晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

トム・クルーズ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)

評判のよろしいM:Iを早速観てきました。事前情報はトムの骨折くらいでした。記事も読んでない。
観たいとTwitterでほざいていた恐竜映画は時間が合わなかった。3Dなんかで観たらうなされそうだったしねぇ。(実は怖い)
アクション映画は大好きだ。IMAX映えする映画でした。
mission_impossible__fallout1ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー
製作:トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ、J・J・エイブラムス
出演: トム・クルーズ イーサン・ハント
ヘンリー・カヴィル オーガスト・ウォーカー
ヴィング・レイムス ルーサー・スティッケル
サイモン・ペッグ ベンジー・ダン
レベッカ・ファーガソン イルサ・ファウスト
ショーン・ハリス ソロモン・レーン
アンジェラ・バセット エリカ・スローン
ヴァネッサ・カービー ホワイト・ウィドウ
ミシェル・モナハン ジュリア
アレック・ボールドウィン アラン・ハンリー
ほか
上映時間:147分
IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。
公式サイト

スーパーマンは出てきたときから、胡散臭くってねぇしつこいくらい強いんですよ。ジェレミー・レナーのウィリアム・ブラント(大人の事情で出演できないらしい・アベンジャーズ契約)の感じじゃない。CIA長官のおばちゃんもどうなん?って感じやし。
信頼できるのは、ベンジーとルーサーだけやんの状態で進んでいく。
実はこんな風に化かし合ってたのさってぇんが、スパイもんの面白さでもある。それが結構多くて、ややこしいって言ったらややこしい。
世界各地でのロケもお約束。パリでのカー&バイクのチェイスはほぉ〜。トイレの格闘も面白かった。
ぶら下がり、飛びまくり、壁・ガラス割り、水中、崖登り…いっぱいありすぎ!
それだけに、まぁIMAXのデカ画面ではよかったかなぁと思うことにした。500円・・・
トム・クルーズって1962年生まれなんですね。びっくりですね。去年の撮影かと思うんですが、でも50歳超えてるんでねぇ。最上級の感嘆しかないです。応援せずにいられない?
この撮影で骨折したというのは聞いてたんですが、まー動く動く。ランニングのフォームもキレイだったりするし。本人の顔が映っている部分ってノンスタントでしょ、こんなとこでようやるなぁですわ、ホンマ。極力スタントは使いたくないらしい俳優さんですが、背景CGにしなよみたいなところばっかし!(たぶんロケ)
OPロールで、ミシェル・モナハンの名前を見つけ「え?嫁はん」と思ったんですよね。ヒロインとしては、前作同様レベッカ・ファーガソンのイルサです。
イーサンの嫁はんだったジュリアは、3までは出てたよね。4は話に出ていたかなぁ。そんな彼女が、また出演してくれて嬉しいしSTORY的にもいい。
あのメインテーマのモチーフが結構流れるんですが、前もあんなに流れていたっけ?あれは血が騒ぐなぁ。ははは
何歳までトムがこのシリーズやるかわからないし、これで終わりかもしれないし。還暦でもやりそうな勢いの人だよねぇ。無理しんといてくださいねぇとだけ言いたいわ。
まぁアクション目当てだけでも十分おなかいっぱいになってしまうので、食べ過ぎにご注意ください。


私さ、IMAX好きだけどさ、追加料金(500円だった)高いじゃん。ポリシー『定価で観ない』なのにね。(関係者の皆さんすみませんね)ポイントで鑑賞につきお代なしのはずだったのに、吹替についての問題点を観る直前に発見して追加料金発生しました。未だにこういうのって、どういう忖度があるのでしょうか…?
ジュラシックは観たいんだけど、3Dは怖い。前作ふつーの劇場で結構ビビってましたから。ヘビ様がほんとにダメで、恐竜とかワニはちょいと映像で観る分にはいつも差し支えないんだけど、長時間色々なんをでかい画面で観てるとちょっと怖くなってくるんですな。お一人様映画好きなんだけど、こういうとき困るなぁ。3Dなんか叫びそうだもん。だからふつーの劇場でなきゃ困るなぁと。

映画館は涼しくてよかったんですが、そこへ行くまでが暑いなぁ。
今日は立秋。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

こちらは、8月後半に観ました。
50過ぎたトムちんが、とても頑張ってます。
昔、ちょっと苦手だったこともあるのですが、この体当たりなアクションには尊敬する。
今年は、スパイ映画の当たり年なんだそうですが、コレと007の違いがいまいちわからなくなってきたなぁ。アメリカとイギリスの違いかみたいな…。
飛行機にぶら下がってるのは、早くにでてきます。私は、バイクのチェイスの方が面白かったわ。
他のアクションもおもろいのあります。
これも、まぁ情報だけですんません。
Mission-Impossible-Rogue-Nationミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
脚本:ドリュー・ピアース 、ウィル・ステープル
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
撮影監督:ロバート・エルスウィット
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン
音楽:ジョー・クレイマー
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン、サイモン・マクバーニー、チャン・チンチュー、トム・ホランダー、イェンス・フルテン、ハーマイオニー・コーフィールド、他
 正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。
公式サイト

レベッカ・ファーガソンがかっこいいです。
サイモン・ペッグやジェレミー・レナーが、かなりキャラ立ちしてます。
ルーサーも、出番の少ない事が多かったりしたのもありますが、今回は結構でてます(全作出てる人)。
安心してみられる娯楽映画だよね。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

マヌケな話ですが、ホビットのEE版に浮かれてたら、同じ日にこの映画のBlu-rayが届いた。もちろん、請求書ついてた(笑)またブリブリ怒ってた日にクリックしたのに違いないです。まぁ、面白かったしいいや。3,000円もしてなかったし、許せるか、な?
タイムループもんなので、割と複数回観た方が咀嚼しやすいしって、そう考えるのもテだ。
原作は、日本の同名小説ですが、分類としてはライトノベルの方のようです。
未読ですが、トムさん映画らしく仕上がってるんで、ちょっとびっくらした。監督は「ボーン・アイデンティティ」の人だけどCIAは出てこん。(トムもM:Iシリーズだし)
いつもながら、軽くネタバレあると思うよ。
edge_of_tomorrow1オール・ユー・ニード・イズ・キル
原題:EDGE OF TOMORROW
監督・製作総指揮:ダグ・ライマン   
製作:アーウィン・ストフ、トム・ラサリー、ジェフリー・シルヴァー、グレゴリー・ジェイコブズ、ジェイソン・ホッフス   
製作総指揮:デヴィッド・バーティス、ジョビー・ハロルド、福原秀己、ブルース・バーマン   
原作:桜坂洋    『All You Need Is Kill』(集英社刊)
脚本:クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース、
視覚効果監修:ニック・デイヴィス   
衣装デザイン:ケイト・ホーリー   
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:113分
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ジョナス・アームストロング、フランツ・ドラメー、ノア・テイラー、羽田昌義、テレンス・メイナード、ララ・パルヴァー、他
近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
公式サイト

