晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ヒュー・ジャックマン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

X-MEN:フューチャー&パスト

根性がなくて、劇場で見逃した作品。
X-Menのシリーズはウルちゃんを含め、全部コレクトしてしまっていたので、こいつもまぁ評判もよかったしちゅうことで、予約入れてまして、ポイントのぎょうさんある楽天にしたところ、オマケの配信ではフライングで観る事が出来やした。
2,023年と1,973年の未来と過去をつなげちゃうというコミックらしい荒唐無稽な話が、X-Menだからということで、違和感もなく観られてしまう作品。で、前の世界(ファーストジェネレーションの前)では、プロフェッサーはお亡くなりになっていたんですが、生きてます。世界はいくつもあるのだよ。
xmen_days_of_future_past1X-MEN:フューチャー&パスト
原題:X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST
監督・製作:ブライアン・シンガー   
製作:ローレン・シュラー・ドナー、サイモン・キンバーグ、ハッチ・パーカー   
製作総指揮:スタン・リー、トッド・ハロウェル、ジョシュ・マクラグレン   
原案:ジェーン・ゴールドマン、サイモン・キンバーグ、マシュー・ヴォーン   
脚本:サイモン・キンバーグ   
衣装デザイン:ルイーズ・ミンゲンバック   
音楽・編集:ジョン・オットマン
上映時間:132分
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ジョシュ・ヘルマン、ルーカス・ティル、エヴァン・ジョニカイト、マーク・カマチョファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマー、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン・ピーターズ、ダニエル・クドモア、ファン・ビンビン、エイダン・カント、ブーブー・スチュワート、他
xmen_dofp42023年。史上最強のバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によって、地球は壊滅へと向かっていた。この危機に、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と手を組み、危機を根源から絶つため、時を越えた1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込む。50年前の自分の肉体に宿り“センチネル・プログラム”の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの攻撃によって、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。タイムリミットを控え、2つの時代で同時進行する激しいバトルは想像を絶する結末へと向かう……。
ウチの参考記事:X-MEN:ファイナルデシジョン X-MEN:ファースト・ジェネレーション 
ウルヴァリン:X-MEN ZERO  ウルヴァリン SAMURAI 
公式サイト
Xmenmember
↑まぁ、クリックでもしてデカく画像がなるから、過去と未来のメンバー確認↑
x-men-days-of-future-past-poster2

ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーは、好きな俳優さんなので外せへんといえばそうなんです。こーゆー映画は、大画面映えするし映画館がいい。でも、120分超えてるし、躊躇しちゃった。あー残念。
xmen_dofp3オールスターキャストでさ、画像が大変めんどくさい。
この人も頑張ってんだからのせてあげなくっちゃと思ってしまうバカな私です(ポスターで十分か?)

まずは荒廃した未来で、センチネルと闘うX-Menたち。この危機では、プロフェッサーもマグニートーとも手を組んでます。字幕で観ていますが、老マグニートーの吹替えは、先日無くなられた家弓さん(ロード・オブ・ザ・リングではサルマンの声だったなぁ)です。
もう、破滅までCOUNTDOWNに迫っていた。
xmen_dofp6このセンチネルが出来るきっかけになったのは、その昔ミスティークがボリバー・トラスク博士の暗殺を行ったことが原因だった。そこで、キティの能力を使って暗殺させないように過去に戻ることになるんだけど、そんな長い時空を超えることに耐えられるのは、ウルさんだけってことで、未来から彼が若きプロフェッサー@チャールズのところへという具合。
xmen_dofp8ところが、チャールズさんは、やさぐれていた(爆)ウルさんの爪もまだアダマンチウム製ではない。そーあの人も出てくる。
レイヴン(ミスティーク)にもマグニートーにも、見捨てられちゃったし、教え子はベトナム戦争で酷い目に合ってるしぃーみたいな。アンタが捨てたんだろーがっ!この辺のこじらせが、マカヴォイさんお得意です。
学校も廃墟になってます。服装が、70年代ファッション♪(あー知ってますとも)
BlogPaintさらには、ビーストの薬で歩けるようになったものの、副作用で彼の能力は消されてしまっていた。打たなきゃええんだけど、やさぐれてるし。
HEROもんには、苦悩が定番になってきましたねぇ。
若いのと年寄りとを同時の作品に出演となると、回想かタイムスリップしかないわなぁ。
チャールズのリーダーとしての覚醒もあったかもしれんなぁ。
でだ、ミスティークが単独で狙うは、ボリバー・トラスク博士。この人をやってるピーター・ディンクレイジは、ゲーム・オブ・ザ・スローンでえらく認知度を上げたと思う。xmen_dofp9第一章が安くなってたんで買ったら、1〜3のまとめたんがもっと割安だったんで、ちぇっ!といいながらまだ途中です。ナルニアとかペネロピとか色々出てたし、私は知ってる俳優さんでしたけどね。
なんやかんやといっぱい詰め込んだ感じはするけれど、近未来や過去という楽しさもありました。
マグニートーが撃ったとされるケネディの暗殺も、実はケネディさんもお仲間で、銃弾を反らそうとしたなんて伏線もありやした。
この作品、ウルさんが過去と未来を背負ってるだけに、オールスターキャストのウルヴァリン3みたいなとこもある(笑)まぁ、このシリーズは前作以外はそうか。
後のプロフェッサーを思うと、この時代のウルヴァリンとの出会いの頃のチャールズのチャラけたダメっぷりは、ホンマに落ち着くんかいなとなるんですが、覚醒し出すとまぁいいかとなりますね。xmen_dofp2マグニートーは、敵か味方か考えの違いというのはあるけれど、割とすんなりするとこはあるんですが。
マイケル・ファスベンダーはいいなぁ…。(はよ、それでも夜は明けるを観ないとな)
彼は、バンド・オブ・ブラザーズにもチョイと出てるんですねぇ。ジェームズ・マカヴォイもチョイと出てたんですが、へぇ〜です。とはいうものの、バンブラは安かったんで喜び勇んで(アーミー好きの人にノセられた)スチール缶入りのBOXを買ったくせに、まだ観てないという…。こんなんばっかやわ。
xmen_dofp10X-Menのシリーズは、その能力を見せるシーンが結構楽しいわけで、今回も楽しかったです。人数多けりゃ、そんだけたくさんあるってわけなんで、名前とか覚えられないんですが、割と人種や性別・年齢が雑多なんで、親切な設計かもしれません。
そんな中で、今回はクィックシルバーのエヴァン・ピーターズがいい動きをしてました。
比較的若い世代が少なめだったせいもあるけれどね。
xmen_dofp5ミスティークは、前のシリーズのレベッカ・ローミンは出演なしでした。今やアカデミー女優のジェニファー・ローレンスが、特殊メイクで頑張ってくれてました。こういう仕事もちゃんとしてくれるのはイイコです(爆)
彼女は、今作のキーマンだし、破滅直前の未来を変えるために博士を暗殺させちゃいけない。でも、アブナイ事はやってしまうんですよね。
クライマックスの展開は、未来ともリンクしていたりして、相変わらずの大破壊なんですが面白かったです。あわや、全員サヨナラにみせかけておくのもね。
xmendofp11シリーズに欠かせなかった敵のストライカーが、若き日の少佐として顔を出しています。
ストライカーは、作品ごとに顔が違う?なんちゃって。
たまに、不穏な表情のアップがでるのが、ミソですな。
この人が、ウルヴァリンを改造しちゃうのは、逆らえないことになっているのかもしれません。
亡くなったはずの人もいるし、パラレルのような未来でもあるんですが、これはこれだしな。
カメオ出演並みに、ジーンやサイクロプス、ローグが出てくるのも嬉しい。特に、あたしゃサイクロプス好きでしたからねぇ、ハハハ。
X-Menのシリーズのソフトは、特典がわりと多いんで、そっちの方も楽しみです。

