晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ポール・ベタニー

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

前売り券を持っていたので、もうすぐ台風というか祇園さんの宵宮というかその辺りに観てきました。早く帰った方がいいなと思って、一本しか観なかったわ(「しか」か…)。
平日だし、京都はお祭りだしガラ空きな映画館でした。
7月に入ってから、パソコンがおかしくなりましてリカバリーして使えるようになりました。まぁ、後の更新やソフト入れるのがめんどくさかったけれど、結局スッキリしたようで(笑)ついでだから、ATOKも5年ぶり?に新調してやったわ(Googleのでもよかったんだけどね)。
で、今PCの物色中です。お仕事PCの扱いじゃなくて完全エンタメPCとなると、高いなー。カスタマイズをしていくとどんどん高くなってしまい、結局カタログ品の型落ちのほうが安くつきそうです。自作なんかできひんしね。
映画館で観た映画くらい書かねばなぁ。
AVENGERS_ULTRON1アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
原題:AVENGERS: AGE OF ULTRON
監督・脚本:ジョス・ウェドン   
製作:ケヴィン・ファイギ   
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、パトリシア・ウィッチャー、ジョン・ファヴロー、スタン・リー、   
撮影:    ベン・デイヴィス   
視覚効果監修:    クリストファー・タウンゼント   
衣装デザイン:    アレクサンドラ・バーン   
音楽:ブライアン・タイラー   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン   
スペシャルサンクス:デヴィッド・メイゼル   
追加音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:142分
出演:アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr
ホークアイ: ジェレミー・レナー
ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
ハルク: マーク・ラファロ
ソー: クリス・ヘムズワース
キャプテン・アメリカ: クリス・エヴァンス
マリア・ヒル: コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー: サミュエル・L・ジャクソン
クイックシルバー: アーロン・テイラー=ジョンソン
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)/ビジョン:ポール・ベタニー 
スカーレット・ウィッチ: エリザベス・オルセン
ウルトロン: ジェームズ・スパイダー
AVENGERS_ULTRON2ドン・チードル、アンソニー・マッキー、ヘイリー・アトウェル、イドリス・エルバ、ステラン・スカルスガルド、ローラ・バートン、キム・スヒョン、トーマス・クレッチマン、アンディ・サーキス、ジュリー・デルピー、スタン・リー、ヘンリー・グッドマン、ジョシュ・ブローリン(ノンクレジット)、他
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。
公式サイト

冒頭ヒドラのどーたらこーたらで、なんやったっけ?と思ってたんだけど、これはキャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーから続いてるわけでんな。WOWOWでこれやっていて、ラストの方だけ観てあ〜〜そうだったぁでした。まぁ、なんも知らなくても大丈夫なようにはなっているのですが、最近のこの手のシリーズは総ナメ状態の私には、モヤモヤするのよ。
AVENGERS_ULTRON3ロキ様の杖の争奪戦であったんですが、ロキは出てこねぇ。残念だ。出てこねぇついでに、ソーの彼女ジェーン(ナタリー・ポートマン)もペッパー(グウィネス・パルトロウ)もでない。全部に出ないと気が済まないニック・フューリーは今回少なめ。スタン・リーももちろん出てます。
今作でクイックシルバーとスカーレット・ウィッチが、前半のポイントキーな特殊能力を持つ双子として出てくるんですけど、クイックシルバーはX-MENにも出てた。彼は映画映えするキャラだ。MARVELのコミックはこういうクロスオーバーなところがあって、深みにはまる人もいるんだろうね。スパイダーマンと次作はやっちゃうんだよね。違ったっけ?(三代目になるらしい)
この双子に関しては、X-MENのマグニートの子供という説もあった(現在は否定らしい)。この映画では、その設定ではありません。
クイックシルバーはキック・アスでーす(笑)クイックシルバーの能力は、おもしろいので、X-MENとの比較も書きたいとこなんだけど、我慢しよう。こっちのクイックシルバーの方が、大人びてはいます。登場場面も多い。その分、凝り方は薄味に見えるかもしれないですね。
スカーレット・ウィッチの能力は、ある意味最強かも。敵に回したくないよ。
AVENGERS_ULTRON7AVENGERS_ULTRON8Twitterでぼやいてもいましたが、割とアイアンマンのご活躍は控えめです。いつもながら、リーダー的存在だし金持ちだし目立ってはいますけどね。
その分、ハルクの大暴れとブラックウィドウとの恋愛もあったり、ホークアイにファミリーがあったりと、いつも地味な役割をくっているような面子に光が当たってるような気もしないでもない。
個人的に弓使いの人には、妙に萌え〜するのでうれしいです。
都市のぶっ壊し加減が、かなりすごいことになってるので、家族ほっこりや恋愛は哀愁も生んでドラマ力がでるかもしんないねぇ。(ほんまかいな)
AVENGERS_ULTRON6とにかく目まぐるしく世界のあっちやこっちで、破壊しあいっこするので、それはそれでエンタメ映画としては楽しめた。
何も知らなくても楽しめるとは書いたけれど、やはりそれぞれの主人公になっている映画は、観てある方が楽しみどころはあるわけで、キャプテン・アメリカやソーはなんでや?というのがあるかもしんないもんね。ハルクだって、優秀な学者なんだし。観た後にそれらを観てもいいわけ。
敵になる人間もでてくるんだけど、結構この辺はインパクトが控えて感じます。
後半のキャラが、割と強烈なのよね。
AVENGERS_ULTRON5進撃の巨人かよっというのは、予告を観たせいもあるかもしんないなぁ。
着用前のアイアンマンと変身前のハルクが、学者魂というのか強欲な知的好奇心というか、ウルトロンを誕生させてしまい、人類の危機にまで瀕してしまう。
アイアンマンの頭脳的相棒のジャーヴィスまでも、ウルトロンは吸収破壊しちゃいますが。このジャーヴィスこそが後半の重要キー。
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス)がヴィジョンとして、器をもらい対決〜。
AVENGERS_ULTRON4このヴィジョンは、あの人だったんですよねー。なんかそうじゃないかなぁと思いながら観てて、EDロールで確認しましたわさ。それまでも、ジャーヴィスの声を当ててたなんて知らなんだわ。
悪役も脇の面白キャラも何でも似合っちゃうポール・ベタニーだった。(そういやジョニデの映画観てないな。ジョニーよりよかったらしいという)
この風貌でだ、じゃないかな?と思った私はえらいなぁ。(褒めるな)
まだまだ続くらしいシリーズですが、彼もアベンジャーズとしてこの先登場してくれるのでしょうか。
出てほしいねぇ。
MARVELのコミックなどの原作とする映画は、楽しんで観ないと損ですね。

