晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

トワイライト

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

トワイライト・サーガ/ブレイキングドーンpart2

トワイライト・サーガにゃ寛容な私も、part1はいささか辟易しちゃったんですが、今作の展開は知ってたんで、前より楽しめるだろうっていうのはありました、色んな面でね。
ヴァンパイア大集合、ヴォルトーリとの全面対決というヤマがあるんで…。
足かけ5年ですか、早いものですね。ドジっこベラも、新生ヴァンパイアとして強く素早くなってます。あ〜バカップルもしてますよ。
クライマックスは、ある意味ツッコミ映画として面目躍如。ゴールデン・ラズベリー賞も圧倒的な強さで有終の美(?)を飾ってます。
breaking_dawn21トワイライト・サーガ/ブレイキングドーンpart2
原題:THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2
監督:ビル・コンドン   
製作:ウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、ステファニー・メイヤー   
製作総指揮:マーティ・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー   
原作:ステファニー・メイヤー   
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ   
撮影:ギレルモ・ナヴァロ   
音楽:カーター・バーウェル   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
上映時間:116分
出演: クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、マッケンジー・フォイ、ダコタ・ファニング
ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、ラミ・マレック、リー・ペイス、ダニエル・クドモア、チャーリー・ビューリ、トレイシー・ヘギンズ、ジュディス・シェコーニ、他
breaking_dawn22ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は、ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わった。一方、ベラの幼馴染で彼女に恋していたジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)は、ベラとエドワードの子・レネズミ(マッケンジー・フォイ)こそが、オオカミ族に伝わる“刻印”(=運命)の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来るかに思えたが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在“不滅の子”であると判断、カレン家の抹殺に乗り出す。“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされる。breaking_dawn28ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していたのであった。しかしレネズミを産んだ時、ベラはまだ人間だったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアだった。カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みるが失敗、ヴォルトゥーリとの決戦は避けられない状況となる。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集めオオカミ族も加えた集団を結成、ヴォルトゥーリ族との対決に備えるのであった……。
公式サイト
トワイライト・サーガのMY記事ートワイライト初恋ニュームーンエクリプスブレイキングドーンpart1tagトワイライト(関連記事まとめ)
原作公式サイト(日本語版)

これでもう終りかと思うと、感慨深いですね(ほんまかいな)。
一作目は、妙にきゅんとしたところが新鮮で原作一気読みしちゃいました。少女マンガは好きだけど、エロ系レディースコミックは苦手な私には前作とかしんどかった。
こういうのって女性ばっかが観そうなんですけど、映画の方は男性もよく観ておられて、感想が楽しかったです。
今回は、カーライルのダコタのマイケル・シーンなどの首がぼんぼん飛びますからねぇ。
ヴァンパイアはめっちゃたくさん出てくるし、ホラー映画になっとります(そうか?)。
breaking_dawn24前作のラストで覚醒したベラさん。ヴァンパイアとしての世界は、本ではかなり詳しく書いてあったように思うんですが(忘れかけてる)、映像化に苦労してますね(笑)
血への渇望は、あっさりですね。レネズミとの対面や父との再会とか、葛藤してたと思うんですが、あっさりしてます。段々、ヴァンパイアの白塗り度は薄くなってるような気がします。ベラは覚醒して、物凄い美人とスタイルにもなっちゃうんですが、さすがに映画では眼が赤くなるくらい。服装はガーリーなものは少なくなってます。初めての狩りも、鹿じゃなくクーガーをやっちゃうあたりも強い。
breaking_dawn23おどおどしたベラはもういない。強い女ベラ様です。
新入りのクセに生意気(爆)
エドワードとも、気兼ねなく思いっきり愛し合えるわけで、疲れもないし眠らなくていいし、いつ終わるの?と本人も笑ってましたが。(本の方がエロい)
パワーのある新生ヴァンパイア、お約束通りエメットとの腕相撲大会。エメットの出てくるシーンは、なんか癒される。そして、ジェイコブの様変わりは娘レネズミに刻印という事に、激高ベラ。三角関係はこういう終止符をうちました。内心、ベラはふられ気分だったんだよ、きっと(爆)ベラ様だもん。
breaking_dawn29娘の側には、べったりジェイコブ。このおかげで、人狼との確執も終わります。仲間の刻印相手の家族には手は出せないですから。ハッピーファミリー♪
妊娠してすぐ生まれてくる子ですから、レネズミは「あっ」というまに成長をして、赤ちゃんから女の子になっちゃった。レネズミは、人間の食事もするし体温もあるし、心臓も動くし、睡眠もする。そして、頬に彼女が触るとヴィジョンを相手に伝える事が出来る特技有り。
breaking_dawn25人間とヴァンパイアのハーフの彼女の存在が、「不滅の子」という誤解を受け、ヴォルトーリとの対決に進んでいく。
アリスの予知から、雪の日決戦。
アリスとジャスパーは、姿を消してしまう。
それでもカレン一家は、レネズミは不滅の子ではないという「証人」を世界中から集めにまわる。
一方ジェーンたちも動いていて、なんとま日本人ヴァンパイアとなんやらかんやらしてました。(なんちゅう説明)
breaking_dawn211カレン一家が集めてきた仲間には、特殊能力を持つものも多く、電気ビリビリや幻影をみせるものや4元素を操るものなど、心強いことですわ〜。
ベラは、自分だけが幻影を観られてない事から、シールドの能力を持っていることが判明。
能力開発に勤しまはります。
ベラさんは、すっかり強い女・母になりやした。
原作を読んでた私にとって、色んな国のヴァンパイアさんたちの印象を裏切ることはあまりなかったです。
まぁルーマニアの古いヴァンパイアが、もうちょっと貴族風で会って欲しかったくらいですかねぇ。
breaking_dawn210breaking_dawn212アマゾンのザフリナ、エジプトのベンヤミンは、中でもかなりの高能力だと思います。
ザフリナ怖い…。
ベンヤミンは、ナイト ミュージアムでエジプトのファラオやっとりました人です。(パシフィックでも好演)
特殊能力発表会は、アトラクション。
breaking_dawn27その分、高級車発表会はなくなっています。
狼さんたちも、CGの方が多いなぁ。変身前の姿はあまり出てこなくなりました。
ベラの父ちゃんへの弁明も、まぁ人狼がいる事実をわからせて、なんかあるんだよっていうくらいで納得させている。親としては、生きてりゃいいって思うんだろう。彼女も出来たし。
ほんで、ヴォルトーリとの対峙になっていくんだけど、アリスとジャスパーを欠いたままってこともない。やはり彼女たちは、美味しいところで登場する。
そのまま、ヴァンパイア壊滅戦になっていくんですがぁ…。
人狼の思うつぼです(笑)
まさかのカーライルの首チョンから、混線。ついには、それぞれの主要メンバーたちも…犠牲になっていく。
がんばったよね〜。ここでベンヤミンの大逆襲の地割れ。アロまでも…
と、いうところでオチはアリスの予知でした。みんな無事です。
ガクッとなってるみんなの顔が浮かびそうなオチですよ。
breaking_dawn26メデタシめでたし。(どこかそっけない私)
欲を言えば、レネズミと同族になるナウエルの話はもうちょっと描いてあげて欲しかったです。(もうちょっとイケメンだったらなぁ…)
ベラ様は、自分の心のシールドを取り除く方もお稽古していて、エドワードに今までこんなにあなたを愛してきてたという心の中をみせて終わるのです。
このあたりは、懐かしい。ロブさんの顔も慣れたし。
EDロールも集大成で、今までの絡んできた色んな登場人物がでてきて、それはそれでいいなと思いました。
こういうロールを観ると、老けないはずのヴァンパイアたちも老化してるなぁとかアホな事ばっかり浮かびますね。やはり、突っ込まずにはいられないですから。
結構見映えのいい人も多かったけどね。
来年からは、ないんだなぁ、ツッコミ映画シリーズ(笑)
battleシーン


