晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ニコラス・ケイジ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

マッチスティック・メン

この映画、家でどんだけ寝かせてあったんだろ?
確か家電量販店のポイントで購入、しかもワゴンにあったやつじゃないかな。
いつでも観られるからというので、後回しになってました。
ニコさんが、いい。00年代のリドリー・スコット監督にしては、コメディ調が新鮮。
matchstick_men1マッチスティック・メン
原題:MATCHSTICK MAN
監督・製作:リドリー・スコット
製作:ジャック・ラプキ、スティーブ・スターキー、ショーン・ベイリー、テッド・グリフィン
脚本:ニコラス・グリフィン&テッド・グリフィン
原作:エリック・ガルシア
製作総指揮:ロバート・ゼメキス
撮影:ジョン・マシソン、B.S.C
美術:トム・フォーデン
編集:ドディ・ドーン,A.C.E
音楽:ハンス・ジマー
衣裳:マイケル・カプラン
上映時間:116分
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン、ブルース・マッギル、ブルース・アルトマン、    スティーヴ・イースティン、ベス・グラント    、メローラ・ウォルターズ、ナイジェル・ギブス、他
結末ネタバレモード
詐欺師のロイ(ニコラス・ケイジ)は相棒フランク(サム・ロックウェル)と共に順調に仕事をこなしていたが、一方で病的な潔癖症という問題を抱えていた。ロイはフランクの勧めで、精神分析医のクライン(ブルース・アルトマン)に助けを求める。その過程で、ロイは別れた前妻との間に生まれた娘がいるかもしれないと思い始める。そしてその娘だという14歳のアンジェラ(アリソン・ローマン)と会い、彼女は彼の生活に侵入し始める。最初はとまどうロイだったが、徐々に心が解放され、苦悩の影が消え始めた。やがてアンジェラはロイの仕事に興味を示し、ロイは父親としての自覚に困惑しながらも詐欺の方法を教示する。折しもロイとフランクは、金持ちのチャック・フレシェット(ブルース・マッギル)を相手に、大金をせしめる大計画を始動させていた。そこにアンジェラが半ば強引に参加することになるが、彼女の詰めが甘く、計画は失敗に終わった。しかし、すべてはフランクがロイに仕掛けた罠だったのだ。一年後、足を洗ったロイが店員として勤める店に、お客の青年の恋人としてアンジェラが訪れ、二人は偶然の再会を複雑な気持ちで噛みしめるのだった。
マッチスティック・メン - goo 映画

matchstick_men4ロイは、極度の潔癖症で広場パニック症ですね。
特に、絨毯の汚れが気になる。
うちに来てもらえないでしょうか?
やり甲斐があると思う。
食器が汚れるから、毎度缶詰ってね。
髪の毛に良くないです。
ある日、闇で処方してもらっていた薬を流してしまい、相棒フランクから分析医クラインを紹介される。
そんな詐欺師ロイが、妻と別れたとき妊娠中だったこともあり、14歳くらいの子どもがいるんじゃないかと思うようになってる。
matchstick_men2てな具合で、娘アンジェラと会うことに。
母親と喧嘩したとロイの家に転がり込み、彼のペースは変わってくる。
ロイの神経的な病気の感じが、ニコさんうまいです。
んでも、あんだけ潔癖症でタバコ吸いながらのお掃除は、どうなんでしょう?
車は、家に比べると割と煩雑なのは、お仕事モードのときは別人ってことかな?
タバコは、灰とヤニが許せないと思うんですよね。大雑把な私でさえ、イラッとする。
matchstick_men3ほのぼの父娘の様子から、サスペンスに転じちゃうのも面白いとこです。
詐欺のお仕事は、添え物ではなかった。ロイに言わすと、詐欺アーティストだったな。
彼らの口調とかで思い出してくるのは、セールスの人。
自分もお店の売り子したことあるし、子育て時代に誘われて美容のセールスの方などを、「自分が安く買う」目的で入ったこともあります。
お店で売るのは抵抗がないんですが、訪問して売るのはどうしても抵抗がありました。
訪販で嫌な想いをしたことがあったというのも否めません。友人同士で、お金を絡ませるのはよくありませんよ。お店は、買いたくてくる人が対象なんで抵抗がないのかも。
こういうのは、マニュアルがあって、それに沿って話をしていけばいいてなもんなんだけど、こういう心理状態をつけっていうのもあるわなぁ。
マメに後のケアもできてこそ、訪販はいいと思いますが、そうじゃなかったら、関わるのはやめたほうがいいんじゃないかなって思う。
映画とはそれましたが、商売ってどこか詐欺めいたもんはなきにしもあらず。
matchstick_men5ある日、ロイの本当の仕事が、アンジェラにばれてしまうのですが、彼女はすんなり受け入れてしまい、逆に興味を示してしまう。
ロイとフランは、大きな仕事の計画を始める。
それは、いつしかアンジェラを巻き込むことになってしまった。
騙した相手が、フライトするはずだったのに、追いかけてきて
…のあたりで、予想がついてきました。その前に、医師。アンジェラとの出会いも、不自然さは拭えてなかったのは事実。処方がサプリだったことなどから、かなり疑ってました。そして、彼は、なによりフランクからの紹介です。
アンジェラとの間には、擬似親子の愛は残ってたのがいいエンディングでした(笑)
ロイも、足を洗って、絨毯屋さんに就職っていうのも笑えました。
原作は、なにもかも失っちゃうっていうラストだったようです。
それでは、観客が怒るやろ〜っていうので、変更したようです。
アンジェラ役のアリソン・ローマンは、この時すでに22歳だったそうで、びっくりした!
ラストの髪型も服装も違う彼女は、一年後なのにいやに大人びてたのは、それが素ってことだったのね。胸とか、さらし巻いてたんかいなと思ったくらいです。少女の服装が、こんだけいけてしまった人も欧米人では珍しいんじゃないでしょうかねぇ。
アリソン・ローマンって、スペルのヒロインだった。
フランクのサム・ロックウェルも、よかったし、この映画は俳優さんの演技もよかったです。

