晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ダニエル・クレイグ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ドリームハウス

手許に、スカイフォールのBlu-rayがあって、まだ特典映像しか観てないんですが、ダニエルさんの違う一本が借りられたので観ました。
スカイフォールは、劇場で観てるし急ぐことはない。
ホラーっぽい、一家惨殺のあった家に引っ越してきた、ポスターからすると子供の幽霊かとかそれくらいの情報しか取り入れず観ました。予告も観てなかった。
いやいや、サスペンスの要素もあるけれど、哀しい…。ネタバレしていくかもしれません。
dream_house1ドリームハウス
原題:DREAM HOUSE
監督:ジム・シェリダン   
製作:ジェームズ・G・ロビンソン、デヴィッド・ロビンソン、ダニエル・ボブカー、アーレン・クルーガー   
製作総指揮:リック・ニシータ、マイク・ドレイク   
脚本:デヴィッド・ルーカ   
衣装デザイン:デルフィーヌ・ホワイト   
音楽:ジョン・デブニー   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:92分
出演: ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ、サラ・ガドン、マートン・ソーカス、イライアス・コティーズ、ジェーン・アレクサンダー、テイラー・ギア、クレア・アスティン・ギア、レイチェル・フォックス、グレゴリー・スミス、他
有能な編集者として活躍したウィル・エイテンテン(ダニエル・クレイグ)は、長年勤めた会社を辞め、ニューヨーク郊外に購入した夢のマイホームに転居する。愛する妻リビー(レイチェル・ワイズ)や娘たちと過ごすため、この家で小説を執筆して暮らすという決断は、長い間、仕事人間として過ごしてきた彼の人生の新たなスタートだった。dream_house2ところが、やがて自宅の周囲で不可解な出来事が起こり始める。周囲をうろつく怪しい男の姿を目にしたり、娘が幽霊らしきものを目撃して怯えたり、自宅の地下に侵入した少年少女が怪しげなミサを行っていたり……。そんな矢先、1人の少女から思いも寄らぬ事実を聞かされる。彼が購入したこの家では、5年前に父親を除く家族4人が皆殺しにされる壮絶な事件が起きていたというのだ。その事件の容疑者は殺された家族の父親で、事件後精神を病んだ彼はまだ逮捕されていないという情報を隣家の女性アン(ナオミ・ワッツ)から得たウィルは地元の警察に相談するものの、全く相手にされない。仕方なく、家族を守るため単身、事件の調査に乗り出す。しかし、事件の真相に近づくにつれ、彼の胸に迫るのは悲しみばかりだった。そして最後に待ち受けていたのは、想像を絶する衝撃の事実。幸せな一家を悩ませる犯人の正体、そしてその目的とは?真実を追い続けるウィルが辿りついた答えは、あまりに残酷なものだった……。
公式サイト

dream_house5下世話に、これでレイチェル・ワイズと結婚するきっかけになったんかいと冒頭のイチャイチャを観ながら思いました。
幸せそうな家族。美しい妻、かわいい娘たち。
スーツ姿のダニエルさんは、やっぱりカッコイイ(笑)
編集者のくせに、シックスパックだったりします。(ドラゴン・タトゥーはもうちょいおっさんだった)
会社を辞めるときに、ここが家だと思ったわなんて言われるほどに、仕事人間だった彼は、小説を書いて家族と過ごす時間を持つという夢のはじまり。いつから逢ってないんや〜というくらいの出稼ぎ返りの父です、なんちゃって。
dream_house3そんな幸せな家庭に、この家はかつて一家惨殺があり、犯人は夫らしく妻が放った銃弾に撃たれたが一命を取り留めたものの精神が崩壊し、逮捕には至ってない事を知る。
やがて、怪しい人影をみたり、不可解なことが起きる。警察は、いっこうに取り合わない。
妻子を手にかけたとするピーター・ウォードについて調べていくうちに…(T.T)
何かがあった家を売るときに、銃痕とかそのままには売らないでしょう。セキュリティホームの看板は、アンの家?はじめウィルの家と思ったんだけど、地下室に若者が入り込めるっていうのは、ノンセキュリティだもんね。
やっぱりそうなんだっていう感じで、妻子の事はあらかた予想はあったんですね。
だもんで、驚きはあんまりなかった。アザーズ系かってね。
ただ、もし彼がやったんなら、彼を愛して出てこないはずなんで、その辺は「なぜ」です。
覚えていないと言うてたけど、愛があるから。
dream_house4ロールで、ナオミ・ワッツが二番目に来るのはなんでか…ですよね。向いの奥さんアンには、別居・離婚調停中のダンナのジャックがいて、妙に印象深く出てきてた。
アンの娘クロエは、あの事件の後悪夢をみるらしいが、当日の夜は向かいの家にはいなかった。そして、ウィルとして再会したときも、親切。
この映画の気持ちよい部分は、伏線の回収がスッキリしていることです。(気持ちよいっていう表現はどうよですけど)
dream_house8冒頭の会社のシーンも、あそこか〜とか、あの人はあそこの人とか、アンがシチューを一人分もってきたわけとか、警察の取り合わない理由とか、写真の理由とか色々とそっか〜となるので。
アンとピーターの間に何かあったのか、リビーとジャックは?とか妄想全開にもなりましたが、このあたりは関係なかったね。
真犯人がわかりスッキリののちは、ウィル=ピーターと家族の気持ちの決着の方に、大幅に感情がいってしまいます。
うるっとしちゃった。
dream_house7精神が壊れるほどに、夫であり父であったんですね。
たまに、故意にジェームズ・ボンドな彼を思い出しては、にまっとしてたりもしましたが(スーツはもちろんピーターの調査とかアクションシーンね)、家族を愛する男の役でした。
役者さんにとって、過去作とかの役を思い出されるのは迷惑な話なんでしょうが、よくやっちゃいますねぇ。特典映像だって、しっかりジェームズ・ボンドな彼を観てるわけなんで、でてくるんですわ・あはは
dream_house6ボンドは、そんな事しないぞなんて心でつぶやきまくる。
とはいえ、肝心のストーリーの方は、押さえて観てたつもり。遊びです遊び。
ホラーテイストかと思ったんだけど、思いの外哀しい愛情物語で、感情が上手く動けて嬉しかったです。
最近、どーも感情がこういう方向に動かないんだもん。
涙もろい人は、泣いちゃうかもしれないですね。
サスペンス部の伏線回収のスッキリは、いい脚本だったんだろうと思われます。
ナオミ・ワッツの出番がというか絡みが少なかったなぁ…、もうちょっと欲しかった。マートン・ソーカスは、こういうん似合うねぇ。ケレボルンだったくせにさ(参・LOTR)!

