晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ユアン・マクレガー

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ジャックと天空の巨人(2013)

流行りの童話アレンジ映画。今回は、ジャックと豆の木から。
監督は、ブライアン・シンガーだったんですねぇ。そういわれたらそうかもなとこもありましたが、割とまっすぐ(笑)
同監督作のX-Menファースト・ジェネレーションのビースト役だったニコラス・ホルトがジャックです。
巨人が、ちょっとばっちい!
jack_the_giant1ジャックと天空の巨人
原題:JACK THE GIANT SLAYER
監督・製作:ブライアン・シンガー   
製作:ニール・H・モリッツ、デヴィッド・ドブキン、パトリック・マコーミック、オリ・マーマー   
製作総指揮:トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、アレックス・ガルシア、トビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、ジョン・リカード   
原案:ダーレン・レムケ、デヴィッド・ドブキン   
脚本:ダーレン・レムケ、クリストファー・マッカリー、ダン・スタッドニー   
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン   
上映時間:114分
出演:ニコラス・ホルト、エレノア・トムリンソン、スタンリー・トゥッチ、イアン・マクシェーン、ビル・ナイ、ユアン・マクレガー 、エディ・マーサン、クリストファー・フェアバンク、サイモン・ロウ、ラルフ・ブラウン、ジョイ・マクブリン、リー・ボードマン、ベン・ダニエルズ、他
jack_the_gian5かつて地球には巨人が存在しており、地上で生活していた時代があった……。ある日、農家の青年ジャック(ニコラス・ホルト)は、ふとしたことから人間界と巨人界を隔てていた“禁断の扉”を開けてしまう。何百年もの間、人間たちから遠ざけられていた巨人たちは、自分たちが住んでいた地上を取り戻すために、再び人間界に足を踏み入れる。ジャックは、王国のため、王国の人々のため、そしてプリンセスへの愛のために命懸けの戦いに挑むことを決意するが、100人の巨人が襲いかかってくる。迎え撃つのはわずか300人の人間のみ。はたしてジャックたちに打つ手はあるのか……。
公式サイト

