晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ベン・バーンズ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ドリアン・グレイ (2009)

なんたって、ベンちゃん♪なのだ。
ベンちゃんが、これを演るっていう情報を得てから、映画館で観るのを楽しみにていたのに、DVDスルーとは…。コリン・ファースも出てるのになぁ…。
原作だって、ファンが多いんじゃないかな?
時代が、19世紀末だし、かちっとした男性の服装も、私にはポイントでした(スーツ萌え、制服萌えしやすいの…)男前を堪能できました。
まぁ、男も女も年齢を重ねたものの意味を否定してはいけないんでしょう。
doriangray1ドリアン・グレイ
原題:DORIAN GRAY (2009/英)
監督:オリヴァー・パーカー   
製作:バーナビー・トンプソン   
製作総指揮:ジェームズ・スプリング、ポール・ブレット、チャールズ・ミラー・スミス、ティム・スミス、サイモン・フォーセット、ジェームズ・ホランド、ザヴィエル・マーチャンド、
原作:オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』
脚本:トビー・フィンリー   
撮影:ロジャー・プラット       
衣装デザイン:ルース・マイヤーズ       
音楽:チャーリー・モール
上映時間:112分
出演:ベン・バーンズ、コリン・ファース、ベン・チャップリン、レベッカ・ホール、ダグラス・ヘンシュオール、レイチェル・ハード=ウッド、フィオナ・ショウ、マリアム・ダボ、マイケル・カルキン、エミリア・フォックス、ジョニー・ハリス、ジョー・ウッドコック、マックス・アイアンズ、ヒュー・ロス、他
doriangray3美青年のドリアンは、ロンドン社交界で華麗なるデビューをする。ある日、一流画家のバジルに肖像を描いてもらう。仕上がった肖像画はまるで生き映し。美貌と純心な性格のドリアンは瞬く間に噂になるが、ヘンリーと出会いドリアンの人生が変わっていき、ある日、ドリアンは女優シビルに出会い2人は恋に落ちる。しかし、ヘンリーは、ドリアンに若い女たちとの夜を過ごさせ甘い罠に落とす。シビルにバレてしまい、傷心のあまり自殺をしてしまう。ドリアンは、ヘンリーにも言えない肖像画の秘密を持ちー彼が年齢や悪徳を重ねると、バジルの描いたドリアンの肖像画が、その分だけ醜くなっていく。やがて、彼は姿を消す。十数年後、ドリアンは再び戻ってくるが…

