晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ポール・ジアマッティ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

アメイジング・スパイダーマン2

観るのをすっかり忘れとった。今年のアメコミ実写映画で、キャプテン・アメリカもキック・アスも続編見てあるけど記事を書けてません。ハハハ
そーいえば、ゼロ・グラビティも書いてなかった。
スパイダーマンといえば、サム・ライミ監督版で日本でもすっかり浸透しちゃってますが、あっちのピーターは、悩めるHERO観を確立してHEROもんには欠かせない心理描写になった映画だと思う。で、こっちは結構軽いです。アメコミらしいといえばそう。
前のシリーズと比較されてしまうのは、宿命ですな。
amazing_spiderman21アメイジング・スパイダーマン2
原題:THE AMAZING SPIDER-MAN 2
監督:マーク・ウェブ   
製作:アヴィ・アラッド、マット・トルマック   
製作総指揮:E・ベネット・ウォルシュ、スタン・リー、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー   
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ   
原案:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー、ジェームズ・ヴァンダービルト   
脚本:アレックス・カーツマン、    ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー   
撮影:ダニエル・ミンデル   
音楽:ハンス・ジマー   
音楽監修:ランドール・ポスター
上映時間:143分
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、キャンベル・スコット、エンベス・デイヴィッツ、コルム・フィオール、ポール・ジアマッティ、サリー・フィールド、他
amazing_spiderman28スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がNYに舞い戻り、2人は10年ぶりの再会を果たす。やがてピーターは、ハリーからオズコープ社がピーターを幼い頃から監視しているという衝撃の事実を知らされ、考えもしなかったオズコープ社との恐るべき因縁に混乱していく。そんな中、事故に巻き込まれたオズコープ社の電気技師マックスが、電気を自在に操る怒れる人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)スパイダーマンの前に現われ、苦闘を強いられる中サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。
公式サイト
前作のMy記事
サム・ライミ監督版「スパイダーマン3」の記事

amazing_spiderman2某ネット販売で半額以下だったので、ポチってしまった。ほんで、Discを入れたら、本編がいっこうに始まらんと思ったら特典ディスクだった。
そこで、原作者の一人でもある出たがりスタン・リーのいうことにゃ、50年も続いてるシリーズで、一から読み直して設定を確認できないから、色んな設定がコミック自体に存在しているそうで、この映画もそう捉えてイイみたいです。間があんまり空いてないから、違和感感じてしまうんだけどさっ。
アメイジングのピーターは、戦いながら喋って敵をかなり挑発します。ふざけてるともいう。コミック本来のピーターもこんな感じらしいです。でも、このピーターも悩んでたし、かなり落ち込んでました。
amazing_spiderman23今作は、ヒロインとの間に大きな事件が起ってしまうので、Loveは多めかもしれないです。マーク・ウェブ監督の得意技でしょ。
敵は、3人。エレクトロ、ライノ、グリーン・ゴブリンです。ライノの出番は少ないなぁ。
オズコープ社は、かなりあやしい会社ですわ。
自分の中で、ハリーはジェームズ・フランコなイメージはあったんですが、デインくんのハリーは、なかなかのもんでした。前作に出ておらずに親友設定は、どうよっていうのは、NYにいなかったということで撒かれてしまいました(笑)。
amazing_spiderman27なぜピーターが、スパイダーマンになり得たかっていうのが今作で明かされ、サム・ライミ版とは設定も全く違うんだなぁというのは、刷り込まれてはいきました。
戦いのシーンは、かなりスピード感もあるしよくできていたと思います。
ヴィラン(悪役)も、アカデミー俳優を施しちゃうなんて、贅沢だな。
エレクトロになってしまうマックスは、日本でもいるよっていうような人物だなぁ。
仕事は出来るのにずる賢い人間に横取りされるは目立たないは、誰も相手にしてくれないとかいう人。amazing_spiderman25スパイダーマンの戦いシーンに出くわし、名前を呼ばれたことで一遍にファンになってしまう。しかも、狂信的に?エレクトロにされてからは、ちょっとしたことで傷つき憎さ百倍になっちまう。
この人物像は、実際の犯罪者にもよくあるし、サスペンスもんにもあるよねー。
スパイダーマンVSエレクトロのシーンは、電気効果もあって、派手に仕上がってました。
バトルシーンは、結構面白くできてた。
amazing_spiderman27ライノはポール・ジアマッティで、プリズナーなんすよね。極悪顔にしてたせいもあったし、出番の少なさから割と彼だとは思ってなかった。サイ型モビルスーツといったとこでしょうかねぇ。
これが出てきたときは、違う映画のような気がしてしもた。
そして、オズボーン。デハンくん、いいですね。
父ちゃんのノーマンは、クリス・クーパー(ノンクレジット)でやんした。二人とも遺伝的な難病に冒されていて、そこから生物再生やらの研究を一生懸命やっちゃってたわけですが、そこにピーターの両親が絡んでいたのですわ。amazing_spiderman22ノーマンはグリーンゴブリンにはならずに亡くなってしまう。ハリーは、父を見て自分の行く末を感じ、スパイダーマンの再生能力を欲する。前みたいにピーターとは、ラブラブ(え?)じゃない。距離のあった期間があっただけに、そうなんだろね。それでも、数少ない気を許せる人間であったことは確かでしょうね。
父の死後、ハリーは会社から追われることになる。一層荒れますねー。
寂しげなハリーから極悪顔なグリーンゴブリンの変化も、目をひくもんがあるし、この子は巧いなぁと思う。(20代半ばやったし、すでに妻帯者でしたけど。クンとかこの子とかって…)
amazing_spiderman24オズボーン社は、ちょっと次回にも繋がるような秘密の部屋があってさー、ドック・オクのあの「手」がいっぱいのスーツがあったり悪役オンパレードで、うほっです。(変なヤツだな)
グウェンとピーターの恋模様も、能天気なばかりでもなく、グウェンはオックスフォードの留学に悩みもし、ピーターがスパイダーマンであるよりピーターが好きなんだし。ピーターは、両親の死の真相に迫っていくはグウェンの亡きパパの言葉にも、ちょろっと頭を掠めるはで、必ずしも順風満帆というわけでもない。このあたりは、監督の得意とするところでしょう。(500)日のサマーの監督さんだし。
おばさんとのシーンが、一番ほっこりするわ。
まぁさーMJよりは、エマ・ストーンはいいよね(爆)原作は、結構女性関係も色々あるようだけど、amazing_spiderman26グウェンとの結末は原作通りで、MJと結婚はするとかしないとかまでいくようです、スタン・リーはグウェンと結婚させたかったらしいとあやふやな事もあるwikiにでてたけど。
クライマックスは、グリーンゴブリンとの決戦になるんだけど、ハリーが亡くなったという確証はないし、エレクトロも消滅っぽいけど復活も出来そうな素養があるタイプだしね。充電すりゃ戻るかもしんねぇ。
なにより、まぁグウェンをそこで消してしまうのかーっていうのが、びっくりしちゃったんですね。実生活でもラブラブな二人なんですが、アメイジング・スパイダーマンとしては、アンドリューは4作予定の3作まで、契約あるらしい。次作は一緒に撮影できないじゃないか(下世話・爆)
サム・ライミ版のスパイダーマン愛に満ちたシリーズも好きですが、こっちもコミックぽくてキライじゃない。
prada悪い顔の多かったデハンくん、プラダのモデルさんをしていたんでオマケに画像を貼っておこう。
アメコミ間でのコラボが、一つの波でもあるんだけど、ヴェノムのスピンオフがあるとか…。
EDクレジットでX-Menのんがあったけど、どうなんすかね。
リプートされるファンタスティック・フォーあたりは?配給会社の問題もあるけど、好きにやって下さい。あたしゃー、今のとこ来年のSWに頭が向いてきてるしぃ。