記事を書くのに、時間がかかったわ〜。途中で遊んでるせいもあるけれど、台風が来る前から書き出していたのに、とっくに台風は過ぎちゃったよ。被害を受けられてお困りの方や哀しい方もいらっしゃるでしょうね。
去年の9月の京都はえらいことなったんで、祭日出勤だったウチの会社は早帰りできるようになって(JRの{止まります}予告もあったし)、昼寝してました。すんません。

プリズナーズ

お元気でしょうか?私は、9月はじめに酷い風邪をひきましたが、なんとかやってます。
何とか続けている10月の新作DVDの記事は後回しにします。
これはGWに観るつもりだったのですが、153分の上映時間に私が寝ないでいられるか不安だったので、諦めた作品です。(どんなんや〜)
私の周りで、凄く評判のよかった「灼熱の魂」の監督さんです。WOWOWで録画してあるので、いつでも観られるんですが、まだですねん。(いつでも観られるせいか…)
ヒューさんとジェイクさん、共にいいお体をしておられますが披露なしです(なんやねん)。シリアスなサスペンスです。
ある程度、展開は見えてくる部分もあったのですが、面白かったです。
prisoners1プリズナーズ
原題:PRISONERS
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ   
製作:ブロデリック・ジョンソン、キーラ・デイヴィス、アンドリュー・A・コソーヴ、アダム・コルブレナー   
製作総指揮:エドワード・L・マクドネル、ジョン・H・スターク、ロビン・マイジンガー、マーク・ウォールバーグ、スティーヴン・レヴィンソン   
脚本:アーロン・グジコウスキ   
撮影:ロジャー・A・ディーキンス   
衣装デザイン:レネー・エイプリル   
音楽:ヨハン・ヨハンソン   
音楽監修:デヴァ・アンダーソン
上映時間:153分
出演: ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール、ヴィオラ・デイビス、マリア・ベロ、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノ、prisonersディラン・ミネット、ゾーイ・ソウル、エリン・ゲラシモヴィッチ、ウェイン・デュヴァル、レン・キャリオー、デヴィッド・ダストマルチャン、他
家族と過ごす感謝祭の日、平穏な田舎町で幼い少女が失踪(しっそう)する。手掛かりは微々たるもので、警察(ジェイク・ギレンホール)らの捜査は難航。父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された容疑者(ポール・ダノ)の証言に犯人であると確信し、自らがわが子を救出するためにある策を考えつくが……。
公式サイト

prisoners2誘拐されるのは、二人の少女。ヒューさんとマリア・ベロ夫婦の子アナとお友達のテレンスさんとヴィオラ・デイビス夫婦の子ジョイです。
ゴーン・ベイビー・ゴーン」で、アメリカにおける誘拐事件の多さと検挙率や生存率の低さっていうのは、日本の比じゃないと知った(キッドナップの方が先か)。世界一位です。(年間80万とも…参考記事はここあたりかな)この前日本でも、たまらない事件がありましたけどね。やるせない…。

そして、この辺では白昼の連続誘拐事件が以前にもあった。
不審なRV車を手がかりに、捜査線上に浮かび上がった容疑者アレックス・ジョーンズは、10歳程度の知能しかなかった。車からも、証拠品もなく釈放されてしまう。しかしながら、アナの父ケラーは、彼が犯人だと確信をもつ。
prisoners8そして、彼を拉致し空き屋になっていた実家にアナの居場所を吐き出させるために暴力と監禁を行っていく。ジョイの父フランクリンを巻き込んで…。
一方、検挙率の高い(100パーだったっけ?)刑事ロキは、フードを被った不審者を追う。
この男にちょっと攪乱させられるんだよね。
アナとジョイの家にも、なぜか侵入してるし。(これはナゼかあとでわかる)
部屋にいくつも並んだあの箱(なんちゅうヤツやったっけ)は、うわっみんな殺されてるの?と思ったんだけどさー、中からヘビがワラワラには思わず目を背けたよぉ(何よりも蛇が嫌いちゅうか怖いあたしは健在です、克服できん)。
prisoners6久しぶりにいっぱい目にしてしまって、泣きそうです。
ロキやるじゃんと思ったものの、な〜んか上手くいきすぎだよねぇというのもあった。ロキの上司とかは、やる気ない集まりなのにさぁ。ロキって呼ばれる度に「マィテイ・ソー」がよぎる、2は観たけど書けてないちゅうのがね。
この変な男んちには、そこらじゅうに迷路が書きまくってあり、変な男には違いない。
そして、この男は迷路とある本に囚われているとも考えられるんだな。迷路は、キーワードでもあり、攪乱もする。
prisoners3プリズナーズって複数形ですやん。あえて邦題もまんま日本語読みなのだしな。
犯人なのかシロなのか微妙にうごくアレックスも、囚われている人間。ケラーは、もちろんのことです。アレックスが犯人だぁっ〜つうか、娘イノチつうか(息子がかわいそ)。
サスペンスドラマにある攪乱のひとつに、牧師宅の死体や誘拐から助かった子供や未だ行方不明の子の母親の話が盛り込まれていくのだけど、これはしっかり伏線であった。
prisoners7たぶん、アレックスはそーゆー子(ネタバレはしないでおこう)なんだろうという予想はあったものの真犯人というのは、初期段階ではわかりにくかった。
知能が低いというのも、ウソなのか?という問題も多少あったしね。車の運転しちゃうんだし、免許あるんだし。
このあたりは、ケラーもつっこんでたけど。
ロキのシーンは、刑事物の緊張感が多く進んでて彼のプライベートシーンはない。(独身子供なし恋人なしらしい)
prisoners5ケラーのシーンは、ほぼ感情任せにも思えるようなアツさで圧してちょっと親の哀しみも漂わせてはいるけれど、なんか猪突猛進っぽい。
そんなダンナの奥さんは、精神にきちゃって寝込んでます。
子供の安否も、何日経ったっていうのがよく口にされ、焦りを産み、一時どん底に突き落としたり、希望をみせたりというのも、二時間半近くある映画で上手く作用したかなと思います。ほぼ諦めの境地な感じに陥っていく雰囲気のある演出も、よかった。
prisoners4脇の俳優さんが、クセのある巧い人ばかりなので、ちょっと展開がみえそうなところも、面白く観られました。
メリッサ・レオは、面白い女優さんだよねー。ザ・ファイターの困った母ちゃんをまた思い出したなぁ(笑)
エンディングは、寸止めな観客の想像に任せた終り方でした。
それにしても、灼熱の魂を観ねば〜。
製作のメンバーに、あのマーク・ウォールバーグの名前があって、へぇ〜でした。
子供安否や真犯人が気になる人は、観なさい。(命令かっ)誘拐の動機が、日本人にはようわからんもんですけどね。

ウルヴァリン SAMURAI (2D/字幕)

