晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

クリステン・スチュワート

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

トワイライト・サーガ/ブレイキングドーンpart2

トワイライト・サーガにゃ寛容な私も、part1はいささか辟易しちゃったんですが、今作の展開は知ってたんで、前より楽しめるだろうっていうのはありました、色んな面でね。
ヴァンパイア大集合、ヴォルトーリとの全面対決というヤマがあるんで…。
足かけ5年ですか、早いものですね。ドジっこベラも、新生ヴァンパイアとして強く素早くなってます。あ〜バカップルもしてますよ。
クライマックスは、ある意味ツッコミ映画として面目躍如。ゴールデン・ラズベリー賞も圧倒的な強さで有終の美(?)を飾ってます。
breaking_dawn21トワイライト・サーガ/ブレイキングドーンpart2
原題:THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2
監督:ビル・コンドン   
製作:ウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、ステファニー・メイヤー   
製作総指揮:マーティ・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー   
原作:ステファニー・メイヤー   
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ   
撮影:ギレルモ・ナヴァロ   
音楽:カーター・バーウェル   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
上映時間:116分
出演: クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、マッケンジー・フォイ、ダコタ・ファニング
ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、ラミ・マレック、リー・ペイス、ダニエル・クドモア、チャーリー・ビューリ、トレイシー・ヘギンズ、ジュディス・シェコーニ、他
breaking_dawn22ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は、ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わった。一方、ベラの幼馴染で彼女に恋していたジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)は、ベラとエドワードの子・レネズミ(マッケンジー・フォイ)こそが、オオカミ族に伝わる“刻印”(=運命)の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来るかに思えたが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在“不滅の子”であると判断、カレン家の抹殺に乗り出す。“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされる。breaking_dawn28ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していたのであった。しかしレネズミを産んだ時、ベラはまだ人間だったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアだった。カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みるが失敗、ヴォルトゥーリとの決戦は避けられない状況となる。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集めオオカミ族も加えた集団を結成、ヴォルトゥーリ族との対決に備えるのであった……。
公式サイト
トワイライト・サーガのMY記事ートワイライト初恋ニュームーンエクリプスブレイキングドーンpart1tagトワイライト(関連記事まとめ)
原作公式サイト(日本語版)

これでもう終りかと思うと、感慨深いですね(ほんまかいな)。
一作目は、妙にきゅんとしたところが新鮮で原作一気読みしちゃいました。少女マンガは好きだけど、エロ系レディースコミックは苦手な私には前作とかしんどかった。
こういうのって女性ばっかが観そうなんですけど、映画の方は男性もよく観ておられて、感想が楽しかったです。
今回は、カーライルのダコタのマイケル・シーンなどの首がぼんぼん飛びますからねぇ。
ヴァンパイアはめっちゃたくさん出てくるし、ホラー映画になっとります(そうか?)。
breaking_dawn24前作のラストで覚醒したベラさん。ヴァンパイアとしての世界は、本ではかなり詳しく書いてあったように思うんですが(忘れかけてる)、映像化に苦労してますね(笑)
血への渇望は、あっさりですね。レネズミとの対面や父との再会とか、葛藤してたと思うんですが、あっさりしてます。段々、ヴァンパイアの白塗り度は薄くなってるような気がします。ベラは覚醒して、物凄い美人とスタイルにもなっちゃうんですが、さすがに映画では眼が赤くなるくらい。服装はガーリーなものは少なくなってます。初めての狩りも、鹿じゃなくクーガーをやっちゃうあたりも強い。
breaking_dawn23おどおどしたベラはもういない。強い女ベラ様です。
新入りのクセに生意気(爆)
エドワードとも、気兼ねなく思いっきり愛し合えるわけで、疲れもないし眠らなくていいし、いつ終わるの?と本人も笑ってましたが。(本の方がエロい)
パワーのある新生ヴァンパイア、お約束通りエメットとの腕相撲大会。エメットの出てくるシーンは、なんか癒される。そして、ジェイコブの様変わりは娘レネズミに刻印という事に、激高ベラ。三角関係はこういう終止符をうちました。内心、ベラはふられ気分だったんだよ、きっと(爆)ベラ様だもん。
breaking_dawn29娘の側には、べったりジェイコブ。このおかげで、人狼との確執も終わります。仲間の刻印相手の家族には手は出せないですから。ハッピーファミリー♪
妊娠してすぐ生まれてくる子ですから、レネズミは「あっ」というまに成長をして、赤ちゃんから女の子になっちゃった。レネズミは、人間の食事もするし体温もあるし、心臓も動くし、睡眠もする。そして、頬に彼女が触るとヴィジョンを相手に伝える事が出来る特技有り。
breaking_dawn25人間とヴァンパイアのハーフの彼女の存在が、「不滅の子」という誤解を受け、ヴォルトーリとの対決に進んでいく。
アリスの予知から、雪の日決戦。
アリスとジャスパーは、姿を消してしまう。
それでもカレン一家は、レネズミは不滅の子ではないという「証人」を世界中から集めにまわる。
一方ジェーンたちも動いていて、なんとま日本人ヴァンパイアとなんやらかんやらしてました。(なんちゅう説明)
breaking_dawn211カレン一家が集めてきた仲間には、特殊能力を持つものも多く、電気ビリビリや幻影をみせるものや4元素を操るものなど、心強いことですわ〜。
ベラは、自分だけが幻影を観られてない事から、シールドの能力を持っていることが判明。
能力開発に勤しまはります。
ベラさんは、すっかり強い女・母になりやした。
原作を読んでた私にとって、色んな国のヴァンパイアさんたちの印象を裏切ることはあまりなかったです。
まぁルーマニアの古いヴァンパイアが、もうちょっと貴族風で会って欲しかったくらいですかねぇ。
breaking_dawn210breaking_dawn212アマゾンのザフリナ、エジプトのベンヤミンは、中でもかなりの高能力だと思います。
ザフリナ怖い…。
ベンヤミンは、ナイト ミュージアムでエジプトのファラオやっとりました人です。(パシフィックでも好演)
特殊能力発表会は、アトラクション。
breaking_dawn27その分、高級車発表会はなくなっています。
狼さんたちも、CGの方が多いなぁ。変身前の姿はあまり出てこなくなりました。
ベラの父ちゃんへの弁明も、まぁ人狼がいる事実をわからせて、なんかあるんだよっていうくらいで納得させている。親としては、生きてりゃいいって思うんだろう。彼女も出来たし。
ほんで、ヴォルトーリとの対峙になっていくんだけど、アリスとジャスパーを欠いたままってこともない。やはり彼女たちは、美味しいところで登場する。
そのまま、ヴァンパイア壊滅戦になっていくんですがぁ…。
人狼の思うつぼです(笑)
まさかのカーライルの首チョンから、混線。ついには、それぞれの主要メンバーたちも…犠牲になっていく。
がんばったよね〜。ここでベンヤミンの大逆襲の地割れ。アロまでも…
と、いうところでオチはアリスの予知でした。みんな無事です。
ガクッとなってるみんなの顔が浮かびそうなオチですよ。
breaking_dawn26メデタシめでたし。(どこかそっけない私)
欲を言えば、レネズミと同族になるナウエルの話はもうちょっと描いてあげて欲しかったです。(もうちょっとイケメンだったらなぁ…)
ベラ様は、自分の心のシールドを取り除く方もお稽古していて、エドワードに今までこんなにあなたを愛してきてたという心の中をみせて終わるのです。
このあたりは、懐かしい。ロブさんの顔も慣れたし。
EDロールも集大成で、今までの絡んできた色んな登場人物がでてきて、それはそれでいいなと思いました。
こういうロールを観ると、老けないはずのヴァンパイアたちも老化してるなぁとかアホな事ばっかり浮かびますね。やはり、突っ込まずにはいられないですから。
結構見映えのいい人も多かったけどね。
来年からは、ないんだなぁ、ツッコミ映画シリーズ(笑)
battleシーン