久しぶりに映画館にきて、スパイと恐竜映画は観たいなぁと思ったわ。ブロ友さんのmakiさんが協力プッシュのアレは、マジ行きたいんだけど…(夜しかやっとらん)。あの日お葬式に出ずにすんだら…行ってたのにっ!ちゅうかおっさんが急遽行かへんと寝込みをきめこみやがったせいだ。ぶつぶつ。ここで、吐いてスッキリしたぜ!ふんっ!

ツーリスト

日本でも、シネマのスター投票で、たぶん1位でさー、でなくても5位までには絶対に入ってるという二人の夢のコラボ。
ですが、評判はイマイチだったんだよね。ふふ
監督も、「善き人のためのソナタ」の監督ということで、期待するわなぁ。
私は、撮影の噂を聞いて、その写真とかリークしたけど、もうひとつ気乗りのするもんが、なかったんですよね。ツーショットが、合わない気がしてさー。思わん?
ジョニーの顔が、妙にでかいせいか?
tourist1ツーリスト
原題:The Tourist
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク   
製作:グレアム・キング、ティム・ヘディントン、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ジョナサン・グリックマン   
製作総指揮:ロイド・フィリップス、バーマン・ナラギ、オリヴィエ・クールソン、ロン・ハルパーン   
脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、クリストファー・マッカリー、ジュリアン・フェロウズ   
オリジナル脚本:ジェローム・サル   
撮影:ジョン・シール
衣装デザイン:コリーン・アトウッド   
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:103分
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ、ポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン、スティーブン・バーコフ、ルーファス・シーウェル、他
tourist4傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)は、ベネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声をかけられる。妖艶な彼女に誘われるまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、すべては仕組まれた罠だった……。謎の美女エリーズに翻弄され、知らないうちに巨大な事件・陰謀に巻き込まれていくフランクの運命は……?
公式サイト
ツーリスト - goo 映画

