晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ブラッドリー・クーパー

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

アメリカン・スナイパー

今年初めてお金を払ってみた映画館鑑賞です。(サービスデーだったけどな)
クリント・イーストウッド監督作だし、久々に「観ないと…」って思うようになってきたので、映画館に足を運びました。ちゅーか、試写がまた当たったんでその前にねじ込んだんですよ、会社半日で「帰りまーす」ってね。土壇場まで、病人がいるので行くかどうか悩んだんですけど、会社には当日に「帰ってええ?」と聞いたら即「いいよ」って言われたし(今ヒマなのさ)。夕飯をこしらえて(手抜き)、いざ〜でした(笑)
ライフルとかピストルの銃対決は、実は好みではないのですが、スナイパーは別。孤高で好きなんだな。
american_sniper1アメリカン・スナイパー
原題:AMERICAN SNIPER
監督・製作:クリント・イーストウッド   
製作:ロバート・ロレンツ、アンドリュー・ラザー、ブラッドリー・クーパー、ピーター・モーガン、   
製作総指揮:ティム・ムーア、ジェイソン・ホール、シェローム・キム、ブルース・バーマン   
原作:クリス・カイル『ネイビー・シールズ 最強の狙撃手』(原書房刊)共著:スコット・マキューアン、ジム・デフェリス   
脚本:ジェイソン・ホール   
撮影:トム・スターン   
衣装デザイン:    デボラ・ホッパー   
上映時間:132分
出演: ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケヴィン・レイスズ、コリー・ハードリクト、ナヴィド・ネガーバン、キーア・オドネル、他
米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊し、イラク戦争に狙撃手として派遣されたクリス(ブラッドリー・クーパー)。american_sniper6その任務は“どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること”。狙撃精度の高さで多くの仲間を救ったクリスは “レジェンド”の異名を轟かせるまでになる。しかし、敵の間にもその腕前が知れ渡り、“悪魔”と恐れられるようになった彼の首には18万ドルの賞金が掛けられ、彼自身が標的となってしまう。一方、家族はクリスの無事を願い続けていた。家族との平穏な生活と、想像を絶する極限状況の戦地。愛する家族を国に残し、終わりのない戦争は幾度となく彼を戦場に向かわせる。過酷なイラク遠征は4度。度重なる戦地への遠征は、クリスの心を序々に蝕んでゆく……。
公式サイト
クリス・カイル(wiki)

製作にも名を連ねるクリス役のブラッドリー・クーパーは、鍛えながら18堊量して役作りをしたらしい。顎が丸くなってたし、めちゃガタイがよくなってたもん。
幼い頃から父親に狩猟を教えられ、「お前は弱い羊達を守る牧羊犬(シープドッグ)になれ、狼にはなるな」と諭されて育ってきた。それが、Navy SEALsでのチームの絆に役立ったんだろうね。仲間より自分な人は入隊できないもん。なんの映画で観たんだっけ?過酷な入隊訓練のん観たぞ。(追記:ローン・サバイバーにもあったな。シールズもんです)
american_sniper9冒頭は、初めての狙撃からなんだけど、カウボーイ→入隊→結婚→イラク「伝説」の男へ…てな具合で、この辺りは予告にあったんで、ネタバレにはならないね。
戦争というのは、公的殺人なわけで、背景は国を守るー国にいる大切な人々を守るという理由がある。
そして、勝てば官軍なのよ。
彼は、アメリカにおいてHEROなんだけど、アメリカ万歳な映画ではないんだよね。
中東の情勢は今も不穏で、日本人もボケッとしてはいられない状況にされてしまった。島国で、摩擦はあっても海というものに囲まれてるせいか、比較的呑気な国民です(私もですが)。軍もないから徴兵制度もない。永世中立であって欲しいくらいなんですよね。
あー段々焦点がそれていった。この辺でこの話はSTOP。
american_sniper4映画に戻します。クリント・イーストウッド監督は、「父親たちの星条旗」でもPTSDを描いてました。
兵士のPTSDについては、海ドラの「ザ・パシフィック」(第二次世界大戦)でも、深く描かれてました。(製作はスピルバーグとトム・ハンクス)
クリントらしく、戦場シーンは容赦がない。
アフリカの内戦でもそうだったし、中東の紛争でも少年兵は当たり前で、今世界を青くさせているISだってそういう教育をして、芽を育ててしまっている。
竹槍部隊なんて可愛いもんではないよ。
american_sniper3スナイパーとして確かな技術をもって、彼は「伝説」と呼ばれ敵側からは「悪魔」と呼ばれるようになっていく。しかも、賞金首。
150人だか160人だか狙撃してるらしいです。仲間のために…。
そんな彼も、本国に帰れば夫であり父親である。でも、妻は心が家にない事に気づいている。辛いね。
大きなお腹で彼に電話している最中に、戦いとかもあって胎教に悪いような目にもあってたんですね。
american_sniper10そうそう奥さんがシエナ・ミラーだったんだよね。結婚してから、とんと観ないなって思ったら浮いた噂も消し飛んでこんな映画に出て〜。武装メイク(ぶっ)からほぼスッピンに近い奥さまメイクになってた。ケイト・ベッキンセール系にみえちゃった。実際の奥さんも綺麗な人でした。
Navy SEALsって、海軍の特殊部隊で陸海空すべてをこなす精鋭部隊とされてるわけですよ。ほんまに命の危険は紙一重な感じがしました。向こうは民間人のフリして、結構武器もってますし。
american_sniper5そんな彼の最大の敵は、射撃の元オリンピック選手であった「ムスタファ」。
遠距離からのスナイパーって、「ザ・シューター極大射程」であって、そこで風の計算とかやるっていうのを初めて知った。バディがつくことが普通だったんじゃないかなぁ。あの映画ほどはあんましやってなかったようにも思うけどね。砂嵐も来る土地なんである程度やっていたはずだと思います。
あーネタバレしたいわー。我慢しよう。
american_sniper74度の戦地の後、彼は退役します。最後の戦地で、奥さんに「家に帰る」っていうシーンでうるっとしてしまいました。
ここからが本題なのかもしれない。
あそこで犬を吠えさせたのは、あっそうかっていうシーンもあったなぁ
彼の狙撃で、多くの仲間の命を守った事は本当だ。だから、アメリカではHEROでもいいのだろう。
でも、本当は戦争にHEROはいないと今も思う。日本人だからそう思うだけなのかもしれないけれど…。
chriskyleラストは、それでもうっとくるものがあって映画ではなく、リアルの映像に変わる。そして、無音のエンドロール。余韻がある終り方でした。にくい演出っていうんだけど、哀しいなぁ。
今年の2/24に、裁判で終身刑と犯人はなりました。
最後の画像は、ご本人です。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

