晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ポール・W・S・アンダーソン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ポンペイ(2014)&マンガミュージアムへ行ったこと

エロイカ1この前、京都国際マンガミュージアムに行ってきた。入場料は要りますが、何時間でも私おれそー。統廃合で廃校になった龍池小学校の建物なので、時々ぎしって床が鳴るのも雰囲気です。古めのコミックスが全巻あるわけじゃん、よだれもんだよ(笑)最近のマンガもありますけれど、最新刊はまだよん。
目当ては、青池保子先生の原画展だったんだけど、無茶苦茶綺麗でびっくりです。
←こーゆーの。
プロのお仕事って、こうなんだなぁ。外国の人も来て見えてました。中国や韓国のマンガは、もろ日本のマンガの影響うけてますね。欧米はまたちょっと違う進み方してきてたし。
手ぬぐいでも買って帰ろうかと思ったんだけど、なぜかやめた。手ぬぐいに楳図かずおの「へび女」のもあってさ、これだけは困ると一人びびったわ。

なんとなく時代コス物が観たくなったし、借りた。
監督は、バイオハザードのポール・W・S・アンダーソン。主人公は、知らんわ〜と思ってたんですが、ゲーム・オブ・ザ・スローンで壁に行く人やんね(なんか進撃の巨人を彷彿するフレーズやな)。
pompeiiポンペイ(2014)
原題:PONPEII
監督・製作:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、   
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ピーター・シュレッセル、ジョン・ブラウン   
脚本:ジャネット・スコット・バチェラー、リー・バチェラー、マイケル・ロバート・ジョンソン   
衣装デザイン:    ウェンディ・パートリッジ   
編集:ミシェル・コンロイ   
音楽:クリントン・ショーター
上映時間:105分
出演: キット・ハリントン、エミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド、キャリー=アン・モス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ジェシカ・ルーカス、ジャレッド・ハリス、カリー・グレアム、サッシャ・ロイズ、ベン・ルイス、他
pompeii7奴隷戦士マイロ(キット・ハリントン)は裕福な商人の娘カッシア(エミリー・ブラウニング)と恋に落ちたものの、カッシアには上院議員である婚約者がいた。身分の違いをつきつけられたマイロは自由の身となり街を出ようとするが、そのとき、ヴェスヴィオ山が火を噴こうとしていることに気付く。再び捕われの身となりかねないものの、マイロはカッシアを救うために溶岩が襲おうとしている街へ戻っていく……。
※婚約させられるんだよ、最初から婚約者じゃねぇよ。
公式サイト

火山スペクタル&タイタニック風らぶストーリー&男子スカート筋肉祭り&グラディエーターってとこか。
pompeii6ー逃げ遅れた人々は吹きつけた高熱のガスで窒息死し、その上に灰が降り積もりました。発掘調査中に奇妙な空洞を見つけた研究者はその空洞に石膏を流し込むとそれは人間の形をしていて、死の瞬間の姿を浮かび上がらせたのです。降り積もった火山灰は硬く固まり、肉体が朽ちて空洞が残ったのです。ー(ゴメン、引用先わすれました)
↑ このことを知っていないと、ラストが「ん?」のままになっちゃうかもしれないですね。この石膏とかを見て、監督はインスパイアされたとこも大きいらしいんで…。ポンペイ遺跡を検索かけるとすぐ見つかります。
pompeii5主人公マイロは、ローマの人ではなくケルトの民族で、かつてローマ人に侵略され村の人を家族を殺され、奴隷として連れてこられ、グラディエーターに育てられていった。
ポンペイの闘技場に行く道すがら、ローマから帰ってきたポンペイの有力商人の娘カッシアの一行の馬車馬をなだめすかしたマイロとBoy Meets Girlになるわけだ。
カッシアの母ちゃんは、マトリックスの姐さんです。
マイロは、あと一戦勝てば自由になれる王者アティカスと知り合い、なんだかんだと意気投合していく。
pompeii4一方、ローマから元老院のコルヴスがカッシアに執着して、汚い手を使ってでも手に入れようと来る。このコルヴィスこそマイロの親の仇ともいうべき人物で因縁なのだな。
恋の道ゆきは、タイタニックにとても似ているところがある。ラストが違うくらいか。
でね、コルヴスなんだけど、ジャック(24)なわけよ。別にこういう髪型↑でもいいんだけど、ココは変えた方がまだよかったんじゃないでしょうかね。どーもアメリカ人にしか見えなくって…。違和感ありまくりだったんです。
Pompeii3ほんで、カッシアもカワイイ感じだけど、追いかけてくるほどの女性には見えない。あれくらいの感じだったら、ローマにはゴロゴロいそうなんですよ。その辺りの説得力が薄いかなぁ。
闘技場のシーンは、既視感もあって目新しさはないですが、それなりにです。
マイロとカッシアの機微を見抜いたコルヴスは、あれやこれやと引き離しの嫌がらせをうってくるのですが、そのさなかに噴火が始まる。
一番に危険を察知した闘技場の元締め(?)は、ごうつくばって船で逃げるのですが、火砕岩で船はだめになる。ポンペイの人々でも助かった人たちはたくさんいるそうなんですが、映画ではひたすら悲惨。
灰も多少降ってはいたけれど、映像的にはよくないせいかたいしたことなかったです。あれだけの町が埋もれてしまうほどの灰なのだから、もっと降っててもよかったようにも思うんですが、何日も日をかけたものでもあるでしょうね。
pompeii2アティカスが、とても男前な最期でよかったです。
復讐劇も交えながら、自然の脅威は迫り来る。
恋人たちは、想いをぶつけ合うことは出来るのですが、束の間です。
それでも、幸せだったんだろうと想ってあげましょうと思った(笑)
この二人は、どう考えても石膏には残れないんだよな。それが惜しい。
モンクばっかり書いてますが、それなりに面白くというと火山国では語弊があるんでしょうけど、楽しめた一本でした。
タイタニック恋愛は、もうちょっと違う恋模様にして欲しかったなぁという思いは残るし、キーファはミスキャストつうのは譲れませんね。
ポンペイのこの惨事の折、日本は弥生時代なんだよね。文明が違うような気がする(笑)