tourist3どこか謎めいた美女っていうのは、アンジー姐さんのはまりだと思う。
ジョニーは、数学教師でごくごく普通の男っていう設定。
だから、ちょっとぽっちゃり気味でしょうか?中に入っていた予告編集に「シークレット・ウィンドウ」があって、若っ!って思ってしもた。
そんなジョニーの設定なので、アンジーの方が目立つように出来ていると思う。
アンジー扮するエリーズさんの2年間音信不通だった彼は、ギャングの会計係で20数億ポンドを横領してとんずらこいた。
フランスに住んでいたエリーズは、ある日、その彼からの手紙を受け取り、ベニスに向かう列車に乗る。
このエリーズをはっていたのが、アチソン警部たち。
自分と似た体格の男と一緒にいろってことで、巻き込まれたのがフランクというアメリカからきたツーリストのジョニーさん。
この映画の持つ雰囲気というのは、今風ではなくちょっと昔っぽい。
派手なアクションや逃走劇っていうのは、薄い感じ。
主演二人は、なんでもやってくれそうなんだけど、そうでもない。
tourist6美しき水都ベニスということで、カーチェイスはなく、ボートチェイスだったりする。
Blu-rayでレンタルしたので、色々特典も観たのですが、いやぁ〜景色がすごいね。
住民よりツーリストの方が多そうなのもわかるわっ。
セットは要らないって、ほんとね。まぁそれだけに制約もあったりして、ロケは大変だったんだろうなぁっていうのは思う。
運河ギリギリに建物って、大雨降ったらどうなんだろうとか、妙に境目に注目してしまいました。ハハハ
アンジーの身につける衣装も、上等そうなもんが多くって、華麗でした。
この映画、GG賞でコメディ部門に入ってたんだよねぇ。うん…
tourist7警部役のポール・ベタニーが、軽〜いノリではあったけどね。
こういう軽い感じのベタニーさん、好っきやわ。
パジャマで逃げるジョニーとかねぇ。(数学教師はあんな逃げ方するかなぁ??)
どんでんがえし系のサスペンスだとは思うんだけど…
ジョニーが「だろう」っていうのは、予測があったんだけど、アンジーの「あれ」は予想はしてなかった。
でも、彼女ならありうるさーと驚きは少なかった。
キャスティングのどんでんは、この映画色々あったようですね。
ジョニーの前がアバターのサムさんで、当初はトムちんだったそうですね。
アンジーの前も、シャーリーズ・セロンだったようで。
ルーファス・シーウェルの役どころが、もっと引っかき回しててもよかったのになー。
tourist5美しきベニスを堪能できる映画っていうのは、当たってますね。ベニスの商人とかベニスに死すとか、ここが舞台の映画や小説も多い。
この共演、濃すぎるのが難だったかも。
ちょい前の映画を観ているような感じは、いいんだけどね。この二人だから…という過剰な期待が、損した映画ではないでしょうか。

レギオン

やっとありつけました!(やっとというほどでもないけど)
この手の映画は好きでしょうという予想のもと、待ってました。
昨日まで、海ドラのスーパーナチュラルS5を12話分観ちまい、頭のモードもどっぷり120パーセントそっちです。
B級くさいところが、またよろしいです!
大天使ミカエルさん主演です。英語発音はやはりマイケルなんすね。
legion2legion1レギオン
原題:Legion
監督:スコット・スチュワート
製作:デビッド・ランカスター、マイケル・リトバク
脚本:スコット・スチュワート、ピーター・シュリンク
撮影:ジョン・リンドレー
音楽:ジョン・フリッツェル
上映時間:100分
出演:ポール・ベタニー、ルーカス・ブラック、デニス・クエイド、タイリース・ギブソン、チャールズ・S・ダットン、エイドリアン・パリッキ、ケイト・ウォルシュ、他
モハベ砂漠のダイナーに客としてやって来た老女が突然怪物と化し、店は虫の大群に取り囲まれてしまう。すると、武装した怪しい男、ミカエル(ポール・ベタニー)が現れ、人間を見限った神との戦いを宣言。実はミカエルの正体は、神を裏切り、人類のために立ち上がった大天使だった。(シネマトゥデイより)
legion8公式サイト
レギオン - goo 映画

大天使ミカエルが、人間を救おうと自らの羽根を切り、人間界に降り立って〜というのは、まぁいいんですが、そこから舞台が砂漠の中のダイナーに移ってからが、楽しくなるほどBくさい♪
(私、B系映画好きですね)
日付けは12月23日から始まりま〜す。(イヴの前日やん)
legion6ダイナーの主人ボブがデニス・クエイドで、息子ジープがルーカス・ブラックです。ジープが好きな妊婦のウェイトレスチャーリーがいて、料理人パーシーの4人で切り盛り。(そんな人数いらんと思うような店だけど)
客は、車が故障したのでジープに修理してもらっているハワードとサンドラ夫妻と娘のオードリー。そこに、何かワケありの強面カイルが道に迷ってやってくる。