エンディング

トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1

アンダーワールド覚醒に引き続き、ヴァンパイアもん。
3作ずっーと映画館で奇跡的に観てきたのに、今回はパスしてしもたんですが、まぁDVDでええわなぁ〜と思いました。
今作の後半の方は、原作ではジェイコブ視点で唯一書かれてるパートなんで、どうなんかなぁと思ったんですが、やっぱしそのニュアンスはありましたね。コレ観たら、ジェイコブ人気上がるでしょうね。EDロールの真ん中で、イタリア組がでてきます。次回予告やね。
原作は、全部読んであります。
breaking_dawn11トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1
原題:THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 1
監督:ビル・コンドン   
製作:ウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、ステファニー・メイヤー   
製作総指揮:マーティ・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー   
原作:ステファニー・メイヤー   
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ   
撮影:ギレルモ・ナヴァロ   
視覚効果監修:ジョン・ブルーノ   
衣装デザイン:    マイケル・ウィルキンソン   
音楽:カーター・バーウェル   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス   
上映時間:118分   
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、ブーブー・スチュワート、他
breaking_dawn14いくつもの困難を超えて、遂にエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)と同じヴァンパイアとなり“永遠”の生を送る決意をしたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)に別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。はじめてふたりだけの至福の日々。だがベラが妊娠、その子の成長は余りにも早く、彼女は衰弱していく。さらに友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族は、その子供の存在をめぐり、対立していくのだった。やがてベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが始まってしまう。ベラとエドワード、そしてジェイコブ、さらに新しい生命の運命は……。
公式サイト
トワイライト・サーガのMy記事 トワイライト ニュームーン エクリプス
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 - goo 映画

breaking_dawn12breaking_dawn13まぁ、予想はしてたんですよ。結婚式→初夜ですからね。
長かったですね(爆)
パパやママ、ハイスクールのみんなへのお別れでもあるのに、ちょっとあっさりしてたのが残念かな。浮かれ気分の方が勝ってましたもん。
breaking_dawn15正式に婚約してからというもの、エドさんはすごい過保護で、頑丈な高級車に乗らせたりしてたんですが、その辺は割愛ですね。特にパパへの気持ちのおきかたとかあったはずなんですけどね。
そのせいか、余計イチャイチャが多いなぁ…飽きてきたなぁとか思ってしまうわ。
ハネムーンでも、ベラを傷つけるのを恐れるあまりにエドワードがベラの誘惑を避けるくだりも、あっさりでした。breaking_dawn18このシリーズは、年若い層も観るからしてキョーレツにはできないもんなんでしょうね。(ほんなら転生後のHはどうするんやろ??めちゃイイというベラさん談)
アリスとジャスパーの髪型が変わったなぁとかエズミのカラコンが入ってないとこがあったとか、そんなことも気になります。アリスの中の人は、わりとガタイがいいのですが、髪の毛を短くしたらちょっと目立ってますね。妖精アリスなのになぁ…。それとも、筋トレのしすぎでしょうか?
ハネムーンでの2回で妊娠してしまったベラさん、お腹の子の成長は著しいスピードで、それとともにベラはやつれていく。
ここでのヴァンパイアの男は、妊娠させることが出来る。でも女は妊娠することが出来ない(ロザリーが前にいうとった)。不条理だわ〜。
ヴァンパイアの女は人間の男とだったら、妊娠できへんのですかいね?(笑)
前作でいわれていた狼族の刻印の話が、今作でつながっていきます。やたら、ジェイコブちゃんが活躍する今作、ベラとのつながりは、こういう理由だったんだなぁって安堵感を感じます。
まぁ、次回ではイタリアのあの人たちがかき回しにくるから、まだまだ色々あるんだけど。
breaking_dawn17頬げっそり、腕やら背中やらガリガリの病的なお姿になったベラ。すごいメイクとCG。
クリステンが減量した話は聞いてないし、ここまでやると危険だしね。よくできていたとここは思う。
ベラの出産は、えぐいもんがあると思ったんだけど、この辺もソフトにこれでもなっていたんじゃないかと思います。エドワードが、父性に目覚めるシーンもすっかり忘れていたので、あーそうだそうだと思い出しましたです。
breaking_dawn16彼女の妊娠をきっかけに、狼さんたちも様子が変わってきます。
お腹の子供関連で、カレン家との協定がなきもので、カレン家を抹殺すべきというボスのサムとジェイコブは対立し、一族を離脱する。伴い、エドワードとヴィクトリア戦で仲良くなったセスとその姉リアが、ジェイコブにつく。
リアは、サムの元カノでもあるし、ツラいんだよね。彼女にこそ、誰かいい人くっつけてあげてよって思う。
まぁそんなこんなで、カーライルの留守の間に出産を迎え、娘を生む(帝王切開みたいなもんやけど)。瀕死のベラは、転生を。
ジェイコブは、ベラの産んだレネズミ(変な名前やで)を始末しようとし、刻印される。
てなとこでした。
あれだけ、あーだこーだとやってた結婚までの道のりです。感情をちょっと惹きつけるものが欲しかったなぁ。今作は、全面的に「チーム・ジェイコブ」勝利(爆)
ローバート・パティンソンも、最初の頃に比べて顔つきがよくなったなぁとは思う。実の恋人にもなってるクリステンとも順調なようだし、顔に自信がでてきてるなぁと思います。

