晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ジュード・ロウ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

グランド・ブダペスト・ホテル

観たいなぁと思いながら、今になってしまいました。
評判もよく、ウェス・アンダーソン監督は「ダージリン急行」が好きだったしね(ムーンライズ・キングダムはまだやねん)。
俳優の豪華さは、えらく目をひきました。主役級の俳優さんがワンサカ出とりますねん。脇でありながら、主役を食うことなく存在感を発揮しているさすがな俳優さんばかりです。
もっとコメディかなと思ったんですが、軽妙なサスペンスです。監督は、アドベンチャー映画と言うてたみたいですけど。
grand_budapest1グランド・ブダペスト・ホテル
原題:THE GRAND BUDAPEST HOTEL
監督・製作・脚本:ウェス・アンダーソン   
製作:スコット・ルーディン、スティーヴン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン、   
製作総指揮:モリー・クーパー、カール・ウォーケン、クリストフ・フィッサー、ヘニング・モルフェンター、   
原案:ヒューゴ・ギネス   
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ   
音楽:アレクサンドル・デスプラ   
音楽監修:ランドール・ポスター
上映時間:100分
出演: レイフ・ファインズ、トニー・レヴォロリ、F・マーレイ・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ハーヴェイ・カイテル、ジュード・ロウ、ビル・マーレイ、エドワート・ノートン、シアーシャ・ローナン、ジェイソン・シュワルツマン、レア・セドゥ、ティルダ・スウィントン、トム・ウィルキンソン、オーウェン・ウィルソン、他
ヨーロッパ大陸の東端、旧ズブロフカ共和国の国民的大作家(トム・ウィルキンソン)が語り始めたのは、ゴージャスでミステリアスな物語だった……。grand_budapest21968年、若き日の作家(ジュード・ロウ)は、休暇でグランド・ブダペスト・ホテルを訪れる。かつての栄華を失い、すっかり寂れたこのホテルのオーナー、ゼロ・ムスタファ(F・マーレイ・エイブラハム)には、いくつもの謎があった。どうやって貧しい移民の身から大富豪にまで登り詰めたのか?何のためにこのホテルを買ったのか?なぜ一番狭い使用人部屋に泊まるのか?好奇心に駆られた作家に対して、ゼロはその人生をありのまま語り始める。遡ること1932年、ゼロ(トニー・レヴォロリ)がグランド・ブダペスト・ホテルのベルボーイとして働き始めた頃。ホテルはエレガントな宿泊客で溢れ、伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、ゼロの師であり父親代わりだった。究極のおもてなしを信条とする彼は、マダムたちの夜のお相手も完璧にこなし、多くの客が彼を目当てにホテルを訪れていた。しかし、彼の人生は一夜にして変わってしまう。長年、懇意にしていたマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺され、その遺言により貴重な絵画『少年と林檎』を受け取ったグスタヴが容疑者にされてしまったのだ。ホテルの威信を守るため、謎解きに挑むグスタヴとゼロ。コンシェルジュの秘密結社クロスト・キーズ協会(=鍵の秘密結社)や、ゼロの婚約者アガサ(シアーシャ・ローナン)の力を借りて、大戦前夜のヨーロッパ大陸を飛び回る。2人に迫る警察と真犯人の魔の手、そして開戦、果たして事件の真相は……?
公式サイト

grand_budapest3時間が、お手頃100分なんですが、それ以上の濃さを感じました。
そうそう、時間軸によって画面サイズが変わるの。あたしゃ、あんまり気にもならなかったんだけどさぁ。
どうしても、アホな妄想があって、ブダペスト→ハンガリー→近いのはスロバキア→ホテルが舞台→ホステルというところに行き着いてしまっていた。やはり、そろそろこれ系に手を出す時期かな?(笑)この映画はR指定じゃないんだけど、ちょっと残酷なシーンもあるし、エロ系もあるんだけどね。舞台は、ハンガリーではありましぇん。
grand_budapest8冒頭は現代で、架空の国ズブロフスカで、1968年の寂れたブダペストホテルで行き詰まっている作家がオーナーというムッシュ・ムスタファから、その経緯を聞くという形です。
天涯孤独であった移民の彼が、どうやってオーナーになりえたか。
grand_budapest51932年のこと、ゼロは伝説のコンシェルジュのムッシュ・グスタヴの下でロビーボーイとして、働き出す。しばし、彼の視点でグスタヴのことが描かれます。
大変ね、コンシェルジュも。
富豪のおばちゃんたちの色んな欲を満たしてあげなきゃいけないんだもん。
87歳の伯爵家のマダム・Dと一夜を共にした後、嫌がる彼女を家に帰らせた。その後、彼女は急死してしまう。事件の始まりはじまりー。
grand_budapest4このおばあちゃんをティルダ・スウィントンが老けメイクでやってるんですが、老女そのものなんですよね。この女優さんは相変わらず思い切りがいいというか、面白い。
各賞のメイキャップ部門にノミニーされたりしてますしね。皮膚のたるみ具合とか、シミやら年輪を刻みつけとります。
グスタヴはゼロを伴い、彼女の屋敷に弔問というかなんか貰えるかなーです、はい。
こんなところにエドワード・ノートンとか、まぁ贅沢極まりないキャスティングだわ。
grand_budapest6胡散臭いマダム・Dの息子にいつものエイドリアン・ブロディ。何か訳知りの執事セルジュXに、マチュー・アマルリック、息子の用心棒みたいなんにウィレム・デフォー、女中に注目度急上昇中レア・セドゥ。書けば書くほど出てくるわさ。
一番値打ちのある絵画「少年と林檎」をグスタヴにと遺言書に書かれ、ややこしそうなんで持ち去って帰るんですが、その時すり替えて飾った絵画がねぇエロいです。笑ったわ。
そんなとこから、マダムの親族からマダム殺しの嫌疑をかけられ、グスタヴは囚人へ…。
grand_budapest9彼に会いに行くのは,ゼロ。マダムのところへ行ってからは、ほんとアドベンチャー。その中で、グスタヴとゼロの間に親子のような兄弟のような友だちのような何かが育ってくんがなーんかわかる。血の契約も結びました。
次は、プリズン・ブレイク!ここもテンポが軽くて、笑える。囚人にあんな人も出てくるしさ。
ホテルが上客におもたせにしているメンドルのお菓子があって、そこの菓子職人のアガサとゼロは恋に落ち、アガサも色々協力を惜しみない。つぐないで少女だったシアーシャも、すっかり女性になったなぁ。
grand_budapest7デフォーさんのジョプリングは、殺し屋でいっぱい殺しましたね。アガサの写真を見てから、アガサが物音に煙突を覗くシーンの後に女性の生首チョンで,殺されたのかと思わされた。顔がえらい違うというのはあったんだけど。被害者は、執事の姉さんでした。
プリズン・ブレイク後の追われる彼らが助けを求め電話した先は、有名ホテルのコンシェルジュ。そこからまた違うホテルのコンシェルジュへ…これが鍵の秘密結社なるもの。きゃー秘密結社よ。顧客の秘密をもつ彼らは、裏で本当になんかやっていたらしいという。
雪上のチェイスは、競技のコースでのチェイスなんで、笑えるんです。でも、スピード感もあって面白いチェイスだったと思います。
grand_budapest10ドタバタしてる中でも、戦争の影はあって、ゼロは戦災孤児ちゅうか家族を殺され、生き延びた村の者はみんな逃げたと言う、難民です。そしてまた、戦争が始まろうとしていた…。
そして、68年に戻ってその後の彼らが語られます。
面白く観られました!
68年のムッシュ・ムスタファがさ、どこかレイフ・ファインズにも似てたりして、あれっあれっと勘違いを起こしそうにはなってしまいましたが。
grand_budapest12作家のモデルは、ツヴァイクらしいとのことですが、彼はブラジルで亡くなってるんですよね、だからアガサにはブラジルの形の痣があるのかなぁ。
最後の二枚の画像は、監督の朋友オーウェン・ウィルソンとジェイソン・シュワルツマン。オーウェンは、どこどこと思いながら観たわよ。わからなかったんだよな。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
ココまで書いて、あー記事が長すぎるからなかなか書けんのだと思った。わざわざだなぁ、あらすじ追うことないじゃん。思い出しながらってぇのもあるんだけどね。
「面白かったです」で終わるわけにもいかんなぁと思ったり、アホだな私。
Ed Munro【追記】アカデミー賞大量受賞オメデト
リンゴを持つ少年の絵のモデルを載せたかったんで、やっぱり載せときます。ホンマのモデルさん。