jack_the_gian2最初の方は、吹替えで観ていたんですが、この映画は声優のくくりでない人の参加が多かったんですね。でもって、日本では字幕版の上映はなかったそうです。だもんでか、私の観たい映画館上映リストに入らなかった。
ジャックと姫は、ウエンツくんと平愛梨ちゃん。で、巨人の方はお笑いの人たちだったようです。あんまり、他の映画に比べては違和感はなかったんだけど(プロ●テ●スとかT●M●とか…あれはないぞ・爆)主役とヒロインが、イメージがちょっと違う?だったかなぁ。お笑い系の人って、結構濁声でOKな役が回ってくるからOKなのかな?吹替えメンバーを知らずに観たのは正解だった。顔が浮かぶから。
なんとなく、やっぱいつもみたいに「字幕で観るべ」とトイレ休憩の後に替えたのは無意識の否定だったのかな。
幼いジャックと姫が、豆の木と巨人の本を読んで貰って…というリンクはよかったと思います。なおこの本は、私たちが読んでるストーリーのやつじゃなくって、姫の祖先のエリック王が巨人たちを天空の国に閉じ込めたお話。巨人は、今もエリック王、転じて子孫を恨んでいる。
jack_the_gian8ジャックは、両親が亡くなりおじさんにひきとられてますが、ビンボーな暮らしです。イザベル姫は少々おてんばさんで、こっそり一人で街に外出し、オッサンに絡まれてるところにジャックが…なんですが、ユアンの騎士が救います。な〜んて、ボーイ・ミーツ・ガール(笑)
今回、珍しくユアンちゃんは脱ぎませんでした。モードはオビワンやな。
白い馬(名前忘れてしもた。シルバーばっか頭に浮かんじゃって←ローン・レンジャー)を売りに出しに行き、追われている聖職者が種と交換に渡されてしまい、家の中で一粒落としちゃうんですね。それがニョキニョキいっちゃう。
jack_the_gian3折しも、家出しちゃった姫と再会中に。二人はくっつきますねんという暗示ですね。
先にも書いたんですが、巨人がばっちい。
ジャックと豆の木には、巨人の奥さんがいたはずですが、このお話には女っ気なし(爆)
ハーブとか金の卵みたいなんは、それらしいようなもんにはあるけれど、ストーリーには直接関係してきません。
巨人の腐った根性の入った心臓と魔法使い(だっけ?)が作った王冠をかぶったものに、巨人は逆らえないというアイテムがあって、それを姫の婚約者のロデリック卿が野心ゆえ、エリック王の墓から種と共に盗み出していた。
巨人の住む天空の国は、森いっぱいのきれいな自然なんだけど、彼らの住まいは決して「美」というもんはない感じ。無粋です。
jack_the_gian4巨人たちの将軍は双頭で、どっかで聞いた声だと思ったらビル・ナイだったわ。
ちゅーか人間の悪役ロデリック卿は、スタンリー・トゥッチに似てるけど、髪の毛があまりにもふっさふさで、誰やねんと悩んでました。
いやースタンリー・トゥッチでした(爆)
あたしゃ、ハゲのイメージしかないんだけど、案外ハゲの人って、変幻自在でいいかもね。
jack_the_gian7ジェイソン・ステイサムは、かっこよかったな。(パーカーブルース・ウィリスは…でしたが。
姫だけ天空に行っちゃってもんで、お助けにユアンの騎士たちやロデリック卿とジャックは上がるんですが、ロデリックの野望がやら、料理されるユアン(フォースを使えよぉ、え?)やらすったもんだがテンポもよく観られました。
これ、3D上映もあったそうだけど、巨人とか飛びだしてたら、ちょっとキモいです。
CGも、いい感じに入ってましたし、巨人たちのキャラもちょっとつくってありましたねぇ。
あの王冠をつけて巨人の前に立つと、巨人たちがひれ伏すっていうのは、仕掛けとしてよくできている。サウロンの指輪っぽいか。
jack_the_gian6ジャックがイザベル姫をやっぱり助けて、恋のモードぐんぐん♪二人の前にあるのは、身分の差。
イザベルさんは、いい感じに品も感じられる女優さんで、知らんわ〜と思ってたんだけど、端役では色々観てました。幻影師アイゼンハイムでジェシカ・ビールの少女時代をしてたというと、あっ☆と思いました。同じくエドワード・ノートンの少年時代のアーロン・ジョンソンもだいぶ出世しましたしね。
ベースが童話だし、(メデタシが)安心してみられる映画でもありましたが、案外粘るお城の攻防戦も面白かったし、読み聞かせっぽいのをつくっちゃってるところも、優しい感じです。
王冠を使うことで、グロテスクな巨人の死体はあんまりなかったものの、多少はむごい描写があるにはある。直接的な映像は避けているけれども、人間を食べちゃうとか、落下死体やらありますしね。童話は、隠れて残酷もんですしね(笑)
巨人との攻防と恋の顛末とで、楽しく観られました。

※吹替え参照
◎人間
ジャック     ニコラス・ホルト    ウエンツ瑛士
イザベル姫     エレノア・トムリンソン    平愛梨
エルモント     ユアン・マクレガー     森川智之
ロデリック卿     スタンリー・トゥッチ     内田直哉
クロウ     エディ・マーサン     咲野俊介
ウィック     ユエン・ブレムナー     檀臣幸
ブラムウェル王     イアン・マクシェーン     佐々木勝彦
エンティン将軍     ラルフ・ブラウン     向井修
◎巨人
ファロン将軍     ビル・ナイ     ゴリ(ガレッジセール)
        ジョン・カーサー     佐藤せつじ
フィー         コーネル・ジョン     真栄田賢(スリムクラブ)
ファイ         アンドリュー・ブルック     千原せいじ(千原兄弟)
フォー         アンガス・バーネット     博多華丸(博多華丸・大吉)
ファム         ベン・ダニエルズ     山里亮太(南海キャンディーズ)

