晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

クリス・エヴァンス

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

前売り券を持っていたので、もうすぐ台風というか祇園さんの宵宮というかその辺りに観てきました。早く帰った方がいいなと思って、一本しか観なかったわ(「しか」か…)。
平日だし、京都はお祭りだしガラ空きな映画館でした。
7月に入ってから、パソコンがおかしくなりましてリカバリーして使えるようになりました。まぁ、後の更新やソフト入れるのがめんどくさかったけれど、結局スッキリしたようで(笑)ついでだから、ATOKも5年ぶり?に新調してやったわ(Googleのでもよかったんだけどね)。
で、今PCの物色中です。お仕事PCの扱いじゃなくて完全エンタメPCとなると、高いなー。カスタマイズをしていくとどんどん高くなってしまい、結局カタログ品の型落ちのほうが安くつきそうです。自作なんかできひんしね。
映画館で観た映画くらい書かねばなぁ。
AVENGERS_ULTRON1アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
原題:AVENGERS: AGE OF ULTRON
監督・脚本:ジョス・ウェドン   
製作:ケヴィン・ファイギ   
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、パトリシア・ウィッチャー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、   
撮影:    ベン・デイヴィス   
視覚効果監修:    クリストファー・タウンゼント   
衣装デザイン:    アレクサンドラ・バーン   
音楽:ブライアン・タイラー   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン   
スペシャルサンクス:デヴィッド・メイゼル   
追加音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:142分
出演:アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr
ホークアイ: ジェレミー・レナー
ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
ハルク: マーク・ラファロ
ソー: クリス・ヘムズワース
キャプテン・アメリカ: クリス・エヴァンス
マリア・ヒル: コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー: サミュエル・L・ジャクソン
クイックシルバー: アーロン・テイラー=ジョンソン
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)/ビジョン:ポール・ベタニー 
スカーレット・ウィッチ: エリザベス・オルセン
ウルトロン: ジェームズ・スパイダー
AVENGERS_ULTRON2ドン・チードル、アンソニー・マッキー、ヘイリー・アトウェル、イドリス・エルバ、ステラン・スカルスガルド、ローラ・バートン、キム・スヒョン、トーマス・クレッチマン、アンディ・サーキス、ジュリー・デルピー、スタン・リー、ヘンリー・グッドマン、ジョシュ・ブローリン(ノンクレジット)、他
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。
公式サイト

冒頭ヒドラのどーたらこーたらで、なんやったっけ?と思ってたんだけど、これはキャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーから続いてるわけでんな。WOWOWでこれやっていて、ラストの方だけ観てあ〜〜そうだったぁでした。まぁ、なんも知らなくても大丈夫なようにはなっているのですが、最近のこの手のシリーズは総ナメ状態の私には、モヤモヤするのよ。
AVENGERS_ULTRON3ロキ様の杖の争奪戦であったんですが、ロキは出てこねぇ。残念だ。出てこねぇついでに、ソーの彼女ジェーン(ナタリー・ポートマン)もペッパー(グウィネス・パルトロウ)もでない。全部に出ないと気が済まないニック・フューリーは今回少なめ。スタン・リーももちろん出てます。
今作でクイックシルバーとスカーレット・ウィッチが、前半のポイントキーな特殊能力を持つ双子として出てくるんですけど、クイックシルバーはX-MENにも出てた。彼は映画映えするキャラだ。MARVELのコミックはこういうクロスオーバーなところがあって、深みにはまる人もいるんだろうね。スパイダーマンと次作はやっちゃうんだよね。違ったっけ?(三代目になるらしい)
この双子に関しては、X-MENのマグニートの子供という説もあった(現在は否定らしい)。この映画では、その設定ではありません。
クイックシルバーはキック・アスでーす(笑)クイックシルバーの能力は、おもしろいので、X-MENとの比較も書きたいとこなんだけど、我慢しよう。こっちのクイックシルバーの方が、大人びてはいます。登場場面も多い。その分、凝り方は薄味に見えるかもしれないですね。
スカーレット・ウィッチの能力は、ある意味最強かも。敵に回したくないよ。
AVENGERS_ULTRON7AVENGERS_ULTRON8Twitterでぼやいてもいましたが、割とアイアンマンのご活躍は控えめです。いつもながら、リーダー的存在だし金持ちだし目立ってはいますけどね。
その分、ハルクの大暴れとブラックウィドウとの恋愛もあったり、ホークアイにファミリーがあったりと、いつも地味な役割をくっているような面子に光が当たってるような気もしないでもない。
個人的に弓使いの人には、妙に萌え〜するのでうれしいです。
都市のぶっ壊し加減が、かなりすごいことになってるので、家族ほっこりや恋愛は哀愁も生んでドラマ力がでるかもしんないねぇ。(ほんまかいな)
AVENGERS_ULTRON6とにかく目まぐるしく世界のあっちやこっちで、破壊しあいっこするので、それはそれでエンタメ映画としては楽しめた。
何も知らなくても楽しめるとは書いたけれど、やはりそれぞれの主人公になっている映画は、観てある方が楽しみどころはあるわけで、キャプテン・アメリカやソーはなんでや?というのがあるかもしんないもんね。ハルクだって、優秀な学者なんだし。観た後にそれらを観てもいいわけ。
敵になる人間もでてくるんだけど、結構この辺はインパクトが控えて感じます。
後半のキャラが、割と強烈なのよね。
AVENGERS_ULTRON5進撃の巨人かよっというのは、予告を観たせいもあるかもしんないなぁ。
着用前のアイアンマンと変身前のハルクが、学者魂というのか強欲な知的好奇心というか、ウルトロンを誕生させてしまい、人類の危機にまで瀕してしまう。
アイアンマンの頭脳的相棒のジャーヴィスまでも、ウルトロンは吸収破壊しちゃいますが。このジャーヴィスこそが後半の重要キー。
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)がヴィジョンとして、器をもらい対決〜。
AVENGERS_ULTRON4このヴィジョンは、あの人だったんですよねー。なんかそうじゃないかなぁと思いながら観てて、EDロールで確認しましたわさ。それまでも、ジャーヴィスの声を当ててたなんて知らなんだわ。
悪役も脇の面白キャラも何でも似合っちゃうポール・ベタニーだった。(そういやジョニデの映画観てないな。ジョニーよりよかったらしいという)
この風貌でだ、じゃないかな?と思った私はえらいなぁ。(褒めるな)
まだまだ続くらしいシリーズですが、彼もアベンジャーズとしてこの先登場してくれるのでしょうか。
出てほしいねぇ。
MARVELのコミックなどの原作とする映画は、楽しんで観ないと損ですね。