007 スカイフォール

これは、観とかなあかんやろっと観に行きました。
悪役担当のシルヴァのハビさんは、さすがの存在感と不気味さを醸し出している。おかっぱじゃなくて、キンパツになったけどね。
「M」のジュディ・デンチが、大きくストーリーに関わる。
世代交代も、一つのキーワード。トンネル・地下道・地下鉄・地下室なんかの地上より下がよく出てきてました。
私の頭の中のスパイ映画は、「裏切りのサーカス」が渦巻いているのですが、今度は、バイクが屋根の上を走るのが当たり前になりそ?ジェイソン・ボーンじゃないってばー。
skyfall3007 スカイフォール
原題:SKYFALL
監督:サム・メンデス   
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン   
製作総指揮:カラム・マクドゥガル   
キャラクター創造:イアン・フレミング   
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガン   
衣装デザイン:    ジェイニー・ティーマイム   
編集:スチュアート・ベアード   
音楽:トーマス・ニューマン   
テーマ曲:モンティ・ノーマン(ジェームズ・ボンドのテーマ)
主題歌:アデル『スカイフォール』
上映時間:143分
SKYFALL1出演:ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、ベレニス・マーロウ、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、アルバート・フィニー、ロリー・キニア、オーラ・ラパス、ヘレン・マックロリー、他
MI6のエージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、NATOの諜報(ちょうほう)部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵のアジトを特定し、トルコのイスタンブールに降り立つ。Skyfall2その組織をあと少しのところまで追い詰めるも、同僚のロンソンが傷を負ってしまう。上司のM(ジュディ・デンチ)からは、敵の追跡を最優先にとの指令が入り、後から駆け付けたアシスタントエージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)と共に、敵を追跡するボンドだったが……。
公式サイト
007 スカイフォール - goo 映画
カジノロワイヤル / 慰めの報酬の記事

skyfall12OPのたたみかけるアクションで、ボンド絶体絶命の危機、アデルの『スカイフォール』が流れる。
なんかEDみたいな気がしないでもなかった。
これは、半分当たっていて、ボンドアクションとしては、クライマックスぽい(笑)
OPで、主役が死ぬわけナイんですよ。
この主題歌いいなぁ…。終わったところで、MI6では、ボンドは死んだものとみなされ、Mのもとにマロリーという男が、ボンドの一件を重くみた上からやってくる。踊る大捜査線の図式を思い出したけど、そうでもなかったですわ。ふふ マロリーは、元ヴォルデモート卿(笑)
skyfall8skyfall11ラストを観る限り、シルヴァの目的は、世界掌握でも金でも利権でも宗教でも思想でもない。個人的な怨恨つうか愛憎やったりするとこが、狂ってる。
あ〜、また変な人だ…。そうきたかっ。
映画の中で、廃墟になった島って、長崎の軍艦島ロケだったんだって。EDクレで見つけ、へぇ〜となりました。
ボンドは、OPで危機に瀕したのは、Mの指示によるイヴの銃撃からで、南の島で助かったことも知らせずに呑気にやってたのは、シルヴァの怨恨と通じるものかもしれませんね。
skyfall7skyfall4今回「Q」が若返って登場。「パフューム」のベン・ウィショー。癖はあるけど、変な人ではないんですね。
ボンドに、ニキビがあるなどとからかわれ、意識的には「カジノロワイヤル」「慰め〜」とまだまだ新米ダブルOだった007なんだけど、ここではそうではないようです。
MI6に復活したボンドが、復帰テストに臨んでる姿は、ちょっとなまっちゃってて、おっさんくさかった(笑)
スカイフォールで、キンケイドに銃の披露したときは、ちゃんと戻ってました。
skyfall10今回の007は、主にユーラシア大陸内で、アフリカ大陸や南米には渡っていない。
Mを中心に据えながら、ボンドの過去にさかのぼり、ラストのアクションはボンドの生家だ。
ここが、クライマックスのはずなんだけど、アクション的には、OPの派手さほどではないので、どうもOPに記憶がいっちゃいそうだ。
ボンドには、ボンドガールがもれなくついてくるわけですが、今回はあんまり気にしてなかったわぁ。skyfall5skyfall6絡みのシーンのあたりって、猛烈に眠気が襲ってきてて、記憶が薄い。
正気に戻ったら、呆気なく消えてましたし…。
ラストでようやく名前が明かされるイヴの方が、印象的だったせいもあります。ボンドのヒゲを剃るシーンの方が、色っぽいもん。
skyfall13イヴは、パイレーツでティア・ダルマをやってたナオミ・ハリスですが、いい感じだったと思います。
007は、今作で映画としては23作目にもなるし、シリーズ50周年とのこと。ボンド役にはそうそうたる俳優が揃って、候補も話題になります。
で、私も古い世代の人間だから、結構なんやかんやと観てるはずなんですが、いっしょくたになってるフシもあったり、細かいディテールは覚えていない。ダニエルの3作からの人とたいして変わらない。
ダニエル・クレイグ版は、Blogをつけだしてからだし、最近ですもん、やはりマシですね。
skyfall9英国内でのボンドが、これまで少なかったダニエル版だったように思うのですが、今回はめちゃ多い。
MI6やねんなって思う(笑)
面白く観れました。
(途中のぼっーとしてたことは深く追求しんで下さい)
レイフ・ファインズは、結構おいしい役でしたね。
悪役のキャラのよさというのも、こういった映画では重要ですね。ボンドガールが、あんまり存在感を感じなかったけれど、濃いキャラはおもろい。
どうしても、私的な怨恨っていうのが、みみっちい気もするんだけどね。そのために、何のゆかりもない一般人を巻き込んでも平気っていうのは、サイコに思える。

