晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ゲイリー・オールドマン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスが、確固たるポジションを築いた感があります。
Blu-rayで観たのですが、レンタルでも特典が観られたのでらっきー♪と思いました(全部観る時間なかったけどね)。
久しぶりに(10日ぶりくらい?)近くのレンタル店に行ったんですが、相変わらずの品揃えやなぁーと(笑)Godzillaも借りたかったんだけど、どうも先出しではなかった。ほんでもって、結局借りられなかった。そのうち観たらええべさ。

dawn_of_the_planet_of_the_apes1猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)
原題:DAWN OF THE PLANET OF THE APES
監督:マット・リーヴス   
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
製作総指揮:マーク・ボンバック、トーマス・M・ハメル   
キャラクター創造・脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
脚本:マーク・ボンバック   
衣装デザイン:    メリッサ・ブルーニング   
上映時間:131分
出演: アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、ニック・サーストン、ジュディ・グリア、コディ・スミット=マクフィー、J・D・エヴァーモア、カーク・アセヴェド、ケヴィン・ランキン、テリー・ノタリー、カリン・コノヴァル、エンリケ・ムルシアーノ、ドック・ショウ、キーア・オドネル、ジョッコ・シムズ、ロンバルド・ボイアー、マイク・シール、他
SARUWALUKU29カリスマ的な統率力を誇る猿のシーザー(アンディ・サーキス)が、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年後。遺伝子の進化、知能と言語の獲得により猿たちはさらに進化を遂げ、独自の文明を形成、森の奥に平和なコミュニティを築いていた。一方、10年前に自らが生み出したウイルスにより人類は90%が死に追いやられ、僅かな生存者グループは、荒廃した都市部の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしている。そんなある日、人間たちが資源を求めて森に足を踏み入れたことから、猿たちとの間に危うい緊張が走る。異なる種でありながらもお互いに家族や仲間を持ち、平和を望むシーザーと人間側のマルコム(ジェイソン・クラーク)は和解の道を探るが、両陣営の対立は激化。共存か闘いか、最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーとマルコムは種の存亡を懸けた重大な選択を迫られる…
公式サイト
『猿の惑星:新世紀』を観る前に!歴代シリーズを総ざらい!(シネマトゥデイ)
創世記の感想記事

実は、猿の惑星の昔のをBOXにしたBlu-rayを去年買ってしもた。懐かしさと安さで。でも、未だに一本も観てない(汗)。封は開けたわよ。
一作目のラストの自由の女神は衝撃でしたなぁ。
saruwaku26まぁ、それはさておき、創世記(ジェネシス)の10年後という設定で、猿たちは森の奥でシーザーをボスとして平和に暮らしており、人間の方は猿インフルエンザにより、壊滅的な状態でわずかな生存者は町の一角で、肩を寄せ合い暮らしてました。まるで、人数の多いウォーキング・デッドのよう。
電気の供給がままならなくなって、そうだダムを動かそうって事で、森に入り猿と遭遇する。そのリーダー的存在がマルコム。
観てるときは、前とちょっと風貌が変わったなぁとは思っていたんだけど、シーザー老けたんですよ(笑)嫁も子供も出来た設定になってます。
J.フランコがなんで出ねぇんだと思ってたんだけど、あーそういうことかぁーと。
監督さんが、「クローバーフィールド」や「モールス」のマット・リーヴスに変わってますが、後半のアクションシーンとか上手く活きてたんじゃないかなぁ。
saruwaku27前作よりアクション度は、かなり上がってますから。監督は替わったことで、前作との繋がり具合はどうなんだというのも思ったんですが、ちゃんといかされてる。
前作で、人間の実験台で無茶苦茶にされていた猿のコバが、人間に対する憎悪を捨てられないというか再熱したというか。コバとシーザーの間には、友情もあるんだけどね。
シーザーは、ウィルに助けられ大事に育てられて守ろうとしてもらった。必ずしも人間全て悪い人はいないという意識はあるわけで、平和を望む。
saruwaku24人間が持つ全ての生き物に対しての優越感は、否定できないはず、そういうところもシーザー達にもあるんだよ。諍いはそういう優劣関係から生まれるもんだなぁ思う。小さな集団でもそうでさ、今うちではケンカ売りの姑に辟易してる。で、必ず口に出てくるのが、勝った負けたなのよ。勝ち負けだけではなく引き分けはこの人にはないんだろうかと思うし、それよりもなんで一人勝負してんだろうと不思議になる。 歳のせいもあるんだろうけど、昔からそうだったし、周期が短くて困ってます。家庭内で戦争ですよ、結局他人な嫁に火の粉の集中砲火は免れないだからさ。平和というものを勝ち取るのも大変なのだと妙なところで、感じ入ってしまう。聞く耳を持たないものには、通じないのです。
saruwaku28コバと対極にあろうと思われるのが、ゲイリー・オールドマンの人間のコミュのリーダー格のドレイファスだろうね。彼は、どうも家族を猿インフルで失ったようです。突詰めた原因は、人間にあるんだけども猿を憎むほうに転化してしまっている。ケダモノって言うし。
このオッサンは、いつもいい味を出すよなー。
シーザーは、戦いを好まず、共存を選択したい。人間達に、一日の猶予を与えダムの復旧を許し、マルコムは敬意を払う。
saruwaku23マルコムの息子アレキサンダー(モールスにでてた子だな)は最初は警戒していたものの、彼の持つコミックに興味を持ったロケット(だっけ?忘れた)と心を通わせたりする。マルコムの妻エリーも、産後弱っていたシーザーの嫁に抗生物質を与えたり、いい人一家ですな。インフル後にマルコムと再婚したようですけど。(嫁と息子とは血が繋がってない)
この映画は、どちらかというと感情が猿に持っていくようになってて、シーザーの応援に気持ちが行くようになってるんだよなー。
SARUWAKU210シーザーの人間に対する処遇にコバは不信感を抱き、あたかも人間が撃ったように見せかけシーザーを撃つ。反乱です。シーザーの息子も、いいように使って自分の方にひきいれる。
コバたちは、人間を攻める事を決めちゃうのは、ボスの仇ってことでみんなついてくるわさなぁ。
マルコム達が逃げる途中で、瀕死のシーザーを見つけ車に乗せ、シーザーの指定した場所が昔のウィルの家なんだよねー。
J.フランコがカメオ出演。忘れかけていた創世記の方も、ココで一気に思い出しちゃったよ。
ウィルは、きっと猿インフルで亡くなってしまったんだろうなぁって…。
そして、昔を思うシーザーの感情がまたよく出てるんだなぁ。
のんびりもしてられなくって、奇跡の復活でシーザーはコバを止められるのは自分だけと戦場へいく。
マルコムが、手術道具を取りに行った時に、シーザーの息子ブルーアイズに出会い、連れてくるのもまたよろしい。
シーザーも、猿は人間と違って裏切りや無駄な戦いをしないと信じていたのに、人間と同じだというのが人間には痛いですな。
saruwaku25猿VS人間やシーザーVSコバのアクションシーンは、モーションキャプチャーの撮り方をちょっと知ってると凄いなー感が増します。
一番近い霊長類といえども、骨格が違うって特典で言ってますた。まぁ、ドラゴンまでしちゃうWETAさんだしな(笑)
アンディだけでなく、他にもキャプチャー俳優さんがいるわけで、猿っぽい動きを入れながらの撮影風景は、大変だったろうなぁと思います。
この分野の進歩は、ホントに目覚ましいですなぁ。表情って、細かいもんなんだなぁと感じます。
アンディ・サーキスは、もっと認められてもいいと思う。
saruwaku22シーザーはコバとの一戦で、コバはエイプではないと思う事で断腸の思いで切り捨てたと思う。コバは、言うことを聞かない仲間には容赦がなかったからなぁ。
マルコムとシーザーの心通わせるところは、前作とも通じるもんだけど、電気が供給されるようになって、無線が使えるようになり、人間達の援軍も近づいてきているっていうところで終わっちゃうのが、また何とも言えないです。
新なシリーズになりそうな勢いなんですが、全面戦争が起こって猿の惑星になるんでしょうねぇ。
やはり、せっかく購入したBOXを観ないとあかんなぁ。