エンディング

スノーホワイト

最近は、監督さんと主演女優との不倫で話題になった映画やな。監督の奥さんも、王妃で出演しとったのになぁ…。
せやのに、なぜか悪役である邪悪な女王のシャーリーズ・セロンの方が、キレイに撮られてるような気がするんだけどなぁ…??
老けメイクあり、バックサービスありで姐さんは元気だ。
お話は、言わずとしれた白雪姫が題材。明るい色調のシーンもあるけど、邪悪な女王の支配下ということで、どこか色彩は暗め。
snow-white1スノーホワイト
原題:SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
監督:ルパート・サンダーズ   
製作:ジョー・ロス、サム・マーサー   
製作総指揮:パラク・パテル、グロリア・ボーダーズ   
原案・脚本:エヴァン・ドーハティ   
脚本:ジョン・リー・ハンコック、ホセイン・アミニ   
音楽:    ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:127分
出演: クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、ニック・フロスト、トビー・ジョーンズ、他
(日本語吹き替え)坂本真綾、小雪、椎名桔平、浪川大輔、大塚明夫、他
スノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、マグナス王と王妃に大切に育てられた外見も心も美しいプリンセス。しかし、母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)に父王を殺されたスノーホワイトは、国を乗っ取られ、7年間の幽閉生活を送ることになる。一方、女王ラヴェンナは魔法の鏡にいつも問いかけていた。「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」「もちろん女王様です」しかしある日、鏡はこう言った。「この世でいちばん美しいのは女王様ですが、やがてあなたよりも美しい娘が現れます。snowその時、娘の心臓を食べれば、あなたは永遠の美と若さを手に入れ、不死身となるでしょう」その娘が自分の継娘スノーホワイトと知った女王は、彼女を殺そうとするが、闇の森へ逃げられてしまう。女王は森に詳しいハンターのエリック(クリス・ヘムズワース)を雇い、刺客として解き放つ。だが、スノーホワイトは彼と手を組み、危険をかわしながら、たくましく生きる能力を身につけていくのだった。女王はその後も、あの手この手でスノーホワイトを追跡、罪のない命と自然を破壊していく。すべては自分のせいと心を痛め、たとえ地の果てまで逃げても女王の魔の手から逃れられないと悟ったスノーホワイトは、抵抗軍を組織し、女王を倒すべく進軍を開始する……。
公式サイト
スノーホワイト - goo 映画

snow-white2おとぎ話の映画化が流行っている。しかも、お子様向けではない仕様でね。
プリンセスもんに不可欠の王子様の役割は、この映画の場合飲んだくれのハンター。ほかにも、幼馴染の公爵の子息ウィリアムくん。
プリンセスも、今は戦うのが当たり前のようで…。
もうひとつの白雪姫の実写映画化「白雪姫と鏡の女王」もありました。これはジュリア・ロバーツが意地悪継母。ジュリア・ロバーツは、最近の作品はなんか見たくない感じが起きちゃう。わざとらしい笑い声が嫌いなのよ(笑)ターセム監督だし、見ると思うけど。
あっちの白雪姫が、なんだか明るい色調に対し、先にも書いたけれどこっちは暗い。にび色って感じね。
クリステン自体が、割と内気そうな雰囲気の子なんですよねぇ。
snow-white8王を殺した悪なラヴェンナさんは、もとから女王の座を狙ってたわけで、王妃を亡くして沈んでた王を籠絡するくらい朝飯前の計算だったのね。
でもって、王の一人娘を幽閉し続けたのが運の終わりだったようです。
このスノーホワイトの役割は、すんなり入りがたいもんはちょっとあった(笑)
城から逃げ出し、「黒い森」に逃げ込んだスノーさん、そこはお化け森やありませんかぁ。女王より怖そうだったりする。
snow-white7そこで、やっとハンターの登場。このハンターの役は、二転三転してクリス・ヘムズワースに落ち着いたらしいですが、まんまソー(笑)あのハンマーを斧に持ち替えただけに見えないこともないか。私、アベンジャーズ観たし、余計です。ソーほど、強くないですけどねぇ。
嫁はんを亡くし(実はラヴェンナの弟に殺された)、哀しみから酒浸りになっていたハンターは、黒い森を知っているということから、スノーを追跡する役割を死んだ嫁を生き返らせてあげるという女王の出まかせの褒美を引き受ける。実際にスノーに遭って、変わるんだけどね。
snow-white5反女王の軍隊を作っているという公爵の居城へ送り届けることになる。
二人が旅をするうちに、トロールに遭遇したりなんやかんやあって…
なんだか、ファンタジー映画を思い出す展開だ。
森が変化したり、こびとさんたちのいる森では、ティンカーベルみたいな妖精じゃないのやら出てきたり、どうも珍しいらしいおっきな白鹿がでてきたり、ナルニアか?と思ってしまった。ドワーフがいるしね。snow-white3ドワーフの中には、イアン・マクシェーンやニック・フロストがいたわん。顔だけ合成なのかなぁ。
ハイホーは歌ってくんなかったけど、歌う事もあるらしい様子でした。
女王の方は、劣化のスピードが速くなるようで、若さの精気を吸い取るのに必死。そんなことばっかしてると、若いおねえちゃんがいなくなって、その次の世代の若いもんが出来なくなっちゃうやんと思わずツッコミ(笑)
snow-white4ほんとならイケメン王子のはずのウィリアム。小さい頃から姫の側で遊び、姫もお気にいりだし結ばれる相手の位置のはずなんだけど、この頃そういうのは流行らないのか、毒リンゴを食べたスノーホワイトは、彼のキスで目覚めませんでしたもん。ハンターだった(本人は気づいてないみたいだったね)。
サム・クラフリンは、パイレーツ4で宣教師の役をやってたんだけど、イマイチ影が薄かった。
この映画も、ちょっと影が薄い。かわいそうなんでアップの画像を貼ってあげちゃいました。ソーより、顔は整ってるなぁ(笑)でも、存在感はやはりクリス・ヘムズワースの方が抜群です。声のせいもあるかもね。
snow-white6シャーリズ・セロンは、段々老けていくていう微妙なメイクを色々やってました。
小じわとかのメイク技が面白かった。シミとか顔色の艶のなさとかすごい。ある意味、おばちゃんの私には、酷なシーンでもあったけどね(爆)
この女優さんは、ふっきれ感がいつもながらハンパないなぁと思う。実は、彼女が主演女優じゃないかな。
いくら女王の座についても、国があんな荒れ放題では儲からへんのになぁ。ほんでも支配することは、快感なんでしょうかね。
永遠の若さや命って、やっぱいらん。
そんな期待もしてなかったんだけど、まっこんなもんかなという映画でした。
スノーホワイトが甲冑つけて、城に突撃もそんなに違和感はなかったです。
ラストが含みのある終り方だったのが、気になったかな。

トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1

アンダーワールド覚醒に引き続き、ヴァンパイアもん。
3作ずっーと映画館で奇跡的に観てきたのに、今回はパスしてしもたんですが、まぁDVDでええわなぁ〜と思いました。
今作の後半の方は、原作ではジェイコブ視点で唯一書かれてるパートなんで、どうなんかなぁと思ったんですが、やっぱしそのニュアンスはありましたね。コレ観たら、ジェイコブ人気上がるでしょうね。EDロールの真ん中で、イタリア組がでてきます。次回予告やね。
原作は、全部読んであります。
breaking_dawn11トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1
原題:THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 1
監督:ビル・コンドン   
製作:ウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、ステファニー・メイヤー   
製作総指揮:マーティ・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー   
原作:ステファニー・メイヤー   
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ   
撮影:ギレルモ・ナヴァロ   
視覚効果監修:ジョン・ブルーノ   
衣装デザイン:    マイケル・ウィルキンソン   
音楽:カーター・バーウェル   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス   
上映時間:118分   
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、ブーブー・スチュワート、他
breaking_dawn14いくつもの困難を超えて、遂にエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)と同じヴァンパイアとなり“永遠”の生を送る決意をしたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)に別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。はじめてふたりだけの至福の日々。だがベラが妊娠、その子の成長は余りにも早く、彼女は衰弱していく。さらに友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族は、その子供の存在をめぐり、対立していくのだった。やがてベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが始まってしまう。ベラとエドワード、そしてジェイコブ、さらに新しい生命の運命は……。
公式サイト
トワイライト・サーガのMy記事 トワイライト ニュームーン エクリプス
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 - goo 映画

breaking_dawn12breaking_dawn13まぁ、予想はしてたんですよ。結婚式→初夜ですからね。
長かったですね(爆)
パパやママ、ハイスクールのみんなへのお別れでもあるのに、ちょっとあっさりしてたのが残念かな。浮かれ気分の方が勝ってましたもん。
breaking_dawn15正式に婚約してからというもの、エドさんはすごい過保護で、頑丈な高級車に乗らせたりしてたんですが、その辺は割愛ですね。特にパパへの気持ちのおきかたとかあったはずなんですけどね。
そのせいか、余計イチャイチャが多いなぁ…飽きてきたなぁとか思ってしまうわ。
ハネムーンでも、ベラを傷つけるのを恐れるあまりにエドワードがベラの誘惑を避けるくだりも、あっさりでした。breaking_dawn18このシリーズは、年若い層も観るからしてキョーレツにはできないもんなんでしょうね。(ほんなら転生後のHはどうするんやろ??めちゃイイというベラさん談)
アリスとジャスパーの髪型が変わったなぁとかエズミのカラコンが入ってないとこがあったとか、そんなことも気になります。アリスの中の人は、わりとガタイがいいのですが、髪の毛を短くしたらちょっと目立ってますね。妖精アリスなのになぁ…。それとも、筋トレのしすぎでしょうか?
ハネムーンでの2回で妊娠してしまったベラさん、お腹の子の成長は著しいスピードで、それとともにベラはやつれていく。
ここでのヴァンパイアの男は、妊娠させることが出来る。でも女は妊娠することが出来ない(ロザリーが前にいうとった)。不条理だわ〜。
ヴァンパイアの女は人間の男とだったら、妊娠できへんのですかいね?(笑)
前作でいわれていた狼族の刻印の話が、今作でつながっていきます。やたら、ジェイコブちゃんが活躍する今作、ベラとのつながりは、こういう理由だったんだなぁって安堵感を感じます。
まぁ、次回ではイタリアのあの人たちがかき回しにくるから、まだまだ色々あるんだけど。
breaking_dawn17頬げっそり、腕やら背中やらガリガリの病的なお姿になったベラ。すごいメイクとCG。
クリステンが減量した話は聞いてないし、ここまでやると危険だしね。よくできていたとここは思う。
ベラの出産は、えぐいもんがあると思ったんだけど、この辺もソフトにこれでもなっていたんじゃないかと思います。エドワードが、父性に目覚めるシーンもすっかり忘れていたので、あーそうだそうだと思い出しましたです。
breaking_dawn16彼女の妊娠をきっかけに、狼さんたちも様子が変わってきます。
お腹の子供関連で、カレン家との協定がなきもので、カレン家を抹殺すべきというボスのサムとジェイコブは対立し、一族を離脱する。伴い、エドワードとヴィクトリア戦で仲良くなったセスとその姉リアが、ジェイコブにつく。
リアは、サムの元カノでもあるし、ツラいんだよね。彼女にこそ、誰かいい人くっつけてあげてよって思う。
まぁそんなこんなで、カーライルの留守の間に出産を迎え、娘を生む(帝王切開みたいなもんやけど)。瀕死のベラは、転生を。
ジェイコブは、ベラの産んだレネズミ(変な名前やで)を始末しようとし、刻印される。
てなとこでした。
あれだけ、あーだこーだとやってた結婚までの道のりです。感情をちょっと惹きつけるものが欲しかったなぁ。今作は、全面的に「チーム・ジェイコブ」勝利(爆)
ローバート・パティンソンも、最初の頃に比べて顔つきがよくなったなぁとは思う。実の恋人にもなってるクリステンとも順調なようだし、顔に自信がでてきてるなぁと思います。

ランナウェイズ

無駄に生きてるから、この映画のバンドをリアルで、なんとか覚えてます…。
靴墨で顔を塗ってた人たちの曲じゃありません。
本国より、日本の方が熱かったんじゃないかな?クィーンなんかも、日本から火がついてるし、面白い国です。歌詞が、およよーなジャンルでも、受け入れますもんね。(わからんというのはすごいこと?)
このバンドのヴォーカルは、下着姿でパフォーマーしてたのが印象的ですが、これをもう子役とは呼べないダコタ・ファニングがドギツイ化粧でやってくれてます。「トワイライト」のいらいらヒロインのクリステン・スチュワートが、男勝りなおねえちゃんという配役で注目された映画。
runaways8ランナウェイズ
原題・脚本:The Runaways
監督:フローリア・シジスモンディ
製作:ジョン・リンソン、アート・リンソン、ビル・ポーラッド
製作総指揮:ジョーン・ジェット、ケニー・ラグーナ、ブライアン・ヤング
原作:シェリー・カーリー
撮影:ブノワ・デビエ
美術:エウヘニオ・カバイェーロ
編集:リチャード・チュウ
音楽:リリアン・バーリン
上映時間: 107分
出演:クリステン・スチュワート、ダコタ・ファニング、マイケル・シャノン、ステラ・メイヴ、スカウト・テイラー=コンプトン、アリア・ショウカット、ライリー・キーオ、ジョニー・ルイス、テイタム・オニール、ブレット・カレン、他
runaways_teaser31975年、ロサンゼルス。音楽好きなジョーン・ジェット(クリステン・スチュワート)は、ロックをやりたいと周囲に訴え続けるが、誰からも相手にされずにいた。そんなある日、出会ったのは敏腕プロデューサー、キム・フォーリー(マイケル・シャノン)。男社会のロック界に、10代の女性だけのバンドをデビューさせれば売れると考えたキムは、ジョーンを筆頭にメンバーを集める。だが、それだけでは何かが足りない。それは、グラマラスでセクシーなヴォーカルだった。同じ頃、シェリー・カーリー(ダコタ・ファニング)は、“普通でかわいい女の子”でいる自分に違和感を持っていた。好きな音楽を共有する友達もいない。ある日、親の目を盗み、思い切り派手なファッションとメイクで出かけたクラブで、キムから声をかけられる。“君こそ求めていたヴォーカルだ”。男勝りな格好のジョーンたちに女性らしいルックスのシェリーが加わり、最強のガールズバンド“ランナウェイズ”が誕生。活動を始めた彼女たちは、男たちから差別を受けながらも着実に実力をつけ、その人気は世界中に広がっていく。だが、すべてが順調に進み始めた頃、シェリーの父親が倒れる。自分だけが自由気ままに生活しているという罪悪感と家族への愛、一方で自由になりたいという感情の板挟みで、次第に精神のバランスを崩していくシェリー。またバンド内でも、シェリーのルックスばかりが注目を浴び、色物扱いされる苛立ちと嫉妬から、軋轢が生まれてくる……。
公式サイト
ランナウェイズ - goo 映画