ドラゴン・タトゥーの女 (2011/米)

2月にして、今年最初の映画館です。へへ
スウェーデンのオリジナルの方は、3作とも観てあります。原作本も「ドラゴン・タトゥーの女」の巻は買ってありますが、読めてません。(汗)
とても面白く観た映画だったんですが、果たしてハリウッド版はどうよというのはありました。監督がフィンチャーだし、ミカエルに007なんて興味がうずくってもんです。肝心のリスベットは、ノオミさんの印象がすごかったんですが、スチールを見る限りはえらく頑張ってるんで…と観に行きました。
the-girl-with-the-dragon-tattoo2ドラゴン・タトゥーの女
原題:The Girl with the Dragon Tattoo
監督:デヴィッド・フィンチャー   
製作:スコット・ルーディン、オーレ・ソンドベルイ、ソーレン・スタルモス、セアン・チャフィン   
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン、ミーケル・ヴァレン、アンニ・ファウルビー・フェルナンデス   
原作:スティーグ・ラーソン   
脚本:スティーヴン・ザイリアン   
撮影:ジェフ・クローネンウェス   
編集:カーク・バクスター、アンガス・ウォール   
音楽:トレント・レズナー、アッティカス・ロス
上映時間:158分
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、スティーヴン・バーコフ、ロビン・ライト、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン、ジェラルディン・ジェームズ、ゴラン・ヴィシュニック、ドナルド・サムター、ウルフ・フリバーグ、インガ・ランドグレー、マッツ・アンデルソン、イーヴァ・フリショフソン、エロディ・ユン、ジョセフィン・スプランド、エンベス・デイヴィッツ、他
the-girl-with-the-dragon-tattoo1スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながらも、名誉棄損で敗訴したミカエル・プロムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)。意気消沈の日々を送っていた彼のもとに、ある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人(クリストファー・プラマー)から家族史編纂の依頼が舞い込む。しかしそれは表向きで、ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女ハリエット。ヴァンゲルは彼女が一族の誰かに殺害されたと信じていた。依頼を受けて調査を開始したミカエルは、成功の裏に隠された一族の血塗られた過去に気づいたものの、手掛かりが掴めずにいた。すると、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、ある人物を紹介される。リスベット・サランデル(ルーニー・マーラー)という名の、顔色が悪くガリガリにやせた女だった。小柄なリスベットは、肩口から背中にかけて、異彩を放つ龍の刺青が彫られていた。そして意外なことに、彼女はこの事件に異様な関心を示す。やがて彼女は、ハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだが……。
公式サイト
ドラゴン・タトゥーの女 - goo 映画
ミレニアム3作の記事 ドラゴン・タトゥーの女 火と戯れる女 眠れる女と狂卓の騎士

the-girl-with-the-dragon-tattoo5私、ギリギリの上映時間の電車に乗ったんですが、爆睡してしまって、慌てて降りることは出来たものの、頭がパープーの状態で始まってしまいました。
しかし、まーOPは好みの感じでしたねぇ。ホラー映画みたいでいいわー。
ドラゴン・タトゥー〜の話については、細かいところはすっかり忘却の彼方なところもあったんです。そーそーそうだったわなぁ…と。
キャッチコピーの『誰がハリエットを殺した?』は詐欺じゃん!と知ってるから思ったけどさぁ。
the-girl-with-the-dragon-tattoo3どうしても観てある映画のリメイクだと、その印象を比べてしまう。
この映画は、リメイクじゃなくって再映画化だと監督はのたまってましたけどね、どっちにせよ同じ題材を、違うメンバーで観りゃ比べるんだよ。最近なんだし!
実は、完全版とかいうCSでやってたのも録画してディスク化済みです。観る暇がないけどね。
ダニエル・クレイグもルーニー・マーラーも、スウェーデンのは観ないでやったそうです。the-girl-with-the-dragon-tattoo6原作に忠実にっていうのは、そうみたい。
気に入らんぞ、このラストと思ったんですけど、手許の原作はそうだった。
ミカエルがリスベットを追いかけているような雰囲気の方が、いいんだけどなー。
自分の中でのリスベットはノオミさんですね、困ったことに。ルーニーもとっても頑張ってるんですけど、かわいさが隠せない。
ハリウッド版を製作にあたり、このリスベット役を名だたる女優たちが欲しがった。
それでも、彼女が選ばれ、ここまでの変貌はねぎらうべきでしょう。オスカーのノミニーまでされてしまってます。
でもね、やっぱ強烈だったんですね、あの彼女が…。
the-girl-with-the-dragon-tattoo4ミカエルのダニエル・クレイグは、007なんかとはちょっと毛色を変え、おっさんぽくなってます。でも、色っぽさは隠せない。目の保養になりました。
ほんで、私はこともあろうか大事なシーンで、意識が飛んでしまった。わかるところが、ツラいとこ。
だもんで、1月は映画館も避けてしまってた。
夜が不眠気味(理由はわかってる)で、昼間眠たいという悪循環をはやくのりきらなくてはいけないです。映画を観る事より、こっちが大事なような。
the-girl-with-the-dragon-tattoo7ハリウッド版ゆえ、もちろん英語ですけど、ロケはスウェーデンでしたみたいですね。あの寒そうな島は、本当に寒そう。使い捨てカイロなんてぇのは、使わないのでしょうか?
ハリウッド版を観ても、この原作はよくできてるんだなぁと実感します。
音楽なんかも、いい感じに入っていたし、よかったと思います。わかりやすかったしね。
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 2D・字幕