ベルベット・ゴールドマイン

ずっと観たかったのに、なかった作品。
記事に書くのを後回しにしてたら、ずいぶん経ってしまった。ダークナイト・ライジングのソフト化から、クリスチャン・ベイルというつながりで、記事を。
元々、ユアン・マクレガーからこの映画を、リストに入れていたのになくて、ジョナサン・リース=マイヤーズから、また観たくなったのになくて…という映画でした。
だもんで、クリスチャン・ベイルが出てたことは、ハナから頭になかったのよねー。
VelvetGoldmine1ベルベット・ゴールドマイン
原題:Velvet Goldmine
監督:トッド・ヘインズ   
製作:クリスティーン・ヴェイコン   
製作総指揮:マイケル・スタイプ   
脚本:トッド・ヘインズ   
撮影:マリス・アルベルチ   
衣裳:サンディ・パウエル   
音楽:カーター・バーウェル
上映時間:124分
出演:ユアン・マクレガー、ジョナサン・リス=マイヤーズ、クリスチャン・ベイル、トニ・コレット、エディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプ、他
1984年、ニューヨーク。ヘラルド紙の記者アーサー(クリスチャン・べール)は、70年代初頭のロンドンでカリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の追跡調査を編集長から依頼される。VelvetGoldmine4ブライアンは74年に暗殺されるが、実はそれは自ら仕組んだ偽装殺人だったことがやがて発覚し、スターの座を引きずり下ろされ、その後は行方不明になっていた。実は10代の頃、ブライアンの崇拝者だったアーサーは、物憂げな表情でかつてのロンドンを思い出していた。60年代後半のロンドン。ロック青年だったブライアンは、アメリカ人のマンディ(トニー・コレット)と結婚してからクラブで歌うようになり、やがてセシル(マイケル・フィースト)というエージェントもつく。そして71年、ブライアンはアメリカから来た“ワイルド・ラッツ”のヴォーカリスト、カート・ワイルド(ユアン・マグレガー)のステージに大きな衝撃を受けた。72年になり、レコード会社の社長ジェリー(エディ・イザード)が新しいマネージャーについたブライアンは、“ヴィーナス・イン・ファーズ”というバンドを従え、宇宙時代のキャラクター、マックスウェル・デイモンをステージで演じ、一躍カリスマに昇りつめた。ニューヨークでカートと再会したブライアンは、ドラッグとセックスにふける熱狂的な日々を過ごした。しかしブライアンは、マックスウェル・デイモンという架空の役柄を演じることに疲れ始めていた。やがてカートとはレコーディングをめぐって対立。VelvetGoldmine6行きづまったブライアンは、74年2月「ワールド・ツアーの最終日にステージ上で偽装暗殺される。しかし4か月後、狂言が発覚される。ファン達は皆激しく失望した。ブライアンは妻マンディとも離婚し、75年のグラム・ロック埋葬コンサートの客席に人目を忍んで現れたが、それ以来、消息を絶っていた。10年後、彼の行方を追うアーサー。やがて彼は、現在人気絶頂のロッカー、トミー・ストーンが、実はブライアンであったと気づく。トミーのコンサート会場を後にして小さなパブに入ったアーサーは、カートの姿を見つける。カートは、かってブライアンから譲り受けた、オスカー・ワイルドが持っていたという伝説のエメラルドのピンをアーサーに渡そうとするが、アーサーは自分にはその資格はないと断る。こうして、彼の自分探しの旅に一つのピリオドが打たれた。
ベルベット・ゴールドマイン - goo 映画

