晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ティム・バートン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

リンカーン/秘密の書

先日、BSのザ・プロファイラーだっけかで、リンカーンをやっていたんで録画して観た。
こういう道を辿った人というのがおおまかに頭に入ってたんで、ヴァンパイア・ハンターだったというこの映画設定は、女将軍だったという「大奥」みたいな目線で観た。
B級作で、ゾンビとのやつもあったなぁ。これのバッタもんなんだろうけど。
ウォンテッドの監督さんと製作にティム・バートンってことでか、レンタル回転もよくって、なかなか順番がこなかったわ。
abraham_lincoln_vampire_hunterリンカーン/秘密の書
原題:ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER
監督・製作:ティムール・ベクマンベトフ   
製作:ティム・バートン、ジム・レムリー   
製作総指揮:ミシェル・ウォルコフ、ジョン・J・ケリー、サイモン・キンバーグ、セス・グレアム=スミス   
原作・脚本:セス・グレアム=スミス『ヴァンパイアハンター・リンカーン』(新書館刊)
脚本:サイモン・キンバーグ   
衣装デザイン:カルロ・ポッジョーリ、ヴァルヴァーラ・アヴジューシコ   
編集:ウィリアム・ホイ   
音楽:ヘンリー・ジャックマン
上映時間:105分
出演: ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパー、アンソニー・マッキー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ルーファス・シーウェル、マートン・ソーカス、ジミ・シンプソン、ジョゼフ・マウル、ロビン・マクリーヴィー、エリン・ワッツ、ジョン・ロスマン、キャメロン・M・ブラウン、アラン・テュディック、他
開拓農民の家に生まれ育ったリンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、最愛の母を死にいたらしめた地元の名士、ジャック・バーツ(マートン・ソーカス)を少年時代から憎んでいた。だが富豪の青年ヘンリー・スタージス(ドミニク・クーパー)から、バーツが強大な権力を持つヴァンパイアであることを教えられ、リンカーンは驚愕する。ヘンリーは、ヴァンパイアたちがいかにアメリカ社会に溶け込んでいるかを話し、「彼らを殺すハンターにならないか」とリンカーンに持ちかける。復讐の決意を新たにしたリンカーンは、少年時代から使い慣れた斧をハンターの武器として選択。ヘンリーの下でトレーニングを積み、戦いのテクニックを身につけていく。1837年、ハンターとして独り立ちしたリンカーンは、イリノイ州スプリングフィールドに移住。昼間はジョシュア・スピード(ジミ・シンプソン)の雑貨店に勤めながら、夜ごと“狩り”をする生活を始める。その二重生活の中で、メアリー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)と恋に落ちるリンカーン。さらに幼なじみのウィル(アンソニー・マッキー)と再会して友情を温め直し、やがてリンカーンはメアリーと結婚する……。alvh3ヴァンパイアの首領アダム(ルーファス・シーウェル)は、腹心のヴァドマ(エリン・ワッソン)の報告から、リンカーンがバーツを殺したことを知り、ウィルを囮に使い、自身のプランテーションにリンカーンをおびき寄せる。そこでリンカーンは、奴隷たちがヴァンパイアの食事として供される光景を目撃、斧一本でウィルを救い出すが、ヴァンパイアを滅ぼすには彼らの食料供給の隠れ蓑になっている奴隷制度を廃止しなければならないと考える。リンカーンは、奴隷解放運動の推進役として政治家の道を歩み出し、やがて大統領に就任、斧を封印してホワイトハウスの住人となる。ほどなくして、南北戦争が勃発、南軍の影にヴァンパイアの存在を感じたリンカーンは、北軍の勝利の日まで戦い抜こうと決意するのだった……。
公式サイト