お久しぶりです。秋やのぉ〜といいながら、食べまくって元気です。
とりあえず、3本ほど記事書いてしまいます。(ほんまか?)まともな映画感想記事は、一ヶ月以上前ですか…汗
まずは、地上波でウルヴァリンX-MEN ZEROやってたんでコイツから片付けます。
元々原作comicに、日本を舞台にしたウルさんのお話があるので、そうなったんでしょう。
日本でのロケも多く、親日家ヒューはレミゼで日本でも認知度UPしてますね。私も、ブログのテンプレに、水墨画風のんがカッコよかったんで使った事ありますわ。
EDロールは、ちゃんと観ましょう。X-Men新作始動中〜ですよ。
wolverin21ウルヴァリン SAMURAI
原題:THE WOLVERINE
監督:ジェームズ・マンゴールド   
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ハッチ・パーカー   
製作総指揮:スタン・リー、ジョー・カラッシオロ・Jr、
脚本:マーク・ボンバック、スコット・フランク   
撮影:ロス・エメリー   
衣装デザイン:アイシス・マッセンデン   
編集:マイケル・マカスカー   
音楽:マルコ・ベルトラミ
上映時間:125分
出演:ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ、ウィル・ユン・リー、ブライアン・ティー、スヴェトラーナ・コドチェンコワ、ファムケ・ヤンセン、他
カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。
公式サイト


wolverine27日本人俳優さんは、真田広之くらいしか知らん。英語とアクションができんとアカン映画ですし、TVやらでお馴染みすぎる俳優さんじゃないのも新鮮っていえばそう。
時系は、X-Men3のあとちゅうことで、ジーンを失ってひきこもりウルさんという設定ですね。そして、過去は長崎の原爆投下時に、ある日本兵を救ったことが、彼を日本に引き寄せたという事になっています。
ユキオという赤毛の強い女性が、彼を迎えに来るのですが、この役はおいしいですね。カッコイイし。(顔は日本人好みじゃない、あんパン系)
ガイジンの大好きな侍(日本刀・鎧)・ニンジャ・ヤクザがふんだんに出てきます。反面ハ2wolverine2イテクなとこもちゃんと描写。wolverine29じいちゃんのベッドは凄いぞ。
映画の中でも、ガイジンと使われてるんでまんま使うべ。
まぁ、G.I.ジョー1のニンジャ修行に比べりゃ、かなりまっとうな描写かもね(爆)。
古い日本家屋、新幹線からラブホにパチ屋さんまで網羅してるし。
それなりにアクションも派手ですしね。
だけど、なんか物足らん…とずっーと思って観てたんですね。
ウリのミュータントが不足してたんですね。
ユキオは予知能力があるような感じだったけど、予知できないこともかなり多くて、最後の方はじぇんじぇんでした。
wolverine28ひとり気を吐いていたのは、脱皮しちゃうおねえさんだけです。でも、なんかもひとつピンとこない配置でした。
単に、ぼっーと観てたからか…(笑)
治癒能力を奪われてしまったウルちゃん。
満身創痍を治療してくれるのは、獣医だったりして。
助けた日本兵が、戦後に日本の経済界を背負って立つような実業家になったようで、その彼が今、死の縁におって、ウルさんの治癒能力を知ってしもてたというのがポイント。
wolverine24wolverine25でさー、アカンと思うのよね、恩を仇でかえしちゃね。これは、そう思う人多いみたい。
ジーンの幻影に惑わされながらも、逃避行するウチに彼の孫娘マリコと揺れる。
遙かに前作の方が、物語はよくできていたと思う。
ワイスピの3も失速してたように、なんでかなー。日本を題材にしちゃうと、ダウンしちゃうような気もします。
いくら大物のお葬式とはいえ、この前お葬式に行ってきたんで変なお葬式やなぁと思ってしまいましたが、スルースルー(笑)
wolverine26wolverine23ツッコミどころ満載ですが、ガイジンからすっと不思議の国の日本なんだなぁと思うのが一番。その辺は、ツッコミを楽しむのも手かもしれません。
たんまに、キル・ビルのやっちまいなーの青葉屋だっけかのシーンを思い出したりもしました。
真ん中へんでとっても眠くなって長い映画やのぉ〜と思ってしまいました。
イマイチ、よくわからなかったシーンがあったんで、ブラックアウトしてた可能性もあった私でした…。(起きてたつもりですが…)
前売り券を持ってなかったら、エリジウムを観てたな、あたし。
ミュータントがいないウルさん、半減だわ。

アカデミー賞決ったね、気がつくと○周年でした。

les_miserables6アカデミー賞の生中継のビデオを観ました。時々倍速で。
仕事だったし、生では観られん。Twitterで休憩の時に賞の行方は、確認してました。今年は、既に観た映画がいい線いっていたし、気になり度が上がったかな。
結果の方は、映画ニュースや記事を挙げられてるブロガーさんもおられると思うので、割愛(爆)
今年は、音楽がショーとしての構成にきてるような感じかなぁ。ミュージカル映画がrespect。どのパフォーマンスもステキだったんですが、人数のせいもあるんだろうけど、レミゼの主要キャストによるショーは、圧巻でしたねぇ。涙でました。(映画では泣いてないんですけど…、BDでは泣けそうね)
映画キャストが舞台したらば…みたいな風でね、ゾクゾクしました。
これから観たくなった映画は(上映中もあるけど)、ジャンゴ、愛・アムール、プレイブック、リンカーン。パイは、上映回数減でどうかなーなんですが、やっぱし観たいかな。
外国語映画賞は、原題でインプットされちゃうと、邦題に変化したときわかんないもんが多くて、よく忘れる。でも、この映画賞はノミニーもしっかりチェックすべき部門。いい映画がある。
主演女優賞のジェニファー・ローレンスが階段でコケたとき、駆けつけたのがヒュー・ジャックマン。かっこええなぁ。共演のブラッドリー・クーパーではなかった(笑)

突然ですが
ありがとうございます!
去年はすっかり忘れてたんですけど、丸6年もBlogが続いてます。7年目突入。
継続は力なんちゃって。みなさまの「おかげ」です。映画のお陰です。
思いつきで始めた割には、続いててびっくりするし、当初ホラー・スプラッタは苦手とかいってたのに、進んでみているし、変わるもんです。
隠された志向というのはあるんですよ(爆)特に、女性はぶりっこしてるかもね。
今の問題は、コメントとTBの返しでして…。
前より、記事を書くのに要する時間がかかっちゃうようになってしまってます。
ごめんなさい。
頂くコメやTB、楽しみなところが癖が悪いんです。
開設当初は、スタイルもなにもなかったんですが、少し続けていくうちに、映画の情報をいれておかないと忘れる事に気づきまして、画像もないとアカンなとかで、重たいBlogになってしまってます。画像は減らそうと思ったんですが、まっいいかにこの頃なってます。
続けている割には、ちっとも文章力・語彙力が身につかず、相変わらず酷いなって思います。ここらへんも、記録のようなBlogだし、まぁいいかと開き直ってますけどね。
ほんとに、みなさんありがとう。
これからも、ボチボチやっていきます。変な映画も、観ていきたいですし(へ?)、男前発掘もしたいですなぁ(レミゼのアンジョルラス役のアーロン・トゥヴェイはいいなーと今日も思った)。

レ・ミゼラブル

今年最初の感想は、ミュージカル映画となりました。予告でのアン・ハサウェイに、「観ないと…」という気にさせられ、行って来ました(まだゴロゴロしたかったんですけどね)。
ミュージカル映画については、なんの抵抗もないし、音楽映画も好き。唯一の不安材料は、長いことでした。
ミュージカル映画は、最初に歌の部分はスタジオ録音して、口パク撮りらしいんですが、この映画は同時だったそうです。そのあたりも観ておきたかった。
les_miserables1レ・ミゼラブル
原題:LES MISERABLES
監督:トム・フーパー   
製作:ティム・ビーヴァン、    エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード、キャメロン・マッキントッシュ   
製作総指揮:ライザ・チェイシン、    アンジェラ・モリソン、ニコラス・アロット、リチャード・パパス   
原作:ヴィクトル・ユゴー(原作小説)
    アラン・ブーブリル(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
    クロード=ミシェル・シェーンベルク(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
脚本:ウィリアム・ニコルソン、アラン・ブーブリル、    クロード=ミシェル・シェーンベルク、ハーバート・クレッツマー   
撮影:ダニー・コーエン   
衣装デザイン:パコ・デルガド   
les_miserables2作詞:ハーバート・クレッツマー   
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク   
音楽プロデューサー:アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク、アン・ダッドリー   
音楽監修:ベッキー・ベンサム
上映時間:158分
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、アーロン・トゥヴェイ、サマンサ・バークス、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、他
les_miserables4格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追les_miserables8いかけてくるのだった。そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。
公式サイト
レ・ミゼラブル - goo 映画

