晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

サム・ワーシントン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

崖っぷちの男

アバターで有名になったサムさんの主演映画。これは、アクション映画ではない。少しあるけれどね。
エド・ハリスが、相変わらずいいわぁ。
予想していたよりも、面白かったので、よく眠れそうです。
高所恐怖症ではないけれど、21階から見下ろすのって、足がすくむなぁ。
man_on_a_ledge1崖っぷちの男
原題:MAN ON A LEDGE
監督:アスガー・レス   
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マーク・ヴァーラディアン   
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ、デヴィッド・レディ   
脚本:パブロ・F・フェニベス   
撮影:ポール・キャメロン   
音楽:ヘンリー・ジャックマン
上映時間:102分
出演: サム・ワーシントン、エリザベス・バンクス、エド・ハリス、ジェイミー・ベル、ジェネシス・ロドリゲス、アンソニー・マッキー、キーラ・セジウィック、タイタス・ウェリヴァー、アフトン・ウィリアムソン、マンディ・ゴンザレス、バーバラ・マリノー、J・スミス=キャメロン、パトリック・コリンズ、ロバート・クロヘシー、ジョー・リシ、ウィリアム・サドラー、他
man_on_a_ledge630億円のダイヤモンドを横領した罪で服役しているニューヨーク市警の元警察官ニック・キャシディ(サム・ワーシントン)は、脱獄し、高級ホテルの高層階に現れた。そして窓枠を越え、飛び降りようとする。大勢の人が固唾をのみながらニックを見守る。ニックは要求を伝えるための交渉人としてニューヨーク市警の女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を指名する。ニックからある依頼を受けた弟(ジェイミー・ベル)、元同僚のニューヨーク市警警官たち、ニューヨークでも指折りのダイヤモンド王と呼ばれる実業家(エド・ハリス)らの様々な思惑が交錯する中、ニックの本当の目的が明らかになっていく……。
崖っぷちの男 - goo 映画

まだ観てないんだけど「ザ・レッジー12時の死刑台ー」という映画のジャケが、妙に思い出されてしょうがない。(旧作だし観ろよ・ちゅうかWOWOW録画してあるはずなん)
ザ・レッジ-12時の死刑台- [DVD]
ザ・レッジ-12時の死刑台- [DVD]
まぁ、映画内容は全然違う毛色みたいです。
こちらの方は、元NYPDの主人公がダイヤの横領で収監されていたのだが、父親の葬儀出席の時にプリズン・ブレイク。そして、高級ホテルのルーズヴェルトホテルの21階から飛び降りようとする。交渉人を指名してね。
man_on_a_ledge2一方、彼の弟は恋人共に、ホテルの前のダイヤの横領をしたと兄を訴えた実業家のビルに、泥棒に入ろうとする。しかも、兄と連絡をとりながら。周囲は、ニックに釘付けですし。
父親の葬儀では、殴り合いをしてみせたんですがね。
というわけで、サムさん扮するニック・キャシディの目的は、だいたい明かされているんですが、ドキドキするのよ。弟のジョーイは、どこか頼りなさそうなんだもん。
man_on_a_ledge5ジェイミー・ベルとサム・ワーシントンって、似てない兄弟だけど、チョイ悪の小物風な弟としっかり者の警官の兄として、いい配役でしょう。
交渉人に選んだリディアは、一ヶ月前に橋からの飛び降りを説得できなかったという辛い過去があり、だからこそ、似たもの同士だとニックは言う。
ニックは、偽名で宿泊しているし、身元の割り出しに時間がかかるのも計算済み。でも、ちゃんとこれくらいでばらすというのもね。
やっぱりツッコミどころは、多々ある映画だと思うのです。
man_on_a_ledge4リディアとの交渉のなかで、ニックがどうして罪に問われることになったのかもわかってくるし、はめようとした人物たちも浮かびます。
いずれもすぐに予想できるんですが、プロセスがうまくいってるなと思う。兄弟が、どのようにして計画を練っていったのかは、上手くかわされてますがねぇ。
ニックの現場を指揮するダンテやニックの元相棒マイクは、不穏な動きを見せるし、エド・ハリスの実業家も、癖アリで、見るからに「こいつは悪い」(爆)
さりげなくリーマン・ショックによる余波に腐敗警察です。
man_on_a_ledge3man_on_a_ledge7 リディアの同僚ドハーティは、なんやかんやいいながらも、リディアのサポートを上手くやってのけてると思うし。
ニックが偽名に使ったウォーカーという名前は、意味もあったんですねぇ。
こういうところに立つということは、半ばパフォーマンスでもあるわけで、マスコミや民衆を扇動してみたり、のらされたりは今らしい表現でしょう。
ホームレスっぽいおっちゃんが、GJ。
man_on_a_ledge8この映画って、どこか昔風な安心のつくりだと思うな。
家族揃っての団結力のよさは、感嘆符ですし。
コレを観て思い出すのは、やはり「プリズン・ブレイク」です。後半、思いっきり方向がずれてたように思いますが、あれも兄弟の絆は凄かった。
まさかこの映画まで、そういう「偽装」をしているとは思わなかったんですがねぇ。
ほんまに大丈夫かっていう弟の金庫破りと、意外に簡単というのもおもろかったですな。
気軽に見られてよかった映画です。
ちなみに、サムさんは高所恐怖症だったらしいので、その分甘く見てあげたい気持ちもあります。怖かっただろうな。でも、意外だわ。

