晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ヒース・レジャー

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

Dr.パルナサスの鏡

ヒースの遺作であり、未完の部分をジョニーとジュードとコリンが受け持ったということで、興味がわいた作品です。
とはいえ、ギリアムさんなんで、ぶっとんでると覚悟して見ました。でも、意外にすんなり。
2ParnassusDr.パルナサスの鏡
原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus
監督:テリー・ギリアム
製作:エイミー・ギリアム、サミュエル・ハディダ、ウィリアム・ビンス
製作総指揮:ディブ・バロウ、ビクター・ハディダ
脚本:テリー・ギリアム、チャールズ・マッケオン
撮影:ニコラ・ペコリーニ
美術:アナスタシア・マサロ
音楽:マイケル・ダナ、ジェフ・ダナ
編集:ミック・オーズリー
上映時間:124分
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド、バーン・トロイヤー、トム・ウェイツ、他
1Parnassus現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。
公式サイト
Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画

Parnassus3鏡の中に入っていくと、その人のイマジネーションで色んな世界に変わって云々と読んで、ブラックな世界が出てくるんだろうなぁと構えたんですが、なんかほのぼのしてるところが多かったです。
こんな鏡を見世物にしているパルナサス博士こそ、悪人と思い込んでいたのですが、そうではなくというところが、新鮮になってしまいました。
Parnassus4あのヒースのころから、ヒースばかり取り上げられてしまってますが、御年80歳のクリストファー・プラマーをわすれたらあかんね。彼が、1000歳だとかいう仙人のようなおじい。
彼のトルストイの晩年を描いた作品「Last Station」も、公開が決ったようでなによりです。
悪魔のニックは、彼と賭けをするのが楽しいんだろうと思う。
この二人は、どこか超越した関係なような。
あの終わらない話をしていたときの風情は、どうみてもアジアン系の宗教っぽい。
私の中の三大宗教は、赦しがキリスト教、赦されているのが仏教、返しがイスラム教なのは勘違いか?
そこらへんのにほいを感じてしまったので、ちょっと書いておきました。
Parnassus6Parnassus5なんだかようわからん世界でもあるんだけど、覗きたい世界でもありますね。
パルナサス博士は、カワイイ娘ヴァレンティナを悪魔ニックにとられないために、悶々としてるところに、タロットででた吊された男まんま、橋に吊されたトニーを一行がみつけ助けたことで、急展開していく。
徐々に、娘を授かった理由とかがわかっていき、それが博士と悪魔との取引でもあった。
たぶんね、ヒースがどうもなかったら彼の話ももうちょっと展開していたような気もしますね。
あのまま、おさらばではないでしょうに。
鏡の中でのトニーの変化は、思いの外違和感はなかったですね。3人とも、演技には定評もありますものね。
Parnassus8Parnassus9役的には、ジョニーが一番らしくないというか、イイコな方でしたねぇ。
ジュードの役の方が、やっていそうな雰囲気していたのにね(笑)
Parnassus7Boy A大いなる陰謀で好演していたアンドリュー・ガーフィールドが、ここでも好演していたと思います。彼は、いずれも異なったタイプを演じているので楽しみです。
最初は、誰かわかんなかったですけどね。あ〜少年Aの子や〜とおもいましたけんど。
ヒロインに抜擢されたリリー・コールも不思議な魅力のある女の子で、ギリアムさんが好きそうかもなと思いますた。
多少ね、後から考えるとブラックだったかもなぁというところもあったけれど、かなり観やすいほうじゃないでしょうか。
子供たちへの慈善家というトニーの裏の顔は、まぁとんでもないんで、そこらあたりでしょうかねぇ。
<7/2PM 追記>アンドリューくんは、このたび「スパイダーマン」に抜擢されたそうな。
他にも待機作がいろいろあるようです。あたしゃ、英国俳優っていうだけで気にしてたわ。

