晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ブルース・ウィリス

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

LOOPER/ルーパー

35度以上の猛暑つづきとなりまして、バテ気味ですが、みなさまはいかがお過ごしですか。水分補給には気をつけて下さいね。
コレを観る前に、ポール・ウォーカーのんとか別のを観たかったんですが、ブルース・ウィリスつづきとなってしまいました。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとライアン・ジョンソン監督のは、「BRICK」が面白かったんで、映画館へGOのはずの映画だったんです。ダラダラしてたんで、見逃してしまいました。映画では、手垢がついてるタイムトラベルもんで、どうよっていうのもありました。ジョーさんとブルースおじさんが同一人物っていうのも話題でした。
looper1LOOPER/ルーパー
原題:LOOPER
監督・脚本:ライアン・ジョンソン   
製作:ラム・バーグマン、ジェームズ・D・スターン   
製作総指揮:ダグラス・E・ハンセン、ジュリー・ゴールドスタイン、ピーター・シュレッセル、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ダン・ミンツ   
衣装デザイン:シャレン・デイヴィス
特殊メイク:辻 一弘 
編集:ボブ・ダクセイ   
音楽:ネイサン・ジョンソン
上映時間:118分
出演:ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラント、パイパー・ペラーボ、ジェフ・ダニエルズ、ポール・ダノ、ノア・セガン、パイパー・ペラーボ、ピアース・ガニォン、シュイ・チン、ギャレット・ディラハント、ニック・ゴメス、トレイシー・トムズ、フランク・ブレナン、他
looper2未来ではタイムマシンの使用は禁じられているものの、犯罪組織が敵を証拠もなく消すために利用していた。抹殺するターゲットをルーパーと呼ばれる殺し屋が待機する過去に転送、ルーパーは確実にターゲットを殺害する手はずになっている。腕利きのルーパー、ジョー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の元に、ある男(ブルース・ウィリス)が転送されてきた。いつものようにすぐさま仕事を片づけるつもりだったが、男が30年後の自分自身であることに気付いてしまう。ジョーが躊躇した隙をついて、未来のジョーは街へ逃走。仕事を完遂しないと自分が殺されるため、現在のジョーは必死に追跡する。ようやく未来のジョーを追い詰めた現在のジョーは、彼が危険を冒してまで過去へ来た真の目的を知る……。
公式サイト

looper5ネタバレしちゃってるかもしれないので、気をつけて下さい。
ブルースが出てるからって、アクション映画ではないと思う、ドラマですな。ライアン・ジョンソン監督は脚本にも定評がある人だし、やっぱドラマよ。
ヤング・ジョーであるジョセフとオールド・ジョーのブルース・ウィリスは、似ていない。
そこで、ジョセフに特殊メイク技術で似せた。このメイクを担当したのが、日本人の辻 一弘さん。
やりすぎないで特徴をとらえるってやつね。鼻と耳とくちびるをちょっといじって、カラコンで目の色を変えて、アイメークと眉毛だよね。ジョセフと辻さんはG.I.ジョーで担当になりお友達になったそうだ。インタビューで、彼は天才だと絶大なる信頼をジョセフ・ゴードン=レヴィットは寄せてます。
Looper10この映画では、いつもとやっぱ違うけど、どこ直したのかなぁって感じで観てて、いつもの顔の写真見て、すぐ鼻が違うなぁと思ったのよ。
タイムトラベルもんでは、同一人物が出くわしちゃまずいような鉄則があるけれど、この映画はそうでもない。ダイナーで二人が向かい合わせで座ってるシーンは、面白い。
今から30年くらい先が現在地点で、そのまた30年後がオールド・ジョーの現在地点となるわけで、あたしは30年後でさえ、生きてるかどうかわからんね。タイムマシンで過去に戻るっていうのは、興味もあるけど…。
looper3世界観は、20世紀のファッションとかが流行っていたりで私の「今」と違和感は少ない。ドラッグは目薬型のようです。そしてTK(テレキネシス)をもつ人間が多くなっている。これが、後の展開のキーだった。
ルーパーというのは、未来から送り込まれた人間を暗殺する人をさしているけれど、そこにはループ∞がかけてあるんでしょう。
未来の犯罪王レインメーカーこそが、全てのループを閉じルーパー抹殺を企てていた。自分の未来の人間をやってしまうことで、ルーパーから解放され、その日までの30年を生きればよい。
ヤング・ジョーの親友セスが、未来のセスを仕留め損ね、ジョーの元に隠れに来るが、ジョーは彼の所在を教えてしまう。そして、次は自分であることも…。
looper6オールド・ジョーは、未来の自分を撃った後ドラッグ漬けでなんともあやしげな日々を送り、ある女性と知り合い結婚し、変わる。
このあたりがわかりにくい部分でもあったかなー。
髪の毛の変化がちょっと面白かったけどね。
彼がループされるとき、彼の妻も殺されてしまい、そこで彼はあることを実行に移す。元ルーパー仲間から聞いたレインメーカーの手がかりがあり、レインメーカーを過去の時点で抹殺すること。
ここの時点では、ヤングもオールドも「俺様」第一主義(笑)
ただオールドの過去というのは、ヤングによって書き換えられていくんだよね。
この辺が面白いとこでもあった。定説の過去を変えてはならないというのは、はみだす。
looper8手がかりを元に割り出した住所の一つをヤングに渡し、そこで彼が出会ったサラという女性の出現は、オールドの記憶から最愛の妻が薄れていく。
サラ登場から、♪ざわわざわわのサトウキビ畑の背景が多くなる。
サラとその息子シドの住むサトウキビ畑の中の一軒屋。ここで待てば、きっとオールド・ジョーが現われ、彼を始末する事をヤング・ジョーは画策する。
looper7よく考えると、世界がいく通りかあるような気がする。オールド・ジョーがヤングだった頃にオールドを始末したら、今のオールドのたどった道であり、シドがレインメーカーになりうるのは、きっとサラが彼を庇って死んだことに端を発してくるであろうと思える。
オールドは、レインメーカーの手がかりの条件に合う子供を殺害する。もうひとりは、馴染みのストリッパーの子供であった。オールドは、ルーパーたちに捕まり、ダイ・ハード化(爆)おっちゃん、すごぅ似合ってるでぇ。
一方、ヤングの方はサラやシドと心を通わせていく。(体もな)
looper9シドは、強力なTKの持ち主であり、頭もよいが、コントロールがまだ備わっていない。
サラが畑に水やりルンバ(勝手につくるな)を稼働した時、タイムマシンかと思っちゃった。慌てて巻き戻したよぉ(爆)
けれど、サラはシドの未来について何か気づいている風であり、シドが怒ると映画はホラー映画になる。
近未来SFドラマであり、ちょいアクションもあり、ホラーという贅沢さ(爆)
サラとシドの親子関係にも、ちょっと複雑なものがあり、ジョーの育ちにも複雑なものがあって、ヤング・ジョーのビジョンはループする。ジョーって、ちょっとばかしそういう能力があった?
この映画って、バタフライ・エフェクトのような感覚に陥っちゃった。
ラストのヤング・ジョーの行動は、少なからず予想はあったところもあるんだけど、この波及はどう影響するのか足らない頭で色々考えちゃうところはありました。
ルーパーやレインメーカーの存在というものが、変化していくとなると、命を狙われるサラとシドも矛盾を生じるわけで…。
監督たちのコメンタリーでもみて、区切りをつけにゃーとも思いました。
私は、面白く観られた一本でした。
観る人によって、かなり意見も分かれているようですね。自分とは違う感想を読んだりすると、そういう見方もあったなぁと思う事もあり、哀しくなるような感想もありますね。人それぞれです。あたしも、ボロクソな感想の映画もありますで…(^_^;