VelvetGoldmine7ジョナサンが、美しい…。
あたしゃ、釘付け。

どこかドキュメンタリーみたいな雰囲気もある映画。つうかミュージックビデオっぽい。
デヴィッド・ボウイがモデルとか。
格好とかそうやもんね。
で、グラムロックだとかもう私は、ロックの種類は疎くって、気に入ればいいという人なんで、これがグラムロックなのかといえば、わからんとしかいえん。
(このバンドなら、この曲でぇという人です。)
VelvetGoldmine2ユアンちゃんの記念すべき真っ裸公演の映画ですね。
この後、この人ったらなんぼ脱いでるか…。
元々は、ボウイの話から知ってたようにも思います。でも、観ようと思ったのはユアンから。
「トレイン・スポッティング」→「SWep1」と観ててそう思ったんだっけかな?
「ムーラン・ルージュ」でまた蘇りみたいな。この映画でも唄ってるよっていうんで。
VelvetGoldmine5一方、ジョナサンの方は、顔立ちが生意気そうでそんなに好きな方じゃなかったんですがねぇ、出演作を観てるうちに気になるって感じではありました。「奇跡のシンフォニー」で、ミュージシャンの役で唄ったりしてるんだけど、上手いなっ、いいわって。そこで、またこの映画を思い出すわけですよ。
とことん釘付けで観ましたねぇ。
THE TUDORS〜背徳の王冠〜も、ちょろちょろ観てたんですが、エロい!
あまりのセクシーで疲れて、観なくなってしまってますけど、好きな人にはおすすめ。
VelvetGoldmine3そんな兄ちゃんたちに紛れて、バットマンが出てるとは、チェックしてなかったんで、びっくりしました。しかも、若いし、とっても最初はダサいんで笑いました。
特に、ジョナサンがキラキラだもんで…(笑)
観ながら、指さししてしまったくらいです。
ほんまに、田舎から出てきた青年そのもの。
少しだけメイクしちゃったりもしてますが、どこか違う感が、ハンパない。こういういも兄ちゃんいるよねっみたいで、上手いです。
派手なロックスターの壊れそうな側面を垣間見る映画でもあって、その辺は面白く観られました。
まぁ、ただただジョナサンに、ぼっーとしてしまった一本です。

