晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

キーラ・ナイトレイ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

危険なメソッド

 マイケル・ファスベンダーとヴィゴ・モーテンセンが、ユングとフロイトを演じてる。となると、観ない訳にはいかない。
その二人の間に関係する女性ザビーナ・シュピールラインをキーラ・ナイトレイが演じている。このザビーナ嬢が、えらく気になってしまった。
恋愛劇に隠れているテーマは、父と子かもしんない。
dangerous_method1危険なメソッド
原題:A DANGEROUS METHOD
監督:デヴィッド・クローネンバーグ   
製作:ジェレミー・トーマス   
製作総指揮:トーマス・スターチ    、マティアス・ジマーマン、カール・シュポエリ、    シュテファン・マルマン、ピーター・ワトソン   
原作:ジョン・カー   
原作戯曲・脚本:クリストファー・ハンプトン   
衣装デザイン:    編集:ロナルド・サンダース   
音楽:ハワード・ショア
上映時間:99分
出演: マイケル・ファスベンダー、ヴィゴ・モーテンセン、キーラ・ナイトレイ、ヴァンサン・カッセル、サラ・ガドン、他
1904年。29歳のユング(マイケル・ファスベンダー)は、チューリッヒのブルクヘルツリ病院で精神科医として働いていた。精神分析学の大家フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)が提唱する“談話療法”に刺激を受けた彼は、新たな患者ザビーナ(キーラ・ナイトレイ)にその斬新な治療法を実践。間もなくユングは、ザビーナの幼少期の記憶を辿り、彼女が抱える性的トラウマの原因を突き止めることに成功する。しかし、医師と患者の一線を越えてしまった2人は、秘密の情事を重ねるようになり、ザビーナを巡るユングの葛藤はフロイトとの友情にも亀裂を生じさせてゆく。
公式サイト

dangerous_method2まぁー、ザビーナの入院シーンや治療中の彼女の形相は、CG入ってるんか?と思うくらいキーラの顔が壊れていた。凄いわ。
私も最近、心が病んでるように思うので比較的体調がマシな日を狙っての鑑賞にしました。
ちょっと常人を逸した人が出てくる映画を好んで観てしまう癖も、笑える系じゃなかったら結構抑えてますねん。
この映画、クローネンバーグ監督なんですが、割りと色合いを感じなかった。
学術用語やらバンバカと出てくるんですが、なんとなく…でいけました。博士とかいう人は、私とかが性的なことを言う時とは違う感じですね、淡々と学問的にのたまわれます。まぁ、心理学っていうのは雑学程度にわかりやすく読むのは面白かったりするんですが、突き詰めていかれるとよくわかんなーいってなりますね(笑)
dangerous_method8ザビーナは、彼女の病状が好転していくに従って、本来のカンの良さ頭の良さが際立ってきます。ザビーナさんという女性は、長らく知られることのない女性だったようです。ユングとフロイトと彼女の3人について絞っている映画のため、エンドで字幕で3人のその後が語られるのみなのですが、彼女と娘たちの死因というのがナチによるものというのは、ショッキングでした。気になったんで、ちょいちょいと検索をしてみましたが、興味深い女性です。ユダヤ系ロシア人で、スターリンの大粛清で精神分析学弾圧にあい、弟3人も失っています。
dangerous_method6大した根拠もなく自己分析みたいなもんは、よくやってしまいます。半ば趣味かと思います。映画を見て感じた事で分析とかよくやってしまいます。ぼっーとしてることが好きですが、こういうことやってたりするわけでして…。しかしまぁ、反省はするけど、実行が伴わないという最悪さです。最近、病んでるのはそのせいですかねぇ。
夢判断というか夢占いは面白いね。でも、私たまに鮮明に覚えていたりはしますが、ほとんど夢を観た記憶が最近はない。
dangerous_method4この映画で、ユングとの恋愛関係は割りとキレイに終わってるような感はあるのですが、「ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ユングとフロイト、スターリンとヒトラーのはざまで」というザビーナ側視点の彼女の生涯を描いた本でのユングは、どうも不誠実そうでという感想をいくつか目にしました。そして、読者はこの映画に関しては、不満を感じられる方が多いようです。
えらく高価な本(¥5250也)だけど、興味はわきますね。
彼女については、検索をかけて色々読むだけでも、へぇ〜でした。
dangerous_method3この時代、会って対話する以外には手紙という通信手段があります。だからこそ、その書簡や草稿によってわかるようなところも多い。電子メールの時代、そんなもん反対に残らないんじゃないでしょうか…。
フロイトとユングは、手紙で色々な意見を交わし合いと手紙は映画の中での重要アイテムだ。ユングとザビーナの一件も匿名の手紙により、一度は局面を迎える。
私が、彼らが話す内容がようわかってないせいもあるだろうが、フロイトとユングの訣別への道のりも、唐突感もあった。
dangerous_method10逆に、ヴァンサン・カッセルのオットー・グロスが、ユングがザビーナと関係をもつきっかけをつくったというところは、フィクションなんだろうけど、妙に納得しちゃった。ヴァンサン・カッセルが巧かったからかな。
この人物も実在の人物であったんだなぁ。
ザビーナのトラウマ的幼少期の体験は、父であり、フロイトとユングの関係もあるときは父子関係のようにも慕い合っていた。ザビーナの治療中に彼は父親になった。dangerous_method7グロスも父子関係についてをフロイトは助言をしてユングに託している。
なぜか、母親より父親の存在が隠れて見えた作品でもあった。
ユングの奥さん、一番手ごわいですな(笑)   