サイド・エフェクト

スティーヴン・ソダーバーグ監督が、劇場映画はこれで最後という作品というのと、豪華な出演陣に釣られて借りた。
ジュード・ロウも出てるしっ!サスペンスで、題名は「副作用」という意味。薬の副作用が、大きく関わってきてます。
ヒロインは、ドラゴン・タトゥ〜で眉なしだったルーニー・マーラ。彼女はいいかも。
side_effectsサイド・エフェクト
原題:SIDE EFFECTS
監督:スティーヴン・ソダーバーグ   
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、グレゴリー・ジェイコブズ、スコット・Z・バーンズ   
製作総指揮:ジェームズ・D・スターン、マイケル・ポレール、ダグラス・E・ハンセン、
脚本:スコット・Z・バーンズ   
音楽:トーマス・ニューマン
上映時間:106分
出演: ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、チャニング・テイタム、ヴィネッサ・ショウ、アン・ダウド、カルメン・ペラエス、マリン・アイルランド、ポリー・ドレイパー、ジェームズ・マルティネス、メイミー・ガマー、ケイティ・ロウズ、デヴィッド・コスタビル、他
ウォール街のエリート金融マン、マーティン(チャニング・テイタム)と結婚したエミリー・テイラー(ルーニー・マーラ)の未来は、輝かしく歩み出すはずだった。だが結婚式の直後、マーティンがインサイダー取引で逮捕。豪奢な邸宅を没収されたエミリーは4年間の孤独に耐え、服役を終えたマーティンとニューヨークの質素なアパートメントで新たな生活をスタートさせる。そんなある日、エミリーは地下駐車場で事故を起こし、病院に運び込まれる。幸いにも軽傷で済んだが、診察を担当した精神科医ジョナサン・バンクス(ジュード・ロウ)は、事故現場の様子から彼女が故意に車を壁に衝突させて自殺を図ったのではないかと推測。エミリーはかつて患ったことのある鬱病を再発させていたのだった。抗鬱薬を処方され、カウンセリングを受けることを条件に退院したエミリーだったが、地下鉄のホームで自殺未遂を起こす。以前エミリーを診察したヴィクトリア・シーバート博士(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に相談したバンクスは、エミリーが睡眠障害や吐き気といった薬の副作用に悩んでいたことを聞き出し、エミリー本人の希望も受け入れる形でアブリクサという新薬を与える。するとエミリーの病状はたちまち改善していった。だが間もなく、マーティンの変わり果てた刺殺体が自宅の廊下で発見。通報したのは、ベッドで眠りから覚めたばかりのエミリーだった。現場には争った形跡はなく、凶器のナイフからエミリーの指紋が検出され、彼女は殺人容疑で身柄を拘束される。その後、マーティンの母親がテレビ出演し、アブリクサの製造元であるサドラー・ベネルクス社を糾弾したことで同社の株価は暴落。バンクスの自宅にも大勢のマスコミが殺到する。side_effects5エミリーの裁判が始まり、弁護側の証人として出廷したバンクスは、エミリーはアブリクサの副作用で夢遊病になり、自己の意識がないままマーティンを刺したのではないかと証言。裁判長、検察、弁護士の協議の結果、一時的な心神喪失を認められたエミリーは殺人罪に問われず、精神医療センターで治療を受けることになる。しかし、バンクスが患者に危険な新薬を処方したとの悪評が広まり、研修医時代に診察した女性患者が自殺した過去まで蒸し返され、彼はオフィスを追い出され、妻(ヴィネッサ・ショウ)との仲も険悪になっていく。そんなある日、アブリクサが引き起こす睡眠時の異常行動に関するシーバート博士のレポートをネット上で発見したバンクスは、彼女が事前にその副作用について自分に忠告しなかったことに疑問を抱く。独自の調査に乗り出し、エミリーの事故現場や職場を訪ねて不審な点を洗い出したバンクスは、事件の背後に渦巻く陰謀の匂いをかぎ取っていくのだった……。
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side_effects2日本でも、患者数がおおいうつ病ですが、ここ最近の新型ウツとかいうやつは、耐久性のないハートそのもんの気もします。案外、強くできているはずの人間の心なんですが…。その人に振り回されたことのある人は、かなりダメージを食らいます。ふんっ
(毛の生えた人に言われたくないといわれそうですけど、この件に関しては意見や批判は受付ませんのであしからず)
私だって、安定剤の一つや二つ飲んだことあるわっ。家族にも、常用者がおりますしぃ、薬の副作用に関しては、頷くようなところもあります。
side_effects7夫はエリートの金融マンで、それなりに裕福な暮らしが始まるはずだったエミリー。結婚式の日にインサイダー取引の罪状で夫マーティンが、逮捕されてしまう。
刑期を終え出所のマーティン、けれどエミリーは不可解な行動を起こし、精神科医バンクスに診てもらうこととなる。
ルーニーちゃん、化けてます。化粧が濃いと、また違う印象になるので、お得な女優さんじゃないかなと思いますが、誰?と思う事もママありか。脱ぎっぷりもいいので、使いやすい女優さんかも。
ダンナの役のチャニング・テイタムは、別に彼でなくてもいい役だったけど、これから獄中で知り合った男と起業を考えているあたり、やり手の押せ押せな男の雰囲気はあるかな。でも、ずっと待ってくれていた嫁には、甘いところも。
殺人があると、さらっと予備知識に入っていたんですが、被害者が彼になるとは思わなかったわん。
side_effects4この映画で、罠にはめられる人はジュードのバンクス。人気のあるウツの薬アブリクサを彼女に処方し、それにより夢遊病をおこし、その夢遊病状態の中でエミリーは夫を殺害してしまう。
アブリクサを勧めたのは、エミリーが以前に診察していたシーバート。
この件で、バンクスは仕事も家族もこわされていく。けれども、彼は色々調べていくうちにある疑問が生じてくる。
Mっぱが気になろうとも、ジュードは男前だなぁ…。こんなセンセに診てもらいたいっ。内診は結構なんで…、お話だけでいいですぅ。
side_effects6徐々に映画の中で存在位置が大きくなっていくシーバート博士は、キャサゼタ姐さんですが、彼女自身も双極性障害を告白されてますよね。
役者さんって、集中力とか想像性とかが、ハンパないと思いますし、ストレスの度合いも相当でしょうね。演技モデルには、事欠かない?
相変わらず、お綺麗だなって思いました。
華を背負ってる女優さんですよね。この人が、端役なわけないと思ったら、へぇ〜な絡み方してたんですけどね。
サスペンスですが、ストーリー的には割とぼっーと観ててもついていけました。
side_effects3俳優陣のおもしろさはあったかなと思います。翻弄されるバンクスのジュードが、逆転をカマしていく様や、精神的に参ってるはずの奥さんのルーニーは上手いなって思います。でも、展開が少し読めてきてたんで…あれなんだけどね。あのふたりがこういう関係っていうのは、予想はしてなかったですけど。マネーライクな気がしたんだけど。
ぼっーと観てなかったら、結構面白かったのかもしんないですけど。
スティーヴン・ソダーバーグは、監督はもうしないらしいですが、どうなんでしょうね。オーシャンズやマジック・マイクみたいな作品から、こういう作品とまだまだ撮り続けて欲しい気もしますが、気が向いたらまたやってみて欲しいです。映画とは、関わってくでしょうしね。

骨折して、ロキソニン(消炎・鎮痛剤)にかなりお世話になりまして、一日一回か二回までにしてましたが、クセになりそうなんですよね。庇う姿勢やリハビリで肩こりがして、歯痛まで起こしましたし。貼り薬まであるのは、びっくりしたけど。薬には、気をつけなくっちゃ!怖いもんです。
 ◎ロキソニンの副作用(医者でもらうから胃薬も支給されてます)
 _疉匸評(発疹(ほっしん)などのアレルギー症状)、ショック、貧血など
 ⊃欲不振、吐き気・嘔吐(おうと)、胃部不快感、腹痛、下痢、頭痛、ねむけ、めまい、むくみなどが現れることがあります。薬によっては、血液障害、好酸球性・間質性肺炎、無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、吐き気・嘔吐など)、消化管穿孔(せんこう)、喘息発作、うっ血性心不全、血圧上昇、皮膚粘膜眼症候群、急性腎不全、大腸の潰瘍、アナフィラキシー様症状が現れることがあり