マンイーター

オーストラリアの人喰いワニ映画。グロさは、たいしたことないです。でも、やっぱし怖さの方は上手くできていたと思います。犠牲者も、思いの外少ない。こういう映画に付きもののエロシーンはないです。
悪魔の沼っていう映画あったよねぇ。あれは、全身出てこなかったように思うけど、これはでてきます。他にも、わに映画は色々あるようで…。
ワニって、恐竜みたいなんで映画としては大丈夫。観られるの。ヘビはあかんけど。
動物園だったかで、もっと小柄なワニを観たことがありますが、実物は恐かったなぁ。
あの口にあの歯でしょう…(T.T)
で、ワニ肉は結構おいしいと聞いたけど、低脂肪・低カロリー・高たんぱくにコラーゲン豊富というオマケもあるそうな。
Rogue1マンイーター
原題:ROUGE
監督・脚本・製作:グレッグ・マクリーン   
製作:マット・ハーン、デヴィッド・ライトフット   
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ロバート・カービー、ジョエル・パールマン   
音楽:フランソワ・テータ
上映時間:92分
出演:ラダ・ミッチェル、マイケル・ヴァルタン、サム・ワーシントン、バリー・オットー、ミア・ワシコウスカ、キャロライン・ブレイジャー、スティーヴン・カリー、ジョン・ジャラット、ヘザー・ミッチェル、ダミアン・リチャードソン、ロバート・テイラー、他
オーストラリア北部のカカドゥ国立公園は、広大な自然を有するオーストラリア屈指の観光地。そこで、若く美しい熟練女性ガイド、ケイト(ラダ・ミッチェル)が舵を取る小型船クルーズが始まる。乗客は、ケイトのアシスタント犬ケヴィンと9人の観光客。アメリカ人ライター、ピート(マイケル・ヴァルタン)の目的はリバー・クルーズの体験取材。アレン(ジョフ・モレル)は、余命宣告された妻エリザベス(ヘザー・ミッチェル)のために娘のシェリー(ミア・ワシコウスカ)とともに最後の思い出を作ろうとしていた。エヴェレット(ロバート・テイラー)とメアリー(キャロライン・ブレイザー)の夫婦は観光旅行。サイモン(スティーブン・カリー)はカメラ・マニア。中年男性ラッセル(ジョン・ジャレット)の目的は、愛妻の遺灰を川に撒くこと。中年女性グウェン(セリア・アイルランド)は気ままな一人旅を楽しんでいた。やがて折り返し地点に着いた頃、救命信号弾が空に上がる。現場に向かった一行の目に飛び込んできたのは、沈没した小型ボートの残骸だった。Rogue4次の瞬間、船に何かが衝突。船底に穴が開くが、ケイトの機転によって全員が川の中央にある小島に避難する。しかし、船は完全に沈没し、救助を待つことに。一体、船体に穴を開けたものは何だったのか?その答えはすぐ明らかになった。目の前で体長8メートルほどもある巨大な人喰い生物が、エヴェレットを瞬時に水中に引き込んだのだ。彼らのいる小島も、あと数時間もすれば満潮で沈む。そこに通りかかった地元の若者ニール(サム・ワーシントン)のボートも、巨大な水しぶきに吹き飛ばされてしまう。何とか小島に泳ぎ着いたニールは、ボートにあったロープを両岸の木にくくりつけ、それを渡って移動することを提案。自ら泳いで対岸へ向かう……。しかし、ひとり、またひとりと、巨大な影の餌食となってゆく。果たして彼らは生き残れるのか……!?
公式サイト
マンイーター - goo 映画

