晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ジョン・トラボルタ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

野蛮なやつら/SAVAGES

特に観ようと意識していた作品ではなかったんですが、時間の折り合いでこれを選びました。
決め手は、ベニチオ・デル・トロさんですね(笑)
「ナチュラル・ボーンキラーズ」を引き合いに出されてる評論記事を見かけましたが、ナチュラル〜は途中で寝てしまってから、観てない作品です。(昔からよく寝てたわけだ)録画で持っているので、また観たいです。
主演トリオより、脇がえらく豪華な感じ。ちゃんといい仕事してます。
savages1野蛮なやつら/SAVAGES
原題:SAVAGES
監督・脚本:オリヴァー・ストーン   
製作:モリッツ・ボーマン、エリック・コペロフ   
製作総指揮:フェルナンド・サリシン、シェーン・サレルノ、トッド・アーノウ   
原作:ドン・ウィンズロウ『野蛮なやつら』(角川文庫刊)
脚本:シェーン・サレルノ、ドン・ウィンズロウ   
音楽:アダム・ピーターズ   
音楽監修:バド・カー
上映時間:129分
出演:テイラー・キッチュ、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブレイク・ライヴリー、ジョン・トラヴォルタ、ベニチオ・デル・トロ、サルマ・ハエック、デミアン・ビチル、エミール・ハーシュ、他
カリフォルニア州の高級リゾート、ラグーナ・ビーチに暮らす心優しい平和主義の植物学者ベン(アーロン・テイラー・ジョンソン)と元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)。性格も経歴も正反対だが10代から親友同士の2人は、チョンが戦地から持ち帰った最高級の大麻を育てる共同事業で大成功。共通の恋人オフィーリア(ブレイク・ライヴリー)、通称“O(=オー)”とともに、優雅な生活を送っていた。savages8だがある時、彼らにメキシコの巨大麻薬組織バハ・カルテルが提携を迫ってくる。身の危険を感じたベンとチョンは、事業を丸ごとカルテルに渡して国外逃亡を計画。しかし、冷酷なカルテルの女ボス、エレナ(サルマ・ハエック)は、オフィーリアを誘拐して脅迫してくる。やむなく指示された仕事を処理したベンとチョンだったが、エレナがさらに3年契約を要求してきたため、反撃を決意。savages6麻薬取締局の悪徳捜査官デニス・ケイン(ジョン・トラボルタ)と仲間の金庫番スピン(エミール・ハーシュ)の協力を得て、カルテルから300万ドルの現金を奪うと、エレナの弁護士アレックス(デミアン・ビチル)の犯行を装う。エレナの腹心の部下ラド(ベニチオ・デル・トロ)から拷問を受けたアレックスが命乞いのため、死んだと言われていたエレナの娘マグダ(サンドラ・エチェベリア)の名前を口にするのを聞いたベンは、エレナの弱点に気付く。
公式サイト

savages2奇妙な三角関係ではあるけれど、彼らはいたってそれが普通で平和。
男ふたりに女ひとりだと、女がモテモテというより、実はベンがモテモテだと思う。
コケ映画に続いて主演したテイラー・キッチュと主演のはずが影の薄いキック・アスのアーロン・ジョンソン(最近年上妻のテイラーを名前にいれたな)、ファッション・アイコンとして知られるゴシップ・ガールのブレイク・ライヴリー。
savages4彼らを窮地に陥れるのがサルマ・ハエックと殺し屋ベニチオ・デル・トロ。そこらを上手く泳いでいるのが、悪徳麻薬捜査官ジョン・トラボルタ。
この3人が出てくると、映画が締まるというか彩りがあるね。
舞台が、カリフォルニアやメキシコなんで、乾いた熱さや明るさが漂っていて、悪いことの意味も麻痺しちゃう感覚になっちゃった。
3人の関係が描かれるから、色っぽいシーンもあるんだけど、ブレイクさんは脱ぎません。この辺がちょっと熱い感じの映画とずれる。な〜んか彼女だけ違和感は最後までアリ。なんでかなぁ??
バトルシップからの流れでのテイラー・キッチュの雰囲気のチョンと、植物学者でありアフリカやアジアの寄付したりボランティアにも行き仏教を信じるというベンには、異質のものがありながら、お互いを必要としているものの方が強くあるんでしょうねぇ。
savages5彼らの金庫番として、イントゥ・ザ・ワイルドのエミール・ハーシュがちょろっと顔を出してます。
ベニチオさんのラドは、えげつないんですよ。冒頭からひどかったです。
そんなことをさせるのが上司のエレナ。なぜに彼女が、チョンたちの事業を狙ったのかは、複雑なわけがあるようでして。あーいう組織のトップの女性っていうのは、男性以上に冷酷非道じゃないとダメなのかもね。
savages9トラさんのデニスも食わせもんの麻薬捜査官で、実は一番高みの見物してたんじゃないかって思います。チョンたちにエレナの情報提供して見せてる割に、ラドとかとも通じていたりするしねぇ。
彼の情報の中で、削除されたものがあるらしいところから、エレナの弱点が徐々にわかってもくるんですが、映画を観ている側は早くから気がついているはず。
攪乱目的で、組織のアレックスを裏切り者に仕立て上げるチョンとベン。
でも、本当の裏切り者は別人(笑)
savages7アクションもポイントで出てきます。
監禁・拷問は、こんなもん。ベニチオ・デル・トロさんのやーらしさは、ええですねぇ。期待通りやっちゃってくれますねぇ。
この中で一番「野蛮」にほど遠そうなベンは、’O'の事だけを考えて非情にでるよう元兵士のチョンは教え、足を踏み入れる。でなきゃ、自分の身も危ないですしねぇ。
savages3さらっと観てしまえる映画なんですが、ラドにやられてしまう人たち(言うなりゃ雑魚キャラ)にも家族がいることなんかもさらっと語られるところが、珍しいかもしれません。
デニスにも、末期ガンの妻と子供たちがいることも語られました。
麻薬が、そういった患者のために使われる一面も合法ビジネスに語られてたっけ。
ラストのクライマックスが二段構造というのは、力抜けちゃったけどね(笑)
そんなに期待して観たわけでもなかったんで、面白く観られました。
エレナのぱっつん黒髪は、ヅラでしたが、トラさんはヅラなしでしたな(爆)
↓アーロン・ジョンソンつながりで、キック・アス2の予告解禁〜