ほぼトワイライト

考えたらスゴいな。私、トワイライト・サーガはすべて劇場鑑賞なんすよ。だもんで、エクリプスは借りなくてよい。
おまけに、原作も読破しちゃってる。
だったら、次はこれだ。というわけで、パロディ版をば。
ほぼ300」が、オリジナルのストーリー・ラインにほぼ沿ってのものだったので、こちらもそれを期待して、観ちゃった〜♪あっ、当然DVDスルー作品。
ラジー賞にも本家とともにノミネートだいっ(爆)
Vampires-Suck1ほぼトワイライト
原題:VAMPIRES SUCK
監督:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー   
製作:ピーター・サフラン、ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー   
製作総指揮:アーノン・ミルチャン   
脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー、
撮影:ショーン・マウラー
音楽:クリストファー・レナーツ   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン、ジョジョ・ヴィリャヌエヴァ
上映時間:84分
出演:マット・ランター、クリス・リッジ、ケン・チョン、ジェン・プロスク、アンリーズ・ファン・ダー・ポール、クリスタ・フラナガン、ジェフ・ウィツケ、アリエル・ケベル、チャーリー・ウェバー、他
高校生のベッカ(ジェン・プロスク)は、父の住むスポークスに越してきた。転入した高校で、ファンデーションを塗り顔を青白くしていたエドワード(マット・ランター)にたちまち心を奪われてしまう。やがて2人は惹かれあうが、ヴァンパイアであるエドワードは、ベッカを前にすると渇きを抑えきれず、彼女への危険を恐れて自ら姿を消してしまう。傷心のベッカに思いを寄せている幼馴染のジェイコブ(クリス・リジ)は、日毎に体毛が増え続け、思いがけない姿に。 2人の間で揺れ動くベッカだったが、ある日エドワードの危機をアイリスから知らされ必死の思いで高校のプロム会場にたどり着くが……。
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私の感想記事→トワイライトニュームーンエクリプス

Vampires-Suck2これは、トワイライトとニュームーンを駆け足で足したような感じ。
結末が、ちょっと違います。(もうブレーキング・ドーンのはやんないってことね)
チーム・エドワード、チーム・ジェイコブのいじりがあるせいもあって、主要メンズ二人の名前は変更がないですけど、他は微妙にいじってます。
Vampires-Suck5カレン家じゃなくって、サレンです。
とことん本家をみてあるなっていうのは、感じられます。
ベラならぬベッカは、クリステン・スチュワートに顔は似てないですが、仕草とかしゃべり方とか、なんとなくよう似てますねん。
ヴァンパイアの人は、牙つけてます。TVドラマの「トゥルーブラッド」や「VAMPIRESダイアリー」をもいじったりしてます。(トゥルーブラッド録画してディスク落として、そのまんまやわぁ)
Vampires-Suck7Vampires-Suck8エドワード役のマット・ランターは、おバカは地球を救うのウィルだし、アニメ版SWクローンウォーズでアナキンの声をあててます。
そんなに不細工なひとじゃないですが、今作は私「チーム・ジェイコブ」だわ。 
CG予算がないから、妙に変な狼男というか犬男というか…。でも、中身はイケメン’ず。
半裸になるのは、契約らしい(笑)
Vampires-Suck6ヴォルトーリ族はイタリアにいますが、そんなロケはやらないので、唐突にプロムの設定。(^◇^;)
アロならぬダロは、ハングオーバーですっぽんぽんにされた変な中国人のひとですってば!
この映画では、ダコタちゃんの役割のジューンとダロは結婚してるみたいです。
話の運びが、トワイライトなのにニュームーンにもなっちゃたりするんで、その辺が「ほぼ300」よりはトーンダウンしちゃうかなぁ。
まぁ、エドさんがお尻だけは歳をとってしまうというのが、あんなとこで生かされるとは思いもよりもしませんでしたけどね。
Vampires-Suck4Vampires-Suck3そういう急展開さなので、恥ずかしくなるイチャイチャをあまりいじってはいませんねぇ。
しかしながら、雰囲気の似せ方は上手いです。
一作目のエドさんたちのダサい服加減も健在。
カメラワークも本家をかなり意識してるし、森のシーンもロケ。
散々話題になってしまった三角関係も、さほど強くはなくって、割と簡単にジェイコブくんはふられてます。
というか、彼にとっては、猫を追いかける方が大事だったようだ。
何気に、本家の次作のネタバレもあったりしますわよ(笑)
バカ笑いまでは出来なかったけど、クスクス笑いは出来る映画です。本家の映画を観てるとね。くくく