legion4てな人物紹介がすんだところで、一気にBモード♪

ごくふつーの老婦人が、段々おかしな雰囲気で、ついにハワードにかぶりつき出す!
ミカエルさんもやってきて、ヤツらが来る…とダイナーに立てこもっちゃう。
きゃーフィーストみたいやん!
妙に、もえてくるちゃぴさんでした。
アイスクリーム屋さんののんきな音楽は見かけ倒し。
legion3きゃーきゃーきゃー
化け物よぉ〜。
ゾンビのように、ダイナーを取り巻く取り憑かれてしまった人々だったり、全開です。
邪悪なガキもでてくるし。
逆さ磔だったり、虫の大群だったり、黙示録テイストもちゃんとあります。
でだ、独り反旗を翻し、人間を守ろうとするミカエルさんの用意した武器は銃。
悪魔なら塩だ銀だ鉄だ聖水だとかいうアイテムになってくるのですが、天使軍のやることに銃ですかい。面白いね。
legion5ミカエルさん、てっきり天使的アイテムを出してくれるんじゃないかと思ったんですが、大量の銃器ですぜ。
それも盗んで(笑)
神が愛せと申され、一番愛した人間たちを神は見捨て、天使に命令を下す。
ミカエルは、愛せという御心を信じ、人間たちを守ろうとする。
命令をそのままうけとった大天使ガブリエルが、ミカエル、人間たちを攻撃。
ラファエルさんは、どうしてるんですかい?
ウリエルも出てこないです。
4大天使は観たかったぞ。
legion7妊婦チャーリーの宿す子は、ジープの子ではない。
この子が、ミカエルが言うには救世主だそう。(キリストと重ねてるのね、でも救世主と聞いて思い出すのは、ネオだったりする、あたし)
チャーリーはマリアさんとは違い、処女懐胎ではなかったようです(爆)
武闘派天使に関しては、スパナチュファンなんで、すんなり受け入れができてます。
ガブリエルの羽根なんざ、鋼鉄です。
宗教系終末的映画でありながら、かなり面白い視点やビジュアルのクリチャーなんで、B級ホラーを観ている人には、楽しいですね。
それなりに死亡フラグも立つんですよね。
妙に楽しい一作でした♪
天使と言えば堕天使や悪魔ちゃんが敵対してくるんですが、そうでもないところがいい。
結末は、なんとなく予想もついてくるところがあるのですが、勢いで観られました。
この手の作品は、好き嫌いはでるでしょうね。

ヴィクトリア女王 世紀の愛

コスプレもん大好きな私としては、早く観たかった!
アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞していますんで、これも見所ですね。
ヴィクトリア女王の治世は、イギリスの黄金期とも言われる時代で、在位64年と長い!
夫アルバートは、42歳で病死してますんで、半分は未亡人だったため喪服のイメージも強いお方です。そう、喪服を着通すほど、愛してたのねー。
Victoria1ヴィクトリア女王 世紀の愛
原題:The Young Victoria
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
製作:マーティン・スコセッシ 、グレアム・キング 、ティム・ヘディントン 、 セーラ・ファーガシン
脚本:ジュリアン・フェロウズ
撮影:ハーゲン・ボグダンスキー
音楽:アイラン・エシュケリ
音楽監修:モーリーン・クロウ
衣装:サンディ・パウエル
編集:マット・ガーナー / ジル・ビルコック
上映時間:100分
出演:エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー、ミランダ・リチャードソン、ジム・ブロードベント、マーク・ストロング、トーマス・クレッチマン、イェスパー・クリステンセン、ハリエット・ウォルター、ジュリアン・グローヴァー、マイケル・マロニー、ミケーラ・ブルックス、他
18世紀の英国。ウィリアム王の姪ヴィクトリアは王位継承者として権力争いの真っ只中にいた。実母であるケント公爵夫人でさえ野望を抱く愛人のコンロイと 共に娘を操ろうとするが、。ヴィクトリアは断固として摂政政治を拒否する。18歳で即位した年若い新女王が頼りにしたのは首相のメルバーン卿だった。さら に、政略結婚を企むベルギー国王が従弟のアルバートを送り込むが、2人は互いに一目で恋に落ちるのだった。
公式サイト
ヴィクトリア女王 世紀の愛 - goo 映画

視点はこの二人の愛情に注がれているので、何したとかそういうのは、あんまり描かれてはいないです。政治家との権力や陰謀についてはありますけどね。
Victoria3この映画の製作には、マーティン・スコセッシ監督も携わってますが、英国第二王子アンドリュー王子の元妃セーラ・ファーガソンも名前を連ねています。彼女こそ、映画の提案者のようです。プリンセスである彼女の娘も戴冠式の女官役として出演してるそうな。
まー今の英国王室は、スキャンダルまみれでちょっと検索しただけで、おもろい話題がでてきますな。面白おかしく書き立てているせいもあるでしょう。
英国に限らず、欧米諸国のロイヤルファミリーには醜聞がつきもん。日本だって、平安時代とかにゃー色々あった。今は、おとなしいもんです。
映画からそれてしまった。