パリより愛をこめて

楽しみにしてました♪
「96時間」の制作リュック・ベッソン&監督ピエール・モレルのアクション映画となると、そりゃ観たいですよ。
彼らの映画には、あんまし若いイケメンがでてこないと思うんですが、今回はジョナサン・リース=マイヤーズ投入。アル中だそうですけど、この人って色気あるんだよね。
そして、もう一人がトラさん!ヅラ疑惑のあるなか、ボーズです!!これがまた、カッコよかったです。オッサンの活躍は不変なのね。
PARISLOVE2パリより愛をこめて
原題:From Paris with Love
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン、インディア・オズボーン
製作総指揮:ビルジニー・ベッソン=シラ
脚本:アディ・ハサック
原案:リュック・ベッソン
撮影:ミシェル・アブラモウィッツ
音楽:デビッド・バックリー
上映時間:95分
出演:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース=マイヤーズ、エリック・ゴードン、リチャード・ダーデン、カシア・スムトゥアニク、ほか
パリのアメリカ大使館員・リースには上司にも婚約者にも言えない秘密があった。CIAの見習い捜査官として諜報活動に従事していたのだ。繊細な性格で人を撃った事もない彼は、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていた。そんな彼の元にワックスという相棒が現れる。推理力も腕力もピカイチ、口よりも先に銃を撃つ危険な男だ。彼らの初任務である麻薬密売組織の捜査が終わりに近づいたとき、意外な事実が発覚する…。
公式サイト
パリより愛をこめて - goo 映画

PARISLOVE1PARISLOVE7今日は、ロクなことしかない日で、どよ〜んと落ち込んでしまいそうな夜になりそうだった。
こういう日こそ、こんな映画は、ストレス解消にもなって、いいですね。
あんまり中身の濃い映画とかは、ダメです。頭もおかしいんだもん。
立て続けに、一日中、嫌なことばっかりだったんですよ。
それこそ、他人のせいにしたくなる、他人のせいでなんでやねん…みたいなね。
(長い前置き…)
PARISLOVE5CIAの見習い捜査官でもあるアメリカ大使館員のリースは、恋人キャロリンとも順調であったそんなある日、ワックスという男と組むように指令を受けるんですな。リースは、エリートでフランス語はもとより、中国語なども話しちゃうエリートであったが、人を殺したことはなかった。
このワックスというのが、リースとは真逆であろう人物像で、入国からして大騒動で中華レストランでの乱闘やら、殺しまくりです!
PARISLOVE3麻薬絡みの捜査と思いきや、実はテロの捜査でした。
オッサン、強いのなんのって!
まぁ〜すばらしい!
表題がロシアより愛をこめてのオマージュであるように、色んな映画の小ネタもある。マット・モンローの歌う「遥かなる影 Close to You」がてでくるのは、ロシアより愛をこめてのテーマがマット・モンローであったり、ジョンもでている「パルプフィクション」ネタもね。(実は、この映画は冒頭で爆睡こいちゃってから観ていない…いつも再挑戦しようとして月日は流れている)
スパイの小道具も、ちょろちょろあって楽しい。
PARISLOVE6銃撃戦ばっかりじゃなくって、追いかけっこもあるし、後半のカーチェイスはすごいでしょ。
情報が漏れているーこの辺は、容易に察しがつくんですが、こういう映画は楽しい。
トラさんが、圧巻ですが、ここはイケメン好きな私はジョナサンについて書かなきゃなぁ。
ジョナサン・リース=マイヤーズは、THE TUDORS〜背徳の王冠〜というヘンリー8世のドラマを毎週録画してるんですが、S1の3回くらいしか観てないんです。すでにS3までいってます(笑)観る時間がない。
PARISLOVE4エロ王なんすよね。毎回、そういうシーンがあるドラマなんで、ちょっと疲れる。あぶなっかしい感じが、非常に上手い。
今回は、まじめな紳士でやさしい男でありながら、実は裏の暗殺者の資質もあるんじゃないかっていう雰囲気はよくでてました。
私生活はアル中のニュースが、何度も出てきますけどねぇ。私は、アル中が嫌いです。ただの酒飲みはいいけどね。
そんななんで、う〜んっていうのはどこかであるんですが、俳優としてはいいなと思う。
テンポもいい映画で、会話の中のエスプリ(?)もおもろい。
Blu-rayの特典に、スパイ・ミュージアム(こんな博物館行ってみたいよ)の話や元CIAのお話やら、楽しかったです。
ボーズなトラさんが、やたらカッコよく見えた映画でした。ストレス溜まってる人は、オススメですね。
前作96時間と比べたらって言われると、困る。突き抜けて「ありえへ〜ん」なアクションのおもしろさは96時間ですね。
細かなネタのおもしろさは、これ。
どっちにしろ。今日の私は落ち込み脱却できたのがなによりです。