久しぶりに映画館にきて、スパイと恐竜映画は観たいなぁと思ったわ。ブロ友さんのmakiさんが協力プッシュのアレは、マジ行きたいんだけど…(夜しかやっとらん)。あの日お葬式に出ずにすんだら…行ってたのにっ!ちゅうかおっさんが急遽行かへんと寝込みをきめこみやがったせいだ。ぶつぶつ。ここで、吐いてスッキリしたぜ!ふんっ!

アベンジャーズ 2D・字幕

これは、観ないとね!
アイアンマンも、マイティ・ソーも、キャプテン・アメリカも観ていない友達といってきました。
私は、全部観てあります。アイアンマンとマイティ・ソーは観ておいたほうが、より面白いと思うなぁ。でも、観てなくても、大丈夫だって友人は申しております。
夏休みの昼下がりの映画館って、すごいわ〜。お子ちゃまだらけだった。
長めのEDロール後、映像ありです。ちょっと笑えたわ。油断しないで最後まで観てね。
Avengers2アベンジャーズ
原題:Marvel's The Avengers
監督・脚本:ジョス・ウェドン
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮:アラン・ファイン、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、ルイス・デスポジート、パトリシア・ウィッチャー、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム
原案:ザック・ペン、ジョス・ウェドン
撮影:シーマス・マッガーヴェイ
視覚効果監修:ジャネク・サーズ
衣装デザイン:アレクサンドラ・バーン
音楽:アラン・シルヴェストリ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:143分
出演:
ロバート・ダウニー・Jr トニー・スターク(アイアンマン)
クリス・エヴァンス スティーブ・ロジャーズ(キャプテン・アメリカ)
マーク・ラファロ ブルース・バナー(ハルク)
クリス・ヘムズワース ソー
スカーレット・ヨハンソン ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)
ジェレミー・レナー クリント・バートン(ホークアイ)
トム・ヒドルストン ロキ
クラーク・グレッグ エージェント・フィル・コールソン
ステラン・スカルスガルド エリック・セルヴィグ
コビー・スマルダーズ  エージェント・マリア・ヒル
グウィネス・パルトロー  ペッパー・ポッツ
サミュエル・L・ジャクソン ニック・フューリー、他
Avengers1長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)やシールド最強のエージェント、クリント・バートン(ジェレミー・レナー)を操り、キューブを強奪して姿を消す。その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、女スパイのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)やエージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)とともに、ヒーローたちを招集する。70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、インドのカルカッタに身を隠していたブルース・バナー(マーク・ラファロ)などが集結。キューブの力で異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、ロジャース、ロマノフ、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)らによって捕えられてしまう。ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、チームを組むことを拒否する。そこへ、ロキ奪還を狙い、バートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し、暴れ始める。混乱に乗じてロキは逃走。ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、アベンジャーズは存続の危機に陥る。ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか……?