ひとつよくわかった事がある。
私は、デフォルメがこれくらいの3Dアニメ描写は、苦手だということです。
思いっきりデフォルメされてるようなものか、めちゃくちゃリアルなものー実写にCG効果っていうやつーしかダメなんだろうなぁ。ランゴはOKだもん。
ここは、3Dで飛びだすアニメの方がよかったのかもしれない。
お話は、お子様にも楽しいインディ・ジョーンズってとこかな?
tintin1タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
原題:The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
監督:スティーヴン・スピルバーグ   
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ピーター・ジャクソン、キャスリーン・ケネディ   
製作総指揮:ケン・カミンズ、ニック・ロドウェル、ステファーヌ・スペリ   
原作:エルジェ    『金のはさみのカニ』『なぞのユニコーン号』『レッド・ラッカムの宝』
脚本:スティーヴン・モファット、エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ   
編集:マイケル・カーン   
音楽:ジョン・ウィリアムズ   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:107分
出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ、トビー・ジョーンズ、マッケンジー・クルック、ダニエル・メイズ、ガド・エルマレ、ジョーイ・スタール、他
tintin2タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画

tintin8tintin4背景とか色んなところで、めちゃめちゃ凄いなって思うものの、どうにもなんか人物に自分が入り込めなくって、キャラがどうのこうのっていうんじゃなくって、ダメ。
私、ポーラー・エクスプレスは予告だけで拒否反応起こし、そのトラウマに近いものが蘇っちゃったような気もする。特に、主人公のタンタンの顔がやっぱダメだ(笑)単なる好みか??スノーウィが活躍の場面は、好きなんだけどねー。ジェイミー・ベルは悪くないんです。
実写では、ちょいと無理かなっていう場面もアニメならクリア出来ることも多く、リアルだ。展開のスピード感もいいです。
tintin7人物描写も、モーションキャプチャーで繊細な表情も投影されてるわけです。
スノーウィのもふもふさは、きゃわいい♪ココって言うときに助ける健気さもいいんだけどね。
モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスも、ハドック船長でご出演。
まぁスピルバーグだしっていうのもあるけど、そこにPJ監督が製作に入っていて、脚本にショーン・オブ・ザ・デッドのエドガー・ライトも入ってて、あのサイモン&ニックのコンビも双子みたいな刑事で出てるとなったら、やっぱ観に行こって思うわけさ。
冒頭のつかみはすごくいい。凝ってます。あたし、こういうはじまり方好きだ。
tintin3tintin5アニメですが、たんまに既視感のあるような実写映画の場面もありましたな…。
予告を観た時に、音楽まで海賊に似てるんちゃうか?とも思ったんですが、そこらは本編でそうでもなく感じたんですが、パイレーツの3によう似た場面がありました(笑)
そうやって思うと、インディ?007?ボーン?なんて彷彿させるシーンも。
tintin9ハドック船長はピーター・ジャクソンに似てるし、サッカリンはスピ監督に似てないか…?なんてアホなことばっか考えてしまったんですわ。(気のせい、気のせい)
ストーリーは、まぁ楽しめると思います。
大人には、物足らなさもあるかなぁ。画面は、すごいんでその辺を楽しめば、ファミリーでいけるよね。
細部にわたるこだわり方は、たまにしか見ない人でもわかるはずだもの。
サイモン&ニックのコンビやダニエル・クレイグの悪役とかの楽しみもあるので、字幕にしたけどいっそ吹替えの方が、会話は楽しかったんじゃなかったんだろうかとも思ったり。
ちょこちょこと調べてて、「チンチンの冒険」(古っ)というアニメで放映されていたのをちょっと観たことがあるなと。題名のインパクトで、「あっ」と思った(爆)
tintin6長く生きてると、忘却のかなたが多いものである。しかし、その彼方は蘇るものもある。
今年は、私にしては映画館に割と行った。でも、DVDなどもあわせると映画自体を観る本数は、減っていった。
かといって、ドラマに入れあげてるわけでもない。
もし、5年くらい前に観ていたら、ものすごくノリがよかったのかもしれない。