これは、ちょいとばかし観に行きたかったんですが、確か都合がつかなかった。やさぐれていたわけではない。アライグマに目がいったからね。
まったり家での鑑賞になったわけだけど、PCで観るわけです。マウスが急にぶっ壊れてしまい、「あんた、ノーパソ使ってないわよね」と家族からマウスを奪取して、やっと観る事が出来た。
とっちらかって、なかなか色んなエピもあって解決してないエピもあったと思うけど、面白く観られました。エンドロール後に癒しの映像あり。
guardians_of_the_galaxy1ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
原題:GUARDIANS OF THE GALAXY
監督:ジェームズ・ガン   
製作:ケヴィン・ファイギ   
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、ニック・コルダ、スタン・リー   
原作:ダン・アブネット、アンディ・ラニング   
脚本:ジェームズ・ガン、ニコール・パールマン   
撮影:ベン・デイヴィス   
視覚効果監修:ステファン・セレッティ
音楽:タイラー・ベイツ   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:121分
出演: クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ブラッドリー・クーパー(声の出演)、ヴィン・ディーゼル(声の出演)、ベニチオ・デル・トロ、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、グレン・クローズ、リー・ペイス、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ローラ・ハドック、ショーン・ガン、ピーター・セラフィノウィッツクリストファー・フェアバンク、ワイアット・オレフ、グレッグ・ヘンリー、スタン・リー、アレクシス・デニソフ、オフィリア・ラヴィボンド、シャリフ・アトキンス、ブレンダン・フェア、ジョシュ・ブローリン、ロイド・カウフマン、他
(日本語吹き替え)山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、朴路美、楠見尚己、立木文彦、銀河万丈、白熊寛嗣、森夏姫、他
guardians_of_the_galaxy99歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いにどう挑むのか!?
公式サイト(ソフト中心だよな)

guardians_of_the_galaxy3冒頭、少年が懐かしのウォークマンで聴く音楽が、I'm Not in Love (1975):10ccなのだ。
この曲(CMで何度か使われてたはず)は、スゴく好きで、《愛してなんていないよ、忘れ ちゃダメだよ〜》てな逆説的な歌詞も好きだった。
それで私の掴みはOKなのだ。てな具合で、主人公ピーター(またの名をスターロード)の母ちゃんが作った最強MIXという肌身離さず持ってるカセットから、70〜80年代の音楽が流れまくる。これが、ちょっとなという人もいるかもしれないが、懐古趣味な私はコレはこれで楽しめて、soundtrackが欲しくなった。垂れ流しにもってこいだよ、おばちゃんのな。
母ちゃんの死に哀しむピーター少年が、病院の外に出たらあっという間にUFOにさらわれた。地球の様子はこれで終了(笑)
guardians_of_the_galaxy4すっかり銀河をまたにかけて飛び回るトレジャーハンターとなり、オーヴというワケのわからん球体を手に入れたとこから、全て動き出す。
めんどくさくなったんで、↑のあらすじ観てね(結構ネタバレぽい気もするけど)。
まず、ガモーラと知り合いつーかオーヴを狙い追いかけっこで、ピーターの首に賞金がかかってると知ったロケットとグルードがピーターを掴まえようとする。ザンダー星の町は滅茶苦茶で、4人(?)はノバ・コーズに逮捕されキルン刑務所へ…。
guardians_of_the_galaxy2アライグマ型のロケットはプリズン・ブレイクを企てる。刑務所で知り合ったサノスに家族を殺され復讐したいドラックスを含めた5人(?)は、大騒動で脱走。
全員お尋ね者つーか前科者のはみ出しものってことになるかな。この辺りから、一気にテンポアップしてた気がする。
この5人、お互い仲良くする要素は無かった関係だったが、次第に仲間として助け合っていくチームになるところが、面白いかな。
養父サノスに訓練され殺戮マシンのごとく暗殺者になったガモーラは、あの青い人アバターのゾーイ・サルダナ。樹木型ヒューマノイドの声は、リディックのヴィン・ディーゼルで彼がモーションキャプチャもしたそう。名前があったのを記憶していて、ドラックスかなと思ったんだけど顔が違いますねん。台詞は「I'm グルード」ばっかしよん。
guardians_of_the_galaxy5このグルードさん、この前からLOTR漬けだったせいか木の髭を思い出すわ。
腕を折られても生えてくるしっ。
でだ、アライグマのロケットは、このなりでメカに強く、武器を持たせたら大暴れ。気性もちと荒い。モルモットだのアライグマとはあまり呼ばれてないけど。声は、ブラッドリー・クーパー。CGキャラです。
guardians_of_the_galaxy7音楽のポップさもあるのと、なんかおもろいメンバーで軽い感じはする。宇宙船の放つ音やらはSWやスタトレとかを彷彿。ごちゃごちゃ感は、銀河ヒッチハイクを思い出した。
ランナウェイズ()のCHERRYBOMBで大格闘っていうのは、さすがの私もちょっとなっとは思ったが、♪ちちちちちCHERRYBOMBと唄ってしまった(笑)PV映画というのも言えてる。
もちろん、知らん曲も満載なんだがティストでね。ラストは、ジャクソン5の「I Want You Back」です。(ちびっこマイケルね)続編有りだよってことか?
まぁ音楽のことは、ええ加減この辺でやめておこう。
guardians_of_the_galaxy8残念なのは、ベニチオ・デル・トロ、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、ジョシュ・ブローリン(彼はノンクレジット)と、まぁそこそこキャリアも味もある俳優さんが出てるのに、もったいない使われ方なのよね。デル・トロさんなんかわからん!コレクターのおっちゃんです。コレクターさんのお部屋は、微妙にソーとかアベンジャーズにリンクもあるそうです。そうよ、これアメコミ。一番アメコミっぽいかも。
スパイダーマンやアイアンマン、アベンジャーズほどは有名ではないらしい。それでも、主人公のスターロードのオーディションには、そうそうたる俳優さんが受けてるので、ちょいと検索してみると面白いです。guardians_of_the_galaxy6そこでピーターを受けてはった中の一人リー・ペイスが、今回の中心的悪役のロナンになってます。誰やねん?って、ホビットのスランドゥイル様よ(ホビット23)。レゴラスのパパよ(オーランドより若い)
この方も、原型がわかんねぇ〜ようなとこありますね。眉毛がわかんないも〜ん。
冷酷非情で、恐いっす。
眼光が冷たい感じがするのかなぁ。落下の王国とか海ドラのプッシング・ディジーとかはそんな感じしないんだけどね。
ピーターとガモーラがちょっといい感じかっとなりかけてそうじゃなくなったりは、ふふだった。
クライマックスの闘いでのグルードがいいです。泣ける(泣いてませんが)。IからWeになるのが粋だけど、自己犠牲はウルウルの感情よ〜(しつこく泣いてない)。よきバディだったロケットは辛かったよね。
おもちゃ箱みたいな映画だったなぁ。毎年この号だけは欠かさないHIHOのベスト&トホホ10で、この映画BEST1です。まぁ、この雑誌のBESTはマニアックかもしんねぇ、去年がパシフィック・リム(記事書いてなかったじゃないかっ!)でその前がザ・レイドだよん。
ちゅうことで、某ネット販売の感想でもわれていたので、好みで分かれるかもしれません。あたしは、結構好きな部類でノリノリでしたが。
まっ、余談ですが、私のウォークマンはわりとすぐにアカンようになったよ、蓋のとこがさぁ。(ソニータイマー?)。ピーターのウォークマンはすげぇな。電池どうしたんだろ?