08年の「アイアンマン」以来のやっとの本編に思います。こんだけ、長〜い豪華予告はないでぇ〜。
日本公開前に、興行収入は既に凄いことになってまして、そのせいでもないやろうけど、上から目線のキャッチ・コピーが話題にもなってます。
このコピーは、私も「ん?」って思いました。
アベンジャーズこぴー←こうやろ〜ってね。
「これが映画」じゃなっくて、「これがアメリカ映画だろ」って。
コミック実写映画というのも考えたけどさぁ。
日本映画が一部の金持ち?によって、文化ではなく金儲けのモンスターTV化してるとは思うし、映画産業の人材育成にもお金がかかってないとは思う。
観客の目も曇るように仕掛けてるんじゃないかと思ったりすることもあります。
映画好きさんたちは、好みのジャンルを超えて、ある種の憂いをそれぞれに持ってると思いますよ。

今回の表立った敵は、マイティ・ソーからくるもんなんで、友だちは観ていないし、どうかなーと思ったんですが、「面白かった」って言ってました。
ほりゃ、理解度の違いやあーあの人もでてるっ〜っていうのは薄いだろうけどね。今度、持ってるのは貸すわ〜とお約束してきました。
Avengers3ハルクだけは、E.ノートンがでぇへんから(色々口出ししそうだしねぇ)、マーク・ラファロに交代となった以外は、関係者がぞろぞろ出てます。
このハルクさん、意外なほどいい働きをしてた。ハルク姿のCGと一番違和感がなく感じられたんです。(モーションキャプチャー撮影だからか?)
ここっていうときに現れる。普段は、温厚なのに。「いつも怒ってるんだ」っていうのは、いい台詞だったと私も思う。なるほど〜〜〜でしたよ。
なんせ、ハルクとロキとの対決は友人と爆笑しちゃいました!
Avengers9スタークとの頭の良い人の会話は、さっぱりついてけません。
今回、スタークさんちのおもちゃルームはさして出て来なかったんですけど、最後半はスタークさんちが、ボロボロにされちゃうんで、この辺りのハイテクさと壊され方が楽しかった。
個性が強すぎるがゆえ、チームとして成り立たないアベンジャーズたちの面々が詳しく描かれていて、対立関係も、あちこち変化し、一度対立してしまうと派手なのも楽しい。
Avengers8弓を射る人がどうも好みな私の気になっていたホークアイは、序盤早々にロキによるマインドコントロールにより敵側についてしまう。
いつ、戻るんだろう?どうやって戻るんだろう?とハラハラしてたんだけど、意外に面白い治し方です(当たり前すぎというか)。ジェレミー・レナーは、ボーン・レガシーも観たいなぁ…。
Avengers7スカちゃんの紅一点ブラック・ウィドウ@ナターシャと彼は、過去になんかあったようです。彼ら二人だけが、生身って感じの人間なんだけど、超人だわ。オリンピック出たらどないですのん級です。
同じように、ステラン・スカルスガルド扮する博士もねぇマインドコントロールされる、ナタリーは安全なところにいるとか言う説明もあったな。(参;マイティ・ソー)
とにかく、過去の色々な作品の出演者がちゃんとつながりを持って出演するっていうのは、楽しい。これは、お祭り映画なのだ。
Avengers102時間超えだったんだけど、楽しかった。
頭に予備知識が入っていて楽だったせいもあるけれど、この大所帯をそれぞれのエピを混ぜ込みながら、うまく収拾がついてる形になっている。
神様(もどき?)はどうすんだと思ったんだけど、うまく馴染んでましたね。なにげにソーも好きなキャラです。
なんか、神さまなんだけどさ、応援したくなっちゃう。
ハンマーは打ち出の小槌に見えてしょうがなかった。
(義)兄弟げんかの異星バージョンっていうか、地球人類巻き込まれなんですわな。
Avengers6Avengers11性格悪&浅はかロキちゃん、目に新鮮な俳優さんですが、それなりの存在感をもってて◎。
筋肉お人好しなソーと好対照なのが、今回もいい。で、不死身っぽい彼らをどうやって封じ込めるのか、ロキの新しいお友達たちをどうやって退散させるのか、ほぉ〜なるほどぉな展開でした。
アイアンマンが、捨て身にきちゃうっていうのもなかなかです。ほんで、ポッツとあんなにラブラブだったっけかいな〜。(2は映画館で観たきりだったしなぁ)
Avengers4キャプテン・アメリカは、影が薄い人なんですが、戦闘モードではちゃんとリーダー采配してたところが、ソルジャーです。
キャプテン・アメリカとアイアンマンの年寄りモードの会話は、なかなか笑えました。
笑いどころもあちこちにあって、アクセントになってます。
ド派手な戦い(お金のかかったCG)と大破壊が、やっぱしアメリカ的だと思うんです。
アイアンマンのスーツが空中で装着するシーンは、日本人のクリエーターによるものというのをTVで観ましたが、ほぉ〜〜でしたよ。見所!
そういった細かい見所は、あちこちにあります。こだわりも色々あるんだと思う。
今年のお祭り映画として、一見の価値ありだと思います。
Avengers5サミュエル親父のニック・フューリーがさ、丹下段平に見えてしゃーなかったのは、私だけじゃなく友人もだったそうで、笑えました。CMのせいもあるんだろうけどね。ウイキに千葉真一の柳生十兵衛を参考に云々と書いてあったんですが、「ちゃう!丹下のおやっさんや」とやっぱ思う。
アイアンマン3のクレジットもありましたが、アベンジャーズ2も決定らしいので楽しみですな。

