性懲りもなくこの続編を見た。劇場版より7分長いらしい完全版の方をセレクトして観た。
どこがどう長いのかようわからん。
前作の監督は、製作のみ。このアメリカ版の続編は、前作の布石だったつくりで、割と謎が解明されていくし、前作の続きもあった。
前作のケィティとミカのカップルも登場してました。ケイティの妹夫婦のおうちが、今回の舞台で、カメラの台数もセキュリティカメラの設置ということで多い。
この映画、音でびっくりのタイプだよねー。3もあるらしい。
pa21パラノーマル・アクティビティ2
原題:PARANORMAL ACTIVITY 2
監督:トッド・ウィリアムズ   
製作:ジェイソン・ブラム、オーレン・ペリ   
製作総指揮:スティーヴン・シュナイダー、アキヴァ・ゴールズマン   
原案:マイケル・R・ペリー   
脚本:マイケル・R・ペリー、クリストファー・ランドン、トム・パープスト
上映時間:91分(完全版98分)
出演:ケイティ・フェザーストーン、ミカ・スロート、スプレイグ・グレイデン、ブライアン・ボーランド、モリー・イフラム、他
ある日、クリスティ(スプレイグ・グレイデン)とダニエル(ブライアン・ボーランド)が外出先から帰宅すると、家の中は足の踏み場もないほど荒らされていた。奇跡的に彼らの幼い息子の部屋だけは無事だったものの、家族の不安は募る。ダニエルはすぐに何台ものセキュリティーカメラを家中に配置するが、同時に家の中では奇妙な現象が起こり始め……。
公式サイト
パラノーマル・アクティビティ2 - goo 映画
前作「パラノーマル・アクティビティ」のMy記事
パラノーマル・アクティビティ第2章TOKYO NIGHTのMy記事

pa25ケイティの妹クリスティが、ハンターという名前の男の子を出産して帰ってきたところから、はじまります。
クリスティのダンナダニエルは、バーガーショップの経営をしていて、それなりに裕福なお暮らしです。
ダニエルには、前妻を亡くしておりアリという女の子がいます。アリには、ブラッドというボーイフレンドがいます。クリスティとは、血のつながりはないけれど、それなりに上手くやってる風です。アビーという犬も住んでます。
ハンターが生まれたので、マーティンという南米系(?)の女性をナニーとして雇っており、ハンターのことを大事に思ってくれてるようですが、たまに不可解な悪霊払いみたいな行動をしてます。
ケイティは、ちょこちょこクリスティの家に遊びにきており、ミカも一緒のことが多いようです。ミカさん、「この60日後に死亡」とか涙を誘うね(笑)
pa23ある日、クリスティの家が荒らされていたものの、ダイヤモンドも何も盗まれてなく、気味悪がった一家は、セキュリティ会社からカメラを設置してもらうことに。
このカメラが、本編の主な映像。たまに、家庭用ビデオの映像も入ります。
亜流のものも色々出ているようですが、とりあえず「パラノーマル」とつくのは、コレしか観てましぇん。
夜になると、玄関&階段のとこ、キッチン&リビング、ハンターの部屋が繰り返しでてくる。まぁベッドルームだけよりは変化はあるかなぁ。
観やすいのは観やすい仕上がりだけど、ドキっ度は低くなったのか慣れたのか?
水曜日だっけ?CSで「リング」してたのは。何気につけたらやってて、もう最後半のとこでつい観ちゃった。最初の方だったら、観なかったかも。
私、リングは怖い。(今となると何気に豪華な俳優陣だったね)
だもんで、マシだったのかな?
pa22クルぞクルぞ、みたいな、どぉわぁ〜んとした音があって、間違い探しでもやってる気分な同じ場所の映像。目を凝らしてみてると、違う場所でのでかい音でびっくりさせてくれました。
夜中になると、起きてるハンター。
小さい子は、大人が見えないものが見えるっていうのを、やってくれてる。
犬と赤ちゃんが、同じ方向向いてるとか、お母さんとトレーナーが合図おくってたんだろうなぁ(なんとま、冷静な意見・笑)。
pa24ハンター役の赤ちゃんが、結構名演技(爆)
ナニーとハンターとアビーのみのお留守番の夜、ナニーのマーティンは、何かを察知し、お清めと香のもんの煙をあちこちにかけていたところに、大人帰宅で、ダニエルはオカルトじみたことをしたこととハンターに煙を吸い込ませているので、辞めさせます。
どんどんエスカレートしていき、クリスティも嫌なものを感じます。アリも、悪夢を観たり、誰かがベッドの脇に立ってるような感覚を覚え、気持ち悪がります。
pa27アリが、色々とネット調べて、悪霊ではなく悪魔ではないかと。そして、ネットで富や名声を得る代わりに、その一家にできた初めての男子をいけにえとする契約をクリスティの先祖がしていたのではないかという推測を立てる。
クリスティのルーツに、1930年以降男子が誕生していなくて、ハンターが初の男子のようです。
いけにえを得られないときは、一族皆殺しらしい。
この家の地下室が、どうもくさくってね。悪魔の棲み家?
ある夜(何日目か忘れた)、吠えるアビーは瀕死になり、ダニエルとアリが救急に連れて行った隙に、クリスティが地下室に引きずり込まれて、乗り移られてしまう。
マーティンおばさんの指示した十字架で、クリスティは元に戻る。
そして、前作にいって、あのあとケイティは?のとこから、つながる。
ダニエルの首をばきっが一番、ひぇ〜というくらいなんで、コワい映画の強者には物足らぬかもしれないでしょうね。
音やひっぱりこまれるとか浮遊とかいうのもあったけどさ。慣れもあるのよ。
ドキュメンタリーな雰囲気でみせるこれも、割と映画臭くなってたかな。
TOKYO NIGHTとの辻褄がちょっとずれちゃうような気がするのが、残念なとこよ。あの姉弟は一族じゃないしねぇ。