映画と関係なく懐メロ楽しんでください

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

ライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーの共演となると、気になってしゃーなかった(笑)しかも「ブルーバレンタイン」の監督さんだしねぇ。
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズという題名は、なんじゃらほいと思ったんですが、物語の舞台ニューヨーク州スケネクタディのことなだそうだ。先住民モホーク族の言葉でスケネクタディは、松の木々の向う側になるちゅうことでんな。
ライアン・ゴズリング→ブラッドリー・クーパー→デイン・デハーンの三部構成の映画。なかなか切ないというか…息苦しい気分になりました。
place_beyond_the_pines1プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
原題:THE PLACE BEYOND PINES
監督:デレク・シアンフランス   
製作:シドニー・キンメル、ジェイミー・パトリコフ、リネット・ハウエル、アレックス・オルロフスキー   
製作総指揮:ジム・タウバー、マット・ベレンソン、ブルース・トール   
原案・脚本:デレク・シアンフランス、ベン・コッチオ   
脚本:ダリウス・マーダー   
撮影:ショーン・ボビット   
音楽:マイク・パットン
上映時間:141分
出演:ライアン・ゴズリング、ブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、レイ・リオッタ、ローズ・バーン、マハーシャラ・アリ、ベン・メンデルソーン、デイン・デハーン、エモリー・コーエン、ブルース・グリーンウッド、オルガ・メレディス、他
移動遊園地で命懸けのバイクショーを行い、その日暮らしの生活を送る天才ライダー、ルーク(ライアン・ゴズリング)。巡業先で、偶然かつての恋人ロミーナ(エヴァ・メンデス)と出会った彼は、それまでの生活を抜け出し、彼女の住むニューヨーク州スケネクタディにやってくる。place_beyond_the_pines3ロミーナが密かに自分の子を生んでいたことを知ったルークは、2人を養うため、彼のバイクテクニックに目を付けた修理工の誘いに乗り、銀行強盗を行う。計画は無事に成功し、大金を手にするルーク。その後も強盗を繰り返していた彼は、ある時、ミスを犯して警察の追跡を受ける。立身出世に野心を燃やす新米警官のエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)はその追跡に加わり、ルークを追い詰めたものの、直接対峙した時に重大なミスを犯してしまう。誰にも打ち明けられず、自分の過ちを深く恥じ入るが、皮肉にも、彼はこの一件で周囲から高い評価を受けることに。複雑な思いを抱えたまま出世してゆくエイヴリー。それから15年。親同士の過ちが、子どもたちに報いを及ぼすことになる。高校生になったルークの息子ジェイソン(デイン・デハーン)とエイヴリーの息子AJ(エモリー・コーエン)は、何も知らないまま同じ学校に入学。同級生として親しくなるが、やがて父親のルークとエイヴリーの間に横たわる因果を知ったジェイソンは、湧き上がる復讐心を押さえられなくなってゆく。葛藤の末、ジェイソンが取った行動とは……。
公式サイト

place_beyond_the_pines2天才ライダーのルークのライアン・ゴズリング、「ドライヴ」のモードだぁ〜♪
全身にタトゥーがごちゃごちゃ。移動遊園地ちゅうかそこで曲乗りライダーでその日暮らし。
スケネクタディでかつての恋人ロミーナに会い、次の巡業地で別れ、再びスケネクタディに戻ったとき、ロミーナは彼の子を産み育てていることを知る。
そこで、彼は浮き草暮らしをやめスケネクタディで住み働くことにする。
place_beyond_the_pines10この心境の変化はなんだろ?と思いながらも、妙に家族を求めてるんじゃないかって思うんだよねぇ。
しかしながら、ロミーナにはコフィという恋人がいて、彼の家に母親と共に住んでいた。
このコフィがいい人なんですよねぇ。ロミーナとの間での葛藤はかなりあったんじゃないかなと思うんですが…。
ルークの子ジェイソンを我が子として、愛してたと思う。
ジェイソンに洗礼式をするロミーナとコフィをみて、ルークは駆ける。そこで、修理屋ロビplace_beyond_the_pines5place_beyond_the_pines8ンと出会い、そこで働く。でも、ジェイソンを介して、生物学上の父親ルークとロミーナはたびたび会うわけで…。ロミーナが一番愛しているのは、ルークなんだ。
ルークは、ロビンを手助けに銀行強盗をすることで稼ぐ。
二人のために…
しかし、潮時ってあるんだよね。それを感じたロビンは、彼にやめさせようと彼にとっての家族でもあるバイクを壊したりというせいいっぱいの友情は示していると思う。
place_beyond_the_pines4警官になり立ての高学歴のエイブリーに追い込まれる。最後にロミーナに電話した言葉が、切ない。でも、やっとわかったんか〜というのもあったけどね。
エイブリーと対峙したルークは、エイブリーの銃弾を受けた弾みで窓から落ち落命。
ここから、エイブリーの話になってくる。
エイブリーはミスを犯した。ルークの件でヒーロー扱いを周囲からは受けるが、犯したミスで内面は苦悩。
彼の父は名士な裁判官であり、自身も理想や信念が真っ直ぐすぎるほどな人間のように描かれている。place_beyond_the_pines12その彼が、同僚たちの腐敗ぶりを目にし、同僚を売る。
やっぱし、レイ・リオッタは善人役ではないんだな(笑)
現場には戻れないエイブリーは、この一件を利用し、検察に移るよう計らわせる。
そして、15年後…ということで、彼らの息子の話になっていく。
エイブリーは離婚し、息子はこちらの学校に通わせるべく呼び寄せる。この息子AJ、ちょっとplace_beyond_the_pines6エイブリーの若い日とは違う。転入した学校で、ジェイソンと知り合う。
ロミーナとコフィは、一緒に暮らしていて、妹もできています。その中で、自分は異質なものを感じてはいる雰囲気はあり、彼の父親は事故で死んだことになってます。
ジェイソンが、本当の父親というものを知りたくなった時、コフィはやさしく語る。
place_beyond_the_pines7産まれたときから、ずっと父親だという彼の言葉は辛いなぁ。切ない。
こういうことを言える義理の親って少ないですよ、きっと。ジェイソンが、それに気づくときは来るのかなぁとずっと考え込んでしまいました。
ジェイソンは、ネットで実の父親を検索し、事件を知りロビンにも会う。彼は、エイブリーに復讐心を抱くようになってしまう。痛々しいです。
place_beyond_the_pines9ジェイソンは、エイブリーを追い詰める。
そこで、知る事…。エイブリーもツラいです。
ジェイソン役のデイン・デハーンは、次のスパイダーマンでハリー役をするんだって。若き日のレオとかいう記事も観たし、要チェックの若手かもしれません。
父と子がこの映画で大きい占め具合で、エイブリーも若い頃は偉大なる父の庇護があったからこそのところはあると思う。その父親の葬儀で、AJを引き取るわけだし。
place_beyond_the_pines11ルークは、父親になりたかった。でも、道を誤ってしまった。お金は魔物。
ジェイソンが、HONDAのバイクでどこかに行ってしまう姿に、無事で生きていくよう祈ってしまいました。
子供は、親を選べない。
エイブリーは、公正・正義のもと、人の上に立ちたい人でありながら、過ちを犯した。
親の因果が子に報い…とはよくいったもんだ。
人間誰しもが、誰かの子であることは間違いない。誰かの親というのは、誰しもがそうではない。
親という肩書きをもつ身の上となると、感情が入り混ざってしまって、ひりひりするような苦しいようなしんどさがこみ上げてきてしまった。
「ブルーバレンタイン」は、男女…夫婦の行方で、身につまされたんですけど、今回もかなりえぐってきました。まぁ、父の身分の親じゃなくってちょっとだけ横目で観られる部分があったのが救いです。
前半のアホだけど妙に母性本能をくすぐるライアン・ゴズリングに、デレ〜として観ていたのは否めないです♪
あっ、これでエヴァ・メンデスとお付き合い中らしいですね。この人、共演者といつもこうなる癖がありますねぇ。
ブラッドリー・クーパーって、まぁオスカーにノミニー俳優になったけど、初めはレニーさんだっけかの彼氏だってとかからしか覚えてなかったです。コメディもできるし上手い俳優さん。ハング・オーバー3も公開らしいなぁ…。