フラッシュバック

あのダニエル・クレイグの未公開映画。
もうすぐ、007慰めの報酬が、on DVDですだ。(わたし、映画館で観たけどさ)
禁断のサスペンス?じゃないでしょー。ドラマだと思うな。
英国では、アイスキャンディにまでなってる彼ですが、この映画では、ちょいとくたびれ加減と、やさぐれを感じます。
原題:FLASHBACKS OF A FOOL(2008/英)
監督:ベイリー・ウォルシュ
収録時間:114分
レンタル開始日:2009-06-03
若くしてすべてを手に入れたハリウッド・スターのジョー・スコットは、毎晩のように酒と女とドラッグにまみれた淫らな生活を送っていた。そんなある朝、イ ギリスに暮らす母親からの電話で、かつての親友ブーツの突然の死を知る。その知らせに衝撃を受けたジョーの脳裏に、封印していた過去の事件が蘇る…。(amazonより)

flashbacks2flashbacks6ハリウッド・スターとはいえ、落ち目のがつくんだよね。
旬を過ぎたというか。
タイトル・ロールあたりから、妖しい状況。
3Pですか…(^◇^;)
でも朝、女たちにタフじゃないわねっとか言われてたような…。
コンシーラで、シミとクマ隠し。
お手伝いさんには、あまりの乱れ加減から「辞めたい」とまで言われてる始末だし、エージェントからはもう出来ないとまで、言われる。
母親からの一本の電話が、彼を封印していた過去へと引きずり戻すわけ。
で、若いジョーへとバトンタッチになる。
ダニエルさんの出番は、少ない。
flashbacks3親友ブーツとつるんで、のんきな夏休みを過ごすジョー。
イギリスののどかな海辺の街。
ジョーの家族かと思ったら、ご近所さんだったりするし。今は、奥様も働きに行っているから、こういう風景は、あんまりないですね。
うちんとこなんか実家も婚家も旧道沿いだし、昔からの家ばっかなわけで、気が合わなくてもなんだろーが、お付き合いをしていかなきゃなんない。それでも、街は変わっていっていますが…。
そんなことを思い出しました。
flashbacks4flashbacks5ジョーくん、ルースという少女と初恋がはじまりかけ、ブーツもまたルースのことを想ってるみたいでした。
けれど、近所の若妻イベリンにジョーくん誘惑されて、青い体験。
誘惑を拒絶できない若い男の子。
そのために失ってしまう初恋。そして、封印したい事件が起きてしまう。
イベリンの背景は、娘がなついてくれないという想い(たぶん、これは思い込みすぎ)、夫婦関係もぎくしゃくしてたんだろうけど、若い子漁りはどうなんでしょう??
どーにもこーにも、そのへんの欲求感情がよくわかんないのよね、私f(^ー^;
彼と情事にふけりたいがために、娘を外に出してしまう彼女。娘ジェーンは、昨夜の嵐で流れ着いた機雷に上るが、機雷が動作してしまい、爆死してしまう。
ジョーは、街を出てしまう。
このへん、イギーポップやD.ボウイの音楽や話が出てきて、懐かしかった。
リアルタイムでは、ちょびっとだけ幼かったんですが…(笑)
この過去話は、結構長い。
ジョー役のハリー・イーデンくんは頑張ってたと思います。
flashbacks1
そして、現在へ。
ブーツはルースと結婚していて、4人のこどもに恵まれ、借金はあったものの、ジョーとは対照的な家庭だったようで。
彼が死んだのに、泣けないといっていたルースが、ジョーの手紙を読んで大泣きし、ジョーは家政婦さんと元の生活に戻っていくんだけど、何かか彼の中で変わってるだろうなぁというのを感じる結末は、よかった。

ドラマな映画は、どうしても冗長に感じる事が多くなるんですよね。リアルにもっていこうとすればするほど、特に。ドラマチックにやっちゃうと嘘くさいしね。イケナイ情事から事件にいくつくまでが、ちょっとしんどかったかなー。



007/慰めの報酬

先行に行けなかったからねー。はりきって行ってきました。
カジノロワイヤルから、1時間後という設定だそう。
復習してから観れば良かったなぁ。
そうです、これから観ようという人は、ちょっとカジノ・ロワイヤルを観た方がいいと思います。その方が、楽しめる事も増える。
往年の007ファンの方と思われる方も多かった様に思いました。
仲良くご夫婦で、いいですね。
でも、アクションシーンが屈指の今回、血圧大丈夫だったのかなぁ(笑)
ダニエルさんのボンドも、違和感もなく、はまり役に感じます。
007qos2007qos1















007qos5007/慰めの報酬
原題:Quantum of Solace
監督:マーク・フォースター
脚本:ポール・ハギス、ニール・パービス、ロバート・ウェイド
製作総指揮:カラム・マクドゥーガル、アンソニー・ウェイン
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
撮影:ロベルト・シェーファー
美術:デニス・ガスナー
音楽:デビッド・アーノルド
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ジェマ・アータートン、ジェフリー・ライト、ジュディ・デンチ、イェスパー・クリステンセン、他
上映時間:106分
007qos10初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。
公式サイト
eiga.com
007/慰めの報酬 - goo 映画






007qos9
アクションシーンが多いとは聞いていたけれど、ほんとに多い。
冒頭からカーチェイスだもん。つかみOKよ。
愛する女性を奪われ、復讐を胸に秘め…ジェイソン・ボーンだなぁ。
屋根づたいのアクションは、もうボーンを思い出しましたよぉ。
でも、ジェームズ・ボンドです。
スーツ姿が素敵♪
彼のボンドは、円熟したボンドではなく、設定としてちょい青臭いのが持ち味なんでしょうね。
オルガさんは、脱ぎっぷりがよい女優さんなので、ちょっと期待していたのですが、彼女とそういう絡みは一切なしでした。水着もないんだもんね。
妹のような同志のようなどこか対等さを強調してました。