裏切りのサーカス

これ、公開時すごく観たかったんですよ。でも、どうも頭を使いそうな映画だったんで、断念しました。複数回観た方がいいという話も耳にしたしぃ。監督さんは、「ぼくのエリ〜」のトーマス・アルフレッドソン、主演はゲイリー・オールドマン。共演にコリン・ファースなど英国俳優ザクザク♪
スパイ映画だけど、派手なアクションや道具はありません。これがリアルなのかも。
実際に原作者のジョン・ル・カレはMI6に所属してた。静か〜なスパイ映画。組織幹部の中で二重スパイ「もぐら」がいる。そのもぐら探しなわけですな。
原作は、当然ながら読んでません。関係本も。
Tinker-Tailor-Soldier-Spy3裏切りのサーカス
原題:TINKER TAILOR SOLDIER SPY
監督:トーマス・アルフレッドソン   
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ロビン・スロヴォ   
製作総指揮:ジョン・ル・カレ、ピーター・モーガン、ダグラス・アーバンスキー、デブラ・ヘイワード、ライザ・チェイシン、オリヴィエ・クールソン、ロン・ハルパーン   
原作:ジョン・ル・カレ    『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』
脚本:ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン   
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ   
音楽:アルベルト・イグレシアス
上映時間:128分
出演/役名:ゲイリー・オールドマン    ジョージ・スマイリー
    コリン・ファース    ビル・ヘイドン
    トム・ハーディ    リッキー・ター
    トビー・ジョーンズ    パーシー・アレリン
    マーク・ストロング    ジム・プリドー
    ベネディクト・カンバーバッチ    ピーター・ギラム
    キアラン・ハインズ    ロイ・ブランド
    キャシー・バーク    コニー・サックス
    デヴィッド・デンシック    トビー・エスタヘイス
    スティーヴン・グレアム    ジェリー・ウェスタービー
    ジョン・ハート    コントロール
    サイモン・マクバーニー    オリヴァー・レイコン
    スヴェトラーナ・コドチェンコワ    イリーナ
    ジョン・ル・カレ、他
東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。そんな中、英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロール(ジョン・ハート)は、組織幹部の中に長年にわたり潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>の存在の情報を掴む。ハンガリーの将軍が<もぐら>の名前と引き換えに亡命を要求。コントロールは独断で、工作員ジム・プリドー(マーク・ストロング)をブダペストに送り込むが、Tinker-Tailor-Soldier-Spy2ジムが撃たれて作戦は失敗に終わる。責任を問われたコントロールは長年の右腕だった老スパイ、ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)と共に組織を去ることとなる。直後にコントロールは謎の死を遂げ、引退したスマイリーのもとに<もぐら>を捜し出せという新たな命が下る。標的は組織幹部である“ティンカー”ことパーシー・アレリン(トビ―・ジョーンズ)、“テイラー”ことビル・ヘイドン(コリン・ファース)、“ソルジャー”ことロイ・ブランド(キアラン・ハインズ)、“プアマン”ことトビー・エスタヘイス(デヴィッド・デンシック)の4人。過去の記憶を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵・ソ連のスパイ、カーラの影。やがてスマイリーが見い出す意外な裏切り者の正体とは……。
公式サイト
裏切りのサーカス - goo 映画