Victoria4女王の道を約束された少女は、身を守るために階段は大人の手を引かれて上り下りするとか、母親と同じ部屋で寝るとか、監視下に置かれた自由のきかない日々を過ごしており、挙句に母の愛人でもある個人秘書コンロイと母親に、摂政政治認証のサインを求められたりしていた。
そんな折に、お互いの叔父でもあるベルギー国王の策略で、アルバートを彼女と出会わせる。
Victoria6背景に、そういった策略があったのにも関わらず、二人の間にはそうではないものが芽生え、文通を通し、より親しくなっていく。
あそこに行きたいから、行くって事の出来ないお方たちです。
今では、すっかり廃れてしまった手紙のやりとりっていうのが、いいね。
手紙っていうのは、届くまでに時間がかかるし、返事をもらえるまでにも時間がかかる。
メールが半日来ない…と目くじらたてるような事は、ありえへん。
時間の醗酵っていうのを知らない世代の人は、ちょっと可哀想にも思いますね。
Victoria5即位後、首相のメルバーン卿がコンロイを遠ざけようと画策、そしてそのメルバーン卿も失脚したとき、彼女はスキャンダルにまみれてしまう。
そんなとき、彼女はアルバートにプロポーズを。
(女王にプロポーズはできない)
ヴィクトリアとアルバートの結婚式で、彼女が身につけたのが、純白のウェディングドレス。この結婚式で、ウェディングドレスは白というのが定番になったようです。
Victoria2Victoria7当時ってやはり女性の地位は低いもの。たとえ女王といえど、男目線ってそうでしょう。
らぶらぶ夫妻にも、危機はある。
なまじっかアルバートくん、凡庸な男じゃなかったから、口出ししたくなるわなー。
そんな事も乗り越えて…というところで終わります。
らぶらぶだっただけに、二人は子だくさんで、9人も王子王女がいた。
やっぱし、コスの本格度は並々ならぬものがありますね。
アルバート役のルパート・フレンドは、キーラ・ナイトレイの彼氏として有名ですが、マリー・アントワネットのフェルゼン役やプライドと偏見のウィッカム役でも、縞模様のパジャマの少年も観てます。
そりゃー、イケメンですよ♪日本では、DVDスルーもどうかわかんないですが、主演作も色々あるようなので観たいですなぁ。
メルバーン卿のポール・ベタニーは、意外とわかりにくい。だって、わりと毒気の少ない役なんだもん。彼は、どこかクセがある役が好きなんです。
ストーリーとしては、恋愛ものには切なさがないとどうもダメな私なんで、ふぅ〜んって感じでしたね。でも、コス物は異常に気になってしまいます。歴史的な事件(戦争とか)とか入っているとまた気分が盛り上がったかもしれないんですけど、ここらへんではないからなぁ。
宮殿のお庭はキレイだったし、目の保養度は高かったです。

インクハート/魔法の声

未公開もののファンタジー映画。
主演はハムナプトラのブレンダンさん。彼は魔法舌をもっていて、朗読をすると本の中身が飛び出してくる…。
ファンタジー乱作の時に作られたようですが、結構面白かったです。
出演者も豪華です。
Inkheart1インクハート/魔法の声
原題:Inkheart
監督:イアン・ソフトリー
原作:コルネーリア・フンケ
脚本:デビッド・リンゼイ=アベアー
製作:イアン・ソフトリー、ダイアナ・ポコルニー、コルネーリア・フンケ
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、マーク・オーデスキー、アイリーン・メイゼル、アンディ・リヒト
上映時間:104分
出演:ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニー、ジム・ブロードベント、アンディ・サーキス、シエンナ・ギロリー、イライザ・ホープ・ベネット、ラフィ・ガブロン、他
inkheart2少女メギーの父モーは、物語の登場人物を自分たちの暮らす世界に呼び出すことができる魔法の声 を持っていた。彼がその不思議な能力に気が付いたのは、ある晩幼い娘に「インクハート」という本を読み聞かせていた時だった。モーが朗読に熱中している と、突然本の中から邪悪な王、カプリコーンが飛び出して来て……。
公式サイト(英語)

今は、本の修理屋さんをしてあちこちを流れているモーは、娘メギーと二人暮らし。母親は突然家をでて不明。
メギーは、学校には通っていないものの本が好きで小説家を夢見る少女。モーは、ある本を探しているようで…
アメリカのお話かと思っていたのですが、モーの本名はどうもドイツっぽいなぁと思ったら、原作はドイツなんですね。
inkheart7ほんでもって、車でイタリアに住んでいるおばさん(ヘレン・ミレン)の家に行ったりするんで、アメリカじゃなく舞台はヨーロッパだなと(笑)
このおばさん、お金持ちで蔵書もたくさん。しゃべりっぱなしで、面白いおばさんです。どうもね、SWep2の湖水地方のロケ地に似てる(コモ湖)。
モーを追うほこり指という指から火を出す男がまず現れます。
これが、ポール・ベタニーなんだけど、金髪のセミロングのヅラのせいかわかりにくい。
inkheart4Inkheart3ひっさしぶりに、悪い人とか殺し屋じゃないポール・ベタニーを観たような気がしました。
ちょっと軽い目で、「ロック・ユー」の感じを思い出します。
こういう軽妙な感じもいいな。
ほこり指も、「インクハート」の登場人物で、本の中に家族がいるので、帰りたいのです。