edge_of_tomorrow2いやぁ〜、初めの方のトムさん弱っちいです。凡人トムは、珍しい!
UMA(未確認生物)もんって言えばそうなんですが、どっちかというとタイムループもん。どっちにしろSFに違いない。
タイムループもんの最近では、ミッション:8ミニッツが印象に残ってます。何度も何度も同じような場面を繰り返してはいるんだけど、微妙に進展していくつうやつ。これも、そのedge_of_tomorrow5おかげで、ケイジ(トムさん)はどんどん強くなってもいき、本来のトム・クルーズだぜぇになっていきます。映像外にもリープしまくっていたんだろうということは、会話で判断できます。徐々に、彼らの殲滅作戦も進んでもいきます。
敵は、「ギタイ」と名付けられた宇宙からの侵略者ではあるんだけど、その正体は解明できていない。
雑魚ギタイが、蜘蛛の機械もんみたいでわさわさ。こいつらと闘っているときに、息子が通りかかって、トランスフォーマー観てんのか?と聞かれた。まぁ似たよーなもんだが。
タイムループするきっかけとなるアルファ・ギタイ、ラスボスなオメガ・ギタイとおりますで。いずれも、気色ワルのエイリアン系統なやつらUMAだわなー。バイオハザードの色味もあったりするし。
edge_of_tomorrow3闘うヒロインリタは、「ヴェルダンの女神」「戦場の牝犬(ビッチ)」と揶揄される特殊部隊のねえちゃんです。
エミリー・ブラントは、女王様も似合うがこういうおねえちゃんも似合うんだなぁと思った。
リタが、女神な戦歴を誇るのは、実はケイジと同じ体験をしていたことが、何度かの同じ戦いで遭遇するうちにわかってくる。
戦いが核心にいくにつれ、ケイジの心の中で芽生えるものがあるのが、観てる方には読み取れるけれども、安易にそっちには転ばないところは好感が持てた。
edge_of_tomorrow6もしかすっと、恋愛的な絡んだシーンもあるのかなぁ…と思ったんだよねー。ここは、ナイのがいいと日本人の大半は思うんじゃないかな。
トムの笑顔が、最後に活きるってなもんだ。
この作品は、ちょっと好みが分かれるかもしれない。ケイジとリタの作戦が成功していき次に進んでいくシーンが意外と少ない。失敗してループして、次は進んでたというのが多い。ゲームクリアで次の段階っていう感じのところがないわけですわ。私は、こういう作りで良いと思うんだけどね。
ゲームクリアって書いて、あーそうだゲーム的感覚な雰囲気のある映画だなぁって、まず思ったんだよね。私は、ほとんどバトルゲームはしないが(壊滅的に鈍くさい)、ゲームの画面は嫌でもよく目にするもんで、なんとなくわからんでもないからさー。
edge_of_tomorrow4宇宙人っていうのは、タコ系なんやハニワみたいなんやは虫類っぽいやつに深海生物系とか機械ぽいのやら様々だけど、今作は、ラスボスはいそぎんちゃくぽかったですね。でも、思念操作系統なやつで、最近こういう型もふえとりますな。ここで、ガッチャマンの総裁Xを思い出す私は変だな…。
タイムループしちゃう映画は、これからももっと出てくるでしょうね。
タイムトラベルは、ちょっと違うけれど、来年はバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の年だよ〜ん。
監督ダグ・ライマンってなっとるけど、ダグ・リーマンの表記もあるし私はリーマンと記憶してたんすけどねぇ。発音表記変わった?

オブリビオン

な〜んとなく観に行こうと思っていたのに、行きそびれてしまったトムさんの近未来SF。
トムのアクション付き映画にしては、ひねりがあったかもしれん。
ほとんど情報を入れてなくてよかったように思いました。
2077年の地球ちゅうことですが、どこか違う星とも思えないこともないようで、そうでもないようなところが、いい風景。監督は、トロン:レガシーを作ってたとなるとなるほどねとも思う。映像は、凝ってますねぇ。
ヒロインは、オルガ・キュリエンコだよね。モーガン・フリーマンが、出番は少ないけれど重要な役どころでもあるか。
oblivion1オブリビオン
原題:OBLIVION
監督・製作・原作:ジョセフ・コシンスキー   
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、ダンカン・ヘンダーソン、バリー・レヴィン   
製作総指揮:デイヴ・モリソン、ジェシー・バーガー、ジャスティン・スプリンガー、   
脚本:カール・ガイダシェク、マイケル・デブライン   
撮影:クラウディオ・ミランダ   
衣装デザイン:マーリーン・スチュワート   
編集:リチャード・フランシス=ブルース   
音楽:M83
上映時間:124分
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、 オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズボロー、メリッサ・レオ、ニコライ・コスター=ワルドー、ゾーイ・ベル、他
oblivion22077年、エイリアンの攻撃を受けて地球は壊滅する。人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)は高度1,000mの上空から地球を監視するため、たった1人で地球に残っていた。ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。
公式サイト

oblivion3(自分で思ってるだけですが)書かにゃーいけん記事が5本にも増えてしまったんで、ちゃちゃっといきます。
あれ?このあらすじ違ってるやん。一人で残ってないよ。ヴィクトリアという通信やら管制塔的役割のきれいなオネエサンもいます。二人は、記憶を消されたと言うてますが、ジャックは夢の中などである女性との風景が断片的に蘇ってくる。スカヴというエイリアンの侵略により、月は壊され、核兵器にまみれ地球は荒廃してしまい、残された人類はタイタンの移住しているという。
oblivion6記憶を消されているからなのか、ヴィクトリアは任務遂行型で外に出ようとはしない。
そんなところに宇宙船が不時着して、中には夢で出てきた女性が冷凍睡眠しており、ジャックは連れて帰ってきてしまう。そして、彼女は彼の名前を呼んだ。
うっわ〜冷凍睡眠で、時空を超えるんだなぁ。じゃぁ、ジャックは?ですな。彼も寝てたんか?だよね。ひっかかりを感じながら観てはいました。
oblivion5徐々に明らかになるスカヴと人類のこと。ジャックとジュリアとヴィクトリアの関係。
SWにでてくるよーなちびっこエイリアンかと思いきやという展開でしたなぁ。
無機質なロボットのような戦闘マシンとの戦いは凝っていて、時に空中であり地上であり要塞の中であり、面白くできていたと思います。
指令を出しているサリーの無機質な応答ぶりがすごくひっかかってたんですよね。気に入ってる「月に囚われた男」の展開がジャックとヴィクトリアであることは、明らかになるちょっと前に勘づいたんですが、まさかアレを取り入れるとは!
49が52に出会うというのは、ラストへの伏線でもあったんだなぁ。
oblivion6ジャックが隠れ家を作っていて、そこに古いレコードとか本などを集めてて、レコードをかけちゃうっていうのは、なかなかコントラストが効いてます。
まだオリジナルであった頃ーヴィクトリアとジャックは優秀な宇宙飛行士であった頃、たぶんヴィクトリアはジャックのことを尊敬しスキだったんでしょうねぇ。けれども、やっと育った花の扱いからして、人類愛的には最高のコンビとはいえなかったんだろうね。
サスペンス的要素とラブ・ロマンス要素も盛り込んだSFに仕上がっていたと思います。
なかなか楽しく観れちゃいました。

アウトロー

6/21って、夏至だったんですね。Googleのロゴで知ったわ。あいにくの雨だったし、忘れとった。昼間が一番長いのに。
久しぶりに、映画をまるっと観ました。(実は「大奥」の記事を書くのに3日もかかった)
もはやコレクターになってきてる私、家にあるBlu-rayをあれこれ特典映像だけ見たり、観たい場面だけ観てみたりてなことばっかりしてました。まぁ、ちょっとしたワケもあるんですが…えへへ。
トムさん映画は鑑賞率高いなぁ。苦手に感じてたときもあったんだけどな。
原作は未読。シリーズものらしいです。原作者もカメオ出演♪
jack_reacher1アウトロー
原題:JACK REACHER
監督・脚本:クリストファー・マッカリー   
製作:トム・クルーズ、ドン・グレンジャー、ポーラ・ワグナー、ゲイリー・レヴィンソン   
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ、ケン・カミンズ、ケヴィン・メシック、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ポール・シュウェイク   
原作:リー・チャイルド『アウトロー』(講談社刊)
編集:ケヴィン・スティット   
音楽:ジョー・クレイマー
上映時間:130分
出演:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ヴェルナー・ヘルツォーク、ロバート・デュヴァル、ジェイ・コートニー、ジョセフ・シコラ、アレクシア・ファスト、マイケル・レイモンド=ジェームズ、クリステン・ダルトン、ディラン・カスマン、他
ピッツバーグ近郊。白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕。だがバーは殺人容疑を否認し、彼がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。リーチャーは、元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。ところがバーは刑務所への護送中、他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。そんな中、突然警察にジャック・リーチャーが現れ、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の裏にある隠された真相を暴くべく行動を開始する……。
公式サイト