さすがに、アクションシーンは手が込んでるようです。
速すぎて、なんやようわからんとこも多かった。
カーチェイスならぬ馬たちの暴走で、面白いシーンがありましたが、なんやようわからんというのも否めない。
alvh7小さい頃、地元の名士ジャック・バーツに母親を殺され、彼を憎んでいた。
大人になって復讐をしようとしたが、彼は死ななかった。ヴァンパイアだったから。そして世の中には、たくさんのヴァンパイアが存在し、支配を企んでいることを知る。
そこで、絶体絶命の時にヘンリーという青年に助けられ、ヴァンパイア・ハンターとして仕込まれる。銃より銀の斧のね。
てな冒頭でしたな。
スピルバーグの正統派切り口のリンカーンを観る前で、私の場合はよかったと思う。
知識が邪魔をするかもしれない。リンカーンは、教科書で習ったくらいでそんなに興味もなかったし(笑)。歴史上の人物というのは、私の尺度ではどうも写真があるかで妄想度が違ってくるようだ。写真がない人っていうのは、かなり妄想度が激しくてもOKかもしれない。まぁ、人にもよるけどねぇ。
リンカーン役のベンジャミン・ウォーカーって、地味〜とポスターを観て思った。なんかリーアム・ニーソンに似た感じだなぁっとも思ってたわけ。出演作みたら、リーアムさんのキンゼイ・レポートで彼の若い頃の役をやってた。南北戦争あたりの老けをいれた感じは、よう似てると思ったわ。背が高いし、派手なアクションがやはり映えます。
alvh5メアリー・トッドとの結婚のいきさつもありました。
気が強いかかあ天下のとこは、ちゃんとそうでした。
弱音をリンカーンが吐いたら、尻を叩くって感じ?
奴隷と人種差別については、少々ねじこみっぽいようなとこもあるし、政治への関心というのも薄いかな。
このリンカーンは、ヴァンパイア撲滅の方が、実のとこは強いんですよ(笑)
そんなんだからか、大統領になるまでのとこらへんは結構すっ飛ばしでしたねぇ。
へぇーそこまでは、リンカーンをアダムは野放しにしてたんだ〜みたいに思っちゃうけど、南北戦争に絡めたいんだろうし、まぁいいか〜。
alvh6アダムは、ヴァンパイアの始祖らしくって、人類の支配を目論んでいる。ルーファスさんは、こういう役が似合う。
ここのヴァンパイアの特徴は、日光にたいしては日焼け止めとサングラスで対応できるようです。十字架とニンニクは関係ないみたいで、銀に弱い。お酒も飲むみたい。お風呂も入ってHも出来るようです。
おっと、ゾンビに続いてやっぱりヴァンパイア分析も欠かせません。
姿を消せるヴァンパイアもおり、動きはかなり速い。
alvh9ヘンリーは、リンカーンにヴァンパイア情報も授け、狩りをさせていたけれど、彼も実はアダムに人生を狂わされ、憎んでいるから。でも、ヴァンパイア同士は殺し合いが出来なくって、リンカーンをサポートしてたっつうわけだ。
ほんなら、彼はどうやってお食事しているかというと、悪人の血でまかなってたみたいです。大変やねぇ。
とっととーと話が進むわ、アクションは早送りとコマ送りやスローモーションやわで、てんやわんや(爆)
alvh8リンカーンの腹心には、幼なじみの黒人のウィルと弁護士の勉強に街に出たときに下宿と仕事をさせてくれたスピード。彼らは、いずれもヴァンパイア・ハンターであるリンカーンの別の顔を知っている。弁護士の勉強をしてたとこはあんまりなかったねぇ。
クライマックスは列車と焼け落ちる橋でのアダムとの対峙でしょうね。
そこにいくまでに、リンカーンの息子の殺害で追い詰められていくし、メアリーとの葛藤もちょっとだけあったような。あんまり伝わらなかったけどさ。
alvh4直接リンカーンが参戦していない南北戦争は、ちょいしょぼかったが、列車のシーンがおおがかりだしな。
ちゃんと人民の人民による〜(government of the people, by the people, for the people)はありやした。
Now!Now!Now!はなかったけどね。(スピ版予告でかなりインパクトでした。)
リンカーンは、結構よく似た雰囲気になってましたねぇ。
彼の顔の感じが薄いのに、脇は濃い顔の人ばっかでしたなぁ。
ラストは、暗殺直前のヘンリーとの会話ですが、永遠の命はいらんといったしりから伝説になっちゃいましたな。
ワイヤーアクションは、目新しくなくなったせいもあるし、飽きちゃったなぁ。世間もそうなのか、減りましたよね。
娯楽映画としては、まぁまぁかなぁ。
あんまり考えないで済んだんで、気楽でしたわよ。
これ、公開時は3Dだったんだね。斧とか色々とんでくるのは楽しかったんじゃないかな。ホラーと3Dは相性いいと思います。