バイオハザードV リトリビューション

これも、観ようかなーと思いつつ観なかった。秋の超だらだらシーズンの頃ですね。
アベンジャーズのBDが届いてたけど、初日に珍しくGET出来たので、未見のこっちを先に観てみました。
冒頭に、アリスが前回までのあらすじをかいつまんでくれたので、復習いらずでした。ちょっとだけ、不安だったんだけどね。へへへ
今作は、ジルとレインにルーサーなどが復活の上、レオンが出るということです。わたくし、ゲームは鈍くさいのでしないんですが、レオンのビジュアルだけは、ずっと気にかけてましたのよ(笑)
resident_evil_retribution_ver4バイオハザードV リトリビューション
原題:RESIDENT EVIL:RETRIBUTION
監督:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、サミュエル・ハディダ   
脚本:ポール・W・S・アンダーソン   
撮影:グレン・マクファーソン   
音楽:トムアンドアンディ
上映時間:96分
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、ケヴィン・デュランド、中島美嘉、ショーン・ロバーツ、ボリス・コジョー、リー・ビンビン、アリアーナ・エンジニア、コリン・サーモン、ヨハン・アーブ、オデッド・フェール、他
アルカディアでの死闘をくぐり抜けたアリスを、かつての仲間ジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊が強襲する。激しい戦闘で気を失ったアリスが目覚めると、そこはアンブレラ社の巨大な実験施設だった。ジルの執ような尋問に苦しむアリスだったが、何者かが送り込んだアリス救出部隊が施設に現れる。さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした人物を捜し、東京、ニューヨークと世界中を追跡。そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……
公式サイト
バイオハザードV リトリビューション - goo 映画
MY記事ーIII/IIIIV
ResidentEvilRetribution2本作は、よりゲームの世界みたいなんを強く感じた。
ゲームはしないので、色々ネットで検索して、ゲームの中の物語とか人物関係を読んではみた。
ゲームのファンからすると、うほっな場面が多かったようですね。なんとなく、そうじゃないのかなっていうシーンは、感じましたけど。
前作の終りのアルカディア号、操りジル登場(EDロール)のつづきからでした。
死闘で海に落ちたアリスは、何者かにアンブレラの監禁施設に入れられており、横たわる意識の中で、アリスは普通の主婦で、聴力のない娘ベッキーと夫と幸せそうに郊外で暮らす。幸せの朝の空気を破るようにアンデッドが襲う。そんな中アリスは目覚める。
アリスは、またふんどし二枚を前と後ろに下げてるようなもん着せられちゃって(笑)。
ResidentEvilRetribution4金髪になったジルが、操られている証拠の蜘蛛のアクセをつけて、アリスに敵であることをつきつける。
金髪ジルは、ゲームではちゃんとワケがあるようです。
ジルは、やっぱしあの黒っぽい色のほうがいいなぁ。
かっこよさが違うよ〜。今作は、ほとんど敵だしねぇ。
ジルの拷問中に、セキュリティが一時止まってしまい、アリスは脱出する。
扉を開けるとそこは、渋谷。
ResidentEvilRetribution1中島美嘉のご登場。ミラ様って大きいのか中島美嘉が小さいのか。両方か。
この施設は、シュミレーション施設で、他にNYとモスクワがある。
人々はクローンだった。
司令をだしているのは、一作目のレッドクイーン。
ウェスカーはどうした?と思ってたら、え〜そうなん?な展開になってくのだわなー。
ResidentEvilRetribution5ウェスカーの直属の工作員エイダ・ウォンが、アリスの前に現われる。
このエイダさん、レオンとゲームでは絡んでるそうですね。ラストで、レオンがエイダの太ももに触ってましたが、はねられてた。かわいそ(爆)
今回の敵は、レッドクイーン。そして操られているジル達ってことだ。とりあえず、ウェスカーと手を組んで、脱出ということ。レオン達も、ウェスカーのってことね。
ResidentEvilRetribution3アリスを助けに来たレオン達は、2時間後にタイマーセットし、アリスとエイダと落ち合う手はずだそうで。NYやモスクワのシュミレーションを双方が、戦い抜いていかなきゃあかんということですね。
NYで、アリスはベッキーに出会う。
クローン主婦アリスは、無残。
ダメだったんじゃなかったのかレイン。つうことでミッシェル姐さんが、ジルの右腕としてご登場。
ResidentEvilRetribution7この人ほど、銃が似合うおねえさんはいないよね。主婦アリスが逃げるときに手助けしてくれた一般人レインもいたので、ややこしい。いい人とそうじゃない両方をみせてくれるのは、いい。
レインは、ジルのように蜘蛛のアクセをつけていないみたいなんですよね。ちゅうことは、はなからレインは、オリジナルではなくクローンちゃんなんでしょうね。
戦闘服も似合いすぎです。そして、なぜか生存率も低いよね。
ラストバトルじゃ、男二人にいい闘いっぷりをみせてくれる。プラーガを寄生させ、銃弾さえも排出しちゃうし、不死身かいっ。捨てResidentEvilRetribution6台詞も、次回に期待(笑)
実写レオンは、ちょっと残念。
ゲームしないけど、このビジュアルは男前〜♪とにんまりしちゃった人ですよぉ。
そんなひどくないんですが、元ネタが男前すぎるんですよねぇ。ははは
男前といえば、クリスは復習シーンのみでした。あのアルカディアの様子じゃ、無理やない?って感じでしたが、VIに出る可能性もあるとのこと。クレアもですね。
そこで、希望。ウェントさん、ダイエットしてから出てね。最近、脚本業に勤しんでおられるようですけどね。(私のダイエットはどうなんだ…)
leon← ねっ、男前っ♪
先回出てきたマジニや、チェーンソーのアンデッドやトロルみたいなリッカーやら頑張ってます。
アンデッドとの闘いは意外に少ないかも。東京くらい?アンデッドは、アリスたちは、ゴキブリのごとく簡単にやっちゃうからなぁ。
ウェスカーとは、一旦手を組んだものの、そこにはアリスへの思惑があったわけで、この二人の関係も、すんなりとは味方になるわけないねー。
ここまで5作観ちゃうとさ、なんやかんやいっても、はい次も観ますねぇになります。
ほんで、新キャラがでようとも、相変わらずアリスが活躍するのと、女性の闘いっぷりのよさは変わらないですね。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 2D・字幕