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

さんざん迷って、やっぱこれはスクリーンで観ておいた方がいいなって思って、「ドライヴ」と同じ日はこれにした。新種のアクション・コメディ…?(笑)
笑いどころが多かったわ〜。ホームズ&ワトソンの関係は、「腐」心をそそります。
今回の舞台は、イギリスだけじゃないんですねぇ。
sherlock_holmes21シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
原題:SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
監督:ガイ・リッチー   
製作:ジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、ダン・リン   
製作総指揮:ブルース・バーマン、スティーヴ・クラーク=ホール   
脚本:マイケル・マローニー、キーラン・マローニー   
撮影:フィリップ・ルースロ   
衣装デザイン:ジェニー・ビーヴァン   
編集:ジェームズ・ハーバート   
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:129分
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、レイチェル・マクアダムス、スティーブン・フライ、エディ・マーサン、ケリー・ライリー、ジェラルディン・ジェームズ、他
sherlock_holmes22ヨーロッパで連続爆破事件発生。天才的な頭脳を持つ名探偵ホームズは、皇太子が殺害されたと推理。ホームズの前に立ちはだかるのは、モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)。この事件は首謀者モリアーティ教授によって画策された、より大きな犯罪のパズルの一つにすぎなかったのだ。事件の捜査を進めるホームズは、鍵を握るジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)に出会う。ホームズ、ワトソン、シムの3人はイギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと次々に大陸を横断して捜査を進めるが、次第に危険度を増してゆく。しかも、常にホームズたちの一歩先を行くモリアーティ。彼の策略が成功してしまえば、歴史の流れを変えてしまうほどの死と破壊の渦巻く世界になってしまうのだ。果たしてホームズたちは、いかにしてモリアーティ教授の陰謀に立ち向かうのか……?
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム - goo 映画
前作「シャーロック・ホームズ」のMy記事ちゃん

sherlock_holmes28OPロールまでに消されてしまったアイリーン。かわいそーですね。あっけなかったです。
今回は、もうモリアーティ教授が黒だってわかってるんで、そこらはサクサクいってしまいます。
もうね、原作と離れて楽しんだ方がいいんですよ、きっと。前作で、雰囲気わかってるからそういう風にのればいいだけのことだよね。推理どうのこうのっていうのは、この映画はあんまり期待してはいけないですねー。(^▽^) ハッハッハ楽しんじゃお♪
次のアクションの推理の方が丁寧だったりするし(爆)
sherlock_holmes27sherlock_holmes210さてさて、ワトソンくんはいよいよ挙式を明日に迎え、独身最後の夜を。
ホームズくんは、なんか思惑があるような。
こういう推理な部分っていうのは、割とさらっといってしまう感じがするこのシリーズです。アクションも派手ですしね。
今回、特に目をひいたのは、前作での評判がこっちにいっちゃったのをうけたのかどうか知らないけれど、ホームズとワトソンの強い友情(?)でしょ。
もう、BoysLoveの妄想に「腐」の心もあるあたしなんかおおいにいっちゃうさなー(爆)
リアクションの妙なんですよね。
sherlock_holmes25sherlock_holmes29今作のヒロインは、女性らしくなった元祖リスベットちゅうか、ノオミ・ラパス。ジプシーの女で、兄を捜している。この兄が、教授の陰謀に関わっているために行動を共にすることとなる。
ワトソンの新婚旅行は、途中で中止。捜査の旅に変更。嫁は、ホームズの兄ちゃんに助けられるのですが、この兄ちゃんがまた、変!
sherlock_holmes26裸族なんでしょうか…(^◇^;)人妻の前で、もぉ〜!
顔とか体型が似ていないところが、また面白かったりします。
しかし、あの嫁の扱いはホームズくん、ジェラシーでしょうか。
とにかくテンポがいいといえばそうですが、いったい今はどこ?みたいになってしまいました。いい加減な私ですから、まっいいか…と。
とにかく、あちこちにくすっとなるようなネタがあって面白く観られました。
sherlock_holmes23ホームズの女装も、完璧じゃないところが、ミソなんでしょうかねぇ?
ひげ剃り跡が青いってば!
予想はしてたけど、もうちょっとキレイかと思ったので、吹いちゃった。
ホームズさんって、乗馬はお得意じゃないんですね。あのあたりの画面はおマヌケ。
肝心のモリアーティ教授とのあれこれなんですが、よく掴みきれてません(笑)
sherlock_holmes24よそに気を取られすぎてたのか、何の為っていうのが妙に希薄に感じたというか聞いてなかったというか…。
ザ・ウォード」のお医者さんだった人だけど、アクはあんまり強くないかなぁ。
前作のマーク・ストロングの方が、濃かったせいか?
天才である教授ゆえ、これもありか。
派手な追いかけっこやファイトシーンも満載で、楽しめた一本でした。
sherlock_holmes211やっぱ、アクション映画の類は、スクリーンがでかいと迫力ありますね。
さんざん笑えたし、このあたりもよかった。


ヒューゴの不思議な発明 3D・字幕

この邦題とちょろっとだけ観た予告だけだったら、からくり人形とヒューゴがなんかやっちゃうファンタジーかいなと思ってしまいそうね。
スコセッシ監督による映画LOVEのメッセージのはいった美しいファンタジー映画でした。
アカデミー賞でもからかわれてましたが、人殺しのない映画です。あっアカデミー賞は、ノミネート11部門、うち5部門で受賞でしたね。
3Dは、観ないつもりだったんですが、「ムビチケ」を買ってしまったんで…(スパイダーマンもムビチケで買ってしまった)。
hugo1ヒューゴの不思議な発明
原題:HUGO
監督:マーティン・スコセッシ   
製作:グレアム・キング、ティム・ヘディントン、マーティン・スコセッシ、ジョニー・デップ   
製作総指揮:エマ・ティリンジャー・コスコフ、デヴィッド・クロケット、ジョージア・カカンデス、クリスティ・デンブロウスキー、バーバラ・デ・フィーナ   
原作:ブライアン・セルズニック    『ユゴーの不思議な発明』(アスペクト刊)
脚本:ジョン・ローガン   
撮影:ロバート・リチャードソン   
視覚効果監修:ロブ・レガト   
衣装デザイン:サンディ・パウエル   
編集:セルマ・スクーンメイカー   
音楽:ハワード・ショア   
上映時間:126分
hugo2出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン、クリストファー・リー、ヘレン・マックロリー、リチャード・グリフィス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、エミリー・モーティマー、マイケル・スタールバーグ、他
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。
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ジョルジュ・メリエスのwiki

hugo7↑のあらすじもちょっと違うような気もするな…。
ヒューゴは、時計職人の息子さんですが、博物館の火災で父親を亡くし、駅の時計台の管理をしているオジサンに引き取られます。ところが、おじさんは行方不明。
よくあることだったようで、ヒューゴはあんまり気にもとめてませんが、時計が狂っては怪しまれるので、管理だけはやっています。
この冒頭、ジェットコースターの遊具のような感じで時計台の裏側を描いてくれてて、うわっ目がまわるかも…と一瞬たじろいだ。弱ってるなー(^0^;)
hugo43Dに目が慣れてきたら、そういった違和感は感じず、むしろ楽しんで観ることが出来ました。レトロな雰囲気な色調とCGが上手い具合にあってます。
言葉が英語なので、ん?と思うところはあったのですが、舞台はパリです。エッフェル塔も凱旋門も映ってたもんね。あれ?ビッグベン?なんて一瞬思ったもん。
父親が博物館の倉庫にゴミのようにあったからくり人形を持ち帰り、一緒にさびを落とし修理していたものを父の形見のように大事に修理を続けるヒューゴ。
hugo6この人形の秘密を探る上で、おもちゃ兼お菓子やのジョルジュと知り合い、核心に触れていくわけです。このジョルジュが名付け親で、親を亡くし引き取っているイザベルとも知り合い、二人は心を通わせていきます。
たくさんの人物が往来してる駅が舞台ですが、実のところ主要な人物は、絞り込んであるのでわかりやすくなってます。
駅の公安さんは、孤児をみつけては、孤児院に送りつけてしまいます(盗みを働いてしまうから)。ヒューゴの逃走劇が、アクション場面かな。
hugo8彼は、ヒューゴの天敵のような役割ですが、彼の恋物語も間に入ったりして、ほほえましい。彼も、孤児であったことが後に語られたり、心底の悪人ではない敵ですね。スコセッシ映画なのに…(爆)
うん、この彼、ボラット@ブルーノ@サシャ・バロン・コーエンなんですよね。
変な役のサシャじゃないのもまた観たいなぁと思っていたので、ナイスです。(レ・ミゼラブルにも出るそうね)
散髪屋以来です。
とにかく数ヶ月の間、ヒューゴの日常生活を下世話に心の片隅で心配もしてしまったのは、私がおかんであるせいでしょうか(笑)オフロは行ってないよなーとかね。
まぁいいや。ファンタジックなんだから。
hugo3そして、そのからくり人形は、ジョルジュやイザベルに関係してきてたっていう展開から、映画LOVEにあふれていきます。
イザベルは、映画を一度も観たことがなく、ヒューゴは父親と毎週映画を観ていました。
二人は、こっそりと映画館に忍び込み、映像の世界に…。
今は、家庭でTVもあるし、「当たり前」のような映像生活を送ってます。映画黎明期には、衝撃ですよね。
私も、そこまでではないと思うのですが、3Dを映画館で観た時は、「へぇ〜〜」でしたからねぇ。
hugo5ここで、ジョルジュ・メリエスという人物が果たした事っていうのが、俄然興味がわいてきます。映画の中でも、彼の映画が少し観る事が出来るのですが、スゴいなぁって思います。
特撮技術も何もなかった時代です。カメラだって、手回ししながら動かしてました。
また、その古い映画が3Dになっちゃってるところが、スゴいぞスコセッシ(笑)
芸術遺産としての映画フィルムの保存や修復といった事も、見据えての映画メッセージでしょうね。(そういった事を監督は実際に行動を起こしているそうです)
hugo9映画ファンとしても、興味深いお話が色々ありました。
クロエちゃんの安定感もさることながら、エイサくんもいいですね。彼は、「縞模様のパジャマの少年」に出てた子だったんですねぇ。あれは、びーびー泣かされた。
二人ともピュアな感じが、よかった。
他にも、クリストファー・リー様が出てたり、要所をしめる役者さん揃いです。相変わらず、いいお声♪
今なら、家庭用のカメラで個人でもかなりの凝った映像作品が出来ます。映像をマジックに取り入れるお話も、映画でも観たように思います。(幻影師アイゼンハイムだっけ?)
最後の方は、うる〜としちゃいました。
映画が好きでよかった。映画を作ってくれる皆様、ありがとう。