舞台の方は、一度も観たことがないです。原作も、完読していません。ダイジェストみたいなんで読んだような…気がする??
les_miserables10ラッセル・クロウって、歌はどないやねん?って思ったんですよね。いや〜、繊細に歌わはりますねん。(イメージは、がなってそう・爆)
ヒューもアンも、アカデミー賞でいいステージ見せてくれてたんで、心配はなかったんです。アマンダは、マンマ・ミーアだしね。
原作も、かなりの長編だし、はしょってるんだろうなとは思ってたんですが、この映画は、本の原作をというより、舞台のほうを基調として作られているんだそうです。
歌曲も、聴いたことのある曲ばかり。ミュージカルが、そう好きでない人も聴いたことのある曲が絶対あると思います。あのスーザン・ボイルが、「夢やぶれて(I Dreamed a Dream)」で有名になったことは、多くの人がYouTubeを観聞きしたとおりです。
アンのこの歌も、聞きどころです。
フランス革命から、しばらく経ってのフランスで(全編英語やったなぁ)、なお底辺の民衆は貧困に喘ぎ、苦しんでおり…ちゅうことで、絢爛豪華な舞台背景ではないです。
パンを盗んで投獄され、脱獄を繰り返し、結局19年も服役していたジャン・バルジャンは、仮釈放されたけれども仕事が無い。この辺りの筋立ては、今もよく使われるネタです。そして、彼を執拗に追うジャベールという警官がいる。
Les-Miserables12バルジャンは、教会で司祭によくしてもらっただけでなく、銀食器を盗んだのにもかかわらず「与えた」と罪を見逃し、まだ燭台までも彼に渡す。
そのことから、彼は改心する。
ここんとこの司祭の行動は、もう久々にうっと来ちゃいました。
バルジャンは、名前を変え、成功し皆に尊敬される市長となるのですが、ジャベールとの再会で、乱れる心。
les-miserables3ファンテーヌは、バルジャンの経営する工場で働いており、同僚たちのいじめやセクハラにあう。居合わせたバルジャンが制裁していたら、こんなことにはならなかったんだろうけれど、ジャベールの登場で、動揺した彼はセクハラ場長に一件を任せてしまい、彼女は職を失ってしまう。幼子を預け送金している彼女は、長い髪を売り、ついには売春婦に落とすことになってしまう。そして、身も心もボロボロに。そんなとき、バルジャンは彼女と再会する。しかし、バルジャンはジャベールから、バルジャンを捕まえたという報告をうける。彼の良心から、法廷に出頭する。
les_miserables6このあたりのアン・ハサウェイは、この作品への思いみたいなんが、無茶苦茶伝わってきて、圧倒された。あの長い髪をとことん切られてしまうところは、逆にもっと長くあっても良かったんじゃないかと思うくらい。
しかも、すごく痩せちゃってます。こんだけ女優魂をみせられると、賞でもなんでもあげてくださいと思えました。
最近観たミュージカル仕立ての映画というのは、こんだけ台詞も歌ということはなかったので、少し戸惑うところもあったのですが、すぐに慣れました。
ファンテーヌが亡くなり、コゼットを託されるバルジャン。コゼットは、宿の主にシンデレラの扱いを受けてました。
les_miserables5この宿屋の夫婦が、ヘレナ・ボナム=カーターとサシャ・バロン・コーエン。妙にお似合いなんだけど、この映画では妙に浮く印象。
二人が出てくると、なんか違和感?
悪趣味すぎる服装もあるけど、なんだろう?この物語の中で、一番救いのない人たちであることは確かなんだけど、まだまだ救われそうなニオイがするからかもしれないです。
幼少コゼットの子も、ビンボーが似合ってしまって、かわいい。アマンダとの違和感も少なく良い感じでした。
そして、月日は流れ、美しく成長したコゼットへ。
les_miserables9民衆の不満は、学生運動を扇動するが、民衆自身はまだ行動として立ち上がれずにいた。このことが、後に悲劇を招く。学生リーダーのアンジョルラスが印象に残りました。
コゼットと一目惚れしあう学生マリウスに、エディ・レッドメイン。彼の出演作は何本か観ていて印象も強く残っていた若手俳優さんですが、彼って、歌も上手だったんですねぇ。歌声が、爽やかでした。
アマンダと声質も合ってて、デュエットはキレイでした。
鈍感マリウスですけど(笑)
les_miserables11そのマリウスに惹かれながらも、恋の相手とみてもらえず苦しむエボニーヌは、実はかつての宿屋の娘であり、今は落ちぶれてあくどい事を親の手先でやらされたりしている。
このエボニーヌが、よかったですねぇ。
舞台でも、この役をやっていた女優さんだそうです。彼女が悩んで歌うさまは、「おい、鈍感!」とマリウスを責めたくなった。
たぶん、コゼットとマリウスの恋模様が、ロミオとジュリエット並に早い展開だったからかもしれません。(私も歳をくったってことね)
les_miserables7そして、なんといってもガブローシュという少年は、泣かせるな。
あのジャベールにして、自分の勲章を授けてしまった。誰が死ぬよりこの子ですよ!
この子、エボニーヌの弟なんだよねぇ。可哀想すぎる姉弟なのよねぇ。親は、あんなんだし。この役は、子役さん切望の役らしいですね。日本でも、いろんな人がやってます。(清史郎くんとか)
瀕死のマリウスを担いで、下水道を通り、コゼットのために彼をなんとしてでも救おうとするバルジャン。下水道が、実に臭そうで、パフュームを思い出した。パリは臭いんだ。
Les-Miserablesまぁ、なんやかんやとあって、罪人という烙印のあるバルジャンはコゼットのために身を隠し、安息の旅にでるという寸法です(はしょった私)。
無償の愛とか自己犠牲とかそういうものが流れてますが、少々宗教のニオイも感じるかなー。司祭のような人がさー、素晴らしいよ。
物語的には、ここはもっとうっときてもいいだろうというところが何箇所もあったんですが、意外と平静でした。このあたりが、ミュージカルだったのかなぁ。
自分の感情の山が、うわ〜っと来る前に次行っちゃうような錯覚もあったし。(単に鈍なだけかしらんね)
とにかく、運びが舞台を観ているような感じの映画であったのが、そうなのかもしれません。でも、顔面アップでというのは、舞台では考えられないことだね。
それぞれの歌は、素晴らしいもんがあって、ひきこまれるものがありました。
でも、やっぱし紅白もずっと観てらんないのと同じで(今回ほとんど観てなかったし、いい例えじゃないなぁ)、おしりが痛いなぁと思いだしてから、ちょっとしんどくなってきたのは事実でございます。(^^ゞ
お馴染みの話であることやミュージカルに抵抗のない人、そして話題にのりたい人(笑)は、見て損はないと思います。
俳優さんたちは、すごかったなぁ。