Inkheart6モーが、この「インクハート」を朗読してる最中に、カプリコーンとその一味の悪者をだし、その代わりに奥さんが本の中に入ってしまったんです。
カプリコーンには、ゴラムでお馴染みのアンディ・サーキス。
カプリコーンの城には、ユニコーンや飛ぶ猿とかいろいろいます。
誰が出したかって言うと、モーと同じように魔法舌をもつものを探してきて、読ませて出したわけなのですが、この人、読むのが下手っぴー。そのため、どこか未完成であったり、字が顔やら体に残っていたりします。
母親を無事に救出出来、彼らを元の本の世界に戻せるのかというファンタジックなアドベンチャーもん。
inkheart5inkheart8ちがう本からでてきた若い盗賊やオズの魔法使いのトト、カプリコーンに騙されたほこり指、インクハートの作者とともに、カプリコーンに立ち向かっていくのだ〜。この魔法舌を娘のメギーも受け継いでいて、ややこしくなりながら、ブレンダンさんがでてるしアクションもあって、楽しく観られました。
役柄上、ちょっとどんくさめなブレンダンさんでしたけどね。(重そうなの・笑)
出てくる人物が、みんな本が好きっていうのが、いいですね。
ベッドタイム・ストーリーでもありましたが、本の読み聞かせっていうのは、なかなか知的育児です。(最近、小さい頃読んでもろたことないと言われ、傷ついてる私です…読んであげたのにさっ、忘れてやがる)
読み物を朗読するっていうのは、意外な発見もあったり、ボケ防止にもいいそうです。
未公開ですが、へぼいファンタジーでもなかったので、冬休みに家族そろって観るのにはイイ映画かもしれません。

リリィ、はちみつ色の秘密

アカデミー賞やグラミー賞を受賞&ノミネートの女優さんがずらりの、この映画、主演は天才子役の名を欲しいままのダコタちゃん。
ウィル・スミス夫妻も、製作に参加してますね。
でも、ちょっと期待しすぎたかな…
bees4リリィ、はちみつ色の秘密
原題:The Secret Life of Bees
監督・脚本:ジーナ・プリンス=バイスウッド
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ジェームズ・ラシター、ウィル・スミス、ジョー・ピキラーロ
製作総指揮:ジェイダ・ピンケット=スミス
原作:スー・モンク・キッド
音楽:マーク・アイシャム
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:110分
出演:ダコタ・ファニング、クイーン・ラティファ、ジェニファー・ハドソン、アリシア・キーズ、ソフィー・オコネドー、ポール・ベタニー、他
1964年の夏、14歳のリリィは幼い頃に自分のせいで死んだ母の愛を確かめたくて、父T・レイに黙って旅に出る。制定されたばかりの公民権法の甲斐もな く白人の嫌がらせを受け怪我をした挙げ句警察に連行された黒人家政婦のロザリンを助け出し、向かった先は母に縁のある町ティブロン。そこで2人はボートラ イト三姉妹と出会う。長女のオーガストは養蜂家で、黒い聖母像のラベルのはちみつを作っていた。
公式サイト
リリィ、はちみつ色の秘密 - goo 映画

三姉妹に出会い、リリィが癒され成長するまでが、思ったよりも長かった。
リリィの心の痛みがわからなければ、ダメだしね。
bees1三姉妹の長女オーガストはクィーン・ラティファ、次女ジューンがアリシア・キーズ、三女メイがソフィー・オコネドー。そしてリリィの家の家政婦ロザリンがジェニファー・ハドソンと、黒人の女優さんがえらく豪華なのだ。
もしかして、歌もありか?と思ったんですが、鼻歌程度でした。
この映画の中では、なんといってもクィーン・ラティファ!
もうねぇ、にじみ出るような温かな女性なんですよね。
私も、ちょっと側にいて、いさせて…と思いました。
時代背景が、黒人にとってまだまだ激しく差別されていた時代でした。
そのために事件は、何度か起きるんです。