映画は、いつだって魔法の世界。

コンテイジョン

インフルエンザ流行中にコレですか(笑)手洗いとうがいはまめに致しましょう。マスクも、人混みでは特につけた方がいいですよね。
実際、電車乗って風邪がうつったことは何度もある。(近くの人が風邪ひいてた)
この映画、すごいキャストだなぁと思って、映画館で観ようかなとも思ったんです。時間が合わず、違うのにしたけどね。地味なキャストも増やしたら、制作費が抑えられたろうなぁと下世話なことを考えてしまいました。内容は、意外と地道。
オスカー主演女優賞の人がこんなに出てるんだぞ!ええんかい?(死ぬ人ばっか)
外国ロケも多いです。日本も出てくるもんね。
contagion1コンテイジョン
原題:CONTAGION
監督:スティーヴン・ソダーバーグ   
製作:マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア、グレゴリー・ジェイコブズ   
製作総指揮:ジェフ・スコール、マイケル・ポレール、ジョナサン・キング   
脚本:スコット・Z・バーンズ   
撮影:ピーター・アンドリュース   
音楽:    クリフ・マルティネス
上映時間:106分
出演:マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット、ブライアン・クランストン、ジェニファー・イーリー、サナ・レイサン、エリオット・グールド、チン・ハン、モニーク・ガブリエラ・カーネン、ダリア・ストロコウス、ジョン・ホークス、ディミトリ・マーティン、アルミン・ローデ、アナ・ジャコービー=ヘロン、エンリコ・コラントーニ、ブライアン・クランストン、他
ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)は香港出張の帰り、夫のミッチ(マット・デイモン)が待つミネソタの自宅に向かわず、シカゴで元恋人と密会する。だが、ベスは咳と熱を発症しており、同じような症状の人間が香港、ロンドン、東京など各地で次々と亡くなっていた。その事件に疑惑を抱いたフリー・ジャーナリストのアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)は、政府が伝染病を隠しているのではないかとブログで指摘する。さらに帰国から2日後、ベスが死亡し、続けてベスの連れ子クラークも命を落とす。報告を受けた世界保健機構(=WHO)のドクター・レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)たちが、続いてアトランタの疾病予防センター(=CDC)が調査に乗り出す。エリス・チーヴァー博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指示でミネソタに派遣されたドクター・エリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)は、感染が疑われる人々の隔離を実施。カリフォルニア大学の医師が、コウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスであることを解明したが、現時点では治療法もワクチンもない。WHOはウィルスが48時間以内に世界主要都市に拡散すると宣告。contagion4ワクチン開発に全力が注がれるものの、ウィルスは変異し、恐るべき速度で感染拡大してゆく。折しもネットでは、米仏が治療薬を極秘に製造しているとの噂が広まったことから、中国衛生部のスン・フェンが故郷の村人のワクチンとの引き換えとして、オランテスを拉致。任務途中で感染するミアーズ。恋人に極秘情報を漏らしてしまうチーヴァー。娘を家に閉じ込めるミッチ。それぞれが愛する者を守ろうとする中、アランは政府が有効な治療薬を隠していると主張。恐怖はウィルスよりも早く感染し、パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。それぞれが選んだ決断は……?そして明かされるウィルスの発生地点とは……?
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contagion6予告をちらっと観たとこで、マット・デイモンが主役でグウィネスが嫁で…と思ってたんですが、群像劇なドキュメンタリータッチな感染パニック系映画ですねぇ。
新たな伝染病の蔓延に、どう対処していくのかっていうのが、一般人や機構の人々、ワクチンに関わる人、感染源を突き止めようとする人、ジャーナリストなどの視点が、くるくると描かれてるっていうのかな。
それも、淡々とした感じでドキュメンタリーみたいな色を強く出してね。最初の感染から、何日が経過とかってでますもん。
グウィネスさんは、マットさんという夫がありながら、ちょっと浮気もしてましたのよっていうのもバレちゃったりもするんですけど、グウさんが、香港出張→飛行機でシカゴ→ミネソタと菌をばらまいて、世界中に大流行してしまう。
邦画で「感染列島」ってあったけど、あれでも感染経路っていうのがありました。これも、そういうのがあって、ちょっとだけ触れあっただけでうつってる。
contagion2あの邦画よりかは、淡々としてるぶん私は観やすかったです。終末パニック系なんかで変にラブストーリー絡めて、ここで泣けよっていうのは、鑑賞後『イラッ』とする(爆・観てるときはびーびー泣いてることもあるけどねぇ)
ソダーバーグ監督って、オーシャンズの監督さんやからなのかどうなのか。オールスター新春SPくらい主演俳優勢揃い。私も、これで目をひいたんですが、このドキュメンタリー・タッチな雰囲気にこのキャスティングは「うそ=虚構」を強調してるんでしょうか?
contagion5DVD発売(レンタル開始)の時季が、インフル蔓延期ですしねぇ(笑)
鳥インフルやSARSといった話も、出てきます。
マットさんみたいに、免疫があって感染しなかった人なんかもいるわけです。私なんかも、予防注射もしていないのにインフルエンザにはずいぶんとかかってなくって、へらっとしてます。鼻はアレルギーがあるので、年がら年中不快ですけど。冬場は、最近マスクをずっとしてます。化粧も手抜きで済むし、鼻水がたれててもわかんないっていうのもあるし(ゲッ)っていういい加減な理由が、勝ってるんで。
contagion3グウさんは、たぶん第一感染者ではないかという疑いもあり、フィードバックの映像出演も多かったですが、ケイトさんは、CDCで現場に奔走の結果に感染して、亡くなってしまいます。あっけなー。
さすがに今作では、お脱ぎにはならなかったですね。
え?死んじゃうの?って思ったよ。
Blogで色んな情報を発信しているジュードも、感染してしまうけれど(実は風邪?)治っちゃうもんね。
contagion8彼の役割は、情報の扇動をひきおこすものでしょうね。ワイドショーで、塩麹がいいとなったら、品薄なのと同じです。群集心理の恐ろしさ。
強盗やら買い占めが横行し、外出禁止令まで出ます。
ワクチンが、紆余曲折のあとに創り出されても、それをめぐる争奪も描かれてました。
ジュードは、ここでもワクチンなんて製薬会社とWHOがつるんでると扇動をかけます。
調査をしていたマリオンさんは、そのためにとある村に拉致されてしまい、ワクチンとひきかえという約束だったものの、偽のワクチンということが判明すると、進んで戻っていってしまった。それからどうなったのかは、描かれてなかったですよね。
contagion7モーフィアス博士(ちがうって)は、自分のワクチンを下働きの男の息子に譲ってやってます。
ほんで、接種してないのにワクチン接種のリストバンドをしたらあかんやろっ。
彼も、恋人に発表前に情報を流したことが世間にバレて、窮地においこまれてしまってます。この点は、私は誰でもそうするやろーなって思う。ずるいとは思うけど、そこが人間たる由縁ですねぇ。
こんな心理になるよ、こういうことが起きるかもっていうのがわかりやすい映画だと思います。まぁ、日本人は割と世間体を気にするお行儀のいい民族ですから、ここまでの乱れたパニックにはならないと思いますけど、買い占めは結構あくどいと思います(笑)おばちゃん、コワイでぇ〜。
ウィルスよりも、天災の方が日本じゃ心配。
私も、LEDの懐中電灯とか手回しラジオとか乾電池などもってるけど、いざという時に出せるかっていうと、どこやったっけ?なんですわ。
非常用の袋はつくっておかないといかんなーと思う。
とりあえず、ウィルス予防には手洗い・うがいですね。
今年は、去年よりあんまりしてないなぁ…。アルコール除菌入りのウェット・ティッシュも便利ですわよ。