クリチャーズ 異次元からの侵入者

スクリーン・アベレージ興収全米1位とかジャケに書いてあった。1スクリーンあたりの興収が「ゼロ・ダーク・サーティ」や「ヘンゼルとグレーテル」よりよかったということ。お客さんが多かったちゅうことですが、全米で何スクリーンの上映だったんかは知りません。
メン・イン・ブラック」と海ドラのスパナチュとかを足して3で割って、なんか混ぜたみたいな世界。わけわからんような世界がクセになりそう。
john-dies-at-the-end1クリチャーズ 異次元からの侵入者
原題:JOHN DIES AT THE END
監督・脚本・製作:ドン・コスカレリ
製作:ブラッド・バルーフ、アンディ・マイヤーズ、ロマン・ペレス
製作総指揮:ポール・ジアマッティ、ダニエル・キャリー、ダク・コスカレリ
編集:ドナルド・ミルン
音楽:ブライアン・テイラー
上映時間:99分
出演:ロブ・メイズ、ポール・ジアマッティ、チェイス・ウィリアムソン、グリン・ターマン、他
人間に特殊能力を授けるという謎のドラッグ、“ソイソース”を摂取したジョン。彼はドラッグの力で、見えるはずのない異次元の存在を目にするようになり、その恐怖に悩まされていた。そんなジョンから相談の電話を受けた親友のデヴィッド。「侵略者が部屋にいる」というジョンの話に呆れながらも、しぶしぶ彼の部屋を訪れると、そこで見たこともないような巨大な蜘蛛型クリーチャーが天井を這う姿を目撃する。一体何が起きているのか…、半信半疑のまま、怯えるジョンを外へ連れ出したデヴィッド。だが、彼らを追いかけるように、異次元からやってきた様々な姿形のクリーチャーたちが、次から次へと襲い掛かってくるのだった…。
販売元サイト