キック・アス

3月に、ソフト出ますけど、ムラムラ観たくなったので、サービスデーめがけて有休とっていきました。
シネコンではないのですが、満席御礼。全国順次上映でもあるんで、ソフトが出ても映画館でぜひ〜。
ヒーローもんといえばそうだけど、かなり殺戮もんで、楽しかった♪
キャストも、いいわよ。
クロエ・グレース・モレッツは、かっこいい〜。アーロン・ジョンソンも、イケメンなんですよね。ニコさんも、魔法使いよりもっとノリがすごいっ!
原作者が、「ウォンテッド」の方というのを念頭に置くと、殺戮シーンもなるほどでしょう。私は、後から知ったけどね。
kickass6kickass2キック・アス
原題:KICK-ASS
監督・脚本・製作:マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー 、ジョン・S・ロミタ・Jr
製作:ブラッド・ピット 、クリス・サイキエル
脚本:ジェーン・ゴールドマン
撮影:ベン・デイヴィス
音楽:ジョン・マーフィ 、ヘンリー・ジャックマン 、マリウス・デ・ヴリーズ 、アイラン・エシュケリ
上映時間:117分
出演:アーロン・ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ニコラス・ケイジ、クロエ・モレッツ、エリザベス・マクガヴァン、マーク・ストロング、マイケル・リスポリ、ギャレット・M・ブラウン、リンジー・フォンセカ、ソフィ・ウー、デクスター・フレッチャー、クラーク・デューク、他
kickass7NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス(Kick-Ass)”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と “ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する……。
公式サイト
キック・アス - goo 映画

以前、このソフト化に関しては、ぶーたれてます
Blu-rayの場合、初回版でも、高すぎ。しかも、特典ディスクがDVDって?海外版はそうじゃないのにねぇ。レンタルも、TSUTAYA限定のみです。
上映は、終わってしまったと思ってたら、そうじゃなかったんですねー。
「なら、観に行ったるわっ☆」と、久々に行動を起こしたちゃぴさんでした。
3,4月にも、上映のある地方も多いですので、そのためかもしれないです。
kickass8ほんで、映画の方に戻します。
最初の方は、冴えないヲタ系のデイヴくん紹介で、冴えない主人公もんのコメディ路線で、話は進んでいきます。
なりきりヒーローになったろ〜ってやつ。しかし、どこかダサいタイツだ。
悪を倒す!という心構えだけは、立派でしたが、あえなく倒れ、おまけにひき逃げされてしまい、金属板入りになり、神経も鈍くなって痛みを感じにくくなってしまう。それにも、懲りずにパトロール♪
ある日、その戦いぶりをYouTubeにUpされてしまい、人気を博してしまう。
にわかヒーローではなく、本物のヒーローは存在していた。
ビッグダディとヒットガールの父娘だった。
彼らの登場から、一気にアクション映画に変身します。銃撃バトルに流血、ナイフと派手になっていきます。
kick-ass9ビッグダディことニコさん、アメコミファンで名前を馳せてますが、バットマンかウォッチメンかといういでたちで、素晴らしい!
その娘ヒットガールは11歳。
クロエ・グレース・モレッツが、ハンパなくやっちゃってくれます。
お人形よりバタフライナイフな女の子。
そのナイフさばきも、かなりです。
相当、練習したんでしょうねぇ。
薬師丸ひろ子が、大昔「カイカン」とマシンガンをぶっ放してましたが、あの雰囲気はあります。もっと、かっこいいんだけどね。
kickass5元マフィアのフランク・ダミゴを、親子は彼の破滅を伺っていた。母の敵というのもあり、ニコさんは元刑事でもありました。このあたり、コミック挟んじゃう演出がニクかったりします。
このフランクの息子クリスは、デイヴと同級生であり、やはりコミックオタさんで、キック・アスの活躍を目の当たりにし、自らもレッド・ミストというヒーローと名乗りを上げる。
クリスの子が、どっかで観たぞ〜観たぞ〜と思って調べたら、ぷっ☆でした。
スーパーバッドで、眼鏡のBoyフォーゲルだった。爆笑しちゃった。(わかるひとにはわかるでしょう)
kickass4ニコさんの退場は惜しまれましたが、ヒットガールのフランクの居城襲撃は、もぉアクション映画好きにもたまらんでしょー。
近いところでは、ウォンテッドの単独フラタニティ襲撃のシーンに似ていたりします。ガンカタですよね。
惚れ惚れしちゃうわよ。
へたれなキック・アスも、ビッグダディが素養があるといったとおり、グッジョブ!
大の大人の男たちが、11歳の女の子にバタバタと倒されていきます。
壁登りなどの高度なアクションもあり。
グロいといえばグロいとみられるシーンも、あるでしょうね。なんせ、当方はそういう感覚が麻痺してますんで…(^◇^;)
拍手喝采〜でしたけど…。
ヒーローものコミックの違った路線で、楽しかったですわぁ〜。
kickass3悪役のマーク・ストロングは、シャーロック・ホームズの悪役で覚えている人も多いと思います。グリーン・ランタン(ライアン・レイノルズ主演・アメコミ原作)にも出てるみたいよ。重宝されておられますね。
キック・アスことデイヴのアーロン・ジョンソンは、期待されてる若手だそうです。あのジョン・レノンの若き日の映画「ノーウェアボーイ」で、ジョンをやったとは、思えんへたれな役だったんだけどね(笑)「幻影師アイゼンハイム」で、ノートンの若き日をやってたそうで、私も将来楽しみな美形と書いていた…。やっぱりな!
2も、製作とのこと、この感じでやっちゃってくだせぇ〜〜。今度は、レッド・ミスト報復するんでしょうか??
<追記>3/7
敵役マーク・ストロングの役名なんすが、あたしゃダミーコと記憶してたのです。けど、パンフがダミコになってたから、これにしました。
DVD観て、やっぱダミーコだったじゃんと思った。
レンタル版DVDは、めっさ画質悪いぞ。ほんでも、ヒットガール襲撃シーンはリピートしちゃった♪(Blu-ray予約してますが…)

魔法使いの弟子

ニコさんと「ナショナルトレジャー」の製作&監督のトリオ。ほんでもって、ディズニーさん謹製です。
アメリカに、神話の神々が出てきたり、魔法使いがマッチングするようになってきたんですねぇ。
情けな系の弟子は、ジェイ・バルチェル。私は、ファンボーイズで、彼はコメディ俳優だという認識ですがぁ〜。
apprentice7魔法使いの弟子
原題:The Sorcerer's Apprentice
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
原案・脚本:マット・ロペス
原案:ローレンス・コナー / マーク・ローゼンタール
脚本: ダグ・ミロ / カルロ・バーナード
音楽: トレヴァー・ラビン
上映時間:110分
出演:ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル、アルフレッド・モリーナ、テリーサ・パーマー、トビー・ケベル、モニカ・ベルッチ、他
今は亡き偉大なる魔法使いマーリンの弟子で、善なる魔法使い“マーリニアンズ”を率いる第777代目の最高指導者バルサザール(ニコラス・ケイジ)は一千年近くの間、マーリンの後継者を探して世界中を旅していた。現代のニューヨークで、バルサザールはついにその“選ばれし者”を見つける。apprentice1しかしその男デイヴ(ジェイ・バルチェル)は、物理学には強いが、ケンカひとつしたことない気弱な大学生だった。突然のできごとに混乱するデイヴの意志をよそに、バルサザールは彼を自分の弟子とし、魔法の技と美学を教えようとする。そのころ、人形の形の“魔法の監獄”に封じ込められていた邪悪なる魔法使い“モルガニアンズ”が、次々と甦ろうとしていた。バルサザールの宿敵マクシム・ホルヴァート、巨大な竜を操るサン・ロック、17世紀の少女の魔女アビゲイル・ウィリアムスらは、史上最悪の女魔法使いモルガナ・ル・フェイ(モニカ・ベルッチ)を蘇らせるために暗躍し始める。それを阻止するには、デイヴに秘められた“謎の力”が覚醒しなければならない。しかしデイヴは魔法使いとしては未熟で、さらに魔法使いの弟子としての自覚がまったくなかった。モルガニアンズが勢力を拡大するなか、バルサザールとデイヴは彼らの陰謀を阻止することができるのか?
(↑ちょっと違うような気もするあらすじだな〜)
公式サイト
魔法使いの弟子 - goo 映画