doriangray4doriangray10まぁともあれ、ドリアンをやる人は、美しいといえる超ハンサムで若くなくてはいけないのです。ほんでもって、どこかお品のある雰囲気ね。
ちょこちょこっと原作とは変えてありますが、大筋はこんな感じだった。
まー、でれーとして観てた部分とか多いんで、深い部分は書けないだろうな。ははは
背景は、シャーロック・ホームズと同じくらいかな。
ロンドンの駅に降り立つドリアン。虐げていた祖父が死にその相続をするために。
最近の子はそうでもないとは思いますが、一昔前の地方から東京に初めて出てきた子みたいな雰囲気で、初々しい。
こういうベン・バーンズは、スターダストの時やカスピアン王子と似た感じだなぁ。
この人の持ち味は、こういうとこにあるのかな。危険なにおいが少ないふうに思わせるところがいいところ。
その分、この作品の持つエロさも薄めなのは、しょうがないけどね。それでも、女だけでなく男も惑わされるっていうのはあってよかったと思う。
doriangray2画家のバジルが、彼を渾身こめて描いたものは、まるで生き写しのようでだった。
ヘンリーというバジルの友人は、快楽主義者で、純真だったドリアンは感化されていく。ヘンリーは、ドリアンに自分を投影させて実践してもらったというべきか。
まだまだ純真だったドリアンは、恋を知る。
女優のシビル。恋を知り、男として目覚め変化するものがなんとなく感じられました。
doriangray5彼女との恋の結末のつけ方は、原作とちょっと違ったんじゃないかと思ったら、やっぱし違ってた。
なんか、仲違いやら彼女の自殺の動機が「ん?」と唐突感があったんで、本を引っ張り出すのは面倒だったんで、ネットで調べたわさ(笑)
レイチェル・ハード=ウッド、久々やなぁ。Perfume以来ではないですかいね?こういう役がえらく似合う。
彼女との恋の破綻を転機に、彼はどんどんと人してイケナイ男へ。doriangray7女は危険な男が好きですdoriangray9けどね。この頃の退廃的なおあそびがあれやこれやとコマ割のように描かれてますが、乱れておりますな(笑)
そして、あの肖像画の前で、ヘンリーたちといるとこで悪魔に魂を売ってもいいと言ったとおりに、彼に肉体は決して衰えない傷つかない事を知る。
ベンちゃん、ちゃんと危険な男になってくれはりましたな。うふ
いやぁ〜、私みたいな人にはあんなベン、こんなベンが観られるつう素敵な映画♪(壊れかけ・画像多すぎ?)
doriangray8バジルは、ドリアンの美しさを愛していて、たぶん出会った頃の純真な心根も理解していたと思う。
ヘンリーは、彼の自分にない美貌や若さが欲しかったと思う。ある意味、ヘンリーは監督や脚本家でドリアンはそれを演じる俳優であったようにも思える。そして、虚像が実像に変わっていった。それは、ヘンリーの知らないドリアンだけの秘密があったわけで、悪魔に身を委ねてしまってたから、悪い子にならざるえないんだろうな。やっぱ、ヘンリーは導火線のようなもんか。
バジルに絵の秘密を告白し、そしてそれを知った者は葬り去られる。
そして、彼の葬儀が終わった後、ドリアンは長い旅に出る。
doriangray620数年後、再びロンドンに戻ったドリアンは、昔のままであった。
そして、ドリアンは一縷の良心が残っており、我が身を内心嫌になってるとこがでてくるんですな。
ヘンリーの一人娘との出会い、これ原作になかったよね。彼女の存在が、ヘンリーの普通の父親の部分が強調されてます。父ちゃんなら、あーいう男には娘を近づけたくないわな。
doriangrayそれでも、ラストは、やっぱ彼の美しさを愛してた人だったんだろうなって思う。
構成的に、物足らない部分はあるのですが、どんだけ楽しませて貰ったんだっていうくらいよ。
もうちょっと心情をぐにゃぐにゃみせて欲しいようなシーンが欲しかったんだけどね。
ドリアン・グレイがベンっていうのは、すんなり行く部分大きかったし、コリン・ファースのいやらしい男もよかった。もしも、バジルも男前な方だったら、悶絶してしまった事は間違いないな。でも、バジルのあやしい視線ぶりとかよかったです。
男性や若い子にはわかんないことだろうけど、おばさんはね、女性ホルモンが減少してるからこそ、若いイケメンにうつつをぬかして補わなければならないんでしょうね。若い人のように恋愛をするわけでもないし、身体がそう自然に求めているのだと思います。でも、私はおっかけまではする気にはならんけど…。

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3D・字幕

これは、完全にベン・バーンズ目当てです(爆)
大人な出演映画はことごとく未公開であり、DVDすら出とりませんけどぉ!
時の人コリン・ファースとの共演が2作もあるし、なんとかしてぇ。
3Dは、どうかなぁ?と思いながら、映画館だしと奮発(?)。
原作は、未読。このシリーズは立ち読みして、なんか読みづらかったんで、たぶん読むことはないと思う。友人も同じことを言っていたので、笑えた。
narnia31ナルニア国物語/第3章:アスランと魔法の島
原題:The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader
監督:マイケル・アプテッド
製作:マーク・ジョンソン、アンドリュー・アダムソン、フィリップ・ステュアー
原作:C・S・ルイス
脚本:クリストファー・マルクス 、スティーヴン・マクフィーリー、マイケル・ペトローニ
音楽:デヴィッド・アーノルド
上映時間:113分
出演:ベン・バーンズ、ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィル・ポールター、ゲイリー・スウィート、ティルダ・スウィントン、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、(声の出演)リーアム・ニーソン、サイモン・ペッグ、他
narnia38エドマンドとルーシーのペペンシー兄妹は、兄ピーターと姉スーザンが両親と共にアメリカへ滞在中、いとこのユースチスの家に預けられることに。ある日、壁に掛けられた帆船の絵が動き出し、3人はその絵の中に吸い込まれてしまう。すると次の瞬間、彼らはナルニアの海にいた。そして、溺れかけたところをナルニアの王となったカスピアンやネズミの騎士リーピチープが乗る帆船・朝びらき丸に救われ、喜びの再会を果たす。朝びらき丸の一行は、カスピアンの亡き父王の友人である7人の貴族(七卿)を見つけるため、彼らが消息を絶った離れ島諸島を目指していた。やがて、父王が七卿に1本ずつ与えたというナルニアの剣を東方の島にあるアスランのテーブルに全て並べれば悪の魔法を取り払うことができることを知る一行。しかし、彼らの行く手には不気味な霧とそこに潜む悪が立ちはだかる。こうして、一行はナルニアに訪れた危機を救うべく、数々の試練に立ち向かうこととなるのだが…。(allcinemaより)
公式サイト
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3D - goo 映画
ブログ記事  第2章:カスピアン王子の角笛
第1章:ライオンと魔女