エクリプス トワイライト・サーガ

なぜだか、やめられないこのシリ−ズ、公開直後に観に行くはずだったのに、風邪をひいてしまって、今になってしまった。
ニュームーンでは、あのいちゃいちゃが少なくって不満でした。今回は、そこそこやってくれてました。こうでなくっちゃな(笑)こそばゆさがカイカン。
いつもは、劇場は男性ばっかでしたみたいな映画を選ぶ私ですが、多少女性ホルモンもまだ残ってるんだな。活発化させなきゃね。(結構真剣に思ってます)
Eclipse1エクリプス トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: Eclipse
監督:デヴィッド・スレイド
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:ハワード・ショア 、 アレクサンドル・デスプラ
上映時間:124分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ブライス・ダラス・ハワード、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ダコタ・ファニング、キャメロン・ブライト、グザヴィエル・サミュエル、ジョデル・フェルランド、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、タイソン・ハウスマン、ジュリア・ジョーンズ、ブーブー・スチュワート、ティンセル・コーリー 他
Eclipse6高校卒業を目前にしたベラ(クリステン・スチュワート)は、愛するエドワード(ロバート・パティンソン)を追ってイタリアまで行ったことを父親に咎められ、門限付きの生活を強いられていた。さらに彼女を悩ませるのは卒業後の人生。ベラは、エドワードの手によって一刻も早くヴァンパイアの仲間入りをしたいと願っていたが、エドワードは自分との結婚が先だと主張。エドワードの心の中には、彼女の早急な決断を思い留まらせ、人間としての人生を謳歌してほしいという配慮もあった。その頃、シアトルで死者や行方不明者が続出する事件が発生。その裏には、ライリー(ハヴィエル・サミュエル)率いる“ニューボーン”と呼ばれるヴァンパイア集団の存在があった。“ニューボーン”とは、人間から転身したばかりのヴァンパイア。血に飢えた本能のままに行動するため、人間にとって最も危険な存在だった。一方、フォークスの森にはエドワードを憎むヴァンパイア・ヴィクトリア(ブライス・ダラス・ハワード)が出現。執拗にベラの命を狙う。カレン家のエメット(ケラン・ラッツ)がヴィクトリアを追跡するが、勢い余ってヴァンパイアとオオカミ族の間の境界線を破ってしまう。両種族の間に緊張が走る。身の危険を感じたベラは、幼なじみのジェイコブ(テイラー・ロートナー)が暮らすオオカミ族の土地へ避難。だが、ベラへの想いを秘めるジェイコブは、ヴァンパイアになろうとする彼女の気持ちを知ると、怒りに任せてキスをしてしまう。そして卒業式当日。カレン家で行われたパーティの席で、アリス(アシュリー・グリーン)はベラを狙うニューボーンの集団が現れることを予知。ベラを守るという共通目的から、ヴァンパイアとオオカミ族は協力体制を取ることになる。数世紀もの長きに渡って敵対関係にあった両種族が手を組み、壮絶な戦いが始まろうとしいた…。(moviewalkerより)
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エクリプス/トワイライト・サーガ - goo 映画
私の感想記事→トワイライトニュームーン

今作も、長い章なので、ずいぶんはしょってるだろうなぁとは思いました。
ニュームーンよりはイイはしょりかただったなぁと思います。
ジャスパーとロザリーの過去も、ちゃんとやってくれたからね。
この作品、私はあんましロブさんには興味がわかないんですが、右観ても左観ても、結構いい男がでてるんですよね〜♪楽しい楽しい♪
白塗りにも慣れちゃったしね。狼族は、半裸だ!
Eclipse2Eclipse7珍しく原作は読んでしまった作品なので、展開はわかってます。この後の展開も知ってます。
地味な子ぶりっこしているベラちゃんは、人間でないヤツになぜかモテモテで、手玉に取ってます。(^▽^)
ジェイコブくん、なんだかかわいそうな感じですけど、幸せになるので今はいいんです。とだけ言っておこう。
Eclipse3トワイライトでは、キスするのも大変だったエドさん、ベラさんも、ちゅっちゅしまくってまして、次は、Hせぇへん?になってます。エドワードは、古い時代に人間だったんで、そこらへんは貞操観念が強くって、今回は至りません。危険も大きい事も、原因ですけどね。
結婚観の違いみたいなものも、二人の間で生じるのだけど、そこらの描写はあっさりしてたな。
Eclipse8三角関係の構図なんだけど、そのへんは私、行く末を知ってしまったせいか、勝手にやっとれでした(笑)
な〜んてね。もっとね、悶々エドワードがなくて残念だわっ!
あんた、ヤな女だよ〜、ベラ。とは思った。
父ちゃんに、あたしバージンよ!なんていう娘に、娘を持つ母としては赤面してしまいましたが…。(でも原作にある通りなんだよな)
恋人ジェームズをカレン家にやられてしまったヴィクトリアは、新生者(ニューボーン)を使い復讐を企てている。ヴィクトリア自らが、決断を下しているわけではないので、アリスに予知されることはない。このヴァンパイアの新生者というのは、自制が上手く効かず、その割には力が最も強い。
このあたりは、次作への伏線でもあります。エメットが、ベラをからかってた。
映画では、新生者のリーダーであるライリーが意外と出番が多かった。ライリーをフォークス出身者にしたのはいい考えです。ヴィクトリアは、やっぱし前のレイチェルの方が、馴染むんだけどなー。
Eclipse4最年少のブリーを天才子役の一人だと思うジョデル・フェルランド(ケース39・サイレント・ヒルなど)がやっていて、そこにダコタもクリステンもいて、ついでにキャメロン・ブライトも。おぉ〜新旧子役対決なんて、心の中で爆笑してしまった次第です。
ダコタさん、化粧濃いですぜ。
ヴァンパイアだもん、年齢不詳だから、結構おばはんなんだろうって??今回、こちらの一族は「観てるだけ〜」
アクションもあるのがわかっていた今回、ちぇっ、こんだけか〜と思った私は、おっさんみたいか?
Eclipse5どっちかというとカレン家の方が、狼さんたちより好きなんですね、私。(たぶん本読んだひとはそういう人が多いと思います)
先回は、あんまり出てこなかったんで、楽しかったです。
ロザリーのニッキー・リードが、痩せたのかな、前よりキレイな感じがしました。
ジャスパーくんのジャクソン・ラスボーンは、顔は一番ハンサムなんじゃないかなーと思う。ただ、背が低い。彼が観たいので、エアベンダーは観ます。
エメットのケラン・ラッツは、あの今年のセクシーMENの中では、トワイライト族で一番上だったんすよ。外人の好みはわからん。
パパさんもママさんもアリスも、跳んだりはねたりしてました。
パパさんカーライルのピーター・ファシネリは、WOWOWでやってる「ナース・ジャッキー」というドラマで、ドクター役ででていて、吹きそうになった。このドラマの方が、イケメンにみえるのは金髪じゃないからだろうな。このドラマも、面白そうなやつなんですが、手を出すのはあきらめました。
オスカーノミニーのアナ・ケンドリックも、ちゃんとご出演です。
ほんまにチョイ役になってくるもんね〜。
このシリーズって、なんでか観なくっちゃって思う。なんだろうね?
少女マンガ的なストーリーは、どこか求めるものがあるんだろうなぁ。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