娯楽志向のノリで、行きました。行き出すと、続きますね。
こういう映画は、楽しんだもの勝ちです。3Dは、パス。
「三銃士」のお話は、ごちゃごちゃになってて、「どうだっけ?」状態で観たのは、かえってよかったかもしれないです。枠を作っちゃわないでしょ。
(人形劇でもあったし、アニメでもあったし…。それも小間切れで観てるから、ごちゃごちゃなの。本は読んでないし。)
LOTRでみつけた王子は、悪役を楽しげにやってました。イクメンばっかしてないで、映画に出なさいよ。
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」("un pour tous, tous pour un")
341三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
原題:THE THREE MUSKETEERS
監督・製作:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー   
製作総指揮:マーティン・モスコウィック   
原作:アレクサンドル・デュマ   
脚本:アレックス・リトヴァク、アンドリュー・デイヴィス   
撮影:グレン・マクファーソン
衣装デザイン:    ピエール=イヴ・ゲロー   
音楽:ポール・ハスリンジャー
上映時間:110分
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョボヴィッチ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーブンソン、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン、ジュノー・テンプル、フレディ・フォックス、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、他
34617世紀。まだ若いルイ13世が王位を継承したフランスでは、リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が、権力掌握のために暗躍していた。その頃、ヴェネチアでは三銃士のアトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)が、アトスの恋人ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の裏切りに会い、ある設計図を奪われる。347敵国イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)のもとへ向かうミレディ。3年後。憧れの銃士になるために南部の田舎からパリに向かった青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、道中、身なりのいい眼帯の男から侮辱を受ける。パリに着くと、三銃士とは知らずにアトス、ポルトス、アラミスに決闘を申し込むが、その直後、眼帯の男に再び遭遇。その男はリシュリューの腹心、ロシュフォール隊長(マッツ・ミケルセン)だった。成り行きから協力して戦い、ロシュフォールと護衛隊兵士たちを打ち負かすダルタニアンと三銃士。そしてダルタニアンは、戦いを見守っていたコンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)と出会う。彼女はアンヌ王妃(ジュノー・テンプル)の侍女だった。宮殿で再会する2人。宮殿上空には、ヴェネチアで奪った設計図を基に製造したバッキンガム公の飛行船が浮かび、バッキンガム公とリシュリューによる会談が行われていた。その間、ミレディは王妃のダイヤモンドのネックレスを盗み出す。彼女はリシュリューのために働く二重スパイだった。バッキンガム公の宝物庫に奪ったネックレスを収め、王妃とバッキンガム公の不倫をでっち上げて、戦争に導くことがリシュリューの狙い。王妃の無実を証明するためには、5日後の舞踏会で、国王の前でネックレスを身に着けなければならない。王妃の危機を知ったコンスタンスから助けを求められたダルタニアンは、ネックレスの奪回を決意し、三銃士と共に旅立つ……。
公式サイト
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 - goo 映画