世界にひとつのプレイ・ブック …DVD出たら書き上げます(涙)

ジェニファー・ローレンスが主演女優賞を総ナメにした作品であり、映画各主要部門賞にもおそるべしな出現率だった作品。
監督さんが、デヴィッド・O・ラッセルだし、主演俳優、助演俳優、助演女優もオスカーに総ノミニーでアンサンブルがいいであろうと予想がつく。
silver_linings_playbook1世界にひとつのプレイ・ブック
原題:SILVER LININGS PLAYBOOK
監督・脚本:デヴィッド・O・ラッセル   
製作:ドナ・ジグリオッティ、ブルース・コーエン、ジョナサン・ゴードン   
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ジョージ・パーラ、ミシェル・レイモ・クーヤテ、ブラッドリー・クーパー   
原作:マシュー・クイック『世界にひとつのプレイブック』(集英社刊)
音楽:ダニー・エルフマン   
音楽監修:スーザン・ジェイコブス
上映時間:122分
出演: ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、クリス・タッカー、アヌパム・カー、ジョン・オーティス、シェー・ウィガム、ジュリア・スタイルズ、ポール・ハーマン、ダッシュ・ミホク    キーオ、ブレア・ビー、他
妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する。
公式サイト

監督の息子さんが、躁鬱であったそうで、親父目線でもあったのかなと思ったり。
イケメン俳優と言われるブラッドリー・クーパーですが、壊れてしまった人間を嫌味なくやってるのは、さすが。デ・ニーロも、すっごいダメ親父です。
クリス・タッカーが、いつもと違って、ややおとなしい。助演賞に彼もいれてあげたかったです。
私の脳内ハリウッドリメイク「最強のふたり」はクリス・タッカーとデ・ニーロのキャスティングでした。クリス・タッカーは当たってましたが、コリン・ファースになりました。
どうでもいいことかいてますが、ちょうど再生していく過程あたりで、寝ちゃったんです。
睡眠不足だったので、嫌な予感はしたんだけど…。
ちゅうことで、DVD出たら続きをかきます(爆)
悔しかったんで、原作本も買いました。

リミットレス

観たのは、10日くらい前?
映画の中に出てくるような薬を飲んでないから、忘れかけてますね。
人の名前が思い出せないとか、何しに来たんだっけ?とか、ひどいんですよね、物忘れ。
この薬、欲しいよ。これで、普通になれそうだもん。
みんなもそう思ってるみたい??
limitless1リミットレス
原題:LIMITLESS
監督:ニール・バーガー   
製作:アーウィン・ゲルシー、スコット・クルーフ、ライアン・カヴァナー   
製作総指揮:タッカー・トゥーリー、ブラッドリー・クーパー、ジェイソン・フェルツ   
原作:アラン・グリン『ブレイン・ドラッグ』(文春文庫刊)
脚本:レスリー・ディクソン   
音楽:    ポール・レナード=モーガン   
上映時間:105分
出演:ブラッドリー・クーパー、アビー・コーニッシュ、ロバート・デ・ニーロ、アンナ・フリエル、アンドリュー・ハワード、他
作家志望のエディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は出版契約を交わしたにもかかわらず、原稿を一行も書けていない。ホームレスのような風貌で酒に溺れ、恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)も彼の元を去っていく。エディは街で、元妻メリッサの弟ヴァーノン(ジョニー・ホイットワース)と偶然再会する。薬品会社のコンサルタントを自称するヴァーノンはエディの窮状を知ると、開発されたばかりの新薬NZT48を差し出す。通常20%しか使われていない脳を100%活性化する薬だという。エディがその薬を飲むと、脳に埋もれていた過去の全ての記憶から情報を集める能力が覚醒し、一晩で傑作小説を書き上げる。limitless5翌朝目覚めると元の自分に戻っていたエディは、ヴァーノンを訪ねる。ヴァーノンは顔に殴られた跡があり、外出できないと言う彼の代わりにエディが用事を済ませに行く。エディが戻ると、部屋は荒らされ、ヴァーノンは死んでいた。エディは通報した後、新薬が狙われていることに気づき、薬を見つけて持ち出す。大量の薬を手に入れたエディの人生は一変し、さらに証券取引に挑戦する。エディは金貸し屋ゲナディ(アンドリュー・ハワード)から元手を借りて、10日間で1万2000ドルを230万ドルにする。大物投資家カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)はエディに目をつけ、史上最大規模の会社合併の話を持ちかける。エディはリンディとの関係も修復し、成功を手に入れたかに思えた。しかし突然、エディの身体に異変が起こる。一夜を共にした女性が死体で発見されるが、前後の記憶が欠落している。エディはヴァーノンの顧客リストに電話する。すると、3人は死亡、あとは病気を患っていた。さらにリストの番号を押すと、数日前からエディを尾行していた男の携帯が鳴る。エディがとっさに逃げ出すと、男も追いかける。エディは男をまき、メリッサと再会する。やつれて変わり果てた彼女は、新薬に関する恐ろしい秘密をエディに告げる。
リミットレス - goo 映画

limitless3ブラッドリー・クーパー鑑賞映画っぽいですが、設定としては面白いです。
近未来SFのような映画って、設定は面白いよねっていうのは確かに多い。
ただ、なんかに難がある事も多い。予算だったり、脚本だったりね…。
この映画、ラストがいまいちわかりにくかった。
ロバート・デ・ニーロは、割と彼でなくてもよかったんじゃねぇの?っていう感じはした。彼がいるから、厚みはでたかなぁ??
冴えない男が、薬によって、ありえない力を発揮し、成功していく。
だけど、その薬を巡っての悶着や副作用があり、サスペンスになってるんですね。
limitless2人間の脳は、20%しか使われていないという。
もとより頭のいい人も、同じくらいしか使ってないんだろうか?
時間の経った今となっては、映画のストーリーよりそっちが気になってます(笑)
フル活用すれば、運動神経もよくなるのかなぁ。
昔に観たブルース・リーの映画の記憶により、彼はアクションまでもこなしてました。筋肉は、フル活用にも限度があるだろうな。
私なんか、人殺しの映画の記憶が多いぞ…(^◇^;)
銃や刀なんかも、凄く扱えそうだ。
limitless4頭が冴え渡ると、金儲けにいくんだろうか…。そして、政治の方に目が向いていく。
ウォール街っぽい展開が、デ・ニーロとの間にあり、ホームレスのような身なりをしていた彼は、議員ですか…。
こういう薬を万人が服用してしまうと、面白くもおかしくも何ともないわけで、独占していなければいけないんですよねぇ。
スペシャルな人間ではなくなってしまうんだもの。
薬の副作用に関しては、どうして?という部分が残る最後になっちゃうね。
睡眠不足気味なせいも大いに関係あると思うんだけど、変に記憶障害が気になって、真剣にCTスキャンした方がいいんじゃないだろーか…。
(;-_-;) ウーム