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

観たかったのに、レンタル屋店頭に置いてくれなんだDVD。
ポストの方で借りましたわさ。
作品自体は、前から知ってはいたのですが、予告を観たのはなんだっけかのDVDでした。
これは、観たいわん♪でやんした。
昔は、「ヒース・レジャーの」って付いてなかったんだけどね〜。初DVD化でこうなった?
今まで、DVD化されてなかったんですね、そりゃ探してもナイわけだった。(BBMの頃探しました)
karasawagi1karasawagi4ヒース・レジャーの恋のからさわぎ
原題:10 Things I Hate About You(1999'米・日本劇場未公開)
監督:ジル・ジュンガー
製作:アンドリュー・ラザー
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ
脚本:カレン・マックラー・ラッツ
音楽:リチャード・ギブス
上映時間:97分
出演:ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ、ジョセフ・ゴードン=レビット、ラリサ・オレイニク、他
転校生のキャメロン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、学校のアイドル的存在のビアンカ(ラリサ・オレイニク)に一目惚れ。ところがビアンカは、姉のキャット(ジュリア・スタイルズ)がデートをしない限り誰ともデートをしてはいけないと、父親に約束させられていた。キャメロンは、ビアンカとのデートを実現させるために、変わり者で男嫌いのキャットのデート相手を探すことに。そして、学校のはみ出し者パトリック(ヒース・レジャー)を買収し、キャットを誘い出すよういろいろな作戦に出るが・・・。
karasawagi8
いやぁ〜、もうヒースの笑顔がかわいい♪
シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」をベースとしたハイ・スクールものです。
ところどころにそういったお遊びは、見られます。
学校の建物がお城みたいだよ。(昔の高級ホテルだったようです)
原題の10 Things I Hate About Youは、エンド近くで、キャットが読む詩のこと。
転校生キャメロンは、(500)日のサマーのジョセフくん。この子、あの子?と思いながら見てたんですが、あんまり変わってないような??(500日〜は観に行く気満々だったんですよぉ〜涙)
ハイスクールもんは、数多く見てますが、中でもテンポとか音楽が妙にいい感じでしたね。
脇のキャラも濃くって、面白かったです。
高校生のパーティあり、プロムありです。

karasawagi3karasawagi5
ビアンカに一目惚れしたキャメロンが、早速出来た友人マイケルと画策してパトリックにキャットとデートするよう頼もうということになるんですが、買収金がない。
そこで、ビアンカをやっぱりねらっているジョーイという一応モデルな男から巧みにお金を出させる事にします。この学校は、結構ハイソな面々も多いようです。
ジョーイのキャラはよくある自信過剰すけこましタイプですね。
姉妹の過保護な父親や指導教官のちゃらんぽらんさもアクセントです。
karasawagi6前半は、キャメロンが主役?みたいなんですが、後半はパトリックとキャットにうつりますね。
ビアンカのキャラも、女子の裏がみえててリアル。意外にヤな女〜なんですが、ちゃんと気づくだけましよ。
パトリックの方は、彼女に近づいていけばいくほど、惹かれてくわけで、彼女の方もそうで。
パトリックには、お金で…というより本心から。
そんな気持ちが、大きな見所の「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」を唄いながら踊るシーンにつながってく。
このシーンいいですね〜〜。ヒースの声は、好きなタイプなんですが、また唄ってくれるとねぇ、いいです。
しかも、♪I Love You〜でっせ。(カン違いはいけない)
明るく楽しく爽やかに堪能です。
ヒロインのジュリア・スタイルズも、難しい女の子をうまく恋する女の子に変化させてたなぁ。
ヒースの
Can't Take My Eyes Off You♪ 自分用Youtubeだなー

BBMをまた観たり…

本当は、22日の夜に観ようと思ってたんだけど、
どうしても衝動的に観たくってね。(以前の感想はこっち
bbm1一年前、あんなことがなかったら、観てたはずなんですよ。
リピートして映画を観たくなる性分なので、これもまた観たくなったかなぁという頃だったんですよね。
生々しく遺体搬送のニュースなんかみてしまったおかげで、しばらく彼の映画も観られない状態だったし、決して顔は好みじゃないんですが、好きな俳優さんだったので、かなりショックでしたもの。

なんとなく、そういう哀しい気持ちがすっきりして観られるようになりましたなぁ。
初めて観た時よりも、切なかった。
bbm2ヒースがどうのこうのだからっていうんじゃなくって、イニスとジャックにね。
この映画のDVDは、購入しちゃったので、いつでも観られるんですが、
こんな切なさだったんだろうかって思いました。
この映画って、たぶんノーマル男性より女性の方が好きでしょ。
愛よ。
その愛の対象が、たまたま奥さん(異性)ではなかっただけのこと。
それだけのことです。だからこそ、障害やしがらみがあった。
禁断の愛ですね。身分違いや国、そういったものと同じなんですよねぇ。
bbm3男同士の絡みって、どこかスポーツみたいな雰囲気ですね。
この前、えらく濃厚なレズ観たからなぁ。
とまぁ、久々に感涙にむせってしまいました。
ジェイクって、きっと中身もいい人そうなんだろうなぁと、ぼっーと思いました。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
私、お正月に自転車盗まれたんですよぉ。
駅前のスーパーに置いて、実家に帰ってたし、
まっなにより、鍵をかけるのを忘れた自分が悪いんですが。
なんも言えん。荷物やらカサやらゴソゴソしてて、施錠忘れたようです。
その自転車が、異常にペダルが重くって、ヒスおこしたくなるヤツだったんですが
1年以上、お世話になったので、ちょっとごめんなさいという気持ちはあります。
今頃、寒空のなかどこにいるんでしょう…。心配だわ。
どこか、モノを擬人化して考える癖があるので、捨てられないという気持ちもよくあり、ゴミが増えるあたしです。
で、自転車にそんなことを想いながら、警察に届けに未だに行かず、さっさと新しい自転車を買ってしまいました。
今度は、ホームセンターで買わずに自転車屋さんで、国産を買いましたっさ。
これがさー、軽いのよねー。ふつーのママチャリなんだけどね。
あの自転車だと行く気にもなれなかったとこも、行けそうだ!るんるんですわよ。