342コスプレ・バイハザなんて声も聞こえてたけど、それなりに楽しかったです。
チャンバラも多かったしね。(そんなにイイちゃんばらってこともなかったけど)
屋根を飛び回ったり(流行りやね)、飛行船の部分が海賊ぽかったり、派手な壊しもあるし、ちょっとした笑いも入ってるし、薄めのロマンスもね。
何よりさ、私にとってはイイ男が出てるわん。目の保養が勝ってました(* ̄∇ ̄*)
343アトスのマシュー・マクファディンが、ちょい渋でかっこいいし、アラミスのルーク・エヴァンスはお好みだしっ(ストライク)、バッキンガム公のオーリーはやっぱ整ってるわ。
マッツ・ミケルセンも好き。
元々コス物は好きなので、スッと楽しめてしまいました。
嫁LOVEの監督らしく、ミラ様の活躍シーンもようけありました。その中で、バイハザっぽいアクションが確かにありましたね。
ダルタニアンのローガン・ラーマンは、パーシー・ジャクソンの子ですが、主演俳優になるのかなぁ?青臭さがマッチしてます。
344このダルタニアンが、田舎から銃士になろうとパリに向かい、その途中でロシュフォールに侮辱され、あやういところをミレディに助けられ、パリに。
そこで、三人の男と別々に決闘をする羽目になるのですが、それが三銃士だったつうわけですわな。
その前に、三銃士とミレディの話しも。アトスとミレディはワケありなんですなぁ。
時代は、太陽王ルイ14世のお父ちゃん(ルイ13世)が若かりし頃ね。ふぅ〜んとwikiでも読んでみるかと読んだら、王妃の不貞でハゲ(22歳でね)ちゃってカツラを普及させたっていうところが、ウケました。服の色を気にしたりする13世、しっかりせぇ〜(爆)
348349この映画では、王妃とは心が通じて…てな展開ですがね。
実在の人物であるリシュリュー枢機卿が、ダークサイドな人ですねぇ。
お子ちゃま王を操っちゃえみたいな。
ミレディはリシュリュー枢機卿と英国のバッキンガム公爵との二重スパイ。なんだか峰不二子つうか、不二子ちゃ〜んこそ、彼女がモデルなんだそうだし。
ほんじゃ、アトスはルパン三世か(笑)
345王妃の首飾りの保管場所とか、飛行船の設計図の隠し場所とか、ほんまにいつの時代ですねん?からくりですやん。アンブレラ社です。
そんなんも楽しんで観ちゃったけどね。
初の悪役だそうなオーランド・ブルーム、本人がとにかく楽しそうに思えた。公爵様なんで、アクションシーンが全くなかったですけどねぇ。ミレディちゃんが好きなんですよねぇ。さすがに、この人はコス物お衣装が似合う。
レゴラスで、白馬から降り立った初登場シーンは鮮烈でして、きゃー王子だとあたしゃ喜んだ。圧倒的にアラゴルンとかの方が、役の性格的にかっこいいんだけどね。
飛行船のとこは、パイレーツを彷彿します。3Dならどうだったのかなーとは思いました。
イングロリアス・バスターズで、強烈だったクリストファー・ヴァルツ、この映画では、相変わらずやらしい性格な枢機卿を好演してるけど、「たぶん…だろう」とイメージしちゃうせいか、インパクトは少なくなっちゃった。へたれっぽいルイ13世の方が、おもろかったかもしんないわ。三銃士の召使いのプランシェはお笑い担当。
王妃がつぐないのローラでしたねぇ(ジュノー・テンプル)。
正義側ヒロインともなる王妃の侍女で、ダルタニアンと想いを交わすコンスタンスは、可愛い子でした。初めて観る子かな?
ツッコミどころは、いっぱいあるけれど楽しんで観る!これにつきます。

パンドラム

ハラハラドキドキさせてもらいました。
見終わると、あ〜あの映画とこの映画と…って思い浮かべる映画が出てくる作品でしたなぁ。ほぼ、宇宙船の中のみでの展開。
デニス・クエイドが主演のような感じに名前が来ているけれど、ベン・フォスターが主人公ですな。
SFもんだけど、ホラーなティストも満載(笑)
結構、好きなタイプの映画ですが、1年後には、色んな映画と内容がごっちゃになって、あらすじがあやふやにしかわからんようになりそな映画でもあります。
pandorum1パンドラム
原題:Pandorum
監督:クリスティアン・アルヴァルト
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァ、マーティン・モスコウィック
製作総指揮:デイヴ・モリソン
脚本:トラヴィス・ミロイ
音楽:ミヒル・ブリッチ
上映時間:108分
出演:デニス・クエイド、ベン・フォスター、カム・ジガンデイ、アンチュ・トラウェ、カン・リー、エディ・ローズ、ノーマン・リーダス、他
西暦2174年、地球は滅亡の危機に瀕していた。残された資源は限られ、争奪戦は頂点に達する。人類は、地球と同じ環境を持つ惑星タニスへの移住を計画する。そして、6万人の選ばれた人々が乗り込んだ宇宙船エリジウムが新天地を目指して旅立っていった。宇宙船船内で2人の宇宙飛行士、ペイトン(デニス・クエイド)とバウアー(ベン・フォスター)が冷凍睡眠から目を覚ます。2人は船内に誰もいないことに気づく。自分たちがなぜそこにいるのか、何者なのかもまったく記憶がないまま2人が船内を捜索していると、彼らのほかに何か恐ろしいものが存在していることに気づく。次第に2人は恐怖とともに、“パンドラム症”という驚愕の真実に迫っていく。
 パンドラム - goo 映画