ttss妙に執着が残っていた作品だったので、Blu-rayを買いましたさっ!観てないのに買うというのは、特価廉価版以外ではあまりしないことです。まだ、字幕で一回しか観ていないし、特典もたいして観てない。吹替えでもう一回観ないとね(字幕も付で・笑)。音声解説は、先に観るべきか?
確かにこれは、きちんと映画の情報を読んでみた方がいい映画!私なりに、登場人物の名前とポジションを頭にいれてのぞみました↑。名前はフルネームで覚えた方がいい。(公式サイトがなくなったら困っちゃうんで、相関図を拝借)
で、時間軸の戻りまであったじゃないか〜。こいつが曲者じゃ。過去をさかのぼるってことだから、そうなんだけど…。
そう古くはない過去だったりすると、あれ?って思うわけですよ。
tinker-tailor-soldier-spy4特に、マーク・ストロングの途中での出番は、「ん?」なとこもありました。観ていけば、わかるんだけどね。(こんなに髪が大変な風になってたんだな…と脱線)
彼は、冒頭で消えたかと…。この冒頭は、伏線があるから後からじっくり目を凝らして観るつもりです。
いい人も悪役もこなす俳優さんたちばかり出てるので、「もぐら」予想は相関図をみただけでは、どの人もありな感じでした。まぁ、それでも私は予想として、一番いい人そうな役のつきやすい人が怪しいと思ってましたけどね。ふふ
相変わらず、眠たい時間(夕ご飯の後)に観てたんですが、寝なかったわ。頑張ったわよ!
静かなる緊張感が漂ってて眠れなかったし。
エンドクレジットを観るやいなや寝てしまい、家族にPCを切ってもらいました。以前に朝までメニュー画面だったことあるしね(汗)。
tinker-tailor-soldier-spy9とにかく、ゲイリー・オールドマンが渋い。抑制の演技とかって書いてあったりして、そうだなぁと思ってみてました。
ジョージ・スマイリーを題材にした小説は、三作あるそうです。ほんでもって、以前にTVドラマ化されており、アレックス・ギネス(SW4のオビワンなど)がスマイリーだったそう。
この映画には、原作者も製作に名前があり、彼はゲイリーたちに原作通りにする必要はないということ、映画は別物でいいというようなことを言われたそう。
tinker-tailor-soldier-spy8諜報部の中っていうのも、いかにも年代を感じるようなつくりなんです。
でも、映画的にはそう古くささも感じないで観る事が出来ました。案外、ハイテク機器のない方が、頭脳的緊張感が高まるもんです。言葉や仕草を見落とすまいとしますし。
さっき、10分くらいWOWOWでMI:2を観たけど、あれはあれ、コレはコレだなっと。
何度も名前出てくるカーラというKGBの人物の顔が、はっきり出てこない。スマイリーの妻アンもだったけど、そういう雰囲気っていうのいいなって思った。
tinker-tailor-soldier-spy10そして、原題はTINKER TAILOR SOLDIER SPYとなっているのは、マザーグースからとっているもので、コントロールがつけたコードネーム。
トビーを水兵はもったいないからプアマンっていうのは、そういうことだったんだなと検索をしてみつけました。
花びらちぎって占いに使ったりとかそういう数え歌らしいです。
<Tinker, Tailor, Soldier, Sailor >
Tinker,Tailor,Soldier,Sailor,Rich man,Poor man,Beggarman,Thief.
(鋳掛け屋 仕立屋 兵隊 船乗り 金持ち 貧乏人 乞食 泥棒. )
tinker-tailor-soldier-spy7パーシーはちっこいからティンカー・ベルで、ビルはスーツがお似合いだからテイラーで、ロイは武闘派っぽいからソルジャー…なんていう私の考えはまるで違いました(爆・マジメにきっとそうだと思ってたんですよ)。
ものすごく記事の書きにくい映画だわ〜。
自分の中で、また吹替えで観るしっていうのがあるのかもしれない。
映画の内容については、他の人の感想とか観て下さいって言っちゃいたい。
ややこしいといったらそうだしね。とりあえず、人物が大量なので注意ですね。
tinker-tailor-soldier-spy6私は、面白く観たし、好きな映画。確かに集中力を要しましたが、気にしないで二時間で収まったところなんで、まぁいいかなと。
そんで監督さんが、あのぼくエリの人ってことで、スウェーデンの人がイギリスもんをどうすんのかなっていう興味もありました。
どんよりロンドンの空気感を感じました。あの凛とした北欧の空気感と同じように雨に煙るようなロンドンだわ。ええですね〜。
中盤から絡んでくるリッキー・ターに、トム・ハーディ。観る度に感じが違うわ〜。オッサンばっかりの中で、貴重な若手の一人(20代がおらんね)。彼が愛しあってしまうKGBのイリーナが(ロシアでは有名な女優さんらしい)、彼女こそこの映画で唯一のきれいどころかも(笑)
Tinker-Tailor-Soldier-Spy5そして、スマイリーの相棒的役割になるピーター・ギラム
をベネディクト・カンバーバッチ♪
SHERLOCKよぉ〜(これ感想書けてないわ)   
髪型とか違うし、違うんだけど、ホームズさんだわっと時々ざわめいてしまいました。
ピーターは、事務室のナンシーがどうのこうのってソルジャーと言ってたけど、ほんとはゲイだったのよね。あそこ衝撃だったわ(てこともないけど〜)。
ソルジャーのキアランさんて、なんで観たんやったけ〜と思い出せずにいたら、ROMEのカエサルだった。他にも観てました。
邪魔にならない音楽もいい感じでした。
近いうちに、また観る予定です。

ダークナイト ライジング

午前中だけ時間が空いていたので、すっとびました。なんせ、週末はゴタゴタで凹んで無理でしたんで。とりあえず、これを!
164分という長尺なのですが、ぐいぐいとひきこまれるのはさすがです。
そして、CGだろーと思っていたあのシーンやらこのシーンやらがそうじゃないと聞いて、ぶったまげた。
とりあえず、大人はコレを今は観なさい(笑)でも、クリストファー・ノーラン版のこのシリーズは、観ておかないと半減するだろうなぁ。あと甘ったるいラブ派は、ダメよね。
dkr11ダークナイト ライジング
原題:THE DARK KNIGHT RISES
監督・脚本・原案:クリストファー・ノーラン   
製作:エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェン   
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ケヴィン・デラノイ、トーマス・タル   
キャラクター創造:ボブ・ケイン   
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー   
脚本:ジョナサン・ノーラン   
撮影:ウォーリー・フィスター   
視覚効果監修:ポール・J・フランクリン   
衣装デザイン:リンディ・ヘミング   
音楽:ハンス・ジマー   
特殊効果監修:クリス・コーボールド
上映時間:164分
dkr2出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、他
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)。その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)を前に、バットマンとして対峙する……。
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ダークナイト ライジング - goo 映画
前作「ダークナイト」のMY記事