あのディズニーの名作「ファンタジア」の実写版のようなシーンが、見ものですね!
Blu-ray特典のこのシーンのメイキングは、思わず観ちゃいました。
モップは、全身グリーンタイツのスタッフが動かしてたのが、笑えます。全部、CGというわけではなかったんですね。
ニコラス・ケイジが、嬉々として魔法使いを演じてるような印象です。
apprentice2彼バルサザールは、偉大な魔法使いマーリンの弟子の一人で、邪悪な魔法使いモルガナを師とともに戦っていたが、弟子の一人ホルヴァートの裏切りにあい、マーリンを失うことに。そして、残るもう一人の弟子ヴェロニカはモルガナを吸収する(合体か)魔術で、マトリョーシカみたいなとこに閉じ込められることを選ぶ。
マーリンはいまわの際に、ドラゴンの指輪をバルサザールに渡し、マーリンの後継者を捜し、モルガナの壊滅を託す。
そして千年ですよ。
apprentice3ひょんなことから、10歳のデイヴと知り合い、彼がマーリンの後継者であることを見抜く。
ところが、ホルヴァートが、マトリョーシカから復活しちまい、バルさんとともに中国のツボに10年閉じ込められてしまう。
NYを舞台に、あっちにこっちにドラゴンづかいの魔法使いやら、ミュージシャン風なイカレ気味魔法使い(ペルシャの王子にもでてた人だった)とかも参戦して、デイヴは修行やら大騒ぎな映画です。
このデイヴは、10歳の時の経験が影を落としてしまってますが、物理オタクとして大学の教授の助手をしていたり、そちらの面では優秀なようで。
apprentice410歳の時の初恋の少女ベッキーとも再会し、恋に魔法に忙しい。
普通なら、修行中は恋は御法度に師匠は厳しくするのですが、どうも甘い。
これには理由があって、バルサザールとヴェロニカの弟子同士の悲しい恋の物語があったせいのようでしたが、ぬるいね(笑)
そもそも、ホルヴァートもヴェロニカに恋をしていたために、モルガナについちゃったという安易な流れですわ。ハハハ
この手の映画に、深いもんは期待してはいけないですな。
アメリカという国は、なんたらかったら言っても、白人中心になってから歴史は浅いです。アメリカ大陸の神々は、ネイティブのもんだわな。
パーシー・ジャクソン〜にしても、欧州の伝説的なものをこの国にもってくるっていうのは、あこがれがあるんだろうなぁ。
apprentice5デイヴのジェイ・バルチェルは、ヒックとドラゴンの吹替えもしてますが、どうも日本語吹替えで、まず観たせいか、ヒックに関しては日本語の吹替えの方が好きかな。
独特のゆるめのしゃべり方ですしね。
ファンボーイズの折は、眼鏡のやせっぽっちで、オタク臭むんむんの役でした。これがまた、似合いすぎ。
バス男のジョン・ヘダー系ですね。
よく観ると、そんな不細工でもない。
apprentice6ヒロインのベッキーは「明日、君がいない」のテリーサ・パーマー。やっぱし、クリスティン・スチュワートに似てる感じはあるね。
モニカ・ベルッチは、ヴェロニカさんとモルガナがいる状態のヴェロニカを。今回は、さすがに無駄脱ぎはなかったですね(爆)
エンドロール後にも、ちょこっと映像がありました。これって、ホルヴァートの復活ってことなんでしょうかねぇ??
魔法と物理というか科学をからめるのは、アメリカもんらしいかも。プレステージにも出てきたテスラ(D.ボウイのやった人)のテスラコイルがでてきます。
(物理が大の苦手だったのに、賢そうだ、私…といい気になる・笑)
すごーくワクワクするような映画ではなかったですが、まぁそれなりに、いつものように楽しませていただきましたです。

「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」 「ATOM」

今日は、2本まとめてしまいます。
この二つの映画の共通項は、フレディ・ハイモアくんです。
とはいえ、「ATOM」はWOWOWの録画で観たので、吹替えだった。
Arthur21アーサと魔王マルタザールの逆襲
原題/英題:Arthur et la Vengeance de Maltazard/ARTHUR AND THE REVENGE OF MALTAZARD
監督・脚本・製作:リュック・ベッソン
製作:エマニュエル・プレヴォスト
撮影:ティエリー・アルボガスト
美術監督:ユーグ・ティサンディエ
衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ
音楽:エリック・セラ
上映時間 :93分
声の出演:英語版;フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ロナルド・クロフォード、ロバート・スタントン、ペニー・バルフォー、セレーナ・ゴメス、ルー・リード、スヌープ・ドッグ、ウィル・アイ・アム、ステイシー・ファーガソン、他
日本語版;神木隆之介, IMALU, Gackt、戸田恵梨香、他
Arthur22今日は“10番目の満月"の日。かつて身長2mmの民族ミニモイに変身してミニモイの国の危機を救い英雄となった少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、再び国の扉が開き、王女セレニア(声:セレーナ・ゴメス)や彼女の弟で親友のベタメッシュに再会できるこの日を楽しみにしていた。ミニモイの国では、キングとシェフのプロシュートの指揮のもと、国中がアーサーの帰還を祝う“満月の宴"の支度に追われていた。そんな折、一匹のクモが「たすけて」と書かれた米粒をアーサーのもとへ運んでくる。祖父(ロナルド・クロフォード)の心配をよそに、アーサーはセレニアと仲間を救いたい一心でミニモイの国へと旅立つ。アーサーが到着したのはDJマックス(声:スヌープ・ドッグ)のバー。再会を懐かしむ間もなく、アーサーはミニモイ族の住む国へ連れて行ってほしいと懇願するが、どうやらミニモイの国も相当に様変わりしたらしい。新たな独裁者クローブが手下のユニコーン軍団を率いて王国を支配しているという。まずは改造されたテントウムシに乗って町を偵察。ガレージから出るとそこはネオンで賑わう“パラダイス通り"だった。アーサーが、マックスのいとこ・リプレイ(声:ステイシー・ファーガソン)から情報を聞き出そうとした時、ユニコーンに連行されていくベタメッシュを発見。マックスと彼のもう一人のいとこ・スノー(声: ウィル・アイ・アム)が気を逸らしている間に、アーサーとベタメッシュは逃げ出した。二人はユニコーンや巨大ネズミをかわしなんとか逃げ切り、無事に王宮へ到着する。キングと国中の歓迎を受けるアーサーは、仲間たちが無事に生きていることを喜ぶが、そこにはセレニアの姿はなかった。その時セレニアが戻ったという報が入り、アーサーは急いで国の門に向かう。だが彼女の背後には、眠りについたはずの魔王マルタザール(声:ルー・リード)の姿があった……。
公式サイト
アーサーと魔王マルタザールの逆襲 - goo 映画
前作「アーサーとミニモイの不思議な国」の感想記事