ある公爵夫人の生涯

コス物はおまかせのキーラのこの一本を。
本当に、コスに着慣れてるというか、よくお似合い。
衣装は、アカデミー賞衣裳デザイン賞受賞してます。
この映画は、事実に基づくそうなんだそうだ。
女の地位は、本当に低かった。
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ある公爵夫人の生涯
原題:The Duchess
監督・脚本:ソウル・ディブ
製作:マイケル・クーン、ガブリエル・タナ
撮影:ギュラ・パドス
美術:マイケル・カーリン
衣装:マイケル・オコナー
編集:マサヒロ・ヒラクボ
音楽:レイチェル・ポートマン
上映時間:110分
出演:キーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ、シャーロット・ランプリング、ドミニク・クーパー、ヘイレイ・アトウェル、サイモン・マクバーニー、エイダン・マクアードル、ジョン・シュラプネル、アリスター・ペトリ 、他
最も裕福な公爵の一人、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)に嫁いだ17歳のジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)。聡明(そうめい)で 美しい彼女は公爵夫人としてイギリス中の人々に愛されるが、夫のデヴォンシャー公爵はジョージアナに男子の後継者を生むことだけを望み、自身は離婚歴のあ る女性との愛人関係を続ける。(シネマトゥディより)
公式サイト
ある公爵夫人の生涯 - goo 映画

1-the-duchess-2008_imagelarge予告でも、ダイアナ妃とのちのつながりがあるということで、ウリになっていました。あまり、よくは思ってはいなかったんですけどね(笑)
同じスペンサー家出身なので、しょうがないんですけど。
公爵と結婚することになって、女として愛される夢を抱いてたと思います。
夜のお勤めは世継ぎを作るためのもんで、母親も責務を果たせと諭します。
そう「おつとめ」…笑えたあなたは、結婚生活に夢を失った?くくく
日本でもありますよね、長男をっていうの。未だに、田舎に行くほどそれはまだ残っているのではないかと思います。
ほっといてくれ…なんですけど。


1DUCHESSDUCHESS4あろうことか夫は、結婚前にメイドに生ませた女の子を母親が死んだので、育てろといい、やっと知り合った親友エリザベスにも手を付ける。
このエリザベスの問題は、起こりうる事が予想される出会いだったですけどね。
そして、3人は同居です。泥沼ね。
ジョージアナが、いくら抗議しようと受け入られない。決定的に、世継ぎを生んでいない事を告げられるしね。
おっさん浮気し放題、嫁さん泣きって構図。
エリザベスは、離婚されっていうくだりもあり、まぁホントにどっかで聞いた話でもあるんです。彼女たちは、決して友人関係ではなかったですが。
そんな結婚生活でも、ジョージアナは、おしゃれで、みんなに注目を集め、愛されるという社交界の華。
賭け事も大好き。このあたりは、マリー・アントワネットと比べられてるね。
そして公爵家は、政治家のいいスポンサーでもあるわけで、いろんな政治家と知り合いになる。選挙権のない夫人の方が、政治ごとに向いてそうだったりもする。
6DUCHESSDUCHESS2