ダーク・シャドウ

ティム・バートン&ジョニー・デップのタッグだしなぁーと観に行った。MIB3と二本立てで観たんだけど、今回3本いけそうだったんですよ。でも、これはどっかで「寝る」と思い、やめました。
元ネタのTVドラマは見たことないけど、流行りのヴァンパイアでなんか面白そうだったし。白塗りジョニーは、すっかり見慣れた感はあります。
期待なしで、ノリで観る事をオススメします。
darkshadows1ダーク・シャドウ
原題:DARK SHADOWS
監督:ティム・バートン   
製作:リチャード・D・ザナック、グレアム・キング、ジョニー・デップ、クリスティ・デンブロウスキー、デヴィッド・ケネディ   
製作総指揮:クリス・レベンゾン、ティム・ヘディントン、ブルース・バーマン   
原案:ジョン・オーガスト、セス・グレアム=スミス   
脚本:セス・グレアム=スミス   
オリジナル脚本:ダン・カーティス   
衣装デザイン:    リーン・アトウッド   
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:113分
出演:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、エヴァ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・グレース・モレッツ、ベラ・ヒースコート、ガリバー・マクグラス、クリストファー・リー、アリス・クーパー、他
darkshadows21752年、ジョシュア・コリンズとナオミ・コリンズは幼い息子バーナバスと共に新たな生活を始めるため、アメリカに向けてイギリスのリバプールを出航した。しかし彼ら家族を苦しめる不可解な呪いからは、海を越えても逃れることができなかった。20年後、バーナバス(ジョニー・デップ)は、コリンズポートの町で、コリンウッド荘園の所有者となっていた。裕福でプレイボーイな彼は、使用人のアンジェリーク・ボーチャード(エヴァ・グリーン)を失恋させるが、実は魔女であったアンジェリークは、バーナバスを死よりも酷い運命に突き落とす。彼をヴァンパイアに変え、生き埋めにしたのだ。それから二世紀後、バーナバスは予期せぬきっかけで自分の墓から開放され、劇的な変化を遂げた1972年の世の中へと足を踏み入れる。彼はコリンウッド荘園に戻るが、かつて壮大で華々しかった彼の土地はすっかり朽ち果て、さらにコリンズ家の末裔は土地同様に落ちぶれ、それぞれが暗い秘密をひたすら隠して生きていた。コリンズ家の女主人エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)は一家が抱える問題に対処するため、住み込みの精神科医ジュリア・ホフマン(ヘレナ・ボナム=カーター)を呼び入れる。ここには他に、エリザベスの弟ロジャー(ジョニー・リー・ミラー)、エリザベスの娘キャロリン(クロエ・モレッツ)、そしてロジャーの息子デイビッド(ガリバー・マクグラス)がいた。家族の不可思議な謎は血縁関係にない者たち、世話人のウィリー・ルーミス(ジャッキー・アール・ヘイリー)や、デイビッドの家庭教師ビクトリア・ウィンター(ベラ・ヒースコート)にも降りかかる。そんな中、バーナバスは、亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸にコリンズ家の復興を目指すのだが……。
公式サイト
ダーク・シャドウ - goo 映画