呑気にしてたらさ、スパイダーマンを見そこねてしまいました(泣)

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

なぜかキャプテン・アメリカって聞くと、キャプテン・ウルトラを思い出す私ですが、そんなテイストではなかったな。クリス・エヴァンスのイメージの陽気なアメリカ人って感じではなく、ちょっと悩める風が新鮮でした。
アベンジャーズの面々が出揃ってきました。
一眠りしてからの鑑賞だったので、映画の背景が第二次世界大戦中で、予想していたアイアンマンっぽい頭をすっきり切り替えるのが、大変だった。寝ぼけてたし…。
EDロール後、アベンジャーズの予告が、くっついてました。あんたもあんたも知ってるでぇ〜。
中でも、トニー・スタークさんは、この映画の後だと感慨深いです。
Captain-America-Posterキャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
原題:CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
監督:ジョー・ジョンストン
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ナイジェル・ゴストゥロウ、アラン・ファイン、スタン・リー 、デヴィッド・メイゼル
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
撮影:シェリー・ジョンソン
音楽:アラン・シルヴェストリ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:124分
出演:クリス・エヴァンス、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ドミニク・クーパー、スタンリー・トゥッチ、トビー・ジョーンズ、リチャード・アーミテージ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、サミュエル・L・ジャクソン、他
1942年、病弱なため兵士として不適格とされたスティーブ(クリス・エヴァンズ)は、軍の極秘計画“スーパーソルジャー実験”に志願する。スティーブはパワー、スピード、身長等あらゆる身体能力だけでなく、正義感溢れる魂も極限まで高められ、別人のような姿に生まれ変わったが、政府は彼を兵士として認めなかった。そして、星条旗デザインのコスチュームを着た“キャプテン・アメリカ”という名前で軍のマスコットに仕立てられ、国中の人気を集めるが、仲間である兵士たちからは相手にもされなかった。そんななか、親友が所属する部隊が全滅の危機に瀕すると、スティーブは実戦経験もないまま、無断で仲間の救出に向かう。そんな彼の前に立ちはだかったのは、ナチス化学部門ヒドラ党の支配者レッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)だった。かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていたレッド・スカルもまたスーパーソルジャーで、野心を極限まで凶悪なものへと変貌させていた。キャプテン・アメリカは、大軍を率いるヒドラ党を倒し、本物のヒーローになれるのだろうか?
公式サイト
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー - goo 映画

Captain-America2寝起きで観たせいもあるんでしょうけど、前半ちょっとテンポが悪いような気もした。
アイアンマンと違って、70年前(そんなに経つんだなぁ)くらいの時代背景であるせいか、ん?っていうのがあったのかなぁ。おまけに、大戦時の軍でしょ。
戦争美化映画とアメリカ万歳映画には、なるべくならないようにしてるのは感じられました。でも、元々のこのヒーローの名前からしてねぇ、国家名なんでしゃーないですって。
もやしっこのスティーブが、ある計画によりムキムキのスーパー・ソルジャーに変身。
しかしながら、国債の客寄せパンダちゃんをしばらくはやってました。
タイツ姿もクセになったそうで…(笑)
Captain-America4Captain-America3彼が、被験者に選ばれたのは、力の恩恵と弱い者がわかることややさしい心なんかが決めてのようで、候補の中でも一番鈍くさいけれど、自己犠牲ができるし、機転が利く点もあったんでしょう。そこらへんを、結成を開発した戦略科学予備軍(SSR)の科学者であるエイブラハム・アースキン博士は、忘れるなと念を押してます。その博士も、スパイにやられてしまいスーパー・ソルジャー計画は、ストップ。だから、キャンペーン・ボーイになるっきゃない。戦地に赴いて戦って、もしものことがあったら大変ということでしょう。
Captain-America7第二次世界大戦のアメリカの敵つうと、日本かドイツです。あからさまに、そういうことは描かれない。そんな彼らの真の敵は、表向きはヒトラーの配下ではあるんだけど、もっと違った方向で野望を抱くヒドラ党支配者シュミットことレッド・スカル。彼は、アースキン博士の血清をうち、ダークサイドな部分が強く出てしまった。
妙に、ヒューゴの顔に不自然な浮きや線が施してあるなぁと思ったら、こういう副作用がでてしまったということらしい。鼻がもげるんですか…。
ぱっと見、ゴースト・ライダーみたい(本当は黄金バットと言いたかったけどね)。
このヒドラ党の武器がやけにハイテクなんです。この差は、違和感あるけど、なぜか弱いヒドラ兵士です。
謎のキューブが冒頭付近ででてくるんですが、キューブと言えばトランスフォーマーを思い出したんだけど、どうもマイティ・ソーに関連するようです。レッド・スカルの行っちゃい方も、宇宙?でしたな。アベンジャーズの予告にロキがでてきたよな。
Captain-America5SSRの彼の上官でもあるペギーさんとも、いい雰囲気なんですが、なかなかそこらへんは巧く進みません。
ラストを思うと、切ないです。
ペギーさん、戦場にまで突入してましたな(笑)
戦地の慰問で、親友バッキ-の師団が壊滅状況で、彼の死も告げられ(実は捕虜)、他に捕虜もたくさんとられていることを知るスティーブにスイッチが入ります。
このあたりから、テンポがよくなったような気もするのだけど、単にアクションシーンが多くなったからか?アクションシーンは、ちょっとツッコミたいとこも多かったんだけどねぇ。
Captain-America8ペギーとともに、彼の捕虜救出作戦の手助けをするのが、ハワード・スターク。
アイアンマンの父ちゃんです。
スタークってなんか聞いたなぁ…、アイアンマンじゃん!
そうそう武器商人兼開発者でした。
キャプテンの一番の武器は、盾。希少金属の加工で、弾丸を跳ね返し、ブーメランみたいなこともやってます。
ヒドラさんちの開発は、今の時代並のハイテクで、デザインも今風。
Captain-America6兵士はG.I.ジョーみたい。
バイクで、正面からのご訪問では、スター・ウォーズep6みたいなシーンもあったなぁ。
HEROものアメコミ映画は、自分の中で、どこか飽和状態になってるのは、確かです。
ドキドキ・ワクワクも、新鮮味が薄れちゃって…。
スーパーHERO大結集映画「アベンジャーズ」の前に、キャプテン・アメリカは外せない人物であろうし、新しい刷り込みが必要です。だからかな…。仮面ライダー大結集では、そんな必要はないんだけどね。
アベンジャーズの予告YouTube