ダイ・ハード/ラスト・デイ 最強無敵ロング・バージョン

映画館で観る気が失せたんで、Blu-rayで観ました。わけもわからず、<最強無敵ロング・バージョン>つうのを選択してみました。4分長いだけですが、このバージョンには、劇場版からは削除されてるシーンもあるようなんで、足した分はより長くなのかな。
映画館で観た方の感想が、散々なのが多くて(笑)、私が観る気が失せたのもあながち間違ってもいなかったのかなーと思ったり。
印象的だったのは、ダイ・ハードシリーズとして観ない方が楽しめるという意見が多かった事です。うん、それはいえてるな。
51die-hardダイ・ハード/ラスト・デイ
原題:A GOOD DAY TO DIE HARD
監督:ジョン・ムーア   
製作:アレックス・ヤング、ウィク・ゴッドフリー   
製作総指揮:トム・カーノウスキー、ジェイソン・ケラー、スキップ・ウッズ   
脚本:スキップ・ウッズ   
撮影:ジョナサン・セラ   
音楽:マルコ・ベルトラミ
上映時間:98分(劇場公開版)/102分(最強無敵ロング・バージョン)
出演:ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、ラシャ・ブコヴィッチ、コール・ハウザー、ユーリヤ・スニギル、他
過去4度もアメリカ国内で凶悪テロを防いできたニューヨーク市警刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ボヤキ交じりにモスクワへと旅立った。疎遠になっていた一人息子ジャック(ジェイ・コートニー)が、“世界で最もツイてない男”である父親のDNAを受け継いだかのように異国の地でトラブルに巻き込まれたのだ。だが“マクレーンの行く手に災いあり”の法則は今も生きていた。マクレーンはジャックと共に互いの命を守るため、数々の危機を切り抜けながら巨大な陰謀に立ち向かうことになる……。
公式サイト
ダイ・ハードダイ・ハード4.0の記事

die-hard52今作の舞台は、ロシア。
ロシアで、爆発やらかしてたのはM:Iでしたかいね?(IIIやったっけ)
雰囲気は、「24」を思い出したなぁ。ジョンの息子ジャックが、ロシアでムショ行き。よくて終身刑つうことで、おやっさんはロシアに赴く。ジョンに、この一件を知らせるのが、プリズン・ブレイクのスクレちゃん。出番はそんだけでした。
公判の日、トラブル。というより、ありゃテロやで!
どさくさに紛れジャックはコマロフと共に脱走。テロ集団の狙いは、コマロフにあった。
ジャックはCIA所属で、コマロフをロシア国外退出させるのが目的で、コマロフはあるファイルを所持しているという噂だった。
die-hard53ジャックとコマロフを追うカーチェイスが、ロシアの道でど派手なカーチェイスを繰り広げるんですが、とにかくなんか不快でした。ロングバージョンで、長かったのかな?
一般人大量巻き込みもいいとこです。こういう映画でしたっけ?
カーチェイス自体が、テロ行為にみえちゃった。警察の車とか軍の車が、ゴロンゴロンするにはあまり何とも思わないとこってあるんですが、ツッコミというよかって感じ。
そんなテンション上がりそうなシーンで、落ちちゃって(笑)
die-hard54ジョンオヤジの邪魔もはいったことで、タイムオーバーになり、CIAの協力は打ち切られてしまう。踏んだり蹴ったりなジャック。ジョンとの仲もイマイチであったようで、数年ぶりでの親子の再会→アクションの連続で確執の氷解ちゅう筋書きで、コマロフも一筋縄でいく相手じゃなかろうというのも、予想通りでストーリーとしてはそうでっかですね。
ツッコミながら楽しむ映画でもあるんでしょうが、チェルノブイリでの高濃度ウランを載せてるヘリ墜落をさせちゃいかんだろー。これは譲れない。
親子共々、「絶対不死身」なんは、わかってみてます。(ご都合主義もね)
ほんまに不死身ですね〜、相変わらず。ここは、ダイ・ハードだ。
どんだけ窓ガラス突き破ってるか、どんだけ高所から落っこちてるか、すごいです。
die-hard55コマロフの娘も、くわせもん。唯一のお花でちょっとだけサービスもしてはくれますが、そんなに別嬪さんということもない。ロシアの女性って、きれいな人が多いという噂を聞いたんだけどねぇ。(男前も多いらしい・北欧系だからかなぁ)
ダイ・ハードシリーズとして観ない方がいいというのは、そうだと思う。Blu-rayは、レンタル版にもちょっとだけ特典があって、「記憶に残る名シーン」っていうのは、今までのシリーズをつぎはぎで見せてくれるやつでした。4の方が面白かったなぁと今更ながら思ったり。
ジョンの息子ジャックの役は、アウトローで悪い方をやってたんですが、今作は悪顔は少しだけ形を潜めていました(笑)注目の若手と紹介されてた記事を読んだような記憶があるんだけど、テイラー・キッチュと似てるような気もした。
残念な一本でした、はい。ちょっとした小ネタもあったけどねぇ。
劇場版との違いは(見直す気力もなかったし)、amazonの感想なんかにのってました。
へぇ〜娘が出てきてたんですね、チョイ役で。ロングバージョンは、一切出てこなかったです。

シャドー・チェイサー

な〜んとなく借りてみた。最近、勇者ヨシヒコと魔王の城やらSPEC(ドラマ版)をががーっと観てまして、頭が日本人してます(どういうこっちゃ)。
主演は、ヘンリー・カヴィル。インモータルズに出てた人で、今度スーパーマンをするんだって、題名はスーパーマンではなくって『マン・オブ・スティール』(13’夏予定)とな。まっ、そこそこ男前。ヒーローもんには欠かせない筋肉系(笑)
で、この映画はブルース・ウィリスやシガニー・ウィーバーとがっつりした脇になってる…。
舞台は、スペインで、マドリードをチェイスしとりましたで。
cold_light_of_day1シャドー・チェイサー
原題:THE COLD LIGHT OF DAY
監督:マブルク・エル・メクリ   
製作:トレヴァー・メイシー、マーク・D・エヴァンズ   
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン、スコット・ワイパー、ヘスス・マルティネス・アセンシオ、ケヴィン・マン、マシュー・パーニシアロウ、マーク・キャントン   
脚本:スコット・ワイパー、ジョン・ペトロ   
音楽:ルーカス・ビダル   
音楽監修:ジョジョ・ヴィリャヌエヴァ
上映時間:93分
出演:ヘンリー・カヴィル、シガーニー・ウィーヴァー、ブルース・ウィリス、ヴェロニカ・エチェギ、ロシュディ・ゼム、ジョゼフ・マウル、ラフィ・ガヴロン、キャロライン・グッドオール、ジム・ピドック、エマ・ハミルトン、他
休暇を過ごす家族に会うためにスペインの空港に降り立ったアメリカ人青年ウィル・ショー(ヘンリー・カヴィル)。トラブル続きの仕事を放り出してきた彼の顔には、疲れの色が色濃く滲んでいた。cold_light_of_day4迎えに来たのは、大使館関係の仕事をしている厳格な父マーティン(ブルース・ウィリス)。だが、2人の関係は長年うまく行っていなかった。母ローリー(キャロライン・グッドオール)、弟ジョシュ(ラフィ・ガヴロン)、その恋人ダラ(エマ・ハミルトン)と合流したウィルだったが、一家揃ってのディナー中、自分の会社が破産したという電話を受け、ショックからその場の雰囲気を台無しにしてしまう。翌日、気まずくなって外出したウィルが戻ると、家族のクルーザーは何者かによって荒らされ、全員が失踪。警察に捜索を依頼したウィルは、なぜか警官たちの襲撃を受けてしまう。その窮地を救ったのはマーティンだった。家族全員が武装集団に連れ去られたと語るマーティンは、自分がCIAの工作員であることを告白。驚くウィルをよそに、CIAの同僚ジーン・キャラック(シガーニー・ウィーヴァー)とマドリードで合流して協力を要請する。犯人に関して、“ブリーフケースを奪われた連中だ。24時間以内に返さないと家族が殺される”という2人の会話をウィルが耳にした次の瞬間、マーティンが何者かに狙撃されて死亡。ウィルは、父の拳銃と携帯電話を手に無我夢中で走り出す。必死の逃避行の末、アメリカ大使館に駆け込むが、家族が拉致されたという彼の訴えを職員は取り合わず、反対に警官殺しの容疑を掛けられてしまう。その場から逃走したウィルに、やがて犯人から電話が。“ブリーフケースか、家族の命のどちらかだ。午後6時に太陽の門に来い”。だが、ウィルにはまったく事情が理解できない。マーティンが巻き込まれた陰謀とは一体何なのか?正体不明の犯人が要求するブリーフケースとは何なのか……?
公式サイト
シャドー・チェイサー - goo 映画