そこで、旧知のチャールズ・グレイと再会して、恋の炎が燃えちゃいます。
夫(当主)の浮気は、OKでも、妻の浮気はNGの世界です。
煌びやかな公爵さんちの生活を描きながら、女性の立場のなさをあちこちに描かれています。
Lady_Georgiana初夜のときに、公爵が「女の服はなんて複雑なんだ」とぶつくさ言いながら脱がせ、彼女は「男はいろんなところで自分を主張できるけれど、女はドレスや帽子で主張してるのよ」とかって言ってるのが、おしゃれの根っこでしょうね。
公爵と夫人のSEXというのは、世継ぎの生産であり、チャールズとジョージアナのそれは愛し合うためのもの。そして、公爵とエリザベスのは、エリザベスが婚家に残した子供に会えるよう計らってもらうためのものからだった。
そう考えるとね、公爵ってなんだか可哀想なSEXですね。
(キーラの貧乳は拝めません)
公爵を、レイフ・ファインズが演じてるので、エロ公爵も油っぽくなく観られるようには思います。まぁ、今の女からすると、とんでもないわっ!なんだけど、オッサンの哀愁を感じます。
貴族って、体面繕いが大変なのかもねぇ。
DUCHESS5スペンサー夫人であるジョージアナの母は、当時の女の悟りをもってる人なんでしょうねぇ。
シャーロット・ランプリングが演じてたんですが、怖いおばさんではありませんでした(笑・参:バビロンA.D.)
イギリスの話ですが、昔の日本の家を守る良妻賢母や武家の妻を思い出す。
チャールズの子供を身ごもってしまったジョージアナへの公爵の沙汰へ、エリザベスは反発する。そして、子供が生まれるまで、側についてやる。
女しかわからないってとこでしょうね。
ジョージアナは、公爵夫人として生き、愛に生きぬくことはしなかった。
それでも、どこかで公爵の愛を感じさせられるような二人の手のふれあいは、ほっとしました。
3人の中で、ジョージアナが先に病死し、遺言によりエリザベスは公爵夫人として一生を終えたそうです。
この辺、誰かにそっくりなわけね。遺言はないけど。
華のまま散り急いだダイアナ妃と、本当に似た人生だった。
これは、イギリス国民でなくても運命の皮肉とも思いたくなるでしょうねぇ。

つぐない onDVD

映画館で観て、はまってしまって
ついでに、ジェームズ・マカヴォイにまではまってしまった。
(これは予想外の展開でした。タイプじゃないもん)
この手の映画ではまるのは「バタフライ・エフェクト」以来かなぁ。
泣けるっていうよりも、胸が締め付けられるような感じの切なさ。
原作も、読んじゃったし、映画館も一ヶ月後に再度みてしまったの。
「映画を観た」っていう映画。

原題:ATONEMENT
監督:ジョー・ライト
収録時間:123分



映画館での感想記事(あらすじあり・ネタバレは少ないです)
その2

I will return...
find you,love you,marry you...

atonement201atonement202









つくりに驚かされてしまったんですよ。
結局、これはこの物語の「神」ブライオニー作なのって。
入れ子構造っていうんだそうですが、そういった構造の映画は他にも観てる。
あくまでも、繊細だし緻密で、すべてつながるんだもの。
また画面がきれいでねぇ。音楽が、いいし。
タイプライターが,効果的。
タイプ音といえば、ルパンのタイトルバックだけど、それは思い出さなかったなぁ。
視点が、第一部ではブライオニー視点、セシーリア視点、ロビー視点と交差するけど、第二部は、前半ロビーと後半ブライオニーで分かれてる。
第三部は、老ブライオニーのインタビュー形式の独白。
そういった視点の移動や時間軸の戻りも、巧い具合だったように思う。
Atonement1原作者のイアン・マキューアンは、製作総指揮という立場をとって、脚本を書くわけではなく、アドバイスのほうだったようです。
監督も、原作にそったものを意識してたことを言われてました。
原作が、かなり内面のものであるので、台詞で補ったりしてる工夫はありました。
演出も、最近にないイイ演出だったと思う。
セシーリアとロビーが、お互いの気持ちに気づくまでに、仕草や会話で何気なく
意識してるのはよくわかる。
やられたなぁと思うのは、
たとえば、うーん、わかりやすいところではロビーが問題のエロい手紙を書く前とかお風呂での物思いのシーン。そのあと、あの文面が出てきて、あそこで妄想してたなっーってわかる。そんなシーンが多くて、何度頭の中をフラッシュバックしたか…。
わざわざその想いを映像やナレーションにてはっきりにするというのも、それはそれで効果的なんだけど、
この映画はそういうのが少ない。でも、伝わる。結構、観る側も頭使う映画かもしれません。

贖罪については、これを意識してみないほうが、はまれるんですが、題名にもなってるんだし、あるテーマよね。
確かに、ロビーは十字架にかけられたキリスト的だし、ユダなブライオニーもいる。
ブライオニーが贖罪を果たしてるかどうかっていうので、作品の善し悪しを決めるんじゃないとも思う。
生き永らえることが、まず贖罪だとは思う。
原作にはっきり書かれてる事は、
「神が贖罪することがあり得ないのと同様、小説家にも贖罪はありえない」
とどのつまり、小説家の話でもあるんだなぁ。
それでも、彼女ができる幸せを与え続けることは、小説でのハッピーエンド。
物語の中で、ロビーの願い通り、彼らは再生し、物語を新たにはじめ、幸せに永遠に生き続けることができる…。ブライオニーも、二人に直接謝罪を述べることも出来た。
そういうことが出来るからこそ、その小説においての小説家は神にも等しいという論理が彼女にある。それはそうだと思う。
私でも、妄想は私の自由に動く。私に委ねられた世界なのだもの。
そう考えると、わかりやすい。
戦争という不可抗力の渦にも飲み込まれてしまったのだから、そこらへんもこの物語の悲劇です。