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

アホな続編映画です。ラスベガスから舞台はタイに!
今、タイはどうなってるのかな?HDDとかものが無くなってきているようですね。Canonのプリンターも品数が少ない。タイのみんなもがんばってね!
映画の方は、前のメンバーがまたやらかす。今度、結婚するのは歯医者のスチュ。
HangoverII1ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
原題:The Hangover Part II
監督・製作:トッド・フィリップス   
製作:ダン・ゴールドバーグ   
製作総指揮:トーマス・タル、スコット・バドニック、クリス・ベンダー、J・C・スピンク   
脚本:クレイグ・メイジン、スコット・アームストロング、トッド・フィリップス   
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:112分
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジェフリー・タンバー、ジャスティン・バーサ、ポール・ジアマッティ、ジェイミー・チャン、マイク・タイソン、他
フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムス)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人は、スチュの結婚式に出席するためHangoverII7エキゾチックな国、タイに向かう。ラスベガスでの忘れ難い悪夢のようなバチェラー・パーティーを経験したスチュは、トラブルを回避するために、結婚式前には控え目で慎ましいブランチを計画していた。しかし……。必ずしも物事が計画通りに進まないのが世の常。気が付けば翌朝。二日酔いで目を覚ますと、部屋はメチャクチャ。式を控えた新郎の顔にはタトゥー、花嫁の弟は姿を消し、その代わりにベストを着たサルがいた……。前夜の記憶だけでなく、髪もパンツも無い。それでも、明日の結婚式は刻一刻と迫ってくる。あちこちに散らばった数々の手がかりを頼りに、彼らは失われた記憶と花嫁の弟を取り戻すことができるのか……?
公式サイト
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える - goo 映画 
前作の記事ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

HangoverII4HangoverII5今回、タイだしさ、どんな動物が出てくるのかなと思ったら、パイレーツのジャックみたいな猿でした。演技派の猿です。
マイク・タイソンっていうクレジットはみてたんだけど、どこで出てくるのかと思ったら、へぇ〜歌下手ぁ〜…(⌒▽⌒)
スチュの花嫁さんは、タイ。あのアランには、内緒で結婚式を挙げるはずだったんですが、バレまして、疫病神アランも(爆)
アランは、チャウ(前作を観ましょう)とメル友になっていて…。
バチェラー・パーティてぇのは、ダグの時ので懲り懲りな面々なのですが…、浜辺でたき火をしながらビール一本で終わるはずだったのに、朝起きたら変なホテルで、またも!
HangoverII2HangoverII6みんな記憶がない…。
ダグは、さっさと帰っていたので、連絡係どぅーす。その代わりに、スチュの嫁さんの弟テディが指一本残して行方不明になっちゃい、チャウが起き抜けのドラッグで、脈なしに。
テディちゃんは、お父上にめっぽう期待をかけられている16歳のスタンフォード大学生。
ちなみに、この父はスチュのことが嫌い。花嫁とはラブラブですけどね。
HangoverII3HangoverII8記憶を辿って、テディを捜す3人の右往左往の映画は健在。
スチュは、今度はタイらしくニューハーフとあはははですが、結婚には支障がなくて良かったですねぇ。前回は、あきまへんでしたもん。
スチュの顔のタトゥは、あの人の真似っこだったんですね。あの方が出てくるまで、気がつかなんだわ。
フィルんちは、夫婦も安定してるんですね。
アヤシげなチャウの取引相手にポール・ジアマッティがでてました。タトゥ屋さんは、当初メル・ギブソンがやる予定だったらしいです。
スチュとアジアンの花嫁さんとのいきさつは、あんまり語られなかったかな。
相変わらず、アホで年末の慌ただしいなか楽しめました。
今回もR15+。下ネタあります。あははと笑い飛ばせます。
そして、エンドロールは記憶のとんだ写真が、やっぱしおかしい。
こうだったのよ〜と語られる部分が、見事ここで再現だもんね。(≧∇≦)

11'最もセクシーな男性は…(People誌)ウチの恒例なので

そろそろだなっと、ちょこちょこチェックしてたんですが、今朝アタリでした(笑)
blog書き出してから、毎年この記事書いてるもんで、書かなアカンと思い立ったわけです。
こんだけ、サボりにサボってるというのに、変なとこで律儀ね…(^◇^;)
アメリカのPeople誌が、毎年選んでる「Sexiest Man Alive」でございます。
peoplecover去年は、スカヨハの元夫ライアン・レイノルズでした。あたしゃ、去年辺りに今年の方が来ると思ったんですけどね。
はい、ブラッドリー・クーパーさん(36)です!
だって、ハング・オーバー!が向こうで大ヒットしてたんだし。(Aチームもか)
このところの私のイメージは、蜂に襲われてる彼です(笑・これもあははでした)
peopleのサイトには、イイ男たちの画像やビデオが色々ありますんで、目の保養におすすめです。
知らん人もいますし、え〜?この人がぁ?っていうひとも(アレック・ボードウィンまでカバーする懐の深さ)。
ブラッドリー・クーパーさんは、結構好きなんで、今年は異存ありません(爆)
ハリー王子からミュージシャン、スポーツ選手、俳優さん…幅広いね。
1分間に100人のやつもありました。YouTubeのUPは、すぐ削除されてしまうんで、
私のお気にのあの人もこの人もいらっしゃったわ
このりんくへどーじょ→GO!GO!
久々についったーを使いましたが、一ヶ月前とかのリツイート発見。
すみません。
私、Twitter未だによくわかってません。

ミッドナイト・ミート・トレイン

ひっさしぶりに観ましたよ、大出血映画!
ブレイク直前のブラッドリー・クーパーが主演で、監督は日本人、北村龍平さん。
気分的に、お笑い系とかを欲していた時期だったせいもあったんだけど、なんせ1本しか置いてなかったんで、いつも貸出中だなぁって思っているうちに今です。
北村龍平監督のハリウッド進出作ではあるけれど、未公開の憂き目にあってます。
mmtrain1ミッドナイト・ミート・トレイン
原題:THE MIDNIGHT MEAT TRAIN(08’米)
監督:北村龍平   
製作:クライヴ・バーカー、ホルヘ・サラレギ、エリック・リード、リチャード・ライト、トム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮:ジョー・デイリー、アンソニー・ディブラシ、デヴィッド・スコット・ルービン、ロバート・マクミン    、フィッシャー・スティーヴンス、    ジョン・ペノッティ、ピーター・ブロック、ジェイソン・コンスタンティン
原作:クライヴ・バーカー『血の本 (1) ミッドナイト・ミートトレイン/真夜中の人肉列車』
脚本:ジェフ・ブーラー
音楽:ヨハネス・コビルケ、ロバート・ウィリアムソン
上映時間:100分
出演:ブラッドリー・クーパー、レスリー・ビブ、ブルック・シールズ、ヴィニー・ジョーンズ、トニー・カラン、NorA(ノーラ)、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ピーター・ジェイコブソン、テッド・ライミ、バーバラ・イヴ・ハリス、他
ニューヨークの街を撮り続けている写真家レオンは、或る晩チンピラに絡まれていた女性を助けるが、翌日、その彼女が行方不明になったことを知る。地下鉄で別れ際に撮った彼女の写真を見直すと、怪しい男が写っている。警察に訴えても相手にされないレオンは、街で偶然その男を見かけると、恋人マヤの制止も聞かず彼の追跡にのめり込む。だが、食肉処理工場で働くその男マホガニーこそが、いま世間を騒がせている凄絶な地下鉄内連続殺人事件の犯人だった。遂に最終電車にマホガニーを追いつめたレオンは、そこで世にも恐ろしい光景を目撃する・・・。
角川映画DVDサイトより

