強面の元ダンナとも仲良しで、いい人そうな印象です。そのくせ、製作の方にもいって儲けてたり、アホではなさそうです。
茶化してしまいましたが、好きな俳優さんです。(おばちゃんキラーとも言われてますな)
vegas4vegas6キャメさんは、日本でも知名度が高くって、今更言うこともないです。
ひとつだけ、映画の中で気になったのは、ちょっとね、やっぱりね、トシを感じる顔になってきたなぁっていうUPがあった。
スタイルはきれいだし、日本人が好みそうなかわいい感じのセクシーなんだけど、
少し華がなくなったかなぁ?

vegas7vegas8








いい加減な(?)裁判長に当たったせいか、結婚無効裁判で、半年の結婚生活&セラピスト通いを申しつけられ、元彼のアパートを追い出されたジョイはジャックの部屋に転がり込むことに。ベガスに同行した彼の友人のハゲは、一応弁護士。

vegas9そして、友人たちが、あの手この手で相手を陥れる計画をたてたりするわけでして…。こういうのも、実に常套手段な展開。
セラピストは、クィーン・ラティファ。
vegas11
アシュトンのスーツ姿はカッコいい。
あのバタエフのエンディングの時みたいな、オールバックっぽい髪型で、
「やっぱし、男前だなぁ〜」としみじみ思ってしまったわよ。


そんなこんなで、段々相手の中身を知るうちに、本当に惹かれあっていくわけ。
起承転結が、はっきりあり、
何度も使い古されているようなストーリーラインなんですよね。

vegas12で、めでたし、めでたし。

キャスティングが、生きてこその楽しいえいがでした。

映画を観ていて、二人の恋にきゅんってことも
なかったけど、なーんも考えたくなくって、気分転換にはちょうどよかったです。
デートムービーにも楽しいかもね。(カップルが確かに多かった)
エンドロールは、最後まで観ましょう。

特に9月中盤から、「いくぞ〜!」「観るぞ〜〜!」とはりきってますんで、
スターターにはなる映画館詣出の一日でありました。

ホリデイ

私は、明日からお盆休みに突入です。
「Holiday」を迎えられる方も多いですよね。
キャッチャーなタイミングな映画です。
映画の方はクリスマス休暇ですけど。
ラブものというよりは、なんだか元気が出るような映画な気もしました。
映画ネタも、結構ちばめられているので、
ラブもの苦手な映画好きさんも、楽しめると思うな。

人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある。

らしい…。未だにナイような気がするんで、
これからかぁぁぁ\(@▽@)/ワーイと、ぬか喜びをしてみる…

holiday1
原題:THE HOLIDAY
監督:ナンシー・メイヤーズ
収録時間:138分
レンタル開始日:2007-08-09
傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心したアマンダとアイリス。ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊にあるお互い の家を2週間だけ交換する事に。こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダは、同棲していた恋人と手ひどい別れをしたばかり。一方のアイリスは、片思 いしていた同僚の婚約発表により失恋…。新しい土地で彼女たちを待っていたのは、美しい家と思い掛けない出会いだった。
ホリデイ - goo 映画 goo特集ページ
公式ページ

恋に傷ついた二人の女性を中心に、変わっていく二人ですよね。
エクスチェンジっていうのが、流行ってるんですかねぇ。
家や車などすべてまるごと取り替えっこ。
ロンドン郊外に住むアイリスのおうちは、小さくってメルヘンみたいなカワイイおうち。イギリスの郊外っていうのは、ちょっと雰囲気ありますよね。
L.A.にすむアマンダは、映画の予告を製作する会社を経営しているせいか
とってもゴージャスなおうちです。
こんな広いおうちに住みたい…特に、あんなTV欲しいよ…