jack_reacher3派手ハデなアクションはないけれど、面白かった。(M:I〜とかと比べちゃいかん)
原題は、主人公の名前のまんまJACK REACHER。原作の9巻目になるそうです。ベストセラーらしいです。今、17作あるとか。
トムさんが気に入って、監督&脚本のクリストファー・マッカリーに脚本依頼したそうです。マッカリーは、ユージュアル・サスペクツの脚本で有名(ツーリストはイマイチでしたが)、ワルキューレでトムと組んでたんですねぇ。
無差別連続狙撃犯として逮捕された男が、ジャック・リーチャーを呼んでくれと要求。ささっと彼は現われる。
jack_reacher5冒頭、川縁の道を歩く人を狙って5人が狙撃される様子を狙撃前からやってくれるんですが、ここで30分駐車のコインを手袋をはめた男が投入するシーンが妙に私も残ってしまっていた(顔はここでは映ってない)。この後、このコインの指紋がバーを犯人である証拠としてあげてました。彼の部屋では、証拠になるものがヤマほどあった。
検事ロディンと刑事エマーソンは、さっさと片付けようとするが、弁護を担当するロディンの娘ヘレンは、リーチャーに事件調査の依頼をする。
リーチャーは、元米軍憲兵隊捜査官で今はアウトロー「流れ者」になっていた。とりあえず、強いっ!っていうのはすぐわかる。(トムだから・笑)
jack_reacher2原作では、リーアム・ニーソンばりの長身で体重100キロ以上のでかさだようですが、トムの起用は原作者のOKからなんだって。とにかく、原作者リー・チャイルドは脚本チェックから読み合わせにも関わってて、映画作りを楽しんでしまったようです。出演依頼が来て嬉しかったそうですよん。(←画像の真ん中の人)
原作を読んでいないし、リーチャー像がないから、あたしゃ全然OKですわな。トムさんはガチアクションがデキル人というのがあるしねぇ。
ほんでもって、リーチャーさんってメモいらずの記憶力のよさ。最近、努めてDHAサプリを飲まないと心配な私とはえらい違いです。(効いてるかは不明・それでもボケてるもん)
彼は、登場する頃からずっと尾行され続けてるんですよね、何者かに。
ほんでもって、バーとの関係も警察などには無関係を装っていたけれど、軍時代にバーが事件を起こした際に、ある約束をしていたから駆けつけたという理由もあるわけで、バーは護送中に他の囚人に痛めつけられ意識不明。
jack_reacher7ヘレンとリーチャーが、事件の裏を調査しはじめる。その間にも、色んな人が巻き込まれて無情に殺されまくる。
絶対的に不利なバー、犯人じゃないって思えん状況だし、リーチャー自身もはめられそうになる。あの女の子、かわいそうやったなぁ…。
アクションは地味なようなことを先に書いたけれど、銃や肉弾戦、カーチェイスとか満載なんですよね。屋根の上とかのすんごいとこを追いかけっことか曲乗り・宙づりとかいう奇をてらったようなアクションがないだけで、アクションとしてはかなりなもんです。スローやカットの連チャンがないから、リアルだし、俳優の力量もわかるってぇもんだな。オバサンはこういうの方が見やすいかもしんないなー(爆)最近、ほんまに歳を感じる事が多くて…(涙)。気だけは若いつもりなんだけどなぁ。脳を含め身体がついてこん(泣)うっうっ
Jack_Reacher8非情な殺し屋チャーリーが、一連の現行犯なんだけど、この人はこの前のダイ・ハード(5作め)でジョン・マクレーンの息子役をやってたそうで。あのダイ・ハードは、どうも血が騒がなかったんですなぁ。7月にDVD出たら観るけどさ。
悪役、似合ってたけどぉ。
そして、検事ロディンと刑事エマーソンのどちらかが通じているという推理をヘレンに伝える。ヘレンは、父親を疑わなければならない。ヘレンと父親の間には、確執もある。
jack_reacher6黒幕は、自称ゼック(囚人)。どこか黒幕にそこまでせんでええやろっというところはあるんですが、背景をもたせたところでそこまでするヤツっていう雰囲気はでてます。
後半に出てくる射撃場の店主が、粋です。
じいちゃんかっこいいぞ!流れ的に、リーチャーに関係してきた人間は消されていくので、すごく心配しました。
リーチャーは、不幸を呼ぶ男ちゃうかーと思ったくらいですもん。それくらい、消しすぎなとこが、不自然なくらいで気になるとこだったかなぁ。
jack_reacher4じいちゃん、おまえはコレって、ナイフだけ渡すとこが好きです。
ヘレンとどうのこうのなるオチだろうなって思ってたんですけど、てんでならなくってそういうのもストイックな主人公でええです。ヘレンは割とその気がなくもなかったような描写が、面白かった。
自由っていうのは、そういうのにも縛られちゃあかんもんね。
私にしたら、久しぶりに一本観たというのもあるし、アクション映画もお久〜だったし面白く観られました。
ネットで検索してたら、面白いのがあった。リーチャーの事、ようわかりますな。忘れかけても、大丈夫、かな?シリーズ化してくれたら、助かりそうだもんね。
アウトロー7カ条
・職には就かない
   陸軍憲兵隊の捜査官だったが、除隊後は全米を放浪。
・住居は持たない
   徒歩やヒッチハイク、バスで移動し、流れ着いた街の安宿を転々。
・身分や居所を明かす物は持たない
 携帯電話・免許証、クレジットカードなどは持たない。
・人とは絶対につながらない
  恋人・家族・友人など面倒な人間関係は必要なし。女も一夜限り。
・ 証拠は信じない
  警察はまったく信用せず、証拠も信じない。
・法律は関係ない
  自分に絶対的な自信を持ち、己が定めたルールこそが法。
・悪は決して許さない
  悪を見過ごすことができず、正義のためには手段を選ばない。

ロック・オブ・エイジズ

主演は、トムさんではないが、やはり圧倒的な存在感を見せつけています。
スターだぜぇ〜(笑・映画の中ではレジェンド化しつつある人ですが)。
主演はトムではないが、ロックを歌うくらいな予備知識しか入れずに観たのです。
冒頭から、こりゃミュージカルだったんだ〜。ふぅ〜んそうか〜と観たので、別に違和感も持たずに観られました。
rock-of-ages1ロック・オブ・エイジズ
原題:ROCK OF AGES
監督:アダム・シャンクマン   
製作:マット・ウィーヴァー、スコット・プリサンド、カール・レヴィン、トビー・マグワイア、ギャレット・グラント、ジェニファー・ギブゴット   
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、サミュエル・J・ブラウン、ヒラリー・ブトラック・ウィーヴァー、ジャネット・ビリグ・リッチ、アダム・シャンクマン、クリス・ダリエンツォ   
脚本:ジャスティン・セロー、クリス・ダリエンツォ、アラン・ローブ   
オリジナル脚本:クリス・ダリエンツォ(ミュージカル『ROCK OF AGES』)
撮影:ボジャン・バゼリ   
音楽:アダム・アンダース、ピアー・アストロム   
音楽監修:マット・サリヴァン   
音楽総指揮:アダム・アンダース
上映時間:123分
出演: ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マリン・アッカーマン、メアリー・J・ブライジ、ブライアン・クランストン、アレック・ボールドウィン、トム・クルーズ、ケヴィン・ナッシュ、ジェフ・チェイス、ウィル・フォーテ、T・J・ミラー、イーライ・ロス、ヌーノ・ベッテンコート、デビー・ギブソン、セバスチャン・バック、他
rock-of-ages71987年のハリウッド。サンセット大通りの一角に、オーナーのデニス(アレック・ボールドウィン)の下、数々のロックスターを世に送り出してきた名門ライブハウス“バーボンルーム”があった。この店で働きながらロックシンガーを目指す青年ドリュー(ディエゴ・ボネータ)は、シンガーを目指してオクラホマから出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)と知り合う。泥棒に遭って無一文になったシェリーは、ドリューの紹介によって店で働くことになり、2人は恋に落ちる。ある日、バーボンルーム出身の大スター、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)がボーカルを務めるロックバンド“アーセナル”の解散ライブが店で開催される。だが、女性をメロメロにする魅力を持つステイシーも、何年も無節制に生きてきた結果、今では酒浸りになり、堕落し切っていた。一方、ステイシーのマネージャー、ポール(ポール・ジアマッティ)にスカウトされたドリューは、控室でのステイシーとシェリーの関係を誤解し、彼女の前から去ってゆく。傷心のまま店を辞め、ダンサーとして働き始めるシェリー。ところが、ポールのもとで成功を約束されたはずのドリューも、ロックからヒップホップアイドルへの路線変更を余儀なくされ、大きな挫折を味わう。やがて、青少年健全育成のために街からロックを排除しようという市長夫人パトリシア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)率いる抗議団体の運動もあり、資金難に陥るバーボンルーム。店を救うために、ステイシーのソロライブが計画されるが、それは新人グループのプロモーションのためにポールが仕掛けたインチキな代物。ステイシー本人にはライブがあることさえ知らされていなかった。バーボンルームの前では、それを知らないステイシーを待ちわびるファンと、パトリシアの抗議団体が一触即発の状態に。果たして、ステイシーのライブはどうなるのか……?ドリューとシェリーの関係は……?
公式サイト
ロック・オブ・エイジズ - goo 映画