悪霊喰

もうすぐ、1年になりますね…しゅん
本人いないのに…助演男優賞っていっても、むなしい…。
でも、あげて欲しい。
これも借りてずいぶん観られなくって、結局HDDにほったらかされてました。
邦題は、あきまへんね。これ「罪喰い」が正しいですねぇ。
悪霊?ふっふふ〜だったんですが、宗教的オカルトの意味合いの強い映画で
怖さはあまりなかった。
司祭萌え〜にはなりそうでした(爆)
原題/英題::The Sin Eater(独)/The Order
監督:ブライアン・ヘルゲランド
収録時間:103分
レンタル開始日:2004-05-07
ニューヨークの司祭アレックス(ヒース・レジャー)は、恩師がローマで急死したことを伝えられ、真相を探るためローマに飛ぶ。そこで彼は、恩師の遺体発見 現場で幼い兄妹の悪霊に遭遇する。そこには、かつてキリストが用いたとされるアラム文字が書き記されていた。何らかの儀式が執り行われたのではと確信した アレックスは、心に傷を負う女性マーラ(シャニン・ソサモン)と共に独自の調査を開始する。教会からの激しい逆風の中、アレックスは事件の鍵を握る“罪食 い"の存在に行き当たる。“罪食い"とは、臨終の淵にある者の罪を食べ、魂を天へと導く不老不死の存在。罪人をも天へと導くというその背徳的な行為から、 教会では異端とされていた。“罪食い"の真相に迫れば迫るほど、アレックスらに襲いかかる悪霊の数々。そして遂に姿を現す伝説の【存在】“罪食い"の魔の 手は、遂にはマーラにも忍び寄ろうとしていた……
悪霊喰(2003) - goo 映画

order3ヒロインは観た顔だと思ったら、「ROCK YOU!」のコンビで…なんですねぇ。
ヒースが、濃い髪色で若いし、すごぉ〜〜〜くハンサムにみえる。
牧師制服(え?)が、よくお似合いです。私、制服フェチだしねぇ。

監督は、LA.コンフィデンシャルやミスティックリバーの脚本家なんだそうです。
ヒース演じるアレックス司祭は、カロリーヌ派という異端のほうのキリスト教派。悪魔払いとかもやるそうだし。
「罪喰い」というものの正体は人間で、臨終のものの罪を食べ、その代わりにその人の知識と永遠の命をもつ。
疲れるお仕事のようですが、知識を利用してお金はあるようですね。
その罪喰いのねらいは…というのが、段々わかってくる。
怖さのあるオカルト映画じゃないんだよねぇ。
order6
なぜかいるこどもの悪霊の本当の顔がみえるのが、ちょいコワい目の形相なだけで、
こういうもん見慣れてると、なんともない怖さです。
スパナチュの方が怖いんちゃう?
さっきTVでやってたハリー・ポッターの「あの人」のほうが、不気味なつくりだったかもねぇ。
ちょうど、ヴォルデさん復活シーンだけ観ちゃったよ。


order2order4







オカルト系のダークさは、ぜんぜん違うんだけど「ナインスゲート」を思い出した。
「罪喰い」さんは、何世紀もやってお疲れで引退したかった(死にたかった)わけですよ。
order1そこで、目を付けたのがアレックスだった。
彼の血塗られた両親の死に様も、みんな彼のせいだった。
アレックスは、マーラと共に年老いていくことを望む。
う〜ん、なんだかんだっていっても、こんな感じな映画(笑)

