晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

キリアン・マーフィ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

レッド・ライト

未だに頭が超常よりなので、これにしてみた。
デ・ニーロ、キリアン、シガニー姐さんと役者は揃ってるし、[リミット]の監督さんなのでなんかありそーだわってね。
公式サイトをみると(予告もだけど)、「錯覚」がキーになりそうです。
デ・ニーロが、伝説の超能力者を怪演しとります。
私自身は、映画を観る前は予告も何も観てなかったし、つらっと雑誌の紹介を読んだ程度で観ました。予告は、映画観てから観たわん。
red_lights1レッド・ライト
原題:RED LIGHTS
監督・製作・脚本:ロドリゴ・コルテス   
製作:エイドリアン・グエラ   
製作総指揮:シンディ・コーワン、アーヴィング・コーワン、リサ・ウィルソン   
撮影:シャビ・ヒメネス   
衣装デザイン:パトリシア・モネ   
音楽:ビクトル・レイェス
上映時間:113分
出演: ロバート・デ・ニーロ、キリアン・マーフィ、シガーニー・ウィーヴァー、エリザベス・オルセン、トビー・ジョーンズ、ジョエリー・リチャードソン、クレイグ・ロバーツ、レオナルド・スバラグリア、アドリアーニ・レノックス、バーン・ゴーマン、他
科学者のマーガレット・マシスン(シガーニー・ウィーバー)とトム・バックリー(キリアン・マーフィ)は、超常現象を科学の力で解き明かすため、研究を重ねる日々を送っていた。そんなある日、30年前に引退した伝説の超能力者サイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)が復帰するというニュースが世間を騒がせる。実は以前、マーガレットはシルバーに挑んだが、心の弱みを突かれて完敗を喫し癒えることのない傷を負っていた。それを知ったトムは、全てを解き明かすため、単独でシルバーのショーに乗り込むことを決意する。果たして、サイモン・シルバー復活の裏に隠された、真っ赤な嘘と真実とは……。
 公式サイト

red_lights4この手のデ・ニーロは、「エンゼル・ハート」を彷彿するもんがあって、自分の頭の中が天使だ悪魔だモンスターだというのがまだ残ってるから、大いに錯覚をしちゃうところはあったなぁ。
メンタリスト能力に長けていること、ディベートや自己演出の巧い人、カリスマ性なんかが揃っていると、こーいう人や教祖になれる?、かもね。
ほりゃ、冒頭から家になんかが居る…と降霊術やっちゃったりするから、どっぷり浸かってたSUPERNATURALの世界そのもんですわいな。
red_lights2そこで、マーガレットとトムが暴くのは、ウソ。それでも、そういう世界観のドラマを集中視聴している私には、素直にウソになかなかたどりつけない。そんなもどかしい葛藤を抱え込んでみてますた。しまいに、サイモンは悪魔に取り憑かれているんじゃないかという感に物凄くいっちゃう。そんな短絡的な役柄をデ・ニーロはしやへんやろっ(エンゼル・ハートまんまになる)という想いもあったんですけどね。
視点は、トムなんだけど…なんですよねー。
マーガレットは、サイキックをすべて否定しているというわけでもないようだけど、ほとんどがにせ者なわけです。自分の思い込みが強くて、霊を感知しやすいと信じている人も多いということは、私もそう思う。共通的性格もあるような気もするので…。
自分はなんにも見えないし、鋭くもないからっていう遠吠えでもないのよ。
red_lights3勘が鋭いというのは、経験値統計演算能力+割り出し機能が優れているとは思ってます。これは鍛えたら出来そうだし、女性に有利だと思うな。(あくまでも私的な考え)
盲目の伝説の超能力者サイモン・シルバーが、30年の沈黙のあと復活をはじめる。
マーガレットは、過去に彼に弱みをつかれ大敗を喫している。彼は、危険だとトムに忠告し、彼の真偽の調査は拒否をする。
単身トムは、彼の調査を始めるがおかしな現象が彼の周りで起き、マーガレットは急死してしまう。
red_lights6サイモン側のどうのこうのの話し合いのシーンとかは一切無いから、映画を観てるものだけが知っているという話はありません。
悪いヤツらが主役にこんな計画を立てて陥れようとしているから、アブナイアブナイという「志村、うしろ」の感覚にはなりません。
私みたいな「エンゼル・ハート」の残像が残ってるような人間には、デ・ニーロがそうみえちゃうんだよ〜。さすがっす。
マーガレットが亡くなってからも、トムはびびるどころか果敢に攻めの姿勢です。私ならビビりますけど。彼は、ウソもんだと断定もしてる。
サイモンは盲目ではないんじゃないかというのは、私もそこはなんか確信的に感じてました。例え、白内障のような瞳だろうとね。
red_lights5超能力を科学実験により検証することが、トムの大学で行われるが、トリックは見つからない。
トム(基はマーガレット)の講義の生徒に、解析を委ね、トムはひとりサイモンのショーに乗り込む。
そーか、そうきたのか、やっぱ。みたいな感はありました。思い込みで観ちゃってましたね。
red_lights7トムの悪夢のシーンあたりから、新たな選択肢が浮かんではあったんですが…。
キリアン・マーフィは、やっぱしいい俳優さんだな。
派手な映画ではないですが、面白い感覚のスリラーでしたねぇ。
サイモンの台詞が、意味深でカリスマ性があったし。
マーガレットとやり込めたパラディーノのような綻びは、決して見せません。描きません。
サイモンの秘書の冷たい感じもよかったんですが、彼女はヴァネッサ・レッドグレイヴの娘さんでした。トムを支える学生サリーは、オルセン姉妹の妹。このあたりが、華か。
思い込み=錯覚をつかれた映画でした。
いつもみたいに、「騙されへんで〜」の機能が働いてなかったなぁ(笑)