mmtrain3mmtrain6怪しい男マホガニーのヴィニー・ジョーンズが、よろしい。
何も言わずに、どどっときて肉たたきでガツン☆
怖っ
彼が登場するだけで、心拍数が上がってくる。
向こうの地下鉄の仕様って、あんなメタリックなのかな?
やたらとその冷たい色合が、似あってます。血が似合う。
芽のでてない写真家レオンは、生活のために事故の写真を撮ってるけれど、本当はそういうカメラマンにはなりたくはない。(カメラはデジタルじゃないし、そうでなくても安っぽいのが気になった)
mmtrain9ウェイトレスをしているマヤと同棲していて、彼女から画商に見てもらう段取りをつけてもらえます。この画商が、ブルック・シールズでした。
一時期、えらく太ったりしてはりましたが、痩せられましたね。
まぁ、美少女の頃と比べたらあきまへんよね。
お綺麗ですよ。
彼女も、殺戮に巻き込まれるのかなっと期待していたのですが、そういうことはなかったです。
mmtrain8mmtrain7ある事件から、ひとりの男の存在が気になりだし、彼を追うようになる。
警察に話をしても、とり合ってくれなかった。この女性刑事が、プリズン・ブレイクのFBIでマホーンの唯一の味方だった人でさ、妙に懐かしかった。
この映画の原作は、クライヴ・バーカーです。ほんとに血まみれもんが凄いわ。
mmtrain2この手のものに多い無駄な裸やエロは、あまりない。
容赦のない残酷描写は、ハハハです。
ブラッドリー・クーパーのブレイク前とはいえ、さほど昔ではないので、違和感は少ないです。
かなりひどい目にあってます。
マホガニーが血まみれにした列車や死体は、いったいどうなっちゃったんだろー?と思っていたのですが、あらま、そういう展開だったかいでした。
mmtrain4地下鉄の機関士も、刑事も、グルっていうのは怖いね〜。
これも、あの世界との断絶をはかるためらしいんだけど。
あれは、地底人か??
夜遅くに地下鉄はもとより、電車に乗るのは怖いね。京都は終電が早いから、たいてい人が多くって、こんな空席ってことはないからいいけど。まして、夜中の2時とかに地下鉄やら電車に乗らないし。
もしかすると、その電車はあらぬところに行くかもっていう怖さ。
mmtrain5記事を書く前に、情報集めしてたら、この映画が未公開になったのって、どうも監督と原作者との見解の相違が生じたような事もあったようです。
ほんなら、原作はこの展開じゃないのか?
兎にも角にも、残酷なものが大丈夫な人には、いいんじゃないかな。ほほほ

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

今月楽しみにしていた一本!とはいえ、外国のコメディは、笑いが日本人に理解できないところも多いので、笑いの期待はほどほどの設定でした。
日本でも、なかなか面白かったという評判だったし、勢いあるイケメンのブラッドリー・クーパーがでてるもんね♪
アホだけでなく、ダグはどこだ?というミステリー解決(?)もあり、退屈しない。
hangoverハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
原題:The Hangover
監督:トッド・フィリップス
製作:トッド・フィリップス、ダニエル・ゴールドバーグ
製作総指揮:トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ウィリアム・フェイ、スコット・バドニック、クリス・ベンダー、J・C・スピンクス、ローレンス・シャー
原案:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア
脚本:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア、トッド・フィリップス、ジェレミー・ガレリック
美術:ビル・ブルゼルスキー
編集:デブラ・ニール=フィッシャー
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:100分
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ヘザー・グラハム、ジャスティン・バーサ、ジェフリー・タンバー、他
hangover52日後に結婚式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は結婚前夜を祝うバチェラーパーティのため、友人のフィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)、婚約者の弟アラン(ザック・ガリフィアナキス)とともに、婚約者の父から借りたベンツでラスベガスに向かう。一行は高級ホテルのスウィートで乾杯する。翌朝目覚めたフィル、ステュ、アランは異常な事態に気づく。クローゼットには赤ん坊がいて、バスルームにはトラがいる。さらに歯科医のステュの前歯が1本なくなっていた。それから3人は、花婿のダグがいないことに気づく。フィルは自分の手首に巻かれた病院の腕章を見つける。3人が病院に行くためホテルを出ようとすると、ホテルマンはパトカーを持ってくる。3人はパトカーで病院に行き、事情を聞くと、病院の前にいたという教会に向かう。そこで、ステュがジェイド(ヘザー・グラハム)というストリッパーと電撃結婚していたことがわかる。ホテルにいた赤ん坊は、ジェイドの子供だった。3人はジェイドのアパートを訪ね、赤ん坊を返す。しかし、アパートに来た警官に逮捕され…(moviewalkerより)
公式サイト
ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い - goo 映画

hangover9hangover7ノーカット完全版本編と劇場版の二つが収録されていたのですが、とりあえず、ノーカット版の方を観ました。
この映画、R15+ですが、下ネタは割とマシですね。飲酒運転だとかドラッグが出てくるからだと思います。
親友二人と義弟になる変な男が結婚式の二日前に、ベガスでバチェラーパーティをするために繰り出す。
冒頭で、新婦に新郎ダグが…と砂漠で泣き言をいうとこからなので、ダグが行方不明になるのはわかりきったことです。
hangover2立ち入り禁止のホテルの屋上で、4人が乾杯をしてから、彼らは見事に記憶をなくしてしまう。
極上スイートルームの朝は、見事に荒れ果て、なぜかニワトリ…。歯科医のステュの歯は一本抜け、バス&トイレにはなんとトラがいた。そして、クローゼットには赤ちゃん。
あろうことか、結婚式を控えたダグがいない…。
hangover3残された3人+赤ちゃんは、まずはフィルの手首にある病院のタグを頼りに、失われた記憶をたどるつうあんばい。
ダグの義弟になる予定のアランは、最初っから一番アヤシイ人物像です。とにかく、変なやつ〜。
フィルは、妻子持ちの小学校教師。子供から集めた集金をベガス資金に回してたけどね。
ステュはまじめな歯科医で、嫉妬深いパートナーの尻にがっつり敷かれている。彼女と結婚をしようとは思っているが。
主要な3人のキャラは、よく浮きだってるんだなー。
ダグのジャスティン・バ−サも、お気にいりです。
hangover6車はなぜかパトカーがでてくるわ、ステュは、例の赤ちゃんの母親でもあるストリッパーのジェイドと結婚していたり、突然チャイニーズマフィアっぽい強面に襲われたり、全員が記憶をなくした夜になにかがあったことは、明らかですねん。
ステュがパートナーには、ワインセラーに行く旅とウソついてるのは、サイドウェイのもじりでしょうねぇ。
パトカーを盗んだことで、警察に捕まるんですが、免責のためにスタンガン講習の実験台になったり、ダグの養父(予定)のベンツから、全裸のチャイニーズが出てきたり、何が起こるのかまったくもって予測できない。
バカ笑いというほどでもないですが、テンポがいいし、それこそ何が出てくる?というのが楽しいですって。
その何かはなんでやねん?っていうのもね。
hangover4トラは、マイク・タイソンのペットだったっていうのも、おかしすぎっ。(^▽^) ハッハッハ
色んな噂やらもある人ですが、なかなかいい人そうなキャラで本人登場でした。
防犯カメラでの再現は、しっかり女性と熟睡されてましたけんどね。
一難去ってまた一難。
伏線もちゃんとあるにはありな展開もあるね〜。ブラックジャックのカウンティング(参;ラスベガスをぶっつぶせ)の本を読みあさっていたアラン、意外な才能発揮でした。
hangover8カジノで、ステュと結婚してしまったらしいジェイドにも協力をしてもらったり。
ジェイドは、ヘザー・グラハム。主要な配役のエロ担当ですね(笑)とはいえ、彼女のサービスシーンは、授乳シーン。
アラン以外のメンバーの表の顔の真面目なところを残しているのか、そういうシーンでもってくるところが、妙にまた味わい深い(え?)
バチェラーパーティといえば、ストリップらしい。
ストリップといえば、アメリカ出張の時に現地の接待(?)で連れてもらった方が、「凄かった〜♪」と言っておられたのをいつも思い出してしまいます。私、おっさんじみてるおばはんのせいか、こういったお話をするっとよく聞かしてくれますねぇ。
アホでマヌケなヤツらだけど、大事な親友を探し結婚式に間に合うように、危険も冒し彼らは結構頑張っちゃいます。そこらへんの熱さも楽しいし、ダグはどこ?っていうサスペンスも楽しめちゃう。
笑えるありえねーサスペンスと勝手に思ってます。
どうも、続編も制作されそうな勢いですよん。
今作では、無名に近かった彼らも、一気に有名だね。(まぁ本国でだけどねぇ)
私は、楽しめた映画です。ポストで借りたし、ゆっくし特典観るもんね〜♪