レポゼッション・メン

サービス・デーだ!もう一本と欲張って、これを見ました。
新シネコンに行けたら、迷いなく「ハング・オーバー」観てたかな。
「アデル」と悩んで、そりゃージュード・ロウで、目の保養かなぁーという心の意見に従いました。彼のアクションものって、珍しいような気のする最近だしね。
久しぶりに「血」も観たぁ。立て続けにファミリー映画だもん。
repo2レポゼッション・メン
原題:Repo Men
監督:ミゲル・サポクニック
脚本:エリック・ガルシア、ガレット・ガーナー
原作:エリック・ガルシア
製作:メアリー・パレント、スコット・ストゥーバー
撮影:エンリケ・シャディアック
上映時間:111分
出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーブ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン、他
人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われる身になった彼は、謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。
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最近多い近未来モノ。
どこかアジアを盛り込んだところは、ブレードランナーからの影響ありますね。
BBQパーティのジュードのエプロンは、一番上にどでかく「愛」って書いてあって、各国語の愛の意味の単語があったような気がします。
欧米人にとって、漢字とかってクールにみえるのかしらん?
Repo3repo4この映画の検索をしてたら、ジュードのM字○ゲっていうのを見かけまくりでした。
だろうがなんだろうが、それでもやっぱりハンサムなお顔立ちです。
アクションの映えも麗しかったです。
レポ・メンって回収人。ローンが支払えなくなったら差し押さえってことなんだけど、命の問題も軽い軽い。
彼らのボス、フランクは不動産回収みたいな感覚に思える。
回収して、採算がとれるってことは、使い回しなの?
彼の同級生(年の差はある)で仕事の相棒でもあるジェイクとの友情も軸にあって、彼の妻子はあんまり関係ないよなー。
repo5女性の方は、ベスという10カ所にも人工臓器のある女性との方が強くなっちゃう。
ベスは、歌手であるので喉や耳、そして目も人工臓器。これは整形の感覚だわな。
(生殖器はなんのために増強したんだ??、もしかしてホントはもっと歳がいってるとか…)
内容的には、忘れてしまうかも…って感じ。
衝撃のエンディングーな〜んて謳い文句もあったりするけど、まぁその伏線はちょろっとあったんで、もしかしたらっていうのはありました。
衝撃になる前に、必ず伏線があるだろうって思うわよ。
いかんなぁと思いつつ、気にしますもん。
もしかしたらがそうなっちゃうと、別にびっくりもしないわけです。
repo6私は、ジュードのM字よか気になったのが、円形脱毛。
回収時の傷だと思おうとしたりしたんだけど…。
気になる、きになる、キニナル。
そこばっか観てしまいました
(^◇^;)
臓器の回収なので、ちょっとエグめのシーンも多いです。
最後の方で、レミーとベスが、人工臓器の登録抹消を行うシーンは、行為してないのに妙にエロかったです。
レミーが、ある事故により人工臓器を埋め込まれ、追われる立場にもなってしまうのは、何かの罠のようでサスペンスは盛り上がる。
この時代での金額がどれくらいのものかわかんないけど、みんな人工臓器をたくさん入れてるんですねぇ。闇の売買人もいるようだし。
スキャンすると、体に何を入れていてちゃんと返済しているかわかるのも、すごいな。
整形しているのがスキャンしてわかるような機械があったら、たくさん困る人いるでしょうね。
最終的に思ったこと、ジェイクとレミーの関係って、やばいぞ(爆)
レミーは、友情かもしんないけど、ジェイクってどこか愛情の方が大きいような。彼の家族は出てこなかったし、あらぬ想像が膨らんで帰途についてしまいました。
repo7ボス役のリーヴさん、スパイアニマル・Gフォースを観たとこなんで、モルモット顔だなぁとしみじみ。
変な爪とかはでてこなかったですけどね。

週末バテていたので、もしかしたら寝るかもっていう危惧があったのですが、起きてました。
こういうトンデモ設定なものは、見慣れているせいか
(;゜0゜) ぎく
意外と楽しく観られたなぁ。
髪の毛は気になるもののハンサムなのは、ポイント高いわ。(^▽^) ハッハッハ

シャーロック・ホームズ

ほんとに、久しぶりに映画館です(T.T)次の週末も映画館に行くでしょう(笑)
この映画は、前から観たかった作品♪
ホームズのイメージというのは、既成的にあるにせよ、推理小説は苦手で読まないせいか、なんのこだわりもなく観られました。
色合いも好みだし、ロバートさんとジュードさんの二人の息があってるのは、気持ちいい。
sherlock-holmes1シャーロック・ホームズ
原題:Sherlock Holmes
監督:ガイ・リッチー
製作:ジョエル・シルバー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、ダン・リン
製作総指揮:マイケル・タドロス、ダナ・ゴールドバーグ、ブルース・バーマン
原作:アーサー・コナン・ドイル
原案:ライオネル・ウィグラム、マイケル・ロバート・ジョンソン
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン、アンソニー・ペッカム、サイモン・キンバーグ
撮影:フィリップ・ルースロ
美術:サラ・グリーンウッド
編集:ジェームズ・ハーバート
音楽:ハンス・ジマー
出演: ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング、エディ・マーサン、ケリー・ライリー、他
上映時間:129分
あらゆる悪がはびこる、19世紀末のロンドン。不気味な儀式を思わせる手口で、若い女性が次々と殺害される怪事件が勃発する。名探偵シャーロック・ホームズはたちまち犯人を突き止め、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿を捕まえる。だが彼は、処刑されても自分は復活する、とホームズに宣言。やがて予言通り、死刑に処されたブラックウッドが、墓場から甦ってしまう。前代未聞の大事件に人々がパニックに陥る中、ホームズだけは史上最大の謎に挑めることに胸を 躍らせていた…。
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sherlock-holmes2この映画を観る前に、性懲りもなく「FRINGE/フリンジ」のつづきを観てたんですわ。
あのドラマ、似てますよ(笑)
久しぶりに映画館に行きましたが、三連休だし春休みなんですよねぇ、混み混みでした。
2本見ておきたかったんですが、時間的にうまくいかなくって、残念だった。とりあえず、公開の早かったこれを優先させました。
アクションも多くって、楽しめました。なんせ、解説付きアクションなんて滅多にないわ。
ホームズは、走りまくりですな。
sherlock-holmes6sherlock-holmes5ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウというコンビが、絶妙です。
見栄えもいいですし。
あらぬ想像をかりたてたくもなるわよ。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ワトソンくんが、メアリーという女性と結婚したいっていうくだりで、フフンと妄想たくましいもんは、ほくそ笑みたくなってくるのよね。
まぁ、女同士の友情も「結婚」だの「彼氏」だので、危うくもなったりするから、その辺なんだけどね。
要は、さみしーぃんですねぇ。
イギリスは魔法の世界とマッチした国。(ハリー・ポッターもいるしね)
sherlock-holmes8ブラックウッド卿が仕掛ける恐ろしいことも、あぶない魔法のように思えてくる。
でも、ホームズというからには、そんなオカルトじみたもんではないだろうという第三者の目の観客は、謎ときにかかるのよね。
これは、宗教的なものでも魔法でもないってね。
時代は、19世紀末ということで、今では当たり前のような事も、当時にはなかったこと・不思議なことになるわけだ。
sherlock-holmes3sherlock-holmes7そんな謎解きのワクワクと、スカッとするアクション満載で、楽しめました。
ルパン3世における不二子ちゃんのようなアイリーンとホームズの関係も、味付けにはなってましたね。
とんでもないこともされてしまったり。ホームズの弱点です。
謎めいた彼女の秘密や弱点を握る教授は、次回作なんでしょうか?
時に、コミカルにアクションにとテンポの緩急があって、飽きずに観られました。
ブラックウッド卿のマーク・ストロングは、この頃、印象的な役どころでよくお見かけします。
今回も、雰囲気があってよかったです。
最初に色合いが好きって書いたんですが、CGも多いにせよどこか古い匂いがね。あの変態さん映画「パフューム」とよく似た色づけな感じがします。あと、殺戮ミュージカル「スウィーニー・トッド〜」も近い時代のイギリスでしたねぇ。
ヨーロッパ贔屓なんでねぇ、あたし。
次作も、必ず観ますね。私、生きてたらね(爆)
このごろ、ほんと、生きてたら観られるなと思う。そんなことを考えられなかった頃が懐かしいなぁ。
あ〜、歳はとりたくねぇよ。