therunaways元祖ガールズ・バンド的な彼女たちだけど、活動期間は長くないんだね。さすが女子(笑)
どうしても、ヴォーカルのシェリーに目がいっちゃって、しゃーないわな。
私も、ヴォーカルとリードギターの人しか知らないバンドってぎょうさんありますけどねぇ…。
ロックをやりたい女の子ジョーンが、ドラマーのサンディをプロデューサーのキム・フォーリーの紹介で出会い、後のメンバーを揃えてくのがはじまり。でも、何かが「売り」に足らんと…。
シェリーは、マリーという双子の姉妹がいて、ママはパパを追い出してと、複雑な家庭環境もあったりして、日本で言う中二病っぽい(笑)
runaways5全編ほぼ厚化粧なダコタ。お酒は飲むし、清純な彼女ではありません。
クラブでひとり飲んでいたところをキムにスカウトされ、練習所のおんぼろトレーラーハウスにやってくる。
そこで、チェリー・ボムが生まれてるみたいですね。
この歌くらいしか、はっきり記憶にはないんだけどね。
ジョーンは、音楽がやりたいというはっきりとした目的があり、シェリーはただ普通では嫌という現状打破。その辺の違いは、明確。
ジョーンは、コーラスもしてたせいか記憶にあったんだけど、クリステンが似てる。
トワイライトより、似合ってます。革ジャンが似合うね。
runaways4彼女たちに目を点けたプロデューサーのキムは、お化粧なんかしちゃって、ゲイっぽくっていいわ。
マイケル・シャノンって、クセのある役が好きですね。
関係ないけどセクスィー部長を思い出してしまった。(参:サラリーマンNEO/映画化されるよ。観たい気がする。以前はyoutubeで見放題だったのに、観られなくなってしまった。NHKのけちぃ)
下着のような服と昔ならいわれるよーな露出の多い服でも、当たり前になってます。
襟ぐりが、がばっとルーズにあいてるとか、キャミやらチューブトップやら、リゾートでしかありえんってね。
runaways6そんななかで、あのコルセットにガーター姿のシェリー・カーリーは、びっくらよ。
ただでさえ、ガールズバンドってキワモノ的であったろうとは思う。スージーQとかいたけど、バンドじゃないし。
Rockは、男だけのものじゃない。
上手い下手はともかく、女子の爆発したいエネルギーは、この頃大きかったんじゃないかな。
今や、つぉい女子は当たり前。そろそろ、嫋やかなオナゴがウケるかもしれません。
映画の方は、バンド創世→売り→不協和音→解散それぞれの道みたいなのが、描かれてますが、頂点的な出来事が、日本公演というのがなんだかくすぐる。
runaways7runaways1この日本公演で、実際にメンバーが辞めたりしてるわけだし、大変だっただろう。
シェリーばかりが注目され、自分たちは添え物扱いという嫉妬というのが、女の子だよね。シェリーも、音楽に対しての情熱は、メンバーの中では薄い方だったと思われ。
runaways2それなりに、レコードデビューできて、余裕が出来てくると、あぶない生活になる。
不安定になったシェリーは、飲酒やクスリで紛らわす毎日だったようだし。
映画は、私自身のノリが妙に悪くってさ、ぼやーと観てたに近いんですわ。(^0^;)
なんか、懐かしさでもえるってこともないしなぁ。
こんなダコちゃんは、嫌だって言う人もいるかもしれないですね(笑)男と寝るシーンもあれば、ジョーン(クリステン)との絡みもある。ジョーンは、同性愛者だそうです。
一方のクリステンは、本人の雰囲気とも似てるし、似合いすぎです。愛想笑いの出来ない女が似合う人です。
ラスト、ミュージシャンの道を貫いているジョーンのラジオ出演に、シェリーが電話をする。深い言葉を交わしてはいないけれど…この行間がよかったです。
シェリーは、チェンソーを使ってアーティストしてるようなんで…。何それ?って思っちゃったわなー。くく
映画は、シェリーの回顧録の本が原作になっているけれど、製作にジョーン・ジェットはクレジットされています。クリステンの演奏指導とかも、ご本人がやってくれてた部分もあるそうです。サマになってます。
シェリーたちの母親が、テイタム・オニールでござんした。元子役をようけ集めましたってことですかい?ハハハ

エクリプス トワイライト・サーガ

なぜだか、やめられないこのシリ−ズ、公開直後に観に行くはずだったのに、風邪をひいてしまって、今になってしまった。
ニュームーンでは、あのいちゃいちゃが少なくって不満でした。今回は、そこそこやってくれてました。こうでなくっちゃな(笑)こそばゆさがカイカン。
いつもは、劇場は男性ばっかでしたみたいな映画を選ぶ私ですが、多少女性ホルモンもまだ残ってるんだな。活発化させなきゃね。(結構真剣に思ってます)
Eclipse1エクリプス トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: Eclipse
監督:デヴィッド・スレイド
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:ハワード・ショア 、 アレクサンドル・デスプラ
上映時間:124分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ブライス・ダラス・ハワード、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ダコタ・ファニング、キャメロン・ブライト、グザヴィエル・サミュエル、ジョデル・フェルランド、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、タイソン・ハウスマン、ジュリア・ジョーンズ、ブーブー・スチュワート、ティンセル・コーリー 他
Eclipse6高校卒業を目前にしたベラ(クリステン・スチュワート)は、愛するエドワード(ロバート・パティンソン)を追ってイタリアまで行ったことを父親に咎められ、門限付きの生活を強いられていた。さらに彼女を悩ませるのは卒業後の人生。ベラは、エドワードの手によって一刻も早くヴァンパイアの仲間入りをしたいと願っていたが、エドワードは自分との結婚が先だと主張。エドワードの心の中には、彼女の早急な決断を思い留まらせ、人間としての人生を謳歌してほしいという配慮もあった。その頃、シアトルで死者や行方不明者が続出する事件が発生。その裏には、ライリー(ハヴィエル・サミュエル)率いる“ニューボーン”と呼ばれるヴァンパイア集団の存在があった。“ニューボーン”とは、人間から転身したばかりのヴァンパイア。血に飢えた本能のままに行動するため、人間にとって最も危険な存在だった。一方、フォークスの森にはエドワードを憎むヴァンパイア・ヴィクトリア(ブライス・ダラス・ハワード)が出現。執拗にベラの命を狙う。カレン家のエメット(ケラン・ラッツ)がヴィクトリアを追跡するが、勢い余ってヴァンパイアとオオカミ族の間の境界線を破ってしまう。両種族の間に緊張が走る。身の危険を感じたベラは、幼なじみのジェイコブ(テイラー・ロートナー)が暮らすオオカミ族の土地へ避難。だが、ベラへの想いを秘めるジェイコブは、ヴァンパイアになろうとする彼女の気持ちを知ると、怒りに任せてキスをしてしまう。そして卒業式当日。カレン家で行われたパーティの席で、アリス(アシュリー・グリーン)はベラを狙うニューボーンの集団が現れることを予知。ベラを守るという共通目的から、ヴァンパイアとオオカミ族は協力体制を取ることになる。数世紀もの長きに渡って敵対関係にあった両種族が手を組み、壮絶な戦いが始まろうとしいた…。(moviewalkerより)
公式サイト
エクリプス/トワイライト・サーガ - goo 映画
私の感想記事→トワイライトニュームーン

