根性でGETした有休だが…用事があってのこと。
なんとか済ませて、久々に映画館へGO!
でもなー、火曜日安いのはTOHOだけなんすよね。(会員デー)
体調も、本調子じゃないし気軽な映画にしました。

hancock3hancock7ハンコック

原題:Hancock
監督:ピーター・バーグ
脚本:ビンセント・ノー、ビンス・ギリガン
製作総指揮:イアン・ブライス、ジョナサン・モストウ、リチャード・サパースタイン
製作:アキバ・ゴールズマン、マイケル・マン、ウィル・スミス、ジェームズ・ラシター
撮影:トラビス・シュリッスラー
音楽:ジョン・パウエル
美術:ニール・スピサック
視覚効果:ジョン・ダイクストラ
上映時間:92分
キャスト:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン、ジェイ・ヘッド、エディ・マーサン、他
超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック。粗暴な性格も相まって市民にも毛嫌いされていた。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリーは複雑な心境で見ていた。
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hancock4前半の破壊ヒーローっぷりは、楽しかったですねぇ。
昼間から、酒飲んで、ベンチに寝てるというのは、そのへんにもたくさんいらっしゃいますが…
不老不死・空もマントなしで飛べるし、バカ力、鋼鉄の身体だし…
どっかで聞いたことのある強さです。
そのくせ、キレやすいしアバウトなんで、かえって被害甚大。
NYへ行けとか、ブーイング。

でも、彼には、ある日より前の記憶がなかった。

hancock5ひょんなことからハンコックに助けてもらったPRマンのレイは、お礼に彼を真のHEROにするべく、PRするという。
レイの奥さんは美人のメアリー、彼女はハンコックをいぶかしそうにみる…
メアリーが彼に対する視線というのが、かなり不自然で、「なんかあるぞ」というのを予感させるものがありました。

hancock1今までの罪の償いにとりあえず刑務所暮らしを…
プリズナーたちは、ハンコックが送り出した悪者ばかりで、居場所がない。
空を飛べるし、力だってあるから、いつでも脱獄できるんですがねぇ。
あえてしないハンコック。
お下品ネタも多くって、ほんとに軽く観られるサマームービー。
笑ってアクションだもんね。
歳はちょいいきましたが、シャーリーズねえさんは、まだまだおきれいです。
ハンコックが、おとなしくムショ暮らしをしている間に、凶悪事件の増加で
ついに、めでたく出所→事件現場へ
服装も、HEROらしくなっちゃったし、
今までのような被害を招くような解決ではなく、HEROらしく!
彼の株は上昇。

hancock6後半は、メアリーとの関係が、いろいろでてくるんですが…

ここから、Xメン??みたいなシーンもでてきましたな。

ただのレイの奥さんってだけではないとは、思ってましたが、こんな秘密があろうとは〜〜。

hancock2なんだかんだといってるうちに終わってしまいました(笑)

全体がコメディちっくなHEROもんで、これはこれでよかったんじゃないかな。
HEROもんということだけど、アメコミ原作じゃないですから、そのへんのところは、かってあげましょう。
他のヒーローものを彷彿させるシーンも満載で、笑えました。

エンドロールが始まってすぐに、チョイネタもありました。
鑑賞後は、なーんとなくジャンパーを思い出してしまった。
うん、そう、なんなのかな?へぇーって感じかな。
ウィル・スミスとシャーリーズ・セロンで、成り立った映画ではなかったかしらん??
ウィル・スミスは、子供とのやりとりがおもしろかったな。やはり、パパだな。

考えると、ウルトラマンもそのへんじゅう破壊しまくって、怪獣と運動会してたのに
ブーイングがなかったのは、お国柄でしょうか?
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