darkshadows3オリジナルがソープオペラ(昼ドラ)らしい。
鉄板コンビだし、観ないとって思って行ったんだけど、昼下がり眠かったんですね〜。
うん、眠かった。すごく。
ジョニーとエヴァを観ていたら、アダムス・ファミリーが観たいなぁと頭の中をずっとよぎってた。
家族配置が似たようなとこもある?ジャッキー・アール・ヘイリーはハンドくんか?
若気の至りで弄んでしまったメイドが、魔女であったため、最愛のジョゼットを死に至らしめ、バーナバスもヴァンパイアに変えてしまった。
挙句、民衆を扇動して銀の棺桶に封印。それが、掘り返しで200年後に世に出てきたわけだ。人間のバーナバスは、割とかわいかったな(笑)
darkshadows5ジョニーのキャラは、ティムの映画では特に毎度「変」っていうのがあるから、私以外の人も耐性あると思う。
やっぱ、エヴァ・グリーンの魔女っぷりがステキでしたねぇ。メイド時代は割とそんなふうだったのに、いっちゃってました。
その分、純なヒロインのはずのジョゼット&ヴィクトリアの存在が、影が薄い。彼女についての掘り下げも、ところどころでもうちょっと欲しかったような気もします。
魔女アンジェリークのバーナバスへの曲がっちゃった愛の方が、強く感じてしまうもの。
darkshadows4ヴァンパイアになったバーナバスは、200年後のコリンズの末裔の没落ぶりから、何より大切な財産である「家族」の再生を考えるんですけど、コリンズ家にとってかわって街の名士になっているアンジェリークの邪魔にあう。
くすっとした笑いのネタは、あちらこちらにあるんだけれど、同時にみたMIB3の方がぬきんでてるんだよね。
家族のドラマ部分が弱いという皆様のご意見と同じです。この面子のこのキャラだったら、もうちょっとおかしくなるはずっていうのはありました。
darkshadows6darkshadows8母親の幽霊をみる僕ちゃんと家庭教師にきたヴィクトリアは、リンクするのに真ん中で盛り上がりがない。
ラスト付近で、あっモールス?な形相をみせてくれたクロエちゃんも、そこまでの伏線があまりにもなさすぎて、びっくりするだけ。
darkshadows9住み込みの博士のヘレナさんも、なんかもったいない。
女主人のミッシェルも。
古めかしいお屋敷の雰囲気は、スゴくいい感じ。
隠し扉もね。
唯一の財産の家族、もっと描いて欲しかったなぁってほんまに思う。
中盤、ほんとにたる〜としちゃったんだもん。
アブナイ、寝そう…と眠気と闘ってたんです。
darkshadows7でも、噂の魔女と吸血鬼の絡みは、激しかったですね。
エヴァ・グリーンは妖艶ですねぇ。
この映画の舞台の年代は、1972年。MIB3は69年。
なんかの符合でしょうか。
ハリウッドにとって、よき時代と思われてるのかなぁとか考えちゃいました。
ファッションも、派手めだし、お化粧もケバい系(今だとね)。
案外、この映画はDVDで観た方が面白いかもしれないですね。しかも、期待なしで。
ドタバタのラストだったなぁ。幽霊の方が強いのかぁ〜〜。
魔女が幽霊になったら最強だね。
コリンズ家は、再興するんでしょうか?家族揃ってが、唯一の財産ですかいね。アダムス・ファミリー化しちゃうんだろうな。

9 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜

風邪をひいて、熱出して寝込んでしまった。せっかくの週末にさ。
飲み会もキャンセル、オトメする予定もキャンセル。ひたすら、寝てました。とりあえずの記事UPです。
今も、呼吸はダースベーダーなときがある。
これも、その前に観てたんですが、どうもパソする気になれずに記事書けずっていうのが、そもそも予兆だったんですねぇ。
949 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜
原題:9
監督・原案:シェーン・アッカー
製作:ティム・バートン 、ティムール・ベクマンベトフ
脚本:パメラ・ペトラー
音楽:デボラ・ルーリー
上映時間:80分
声の出演:イライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー、ジョン・C・ライリー、クリスピン・グローヴァー、マーティン・ランドー、フレッド・ターターショー、他
95 古びた研究室で、麻を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパーがつき、背中に「9」と書かれた彼は、自分が誰なのかも分からない。外を見ると見渡す限りの廃墟が広がっていた。茫然としていると、背中に「2」と書かれた自分と似た人形がやってきた。2は、壊れていた9の発声装置を直し、自分たちは仲間だと語りかける。
公式サイト
公式ブログ
9 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜 - goo 映画

91春に、NINEや第9地区観て、これも「9」か〜と印象に残ってます。
観ないとあかんのかという脅迫を受けてるような気がした(爆)
元は、11分の短編無声アニメであり、2005年のアカデミー短編アニメ賞にノミネートされた作品。それをティム・バートンが惚れちゃって長編に仕上げさせたということですね。