久々にオトメになる日。これで、女性ホルモンが造成できればいいんだけどねぇ…(^◇^;)
とはいえ、きゅんできるか、やはり不安だった。
前作では、DVDスルーの人も多かったようですが、おもしろがって観ておられるようでなにより!
私も、トワイライターよりなのかアンチ(全巻読んだけど)なのかよくわかんないような感覚です。でも、なぜか観てしまうという映画。
newmoon8ニュームーン/トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: New Moon
監督:クリス・ワイツ
製作:ウィック・ゴッドフレイ、カレン・ローゼンフェルト
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:デビッド・ブリスビン
編集:ピーター・ランバート
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:131分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、ビリー・バーク、他
newmoon918歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と離ればなれになってしまう人間の女子高 生ベラ(クリステン・スチュワート)。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)だったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔(まつえい) だった……。(シネマトゥディより)
公式サイト
原作サイト
ニュームーン/トワイライト・サーガ - goo 映画
「トワイライトー初恋」のMY記事

newmoon1原作は最後まで読みましたんで、あらすじは知ってるわけですよ。この映画シリーズは、原作重視を踏襲してるはずですから、おおむね変わりはないはずと。
だもんで、多少ネタバレはあります。つうか、元々ねたばれあるかもなブログです。
エドベラの別れの先にあるものも、ジェイコブが少年から男前になっちゃうことも、ダコタちゃんの出番の少ないことも。
安心して、その辺は観られました(笑)
突然の別れの雰囲気をどう出してくるかは、楽しみでした。予告だけだと、う〜んどうでしょうだったんですけどね。
newmoon4愛しているから別れるつらさみたいなもんは、ロバートくん頑張ってたし、クリスティンのその後の抜け殻ぶりも、上手いですね。
この映画、オトメ心(元オトメも)をくすぐる事は確かです。
反面、すごくツッコミをいれたくなるのも確かですね。
昔の少女マンガに親しんでいた私には、ツボだったのかも。流行っていた邦画の純愛映画とかは、どうも許し難かったんですけどね。
なんなんでしょうね。
勢いよく原作を読んでる時も、どうしてこんなの読んでるんだ?と思いつつ、やめられなかった。

newmoon3こーゆー恋に、絶対に障害がでてくるんですってば。
エドワードの性格は、うじうじ思い悩むタイプだし、どこか自分が正しいと思い込んでるようです。それ故、今回の物語になるわけで、ロミオとジュリエットが、最初から暗示されている。
今回派、ちょっとクサい台詞が少なめだったような気がするのか、慣れてしまったのかようわからんのですが、すっかりこの世界に慣れました。ロバートくんの顔も、すっかり普通(笑)
newmoon5エドさん不在の間、ジェイコブという存在が大きくなるベラ。彼に去られて、ゾンビのような彼女の生きっぷりは、なかなかなもんでした。
ジェイコブの長髪かつらは、前回より良くなってて、髪の毛が短くなったあとは、長い方がいいや〜んって思いましたねぇ。
ほんとマジでマッチョな男に変身してた。
トワイライターには、チーム・エドワードとチーム・ジェイコブに大きく分かれるようですが、まぁー今回でチーム・ジェイコブが増えることは、間違いないですねぇ。
newmoon10newmoon14お近くのブロガーさんに人気は、Dr.カーライル!私も好きだな。
今回、俳優さんでは一番イケメンなはずのジャスパーくんの扱いは、しょーがないな。原作もそうだし。次作で、彼の人間〜カレン家にくるまでの過去を映像化してくれたら、ファンは増えるかもね。
今回、アリスは頑張ってたけど、カレン家の登場が少なくって残念だったし、ヴォルトーリと落着してからの顛末がはしょってあったなー。

newmoon6newmoon7この面々の醸し出す雰囲気も、よかったかな。
少々威圧感はあって。でも、なんか随所でつっこみたいですよねー。マーカスはなんで、美し目じゃないのかなぁ…。ダコタちゃんは化粧濃すぎだなぁ。もっと少女っぽくてもよかったのに。