ローマの雰囲気とか、どこかアンティックなにおいはよかったね
なんといっても、神父萌えでしょね(笑)これは観たらわかるって!
(-^〇^-)アハハハ

サハラに舞う羽根

これはね、ヒースの急逝前に観ようとしてたんだけど
あれ以来、なんだか、観られなくなっちゃって…
やっと観ました。「ダークナイト」も観たことだしね。
若いなぁ…
それでも、彼は、年齢の割には落ち着いて見えますね。
要は、老け顔ってことなんだな(笑)
声が低いからかなぁ??
監督は、「エリザベス」シリーズの方です。
原題:The Four Feathers (2002)
監督:シェカール・カプール
収録時間:133分
レンタル開始日:2004-01-23
1884年、大英帝国は地球上の1/4を支配下におさめ、世界の覇者の名をほしいままにしていた。将軍の父(ティム・ピゴット=スミス)に期待されるまま 軍人の道を歩んだハリー(ヒース・レジャー)は、エリート士官としての輝かしい未来、美しい婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)、そして親友ジャック(ウェ ス・ベントリー)ら仲間たちの熱い信頼を手にし、幸福な生活を送っていた。そのころイギリスはエジプトに対して大きな関心を抱いていた。この地に造られた スエズ運河さえ押さえてしまえば、インドを支配下におさめることも夢ではない。しかし、英国の干渉に対するエジプト民族派の抵抗は激しく、やがて革命と暴 動の波はスーダンまで飛び火することに…。そんな状況下、ハリーのもとに戦地勤務を命じる電報が届く。蜂起した反乱軍を鎮圧するため、スーダンに向かえと いうのだ。血気にはやる仲間たちを横目に見ながらも、彼の心には大きな疑問が浮かびあがった。自分にとって大切なものを犠牲にしてまで、英国の領土を拡大 するためだけに、不毛の砂漠を奪いに行く価値はあるのか?悩み抜いたすえにハリーは、軍隊を除隊することを決める。翌日、除隊届けを提出した彼を、臆病者 と非難する仲間たち。ジャックだけは、そんな彼らからハリーをかばおうとするが、「除隊を相談されたか?」という問いかけには、何も答えることができな い。
fourfeathers7民間人としてエスネのもとに戻ったハリーに、連隊仲間トレンチ(マイケル・シーン)、ウィロビー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)、キャスルトン (クリス・マーシャル)から3本の白い羽根が届く。それが臆病者のシンボルであると知ったエスネは、ハリーに軍人への道へ戻るよう懇願するが、彼はそれを 頑なに拒否。勇敢な軍人だと信じていたハリーに裏切られた思いで、エスネは4本目の白い羽根を残して彼のもとを去っていった。軍人である父からも見放さ れ、全てを失ったハリー。そんな苦悩の日々のなかで、「君になら僕の命を預ける」と言ったジャックの言葉だけが、彼の脳裏を離れない。仲間たちは、灼熱の 砂漠で苦戦を強いられていることだろう…。
いてもたってもいられなくなったハリーは、4本の羽根を握りしめ、スーダンへと旅立った。言葉も通じない異国の 地、奴隷商人の案内を受け、途中行き倒れになりかけながらも、やっとの思いで英国軍の駐屯地にたどり着いたハリーは、アラブ人に身をやつし傭兵として連隊 に加わる。荷物運びの重労働についた彼は、そこで、傭兵アブー(ジャイモン・ハンスゥ)と出会う。意気投合した2人は、傭兵のなかに潜んでいた反乱軍のス パイに注目。彼らを追跡した結果、ジャックたちが向かおうとしている砦が反乱軍の手に落ちたことを知る。危機を知らせるべく、アブーを伝令に送るハリー。 しかしその努力もむなしく、移動中の連隊は無数の反乱軍に囲まれてしまう。反乱軍に紛れて連隊に舞い戻ったハリーの目に飛び込んできたのは、狡猾な反乱軍 に翻弄され、大混乱の中で味方の銃弾に倒れる仲間、そして、目を負傷して苦しむジャックの姿だった。
サハラに舞う羽根(2002) - goo 映画

fourfeathers1fourfeathers2








ビクトリア女王の時代ですね。
ハリーとエスネの愛、ジャックとハリーの友情、ジャックのエスネへの秘めたる想い、
海外戦地への派遣によって、3人の運命を変えていく。
どうも、エスネの想いが、感情に来なくってね、その辺は弱かった様に思います。

fourfeathers8ハリーの決意で、単身スーダンに渡り、無謀にも砂漠を行く様では、
そこまですんなら、最初から素直に行っておけばよかったのに…
というのが脳裏をかすめまくってました。
男のナントカなんでしょうが…。
羽根をもらったということと次々に死んでいくスーダン派遣軍…。
彼が除隊を決意した裏には、戦争の無意味さを感じてたからで、
そこらへんは、ある意味反戦を意図するものでもあるんでしょう。
命をかけて、同じ師団の友人や英国軍に対して守ろうとするさまは、無私。
fourfeathers4fourfeathers5傭兵団で知り合うアブーとの関係は、そんな無私の様が引き寄せたようにも思えました。