ブリーフケースが、問題なんだけどさ、何の情報が入ってんのか、もひとつ明白でない。
どうでもいいってことですけど(笑)
cold_light_of_day3彼の父親役が、ブルース・ウィリスですが、早い退場です。ほんまは生きてましたってわけでもなかったですわ。
悪役は、二転三転もせずに、シガニー・ウィーバーさんでした。
父親が入手したモサドの情報をモサドが返せと、ウィルの家族を拉致し、ウィルの父親が同僚のジーン・キャラックに返してよっていうところが、殺されたってわけだ。
cold_light_of_day2父親の携帯から割り出した人物のところに行くと、キャラックと殺し屋がその人物も殺し、彼の姪に当たるルシアとともに逃げることになる。
こういう追いかけっこには、ペアが必要だもんね。
のんびりヨットで家族揃ってクルージングの時に、世界各国を引っ越した話をしてて、CIAかい?と思ったら、そうだった。
ウィルの方は、シスコで会社経営をしてたらしいが問題を抱えているらしく浮かない。上のコピペしたあらすじには、破産って書いてあって、そんなこと言ってたっけ?ぼっーと観てたんで、頭に入ってないわ。
このウィルさんは、諜報部員でもなんでもなく一般人。銃は扱えるみたいですけどね。
警官殺しの罪を着せられたり、とりあえず逃げまくりです。この間に、何気にスペイン観光が出来る仕組みになってます。
cold_light_of_day5行動を一緒にすることになるルシアとは、定石だと恋が芽生えるとかになっちゃうんですけど、異母兄妹にしちゃいましたねぇ。彼女の母親は既に故人らしいですけど。
社会情勢知らずの私は、モサドってなんじゃい?で見続けてて、家族がテロにやられたんだと言うてるし、後から調べるハメになりました。イスラエル諜報特務機関のことですね。CIAにとって、敵なんか味方なんかってとこよね。
カーチェイスが、派手でして、狭い路地や階段をぶんぶん追いかけっこしちゃうし、しまいにシガニーさんは銃でばんばん撃っちゃうし、ええんかいっていうのはありました。後から、CIAにどう申し開きするんさってね。一般人を巻き込みすぎ。
cold_light_of_day6キャラックは、CIAの裏切り者であったことがラストですっきりわかるくらいで、ほんまはどうよっていうのはついて回るし、展開や設定が雑じゃないかなっていう点は、否めないと思います。
ブルース・ウィリスやシガニーが出てなかったら、結構スルーしてみられた部分なんですよね、こういうのって。
B級目線で観ることをオススメします。
シガニーさんのビッチな感じは、よかったと思います。
ところで、スーパーマンって、あのCG顔してたブランドン・ラウスって不運だわっ!スーパーマンの呪いかしらんね。
↓マン・オブ・スティールの予告編↓

エクスペンダブルズ2

劇場へ足が遠のいていた頃の上映作品。
コテコテのアクション映画第2弾作品。(8時だよ、)アクションスター大集合てな感じですかいなぁ。
最初から最後まで、ほとんどアクションみたいな映画でした。本格的俳優復帰のシュワちゃんも、暴れてます。小ネタのツッコミも多し。
expendables21エクスペンダブルズ2
原題:THE EXPENDABLES 2
監督:サイモン・ウェスト   
製作:アヴィ・ラーナー、ケヴィン・キング=テンプルトン、ダニー・ラーナー、レス・ウェルドン   
製作総指揮:ジョン・フェルトハイマー、ジェイソン・コンスタンティン、イーダ・コーワン、ベイジル・イヴァニク、ガイモン・キャサディ、ダニー・ディムボート、ボアズ・デヴィッドソン、トレヴァー・ショート   
キャラクター創造:デヴィッド・キャラハム   
原案:ケン・カウフマン、デヴィッド・アゴスト、リチャード・ウェンク   
脚本:リチャード・ウェンク、シルヴェスター・スタローン   
撮影:シェリー・ジョンソン   
編集:トッド・E・ミラー   
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:102分
expendables23出演: シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、リアム・ヘムズワース、チャック・ノリス、スコット・アドギンス、ユー・ナン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、他
自らを消耗品と名乗る最強無敵の傭兵軍団エクスペンダブルズ。リーダーで軍用銃のエキスパート、バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)。元SAS(英国特殊部隊)隊員でナイフの専門家、リー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)。マーシャル・アーツの達人、イン・ヤン(ジェット・リー)。大型銃器のスペシャリスト、ヘイル・シーザー(テリー・クルーズ)。爆破のプロフェッショナル、ツール・ロード(ランディ・クートゥア)。狙撃と空手の名手ガンナー・ヤンセン(ドルフ・ラングレン)。そして元SASR(オーストラリア特殊空挺連隊)隊員の若き天才スナイパー、ビリー・ティモンズ(リアム・ヘムズワース)。expendables22彼らの今回の仕事は、バルカン半島アルバニア領の山脈に墜落した輸送機に積まれていたデータボックスの回収。ボックス内の機密データは旧ソ連軍が埋蔵した大量のプルトニウムの埋蔵場所を示すもので、もしそのプルトニウムが軍事独裁国家などに渡れば、世界が破滅への道をたどることは間違いない。データボックスが格納された金庫は120秒ごとに変化するアクセスコードに守られており、誤ったコードを入力すると爆発する仕掛けになっている。CIAのチャーチ(ブルース・ウィリス)はその暗証番号解読のため、マギー(ユー・ナン)という女性エージェントを派遣、エクスペンダブルズに同行させる。彼らはGPSをたどってデータボックスを発見、マギーが鮮やかにコードを解除するが、そのときヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)とその右腕へクター(スコット・アドキンス)率いる謎の軍団がエクスペンダブルズを包囲、見張りにあたっていたビリーを人質にしてボックスの引き渡しを要求する。バーニーはビリーの命を優先し、仲間に武器を捨てさせ、ヴィランにボックスを渡すように命じた。だがヴィランはボックスを受け取るや、バーニーたちの目の前でビリーを殺害し去って行く。ヴィランは機密データを利用して大量のプルトニウムを掘り出し、それを某国のクライアントに売り渡そうとしていた。彼はすでにその準備のため一国の軍隊にも匹敵する軍団を組織し、アルバニアのある村を占拠、村の男たちを強制的にプルトニウムの埋蔵現場で働かせていた。ヴィランたちが潜む村を突き止めたエクスペンダブルズは、村に残された女性たちの助けを借り、ヴィランとその部隊の殲滅作戦を開始。やがて、その闘いにネパールでバーニーに命を救われたトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)やチャーチ、さらに伝説のコマンド、ブッカー(チャック・ノリス)らも援軍として参戦、バルカンの大地を熱く焦がす激しいバトルが始まろうとしていた……。
公式サイト
エクスペンダブルズ2 - goo 映画
前作エクスペンダブルズの感想記事