dkr9dkr5正直な話、鳥肌ゾクゾクしちゃったのは前作。今作、そこまでは行かなかったけれども、圧巻というのは本当。
これで、完結っていうのはちょっと腑抜けたというのも正直な話。
予想外に、アンちゃんのキャットウーマンがよかったのも事実。かっこよすぎ♪
冒頭、とある博士を飛行機事故に見せかけて、ベインというマスクをつけた男が連れ去るところからはじまる。コレもスタントなんですよね。
すごいですね。
ゴッザムの人々は、光の騎士としてデントを敬い、真実を知るものだけは、苦い思いを心に残していた。英雄デントを死にやったバットマンを悪としている。中には、そうでない人も存在する。
dkr10前作より8年、ウェインはひきこもり。スゴ腕の泥棒セリーナ・カイルにネックレスを強盗したと見せかけて、ウェインの指紋を盗まれてしまう。
彼女との出会い、ゴッサムシティの危機とウェインは復活していく。
もう一人の女ミランダ・テイトは、ウェイン産業の新エネルギー開発に関心のある投資家。ここで、インセプションでのマリオンの位置がかぶってみえてしまったこと、アンの役の方が魅力的だったことから、どうも胡散臭くって(笑)この女、信じられんってね。
レイチェルを失ったブルースが、ミランダと軽く一夜を共にしちゃうのは、特にイヤだった(個人的にな)。そこは、ふふふふなのですよね。私ってエライ。
dkr6予告を見た限り、ゴードンは死んじゃうじゃないかっていうのがあって、その後釜にジョー?(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)なんて考えたりもした。一警察官だった彼は、ウェインこそバットマンではないか、バットマンは悪ではないという想いがありリサーチし、ゴードンと近づきウェインにも接するという行動力を買われ、傷を負ったゴードンの手足となり、刑事に昇格。ラストでわかる彼の本名が,ニクイ演出。
登場人物が色々入り乱れたりするも、相変わらずキャラ立ち具合は、明確で、普通の市民の見方の典型のような市警副本部長やらの配し方や後半の働きとか上手いね。
dkr1残念なのは、執事アルフレッドの後半の不在、フォックスの働きとか見せ場がないこと。
まさかと思ったキリアンのスケアクロウが、今回もちゃ〜んと出てきたのは嬉しい。それも、いかにも彼らしいんだもん。
今回の悪役ベイン。重量級のアクションでした。バットマンとの対決は、肉弾ときたな。どっちも力が凄そうなのがひしひし。オリンピックの柔道無差別級とか重量挙げとかそんなドスンドスンという感じ。
dkr4あのマスクをつけた姿は、ダース・ベーダーを思い出す。マスクを取っちゃえとずっと思ってました。
キャットウーマンは、キック。
ベインとキャットウーマンは、どちらも首ひねりでやっちゃうシーンがあったような…。
カーチェイスも、空からもありました。どこまで実写なんだろうって思いました。最近のCG処理が素晴らしくなったってことなんだけど、実写にこだわっているというこの監督さん、もしかするとマイケル・ベイより今は破壊王かも。
予告で、印象的だったアメフト場での爆破シーンなんかもCGじゃないそうだし。ここら一連の爆破シーン、凄かったですわ〜。エキストラも本物とかね。
dkr7この映画がどうして完結章なのかっていうのは、1に戻るところがおおいにあるからでしょう。
ベインに一度は脱出不可能と言われる牢獄に放り込まれたもののそこで知るラーズとの関わり。
このラーズの件は、ちょっとばかし私の中でどうでもいい感はあったんだけど、観て時間が経つにつれて、ビギンズ(はじまり)を考えると重要な事やんね。
100分までの映画がええとか、すぐ眠なるしとぼやきまくりの私が、緩むことなく観たというのは、やはり圧巻の映画だったんでしょうね。
クリストファー・ノーラン監督は、気に入った俳優をマイケル・ケインをはじめ多用します。今回も凄かったねぇ。インセプション組がごっつぅ多い。
トム・ハーディは、すごく体重増やしたのかな?印象が違いますね。
期待を持ちすぎてしまうこの映画ですが、人によっては持ちすぎてというのもあるだろうけれど、ある程度の満足度は高い映画だったと思います。
予告で「ホビット」観てさ、この前LOTR「二つの塔」をBSでやってたのを観ちゃったし、もう舞い上がりですよ(笑)
前記事のスマホも無事に復活したし、めでたしめでたしだし。後は、蜘蛛を観てからアベンジャーズでプロメテウスだな。今年は、夏休みが多めなんで、映画が見に行けるといいなぁ。

アメリカで、この映画の上映中に悲惨な事件がありました。心より祈りたい…。
そして、犯人は狂ってる。映画を楽しむことと現実とは、節度を保たなければイケナイと思う。酷い映画をたくさん観ているだけに、この辺はきっちりしておきたい。同じような映画を観る人たちへ自分を見失わないように…と願います。

赤ずきん

水曜日にこれも観てきました。
大人になった赤ずきん!いいキャラしてます。
赤ずきんちゃんの童話は、知らない人はほとんどいないと思う。リンクするようなシーンもあるけれど、あの赤ずきんが大人になったというわけではなさそうね。
ファンタジーな雰囲気をもちながら、恋愛模様に人狼絡んでホラーちっく。
監督は、「トワイライト」のキャサリン・ハードウィック。製作に、レオさん。
レディスデーだからってこともあるけど、客席95パーセント以上の女子率(爆)
でも、男子もそこそこ楽しめるとは思いますわよ。
まちがっても、お子様と観る映画ではないです。
red_riding_hood1赤ずきん
原題:RED RIDING HOOD
監督:キャサリン・ハードウィック   
製作:ジェニファー・デイヴィソン・キローラン、レオナルド・ディカプリオ、ジュリー・ヨーン   
製作総指揮:ジム・ロウ、マイケル・アイルランド、キャサリン・ハードウィック   
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン   
撮影:マンディ・ウォーカー
衣装デザイン:シンディ・エヴァンス   
編集:ナンシー・リチャードソン
音楽:ブライアン・レイツェル、アレックス・ヘッフェス   
音楽監修:ブライアン・レイツェル
上映時間:100分
出演:アマンダ・セイフライド(サイフリッド)、ゲイリー・オールドマン、ビリー・バーク、シャイロー・フェルナンデス、マックス・アイアンズ、ヴァージニア・マドセン、ルーカス・ハース、ジュリー・クリスティ、他
red_riding_hood9美しく成長した年頃のヴァレリー(アマンダ・サイフリッド)は、両親によって村一番の裕福な一族の跡取りヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約が決められたことを知らされる。だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)という、将来を誓い合った恋人がいた。2人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう。ヴァレリーの姉が何者かに殺されたのだ。この村では長年に渡って、動物の生け贄を捧げることで平和を保っていたが、“それ”は協定を破ったのだ。怒りに震え、復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を村に招く。だが、やって来たソロモンは、村人たちに思いもよらぬ事実を告げる。犯人=“それ”は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。“それ”は正体を隠したまま村に紛れているというソロモンの言葉によって、疑心暗鬼を募らせる村人たち。次々に犠牲者が増えるなか、パニックに陥ってゆく。そして13年に一度の赤い惑星と月が並ぶ夜。血のように赤い月の下でついに“それ”は姿を現す。そして、“それ”はヴァレリーに話しかける。“俺はお前をよく知っている。一緒に来い”。一体“それ”は何者なのか?手がかりはダークブラウンの瞳だけ。愛するピーターなのか?婚約者のヘンリーか?それとも……?“それ”の目的がヴァレリーを連れ去ることだと知ったソロモン神父は、彼女を囮にして広場に拘束する。危機が迫る中、ついに“それ”の正体が暴かれるが……。
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赤ずきん - goo 映画