PUSH 光と闇の能力者

知らなかったなぁ、香港が舞台とは…。
超能力者集団というと、どうもドラマHEROESを思い浮かべますねぇ。
クリス・エヴァンスとダコタちゃんが出ているので、どんなんかなーと観てみました。
push1PUSH 光と闇の能力者
原題:Push
監督:ポール・マクギガン
製作:グレン・ウィリアムソン、ブルース・デイビィ、ウィリアム・ビンス
製作総指揮:スタン・ブロドコウスキー、デビッド・バロー
脚本:デビッド・ボーラ
美術:フランソワ・セギュアン
撮影:ピーター・ソーバ
編集:ニコラ・トレンバシビック
音楽:ニール・ダビッジ
上映時間:111分
出演:クリス・エヴァンス、ダコタ・ファニング、カミーラ・ベル、ジャイモン・フンスー、ミンナ・ウェン、ネイト・ムーニー、クリフ・カーティス、ニール・ジャクソン、リー・シャオルー、コリー・ストール、スコット・マイケル・キャンベル、マギー・シフ、他
ムーバー(念動力)の能力を持つニック(クリス・エヴァンス)のもとに、ウォッチャー(未来予知力)の能力を持つキャシー(ダコタ・ファニング)が現われる。キャシーはキラ(カミーラ・ベル)という女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める。(シネマトゥディより)
公式サイト
PUSH 光と闇の能力者 - goo 映画