第3章は、ディズニーからFOXに、監督も変わってしまい、どげなもんだ?という不安は、少々ありました。予算も縮小されてしまってたみたいだしね。
舞台は、島から島へ七卿と剣を探しにいくという海での冒険です。
カスピアンも王となり、ヒゲなんかたくわえちゃって、ワイルドになっています。
narnia36と、その前にペペンシー兄妹。下の二人だけが、従兄弟のユースチスの家に預けられており、このユースチスが鼻持ちならないガキなのでした。
ナルニアを信じない彼が、ペペンシー兄妹とともに、絵から溢れ出した海水に飲み込まれてしまう。
そこで、待っていた帆船にはカスピアンがおり、兄妹とカスピアンは感動の再会。
一方、ユースチスはしゃべるネズミやミノタウロスに仰天してしまう。
narnia39リーピチープ♪大好きなキャラです。今回、前回以上に大活躍!
自分勝手で、言いたい放題やりたい放題のユースチスで、半ば兄妹たちはほったらかしです。
けれども、リーピチープだけは、悪態をつかれようと、紳士に彼に接し、彼を鍛えていきます。
この辺の二人(?)の関係が、麗しい。
とはいえ、かなり駆け足の感はぬぐえない話の運びで、なんだかダイジェスト版みたい雰囲気もあるんですよね。ハハハ
narnia333Dならではだなぁ〜というシーンも、色々ありましたが、目がお疲れ気味な私は、2Dでくっきりベンちゃん観りゃよかったなぁ〜と思ったりも、実はしました。
航海ということもあるでしょうが、乗員に人間が多くって、フォーンなんかほとんどいないんですよ。それも足下は映さない(爆)
小さい人もいたんですが、船のシーンとか出てこなかったですね。
narnia37前回は、アスランがちっとも助けてくれなくって…、早く出てきて〜と思いました。
今回、あまり出てこないのですけど、それもほとんどラストに集約。
気にはならなかったです。出てくると、やっぱしかっこいいわになるんです。アスランは、リーアムさんの声でないと嫌だというのもあって、字幕じゃないと!
narnia34なんやかんやと彼らは、あらゆる誘惑に打ち勝つのですが、ユースチスだけはドラゴンにされてしまいます。
ドラゴンになってから、改心があるんですね。
小憎たらしくユースチス感じるのですが、段々そうでもなくなってくるのが不思議です。
ユースチスを演じたウィル・ポールターくん、「リトル・ランボーズ」に出てて、要チェックな子役さんだそうです。リトル・ランボーズは、予告を何度か観てますが、興味大な映画ですが京都じゃ終わってしまったわ。
ルーシーのジョージー・ヘンリーも、女の子から思春期の少女になり、キレイになりました。そのルーシーが、容姿を気にしだすという部分が描かれ、スーザンみたいにキレイになりたいという願いがでてくるのですけどね、
ルーシー、あんたのほうがキレイですよ☆といいたかったですわ(爆)1章では、きゃわいいだけの娘だったのになぁ。大きくなったもんだ。
narnia35無欠に思えたルーシーも、ダークサイドに足を踏みそうになりましたですね。これが、大人なのかしら?
エドマンドのスキャンダーくんも、青年の顔になってきてました。エンディングのユースチスの家での彼は、どきっとするほど大人の顔になってました。
ペペンシー兄妹の中では、一番整った顔立ちだと思います。
今回で、エドマンドもルーシーもナルニアを卒業してしまうことになります。
その含みもあるラストのアスランとの別れは、もっと来るかなぁと思ったんですけど、アスランがいうところの「神」を意識した発言で、ちょっと萎えちゃった(笑)
そうだ、原作者は、宗教学者でした。
アクションシーンが、3D眼鏡のせいかさっぱりわからんだのが残念でした(疲れ目?歳?で、最初の方が特にピントフリーズっぽかった)。
まぁ、目の保養はそれなりに出来たし、リーピチープが活躍してたから、よかったです。駆け足も惜しい。
<追記>
リーピチープの声が、あのサイモン・ペッグになってた!