リアル・スティール

たぶん、今年の映画館で観る映画はこれが最後かな?おばさんは、忙しいからねぇ。
これも期待を外すことなく、うるり〜んと泣いてしまいました。
ロボット同士がボクシングていうのは、燃えないんじゃないか?っていうのはあったんです。でも、ボクシング映画は熱いな…。手に汗握る最後の試合でした。
そういうスポ根っぽい熱さと父子の情愛で熱くなった〜〜〜!
realsteel1リアル・スティール
原題:REAL STEEL
監督:ショーン・レヴィ   
製作:ドン・マーフィ、スーザン・モントフォード   
製作総指揮:ジャック・ラプケ、ロバート・ゼメキス、スティーヴ・スターキー、スティーヴン・スピルバーグ、ジョシュ・マクラグレン、メアリー・マクラグレン   
原案:ダン・ギルロイ、ジェレミー・レヴェン   
脚本:ジョン・ゲイティンズ   
撮影:マウロ・フィオーレ   
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:128分
出演:ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、ホープ・デイヴィス、他
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。realsteel6もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。
公式サイト
リアル・スティール - goo 映画

realsteel2日本で、子役に熱い視線が注がれているこの頃ですけど、この映画の子役いいです!
なんせかわいいヒュー・ジャックマン主演ではあるけれど、本当はダコタ・ゴヨちゃんが主演だと思いますねぇ。
このままキレイに成長して下さいまし。マィティ・ソーの子供時代も彼だったんだ。おぼろげしか覚えてない。
人間同士の格闘技は無くなってしまった2020年、元ボクサーのチャーリーは、ロボット格闘技の世界の賭け金で暮らす負け犬人生。ロボットを手に入れても、試合で壊されたら多額の借金しか残らないわけで、地方の試合なんてはちゃめちゃ。
そんな彼の許に、別れた息子マックスが母親を亡くし、親権問題で現われる。
親権はもとよりもつつもりはなかったようで、それにまつわる金を手に入れるのが企みだったチャーリー。血のつながりのない義兄から義姉に内緒で5万ドルをまずもらいます。
その条件に、この夫婦が旅行に行っている夏の間をマックスと過ごすという。
そんなつながりで、うまくいくわけもないんですけどね。
realsteel9realsteel10彼が持つロボットはこの映画で3機あります。
後半の主役ATOMはおいといて、日本人には2機めのノイジー・ボーイはかなりのインパクトです。
ロボットものでもあるってことなのか、えらく日本をrespectしてくれますね。
でかでかと漢字で書かれた「超悪男子」もさることながら、両手首あたりの電光掲示の漢字がまたツボ。
おまけに音声司令は日本語セットになっていたり、頭はどうみても兜を意識してますもん。ちょっとダースベーダーっぽいぞ(笑)今日もSWの予告を観たしな。
見事にぶっ壊されてしまいます。
realsteel8ロボットの格闘だから、人工頭脳がバグって倒れないかぎりはダウンって難しい。まぁ、体が破壊されて立てなくなっちゃうというのもあるけど、負け=壊れるに近いもんがあるように思えました。
realsteel3ATOMは、ゴミ捨て場で偶然にマックスが見つけて自分で運び出したロボット。ATOMって名前も、鉄腕アトムからきてるのかな?
旧式で、練習用ロボだったようなので、相手の動きをマネする機能がついています。
これが、ゼウスとの対戦時に熱い涙をつくってくれるとは思わなんだ。
ほんでもって、父子の関係は、「この親父、大丈夫か?」と何度も思わせられる情けなさ。
11才の息子の方が、よっぽどしっかりしている。どこか、夢を追うボクサーの父、支えるセコンドが息子みたいなところもありね。
realsteel5もちろん選手としてのワザを知ってるし、チャーリーはATOMに色々教え込んでいくことにもなるけど、ATOMにダンスを教えたりの鍛えはじめや、プログラミングをいじったのはマックス。音声認識をノイジー・ボーイのからくっつけたりとカスタマイズもやってしまう。そういったATOMを通しての関わりから、父子の絆は芽生え強くなっていく。
二人が、格闘技好きっていうのが、そもそも接点ですね。
エヴァンジェリン・リリーは、チャーリーのかつてのジムの娘で、そういう関係でもあるんだけど、このあたりはソフトですね。ははは
親子&ATOMが戦績を重ねて行くに従って、カタキ役がでてくるもんです。不敗のゼウスのチーム。
そして、このゼウスと対戦するっていう流れは、ロッキーを思い出す。
realsteel7チャーリーが負けて賭け金を払わずに逃げたため、ぼこぼこにした元ボクサー・ライバルもひどい目に合うことになり、スッキリもする。
不敗のゼウスさんちも、姑息に高額でATOMを練習用に買い取りたいとかなんとかいってくるけど、そこに見え隠れするのは「脅威」なわけかしらん?
ともあれ、どうみてもゼウスが勝ちそうな顔してるんですが、ロッキーです(笑)アメリカにも、判官びいきみたいなんっていうのはあるのかな?
ハイテクVSアナログみたいな面持ちもあるけれど、ATOMだって私からしたらハイテク。
練習用だから、ボディは頑丈だったのかどうだか知りませんが、フルラウンドにもちこんでいくんですねぇ。
音声認識が機能しなくなってしまったATOMに、シャドウで指示し、チャーリーがリングの外でのボクシングスタイルは、うるどころでした。
ロボットが闘っているとはいえ、これがチャーリーの本来の姿で輝く姿なのよ。
その姿を息子が見ることができた!
試合結果?もうどうでもよくなりますね(笑)
映画っていうのは、やっぱしツッコミどころはあるんですよね、なんでも。
涙をずっーと流したかった私は、もう満足なんです。
哀しい涙じゃないし。
家族にデートに、熱く観るのに最適な映画だと思います!
お正月とか、ホントにいいよね。
満足満足。これが、たぶん今年最後の映画館鑑賞作だと思うんですが、おわりよければすべてよしです。今年、映画館は34本も観たのかぁ。意外と頑張ったな(爆)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

X-menシリーズは、好きです♪
ヒュー・ジャックマンに、そんな思い入れはなかったのですが、今年、「オーストラリア」でのあのセクシーさ、アカデミー賞司会のエンタテーナーぶりに、まいっちゃいましたねぇ。
この映画、面白かったです!
official-wolverine-posterウルヴァリン:X-MEN ZERO
原題:X-Men Origins: Wolverine
監督:ギャビン・フッド
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ラルフ・ウィンター、ヒュー・ジャックマン、ジョン・パレルモ
製作総指揮:リチャード・ドナー、スタン・リー
脚本:デビッド・ベニオフ、スパイク・ウッズ
撮影:ドナルド・M・マカルパイン
美術:バリー・ロビンソン
編集:ニコラス・デ・トス、ミーガン・ギル
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
上映時間:109分
出演:ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン、ウィル・アイ・アム、リン・コリンズ、ケビン・デュランド、ドミニク・モナハン、テイラー・キッチュ、ダニエル・ヘニー、ライアン・レイノルズ、ティム・ポコック、ターニャ・トッティ、他
x-men-origins-wolverine-poster-31戦争の中で凶暴化した兄ビクター、そして非人道的な任務を行う特殊部隊チームXと袂を分けたミュータントのローガンは、カナダの山奥で女教師ケイラと共に 静かに暮らしていた。そんなある日、彼の元にチームXの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームXを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようウル ヴァリンに言うが、ウルヴァリンはこれを拒否。しかしその数日後今度はビクターが現れ、ケイラを殺されてしまい……。
公式サイト
ウルヴァリン:X−MEN ZERO - goo 映画


おさらいとして、1だけはこの前観たんですよね。2と3は、よく覚えていると想ったのは間違いだったな(笑)
でも、これを初めて見ても大丈夫だと思います。
物語は、ウルさんの少年時代からはじまる。時は、1875年カナダ。
X-men3部作では、記憶をなくしたミュータントとして描かれていて、断片的にその記憶の残像は明らかにはなるけれど、深くはわからなかった。
病弱だった少年ジェームズは、ある事件をきっかけにミュータントの自分に覚醒。同じく兄ビクターもまたそうであり、兄弟は一緒に幾多の戦争に出向く。
WOLVERINE1WOLVERINE4パンフにもあったのですが、シェイクスピア劇やギリシャ神話に通じるような兄弟の物語でもありますねぇ。
ウルヴァリンという名前の由来や記憶がないのはなぜかというのがよくわかりました。ほんとに、哀しいサダメですよね。
また、あの超合金のツメになる前は、骨の変型なんですねぇ。想像はしてたけど、節があって骨だぁと感動(あほやね)。
踏まれたら折れます。
ミュータントを組織した特殊部隊も出てきて、アクションはすごーく楽しみました。
ヒューのはまり役とも言われているウルヴァリン、彼のムキムキな肉体もすごいですねぇ。
wolverin11WOLVERINE2あのヒューにぼぉーとなったオーストラリアの撮影時は、この映画のために肉体改造をしながらだったようで、なるほどなぁ〜って思います。
↑指三本たててうぃっしゅポーズして「ウルヴァリン」ってやって、若い子におもっくそひかれました…