こーゆー映画は、ストーリーは二の次ね。あはは
楽しけりゃええんです。ストレス解消です。
残念だなーと思ったのは、ジェット・リーの早々の里帰り。スケジュールの関係か、シュワちゃん、ブルースの出番増加のせいか?
expendables27新入りの若者ビリーの犠牲も、残念です。
筋肉ヘムズワース兄弟(爆)の弟さんでした。一瞬、ジョシュ・ハートネットみたいに見えたけど、あの人ね物凄くブーちゃんになった写真を見たし、だいぶ老けた。
冒頭のお仕事シーンで、敵に捕まっていた人はシュワちゃんでした。こんだけ?と思いきや、最後にきっちり借りを返しにやってきやした。
backのワードの連発は、何遍戻ってくるんだっていわれたり、溶鉱炉に放り込むっていわれたり、結構いじられてます。
一匹狼のブッカーという仕事屋さんは、チャック・ノリス。ドラゴンへの道に出てたんだよねー。なんだか、締めるとこを締めちゃうおっちゃんですよ。(失礼〜)
expendables26こんなアクションスター勢揃い映画で、ナンバー2の役割をしているのが、ジェイソン兄さん。
足が短いといわれてたけど、この人の蹴りは結構好きなんですけど。
ダダダーと銃撃&爆発のあと、必ず弾切れして肉弾というのが、この映画のお約束のようです。
ジェイソン兄さんは、ナイフを多用してましたね。
今回、ビリーへの復讐もあり、ヴィランを殺す!に燃えてるチームでしたが、なかなか敵はどこにおったんやというくらい多い。
expendables28プルトニウムが絡んでるのに、どさどさ揺らしてるし。怖いですわ。
悪役の方は、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。チームに入ってへんやんと前作でお嘆きだった人も多かったんじゃないでしょうか。敵に回しちゃったのね。ちゅうことは、次作はお出にならない。スタローンとの一騎打ちが見せ場。
expendables24ブルースおじさんは、ミラ・イースにのらなかったのが残念でしたねぇ。ちっこい車には、なんか笑えた。吹替えが綿引さんだったらしいけど、字幕で観た。
ほんでも、スタローンとシュワとブルースが3人並んで、ぶっ放すシーンは、なんかふっふふって思う場面です。
この頃のアクション映画は、ハイテクすぎるとスタローンさんはおっしゃってましたが、確かにハイテクはへぇ〜で終わるかな。重量感は確かにあったね、疲れるくらい(爆)
今回のヒロインは、マギーというアジア系。チャーチの部下みたいですが、アクションもやります。アジア系なんで、日本人のなんとかいう女優さんに似てるかな(名前忘れた)。
男祭りにひかれているようでした。
アメコミのお祭り映画とは、またちょっと違うお祭り映画にはなっていたと思います。
カーチェイス、水上チェイス、爆発、空港大乱闘…など、てんこ盛りのアクションとアクションスター競演が楽しい♪
話の内容?どうでもいいんですよ、ね。第三弾もあるそう。そのうち、セガールも出そうだよ。(セガールは全然観てない)

RED/レッド

水曜日に観たもう一本の映画。これも、原作はコミックだった…。
図らずも、アメコミDayになっちゃった。
しかも、スゴ腕は年金受給者で、小学生ではない。
REDは、「Retired(引退した)」「Extremely(超)」「Dangerous(危険人物)」の略。
ダイ・ハード好きの人が多いのかな?客席は、割と年齢層高めでした。
スパイ映画ですよ、これ(笑)
red7RED/レッド
原題: Red
監督:ロベルト・シュヴェンケ
原作:ウォーレン・エリス 、カリー・ハムナー
脚本:ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー   
撮影:フロリアン・バルハウス   
視覚効果監修:ジェームズ・マディガン
編集:トム・ノーブル   
音楽:クリストフ・ベック   
音楽監修:ジュリアンヌ・ジョーダン
上映時間:111分
出演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス、ジュリアン・マクマホン、リチャード・ドレイファス、レベッカ・ピジョン、クリス・オーウェンズ、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・レマー、ドミトリー・チェポヴェツキー、マシュー・オルヴァー、他
red1フランク(ブルース・ウィリス)は、かつて腕利きのCIAエージェントだったが、今は引退、田舎町で一人穏やかに暮らしている。そんな彼の唯一の楽しみは、役所に勤めるOLサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と電話でおしゃべりをすることだった。ある夜更け、フランクは家の中に3人の侵入者を察知。最新銃火器で武装したコマンドを一人ずつ倒した彼は、さらに家の外から容赦ない銃弾を浴びせかけてきた敵もあっさり葬り去り、サラの家へと車を走らせた。フランクは、自分はついさっき暗殺されかけ、政府監視下にあって電話も盗聴されていたので救いに来た、とサラに話すが彼女は信じない。だが二人が言い争う中、アパート前に新たな暗殺者たちが現れる。フランクはその目を逃れ、裏口から抜け出て嫌がるサラを車に押し込んだ。モーテルのベッドにサラを縛りつけて、フランクはかつての上司、ジョー(モーガン・フリーマン)が住む老人介護施設を訪れる。ジョーは80歳を過ぎ、末期の肝臓がんを患っていた。CIAの知人に裏から手を廻したジョーは、フランクの襲撃者たちの指紋から身元を調べさせ、同じグループがつい最近NYタイムズ紙の女性記者を密殺した疑いがあることを知る。red5一方、モーテルでは、若きCIAエージェントのクーパー(カール・アーバン)が、上司ウィルクス(レベッカ・ピジョン)の密命を受け、サラを連れ去ろうとしていた。ちょうど戻ってきたフランクは、サラを奪い返し、銃撃戦とカーチェイスを繰り広げた末、その場から脱出する。殺されたNYタイムズ記者の実家を訪ねた二人は、彼女が母親に宛てた一枚の絵はがきを見せられる。フランクはそこに記された暗号を解き、コロンビア大学の膨大な蔵書の中の一冊から一枚のメモを発見。それはフランク他9人の名が記された暗殺リストだった。二人はリストに名前があったフランクのかつての同僚かつ宿敵、マーヴィン (ジョン・マルコヴィッチ)を訪ね,リストの名前の謎を解くが……。
公式サイト
RED/レッド - goo 映画

ブルースおじさんは、もう年金もらう歳だっけと、つい調べたら、まだですね。ちなみに、マルコヴィッチさんもです。
映画の中でも、さんざんハゲのネタがでてきましたわ。
生肉かつらをギャグで、やっちゃう人だし、もはやブランドですね。
red4CIAのエージェントだったフランクも、いまや引退し、静かな毎日を送る。楽しみは、年金係のサラに電話すること。
一転、武装集団に襲われる。サラもあぶないと察知した彼は、拉致さながらに連れて行ってしまう。
介護施設にいる余命わずかなジョー(でもすけべなじじい)に、襲った人間の指を渡して調査を依頼。
サラを連れながら、かつての盟友?マーヴィンにあう。
このマーヴィンは、LSDをうたれ続けたせいもあり、かなりぶっとんでる。いいわ〜マルコヴィッチさん♪
まぁ、ちょっと変わっていようが、面子が安定した俳優陣なもんで、観てる方も安心感をもって観ていられるんですよねぇ。
ひとたび、スイッチが入ると強い強い。
おじさんたちは、不死身。(でもないか)
red3元MI6のヴィクトリアも参加し、旧ソ連の諜報員イヴァンもからんで、おっちゃんいやおじいちゃんおばあちゃんたちは、かつての姿に戻ってしまう(笑)
選りすぐりの面々なのよねぇ。
一般ぴーぽーなはずのサラも、一風変わっていて、段々この緊張感に溶け込んでしまい、協力している。
ちょっと展開にお邪魔になると、CIAに拘束されますしね(笑)
red2ヘレン・ミレンと銃は、サイレンサーで殺し屋役を私は観てるので、意外感は少し低かったんです。
でも、あんなでっかいんをガガガガとやってるのは、優雅に素敵でしたね。後半なんか、ドレス姿だしっ☆
ドレスの下にも、防弾チョッキはお忘れなくです。
そんな彼らを追うよう命を受けた現役CIAは、カール・アーバン♪きゃーきゃー、かっこいいよ〜。
red6この映画を観られた方としゃべっていたのですが、観てる間は、めちゃくちゃ楽しかったねぇ、でも、内容は、しばらくすると忘れてしまうかもしれんなぁってね。
アクションやらは、覚えているかもしれないけれど、なんで彼らが抹殺されようとしたのかというのは、とんでいってしまいそうつうこと。
これでもか〜の銃撃戦やら、英ソスパイの禁断の愛(007みたいっ〜)も老いらくの恋も煮込んであります。
しかし、モーガン・フリーマンの役は、彼でなくてもよかったやん。あんな消え方するんやったらさー。
これも、楽しんだモン勝ちな映画。

コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら

ブルース・ウィリス主演のデカもんですが…。ダイ・ハードのようなアクションもんを期待すると、裏切りにあいますぜ。監督は、ケヴィン・スミスだも〜ん。
あくまでも、バディコメディでしょうねぇ。ジャケのオヤジのほほえみに、それを感じた私は、正解だった(爆)
とにかく、軽〜く観てよかったぁ〜。
cop_out1コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら
原題:Cop Out
監督・編集:ケヴィン・スミス
製作総指揮・脚本:ロブ・カレン / マーク・カレン
製作総指揮:アダム・シーゲル
音楽:ハロルド・フォルターメイヤー
上映時間:107分
出演:ブルース・ウィリス、トレイシー・モーガン、アダム・ブロディ、ケビン・ポラック、アナ・デ・ラ・レゲラ、ギレルモ・ディアズ、ミシェル・トラクテンバーグ、ショーン・ウィリアム・スコット、他
ジム・モンロー(ブルース・ウィリス)はニューヨーク市警のベテラン刑事。彼は、娘の結婚費用を払うために、自分が所有する1952年製の貴重なアンディ・パフコ選手のベースボールカードを現金に換えようとする。だが、思い通りに事は進まなかった。換金前にカードが盗まれてしまったのだ。一方、ジムの相棒ポール・ホッジス(トレイシー・モーガン)は、真偽の定かでない妻の浮気に気もそぞろ。何事にも集中できず、犯罪捜査にも身が入らない状況だった。cop_out6トラブルに巻き込まれ、何も失うものがないジムとポールは、あらゆるルールを破る羽目に陥る。途中、レアもの収集オタクで残忍なギャング団のボスとの対決に追い込まれる2人。やがて彼らは、ポールの神経を逆撫でし続ける頭のぶっ飛んだ泥棒デイヴ(ショーン・ウィリアム・スコット)に、協力を求めることになる。オフショア銀行の口座に預けられたギャングの金数百万ドル。世間を賑わす殺人事件に巻き込まれたメキシコ人美女。周囲を巻き込んで、次第に事態はとんでもない方向に発展していく……。
公式サイト
コップ・アウト 刑事[デカ]した奴ら - goo 映画

cop_out2アクションはあるんですよ。
でもそれ以上に、コメディな会話でしょう。
ジムの相棒ポール役のトレイシー・モーガンは、日本では認知度が限りなく少ないでしょうが、サタデーナイト・ライブ出身者で本国ではそこそこ知られてるようですね。私も、出演されてる作品は何本か観てました(覚えなし)。
COPもん映画のネタも、多く会話に入ってます。
ただ、日本人にはこのしゃべくりはついていきにくいもんがあるかもしんない。
コソ泥デイヴも、オウム返しネタでやかましいしね。聴いてるうちに慣れてくるもんですけどね。イイキャラです。
ジムは、バツイチで娘が結婚するので、その費用は元妻の再婚相手に出させたくない男の意地がある。
cop_out3そこで、父親の残した高値の付く野球カードを売って、その費用にあてようとしたところ、デイブたちに襲われ、パーです。刑事の意地で、彼を捜す。
一方、ポールは美人の奥さんが留守がちな仕事柄もあって、浮気してるんじゃないかと不安でしょうがない。
そんなコンビ9年の彼らの行く手は、トラブルばっかり。ブルース・ウィリスも、結構いじられてるしね。
野球カードは、あぶないギャングのボスの手に渡り、事件につながっている。
cop_out4警察側の反対コンビも、ちゃ〜んとあるわけで、おっちゃんと坊やなコンビ。
アダム・ブロディは、こういう感じの役柄の方が、似合ってるように思います。
ジムのコンビを見下し目線な二人なんです。
あほあほ刑事ドラマとして観れば、色んな映画へのオマージュみたいなのもあり、楽しめるところはありますね。
悲しいかな、母国語ではないがための笑いがわかりにくいというのはあります。
TVの洋画劇場かなんかで、吹替えによる絶妙な掛け合いがあったら楽しいとは思う。
cop_out7エンドロール直後に、ちょびっとだけケヴィンの行く末がありますんで、やれやれと思ってあげて下さい。
この手は、日本では未公開かと思ったら、公開されていた。やはり、ブルース・ウィリスおやじ効果は、絶大なんだなと思ってしまいました。

エクスペンダブルズ

これは、なんだか観に行かないとなーという気になってしまった。
筋肉バカ系映画がどうしても好きです。観れば、筋肉がつくとすりゃ、私もちょいマッチョなはずだ。哀しいかな、観るだけで筋肉はつきましぇん。今日も、私は脂のかたまり。
スタローンが監督・脚本・主演と大忙し!あの州知事まで、ご出演というすばらしさ。
EXPENDABLES2エクスペンダブルズ
原題:The Expendables
監督:シルベスター・スタローン
製作:ケビン・キング、アビ・ラーナー、ケビン・キング・テンプルトン、ジョン・トンプソン
脚本:シルベスター・スタローン、デビッド・キャラハム
撮影:ジェフリー・キンボール
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:103分
出演:シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、スティーブ・オースティン、テリー・クルーズ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、他
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるリーダーのバーニーは、ナイフの達人リーや、マーシャルアーツの天才ヤン、大型銃器のスペシャリストシーザーらと数々の危険な任務を遂行してきた。ある日、バーニーは謎の依頼人チャーチに、教会に呼び出される。依頼内容は、南米の島国ヴィレーナで圧政を敷いている独裁者の殺害だった…
公式サイト(YouTubeになんでいく?と思ったインタビュー映像をスキップするとでてきます)
エクスペンダブルズ - goo 映画

EXPENDABLES1
この映画の前売り特典が、グリップでして、握力を鍛えるやつ。
元々、握力がすごくない私、使えません(笑えるほどない)。
映画、笑えるくらいむさくるしい面々。(しかも結構おっちゃんばっか)
女性の出演者が少ない。
鑑賞者は、男性が多かったですが、第9地区とかの時よりは、女性が多かったな。でも、でもである、年齢層が非常に高い!(そう、観る方もおっちゃんばっか)
そんななか、おばちゃん(の格好をしたほとんどおっちゃん)は観てきました。
ストーリー的には、単純でわかりやすい。緻密な計画があるようで、あんまりないという今回のミッション。
EXPENDABLES3それぞれに培われてきたものが多い出演者だけに、その小ネタが面白い!
楽しかったワン。
ちなみに、ミッキーとブルリ、知事は、アクションがないんだけどね。ネタがあって存在感はありましたね。
肉弾アクション、爆破、銃撃、楽しすぎです。
私は、ジェイソン兄さんとジェット・リーのキレのよさは、ステキ♪となってました。
EXPENDABLES9EXPENDABLES10ジェイソンは、ハゲ、ジェット・リーはちび(165センチくらい)だのペンギンだのぼろくそ言われてました。
ぎょうさんおらはるけれど、ジェイソンは副リーダー的存在で、台詞も多いです。
ジェット・リーも、台詞が多く、小さい分よく動いているからもっとお金が欲しいだの、コミカルなやりとりも。
この二人の身体能力は、やっぱ違うのよ。動き自体がキレイなんですよね。
EXPENDABLES5他の人は、どっちかというとヘビー級っぽいからなぁ。まさに肉弾。
それぞれに見せ場もちゃんとあって、その他大勢にはあんまりなっていない。
個人的に、ジェイソン兄さんのカーテクは、ぎゅぎゅっと入れて欲しかったなぁ。(好き♪)
ミッキーは、元傭兵仲間であり、彼の店に仲間が集っています。
EXPENDABLES8EXPENDABLES6ブルース・ウィリス(この映画の第二のハゲ)は、チャーチといい、バーニーに仕事を持ってきた男、アーノルド・シュワルツェエネッガーは、そこで同じく仕事を取りに来た別の傭兵集団のボスという設定。
ここの会話は、面白いです!
シュワちゃん、エクスペンダブルズみたいな仕事してんの?ターミネーター付だったりしてって想像しちゃう私。でも、大統領の椅子も狙ってるんだよな。ケケケ
EXPENDABLES4EXPENDABLES7彼らを手引きするガイド役の女性サンドラと依頼の標的の将軍との関係は、な〜んとなく読めます。
実は、関与している組織が…というところが、一応ひねったところかしらん?
懐かしい感じの映画。そんな匂いを嗅ぎつけた観客層ですかいね(笑)
私もそんなとこあるけど。
どこだっけ?かの評論で、悪役に、エクスペンダブルズなメンバーの濃さが欲しかったっていうのは、当たってるなぁ。
キョーレツな雰囲気がなくってね。
J.ロバーツの兄ちゃんも出てるけど、そんなでかい口でもないし(え?)。
それでも、じゅうぶん楽しめる映画ですけどね。
ハイテク機械とかもじぇんじぇん出てこないとこも、面白いわよ。
iphoneも使ってないし。(←ナイト&デイで妙に印象)
(-^〇^-)アハハハ
<追記 グチです>
エクスペンダブルズ=消耗品、
彼らの存在がそうだということだったんだけど、うちら、しがないパートも、会社にとってそう。嫌な仕事はみんな回してくれるくせにさっ!
有休は、今ちょっと…っていうから頑張ってやってんのに、きっちりとる社員はどうよっ。時給安すぎなんだから、有休くらいきっちり使い切りたい。
家族の中で、嫁もな…。ふん!
こんなストレスを抱えたアタシには、もってこいですぜ、この映画。(≧∇≦)