ヒストリー・ボーイズ

これは、以前から観たいと思ってました。(そのわけは後半に書きます)
近所のレンタルショップに置いてなかったんで、ほったらかしてて、WOWOW録画も初回はトラブルで録れず、やっと録れた。
元は、ミュージカル舞台の映画化。トニー賞受賞作品。そのオリジナルメンバー再集結での映画化だそう。
映画は、歌のシーンは僅少。ミュージカル苦手な人でも大丈夫。
英国版ROOKIES?違うやろ、ドラゴン桜。いや、そこまで「お受験」テクでもない。青春ドラマであることは、確かです。ゲイのかほりも漂ってます。男子生徒ばっかだも〜ん。でも、みんな英国美青年というわけではない。
historyboys3ヒストリー・ボーイズ
原題:THE HISTORY BOYS
監督:ニコラス・ハイトナー   
製作:ニコラス・ハイトナー、ダミアン・ジョーンズ、ケヴィン・ローダー、パドレイグ・キューサック、
製作総指揮:マイルズ・ケットリー、    アンドリュー・マクドナルド、チャールズ・ムーア、アロン・ライヒ、デヴィッド・M・トンプソン
原作戯曲:アラン・ベネット   
脚本:アラン・ベネット   
撮影:アンドリュー・ダン   
プロダクションデザイン:ジョン・ビアード   
編集:ジョン・ウィルソン   
音楽:ジョージ・フェントン
上映時間:112分
historyboys1出演:リチャード・グリフィス、スティーヴン・キャンベル・ムーア、フランシス・デ・ラ・トゥーア、サミュエル・アンダーソン、ジェームズ・コーデン、アンドリュー・ノット、ラッセル・トヴェイ、ジェイミー・パーカー、ドミニク・クーパー、サミュエル・バーネット、サッシャ・ダーワン、クライヴ・メリソン、ペネロープ・ウィルトン、エイドリアン・スカーボロー、ジョージア・テイラー、イアン・ミッチェル、他
1983年、イギリス・シェフィールド。オックスフォードやケンブリッジなどの名門大学に合格するため高校の進学組で学ぶデイキンら8人の生徒たち。そんな彼らを指導する老教師のヘクターは、生徒たちに型通りの頭でっかちな人間ではなく広い視野を持った大人になって欲しいと深みのある教えを説く事に情熱を注ぐ。だが、進学実績を重視する校長は、受験に集中させるためオックスフォード出の若い教員アーウィンを呼び寄せるのだった。彼の指導法はヘクターのそれとは対照的に、受験対策授業を徹底させていく。こうした様々な教育方針を持つ教師たちに学び、大学進学を目指しながら青春を謳歌する8人だが…。(allcinemaより)

historyboy4特進クラスになるんだろうね、その8名の生徒と先生たちとの交流の中で描かれる青春ドラマだな。
成績優秀者ばかりなのだが、かなり個性的な面々で、日本のガリ勉くんとは雰囲気が違うなぁ。
先生を茶化したりは、日常茶飯事。でも、知識でやっちゃうとこも多くって、その辺が成績優秀者。日本でなら、ライバル同士になるんだろうけれど、なんか仲がいい。
違うのは、図書室で借りる本の量がやはり多い。英国の受験状況が、論文や面接中心のようだし、学科科目は高校での成績がテストなのかしらん?その辺はよく知らないけど、数式を解いたりとか年号丸暗記なんて受験勉強ではない。
その授業風景が、色々でてきながら話は進むわけで、大学の授業に似てる感じがした。
特に、ヘクター先生はユニーク。
生徒の好き勝手にやらしながら、導いていくみたいな感じ。
教師に引き出しが多くないと出来ないワザだわ。
校長は、とにかく合格者をたくさん出したい。これは、日本でもそうだわなー。

historyboys4生徒の中に、ゲイの子もいて、結構ゲイ臭も強めな映画。(ちゃぴさん好きなタイプだ)
人種も多様化させ、宗教だって様々に設定。
先生だって、クセありだもん。
ユニークな老教師ヘクター先生は、奥さんいるけどゲイっけたっぷりで、バイクの後ろに生徒を乗せたがり、その生徒の股間をさわっちゃう。
これが、後々問題を引き起こすんですけどね。
強化のためにきたオックスフォード出の若い教師アーウィン先生だって、生徒の前では隠しているがゲイなのだ。
historyboys1ゲイにモテモテなのが、デイキンくん。彼は、女性にしか興味がない。
このデイキンくんが、ドミニク・クーパー。マンマ・ミーアやある公爵夫人の生涯で、主人公の恋人役をやった彼ですんで、見覚えがある人も多いのでは?
先に書いたゲイである生徒ポズナーくんも、デイキンに片思い中。ポズナーくんは、歌が上手い。
男にも女にもモテモテなのだ。
デイキン役は、男前じゃなきゃダメなのよ。
でも、性格ちぃーと悪いやんって観てたら、エンディング近くよかったんで、まぁいいか。