red_riding_hood2赤ずきんは、小悪魔ギャルだったんだよねー。
幼い頃から、ヴァレリーはピーターと仲良しで、うさぎ狩りをしてさばいてました(汗)
こんなとこで、何気にヴァレリーを描いてますね。ハハハ
親の取り決めでお金持ちの息子(でも鍛冶屋)ヘンリーと婚約したヴァレリーですが、実は、木こりのピーターと恋人同士。
駆け落ちしようという相談ができてたのですが、ヴァレリーの姉が殺されてしまった。
この姉ちゃんは、ヘンリーにくっつきまくってたらしいが、ヘンリーはヴァレリーのことが好きだったという関係。
red_riding_hood4red_riding_hood3この村には、伝説があって、動物のいけにえを捧げていた。満月のあぶない夜になぜお姉ちゃんは外に出たのか?
ヴァレリーはヘンリーと自分の婚約で、悲しんで自殺したのではないかと嘆く。姉の気持ちなど、知らなかったから。
お母さんは、私だって好きな人がいて、お父さんとは結婚したくなかったんだよー。でも、一緒に生活してくと変わるもんよ。なーんてヴァレリーをなだめていたが、これはちょっとした伏線になってるとはなぁ。くくく
red_riding_hood8そこへ、颯爽とソロモン神父。魔物ハンター。ドラキュラではありません。(ちょっと思い出してしもた)
これは、人狼の仕業で、村の中に人狼は隠れているといい、村中を疑心暗鬼にさせる。
誰が、人狼なのか?
ソロモン神父の嫁が、そうだったんで女性も範疇。
ヴァレリーを取り巻く人間が、疑わしくみえてくるのよー。ヘンリーかピ−ターかおばあちゃんかお父さんか…。ってね。
狼さんは、ヴァレリーに固執しています。
ただ、狼のCGがやたらしょぼいのが気になるとこでしたね。
ニュームーンの監督が、彼女じゃなくてよかったのは、ここかもしんない(爆)
red-riding-hood5red-riding-hood6今作も、お若い男優陣の抜擢は、力入ってます。
野性的なピーターのシャイロー・フェルナンデスは、あのトワイライトのエドワードのオーディションに残ってた俳優さんだそうです。キャサリン・ハードウィック監督の好みなのかな?
ヘンリーのマックス・アイアンズは、ジェレミー・アイアンズの息子さん。役的に、せつない男なのもあって、私は彼の方が好みですわ。あははは
red-riding-hood7父ちゃんは、ビリー・パーク。ベラのパパの人だし、これも監督の好み?
この父ちゃんは、後世に娘をヴァンパイアにとられるんだわっていう妄想が膨らみましたよ。
村の牧師に、ルーカス・ハースだったんですが、なぜかえらくイケメンにみえてしまいました。髪型とかコスのせいもあるんでしょうけど。あれ?って思っちゃったわ。
アマンダさんの映画が、立て続けに公開されてますが、この作品は、自分では気づいてないふうけど小悪魔です。ヒロインは、イイコじゃないのよ。ふふふ
トワイライトに出てきたような森や、どこか寒々した鬱陶しいような雰囲気感が、似てるかもしれないですね。
(ヒロインも実はかくれ自己チュー系、二人の男を手玉にだし・爆)
個人的には、お母ちゃんのヒ・ミ・ツが、面白かった。ははは
途中から、誰が人狼か予想がついてくるのですが、面白いエンディングでもありました。
なんだか、ヒロインとピーターのカップルには、あんまし感情が来なかったけどねぇ。

レオン 完全版

前に観てから、ずいぶん経つ。当時、GEOに通ってたんだけど、いつもなくって、聞くと行方不明か傷で欠品だったよう(なら箱片付けろと思った)で、会社の人のを偶然借りた。
それは、CDのケースの大きさで売られてたDVD初期のやつでした。
「キック・アス」を観たときに、これを観たいなぁと思ってたんですよね。ナタリーが、オスカー女優になったし。ブラック・スワンだって、秒読みです。
リュック・ベッソンの映画は、この後何本も観てますが、これ以上はまだない。
やっぱり、牛乳が無性に飲みたくなってしまった…。
leon_posterレオン 完全版
原題:LEON (LEON THE PROFESSIONAL)
監督:リュック・ベッソン   
製作:パトリス・ルドゥー   
製作総指揮:クロード・ベッソン   
脚本:リュック・ベッソン   
撮影:ティエリー・アルボガスト   
編集:シルヴィ・ランドラ   
音楽:エリック・セラ
上映時間:133分(111分)
出演:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン、ダニー・アイエロ、ピーター・アペル、マイケル・バダルコ、エレン・グリーン、サミー・ナセリ、ジャン=ユーグ・アングラード、他
結末までネタバレ全開あらすじ
ニューヨーク。レオン(ジャン・レノ)は完璧に仕事を遂行する一流の殺し屋。一日2パックの牛乳と肉体のトレーニングを欠かさない彼の唯一の楽しみは、安アパートで自分と同じように根っこを持たない鉢植えの観葉植物に水を与えることだった。彼の隣の部屋に住む12歳のマチルダ(ナタリー・ポートマン)もまた、家族から疎ましがられる孤独な少女。leon2ある日、不気味な男スタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)と部下たちが彼女の父親を訪ねて、預けたヘロインをかすめ取った奴がいると言い、明日の正午までに盗んだ奴を捜せと告げて帰る。翌日、スタンフィールドと仲間たちはマシンガンを手にアパートを急襲し、たった4歳の弟も含めてマチルダの家族を虐殺した。ちょうど買い物に出掛けて留守だったマチルダは帰ってみて、何が行われたか気づいた。彼女は涙をこらえながら部屋を通り過ぎると、レオンの部屋のドアベルを鳴らし続けた。突然の訪問者にとまどうレオンに、マチルダはしばらく匿ってほしいと頼む。さらに彼が殺し屋だと知ったマチルダは、最愛の弟を殺した相手に復讐するために、自分も殺し屋になりたいと懇願する。始めは断ったレオンだが、自分の正体を知った少女を殺すことも追い出すこともできず、彼女との奇妙な共同生活を始めることになる。安ホテルに移り住んだ彼らは、互いに心の扉を開き始める。レオンは少女に殺しのテクニックとセオリーを教え、マチルダは彼に読み書きを教えた。2人の間には父娘とも親子ともつかない新しい感情が芽生えていく。初めて誰かのために何かをしたくなったと言うレオンに、殺し屋の彼を育て、仕事の仲介をするトニー(ダニー・アイエロ)は不吉な予感を覚える。そんなある日、マチルダは偶然、スタンフィールドの正体がDEA(麻薬取締局)の汚職捜査官であることを知る。復讐を固く決意した彼女はレオンが留守の間にスタンフィールドを付け狙うが、逆に取り押さえられてしまう。レオンは急いで彼女を救い出すが、汚職仲間を殺されたスタンフィールドは怒り狂う。スタンフィールドはトニーを通じて彼の居場所を突き止め、何百という警官隊を率いてホテルを完全包囲した。レオンは一緒に残ると泣くマチルダを逃がす。少女は殺し屋に愛を告白し、レオンの気持ちも同様だった。傷ついた彼は辛くも外に逃れるが、スタンフィールドに背後から撃たれた。瀕死のレオンの仕掛けた爆弾で、スタンフィールドは爆死した。マチルダはトニーを訪ね、殺し屋として雇ってと頼むが断られる。ひとりぼっちになった彼女は厚生施設に入り、レオンが残したあの鉢植えの観葉植物を庭に植えた。
レオン<完全版> - goo 映画