最近、更新がマジメだなぁ…。(自分で感心してどうやねん)
監督さんは、「ラッキーナンバー7」の方でした。確かウォン・カーウィ監督が好きだって言ってたような記憶があるんですが、それで、香港ってこともないだろーなぁ。
ほとんど舞台は、香港でした。
クリスとダコタは、あんまり香港に馴染まない気がしたけど、上海でなくてよかったな、いっそう似合わないもん(笑)理由は、なんとなくなんですけど、アジアンとかエキゾチックなかほりがしないからかも。
映画は、能力者同士の戦いみたいなもんでしたね。
ディビジョンという政府機関とそれに反発するもの、独自のチームの香港組の三つ巴と相成ってました。
push4ニックとキャシーは、ともに第二世代で親の能力より少し劣っているようです。
キラという女性が、ディビジョンでの実験中、そこで使われた能力を増強するドラッグをもって逃走し、その間の記憶をなくし香港に現れる。
このキラとドラッグの入ったトランクを探し出すために、ヴィジョンを観たキャシーはニックの許に現れた。
都合よく、能力を持つ仲間も徐々に現れ協力してもらえたりする。
キラやディビジョンのヘンリー・カーバーは、プッシュと呼ばれる記憶のすり替えを行うことが出来る。それが表題になっているせいか、未来を見通すキャシーはウォッチャーと呼ばれ、念動力のあるニックはムーバーと呼ばれている。存在を消す力のある者はシャドーとかね。
それが、日本人には「?」かも。最初、ディビジョンのような組織名かとウォッチャーは思ったよ。
わたしだけかぁ?
push2push5役どころでは、キャシーは13歳と言ってます。
最近のダコタ嬢は、急速に大人びましたが、この映画の中では、まだあどけなさの方が勝ってる雰囲気はあります。
それでも、飲酒して酔っ払うとこもみせてくれてました。
大人のニックと彼女が、どうのこうのはなく、ニックはキラと昔恋愛関係にあったという設定です。
二人は、ディビジョンから逃げる生活をしていたんだろうなぁと思わせるようなくらいでした。
push3ディビジョンのヘンリーにはジャイモン・フンスー。彼って、私の中では、いい人のイメージなんですが、どこかサミュエルおじさんみたいだったわん。
凄みもつくってたわね。
ディビジョンは、能力者を兵器にしようという陰謀があり、昔から歴史的事件の影に能力者ありという設定になっています。
ウォッチメン思い出した…)
キャシーは、そこで囚われの身になっている母親に会いたいという願いがあり、これらの出会いやらは協力な母の能力により計画されていたものだった。
彼女が産まれる前から、記憶を消す能力を持つものに依頼してあったりする設定が多かった。
そこらへんが、流れをよくしているもののご都合主義なような雰囲気も拭えませぬ。
push6push7香港の能力者は、なんかコメディリリーフっぽです。
叫び声を出すと、破壊できる兄弟なんか、目が魚っぽくなるんだもん。
猫っていうより、魚ぽくって。
(⌒▽⌒) ケラケラ
キャシーと同じくウォッチャーのおねえちゃんも、キャシーより能力高そうなんだけどね。
ごちゃごちゃした街の香港が舞台というので、こういう映画にありがちなスマートとかスタイリッシュな雰囲気ではないところが、独特なのかもしれないですねぇ。
ムーバー同士の戦いとかは、ワイヤー&CGアクションで、盛り上げてます。

私がクマにキレた理由(わけ)

今回のスカさんは、小悪魔ではない。
大学出たての就活中。エリート目指すものの、自分が何者か考え込んでしまう。
彼女の名前はアニー。日本語で言う子守のナニーと間違えられたことから、彼女のナニーがはじまった。
そこそこ楽しめます。脇役がいいね。
nanny6私がクマにキレた理由(わけ)
原題:The Nanny Diaries
監督・脚本:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
製作総指揮:ハーベイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン、ケリー・カーマイケル、ダニー・ウルフ
製作:リチャード・N・グラッドスタイン
原作:エマ・マクローリン、ニコラ・クラウス
音楽:マーク・スオッゾ
上映時間:106分
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エバンス、ニコラス・リース・アート、ポール・ジアマッティ、ドナ・マーフィ、他
ステキなエリートを夢見るアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇わ れ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーは、自分勝手なセレブ一家に24時 間振り回されるハメになる。(シネマトゥディより)
公式サイト
私がクマにキレた理由(わけ) - goo 映画

久々に通して見た未見映画(爆)
ほんとは、違うのにしようかと思ったんですが、軽い方がいいかなっと。
原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』だそうです。
冒頭、メリー・ポピンズふうで、ん?と思ったんですが、たいして違和感はなかったです。
nenny3スカさんが、その辺にいる女性を演じてるのはかわいかった。パンツみせのサービスもあったしね。
ナニーというお仕事は、映画の中ではよくでてくるし、それこそ普通の家庭でも高校生をバイトで雇ったりして、大人の世界を守ってますね。
そういうのを知るにつけ、羨ましく思いましたよ、もう、今や必要ないですけどねぇ。
NYのアッパーイーストで暮らしてるっていうのは、セレブというのは聞いたことがありました。
nanny5この高級マンションで暮らす家族というものが、また強烈でしたね。
まず、ミセスX。おもっくそタカビー。
これも、夫婦仲がよろしくなくって、ナニーに当たり散らし。
子守っていうより、もう雑用係のメイドと変わらんやん。
映画の中でも、ナニーには3つに分類されると言われてました。ここでは、24時間営業の子守り兼教育係。
彼女のような大卒のナニーなんて、やはり珍しいんです。
nanny2ミセスXは、いろいろ規則も設けてて、一応はお子様にお気遣いなさってますが、母親の端くれからみても、ダメな母親ですね。子供を知らんすぎ。チャリティだのセミナーだのお忙しいんですけど。
息子のグレイヤーは、ワガママなやんちゃ息子。アニーは振り回されながらも、グレイヤーと仲良くなっていき、グレイヤーもアニーを慕う。
裕福なご家庭でも、問題は多くって、アニーはきついミセスにも同情してしまう。
上品だとされるセレブですが、昔の貴族の話にせよ、かなりドロドロなもんはあるし、失礼甚だしいとこあるね。礼儀がどうのこうのって言いながら、なってないような描写の映画や小説多いです。実際は、どうなんだか知りませんけど、多いということはかなりの確率でそうなんでしょうねぇ。
nanny3ミスターXも、やっとこさ登場したものの彼女と顔を合わせようともしなかった。
この夫婦、圧巻ですね。
嫌らしくて絶妙な二人。
そんな中で、同じマンションの階上にすむハーバードの男性と知り合う。
定石!恋愛もきちんと絡む。
このハーバードくん、観たことあるわ、誰だっけ?と終始。クリス・エヴァンスだったとは〜〜。イメージとちがってセレブなエリートお坊ちゃまな役。似てるとは思ったんだよね、まさか本人だったとはねぇ。(^◇^;)
どっか短気で明るい肉体派っていう感じだもん。さわやかでよかったです
nanny4彼女の友人役に、アリシア・キーズも出てました。
で、クマ。
題名のクマさんは、もうエンディング近くでしたね。
クマにナニー監視カメラが仕込んであって、それに啖呵を切っちゃうアニーは予告でありました。
そのシーンが、あんな具合に使われて、エンディングはちょい拍子抜けな感はしちゃいました。
そこに行くまでの課程は、X夫妻がやらしーのと子役がかわいくなってくんで、面白かったです。
まっ、軽くどうぞ〜な一本だなと思いました。
アニーと母親との関係も、X家からは伺えないような絆はありました。その辺のさりげない対比もよかったかな。
中にはとんでもないのもいるんでしょうけど、子守のバイトっていうのは、この先の人生経験には有用だろうとは思われますな。