フェノミナン

トラさんのハートフル・ドラマでした。なかなかの映画。
10年以上前の映画ですが、悪人とかやってるトラさんより、よっぽどいいぞ。
アミン大統領になる前のフォレストさんも出てました。
phenomenon1フェノミナン
原題:Phenomenon(96’米)
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:バーバラ・ボイル、マイケル・テイラー
撮影:フェドン・パパマイケル
音楽:トーマス・ニューマン
上映時間:123分
出演:キーラ・セジウィック、ロバート・デュバル、ジョン・トラボルタ、フォレスト・ウィテカー、他
カリフォルニア州の美しい田舎町ハーモン。自動車整備工場を経営するジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、気さくな人柄から町中の人々に愛されている。独 身の彼の意中の女性は、家具アーティストのレイス(キーラ・セジウィック)。行きつけのバーで37歳の誕生パーティが開かれた夜。不思議な光を見たジョー ジは、その時から並外れた天才に生まれ変わる。むさぼるように本を読み、次々に画期的なアイディアを披露。ジョージは自身のあまりの変化に不安を感じ、父 親代わりの医師ドク(ロバート・デュヴァル)に相談する。そんなある日、レイスと森を散策中の彼は地震を見事予知。翌日、地震学の権威のリンゴールド博士 が彼を訪ねてきた最中、ドクからポルトガル語の通訳が必要だとの呼び出しが。わずか20分でポルトガル語をマスターしたジョージは、食中毒で苦しむポルト ガル人の老人から同じ症状で苦しむ行方不明の孫を捜してほしいと頼まれて居所を突き止め、少年は無事に保護された。その上、少年の母ミカエラがメイドの仕 事を探していると聞いたジョージは、一人暮らしの親友ネイト(フォレスト・ウィテカー)に彼女を紹介すると、2人はたちまち恋に落ちた。だが、ジョージの 不思議な能力を知った町の人々は彼を恐れ始める。そして、お遊びで解読した軍の暗号が元でFBIに拘束され監視を付けられたジョージは、孤独と不安から家 に閉じこもる。そんな時、レイスが彼を訪ね、伸び放題の髪を切り、髭を剃ってくれた。彼女の愛で勇気を取り戻したジョージだが、間もなく、再びあの光を見 て倒れた…
フェノミナン(1996) - goo 映画