TIME/タイム

これを観ることになりました。時間もいい感じだしね。「ものすごく〜」は2時間超えだし、やめた。自信がない…。
先月のブログDEロードショーが「ガダカ」でして、私DVD持ってるし(ワゴンもの・超バカ安)再見する気まんまんだったのですが、実家に持参していくのを忘れてしまい、今に至ってます。そのまま目につくところに置いてあるまんまです。
その「ガダカ」の監督さんの作品で、同じく近未来もの。
老化は完全に無くなり、全ての人間の成長は25歳でストップする社会。同年代のような人が、親であり子であり、不思議なもんだ。あんた、いくつやねん?って聞かなきゃわかんないわけですよ。
時間は、大切にしないと…と思いながらも、ダラダラの時がこよなく好きな私。
time1TIME/タイム
原題:IN TIME
監督:アンドリュー・ニコル   
製作:エリック・ニューマン、マーク・エイブラハム   
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、アンドリュー・Z・デイヴィス、    クリステル・レイブリン、エイミー・イスラエル   
撮影:ロジャー・ディーキンス   
編集:ザック・ステーンバーグ   
音楽:クレイグ・アームストロング
上映時間:109分
出演:ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・サイフライド、キリアン・マーフィ、オリヴィア・ワイルド、マット・ボマー、アレックス・ペティファー、ジョニー・ガレッキ、コリンズ・ペニー、ベラ・ヒースコート、他
現代にどこか似た近未来。科学技術の進化により老化は完全に無くなり、全ての人間の成長は25歳でストップする社会となった。この社会の大きな特徴は、唯一の通貨が“時間”であるということ。time25歳になった瞬間から、左腕に埋め込まれたボディ・クロックが余命時間を刻み始める。限られた一部の“富裕ゾーン”の住人が永遠の命を享受する一方で、圧倒的多数の“スラムゾーン”の人々は余命23時間。生き続けるためには、日々の重労働によって時間を稼ぐか、他人からもらう、または奪うしかない。日々が熾烈なサバイバルだった。2つの世界には、“タイムゾーン”という境界線があり、互いの世界の行き来は禁じられていた。ある日、スラムゾーンに住む青年ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、富裕ゾーンからやって来た、人生に絶望した男ハミルトン(マット・ボマー)から116年という時間を譲り受ける。その直後、ウィルの目の前で、母親のレイチェル(オリビア・ワイルド)がわずか1秒という時間のために息絶えてしまう。残酷な運命に怒りを覚えたウィルは、この世界の謎に挑むことを決意し、タイムゾーンを超えて富裕ゾーンへ向かう。そこで出会ったのは、変化のない日常生活に辟易していた大富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)。そして、時間を監視する時間監視局員のレオン(キリアン・マーフィー)が、ハミルトン殺害の容疑でウィルを追う。レオンに追い詰められたウィルは、近くにいたシルビアを人質にとって逃走。ウィルの一方的な行動で始まった逃走劇だったが、絶体絶命の危機を潜り抜ける中で、シルビアはウィルの本当の目的に気づき始める。一体誰が何のためにこのようなシステムを作ったのか?2人の間には、いつしか共感を超えた恋心が芽生え、執拗な追跡をかわしながらの逃避行が続く。
公式サイト
TIME/タイム - goo 映画