ROGUE2リバー・クルーズのご一行が、襲われるということでして、こういう映画は、つい、死亡フラグを考えてしまいますね(笑)
中心は、女性ガイドとアメリカのツアー・ライター。
お客さんの中に、アリス・イン〜のミア・ワシコウスカや現地人にアバターのサム・ワーシントンが出てます。
そのせいなのかどうなのか、この映画は製作が2006年(公開は07年)ですが、日本での公開は今年でした。
ワニさんは、イリエワニという種で、こいつはほんまにでかくなるもんはでかくなるらしいですね。一ヶ月に食べる肉量は体重の一割くらいだそうで、1トンだったら100kgいるやんねぇ。(大人二人分か…いや骨は食べないからもっといるね)
リバー・クルーズが始まると、オーストラリアの自然が拡がりワニ映画であることを忘れそうにもなります。雄大なのよねぇ。ステキ。
そんな頃合いに、ワニの話がちゃんとでてきてワニの生態やらをインプットしてくれる親切設計(笑)
Rogue5救難信号をみた彼らは、ツアーの進路を外れた支流へ進み、そこは巨大ワニの縄張りであることを知る。
船体に穴を開けられ、避難した小島は満潮時に沈んでしまうところで、対岸に渡らなければならない。しかも、日没を迎えてしまいワニの活動時間となってしまう。
そういう緊張感やらが、「次は誰?」と私をさせる(え?)
わにさんが、人を食いちぎったりとかえぐいシーンは、あんまりないのでそこらへんは見やすい方なんじゃないかなって思います。
観光客の中には、やっぱりエゴに走っちゃう人もでてくるわけで、コイツはあかんやろーっていう人は、やっぱりそうでしたね。
Rogue7私が一番に行くわといって、立ち往生してしまった眼鏡女性も、アブナイかなと思ったのですが、しぶとかった。病気で既にフラグがたってるおかあさんもね。
ガイドのケイトに気があるから構っていた男ニールが、アバター・サムなんだけど、登場はうざそうなのに、えらくカッコイイ事して、呆気なく退場。ターミネーター4やアバターに出演する前だし、こういう役回りなんですね。
ツアー客ひとりひとりのキャラ描写は、そんなに多くはないですが、いい感じかな。中には、その他大勢?みたいな風な人もいたね。
綱渡り作戦が失敗し、犠牲者も出て、なすすべもなかった彼らに、やっとこさ主役が釣り作戦を思いつき、ほとんど渡り終えたあと、ガイドのケイトがワニに…。そのおかげで、あわや死亡フラグの主役ピートは渡れたんだけど。
Rogue3みんなから出遅れたピートは、ケイトの愛犬とともに、追っていく。日の出が訪れて、ちょっと楽になるよね。
突然、走り出したワンちゃん。洞窟に落ちてしまい、そこはワニのねぐらだったわけよ。ここに餌をかくしちゃうようで、そこにはケイトが倒れていて、なんと生きていた。
え〜、ウソぉ〜。でもヒロインは簡単に消えるわけないわなぁ。
かくして、ワニとピートの攻防さ〜。
勇気あるライターさんだわ〜。
なんやかんやと面白く観られました。
女性の裸とかHシーンやら無駄に出てきがちなジャンルなのですが、全くないです。
そこらへんの堅実なつくりは、好感が持てました。(まったく嫌いというわけでもないんです。死亡フラグがわかりやすいし、笑いどころだったりするんで)
この手の映画も久々だったし、ドキドキ感も感じる事ができました。
映画をいっぱいみたいと思うし、毎日観ていた日々もあったけど、間をちょこちょことあけてるとなんでも新鮮に観られるという利点もありますね。リセットしてきたのかな?

タイタンの逆襲

リメイク版タイタンの戦いの続編。サム・ワーシントンの髪の毛が伸びていた。
アンドロメダとくっつかへんのかいっとぼやいていた前作、今回は一緒に闘います。
闘う女王さまでございます。おかげさんで、ようわからん配置だったイオさんはお亡くなりになられてます(日本のドラマみたいね)。ペガサスは、相変わらずお黒い。
「この闘い、怒迫力」というコピーがついてますが、まぁそこらへんはしがないDVDでも、そこそこ楽しめました。
wott1タイタンの逆襲
原題:WRATH OF THE TITANS
監督:ジョナサン・リーベスマン   
製作:ベイジル・イヴァニク、ポリー・ジョンセン   
製作総指揮:トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、カラム・マクドゥガル、ケヴィン・デラノイ、ルイ・ルテリエ   
キャラクター創造:ビヴァリー・クロス   
原案:グレッグ・バーランティ、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、ダン・マゾー   
脚本:ダン・マゾー、デヴィッド・レスリー・ジョンソン   
衣装デザイン:    ジェイニー・ティーマイム   
音楽:    ハビエル・ナバレテ   
第2班監督:ニック・デイヴィス   
特殊効果監修:ニール・コーボールド
上映時間:99分
wott2出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ロザムンド・パイク、他
全能の神ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれた半神半人=“デミゴッド”の英雄ペルセウス(サム・ワーシントン)が、怪物クラーケンを打ち破ってから10年。今は、10歳になる息子ヘリウスを男手ひとつで育てながら、村の漁師として静かに暮らしていた。一方、神々とタイタン族との間では、地上の支配を巡る争いが激化。人間からの崇拝を失ったことで、危険なまでに力を弱めた神々は、投獄していた凶悪なクロノス率いるタイタン族を制御できなくなりつつあった。wott6クロノスは、この世を長く支配してきたゼウス、ハデス(レイフ・ファインズ)、ポセイドン(ダニー・ヒューストン)の3兄弟の父。遥か昔、彼らは父からその絶大な権力を奪い、不気味な冥界の奥深くにある牢タルタロスの薄暗い穴の中に放置していたのだ。冥界の神ハデスは、ゼウスの正統な息子アレス(エドガー・ラミレス)とともに忠誠を裏切り、クロノスと取引してゼウスを捕えようとする。それを知ったペルセウスは、ゼウスの息子としての立場を自覚せずにはいられなくなる。ゼウスに残る神としての力が奪われてゆくにつれ、タイタン族は力を増し、地上は地獄と化す。勇敢な女王アンドロメダ(ロザムンド・パイク)、ポセイドンと人間の間に生まれたアゲノル(トピー・ケベル)、そして堕ちた神ヘパイストス(ビル・ナイ)の力を借りて、ペルセウスは冥界への危険な旅に乗り出す。ペルセウスは、ゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうとするが……。
公式サイト
タイタンの逆襲 - goo 映画
タイタンの戦いのMy記事