今作も、長い章なので、ずいぶんはしょってるだろうなぁとは思いました。
ニュームーンよりはイイはしょりかただったなぁと思います。
ジャスパーとロザリーの過去も、ちゃんとやってくれたからね。
この作品、私はあんましロブさんには興味がわかないんですが、右観ても左観ても、結構いい男がでてるんですよね〜♪楽しい楽しい♪
白塗りにも慣れちゃったしね。狼族は、半裸だ!
Eclipse2Eclipse7珍しく原作は読んでしまった作品なので、展開はわかってます。この後の展開も知ってます。
地味な子ぶりっこしているベラちゃんは、人間でないヤツになぜかモテモテで、手玉に取ってます。(^▽^)
ジェイコブくん、なんだかかわいそうな感じですけど、幸せになるので今はいいんです。とだけ言っておこう。
Eclipse3トワイライトでは、キスするのも大変だったエドさん、ベラさんも、ちゅっちゅしまくってまして、次は、Hせぇへん?になってます。エドワードは、古い時代に人間だったんで、そこらへんは貞操観念が強くって、今回は至りません。危険も大きい事も、原因ですけどね。
結婚観の違いみたいなものも、二人の間で生じるのだけど、そこらの描写はあっさりしてたな。
Eclipse8三角関係の構図なんだけど、そのへんは私、行く末を知ってしまったせいか、勝手にやっとれでした(笑)
な〜んてね。もっとね、悶々エドワードがなくて残念だわっ!
あんた、ヤな女だよ〜、ベラ。とは思った。
父ちゃんに、あたしバージンよ!なんていう娘に、娘を持つ母としては赤面してしまいましたが…。(でも原作にある通りなんだよな)
恋人ジェームズをカレン家にやられてしまったヴィクトリアは、新生者(ニューボーン)を使い復讐を企てている。ヴィクトリア自らが、決断を下しているわけではないので、アリスに予知されることはない。このヴァンパイアの新生者というのは、自制が上手く効かず、その割には力が最も強い。
このあたりは、次作への伏線でもあります。エメットが、ベラをからかってた。
映画では、新生者のリーダーであるライリーが意外と出番が多かった。ライリーをフォークス出身者にしたのはいい考えです。ヴィクトリアは、やっぱし前のレイチェルの方が、馴染むんだけどなー。
Eclipse4最年少のブリーを天才子役の一人だと思うジョデル・フェルランド(ケース39・サイレント・ヒルなど)がやっていて、そこにダコタもクリステンもいて、ついでにキャメロン・ブライトも。おぉ〜新旧子役対決なんて、心の中で爆笑してしまった次第です。
ダコタさん、化粧濃いですぜ。
ヴァンパイアだもん、年齢不詳だから、結構おばはんなんだろうって??今回、こちらの一族は「観てるだけ〜」
アクションもあるのがわかっていた今回、ちぇっ、こんだけか〜と思った私は、おっさんみたいか?
Eclipse5どっちかというとカレン家の方が、狼さんたちより好きなんですね、私。(たぶん本読んだひとはそういう人が多いと思います)
先回は、あんまり出てこなかったんで、楽しかったです。
ロザリーのニッキー・リードが、痩せたのかな、前よりキレイな感じがしました。
ジャスパーくんのジャクソン・ラスボーンは、顔は一番ハンサムなんじゃないかなーと思う。ただ、背が低い。彼が観たいので、エアベンダーは観ます。
エメットのケラン・ラッツは、あの今年のセクシーMENの中では、トワイライト族で一番上だったんすよ。外人の好みはわからん。
パパさんもママさんもアリスも、跳んだりはねたりしてました。
パパさんカーライルのピーター・ファシネリは、WOWOWでやってる「ナース・ジャッキー」というドラマで、ドクター役ででていて、吹きそうになった。このドラマの方が、イケメンにみえるのは金髪じゃないからだろうな。このドラマも、面白そうなやつなんですが、手を出すのはあきらめました。
オスカーノミニーのアナ・ケンドリックも、ちゃんとご出演です。
ほんまにチョイ役になってくるもんね〜。
このシリーズって、なんでか観なくっちゃって思う。なんだろうね?
少女マンガ的なストーリーは、どこか求めるものがあるんだろうなぁ。

アドベンチャー・ランドへようこそ

青春コメディ&日本劇場未公開映画。未公開もんばっか、この頃よく観てますな。
なんか面白そうだなとひそかにチェックしていたのに、お店に置いてくれてなくって、例のポストのやつで借りました。
トワイライト」シリーズでブレイクしたクリステン・スチュワートがヒロイン。
相変わらず、影のあるヒロインではあるけれど、珍しくよく笑ってます。
素に近いような気もしますねぇ。
ADVENTURELAND4アドベンチャー・ランドへようこそ
原題:ADVENTURELAND
監督・脚本:グレッグ・モットーラ
製作:シドニー・キンメル、アン・ケリー、テッド・ホープ
製作総指揮:ウィリアム・ホーバーグ、ブルース・トール
共同製作:デクラン・ボールドウィン
撮影監督:テリー・ステイシー
音楽:ヨ・ラ・テンゴ
音楽監修:トレイシー・マクナイト
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ライアン・レイノルズ、マーティン・スター、ビル・ヘイダー、クリステン・ウィグ、マルガリータ・レヴィエヴァ
1987年夏。大学で文学専攻のオタクでさえないジェイムズは大学院進学を控え、最後の夏休みを憧れのヨーロッパで過ごす予定だった。しかし、父親が減給されたことにより、旅行はキャンセルされてしまい、さらには学費の一部も自分で負担することに…。困ったジェイムズは夏休みのアルバイトを探すが、なかなか良いバイトは見つからず、唯一決まったのは、地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”のゲームコーナーでのアルバイト。長時間労働で低賃金、夢見ていたヨーロッパ旅行とは程遠い最悪の夏に思えたが、バイト仲間との新たな友情、そしてそこで出会ったエムとの恋のおかげで、お金を稼ぐためだけだったはずのアルバイトが、ジェイムズの夏に波乱を起こす――。(chinema caffe netより)