atonement203あの図書室のシーンも名ラブシーンなんですが
(感想記事にこれは書いてるなぁ)
再会のシーンが好きですねぇ。
立ち尽くし見つめ合う目が、うまいわぁ。
光り輝く未来をもった青年から、自信も何もかも奪われ、ズタボロになってしまった彼が、以前と変わらない、もっときれいに見える恋人の前で、彼女のためにも身を引こうとしてる。ただ一つのよりどころである愛さえも、3年半前のほんのひとときの想い出しかない。深く家族を愛していた彼女から、奪えるほどのひとときであったか?という自信も彼にはない。でも、彼女がいなければ彼はどうなるか目に見えてわかるし、彼女もよくわかってる。
atonement204フランスでの彼は、彼女との再会、彼女との物語を再生することのみが、彼を動かせていたものなのが、痛々しいほど。
私の頭の中にも、Come back...Come back to me..連呼してましたもん。
初見の時、ブライオニーと3人が対峙する場面は、帰れたんだ…ほっ…と思う反面、違和感を感じたのは当たり前だった。
DVDで観て、原作からの刷り込みがあるのも影響していると思うが、字幕が少し違うような気がした。
この映画、リアルを求め、当時の上流階級のしゃべり方を再現しているため、非常に早口に聞こえ、感情が前面にでないしゃべり方。母音を短く発音って言ってたかな?
だもんで、吹替えの方も字幕とさほど変わらない情報であった。
コレは間違いだろうっていう吹替え訳もあったんだけど。
あと、卑猥単語カント(c●nt)は、Yahoo!の翻訳をかけるとモロにでます。
GOOGLEはやんわり。だって、どう卑猥なのか知りたかっただけよ。(f●ckとまぁ似てるわなぁ…いずれも●=u)
atonement205
一番の罪人のこの二人。
この二人の間には、ブライオニーが知り得ない事ーそれも愛だったりするーが、存在していることは確か。
でも、むかつくね。(笑)
原作第三部に、ジェラシーにも似たローラへの辛辣さは面白かったんですがねぇ。101匹わんちゃんのクルエラみたいだとか…。

Atonement3監督の音声解説で、爆笑してしまったのは、
二人が図書室へ歩くシーンで、ジェームズ・マカヴォイに
「勃起した感じで歩け」と指示したらしい。
その感覚、わかんないんだけど笑えた。
その瞬間、ズボンの方に視線がいってしまったのもいうまでもないです
(^.^; オホホホ
キーラに、「彼をイカせろ」と叫んだっていうのもあったなぁ…
現場では、濡れ場とはいえ色気もクソもないそうな。
俳優同士は、笑いあえる方がいいそうですねぇ。
気まずさを避けるっていうのもあるらしいです。
やはり、「水」の関連性は、監督も意識して描いてたようですね。そう言ってはりました。
噴水に飛び込むセシーリア、飛び込み台からも入水してたなぁ。池に飛び込むブライオニー、助けようとするロビー、水をほしがるロビー、そして溺れる彼女。ラストの海で遊ぶ恋人たち。
Saoirse
子役のシアーシャ・ローナンは、いいですね。
最近観た子役の中では、美人になりそうだし。
インタビューも、既に女優の発言です。子役じゃない。
感心した。廊下の直角曲がりもすてき(笑)
ロモーラ・ガライも、分が悪い立ち位置なんだけど、上手いです。
彼女の他の作品を見てるせいか、今回特にそう感じました。
ただ、体格がよすぎるんですよね。デカい!
ヴァネッサに関しては、独白、ほとんどアップというだけなのに
ここまで感情をひっぱってくれるのはすごい事ですよ。
キーラは、普段のインタビューが男前ですねぇ。語録が多い人です。単なる美人女優でなく、演技も光ってました。
新作もどんどん待機してるので、楽しみ。
ジェームズ・マカヴォイに、はまってしまったのは、
うまさが先にたってると思います。
特に、いたぶられる役が似合いすぎ(爆)
あたしが青い目に弱い相乗効果も、もちろんありますけど。
ほんでも、普段着の彼を待ち受けにしようとは思わないっすからねぇ。映画のワンシーンとかポスターならいいけど。
動いてる方が好きです。
インタビュー記事は、探すと結構おもしろいのがある。
ハリウッド系ではないですね。
9歳上の奥さんとのツーショットは、いっつも手つないでるし(笑)
(この前奥さんの映画を偶然観たんですが、まだ記事書けてない)
次作が、楽しみになる俳優かなぁ??