Arthur25おもっくそ、「つづく」な終わり方でした!DVDには、3の制作中の映像があったので、ちゃんとつづきはあるようです。
ヒロインのセレニアは、なかなか出てこないし、マルタザールの逆襲というほどでもなく、これから逆襲するべ〜で終わるんだもん。消化不良ですぅ。どうせなら、一挙に公開して欲しかったですね。
Arthur24英語吹替え版は、魔王やセレニアの声が変わってます。(デヴィッド・ボウイとマドンナだったんだよなー→ルー・リード、セレーナ・ゴメス)
日本語版は、あまり変更はされていないようで、Gacktも続投。
最初に、私はスパイダーウィックの謎と混同してしまっていて、え?両親は離婚してたんじゃなかったっけ?とか、家が違うとか困ったんです。やっぱし、ハイモアくん主演。
ミア・ファローのおばあちゃんをみて思い出しましたけど。
Arthur23実写部分、今回多くて、多少まったりしてました。アーサーが、自然とともに生きようとする姿が描かれてました。
虫一匹でも、殺生はダメよ…みたいなね。
体長2ミリのミニモイさん、アリエッティよりももっともっと小さい。
子供のくせに、ラブシーンはあった(笑)
お子様向けなのに、縛り上げもあった…(-^〇^-)アハハハ
ハイモアくんは、前作よりもやはり成長してるんですが、神木隆之介クンの声の方が成長著しかった(字幕で観たので、ちょろっと予告で観ただけですけど)。
名子役も、やがて青年役でお目にかかるんでしょうねぇ。
楽しみな子役さんです。どうか、グレんといてください。

atom1ATOM
原題:Astro Boy
監督:デビッド・バワーズ
製作:マリアン・ガーガー
製作総指揮:セシル・クレイマー、ケン・ツムラ、ポール・ワン、フランシス・カオ
原作:手塚治虫
脚本:デビッド・バワーズ、ティモシー・ハリス
音楽:ジョン・オットマン
上映時間:95分
出演:フレディ・ハイモア、ニコラス・ケイジ、ビル・ナイ、クリステン・ベル、ドナルド・サザーランド、ユージン・レビ、ネイサン・レイン、マット・ルーカス、サミュエル・L・ジャクソン、シャーリーズ・セロン
上戸彩、役所広司、林原めぐみ、西村知道、山寺宏一他
atom2空中都市メトロシティで暮らしていたが、事故で帰らぬ人となった少年トビー。テンマ博士は息子トビーをロボットとしてよみがえらせておきながら、もとのトビーとは違うからという理由で捨ててしまう。地上にやって来たトビーは、旧型ロボットや人間たちと触れ合ううちに、ここでアトムとして新しく生まれ変わることになる。
公式サイト
ATOM - goo 映画

私、鉄腕アトムを観てた世代なんで、ちょっとうるさいわよ。
でも、アトムではなくって、これはAstro Boyです。
顔がちょっと違うしね。
テンマ博士は、ご乱心遊ばさず(サーカスに売り飛ばすとかさ)、お茶の水博士は完全に脇役です。ヒゲオヤジも、学校の先生なんかしてるんだもん。
ちゃいます!
そこはこうなのよぉぉ〜〜という思いは多々あるにせよ、ひどい出来ではなかったので、安心して観られました。
atom3英語吹替えは、やっぱりフレディ・ハイモアくんだったり、テンマ博士はニコラス・ケイジだったので、ちょっと聞いてみたかったりもしたんですが、TV放映録画が吹替えバージョンだったんで、その辺はどうだったかはわからない。
atom4ただ、上戸彩ちゃんのアトムはよかったです。昔むかしのアニメのアトムは、清水マリさんという女性の声だったから、違和感がなかったのかも。
アニメの吹替えなども、経験があるせいか上手でした。
反対に、テンマ博士の役所広司さんは、イマイチだったな。
言葉が滑りがちなような気がして、滑舌が悪く聞こえました。存在感のある俳優さんだけど、あれ?っていう思いがしました。
若い世代の人の方が、こうじゃない、あぁじゃないっていうのがない分、面白く観られると思いますね。
アトム特有の足音も、なりを潜めていたのも残念だったな。
これを観た翌日、なぜか「海のトリトン」が妙に観たくてしょうがなかったのは、手塚つながりでしょうか??

ノウイング

「ネクスト」は、爆睡してしまい、まだ観てないんですが、先にこれを。
でも、体調悪いんですよね。風邪ひいちゃって…ことしお初の出勤もボロボロです。
なんとか観られました。昨日も、一日寝てばっかりでした。
knowing3ノウイング
原題:Knowing
監督:アレックス・プロヤス
製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーブ・ティッシュ、アレックス・プロヤス
製作総指揮:スティーブン・ジョーンズ、トファー・ダウ、ノーム・ゴライトリー、デビッド・ブルームフィールド
原案:ライン・ダグラス・ピアーソン
脚本:アレックス・プロヤス、ライン・ダグラス・ピアーソン、ジュリエット・スノウドン、スタイルズ・ホワイト
撮影:サイモン・ダガン
美術:スティーブン・ジョンズ=エバンス
編集:リチャード・リーロイド
音楽:マルコ・ベルトラミ
上映時間:122分
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルスゾーン、ナディア・タウンゼント、アラン・ホップグッド、ダニエル・カーター、他
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理 学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災 難を予知するものだった。

knowing1世紀末映画っていうか、ディザスター・ムービーというのね。
予告にもあった、飛行機落下事故のシーンは、凄かった。
クラッシュがあったり、二時間飽きない映像でした。
どう考えても、不気味な数字の羅列。
先生も、タイムカプセルに入れてあげたのは寛大ですね。
ジョンが、MITの教授という設定は、無理なく話が進められます。
そして、妻をホテル火災で亡くしたシングルファーザー。
50年前、ルシンダという少女が、タイムカプセルにこのメモを入れるところから始まりました。
人類滅亡や地球消滅の映画っていうのは、手を替え品を替え、いっぱいあります。
科学的などうたらこうたらの要因が、これにはあってその辺リアルだと思います。
knowing2knowing4後半にいくにつれ、緊迫度も増すのですが、宗教色も増してくる…
この辺が、大いなるB級くささを残しますな。
あの宇宙船みたいなやつは、何機もあったんで、日本だったら阿弥陀如来系だったんでしょうか??
こういう地球の存続の危機は、あり得ないことではないとは思います。
そして、もしかするとこういう機関が生命体を管理してるかもしれないとは、誰しも疑ったことはあるんじゃないかしらんねぇ。
そういうのが、まんま映画になったと思えばいいんですが、\( ~∇~)/ エーーーッ!にはなっちゃう。
個人的には、あの黒い石は意味があったのか、凄く不思議です。
この瞬間、愛する者たちと一緒というのが理想ですね。
しかし、まさか…そうくるとは…。の結末が、カイカンでした(笑)