thehistoryboys_posterhistoryboysbenこの映画を観たかったというのは、舞台でベン・バーンズがこのデイキン役をやっていたのだ!
そんだけの理由だったのです(爆)
いやぁ〜、ベンちゃんで観たかったなぁ。
ドミニクくんも、そりゃオリジナルな方だし、よかったんだけどね。
この舞台を観たナルニアの監督さんが、彼を王子にしちゃったわけで…。
ドリアン・グレイはDVDスルーですかねぇ。妖しそうで、観たいっす。
ベンちゃんクラスのイケメン、みょうに恋しいですわっ。

おっと、映画。
ミュージカル舞台の映画化で、ミュージカル部分がないとはいえ、台詞の多さや特有の雰囲気のある台詞は、とっつきにくい部分は否めないです。英語がわかる人はわかるっていうのあるような感じだもん。
大団円にいくのかと思いきや、想像とちがうふうにもっていくハリウッドじゃない結末でした。
生徒たちはヘクター先生のことを、なんたらかったら言いながら、彼らに深く影響を及ぼしたのはヘクター先生でしたねぇ。学んでいく事ってそうだよって、今ならわかる気がします。

12月に出る(観たい)新作DVDは?

連休の方も多いと思います
今月は、映画を観にもいけてませんが、みなさまは楽しい毎日送ってますか?
doriangrayとりあえず、ナルニアはDVD予約したんで、また観ました。
ベンちゃん、男前だわ〜

ということで、
どこまでダークになれるか
せくすぃになれるか
楽しみな「Dorian Gray」のポスターがあがってました。
でへっ〜〜〜〜とポスターでなりそうでした。

あ〜来月のDVDですが
久々に、ホラー系がイヤに充実!
血まみれの年末になりそう。
もちろん、特大目玉DVDもあるしね。

12/3
P2
P2
のっけから、これよ。「ヒルズ・ハビ・アイズ」の監督。実話が元
誰もいない地下二階の駐車場でおきる拉致・監禁。くふ

12/4
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~
これ、観たい〜〜!絶対観る。

12/5
カンフー・パンダ スペシャル・エディション
カンフー・パンダ
これは観たい〜〜〜♪
予告を何度観てることか…
ぐうたらメタボパンダのキャラがいいですね。(親近感?)

光州5・18 スタンダード・エディション
光州5・18
苦手な韓国映画ですが、これは観たい。
ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション
ドラゴン・キングダム
ジャッキー・チェン、ジェット・リーが初共演。
でもな、なぜかそそらないとこもある私…。
ベガスの恋に勝つルール (完全版)
ベガスの恋に勝つルール
これは、王道ラブコメ
劇場鑑賞済。楽しかったですよん。
頭が、お疲れのときにどうぞ。
予想通りの展開がいいですよ。
12/10
ダークナイト 特別版
ダークナイト
なんで、画像がでかいんだ…。だって、待ってるんだもん♪
正直、これ一本でも、今月イイワとも思うんですが…
DVD特典が、楽しみです♪もちろん、予約済み
もう一回、映画館で観たかったよぉぉぉぉ。
鳥肌もん。(映画好きだけかなぁ…)
この先、観ておいて損はないと思います。ダークだけどね。
全米歴代興収第二位だもん(一位はタイタニックね)。なにかと引き合いに出てくるはずですから。
映画館鑑賞済み⇒記事

12/17
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 特別版
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
この絵柄、いまいち…なんですが、EP.2とEP.3のお話となったら、観ないと!
ヘイデンくんにもっと似せてほしかったっす…。

12/19 ←クリスマス商戦 集中砲火!!

アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション
アクロス・ザ・ユニバース
これ、映画館で観たかったやつ。
予約してしまった
ビートルズ・ナンバー33曲。「ラスベガスをぶっつぶせ」のジム・スタージェスくん、歌うまいです。

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
テネイシャスD 運命のピックをさがせ!
JB主演、ベン・スティラー制作。これも、観たーい!!
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
劇場で観るはずにしたたんだけどねぇ…
これは、映画館で観たかったかな。
プロムナイト
プロムナイト
「ヘアスプレー」に出てたブリタニー・スノーが主演。
ジャケ観りゃわかる、ホラーだす。
花より男子ファイナル スタンダード・エディション
花より男子ファイナル
ん〜、たぶん、ぶーすか言いながら観ると思うので…
道明寺が松潤っていうのが、いまだに…。背が低いんだもん。
今年中には観ないでしょう、だって、ナイと思う。
12/20
あの日の指輪を待つきみへ
あの日の指輪を待つきみへ
ミーシャ・バートンは、あまり興味が湧かないんですよね。
でも、たまには恋愛ものでも。

12/21
ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション
ワン・ミス・コール
「着信あり」のリメイク
いまいち〜らしいですけど。やはり、ジャパニーズ・ホラーの方が怖い??

12/24
片腕マシンガール
片腕マシンガール
これ、観たいっ〜〜〜!
コアなところで、評判な映画です。くくく

↓Across The Universeから「All Need is Love」のYoutube

歌うベンちゃん♪

今晩は、ひっさしぶりに「28日後」を観ちゃったよ。
最初のほうとエンディングだけだけど
そうだわさ、感染サルよ。ふむふむってね。
諸悪の大根源は、動物愛護団体サンか…。
キリアン・マーフィーのすっぽんぽんも、こんなんだっけと
変な笑みを浮かべながら、毛が濃い・ミエタと、
観てしまった自分は真性オバサンです。
音楽・風景は、こっちの方がいいな。参:28週後

最近、ノー天気な映画とかエロはいった映画とか観てないなぁ。
アニーさんに、そうコメントをいただき、同意なアタシが居ます(爆)
(そういえば、ラストコーションは9月に出ます。ぼかしは消えてるといいんですけど)
カルトな映画観ますから、待っててね
書こうと思って書いてない映画の感想記事が、いくつかあるんですが
また今度にします。
(バッファロー66でしょ、チャプター27・ファウンテン永遠に続く愛・フェイクなどなど)

ほんでだ、タイトルの話です。
見つけたのは、もうちょっと前の、カスピア〜ンな時だったんですが。
彼、ベン・バーンズは、前にノリでユーロヴィジョン・ソングコンテストに、ボ−イズバンドで出場してたフィルム。
本来、ポップはお好みではなく、ロックらしいんで、
それっきり1回のパフォーマンスだったそうだけど、
ジャニーズみたいで…。SMAP風(笑)
Bメロかな?
高音で頑張ってるんで、おっ!と思いました。
ミュージカルでもやってくれたらなぁと思います。
この方、すんごい男前なんですが、もう少しやさぐれた感じが欲しいなぁと思う、今日この頃。
わたくしって、イケメン発掘の瞬間が楽しいんでしょうかねぇ?
(ー’`ー;) ウーン

ナルニア国物語/第二章 カスピアン王子の角笛

カスピアン王子の角笛は、原作本の挿絵が少年だったので
あなどっていたわけですよ。(原作は未読です)
1年くらい前でしょうか?もっと前?
いやぁ〜、ベン・バーンズには、一目惚れしてしまいましたねぇ。
とはいえ、「王子」PUSHのプロモには、ちょっと萎えそうでした。
王子の活躍だけを期待してはいけない!
でも、でも、待ってましたです。(^O^)きゃはは


narnia21
ナルニア国物語/第二章 カスピアン王子の角笛

原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian (2008年アメリカ映画)
監督:アンドリュー・アダムソン
脚本:アンドリュー・アダムソン、クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー
製作:アンドリュー・アダムソン、マーク・ジョンソン、フィリップ・ステュアー
原作:C・S・ルイス
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、 ジョージー・ヘンリー、セルジオ・カステリット、ピーター・ディンクレイジ、ビンセント・グラス、ピエルフランチェスコ・ファビーノ、ティルダ・スウィントン、リーアム・ニーソン
上映時間:145分
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。
公式サイト(英語/日本語
eiga.com
シネマトゥディ
Yahoo特集
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 - goo 映画
MY記事 ⇒ ナルニア国物語「ライオンと魔女」
(なんせ、記事スタイルが出来ていません…
 しかも携帯で投稿してた)

narnia24前作より、面白かったですね。
戦闘シーンも多いし、VFXもスケールアップ。
見栄えもよし(^_^;)