Atonement5最後の真実告白シーンは、何度観ても涙腺じゅわだった…。
意外とこの映画では、ぐしょ泣きできないんですよ、あたし。
せつなすぎて、泣けない。消化不良な涙腺になっていらつくんですが。
戦争で、ひきさかれる恋人たちというのは、使い古されてるほどの王道です。たいがい、わかっていながら、泣いてしまうタチなんですが。
でも、それらのパターンの泣きじゃない。

音楽は、もちろんいいのですが、音楽と効果音は同じ扱いって言ってましたね。
息づかいも、多く感じられる、
ラブシーンは、音楽なしでため息(あえぎ?)ばっかだもんね。
シアーシャの鼻息というか息づかいが結構ありました。
肩で息するジェームズ・マカヴォイ(コトのあと服を整えながらとか、さまよい歩くシーンなどで彼はとくに多い)。

完成度が高すぎ。
このジャンルは…という人も、
映画好きさんは観ておくべきだと思いますけどねぇ、私。

他にも、ほじくれば色々書けるんですが、このへんでやめときます。
コメントでつついてくれてもいいですよん。

シルク Silk

日本人俳優もたくさん出ているこの映画、気にはなってたんですが…
坂本教授の音楽も、イイ感じだったし。
近所のレンタルショップ、一本しかないって?なんで?
原題:SILK
監督:フランソワ・ジラール
収録時間:109分
レンタル開始日:2008-05-23
19世紀フランス。戦地から故郷に戻った青年、エルヴェは、製糸業を営むヴァルダヴューから、蚕卵を入手するためアフリカ行きを依頼される。危険な旅を経 て、蚕卵を持ち帰ると、それで得た富で美しい女性、エレーヌと結婚。自らも製糸工場を経営し、結婚生活は順風万帆であった。しかし、アフリカの蚕が病気に やられ、新婚のエルヴェに再び買い付けの依頼が。しかも、行く先はアフリカより遥かに遠い日本だった…。
シルク - goo 映画
公式サイト

silk4原作は、「海の上のピアニスト」のアレッサンドロ・バリッコの『絹』。
ぼぉーとマイケル・ピットのナレーションを聞いていたせいか、この映画の場所って、フランスだと気づくのに時間かかった(笑)
だって、英語なんだもん。

日本の描写は、「ラストサムライ」とほぼ同じくらいの年代ですが、違和感はあかったです。港に椰子の実なかったしね。
北のほうまわりで、しかも寒そうな時期で、長野のへんが日本の舞台であることもあって、色彩的には寒色ベース。
フランスは、木々の緑や花々と暖色ベースになっていて、色合いが分けてあるように思いました。
silk3日本は、寒色系と坂本龍一の音楽と相まって、幽玄ぽいような。
ほんでもって、ヒトコトも台詞を言わない芦名星が、神秘っぽい。
この少女(?)とエルヴェの会話もなく肉体関係も当然ないのに、目と目で交わす恋模様なんだろうけど、それがもうひとつ弱くって。
わかるんだけど、弱くって。
日本人俳優では、台詞に関しては、中谷美紀はがんばってましたね。
すご〜く長文の台詞を英語でやってらした。
娼館のマダムっていう雰囲気もあったし。
silk2役所広司は、見慣れてるし安定したかんじなんだけど、あたしはワールドに進出してるひとなら、渡辺謙の方が好きなんす。
そんなことどうでもいいって?
芦名星と役所広司が夫婦のような設定だけど…。
しっくりこないような気もしたんで…。歳の離れた夫婦は多いですから。
なんか関係はようわからん、それでもこの物語はそれでいい。
日本自体が、不思議の国だし。
マイケル・ピットは、小柄なのかな、意外に和服が似合う。
(たぶん、顔の大きさが身体と釣り合わすと、外人にしては顔が大きいのかも)

silk1ぐだぐだ書いてしまったけれど、結局は夫婦の純粋な愛の物語。
夫の心が、異国の神秘に心動かされてる…
妻は、夫への愛で夫の心を取り戻す。
でも…

ナレーションを多用はしているけれど、マイケル・ピットのしゃべり方がいい感じ。
気にはならない。
それだけに、妻の視点というのが希薄なんで、感情が盛り上げにくいことも確か。
全体的に、ゆるやか〜な印象の映画ですよね。
エレーヌの愛した庭園は、凄く美しい。
キーラは、タカビーな気の強いお嬢様でもなく、ひたすら夫を愛する妻を楚々とやってました。
ヤマトナデシコみたいよ。
でも、彼女は「つぐない」のほうがよかった。

この映画、しんみりじんわりはするのですが、
インパクトには欠けるかな?という印象。
観てる方の感情面に、ぎゅっっていうのがあったら、もっといい映画なのに…。
もったいない気がしたわぁ。

つぐない

前から、観たいとわめきまくっていた一作…
あきらめかけていたのですが、どうしても「泣きたい」願望(?)が
行動をおこさせました。

Come Back...Come Back To Me…

Atonement4










つぐない

原題:Atonement
監督:ジョー・ライト
脚本:クリストファー・ハンプトン
製作総指揮・原作:イアン・マキューアン
製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター
撮影:シーマス・マクガービー
音楽:ダリオ・マリアネッリ
美術:サラ・グリーンウッド
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカボイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、バネッサ・レッドグレイブ、ブレンダ・ブレッシン、パトリック・ケネディ、ハリエット・ウォルター、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュノー・テンプル、ジーナ・マッキー、ジェレミー・レニエ、他
上映時間:123分
第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。
つぐない - goo 映画
公式サイト