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

夏バテPart2というか、お盆休み明けてから、仕事が終わったら、おうち映画もせずに、ゴロンゴロンの毎日。気を取り直して、これを観てきました。
予告編が、やたらあほで面白そうだったから。TVドラマの方は、観たことあるはずなんですが、ちっとも覚えていません。
注目は、ブラッドリー・クーパーとシャールト・コプリー!ですな。
ありえねぇ〜〜が観たい気分だったしね。
エンドロ−ル後のお楽しみは、TVドラマからのファン向けかな。
ateam1特攻野郎Aチーム THE MOVIE
原題:The A-Team
監督:ジョー・カーナハン
製作:ジュールズ・ダリー、アレックス・ヤング、イアイン・スミス、スティーブン・J・キャネル、スパイク・セルディン、トニー・スコット
製作総指揮:リドリー・スコット、マーク・シルベストリ、ロス・ファンガー
脚本:ジョー・カーナハン、スキップ・ウッズ、ブライアン・ブルーム
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:チャールズ・ウッド
編集:ロジャー・バートン、ジム・メイ
音楽:アラン・シルベストリ
上映時間:118分
ateam6出演:リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、シャルト・コプリー、ジェシカ・ビール、パトリック・ウィルソン、ジェラルド・マクレイニー、ブライアン・ブルーム
幾多の特殊ミッションを遂行し、輝かしい戦歴を刻んできた〈Aチーム〉――ハンニバルことスミス大佐率いる元特殊部隊員で編成された4人の精鋭たちが、イラクでの米ドル紙幣の原版強奪事件に巻き込まれて逮捕される。だが半年後、リーダーのハンニバル(リーアム・ニーソン)は、刑務所から脱獄、部下のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、B.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、マードック(シャルト・コプリー)と合流する。かくして復活したAチームは、無実を証明するために行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。フェイスの元恋人でありながら、4人の逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサ(ジェシカ・ビール)や、謎のCIA捜査官リンチ(パトリック・ウィルソン)との策略合戦が火花を散らす……。
ateam2公式サイト
特攻野郎Aチーム THE MOVIE - goo 映画

冒頭は、チーム結成のお話から、ちゃんとやってくれる。
ドラマを見ていないに等しい私にも、わかりやすい。
BAが、飛ぶのが嫌いなわけも、わかる。
覚えているのは、葉巻をくわえたおっさんくらい??だったような気もする。
このおっさんをリーダーとして、個性あふれるメンバーが、とんでもない計画で、頑張っちゃいます。
ateam8
自分としては、もうちょっとゆるゆるな雰囲気もあるのかなと思ったんですが、アクションの方がたっちゃったかなぁ。
テンポもいいし、奇抜だったりするし、火薬量も多い。
でも、中だるみ感は、私も感じましたね。
なんでかなー?
もっと、笑えるんじゃないかと期待し過ぎちゃったのもあるかな。
クレイジーなマードックは、前半あほ言ってましたね。
B.A.とは、いいコンビだわ。
ateam10ateam9ブラッドリー・クーパーは、半裸状態も多く、サービスだわ♪とにんまりしてました。(-^〇^-)アハハハ
出番も、かなり多めですし、日本でも女性ファンが増えそう。
いやぁ〜、かっこいいですねぇ♪
こんな楽しみ見つけちゃったら、観た甲斐があったつうもんです。
贋ドル札の原版逃亡のゲリラ組織をバグダッドで追い、そこで上官が爆死。上官殺害と原版横領の罪で、彼らはバラバラの刑務所に10年の懲役を言い渡されることになる。
ateam7そして、脱獄。これには、CIAのリンチ捜査官が絡む。
パトリック・ウィルソンだっ。ウォッチメンだ!不倫男だ!
私の記憶より、この映画ではシャープにみえた。
(どんな記憶?う〜ん、Hなシーン?)
フェイスは、獄中でも日焼けマシーンがあったり、リッチな生活。なんでやねん。
脱獄でおかしかったのは、マードックね、3D映画を観ようって…。いやぁ〜今風です。
リーアムさん、髪の毛の色が本来の色ではないのですが、そのせいか、いつもと違う感じがする。(ほんでも96時間のおとっつあんより余裕があるオッサンの雰囲気かな)
ateam4唯一のヒロインで紅一点あるジェシカ・ビール。
軍人であり、大尉とエリートなんです。フェイスの元カノでもあったらしい。
この人がでてくると、なんだか急にスピード感がなくなっちゃった気がしないでもない。
男の人でもよかったんじゃないのかなぁ??
軍服もお似合いなんですけどねぇ。
野郎ばっかのほうが、面白かったかもぉ。
そんでも、へんてこな空中戦や後半の貨物船での攻防は、見所です。
ヘリコプターに戦車とか、アホ満開ですって。
ほんまに計画?行き当たりばったり計画?な〜んてね思っちゃうほど、ありえへん。そこが、又楽しいところでしょう。
でも、あのワルは本当に捕まちゃったんでしょうか?はなはだ疑問。
わたし、こいつ、怪しい…というのが、当たりすぎで、困ります。
ateam3なんだかんだといいながら、ノリで観ちゃって正解すね。
楽しかったです。
監督は、スモーキン・エースの人なんだね。おっと、The 4th Kindの製作もしてたんですね。製作といえば、この映画にリドリー&トニーのスコット兄弟も名前を連ねてますね。
へぇ〜。ロビン・フッドは、イマイチのれないんですが。
バイハザ4、エクスペンダブルズとか、この秋もアクション映画はまた観そうです。
こういう映画って、いわゆる男子映画なんでしょうけど、私好きですねぇ。
唯一、女性らしいのは、イケメンに目がない事ぐらいでしょうか。ξ^▽〆オーホッホッホ