ペペンシー4兄妹も、大人びてきました。
特に、男の子たちは、男っぽくなりましたね。
彼らは、かつてナルニアを統治した大人であった。
そこらへんのギャップが、イギリスでの生活にギャップをもたらしていたところで、ナルニアから呼び出される。
ナルニアの地に着いた時の、彼らは嬉しそうで、私も嬉しくなりました。
narnia213
さて、カスピアン王子…。ベン・バーンズは26歳の大人の男ですが、ここでの設定は、ピーターと同じくらいの歳…スクールボーイの頃でしょうね。
少年から青年に移行する感じですね。最近、同じくらいの方が日本でもよく学ラン着ての役多いし、さほど変にも思いませんでした。
だもんで、どこか未熟なところが、強調されていたようにも感じます。
転けたり、あわやっていうときが多いの
それでも、この方、たたずまい自体が王子ですね
(ひいきでしょうか??)


narnia26王&女王であるペペンシー兄妹は、見せ場が多い。
おいしいとこを4人とも、それぞれにかっさらっていきますね。
KingとPrinceの差ですかねぇ。
←静止画でみると、王子の方が断然、雰囲気ですけどね。
narnia210
王子のシーンは、暗闇とかのくら〜いとこでの活躍が多くて、ちと不満です(笑)
剣のアクションは、私的には「もうひとつ」!
振り付けが、悪いのかもしんない。
乗馬はよくお似合いでした。
白馬でなかったのが残念です(爆)

narnia27narnia29カスピアン王子が主役のようですが、HEROは4兄妹。
特に、ピーターは印象的だったんじゃないでしょうか?
ミラースとの一騎打ちなんかカッコいいです。
英雄王だもの。
また、一の王としての自覚もある。それがゆえに、カスピアン王子と感情のもつれがあり、哀しい撤収を生んでしまうけど。
闇夜の奇襲作戦は、最初かっこよかったですが、撤退時は悲しかった…
泣けそうだったわよ。

narnia211末っ子ルーシーは、どこか象徴的にやはり「頼もしの君」。アスランとの間にも密接なものを感じます。ちょっと、アスラン、ルーシーと逢った時はかわいすぎですぞ。
アスランは、神のような存在として描かれていますが、気持ち的に、もうちょっとなんとか早くにしてくれや〜〜。とは思わずにはいられない。
narnia22
前回のタムナスさんやビーバー夫妻は、1300年後ということで出てこない(T∇T)
壁画に、タムナスさんと街灯があって、ちょっとうるっときてしまった…。
印象的でしたもの。
フォーンは、今回も出てましたんで、ついタムナスさんの子孫かしら?なんて考えてしまった。

今回、らぶりーキャラは、「かわいい」と言われると怒るネズミの騎士リーピチープ。
針のような剣をもっていて、コレが意外に強い!
narnia28narnia25
松露とり(トリュフハンター)も、なかなかかわいかったです。
ドワーフも、白と黒がいて、黒は「白の魔女」を呼び、カスピアンとピーターを誘惑する。ここで、彼らを救うのは、前回誘惑されたエドマンド。
正義王ですね。
エドマンドは、もう少し成長すると、いい男になりそうなんですけど、どうでしょう?
(^v^)フフフ
「優しの君」スージーは、弓矢でバンバンとレゴラスですよ。
カスピアンとは、角笛のつながりで、他の兄妹とはまたちがった感情が生まれるようだけど、ちょっと切ないお別れ。
(とは、あんまり思ってなかったけど… ←嫉妬
narnia212カスピアン王子のテルマール人として、人間に戦いをしなければならない苦悩とか、
ミラーズと家臣との疑心暗鬼な胸の内など、
もう少し欲しかったようにも思いましたが、この時間でこれだけ楽しめたんだしなぁと思います。
そーよ、あの家臣たちは、寝返るのじゃないかと期待したんだけどそうじゃなかったね。

なんていうか、久々に大作ファンタジーを観たなぁ〜っていう満足感がありました。
もう一回くらい観たいですねぇ。(萌え〜もある??)
narnia23
海外で、こんなポスターもあったんですねぇ。
携帯の待ち受け用にUPしておこっ〜と。
(@^_^@)