pandorum2人類が増えすぎてしまった未来、地球型惑星タニスに移住するため宇宙船エリジウムは旅立った。
バウアーが、冷凍睡眠から目覚めるところから始まります。
そしてしばらくしてから、ペイトン中尉が目覚める。
いつも思うのですが、冷凍睡眠すっと、若さを保てるんですなぁ…。
この睡眠から目覚めたあとは、少々記憶障害を伴うようで、その辺りが伏線になってます。
周りには、誰もいない…。
彼は、原子炉に詳しいという意識があり、主電源の落ちてしまった宇宙船の修復に、原子炉に向かう事に。ただ、入り口はロックになってしまい使えず、換気口からというサバイバル。ペイトンはお留守番。
pandorum6こっからは、エイリアン映画に。
でも、相手はゾンビみたいだよ〜。
←これは子供だから、まだカワイイ(?)が…。
そして、めっぽう強い。ちょっとやそっとでは死にません。
こいつらは、何者でどうやってここに住み着いてるのか?生き残りはいるのか?なんてなことを考えちゃうわな。罠を仕掛けていたり、アホでもない。主人公は、罠にひっかからないという不思議さもありますけんどね。
まぁ、ツッコミどころは色々出てくるのが、この手の映画のよさ(?)でもあります。気にしない気にしない。
pandorum4そこで、女と会うのですが、妙に好戦的で強い。奴らから助けてはくれるものの、同じ人間であるのに、信頼感がないのです。
ヤツらからは、逃げまくって、道を進んでいくにつれ、生き残りの人間たちに出会う。
女は、ナディアという生物科学者であり、農業系の言葉の通じない男マンとも出会う。二人とも、強すぎ!
生き残りサバイバルのせいか、疑心暗鬼でいた二人も、バウアーの説得でチームとして動くようになっていく。
リーランドという男に出会い、こうなったわけを聞くのだが、彼もまた信用することを忘れてしまい、生きることに執念を燃やす人間だった。
原子炉が、1時間も持たないことを知ると、それを直すことのできるバウアーたちを解放し、原子炉に彼らを案内する。
pandorum5pandorum3一方、ペイトンの方も、ギャロという自分たちのチームの前のチーム乗務員に出くわすが…。
この二人のやりとりと、原子炉チームのかけひきがあり、妙にハラハラ。
ここで、パンドラム症候群(軌道機能不全症候群)について核心にふれていく。
ペイトンとバウアーの会話で、多少、過去の事件などをとりあげ、伏線はひかれてありました。
相当なショックな出来事が引き金となって、起こしちゃう宇宙船で起こす精神病でしょうねぇ。
ペイトンは、それまで椅子に座って、あーだこーだと言うてる司令塔だったわけですが、やっと動いてくれます。ペイトンとバウアーの無線も、上手い具合につながったり、切れてしまったり、絶妙です(爆)
さてさて、原子炉の下はヤツらの巣で、なぜか、みなさん折り重なってうじゃらうじゃらとオネンネです。ヤツらの生態は、いまいちわからんとこもありましたが、まぁ正体はおっとびっくりだ。
自己犠牲の人間も出て、再起動はうまくいきます。ほんでやなー、バウアーが目覚めた場所に戻るのが、早すぎ簡単すぎなんだよね。あんだけ、苦労して行き着いて、まるで一直線かいっみたいな到着でさ。
バウアーは、すべての記憶を取り戻してきており、ある事実をつかむのだ。
誰が、パンドラム症候群であったか…。重症だったか。
そして、思いの外の時間の経過があり、ラストは希望がありスッキリしたわ。
バウアーとナディア以外に、新たな土地で、千人超えの人間が目覚めを迎えたのもよろしゅううございました。ほんと、ノアの方舟だったのね。
目新しいものはないけれど、いい感じで見られました。
宇宙船にはサンプルもあるけど、ヤツらは残ってるし、この先どうすんのかなぁ。船体破損しても、全部沈没しちゃうワケではなさそうなデカさだもん。

デス・レース2

ジェイソン・スティサムの主演で、オリジナルより面白かったというデス・レースの続編。未だ、デス・レース2000は未見です。
ジェイソン兄さんも出ないしなぁ…と、期待半ばで観ました。
どっこい、なかなかのもんですよ。
deathrace21デス・レース2
原題:Death Race2/Death Race: Frankenstein Lives
監督:ロエル・レイネ
製作・キャラクター&ストーリー:ポール・W・S・アンダーソン
製作総指揮:ポーラ・ワグナー
脚本:トニー・ジグリオ
音楽:ポール・ハスリンジャー
上映時間:110分
出演:ルーク・ゴス、ヴィング・レイムス、ショーン・ビーン、ローレン・コーハン、ダニー・トレホ、タニット・フェニックス、パトリック・リスター、フレデリック・コーラー、ロビン・ショウ、ヘニー・ボスマン、他
近未来のアメリカ。経済が破綻し始め、巷には凶悪な犯罪が後を絶たない。増加する犯罪者たちを収容するため、民間が営利目的で運営する刑務所が次々と造られていた。なかでも極悪犯たちが集まる刑務所ターミナル・アイランドでは、囚人たちに罰則なしの格闘をさせ、その模様をテレビ放映することで収益を上げていたが、冷酷で野心家のテレビタレント、セプテンバー・ジョーンズは、より進化させた究極のリアリティー番組の制作を発案。刑務所をレース場に仕立て上げ、自由と引き換えにマシンガンを搭載した改造車で囚人たちを競わせる【デス・レース】を始める−。
販売元サイト