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D・吹替

DVDもBlu-rayも持ってるんですが、いいんです。映画館で、コレは観てないから。
中でもあんまり観ないEPなんですけどね(笑)
自分の時間の都合で、吹替えしか観られなかった。やっぱし、オープニングロールは、英語であったほうが、らしいんですけど…(涙)
3Dの方は、奥行きタイプ。もっと飛びだして欲しかったなー。
swep13d1STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D
原題:STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D
監督・脚本・製作総指揮:ジョージ・ルーカス   
製作:リック・マッカラム   
撮影:デヴィッド・タッターサル   
視覚効果監修:ジョン・ノール、デニス・ミューレン、    スコット・スキヤーズ   
衣装デザイン:トリシャ・ビガー   
編集:ポール・マーティン・スミス、ベン・バート   
音楽:ジョン・ウィリアムズ
上映時間:137分
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド、イアン・マクダーミド、ペルニラ・アウグスト、オリバー・フォード・デイビス、ヒュー・クァーシー、アーメッド・ベスト、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、フランク・オズ、テレンス・スタンプ、レイ・パーク、ワーウィック・デイビス、ブライアン・ブレッスド、アンドリュー・セコンブ、サミュエル・L・ジャクソン、ドミニク・ウェスト、ソフィア・コッポラ、キーラ・ナイトレイ、他
swep13d5遠い昔、はるか彼方の銀河系。平和だった銀河共和国に混乱が訪れていた。通商連合は辺境の惑星との交易ルートヘの課税問題に決着をつけるべく、武装艦隊で惑星ナプーを武力封鎖。即位間もない若き女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)は連合の要求を拒否し、事態は悪化。元老院は調停のため、ふたりのジェダイの騎士クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)を派遣するが、背後では暗黒卿ダーク・シディアスによって巨大な陰謀が進行していた。交渉の場から追われたふたりのジェダイはドロイド軍によって侵略されるナプーに降り立ち、そこで出会った水中の種族グンガン族のジャー・ジャー・ビンクス(アーメド・ベスト)の導きでナプーの宮廷にたどりつく。ふたりは事態を打開すべく女王に脱出をすすめ、元老院の調停を求めるため、銀河共和国の首都コルサントを目指す。連合の襲撃で宇宙船は破損、するが、優秀な宇宙船用ドロイドR2−D2の活躍もあって、一行は辺境の惑星タトゥイーンに逃れた。そこでクワイ=ガン・ジンは、器用で才気あふれる奴隷の少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)と出会う。swep13d4アナキンは惑星で開催されたポッド・レースでみごとに勝利をおさめた。彼の内面に尋常ならざるフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼の母親シミ(ペルニラ・アウグスト)に説いて、彼をジェダイの騎士として教育することを決意。アナキンはシミと彼自作によるドロイドのC−3POと別れを告げた。swep13d3宇宙船に向かったクワイ=ガン・ジンらを、突然ダーク・シディアスの配下であるダース・モール(レイ・パーク)が襲うが、彼らは危機一髪で逃れた。ようやくコルサントに到着した一行だが、元老院では最高議長バローラム(テレンス・スタンプ)は実権を失っており、野心家の議員パルパティーン(イアン・マクダーミド)が実力を伸ばしていた。議会でも問題は解決できず、新たに最高議長となったパルパティーンは、アミダラに都にとどまることをすすめるが、彼女は自らの星に帰って戦う決意を固めた。いっぽう、ジェダイ評議会は強すぎるフォースを持つアナキンに不安を表明。クワイ=ガン・ジンはヨーダ(フランク・オズ)とメイス・.ウィンドウ(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、彼白身がアナキンの師となることを認めさせた。連合占領下にあるナプーに帰還した一行は、グンガン族を味方に引き入れ、彼らがドロイドの大軍と戦闘を繰り広げる間にわずかな手勢で宮廷に侵入。戦闘のさなか、ふたたびダース・モールが登場し、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービを襲う。死闘が続き、クワイ=ガン・ジンは倒れたが、オビ=ワンはその仇をとった。アナキンはR2−D2とスターファイターで敵艦に乗り込み、みごと敵の心臓部を破壊。ナプーは連合に勝利をおさめ、一大祭典が挙行された。かくして、オビ=ワンはアナキンの新たな師となり、ここに新たな歴史が幕を開けるのだった。
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swep13d3私は、観た順の4〜6,1〜3の順で観る方がいいんじゃないかと思う派です。ダース・ベイダーの物語なんで、悪をさんざん感じてプリクエに入ると哀しさ倍増すんのよ。
すんごい期待を背負ったこのEP1、それだけに非難の嵐だったわけです。
swep13d81〜3・4は、ルーカス自身が監督をし、5,6は別の監督だ。4はともかくとして、プリクエは、脚本と演出がまずいところが多い。ノベライズで脳内補完した部分が多かったです。
映像やら小ネタびっしりのこの映画、嫌いにはなれない。
改めて、映画館というところで見直して、やっぱ映画館だわっていうのはありました。今回のウリの3Dに関しては、CGの多いEP1は親和性は高かったかもしれないですね。
でもなー、やっぱしドドンと前に出てきて欲しいんだよっ!
奥行き感は確かに出てたようだけど、水中のモンスター大中小とかはみ出して欲しかった。
(あそこでピラニア3Dを想像した私は…汗)
酷評を一心にうけていたジャージャーは、やっぱし浮いた存在ではある。そんなギャーギャー言うほどでもないだろうっていうのは、前からあった。6からそうなんだってば。
ワトーくらいのボケで、済ませておいたらよかったのにね。映画史上のウザキャラ認定ですもんねぇ。かわいそー(笑)
swep13d6swep13d10自分が思ったよりも、アミダラさんのメイクした正装シーンは少なかった。ここで、大出世したキーラさんとナタリーの違いを一生懸命見てました。
侍女集団には、ソフィア・コッポラもいるんですが、すっかり忘れていました。
キーラのほうのアミダラさんは、ちょっとだけ背が高いのとほくろがない。白塗りしちゃうと、この二人って似た顔立ちだったんだなぁ。
swep13d2オビさんは、SW全体の中で重要だっていう刷り込みがあるけれど、ここではやっぱりクワイ=ガンよ。
リーアムさんは、いつも書くけれど長身のせいか手足が長くて、アクション映えがいい。
ちょっとアウトローっぽいジェダイなんも、いい。
もしも、アナキンがクワイ=ガンのパダワンだったらっていうのは、考えてしまう。
ジェダイは、アナキンの年齢ではじめるのは遅いというのが、この時代。ほんなら、ルークはどないやねんって思ってましたもの。ミディ・クロリアンというもんが多ければ多いほど、ジェダイとしての資質は高く、アナキンは最強のヨーダ様以上にもってた。EP3で手足をなくし、火傷を負い、弱体化はしちゃったという設定のようです。
swep13d7アナキンと母親とのつながりが、うっと感情に来るもんがイマイチなので、2の事件にぐぐっとこないっていうのもあります。そうよ、ドラマの盛り上がりのつくりが平板なのよ。これは、映画館で観ても、しゃーなかった(笑)
ポッド・レースのシーンは、3Dでも力の入ったところで、3D上映にあたり追加シーンにもなったところなんだそうですが、私は、困った事に猛烈に眠かった時間だったんですね。Blu-rayのバージョンがこのバージョンらしいので、また見直してみます。(DVDで比較も出来ますし)
どうであろうと私にとってSTAR WARSというシリーズは、別格なシリーズなんで、いいんです。大画面で観られるってことだけでね。(高いけど)
swep13d11バラエティ番組などで、SWの中の曲がよく使われたりしますが、血が騒ぐもんがあります。
入れ方がちょっとウルサイかなって思う事もあるのですが、今回の映画だと、「運命の闘い」なんか流れると、ダース・モールとの勝負だわっ!です。ここで、ジャージャーたちグンガンとドロイドの戦い、アミダラの攻防、ジェダイの戦い、アナキンの活躍の4つが交差して描かれちゃうとこ。アナキンのあれは、ルークのデススター爆破と似てるのがミソ。
考えたら、2時間チョイ超えで詰め込んだなぁという気はします。
何度も書くけど、映画館でスクリーンでっていうだけでいいんです。
久しぶりに、ワクワクとした。
May The Force Be With You!