このシリーズを見だしたのは、ガッチャマンなんですよね、あたし。
悪役のベルクカッツェが雌雄同体のミュータントだったから(笑)
ミュータントっていうのが、「なんやねん?」って脳裏に焼き付いてたというか…。(ガッチャマン好きなの♪)

WOLVERINE3この鋭利なツメを使ったアクションは、先の三部作以上。
いろんなミュータントも出てきて、楽しい。
サイクロップスの少年時代もあり、大活躍してます。ちらっとストームらしき子もいました。

ウルヴァリンの愛する女性も、やはり特殊能力を持った女性でした。
彼が愛するものは、兄によって壊されていく。
その裏で、うごめく陰謀。
すっかりストライカーの存在を忘れてましたってば。
WOLVERINE9で、気になる男前。
ガンビット♪
コミックでも人気キャラだそうです。
X-MENにも参加キャラなんだよね。
ウルヴァリンとは、戦いもしますが、彼の本意を知り、協力するミュータントになります。トランプ投げが、かっこいい。男前には甘い。
ウェイドは重要キャラなんですが、いまいち影が薄かった??
WOLVERINE7WOLVERINE6








このシリーズって、なんか面白いし、今作も面白かった。
そういう魅力のある題材ですねぇ。
WOLVERINE5WOLVERINE10ミュータントと人間の共存を描いた三部作の流れはありながらも、一人のミュータントのウルヴァリンの哀しき過去っていうのは、またいい。
コミックとか読んでいたら、うほーなのかもしれないです。
アメコミ映画は、よく観ている方ですが、読みたいとはあんまし思わない。
ウルヴァリンの次回作は日本でって言われてますが、やっぱし原作がそう。日本で修行(?)してるんですって。
(^◇^;)

いやぁ〜楽しかった!
今年は、SFアクション大作ばっか観てるなぁ。
まだ観られていないのですが、監督さんは「ツォツィ」の方だそう。全然違うジャンルなのになぁとは、思ってたんですが、先のシリーズと違和感はなかったです。人物描写もよかったです。
エンドロール後も、映像ありですので、お気を付けて〜。
プロフェッサーも若作りで出てて、嬉しかったっす。
兄弟は、仲良くしたいよね…。

彼が二度愛したS

これ、確か初日レンタルしたので、一週間ほど経っちゃっての感想。
思ったほど、エロくもなかったけど
ヒュー・ジャックマンが、もぉムンムンよ!
ぼぉっ〜となっちゃった。今年のハリウッド一の美しい胸筋だけあります。
オーストラリア」でも、ぼっ〜としたけど(笑)
この映画の合い言葉は
Are You Free Tonigit?
原題:DECEPTION
監督:マーセル・ランゲネッガー
収録時間:108分
レンタル開始日:2009-04-24
ニューヨークのオフィスの片隅で、ひとり黙々と仕事をこなす会計士ジョナサン・マコーリーの退屈で孤独な毎日は、弁護士ワイアット・ボースと出会ったこと で一変する。お互いに名前も明かすことなく一夜限りの情事を楽しむエグゼクティブ限定の会員制秘密クラブの存在を知り、甘美でスリリングな夜にはまってゆ くのだった。そんな中、名前が“S”で始まる美しい女に心を奪われるが、残忍な殺人事件に巻き込まれてしまう。
公式サイト
彼が二度愛したS - goo 映画

deception5deception2実は、圧倒的に絡みのシーンは、素っ裸になるのが好きなユアンなんですよね。
マギーQのアジア系から、シャーロット・ランプリングのおばさままで、幅広く。
Are You Free Tonight?という合い言葉で、彼は秘密クラブの住人になり、巧妙な罠におちていく。
秘密クラブには、ルールがあって、名前や職業を聞いてはならない、ホテルであう、手荒なことはしない…そして合い言葉。
エロの入ったサスペンスだけど、なぜか私には、「さほど」でした(笑)
deception3ヒューの役柄は、悪い男です。
でも、彼、死にたくなるほど超絶なアレだそうで、眠くなってた私も目が覚めた。
まぁーせくすぃなのよ。
うん。
女って、悪い男に弱い。
ダメってわかっていてもなびいちゃう♪
まさしく、そんな感じ。
ヒューだけでも、見所だと思う(爆)


ユアン扮する会計士ジョナサンは、彼と知り合い、知らない世界にはまってしまう。そこで、はめられる。
deception4はめられたことに気づいた彼は…。
まぁ、サスペンス自体は、そんな派手なつくりでもなんでもない。
ジョナサンが愛してしまうSという女性も、さほど効果があるようでないような気がするの。
ユアンって、最近、どうよ…
天使VS悪魔は、面白いでしょうかねぇ??予告は、面白そうだったけど(TOHOでめちゃ長いのみた)。
オチが、もうひとつ駆け足?あっけない?気もしたんですが、こういう映画は久々な気もします。
deception1最近、この手の映画少なくない?
ちょっと前は、絶対エロサス多かったように思うもん。(私自身はあんまりエロサスとは思えんのだけど)

DVDで観るくらいで、ちょうどよいかも。
主要メンバーは、いいので○。
雰囲気もいい。
あっちの銀行に行ってからのどんでん返しが、ちょっと荒かったのが残念。



オーストラリア

本当は、来週の方がいいかなぁと思ったのですが
有休を消化してあげた。ワークシェアよ(ほんまかいな)
これは、イマイチ観る気が薄かったんだけど、デヴィッド・ウェンハムもでてるんで
やっぱし、大画面でオーストラリア観光しよーということで。
恋愛臭は、割と薄いので、私はちょうどよかった。
ヒュー・ジャックマンは、とにかくステキでした
オーストラリア
australia1原題:Australia
監督・製作・脚本:バズ・ラーマン
脚本:スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド、リチャード・フラナガン
撮影:マンディ・ウォーカー
美術:キャサリン・マーティン
音楽:デビッド・ハーシュフェルダー
上映時間:165分
出演:二コール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デビッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、デビッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ、他
第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。
オーストラリア - goo 映画
公式サイト

australia6なんせねぇ、この長さ(165分・前振り予告いれると3時間やん)、評判はイマイチ。
DVDスルーにしようと思ってたんですよ。
ベタな恋愛は、わざわざ映画館で観なくてもいいんでねぇか?とも思ったし。
デヴィッド・ウェンハムもでてる…、これだけでやっぱ観よ〜というアホさです。
(ファラミアよ!久しく観てないんでねぇ、観たかった。悪役だったけど)
大自然の風景は見応えありそうだしね。
おくりびとは混み混みが、ゾッとしたし。前日に昼の回はすでに△ですよ。
劇場鑑賞もノリですよね。
第一に、自分と映画館のスケジュールの都合がかみ合わないとダメだもん。
公開がないことだって、多いんだからねぇ。