アブーがいい男です!
アフリカ人の風貌から、英国の軍隊にはえらい扱いうけますけど。
彼の人物背景はわからず、どこか「God」の救いのようでした。
この二人の友情のほうが、ぐっときました。
スーダンでのやさぐれっぷりのほうが、ヒースはいいなぁ。

fourfeathers3一方エスネは、ハリーを想いながらも、ジャックに支えられ、ジャックも思いを募らせていく。
エスネからの手紙を懐に大事にもって歩き、何度も読み返す。
戦地での兵隊さんはみんなそうなんでしょうね。
「つぐない」でも、ロビーは祈りのように手紙の入ったポケットを触ってました。

戦場で、目の見えないジャックを助け、手紙に気づいたハリー。
親友の想いやエスネの心情に気づけたか?
それとも、裏切りと喪失感を感じたか…
ジャックと言葉を交わすことなく、去ったのはその両方でしょう。
この映画の圧巻は、なんといっても戦闘シーンでした。
かなりの迫力でした!
戦闘シーンは、数多く観てますが、かなりのリアルさ!
失う物がなにもなくなった彼は、なおも捕虜収容所にいるトレンチを救いにいく。
結局は、アブーに助けられたところが大きいです。

広大な砂漠、映像としてみている分には美しいのですが、その裏は過酷。
スーダンのパートの部分は、かなり好きな映画の部類ですね。
英国パートの部分が、どうしても人間模様になるので、そのへんがきゅんしなかったんで、残念。
fourfeathers6俳優さんは、よかったですね。
アブー役のジャイモンさんは、「ブラッド・ダイヤモンド」の方ですね〜。
ケイト・ハドソンは、きれいでした。
当時の女性が、男性によることは承知してましたが、ハリーのことが、心底好きだという感触が欲しかったなー。
ロマンスに、文句をつけてみたちゃぴでした。
スーダンパートは、かなり満足度あるんだけどね。
ひねくれロマンスが好きなせいか、もう少し愛の層に厚みが欲しかったんだよぉ。

ダークナイト

行ってきました、先行上映。
これはもぉ、観に行くべきですよ。(言い切っていいのか?)
アメリカの評価と日本はちょっと違うはずというのは、念頭にあったのですが、凄〜〜っ。
たぶん、後世にも語り継がれる映画になるような気がします。
公開時に観たというハクがつきますぜ。(軽薄だなぁ、感想は真面目に書こっと)
題名に、バットマンがつきません。闇夜の騎士ですね。

darkknight12ダークナイト

原題:THE DARK KNIGHT
監督・原案・脚本:クリストファー・ノーラン
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本:ジョナサン・ノーラン
撮影:ウォーリー・フィスター
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード / ハンス・ジマー
上映時間:152分
キャスト:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール、他
darkknight悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマ ン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれ ていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ)
公式サイト
ジョーカーのサイト(英語)
ハービー・デント選挙キャンペーンサイト(英語)
ゴッサムシティケーブルニュース(英語)






darkknight4単なるアメコミの娯楽大作っていう枠からは、離脱しているような気がします。
傾向的に、アメコミの映画化というのが、ちょっと前とまた違った方に流れてきている分岐点かもしれません。
ヒースの突然の事故死で、注目度も高まった事は事実でしょう。
でも、ほんとに、悪役の伝説がまた一つ増えました。
どんなのかっていうのは、
「まぁ、映画を観て」です。
彼だけが、スゴイっていうわけじゃない。
台詞が、またいい。脚本が上手いん。
ジョーカーとバットマンとトゥーフェイスの三つどもえが、上手い具合な絡みなんです。
この3人、最凶・最強・最狂っていうコピーは絶妙〜。
そもそも、バットマンは人間で、異星人でもないし、驚異の力を授かった人間でもない。
対する悪役も、人間。
人間の心の奥の深いところを突いているような内容です。
いかに人間の心というものが、脆いものなのか…。どういうものが、潜んでいるのか…。
おぉ〜と思われる名言が、数々あったんだけど、完全に思い出せない!
もう一回観たい!
(ガキのいない9月にしよー)

darkknight9冒頭から、ぎゅんとくるつかみです。
プリズンファンには、お馴染みのマホーンが銀行の偉いさんででてます。
スケアクロウのキリアン・マーフィも、ちゃんと出演してくれてる。
そこらへんから、ちょびっとだけだるっとした運びもあったけど、後半は目が離せない。
ド派手なアクションや爆破に落下もあるし、え?と思うような犠牲者もでるわ。
アクション好きにも、きちんと堪能できるようにもなってる。
darkknight8darkknight7脇もがっつり、前作と同様、マイケル・ケインやモーガン・フリーマンといった坊ちゃんの忠実なる僕と、志を同じくするゲイリー・オールドマン。彼は、今回すごく活躍してるし、いい役。