人間みんな25歳ヅラってことで、若手が揃った。近未来型SFの設定のおもしろさに、うまくのれる人なら楽しめる映画であると思います。
そこは、いちいちつっこまないでおこうよっていう部分は、おおいにあるもの。ガタカが面白かったと感じる人は、楽しめるとは思いますけど、ガタカよりは完成度がもう一歩な点は否めないと思います。でも、面白かったです。
ジャスティンは、すっかり俳優さんになったなぁ。アマンダちゃんは、おかっぱ頭がよくお似合いです。髪色が金髪じゃないと感じが変わりますね。
time6脇の人のチェックをな〜んもしてなかったんで、キリアン出てるしっ、アレックス・ペティファーもおるやんっ!と、でへっとしてしまいました。
腕に埋め込まれた余命時間のタイマー、これを埋めこまなかったらええんとちゃうん?とか色々なツッコミどころは、近未来モノにはつきものです。
なるべくその辺は、スルーして観ていった方が楽しめるよねぇ。
人は、永遠の命を求め、老いを拒絶する。
自分自身、様々な面で老いを痛感せざるえないこの頃、確かに嫌でしょうがない。けれども、それを受け止めている部分もある。更年期なんで…という言い訳にも使うしね(笑)
映画の中で、富裕層は「時」をたくさん持っているものである。ウィル・サラスは貧困層で、要するにその日暮らしみたいなもんですね。
働いて、時をもらう。銀行は時を預ける。ローンもある。支払いも時間。物価の変動は、時間。
バス代も、昨日は1時間半だったのが、2時間に値上がりなんてこともあり、これでウィルの母親は、1秒たらなくなっちゃう。ちゅうか、冒頭でウィルに30分あげたからでしょうけどね。
time7ウィルは、スラムのバーで飲んでいた富裕層を強盗から救いだすが、このハミルトンという男、実は死にたい人だった。彼から100年以上の時間を譲られ、橋の上でハミルトンはその時を待つ。
時間監視局員のレオンは、ハミルトン殺害の疑いを持ちウィルを追う。ウィルは、母親と富裕層に行くつもりであったのに、1秒のおかげで失い、独り富裕層へ。ウィルは、カジノでハミルトンにもらった時間を増やし、シルビアとその父フィリップ・ワイスと知り合う。
さー、面子は揃ってきた。
time3ウィルとシルビアは、当初から惹かれるものを感じてただろうね。
退屈しまくってるシルビアは、危険な香りのするウィルに興味を覚えてたし。
富裕層は、時間にあくせくすることがないから、走らないんですよ。スラムのものは、それこそ1分がマネーで命なんだもん、走ってしまうの。足も早い。
時間切れがくると、心臓が止まっちゃうようで、なんか機械みたいです。実は、登場人物はみんなアンドロイドか?
ワイス家のパーティに招かれたウィル、そこでレオンが捕らえにやってくる。
ウィルは、シルビアを人質に逃走。
常に周りに、ボディガードをつけさせられていたシルビアは、危険な逃走を楽しんでるようなとこは、ちょっとありましたね。
途中で強盗の罠にひっかかり、シルビアの時間も盗まれてしまい、シルビアもスラムの人たちと同じ気分を味合うことになってしまう。
time5この強盗さん、アレックス・ペティファー。ナンバー4のときよりも、もっと男臭さプンプンでした。だけど、ハンサムは隠せない(笑)この顔で、75歳じゃなかったっけかな。
ギリギリに追い込まれることのなかったシルビアは、ウィルと行動を共にするうちに、彼の目的を知り彼に惹かれていく。
ここらから、ボニーとクライドみたいな銀行襲撃やら危なっかしいことやります。
ウィルの父親とレオンの関係も、ちらちら話題に出てきていたのですが、ちょっと不完全燃焼なエピに思えました。
time2ウィルは盗んだ時間をスラムの人々に分け与え、格差に対抗しようとしてますが、ここらの考えは共産系かな?チェ・ゲバラ系という感じか?(いい話しか知らんから)共産主義国というてる国の内情は、実はファシズムな意味の強さを感じます。誰と誰とかあの人達とかって言わないけどね。
真に、みんな平等ってぇのは難しいことです。
彼ら二人が、豊かな層と貧しい層の二つの思いを知り起こす変革の行動と今の体制を守ろうとする者たち。経済から治安なども崩壊していくことを二人は、この先どう捉えていくのかわからない。
ただ、人は「いつか死ぬもの」でなければいけないことは確かでしょう。
生きているものではなくなってしまうことなのだからね。