で、どうだったか?
australia3意外にも、長さは感じずに観られました。
恋愛ものというより、原住民であるアポリジニと白人達との話やら、オーストラリアという土地にまつわるほうが、重きをなしてみえました。
牛を追いながら、危険にさらされたりのアドベンチャ−ロードムービーでもあり、
戦争の混乱もあり、金儲けの陰謀もあり、盛りだくさんでした。
アポリジニと白人の混血ナラを二人の間に入れ、疑似家族と人種の問題にも。

australia4australia2この映画、3章くらいに分けられると思う。
浮気してるんじゃないかとオーストラリアに乗り込んだサラは、着いた途端に夫が殺害されてしまう。地元の白人ボス・カーニーに対抗し、夫の遺志を継いで牛をダーウィンの港まで運ぶまで。
恋の芽生えた牛追い(カウボーイだよな)ドローヴァーをカーニーに通じていた管理人フレッチャーの後釜に。彼の自由な意志を尊重し、乾期は牛追いに出ることが条件ながら、甘い平穏な日々。
一転して、バラバラに。戦争の余波がオーストラリアにも。バラバラになってしまった3人の再会は…。

australia8ニコールは、相変わらずお美しいんですが、馬にまたがり牛を追うなど、勇ましい姿も多く、半裸のサービスの多いヒューに霞んじゃいましたね(爆)
australia7ヒゲぼうぼうから、つるつるのスーツになった日には、ほんまにもぉ、役どころのサラ以上に女性は、ためいき〜
すてきだわ。
ワイルドな姿もいいですけんど。
キスシーンも、決まったぜ!(^▽^) ハッハッハ

自然と対話するようなアポリジニの様子は、神秘的にさえ映る。

白人至上主義のいやらしさも、随所にあります。
ナラはアポリジニと白人の子供のために、黒人からもクリームと蔑称される。
アポリジニの女性は、白人の慰み者にされることも多い。
ナラの父親は、とんでもないんです。
サラが、彼らとふれあうだけでも、ヒソヒソ声ですもん。
酒場でも、黒人は入れません(女性は女性専用しか入れない)

「プリシラ」で垣間見たオーストラリアのロードムービーですが、オーストラリアっていうとシドニーの雰囲気やコアラにカンガルー。でも広大な砂漠があったり、雨期には緑に覆われるなどの表情は、すごくよくでてる。ダーウィンというところが、オーストラリアの北部にある町なんていうのも、初めて知った。
そうだよ、大陸なんですよ、あそこは。

雄大な大地を牛と移動するさまや、空襲のすさまじさ(日本軍とうのが複雑な思いですが)は、空撮を交えたり迫力がありました。

いわれているよりは、大画面迫力のある面白い映画でした。
まっ、「ムーラン・ルージュ」のようなせつない恋を期待して観ると、微妙かな。
古きよきハリウッド映画の雰囲気があり、懐かしい感じがして観ました。
そんなに、悪くはないっ。
すごく、よいってこともないけどね。
ヒュー・ジャックマンは、とにかくステキだった(くどい)。

オスカー・ナイト・ショー

昨夜は、アカデミー賞をさらっと観るつもりが、じっくり見てしまいました
ショーとして、今年は面白かった。
字幕付の再放送で観たのですが、映画俳優でもあるヒューなので、
ことのほかノミネートされている方も、楽しそうな雰囲気がしました。
司会のヒュー・ジャックマンのエンタティナーぶりには、脱帽です。
ショート・ミュージカルショーでは、惚れた。
賞については、色々書かれてると思うので、あえて書きませんね。
受賞のかたの歓びは、伝わるものがあったし、じーんと何度もキマシタ。
日本の快挙も、嬉しかったですね。
まずは、オープニング


ほんでもって、圧巻だったミュージカルシーン バズ・ラーマン監督演出〜
ビヨンセとヒューは、舞台慣れの余裕を感じました。若手二組は、これからね。
さて、ミュージカル映画音楽何本わかりますか?ミュージカル映画が苦手でも聞いたことある曲多いはず



08年のロマンス映画特集 ブラピに再クラッ〜??


08年アクション映画特集 これはわかる映画が多いかも!


08年コメディ映画特集  スモーキング・ハイの二人がTVを観てる設定。コメディじゃないやろーな映画もたくさん出てくる。J.フランコとS.ペンのキスシーンにも注目(笑)

08'最もセクシーな男性は…(People誌)

去年、この話題書きましたね。
えっ〜〜〜?ナッナニー! (^(^(^(^(^(^^;)
だったんで…。(07’の記事
people今年は、うん、いいんじゃないって思いました。
PEOPLE Sexiest Man Alive08’
オージー俳優がということで、話題になっています。
もうすぐ「オーストラリア」も公開だし、ウルバリンの映画もたのしみ♪

今年は、去年とはまたがらっと変わってますね。
なんせAliveなんで、お亡くなりになった方は入れません。
ザックにシャイアにハリーポッターと、おもっくそフレッシュな人もはいってきたよ。
ジョニー・デップは、15位以下ですね。
去年貼り付けて好評?だった、1分間で100人観られるYoutubeがまだ出てなくって。
公式Peopleのページにあるので、リンクはのせておきますね。
海ドラメンバーにオリンピック選手とか…
100Sexy Men Alive in 1Minute
去年の一位のまっとから始まります。
ほんで、ベッカムで、きゃーJマカさ〜んザック、ヒューてな順だっけかな。
ウェントさんとかジェンセンは、今年わかんなかったっす。最後は、ジェイク。
まぁ観てちょ。
ニュースなYoutubeを代わりに貼っておきます。15位までは、英語わかんなくてもわかるよ。
知らん人も多し(笑)



ROADSHOW (ロードショー) 2009年 01月号 [雑誌]
を買ってみました。
老舗の映画雑誌なのですが、初めて買いました。
でも、この号で最後だそうです。
なんだか、悲しいですね。
友人が、買ったのをみせてもらったことはあるのですが、買ったのははじめて。
敬意を表し買いました。
「映画秘宝」と悩んだアタシ…。(秘宝は、買うの恥ずかしい表紙が多くて困る。今回はストーンズだしぃ、いいけど)
RSにカレンダーついてて喜びました。
このごろ、不景気でカレンダーあまりくれないのよね。
第二付録のジョニー・デップ物語の漫画は、わかりやすかったですねぇ(爆)
ちょっと、バタバタしてて映画は観てませんです。
じゃぁね。


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ファウンテン 永遠につづく愛

この映画を観たのは、三週間くらい前?
実家に帰る電車の中で見出したのですが、「あかん」とやめてしまい
実家に着いてから、また見なおしました。
でもって、咀嚼するのに数日かかった…
そう、予備知識はほとんどなし状態で、観ました。
原題:The Fountain
監督:ダーレン・アロノフスキー
収録時間:97分
レンタル開始日:2008-06-06
医師のトミーは最愛の妻イジーを死の病から救うため、新薬の開発に没頭していた。運命を受け入れたイジーは、残された時間を少しでも夫と過ごしたいと願う が、薬の完成を焦るトミーは彼女を遠ざけてしまう。そんな中、イジーは「私の死後、あなたが完成させて」と書きかけの本をトミーに託す。それはトミーの前 世とおぼしき中世スペインの騎士が、愛する王女のために、永遠の命を授けるという<ファウンテン(生命の泉)>を探す物語だった…。
ファウンテン 永遠につづく愛 - goo 映画
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イジーの物語から、始まるため、中世の騎士と王女でご登場。
で、宇宙にうかぶ僧侶になったヒュー・ジャックマンで、
私…ぶっとんでしまい、電車で見られなくなってしまった。
電車で観るなんざぁ、お気軽な映画の方がいいです。
thefountain1
確かに、ヒュー・ジャックマンは、かっこいいし、
コスプレ・ヒューは、きゃっきゃっ♪だったんですが、ボウズは似合わないよーな…。



thefountain2映像は、すごくキレイなんですよ。
レイチェル・ワイズも、お姫様なんかすごくキレイ。

副題に惑わされた節もあります。
輪廻のように生まれ変わってもぉ〜みたいな物語かなぁ?と思ったのですが、ちがった。

「死」を目前に迎えた女性は、それを受け入れているのにもかかわらず
彼女を愛する男は、受け入れられない。
彼が、それをどう受け入れていくか…という点なんですが、
それに、彼女の書いた物語がはさまれ、不老不死やら永遠のイノチがでてくるんです。
あたしゃこだわってしまった。
人間、いつか死ぬからこそ、意味があると思うし。
永遠になんか生きたくないもの。