↓のほうに「拍手」ボタンがあるのですが
実は、ずいぶん前から、ベンさんここで働いてるん(?)です…。
誰も、押してくんないけど…ケケケ

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スターダスト

個人的にぃ、観たかった映画です

体調の悪かった昨年の10月頃の公開もんは、
観たい映画揃いなのに、ことごとくスルーしてしまった…
「パンズ・ラビリンス」もそうだったし。
その期待を裏切らずに、面白かったです。
楽しかった…というべきか??
原題:STARDUST
監督:マシュー・ヴォーン
収録時間:128分
レンタル開始日:2008-02-20
ウォール村に住む青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアに恋をした。だが彼女には恋人がいる。ある夜、なんとかヴィクトリアを外に誘い出すものの、 彼女は心を許してくれない。その時、流れ星が現れ、それを見たトリスタンは、落ちた星を愛の証としてプレゼントすると約束する…。かくして落ちた場所に到 着したトリスタンだが、そこには一人の美しい女性が。何と流れ星は、美女に姿を変えたていたのだった!同じ頃、魔女の3姉妹も流れ星を見て大喜び。永遠の 若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。魔法のお告げが示す場所へと急ぐ魔女。流れ星が落ちてきたのには理由があった。ストームホールド 王が息を引き取る瞬間、後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり、遥かな空間できらめく星を弾き飛ばしたのだ。それは、王位継承を狙う3人 の王子による、ルビー争奪戦の幕開けを意味していた…。
スターダスト - goo 映画
公式サイト
シネマトゥディ

stard1イギリス系のコメディのはいったようなSFファンタジー系というのは、スキなんですよ。
イマイチ評判が盛り上がらなかった「銀河ヒッチハイク」あたりなんか、大好きです。
自虐なネタが多いようなとこが、自虐なあたしにツボなのかしら?


stardust1もう一つヨコシマな目当ては、ちょい役ベン・バーンズ。(カスピアン王子ね・つづきをみるを参)
男前でした…
冒頭数分で、出てこない(爆)
主役のトリスタンのお父さんダンストンの若い頃です。
この冒頭は、トリスタンの出生の秘密の重要なお話でもあります。

お話が上手くできてるんですよ〜。
stard5流れ星は、実は女性だった…という発想がイイ。
イングランドの田舎町の壁の向こうが、魔法の王国というところも。
流れ星の姫が、魔法の王国の王位継承のしるしのルビーをもち、
それを狙う王子たち、
流れ星の姫の心臓を食べると若返る魔女たちが、彼女を狙い
イングランドの田舎の若者は、愛しい彼女に流れ星をあげるために…
と、彼女を追いかけるという話のラインが、わかりやすくからまって楽しいわけ。

stard12とにかく田舎の若者トリスタンが、とにかくダサい!!
父ちゃんは、若い頃男前なのになぁ…。
しかしながら、冒険を通して、本当の恋をして愛を知り
逞しく、かっこよくなっていく。
だから、これくらいダサくていいんだ。
流れ星の姫イヴェンは、クレア・ディーンズなんだけど
ちょっと華がないのは事実です(笑)
でも、あんまり美しかったら、王子たちが惚れちゃうんで、
話がややこしくなるから、これでいいのだという私の結論です。
脇が、キョーレツな個性ぞろいだし、ダサめで目立たせてるのかいな??
stard7
stard13ミッシェル・ファイファーは、いいのか〜?
というほど、美の衰えをじわじわやってくれるし
魔法を使うたびに、老化するのでカワイソー。
ヘアスプレー」の彼女は、いじわるなキレイなオバサンだったけど、キレイが壊れてくし…、この映画では、やはり、みかけの美のさかりを過ぎた感は否めない。
でも、な〜んか嬉々として演じてるような感じなんだよねぇ。
そこらのふっきれてる感じが、爽快です。
この感じは、作品全体にもいえてる感じがして、世界観がわかりやすい。

stard2stard9ロバート・デ・ニーロは、空飛ぶ海賊船の船長さんで、
かっこいい♪
イヴォンとトリスタンを助け、
トリスタンには、剣術を教え込んだり、イヴォンには素敵なドレスをあげたりね。
部下の前では、鬼の船長だけど、やさしい。そう、秘密の「女装趣味」
これは、ネット上でも色々言われてますが…。
私は、楽しかったんですけどねぇ。かわいかったし。

stard10一番人気は、この方たちよね〜。
王位継承争いで、お互いに殺し合った王子たちの亡霊。
私、思いっきりはまりましたわよ。
もっと出して〜〜と思った。
死んだときの恰好のままというのが、またstard6面白いし、いちいち状況説明してくれるんですよねぇ、ブラックに。
特典の「削除シーン」に、数本あったので嬉しかったです。(そうよこの映画はレンタルじゃなくって買ってるのさ〜)
死の床にいる王は、ピーター・オトゥールだったり豪華です。
王も亡霊になったらよかったのにねぇ。
stard.4シエナ・ミラーも、村一番の美女役だけど、性格悪いし(爆)
彼女には、あんまり魅力感じないので、個人的には痛快でした。

これは、オトナが楽しむ娯楽ファンタジーな気もします。
私は、むちゃ楽しめましたです。はい
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映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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