rock-of-ages2元々は、舞台ミュージカルだったというのも、わかる気がする雰囲気でした。
監督さんは、「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマンだったんですね。
最近は、あの海ドラ「Gleeグリー」の監督もしているらしい。合点が、いったわ。
若い主演の二人が、なんかGleeに出てきそうな子だなぁと…歌い方とかさぁ、声質とか(笑)
ロックシンガーを夢見る男女が、LAの街角で出会い、恋に落ち、二人の夢は…てな物語は、ようあります。近くは「バーレスク」もあったわなぁ。
rock-of-ages6そんな主演より、脇の動きがおもろいという映画でした。
まさかのカップルのラブシーンは、笑いましたしね。
1987年という時代設定で、検索してみると色んな事があったんやなぁとともに、そんな前やったんかいというのが、私には強い。ついこの前ですやん(爆)
映画の中でも、今からはポップスだよとかラップは?なんていう会話もあったんで、ミュージック・シーンもそんな感じだったんかいな。これだけは言いたいなぁ、最近の日本のミュージック・シーンは、全部じゃないけどすごーく面白くないですね。
ステイシーのマネージャーが、専用肩掛けバッグにでっかい携帯電話をいれてました。一般には、携帯電話なんてなかった頃ですね。初期のポケベルの頃かなぁ。
アレック・ボールドウィンもラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティも、みんな歌がお上手です。
rock-of-ages5メアリー・J・ブライジはクイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルといわれる方だそう。この人はただの俳優さんじゃないなと思い検索しちゃったもん。
失意のヒロインに手をさしのべるストリップのオーナーかな。ここ要るんかなぁと思ったりしましたが、踊りが見せられる場所でもあるしかなぁと。
ストリッパーになっていくというのは、落ちていくって事なんだろうけど…。
並行してドリューの方は、ポップ・アイドルグループへ路線転向させられ、ロックを目指す者にすれば、落ちていく。不本意である。
ほんでも、この二人はなぜか、ハイ・スクール・ミュージカルっぽい健康さにあふれてて、アイドルグループでもいいやんって思うところも、ちょっとあった(笑)ヒロインの方も、ストリッパーというよりキャバレーのダンサーの方がまだ似合ってた。
カリスマ・ロッカーのステイシーはといえば、酒浸りで遅刻は常習の堕落ぶりで、自分のバンドを解散してソロに転向というのは、人に言えない隠された葛藤があったわけで、その辺りをローリング・ストーンズ誌の記者に見抜かれる。そして、彼女こそという想いが芽生えるわけで…。ここまで、読み取らすというのは、脇役なのに立派(笑)
rock-of-ages4伝説のライブハウス「バーボンルーム」のオーナーは、裏で資金繰りに困っていて、税金が未納。市長夫人を中心とした抗議運動が、連日店の前で行われている。おまけに、ステイシーの解散ライブの収益も、マネージャーにだまし取られ、倒産の危機。
市長夫人はといえば、ロックをというかステイシーを目のカタキにしていて、ダンナが秘書と浮気しているのもご存知ない。彼女も、実はステイシーと関わりがあったようで。ダンナの市長も、実は以前はバーボンルームのご常連でした。
ここらあたりの、実はみんなロックが好きだよっていうのは希薄かなぁ。
rock-of-ages3トムさんのロッカーぶりは、なかなかよかったし、ほんまに歌も上手かった。
どちらかというと「いい人」の匂いをさせるのが、お上手なんですが、パトリシアとの絡みはエロかったです。
別に、裸にもなってないんですけど。
最近に、レ・ミゼラブルを観ちゃったとこだし、ミュージカルとしては、厚みに欠けるんですが、ノリで楽しく観られました。
イーライ・ロスが、まさかのPV監督に出てたとはなぁ。
特典映像が、レンタル版にも少々ついていて、そこでさープレミアのときのデフ・レパードのミニ・ライブ映像があったんです。それを見てて気がついた。
映画はボーカルをメインもメインで、ドラムやベースを抑えてるつくりだったような気がしました。
なんか懐かしい曲だわなー、これ、でも、違うようにも思えたのはそのせいかなって。
リズムを刻むズシン音が、欲しかったな〜。一応、しょぼいスピーカーじゃなくサラウンドのヘッドホンだし、際立つはずなんで。
ミュージカルという歌詞=台詞or心の声という部分は大きいのかしらん?
私自身は、この前に観た映画の汚れ具合をちょい拭えたかなぁ…と。っていいながら、また変な人や血まみれの出てくる映画観ると思いますけどね。これが、私のRock'n'roll?

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

楽しみにしていた一本です。
期待通りに楽しかったです。王道アクション娯楽大作映画ですね。
今回、ほんまにチームとしての活躍がぬきんでている。007とかと明らかに違う感じになったのは、いいことだと思う。チームが頑張るスパイ大作戦♪
そして、トム・クルーズのスター・パワー、年齢を感じないアクションも健在。
mi42ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
監督:ブラッド・バード   
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク   
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・エリソン、ポール・シュウェイク、デイナ・ゴールドバーグ   
原作:ブルース・ゲラー   
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック   
撮影:ロバート・エルスウィット   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:135分
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、サムリ・エデルマン、レア・セドゥー、ジョシュ・ホロウェイ、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン、ビング・レイムス、ミシェル・モナハン、他
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。mi41イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。mi410黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
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ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル - goo 映画
M:I:3のMy記事

この前、トム主演の一本目をTV放映してました。相変わらず、ストーリーがごっちゃごっちゃになってて、あ−そうそうとながら見。25日も、2をやるね。
記事を書くのに、画像とか観てたら、またも頭にあのテーマが鳴り続けちゃう。
mi45mi47見所のアクションシーンも満載で、一つに絞れないですからねぇ。
ドバイの世界一の超高層ビルを蜘蛛歩きとかスゴいよぉ。
これは予告やポスターで目につくやつなんで、キタキタ、キターと思いました。
吸着手袋が、ネタですが…同時に次の緊張までうまくつながった。そのまた次は、砂嵐でうまいんですね、次から次へと。
mi411観やすいのは、こういう適度なコミカルさ。ここは、サイモン・ペッグがよく活かされてます。先回は、も一つ出番がう〜ん少ないだったもんね。
今回は、ばんばん出てるしっ!好きっ!
サイモン&ニックのコンビ「宇宙人ポール」が観たいですぅ。(行けそうにないんだけどねぇ・京都は宇宙人割引はないみたいだし)
前作で、イーサンは結婚したんですが、その辺のところもちゃ〜んと回収できているところがよかったです。今作観ると、前のんって、なんか暗かったような気がする。
mi44ジェレミー・レナーが出てるはずだったなー、まだ出てこんの?と思って、冒頭、殺されてしまうIMFのエージェントのハナウェイの人か?と一瞬思ったりしたりしたのですが、あれは、LOSTのジョシュ・ホロウェイだったそうで、あ〜ん、もっとじっくら観ればよかったと後悔。男前の人なのはわかってたのよ(抜け目はない)。
とか思ってる内にご登場。イーサンのチームに加わります。
「2」(たぶん)のトムみたいな格好のシーンもあったり。ジェレミー・レナーも、銃を構えるのが似合う人です。ちょびっと小じわも気になったけど、硬派な感じがいい。
mi48mi49紅一点のジェーン@ポーラ・パットン、キャットファイトもあるし、色仕掛けでっていう武器もお使いです。
ハナウェイを殺した暗殺者のサビーヌ・モローは、そんなに強そうじゃないんだけどね。彼女は、「美しいひと」っていう映画で覚えがありました。物憂げな雰囲気が印象的だった。
mi43今回の悪役は、スウェーデンの元教授カート・ヘンドリックス。これが、「ミレニアム」のミカエルさんだったんですねー。あたしゃ、今日リメイクの方の前売りを買いましたが…。原作の方のミカエルのイメージはダニエル・クレイグじゃなくて、オリジナルのミカエルさんで読みそう。(ややこしいミカエル)
彼とトムの最終対決の立体駐車場のシーンも見所!
かなり複雑な動きなんだけど、わかりやすい。でも、面白いし、ハラハラする。
監督さんは、「Mr.インクレディブル」とか「レミーのおいしいレストラン」などのアニメ畑の方だけど、なるほどなーって思います。うまく活かされてますねー。
ロシアの諜報員や武器商人とかもでてきますが、割と人物が絞られて少なめなのでわかりやすかったです。
お馴染みのなりすましマスクは、作成シーンもあったんだけど、今回使われるのは少なかったのが残念。
ボンドカー以上のハイテクカーも登場します。
この冬のイベント・ムービーとしてはサイコーですね。楽しかった〜♪
年末年始の休暇前に観たかったんで、有休取ってみましたが、映画館に行こうかなっていう人は、この映画はリストにどうぞお入れ下さいマシ。