もう一回みたいです…
DVDになるんだろうなぁ
定価で、しかも足を伸ばしても、観てよかったなと思えました。

いつものシネコンではなく、ミニシアター、ほぼ満席で9割は女性、
エンドロールになっても立ち行く人は、ほとんどなく、
エンドロールのあいだじゅう、余韻がじわじわきました。
エンドロールの文字は、読めてません。
正直、椅子から立ちたくなかったです。
Atonement2
13歳の次女ブライオニーが遭遇する、姉セシーリアとロビーにまつわる事件は、1935年の夏のある日の、わずか一日の事です。
ブライオニーの視点から、当事者の視点とプレイバックするシーンが何度か出てきますが、違和感もなく観られました。
効果的に使われるのは、タイプライター音。打楽器のように使われ、時に、鼓動のように、時に銃音のように、改行が場面転換になったりと、盛り上げてくれる。
ブライオニーは、少女時代は作家を夢見てたし、晩年は大作家です。
タイプライターは、不可欠。

Atonement3主役はブライオニーでしょうが、感情を動かせるのは、恋人たち。
この恋人たちが、切ないです。
ぎこちなさと諍いがあればこそ、愛を確かめ合う図書室での、呪縛が解き放たれたかのような情熱は、秀逸。
またこのシーンがあればこそ、信じ合う二人が浮かぶ。

身分の違いが、お互いの気持ちにもたらしていたものは大きい。

つかの間の幸せは崩れ去ってしまう。

そして事件は起ってしまう。

ブライオニーは、後にロビーに淡い初恋を抱いていたことを、看護士仲間いう。
それ以後、彼女は恋をしていない。
幼さゆえの嫉妬とわかりえなかった愛情の風景が、残酷な結果をうんだ。atonement22
Atonement9
4年後…ロビーは刑期をおえ、兵卒として従軍。フランスに渡る前に逢う二人。
ほんの30分しか時間がない…

切ないです、バスを見送るロビーが、きゅんでした。

セシーリアは、あの事件以来、家を出て看護士になったことがわかる。


ロビーが、フランスで必死でイギリスに帰ろうと思いを馳せてる回想シーンにはいってるんだけどね。
その間に、成長したブライオニーもまた看護士になり、フランス語が話せる彼女は、フランス兵の末期を看取る。そのシーンが、ロビーの状況と重なるように思えて、じゅわーときてしまった。
Atonement6
Atonement11Atonement5







バネッサ・レッドグレイブ演じる晩年のブライオニーは、本当に少ない出演時間なのですが、じーんときましたねぇ。

結末は、彼女の小説の中と実際…ここでやはりきてしまいました

このブライオニー演じる3人は、よかったです。
髪型・目の色が同じにしてあるのはもちろん、服のトーンも同じにしていたそうです。

キーラとタムナスさんいやジェームズ・マカヴォイは、いいケミストリーでした。
ジェームズ・マカヴォイ、いいですよ。もぉ〜
ドキドキしちゃうよ。せつなさ倍増ですよ、ほんと。
キーラは、ここ最近で一番キレイなんじゃないかな?
Atonement7Atonement8





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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

行ってきました〜♪
TV放してる1を横目で見ながら、書いてます(笑)
potc31パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
原題:Pirates of the Caribbean: At World's End
監督:ゴア・バービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ハンス・ジマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュ、ステラン・スカルスゲールド、ナオミ・ハリス、ビル・ナイ
2007年アメリカ映画/2時間50分
海賊の時代に終焉の時が訪れた・・・。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが、彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出すが、最後の一人が誰か判明すると、その探索は絶望的なものとなった。9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックは溺死した船乗りが沈められている海底“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われているという。仲間たちは、ジャック奪還の手掛かりを握る海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)を訪ねシンガポールへと進路を取った。はたして、ジャックを救うことはできるのか…。
今、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の一大決戦が、始まろうとしていた・・・。

日曜の午後の映画館で、しかも話題作!
満席でした。
パイレーツファンといたしましては、もちろん

楽しんできましたよ〜〜〜!!
おなかいっぱい〜


potc32↓ 多少ネタバレあります
やっぱし、バルボッサ&ジャック(お猿の)は、いい仕事してます!
今回は、ジャックより、彼の方が船長らしかったですね。
ウィルが、大人になり、海賊らしくなってしまいました!
ジャック・スパロウは、変なとこにいたせいか、
変!変でした。
いっぱいでてきて、それは楽しかったんだけど…ね。
エリザベスは、出世しましたね〜。
一番の漢だったしねぇ〜。