サロゲート

いわゆるアバターもん。動くのは、サロゲートというロボット。スタイルも顔も自由に選択。
街を歩く人は、みんなそれなりに美しく若い。生身の体は、おうちでひきこもってるってことやんねぇ。
古くはパーマンの身代わりくんや、ドラえもんの身代わりロボットみたいなんもあったなぁ。
人間、忙しくなるとこういうの欲しいし、変身願望だって強い。ダイエットもしなくていい。
ブルース・ウィリスおやじの分身はぁ〜、髪の毛がふさふさっ☆
surrogates2サロゲート
原題:Surrogates
監督:ジョナサン・モストウ
製作:デビッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン、マックス・ハンデルマン
製作総指揮:デビッド・ニックセイ、エリザベス・バンクス
原作: ロバート・ベンディティ、ブレット・ウェルデレ
脚本:ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス
撮影:オリバー・ウッド
美術:ジェフ・マン
編集:ケビン・スティット
音楽:リチャード・マービン
上映時間:89分
出演:ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ボリス・コジョー、ジェームズ・クロムウェル、ビング・レイムス、他
テクノロジーの進化により、人間は全ての行動を、身代わりロボット“サロゲート”の遠隔操作で行うようになった未来。人間はスティム・チェアーと呼ばれる 装置に座り、意志を送信することで、自分とリンクしたサロゲートを自宅から遠隔操作することで生活していた。その上、自分自身には一切の危険が及ばないと いう完全な安全も保証。凶悪事件も絶えて久しい理想の世界。さらに、人々は虚栄心を満たすために、サロゲートに整形手術を行って、自分の思い通りの見た目 を与えることまで行なっていた。だがある時、このサロゲート社会で事件が発生する。それは、サロゲート2人が殺害され、それを自宅から遠隔操作していた人 間が一緒に殺されるというものだった。サロゲートの普及以降、殺人事件は初めてのこと。Surrogates3社会全体を襲う危機に、FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリ ス)とピータース(ラダ・ミッチェル)がコンビを組んで捜査に当たる。だが、実際に捜査に当たるのは2人のサロゲート。その捜査の過程で、2人はサロゲー トの生みの親であるマサチューセッツ工科大学の天才、キャンター博士(ジェームズ・クロムウェル)、そしてテクノロジーに依存した社会に不快感を示す市民 グループのリーダーである“預言者”(ヴィング・レイムス)と出会う。さらに、捜査の過程でサロゲートを失うグリアー。彼は、自分自身の体で行動すること によって、人間として再びこの世界を知ることになる。そこで彼が見たものは、完全にテクノロジーとロボットだけのものとなった世界。さらに彼は、自分の中 に芽生えていた、中毒のようにサロゲートを利用し続ける妻マギー(ロザムンド・パイク)との精神的な断絶について向き合うことに…。(MovieWalkerより)
公式サイト
サロゲート - goo 映画

surrogates6surrogates1まぁ、オッサンのふさふさ金髪は、びっくりしちゃう。
やはり、そういうお直しはするんですね。ケケケ
サロゲートな人は、たぶんまばたきをすごく少なくしてたろうなぁと感じました。
特に、奥さんのマギーのロザムンド・パイクはそんな感じ。目が大きいから、余計そう感じるのかなぁ。肌の質感もシミひとつないところが、サロゲート。
最初に殺されるサロゲートの男女の女性の方は、本体は太った男(女?)だったり、実像とのギャップの大きさが、ちょこちょこ出てくるところが、妙にリアルな人間の本性をついてる。
Surrogates4生グリア-の背景には、息子を亡くしているということがあり、その辺のつらさもあり、奥さんはサロゲートにどっぷりのめりこみ、生の自分はグリア-にも見せていないようです。
こんな世界観は、興味深くって面白い。
そんなサロゲート社会に反発して、人間だけが居住する地区もあり、そこでグリア-は自分のサロゲートを失ってしまう。生身の体で、街を歩いてみて、ナニカを感じとる。
ほんでだ、誰がサロゲートと本体を抹殺する武器を何のために使用しようとしたか?
この辺が、意外に複雑構造で、単純ではなかったのが、89分という上映時間ではちょっと慌ただしかったなぁ。
へ?あれ?そうなの…となってしまった。
Surrogates5サロゲートを乗っ取られたピータースを追いかけながらのアクションは、ダイ・ハードだぁ〜〜と楽しかった。
オッサン、さすがやなぁ。
サロゲートは、美男美女系揃いにするのは大変やったでしょうねぇ。
しかもさ、特に男、なんかCGっぽいようなハンサムボーイが多かった。
雰囲気もどこかに機械な点を演出したであろうし、化粧も濃いめだったろう。たしかに整ってるけど、目をひくって人は、なぜか見当たらなかった。
何年か経って、あのイケメンはこんな役ででてました。な〜んていうことがあっったら、楽しいだろうなぁとか、そんなことばっかり考えてしまってたちゃぴさんです。

サロゲートが、バタバタ倒れ、機能を失う街は、アイ・アム・レジェンドみたいでした。
近未来もんで、面白そうな設定なのに、ちょいキレが欲しかったかなぁ。犯人とかも、妙にそっけなくあっけないんだもん。惜しいなぁと思った。

パーフェクト・ストレンジャー

この映画は、公開時に行きたいなぁ〜って思っていたのですが
あまりにも、芳しくない感想ばっかりで萎えた。
で、確証のためにDVDになるのを待って観ました。
収録時間:109分
レンタル開始日:2008-02-20
議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダ ルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得る べく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。
パーフェクト・ストレンジャー - goo 映画
公式サイト

上映時のキャッチコピーは

How Far Will You Go To Keep A Secret?

ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない──。

pfs2これが、いけない!
とりあえず、まず私もそう思った。

どんでん返しがあるよっていう予告のあるコピーだけど、最近、観客も慣れてるよね。本作の最後のどんでん返しも、そこまでいいよ〜って感じがしちゃった。

あまり期待もせずに観たので、落胆もなかっただけマシなんですけどね。
ハルとオッサン(ブルース)以外の俳優さんは、どっかで観たぞ、誰だ?
そればっかし気になって(笑)
マイルズのジョヴァンニ・リビシは、「ヘヴン」のフィリッポよ!こーゆー時、ブログ書いてると助かる。
(他には、スカイキャプテン〜やロストイントランスレーション、ギフト、コールドマウンテンなど)
絶対、観た!と思った。最後まで、なんの映画かわからんだ…
あとグレースは、すぐわかりました。
スパナチュの悪魔メグのニッキー!
思わせぶりに、ハルさん画像をのせて、違う人の話を書いちゃった。
pfs1ハルさんは、スタイル抜群です。せくしーなドレスも着られるので、おぉ〜でした。
ブルース・ウィリスは、会社の偉いさんだけど、エロオヤジ!
まんま??
不死身なおっさんが、似合うなぁとは思うけど、エロオヤジも似合う?(爆)
地なんじゃないかとも思ったり…。
けど、あんまり力量をみせてくれるような役どころではなかったです。
ジョヴァンニのマイルズの方が、役者的にはオイシイ役どころだったと思う。
セクシーなシーンもありそうな雰囲気の映画に見せかけられてるけど
ハルとオッサンの絡み合いは、上の画像のダイリキ飲むシーンが一番緊張感あったなぁ。
チャットという点も、いやらしさは「クローサー」のほうがあったなぁ。

pfs3サスペンスとして、誰もが怪しいようにはみせかけられてるし、騙すしくみにはなっているけど、
例のキャッチコピーの前に、ある疑惑が私の中で生まれてて
殺めかたは、よくわからんが、たぶん…この人って思えてきた。
そういう謎解きっていうのは、ワクワクするもんだし
見事騙されるのも、また楽しい。
そこらへんが、うまくかみ合ってないような…。