wott3なんかせわしなかったなぁ…。
ようわからんというか、神々やペルセウスたちの関係とか、神々の力の衰退とか頭の中でよう把握仕切らんうちに終わった(笑)レンタルにもついていた特典の削除シーンを後から観た方がわかりやすいですね。
オリンポスの神々のことは、名前やらいわくは多少知っていても、わかってる方でもないわけですよ。題材の似てる映画も頭にあるわけで、ごちゃごちゃカオス。(インモータルズとかパーシー・ジャクソンとか…)
おかげで、後からゼウスにハデス、アレス、クロノス…と検索ですわ…。
wott10面白かったのは、ヘパイストスについてでした。アフロディーテとの結婚のいきさつとか、へぇ〜でした。
彼は、不完全な神というかぶさいくだったようです。
おもろいオッサンやんと思ってたんだけど、やっぱビル・ナイだったのよねー。
観てるときは、ちっとも気づきませんでした。
ペルセウスには、イオとの間にヘリウスという10才になる息子がおり、「息子」と「父」というのは、ちょっとしたテーマなんでしょうね。
wott8今回の相棒は、ポセイドンの半神の息子アゲノール。ヒゲがなかったら、もしかすっとイケメンなのかなぁ…と、こういう映画では必ずイケメン捜しをします。今回、ちょっと不作ね。前作は,マッツ・ミケルセンとか、端役のアポロンのルーク・エヴァンスとかね。
今作のなんでこうなったんかというのは、人間が神々を奉ることをあんまりしなくなったんで、神々の力が弱くなってきて…ちゅうのが、わずか10年後なんすかね。
神殿の荒れ放題は、極端すぎます。
wott4神話やらをあれこれつぎはぎしたんかなぁ?
ほんでも、あの神々のラストはないだろうに。
前作で光り輝いていたゼウスさん、キラキラがない〜。
リーアムさんが、おじいになってるよぉ。
リーアムさんは、闘わせてやってくれ(笑)
wott5ゼウスにハデスは続投の配役は、嬉しいことです。
この二人は、存在感あるからねぇ。
CGクリチャーは、よくできていると思います。
最初に出てきたキメラとの闘いが、らしかった。
(上の映画情報のとこにクリチャー集合ポスターの画像があります)
監督さんは、「世界侵略〜」の方に変わられたそうでして、3Dの方の汚名返上もかかってたみたいです。
3Dの前作の悪評みたいなんは聞こえてきませんでしたね。別に3Dで観たいとも思わないんだけどナー。
wott7この辺が、3Dらしいんだろうなぁという映像は色々ありました。
ゼウスたちの父でもあるクロノスがラスボスになるのかもしれないですが、直接に感情的なものはないんで、一番のワルは、軍神アレスになる。
もうゼウスさんちの家族は、非常にややこしい。
そんでもって、喧嘩が多い。この映画は、奥さんとかは排除してあるから、まだいいですけど、愛憎渦巻きすぎなゼウス一族。
wott9人間一族に入るねんといっていたペルセウスも、アンタも半分こっちやーと駆り出されてるといっても過言じゃないんでしょうね。
半分違うからこそ、冷静な判断も出来るやろ〜中に入ってなだめてくれが転じて、始末してくれなんだけどね。
壮大なようで、みみっちいような気もする派手な一族争いでしたねぇ。親の因果が子に報い〜ですよ、まったく。
神がなくなったら、一神教に転じるんでしょーか?と深読みをしました。たぶん、この映画を作ってる人たちの多くは、日本人みたいな多神教の人は少ないでしょうから、そこらへんに温度差が生じてるんかなぁ?
映画におけるオリンポスの神々については私、ますます混乱していきそうですわ。

8月に出る新作DVD&BD オリンピックなんだよね…

ゲリラ豪雨になぜか遭遇せずに、会社に引きこもってたり、実家にいた私。
今年の夏は、オリンピックだ!どこで熱くなるかなー?時間帯がどうなんかな?ダイジェストで観るんだろうなぁ。
p( ^ 0 ^ )q がんばれNIPPON
Prometheusb the dark knight rises映画館で衝撃の事件もアメリカで起こってしまいましたが、日本ではナイと信じて、映画館行こうと思ってます。つうか、私はまだスパイダーも観てないんだよね(出遅れると行きにくい)。
今年は、夏休みが長めだしっ。色々映画に浸れるといいなぁとは思っています。
DVDの方は、見事な前期集中です。割とさ、渋めの映画が揃ってるような気がしないでもないです。どっちにしろ、私は春に出たヤツを観んとなぁ。夏だし、ホラー系もみたいじゃないですかっ!うふっ。