バンコック・デンジャラス

ニコラス・ケイジが、超一級な暗殺者。舞台はタイ。
監督は、パン兄弟。「レイン」という自らの作品のセルフリメイクだそうです。
オリジナルは、観てないです。
香港映画の雰囲気がありました。
とにかくニコさん、渋っ!な殺し屋さん。
bangkokd1バンコック・デンジャラス
原題:Bangkok Dangerous
監督:オキサイド・パン、ダニー・パン
脚本:ジェイソン・リッチマン
撮影:デーチャー・スリマントラ
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:100分
出演:ニコラス・ケイジ、チャーリー・ヤン、シャクリット・ヤムナーム 、他
プロの暗殺者ジョー(ニコラス・ケイジ)は世界を股にかけて暗躍し、自身で決めたルールを遵守しつつ100パーセントの成功率を誇っていた。プラハでひと仕事を終えた彼はその本能で引退の時期を悟り、最後の仕事をこなすためタイのバンコクへやってきた。彼はいざとなったら消してしまえる使い捨ての連絡役としてチンピラのコンを雇うと、早速仕事に入る。だが最初の標的を殺した際に腕を負傷。そして薬を買いに寄った薬局で耳の不自由な店員フォンと出会い、心を惹かれていく。そんな中コンが仕事の最中にジョーとの約束を破ってしまう。厳しいジョーはコンを殺そうとするが……。
公式サイト
バンコック・デンジャラス - goo 映画

bangkokd3暗殺者ジョーの哲学や、その殺しっぷりが先に描かれ、ストイックで孤独な生活なんですねー。
引退を考え、最後の仕事としたタイで、コンという青年と出会い、耳の不自由な女性に恋心抱き、どうもいつもと違うようです。
なんだか人間らしくなってく。
ニコさんが出てるんで、ハリウッドだけど、映画の湿度はアジアですねぇ。ハリウッドなのに香港映画だよ。
舞台が、ほとんどタイ(冒頭に少しだけプラハがでてくるくらいです)。
連絡係に雇う人間は、ジョーにとっては使い捨て。ルールが守れないなら、いつでも消してしまうつもりなわけです。
bangkokd4bangkokd8ところが、なぜかコンには出来なかった。それどころか、後継者にするべく、彼にいろんなテクニックを教え鍛えるようになっていく。
殺し屋に友情とかいらないんですけど。
コンも、ボスとして慕い信頼を裏切るようなことはしないように努める。
コンは、依頼者の連絡係のダンサーに一目惚れ。

bangkokd7ジョーとコンの関係が軸かな。
4つの暗殺をこなしていくジョー。それぞれパターンも変えてあって、そこらへんアクション好きには楽しめます。
水上の追いかけっこや水中の殺し。
終盤に行くに従いアクションも派手になってくしね。
特に、最後の倉庫での銃撃は、面白かった。
真っ暗な中での探り合い。相手に撃たせて所在をつかんで撃つ。徐々に、ジョーの存在が浮かんでくるような作りで、映像が暗いのにわかりやすかった。

bangkokd5bangkokd6合間にデートがあったり、にやけたニコさん♪モト冬樹に戻りましたぁ(爆)
タイ料理の辛さに困る殺し屋さんは、チガウ人みたいよん。辛いもんは、毛髪によくないような気もします??
ニコラス・ケイジといえば、ちゃぴさんはすぐに髪の毛の話を書いてしまいます。
この映画も、なんでこんな長さなんだろー??
デコは広いのになぁ。
フォンも、白人のおっさんにやさしくされても、疑いはなかったのかなぁ?
なんて、心配。だってね、タイといえば「闇のこどもたち」の事を思い出す。
女性は、外国人のえじきになる恐れが多いような心配をしてしまいます。
ニコさんは、このアジアの湿度感になぜか馴染んで見えました。
今の奥さんが、アジア系だからかしら?
bangkokd2予告にあった暗殺シーンは、最後の暗殺でクライマックス寸前です。
予告で出し過ぎ〜な気もしたかなぁ。

アクションシーンが、観ていてすっきり!
アクション映画の好きな人は、ストレスためがちらしいですってさ。
もう、わたしにうってつけだわよ!

アジア色の強い映画だけに、ラストはハリウッドではないですね。
で、コンは暗殺者になるのかなぁ???

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

やっとこさ、書きます。
忘れっぽいんで、早く書かないとダメな子ちゃんなのよ、私。
たいてい、ちょっと、データー検索してから、すぐ書き始めてしまいます。
後から、コーフンが醒めると、ナニをコーフンしてんだ?な作品も、あるんですけどね。全く、感想が変わってしまうというヤツですよ。
これは、さほど変わってません。
原題:National Treasure: Book of Secrets
監督:ジョン・タートルトーブ
収録時間:125分
レンタル開始日:2008-06-04
歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ一族に「リンカーン大統領暗殺者の真犯人」としての汚名がきせられた。真相を追うゲイツは、自由の女神、バッキンガム 宮殿、ホワイトハウスといった歴史的な建造物に秘められた暗号を次々と解読。やがて彼は、歴代大統領に受け継がれる秘密文書に辿り着き、アメリカ新大陸の 《黄金伝説》への手掛かりが記されていることを知る。世界を支配する事ができるほどの莫大な秘宝を、見えざる敵から守るため、ゲイツは歴代大統領にも不可 能だった《黄金都市》の謎に挑む―。(by:amazon
公式サイト

ntr204ディスニー映画であり、ジェリー・ブラッカイマー製作でござんす。
パイレーツと同じパターン。
主演には、きっちり個性派。
脇もがっつり豪華。
派手な仕掛け。
なにげに、若手も入れてみる。
ニコさんは、続編嫌いだそうですが、これはお気になようで。ゴースト・ライダーも気に入ってると思うけど。