頭から離れない、テーマソング I II III

これが一番好きかも。TV版

ナイト&デイ

久しぶりの映画館♪
14日はTOHOシネマズデイゆえ、選択肢はTOHOシネマズOnlyで。
気分でこれをチョイスしました。
こういう映画は、好きですわっ。楽しかったです。
スターパワーっていうのは、こういうのを言うのよねぇ。M:iとチャリエンのコラボ♪
Knight-And-Day1Knight-And-Day5ナイト&デイ
原題:Knight and Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド、スティーブ・ピンク、トッド・ガーナー
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
脚本:パトリック・オニール
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:アンドリュー・メンジーズ
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:109分
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・デイビス、ポール・ダノ、フォルク・ヘンシャル、マーク・ブルカス、レニー・ロフティン、マギー・グレイス、他
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。
公式サイト
ナイト&デイ - goo 映画

Knight-And-Day2アメリカでは、トイ・ストーリー3と同時期くらいの上映で、イマイチな聞こえだったんですが、面白かったですよぉ。
予告のMr.ハリウッドスマイルが、妙にウケてしまってた私。全編そのパワー全開ですわ。
トムさんのスパイといえば、「M:i」シリーズのイーサンとかぶるのかなって思ったら、キャメロンとのケミストリーで、そういうこともなくって、アクション&ラブコメのコラボ映画って感じかしらん。
Knight-And-Day3Knight-And-Day6そりゃ、イーサンはともかく007を彷彿するようなシーンもあって、楽しくなってしまいましたってば。パクリではなく余裕を感じますね。
二人とも、そりゃ円熟の世代になってはいるんでしょうけど、カッコイイですわ。
背中に華しょってるんでしょうね。
演技が上手い方でも、どうにもこうにも華がない人っていうのありまっせ。
アクション重視で、ストーリーは大味かというと、一緒に観た映画(なんでしょう?)が凄かったから大味には思わなかったですね(爆・記事書かなきゃ)
ジューンの素性も家族構成も、じき明らかになり、ロイの側面もわかってくるもの。
ほりゃ、クスリで眠らされ、気がつくと海外な〜んていうのは、おもろい話です。
ありえへ〜んなんですけど、トム・クルーズのスパイならありえそうだと思った私は、監督たちの思うつぼだったんでしょう。
気分で、コレっていうのは、はまって観やすいもんです。
乗り気じゃない時に、返却期間だ、もう休みがが取れない…と観ると、かえって寝てしまう事が多いように思うな。
Knight-And-Day7どうも、頭を使いそうな映画は無理っぽかったんですね。(このごろずっとだ)
キャメさんのジューンは、チャリエンではないです。平凡に暮らす女性だったわけだったんですが、ちょっびっと素質はあったようで、ロイと行動するたびに腕を上げていきます。
最初は、きゃーきゃーとやかましかったのに、マシンガンぶっぱなしちゃいますもんね。
このあたりの雰囲気や、ジューンとロイの恋模様の変化もね。
Knight-And-Day4ロイが仕事以外に気にしていた家族の事などは、実は哀しい男であり、彼を救うジューンこそ、姫を救うナイト(Knight/騎士)なのかもしれないですねぇ。
キャメさんは、ほりゃメリーに首ったけの頃とか思い出すと、年輪でてきましたけど、カワイイです。自白剤のんでのきわどい台詞も、さらっとしちゃいますね。
息もつかせぬようなアクションの連続とコメディパートと絶妙にからみ、謎の回収もあり、娯楽作品として楽しめる一本。
何年かして、まだTVで洋画劇場をしていたら、何度か放映されそうなタイプだったりしてね。
個性的な役の多いピーター・サースガードにポール・ダノやダウト/あるカトリック教会でのヴィオラ・ディビスとか出てるんですけど、ちょっと出番が少なくって残念だったかな。

レインマン(1988)

今、ナイト&デイが公開中で、やたらトムさんの顔をみた時があった。
雑誌にも、でかでか載ってるしねぇ。
若かった頃のトムさん映画が、な〜んとなく観たいなぁと思っていたら、「レインマン」を録画してたんで観ました。(11/25WOWOWでまたあります)
どこか、ちょっと前のハリウッド映画が観たかった気持ちだったのかもしれないです。
rain_man1レインマン
原題:Rain Man
監督:バリー・レヴィンソン
製作総指揮: ジョン・ピーターズ、ピーター・グーバー
製作:マーク・ジョンソン
原作:バリー・モロー
撮影:ジョン・シール
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:134分
出演:ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ、ジェラルド・R・モーレン、ルシンダ・ジェニー、バレリア・ゴリノ、ジャック・マードック、ラルフ・シーモア、ボニー・ハント、ベス・グラント、マイケル・D・ロバーツ、他
↓ ネタバレあらすじ
26歳の中古車ディーラー、チャーリー・バビット(トム・クルーズ)は、恋人スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)とのパーム・スプリングスへの旅の途中、幼い頃から憎み合っていた父の急逝の訃報を耳にし、葬儀に出席するため、一路シンシナティへと向かうのだった。そしてその席で、チャーリーは父の遺言書を開封し、自分に遺されたものが車1台と薔薇の木だけという事実に衝撃をうける。同時に300ドルの財産を与えられたという匿名の受益者の存在を知った彼は、父の管財人であるウォルター・ブルーナー医師(ジェリー・モレン)を訪ね受益者の正体を聞き出そうとするが、医師はそれを明かそうとはしなかった。諦めて帰ろうとするチャーリーは、スザンナの待つ車の中にいたレイモンド(ダスティン・ホフマン)という自閉症の男と出会い、やがて彼こそが受益者であり、自分の兄であることを知るのだった。記憶力に優れたレイモンドをホームから連れ出したチャーリーは、スザンナも含めて3人でロスヘ旅することにした。ところがある日、チャーリーが遺産を自分のものにするためレイモンドの面倒を見るつもりでいることを知ったスザンナは愕然とし、チャーリーのもとを去る。兄の後見人となることで遺産の半分を所有しようとするチャーリーは、飛行機嫌いのレイモンドとともに車で旅をすることになったが、ある日モーテルに泊まった夜、彼こそがチャーリーの幼い頃の辛いばかりの思い出の中で、唯一心なごませる存在であった“レインマン"であることを知り胸つき動かされ、スザンナに電話で兄の本当の後見人になる決意を伝えるのだった。こうして兄弟の熱い絆で結ばれた2人は、ラスベガスに立ち寄り、レイモンドの抜群の記憶力でカードで大金を得る。またチャーリーは、レイモンドが好意を抱いた娼婦アイリスとのデートのセッティングをしたり、ダンスを手ほどきしたりするが、結局彼女は姿を現わさなかった。落胆するレイモンドをスザンナは優しくなぐさめ、彼と一緒にダンスをし、2人は静かに唇を重ねるのだった。しかしロスに到着した2人を、現実の荒波は容赦なく押し寄せ、やがてレイモンドとチャーリーは、兄として弟として、それぞれの路を歩み始めることになるのだった。
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rain_man4アカデミー賞やGG賞など多くの賞をとっているので、有名な映画。
ダスティン・ホフマンの演技が、殊更に有名でありんす。
自閉症というのは、幅広く使われる病名ですね。
色んなタイプがあるんでしょうけど…。近所のお嬢さんは、こういうタイプではありません。
この映画では、サヴァン症候群というタイプで、特定の分野にずば抜けた能力を発揮する。こういう人は、少ないようです。レイモンドのモデルとなったキム・ピークさんは、昨年12月に亡くなられたそうです。
脳というのは、もってる能力をすべてつかってるわけではなく、使っているのはほんの少しだということは誰しも知ってると思う。人間って、ほんとはもっと凄いんだろうねぇ。
こういった患者さんを含んだ物語は、以後も今も色々作られているし、ちょっと反則ワザな映画もある。
ロードムービーであり、R66を通る。このR66のロードムービーは、たくさんあるせいか、な〜んとなく馴染みがある。行ったことないくせにね。
疎遠だった父が死に、その遺産は匿名の人のところに行くという。
資金繰りに困窮していたチャーリーは、そんな父の仕打ちに衝撃を受ける。
一人っ子だと思っていた彼に、実は自閉症の兄がいたことがわかり、彼を施設から連れ出してしまう。日本じゃ、なんだかんだの手続きに戸籍謄本やら抄本がいるから、すぐわかっちゃうんだろうけどなぁ…とふと思った。以前(電子化の前)、父親の謄本をとったとき、父方のなんやかんや載ってたのが妙に興味深かったです。伯父の離婚歴とかさ。
rain_man3飛行機に乗るのを嫌がるレイモンドに根負けし、自動車で…となるのだが、高速もまた嫌がってしまう。そんなレイモンドに手を焼きながらも、チャーリーは合わせている。
外車ディラーとして、強引な商売をしてたチャーリー、父子関係のまずさが影を落としているのは否めないし、レイモンドを金脈として扱ってたのは確かでしょ。
そんなチャーリーがレイモンドと二人で旅を続けていく中で、発見していく「家族」の絆から、なにか変わり始めるというのが、感動の見所となっとるわけで、見だすとひきこまれてしまったなぁ。
こういうトム・クルーズは、もう観られないなぁと思いました。年齢的に、オッサン父親世代だし、若さゆえといったような役はできないもんね。
rain_man2ベガスでのカウンティングでぼろ儲けの二人は、楽しい。
似たようなスーツで(生地が同じなんかな)、並ぶとなんか和むね。
カジノのあと、チャーリーがレイにダンスを教えるシーンも、印象的でした。
チャーリーは、レイと過ごした日々の記憶がなく、レインマンという架空(と思っていた)の存在のみが残っている。
レイが施設にはいった原因は、チャーリーを危険な目に合わせたことからであろうという推測はなされる。
幼い頃の記憶は、どれくらい残っているでしょう。私は、下の子のせいか「こうだった」「ああだったと聞かされて、なんとなく記憶になってしまった部分もあるようですが、3,4歳くらいになってからのは、なんとなく覚えていることがあります。写真が多い家なんで、それも助けとはなってました。(うちの一族は写真撮るのが好きな人が多い)
今なら、ビデオは助けになると思う。生活の一片を切り取ったようなビデオも、運動会の他にあると面白いよ。
姉なんかは、私が産まれてからしかないといってたし(ほぼ5歳離れている)、うちの息子なんかもそうらしい(お嬢とは3歳違い)。
おいっ、初めてのお子様で大事にしてもらった記憶がないのかとつっこみたい。
お嬢にしても、異常に甘えん坊でずっとひっついていたくせに、そんなことないという。
あまりによく知られた映画のせいか、脱線しまくるなぁ。