leon3以前に観たのは、このバージョンではなかったな。
劇場初公開版ですな。
細かに覚えてないし、きっと違いがわからへんわ〜と思ってたんですが、二人の関係の情感が違うなっていうのを強く感じたから。
もっとどこか曖昧で、レオンは保護者的愛に近いのでは?と思ったところもあったので。
マチルダが、初めて殺し屋の手伝いをするシーンとかレストランや、レオンの過去の話とか、ベッドで二人が寝る(ただ寝る)シーンなんかが付け加えられてたようです。
leon5結末もわかってるんですが、ぐっと観てしまいます。
私がおおいに勘違いをして記憶していたのは、彼女の復讐は弟からだったんですね。どこかで、親も刷り込んでた。
親は、最悪です。
腹違いの3人姉弟の真ん中で、割をくった位置にいます。観たいアニメは、トランスフォーマー?
悪役のゲイリー・オールドマンの職業も、マフィアだといつの間にか勘違いしてたしなぁ。
記憶は、私の記憶はほんまにアテにならないわっ。
leon4色々な映画が、混ざりこんでいくのは確かです。観てない映画も観たような気にもなったり、観た映画もまた借りて、ん?となることもある。
全編がシリアスというわけでもなく、ところどころで箸休めのような部分があったりするのも、見やすい。
木の抜けた顔で、人気の少ない映画を観ているレオンや、マチルダとレオンのモノマネゲームは、くすっとした。
女の子が、父親以上の男で自分を守ってくれるような匂いを嗅ぎとれば、なんにせよ「好き」に陥ることはたやすいと思う。
愛を失い、ただ毎日同じように生きている男に、突然の守るべきものは、生きている証を授けた。それは、なんともチグハグで、一般的ではない形だ。
銃のあれこれやらを教えてるシーンは、キック・アスでは意識してたんだろうなと今にしたら思うことが多い。あの時点で、ヒット・ガールはかなり完成されてたけどね。
leon6魅力的な悪役も存在するからこそ、こういうのは面白くなる。
麻薬捜査官でありながら、ヤクも利用している。
ゲイリー・オールドマンが、素敵だ。
いい人よりなバットマンやハリーポッターのシリウスより、こういう役のほうが、「らしい」よねぇ。
そしてなにより彼は、手繰り寄せるとレオンの大元締めであったことが、なるほどねなのでしょう。
leon7もしかすると、マチルダの家への刺客はレオンだったかもしれないというのありえたわけだ。
元締めトニーは、グレーなとこあるよね。レオンの稼ぎを「潰れない銀行」なんちゃって、好きにしている。
銀行なら、金利もつくぞ。
でも、スタンフィールドにはちょっと抵抗したのか、痣つくってたんで、レオンを守ろうという気はあったとこもあるんだろう。
読み書きのできるマチルダが、この先どうするのかは楽しみ。跡をついで、殺し屋になるのかどうか。
この映画で、ナタリー・ポートマンが、やはり目を引くのは言うまでもない。アンバランスな年頃がいい具合にでてる。
少女と女が同居してるもんね。(女もいくつになってもそうだと思いたいんですけど、おばさんという生き物もあるしなぁ)
見方をぐっと純愛映画と観ても、面白い映画。このニオイが嫌な人は、初公開版の方が好きだと思います。
ジャン・レノのヒゲが、Blu-rayだと妙に男臭くっていいわ〜と思っちまいました。

ザ・ウォーカー

デンゼルさんの近未来もん。イーライの運ぶ本って、観る前からわかった!あれしかないっすよね。
核兵器により、空に穴があき紫外線が強く降り注ぎ、荒廃してしまった世界は恐ろしい。
色調も乾いた感じ。
デンゼルさんのアクションもかっこいいですな。でも、お話は淡々としたところもあるので、日本人には眠くなる??
walker3walker8ザ・ウォーカー
原題:The Book of Eli
監督:アルバート・ヒューズ 、アレン・ヒューズ
製作:ジョエル・シルヴァー 、デンゼル・ワシントン 、ブロデリック・ジョンソン 、アンドリュー・A・コソーヴ 、デヴィッド・ヴァルデス
脚本: ゲイリー・ウィッタ
撮影: ドン・バージェス
音楽: アッティカス・ロス
上映時間:118分
walker1出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーブンソン、ジェニファー・ビールス、エバン・ジョーンズ、ジョー・ピング、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボン、トム・ウェイツ、マルコム・マクダウェル 、他
核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。しかし、彼はその目的地を知らない。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らない。ひたすら西へ向かう――それだけを手掛かりに歩き続けている。ある日、とある小さな町に立ち寄ったイーライ。そこは、本を探し続ける独裁者カーネギーという男が独裁者として君臨する町だった……。
公式サイト
ザ・ウォーカー - goo 映画

映像特典で、本はあの歴史的世界的ベストセラーじゃなくってもよかったとは言うてはりました。
本が行くべき西の地に運ぶイーライ。
荒廃した地でサバイバルから、映画は始まります。
ネタバレをちょっとしちゃお。(いつもだけどね)
貨幣価値なんていうのも存在せず、所有者のなくなってしまった車や家から、必要なモノを調達し、旅を続ける。あるときは、物々交換をしたりして、調達する。
紫外線が強いため、日中の戸外では人々はみんなサングラスが必要。
walker7山賊のごとく武器を持って、旅行者を襲い携帯品を盗むものも多い。
イーライは、襲われているのを目撃しながらも、自分の旅の目的を全うするために、関わらないようにしてきた。関わられると、圧倒的な強さで切り抜けてきた。
あんまり強いし、元軍人かと思ったもん。
後半で、彼はKマートの店員にすぎなくって、30年にもわたる旅で身につけたもののようらしいです。また、異常に耳がいいな〜と思ってたんですけど、これも最後の方でなぜか判明しますね。
walker5そんな彼が、小さな街にたどりつき、そこである本を探す街の権力者カーネギーに出会う。カーネギーはイーライの強さに目をつける。
彼に囲われている(?)クローディアという盲目の女性とカーネギーとは血のつながりのない彼女の娘ソラーラ
と知り合う。
この時代の若い世代は、字が読めない。本なんて作れないというのもあるんでしょうね。でも、知ってるもんが教えるってこともないんだ。イーライが旅を始めてから30年でしょ、核戦争はその前でしょ、以後、文明も失われ、もの作りとかって無くなっちゃったつうことね。でも酒はあったな〜。
walker2ソラーラを使い、イーライを我が手にしようとカーネギーは翌朝イーライこそ、あの本を持っている人物と気づく。一方、ソラーラはイーライに心惹かれるものを感じ、ついていくことにする。
イーライも、ソラーラの同行を拒否していたものの、ソラーラの窮地を救ってから、同行をゆるし、ソラーラと一緒に行動することから、なにかがみえてくる。
「信念」というものに突き動かされている二人の男ではあるけれど、光と影、ライトサイドとダークサイドのようなもんだよね。
walker4暗記してるほどのイーライだけど、本の内容を実践することを学んだのはソラーラがいたからこそで、そこに光明があったんでしょう。
カーネギーは、本により権力を強化させようとし、それは過去にもあったことであるとしてる。確かにそうだ。その名の下に、民衆に光を照らすかのように振る舞いながら、実のところは欲望の権化つうのは繰り返された歴史。
この本が焼き捨てられたのも、戦争の原因とされてのことらしい。そこで、人々は捨てたのよね。信じることを。
walker6イーライとソラーラが、途中で出会う老夫婦は、人肉喰いで、手が震える。だから、最初の方で、手を見せろっていうのがあったんだなぁと。
この老夫婦とのへんは、穏やかそうなんだけど、ちょい怖いです。
想像すると、ホラーだわよ。お茶飲んでいかない?って家に上げたが最後なような…(笑)
察した二人は、おいとましようとするところに、カーネギーたちの追っ手がやってくる。ソラーラを救うために、本をカーネギーに手渡してしまう。
ソラーラは途中で車を乗っ取り、イーライの許へ。イーライとソラーラは、あるべき場所に運ぶことができる。イーライの頭に本はあるもん。
カーネギーに渡った本は、カーネギーが理解できない字で…
へっぇ〜〜、イーライは座頭市だったんすか!という衝撃の事実でした。そういえば、というところはありましたけど。多少、見えてるようでしたけど。
イーライは、自分は守られているから本を守ることばかり考えていたのが、ソラーラと出会い、共有や分け合うという本に書いてあったことが大切なことと知るあたりや、カーネギーの捉え方というのは「現在」にも通じるし、そのあたりは、ほほぉ〜というものを感じました。
アクションも、ソード系が多く(弾丸使うのはもったいないから)、デンゼルさんの動きもよかったです。
ゲイリー・オールドマンは、悪役いいね。
クローディアは、ジェニファー・ビールスだった。だれだっけ?だったんだけど、フラッシュ・ダンスの〜(Lの世界ではないのよ、私)と喜んでた(笑)
ミラ・クニスは、寝取られ男〜とかでてる、目にインパクトのある女優さんだなぁ。これから、色々出そうな気がします。
神の名の下の戦いは、やめてほしいです。本当にこんな世界がきそうですよー。まぁ、私はあと50年も生きないけどさ。