newmoon13イタリアのイメージは、想像していたのと似通っていて、ちょっと嬉しかったです。
今作、らぶらぶいちゃいちゃシーンが、原作より妙に減ってましたよ。監督が、男性になったせいかしらんね。
この辺、男性は観やすくなってると思います。アクションは、思ったより少ないけど。
今回、前作のヒットのおかげで、海外ロケもあったけど、なによりも、服装がマシになったと思うのよ。これは観やすい(笑)
音楽が、前よりも「あっ」っていうのが少なかったなー。
newmoon11←で、彼ら。
ウルフ・パックです。
あえて半裸じゃない画像にしましたが(笑)
イケメン&マッチョな半裸ウルフくん♪
でかい狼のCGは、最初クマじゃん!と思ったんですが、狼に見えてきました。次作eclipsでは、大活躍の予定です。人数も増えるし♪
カレン家の活躍も、増えるはずなのよね。
で、アダルトな恋の展開にも期待したいとこですな(笑)
しかし、あの終わり方は…唐突ね。
三角関係を前面なのね。(#´ο`#) はぁ〜
カタのついていない双方の敵がまだいます。
また、観ちゃうんだろーねぇ。
VOLVO_B2ポスターで、公開から一週間経ってるのですが、VOLVO提供のポスターをもらいました。
シルバーのVOLVOじゃないのよね。2ドアから4ドアになってたけど。もらっても貼ることないんだけどなぁ…。

<どうしてもな疑問>
この設定のヴァンパイアは、肌は大理石のように硬く冷たくつるりんなんですが(原作)、髪の毛はもちろん体毛については書いてないんですよねぇ。どうも、伸びなさそうな雰囲気をもってしまう。
ロバートくんの青いひげそり跡や豊かな体毛をみつけると、伸びるのか…と思うの。
もし、伸びないなら、髪の毛を切っちゃったら、ハゲになってく一方だし…。
もしも、体毛が…なら、下半身はどうだ?とかねぇ。(^◇^;)
おばさんは、下世話に気になっています。
髪の毛とか伸びるんだと思う事にしてますけど、気になるのよ。ウルフより毛深いロブくんみてるとっ。

シルバーウィークって、SW?

いやぁ、さぼってますな。
この一週間、観てなくってねぇ。
風邪ですよぉ。
週初めは花粉症かと思ったんですが、風邪よね。
一日半ほど、ぐうたらさせてもらったら、結構元気。
疲労もありますねぇ。仕事で、イライラ疲労(人間関係)も9月になってから上昇してたしなぁ。
とりあえず、近況報告。
twilight107grantorino2グラン・トリノ」と「トワイライトー初恋ー」は、DVDを買ってたんで、これはまた観てました(笑)
手元には、レンタルもんがあれやこれやとあるんですが、な〜んか観ずに寝てた。
グラン・トリノは、いいねえ。
やっとこさ、エンディングの歌を根性据えてみられた。映画館じゃー、びーびー泣いてたから。
トワイライトは、音声解説で笑ったな。
ロバートくん自虐ネタ多し。(眉毛・もみあげなど・筋肉おなおし希望とか)

シルバーウィークつうのに、こんなんだし、映画館も行く気が失せ…。これっていうインパクトを感じないんで、まぁいいか。
シルバーウィークって、SWって略すると、なんか変ね。
頭の中で、あのオープニングが鳴り響くって!
だから一般的に略されてないのか?で、来年は、こんなにないよね。
風邪ひきの中でも、「ターミネーター4」(11/20)と「トランスフォーマー/リベンジ」(12/18)のDVD予約開始には、目が光りましたねぇ。まだ、予約ボタン押してない。
スター・トレック」が11/6でしょ。お金ナイってば。
この手の映画は、買うならBDって思うんですよね。
うちのへぼTVでも違いはわかるんで。
で、何回リピートして観られるのか?これが問題だと、最近思う。

ウルさんを観に行ったとき、また前売り買ってしまったんですよね。
小雪さんのビエラでコラボCMしてる「アバター」。3D上映かもしれないんですが、そのときの負担が安く感じるかもってね(笑)
ちなみにオマケがなくって…ちぇっ★
(オマケって引き出しの肥やしなだけなんだろ?)
どんな話なのか、ちっーとも仕入れてないんだけどいいのか??
前売り分で、今年は、最低あと3回は映画館行くね。

昼寝して、今晩はちょっと元気です。

9月に出る新作DVDは…多いのよね

早くコレあげておかないとね、早くから色々あるのよ。
「うっ〜なんだか調子悪いのよ」って言ってられないような多さ。
だってさー、海ドラもあるしさー。
「24」は、観ないで我慢してるんだよぉ。なのにあれもこれもなぁ…。
全部は観られないと思うけど、新作ハンター魂に火が付くか??
映画館にも行きたいです。一本は行きます。ほほほ
今年は、お彼岸にどどんと連休の方も多いのでは?

9/2
プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)Vol.7、8レンタル開始〜〜。以後月一回2巻。12/2にBOXセル。これで終わっちゃうんですねぇ…。
プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン
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ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]
出演:ダニエル・クレイグ
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009-09-02
おすすめ度:3.0
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ナチスとユダヤもんです。
主演は、007のダニエル・クレイグ。
内容は、地味〜な感じだけど、この系統はハズレが少ないはず。

7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]
出演:バリー・ペッパー
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009-09-02
おすすめ度:3.0
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これは、劇場鑑賞済み
日本で、客入りのよいウィル・スミス♪
内容は、地味よね。

パニッシャー : ウォー・ゾーン [DVD]パニッシャー : ウォー・ゾーン [DVD]
出演:レイ・スティーヴンソン
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009-09-02
おすすめ度:5.0
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処刑人です。これも、アメコミ原作なんですねぇ。
もちろん、大人向け。バイオレンス・アクションもんで楽しみだなぁ。