リリィは、4歳の時に誤って銃を暴発させ、母親を亡くしています。
父親は、どこか冷たくて体罰も行う。友だちもいないよう。メイドのロザリンが一番の親友だったのかもしれないです。
そして、母に捨てられてたという一言から、母の愛を求めて、この養蜂を営む三姉妹の許にたどりつく。
bees3ここでも、リリィは不幸を引き起こす少女みたいで、本人もそういっていたけど、ちょっとしんどくなった(笑)
オーガストが、蜂への愛を教えるシーンは、よかったですねぇ。
愛って、求めるだけではこない。与えなくてはね。
理屈ではよくわかることなんだよね。
ジューンは、教師でもあることからなのか、恋人に結婚を申し込まれてもYesといえない。もっと、進歩的にという思いがあるようで。
メイは、双子のエイプリルを亡くしてから、感情過多でものすごく心の痛みに敏感です。
bees2癒されて暮らすうちに、母とこの養蜂場のつながりを知ることに。
そこに行くまでに哀しい事件もある。
人種差別は、想像以上にきっちりあったようで、時代的には差別をなくす動きと反発のあった過渡期なのかな?
舞台の地域は、田舎だし、まだまだ進歩的ではなかったと思う。

期待しすぎたなぁって思ってしまったのは、父親の存在と描き方が不満なんですね。
bees5まぁ、嫌な父親ではあるんですが、彼の心の傷っていうのは、癒されないんでしょうか?
父の痛みにも、リリィは最後に少し気づきますが、どこか可哀想すぎましてねぇ。
いつかリリィは赦してあげられるのかしらん?
この嫌な感じの父親を、ポール・ベタニーがやってて、お似合いでした。
初めは、誰だ?だったんです。
殺人者とアブナイ人でない彼を観るのは、久しぶりな気もします(爆)
(多少、アブナイ系ですけど)
bees6ロザリンは、最後に抜けている月ジュライと迎えられ、よかったねと思います。
でも、やっぱし、おとっつあんは家族にいらないんでしょうか?

といいながら、うちの家族(私と息子と娘)もオッサンはいらねーなと言ってるんで、何にも言えませんけど。(怖い家族でしょ)
どこか捨てるとこはない?(^▽^ケケケ

ビューティフル・マインド

観たような気がして、観てなかった映画…。
実在の人物の半生記。アカデミー賞作品賞など、色んな賞もとってました。
天才数学者が、なんかしらんが病気する話だとしか知らなかった。
ラッセル・クロウのイメージじゃない学者(失礼ね)というのは、興味があったな。
彼は、やさぐれたちょい暴力刑事っていうのが、すごく似合うから…。
そんなイメージを覆してくれました。
原題:A Beautiful Mind (2001・米)
監督:ロン・ハワード
収録時間:135分
レンタル開始日:2002-09-13
プリンストン大学大学院の数学科から優秀な成績でウィーラー研究所に進んだナッシュ(ラッセル・クロウ)は、周りに変人扱いされながらも数学の研究に没 頭。ある時、諜報員パーチャー(エド・ハリス)にソ連の暗号解読を依頼される。世界の危機を救うことに喜びを感じ、密かにスパイ活動を続けるナッシュ。そ んな彼にとって講師の仕事はつまらないものだったが、聴講生のアリシア(ジェニファー・コネリー)と愛を交わすようになり、2人は結婚する。結婚後も極秘 でスパイの任務は続いていたが、プレッシャーは大きくなり、命の危険を感じる出来事も重なる。
ビューティフル・マインド(2001) - goo 映画
公式サイト(英語・IQテストもあったけどぉ)

beautifulmind31994年にノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの学生時代から、受賞までの半生。
天才ではあっても、人付き合いは天才ではなく、ダメ。
はっきり言えば、変人ですよね。

数学に関しては、嫌な思い出しかない私です。日常生活の数学的なことは、本能で処理していることが多いです。仕事もそうよ(爆)
片付けのヘタさは、私天才的なひらめきがありますよ。(ただの怠け者ってことですけど)
話を戻します。
そんな学生時代で、ルームメイトのチャーリー(ポール・ベタニー)には、なぜか心を許していた。

学生から老けまで、ラッセル・クロウ他、みんな演じてますが、そういう風に見えるから、メイクとかってすごいなぁと感じましたなぁ。

beautifulmind2← ここでの二人の愛を感じるシーンはよかったなぁ。

ジェニファー・コネリーも、M.I.T.の理系女子学生からスタート。彼女のどこか強い目力が、知的なムードと芯の強さを感じさせてます。この映画で、主演女優賞をとって、演技派として認められたんだって。ふ〜んそうだったの。
彼女も一風変わった雰囲気は少々あります。
まっ、高IQ同士なんっしょね。

beautifulmind4軍事機密に関わる仕事をしだしたナッシュさん、その直接の指令を出すのがバーチャー(エド・ハリス)。
冷戦時代っていうのが、そーいやあったねぇ(もうろくしてます)。
そうそう、資本主義国家系のスパイもん映画での敵は、社会主義国家でしたもの。
暗号の解読に携わる彼は、次第に危険を感じ始める。