サイコ リバース

題名をみただけだと、はいっスルーとなりそうな映画だったんです。
横目で見ると、キリアン・マーフィ。どうも、また女装をやっちゃってくれるみたいなんで、借りずにはおられませんでした(爆)
ん?と思った方は、「プルートで朝食を」を観て下さい!
プルート〜は、好きな映画です。
ほんで、この映画ですが、エレン・ペイジにスーザン・サランドンという看板もあがってた。エレン・ペイジは、インセプションでも共演してるなぁ。
peacock1サイコ リバース
原題:Peacock
監督・脚本:マイケル・ランダー
製作:バリー・メンデル
脚本:ライアン・ロイ
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ブライアン・レイツェル
上映時間:90分
出演:キリアン・マーフィ、エレン・ペイジ、スーザン・サランドン、ビル・プルマン、キース・キャラダイン、ジョシュ・ルーカス、グレアム・ベッケル、他
ネブラスカ州の田舎町・ピーコック。誰もが顔見知りの小さなこの町で銀行員をしているジョンは、虐待をしていた母親を亡くして以来、人付き合いを避け仕事と家を往復するだけの生活を送っていた。ある朝、線路沿いに位置するジョンの家の裏庭に、脱線した貨物列車が突っ込む大事故が起きる。町の人々が駆け寄ると、そこには見知らぬ女性が呆然とその場に立ち尽くしていた。ジョンの妻と名乗る“エマ”の存在に、町の人々は驚きながらも彼女との交流を深めていく。そんなある日、小さな子供を連れた若い女マギーが現れ、ジョンの人生の歯車が狂い始める・・・。
販売元サイト

要は、多重人格ものです。ホラーな味はあまりありません。
ストーリーを楽しむというより、キリアンの多重人格な演技が、楽しめる!
プルート〜で彼の女装に、はまった人は、観てもいいと思う(笑)
peacock2peacock5小さな田舎の町で、みんな知り合い。そんな町で暮らす銀行員のジョンは、人付き合いを避けて、ひっそりしていたのだが、実は秘密があった。
家事をするときは、女装でエマという人格になっており、そのエマのときに脱線した車両がつっこんできて、にわかにエマの存在が露呈してしまった。
誰も、エマがジョンだとは思っていないのだ。
知ってるからこそだけど、実際だったらわかんないかもなぁ(笑)
ジョンは、えらく内気でおどおどした感じの青年だし、エマはそれなりに付き合いもこなせる雰囲気の女性。気もつく。エマはジョンに、メモを残しコンタクトしていたようです。これを買ってきてねとか…
peacock4はじめは、ジョンが愛好者なのかとも思ったけれど、実は別の人格らしく、その人格の時のことはよく知らない風でもあることが、段々わかってくる。
ジョンの根底には、母親に虐待されてきたこと、愛されなかったこと(ジョンは愛されたかったであろう)がある。
その辺の描写が、音声でしかない。語りしかない。
後半、マギーという子供を連れた女性がでてくる。彼女とジョンの関係も、その会話から想像は出来るが、はっきりとした核心部分はわかりにくい。
peacock3ナーバスな問題であるから、映像化しにくいといえばそうだけど、ジョンの母親像がつかめないので彼の痛みがわかりづらいんだよね。
キワモノな映画になるのを避けたのか?
委ねられすぎな気がするの。じゃなかったら、字幕か脚本がわかりにくいんでしょ。
ともあれ、エマがマギーの子ジェイクに、かつてのジョンと母親との関係を移そうという感が見え隠れしだし、ジョンがそれを阻止しようとする。
エマの方の存在が、徐々に大きくなっていく。
マギーの子ジェイクが、ジョンとの子供であるという伏線も薄い。
サイコなんて冠されてしまった邦題だけど、ゾクッとするような怖さはない。
もうねぇ、キリアン・マーフィの演じ分けが凄いのが印象的すぎます。
本国で、Vシネマ扱いなのも、な〜んとなくわかる気もしないではないです。
達者な俳優を配してるのに、もったいない。
しかし、あのラストも委ねられてる気がします。この辺りは、欧州系な感じで好きですけどね。