ADVENTURELAND2高校生よりは、ちょっと大人なぶん観やすいかな。
サイテーなバイトで、成長していく青春コメディとでもいうのかなぁ。
この年頃の青い悩みと大人への階段をあがってどうする?なところが、いい感じ。
80年代の音楽もふんだんに使われて、思い出すことも多いのでは?
監督さんの実体験基に作ったそうです。遊園地でバイトして、この道をめざすことにしたのかしらね。
バイト仲間との交流とかも、また楽しいです。
飲みに行ったり、踊りに行ったり、パーティしたり。その辺の遊び方が、高校生とはちょっと違って、飲酒もOKだしね。
adventureland3大学時代の彼女にふられたばかりのジェイムズは、エムという女の子を気になり出す。
エムは、継母とうまくいっていないという家庭に悩みがあり、遊園地の設備整備のコンネルと不倫していた。
コンネルは、奥さんがありながら、夏ごとにアドベンチャー・ランドにくる若い女の子に手を出しているようなバッド・ガイですな。
映画に出てくる登場人物は、お気楽そうでありながらも、みんな何かしら悩みを抱えている人間で、コンネルも母親のことや結婚を後悔していたりしてます。
あんまり悩みがなさそうだったのは、ビル・ヘダー扮するボビーくらいかしらん(笑)
いいなぁビル・ヘダー。なんか面白いんだよね。
ジェイムズとエムも、惹かれるものがありながら進展はのろのろしてる。
この辺も、エムの微妙な心理背景がクリステンの上手い具合でした。
ほろ苦く甘酸っぱいっ。
ADVENTURELAND5大人だったら、好きな人ー恋人未満にはいわないようなことも、どこかオクテなジェイムズはエムにしゃべっちゃいます。
でも、バイト仲間羨望のセクシーガールなリサに誘われて、デートしちゃった事はウソつきます。この辺、大人のかけひきをするようになっちゃう彼。
adventureland1ジェイムズのジェシー・アイゼンバーグは、イカとクジラやヴィレッジ、リチャード・ギアのハンティング・パーティなんかに出ててまして、もうすぐ公開のゾンビ・ランドにも出てます。いい雰囲気を持ってるんで、覚えておこうっと。
男子の興味のエロねたも、さらっとしているし、下ネタの苦手な方にも大丈夫です。
バカ笑いのコメディではないけれど、なかなか面白く観られました。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

久々にオトメになる日。これで、女性ホルモンが造成できればいいんだけどねぇ…(^◇^;)
とはいえ、きゅんできるか、やはり不安だった。
前作では、DVDスルーの人も多かったようですが、おもしろがって観ておられるようでなにより!
私も、トワイライターよりなのかアンチ(全巻読んだけど)なのかよくわかんないような感覚です。でも、なぜか観てしまうという映画。
newmoon8ニュームーン/トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: New Moon
監督:クリス・ワイツ
製作:ウィック・ゴッドフレイ、カレン・ローゼンフェルト
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:デビッド・ブリスビン
編集:ピーター・ランバート
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:131分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、ビリー・バーク、他
newmoon918歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高 生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい) だった……。(シネマトゥディより)
公式サイト
原作サイト
ニュームーン/トワイライト・サーガ - goo 映画
「トワイライトー初恋」のMY記事

newmoon1原作は最後まで読みましたんで、あらすじは知ってるわけですよ。この映画シリーズは、原作重視を踏襲してるはずですから、おおむね変わりはないはずと。
だもんで、多少ネタバレはあります。つうか、元々ねたばれあるかもなブログです。
エドベラの別れの先にあるものも、ジェイコブが少年から男前になっちゃうことも、ダコタちゃんの出番の少ないことも。
安心して、その辺は観られました(笑)
突然の別れの雰囲気をどう出してくるかは、楽しみでした。予告だけだと、う〜んどうでしょうだったんですけどね。
newmoon4愛しているから別れるつらさみたいなもんは、ロバートくん頑張ってたし、クリスティンのその後の抜け殻ぶりも、上手いですね。
この映画、オトメ心(元オトメも)をくすぐる事は確かです。
反面、すごくツッコミをいれたくなるのも確かですね。
昔の少女マンガに親しんでいた私には、ツボだったのかも。流行っていた邦画の純愛映画とかは、どうも許し難かったんですけどね。
なんなんでしょうね。
勢いよく原作を読んでる時も、どうしてこんなの読んでるんだ?と思いつつ、やめられなかった。

newmoon3こーゆー恋に、絶対に障害がでてくるんですってば。
エドワードの性格は、うじうじ思い悩むタイプだし、どこか自分が正しいと思い込んでるようです。それ故、今回の物語になるわけで、ロミオとジュリエットが、最初から暗示されている。
今回派、ちょっとクサい台詞が少なめだったような気がするのか、慣れてしまったのかようわからんのですが、すっかりこの世界に慣れました。ロバートくんの顔も、すっかり普通(笑)
newmoon5エドさん不在の間、ジェイコブという存在が大きくなるベラ。彼に去られて、ゾンビのような彼女の生きっぷりは、なかなかなもんでした。
ジェイコブの長髪かつらは、前回より良くなってて、髪の毛が短くなったあとは、長い方がいいや〜んって思いましたねぇ。
ほんとマジでマッチョな男に変身してた。
トワイライターには、チーム・エドワードとチーム・ジェイコブに大きく分かれるようですが、まぁー今回でチーム・ジェイコブが増えることは、間違いないですねぇ。
newmoon10newmoon14お近くのブロガーさんに人気は、Dr.カーライル!私も好きだな。
今回、俳優さんでは一番イケメンなはずのジャスパーくんの扱いは、しょーがないな。原作もそうだし。次作で、彼の人間〜カレン家にくるまでの過去を映像化してくれたら、ファンは増えるかもね。
今回、アリスは頑張ってたけど、カレン家の登場が少なくって残念だったし、ヴォルトーリと落着してからの顛末がはしょってあったなー。

newmoon6newmoon7この面々の醸し出す雰囲気も、よかったかな。
少々威圧感はあって。でも、なんか随所でつっこみたいですよねー。マーカスはなんで、美し目じゃないのかなぁ…。ダコタちゃんは化粧濃すぎだなぁ。もっと少女っぽくてもよかったのに。

newmoon13イタリアのイメージは、想像していたのと似通っていて、ちょっと嬉しかったです。
今作、らぶらぶいちゃいちゃシーンが、原作より妙に減ってましたよ。監督が、男性になったせいかしらんね。
この辺、男性は観やすくなってると思います。アクションは、思ったより少ないけど。
今回、前作のヒットのおかげで、海外ロケもあったけど、なによりも、服装がマシになったと思うのよ。これは観やすい(笑)
音楽が、前よりも「あっ」っていうのが少なかったなー。
newmoon11←で、彼ら。
ウルフ・パックです。
あえて半裸じゃない画像にしましたが(笑)
イケメン&マッチョな半裸ウルフくん♪
でかい狼のCGは、最初クマじゃん!と思ったんですが、狼に見えてきました。次作eclipsでは、大活躍の予定です。人数も増えるし♪
カレン家の活躍も、増えるはずなのよね。
で、アダルトな恋の展開にも期待したいとこですな(笑)
しかし、あの終わり方は…唐突ね。
三角関係を前面なのね。(#´ο`#) はぁ〜
カタのついていない双方の敵がまだいます。
また、観ちゃうんだろーねぇ。
VOLVO_B2ポスターで、公開から一週間経ってるのですが、VOLVO提供のポスターをもらいました。
シルバーのVOLVOじゃないのよね。2ドアから4ドアになってたけど。もらっても貼ることないんだけどなぁ…。