john-dies-at-the-end5ソイソースって醤油ですが、「そうとちゃうねん」と言われてるので、つっこんだらあかんと思いつつ、気になった(笑)頭から、しぼりたて生っとか浮かんでくるしっ。
この映画の中では、ドラッグの名前となってます。
コレを摂取しちゃうと、他人のみた夢をあてることが出来たり予知したり、何もかもの感覚が鋭敏になるというかどこかのヴァンパイアみたいです。
元ネタはライトノベルかな?米・amazonに数冊あったような??(作者が同じだけか?)
john-dies-at-the-end7ドラッグ絡みなんで、幻覚かと思うような変なもんが色々登場。
アメリカらしく冷凍庫の肉や魚で出来たクリチャーやなめくじもどきに蜘蛛やら、とどめにドアノブの凸。
なんやもうワケわからん映画。
原題に名前の入ってるジョンは、時系空間をあちこちしてたのか、何人いるんや〜だし。
デヴィッドは、ホットドッグで電話しとる。(ジョンがそうしろって言ったんだけどね)
john-dies-at-the-end8男二人のコンビというとどうしてもSUPERNATURALに頭がいきがちで(似たようなモンスターもでてましたし)、どこか宇宙人ぽいとこも感じるしMIBにも通じてくるような感覚にも陥っちゃう。チャイニーズレストランなんかは、MIB3を思い出しちゃって。
それよりは、かなりゆるゆるのコメディ路線が強い。
なんかよくわかんないけど話は進んでて、全然展開が読めない(笑)
John-Dies-at-the-End2ほんと、読めましぇ〜ん。デヴィッドがジャーナリストのおっさん(ポール・ジアマッティ)に今まであったことを話してるっていう設定で進んではいるんですけどね。
ソイソースってやつは、人を選んでいてデヴィッドやジョンはソイソースに選ばれた人間みたいなんです。
初めにジョンたちにソイソースをくれたジャマイカ人は、選ばれなかった人間のようで、無残な事になってしまい、それを警察が捜査〜なんて出だしだもん。その中の刑事がまた変わった行動をとってきたり、シェイプシフターか?(参・SUPERNATURAL)なんて思ったもんです(結構はまってるな、私)。牧師に相談やらもねぇ。
john冒頭でフツーの青年だったデヴィッドは、ジャマイカ人に噛みついた犬を探す片手のないエイミーやアジア人、チャラ男のジャスティン・ホワイトと出会っていてちゃんと関係してくるし。
まずワンちゃん♪この子は、イイコです。ソイソースをやっちゃったジャマイカ人に噛みついたので、この犬も能力を持っちゃってます。GJが続きますもん。
エイミーがなぜ選ばれたのかは、そういうこと!てな具合ですし。アジア人の失礼な言動がつながった。
john-dies-at-the-end3デヴィッド目線なんで、ジョンの経験したことはようわからんのですが、デヴィッドよりどこか超越したとこがあるよーな気もしないでもない。
原題が、「JOHN DIES AT THE END」(ジョンは、終わりに死にます)だけど、死んでないです。いや、警察で死んでた??
異次元を出入りできるらしいとい設定なんで、夢オチじゃないだろーねぇと思ったがそうでもなかったのはよかった。
john-dies-at-the-end4インチキサイキッカー?みたいなおじさんは、おいしいところばかりかっさらっている。
首の長い宇宙人みたいな人も、変でした。
な〜んか変な人ばっかしっ。
ジョンの部屋、警察、ジャマイカ人の家やらパラレルワールドやらいくつか場面転換はあるし、そのたびにワケわからんようななんやかんやある。クリチャーも、肉にくマンくらいよデカいのは。クリチャー満載っていう映画でもない。邦題は、そうなってるけどねぇ。
john-dies-at-the-end4こんなところで、ポール・ジアマッティ。
彼は、製作にも関わっているし、この監督さんが好きみたいです。
SFコメディになってくるんでしょうか?多少、頭爆発とかグロ系描写なんてあります。エロは、裸の女性が出てくるくらいで絡みはない。
展開が読めない、なんかわからんけどグイと引っぱってきやがる映画でした。
B級好きは、ちょっと観てもいいと思います。
john-dies-at-the-end6ワンちゃんには、感動するよ〜。
踏んだら大変なことになりそうなおしゃれなワンコより、こういう感じのワンコの方が好きです。
人を選ぶかもしれないですけど、なんか好感をもってしまった映画です。犬のせいかもぉ。