というわけで、受け付けられない作品になってしまいました。
後から考えると、意図する方向に私は考えれなかったということ。
言いたいことは、なんとなく最後でわかるんだけど…
その過程が、高尚すぎるというか(笑)
thefountain4私自身が、今のところ「いつかは死ぬから…」と受け入れ許容してるせいでしょうか?
彼女を救いたいんじゃなくって、自分のためでしょっ、自分が困るからでしょって、ひねくれて思えて、主人公にまったく感情移入できず。
どこか繊細にひねりのある切ない物語は、大好きなんですが
最後まで観て、ある種の整合性が感じられてこそ。

thefountain3どうも、肌の合わない作品になってしまいました。
同じく「チャプター27」も、ジャレッド・レトは熱演していても、キモイ…が先に立って、ダメ。

俳優さん二人は、素晴らしくキレイです。
いろんなヒュー・ジャックマンが観られるので、ファンにはいいですけどね。
レイチェル・ワイズも、この映画が縁で監督と結婚したんだそうで、なるほどね…なんて、下世話な方で納得しちゃいました。

たまには、合わなかった作品の感想もいいでしょ。ハハハ

プレステージ

お正月で、UP遅れてます。
ネタバレ出来ない映画です。
どう書きゃいいんだ?(笑)
原題:The Prestige
監督:クリストファー・ノーラン
収録時間:130分
レンタル開始日:2008-01-01
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュ リアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争 いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。
シネマトゥディ
プレステージ - goo 映画

PRESTIGE1これは、派手に宣伝があったし、映画館によく行ってた時だったんで迷った作品でもあります。

だってさ、バットマンとXメンの対決です。

てなことはないのですが…。(それでも観ながら、ヒース・レジャーのジョーカーを思い出した私は、集中力がかなりないな)
マジックというのは、サスペンスに向いてますね。
金田一少年だっけかコナンだっけにもありましたよね。


マジックの舞台裏を見せながら、
ライバルというか、因縁というのか、PRESTIGE2敵対しながらも、
互いの呪縛から逃れられない男たちの話だよな。
時間軸が、過去と今(映画のね)が交叉するわ、マジックのネタがあったりで、フクザツな感じはします。

え??などんでん返しになっていくんだけど、多少過去にタネはまかれているところもあるようです。
「瞬間移動」というマジックが、重要になってます。

PRESTIGE3実在の人物でもあるニコラ・ステラという天才(マッド?)科学者をデヴィッド・ボウイ。
老けた…。自分もオバサンになっってるんだから、しかたないわさね。
その助手が、アンディ・サーキス。ゴラムやキング・コングの中の人ですね〜。


PRESTIGE4scarlettヒロインともいうべきスカさん。全くの脇役ですね。
別にスカさんじゃなくても、いいんじゃないかって思ったりした。
マジシャンの助手としてなんで、舞台衣装は多少とも男性の癒しにはなってるんでしょうか??
ヾ(@^▽^@)ノ わはは



映画自体のどんでん返しの方も面白いですが
ヒューとベイルの演技の方が、面白い様な気もします。
この二人、見応えありますね。
はい、どんでんの方ですが、ヒューの方はちょっと読めてたんですねぇ。それがデヴィッド・ボウイの科学者が絡んでるのは予想じゃなかったんですが…。死んだはずが実は…なんていうフレーズが、どこか公式もんのなんかに書いてあったように思います。
ベイルの方は、予想外でしたけど!
まぁ、二人ともあんまし人間的には魅力なかった(笑)
こいつら、マジックと自分とアイツを愛してるのよ、きっと。

ハッピー フィート

今日は、ペンギンです。
昔、おすべりペンちゃんだっけ?
ペンギンが、氷山の階段登ってしゅ〜と滑るオモチャがあったなぁ…。

HF4
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
収録時間:108分
レンタル開始日:2007-07-20
南極大陸で一大帝国を築く皇帝ペンギンたちは、心の中から湧き出る歌で愛を語り育むのが習わしで、人生は歌で決まるといっても過言ではないほど。ところ が、メンフィスとノーマ・ジーン夫妻に生まれたマンブルはちょっと毛色が変っていた。その歌声は誰もが耳を塞ぎたくなる酷い代物。小さな足をパタパタさせ るダンスだったら誰にも負けないのに。歌えないまま成長したマンブルは忌み嫌われ帝国から追放されてしまうのだった。
ハッピー フィート - goo 映画

HF12006年アカデミー長編アニメ映画賞の受賞作品。
主題歌『Song of the Heart』は、2006年ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞。
どろろの効果アニメと比べると、すごいですね〜。
特に赤ちゃんペンギンの柔らかそうな毛まで、細かい〜〜。ふわふわ感が、すごい!
ただ、ちょっと目がキモいか??
鳥だもんなぁ。
ファミリー向けの動物もんっていうので、終わっていないのが、この映画です。
環境問題に、発展しちゃいます。
そのせいか、はじけて爽快な楽しさは減ってしまったような気もしないではないなぁ。
フルCGアニメは、いつもどことなくキモいように思うんですが、そんなことないですかぁ?
でも、観てるうちにかわいく見えてくる。
エイリアンの人間が、出てきますが、これはだいたい実写。
唄は、ちょい前のPOPSが多用されていて、楽しい。
HF声優は、「心の歌で求愛の皇帝ペンギン」ゆえ、みなさんお上手です。
ヒュー・ジャックマンやヒューゴ・ウィーピング、ロビン・ウィリアムスは、素敵でしたねぇ。(ロビンの「MyWay」はなかなかよかった。
ニコール・キッドマンも、「ムーラン・ルージュ」で実績済みだし。
私ね、ブリタニー・マーフィーとブリトニー・スピアーズが、しょっちゅうこんがらがるんですよぉ。え?どっちだっけ?になっちゃう。
ブリ違いです。
イライジャ・ウッドは、大の音楽好きだし、本当は歌がうまいんじゃないかなぁ??

HF3生まれからして、足からというマンプルは、超音痴でその代わりダンスはお得意。
卒業の時のオーロラは美しかったねぇ。そこでも、ひとりぼっちになっちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴスは、彼のダンスに感動して師と仰ぎくっつき虫。
マンプルが踊るから、魚が捕れないんだと長老に追放を言い渡され、
マンプルは、他に原因がある。エイリアンのせいだとカモメに聞いた。それを調べてくると飛び出しちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴス(彼らがなんかカワイイ)と、旅を…。
岩飛びペンギンのラブレイスは、アデリーペンギンの教祖となっていて、変な首輪をはめてる。彼も、一緒に。
そこで、見たものはエイリアンが大漁の魚を捕獲する漁船。
ここから、本格的に環境問題になっちゃう。
後半は、私ちょっとダレちゃった。
この間に、歌姫グローリアとの恋問題やらがからまってるんだけど
結局、この問題どうなんよ〜〜。所詮、ペンギン?
ペンギンの純愛も観たかったなぁと思っちゃった。


ハッピー・フィート
サントラの曲目はこんなん ↓です。
プリンスに「KISS」の使用許諾を依頼したところ
難色をしめしてたそう。
完成前の映像を見て『Song of the Heart』も書き下ろしてくれたんだって。



1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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