rain_man5レインマンがレイモンドであったことをおぼろげに思い出すチャーリー。
チャーリーの変化は、トムさん上手くやってます。
私自身、トムさんはファンってこともないんですけど、Mr.ハリウッドとかハリウッドスマイルっていうのは、言い得て妙ですね。
この最近なんか、最後のハリウッドスターなんて書いてあってねぇ。よき時代のハリウッドは遠きにいきにけり…なんでしょうかね。
セットもロケも、カナダやオーストラリアなど海外でやっちゃうほうが安上がりのようだしね。

ワルキューレ

観てきましたよん♪
ヒトラー絡みの映画は、濃いもんが多いですね。見応えある。
ドイツなのに、英語というのは、私もちょっと違和感ありかな。
ドイツ映画は、なんだかんだと観てますから、独特のリズムと感覚が頭にこびりついてるようです。
実話です。
ヒトラーは自殺しますから、この最後の暗殺計画は失敗することは周知の事実として、ネタバレではござんせん。
でも、ネタバレしてるかもなぁ。気をつけて、この先読んでください。
それにしても、ドキドキしたよ。このどきどきは、観ないとわかんないですよ。
valkyrie8valkyrie1ワルキューレ
原題:Valkyrie
監督:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー
音楽・編集:ジョン・オットマン
美術:リリー・キルバート
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ケビン・マクナリー、クリスチャン・ベルケル、ジェイミー・パーカー、デビッド・バンバー、トム・ホランダー、デビッド・スコフィールド、ケネス・クランハム、ハリナ・ライン、ベルナー・ダーエン、ハーベイ・フリードマン、ほか
上映時間:120分
valkyrie3第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく ―。そして、決行の1944年7月20日を迎えた。ヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちは計画を成功させられるのか…。
ワルキューレ - goo 映画
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クラウス・フォン・シュタウフェンベルクwiki

おもしろかったです。
こういうのを観ると、ドイツ軍の中にも反乱分子があったということですな。
戦後、彼らは「英雄」として名前を残される。
あくまで、軍内部・政府関係者目線で描かれ、取り巻く社会情勢については、語られるのみ。ユダヤ人の迫害に関しても、映像等はない。
valkyrie5脇は、がっちり英国俳優ですかいね。
緊張感が、走る映画になってました。
内容も、わかりやすいほうだと思います。
ただ、シュタウフェンベルクはじめ、頭でわかりにくい名前があるんだよ。
レッド・クリフほどは難しくなかったですけどね。

前売り組なんで、水曜日とかサービスデーをはずして平日にしたんですが、
まぁー、過去最高の年齢層の高さ。じっちゃんたちは、いつでも千円だもんねぇ。
そう、おじさまが多かったのよ。
指定席のアルファベット探しに、苦労しておられました(笑)

valkyrie2とむさんには、格別思い入れはないんですが、
軍服の似合う俳優ですねぇ。
彼をなめるように撮る監督も、好きだね(監督はカミングアウトしてるもんな)。

前半、前線で右手と左目、左手の薬指、小指を負傷する。
このときの攻撃を受ける前に、早、彼の人柄を浮かばせる。
ヒトラーに無条件に忠誠を誓うという忠誠宣言があるが、彼らはそれに疑問を抱いていた。
シュタウフェンベルク大佐は、ヒトラー暗殺が成功しても、「その後は?」という疑念もきちんと抱いていた。
valkyrie4ちょっとした鞄の動きで、ヒトラーはかすり傷程度で済んでしまった。確認しろよ〜。
この爆発の音響が、結構びっくりした。
もはや、ヒトラーの存在というものは、大きかった。
ワルキューレという題名は、ワルキューレ作戦という作戦名からとったもので、ギリシャ神話の女神の名前。戦死者を選ぶものという意味があるんだそう。
女神は、彼らを戦死(?)させたが、英雄の名前を与えたのだろうか。
ベントラー街はシュタウフェンベルク街と、戦後改名され、反抗運動の展示物のある記念館もあるらしい。
実際のシュタウフェンベルクさんも、男前ですわ。
valkyrie6valkyrie75人の子供がおり、奥さんは2006年まで存命だったんだね。
この奥さん役の人ってね、観たことあるなぁと思ったら、ブラックブックの体当たり女優さんでした。
今回は、ぐっと落ち着きのある奥様。
夫婦の愛は描かれるけれど、さほど甘さもなくって、骨太な映画になってました。
シュタウフェンベルクさんちは、フォンがついてるので、貴族の名家です。

トムさんは、主演のオーラのある人ですね。華があるんでしょうね。
彼は、宇宙戦争のようなブルーカラーではなく、制服かピシッとしたスーツがいいなぁ。でも、もうすぐでる「トロピック・サンダー」では、凄い格好のスゴイ役らしいので、楽しみです(^◇^) 。
大がかりなロケもあるし、映画館で観て正解でした。

valkyrie9結末のわかっている映画っていうのは、難しいと思うんですよね。
どこで、この作戦が失敗してしまうのか、ぜひ観てください。
作戦に関わった人たちのその後も、字幕ででますので、すっきりした。