007qos8サブのボンド・ガールと早業なちょいエロシーンはありましたけどねぇ。
この彼女は、金粉美女ならぬオイルまみれ美女というオマージュをしてくださいましたけれど。
それでも、今回はエンタメ性もドラマも薄くって、アクション全開なイメージです。
陸・海・空と全部あり。
前作をまぁそこそこ覚えていたので、よかったんですが、ホワイト氏は頭からすっとんでましたなぁ。情報をくれるCIAの人は覚えていたけれども。
106分というコンパクトな時間はよいのですが、なんせいそがしい。
世界各国をあちこち飛ぶ。
頭の中の世界地図が異様に古いし(まだソ連だし)大国しかわからん、家に帰って地図帳で調べましたよ。最新の地図Bookを買ってよかったと思う、きょうこのごろ…。
007qos7ボリビアってどのへんさ?砂漠あるし、中東?いやそんな国はなかった。
アクションシーンは、ボンドはキレがあって見応えあり、満足なんですが
カミーユの人間ドラマとかグリーンの背後とか、もうちょっと描いて欲しかったなぁ。
スパイグッズもないんだしさぁ。

007qos6今回の悪役は、あの「潜水服〜」のマチューさん。
策士な雰囲気があって、不気味でよかった。
ひいきかしらん?
潜水服がよかったから、ひいき目になりますよ。
後ろの護衛のにいちゃんの髪型は要注目です。
ふふ(^v^)
砂漠のある土地に目をつけ、そこにある天然資源というのが、「水」。石油ではないところが、気をひいた。水は命のお母さんである。彼とのケリに、ボンドも「水」をもってくるところは、ニクい。

007qos3007qos4お約束ごとが、色々となくなってはいますが、それはそれ。
縛られすぎることもないとは思っています。
ドラマ性も、カジノロワイヤルほどないけれど、それでもこのシリーズは、はじめにジェームズ・ボンドありき。
裏切り者もあり、協力するもの、死に行くもの、大きな謀も。
ジェイソン・ボーンを彷彿してしまったのは、ちょっと惜しいかなぁ。
次回、セクシー・ダニエルさん、炸裂してほしいかも(笑)
アクションの冴えは、ストイックで素敵なんですもん。

ライラの冒険 黄金の羅針盤

やっと…です。
この休日に行かないと、次の休日は「クローバーフィールド」だぜぇ〜
と、気持ちがなっちゃいそうだし(爆)
でも、空いていて、気楽でよかったですわ。
映画館には悪いのですが、どーも混んだ映画館って苦手なんですよね。
さて、ライラは原作本も買ってしまいましたが、途中までしか読んでない。
パラレルワールドなだけに設定が、頭になかなか浮かばず
時間がかかるので挫折した!
なんせ、読書に対しては「いらち」ゆえ…サクサク読めないとダメなのよ。
推理小説も、だから苦手。老けてから(笑)、一層顕著。
というわけで、なんとか初期設定は飲み込んでたので、とまどいはなかったです。

Lyra1ライラの冒険 黄金の羅針盤

原題:THE GOLDEN COMPASS
監督・脚本:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン
撮影ヘンリー・ブラハム
音楽:アレクサンドル・デプラ
上映時間: 112分
キャスト:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、サム・エリオット、他
我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。
Lyra4公式サイト
←のブログパーツが便利です(しばらくは貼っておきます)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画
Yahoo!特集
シネマトゥディ


Lyra8映像が、凝ってたしキレイでした。
ダイモンのCGは、本当に凝ってますね。特に子供は、クルクル変わるから。
話の内容の方は、イマイチな評判も多いです。
そーですねぇ、私が読んだとこだけでも、
大河ドラマの総集編か?と思うような作りでしたなぁ。
文庫本上下巻の長さだし、仕方がないとは思うのですよ。
三部作にしますからねっ、そのつもりで観てねっていう感じの始まり方でしたが
まぁそのほうが親切ではありますね。

Lyra2見所は、ダイモンのCG・ニコール・キッドマンの悪い女っぷり・白クマさん(ヨロイグマだよなー)かな?
主役のライラは、賢い少女だけどどこか大人の駆け引きを知ってるようなとこがあるよね。手放しでカワイイ子ではない。
だから、ダコタ・ブルー・リチャーズでいいと思う。
総集編ぽいつくりが、登場人物に感情を持って行きにくくって、ライラの「選ばれしもの」という雰囲気が強くないのが惜しいなぁ。

Lyra7Lyra3う〜ん、文句ばっかり書いてるみたいだけど、そうでもないです。
イオレクに関しては、人間くさいとこやイアン・マッケランの声&雄叫びとかツボでした。
イオレクの一騎打ちは、吠え声もあいまって、迫力を感じました。

Lyra5ニコール・キッドマンのコールター夫人は、原作者が彼女を意識して描いたというだけに、はまってると思います。
果たして、彼女は真に悪人なのか?
自分のダイモンの横っ面をパシッ☆としたり、気性は激しいですが…

ライラが聞かされている両親の死についても、彼女がライラを引き取る際も、もう少し詳しく読んだ記憶があったので、ん?
ゴブラーという組織についても、段々にわかってくるのかなぁ?