8/2
善き人 スペシャル・エディション [Blu-ray]善き人
出演:ヴィゴ・モーテンセン
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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地味な雰囲気だけど、ヴィゴよ!ほりゃ観たい。
ホビットも、撮影終了したようで楽しみです。
ハンター [Blu-ray]ハンター
出演:ウィレム・デフォー
販売元:ポニーキャニオン
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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タスマニアタイガー?サバイバルありサスペンスのようです。
ウィレムさんは、ひそかなお気にいり。
テイク・シェルター [Blu-ray]テイク・シェルター
出演:マイケル・シャノン
販売元:松竹
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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カンヌ映画祭で三冠とったそう。マイケル・シャノンって、癖がある感じがサイコスリラーに似合ってそう。
アフロ田中 [DVD]アフロ田中
出演:松田翔太
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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後白河法皇熱演中の翔太サン、この頭が気になってねぇ。
コミックもんの映画化です。
8/3
キリング・フィールズ 失踪地帯 [DVD]キリング・フィールズ 失踪地帯
出演:サム・ワーシントン
販売元:TCエンタテインメント
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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共演にクロエちゃん。アバターとキック・アスだけど、犯罪捜査もん。
クロエちゃんが失踪少女でサムが刑事さんみたいだね。舞台は、テキサス。
マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]マリリン 7日間の恋
出演:ミシェル・ウィリアムズ
販売元:角川書店
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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TSUTAYA限定レンタルらしい!今回は、絶対WOWOWまで待ってやる!
ふんっ!観たいなー。(`Д´) ムキー!
メランコリア [DVD]メランコリア
出演:キルスティン・ダンスト
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
(2012-08-03)
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ラース・フォン・トリアー監督作なんですが、前作のアンチクライストは、録画してあるんですけど、まだ…。
人生はビギナーズ [DVD]人生はビギナーズ
出演:ユアン・マクレガー
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
(2012-08-03)
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おじいな父ちゃんに私はゲイといわれたら…。アラフォーな息子はどうする?てな感じなのかな?クリストファー・プラマー共演。ユアンちゃんです。
ゾンビアス [DVD]ゾンビアス
出演:中村有沙
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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監督は井口昇!!ここでピンときたあなたは…。(^v^)フフフ
電人ザボーガ-をまだ観とらんかった、不覚〜。楽しみやなぁ、これ。
ロボジー スタンダード・エディション [DVD]ロボジー
出演:五十嵐信次郎
販売元:東宝
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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何度か予告を観ているので、すっかりみたい気分。
あのおじいちゃんがいい感じ。監督は矢口史靖。相性がいいしなぁ。
8/8
【初回限定生産】トロール・ハンター ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]トロール・ハンター 
出演:オットー・イェスパーセン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-08-08)
販売元:Amazon.co.jp
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ノルウェー産のモキュメンタリーなんだって。
なんか面白そう?割といい評判だったような気もするんだけど、違ったかな?

ーーーお盆休みなのか、とぶーーー

8/16
【初回限定生産】タイタンの逆襲 ブルーレイ&DVDセット(2枚組)  [Blu-ray]タイタンの逆襲 
出演:サム・ワーシントン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-08-16)
販売元:Amazon.co.jp
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続編ね、ヒロインにロザムンド・パイクがくるんだなぁ。これは、観る。
8/22
ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ザ・マペッツ
出演:ジェイソン・シーゲル
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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ディズニー。お馴染みのセサミのマペットと魔法にかけられてのエイミー・アダムス共演。冒険系だけど、ハッピーなミュージカルらしい♪
ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]ジョン・カーター
出演:テイラー・キッチュ
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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これは、観る。「火星のプリンス」が原作らしいですが、アバターのバッタものみたいなんでなかったでしたっけ?
ヒューゴの不思議な発明 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ヒューゴの不思議な発明
出演:エイサ・バターフィールド
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2012-08-24)
販売元:Amazon.co.jp
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今月唯一の鑑賞済み。映画好きさんには、たまらない。スコセッシ監督作品。クロエちゃん共演。豪華俳優陣もいい。
逆転裁判 [DVD]逆転裁判
出演:成宮寛貴
販売元:バップ
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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監督は三池崇史。←これだけで観る気がします。相性がいいので。
コミックが原作。変な髪型が、いつも気になってた。

いつものことながら、抜けもあるだろうなぁ。密かに加筆します。へへ
日本は、金メダル何個とれる?とかってよく話題になるんだろうけど、一番欲しいと思うのは選手だよね。ほんまはうちら、労いたいどす。
節電しすぎて、熱中症にはならないでね。日本の夏は蒸し暑い…、みんな身体に気ぃつけまひょ。といってる私は、もうバテ気味ですけど…(^◇^;)