ロック・オブ・エイジズ

主演は、トムさんではないが、やはり圧倒的な存在感を見せつけています。
スターだぜぇ〜(笑・映画の中ではレジェンド化しつつある人ですが)。
主演はトムではないが、ロックを歌うくらいな予備知識しか入れずに観たのです。
冒頭から、こりゃミュージカルだったんだ〜。ふぅ〜んそうか〜と観たので、別に違和感も持たずに観られました。
rock-of-ages1ロック・オブ・エイジズ
原題:ROCK OF AGES
監督:アダム・シャンクマン   
製作:マット・ウィーヴァー、スコット・プリサンド、カール・レヴィン、トビー・マグワイア、ギャレット・グラント、ジェニファー・ギブゴット   
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、サミュエル・J・ブラウン、ヒラリー・ブトラック・ウィーヴァー、ジャネット・ビリグ・リッチ、アダム・シャンクマン、クリス・ダリエンツォ   
脚本:ジャスティン・セロー、クリス・ダリエンツォ、アラン・ローブ   
オリジナル脚本:クリス・ダリエンツォ(ミュージカル『ROCK OF AGES』)
撮影:ボジャン・バゼリ   
音楽:アダム・アンダース、ピアー・アストロム   
音楽監修:マット・サリヴァン   
音楽総指揮:アダム・アンダース
上映時間:123分
出演: ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マリン・アッカーマン、メアリー・J・ブライジ、ブライアン・クランストン、アレック・ボールドウィン、トム・クルーズ、ケヴィン・ナッシュ、ジェフ・チェイス、ウィル・フォーテ、T・J・ミラー、イーライ・ロス、ヌーノ・ベッテンコート、デビー・ギブソン、セバスチャン・バック、他
rock-of-ages71987年のハリウッド。サンセット大通りの一角に、オーナーのデニス(アレック・ボールドウィン)の下、数々のロックスターを世に送り出してきた名門ライブハウス“バーボンルーム”があった。この店で働きながらロックシンガーを目指す青年ドリュー(ディエゴ・ボネータ)は、シンガーを目指してオクラホマから出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)と知り合う。泥棒に遭って無一文になったシェリーは、ドリューの紹介によって店で働くことになり、2人は恋に落ちる。ある日、バーボンルーム出身の大スター、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)がボーカルを務めるロックバンド“アーセナル”の解散ライブが店で開催される。だが、女性をメロメロにする魅力を持つステイシーも、何年も無節制に生きてきた結果、今では酒浸りになり、堕落し切っていた。一方、ステイシーのマネージャー、ポール(ポール・ジアマッティ)にスカウトされたドリューは、控室でのステイシーとシェリーの関係を誤解し、彼女の前から去ってゆく。傷心のまま店を辞め、ダンサーとして働き始めるシェリー。ところが、ポールのもとで成功を約束されたはずのドリューも、ロックからヒップホップアイドルへの路線変更を余儀なくされ、大きな挫折を味わう。やがて、青少年健全育成のために街からロックを排除しようという市長夫人パトリシア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)率いる抗議団体の運動もあり、資金難に陥るバーボンルーム。店を救うために、ステイシーのソロライブが計画されるが、それは新人グループのプロモーションのためにポールが仕掛けたインチキな代物。ステイシー本人にはライブがあることさえ知らされていなかった。バーボンルームの前では、それを知らないステイシーを待ちわびるファンと、パトリシアの抗議団体が一触即発の状態に。果たして、ステイシーのライブはどうなるのか……?ドリューとシェリーの関係は……?
公式サイト
ロック・オブ・エイジズ - goo 映画

rock-of-ages2元々は、舞台ミュージカルだったというのも、わかる気がする雰囲気でした。
監督さんは、「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマンだったんですね。
最近は、あの海ドラ「Gleeグリー」の監督もしているらしい。合点が、いったわ。
若い主演の二人が、なんかGleeに出てきそうな子だなぁと…歌い方とかさぁ、声質とか(笑)
ロックシンガーを夢見る男女が、LAの街角で出会い、恋に落ち、二人の夢は…てな物語は、ようあります。近くは「バーレスク」もあったわなぁ。
rock-of-ages6そんな主演より、脇の動きがおもろいという映画でした。
まさかのカップルのラブシーンは、笑いましたしね。
1987年という時代設定で、検索してみると色んな事があったんやなぁとともに、そんな前やったんかいというのが、私には強い。ついこの前ですやん(爆)
映画の中でも、今からはポップスだよとかラップは?なんていう会話もあったんで、ミュージック・シーンもそんな感じだったんかいな。これだけは言いたいなぁ、最近の日本のミュージック・シーンは、全部じゃないけどすごーく面白くないですね。
ステイシーのマネージャーが、専用肩掛けバッグにでっかい携帯電話をいれてました。一般には、携帯電話なんてなかった頃ですね。初期のポケベルの頃かなぁ。
アレック・ボールドウィンもラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティも、みんな歌がお上手です。
rock-of-ages5メアリー・J・ブライジはクイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルといわれる方だそう。この人はただの俳優さんじゃないなと思い検索しちゃったもん。
失意のヒロインに手をさしのべるストリップのオーナーかな。ここ要るんかなぁと思ったりしましたが、踊りが見せられる場所でもあるしかなぁと。
ストリッパーになっていくというのは、落ちていくって事なんだろうけど…。
並行してドリューの方は、ポップ・アイドルグループへ路線転向させられ、ロックを目指す者にすれば、落ちていく。不本意である。
ほんでも、この二人はなぜか、ハイ・スクール・ミュージカルっぽい健康さにあふれてて、アイドルグループでもいいやんって思うところも、ちょっとあった(笑)ヒロインの方も、ストリッパーというよりキャバレーのダンサーの方がまだ似合ってた。
カリスマ・ロッカーのステイシーはといえば、酒浸りで遅刻は常習の堕落ぶりで、自分のバンドを解散してソロに転向というのは、人に言えない隠された葛藤があったわけで、その辺りをローリング・ストーンズ誌の記者に見抜かれる。そして、彼女こそという想いが芽生えるわけで…。ここまで、読み取らすというのは、脇役なのに立派(笑)
rock-of-ages4伝説のライブハウス「バーボンルーム」のオーナーは、裏で資金繰りに困っていて、税金が未納。市長夫人を中心とした抗議運動が、連日店の前で行われている。おまけに、ステイシーの解散ライブの収益も、マネージャーにだまし取られ、倒産の危機。
市長夫人はといえば、ロックをというかステイシーを目のカタキにしていて、ダンナが秘書と浮気しているのもご存知ない。彼女も、実はステイシーと関わりがあったようで。ダンナの市長も、実は以前はバーボンルームのご常連でした。
ここらあたりの、実はみんなロックが好きだよっていうのは希薄かなぁ。
rock-of-ages3トムさんのロッカーぶりは、なかなかよかったし、ほんまに歌も上手かった。
どちらかというと「いい人」の匂いをさせるのが、お上手なんですが、パトリシアとの絡みはエロかったです。
別に、裸にもなってないんですけど。
最近に、レ・ミゼラブルを観ちゃったとこだし、ミュージカルとしては、厚みに欠けるんですが、ノリで楽しく観られました。
イーライ・ロスが、まさかのPV監督に出てたとはなぁ。
特典映像が、レンタル版にも少々ついていて、そこでさープレミアのときのデフ・レパードのミニ・ライブ映像があったんです。それを見てて気がついた。
映画はボーカルをメインもメインで、ドラムやベースを抑えてるつくりだったような気がしました。
なんか懐かしい曲だわなー、これ、でも、違うようにも思えたのはそのせいかなって。
リズムを刻むズシン音が、欲しかったな〜。一応、しょぼいスピーカーじゃなくサラウンドのヘッドホンだし、際立つはずなんで。
ミュージカルという歌詞=台詞or心の声という部分は大きいのかしらん?
私自身は、この前に観た映画の汚れ具合をちょい拭えたかなぁ…と。っていいながら、また変な人や血まみれの出てくる映画観ると思いますけどね。これが、私のRock'n'roll?