phenomenon2ノーチェックで、全然知らなかった映画だったんですが、ブロガー友達のわさぴょんさんが観ておられ、興味。借りてみました。
平凡な田舎の男が、不思議な光を見た誕生日の夜から、天才か超能力者かといった男に変身してしまうっていう前半のくだりは、SFもんだったのか?と思いましたが、男の本質が変わらないところがいいですよ。
ジョージは、その力をもって今の生活とは違うものを求めるのかといえばそうじゃない。
気のおけない親友や親代わりともいえる医者や恋する女性と、普通に生きていたい。
けれど、一般的にはそうではない。どこか、彼に距離感をもって接していくようになってしまうし、そんな機構とは無縁な田舎の町に、国家機構が関与もしてきたりする。
あまりに非凡すぎると、「危険人物」とみなされる。
ドラマ「HEROES」をふと思い出しました。
特別な力をもたない私なんぞは、妄想で憧れたりすることもあるけれど、実際にそんな人が近所にいたら、やはり不気味と思うかもしれませんな。
「サブウェイ123〜」で、クセありな犯人をやっていたジョン・トラボルタだけど、この映画の中では、笑顔がふんだんに観られます。
彼の顔は、昔はあんまり好きではなかったんですが、笑うとどこか少年系な感じがいいですね。(この映画もオッサンですけどねぇ)
phenomenon3変わってしまった彼にとまどいはしても、変わらず親身に彼を支えているのが親友のネイトでありドク。そして、ジョージが恋するレイス。
レイスも、どこか彼に惹かれていながらも、恋には臆病になっているところが、ふつうっぽくっていい。そんな彼女が、ジョージの髭を剃ってあげるシーンは、なかなか色っぽい。Hシーンじゃないんだけど、それより色っぽい雰囲気でした。
前半、Xファイルか?という雰囲気で、彼の能力はどうして?という疑問ととりまく環境から「人」の変化を描きながら、後半はぐっと雰囲気が変わってくる。でも、違和感は感じませんでした。
後半は、不治の病もんに変身〜。
この前にドラマ「フリンジ」を観たりしていたんで、超科学もんな頭に自分がなっていて、変な妄想が頭をよぎりまくりました…(^^ゞ
愛(愛にも色々ある)というエネルギーで結ばれてる人間同士だと、どう変わろうともゆるぎなくつながってるようです。
エンディングの雰囲気が、よかったです。E.クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」が、気持ちよく流れました。
どちらかというと泣ける感動系なのかもしれませんが、あったかな余韻が心地よかった作品でした。

サブウェイ123 激突

予告を観て、な〜んとなく気になったので観てきました。
タイムリミット付きのこういうサスペンスは、緊迫感があって面白そうだったから。デンゼルさん好きだしねぇ。(スコット兄弟御用達?)
映画館通いの弾みになったらいいし。
映画は「サブウェイ・パニック」(74年)の原作再映画化。リメイクやんね。
旧作は、知ってましたが、観てません。主人公の設定とかが変えてあるようです。リメイクもんは、新作が見終わってから、オリジナルを見ようと最近してます。
pelham123-poster2_1242155017サブウェイ123 激突
原題:The Taking of Pelham 123
監督:トニー・スコット
製作:トッド・ブラック、トニー・スコット、ジェイソン・ブルメンタル、スティーブ・ティッシュ
製作総指揮:バリー・ウォルドマン、マイケル・コスティガン、ライアン・カバノー
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:トビアス・シュリッスラー
美術:クリス・シーガーズ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
上映時間:105分
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ラモン・ロドリゲス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、他
the-taking-of-pelham-1-2-3-movie-poster午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発 1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。連絡役には最初に無線で話をした地下鉄職員のガーバーを指名してきた。犯人との交渉役に就くガーバーだが、彼はある容疑で左遷されたばかりで……。
公式サイト
シネマトゥデイ
サブウェイ123 激突 - goo 映画
サブウェイ・パニック(1974) - goo 映画


subway123_main_large地下鉄は、早く着くように感じるので、割と好きです。沿線なら、バスより地下鉄に乗りたい方。
京都は、東西線と南北線しかないですが、よく利用します。
観光となると、景色を見る楽しみはないですねぇ。
NYの地下鉄って、どうなんでしょ?よく知らないんですが、路線がいっぱいあって、ややこしいんでしょうねぇ。
その地下鉄運行司令室で働くガーバーがデンゼル。原作やパニックの方は、地下鉄公安官(鉄道警察だよね)だったようです。
最初に、地下鉄ジャック犯リーダーのライダーと無線で言葉を交わしたことから、連絡係にされてしまう。
彼、すごく落ち着いてるんですよねぇ。会話から、犯人像の手がかりになるものをメモをとってる。
taking_of_pelham_003_largeライダーは、頭の回転が速そうなしゃべりで、どこかキレやすい。
警察が到着して、交渉を警察が代わろうとし、そこでガーバーじゃなきゃヤだ〜と人質を射殺。
ライダーたちは、いったい何のためにハイジャックを行ったのか?
実際、英語でもハイジャックって言ってましたねぇ。ハイジャック=乗っ取りっていう意味に慣用句になってるみたいですねぇ。よく知らんけど。
この地下鉄車両の中で、恋人とチャットをしていた若者がいて、ラップトップは投げ出されやものの車両内の様子が、相手に映し出されていた。この辺は、現代設定なんだろうなぁ。でも、これ、なぜかあんまり活躍しなかったなぁ。犯人たちも、最後まで気がついてなかったし。
taking_of_pelham_007_largetaking_of_pelham_004_large