インセプションをBlu-rayで観てるべさ

inception-poster2これは、劇場鑑賞したのですが、ソフト購入しちゃった(劇場鑑賞時の感想はココです)。
平均寿命でいくと人は、20年くらい睡眠してるんだそうで、そのうち5年だっけかは夢を見ているらしい。
この映画も、半分以上がそういった夢の世界。
夢の中の夢、そのまた夢なんて世界にも入っちゃう。
この作品は、難解みたいなことをたまに言われている。
仕組みがわかればそうではないと思う。
夢に入り込むということを、飛行機を操縦くらいに思えば、現実的になるのではないかいな?
ある種の訓練をすればできるくらいにね。
inception1本編は、ムービーツアーというコースで観ちゃったんで、4時間近くかかってしまいました(^◇^;)
回転するホテル(第二階層)や無重力の撮影の様子なんかもありました。
実際にセットを回転させてアクションしてる。ひぇ〜
本編の間に、ここらのシーンはこうしたんだよとかそういったメイキングを見せてくれる仕様です。Blu-rayではこういった仕組みのが増えてます。
先に鑑賞して観るべきやつです。
そのポイントだけも観ることができるんですが(アバターのときはそうした)、これはもう一回観ねばという思いもあって、ついね。本編ちょっと早送りしたとこもあります。
反対に、あっ、そうだっけ?というようなシーンもありました。
まるっぽCGではないシーンも多くて、へぇ〜へぇ〜でした。雪山の爆破も雪崩も、ほんまにやっちゃったらしい。
道路を走る列車も。
エンディングについては、ネットでも色々語られてましたが、それについては今のとこ言及されたのは発見してません。全部観きれません。
夢と潜在意識についてのドキュメントは、ジョセフ・ゴードン=レビットが「ジョセフ・ゴードン=レビットともいうけどジョーだよ」とかなんとか言いながら、案内人してました。なかなか面白かった。
結構、学術的なお話も多かったんだけど、観やすかった。それに続いて、アニメでインセプション前日談のお話がありました。
今回、トム・ハーディもカッコいい役だなぁと観てました(笑)
本編だけを吹替えで、また正月にでも観たいと思ってます(でも、いつも字幕はつける私)。
なんかね、この映画って「複数回観た方がいいです」っていうのが、ちょっとわかる気がしました。
劇場で一回観た人も、ソフトまでいらんという人も12/21からレンタル開始なので、また観てみて下さいませ。
インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)
出演:レオナルド・ディカプリオ
ワーナー・ホーム・ビデオ(2010-12-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

サンシャイン2057

やはり、ひかえめながらも、7日開始のが5日に置いてあった。
選ぶの大変なくらいの9/7!
ひかえめに「24」も出てましたが、すでに完出〜♪
(借りる気はなかったケド)
ミラさんの問題作があったら、借りてやろうと思ったのに、まだでした。
「ブラッド・ダイヤモンド」「パフューム」は、劇場で観てるし、余裕こいてます。

sunshine1サンシャイン2057
原題:SUNSHINE
監督: ダニー・ボイル
製作: アンドリュー・マクドナルド / アーロン・レイチ
脚本: アレックス・ガーランド
上映時間:108分
キャスト:キリアン・マーフィ、真田広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーン、トロイ・ギャリティ、クリフ・カーティス、ベネディクト・ウォン、他
ストーリー:50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。
シネマトゥデイより 特集記事もあり
サンシャイン 2057 - goo 映画

のっけから、宇宙船です。地球を出て16ヶ月…
イントロナレーションは、真田サンです。主役かと思うぞ!(笑)
出演者が、少なくてすんでる映画かもしれませんね。
近未来SFもん。宇宙船内や太陽の描写は凝ってます。
sunshine2キャストも、どこかで観たことがあるようなひとばっかし。
アジア系をたくさん配置されてますねぇ。
宇宙船も、50年で飛躍的に進歩してますねぇ。
なんせ広いし、菜園まで酸素生成目的もあってあるし。
まぶしい描写は、太陽の神秘みたいなのを盛り上げてました。
ところによりサブリミナル効果っていうんが入ってた。

しか〜し、SFではなかった。
こっちは、SFでもりあがってたのに…
どんどん、乗組員は減っていく…し、なんか太陽にはあるんだろうかって…
ハラハラしてきたわけよ。
4人のはずが「5人います」
「11人いる!」かい??(11人いる! 萩尾望都)
ゾンビに追いかけられる、この監督作の「28日後」みたい…。
sunshine3ホラーかぁぁ???
なんで?この人出てくるの?