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

アホな続編映画です。ラスベガスから舞台はタイに!
今、タイはどうなってるのかな?HDDとかものが無くなってきているようですね。Canonのプリンターも品数が少ない。タイのみんなもがんばってね!
映画の方は、前のメンバーがまたやらかす。今度、結婚するのは歯医者のスチュ。
HangoverII1ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
原題:The Hangover Part II
監督・製作:トッド・フィリップス   
製作:ダン・ゴールドバーグ   
製作総指揮:トーマス・タル、スコット・バドニック、クリス・ベンダー、J・C・スピンク   
脚本:クレイグ・メイジン、スコット・アームストロング、トッド・フィリップス   
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:112分
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジェフリー・タンバー、ジャスティン・バーサ、ポール・ジアマッティ、ジェイミー・チャン、マイク・タイソン、他
フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムス)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人は、スチュの結婚式に出席するためHangoverII7エキゾチックな国、タイに向かう。ラスベガスでの忘れ難い悪夢のようなバチェラー・パーティーを経験したスチュは、トラブルを回避するために、結婚式前には控え目で慎ましいブランチを計画していた。しかし……。必ずしも物事が計画通りに進まないのが世の常。気が付けば翌朝。二日酔いで目を覚ますと、部屋はメチャクチャ。式を控えた新郎の顔にはタトゥー、花嫁の弟は姿を消し、その代わりにベストを着たサルがいた……。前夜の記憶だけでなく、髪もパンツも無い。それでも、明日の結婚式は刻一刻と迫ってくる。あちこちに散らばった数々の手がかりを頼りに、彼らは失われた記憶と花嫁の弟を取り戻すことができるのか……?
公式サイト
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える - goo 映画 
前作の記事ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

HangoverII4HangoverII5今回、タイだしさ、どんな動物が出てくるのかなと思ったら、パイレーツのジャックみたいな猿でした。演技派の猿です。
マイク・タイソンっていうクレジットはみてたんだけど、どこで出てくるのかと思ったら、へぇ〜歌下手ぁ〜…(⌒▽⌒)
スチュの花嫁さんは、タイ。あのアランには、内緒で結婚式を挙げるはずだったんですが、バレまして、疫病神アランも(爆)
アランは、チャウ(前作を観ましょう)とメル友になっていて…。
バチェラー・パーティてぇのは、ダグの時ので懲り懲りな面々なのですが…、浜辺でたき火をしながらビール一本で終わるはずだったのに、朝起きたら変なホテルで、またも!
HangoverII2HangoverII6みんな記憶がない…。
ダグは、さっさと帰っていたので、連絡係どぅーす。その代わりに、スチュの嫁さんの弟テディが指一本残して行方不明になっちゃい、チャウが起き抜けのドラッグで、脈なしに。
テディちゃんは、お父上にめっぽう期待をかけられている16歳のスタンフォード大学生。
ちなみに、この父はスチュのことが嫌い。花嫁とはラブラブですけどね。
HangoverII3HangoverII8記憶を辿って、テディを捜す3人の右往左往の映画は健在。
スチュは、今度はタイらしくニューハーフとあはははですが、結婚には支障がなくて良かったですねぇ。前回は、あきまへんでしたもん。
スチュの顔のタトゥは、あの人の真似っこだったんですね。あの方が出てくるまで、気がつかなんだわ。
フィルんちは、夫婦も安定してるんですね。
アヤシげなチャウの取引相手にポール・ジアマッティがでてました。タトゥ屋さんは、当初メル・ギブソンがやる予定だったらしいです。
スチュとアジアンの花嫁さんとのいきさつは、あんまり語られなかったかな。
相変わらず、アホで年末の慌ただしいなか楽しめました。
今回もR15+。下ネタあります。あははと笑い飛ばせます。
そして、エンドロールは記憶のとんだ写真が、やっぱしおかしい。
こうだったのよ〜と語られる部分が、見事ここで再現だもんね。(≧∇≦)