なかなか、話は複雑に絡んでます。
なんせ、目立つ登場人物(動物)にはそれぞれの決着をみせる趣向ですから
大変です。
前半は、なんだか「大丈夫か?と心配になった」っていう
お友達blogさんたちの感想通り
う〜ん、ほんまやわ〜
のっけから、シンガポールです。
そういや、今作、いつものポートロイヤルの港は、出てこなかったですね。
ジャックがいないし、ウィルもなかなかでてきません。
サオ・フェンのご登場は、なかなかあやしかった。
サオの一番手下(息子?)は、プリズン・ブレイクのキムですね。
結構、台詞が多いね。
お猿とオウムが仲良しになってて笑えました。
お猿のジャックは、扮装も凝ってます。芸も細かいっ!

サオ・フェンは、あんまし活躍もナシに、退場…。
でも、後半、一気にボルテージがあがりましたね。
ジャックの敵なのか味方なのか、わからん態度は、毎度ですが
3では、みんながそんな感じ…。
特に、ウィル。
ジャックの影が薄いのは、みんながそんなんだからかな?
タコさんディヴィ・ジョーンズは、もはやベケットの部下…。
3では、彼の「愛」がポイントなんですが
女神カリプソと彼の恋愛は、
どこかエリザベスとウィルに通じる恋愛模様でした。
彼らの恋愛は、なかなかキュンでした。

一番の見所は、巨大渦巻きと嵐の中での戦闘ね。
ここで、バルボッサがそんな役をするとはね〜(笑)
彼の笑い声が、凄く印象的でしたね〜。
ウィルくん、大人になったわぁ。
真っ直ぐすぎて、あのメンツの中ではどっかオバカだったんですけどね。
う〜ん書くことは、山ほどあるんですが
とりあえず大団円で、すっきり終わりよかったです。
でも、「若さ」の宝を探しにいくようですけどぉ…4になるの??
これは、ぜひエリザベスにあげてほしいですね。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

キース・リチャーズですが、なかなかの俳優ぶりでした。
オーラがありますね、やはり。
オイシイ役です。
ウミガメギターと唄まで!
おまけに海ガメに乗って助かった鍵のわんちゃんコロまで連れて…。
ジャックの両親まで、登場でほんま「お祭り」です。
(ただし、母は…)
小ネタ満載も、ファンには嬉しいところです。
ウィルの作った剣も、使われていたり
タコさんの人間の姿も観られたし
女神カリプソは、怖かったですけどね。
彼女が、一番の策士だったのかしらん?
エリザベスも、すごいし
この映画って、ある意味女性が一番エライ映画なんでしょうか??

あ〜まとまんないまとまんない

自由に乾杯〜YOHO

パイレーツ・オブ・カリビアンDMC DVD本編〜

本編いきます。
ストーリーは、あえて書くこともないわさ。
ココでも、読んどいて…、映画館での感想記事。
potcdmctorioDVDは、DTS仕様だし音がよかった。
気のせいかと思うんだけどさぁ、
廉価版の衝動買いが最近多い私、
「なんか音ちっこくねぇ?」
が、あったんですわ。
「やっぱ、安いからか?」
690円に至っては、映画自体ふるいもんが多くて、デジタルリマスターってわけでもないようなんだから、しゃ〜ないよ。

初めて、ティア・ダルマんちに行った時、
ジャックが何と何を盗んだか
バルボッサのブーツは、どんだけ出てくるか
ディヴィちゃんの目や
キセルの吸い方
例のヒゲのうごめき方
クラーケンの攻撃方
ディヴィちゃんの手下どものキャラ
フライングダッチマン号のワカメの付き方
ノリントンくんの顔
ノリントンくんがディヴィの心臓を盗むとこ
ウィル&ビル親子の別れ際の会話
ビル父ちゃんのフジツボ
ジャックとエリザベスのキスの時の会話
アクションシーンなどの遠景で、スタントと俳優か?

てなとこを重点的に観ました。
特に、ティアさん宅は興味深くて
何があるのかリピートして観たわぁ。
字幕を追いかけて読む必要がない分
映像に集中できるから
必死よぉ
吹き替えで、観ないとあかんね!