案外、子供の方が柔軟で、こういうのは理解しやすいんじゃないかと…汗
自分の頭の想像のなさに、ほんとショックですよ。
lira11アスリエル卿の出番は、少なくって、
次回持ち越しみたいです…つまんねぇ
彼のダイモンがまたカッコいいですね。
アスリエルって言うのが、頭の中でなぜかアリエスになってしまう…。ちなみにコールターはコールタールになっちゃうのよ、私。


lyra10ライラを守るものー魔女の出番も、あんまりなくって…
でも、エヴァ・グリーンは化粧がけばくなくって
なんともいえないあの雰囲気…魔女ぽい〜



Lyra6イオレクの友人でもあり、ライラを守るスコーズビーは、カウボーイのような役回り。
サム・エリオットが、GoodJob!
存在感がありますねぇ。
彼も出番は少なかったと思うのですが、
しっかと焼き付きました。
この一作目だけでは、謎が多く、すごく感想が書きにくい。
ともあれ、次作も観に行きます。
こういう映画は、やはり映画館がいいですね。

Lyra9






インベージョン

ボディ・スナッチャーのリメイクもん(らしい)。
「ライラの冒険」のコールター夫人&アスリエル卿ざます。
「ライラ」はまだ観てません。なんか、一番最後に観に行きそう(笑)
もう、鑑賞された方は、ん?になりそうよ。このコンビだとさぁ。
原題:THE INVASION
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル
収録時間:99分
レンタル開始日:2008-03-07
ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。そんな折り、精神科医 キャロル(ニコール・キッドマン)の元夫(ジェレミー・ノーサム)が、急に息子との面会を要求してくる。その突然の変化が気になった彼女は友人のベン(ダ ニエル・クレイグ)にも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……
シネマトゥディ
公式サイト
inv3地球外からやってきた謎の生命体。それは眠っている間に人間の習性を変異させ、次々と魂のないレプリカントを生み出していく。ワシントンD.C.の精神科 医キャロル・べネル(二コール・キッドマン)と同僚のベン・ドリスコinvasion3ル(ダニエル・クレイグ)は、原因をいち早く究明しウイルス拡大の阻止に乗り出す。生 き残る術はただ一つ、決して眠らないこと。誰一人信用できない悪夢のような状況の中、二人はウイルスの侵攻を食い止めることができるのだろうか!?ジャッ ク・フィニイ原作のSF小説『盗まれた街』を製作ジョエル・シルバーが映画化。ある朝突然、インベージョン≪侵略≫が始まる!
amazon

INVASION=侵略。侵入。
未知の宇宙ウィルスによって、人間が人間じゃなくなっていく。ニコール・キッドマンは、相変わらずおキレイ。
彼女がゲロ吐かれて、感染したことを忘れます(爆)

ゲロよ、ゲロ ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
invasion0
予備知識は、ほとんどなしで観たので、楽しめはしました。
細菌パニックもんっていうよりも、母と息子もんみたいでもありました。
逃げ回る課程が、怖いというよか。終息後の生活の方が、ちぃとばかし怖かったりする(笑)
この手の題材は、アラをさがすと際限ない程に、でてくるもんなんですが
これもかなりツッコミどころありでは?

invasion2invasion4無表情のような集団というのは怖いもんです。
でも、この映画の中で感情が平和を乱してるようなニュアンスの事が語られ、あれは、あながちウソでもないしなぁと考えてしまったです。
キャロルたちは、逃げまくったり寝ないようがんばってたけど、あinvasion1の細菌の抗体研究してた人や、ヘリの人たちは感染しないとこにいたわけ?
なんで、早くにかくまってやらないんだよぉ。
ダニエル・クレイグもセクシーショットは少なかったですねぇ。
(不満・笑)
感染した人が、眠ることによって発病の様は面白かった。
ゾンビみたいだし、薄皮みたいなんがサナギみたいでねぇ。
飲み物に、ゲロ入れたりとか、たまりませんぜ(笑)
(粘液感染なんだろうね、ちゅうことはHもうつるの?その描写はなかったように思う)

どこか古典的という評もあるようだけど、そうなのかも。
でも、意外に楽しめたのも事実かなぁ?
母ものとしてのオーラも強いけど、「フライト・プラン」ほど病的マザー?じゃなかったのも◎。
あんまり考えずに、感覚で楽しむのがイイと思う作品かなぁ。

007 カジノ・ロワイヤル(2006)

これは、劇場で観たかったんですね〜。
劇場で、観たらよかったって思ったよ。
海賊に浮かれてますが、スパイも大好き♪
007 カジノ・ロワイヤル

監督 : マーティン・キャンベル原作 : イアン・フレミング出演 : ダニエル・クレイグ 、 エヴァ・グリーン 、 マッツ・ミケルセン 、 ジュディ・デンチ 、 ジェフリー・ライト 、 ジャンカルロ・ジャンニー

【STORY】謎のテロ組織と通じている死の商人、ル・シッフルは、マイアミ国際空港で新型ジェット旅客機の発表会を狙ったテロを起こし株式市場での大儲けを企むが、ジェームズ・ボンドに直前で阻止され、1億ドル以上の大損をこうむり、各国のテロ組織から得た投資金を返済できない窮地に陥る。
ル・シッフルはこの損失を、カジノのテキサスホールデムで勝つことで埋めようとする。これを察知したイギリス情報部は、カードゲームに通じたボンドを派遣、ル・シッフルの思惑を阻止しようとする。一度は賭けに負けたボンドだが、CIA局員のフェリックス・ライターや、財務省の派遣した調査員ヴェスパー・リンドらの協力を得て、最後の大勝負に勝つ。しかし、その直後にヴェスパーがル・シッフルに拉致され、救出に向かったボンドも捕獲されてしまう。ル・シッフルはボンドから銀行口座のパスワードを聞き出そうと拷問にかけるが、そこに到着したテロ組織幹部のミスター・ホワイトに、大損を出したことを理由に殺されてしまう。無事に戻ったボンドは、ヴェスパーと結婚し、スパイ稼業から足を洗おうと考える。しかし、そのボンドを待ち受けていた運命は・・・
007/カジノ・ロワイヤル - goo 映画

0076久しぶりに、アクション映画を観たような気がします(笑)
最近、なんだか青春もんやらハダカもんやら人間関係の映画が多かったような。
それだけに、とても楽しめました!