痛いほどきみが好きなのに [DVD]痛いほどきみが好きなのに [DVD]
出演:マーク・ウェバー
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009-09-02
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監督が、俳優のイーサン・ホーク
彼の自伝的小説。
ラブ・ストーリーだしなぁ…(^◇^;)

モーテル 2 [DVD]モーテル 2 [DVD]
出演:アグネス・ブルックナー
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009-09-02
おすすめ度:3.0
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前作「モーテル」の前日談らしい。
期待はしていないわよ。

誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]誰も守ってくれない
出演:佐藤浩市
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009-09-02
おすすめ度:4.0
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加害者の家族に焦点を当てた作品。
何度も、劇場予告を見せられていたので、気になってるの。

9/4
マックス・ペイン (完全版) [DVD]マックス・ペイン (完全版) [DVD]
出演:マーク・ウォールバーグ
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-09-04
おすすめ度:4.0
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これ、観たいんですよぉ〜〜〜。暴走刑事が復讐の鬼となるそうな。慰めの報酬のオルガさんも出てます。PBのスクレちゃんも、出てる。

バビロンA.D. (特別編)  [DVD]バビロンA.D. (特別編) [DVD]
出演:ヴィン・ディーゼル
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-09-04
おすすめ度:3.5
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SF近未来もんアクション。
内容がどうであれ、はずせない!ヴィンちゃん、10月は「ワイルド・スピードMAX」だんべ。

リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]
出演:ダコタ・ファニング
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-09-04
おすすめ度:4.0
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癒しの映画も観ないとね。
密かに外せない。

9/9
SUPERNATURAL 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス(11+1枚組) [DVD]1〜3レンタル開始。9/16に4〜6。あと10/7,10/21。セルは10/21。
個人的に、外せません!!
SUPERNATURAL 〈フォース・シーズン〉
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パッセンジャーズ 特別版 [DVD]パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
出演:アン・ハサウェイ
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-09-09
おすすめ度:3.5
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アンちゃんの心理サスペンス。


ダニエル 悪魔の赤ちゃん [DVD]ダニエル 悪魔の赤ちゃん [DVD]
出演:ビジュー・フィリップス
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-09-09
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74年の「悪魔の赤ちゃん」のリメイク。

9/11
ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
出演:ジャッキー・アール・ヘイリー
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2009-09-11
おすすめ度:4.0
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これも劇場鑑賞済み
やや難解ティスト。個人的に、もう一回咀嚼したい。

バーン・アフター・リーディング [DVD]バーン・アフター・リーディング [DVD]
出演:ブラッド・ピット
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2009-09-11
おすすめ度:3.0
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劇場鑑賞済み。ブラックです!アホのブラピはかわいい。
笑いを期待してみないほうが面白いです。

ブッシュ [DVD]ブッシュ [DVD]
出演:ジョシュ・ブローリン
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009-09-11
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のってるジョシュ・ブローリン♪悪名高い大統領に扮しますね。ところで、もう一人のジョシュ、そうハートネットはお元気なんでしょうか?観ないですね。

Blood ブラッド [DVD]Blood ブラッド [DVD]
出演:杉本彩
販売元:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日:2009-09-21
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エロ吸血鬼見参〜!
吸血鬼ブームですから、いれてあげましょう。
(⌒▽⌒) ケラケラ


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きゅん♪してみる

少し、私にしてはご無沙汰です。
元気です。
コメントをいただいているのですが、返せてなくて申し訳ないです。
お世話になってるブロガーさん訪問も、ぼつぼつまいりやすんで…。
m(。−_−。)m スイマセーン
金曜日は、飲み会だったりしたのもあるんですが、
週末に今日は、お花見された方も多いかな?

今週は、わりと本読んでました。
例のあれです。
文庫本4冊は、しんどかった(笑)だってね、目がね衰えてるんですよ。
昔なら、読むの早かったのに。つくづく老化が、イヤになっちゃいました。
トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)トワイライト  (ヴィレッジブックス)
著者:ステファニー メイヤー
販売元:ヴィレッジブックス
発売日:2008-04-19
おすすめ度:4.5
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映画観て、自分の中に、まだ乙女チックな部分が残ってたんだわっと、読み出したんですけどね。すっかり、どっぷり、続けて読んでしまいました。
でもね、どこか分析しながら読んでるので、オトメ度も下がってる気もした。
泣けっていう純愛もんではないのが、楽でいい。
でも、やっぱりロバートくんは好みじゃないんだよね。読んでるときの脳内ヴィジュアルは、ちょっとちがう(笑)
超絶美形ですからね。好みに変えさせていただきます。
容姿はどうでも、彼のキャラは、完璧でもない。
うじうじ悶々…(映画でイラついた)そのくせ、短気だ。ストーカーだしね、その割に全身全霊で彼女を守ろうとする姿は、頭が下がる。映画よりかわいいし、魅力的。
彼女と出逢って、人間性を取り戻し、生きることへの意義も取り戻したという点は、もう少し映画で欲しかった。
人間でないから、普通なら無理な事も設定上可能で自由があるのが、物語を破綻させてない理由でもあるだろうし、細かい点できちんと後からつじつまが合うところも、好感があった。
ヒロインのベラの独白のような書き方なので、彼女の彼に惹かれていく部分は、わかりやすい。視線で追うとかの映像で表現されてたと思う。心臓パクパク感やらも、細かい。(懐かしいなぁ…)
作者ステファニー ・メイヤーさんは、ヴァンパイア映画とか観たことがないそうで、
固定概念が薄い分、ヴァンパイア像に新しさはでたかな?
自分の好きに書いているところが、たぶんね、どこかに全女性の「オトメ」心のツボを刺激する部分があって、男性も読んでみると、わけのわからん女心の一片がのぞけるかもね。
きゅん♪とはなんぞや?
なんて考えてねぇ。
男性で誤解してはいけないのは、あの愛の台詞は、あまり真似をしてはいけないということでしょうね。多発はクサいだけですよ。虚構の世界意外で許される人は、ごくごくわずかです。特に、日本じゃねー、ヘン扱いされるかもね。ひとことぐらいなら、まぁいいだろうけどね。そう言って欲しい時も、あるという場面に出くわさないとね。