アンボーン

この頃特に、近所のレンタル店の品入れと私の狙いとのあいだが、相性悪い。
なんで、これに目をつけていたのか、覚えがなく、ポストのやつできた。
見終わってから、ゲイリー・オールドマンに違いないなと思ったわ。あはは
制作には、マイケル・ベイも参加。ヒロインのおねえちゃんは、クローバーフィールドに出てたそうですよ。(あの映画の俳優さんは、覚えなし)日本では、劇場未公開です。
Unborn1アンボーン
原題:The Unborn
監督・脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
製作総指揮:ジェシカ・ボリシツキー、ウィリアム・S・ビーズレイ
撮影:ジェームズ・ホーキンソン
編集:ジェフ・ベタンコート
音楽:ラミン・ジャヴァディ
上映時間:89分
出演:オデット・ユーストマン、ゲイリー・オールドマン、ミーガン・グッド、キャム・ギガンデット、ジェームズ・レマー、ジェーン・アレクサンダー、イドリス・エルバ、他
子大生のケイシーはある日、不吉な夢を見た。同じ頃、ベビーシッターをしている家の子供が突然暴れ出し、意味不明な言葉を叫んだ。「ジャンビーは生まれたい」。この日から次々と不気味な出来事が彼女に起こり始める。瞳が変色して病院に行くと、それは双子が罹る病気で、実は彼女には母の体内で死んだ双子の兄ジャンピーがいたことが分かる。母の遺品を手掛かりにソフィという老婆を訪ねたケイシーは、全ての惨事は、かつてソフィの双子の兄に取り憑いた悪霊が復活するために起きていることを知る…。そう語ったソフィも無惨な死を遂げてしまう。何とか復活を阻もうと、ケイシーは悪魔払いの儀式に臨むが・・・

Unborn4呪怨とオーメンとエクソシストを混ぜ混んだような映画?
どきっとするシーンは、たくさんあって、それはそれで面白い。
でも、ストーリー的にはようわからんというか、弱い感じがするのよねぇ。
色んな人に取り憑けるんだから、さっさと狙いのケイシーに憑いちゃえば済むのになぁ。
なんで?
彼女の友人や祖母、彼氏などに危険は及ぶのですが、なぜか父親はスルーだったりするのも、その関係性ですかい?
う〜ん、不思議だ。
とはいいつつ、この手のものは、あまり気にしないでおくのがいいね。
Unborn5Unborn6首が360度グルグル回転は、エクソシストだったよね。
不気味な男の子は、呪怨の俊雄くん。
伽耶子さんばりのおじいさんもいます。
虫うじゃうじゃやら、きゃぉっとなっちゃうところは、本当に多いんですよね。ストーリーをぬきにシーンを抜き取るといいような映画かもしんない。
Unborn2ヒロインのケイシーの恋人マークは、見た顔だなぁ〜と思ってたら、トワイライト初恋のジェームズのキャム・ギガンデットじゃん!(悪い吸血鬼さん)
腹筋われの上半身を今回も見せてくれとります。
この映画に関しては、この一瞬ムダH?も、意味が最後に出てくるところが、納得のシーンでしたわ。
ホロコーストでの双子実験の話やら、ケイシーは実は双子だったとかそういった伏線があるんだけど、なんかも一つノリが悪かったわ。
スッキリしぃひん。
急に現れた祖母というのも、実はこうだという情報は、どうやって知ったんでしょう?
Unborn3ゲイリー・オールドマンは、悪魔払いを行う牧師となります。そーです、いい人の方。
この方は、どこかダークな方が持ち味じゃないかなぁ。バットマンではいい人を演じてるけど。
ラスト、悪魔払いの儀式へとなっていくんだけどね…。
ものすごく、この手のものの割にツッコミどころを書いてしまいましたなぁ。
本当は、もっとあるんだけどね。
驚かせ方だけに力を入れて、適当に筋書き書いちゃったんじゃなかろうかと疑いたくなっちゃうところが、多かったんす。
じとじと怨念感も、やはり洋物では、でないですね。

<追記>
9/5京田辺市で、39.9℃な〜んていう暑さ!
わたくし、これくらいの温度の経験は会社のあるお部屋のクーラー故障で経験あるんですが、頭働かなくなります。気持ち悪くなる。
blog名、涼しくなればいいね〜に変えたいような気もする。冬は、暖かくなればいいね〜だな。

ドラキュラ(1992)