92予告を映画館で観たときは、サイボーグ009を思い出し、島村ジョーだなっと。頭の中にナンバーとキャラが浮かぶ自分の記憶は、若いときのモンだからだなぁと思う。
それよりも9といえば、旅の仲間も9人だったなぁと映画を観ている間、ずっとしたわけです。この謎は、エンドロールでとけた。
そっか、イライジャ・ウッドの声よ。嫌ほど聴いてますからね(笑)
96お話は「目覚めると、世界が終わっていた…」つうわけで、そのわけはターミネーターの感じであって、この人形たちは、なんか使命をおびて作られたんかい?
どこかで観たようなお話の合体のようではあるけれど、なんとなく新鮮には見る事が出来ました。
939つの人形、すべてが悪に立ち向かい…というわけでもないところもね(まぁ最終的にはそういう風だけどね)。一体では、どこか欠けたところがあるキャラもよかったように思います。
色合いとか質感なんかが、風合いのある人形。
いつか、人間は機械に支配され、滅ぼされかねないという危惧は、どこかで抱かねばいけないかもしれません。
攻撃的にやられるより、今なんかは、精神的に攻撃があるような気もしますね。

アリス・イン・ワンダーランド (3D・字幕)

早速、観てきたよ。前日に、チケット確保ということまでして(笑)
の割には、期待は抑えめだったんだよん。それで、ちょうどよかった。
アバターの時に、メガネの不具合に当たってしまったけれど、今回はどうもなくってやれやれでした。
alice1アリス・イン・ワンダーランド
原題:Alice in Wonderland
監督:ティム・バートン
製作:ティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド
製作総指揮:クリス・レベンゾン
脚本:リンダ・ウールバートン
原作:ルイス・キャロル
撮影:ダリウス・ウォルスキー
美術:ロバート・ストロンバーグ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:119分
出演(声の出演):ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、クリスピン・グローバー、マット・ルーカス、アラン・リックマン、スティーブン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、クリストファー・リー、他
alice5アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。しかし、いまは残忍な“赤の女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだが…。(CinemaCafeNetより)
オフィシャルサイト
eiga.com シネマトゥデイ Yahoo!映画
アリス・イン・ワンダーランド - goo 映画

alice3ジョニーは、老若男女に人気があり、私も大好きです。
ほぼ原型が…なんですが、比較的に誰にでも受け入れやすそうな題材と3Dということもあってか、「完売」パレードでしたねぇ。なんでも、アバター超えしそうとか。
そこまで、どうよ?って思ったんだけどね。
映像は、きれいです。CGも、いいと思うし、クリチャーデザインも素敵。
ティム・バートンの色使いのうまさは、健在でしたが。
alice8alice7どこか、ナルニアを思い出してしまった。
たぶん、「毒気」が物足らなかったのです。
そのぶん、残酷映画を見慣れていない人にも、大丈夫だし、万人向けといえばそうよねぇ。
変な性格のしゃべる動物や変な人はいっぱい出てきます。
悪役の赤の女王があたまでっかちだからねぇ(笑)
まともだと首をはねられます。ヘレナさんは、想像通りの感じでよかった。
alice4白の女王のアンちゃんは、実はこの中では一番毒気を秘めてたような気もします。
どこかみんなイカレてるようなこの世界だもんで、マッド・ハッター(いかれ帽子屋)といってもさほどマッドにみえないんだなぁ。あはは
みんなが、にせ者アリスと言ってる時から、ずっと信用して守ってきたり、かなりまともですわ。あ〜そこが、この世界では、マッド?

alice2

← この画像、なんか好きですね。

3D映画の課題は、映像に目が奪われている分、ストーリーをどんだけ配分してくかかもしれないなぁと思いました。
フェイク3Dといわれている「タイタンの戦い」も、観に行こうと思ってます。
3D映画は気持ちが悪くなる人もいるわけで、主流になるかどうかはまだまだ時間が必要とは思います。
alice6浮き出る字幕は、私はアバターですぐ慣れたし、どうもなかったけど、吹替えで見た方がという人も多いし、それゆえ吹替え映画が増えるのは、個人的には好ましく思っていません。最近の吹替えが粗悪なのも多々というのがあるんですけどね。

アリスですが、話のネタには、いいけど、すご〜く満足度が高かったということもなかったんです。
寝てしまう事もなかったけどね。
お気にいりキャラは、なぜかチェシャ猫です。
アリス役のミアちゃんも、雰囲気があってよかったです。
アリスの元の世界での選択は、ちょっと拍子抜けしちゃったかなー。あの後、彼女はキャプテン・ジャックに出会うと思います(爆)

予告で観たもう一人のアリス、バイオハザード4の3D予告は、きゃー飛んでくるぅ〜〜と血が騒いだ。ウェントさんは出てこなくて残念でした。
飛び出すオトコマエも、みたいよ。
とりあえず、コナンくん、しんちゃん、のだめ…などなどと映画館はとんでもない状態でして、人混みの嫌な人はしばらくは平日をオススメします。でも、サービスデー駆使の3D料金で観るべき。(どういう意味だ)
シャッター・アイランドは、いつ行けるんだろ??