darkknight5ジョーカーとバットマンというのは、疎外された人間という共通性がある。
ジョーカーは、果てなく先見性があり、人を操縦する。
彼の犯罪理由は、お金とかではなく、犯罪を犯すこと、人を混乱させることが楽しいだけ。愉快犯。
この辺が、最近多い事件との共通性もあり、妙にリアルにも感じる。彼は、DNA歴も指紋もとれず、どういった背景の人物かよくわからない。映画の中でも、ハッキリ語られない。彼の口の裂けている理由も、その都度話が変わってるし。
そんな彼の背景はなくとも、彼はリアルに感じる。
狂ってるか悪魔としか思えないような人物なんだけどね。
怖い…。
すごく怖い。
予告も不気味さ満開だったけど、本編はそれ以上なので、覚悟して観るべきよね。かなり、きました。
darkknight13もう一人の悪役となってしまうトゥー・フェイス。
アーロン・エッカートが熱演してます。ジョーカーの凄味に隠れてはいるけれど、彼もいい。(彼は好きな俳優さんです)
トゥー・フェイスになってしまってからの彼は、かなり形相がひどいので、注意。
意外とバットマンが、影に潜んでますね(笑)
3人の中では、最後だわさ。
クリスチャン・ベールは、はまり役だけど、今回は悪役が凄すぎ(笑)

darkknight10ヒロインは、トム嫁からジェイク姉に変わったけれど、違和感はさほどなし(ちょっと地味かな?トム嫁もそう派手でも当時はなかったな)
レイチェルも、ブルースかハービーかの二者択一を悩むところだけど、
今回、ジョーカーの仕掛けることも、二者択一。
ハービーも、コインの表裏で運命を決めてみたり。
そこから生じる混乱が上手い具合に描かれてる。

映画の後、実家に帰る電車に乗り、なんかDVDを観ようかと思ったんですが、ドカーンときちゃって観られませんでした。
(ちなみに観ようとしていたのは、「エクソシスト」・爆)
あとエンドロールに、ヒースと技師のかた(名前忘れました…)へ捧ぐというコメントがあり、ここで現実に戻った。
あっ、ヒースはもういないんだ…
って思ったら、まじで涙出ちゃったんです。はい
夜泣きしないオトナは、観て…。
darkknight11
ヒーローは孤独だけど、バットマンの孤独さはまた違いますね。




ネバー・サレンダー 肉弾凶器

そうなのよ…
アカデミー賞ノミニーのニュースとかも書きたかったけど
ヒース・レジャーの急死に、朝からぶっこけそうになりました。
ガセネタかと思った…。
若すぎる死です。死因は、なんであれ、もう帰らない…。
でも、映画は残してくれた。
ブロークバック・マウンテンロック・ユーでも観ようかとも思ったんだけど
また、次の機会に…
アカデミー賞に、ケイトさんがノミニーされてる、ボブ・ディランの伝記的映画「アイム・ノット・ゼア」が、俄然観たいです。
遺作?のバットマンの新作のジョーカー役も、キモくて観たい。
あ〜残念だ。悔しいね。中年になったら、もっとイイ役者になってるだろうと期待してたしな。
ご冥福を祈りましょう…

せっかく借りた新作でっせ!
いやぁ〜、面白かったです。
ストレスのたまり気味のアナタにおすすめよ、これ。
原題:THE MARINE
監督:ジョン・ボニート
収録時間:92分
レンタル開始日:2008-01-12
海兵隊のジョンはイラクでの決死の救出により英雄となるが、その行動が軍法に触れて除隊。故郷で妻との静かな生活を始めるが、逃走中のダイヤモンド強奪団 に妻を誘拐されてしまう。ジョンの眠っていた野獣の怒りが爆発!彼の決死の追跡が始まる。果たして愛する妻を無事に奪還できるのか?
ネバー・サレンダー/肉弾凶器 - goo 映画

THE MARINE1全米屈指のプロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)で“ワル学の帝王”の異名を持つヘビー級王者のジョン・シナが、妻を奪還するために
暴れます(笑)
ハンパじゃない火薬量に、アクション・カーチェイスと銃撃戦。
楽しい楽しいB級映画です。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

なんせ、ダイ・ハードの不死身のオッサンが霞むくらい
不死身です!

THE MARINE2THE MARINE4
大爆発の中でも、トタンにぶつかろうが、ボコボコに鉄柱で殴られようが、死なないぞ。
← こんなシーンが満載!

マイケル・ベイもブラッカイマーもまっ青な爆発量です(爆)





すご〜く、懐かしいようなテイスト♪
初日に借りそびれて、待った甲斐があったというもんよ。
ダイヤ窃盗団も、笑えるしっ。
こいつらも、色々背景があったりで、キャハハハです。
ジョン・シナはレスラーだけに、筋肉すごい。
同じく元海兵隊の「ザ・シューター」のマークさんを思い出してしまいましたが
俳優さんのソレとはちゃいますね。
THE MARINE3悪役もアクション名優?ロバート・パトリック。
女性陣もきれいめで、お色気シーンは控えめでよろしい。(多少はあるってことよ・爆)
徹底的に、アクション!
不死身の元海兵隊、シリーズにすんのかなぁ??