終着駅 トルストイ最後の旅

観に行こうとしてたんですよね〜、これ。マカヴォイさんでてるし…(^◇^;)
トルストイ最晩年を描いたこのお話、世界三大悪妻ともいわれれる彼の妻ソフィアとの愛のお話でもありました。
トルストイ夫婦は、昨年度アカデミー賞にノミネート。ヘレン・ミレンが、やっぱ壊れたように感情をむき出す女性が巧い。
派手さはないけど、いい感じでした。時折、笑えるようなとこもね。
まぁ、惜しむらくは英語なことでしょうかね。
the_last_station1終着駅 トルストイ最後の旅
原題:THE LAST STATION
監督/脚本:マイケル・ホフマン
原作:ジェイ・パリーニ
製作:クリス・カーリング 、イェンス・モイラー、ボニー・アーノルド
製作総指揮:アンドレイ・コンチャロフスキー 、フィル・ロバートソン 、ジュディ・トッセル 、ロビー・リトル
撮影:セバスティアン・エドシュミット
編集:パトリシア・ロンメル
美術:パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
衣装:モニカ・ジェイコブス
音楽:セルゲイ・イェフトゥシェンコ
上映時間:112分
出演:ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー、ジェームズ・マカヴォイ、ポール・ジアマッティ、アンヌ=マリー・ダフ、ケリー・コンドン、ジョン・セッションズ、パトリック・ケネディ、他
the_last_station6ソフィヤ伯爵夫人(ヘレン・ミレン)は、ロシアの偉大な文豪レフ・トルストイ(クリストファー・プラマー)の妻として、50年近く結婚生活を送ってきた。ある日突然、トルストイが新しい宗教の名のもと、爵位や財産、家族も捨て、菜食主義の独身となることを決める。トルストイの弟子で、ソフィヤが忌み嫌うウラジミール・チェルトコフ(ポール・ジアマッティ)が、夫に新しい遺書への署名を説得したらしいことを知ったソフィヤは憤る。その遺書には、トルストイの作品に関する権利をロシア国民に与えると書かれていた。ソフィヤは自分の財産を守るため、知恵や魅力を総動員して戦う。チェルトコフはその行動がトルストイの輝かしい遺産にダメージを与えると警告するが、その通りになっていく。この関係のなかに、トルストイを崇拝する新しい助手ワレンチン・ブルガコフ(ジェームズ・マカヴォイ)が入ってくる。世間知らずな彼は、チェルトコフとソフィヤに次々と利用されそうになる。またワレンチンは、トルストイの理想主義の信奉者マーシャ(ケリー・コンドン)に惹きつけられるが、同時に彼女の型破りな考え方に困惑する。あまりに複雑になった環境に嫌気のさした82歳のトルストイは、真夜中に家出を図る。ソフィヤは取り巻きの制止を振り切り、病に伏すトルストイのいるアスターポヴォ駅へ向け、特別列車でロシアを横断する。
公式サイト
終着駅−トルストイ最後の旅− - goo 映画