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


Never Forget
Never Forgive

行ってきました。
珍しく、公開二日目という早さです。
別に、意味はないんだよ。張り切りまくってたわけでもない。
ミュージカルでもあり、ホラー、スプラッタな映画。
どちらも、OKなわたくしです。ホホホ
ティム・バートン&ジョニー・デップのタッグ。
SweeneyT2SweeneyT8










スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
原題:SWEENEY TODD:THE DEMON BABER OF FLEET STREET
監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック / ウォルター・パークス / ローリー・マクドナルド
原作・音楽: スティーヴン・ソンドハイム
原作: ヒュー・ウィーラー
スティーブン・ソンドハイムとヒュー・ホウィーラーによるトニー賞受賞ミュージカル「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」に基づく
製作・脚本: ジョン・ローガン
撮影:: ダリウス・ウォルスキー
出演:ジョニー・デップ 、 ヘレナ・ボナム=カーター 、 アラン・リックマン 、 サシャ・バロン・コーエン 、 ティモシー・スポール 、 ローラ・ミシェル・ケリー 、 ジェイン・ワイズナー、ジェイミー・キャンベル・バウアー
19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事 の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻っ て来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て、ターピン判事への復讐を始める。
公式HP(英語日本語
シネマトゥディ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 - goo 映画
SweeneyT3
オープニングのドリームワークスのロゴ登場から、雰囲気でまくって
クイツキよし(笑)
出演者の中で、プロのシンガーは妻役のローラ・ミシェル・ケリーのみ。
しかし、みんな上手いのだ!
安定感のある俳優さんが多く、唄を台詞のように操ってるねぇ。
主演のジョニーさんですが、前から彼の声はスキでした。
ミュージカルを演ると聞いても、安心感があったもの。
でもって、このトッドさんは狂気です。お似合いです。あいかわらず…ふふふ
SweeneyT4ヘレナ・ボナム=カーターも、あそこまで唄うとは…。情感たっぷりだし、高音もキレイでした。
映像も、色調が抑えられていて、「血」の色がひきたつ。
考えると、出てくる出演者ってすごく少ないんじゃないでしょうかねぇ。
不幸の元凶の判事(アラン・リックマン)と役人(ティモシー・スポール)は、いいね。
アランはエロじじいですよねぇ。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
ティモシーさんの独特の雰囲気は、こういう時代のんに似合ってるわ。
ぼぉーっと考えていたら、なぜかハリポタのメンバーが多い。
(アランもティモシーもだし。ヘレナもそうだもん。あともう一人は小ネタ)
ジョニーも、最終章に出たりしたらどうしよう…
脱線ついでに、スウィーニー・トッドの元の名前は、ベンジャミン・ーカー
あたしは、ーカーと字幕を読んでいて、
スパイダーマンのおじさんだっ!なんて、アホな事を考えて、くすっと笑っていた。
SweeneyT1観ていくうちに、バだと気がついいて、「ちぇっ☆」

前半の出血量は、まぁそこそこですが、後半はとびまくりますので
苦手な方は注意かなぁ?
でも、血っていう感じじゃないから、比較的マシじゃないかと思うのですが??

SweeneyT5さてさて、ボラットさんなんですが、映画の中での狂言回し的存在でした。
イタリア人のイカサマ理髪師なんですが
巻き舌つかいまくりの英語です。彼って顔が長いわぁ
唄も上手いです。
画像の右の少年が、物語の鍵の一つにもなる少年。
彼らの秘密をすべて知る。
ラベット夫人の母性をひきだし、トッドの中に悪魔を見いだす。
彼の出番の最後は、トッド&ラベット風の目元で、「おぉ〜」
(これ以上は書けないな)