ストレス解消に、まじでイイです♪頭もイランしね。

カサノバ

実は、ウィルスソフトの気まぐれで
ぶっとんでしまった!
書き直しです。ふんっ
収録時間:111分
レンタル開始日:2007-01-26
Amazon.co.jp   18世紀、ヴェネチアは、あらゆる女性を虜にする男カサノバの話題で持ちきりだ。修道女の心と体をも奪ってしまう彼は、教会の役人たちに追われる身、ついに捕らわれ死罪を宣告される。総督のとりなしで放免となったカサノバだが、身を守る為に強力な後ろ楯が必要。彼は良家の子女との結婚を企み、見事美しい娘を射止めるが、彼の心は、自立した美しい女性フランチェスカに傾いてしまう…。
   プレイボーイの代名詞にもなっている“カサノバ”の映画ゆえ、セクシーで艶っぽい世界を想像するが、本作はディズニー映画。カサノバの色気よりも、陽気でフットワークの軽いチャーミングな部分を強調。教会に追われるスリルや意中の彼女に近づくための手練手管などをコミカルにテンポよく見せていく。カサノバを演じるのはヒース・レジャー。モテ男の軽さをコメディセンスで包み込み、カサノバを嬉々として演じて爽快だ。監督はラッセ・ハルストレム。繊細で文学的な映画を撮ってきた彼が挑むエンターティメント作品だが、スマートで軽快な演出はさすがだ。(斎藤 香)

私さぁ、これってまじめなカサノバだと思ってたわけぇ。
(カサノバ伝記とかリバティーンちっくとかねぇ)
ラブコメだったんだ!
ぷっ☆っていうとこが、結構ありました。

ストーリーも、最後は二転三転。
楽しめました。
リズム感が、割とよかったんで、観やすい。
追いかけられたり、謝肉祭の舞踏会でのブッキング、処刑寸前のすったもんだなど、スリルもあったし。

↑(amazon)に書いてあって、びっくりした。ディズニーだったんだ。
まぁ、エロエロな絡みは、ほとんどTV以下だったなぁ。
ヒースとシエナのからみも、健全。
もっと濃厚なんがあるって期待してたんですけどねぇ(笑)
会話は、かなりエロ満開だったんじゃないかしらん。
明るいエロって感じだけどね。
ヒースも、体育会系色男じゃないかしらん?
中世なので、身分の高いひとは男性のかつらでしょ。
カサノバが、かつらかぶってない時、ロン毛なのが妙にSEXYでしたわん。
女は、アブナイ男にヨワイの。

ヒースは、ブロークバック・マウンテンで、寡黙なカウボーイだったけど
これは、ロック・ユー!に近いんじゃないかなぁ?
ノリノリな感じがする。
剣を振り回すとこなんか、いいねぇ〜。
衣装のせいか、逆三角形のイイ体型にみえる。
彼は、決してハンサムじゃないと思うの。
でも、モテモテっていうのんわかる雰囲気になってるところがいいね。
ハンサムじゃないけど、いい男っていうのね。

いつもは、まじめなおっさん風なジェレミー・アイアンズ。
彼が、まじめなまじめな事言えばいうほど、おかしかった。
脇も、なかなか楽しい。
カサノバが、苦し紛れに婚約してしまう良家のお嬢さま、
これがまた、実は…淫乱??
そこらへんの取り合わせも面白い。
フランチェスカのダメ弟も、華麗に変身しちゃうとこが笑えた。

さて、シエナ・ミラー。
とりわけ目を引くような美女という役じゃない。
どちらかというと知的っていうイメージの役。
このへんは、合っていたように思った。
彼女のイメージは、いっつもドラッグやってるイケイケねぇちゃんっぽい私なんだけどねぇ。
ハンサム系とばっかし浮き名を流しておられるんで、
面食いなんかもしれませんね。
この映画でも、そんなに個性的にはみえなかったんだけどなぁ。



ロック・ユー

昨日は、怒り心頭でして…
こーゆーお気楽青春スポコンちっくなDVDになりました。
音楽も、ノリノリよん

Story
騎乗しての一騎打ち“ジュースティング”に懸けた青年の、恋と友情と戦いを描いたサクセスストーリー。クイーン、エリック・クラプトン、デビッド・ボウイらのビートの効いたロックサウンドが全編に流れ、ノリのよい...(詳細こちら