the_last_station2視点は、マカヴォイさんのワレンチン。
ピュアとか無垢とかいうと聞こえがいいですけど、理想の部分だけを頭で培養しちゃってるふしはあり、彼ら老獪なものには格好の利用価値です。
チェルトコフにもソフィアにも、日記をつけてと頼まれます。二重スパイかいっ。
トルストイに関しては、多くの著名人に影響を与えた人物で、著作を読んでいなくても、名前はほとんどの人が知ってると思う、もしくは聞いたことがあるはず。
the_last_station4チェルトコフではないですが、半ば偶像化されてて、ほんまは若い頃は放蕩三昧だったし、それは裕福だったから。
遊びをせんとやうまれけむですかいな。
ある種、人間くささをかんじたトルストイ像でした。
純粋培養のワレンチンが、コミュで働いている信奉者マーシャに惹かれ、発展していくことで、トルストイ夫婦の48年の夫婦の歴史というものを感じていく。
チェルトコフなど熱心な信奉者は、禁欲をといてますもん。
どんな宗教でも、共通することは「愛」。それは、私も思ってたわ。
生まれたばかりの愛と思想との狭間にたってしまうワレンチンが、選ぼうとしたのは個人の愛から。そこから生まれるモノは、大きいことをお取りまきは気づいていたのか、いなかったのか。
the_last_station5夫婦喧嘩というよりも、ソフィアVSチェルトコフの嫉妬争いのような感もあり。
ただ、ヘレン・ミレンがどこかかわいげのある女にソフィアを、もっていってるように思えました。
トルストイが、高名な人物でなかったら、こんなことにはならなかったんでしょうな。
犬も食わないはずの夫婦喧嘩をややこしくさせてるように思います。
チェルトコフのトルストイの死のビジョンは、筋書きができた演出をもっていたようで、ご本人はそうでもなかったんじゃないかという感じでしたが、真意はさだかではないです。
ただ、彼らは筆まめな人たちで、日記などを多く残しており、そこからの物語なようです。ソフィアもチェルトコフもワレンチンも日記を書いてるし、手紙もあるでしょう。トルストイが妻に送った手紙は、700だっけかだとどこかで読んだ。
the_last_station3この当時に82歳というと、かなり長生きだったんじゃないかと思います。だからこそ、その遺産は家族のものか、国民のものかという争いになる。
強欲ババアということで、三大悪妻ですかいな。
三大悪妻ー クサンティッペ(哲学者ソクラテスの妻)、コンスタンツェ・モーツァルト(作曲家モーツァルトの妻)、ソフィア・トルストイ(作家トルストイの妻)
ソフィアではなく、ナポレオンの妻ジョセフィーヌとすることも。
どっちかというと、ソフィアの方が誠に家族を守ろうとする妻で、トルストイの方が好き勝手やってるふうにも思えちゃいます。
夫婦には夫婦しかわからん歴史っていうのは、あるのよ。
この二人、仲が悪いわけでもなく、お互いに気にしてるし、離れられないものがあるんですよ。
そういう機微のようなものを感じられました。
the_last_station7でだ、マカヴォイさんは、純朴な青年というのはお得意分野でしょう。最初の方で、キラキラ目が輝いてるふうなとことか、徐々に変化を遂げていく辺りがいいわ。くふ
トルストイの末の愛娘サーシャを、リアル嫁が演じてまして、ちょっと注目しちゃいました。
二人の絡みは、多少ありますが、こんなふうに家でお茶のんでのかなーと妄想(笑)
彼女の役も、実の母をないがしろ気味ではあるけれど、最後に娘に帰りました。そのあたりよかったです。
ポール・ジアマッティは、いやらしかったわ(爆)
当初、この映画、メリル・ストリープとアンソニー・ホプキンスだったそうですけど、ロシア系のヘレン・ミレンでよかったように思います。

私がクマにキレた理由(わけ)

今回のスカさんは、小悪魔ではない。
大学出たての就活中。エリート目指すものの、自分が何者か考え込んでしまう。
彼女の名前はアニー。日本語で言う子守のナニーと間違えられたことから、彼女のナニーがはじまった。
そこそこ楽しめます。脇役がいいね。
nanny6私がクマにキレた理由(わけ)
原題:The Nanny Diaries
監督・脚本:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
製作総指揮:ハーベイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン、ケリー・カーマイケル、ダニー・ウルフ
製作:リチャード・N・グラッドスタイン
原作:エマ・マクローリン、ニコラ・クラウス
音楽:マーク・スオッゾ
上映時間:106分
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エバンス、ニコラス・リース・アート、ポール・ジアマッティ、ドナ・マーフィ、他
ステキなエリートを夢見るアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇わ れ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーは、自分勝手なセレブ一家に24時 間振り回されるハメになる。(シネマトゥディより)
公式サイト
私がクマにキレた理由(わけ) - goo 映画

久々に通して見た未見映画(爆)
ほんとは、違うのにしようかと思ったんですが、軽い方がいいかなっと。
原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』だそうです。
冒頭、メリー・ポピンズふうで、ん?と思ったんですが、たいして違和感はなかったです。
nenny3スカさんが、その辺にいる女性を演じてるのはかわいかった。パンツみせのサービスもあったしね。
ナニーというお仕事は、映画の中ではよくでてくるし、それこそ普通の家庭でも高校生をバイトで雇ったりして、大人の世界を守ってますね。
そういうのを知るにつけ、羨ましく思いましたよ、もう、今や必要ないですけどねぇ。
NYのアッパーイーストで暮らしてるっていうのは、セレブというのは聞いたことがありました。
nanny5この高級マンションで暮らす家族というものが、また強烈でしたね。
まず、ミセスX。おもっくそタカビー。
これも、夫婦仲がよろしくなくって、ナニーに当たり散らし。
子守っていうより、もう雑用係のメイドと変わらんやん。
映画の中でも、ナニーには3つに分類されると言われてました。ここでは、24時間営業の子守り兼教育係。
彼女のような大卒のナニーなんて、やはり珍しいんです。
nanny2ミセスXは、いろいろ規則も設けてて、一応はお子様にお気遣いなさってますが、母親の端くれからみても、ダメな母親ですね。子供を知らんすぎ。チャリティだのセミナーだのお忙しいんですけど。
息子のグレイヤーは、ワガママなやんちゃ息子。アニーは振り回されながらも、グレイヤーと仲良くなっていき、グレイヤーもアニーを慕う。
裕福なご家庭でも、問題は多くって、アニーはきついミセスにも同情してしまう。
上品だとされるセレブですが、昔の貴族の話にせよ、かなりドロドロなもんはあるし、失礼甚だしいとこあるね。礼儀がどうのこうのって言いながら、なってないような描写の映画や小説多いです。実際は、どうなんだか知りませんけど、多いということはかなりの確率でそうなんでしょうねぇ。
nanny3ミスターXも、やっとこさ登場したものの彼女と顔を合わせようともしなかった。
この夫婦、圧巻ですね。
嫌らしくて絶妙な二人。
そんな中で、同じマンションの階上にすむハーバードの男性と知り合う。
定石!恋愛もきちんと絡む。
このハーバードくん、観たことあるわ、誰だっけ?と終始。クリス・エヴァンスだったとは〜〜。イメージとちがってセレブなエリートお坊ちゃまな役。似てるとは思ったんだよね、まさか本人だったとはねぇ。(^◇^;)
どっか短気で明るい肉体派っていう感じだもん。さわやかでよかったです
nanny4彼女の友人役に、アリシア・キーズも出てました。
で、クマ。
題名のクマさんは、もうエンディング近くでしたね。
クマにナニー監視カメラが仕込んであって、それに啖呵を切っちゃうアニーは予告でありました。
そのシーンが、あんな具合に使われて、エンディングはちょい拍子抜けな感はしちゃいました。
そこに行くまでの課程は、X夫妻がやらしーのと子役がかわいくなってくんで、面白かったです。
まっ、軽くどうぞ〜な一本だなと思いました。
アニーと母親との関係も、X家からは伺えないような絆はありました。その辺のさりげない対比もよかったかな。
中にはとんでもないのもいるんでしょうけど、子守のバイトっていうのは、この先の人生経験には有用だろうとは思われますな。