地下鉄ってね、ある程度こういう司令室で、列車を止めたり出来るもんだと思っていたのですが、そうでもないんですね(笑)
ライダー以外の犯人たちの素性ですが、元地下鉄職員以外は明らかにはなっていなかったです。まぁ、お知り合いになれる場所で知り合ったってことなんだろうねぇ。人質たちの背景も、そんなに描かれない。
人物については、絞ってるってことね。
交渉をしながら、特にガーバーの側面がみえてくるわけで、日本で賄賂を受け取った疑いで降格されてるんですねぇ。そこをライダーはネットで知り、ついてくる。
ここんとこのやりとりが、すごく面白かった。
アクションは、少なめで心理戦でハラハラ。
身代金輸送のドキドキもあったんですが、こっちがなんでヘリにしないんだという事に気づきかけたとき、市長が「なんでヘリにしなかったんだ」で、ちょっと笑えた。事故るなよ〜!!
subway123_sub2_largeこのNY市長も、つかみどころのないような雰囲気でありながら、犯人の犯罪理由に気づいたのは、まっよかったっす。
NY警察のカモネッティは、当初ガーバーに共犯の疑いももっていたんですが、そこらへんの動きも無理なく変化。
ガーバーが、連絡係から身代金運搬に任命され、妻への電話は泣かせどころ(泣かないけどね)。妻の「仕事が終わったら大きい牛乳パックを買って、帰ってきてね」は、ただ「必ず帰ってきて〜ぇ」という懇願よりいいなぁ。
2009_the_taking_of_pelham_123_wall_007冷酷ではあるけれど、ライダーってガーバーとはよくしゃべる。
彼は、自分とガーバーの共通性をつきつけ、ガーバーは否定の構造の会話だったような。(認めたくないし認めない)
タイムリミットがある点、会話のバトル、そこらへんは面白く感じました。
「サブウェイ・パニック」の方が評価的には高いようで、観ておかないでよかったなって思いましたね(笑)
この映画のプレミアの頃、トラさんの息子さんに不幸があって、欠席されてるけれど、トラさん元気になったかなぁ?

さてっ、来週はウルヴァリンが公開です。なんか好きなんですよね、Xメンシリーズって。
今年は、こんな映画(SFアクション大作)ばっか観てるような気がしますなぁ。

ロンリーハート

次は、これ
なんとかDVDは観ても、寝ちまうってことで、記事書けてないのがたまってきた。
ψ('ー'*) フフフフフ
コメントの方も、携帯だったのでまだ返せてないのもあって申し訳ないです。
(実家ののネットが切れてました…(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?)
原題:Lonely Hearts
監督:トッド・ロビンソン
収録時間:107分
レンタル開始日:2008-04-09
新聞の恋人募集欄の情報を元に、マーサへと近づいた結婚詐欺師レイ。資産が少ないことを知って彼女の元を離れようとするが、ピンチをマーサに助けられ、2 人は強い絆で結ばれることに。そして詐欺の共犯者として2人は行動を共にするようになる。そんなある日、自殺と思しき女性の死体が発見された。現場に駆け つけたロビンソン刑事は自殺に背後に事件の臭いを嗅ぎ取り、捜査を開始するのだが……。
ロンリーハート - goo 映画
公式サイト
マーサ・ベック&レイモンド・フェルナンデス(実際の事件について)

lonely4実際に起きた凶悪な殺人事件をモチーフにして、またロビンソン刑事の実際の孫であるトッド・ロビンソン監督が映画にしたもの。
ロビンソン刑事は、妻の突然の自殺が心の傷になっている…
自殺した女性の捜査に関わるウチに、以前の彼に戻っていくわけなんだけどね。
ほんでもって、残された息子との関係の修復も描かれてます。
ジョン・トラボルタは、テンションをかなり抑えた苦悩を抱える刑事さんを淡々とやってます。

全体的には、まとまりが散漫な気もするの。


lonely5ただ、事件についてはちょっと気になりました。
これは、サルマ・ハエックの悪女っぷりのたまものかな?
彼らは、LonelyHearts…第一次世界大戦の戦争未亡人の給付金やちょっと行き遅れの裕福な独身女性や未亡人を狙っての結婚詐欺。
当時は、文通という手段です。
今なら、メールや出会い系なんでしょうねぇ。
あたしんとこにも、こういう類の迷惑メールがよく入ってます。
逆援なんてぇのも、なぜかきますで(笑)

彼らが、まぁ認めた?だけでも21人もの殺人です。
すごいな…
もう感覚がマヒしてますよね、ビョーキです。
私が、殺人映画好きなんとはまた違います。
架空世界の映画という箱の中だけの話で、実際にはそんな気はないもの。
「愛」ゆえにやったといっても、凶悪犯です。
「ボルベール」の殺人とは、感覚が違うな。
lonely6
結婚詐欺師のレイは、ジャレッド・レト。元々、イケメンです
でも、役のために髪の毛そりこんで、抜いてまでしてハゲをやったのよ。
顔はハンサムだけど、若ハゲだったみたいです。
レンタルDVDにもあった特典みて、びっくら。

彼は、ハゲてきたんじゃなくて、ハゲさせたのかい??
髪は男の命〜〜〜
彼は、なんかクセの強い役を選びますねぇ。
サルマ・ハエックに隠れてしまって、可哀想です。
がんばってんだから(T∇T) ウウウ
ほんで、その特典にちらっと映ったのが、ほんまのご本人たちなのよ。
lonely3マーサは、ぬあんと100圓らいあるおデブさんだったらしい。
上のほうにある実際の事件についてのリンクにいくと、もう少し写真があります。