秘密は、ばれたらおしまいなのだ…。

「ボルベール」の方が、その点はよかったな。うん
なんで、ボルベール?
あ〜、ある意味、ネタバレしちゃったなぁ
(^∧^) スマンノウ

12モンキーズ

観よう観ようと数年経ちました…
その間にテリー・ギリアム監督は、どんどんダークファンタジーな世界に言っちゃったような気もしますが…
原題:12MONKEYS (TWELVE MONKEYS)1995・米
監督:テリー・ギリアム
収録時間:130分
レンタル開始日:2002-02-21
20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は汚染された地上を捨て、地下での生活を余儀なくされていた。その 原因を探るため、科学者グループは服役中の囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)をタイム・トラベラーに選び、過去の世界に送り込む。彼は子供時 代に、目の前で1人の男が殺される光景を目撃し、その強烈な思い出を何度も悪夢に見ては繰り返しうなされていた。コールはまず地上に出ての調査を命じら れ、荒涼とした街の廃墟で不気味な猿のマークを見つける。人類滅亡の元凶と見られる「12モンキーズ」という名称を教えられたコールは1996年の世界に 旅立つが、機械の故障か、1990年のフィラデルフィアに来てしまった。その不審な言動から彼は逮捕され、精神病医学者のキャサリン・ライリー(マデリー ン・ストウ)の立会いの下、精神病院に入れられた。そこで彼は、自分の父は神であると自称する入院患者ジェフリー・ゴインズ(ブラッド・ピット)と出会 う。コールは脱走騒ぎを起こし、拘束衣を着けて独房に入れられるが、忽然と姿を消した。21世紀に戻された彼は経過報告を済ませ、再び過去の世界への旅を 命じられる。
12モンキーズ(1995) - goo 映画

観ようとしていた割には、話の内容を知らなかったので、面白かったです。
そう、SFだっていうことは知っていたので、宇宙かと…?(そりゃアルマゲドンだろ)
タイムトラベラーとウィルスによる人類滅亡の危機だったんですねぇ。
テリー・ギリアム監督だということは、忘れてまして、後から、ウソ〜になってしまった。
それほど、最近の作品って、違う印象がキョーレツでした。(ブラザーグリムローズ・イン・タイドランド
これも、そういうところがないとはいえない。
狂気の世界だもん。

ブルース・ウィリスもブラピもよかったし。
ブラピのあの病気な役はすごくよかったです。
演技派って言われたかったら、この手のご病気の役が近道??
みんな狂気の中にいっちゃうような、そんな映画でした。
もちろん、SFです。
結末の付け方が、賛否あったようですねぇ。私は、違和感がさほどなかったんですけど。
すべて、めでたしめでたしでなくていいやん。
多少、希望もあるんじゃないかと思わせるようなニュアンスがありました。
この手の映画は、段々観ているうちにほぐれていくんで、
そこがおもしろさでもあるんだけど…。
最近のアタシ、二時間超えるとあかんなぁ。
歳のせいか気が短いよな〜(笑)
指輪物語は許せて、なぜに許せない…。
これも一気にはよう見んから。

昨夜(3日)は、「古代ローマ1000年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル」つうTVを延々と観てしまった…
みのもんたは、やっぱ好きやない。
ほんでもって、ドラマ「ROME ローマ」第一回を観ましたよん。
面白かったんだけど、イケメンがぁ〜少ない。好みのはいない。
困るな…。
男たちの政治・軍事の話と女のドロドロもあって、おまけに血も派手に、歴史モン好きにはたまりません。ふふ

ダイ・ハード4.0

観てきましたぁ〜〜〜!
不死身のオッサン!!(笑)

ダイ・ハード4.0  原題:Die Hard 4.0 (Live Free or Die Hard)
dh401
dh402







監督: レン・ワイズマン
製作: ブルース・ウィリス / ジョン・マクティアナン
脚本: マーク・ボンバック
撮影: サイモン・ダガン
音楽: マルコ・ベルトラミ  上映時間:129分

キャスト:ブルース・ウィリス ティモシー・オリファント ジェフリー・ライト マギー・Q ジャスティン・ロング メアリー・エリザベス・ウィンステッド ケヴィン・スミス
【STORY】デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、 システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事の ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。
シネマトゥディより

dh405面白かったですね。
豪快ですよね。
ジョンも不死身だけど、悪役もなかなか不死身だし。
シリーズ物として、うんぬんより、
アクション映画としては、これでもかっ〜っていうくらいなんでもありよ。
ド派手だし。
スカッと楽しめる一作なんじゃないでしょうかねぇ。
やたら、ハゲの親父がカッコイイなんていうのは、珍しいこった。
今年に入って、ブルース・ウィリスの出演映画たくさん観てますなぁ。
どの彼も、銃を握るとむちゃくちゃかっこよかった!

今回は、閉鎖的空間ではなくって、
カーチェイスもあれば、ビル内でのご乱闘もあるし、空からの攻撃だってある。
予告の濃密版ですよね。
かくして、巻き込まれのご不幸な一日っす。
dh403マット・ファレルというハッカーをFBIに送還するだけのお仕事だったのにね。
夏にあわせて、独立記念日という設定ですね。
アナログVSデジタルっていうコピーですが、
ジョンとマットのコンビは、アナログ&デジタルっすね。
段々二人の間には、連帯感みたいなもんも生まれていて、そこも楽しい。

ちょっとした小ネタも、多く使われてましたね。
髪の毛やらアルマゲドンやら
ハッカーのジェダイなんて人も出てきて、笑っちゃった。
「24」を観て、いつも思うんですが、よそのパソコンとかサーバーなんて
簡単に侵入できるんだよね。
(セキュリティソフト買わなくっちゃ。試用版ばっかり色々つかってられないもんなぁ)

1では、夫婦関係も修復できたんじゃないかと思えたのに、
離婚しちゃってましたね。
(奥さん役の女優さんがでないって言ってるんだから、しゃぁないもんねぇ)
娘が、今回人質になっちゃいますが、おとんの子です。
なにかしゃべっていいっていわれて、フツーは泣き声で
「おと〜さ〜ん、助けてぇ〜」ときそうなもんですが
「敵は5人いるわ」です。
しっかりしてます。彼の娘らしくって、いいですね。

どんどん、規模が大きくなっているような気もしないではないけれど
いいのよ、こーゆーのんは。CGアクションじゃないんだしね。
楽しけりゃ(笑)

dh404魅惑的な悪役女性は、マギーQ
アジアンのカンフーアクションありで
知的な雰囲気も漂わせ
ほんでもって、この方不死身に近いっ。
しつこくジョンを痛めつけてましたねぇ。
クールだわ〜。
親分悪役のガブリエルは、ちょい男前系ですが、好みじゃないな。
マット役のジャスティンが、役的にも段々しっかりしていくにつれ、かっこよくみえてしまった(たんじゅ〜ん・笑)

FBIは、毎度役立たずですね。
ウロウロだけしてるんだからっ!もうちょっと、ジョンとおもしろい絡みがあるかな?なんて、思ったんだけどなぁ。
勇んで着いたら、カタがついてた??