2001年の作品です。舞台は、中世!
音楽は、ROCK!
これがまた合うんですよ。
ジュースティングっていう騎士の馬上の槍試合で、
観客と一体化してかかる。
♪we will we will Rock You〜〜
って、あのクイーンの曲が、冒頭からきます。
だから邦題は、「ロック・ユー」なのだぁ。(単純ね)
原題は、「A Knight's Tale」騎士の物語。
舞踏会のダンスも、デビット・ボウイだよ〜。あはは

若きヒース・レジャーとポール・ベタニーが出てます。
ここのポール・ベタニーは、後に大作家となるチョーサーの若き日なんだけど…。
かなり、あやしい。真っ裸にはなってるし。
クチ八丁だし。ニセの証明書は書くし。
悪人やないんですけどね。主役を助けるほうなんですけどねぇ。
アクの強いキャラ。
ヒースは、主役。
ブロークバック・マウンテンとは、じぇんじぇん違います。
女の子と熱烈恋愛しちゃうし。
前向きでまっすぐな青年さん。
(寡黙なカウボーイちゃうねん)(⌒_⌒;
かっこいいんだけど、もう一つこの方、顔好みやないなぁ。
男臭いってわけでもないしぃ。
決して、嫌いじゃないんだけどねぇ。

恋もあり、ライバルもあり
主人公の足を引っ張るあくどいヤツもいる。
青春スポコンムービー。
なんも考えんでいいし
楽しいです。
最後も、王道ハッピーエンド♪
エンディングは、We Are The Chanpoinですだ。

チョイ古な のりのりロックが好きで、
な〜んも考えないで観るには、ちょうどよくって
な〜んか好きな映画です。

ブラザーズ・グリム〜麗しき兄弟愛?3

土日の間に、「ブラザーズ・グリム」と「銀河ヒッチハイク・ガイド」のDVDを観た。
グリム兄弟のほう書くわ
伝記とちゃうねんなぁ。
めちゃめちゃファンタジー〜〜〜?
ちょっとグロいシーンも。
いろんな童話のワンシーンが出てきて、おぉと感動?
狼さん、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル(ダイワハウスのCM思い出した)カエル、狩人、魔女、りんごうりのおばあさん・・・・etc
でも、なんとなく画面は暗い色調、
古くささちゅうのかな茶色っぽいというのか…
お話は、ファンタジーぽく観れば違和感なし
あの時代、魔女とかいそうだしね。
そうみると、そこそこ楽しめるかなぁ
童話のかやくご飯? …みたいなとこはありまする
モニカ・ベルッチは、お美しく妖しい眠りの森の美女とか白雪姫の魔女とかの原型なわけね
今をときめくヒースレジャーにマット・デイモン
でも、あたしは気になる人を見つけてしまった
あのパイレーツ・オブ・カリビアンに出てた人たちがぁ〜
エリザベスの父ちゃん(仏のエラい軍人役・ちょっと悪役?)とコメディ担当の義眼の海賊してた人(いかさま稼業の仲間・友人・やっぱコメディ担当)
ちょっとまた、パイレーツ・オブ・カリビアンを観たくなった
夏に2もあることだしねぇ(ちなみに持ってるし、いつでもOK)
主役に戻して、
ヒース・レジャーは、「ロック・ユー」が好きなんですねぇ、あたし
中世の騎士なのに、ROCKが♪。
QUEENの曲がえらくマッチしてて、なんか面白かった。
青春お気楽スポ根って感じ
980円で、西友に売ってたし
買ってもいいかななんて思ったり
ケリー・ザ・ギャングも観たけど(オーランド目当てだった)
あれ暗い〜(ナオミ・ワッツとそれで付き合ってたらしい)
チョコレートにも出てたなぁ
ブラザーズ〜では、静のイメージの文学弟したはりました
ホントは、マットとヒースは逆の役だったとか
マット・デイモンてさ、猿顔だ
ボーン〜シリーズは、やっぱ980円につられて買ってしまった事があった
あれはカッコイイかも
オーシャンズのマヌケっぽいのも、かわいいですけど。
誰かが、スティーブ・マックインのちょっと崩れた…(笑) …なんて言うてたっけ
マジョな女王にも、元気な狩人の娘にも
弟よりモテてたような
う〜ん  
なんて思ってしまったのは失礼かな?
作り込みとか設定とか、へぇ〜なん(童話のかやくご飯だもん)
レンタルで観てよかったなぁと思った(笑)
なんだか、最後は兄弟の絆を強く確かめ合い、
これから作家になりますぇ〜で、めでたし!
色気担当は、モニカちゃんだけね。
エロは…なしと思うのよ
お子様とご一緒に…ていうのも、
ちょっとコワイかも(童話=残酷ですけど)
オモシロイっていえばいいのか、
なんていうていいのかわからん映画!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