2ヶ月半以上、映画館に行かないとそのありがたみがよくわかります。
チラシもいっぱいもらいました。あーこれも行きたい、これもココで観られるんだわとかテンション上がりますねぇ。
いくら、ガキんちょがたくさんたむろしてようとも、気にもならなかったわ。(普段なら、嫌って思う)
アイアンマン2の予告も観ました。前売りのキューピーもちょうだいしました。かわいい

スルース[探偵]

72年のリメイク。
ジュードの役をマイケル・ケインがしてて、
彼の今回の役は、ローレンス・オリビエがしてたそう。
72年のは観てないです。(DVD化はされてないそう)
ジュードとマイケル・ケインは、「アルフィー」が共通。
ジュードは、今回プロデュースの方にも名を連ねています。

原題:SLEUTH
監督:ケネス・ブラナー
収録時間:89分
レンタル開始日:2008-09-26
ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しない ワイクを説得にやってきた。ティンドルの要求にワイクはある提案をする。それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。ワイクには保険 金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。
スルース - goo 映画
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sleuth1二人芝居であり、舞台は作家の邸宅のみ。
会話が命よ。
意味深な台詞の応酬は、息つく間もない。
ちらっと写真が出てはいるけれど、一切出演しない「妻」
よっぽどいい女なんですかねぇ。
インテリア・デザイナーとしての才能もあるんだし。

sleuth2ゲームです。夫と妻の愛人の。
スリリングな心理合戦と展開。
この邸宅、やたらハイテクなセキュリティで、妻のデザインというインテリアは、スタイリッシュではあるものの無機質なイメージ。
ワイクの知的で、尊大で無慈悲のイメージなんでしょうか。
妻と夫の愛人の喧嘩は、泥沼惨劇(笑)が生じがちなんですが
男の場合、プライドやらがやたら前に出てくるとこが、興味深い。
しかも、後半なんか、妖しい…!
すっごく妖しい、
「女」はどうでもよくなってるんじゃないかって思うよ。
sleuth3sleuth4





二人とも、色気だしてますしね。
マイケル・ケインは、ダークナイトでも、坊ちゃまのよき執事を好演してましたが、この映画では、冷たさが出てます。
ジュードは、やっぱり美形です。
(額当たりの髪の毛が、儚げではありますが…)
ジゴロっぽい役が、映えるなぁ。
sleuth5
よーく会話を聞いてると、後の展開での含みになってきたりするから、短い上映時間で正解です。記憶できましぇん。

舞台を観てるような感覚にも陥りそうな二人芝居でした。
で、結局はこの二人、当初から同じ女を愛してるようにあんまりみえない。
コピーの『男の嫉妬は、世界を滅ぼす』っていうのが浮かばない。
ホントに嫉妬してたんだろーか??
後半が妖しい関係だったからかなぁ?

マイ・ブルーベリー・ナイツ

これはもぉ、ポスターができすぎクンでしょ。
私も、「おっ、いいなぁ〜」と思いましたねぇ。
観て観ると、全編ラブラブなわけでもなかった。
恋愛ものを期待してみると、アテが外れるかもね。
原題:My Blueberry Nights
監督:ウォン・カーウァイ
収録時間:95分
レンタル開始日:2008-09-12
恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミーと、 甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然 ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。
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監督さんは、香港映画の巨匠ウォン・カーウァイ。本格的にハリウッド謹製。
ヒロインに、歌手のノラ・ジョーンズ。でも、初めてとは思えないくらい堂々としてた女優っぷりでしたなぁ。
映像雰囲気が、ちょっとちがう感じで新鮮。コマのスピード感が均一じゃないというかなんというかようわからんのだけど。画面のあらい感じも雰囲気が出てた。
色合いも、どこかハリウッドじゃない感じはするかなぁ。暖色っぽいというか…「赤」の色が違う感じがした。

 blueberry6ジュード・ロウがねぇ、Mの髪の毛が気にならないの(笑)
のっけから、こういうか…

イギリスからきたカフェのオーナー役が似合ってた。
暇なカフェなんかなぁと思ってたら、そうでもなくって、忙しそうなんだよ。
閉店の夜更け過ぎに、彼女はやってくる。
 blueberry1
この映画は、ロードムービーっぽいっていうのは知ってた。ほんでもって、色んな訳ありの人に出会うっていうのもね。でも、その出会う人の愛を成就でもさせていくのかそういうのかと思ったら、そうじゃなかったね。

エリザベスは、リジーとかベスって映画の中で呼ばれます。ぐちゃぐちゃに書いちゃいそうなんであらかじめ書いておきますね。
新しい彼女をつくった彼氏にふられたリジーは、
ジェレミーのところで、慰められるのだけれど
それでも、立ち直れない。
突然、姿を消し、旅に出てしまう。
ジェレミーには、定期的に手紙をよこしながら…。
「あなたになら、なんでも言える…」ってね。
失恋から57日して、メンフィスで彼女は、車を買うために、昼間はダイナーで、夜は不眠症だし安酒場で働いてた。
 blueberry5その酒場で、アーニーというアルコール依存症の男性と知り合う。彼には別れた奥さんがいて、でも彼は彼女をまだ深く愛していて…そのせいで依存症になったみたいなんだよね。
この元奥さんが、レイチェル・ワイズ。彼女は、彼に縛り付けられるのが耐えられないという。深い愛がお荷物に感じてきたってこと?
かたくなにアーニーを拒否するのだけれど、本当は…
失ってから、はじめてわかるっていうもの。
 blueberry4そして、おつぎはベガスで知り合う、女性ギャンブラー。
これが、ナタリー・ポートマン。
え?彼女がギャンブラー?っておもったんだけど、なかなかお似合い。
ポーカーは人の心の裏を読んで、裏をかくもの。
人を信じちゃダメという。
彼女は、父親を愛しながら、会いたくないっていう。でもそこに、病院から、父親がアブナイからすぐに来てという電話が入るが、お金でそういわせてるんだとのんきにしてる。
病院に着くと、父は亡くなっていた…

 blueberry3彼女が出会う人は、みなどこか心に淋しさがうかぶ。彼女になにか感じて、親しくなってくんだろうね。それは、もしかすると同じものをかぎ分けてるのかも。
そして、喪失を味わう。それを彼女は傍観する。
そこで、彼女はNYに戻って、ブルーベリーパイとジェレミーに逢いにいく。
ジェレミーの方のお話も、ちょこちょこっとはさまれていて、メンフィスから手紙が来たときは、電話をかけまくって彼女を捜そうとしてる。
また、ジェレミーの待ってた相手が現れても、もう愛の再熱は二人の間には起らなかった。
 blueberry2このシーンが観られてよかったな。
はい

失恋でずたずたな女の子が、
気持ちに気がついたとき、
相手が待ってくれてる人でよかったです。
現実的に考えちゃうと元も子もないんですがねぇ。
切にそう思いましたよ(笑)
旅立つ前にも、このシーンはあったわけだけどっていうのがミソね。
とりあえず、ジュード・ロウが久々にきゅんなお姿でした。

9月の新作DVDは?いっぱいありすぎ〜〜〜

この2〜3日涼しかったんですが、風邪ひいてませんか?
来週は、また暑そうです。
この2本 ↓ は、映画館に行くよぉ〜!!
wantedironman
















「イントゥ・ザ・ワイルド」にも行きたいなぁ。
「ハンコック」は気になるけど…。

9月のDVDのリリースはとんでもないっ。
羅列しただけで、週休2日で新作見ろっの量です。
春から初夏に映画館で観たものも多いので、楽ですけど。
観て損はない作品が多いです。
個人的には、ジェームズ・マカヴォイ月間だとは思う(笑)
\(o⌒∇⌒o)/ ♪♪♪
ジュード・ロウ、モーガン・フリーマンも多いね。

↓ amazonとかそこらへんにリンクしてるので、作品について知りたい人はどーぞ。
多いから、画像小さいです。


9/3
ダージリン急行
3バカ兄弟?? 
オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン競演。


ヒットマン 完全無修正版
劇場鑑賞済〜♪ 記事はこれ
「完全無修正」というのが、すごく気になるわけです(爆)
Tバッグもでてます。ウブな殺し屋が、母性本能をくすぐる??