アメリカにとどまらず、パリに行ったり、バッキンガム宮殿まで行ってみたり、ロケも楽しい。
ここまで、用意周到にお宝を隠す方も隠す方だけどね(笑)
ntr207ntr206






今回は、別れたベンの両親も巻き込んで、トレジャーハンター。
パパママは、どこか漫才コンビです。豪華なキャストですけど。
ほんでもって、ベイツ家の家名にも関わる騒動です。
ついでに、大統領までも巻き込んでるし。
原題の副題「Book of Secrets」は、映画の中に出てくる歴代大統領の秘密の日記の事だと思うのよね。
邦題、ピントがずれちゃってるかもと、検索して思った。
ntr208
今回の悪役さんは、エド・ハリス。
この人、悪役商会だと思うんだけど、
最後は悪にはなってなくって、
わりかしいい人ぽいエンディング。
最後まで、ワル希望!(-^〇^-)
まぁ、ディズニーがバックだからかいねぇ。
ご家族みんなで楽しみましょうですね。
おじいちゃんから、ぼうやまで…。
ntr202でも、歴史は難しい部分もあったよ。
比較的歴史は好きな分野なんだけど、
アメリカの歴史はあんまり興味がわかないんで、しらない。
冷たく言い放ってしまった…
(中世ヨーロッパとか好きだわさ、あんまり詳しくはないけど)

前作なんですが、役名がベン・ゲイツというのも忘れてた…。
ただ、フリーメイソンがどうたらと、何ドル紙幣かわすれたけどそれが暗号解読だったような…
あと悪役が、ショーン・ビーン様だったのはよぉく覚えてます。
そんな程度でも、十分楽しめました。
宝探しのドキドキ感よりも、バラバラだった家族の絆の再生に焦点がきてるよう。
ベンとアビゲイルも、喧嘩中で、なんだか倦怠期の夫婦みたいな感じ。色気ナイのよ。
そうそう、前作は恋の始まりみたいなゆらゆらがあったよね。
観ながら前作を、ボツボツと思い出してはくるんだけど、
内容までは至らず。(⌒◇⌒)

軽くなんも考えずに楽しみたいときには、うってつけの作品だと思います。
よく覚えてないんだけど、やっぱし前作の方が面白かったような気もする私なの。
ntr203
好きキャラは、ハッカーのライリーくんかな。
おとぼけキャラだし。
まぁ、メンバーの中で一番若い男だというのが、一番の理由かもなぁ(^_^;)


ntr205
ニコちゃん、デコがまぶしい…

ゴーストライダー

アメコミもん、ニコちゃん、ノリノリの一本!
付け毛があやしい(爆)
アメコミ好きのニコさん、スーパーマンよりはいいですよ。

収録時間:110分
レンタル開始日:2007-08-22
父・バートンと共にスタントライダーをしていたジョニー。だが、ある日、父親が癌に冒されていることを知る。ショックを受けるジョニー。そんな彼の前に悪 魔メフィストが現れた。ジョニーはメフィストと契約し、自分の魂と引き換えに父親を助けるが、結局事故で死んでしまった。メフィストは癌こそ治したが、事 故でバートンを殺したのだ。そしてメフィストは「お前が必要になったらまた現れる」と言い残して姿を消した…。
ゴーストライダー - goo 映画
オフィシャルサイト

そうそう、なんだっけ?ドクロのヒーローものって?
そう、「黄金バット」よ(わかる人だけ、わかってくれたらいいです
黄金バット DVD-BOX PART.1

わざわざ載せることナイ?
この主題歌が、けっこうイケてますよぉ。
マンガと実写もありました。私はマンガしか覚えてないような気がする。
話?ほとんど忘れちゃった。歌だけ覚えてますねぇ。

戻します…
バイクのシーンは、かっこいいです!かっこよすぎです。
gr1
変身シーンも凝ってるし、炎が熱そうです。
そこらへんじゅうのものを燃やしてしまうんで
ちょい迷惑ですぜ!
変身しているときは、バイクも炎に包まれているため
アスファルトに、溝つくっちゃいます。

ゴーストライダーの契約を結んじゃうまでが、結構長く感じてしまいました。
このときのジョニー(主人公の名前ね)が、若い俳優さんでした。
ニコちゃんになって、「老けたなぁ〜、肌のハリがないよな〜」なんて思ってしまいましたよぉ。ごめんなぁ、モト冬樹さん!
gr2ヒロインは、胸に目がいくナイスバディなエヴァ・メンデス。
若いときは、年離れてないようにみえたんだけど、
ニコ&エヴァになってから、急に年が離れているように見えてしまったぁ。
二人の恋もからんで、悪との闘いは、ごちゃごちゃ。


悪魔とかでてくるけれど、宗教の方は比較的出てこないので
見やすかったように思う。
でも、夜に変身っていうことと、悪魔との対峙なんで
夜のシーンがやたら多い。
いくら、ゴーストライダーが炎に包まれていても、どこか暗い感じがしますね。
デアデビルの監督さんっていうので、ちょっと納得しました。
多少、コメディちっくな演出はあるんですが、な〜んか暗い雰囲気です。
このニコさん、観てるだけで、笑えるのは笑えるんだけどね。
設定は、30歳の青年の役らしいんです。
どうしても、おっさんイメージのニコさん、付け毛つけて若作りしてんだけど
かわいそうになっちゃうぅ。
でもね、上半身ハダカのシーンがあったんだけど、ムキムキ!
CGか?(爆)
予想外の「脱いだらスゴイんです」でした。

それなりに、楽しめます!
苦しそうな変身とか、バイクのシーンとか。
エヴァの谷間とかねぇ(私はどうでもいいです)。
個人的には、突きぬけるようなもんが、もうちょっと欲しかったかな?
つきぬけるようなもんって、なんなんだろうなぁ?

SONNY/ソニー 欲望のニューオーリンズ

借りられました〜〜(⌒_⌒) ニコリ
この映画は、前のパソコンの時に借りて
観ようとしたら、つぶれてぇ〜、(ノ>▽<。)ノ)) ギャピー
観られなかった映画なのです。