今回主演のルーク・ゴスは、どっかで見た顔?と検索したらば、笑ったわ〜。
ヘル・ボーイ2の白塗りのヌアダ王子でしたのよ。
deathrace26彼は、ボスのマーカス・ケイン(ショーン・ビーン)の指示で、銀行襲撃したものの配下のドジで、カーチェイスの末に捕まり、ターミナル・アイランドに送られてしまう。
司法取引で、マーカスの所在を言わずに、あえて終身刑を選んだ。しかし、マーカスはという裏切りの話も、ちゃんと絡んでました。
前作にもあったのですが、もはや民間委託の刑務所なんですな。
囚人たちに、演技なしの格闘技をやらせて、リアリティ番組で視聴率を稼ぐことしか考えていない。
もはや、更生施設ではない。
ここで、これって前作とは別の話になるデス・レース?と思って観てたんですが、テンポもまずまずよかったんで、その辺はスルーしていました。
違うんですね〜、これはプリクエだったんですわ。
前作の中で、レースで、事故死した伝説の囚人レーサーのフランケンシュタイン、その誕生の物語でした。ちゃんとリンクしてました。
あの冷酷所長ヘネシーが来るよっていうのも、きちんとあった。
本国でも、DVDスルー?と思ったのですが、元々から映画公開用ではなかったとのことです。
deathrace24格闘ショーにも、行き詰まりがでてきて、レースへ鞍替えすることに。その提案は、セプテンバー・ジョーンズというビッチなねえちゃんです。これがね、スーパーナチュラルS3で、散々兄弟をいたぶってたベラのローレン・コーハン。私は、ベラはおもろいキャラだな〜と好意的だったんですけどね。
この映画でも、衣装はセクシーなんが多いです。
ヘネシーの怖いような冷酷さはないですが、クソ生意気な嫌な女が似合ってます。
前作同様、女子囚人のナビも健在です。
ルークの首に100万ドルの賞金を、ひそかにマーカスは賭けており、レースを凶暴化に導いてます。
deathrace27deathrace22仲間として、イアン・マクシェーンの役どころをダニー・トレホ。冒頭が、彼の登場でして、牢名主かと思ったよ。
マチェーテが、観たいですよ、トレホさん!
ヲタク系囚人リストは、前作でも主人公を助ける役どころだったような。彼とチャイニーズ系囚人14Kは、両方出演してると思う。
deathrace23レース、はじまらんのか?というのはあったんですが、その前振りに格闘ショーなどでアクションがふんだんで、飽きません。
お色気サービス・シーンもあったしなぁ。
ルーク・ゴスさんって、ムキムキの体してはりますんで、もしかして格闘技出身?と思ったら、ミュージシャン出身で、へぇ〜でしたよ。
deathrace25期待値低めだったせいもあるでしょうけど、かなり楽しめた1本でした。
あ〜〜そういえば、フランケンっていうのが、キーだったわぁ〜と思い出したもの。
彼の本当の姿って、実はFBIかなんか?なんて想像もしたりしてたんだけど、そうでもなかったようで。
前作が、面白かったという人は、これもたぶん楽しめると思います。
Vシネマ仕様とはいえ、脇にショーン・ビーンやダニー・トレホっていい配役です。

バイオハザードIV アフターライフ 3D・字幕

サービスディだから、安上がりで観られるから3Dもと。
「カプールの伝説」か「美女と野獣」かとも悩んだのですが(フェイク3Dの海猿は圏外よ)、ウェントワース・ミラーを見たさに…決まりです。
彼は飛び出してこないから…とは聞いたものの、でっかいスクリーンで観たいなって。
出番は遅めというチェックも入れてました(笑)
3Dがアバター方式のフル3Dというのも、観てみようかなと思うきっかけですね。
afterlife1バイオハザードIVアフターライフ
原題:Resident Evil: Afterlife
監督・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ビクター・ハディダ
撮影:グレン・マクファーソン
美術:アーブ・グレイウォル
音楽:トムアンドアンディ
上映時間:97分
出演:ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、キム・コーツ、ショーン・ロバーツ、スペンサー・ロック、ボリス・コジョー、中島美嘉、シエンナ・ギロリー、他
afterlife5近未来、東京・渋谷からT−ウイルスの感染が始まる。それから4年後、荒廃しきった世界で、ウイルスにより人類は滅亡の危機に瀕していた。アンブレラ社の秘密研究所でウイルス兵器の開発に関わっていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、唯一T−ウイルスの取り込みに成功し、強力なパワー、スピード、異常な治癒力を獲得した。そして地球に残る唯一の組織となったアンブレラ社はアルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)の指揮の下、アリスのDNAを用いてクローンを生産するも逆にアリスにクローン隊を奪われる。アリスとそのクローン隊は、東京地下に建設されたアンブレラ社本社を急襲するが、ウェスカーは逃走時に核爆弾により本社を爆破消滅させる。その衝撃によりクローン隊は全滅。アリスも超人的な能力を失ってしまう。その後アリスは生き残りの人間を探して、世界中を旅していた。ウイルスに支配されない安全な場所への手掛かりを得たアリスは、ロサンゼルスに向かう。そこでアリスは、街が何千ものアンデッドに埋め尽くされた光景を目の当たりにする。そしてたどりついた刑務所で、隠れるように暮らしている人間たちを見つける。感染を逃れるには、唯一の安全地帯とされる“アルカディア号”に乗せるしかない。アリスは彼らを刑務所から脱出させてアルカディア号へ乗せるため、アンブレラ社との死闘に挑む。
公式サイト
シリーズの感想記事→バイオハザード バイオハザードII&III
バイオハザードIV アフターライフ - goo 映画