9/5
クローバーフィールド/HAKAISHA
コレも観てます。こっちよ
好き嫌いの分かれる映画。私は、好き。
怖かった。よくできてる。TV画面の方が観やすいかもしれません。

9/10
紀元前1万年
きっとこの映画は、つっこむより、楽しめっていう感じだと思う。
「紀元前一億年」という「バッタもん」のDVDも気になるんですけどねぇ。


コントロール
うちのレンタルショップには、おいてくれそうにもないかも。
伝説的シンガーイアン・カーティス


4ヶ月、3週と2日
カンヌで、パルムドールをとった作品。
ルーマニアが舞台。違法中絶がもたらすドラマ。

9/12
フィクサー  セルは26日
これも、観てるも〜ん。ここだべ



マイ・ブルーベリー・ナイツ
このポスターに惹かれた。いいよね、このポスターは。
ジュード・ロウ&ノラ・ジョーンズ。


9/16
ラスト、コーション
これも、観てまーす。ここよん
結構、ど〜んときました。エロいという評判もありますが、トニー・レオンは、いいです。
個人的には、DVDもぼかしがあるのかどうかが気になってます(笑)あれはいらん。ぶちこわし。
結構、私的オススメ作品なのよ。

9/17
ミスト
観に行くはずだったのに…、夜間しか上映がなくてあきらめた痛恨の映画。 予約するべきか??
観たいっ!!!!

ペネロピ
予約済
ブタ鼻の令嬢がみつけるしあわせ。
ガーリームービーなようですが、「元気の出る映画」と言う評判を聞いてます。そう、自分を好きになる映画。
ちなみに、これのジェームズ・マカヴォイはカワイイ
だから、予約してしまった…(ふん、悪い?)
ゴーン・ベイビー・ゴーン
監督はベン・アフレック。主演は、ケイシー・アフレックの兄弟愛。
これにも、モーガン・フリーマンでてるんだよ。
サスペンス・アクションもの。

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
これ、映画館で観てます。が、記事は書けてないの。
だって、ラスト、コーションと同じ日に観たから。
脳天にキタ度が違いすぎ…。で、リベンジかけて観ないとねぇ。
準オチでいいんですけど…

ガチ☆ボーイ
邦画です。この映画は、えらく評判がよかった。
彼は、今年のってますね


9/24
ジェイン・オースティンの読書会
ちょい役のケヴィン・ゼガーズ目当て(爆)


ブラックサイト
準オチでイイと思うのよ。

9/25
最高の人生の見つけ方
ふふ、コレも観てます。ここなのさ
おじさま二人の半ば二人芝居を楽しんでくださいませ。


9/26
つぐない
実は、二回も観てしまった…ここ
原作の雰囲気そのままというのがすごい。
監督の音声解説が楽しみだったりする。そうよ予約済
会話の前に仕草や小物などで、感情がびしびしきちゃったわけでさ。
脳内フラッシュバックしまくった。好みは、分かれるかな?意外と男性にも、ウケがよい映画ではあります。

パラノイドパーク
ガス監督作品。
興味あり!!



スルース 【探偵】
ジュード・ロウとマイケル・ケイン競演。
観たい!

スパイダーウィックの謎
観ましたよ!これも。
吹替えで観たので、字幕で観たいな。
乱立ファンタジー映画の中では、面白かった。
今月観たのばっかですが、来月からは減るわよ。

でね、海外ドラマ。プリズン・ブレイクのお次はこれよ
9/25
SUPERNATURAL III <サード・シーズン
 1〜3 のレンタルが開始で〜す♪
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


つづきは、↓
    10/8 4〜6 (セル・ボックス1発売)
    10/22 7、8 (セル・ボックス2発売)

一応の目安よね。
他になんか掘り出し物があったら教えて下さいな。
B級C級以下作品が、書けてませんです…(T^T)

こわれゆく世界の中で

ラブ物に入る映画です。
不倫もんではあるけれど、それだけですまないように思う。
リトル・チルドレンとはまた違う。
これは、主人公がオトナです。
原題:BREAKING AND ENTERING
監督:アンソニー・ミンゲラ
収録時間:119分
レンタル開始日:2007-09-19
ロンドンのキングス・クロス再開発地区。そのプロジェクトを担う建築家ウィル(ジュード・ロウ)は、ドキュメンタリー映像作家で美しい恋人のリヴ(ロビ ン・ライト・ペン)と、彼女の娘ビー(ポピー・ロジャース)と一緒に10年間家族同様に暮らしている。だが、リヴは心の病を抱える娘を持つ罪悪感から、心 のどこかでウィルを拒み、距離を保っていた。お互いを強く愛し、惹かれあっているのに、心が触れ合えない・・・そんな閉塞的な状況の中、それぞれがそのこ とには触れないように生活を続けていた。そんな時、ウィルのオフィスに窃盗事件が起こる。新設したばかりのオフィス内にあったパソコン類一式が全て盗まれ ていたのだ。危険な地区にオフィスを構えたほうが悪い、とでも言いたげな警察の態度に業を煮やしたウィルはビジネスパートナーのサンディ(マーティン・フ リーマン)と、夜のオフィスを自ら張り込みすることに。ビーのことでリヴとの仲がギクシャクしがちなウィルにとって、家を離れられることは救いだった。数 日後の夜、見張りをしていたウィルは、オフィスに侵入しようとする少年の姿に気づき、後を追い、彼が住む共同住宅をつきとめる。
こわれゆく世界の中で - goo 映画
オフィシャルサイト(日本)

BREAKING1浮気男ね…(笑)
まぁ、ジュードの私生活もかぶるというのが面白いとこです。
主人公ウィルは、妻同然のリヴとその連れ子のビーの輪に入れない。リヴの心を求めているのに、かみ合わない。
そんな気持ちのすれ違いが、アミラにいく。
アミラとの出会いは、ウソから出たものであっても、彼女を求めた気持ちには偽りはないんだろう。
でも、「真実の愛」はリヴのほうにあった。
つうことね。

果たして、真実ってなんなのだろう?

breaking3彼を巡る二人の女は、「母」であるという点は大きい。
母は強いのだ。
子供に色んな意味でリスクがある点も彼女たちは同じだ。
主要な役回りの人に、悪いヤツはいない。
悪いヤツは、窃盗団のオトナくらいなもんだろう。
breaking2不倫されるリヴも、オトナですよ。
なんだか、心の糸をつまびかれたような映画。
よくわからんのだけど、ただの恋愛映画という雰囲気ではなかった感じをもちました。
ラブシーン、時間が長くないのだけど
雰囲気はジュード・ロウだし、どことなくロマンチックに映る。
(毛深いんだけどねぇ・爆)
そう、イチャイチャのシーンが少ないからこそ?
人間ドラマになっているように思う。
breaking4この3人の俳優さんが、よかったし
少年もよかった!
ラルフさんのいう通り、ウェントにつぐ坊主の似合う子やわぁ)
ミロ=ラフィ・ガヴロンくん、これがデビュー作。当時16歳。
私が、観たいとわめいてる「ROME」にでてくるそう。
淡々としてドラマが進む感じで、大仕掛けな感じではない。
でも、こんなオトナな人間ばかりではないのが、常であるし
いい人ばかりでもないというのが、哀しい。
私も、いい人じゃないしね。

ホリデイ

私は、明日からお盆休みに突入です。
「Holiday」を迎えられる方も多いですよね。
キャッチャーなタイミングな映画です。
映画の方はクリスマス休暇ですけど。
ラブものというよりは、なんだか元気が出るような映画な気もしました。
映画ネタも、結構ちばめられているので、
ラブもの苦手な映画好きさんも、楽しめると思うな。

人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある。

らしい…。未だにナイような気がするんで、
これからかぁぁぁ\(@▽@)/ワーイと、ぬか喜びをしてみる…

holiday1
原題:THE HOLIDAY
監督:ナンシー・メイヤーズ
収録時間:138分
レンタル開始日:2007-08-09
傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心したアマンダとアイリス。ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊にあるお互い の家を2週間だけ交換する事に。こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダは、同棲していた恋人と手ひどい別れをしたばかり。一方のアイリスは、片思 いしていた同僚の婚約発表により失恋…。新しい土地で彼女たちを待っていたのは、美しい家と思い掛けない出会いだった。
ホリデイ - goo 映画 goo特集ページ
公式ページ