映画より、実録の方に気をとられてしまいました…
(’-’*) フフッ・・

lonely1lonely2

グリース(1978)

やっぱりねぇ、「ヘアスプレー」観たら
こんなのが観たくなったわけですわ。
ボーン・アルティメイタム」観て、「ボーン」シリーズもまた見たことだしねぇ。
ひょぇ〜30年前になるとはねぇ。
原題:GREASE
監督:ランダル・クレイザー
収録時間:110分
レンタル開始日:2003-09-26
goo提供のネタバレあらすじ 
ダニー(ジョン・トラヴォルタ)とサンディ(オリヴィア・ニュートン・ジョン)は夏休みに避暑地の海岸で知り合い、夏中、愛を語り合い、夏が終わる頃、再 会を信じながら別れを告げた。新学期と共にダニーはライデル高校の3年生になった。彼はこの高校の"T・バーズ"と呼ばれるグループのリーダーで髪にグ リースを塗り黒い革ジャン、スリムなブルージーンでカッコよくきめていた。仲間はケニッキー(ジェフ・コナウェイ)、ドゥーディ(バリー・パール)、ソ ニー(マイケル・トゥッチ)、パッツィー(ケリー・ワード)。一方オーストラリアヘ帰ったサンディは、父親の仕事の関係でライデル高校に転校することに なった。登校早々サンディは女性グループ"ピンク・レディース"のリッツォ(ストッカード・チャニング)、フレンチー(ディディ・コン)、ジャン(ジェ ミー・ドネリー)、マーティ(ダイナ・マノフ)と知り合った。彼女らはサンディの夏の恋の相手がダニーと聞いてびっくり。そんな夏休み気分のぬけきらない 学生たちの間に教務秘書プランチからのニュースが伝わった。それはこのライデル高校が、TV局の主催する全米高校ダンス・コンテストの会場に指名されたと いうのだ。そんな中、応援団のチア・リーダーに参加したサンディは遂にダニーと再会した。ダニーも嬉しかったが、クールな態度を壊すことはできない。つい 冷たい態度をとってしまった。しかし、まもなく元通りの仲にもどりダンス・コンテストではペアを組むことになった。ところが、当日、"T・バーズ"の宿敵 グループ"スコーピオンズ"のリーダー、レオのガールフレンド、チャチャは強引に、サンディからダニーを奪ってしまい、優勝はこのダニーとチャチャが獲得 した。ダニーを奪われたサンディは涙をこらえることができず、それ以後ダニーとの間はうまくいかない。しかし、ダニーの"スコーピオンズ"とのカー・レー スをきっかけに2人の気持ちが離れられないものであることを知る。卒業式の日がやってきた。今は楽しい思い出となった高校生活の最後を飾って若者たちはい つまでも歌い踊った。
グリース(1978) - goo 映画

  ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

毎日が、PARTYな高校です(笑)
特典の、20周年記念インタビューとやらで、みんなが語っていましたが、
楽しんで撮影されたのが、伝わってくるような雰囲気です。
とにかく、若っ☆
でもなー、
実は高校生にはみえない人たちばっかなんがミソ(爆)
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
みんながみんなそうなんで、そうみえるんだけどね。
ちょっと高校生より老けてますぜ。
オリビアは、声がsweetだもんで得よね。
公開時を知ってる私は (f^^)
grease1オリビアはツライよねーって言ってたの。
男の人は、ごまかせるけど、「小じわ」がなぁ…なんて、キツイ事言ってたのよ。
そりゃ、当時は私だって若すぎ〜よ。ヘンっ!

舞台が、50’、フィフティーズ。
裾のたっぷりしたサーキュラースカート、ポニーテール、水玉、革ジャン、ポップな色、そしてリーゼント。リーゼントに欠かせないのが、「グリース」なわけです。
ファッションは、今観ても楽しいものがあります。ティストは、多少変化があっても、何年かおきにこのファッション出てきますよね。
ロックンロールをダンスするとき、スカートがキレイに翻って
ミニよりいい感じだと思っちゃった。

ダンスは、観るのが楽しかった。
ジョン・トラボルタは、「サタディナイト・フィーバー」の後に撮ってるし、ダンスは折り紙付きのキレのよさ。
ついでに、「サタディ〜」も観たい気もした。懐かしのディスコサウンド♪ケラケラ

ハイスクール・ミュージカル」の方が、健全さは漂ってます。この映画では、たばこも吸うし、アルコールもやってますから。
楽しかったし、音楽もよかった!