アバター エクステンデッド・エディション(Blu-ray版)を観てます

avatar_ex1この前公開された特別編(171分)より、なお長いエクステンデッドバージョン(178分)が入り、映像特典は約10時間?ともいわれる3枚組を購入しちゃいました。
この手の映画は、非常に興味深いのが特典です。まぁ、映画は本編しか観なくていいという人には、興味わかないでしょうけどね。
私は、こういうの好きで見入ってしまいます。ともに、表舞台に出てこない映画作りの方々の話もあったりするので、監督と役者たちだけで映画は出来ないというのが、よくわかり、頭を下げたくなったりもします。
avater_ex3有名ネット販売のとこで、割と早めに予約したら、安く手に入りました。(割引後のDVD版より安かったとは〜〜妙に嬉しかったけど、着くのが遅くてS川に不満)
そんなん今日全部観られるわけなくって、まだ一部なんですけどね。(しかも、珍しく酔っ払い)
去年12月の公開のバージョン(162分)から、長くなった部分だけダイレクトで観ることができたので、そこだけまず観て、ちょっと特典を観だしたら、終わらへんのですよ(笑)
disk3までたどり着けません。
アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray]アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray]
出演:サム・ワーシントン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2010-11-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
公式サイト
劇場鑑賞版の感想 タグ(アバター関連のMy記事)
封入のブックレットも、装丁のしっかりした「本」です。美麗でした。
16分長くなったことで、人物への描写がより細かくなってることは確かです。おまけに、未公開シーンが45分あって、これは加工が途中のものもあったけれど、それも観ちゃうと一層でした。
連続ドラマでも観てるような感じです。
最期を迎えたツーティがジェイクに、部族を託すシーンなんか、なんでカットされたのと思ってしまうし、グレースの学校の話もよかったです。
しばらく、これあったら楽しめますといったソフトです。
ついこの前まで、MJの「VISION」ばっかし観てるとこだったんで、なかなかクレージー・ハートとかにたどり着けないな…。
avatar_ex2ナヴィの青い人は、CGキャラだけど、そこに従来のフルCGではない感情を抱かせてくれたのは、目の動きが大きい。
加工前のゾーイ・サルダナの口元あたりについているのは、マイクではなくってカメラ。これで顔の細かな動きを映してたそう。
フルCGだから役者が要らなくなるということはないと、監督は断言してました。
個々の顔の動かし方(筋肉)のクセとか、そういうのも入れ込んでたという細かさからくるものだったようで。
avater_ex4ジャングルの雰囲気をつかむため、カウアイ島(パーフェクト・ゲッタウェイがここが舞台)で、リハみたいなこともやってます。
ナヴィの森の撮影は、何もないとこでやってるけど。
モーションキャプチャーでの姿は、ベテランであろうと一緒でした。
ほぼスッピンです。顔にもキャプチャー用の点々描かれてるしね。
ILMやWETAといったところの人々には、特典好きな人ならお馴染みな人もいたりして、なんだか懐かしくもありました。
音楽は、民族楽器やそういうのを収集して…という話があったのですが、和太鼓が使われているところが目をひいてしまいました。
監督自身、ストーリーは単純だとも言ってた。本格的3D映画であり、CGミックスの美しさや記録的な興収も考えると、やはり名前が残る映画だろうなぁ。何気に環境問題も訴えてはいるしね。
記事を書く前に、ちょろっとamazonのレビューをみたのですが、機器によっては映らないものもあるようで、そこらへんは残念に思います。まだ、Blu-ray機器はバージョンアップが激しいということなのかなぁ。
うちのPCでは、これは観ることができました。(4月の本編のみのアバターは6月にバージョンアップがあってOKになりました)

タイタンの戦い(2010)2D・字幕

3Dでは観ませんでした(笑)それでも、結構楽しめました。
たぶんね、この映画はしょぼいとか言う人と迫力あったっていうのと極端に二分化されそう。
ギリシャ神話は知らなくても、星座の名前くらいはみんな知ってるでしょ。試験に出るもん。
遠い昔、神々がまだ近かった頃のお話で、男子スカート天国も楽しい(爆)実は、81’のレイ・ハリーハウゼン版をこの前、少し観てあります。でも、三婆の前に、ちょっと都合で停止してから、続きを観てませんでした。(追記:記事UPしました→これ
とにかく、ギリシャの神々は人間以上に人間くさい、気まぐれやさん。
titans1タイタンの戦い(2010)
原題:Clash of the Titans
監督:ルイ・レテリエ
製作:ベイジル・イバニク、ケビン・デ・ラ・ノイ
製作総指揮:リチャード・D・ザナック、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ウィリアム・フェイ
原案:フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
脚本:ラビス・ビーチャム、フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
美術:マーティン・レイング
編集:マーティン・ウォルシュ、ビンセント・タバイロン
上映時間:106分
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、ジェイソン・フレミング、アレクサ・ダバロス、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、ニコラス・ホルト、ピート・ポスルスウェイト、他
titans2神と人類が共存していた神話の時代、神々は己の欲望を叶えるためには手段を選ばず、激しい権力争いを繰り返していた。そんな神に対して、ある日、人間の王が反旗を翻す。人類の創造主で、神々の王であるゼウス(リーアム・ニーソン)は、人類に対し激怒する。そして人類を滅ぼすため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を解放する。人間たちは、恐ろしい魔物の脅威にさらされるようになる。ゼウスには、人間であるアルゴス前国王アクリシウスの妻ダナエーを姦通して生まれた息子ペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。ペルセウスは人間として育てられて、人間の世界で生きていたので、ハデスの力で家族を奪われる。失うものがなくなったペルセウスは、ハデスを倒し、人類を滅亡の危機から救うという危険な任務を進んで引き受ける。命知らずの戦士たちとともに、ペルセウスは危険な旅に出る。
公式サイト
ペルセウス(wiki)
タイタンの戦い(1981)My記事5/5