SweeneyT7注目は、この映画でスウィーニー・トッドと対極をなす船乗りのアンソニーくん。
人間の明暗の対比かな。
純粋無垢の男性主人公の位置づけとのこと。
演ずるジェイミー・キャンベル・バウアーくん。
これからが楽しみなきれいどころです。

ほら
ジェイミー・キャンベルねっ。
唄も上手でした。
次作のハリーポッターの「あのひと」ヴォルデモートの青年時代をやりたいとオーディションをうけたけど、ダメだったという小ネタあり(笑)

舞台の方では、もっとアンソニーの出番は多いそうですが、トッド中心で描かれてるので、そう多くはない。
でも、ほんとに誰かがかいておられた「彼は清涼剤」っていうのは、当を得てるなぁ。



単純な血まみれ映画でもないし、感想を書くのは難しい。
愛憎が渦巻いてるもん。
ジョニーの変人ぶりとティムとの信頼の絆を観るには、サイコーです。

音楽も素晴らしいです。ソンドハイムという方は、作詞もされるそうです。
その詞は、韻とかふんでいたり、余分なものがないらしい。
このへんは、英語の得意な方が語ってくれるでしょう。
台詞回しも、歌の部分がかなり多く、中盤のへんすごく眠かった
く("0")>なんてこった!!
子守歌のように、心地よかったんですよぉ

ラベットさんの妄想シーンは、気に入ってます。(ここはフツーの色調なのもミソ)
ラベットさん、個人的に好きなキャラかな。
トッドのことが、昔から好きで、今も色々協力してるけど、報われない哀しいおんななのよね〜。

まっ、結末、おっとぉ〜でした。想像つく人はつくかも。

スリーピー・ホロウ

どうも、この手の映画にいってしまう…
感想も書いていなかった事ですし…。
頭が、オカルトしてますねぇ、まだ…。
この映画、首切り18回あったそうです♪
(数えてないよ〜、でも、なんで♪なんだ…)
原題:Sleepy Hollow
監督:ティム・バートン
収録時間:105分
レンタル開始日:1999-01-01
ネタバレあり…
1799年。ニューヨーク北方の寒村スリーピー・ホロウで首なし連続殺人事件が発生。科学捜査に賭ける下級巡査イカボッド(ジョニー・デップ)は事件の捜 査のため同地に派遣され、宿を提供した大地主バルタス(マイケル・ガンボン)ら村の長老から、南北戦争時に悪名を馳せた首なし騎士(クリストファー・ ウォーケン)が殺人を続けていると聞かされる。にわかには信じがたい話だったが、首なし騎士はイカボッドの前に姿を現して村の重役連を血祭りにあげてい く。一度はおじけづく彼だったが、バルタスの娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と殺された父の復讐を誓う少年ヤング・マスバスの協力を得て首なし騎 士を探すべく、森へ踏み込み、ついにその棲み家である怪木を発見。イカボッドは誰かが騎士を操り、特定の人間を殺していると推理した。調べを進めるうちに バルタスが村の長たるヴァン・ギャレット家の遺産を狙っていたことを知るが、その彼もカトリーナの前で殺された。カトリーナは気絶するが、床には魔術の “呪いの眼"が書かれていた。イカボッドは彼女が犯人だと思い、村を立ち去ろうとする。だが…。
- goo 映画

「ホラーは、どうもね」という人も、この映画は「怖くても面白かった」といっていた。
ジョニー映画でも、これがすきという人も多いらしい。
私も、結構好きです。欲が満たされる…(血と男前…??)
製作総指揮にF.コッポラの名前があったのを、初めて発見した。

アメリカの都市伝説からきたこの物語、
時代が、19世紀になる寸前なので、どこか中世のヨーロッパの雰囲気を漂わせてます。
ティム&ジョニーそしてエルフマンのコラボな映画は、雰囲気が独特でいい。
絵的には、血みどろの割に美しかったり、音楽もうるさくなく効果的だし、
イカポッドって、変人で気が弱いのに、嫌みなくひきつけられるのは、ジョニー・デップだからというのは、定説ですな。