収録時間:111分
レンタル開始日:2004-12-08
【STORY】ネタバレ!
1981年。ニューオリンズの歓楽街に、軍を除隊したソニー(ジェームズ・フランコ)が帰ってきた。娼館を営む母親ジュエル(ブレンダ・ブレッシン)のも と、少年時代から男娼として完璧な教育を受けてきたソニーは、その類い稀な容貌と才能で街の伝説になっていた。以前の生活を望んでいたジュエルは早速彼に 仕事復帰を促すが、ソニーはこの世界から足を洗い、普通の人生を手に入れようと決意していた。新しい生活をスタートさせるため、軍隊の友人を頼って家を出 るソニー。しかしそこで堅気の人間たちの乱れた生活を目にした彼は幻滅し、また元の生活へと舞い戻ってしまう。そんな中でソニーは、ジュエルのもとで働く 新入り娼婦キャロル(ミーナ・スヴァーリ)と心を通わせる。sonny2だが、現状に甘んじているソニーに対し、キャロルは荒んだ境遇からの脱出を願う気持ちが強くな る。キャロルは一緒に旅立とうと誘い掛けるが、ソニーがどうしても踏み切れないため、プロポーズされた冴えない中年の客との結婚を選択する。孤独に打ち拉 がれるソニーに追い打ちをかけるように、年上の友人ヘンリー(ハリー・ディーン・スタントン)が事故死。しかもジュエルから、彼がソニーの父親であるとい う驚愕の事実を知らされた。そして、いよいよキャロルが町を出て行く時がくる。ソニーは彼女が乗った車を追いかけようかどうか葛藤したまま、家の前のドア から動けないのだった
ソニー(2002) - goo 映画


ニコラス・ケイジの初監督作品でもあります。
低予算で、撮影期間一ヶ月という割りには、まとまってました。
やっぱコッポラ一族なんですかねぇ〜。

はい、ジェームズ・フランコが気になる方は、
    ぜひ!探して観てくださいませ!

色んな表情の彼が堪能できます。
っていうか
とってもSEXYな彼も、いっぱい観られます。
  あたし、この前からさぁ、
  ずぅ〜〜とヌードな映画ばっかり観てる様な気がする。
   (ヌードがどちらかというと多いっていうか…)

エロばばぁ風にいうと
『おにーさん、ええ体してまんなぁ〜』
って、感じです(笑)
この映画も、主役が男娼(カラダを売る青少年)なんだもん。
そういうシーンが多くて当たり前です。

1sonny12歳の時から、プロだったソニーは、ニューオーリンズでは伝説の男娼。
最高の技術があるらしい…(^〜^;)ゞ イヤァ〜
そんな男が、兵役から帰ってきたというのがお話の始まり。
でも、ソニーはこの世界から足を洗って、堅気の生活を願っていた。
このおかあさんが、やり手ばばぁです。
でも、息子を彼女なりに愛してる。
元々娼婦だったから、一度染まったものは、抜けられない事を知っている。
堅気の生活も、ジャンキーだったりと乱れていることを知り
取り乱す…、憧れの崩壊だろうね。
自分たちと、さほど変わらないのに……
苦悩するソニーの表情は、切ない。
また、客を取る彼、
客は、お金持ちのおばちゃん。(;-_-;) ウーム

キャロルとの間に、心に何かがうまれて
二人の間は、フツーの恋人同士とはまた違う感じがあるのは、
二人の仕事が、体を売ることだから…。
体は売っても、心は売れないというのもあるのかな?

ラストは、非常に曖昧で、どっちなんだろうかというのは
こちらにゆだねられてるようなんだけど、ちょっと不満かな?
ヨーロッパ映画でよくあるような感じとは、ちょっと違うような。
一歩が、踏み出せないソニー、キャロルの言葉はどう響いてるのだろう。

脇役の方も、ぴったしの雰囲気でよかったです。
キャロルの娼婦なのに、どこか純粋そうな雰囲気や
ママのあの人生を感じさせるブレンダ・ブレッシンの上手さ。
ヘンリーのひょうひょうとしながらも、ソニーを見守る暖かさ。
もちろん、主役のジェームズくんは、はまり役すぎです。

ニコラス・ケイジ初監督ですが、脚本はすいぶん前にあったようです。
15年前に、ニコちゃんがソニーをやるはずだったそう。
(今のオツムから考えると、笑えてしまうのですが、15年前だもんね)
でも、監督がいなくて、そのままになっていたらしい。
ホンは、彼の中で充分消化されていたようで、
短期間の撮影にもかかわらずまとまっていたのは、そういうことなのかもしれません。
ニコちゃん自身も、出演してます。
わかりにくい扮装のを選んでされたようですが、なんとなくわかりますね(笑)

ジェームズ・フランコの演技が、存分に堪能できます。
いいわぁ〜彼
男前だしっ、
体も今より細い目だけど、筋肉がきれいです。
次は、トリスタンとイゾルテだぁ〜(発売予定日は2007/06/02)
先月末から、ジェームズ・フランコづいてます。
っていうか、今月、男前強化月間みたいだわ…(ヌードもなっ)
("⌒∇⌒") キャハハ

フェイス/オフ

なぜか、観てなかった、この映画。
以前に勧められてて、
後回しばっかにしてしまった。
近所にレンタルショップが出来て、さぁ借りようと思ったら
どこにあんのかわかんないのよ。
やっと見つけましたさ〜〜。
そうあのDVD見あたらないとお嘆きのあなた
明日は、みつかるかもっ!

収録時間:138分
レンタル開始日:2000-12-20
FBI捜査官ショーン・アーチャー(ジョン・トラヴォルタ)は、凶悪なテロリスト、キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)に、6年前、幼い息子マイケルを殺された。幾多の犠牲を払い、空港での大捕物の末、キャスターを逮捕したアーチャー。だが、キャスターは逮捕直前に、ロサンゼルスを壊滅させるほどの威力を持つ時限式細菌兵器爆弾を仕掛けていた。植物人間になったキャスターはもとより、彼の弟のポラックス(アレッサンドロ・ニボーロ)も兄以外の人間は信用せず、爆弾のありかを聞き出すことは出来ない。焦るショーンに極秘指令が下る。キャスターの顔の皮膚を移植して彼に成りすましポラックスに接近せよというのだ。ショーンは悩んだ末、家族にも明かすことのできないこの任務につくことを決意した。ウォルシュ博士(コーム・フィオレ)による手術を受け、刑務所に送り込まれたショーンは、何とかポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに成功。ところが。キャスターが奇跡的に意識を回復。彼は手下を使ってウォルシュに残っていたショーンの顔を自分に移植させ、ウォルシュやショーンの上司のティト(ロバート・ウィズダム)はじめ、秘密を知る者を皆殺しにしてショーンに成りすました。彼はポラックスを釈放して自ら爆弾を解除、一躍ヒーローに。そんな夫の変化にとまどいながらもショーンの妻・イヴ(ジョアン・アレン)は彼を受け入れる。父親の豹変ぶりに反抗期の娘ジェイミー(ドミニク・スウェイン)は目を丸くした。一方事態を知り、哀しみと怒りで気も狂わんばかりのショーンは刑務所を脱獄…
フェイス/オフ(1997) - goo 映画

面白かったですよぉ〜〜〜
顔を変えるっていうのは、無理もあるようにも思いましたが
それを吹っ飛ばすような、トラさんとニコさんでした。
アクションの方も、火薬量はかなりなもんです。
派手でしたねぇ。
それも、いろんなとこであるしっ。
まさか刑務所でもあるとは思わなかったわぁ。