一番、気になったのは、なんでペルセウスだけ坊主やねん!です。決してボーズ頭は嫌いじゃないですが、彼は長くても似合うだろうになぁ…。見つけやすくっていいんだけどさ。
誰か、教えてください…。
監督が、「トランスポーター2」だったから、ボーズが好きってこともなかろう。


titans6ハリーハウゼン版とか伝え聞くもんとかでは、好色ゼウスがダナエに懸想して、できちゃったペルセウスなんですが、そういうわけでもなかった。あたしとしては、好色ゼウスの方が好きです。ふふ
それと、ゼウスとハデス以外の神々は、あんまし影がないのよね。人間側に焦点を重くとってるせいかも知んないです。
ゼウスとハデスの権力抗争が、裏に秘められての戦いでもあるけれど、あの人たちは不死ですんで。
創造主ゼウスさんのリーアムさん、キラキラ甲冑でアピール♪
titans3ほんで、なんかといつもハーフな役ばっかりなサム・ワーシントンが主役ペルセウス。髪の毛が気になるっていったけど、もうちょっと若い感じの人のほうが年齢的にはふさわしいような気もするな。ハリーハウゼン版は若い。サムさんだと、子供いそうやん。
ほんでも、彼のパワーを感じる雰囲気はいいし、甲冑スカートコスも似合ってるんだよね。
アバターのDVDを観たところだし、妙に親しみがわいてます(笑)
今が旬の役者さんであることは、間違いないよね。
なんかとハーフ(機械でもエイリアンでも神でも)じゃなく、CG多用や戦いのない映画でお会いしたい。
で、クリチャー♪
サソリちゃんは、一匹じゃないとこがミソですね。このサソリが、乗り物になっちゃうとこは、笑ったよ。
この辺は、3Dだとどげなもん?という感じで、ほぉ〜〜と楽しみました。
titans4titans5メデューサは、いわずとしれたヘビ髪女さん。ヘビ嫌いの私、あの髪の毛のヘビがいつも口開いてなかったら、ふげぇ〜でした。
ここで、他の戦士があぁなっちゃうのは、凄く残念でした。一人くらい残しとけって(笑)
ペルセウスは、育ての父の愛をうけ、半神よりも人間でいたいと常に思っています。そのあたりが、この映画でのポイントになるから神々の出番が少なかったんじゃないかなぁと思ってます。
そうでありながら、イーオという彼の守護女神のような女性が、彼を救い、行く道を導く。この彼女といい雰囲気になりながら、どやねん!
おおっぴらには、王女アンドロメダと結婚するはずなんだけど、この映画は違うみたいですね。
titans7クラーケンっていうと、パイレーツ2でお馴染みになったイカのお化け。
ここでのクラーケンは、ガメラの長足つきというか、ゴジラというか、そういう雰囲気がバリバリする怪物らしい怪物。
楽しいですね〜。
titans8ペガサスの描写も、いい感じでした。
ペガサス=白の概念だったんですが、ペルセウス御用達は黒。黒いのもなかなかかっこよかった。

ほりゃね、この映画ツッコミどころは満載なんだけどさ、なんか懐かしい雰囲気でありながら楽しめる映画でした。怪物たちの出来も、よくって迫力あったさ!

アバター (3D)

今年最初の映画感想が、劇場鑑賞で、なんか嬉しい。
3Dも初体験してきました♪
あの青いヒトに馴染めるのかという不安は少々あったのですが、観ていくにつれ、カッコよく見えてくるから不思議です。
これは、ぜひとも映画館で体感してみるのにふさわしい映画ですね。
avatar-movie-posteravatar9アバター
原題:Avatar
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ
編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン
音楽:ジェームズ・ホーナー
上映時間:162分
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、ジョエル・デビッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・スチュディ、ラズ・アロンソ、他
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女ネィテリ(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥディより)
公式サイト

アバター - goo 映画

avatar1下半身不随になった元海兵隊員ジェイクは、双子の科学者の兄トミーの代わりに、パンドラでの任務に就く。
ここの任務っていうのは、科学調査っていうのかと思いきや、そうじゃなかった。
資源開発会社がからんでいて、この星の鉱物が狙い。
機械文明VS自然といった図式が、てっとりばやいでしょうか。
そして、今まで地球上で行われてきた原住民排除が、まさに行われようとしてる。
avatar5あまり映画の情報や感想は読まないようにと努めてきたのですが、やはり目に入ってしまうもんです。
宮崎駿ワールドに近いものが、あるっていうのは、当たってますね。私も、そう思いました。
ジブリ大好き日本人には、受け入れやすいかもしれないです。
気分は実写版ジブリ??
アバターの仕組みは、あえて書かないでおこうっと。