ケース39

ブラッドリー・クーパーから、この新作DVDを!これは、日本未公開DVDスルー作品。なんでも、公開予定であったものの過激な内容があるから中止としたらしい。
日本でも知名度のあるレニー・ゼルウィガー主演なので、間違って観ちゃう人もいるだろうしねぇ。これは、わたくし向きです。
決してラブコメではないです、ホラーとかスリラー系。
case391ケース39
原題:CASE 39
監督:スティアン・アルヴァルト   
製作:スティーヴ・ゴリン、ケヴィン・ミッシャー   
脚本:レイ・ライト   
撮影:ハーゲン・ボグダンスキー   
音楽:ミヒル・ブリッチ
上映時間:109分
出演:レニー・ゼルウィガー    、ジョデル・フェルランド、ブラッドリー・クーパー、イアン・マクシェーン、ケリー・オマリー、カラム・キース・レニー、エイドリアン・レスター、ジョージア・クレイグ、シンシア・スティーヴンソン、ティファニー・ナイト、他
オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリー(リリス)が、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことに なった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き 始める……(パラマウントDVD紹介ページより)

サスペンスファンの人に「観ろ〜」と言われ、「借りてる〜」と答えた私です。この人は、私をマニアックB級映画好きと思っている。(まぁそうだが…)最近、何が面白かった?っていうし答えたやつは「面白なかったやんか〜!」とよく言ってくる。
そのくせ、何観た?と聞いてくる(爆)
で、その人と面白かったと珍しく一致した「エスター」に似たところはあります。
どうしてもエスターを観た人は、比べてしまう部分はあると思う。

case395case393児童専門の社会福祉士のエミリーは、38もの案件を抱えて、多忙だった。にもかかわらず、上司は39件目の案件を置いていく。それが、リリー。
リリーは、学校でいつも居眠りをしていたり、なんかおかしいという通報によるもの。彼女の両親も、暗くどこか変な雰囲気だった。
彼女に何か引っかかるものを感じたエミリーは、自分の電話番号を教えておく。
ある夜、リリーから緊急を知らせる電話が入り、慌てて友人で刑事のマイクとリリーの家に行くと、両親がリリーをオーブンで焼き殺そうとしていた。
ここらの部分が、ショッキングでしょうか?
case392そんなこんなで、リリーに気に入られたエミリーは、一緒に住みたいと懇願され、里親が見つかるまで一緒に住むことになる。
児童虐待の多いこのごろーっていうか、昔からあったよ。
躾とのボーダーは難しい。
育児放棄と過剰保護も難しいところ。
そこら辺の問題もちょろっと顔を出させながら、エミリーやリリーの周りの色んな人が、死ぬ。
エスターのように、自らの手をかけるんではなく、これはオカルト系です。
カワイイ顔したお嬢の裏は…というのが、共通する。
この子役は、ジョデル・フェルランドですが、「サイレント・ヒル」や「ローズ・イン・タイドランド」ですでに巧さをみせてくれていたジョデル。
海ドラのスーパーナチュラル(S1-19)にも、カミソリもって出てます。
まったくホラーが似合うよ!妖艶さもあって、楽しみにしている子役さんでもあります。
どっちかというとオタフク顔なレニーさんが、この手の映画は珍しいです。
「いい人」だから、憑かれたというところでは、適役な雰囲気かも。
case394case396で、ブラッドリー・クーパーは、彼女の恋人であり心理療法士ダグ。リリーのグループセラピーなども受け持つのですが、手慣れた子供のはずのリリーに恐怖感を覚える。(リアルでもレニーとらぶらぶになった)
真夜中にハチに襲われるダグのシーンは、パニック系映画でした。
私は、ハチっていうより巨大バエにみえたんですがね。
じわじわ迫りくるエスターより、どうしても中だるみ感はあるし、結末がもうちょい緊迫感も欲しかったようななんですが、面白かったです。
ちょいグロ系やオカルトも大丈夫な人は、ぜひ!
字幕ばっかし観てて、リリーの正式名がリリスっていう点を見落としていた私は、おバカだったわ。ここで、ピンとこなくっちゃねぇ。
対決法は、あんなんでよかったんすか?っていうのは、心残りです。

ウルトラI LOVE YOU!

サンドラ・ブロックが、ラジー賞を受賞しちゃった作品。オスカー(しあわせの隠れ場所)とW受賞は偉業だ。
この作品、制作の方にも名前を連ねてるんですねぇ。そのことにちょっと笑ってしまったわん。
all_about_steve1ウルトラI LOVE YOU!
原題:All About Steve
監督:フィル・トレイル
脚本:キム・バーカー
製作:サンドラ・ブロック、メアリー・マクラグレン
音楽:クリストフ・ベック   
音楽監修:ジョン・フーリアン
上映時間:99分
出演:サンドラ・ブロック、ブラッドリー・クーパー、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ケン・チョン、DJクオールズ、キース・デヴィッド、ハワード・ヘッセマン、ベス・グラント、M・C・ゲイニー、ホームズ・オズボーン、他
メアリーは真っ赤なブーツが大好きな、少しエキセントリックなクロスワードパズル作家。ある日、イケメンTVカメラマンのスティーブと出会った彼女は、人 生が引っくり返るような恋に落ちる。それ以来、仕事で全国を駆け回る彼にしつこく付きまとうように! しかし、彼はメアリーを“イカレちゃん”と嫌がり、避け続ける。エスカレートしていく愛情と奇行に、ますますスティーブの心が離れていく中、アメリカ全土 を巻き込む事件が彼女の身に起こり……。

all_about_steve3だれかれ構わずしゃべりまくる彼女、それも相手の顔色とかそういうのは関係なし。
自分の頭に浮かんだ事を矢つぎ早に…。マシンガントークですね、ちょっと静かにしてくれって観てる方も思うもん。
事件が起こるとアメリカ全土を駆け回る突撃ニュース隊のカメラマンなスティーヴ。その彼を追いかけ回すっていうのは、ある意味ストーカー。実に色んな言葉を知っている彼女は、言葉の裏側っていうのはよくわかっていない。
観ていて痛々しいし、呆然としてしまう。
しかし、サンドラ姐さんは実に楽しそうなんですよね。
all-about-steve4スティーヴでなくたって、そりゃ迷惑です。彼女の博学さに目をつけたのは、キャスターのハートマンで彼がわざと行き先を告げたり、ややこしくさせてしまう。
そしてある事件の取材を追っかけていったメアリーは、巻き込まれてしまう。
ここから、ラブコメではなくなりますね。
感動的な事件の収束のあと、スティーヴが愛でも感じちゃったら、本当につまんなかったんですが、そうはいきませんでした。
all_about_steve2その代わりに、メアリーは違うものを見つけるわけです。
でもなー、なんか焦点がぼやけるんだわ。
そのあたりの粗さは、気になりますね。
サンドラ・ブロックのはじけたコメディエンヌっぷりは、やはり面白いところかも。
ブラッドリー・クーパーは、ハングオーバーでブレイクし、Valentine Day(これ観てある)やNYアイラブユ-とか、8月末公開の特攻野郎Aチームなど立て続けの出演作が公開されてます。ちょっと、要チェック俳優かな。ゴシップの方も色々書いてありました。
この映画は、彼よりトーマス・ヘイデン・チャーチがおもろかったです。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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