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ヘアスプレー

hairspray2 どうしても観たかった映画。
あきらめていたのですが、少し足を伸ばせばやっていたのよっ。
音楽映画は、やはり映画館で観たいもんだ。
最高に楽しくって、気分が爽快になれました♪
どど〜んと画像入れすぎてしまいました重いかも…
おまけにYouTubeのトレイラー付き!
hairspray11













ヘアスプレー

原題:HAIRSPRAY
監督・製作総指揮:アダム・シャンクマン
脚本:レスリー・ディクソン
製作:クレイグ・ゼイダン / ニール・メロン
撮影:ボジャン・バゼリ
音楽:マーク・シェイマン
衣装:リタ・ライアック
上映時間:    1時間56分
キャスト:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、ザック・エフロン、他
60年代のボルチモア。ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。ダンスだってオシャレだっ て申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。それは、彼女のBIGすぎるサイズ! でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、 TVショーのオーディションに参加。なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!
ヘアスプレー - goo 映画
公式サイト
シネマトゥディ  (おまけ:ザック・エフロン特集

hairspray3hairspray4去年かな?ジョントラさんの女装写真見て、コーヒーふいいちゃったの。
以来、この映画が気になっていたわけです。
いったい、どんな映画なんだぁ〜?ってね。

主役は、超ド級のおデブな女の子トレーシー。
トラさんは、そのママ。
トレーシー演じるニッキーが、はまり役!
かわいいおデブちゃんなんです。
彼女がいるだけで、はじけるような明るさにあふれてます。
トラさんとの相性がよくってね。
ママのエレナは男性が、娘のトレーシーは新人が演るっていうのは、一種のお約束みたいなもんらしいです。(ピーターパンは女の子がするとか、フックとお父さんは同じ人がするみたいなもんです)
hairspray7パパのクリストファー・ウォーケンともよくって。
彼、悪役じゃないいっす。
唄もあるよ〜。トラさんとの夫婦の愛を感じてしまった(笑)

観てない人は、ぜひ〜って思っちゃう。
もう終演間近なんですよね。お正月映画が、週末からはじまるもんね。

さりげなく感じるほどに、「人種差別」についてが出てくるのですが
彼女たちのBIGな身体も「差別」について語ります。
そんな問題も、じつに明るく爽やかに、なっちゃってるんですよね〜。


hairspray5びっくりしたのが、サイクロップス(Xメン)!ジェームズ・マースデン。
なぜか地味な役回りが多いような気がするんですが?
TVのダンスショーのメイン司会者で、唄も満載だし、しゃべりにリズムがないとダメでしょ、うまいのよぉ。
すぐに、彼だとは気がつかなかったくらいです。
出てることを読んでいたので、「あっこの役?」っておもったんですけどね。
もっと地味暗いイメージだったんで、びっくらしました。
(^O^)きゃはは




hairspray6hairspray9この映画での「悪役」は、ミッシェル・ファイファー。
彼女もイイねぇ。
バトンまで、振り回して、踊る、うたう、さすがです。
彼女の娘の役のブリタニー・スノウも、似たような感じで上手くやっていたと思います。

ミッシェル・ファイファーとクリストファー・ウォーケンとの絡みは笑えましたねぇ。
ぱぱのやってるいたずらオモチャのお店が、また楽しくってねぇ。
欲しい…っていうか、ちょっと遊びたくなりました。



hairspray8ハイスクールミュージカルで、アメリカのアイドルになったザック・エフロン!日本でも、人気急上昇なようですねぇ。
彼は、HSMで魅力炸裂してますんで、そっちを観た方がよくわかるかな。
彼の目の色は、非常に魅力的な青です。
映画では、どちらかというと添え物的な役回りだけど、上手くこなしていると思います。
女の子のの外見よりも内面に惹かれていく彼ですが、嫌みなくっていい。
声も、爽やか系で素直な感じの青年の印象なのも影響大だよねぇ。
こういったミュージカルは、「声」のイメージも、あるよね。
HSM2も、密かに楽しみなのね、私(笑)あーゆー単純な青春ものも、好きです。

hairspray10ボルチモアという、白人と黒人が混在する街、そしてまだまだ黒人差別が根強かった時代。
TVのショーも黒人デー(原語ではニグロデー、ニグロは差別用語として最近はあまり使われないです)があり、白人と黒人が同じTVに映る事も難しい時代。
こんなん書くと、こ難しくなっちゃうね。
でも、そんな事が楽しく明るく扱われてます。

←のクィーン・ラティファ姐さんも、さすがな迫力よぉ。

Happyに始まって、Happyに終わる映画です。
観た後の満足度も、かなり高いこの映画、まんざらウソじゃないよぉ〜。
私も、けっこうミュージカル映画は観ていますが
いきなりTopにでもなっちゃいそうなくらいイイです。
「ドリーム・ガールズ」も高レベルではあったものの、楽しさがなかったもんね。
エゴまるだしなミッシェル・ファイファー母娘な役も、笑えるし。

幸せな気分になれて、元気になる…そんな映画は珍しいよ。
俳優さんたちも、すこぶる豪華でそれがうまくケミストリーしてるもんだから
イイ映画に仕上がってますよね。
配役は、映画の成功の90パーセントとかいわれてますもんね。

これも、もう一回みたいねぇ。

DVD購入決定よね(笑)
ちゅうことで、日曜日に二本の映画を観て、二本とも大満足の映画だったので
ホントHappySundayだったのよ。

フェイス/オフ

なぜか、観てなかった、この映画。
以前に勧められてて、
後回しばっかにしてしまった。
近所にレンタルショップが出来て、さぁ借りようと思ったら
どこにあんのかわかんないのよ。
やっと見つけましたさ〜〜。
そうあのDVD見あたらないとお嘆きのあなた
明日は、みつかるかもっ!