holiday6holiday5ケイト扮するアイリスの恋の傷手は、これはなぁ…かわいそうだよぉ。
「都合のいい女」ですか?
そのヤな男ジャスパーって、「トリスタンとイゾルテ」の高潔マーク王やってた人だぁ。ハハハ
LAまで、アイリスに会いに来ても、婚約を解消する気はさらさらないし
なんちゅうやつだ!って思ったな。
彼女の話の方が、どっちかというと好みです。
JBのマイルズとの恋も、じんわりじんわりで、
隣に住む引退した高名な脚本家アーサー翁とのふれあいをクッションにもってきてあり、彼とともに一皮むけたような気がします。
アーサーをはさんで、マイルズっていうのかな。
脚本家にマイルズは映画音楽家、アマンダは映画の予告…と映画に関わるお仕事の人が、たくさん出てるでしょ。
彼らの会話の中に、たくさんの映画や音楽の話がでてくる。
ビデオショップでは、ダスティン・ホフマンのカメオまであったもの。
このお店のシーンは、JBのノリノリノリが観られる数少ないシーンだわ。

holiday2アマンダの方は、ラブ物によくあるようなストーリーのような気がしないわけでもない。
なんだか、一目惚れみたいな二人だったし。
でも、グラハム(ジュード)との会話っていうのは、リズムがあるし、なによりラブシーンがきれいな感じに際だつような…。Mっぱでも、ジュードはやはりキレイです。
キャメさんは、美人系じゃないけど雰囲気がキュート。
ケイト&ジャックで、彼らのシーンは……(*。*) オヨ?(笑)
holiday4西海岸とロンドンでの恋愛を、一生懸命悩むアマンダ、
でも、事実は「I Love You」だけみたいなグラハムの答えが、いいね。
キャメさんにしても、ジュードにしても、私生活とかぶってるような役どころが、妙にリアルでしたけど。
ジュード・ロウも、あんなに誠実なんかしらん???

holiday3そうそう、左の画像のシーンのあとのジャック・ブラックがさぁ、すっごくハンサムにみえちゃった。
オーランドかと思ったよ。
(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
シリアスな役も、いいですねぇ。

アイマックさんちで、読んでたホリデイの中の映画予告編、
この映画、観たいですねぇ。
しっかと覚えておりました。
ジェームズ・フランコとリンジーの映画!
スパイダーマン3は、10/17 On DVD〜)
予約しなくっちゃ!



てなわけで、なかなか面白かった!
二時間超えていますが、時間を感じなかったです。
監督のナンシー・メイヤーズの「恋愛適齢期」も面白かった。
アマンダの仕事部屋だっけに、ジャック・ニコルソンのポスターがあったような気がした。

人間の巡り逢いっていつあるのか、わかんないものなんだね。
一つの恋が終わって、もう恋なんかしないと思っても
運命の女神は、気まぐれね。
それとも、巡り会うために昔の恋があったのかもしれませんね。

イン・ハー・シューズ…よかったよぉ4

イン・ハー・シューズをやっと観た。
これのオマケに「プリズン・ブレイク」第一話があったんで、先にそっち書いてしもたけど。FOXは商魂たくましいですなぁ。

姉妹の物語。デキル姉と美人だがオバカな妹の話って言っちゃえばそうだけど、最後のほうはホロリと不覚にもきてしまった。女の人には、イイ。男の人には、キャメロンディアスの抜群のBODYがいっぱいで、いいかもねぇ。水着もあるし。
自分にピッタリの靴を探す。ほんとにこれは、なかなか巡り会えない。今、靴が合わずに困ってる私にはよくわかる。

私は、五歳違いの姉がいた。亡くなった。仲はイマイチだった。これから、大人の女同士の話が出来るって時にいなくなった。だから、映画の中の彼女たち姉妹が羨ましい。性格も全然ちがう。ケンカしてお互いの存在に気づき合う。
キャメロンディアスは難読症の妹。この難読症…トムちんもそうだったらしいし、オーランドくんもそうだった。日本人には少ない?言語体系ちがうから、わからん。とりあえず近くにこの病気の人いなかったんで、も一つわかんないんだけどね。まぁうちの姑は、老眼もあるけど「読む」こと嫌がる。書くのもキライ。たまに書いても、??。「っ」が抜けてたりすんねんもん。

この姉妹にいろんな事があって、二人は人間として成長していく。父親と祖母も、お互い謝り合ったり。
相手を認め合うってことは、本当に大切だと思う。双方が認め合わなければ、そのつり合いもとれない。
今の私に、欠けている事でもある。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