いつもお世話になってるブロガーさんのヨヨさんちで、これ観たいなって思ったの。
このドラキュラは、観てなかったな。
ルゴシやリーのイメージが強くって。
折しも、あの「トワイライト」観た直後だったし、つい最近まで原作を消化してたしな(笑)興味も湧きますで。
原題:Bram Stoker's Dracula
監督:フランシス・フォード・コッポラ
収録時間:126分
↓ネタバレなあらすじ↓
15世紀中頃、ワラキアの王ヴラド・ドラキュラ公(ゲイリー・オールドマン)は、トルコ軍との戦いで奇跡的な勝利をおさめるが、最愛の王妃エリザベータ (ウィノナ・ライダー)は、王の戦死の誤報を聞き、城砦から身を投げた。ヴラドは怒り狂い、神への永世の復讐を誓った。1897年、英国人の青年弁護士 ジョナサン・ハーカー(キアヌ・リーヴス)は、トランシルヴァニア地方にある城へやって来る。彼の前任者の同僚レンフィールド(トム・ウェイツ)は、この 城で発狂してしまった。城で彼を待っていたのは、ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)という老人だった。ハーカーが彼を不審に思った時には既に遅 く、監禁され、3人のドラキュラの花嫁たちに血を吸われるが、決死の逃亡を図り修道院に保護される。ロンドンでは、ハーカーの婚約者ミナ(ウィノナ・ライ ダー_二役)が、夢遊病を患う親友のルーシー(サディ・フロスト)の看護をしていたが、街中で不思議な男に出会い、心を惹かれる。その男こそ、エリザベー タと生き写しのミナを我がものにしようとするドラキュラ伯爵であった。ハーカーの無事がわかり、結婚のためヨーロッパに旅立つミナは、ドラキュラに別れの 手紙を書く。絶望した彼は、衰弱したルーシーの命を奪う。奇怪な影に怯え続けていたルーシーを調べていたヘルシング教授(アンソニー・ホプキンス)は、吸 血鬼と化したルーシーを退治し、吸血鬼狩りを決行した。ロンドンに帰ったハーカーは、若返ったドラキュラを見て衝撃を受け、教授とともにドラキュラの眠る 柩の探索を行う。緑のもやとなり、ミナのベッドに入り込んだドラキュラは、自分の血を飲ませようとするがためらう。彼の愛の深さを知ったミナは、自ら血を 飲んでしまう。
ドラキュラ(1992)(1992) - goo 映画

ドラキュラその愛…てな感じで、愛ゆえにという色合いが強い。
このドラキュラは、やはり心臓に杭に首チョン、十字架、聖水、ニンニク、太陽の光には弱い。
増やし方は、吸血鬼の血を飲ませること。
獣の扱いや嵐を起こすことができる。
鏡には映らない。

dracula4dracula3ゲイリー・オールドマンが、老人になったり若くなったり、怪演でした。
怪演俳優アンソニー・ホプキンスも、霞んでた。
アンソニー・ホプキンスは、ヴァン・ヘルシング。
この名前を聞いて、「ヴァン・ヘルシング」ってどんな映画だったっけ?主役、誰だっけ?ヒュー・ジャックマン&ケイト・ベッキンセールだった。
「アンダーワールド」とごっちゃになりそうでした。
キアヌが、思わず「若っ!」って漏らしてしまうほど、初々しい。
でも、彼の役ってなんだ?後半につれ、影が薄くなった。

dracula5無駄に耽美なドラキュラの花嫁さん。
彼女たちの中に、モニカ・ベルッチも。
彼女たちに、いたぶられてフラフラになっちゃうキアヌ。
血は吸われても、飲んでないから、彼は変身せずにすみました、でも、3人に吸われても大丈夫って、彼女たち食欲旺盛じゃなかったのね。


dracula2王妃の生まれ変わりだったミナは、婚約者がありながらも、伯爵に抵抗できない。むしろ、惹かれていってしまう。
ミナはウィノナ。王妃と二役してます。彼女も、まだまだ若いなー。コス物も似合う。
最近の映画は、どんなジャンルでもスピード感があるように思うんだけど、これはまだそうでもないような印象をうけました。CGも多用されてない頃だったと思うんですが、それなりに映像は凝ってますね。
衣装は、特徴的だなぁと思ったら、落下の王国の石岡さんのものでした。
ルーシーのお寝間着って、スケスケ(笑)
影の使い方が、特に凝ってましたね。

切ない終わり方だったわん。

スパイラル・バイオレンス

先週から、ぶっつつづけの残業です。
パートのオバサンなんで、一時間か二時間までですけどねぇ。
しんどいっすよ〜〜〜ぉ
と、愚痴ったところで、未公開映画見ました。
ゲイリー・オールドマン主演?というので、気になってた。
原題:BOSQUE DE SOMBRAS/THE BACKWOODS
監督:コルド・セラ
収録時間:94分 スペイン
レンタル開始日:2007-09-07
イギリス人カップルのノーマンとルーシーは、友人のポール夫妻が所有するスペインの山荘を訪れた。それは冷え切った2人の関係を修復する旅だったが、彼ら のバカンスにはやがて不穏な空気が流れはじめる。陰鬱な雰囲気の山村。美しいルーシーに突き刺さる、村人の好色な視線。ある日狩猟に出かけたノーマンと ポールは、納屋に監禁されていた少女を発見。彼らが連れ戻った少女を探して、武装した村人たちが山荘に押しかけて来る。この村では何が起きているのか? ルーシーをレイプしようとした村人をノーマンが射殺したことで、事態は最悪の展開となった。村人たちの追跡から逃れ、森をさまようノーマンたち。連鎖する 暴力の嵐は果てしない暴走を続け、やがてノーマンの中で何かが変わりはじめる。それは人間の奥底にある、凶暴な本能が目覚めた瞬間だった……。

ゲイリー・オールドマンは、ポール役です。
主役であるかもしれないけど、主人公ではないです。
退場するし…。
監禁・村・森・暴力・陰鬱〜、このキーワードにあてはまってしまう映画…
変態村?という一抹の不安を抱えつつ(笑)
観たわけなんですよ。

冴えない男ノーマンが、あるきっかけ(彼女のレイプされる姿)で、
暴力に走っちゃうわけです。
そして、一つの暴力が複数の暴力をうんでしまう。
それが、この映画の主とわかるまでは
監禁されていた少女は、ナニカの生け贄の儀式なのか
やっぱし、変態集団なんかと少女に対する疑問があって
がんばってみてしまいました。
ヒストリー・オブ・バイオレンスが頭をよぎったんですが、
なんか陰鬱なんですね。
暴力の目覚めと連鎖が、頭に入ってくるのは、本当にエンディング近かったんで
インパクトというのが、イマイチな気がしました。
前半、彼らが「少女」を見つけるまでが、長く感じて
眠たくなってきたのよね。
月曜から、二時間も残業する羽目になっちゃったし!

ゲイリー・オールドマンは、渋くてよかったんですが
なんで?
う〜ん。
そんな感じでした。
4人の人間関係も、もう一つつかみにくかった。
ちゃぴ的には、フツーね。うん。
キラキラの男前でも、出てたら、もう少し甘かったかもね〜(爆)
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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