パンドラの世界は、浸っていたいような造型が見事ですね。
どこかその世界っていうのは、神々が一緒に暮らしていた頃のような感じがする。日本だと日本書紀とかさ、外国だとギリシャ神話のような。
avatar2デスラー総統(キムタクのヤマトの予告あったわ)のような色合いのナヴィは、なんか気色悪いやんって思ったんですよね。鳥やは虫類っぽいし…。
ジェイクが、リンクしたての頃は、まだ違和感があったのですが、割合早いうちに慣れました。困ったことに、ネイティリはキレイに、ジェイクは男前にみえてきてしまったのですわ(爆)
サム・ワーシントンもゾーイ・サルダナも、あの娯楽大作映画にもご出演だったし、ブレイクは間違いないですね。(T4とスタトレ)
avatar8avatar7髪の毛の先にあるフィラーが、他の生命体と精神を繋ぐことができるという発想も、面白かったです。
姿形はナヴィでも、ジェイクは彼らにとってエイリアンなのです。「聖なる木の精」により、彼は選ばれたものとしてナヴィの集落に入り込むことができた。
ナヴィのハンター修行をネイティリと一緒に行動するうちに、彼の地球人としての任務は夢でアバターであるのが現実のような感じになっていく。
強行に推し進めようとするもの、戦いががおきてしまう…
avatar3地球人でありながらなんとかナヴィとの共存とパンドラを守ろうとするものもいる。
シガニー・ウィーパーの科学者グレース、女戦士トルーディのミッシェル・ロドリゲスは、確かな存在感。ミッシェル・ロドリゲスは、かっこいいね。似合ってます。
青いジェイクの葛藤も、伝わるものがあったし、ハラハラドキドキしました。二時間半以上の長丁場の映画なんですが、飽きもなくたるみも感じず、満喫できました。
今回は、3Dで観ましたが、2Dでも観たいなって思いましたね。
字幕が飛び出すっていうのは、本当で、あらまっ!だったんですが、これも慣れてきました。
avatar4avatar6実は、3D眼鏡が不具合のに当たってしまってねぇ(T.T)
自分の目がおかしい?(歳だし、乱視気味だし…)
でも、もっと年上の方もつらーと観ておられるし…。
冒頭、しばらくしてから、慌てて替えてもらいに走っていて、見落としの部分があるのよね〜。席を立ったのはほんの2分足らずほどですけど、冒頭、集中できなかった。
あ〜、これが3D映画なのかぁ〜〜〜とやっとなったのよね(笑)
見応えもあったし、一見の価値ありな映画です。パンドラの美しい世界も3Dならではの効果あり。
映画館でぜひ〜ですね。

ターミネーター4

先行2日目、はりきって行ってきました。
1と2は見直すつもりだったんですが、DVDでは1しか復習できなかった。けれど、観ておいてよかったです。TVドラマの方は、挫折してますが…。
これらは、全部TVの洋画劇場で観ているので、どこかぼけっ〜と観てました。
私って、CMなしで観ないとダメなのね。
でも、いきなり観ても、結構楽しめるんじゃないでしょうか?
4?面白かったぁ。
映画館は、迫力が違うもの、映画館で観られてよかった!
I'll be Back!
T401ターミネーター4
原題:Terminator Salvation
監督:マックG
製作:モリッツ・ボーマン、ジェフリー・シルバー、ビクター・キュービセック、デレック・アンダーソン
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・G・バイナ、ピーター・D・グラベス、ダン・リン、ジーン・オールグッド、ジョエル・B・マイケルズ
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
撮影:シェーン・ハールバット
美術:マーティン・レイング
音楽:ダニー・エルフマン
出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、ジェーン・アレクサンダー、ヘレナ・ボナム・カーター
上映時間:114分
T408“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。
シネマトゥディより
公式サイト
ターミネーター4 - goo 映画

すっかり、頭がSFアクション系です。
この次は、トランスフォーマーですから(笑)
凶暴&妄想狂になりそうです。

T403ジョン・コナーの物語かと思ったのですが、マーカス・ライトの話の方が、ウェイトが大きい。(みんな言ってるけど)
それでも、カイル・リースも絡み、つながる。
1の方を直近で観たので、その点はいい塩梅。
マーカスは、03年に死刑囚でがん治療の献体となるべく運命だったのが…。18年、覚醒する。
この人の話が、ジョンより深いような感じがするのね。
ある葛藤が、うごめいているからかもしれない。
サム・ワーシントンがいい。
T405女性兵士ブレアとの逃避行は、カイルとサラの逃避行みたいで、上手いよね。
芽生えるなにかがあったり。
そこらじゅうに、過去作のオマージュみたいな雰囲気があって、目が離せない。
マックGだし、アクションシーンは、派手目。
音は、スター・トレックよりズシンズシンくる感じ。(宇宙は音がしないもんだもんなー)画質の荒い感じが、殺伐とした戦いを引き立てているような感じ。
T406いろんな種類のターミネーターも登場し、ロボットもんに弾みがつきます(笑)
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
展開も、スピーディだし、いつ襲ってくるかっていうドキドキもしょっちゅうあって、楽しめた。
去年も、娯楽大作は数本観ていますが、今考えるとおとなしかったような気もする。
HEROのダークな内面とかそういうのが多かったからかな?
爆発、カーチェイス、爆撃…満足です。
ストレス溜まってるし、コーフンよ(爆)
T404T407← こういう図も、またおぉぉ〜ですね。
若きカイル役のアントンくんは、スター・トレックでも、ロシアなまりのチェホフ役を好演してましたが、こっちでもよかった。どこかマイケル・ビーンを思い出させてくれる。彼の事は、1へのつながりかたも、意識されてる憎い演出。
アントンくんって、アルファ・ドッグの犠牲者の子だったのは、つい最近知りました。面影は十分あるけれど、顔つきが、欧米人って変わるなぁ。
T402クリスチャン・ベイルは、言うことないですよ。
ただ、マーカス襲撃は…、そこまでしんでいいやんって思ったんだけどね、状況を考えたら、仕方がない。
とにかく、コーフンの2時間でありました。
やっぱし、この手の映画好きだなー♪
CG合成シュワちゃんの大サービスも、はしゃぎました。ふふ、つるっとした感じが、よりらしかったりしてね。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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