<どうしてもな疑問>
この設定のヴァンパイアは、肌は大理石のように硬く冷たくつるりんなんですが(原作)、髪の毛はもちろん体毛については書いてないんですよねぇ。どうも、伸びなさそうな雰囲気をもってしまう。
ロバートくんの青いひげそり跡や豊かな体毛をみつけると、伸びるのか…と思うの。
もし、伸びないなら、髪の毛を切っちゃったら、ハゲになってく一方だし…。
もしも、体毛が…なら、下半身はどうだ?とかねぇ。(^◇^;)
おばさんは、下世話に気になっています。
髪の毛とか伸びるんだと思う事にしてますけど、気になるのよ。ウルフより毛深いロブくんみてるとっ。

パニック・ルーム

これもねぇ、観たんだか…どうなんだか?
昔観た映画(TVで)っていうのは、今観るとね、脇で出てた人がいつの間にかお馴染みの人になっていて、それが新鮮だったりしますね。
この映画じゃ、フォレスト・ウィテカーがそうだしね。子役だったクリスティン・スチュワートも、時の人だし。
スター・トレックに出てたクリス・パインも、スモーキン・エースに出てたらしいけど、え?わからん?なんだよねぇ。
原題:Panic Room
監督:デイビッド・フィンチャー
収録時間:112分
レンタル開始日:2002-09-27
ニューヨーク。夫と離婚したメグ(ジョディ・フォスター)は、11歳の娘サラ(クリステン・スチュワート)を連れ、ある富豪が遺した豪邸に入居。その夜、 遺族の一人であるジュニア(ジャレッド・レト)、正体不明のラウール(ドワイト・ヨーカム)、屋敷に設置された緊急避難用の鋼鉄製の密室パニック・ルーム の設計者バーナム(フォレスト・ウィテカー)という3人の男が邸内に侵入してきた。パニック・ルームに隠されたと目される遺産を盗みにきたのだ。メグとサ ラはパニック・ルームに逃げ込むが、男たちは邸内を破壊しはじめ、パニック・ルームへと魔の手を伸ばしてくる。そんな中、糖尿病を患っているサラが、発作 を起こしてしまう。一方、3人組は仲間割れを起こし、ラウールがジュニアを射殺。メグは電話線を自らつなぎ、別れた夫スティーヴン(パトリック・ボー ショー)に連絡するが、彼は1人でのこのこやってきて男たちに捕らわれてしまう。
パニック・ルーム(2002) - goo 映画

ターミネーター2が、TVでやってるもんだから、書くのがちっとも進まなかった(爆)
2は、やっぱ面白い。これ、私泣くんだよね。(オマケ:T4の感想
来週は、トランスフォーマーですかいっ。
panic4この映画で、フライト・プランにブレイブ・ワンにつながったのかなぁ。ジョディさん。

夫をB級アイドルに寝取られ、腹いせもあって豪邸に引っ越してきた。この夫、中盤以降に出てくるんだけど、フツーのおじさんで…(笑)

3人組の強盗たちも、実はチームワークが悪い
ジュニアと呼ばれる若者は、この屋敷の元の持ち主の孫で、屋敷に隠された遺産を探しにやってきた。
panic3panic5それは、パニックルームという避難室の床下金庫に隠されていた。
お金持ちって、大変よね。

養育費に困っている警備会社勤めの設計者バーナムと謎の男ラウールを巻き込んでのお仕事。
ジュニアは、ジャレッド・レト。この頃はすんごい髪型だけど、まだマシ(笑)
フォレスト・ウィテカーは、どこか子供には手が出せないし、3人の中ではまともそうなんですがねぇ…。
ラウールが、一番ヤバそうな人だし。

panic2この娘には、糖尿病があったんだねぇ。そのために、部屋から出て注射を打たなければならない。
クリステン・スチュワートは、この頃少年ぽいような少女だなー。
記事書くのに、検索してたら、これニコール・キッドマンとヘイデン・パネッティーア(HEROESのチアリーダー)が、元はキャスティングされていたようです。ニコールの怪我による降板から、子役も変更になったらしい。
元の配役だったら、どうなんだろ?銃を持つ手はジョディの方がお似合いですが。

panic1緊張感はある、元ダンナが一人で来たり、警察がきたり、難攻不落な部屋にガスで攻撃してきたり、向かいの家にシグナルを送ってみたり、携帯を取りに行ってみたりの波があるので、飽きない。

とりあえずは、母ちゃんは強かった!

トワイライト〜初恋〜

この映画、女性向けというより女子向けといわれますね。
段々、女性ホルモンも減少しているあたし、果たして女子の魂は残っているのか?
そんなことを考えながら、観に行きました。
男前好きな私だけど、主役には、イマイチ萌えないんですが…
twilight101トワイライト〜初恋〜
原題:Twilight
監督:キャサリン・ハードウィック
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:カーター・バーウェル
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、キャム・ギガンデット、テイラー・ロートナー、アナ・ケンドリック、マイケル・ウェルチ、ジェスティン・チョン、クリスチャン・セラトス、ジル・バーミンガム、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、サラ・クラーク、グレゴリー・タイリー・ボイス、ネッド・ベラミー、マット・ブシェル、ホセ・ズニーガ、ほか
上映時間:122分
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ!だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。
公式サイト
トワイライト〜初恋〜 - goo 映画

ケータイ小説を揶揄する向きの記事も多くあったようなんですが、
正直、ケータイ小説は嫌いな方です(笑)
だって、不幸のてんこ盛りでありえない展開すぎ。そんなに早く気持ちが動いたり、事が起きるというのは、ウソすぎ。リアリティがなさすぎ。
でも、保育園の頃から少女マンガは好きだった…。
で、これはどうなのかって?
初めっから、ヴァンパイアっていうリアルさのないところが、OKですね。
確かに、赤面したくなるよーな甘い台詞もあるんですが…

twilight102まず、エドワードくん登場シーンは、吹きそうだった。白塗りなんだもん。
やたら、目の周りはクマだらけで、唇だけ赤くって眉毛も濃いのに…。(たまにひげそり跡が…)
すぐ様、慣れてしまいまして、素敵な人に見えてくるのは不思議ですな。
ロバートくんは、ほっぺが真っ赤だという印象が、ハリポの時にあったの。
ベラちゃんは、次から次へと悲劇に見舞われていくんですが、クリステンちゃんの不幸顔のせいか気にならない。運痴な設定なんですが、彼女は万能そう。
何がこうも人気を博したのかって、TVかなんかで言ってたtwilight103王子さま願望っていうのばかりでもないと思う。
「君を守る」
これもでしょー。
女性の力が強くなったと思うし、そういう映画も増えまくってますが、どこかで守られたい願望はあると思います。
ちょっと、くらっときましたね(笑)
どうしても、力は男性の方が強いのよ。(一般的に)