3に関係あるもんとして、ジャックが何を盗んだかやんね。
たまたま音声解説を合わせてたら、
デッドマンチェストを出す前に
エリザベスが手紙を読んでるんですよね〜
そこになんか3で起きる大事なことがあるとかいうてたような…

遊園地みたいな映画よなっ。
4ヶ月も経つと、結構忘れてますわ…あははは
ちょっと新鮮味も出てたり。

収録時間:151分
レンタル開始日:2006-12-06


 

Story
ジョニー・デップ主演によるアクションアドベンチャーの続編。前回の大冒険から3年、ブラックパール号を手に入れ、気ままな海賊暮らしを謳歌するはずだったジャックの前に新たな宿敵“デイヴィ・ジョーンズ”が現わ(詳細こちら

パイレーツ・オブ・カリビアンDMC DVD出た〜〜

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

待ってました!!
きゃっきゃっ
何からって、特典ディスクから観てしまいました。あはは
だって、免許の更新に行かんとあかんから、小間切れのほうがいいから。
結構、大変だったようですねぇ。なんせ、続編の構想がなくって、1作目を作ってるから、ネタは出しきったつもりだったと、脚本コンビはのたまってた。このコンビ、おもしろいです。
「どうせ、現場で変えられちゃうんだから、ギリギリのほうがいいよ」とか
好き勝手言ってて、おもしろかった。
監督さんは、非常に温厚そうなんだけど、キレ物な感じ。

今回の特典の大不満は、削除シーンがない!
3のトレイラーが、観たかったなぁ〜

3に使い回すシーンが、あるのか?なんて考えちゃった。
ノリントンくんが、よく出てきます。
「ディヴィ・ジョーンズとの出会い」って項は、
ビル・ナイの顔の表情の豊かさを感じましたよ。
そっから、あのタコになっちゃう。
ビル・ナイは、好きなんでねぇ。
「キャプテン・ジャック図鑑」は、凝ってるなぁって思った。
楽しがってしまった。
隠しコマンドってわけじゃないんだろうけど
バックの骸骨を選択すると、食人島バージョンにジャックがなる。
私が、今のところ気がついた隠しコマンドは4つ(まだありそ〜?)
特典ディスクのメニュー画面が2ページあるんだけど
両ページの草と葉っぱ!(だから4つ)
(上下にマウスを持って行くと色が変わるとこがある、デッキだと↑↓キーでするんだろうね)
裏方さんのお話。
ココナッツマンとか、面白かったわ。
特典の制作話とかって、夜観てると、眠っちゃうことが多いねぇ(笑)
へぇ〜へぇ〜なんだけどね。
ほとんど、会話じゃなくて、解説だからでしょうね。

NG集が、ディスク1にあるから、レンタルのもあるのかな?
NG集は、どの映画のでも、俳優の素顔みたいで、面白いね。
音声解説も、今回付いてる(脚本コンビ)
また、ゆっくり聞かなくっちゃ、昼間に。(絶対、寝ちゃう)

さてと、本編をさらっと見て寝ますかぁ〜〜。

ジャケット

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
ボタン押し間違えて、ぶっとんだぁ。
書き直しました…
収録時間:103分
レンタル開始日:2006-10-28

Story
『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ、『ドミノ』のキーラ・ナイトレイ共演による異色タイムスリップサスペンス。湾岸戦争での負傷で記憶に障害を負ったジャックは、旅の途中で警官殺害の容疑を掛けられ、(詳細こちら


難解物か?というウワサで、頭つかいたくないなぁ
ちゅうか、頭つかえへんしぃ…
迷ったけど、案ずることもなかったわん。
タイムスリップのサスペンスなんかな?
STAYとかマルホランド・ドライブみたいなんは
困るぜぇっだったんだけど
バタフライ・エフェクト系ですね。
(右クリックが調子悪くてリンク出来ないっ、くそ〜)
ちょっと切ないです。

ジャックというエイドリアン・ブロディ扮する主人公は
不幸のデパートですわ。
身寄りがない。
湾岸戦争で、子供が銃で頭を負傷さしてくれたのにはじまり
犯罪者にされ
精神障害によるもんとされ、犯罪者の精神病院に収容され
異常ともいえる治療を施されるわ…
ここで、やっと話が急展開してく。
その治療で、過去と未来を行ったり来たり…
彼にとっては、現在と15年後の未来。
その治療で使うのが、ジャケット。
ジャケットは、拘束衣のこと。
その15年後の未来で、
キーラ・ナイトレイ扮するジャッキーと恋に落ちるわけなんだけど、
自分は、そこで15年前の4日後に死んでしまう事がわかってしまう。(現在だと4日後ね)

自分はどうして死ぬのか、自分がそれまでに出来ること…。

この辺が、ちょっと面白かったねぇ。

エイドリアン・ブロディは、おもいっきし不幸顔
似合ってますねぇ。
いつも、悩んでるみたいな…
キーラ・ナイトレイも、変顔しなかったし
貧乳の見せ場は、なかったし(笑)
なんかよかったと思うよ。
脇も、よかったし。

私自身は、似たような映画だと
自己チュー男といわれる「バタフライ・エフェクト」の方が
スキですけどね。
バタフライのほうが、高密度な感じがした。
かなりアレは、疲れる映画な方かもしんないけど。
アシュトン・カッチャーの方が、ハンサムだからってわけでもないっすよ。
(ちょっとは…あるな)

ひとを愛したら、その人の幸せを一番に願い
そのためなら、自分はたとえ、忘れられてもいい…
切ないですねぇ。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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