そんで、イマイチの評判だっただろうなぁ。
ここまで、かなり私はクイツキが良い方だったのになぁ。
(そこそこイケメンも出てますし、クリスがよかったなぁ)

そうなんです、とっても記事にしづらい。
いいとこもあるんですが、そこがビミョーでした。

そこんとこ、謎が深まるばかりです。

キリアンは、最初控えめな出だし、真田広之がとってもキャプテンらしくって存在感がありました。副官は、自己チューぽく描きすぎ。
クリス・エヴァンスは、ファンタスティック・フォーみたいなお調子者でなく、血の気はやはり多そうでしたが、カッコイイ役ですなぁ。
クリフ・カーティスの精神科医もイイ感じ。太陽をギリギリまで浴びられる照射パーセントまで浴びて「太陽にはヒーリング効果がある」ってとこは好き。

最後は、うんやっぱりそうしかないよねぇという終わりですが、
「太陽」の神秘さ…「神」?
神々しく思わせるようでした。

キリアンの記事を紹介しておきます
新作SFスリラー『サンシャイン 2057』の撮影に入る前は不可知論者だったキリアン・マーフィーが、撮影終了時には無神論者になったとコメントした。マーフィーは役作りのために何人か の科学者と時間を過ごし、これが考えを変える原因になったようだ。「彼らと時間を過ごしたことだけが原因じゃないよ。僕がずっと疑わしいと思っていたこと を彼らが裏付けてくれたんだ」と言い、この映画の本質は“科学VS宗教”だと自分は感じているとコメントした。(by:シネマトゥデイ
なんとなく、あぁそういうことで…と思います。彼のコメントも分かるような気がします。はい

でも、なんかなぁ、なんであそこであぁなっちゃったのかワカラン!!
ヽ(´〜`;)ウーン
そうじゃない設定のほうが、いいのに…。残念。

パニック・フライト

28日後につづいて、またキリアンです。
キリアン祭か?今月末にはDVD「麦の穂をゆらす風」ですよっ!
サンシャイン2057も、公開です〜。
顔は、好みじゃないんですが、気になってしまいまして…。
これは、悪い人やってます。
収録時間:85分 原題;RED EYE 劇場未公開
レンタル開始:2006.06.23
一流ホテルのマネージャーとして働くリサは、勤務地マイアミへ戻るフライトを待つ間、優しい男性リップナーと知り合う。無事飛行機は離陸。しかし、隣の席に座ったリップナーの正体は、国家要人暗殺チームの一員だった。彼はその計画遂行の鍵を握るのがリサだと迫る。「協力しないと、お前の父親を殺す」・・・もう逃げ場はない。助けも呼べない。地上30,000フィートの密室。完全に閉ざされたこの絶望的な空間から、リサは巨悪な陰謀を阻止し、愛する父親を救うことができるのか?!

redeye1まず、彼女が有能なホテルマンであることが
電話の内容でうかがい知るオープニング。

出会いは、ジェントルマン。
待ち時間の間、一緒に飲んだりしちゃう。
そして、偶然のように席は隣同士。
♪ラブ・ストーリーは突然に…なんていう
話が出来てもおかしくないぞ!
redeye2キリアンも、くたびれてません。
オカマでもありません。
話が、弾む内に、彼はリサのことを
よく知っている…

彼は、リサのホテルの常連の政治家を狙う暗殺者一味だったのだぁ〜
redeye4素性をばらしてからは、豹変です。
このへんが、うまいのよ〜。

うまくやらないと、父親の命を奪うとおどされちゃって
リサちゃん絶対絶命!
他の機内の人は、パニックにはなりません。この邦題ねぇ、ひどいよ。
パニックになるのは、リサだけです。
どうも、夜間飛行便の意味の原題らしいです。