afterlife4Chrisウェントさんが飛び出してはこないですが、本人も楽しんでいた収監は、うふっでしたね。
マイケル・スコフィールドとは、ちょいとばかし違ったキャラで、新鮮。でも、あんまり見せ場はない(笑)。
ストーリー的には、まぁこんなもんなんでしょうねぇ。
元ネタゲームを知っていると、違った楽しさもあるようで、ちょっとだけあーたらこうたらと教えてもらった事もあります。
TOHOシネマズの3Dメガネは「XpanD」、MOVIXもこれで、私はこの方式でしか観たことがないです。これって、色調・輝度がどうしてもちょっと暗めになるんですよね。アリスなんかは、2Dの方がティムらしい色なんじゃないかって思ったもんなぁ。
そこらへんが、色調が暗めの刑務所あたりのシーンなんかで、う〜んと思った。
afterlife2afterlife3実写のフェイク3D作品はアリスしか観てないですから、それと比べるとやはり奥行き感はあります。
サングラスや斧が飛んでくるシーンは、ふっとよけそうになったわさ。ステキ
まぁ、それくらいで血しぶき・肉片が飛ぶとかはなかった(^◇^;)
SAWのファイナルは、飛ぶのかなぁ??(観たいのかっ☆うん、ちょっぴりね)
なんでもかんでも3Dにされても、とは思う。疲れますし。
ゾンビと戦うよりアンブレラ社の傭兵との戦いの方が、多かったんとちゃう?
雨の東京のシーンから入り、中島美嘉が感染者第一号として噛みつく。あんまりわかんなかったわ(笑)
afterlife6アンブレラ社東京本部ですんで、日本語の社員の会話があり、一瞬「吹替え版」だったっけ?と思ったよ。
IIIからの引き継ぎで、アリスがいっぱい。ここでクローンアリスは、東京本部の壊滅とともに全員消えちゃったのか〜。ウィスカーに注射され、アリスは超人パワーを失ってしまう。
リセットかけましたね。
クレアたちのいるはずのアラスカのアルカディアの位置点に着いたアリスは、アンブレラ社の装置により記憶を失ってしまったクレアと遭遇。
afterlife7クレアと空から生存者を探索し、LAの刑務所で少数のグループを発見する。
刑務所での戦いは、ドアからドア、通路、地下からとゲームの世界の戦いからきてるのかな。
そこで、犯罪者だからと監禁されているクリスと出会う。しかし、クレアの記憶は、完全には戻っていなかった。でも、戦闘本能は忘れてなかった。
afterlife8このシリーズって、女性が大活躍するね。お約束のようにアリスは倒れちゃう。その間は、クレアが登板。
アルカディアは土地ではなく、船の名前である事を知る。とにかく船に乗るには、大量のアンデッドを通り抜けないとダメという難問あり。
ストーリーは、ほんまに複雑じゃないっすね。
はい、おかげでナイト&デイがかなり人間的な映画に思えたんですわ。(^O^)はは
ストップモーションを多用し、マトリックスを彷彿の3Dでした。
エンドロールの途中で、ジルさん登場。つづく仕様ね。
これはこれで、楽しく観られましたよん。

バイオハザードII アポカリブス / バイオハザードIII

とーとーIVが公開しちゃったよぉ。なんとか、IIとIIIも見終わりました。
ふぅ〜ん。Iだけじゃ、IVはついてけへんだろうなぁ。
しかし、IVを絶対に観に行くかどうかは、定かではない私です。ハハハ
(ウェントさん、でかいスクリーンで観たいけんど)
まとめていっちゃお。(私は、かなりのめんどくさがり)
だからぁ〜、このシリーズ未見で、この前Iを見終わったばっかしです。
biohazard21バイオハザードIIアポカリブス
原題:Resident Evil: Apocalypse
監督:アレクサンダー・ウィット
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ
撮影:クリスチャン・セバルト、デレク・ロジャース
音楽:ジェフ・ダナ
上映時間:91分
出演:ミラ・ジョボビッチ、シエンナ・ギロリー、ジャレット・ハリス、オデッド・フェール、マイク・エップス、トーマス・クレッチマン、イアン・グレン
アンブレラ社の地下施設から生還したアリス。病院で目覚めた彼女が見たものは、アンデッドに支配されたラクーン・シティの惨状だった。生存者たちはシティからの脱出口であるブリッジに殺到するが、事態の隠蔽を図るアンブレラ社の圧力によりブリッジが封鎖されてしまう。アンデッドだらけのシティで、アリスは生き残った人々とともに戦い続ける。だがアンブレラ社は、ウィルス汚染を一掃しようとシティへの核ミサイル投下を決定するのだった。残された猶予は4時間。恐怖と混沌の中、アリスたちはシティを脱出することができるのか!?
バイオハザードII アポカリプス - goo 映画
biohazard32バイオハザードIII
原題:Resident Evil: Extinction
監督:ラッセル・マルケイ
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー、サミュエル・ハディダ、ベルント・アイヒンガー
撮影:デビッド・ジョンソン
音楽:チャーリー・クロウザー
上映時間:94分
出演:ミラ・ジョボビッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター、マイク・エップス、アシャンティ、スペンサー・ロック、イアン・グレン、クリストファー・イーガン、ジェイソン・オマラ
biohazard33T-ウイルスの蔓延によって進行する人類のアンデッド化。地上のほとんどの土地が砂漠化して、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は監視衛星の追跡を避けながらオートバイで旅をしていた。自分の中で覚醒しつつある能力に翻弄されながらも…。その一方、カルロス(オデット・フェール)やL.J.(マイク・エップス)は新たな仲間と武装車団を組み、安息の場所を求めて放浪を続けていた。すべての元凶であるアンブレラ社は拠点を地下に移し、アイザックス博士(イアン・グレン)による「アリス計画」を進めていた。これは、クローン化したアリスのDNAから対アンデッド用の血清を抽出するという実験だったが、そのためはアリスのオリジナルの血液が必要だった。biohazard35アリスの消息を追い求めるアイザックス博士。カルロスたちは砂漠のモーテルにたどりつき、一夜を明かす。しかし翌朝、彼らに襲いかかるのはアンデッド化したカラスの大群だった。そこに、強力なパワーを身に付けたアリスが現れる。テレキネシスでカラスたちを一掃するアリスだが、力尽きてその場で倒れる。そのエネルギーの放射を関知したアイザックス博士は、アリスの居場所を突き止めた。回復したアリスは、カルロスたちにアラスカ行きを勧める。アラスカまでの食料と燃料を確保するためラスベガスへと向かう一団だが、待ち受けていたのはアリスのクローン血清で強化されたスーパー・アンデッドだった。激闘の末、スーパーアンデッドを全滅させたアリスは、アンブレラ社のヘリコプターを奪ったカルロスたちがアラスカに向かうのを確認してから、地下研究室に突入する。そこには、アイザックス博士がアンデッド化した最強の敵タイラントがいた。苦戦するアリスを救ったのは、覚醒したクローン・アリスだった。タイラントを倒し、クローン・アリスが次々と覚醒する。アンブレラ社との最終決戦が始まろうとしていた。
バイオハザードIII - goo 映画
バイオハザード My記事