ザ・エージェント

「ワルキューレ」が、この週末観られそうになくって、「ウォッチメン」の方が先になるかもしんあいなぁ。
って事で、もう13年前の映画になっちゃった「ザ・エージェント」を。
これは、DVDを観だした頃から、勧められていたんですが、観てなかったわ。
この前、「スマスマ」でトムちんを観たのですが、気さくな人ですねぇ。スパイ映画の4は企画が進行中とは〜。ぜひ、香取くんを出してやってくれ(無責任だしあたし・笑)
原題:Jerry Maguire
監督:キャメロン・クロウ
収録時間:138分
↓結構ネタバレ↓
ジェリー(トム・クルーズ)は全米一のスポーツ・エージェント会社SMIの有能なエージェント。彼は高価な年棒と引き換えに選手の家族やファンの気持ちを 犠牲にしてきた自分と会社のやり方は正しいのかと悩み、初心に戻って理想に満ちた提案書を一晩で書き上げ、提出する。だが、あっさり彼はクビになり、あれ だけいたクライアントも同僚ボブ(ジェイ・モーア)にごっそりさらわれ、残ったのは落ち目のアメリカン・フットボール選手ロッド(キューバ・グッディング Jr.)のみ。しかもジェリーの「僕についてくる者は?」の呼びかけに応えたのは、5歳の息子を抱えて姉(ボニー・ハント)の家に厄介になっているシング ル・マザーの会計係ドロシー(レニー・ゼルウィガー)だけだった。フィアンセのNLF広報担当エヴリー(ケリー・プレストン)に尻を叩かれたジェリーは、 大学フットボールの花形選手フランク(ジェリー・オコネル)をクライアントに獲得せんとし、父親のマット(ボー・ブリッジス)は息子の将来をジェリーに託 すと言ってくれた。だが、ロッドを広告業界に売り込もうと気をとられている間に、マットはボブと契約を結んでしまう。落ち込むジェリーに、エヴリーは「負 け犬」と冷たく突き放して去る。孤独な彼を包んでくれたのはドロシーだった。離婚経験のある姉ローレルの忠告にも関わらず、ドロシーはジェリーに急速に引 かれていき、息子のレイ(ジョナサン・リップニッキー)も彼になついてる。互いを必要としながらもどこか臆病な彼らはある夜、ディナーの帰り、ついにキス を交わし、一夜を共にした。一方、ロッドの契約交渉は決裂し、今シーズン限りで契約選手を辞めてフリー・エージェントになる決意を固めた。もしケガをすれ ばそこで選手生命は終わりだ。「リスクが大きい」と言うジェリーに、ロッドは「俺を信じろ、俺がおまえを信じるように」と言う。ジェリーは収入を絶たれ、 ドロシーを雇い続けることができなくなり、彼女は新しい仕事を求めてサンディエゴへ引っ越そうとする。決断を迫られた彼は、出発の直前、彼女に結婚を申し 込んだ。二人の結婚生活が始まったが、ドロシーは互いの喜びも悩みも分かち合っているロッドと妻のマーシー(レジーナ・キング)を見るにつけ、自分とジェ リーの繋がりが頼りなく思えた。一方、ジェリーに「ハートでプレイしろ」と言われて発奮したロッドは、生まれ変わったように目ざましい活躍を見せる。プ レーオフ出場がかかった大事な試合中に猛烈なタックルを受けたロッドは、倒れたまま動かなくなってしまう。
ザ・エージェント(1996) - goo 映画

この映画で、キューバ・グッディングJr.はアカデミー賞助演男優賞をGET。トムはGG賞の主演男優賞。
jerrym1スポーツ・エージェントって、メジャーリーガーが増えたせいか、今でこそ耳慣れてきてますが、日本じゃ珍しかったかもね。
トムちんは、なぜか好みじゃなくって、この映画も先延ばしにしてたんだと思うのです。でも、彼って「制服」とか「スーツ」が異常に似合うよね。
(特に制服ね)
ノーブルなハンサムなんだろうな。
冒頭、ジェリーには婚約者がいて…なんだけど、どうも二人のあいだに愛情が感じられない。見事に感じない。
かわいそうなくらいエブリーという女性は、醜い(←中身が)女扱い(笑)
ドロシーは、シングルマザーでパッとしない感じなんだけど、ジェリーの提出した提案書に唯一感動した人でしょうね。他のみんなは、本心そういう気持ちはあっても現実と理想のギャップを持っている。
そんなこんなで、クビになり、有望選手も獲られてしまい、オマケに婚約者にまでぼろくそいわれ、去られる。残ったのは、落ち目なロッドだけ。
そんなどん底の中で、ドロシー。
そりゃ、お姉ちゃんじゃなくても心配するよね。
jerrym3弱った心の時に側にあるぬくもりに、手をださいでか!
二人のあいだに、ドロシーの息子レイが介在してて、
この子、妙に雰囲気いいのね。
レイとジェリーの二人が、しゃべったりするシーンは、きっとトムって子供が大好きなんだろうなって思えるいい感じだった。
本当に懐いてたんじゃないかなぁ。
jerrym4jerrym2そういう男女とか家族系の愛情とは別に、ロッドとジェリーの関係も、ひどいことを言いながらも、友情以上の信頼関係を築いていくし、ロッドの家族関係の愛あふれるのが、また微笑ましい。
ロッドっていう人物は、正直すぎて誤解を招く。彼をエージェントしながらも、ジェリーはロッドに、恋愛や夫婦のことを教えられていってたよう。
エージェントって、いろんなお金の気配りをしながらも、
選手の性格に合わせて、方向を導いていくわけで、ノセなきゃダメだもんね、修正するところは、修正させてねぇ。
芸能人のマネージャーなんかも、そういう感じなんだろうなぁとふと思いました。
観てる方もびっくりの早さで、ジェリーとドロシーは結婚した。結婚なんてタイミングだもんなぁ。
けれど、やはりそこには食い違いが生じてくる。
愛しているけど、生活は共に出来ないんじゃないかっていう。
お姉さんちで、しょっちゅう催される離婚女性の会は、なんかおもろかった。
その場で、二人の修復は、なんかねぇ感動的に作ってましたな。
jerrym5jerrym6







「君がいて、ぼくは完全になる」
トムだから、許せます(爆)

もっと、職業ものの内容かと思ってたんだけど、意外に愛の物語だったなぁ。
だって、勧めてくれた人がラブストーリー苦手の男性だったもん。
でも、なかなかいい映画だったなぁ。

大いなる陰謀

予想してた感じのつくりではなかった。
もっと、ドラマな感じかなぁと思っていたのだが、これは「会話」→討論・論争がキモ。
そこから、観客に考えさせるというもの。
結末も、観客に委ねられてる。
原題:Lions for Lambs
監督:ロバート・レッドフォード
収録時間:92分
レンタル開始日:2008-08-22
ベテラン・ジャーナリスト、ジャニーン・ロスは、未来の大統領候補と目されるジャスパー・アーヴィング上院議員の独占インタビューに赴き、対テロ戦争の新 作戦について知らされる。同じ時刻、カリフォルニア大学の歴史学教授マレーは、優秀であるのに勉学に身が入らない学生トッドを呼び出し、志願兵となった教 え子2人の話を始める。そして、アフガニスタンでは志し高い2人の若き兵士が最前線に送られていた。
大いなる陰謀 - goo 映画
goo特集ページ
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lionslambs1アーヴィング上院議員とインタビュアーのジャニーン。
マレー教授と学生のトッドの面談。
アーネストとアーリアンの学生時代。トッドたちの授業風景。
この辺が、ものすごい会話量。
しかも、社会派映画だから、アホな会話じゃない。
討論とか論争、反対する者を納得させる会話とか日本人が不得手と思われることだよね。
特に、学生の授業での討論は最たる物だし。
議員とのインタビューも、そんな感じがした。
それと教授が学生に「授業に出席しろや〜」とどう関係があるんだっていうのが、
つながっていったんだけどね。
人物関係については、「goo特集ページ・人物相関図」を見てから、観た方がわかりやすいと思います。
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この前にアフガンものの映画を観たばかりで、迷ったんだけどねぇ。
トムちん演じる上院議員が、次期大統領?という距離にあり、野心の固まり。
ここでも、テロへの報復は某大統領の失策というけれど、多数の国民もそれに賛同していたから、彼らも同罪のはず。なのに、問われないのは?といった事も語られる。
教授と議員の会話で、共通してると思われたのは、人々は「無関心すぎる」ということ。
かくいう私も、無関心な人間である。
だから、ここでとやかく言えた義理でもないんだよね。

lionslambs4lionslambs8マレー教授が、教え子が志願して兵になったことを語り出す。
この二人が、上院議員が発案した作戦の特殊部隊の一員となっていた。
インタビューと面談と作戦はほぼ同時進行。
学生トッドは、今の若者の現状でもあろう。
ある程度裕福で、「楽しむ」生活を手に入れられる。でも、志願兵となった二人は、貧困層であり、苦学生。
彼らの志というのは、高いものだと思うけど、自ら兵に志願するというのは…。
戦争反対の裏をかいてるのか?という裏読みもできるけれども。(彼らの結末を考えるとねぇ)
作戦成功は、上院議員の成功を意味するだけのようにも思えるし、後味が悪い。
そのためには、命の犠牲もありなのか。
唯一、最後に見せるトッドの表情は希望を残してるのか。
考えさせられる…R.レッドフォードの術中にはまってしまった。
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つくづく…私って娯楽体質なのよね…。
この手の映画の感想を書くのが、苦手です。