でも、やっぱしクリストファー・ウォーケンよ。
台詞ないし、出番少ないけど、強烈!
どうして、こんなに似合うのよ。

最近、チョイ古映画をよく見てますが、ここで最近ブレイクしてきた俳優さんとかが、ちょい役で出てたりすっと、
間違い探しのクイズで、間違いをめっけたような嬉しさがありますね。
この映画に関しては、すでにベテラン…のかたが多いので
「これにも出てたっけ?」みたいなんでした。
パルパティーン議長が医者役だったのは、今回気づきましたが…。ドゥークー伯爵は、市長だしね。
ついでに、首なし騎士の首なしスタントは、ダース・モールの人だそうです。(以上SWの役名で書いちゃった)

クリスティーナ・リッチとジョニー・デップという組み合わせは、
正直、意外だよね〜。
でも、なんか違和感ないのは、なんでなんだ!
どうみても、ロリっぽいですけどね。
プラトニック系な表現で包まれているから、違和感がないんでしょう。

ここんとこ、こういった都市伝説もんのTVドラマ(スパナチュ)に、
どっぷりはまって観てしまったんで、
心のツッコミが、「塩よ!」「銀よ!」「聖水はないの?」
「埋葬はいかん!火葬しんと!」
そういったアイテムは、出てきませんでしたけどね。
変に知識がつくと、いけませんねぇ(笑)

首切りもんは、この一年、よく観てますが、
首を切るっていうのは、機械とかじゃないかぎり
かなり刃でというのは、相当力仕事じゃないでしょうか?
映画では、視覚効果がイイのか、よく使われますね。
冒頭にも書きましたが、18回もあるこの映画、おおいですね。
来年公開?「スウィニー・トッド」も楽しみになってきます。
ふふふ

エド・ウッド 最低映画監督だそうな4

気分は、どっちかいうと落ち込み気味です。
こ〜ゆ〜時こそ、DVD!と、DMMから来たDVD開けたら「エド・ウッド」と「ハッカービーズ」が入ってた。
変人やらせたらジョニー・デップ、なんかジュード・ロウって気分でもないし
つうことでエド・ウッド


エド・ウッド監督の伝記映画。白黒で、1950年代ムード。
DVDの題名で、エド・ウッドって言う名前は知ってたけれど、
どのテの映画を作っていた人かは知らないし、観てない
いやぁ〜〜はちゃめちゃな作り方ですわ
まがいなりにも、DVD特典をたくさん観てます
行き当たりばったり?
一作も当たらなかった監督らしいけど、コアなファンがいるらしい
この映画作ったティムバートンも、サム・ライミ、タランティーノ…くせ者監督ばっかやん
エド・ウッド監督作品のレビュー検索したら、もぉ〜〜レビューおもしろい
9割は映画に対して、笑えないくらいヒドイって…
ででも、なんか観たいよ
死霊の盆踊り」てなもん題名だけでぶっとび!
(乳もどばっとでてくるらしい)
彼の作品は、購入するのに、勇気がいるようです
B級じゃなくて、Z級らしいわ
そんなにすごいんなら、覚悟の上で観たい気はおおいにあるわぁ

ベラ・ルゴシっていう老俳優との友情もあって
そこはなんかいい。
ドラキュラの初代役者さんらしいけど…あたしゃクリストファー・リー御大(ドゥークー伯爵かサルマンか?)が強くてしらなんだけど、あ〜観たかもっ。あのドラキュラスタイルはこのひとからなんだとさ。
なかなかの熱演!
もちろん、ジョニーは変人やらせたら天下一品(←ラーメン食べたくなった)
ハンサムすぎて、なのにヤル役はけったいなのが多くて…
もうひとつファンにまで到達してなかったんだけど
色々作品を観ていくウチに、ファンになっちゃいそ〜〜
なんせ上手いわぁ
ほんまに変や!
女装癖あるわ、アンゴラフェチだし。
友達も変!怪しい人ばっ〜か(俳優もくせ者揃い)
この映画自体は、いいよぉ

ワイドショー的な発見?!
アダムスファミリー」のママみたいな人(役名忘れた)がでてるんだけどぉ
その人が当時、監督ティムバートンの恋人?奥さん(リサ・マリー)。
ほんでもって、いまのパートナーのヘレナ・ボナム・カーターも出てた。
どうでもいいんだけどねぇ。


私は、ティムバートン作品合うようだ…
どっか変やで、この人の映画、いっつも!

私は、面白かったな

しかし、本来男前を拝んで憂さ晴らしのはずやったんやけど…
変人ばっかし観てしもたっ

 

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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