フェイクシティ ある男のルール

これは、観たかったのね。な〜んとなく。
キアヌは、やっぱし貫禄つきましたね(笑)ほぼ前後しての公開だった異星人キアヌと比べると、似合ってるのは異星人、飽きずにみられるのはこっちかな?
原題:Street Kings
監督:デイビッド・エアー
収録時間:109分
レンタル開始日:2009-06-05
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナーを目の前で 殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプ ライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。
公式サイト
フェイク シティ ある男のルール - goo 映画
streetkings1
脚本は、ジェームズ・エルロイ。「ブラックダリア」「L.A.コンフィデンシャル」(←面白い!)の原作者の方です。
手段を選ばない(アル中)刑事トム、部下のために偽装工作をする上司ジャック・ワンダー、トムに警告する内部調査部のジェームズ・ビッグス。
そして、ある事件へのトムの関与を捜査しているディスカント刑事やトムの特捜部の仲間や情報提供者のワルやら、入り組んでいく。
誰が黒幕っていうのは、察しがつきやすいんですよねぇ。ハハハ
観てるうちに、警察の内部がおかしいんじゃないかっていうのが、随所にあるんで、LA〜を思い出す。あれは、どこかチームだったけれど、どんどんトムは孤立して、追い込まれていく。
テンポもあって、見やすいけれど、人が死にすぎ〜な感じもした。
それだけに、不快。
ウォンテッドのようなノリだと別にそうでもないんだけどね。
streetkings2キアヌが、撃ってる分はさほど気にならんつうのに(爆)
たぶん、マシンガンでこれでもかっていうほど、一人に集中砲火しちゃうのが許せないんじゃないかなぁ。
まず、元同僚で仲違いのあったワシントンが、コンビニで武装強盗にやられちゃう時に、18発じゃなかったかな?そこまで、撃つ必要はないでしょう?
よほどの憎しみでもあるのか?カイカン?って思うもの。
スナイパーが一発で仕留めちゃうような雰囲気の方が、好き。
武器は刀の方がすきだけどね。
streetkings4streetkings6フォレスト・ウィテカーさんは、さすがの存在感で、権力大好き上司を。
どこか、アミン大統領を彷彿させるような威圧感が、よみがえりますね。
内部調査部のビッグスは、ヒュー・ローリー。Dr.ハウスだ。胡散臭さが、大好きです。くくくっ
streetkings5トムのことを糾弾しながらも、正義についての一致から、手を組む刑事ディスカントにクリス・エヴァンス。今回は熱血じゃないのが新鮮。いいなぁと観ていたあたしです。
でも、彼の引き際はあんまりじゃないっ!
観ながら、一人怒ってましたよ。ハハハ
まだまだひよっこだけど、正義や善のタイプの人間としての位置であり、感情的に動くタイプでもないような雰囲気が、いつもと違うクリスくんにみえたのでした。

streetkings3トムの同僚の中に、スクレちゃん(アマウリー・ノラスコ)が出てましたが、いい人でもなかったな。
彼は、ちょこちょこっと映画に出てくれてますね(トランスフォーマーとか…リベンジには出ないの?)
舞台が、L.A.ということで、いろんな人種の人が出てくるし、冒頭キアヌは「コンニチハ」と日本語で、韓国人の怪しい奴らに言う。
韓国の反日感情を刺激してるの?