整形手術前に、おでこは剃って広くして、
お腹の肉は除去してひっこめて…は、
ちょっとツボにはまってしまいましたけどね。
善と悪で観るなら、善トラVS悪ニコなんだが
途中で入れかわっちゃうから、面白くなってしまう。
しかも、相手は憎い相手だ。
お互いのことはリサーチしあっていたとはいえ
双方が、双方の私的な一面を知るわけだし
関わってる人の側面も知ることとなる。
みんなおかしいなぁ、変わったなぁとは思うんだけど、
そんなことはあるわけないから、信用する。

細菌兵器テロも、実はさして大きい問題ではなかった。
これ、どうなるんだろうって思ったわよ。
(24のファンだしねぇ)
本トラは、ダミーで獄中、偽トラはFBIなわけだし。
(本トラ、偽トラって…ひどい書き方かなぁ)
この刑務所も、すげぇひどいとこだなぁ。
脱獄どうすんだっ!って思った。
観ながら、脱獄方法を予想したりしてたんですねぇ、私。
書きながら、気がつきました。
24とプリズン・ブレイクが、
すでに、この映画に両方あったんですね…。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

ジョン・ウー監督印に、二丁拳銃・教会に群がる鳩・男と男の闘い・友情があるそうなんですが、
ばっちしでししたねぇ。
二丁拳銃は、カッコよかったです。

俳優さんたちの演技も、よかったですね〜〜〜
内面キャラを違和感のあるように
一つの映画で、演じなきゃいけないんだし
それが、同一キャラを二人で共有してなきゃいけないんだもんね。
わたくし個人的には、お好みの二人じゃないのですが
とっても、この作品は気に入りやした!
(好みじゃないから、後回しにされてた一因っす。
すごく勧められてたんですけどね)
そりゃ、あんた、ハゲ系とデブ系は範疇ちゃうもん。
(デブのくせに…って?デブだから、ヤなのよ)

イヴ役のジョアン・アレンは、「きみ読む」のおかあさん役してましたねぇ。
最近、観た顔だと思ったよ。

ふふ、こーゆー映画を観たら、得した気分♪
でも、今まで観なかった事に後悔ですだ。

ワールド・トレード・センター

ユナイテッド93が、ドキュメントに近い映画なら、
これは、人間ドラマかなぁ?

収録時間:129分
レンタル開始日:2007-02-23
Amazon.co.jp
   2001年の9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。本作は、崩壊したビルに生き埋めになった2名の警官の奇跡的な生還を、実話に基づいて描いた感動作だ。港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。
   いつもの朝が突然の大惨事と化す冒頭は、巧みなカットのつなぎに引き込まれる。崩壊の瞬間、ビル内部の映像が圧倒的だ。しかし、オリバー・ストーン監督の視点は、あくまでも冷静。中盤からは客観性を重視した演出で、過剰な涙を誘うことはしない。音楽や映像も抑え気味なので、じわじわと感動が高まることになる。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャも、身動きができない状態での演技で苦しみを伝えることに成功した。
   本作は、生き残った者を主人公にしながらも、犠牲になった人々への鎮魂歌に感じられる。人間が人間に対して行ったテロ。その不条理を静かに、そして力強く訴えているようだ。(斉藤博昭)

いつも通りの朝が、変わっていく様…そして悪夢の一日。
WTCの犠牲者だけで、2749名。その家族や、負傷者などを合わせたらいったい何人になるんでしょうね。
誰もが、最初は飛行機事故と思っていたようです。
映画中のTVニュース映像は、本当の映像をつかいリアルさが伝わります。崩壊するビルはCGだそうです。
あまりにリアルにしすぎると、観客がつらくなるといけないからなんだって。でも、りある〜。

救出に行った警察・消防職員などは、突然のビルの崩壊により
犠牲者に転じてしまう。
ジョン(ニコちゃん)は、部下をひきつれて、第5ビルからタワー2に戻る途中で、崩壊に合い、がれきの中に生き埋めになってしまうわけです。
ここからは、ニコラス・ケイジもウィル役のマイケル・ペーニャも動けない中での演技。
間に、彼らの家族(主に奥さん)たちの不安な様子が入って
ぐぐっと感情を動かしてくれる。
最初は、もう一人生存してたんだけど、亡くなってしまう。
(このへんは書かないでおこう)
ジョンとウィルが、寝てしまったら死んでしまうと、お互いを励まし合って、いろんな話をする。
家族のことが多いです。
リンクするかのように家族に映像が、このへんうまいですね。

がれきの中で…、必死で頑張る二人。
ウィルが、いいですね。なごみ系です。
ユーモアを忘れない。
彼らの支えは、「家族」

瓦礫…阪神淡路大震災の神戸を思い出してしまいました。
もう12年も経ったんですね…。
少し復興してから、神戸に何度か行きましたが、爪痕は充分感じられました。
関西圏のせいか、ニュースも多かったんじゃないかなぁ。
実際に、友達も住んでましたし、後から色々聞きました。
救助や復興作業に行った人の話も、たくさん聞いたし、重なっちゃうんですね。
自然の脅威ですが、やはり忘れないでおきたいと思う。
重なって感じてしまうのは、
テロの背景は描かず、人間ドラマに焦点が絞られているせいもあるでしょう。

友人たちの安否がわかるまでは、不安だったし
少なからず、彼らの家族の不安は、よく伝わります。

元海兵隊のカーンズ、突き動かされたように、現役と名乗り
独自に危険を顧みずに捜索をする姿も。
ジョンは、奥さん(ヒストリー・オブ・バイオレンスで頑張ってたマリア・ベロ)と子供が4人、ウィルは幼い娘と妊娠中の妻(ジェイクの姉ちゃんマギー・ギレンホール)。
少ない情報の中で、翻弄されるようすは頷けてしまう。

この映画は、実在の人物でその証言に基づいて作られて
最後のシーンに彼らも出ているそうです。
ペーニャは、ウィル・ヒメノ氏と大親友になったそう。自分の演じる役の本人に直接話を聞き、共に過ごし本人の特徴を覚えたそうです。

最後の救出シーンは、嬉しかったですねぇ。
救出出来る穴?に近かったウィルが、瓦礫をどかしてもらいながら
「ジョンを早く助けないと危ない…自分の足は一本なくても大丈夫だから、切ってしまっていいから、早くジョンを…」
ってなとこは、泣かせどころ。
実際にジョンは、命の危機があったそうです、27回もの手術を受け回復したそう。

テロものとしては、ユナイテッド93ほどの緊迫感はありませんが、
本来テロに関係のない一般人の犠牲を祈念するためにも、観てソンはないかと思います。

ところで、ニコラスおやじ!ライダーニコラス
新作のプロモしたはりますが、
えっらい若返ってますやん!
髪の毛がぁ〜〜〜
w(°0°)w オォー
ゴーストライダーです…。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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