フライトプランと、話が少し似てるけど、
コッチの方が、面白かったわぁ。

逃げ場のない機内で、なんとか抵抗を試みるんだけどね。
うまくいきません。
他の乗客や乗務員の前では、ジェントルマンにもどりますもの。
彼、イっちゃってます。
冷た〜い感じに豹変しちゃうんが、似合いすぎます!
こーゆー人、コワイ〜〜〜。
マイアミに着いて、ふげっ〜な抵抗で、にげだします。
途中で、ホテルに連絡し暗殺も阻止しますが…
父の元に行くと……
また、彼が…
地味〜ではありますが、ハラハラドキドキさせられました。
内容の割に、キリアン・マーフィとヒロインのレイチェル・マクアダムスが好演してるんで、
なかなか充実した85分でした。

<オマケ>
この映画となんの関係もないんだけどね
「ハンニバル・ライジング」のオフィシャルサイト
あまりにも、アートで美しいギャスパーくんの壁紙をみつけて
hannibal1みせたくなった。
いやぁ〜これは、まじ好みです。

28日後

エイプリル・フールだよん。
今日、見る記事は、気をつけようっと。
サザンの桑田さんが、どうのこうのっていう記事あったなぁ
容疑者桑田…みたいな。
あれも、そうだろうな。
さて、今日の映画。
キリアンが出てるくらいで、何の予備知識も入れずに観た。
収録時間:114分
レンタル開始日:2004-03-05
研究所での動物実験が失敗し、死のウィルスが漏れてしまってから28日後。誰もいない病院で昏睡状態から目覚めたバイク・メッセンジャーのジム(キリアン・マーフィ)は、廃墟と化したロンドンの街へさ迷い出る。人を探して彼は教会に入るが、そこにいたのは、死体の山に紛れていたウィルスの感染者たち。ウィルスは血液を媒介とし、数秒で人間の精神を破壊するので、感染者はすぐに殺さなければ自分の命はない。やがてセリーナ(ナオミ・ハリス)、フランク(ブレンダン・グリーソン)とその娘ハナ(ミーガン・バーンズ)といった仲間を得たジムは、特効薬を見つけたというラジオ放送を頼りに、マンチェスター郊外まで車を走らせる。だが彼らを待っていたのは、炎上するマンチェスターだった。そしてフランクが感染。凶暴化した彼を、ヘンリー少佐(クリストファー・エクルストン)が指揮を取る軍人たちが射殺。ジムたちは軍に保護されるが、ヘンリー少佐は部下たちに女を与える目的で助けていた。反逆したジムは…。
28日後…(2002) - goo 映画

サバイバル・ホラーなんですか?
へ?
はじめは、近未来もんSFか〜のノリだったんですが
バイオハザード?
ゾンビ映画か?
サスペンス?
何ともジャンル分けしにくい映画なんじゃないでしょうかねぇ。
スピード感がいいですね。
気が抜けなくってさ。
音楽の使い方が、うまいんですよね。
やっぱ、トレインスポッティングの監督だわ。

最初のキリアン登場シーンが、マッパだったんで
イギリス俳優はマッパが好きなんだろうか?と、
真剣に考えてしまった。
そして、誰もいないロンドン。このシーンがなんか好きですね。
真っ裸で出ずに、ちゃんと病院のおねま着てくれてたけど。
(パンツもあったのかな?)
ん〜〜、こんなにゾンビ化したもんを観るとは思わなかった…。
3月から、こんなんばっかしだわ
ヾ(☆▽☆) アハアハ
目つぶし〜ぐちょぉ〜まで、観るとは…
一ヶ月足らずの間に、三本も観てしまいました…
これがあるっていうのは
やっぱ、この映画、ホラーだな。

ツッコミどころは、色々あったんだけどね
面白かった。
B級ホラーにならないように、サスペンス要素も入れてたし。
B級ホラーにするなら、徹底的につくりもんくさいとか、液体量多しがよいもんね。
でも、この映画も、液体量は多かったなぁ。
感染源は血ですもん。
数秒で殺さないと、自分も死だもん、恐怖ですね。
情なんか関係ないちゅう。
28日っていうと、はからずも生理周期をそーぞーしてしまってたし
まさか、こういう映画とは思わなかったのでありました。

4月になったんだし、
今月は明るい?映画生活で行きたいんですがねぇ。
新作は、後半にかたまってるから、この機会に旧作をいっぱい観たいなぁ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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