収録時間:138分
レンタル開始日:2000-12-20
FBI捜査官ショーン・アーチャー(ジョン・トラヴォルタ)は、凶悪なテロリスト、キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)に、6年前、幼い息子マイケルを殺された。幾多の犠牲を払い、空港での大捕物の末、キャスターを逮捕したアーチャー。だが、キャスターは逮捕直前に、ロサンゼルスを壊滅させるほどの威力を持つ時限式細菌兵器爆弾を仕掛けていた。植物人間になったキャスターはもとより、彼の弟のポラックス(アレッサンドロ・ニボーロ)も兄以外の人間は信用せず、爆弾のありかを聞き出すことは出来ない。焦るショーンに極秘指令が下る。キャスターの顔の皮膚を移植して彼に成りすましポラックスに接近せよというのだ。ショーンは悩んだ末、家族にも明かすことのできないこの任務につくことを決意した。ウォルシュ博士(コーム・フィオレ)による手術を受け、刑務所に送り込まれたショーンは、何とかポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに成功。ところが。キャスターが奇跡的に意識を回復。彼は手下を使ってウォルシュに残っていたショーンの顔を自分に移植させ、ウォルシュやショーンの上司のティト(ロバート・ウィズダム)はじめ、秘密を知る者を皆殺しにしてショーンに成りすました。彼はポラックスを釈放して自ら爆弾を解除、一躍ヒーローに。そんな夫の変化にとまどいながらもショーンの妻・イヴ(ジョアン・アレン)は彼を受け入れる。父親の豹変ぶりに反抗期の娘ジェイミー(ドミニク・スウェイン)は目を丸くした。一方事態を知り、哀しみと怒りで気も狂わんばかりのショーンは刑務所を脱獄…
フェイス/オフ(1997) - goo 映画

面白かったですよぉ〜〜〜
顔を変えるっていうのは、無理もあるようにも思いましたが
それを吹っ飛ばすような、トラさんとニコさんでした。
アクションの方も、火薬量はかなりなもんです。
派手でしたねぇ。
それも、いろんなとこであるしっ。
まさか刑務所でもあるとは思わなかったわぁ。

整形手術前に、おでこは剃って広くして、
お腹の肉は除去してひっこめて…は、
ちょっとツボにはまってしまいましたけどね。
善と悪で観るなら、善トラVS悪ニコなんだが
途中で入れかわっちゃうから、面白くなってしまう。
しかも、相手は憎い相手だ。
お互いのことはリサーチしあっていたとはいえ
双方が、双方の私的な一面を知るわけだし
関わってる人の側面も知ることとなる。
みんなおかしいなぁ、変わったなぁとは思うんだけど、
そんなことはあるわけないから、信用する。

細菌兵器テロも、実はさして大きい問題ではなかった。
これ、どうなるんだろうって思ったわよ。
(24のファンだしねぇ)
本トラは、ダミーで獄中、偽トラはFBIなわけだし。
(本トラ、偽トラって…ひどい書き方かなぁ)
この刑務所も、すげぇひどいとこだなぁ。
脱獄どうすんだっ!って思った。
観ながら、脱獄方法を予想したりしてたんですねぇ、私。
書きながら、気がつきました。
24とプリズン・ブレイクが、
すでに、この映画に両方あったんですね…。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

ジョン・ウー監督印に、二丁拳銃・教会に群がる鳩・男と男の闘い・友情があるそうなんですが、
ばっちしでししたねぇ。
二丁拳銃は、カッコよかったです。

俳優さんたちの演技も、よかったですね〜〜〜
内面キャラを違和感のあるように
一つの映画で、演じなきゃいけないんだし
それが、同一キャラを二人で共有してなきゃいけないんだもんね。
わたくし個人的には、お好みの二人じゃないのですが
とっても、この作品は気に入りやした!
(好みじゃないから、後回しにされてた一因っす。
すごく勧められてたんですけどね)
そりゃ、あんた、ハゲ系とデブ系は範疇ちゃうもん。
(デブのくせに…って?デブだから、ヤなのよ)

イヴ役のジョアン・アレンは、「きみ読む」のおかあさん役してましたねぇ。
最近、観た顔だと思ったよ。

ふふ、こーゆー映画を観たら、得した気分♪
でも、今まで観なかった事に後悔ですだ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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