Iの終わりに、アリスの身に何かが起こることは予測は出来た。
IIで、おぉそういうバージョンアップと思ったら、IIIでもアップデートされた。
biohazard23biohazard34ゲームの登場人物とおなじ人もでてくるようになったんすね。
IIでは、ジル。IIIではクレアの登場。両方に出ているカルロスもそうなんだってね。
お話からいくと、IIIにジルとカルロスで出てきてもおかしくはないんだけど、カルロスは、クレアと行動をともにしている。
biohazard24biohazard31IIは、まだラクーン・シティが舞台で、市街戦。IIIは荒廃してしまった砂漠状態の街。
私、IIIの初めの方は観てるんですよ。頭に??がとびまくってましたんで、観なかったんですがねぇ。(子供が観てたんで)
アリスが、シャワーで目覚め…レッドクィーンにたどりつくためのとことか、今ならIのシーンってわかるけど、なんじゃらほいでしたね。
こういうシリーズもんは、やっぱし観ておかないとダメなもんがありますね。このシリーズ、ましてゲームもしないから、なんやねんになります。
初期設定だけわかれば、なんとなくすんなり見られるものも、多くありますが、バージョンアップしてたら、びっくりするわ。
biohazard37より超人的に強くなった(II)だけでなく、超能力のような力までついちゃうとなぁ…(III)。
ほんでもって、急にフリーズしたかのような状態(III)になったり、気絶する(II)。
アリスは、もう人間じゃねぇ〜〜〜〜。
ジルとクレアは、どちらも気が強い。
ジルの方が、恐いですかいね。
biohazard36ゾンビ(アンデッド)以外に、モンスター的ゾンビやゾンビ犬にゾンビ烏(III)も登場。
ゲーム的な部分もありながら、閉所空間であったIから主に夜の市街に出て、IIIでは真っ昼間の砂漠です。なんやウェスタンの雰囲気もする。
biohazard22何かしら謎めいた次作につづくよな部分を残してのエンディングは、健在で、IVは東京からというのも、そうなってた。
女性の方が、大活躍というのもそうみたいですね。
どうのこうのという評判は聞きますが、人気のあるシリーズであるというのは、よくわかったわという感想。
個人的には、やっぱIのドキドキ感が好きかな。アリスも、強すぎないしね。

バイオハザード

ここ2、3年やblogのインデックスを見る限り、この手の映画は、絶対観てそうな私ですが、観ていなかったのでした。ゲームも、まったくやりませんもん。(出来ないといった方が当たっているかも)
一作目の頃とか、ゾンビなんてこわーい★と自分を知らなかったんで(爆)
ゾンビ映画は、意外と好きな方ですな。(^▽^) ハッハッハ
Blu-rayで、観てみました。
biohazard11バイオハザード
原題:Resident Evil
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
撮影:デビッド・ジョンソン
音楽:マリリン・マンソン、マルコ・ベルトラミ
上映時間:101分
出演:ミラ・ジョボビッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ、マーティン・クルーズ、コリン・サーモン,
近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ"と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐため完全閉鎖し、外部との接触を遮断する。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、出入り口付近で倒れていた美女・アリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。一同は彼女を連れてハイブへ侵入するが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。
バイオハザード - goo 映画

biohazard15ゲームからの映画化もんは、どうしてもゲーム要素が多く入っていて、ストーリー的にどうよっていうものも多いです。
その中では、映画としても面白くできている方ですね。
ちょろっと観た特典で、ゲームの前の話エピソード0にもってきたのがよかったのでしょうね。
主人公の記憶喪失の女はアリス、スパコンの名前はレッドクィーン、物語は地下。あら、あのアリスみたい。お茶会はなかったですけど。
バイオハザード4に、クリス役でプリズン・ブレイクで有名なウェントワース・ミラーがでますが、それ以前に、レオンにジェンセン・アクレスつう話もあって、私はレオンのゲーム画像をチェックしたことがある。似てるという評判でさ、そりゃ確認するで(笑)
biohazard14この映画には、そこまでの男前は出てこんけど、女性が妙にハンサムだったりする。
武装が似合いすぎなミシェル・ロドリゲスのレイン。
彼女ほど武器が似合う人はいないな〜んてね。コテコテのloveもんのヒロインくらい今のうちに見せて欲しいような観たくないような。
最近では、アバターでもいい役でした。
あれだけいたハイブの隊員が、レッドクィーンにたどり着くまでにごっそり消えちゃう。
あの辺もゲーム的といえばそうかなぁ。
この記事を書くのに、スタッフとか調べてたら「音楽:マリリン・マンソン」ここで、ふいてしまいました。
biohazard16アリスと結婚したことになっていたスペンス。この顔に見覚えありで、映画の最中、必死で思い出そうとしたんだけどでてこない。
「ROMA」のアントニウスだった…。どうりでね。ドラマだと毎回観ますからねぇ。ジェームズ・ピュアフォイっていう人だったんだ。
この映画に関しては、入ってきていた情報量が多めだったのですが、こういう出だしだとはよう知らなんだ。
自称配属されたばかりの警官マットや閉鎖されガスを巻かれるアンブレラ社の社員リサとの関係やアリス、ここらのキャラ分けも面白かったです。
ミラ様の無駄脱ぎも最初と最後にまであるサービスぶり。
最後といえば、あのエンディングは「映画はつづく」みたいでした。当初は、そう意図していなかったのかもしれないでしょう。ゲームの方へ続くだったんでしょうね。
ゾンビ系感染映画としては、やはり面白い方です。

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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