クライムもんとしては、普通なんじゃないかなぁ。
なんとなく、展開が読めちゃうとこはご愛敬。
でもさ、結局最終的に悪い部分は、根こそぎ片付けてるようでも、世間にはもみ消し風なのが、意図的だったのかなぁと思いました。
娯楽として観る分には、いい。

ありのままを受け入れるーファンタスティック・フォー3

せっかく半分くらい書いてたのにっ、消えてしもたんで くやすぃ o(TヘTo) くぅ気もちを改めて、書きますわ ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [初回限定生産]/洋画
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [初回限定生産]/洋画
面白かったですよ〜私は映画館で観れば、中盤の高速道路での一件はかなり迫力あっただろうなぁハリウッドのネタのなさなのか、流行のアメコミ原作ですが、私はそうキライでもないので気楽に観られましたよん CG多用とかって、画面が薄っぺらにみえるってのは確かに感じるけれど、なかったらこんな迫力は…とか効果がなく面白くもなんともない映画になっちゃうだろうねぇ。思った以上にCGって使われてますからねぇ(デジタル補正とかも)お金もかかるしねぇ。映画って、こういう「ありえねぇ〜」がありえるように「みせる」ってのが、いいんじゃないのかな?格調高きとかウルウル歴史物だって、今は「ありえない世界」ですもん。戦争モノなんかは、おこりうるかもの世界だしねぇ。気楽に楽しめたらいい映画は、素直に楽しんだらいい。お気楽映画大好きです。 アメコミHEROものでは、苦悩するHEROが多いのに、そうじゃない。心やさしき岩石おっちゃん以外は、超越能力を比較的すんなり受け入れてますね。イケイケ炎のおにいちゃんなんか、変わってしまった自分を楽しんでますよぉ〜〜。軽さは否めないけど、「こういうのっていいなぁ」って思えてしまった。 今の自分を受け入れることは、自分を大事にすることかも… 最後は、4人ともこの能力を受け入れ、生かす。 話のテンポもよく、とんとんと進んでいくツッコミどころも満載だけど、ええねんっ。テンポも悪くなるし、アメコミが原作ってのが、免罪符〜〜。(これもアメコミ流行の一因?なんちゃって)エンディングは、2もありまっせ!ってことなんかしらん。「結婚してください」「YES」だったから、夫婦で「ふぉー」(HGかよ) BABYも出来たらMr.インクレディブルやんかぁ 岩石さんのヨメはいかんぜよ!(けど私もそのクチかも)こんな女、早く忘れなさいっ  と私の心の声ちゃんとまたいい女が現れちゃうんだから、映画はいいなぁ。私もぉ〜もう一度イイ男現れてもいいやん!なんちゃって(一応まだ既婚やし…あつかましいね)炎のお兄ちゃん、初めの方のスノボシーンやバイク、トリプルXを思い出してしもたわ。24は、ちょろっと観たんですが、これはクセになるって思いやめてます。なんとなく、あ〜あの人かな?クリス・エヴァンスくん。セルラーは、手にもっては「あ、また今度にしよ」で未見。好きなほうですねぇ。炎と岩が反発しあいながらも、なんか友情が同士愛が深まっていくような感じにしたかったみたい?主役のヨアン・グリフィス、ハンサム!もうちょっと存在感のオーラ?があったらいいなぁと思ったけど。もっともっとゴム人間なとこみせてほしかったなぁ。あのアルマーニ?のダサダサピチピチスーツのマッチョなシルエットは、ホンモノじゃないらしいですねぇ。でもいいのよん。イイ男ですから(//∇//) キング・アーサーのときから、うわっ☆この人アーサーじゃないのかよっ。面白さ半減〜なんてつぶやいていた(笑)「ブラック・ホークダウン」にも出てたみたいだけど、ぜんぜん…?「タイタニック」も??アタシって、イギリス人♂にヨワイん(笑)オーリーもユアンもコリン・ファース&ファレルもリーアムもショーン・ビーンも… (まだまだあるけど、萌えて脱線するんでやめとこ・笑)アメ男が彼女にしたいジェシカ・アルバ嬢、せくすぃな唇だわ。スカーレット・ヨハンソンを思い出した(お嬢、バストは負けてまっせ)。スタイルもカッコイイですねぇ。ピチピチスーツに路上で脱ぎ脱ぎ、サービスしてくださいましたね。あたしゃ、透明にはなってみたいけど、いちいち脱ぐのはなぁって思っただけだけどぉ。透明人間も大変よねっ。そういや、香取慎吾もお尻みせて脱ぎまくってたっけ。シン・シティも映画館に行きそこねたんで、早く観たいなっ。イン・トウ・ザ・ブルーと3作立て続け。急上昇の女優って感じ。でも、ラジー賞にこれとイントゥ〜でノミネートされてたねぇ。ラジー賞は、意味合いが変わってきてるもんねぇ。ラジーな俳優ヘイデンくん(あ〜久々のキレイな男♪)と共演作が今年あるんだよね。キレイどころで楽しみ。 レンタルDVDには、「プリズン・ブレイク」の第一話が入ってた。FOX商売してまんなぁ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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