内容が、運命の恋みたいなもんなんで、血まみれシーンはほとんどないものの、匂いに関しての記述が多く、それはそれで面白い(私「パフューム」好きだったしな)。アクション部分は、映画のほうがやはり勝ってるかな。
秋にアメリカで公開になる続編ぶんも読んだんだけど、ダコタちゃんは最強美少女吸血鬼ジェーンですね。ずいぶん、美しく成長されたので楽しみ。
スウィニートッドで、♪ジョアナ〜と唄ってた水兵のジェイミーくんも出るそうだ。彼の役は、もっとオッサンぽい感じがしたんだけどな。

JASPER無名の俳優でも、美形がたくさん出てくるのは嬉しい映画。(相変わらず、イケメン青田刈りが好き?)
私も目をひいたジャスパーくん(←画像の右)は、本当に無名(ジャクソン・ラスボーン)ですが、スラムドッグ〜(⇐超楽しみ)のインドの少年とともに、2010年のM.ナイト・シャマラン監督のSF映画に出るらしい。(不安少々)

文庫本では、この後の話はまだ出ていないのですが、また読んでしまいそうです。

レッドクリフPART2…、早く観に行きたいですが…
前売りを買っていないし、サービスDAYかポイントで、いつ行こう??
今月、劇場公開で見たいのが多くて、本当に困ってます。
では、実家から、京都に戻ります

トワイライト〜初恋〜

この映画、女性向けというより女子向けといわれますね。
段々、女性ホルモンも減少しているあたし、果たして女子の魂は残っているのか?
そんなことを考えながら、観に行きました。
男前好きな私だけど、主役には、イマイチ萌えないんですが…
twilight101トワイライト〜初恋〜
原題:Twilight
監督:キャサリン・ハードウィック
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:カーター・バーウェル
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、キャム・ギガンデット、テイラー・ロートナー、アナ・ケンドリック、マイケル・ウェルチ、ジェスティン・チョン、クリスチャン・セラトス、ジル・バーミンガム、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、サラ・クラーク、グレゴリー・タイリー・ボイス、ネッド・ベラミー、マット・ブシェル、ホセ・ズニーガ、ほか
上映時間:122分
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ!だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。
公式サイト
トワイライト〜初恋〜 - goo 映画

ケータイ小説を揶揄する向きの記事も多くあったようなんですが、
正直、ケータイ小説は嫌いな方です(笑)
だって、不幸のてんこ盛りでありえない展開すぎ。そんなに早く気持ちが動いたり、事が起きるというのは、ウソすぎ。リアリティがなさすぎ。
でも、保育園の頃から少女マンガは好きだった…。
で、これはどうなのかって?
初めっから、ヴァンパイアっていうリアルさのないところが、OKですね。
確かに、赤面したくなるよーな甘い台詞もあるんですが…

twilight102まず、エドワードくん登場シーンは、吹きそうだった。白塗りなんだもん。
やたら、目の周りはクマだらけで、唇だけ赤くって眉毛も濃いのに…。(たまにひげそり跡が…)
すぐ様、慣れてしまいまして、素敵な人に見えてくるのは不思議ですな。
ロバートくんは、ほっぺが真っ赤だという印象が、ハリポの時にあったの。
ベラちゃんは、次から次へと悲劇に見舞われていくんですが、クリステンちゃんの不幸顔のせいか気にならない。運痴な設定なんですが、彼女は万能そう。
何がこうも人気を博したのかって、TVかなんかで言ってたtwilight103王子さま願望っていうのばかりでもないと思う。
「君を守る」
これもでしょー。
女性の力が強くなったと思うし、そういう映画も増えまくってますが、どこかで守られたい願望はあると思います。
ちょっと、くらっときましたね(笑)
どうしても、力は男性の方が強いのよ。(一般的に)

twilight106エドワードは、人間の血は吸わないカレン家。しかし、ベラの匂いは、それを揺るがす。だから、渇望期には近寄れないものがあった。
彼の目の色が、そのバロメーターで、黒くなると渇望してきてる。茶色は大丈夫。
それでも、熱愛キスになると自制が効かなくなりそうになるとか、ストイックなんですよね。この辺のプラトニックな関係も、意外と女心をくすぐる。
禁断の恋というのも、大きい。終始、エドワードくんは悩みまくってます。
twilight104吸血鬼といっても、今までの概念とは違う面持ちで、太陽を浴びると体が燦めくから外に出ない。雨や曇天の多く森もあるフォークスの街は絶好の街。
エドワードは、人の心の中を読んだり素早い動作(ジャンパーみたいだ)とパワーがある。カレン家の人もそれぞれ能力がある。
カレン家の子供たちは、みな養子(里子)で、義理の兄姉弟妹でカップルも。
家長のカーライルは、町で外科医をしている。
血のつながりはなくとも、「愛」で結ばれた家族なんだそうだ。

twilight105ほかの流浪の吸血鬼が出てきて、ベラを狙ったり、狼族というのも出てきたり
やっぱり波瀾万丈ですな。
デートは、木の上だったり、北アメリカの自然が美しいです。
音楽も青春してます。


twilight107どこかねぇ、やっぱ、中毒性はあるのよ。
映画館隣の本屋で、原作を買い込んでしまいました。(^ ^;)ゞ イヤー
困ったもんだ…。

続編では、ダコタちゃんが大人びてでてくるそう。
確か、敵役のヴァンパイアです。
彼らをいじめるんですよ、きっと(笑)

狙われたりするんなら、もぉーさっさと彼女もヴァンパイアになっちゃえばいいやんって思うんですがねぇ。そうはいかないんですかな。
アタクシ、女子力UPしたでしょうか(笑)
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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