さて、必ず話題になるダニエル・クレイグのボンドですが、
よかったですよ〜。
華がないとか、髪の色や目の色まで言われてましたが…
悪役顔っていうのも、ありましたね。
ひよっこ00(ダブルオー)が、殺しのライセンスをしっかと自分のものにしていくっていうのが、よかったですね。
アクションも、なんでもありで飽きなかった。
かといって、アクションの大陳列会みたいなふうでもなくって
楽しかったな。
今までの派手さはないかもしれないけれど、スパイぽくっていいですよ。
キテレツさはないけど、きっちりとドラマとアクションがあるってこと。
裏切り者もちゃんと出てくるし。
ケータイやPCなど、『今』の道具もフル活用です。(ソニー製・笑)

0071カジノ・ロワイヤルっていうことで、タキシードなんか着用してる彼は、カッコイイです。
でも、脱いだらすごいんです(笑)
さすがに、イイ身体してますよ。
ポーカーの心理戦も、長くないですけど面白かった。


ボンドガールは、エヴァ・グリーンですが、
0073彼女って、厚化粧ぽいイメージあります。
でも、キレイでしたね。0072
ドレス姿が、似合う人です。
彼女とボンドの会話のやりとりは、
イギリスっぽくて、好きです。



0075←この人妻もキレイでした。
メリハリBODYが、かっこいいの。
すぐ、消えちゃったけど



0074

←両手に花のクレイグさん(笑)



悪役の方は、あんまし覚えてない(汗)
0077この陰気くさい人は、覚えてる。
血の涙を流すんだからっ!




ジュディ・デンチは、さすがの貫禄ですね。
こういう方が、脇におられると画面が締まるから、不思議だなぁといつも思います。

ボンドは、傷だらけ
毒殺されかかるし、素っ裸で拷問されるわ、車はローリングするわ
肉弾戦はあるし、満身創痍!
本気の恋の結末は、苦いし…
あ〜(T△T) そんなぁ…でした。

ウワサに違わず、「楽しめました〜ぜひ、みんな観て〜」って言いたいな。

エンディングから、エンドロールに続く様が、
きゃっきゃっ〜でした。いいなぁ〜
オープニングも、いい。
こーいうのを初日レンタルできると、やったね!って思える。
それでまた、いそいそ借りちゃうんだよね〜。
(* ̄▼ ̄*) デヘヘ
続きを読む

レイヤー・ケーキ

本日、インファナル〜の2ではない…( ̄ー ̄;
だってぇ、返却日なんだもん。
お得意のHDD保存も、結構たまりこんできたし。
ちゅうことで、観ました、コレッ!
収録時間:105分
レンタル開始日:2006-11-22

Story
007シリーズ最新作『007 カジノ・ロワイヤル』で新ボンド役に抜擢されたダニエル・クレイグ主演によるクライムサスペンス。足を洗うことを決意した麻薬ディーラー・XXXXに託された最後の仕事は、訳あり娘の捜索と訳(詳細こちら

題名ね、どうにもこうにもあたしゃミルクレープが思い出されて…
でも、「階層社会」のことなんだってさ。
やっぱ、ケーキタベタイ。ミルフィーユもいいなぁ。
(⌒_⌒;
でもって、記事を書こうとして、主役のダニエル・クレイグって役名なんだっけ?まっ、amazonの説明でも…って思ったら、名前ないって。
おぉ〜いつもお世話になってる「小部屋日記」さんちも書いておられるじゃ、あ〜りませんか。
そういったら、そうよ、他の人は名前で呼んでるのに、彼は呼ばれてない。最後も「私の名前は〜」で終わっちゃうし。くふ
誰でも思うだろう
「ジェームズ・ボンド」って!
つっこみたかったけどね。え?な終わりだったんで、そんなことぶっとんでしまったんが本音です。

内容は、麻薬ディーラーだから、ウラ社会の複雑な階層と掟と駆け引きやら裏切りやら…。
儲かるみたいですねぇ。
麻薬組織と聞いて、「マイアミ・バイス」な私の脳は、舞台がアメリカだと冒頭勘違いしかけていた(笑)
イギリスです。
ダニエルさんは、スマートだわ〜。なんかさぁ、賢そう??
やっぱスパイ臭?
彼の目の色は、クレイジー・ブルーっていうだけの色してますねぇ。
アップになるたびに、目を見てしまった。
こわいような青さだ。
あっ、内容…。書いちゃうと面白くないんだよなー。
いろんな立場の人が出てきて、複雑に絡んでる。
二転三転としていく話が、面白い。
裏社会は大変です。命もかかってるし。
おっさんたちは、経験上ウワテだしねぇ。
会話も、おもしろかった。
殺しのバイオレンスもあるけど、派手ではない。それが、反対に現実的にみえる。
なかなか、期待していたよりは面白かったのだ!
シエナ・ミラーが、添えモン程度で出てたけどさ、
どうしてイイ女扱いなのかなぁ?
そんなに目が奪われるほどなんかい?オーラ出てるのかなぁ?
私には、わからなかったけどねぇ。
エンディングが、さっきも書いたけど
え?
びっくりしちゃうような終わり方だった。
ハリウッドじゃないんだしね。くっく

結局、カジノ・ロワイヤルはDVDになりそ〜だなぁ。(゜-Å)

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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