ア・フュー・グッドメン

ジャケ借りに近いな…
私、制服に弱いんです…。
トムちんは、昔からファンじゃないんですけどね。
原題:A FEW GOOD MEN
監督:ロブ・ライナー
収録時間:138分
レンタル開始日:1992-01-01
ネタバレ! ↓
キューバの米海軍基地で、海兵隊員サンティアゴが就寝中に襲われて死んだ。犯人は同部隊のダウニー一等兵(ジェームズ・マーシャル)とドーソン兵長(ウォ ルフガング・ボディソン)だった。検察官ロス大尉(ケヴィン・ベーコン)は、2人を殺人罪で起訴する。事件の背景にコードR(規律を乱す者への暴力的制 裁)の存在を感じた内部調査部のギャロウェイ少佐(デミ・ムーア)は、被告の弁護を申し出るが、ハーバード出身で法廷経験のないキャフィー中尉(トム・ク ルーズ)が任命された。キャフィーは偉大な弁護士だった父の影を意識するあまり、担当した事件はすべて検察側との事前取引で処理してきた男だった。キャ フィーの助手として同僚のウェインバーグ大尉(ケヴィン・ポラック)が選ばれ、ギャロウェイを中心に調査を開始するが、やはり被告たちは、上官ケンドリッ ク中尉(キーファー・サザーランド)からコードRの命令を受けていた。サンティアゴは訓練に絶えかね、ドーソンによる不法発砲事件の情報提供と引き換え に、基地からの転籍を申し出ていた。それを知った最高指揮官ジェセップ大佐(ジャック・ニコルソン)は激怒し、マーキンソン中佐(J・T・ウォルシュ)の 反対も聞かずコードRの実行を示唆したのだった。命令に忠実に従っただけで、殺意は無かったのだという言葉にに心を動かされたキャフィーは、被告の無罪を 申し立て、法廷での裁判が始まった。裁判の途中、失踪していたマーキンソンが現れ、真実を証言すると約束したりもするが、直前に自殺してしまい審理は困難 を極める。苦悩しつつキャフィーは、ジェセップを証言台に立たせることを決意した。法廷での2人の対決は、キャフィーの巧みな弁舌で、ジェセップの権力へ の盲信を突き、自らの口からコードRの指令を出したことを白状させる。被告たちは無罪となるが、軍に対する背信により除隊処分となってしまう。ドーソンは キャフィーに、この裁判を通じて、自分が守るべきものは軍の規律ではなく弱者であるサンティアゴだったことを悟ったと語り、2人は互いに尊敬をこめた敬礼 を交し合うのだった。
ア・フュー・グッドメン(1992) - goo 映画

法廷モノですね。
海兵隊つうか海軍という特殊な世界が背景にあるため、
ちょっと違うといえば違うんだけど。
絶対不利な裁判から、逆転にもっていくっていうのが
この映画でしょうな。
問題になるのが、「コードR(レッド)」という体罰制裁命令。
もう一つ問題なのは、
事件のあったキューバのグアンタナモのアメリカ軍基地で起ったこと。
いわば、前線であり、命を守るのは銃なわけだ。
上官の命令が絶対。規則規律は守らないと生きていけない。
その辺の背景も、非常にわかりやすくて
説得力がありました。

冒頭、軍の祭礼での銃を回したり捧げたりのシーンは、美しいです。
また、軍の法廷シーンに入る前、必ず外観シーンがあり
あの「父親たちの星条旗」のあの銅像が映る。
アメリカにとって、ほんまにあれは象徴的なことだったんですねぇ。

本題に戻そうっと。
法廷シーンでは、ケンドリック中尉(キーファ)とジェセップ大佐(ニコルソン)の証言シーンは、面白い!
そーよ、「24」のジャックは、昔は上官に忠実だったのか?(爆)
でも、あんた無茶やねん。
言うなれば、悪役になるんだけど憎たらしそうでよかったです。
J.ニコルソンは、圧倒感がちがう。
でも、キャフィーにその性格を把握されてたために、まんまとのせられちゃう。
のせられかたも、ぐいぐいくるもんがあってココは見所ですねぇ。
トムちんも、若くてさ、この映画はいいですな。
ラブシーンもなんもないのが、ポイント高いな。
検事のケヴィン・ベーコンもいいし、補佐のケヴィン・ポラックがまたいいの。
デミさんは、軍人だし、男の人の役みたいなもんです。
添え華に近い?なぜか、軍服の似合う女性です。
よくわからんのが、マーキンソン!一番、戦争中毒な考えをもってないのにかかわらず、また失踪という大胆な行動に出ながら、なんで自殺を…
結局、上官が恐いんでしょうか?勝つ見込みのない真実に落胆したのか??
大佐たちの「命令」や「証拠の隠滅」の事実を、かざしただけの役割だった。
ちょっと中途半端な役どころに思えた。

とりあえずは、法廷のやりとりは、面白かったんで
観た満足はありました。
制服だけで、借りたというのになぁ〜ハハハ
どこまでも、軽いミーハー精神は捨てられん。
(正直者なあたし…なんちゃって)

アザーズ(ネタバレ!!)

少し暑さもマシになった?
気のせい?
水曜日の会社帰りに夕立に遭い、びしょ濡れになった。
傘さしてたけど。カバンもじゅくじゅく…
また、ケータイ壊れるぅ〜。
頭、冷やしてホラー??
これ、ネタバレしたら面白くない映画なんよね。
ネタ知ってるけど、また観ました。
原題:The OTHERS
監督:アレハンドロ・アメナーバル
収録時間:104分
レンタル開始日:2002-11-20
1945年、第2次世界大戦末期の英国、チャネル諸島のジャージー島。グレース(ニコール・キッドマン)と、アレルギー体質のため太陽光線を浴びることの できない娘アン(アラキナ・マン)と息子ニコラス(ジェームズ・ベントレー)は、広大な屋敷の中で親子3人の閉ざされた日々を送っていた。そんなある日、 ミセス・ミルズ(フィオヌラ・フラナガン)と言葉を喋ることのできないリディア(エレーン・キャシディ)、庭師のミスター・タトル(エリック・サイクス) が、使用人として招き入れられる。まもなく屋敷の中で、他人の足音や話し声が響き渡り、ピアノが独りでに鳴りだすという怪奇現象が頻繁に起き始める。誰か が勝手に侵入していると怯えるグレースに、アンは一枚の絵を描いてみせる。そこには全く見覚えのない、老婆と男の子とその両親が描かれていた。やがて…。
アザーズ(2001) - goo 映画

血もなくモンスターもないのですが、
見えない恐怖のある映画でしょう。
しかし、私はネタを知りつつ観てます。
そうなると、もの哀しく観られるんですよぉ。
シックス・センスとかとは、また違って見えますね。
others1
ニコール・キッドマンは、上品にしちゃうから
得ですね。
夫は戦地から帰ってこない、訪ねてくる人もいない、子供は光アレルギー。
それゆえか、異常にわめきまくってますね。
精神不安定ですね。
静寂がルールみたいに、使用人トリオに言ってるのにさ。
映画の舞台は、広大な古いお屋敷のみ。
登場人物が、また少ない。
ほとんど6人つうか、親子3人とミセス・ミルズの4人で展開しているようなもん。

製作には、当時まだ夫だったトム・クルーズが関わってます。
この映画ができあがる頃に別れたらしい。
検索してたら、トム&ニコールのらぶらぶ時代の写真が出てきた。
トムって、チビ。ちゅうか嫁に「でかい人」ばっか選ぶせいだ。

さっ、公開からすでに7年経ってることだし、
ネタバレしていっちゃいましょう。
なるべくぼかして書くけど…


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映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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