シューテム・アップ

クライブ・オーウェンは、苦手な方の俳優さんですが、これに限ってはよし!(爆)
だって、あたし、こういうアクション映画大好きだもん。
銃撃戦も、ここまでやるとアッパレ!コピーもいいわよ。
(殺し文句は、)銃丸(たま)んねー
銃弾2万5千発のエクスタシー
原題:SHOOT'EM UP
監督:マイケル・デイヴィス
収録時間:87分
レンタル開始日:2008-10-08
深夜、NYの裏通り。謎の男に追われる妊婦を見たスミスは、いきがかりから彼女を助けた。しかしそこに男の仲間らしき者たちが乱入し、事態は銃撃戦に発 展。そんな中妊婦から赤ちゃんを取り上げたスミスは、流れ弾で死んだ母親の代わりに子どもを抱えて逃走。すると男たちは、今度は子どもを奪うためにスミス に襲い掛かった。子どもが狙われる理由がわからないまま、スミスは娼婦ドンナのもとへと逃げ込むが……。
シューテム・アップ - goo 映画
公式サイト

shootem2shootem4にんじんをポッケに入れこよなく愛してる自称スミスさん、その顔に似合わず、
弱いものいじめ(?)やお行儀の悪いもんには、キレる人だった。
ひょんなことから、妊婦を助け、銃撃しながら、出産の手伝いをしちゃうし
へその緒は、銃で切り落としという…展開。
ほぼ銃撃戦やアクションの映画ですが、笑わせる。
こういうありえなーいようなアクション映画も、すごく好きよ。
にんじんですら武器!笑っちゃったよ。
shootem5shootem6






娼婦ドンナのお得意は、母乳プレイ…どんなんやねん…なんでも、お仕事になるんですねぇ。
モニカ・ベルッチは、相変わらず妖艶で、多少お顔にハリがなくなってるかなぁと思われますが、
色っぽいですね。
脱ぎやチラ見せの出し惜しみしない方ですねぇ。
この映画では、バストトップこそ見えなかったですが。なんかオッサン臭いこと書いてるよね、あたし。
赤ちゃんには、母乳が必要ってことで、産みの母親を亡くした赤ちゃんに彼女。
shootem3スミスと赤ん坊(オリバー)とドンナが、ポール・ジアマッティの放つ殺し屋と彼から逃げまくる!
さっさとした展開で、撃ちまくり、飽きずに観られました。
付きのものの色っぽいシーンでも、両方(!)で撃ちまくるんだから
観てる方は、笑うしかない!
ずんぐりのしっかりとしたオヤジ体型のポールさんと比べたら、手足の長いクライブさんは、そりゃ銃もちゃカッコよくみえるってぇもんです。
shootem7shootem8






ポールさん、こんな体型と頭ですが、なぜか殺し屋さんも、よくお似合い。
楽しんでやってません?て言いたくなりますわ。
銃も色んなのを使いまくって、撃ちまくり!
赤ちゃんも、育てようとする親?が親だけに、タダ者ではなく、ヘビメタで泣き止み、銃に反応する。
ベビーキャップは、スミスの臭そうな靴下だし、おくるみは防弾チョッキ。
そういった小ネタもあちこちにあって、楽しめました。
銃撃戦も、ありとあらゆるところでやっちゃうから!
さすがに空中は、ぶっとびましたけど。
shootem1ストレス解消には、もってこいかな。
ストーリー?
んなもんあってないようなもんですよ。
一応赤ちゃんがなぜ狙われるのか?、赤ちゃんの父親は?とかありますが、
そこらへんは、深く考えずに楽しんじゃった方がいい映画。
GUN、GUN〜と観ちゃうのがベストですよねっ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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