他にも、ツッコミどころは数あれど、
ジョン・マクレーンの忙しく傷だらけの長い一日は終わったのよ。

dh406気軽に楽しめるし、面白かったです。
おもしろさを 前作シリーズと比べるのは、私はやめておきますね。

<ちゃぴのぼやき>
日曜日は、1日です。千円です。
前売りの私は、絶対日曜は避けようと思ったの(笑)
もう30分早かったら、「ボルベール<帰郷>」と二本立て鑑賞できたのになぁ…。残念でした。
おまけに、会員カード見せるのも忘れてたし…。
あたしも、プチついてなかった一日だったかなぁ。
(映画見られたのに、よくいうなぁ)
ほんでもって、今年って続編映画ばっかね。
それなりに、まぁ楽しんでるからいいけど。
この映画も5が日本で、なんて噂もありますね。
なんだかんだといっても、ハリウッドなアクション娯楽で、観ちゃうよね。

ラッキーナンバー7

楽しみにしていたんです!
映画館で観られなかったもんね。
どんなどんでん返しがあるのかな〜。

slevin1
原題:LUCKY NUMBER SLEVIN
監督:ポール・マクギガン
収録時間:111分
レンタル開始日:2007-06-22
空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。一方、NYのアパートではスレヴン とリンジーが偶然の出会いを果たす。不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、 “ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。そしてその影には、あの空港の男−凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。
ラッキーナンバー7 - goo 映画


slevin3ダイ・ハード4.0が、23日先行上映だそうですね。
「300」見に行ったときに、やっぱし前売りを買ってしまいましたよ。
はい、そのブルースおやじが、暗殺者グッドキャット!
冒頭、空港で、男に彼が語る不幸なお話は、そ〜なのねぇです。
こういった、どんでん返しモノは、ネタバレができずツライですねぇ。
↑この方は、銃を持たすとカッコイイね。
なにげに、若い頃っていうシーンが出てくるのですが、
あんまり変わらないぞ、おでこ!!(爆)

slevin2ジョシュは、前半、ずっとこの姿(笑)
おへそのへんに、注目してしまいましたがな。
(=^_^;=)

この映画の彼は、どこか軽い感じで、
キュートでした。
とにかく不幸続きな男で、
強盗?にパンチをくらい
フラッシュ・バック以外は、鼻に傷付きです。

全体的に、コメディっぽいノリが、テンポをよくしていて
ユーモアがいいね。

どんでん返しについては、「どんでん返しの映画」というウリのおかげで、
謎解きは、少し読めてしまったのは確かです。
やはり、伏線は張り巡らされてます。
重要な小物は、「腕時計」でしょうね。
slevin8slevin8でも、豪華な俳優さんたちの上手い演技は、だまされますね。
やっぱり、そうじゃないんじゃないかな?って、思ったりしましたから。
オッサンがんばってます!

お気に入りのスタンリー・トウッチは、あまり出番がなかったですけどね。
プラダを着た悪魔・参)

slevin6slevin4






スレヴンが訪ねた友人ニックのアパートの隣人なのが、検死官であるリンジー。
これを、ルーシー・リューがやってるん。
彼女って、こんなにカワイイ人だったんだっけ?
って、思うくらいカワイイ感じで、やっぱりちょっと軽いノリでよかった。
ジョシュが、でかいんで、ものすごく小さく見える。
「ヤッチマイナー」という雰囲気は、皆無。
お砂糖を借りにきた事から、はじまる…恋は突然始まるものね(笑)
さて、恋の結末も…ふふふ

邦題は、「7」がとても重要なKeyなような印象をうけるけれど
あまり関係ないかもね。
絡み合う人間の数は、7人ですね(強引ですが)。
スレヴン・グッドキャット・リンジー・ボス・ラビ・ブリコウスキー・イツザックかニック(この二人はなぁ、どっちか微妙だな)
slevin7←ラスト近くから、やたらカッコイイ!ジョシュくん
大変身〜

テンポがいいので、楽しめました!
ジョシュが、いいですね。
モーツァルトとクジラ」も借りてあるんで、
これもまた観ます。
これは、購入したのですが、ブックレットも付いていたし
特典ディスク付き、週末にゆっくり観たいな。
しかも、わたしポイント還元ありで買ったんで、800円ほどでした。
O(≧∇≦)O イエイ!!
Lucky〜〜♪って、開けた時つぶやいちゃった。
同日発売の「ドリームガールズ」も、買ってるんで、明日はコレを観ます!!
(来月は、これらの支払いに悩みそうですね…
slevin9

ダイ・ハード

長年、ブルース・ウィスをウィスと思いこんでいた私です。
(白くじらさんありがとぉ〜)Thanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks

収録時間:132分
レンタル開始日:2001-07-05
ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼ ルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長 タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうの だった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティ も盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極める。リーダーのハンス・グルーバー(アラン・リックマン)は金庫に眠る6億 4000万ドルの無記名の債券を要求するが、タカギがそれに応じないのを見てとると、彼を射殺してしまう。そしてその現場をジョンが目撃したことにより、 彼とテロリストたちの息詰まる戦いの火ぶたが切って落とされるのだった。ジョンは機転をきかせ、パトロール中のパウエル巡査部長(レジナルド・ヴェルジョ ンソン)に事件の重大さを知らせ、援軍を求める。その頃テロリストの一味であるテオ(クラレンス・ギルヤード・ジュニア)が金庫の暗号の解読に成功し、債 券はハンスたちの手に握られた。また彼は、ホリーがジョンの妻であることをTV放送によって知り、彼女を人質にビルからの脱出を企てる。愛する妻を捕えら れたジョンは、2発しか残されていない銃を片手に決死の覚悟でハンスと対決し、一瞬のアイデアの巧みさで彼を撃ち倒す。しかし安堵するジョンとホリーを、 1度は彼が叩きのめしたはずのテロリストの1人、カール(アレクサンダー・ゴドノフ)が執念に狙い撃つ。1発の銃声が響き、地面に倒れたのは、しかしカー ルであった。彼を撃ったのは、かつてある事件で誤射して以来、拳銃を放つことができなかったパウエルだった…。事件は終結し、ジョンは今、彼との友情に、 そして何より妻との愛に包まれ、クリスマスの朝を迎える喜びを噛みしめるのだった。
ダイ・ハード(1988) - goo 映画

4の公開っていうことで、観ちゃいました。
忘れてますねぇ。
毎度、ジョンの長い夜です。
緩急のリズムが効いてるアクション映画だと思いますねぇ。
銃撃や爆発はもちろん、追われる。見つかる…なんかのハラハラあるのに
無線でパウエル巡査部長とのやりとりはイイです。
また、ラストにきいてくるんだもんね。
ずっ〜と緊張感ありすぎっていうのも、観ていて疲れるもんね。
かといって、中だるみしかねないので、これって難しいバランスでしょうね。

原題の『Die Hard』は
「なかなか死なない」(直訳)、「こんちくしょう」「諦めるな」(原作は「永遠になどあり得ない」)の意だそうです。
オッサン、なかなか死にましぇ〜ん
ほとんど、独りでやっつけちゃいます。
昔は、気づいてなかったんですが(え〜?)
アラン・リックマンだったんですねぇ、悪役って。

気楽に楽しめるアクション映画で、ナイスですね。
今観ても面白かったな。

16ブロック

10円だぁ〜(*^o^*)
収録時間:102分
レンタル開始日:2007-02-02
夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。
16ブロック - goo 映画

なかなか、面白かったですねぇ〜。
囲まれてるし、追われてるし…緊迫感ありましたね。
しかし、おじいちゃんになっちゃったなぁ。
シン・シティの時より、くたびれてた(笑)
一番最初に、エディが狙われた時に、ぶっぱなすおっちゃんは、かっこよかったですねぇ。
「おっ!戻ったぁ」
それまで、アル中でヨタヨタして、冴えなかったですから。
やっぱ、銃をもたすとダイ・ハード!なんちゃって。
アクションも、健在です。

16bエディ役のモス・デフは、人気ラッパーらしいんですが、知りません。
しゃべるしゃべる。
このしゃべくりが、コミカルさとテンポをよくしてるのかもしれないですねぇ。
このおしゃべりで、友情が生まれたんですね。

最後の最後まで、ブルースのやったジャックという人物の輪郭が
つかめません。なんで、アル中なんだろう?とかね。
いい人なんだろうか?
でも、昔はバリバリだったぽいしなぁ〜。
あ〜、こういう人だった…なるほどみたいな感じでした。
あの追うか追われるか、狙われるっというような緊迫感は、
「24」を思い出します。
(なんで、名前がまたジャックなのさっ)
しかし、ドコの国でも腐敗してるところはあるようで…
最後が、王道ハッピーエンドで、ほっとしました。
エディのケーキ屋さんの名前もイカしています。
妹は、美人なのかなぁ??あはは

人は、変われるもの…ということです。

足をひきずるために、靴に小石を入れて演技してたそうです。
あのハゲ上がり具合は、自然かと思ったのですが、ヅラらしい。
(うっそ〜笑)

平凡といえば、平凡ですが、
こじんまりと好感のもてる作品ではないかしらん。

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映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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