twilight106エドワードは、人間の血は吸わないカレン家。しかし、ベラの匂いは、それを揺るがす。だから、渇望期には近寄れないものがあった。
彼の目の色が、そのバロメーターで、黒くなると渇望してきてる。茶色は大丈夫。
それでも、熱愛キスになると自制が効かなくなりそうになるとか、ストイックなんですよね。この辺のプラトニックな関係も、意外と女心をくすぐる。
禁断の恋というのも、大きい。終始、エドワードくんは悩みまくってます。
twilight104吸血鬼といっても、今までの概念とは違う面持ちで、太陽を浴びると体が燦めくから外に出ない。雨や曇天の多く森もあるフォークスの街は絶好の街。
エドワードは、人の心の中を読んだり素早い動作(ジャンパーみたいだ)とパワーがある。カレン家の人もそれぞれ能力がある。
カレン家の子供たちは、みな養子(里子)で、義理の兄姉弟妹でカップルも。
家長のカーライルは、町で外科医をしている。
血のつながりはなくとも、「愛」で結ばれた家族なんだそうだ。

twilight105ほかの流浪の吸血鬼が出てきて、ベラを狙ったり、狼族というのも出てきたり
やっぱり波瀾万丈ですな。
デートは、木の上だったり、北アメリカの自然が美しいです。
音楽も青春してます。


twilight107どこかねぇ、やっぱ、中毒性はあるのよ。
映画館隣の本屋で、原作を買い込んでしまいました。(^ ^;)ゞ イヤー
困ったもんだ…。

続編では、ダコタちゃんが大人びてでてくるそう。
確か、敵役のヴァンパイアです。
彼らをいじめるんですよ、きっと(笑)

狙われたりするんなら、もぉーさっさと彼女もヴァンパイアになっちゃえばいいやんって思うんですがねぇ。そうはいかないんですかな。
アタクシ、女子力UPしたでしょうか(笑)

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で

はい、拗ねてるから未公開映画ね。
「O.C.」で売れっ子になったアダム・ブロディ主演。
メグ・ライアンがでてるし、ラブコメと思ったらそうじゃなくってね。
心の癒しあいの映画でしたね。
アダム・ブロディのファンにはおいしい映画なんだろうな。
日本、未公開映画。
原題:IN THE LAND OF WOMEN
監督:ジョン・カスダン
収録時間:98分
レンタル開始日:2008-11-05
「この世は混沌として惨めなだけ。望むことは決して起こらない」・・・新進の脚本家、カーター・ウェブは人生に絶望していた。
有名女優の恋人にフ ラれ、仕事にも嫌気がさした彼は、住み慣れたロサンゼルスを離れ、祖母の面倒を見るためミシガン州の郊外へと引っ越す。そこで彼は、近所に住んでいる母娘 に出会う。 美しく、人生と愛に悩み、大きな秘密を抱える彼女たちとの出会いは、カーターが予想すらしなかった人生の転機となり、傷ついた彼の心を癒していくのだっ た…。(ワーナーDVDサイトより)

landofwomen2メグも、高校生の子供をもつ母親役です。いつまでも、ラブコメの真ん中にはいられないんですよね。
彼女サラは、密かに夫は浮気をしている事を知りながら、気づかぬふりをし、乳がんの不安を抱えた専業主婦。
その娘ルーシーは、父親が浮気をしている事に気づいているが、それを知らない母親には黙っている(母は知ってるんだけどね)。母親と不和。恋愛も少し悩んでる。
そんな母娘が、新しくやってきた向かいの青年カーターとふれあいながら、お互いが癒されて、再生してく。
landofwomen6
観れば、ほんわり気分にはなれます。

アダム・ブロディが、人気あるのもな〜んとなくわかるような映画ですね。
でも、カタ入れしたくなるほどのことも、私はないけどねぇ。
彼、この母と娘の両方とキスシーンがあるけど、それどまり。
サラは、乳がんの闘病になったりするし。
landofwomen4ルーシーの下に妹がいて、この子がおしゃまで(笑)
母親の乳がんの闘病がはじまるので、ネットで調べて
「今は私たちがすべきことは特にないわ」
そうなんだよねー。
これは大事なこと。
別に、悶々と悩んだところで、これから先に家族の支えが必要なのであって、今はないのよ。
こういう些細な優先順位を見間違うから、悩むのよね。
landofwomen5まだらボケして、変人化してるおばあちゃんも
自称133歳で、これまで生きていて、自分の道なんてみつからなかった。
今を感謝して幸せに…みたいなようなことを言う。
この二人の脇が、笑いを誘いながら
哲学でした。ハハハハ

サラの闘病とか、ルーシーの彼氏の話とかさらりと出てくるけれど
ストーリー自体は、そんなに起伏もないし、平板かな。
landofwomen1ルーシー役のクリステン・スチュワートは、最近よく見かけます。
「パニック・ルーム」にでてた子で、「ゴーストハウス」の主演、「イントゥ・ザ・ワイルド」では主人公に恋する女の子で出てました。「ジャンパー」にも出てたらしいけど、覚えてない。来年公開の「幸せの黄色いリボン」のハリウッドリメイクにも、出るそうです。
なかなかカワイイんで、覚えておいてね。

位置的には、日本のアイドル映画っぽいかなぁ。

もう少し、なんか欲しかったと思える惜しい映画。
アダムくんは、ブラピ&アンジーの「スミス夫妻」の役とかの方が、私は面白かったな。

ゴースト・ハウス

サム・ライミが製作のホラー。監督は「The Eye」の双子の監督。
主演は、「パニック・ルーム」のクリステン・スチュワート。
原題:THE MESSENGERS
監督:ダニー・パン , オキサイド・パン
収録時間:90分
レンタル開始日:2007-12-21
大都会シカゴを離れ、ノース・ダコタの人里離れた農場に引っ越してきたソロモン一家。失業中の 父ロイ(ディラン・マクダーモット)はここでのヒマワリ栽培に賭ける一方、家族の心をバラバラにした問題児の長女ジェス(クリステン・スチュワート)の存 在に頭を痛めていた。そんな中、ジェスは家の中で怪現象の数々に遭遇し始める。
シネマトゥディより
ゴースト・ハウス - goo 映画

たぶん、観やすい方。
怖さというかびっくりというか、音の効果がドキドキ。
怖いモノの正体は、意外と怖さのないもので、
それまでにくるゾゾッ、「来るぞ来るぞ」っていう怖さです。
最近は、視覚的な残虐さとか、残酷さや醜悪さの勝ったホラーが多かった。
どちらかというと昔の雰囲気な怖さを狙ってるような気もしたんですが、逆に新鮮だった。

冒頭から、ある一家の襲われるシーン、誰も助からない。そして、その襲うものの正体は明らかにされてないのがミソ。
この家に初めからナニカが住み着いていて
それが…と思ったのですが、そうじゃなかった。
ちょっとだけ、そういう捻りワザ(笑)
家族の中での少女の位置の微妙さ。年の離れた喋らない弟。
シカゴからこんな田舎になんで引っ越しに来たか
この家族も、なにかをもっていて、その秘密は少しずつしか明らかにされていかない。

隣の家がない…つう広大な田舎。
そう、家には「いる」のよゴーストがね。
でも、両親はとりあってくれない。
ジョンという農作業手伝いの男が、彼女の味方になるのかと思ったらそうじゃなかったしぃ。
カラスは凶暴で、怖かったなぁ。

私は、そこそこ楽しめたのですが、
この家族は誰も命を落とさないし、血みどろもたいしてないんで
ホラー上級者には、つまんないかも。
ホラーのちょい苦手そうな女の子とおうちデートで、観るくらいには丁度いいかもね。
長さもみじかいし。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