恋に傷ついた二人の女性を中心に、変わっていく二人ですよね。
エクスチェンジっていうのが、流行ってるんですかねぇ。
家や車などすべてまるごと取り替えっこ。
ロンドン郊外に住むアイリスのおうちは、小さくってメルヘンみたいなカワイイおうち。イギリスの郊外っていうのは、ちょっと雰囲気ありますよね。
L.A.にすむアマンダは、映画の予告を製作する会社を経営しているせいか
とってもゴージャスなおうちです。
こんな広いおうちに住みたい…特に、あんなTV欲しいよ…

holiday6holiday5ケイト扮するアイリスの恋の傷手は、これはなぁ…かわいそうだよぉ。
「都合のいい女」ですか?
そのヤな男ジャスパーって、「トリスタンとイゾルテ」の高潔マーク王やってた人だぁ。ハハハ
LAまで、アイリスに会いに来ても、婚約を解消する気はさらさらないし
なんちゅうやつだ!って思ったな。
彼女の話の方が、どっちかというと好みです。
JBのマイルズとの恋も、じんわりじんわりで、
隣に住む引退した高名な脚本家アーサー翁とのふれあいをクッションにもってきてあり、彼とともに一皮むけたような気がします。
アーサーをはさんで、マイルズっていうのかな。
脚本家にマイルズは映画音楽家、アマンダは映画の予告…と映画に関わるお仕事の人が、たくさん出てるでしょ。
彼らの会話の中に、たくさんの映画や音楽の話がでてくる。
ビデオショップでは、ダスティン・ホフマンのカメオまであったもの。
このお店のシーンは、JBのノリノリノリが観られる数少ないシーンだわ。

holiday2アマンダの方は、ラブ物によくあるようなストーリーのような気がしないわけでもない。
なんだか、一目惚れみたいな二人だったし。
でも、グラハム(ジュード)との会話っていうのは、リズムがあるし、なによりラブシーンがきれいな感じに際だつような…。Mっぱでも、ジュードはやはりキレイです。
キャメさんは、美人系じゃないけど雰囲気がキュート。
ケイト&ジャックで、彼らのシーンは……(*。*) オヨ?(笑)
holiday4西海岸とロンドンでの恋愛を、一生懸命悩むアマンダ、
でも、事実は「I Love You」だけみたいなグラハムの答えが、いいね。
キャメさんにしても、ジュードにしても、私生活とかぶってるような役どころが、妙にリアルでしたけど。
ジュード・ロウも、あんなに誠実なんかしらん???

holiday3そうそう、左の画像のシーンのあとのジャック・ブラックがさぁ、すっごくハンサムにみえちゃった。
オーランドかと思ったよ。
(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
シリアスな役も、いいですねぇ。

アイマックさんちで、読んでたホリデイの中の映画予告編、
この映画、観たいですねぇ。
しっかと覚えておりました。
ジェームズ・フランコとリンジーの映画!
スパイダーマン3は、10/17 On DVD〜)
予約しなくっちゃ!



てなわけで、なかなか面白かった!
二時間超えていますが、時間を感じなかったです。
監督のナンシー・メイヤーズの「恋愛適齢期」も面白かった。
アマンダの仕事部屋だっけに、ジャック・ニコルソンのポスターがあったような気がした。

人間の巡り逢いっていつあるのか、わかんないものなんだね。
一つの恋が終わって、もう恋なんかしないと思っても
運命の女神は、気まぐれね。
それとも、巡り会うために昔の恋があったのかもしれませんね。

リプリー

うわっ!なんつう豪華な俳優陣なんだぁ。
と、観ていくうちに思ったよ。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のリメイクとも言われてますが、そうでもないようです。
原作があって、忠実なのはコッチらしい。
原作は読んでないし、「太陽がいっぱい」は、断片的にしか覚えてないです。
大昔に、TVで観たしなぁ〜。

リプリー
原題:The Talented Mr. Ripley
監督:アンソニー・ミンゲラ
収録時間:140分
レンタル開始日:1999-01-01
ネタバレあり!
1958年、ニューヨーク。貧乏青年トム・リプリー(マット・デイモン)は、日銭稼ぎのピアノ伴奏のために赴いたガーデンパーティで、造船業界の大物ハー バート・グリーンリーフ(ジェームズ・レブホーン)と知り合う。彼はイタリアで放蕩生活を送る息子ディッキー(ジュード・ロウ)を連れ戻してほしいとトム に頼んだ。早速ナポリへ飛び、ディッキーに会うトム。作家の卵のマージ(グウィネス・パルトロウ)と豪奢な同棲生活を送っていたディッキーは、父からの命 令を聞いて迷惑がるが、トムがジャズ・ファンと知るや、彼をクラブに連れ出す。全てが物珍しいトムをセイリングやジャズクラブに連れ回して遊び回るディッ キー。やがて、トムはひそかにディッキーに愛情を抱くようになる。だが、ほどなくディッキーは彼を邪魔者扱いしはじめ、やがて父親からトムを解任する旨の 手紙が来たのを契機に、ディッキーはトムに決別を宣言。お別れにサンレモへ小旅行に出かけたふたり。だが、ボートで海上に出たところ、言い争いになり、は ずみでトムはディッキーをオールで撲殺してしまった。死体とボートを沈めた彼は、ホテルのフロントでディッキーに間違われたことで、ある計画を思いつく。 自分がディッキーになりすますのだ。マージにディッキーから預かったという別れの手紙を渡し、ローマではひとり二役で別々のホテルに宿泊。そんなトムを ディッキーの旧友フレディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)が怪しみはじめたが、トムは彼を事故死に見せかけて殺害した。いっぽう、ローマではイタリア 行きの船中でディッキーと偽って知り合った名家の令嬢メレディス(ケイト・ブランシェット)と再会。トムは彼女をエスコートしていたピーター(ジャック・ ダヴェンポート)と知り合い、やがてお互いに好き合う仲に。だが、船内でトムは何とメレディスに邂逅。彼女はいまだ彼がディッキーだと信じており、ピー ターと会うと真相がばれる。かくしてトムは、愛するピーターをわが手にかけるのだった。
リプリー(1999) - goo 映画

ゲイな映画だとは…思ってなかったよぉ〜〜〜
っていうのが、一番の感想よ(笑)

サスペンス色は、薄い目だよね。
イタリアの観光が、いっぱいできてそりゃもう、それだけでイタリアに憧れますね。
Vespaが似合うのはなんでだ?フェラーリもいいけど…。

まっと・でいもん(なぜか平仮名にしたくなる)が、とにかくきしょい!
陰の部分の役柄なので、いいんですけどね。
ジュード・ロウは、わがままな放蕩息子がはまってますね。
10年近く前の映画ですが、以後、活躍めざましい方がたくさん出ていて
びっくりしちゃった。
ケイト・ブランシェットやフィリップ・シーモア・ホフマンなんてね。
まぁ、ばりばりのゲイのノリントン総督にも笑っちゃいましたけど。

ディッキーを殺害してからが、なんだか行き当たりばったりなのか
周到なのか、ようわからんようなバタバタ感がありました。
ようわからんっていうのは、「あたり」な行動なのかもしれませんけどねぇ。
ハラハラ感も少ないし。
ゲイ感は、ジュードの入浴シーン&電車の添い寝に象徴。
一番の彼の理解者でもあるピーターとの関係は
ゲイ系とわかりやすいな。
大富豪のお嬢様メレディスとの再会が、ピーターとリプリーの関係も
終わっちゃったんだけど、彼女の役割は結構重要ですね。
最初にイタリアに向かう船で、ディッキーと偽ったことから
ウソが幾重にも、重なっていくんだもん。
彼女は、お金持ちである孤独を彼と分かち合えそうな気持ちが強かったみたいで
彼自身(リプリー)にも、惹かれていた。

フレディの殺害も、当然といえば当然だけど、
イタリア警察ってザルかよ〜っていうくらいいい加減なんですね。
このことは、グリーンリーフ氏の私立探偵も言ってるけど。
そうかといって、彼らもマージの「女のカン」よりも、リプリーを信じちゃう。
ええんかいっ!

太陽がいっぱい」は、南イタリアの明るい太陽とアラン・ドロンの全盛の美しさが
まったくキョーレツで、あの有名な音楽も、耳にこびりついています。

ゲイな映画なんは、リプリーなんすが、からみなんてまぁないし
ゲイである悩みなんてえのもない。
色気がないの…
ジュードの恋人がグウィネスであろうが、マットはいっこうに気持ちがあるように思えなかったのは、そうだったんだねぇと、後から思った。
なんだかなぁ、面白かったんだけど、長かったなぁ。
中途半端な感じはあったね。

収録時間:118分
レンタル開始日:2002-10-25

Story
主演したアラン・ドロンの出世作となった不朽の名作をDVD化。貧乏なアメリカ青年・リプリーは、女遊びに明け暮れる金持ちの友人・フィリップを殺して彼になりすまし、富も恋人も手中に収める。美貌の青年をドロンが(詳細こちら
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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