で、ドキドキしてたら、えっ〜〜
となるような、どんでんくらっちゃいました。
ほんと、ネタバレ読んでなくてよかったなぁと思いましたね。
あと、ジョン・ナッシュについても、全く知らなかったし。
彼について知っていれば、わかることですが。

beautifulmind6以後の壊れっぷりは、上手いですね。
ラッセル・クロウって、豪放な役回りが似合うだけに、全くの学者系がしっくりするとは思わなかったなぁ。

ここで、ミーハーな私…
プリンストン大学っていえば、名門大学ですが、
その出身といえば、ウェント様ですわ。(英文学科でしたね、たしか)
そんなことばっかし、頭にとんでまして…
だって、プリズン・ブレイクS3見終わったとこだったもん…。

beautifulmind5チャーリーのポールさんは、好きな俳優さん。
この悪い人なのかいい人なのかようわからんような風貌がいいわねぇ。
初めて見たのが、たぶん「ロック・ユー」で
口八丁の調子のいい役が、すごくよかった。
悪役も何本か見たような…(ダ・ヴィンチコードとか、あとなんだっけ?怖い人やってたのあった)
スポ根ラブコメ「ウィンブルドン」もあったなぁ。この映画で、ジェニファー・コネリーと結婚したんですかぁ〜。へぇ〜〜〜。
この映画でも、彼の役は重要なキーマン。雰囲気がすごくあるなぁ。こういう役って映える。
統合失調症っていうのも、重要なんですが、昔「分裂症」って言ってたやつですねぇ。知人の縁戚の方が羅患されて、「僕は弁護士の勉強をしなくちゃいけないから…」って言ったかと思えば、戻ったりしてたのをみたことがあります。
ほとんど、病院生活なようですけど…。
beautifulmind1
後半から、ぐっと妻の支えっていうのが、重きをなす愛情ドラマで
愛を信じあえばっていうのかな。
数学者の彼の言葉として、「愛の方程式」っていうのがでてくるけどね。
そんな感じです。
かなり急に老けるので、それはかなりの年月を意味する事だし、じーんとしました。
冒頭にあった敬意を込めてのペンを渡すシーンと最後の方にナッシュがもらうペンのシーンのかぶりかたもよかった。

ちょっと、本物のジョン・ナッシュについてネットで読んでいたら、彼らは一度離婚してるんですよ。ジョンが男性と浮気して…(笑)それでも、彼の一大事には、友人として同居人のようなかたちでサポートして、また二人は再婚してるんだそう。
どちらにせよ、やはり「愛の方程式」は存在してるんですね。

ロック・ユー

昨日は、怒り心頭でして…
こーゆーお気楽青春スポコンちっくなDVDになりました。
音楽も、ノリノリよん

Story
騎乗しての一騎打ち“ジュースティング”に懸けた青年の、恋と友情と戦いを描いたサクセスストーリー。クイーン、エリック・クラプトン、デビッド・ボウイらのビートの効いたロックサウンドが全編に流れ、ノリのよい...(詳細こちら

2001年の作品です。舞台は、中世!
音楽は、ROCK!
これがまた合うんですよ。
ジュースティングっていう騎士の馬上の槍試合で、
観客と一体化してかかる。
♪we will we will Rock You〜〜
って、あのクイーンの曲が、冒頭からきます。
だから邦題は、「ロック・ユー」なのだぁ。(単純ね)
原題は、「A Knight's Tale」騎士の物語。
舞踏会のダンスも、デビット・ボウイだよ〜。あはは

若きヒース・レジャーとポール・ベタニーが出てます。
ここのポール・ベタニーは、後に大作家となるチョーサーの若き日なんだけど…。
かなり、あやしい。真っ裸にはなってるし。
クチ八丁だし。ニセの証明書は書くし。
悪人やないんですけどね。主役を助けるほうなんですけどねぇ。
アクの強いキャラ。
ヒースは、主役。
ブロークバック・マウンテンとは、じぇんじぇん違います。
女の子と熱烈恋愛しちゃうし。
前向きでまっすぐな青年さん。
(寡黙なカウボーイちゃうねん)(⌒_⌒;
かっこいいんだけど、もう一つこの方、顔好みやないなぁ。
男臭いってわけでもないしぃ。
決して、嫌いじゃないんだけどねぇ。

恋もあり、ライバルもあり
主人公の足を引っ張るあくどいヤツもいる。
青春スポコンムービー。
なんも考えんでいいし
楽しいです。
最後も、王道ハッピーエンド♪
エンディングは、We Are The Chanpoinですだ。

チョイ古な のりのりロックが好きで、
な〜んも考えないで観るには、ちょうどよくって
な〜んか好きな映画です。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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