ゴーストライター

寒いです。今年の冬の最後にしてね…と思う。
この映画は、ベルリン映画祭銀熊賞とってたりで興味大だったんですが、ちょっとだけ後回しにしてました。アカデミー賞絡みの作品を抑えてキネ旬の洋画作品ベスト1にも選ばれていたみたいですね。へぇ〜〜でした。
どこか、ちょっと前のサスペンス映画のニオイがあって、面白く観られました。ニオイって言うより「不穏な音」使いかもしれません。
ghost_writer1ゴーストライター
原題:THE GHOST WRITER
監督:    ロマン・ポランスキー   
製作:    ロマン・ポランスキー、ロベール・ベンムッサ、    アラン・サルド   
製作総指揮:    ヘニング・モルフェンター   
原作:    ロバート・ハリス    『ゴーストライター』((講談社文庫刊)
脚本:    ロバート・ハリス、    ロマン・ポランスキー   
撮影:    パヴェル・エデルマン   
音楽:    アレクサンドル・デスプラ
上映時間:128分
出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・ハットン、ジョン・バーンサル、デヴィッド・リントール、ロバート・パフ、イーライ・ウォラック、他
ghost_writer2元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・マクレガー)に出版社が提示した条件は、米国で講演中のラングが滞在する島に今夜中に発ち、1ヶ月以内に原稿を仕上げるという厳しいもの。だがそのハードな仕事と引換に得られるものは25万ドルという破格の報酬だった。しかし、政治に興味がなく、前任者がフェリーから転落死、その後任ということもあり、彼は気乗りがしなかった。代理人に説得されてラングの自叙伝を出版するラインハルト社に面接に行くと、そこにはラインハルト社ニューヨーク支部のマドックス(ジェームズ・ベルーシ)、ラングの弁護士クロール(ティモシー・ハットン)も顔を揃えていた。言いたいことを率直に話すと、かえって気に入られてしまい、いつの間にか仕事を引き受ける羽目になる。ヒースロー空港の待合室では、ラングがイスラム過激派のテロ容疑者に対する不当な拷問に加担した疑いがあるというニュース速報が流れていた。飛行機を降り、ラングが滞在する東海岸の島へ向かうフェリーに乗り継ぐ。そのフェリーは前任者マカラが泥酔して落ちたフェリーそのものだった。ラングの邸宅は厳重な警備が敷かれ、中へ入るや否や、女性の怒号が耳に飛び込んでくる。ラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)は機嫌が悪いのだ、と専属秘書のアメリア(キム・キャトラル)が説明する。彼女は守秘契約書にサインするように求め、自叙伝の草稿の屋外への持出しは厳禁だと言う。やがて、取材をしながら原稿を書き進めるうちに、ラング自身の過去に違和感を覚えた彼は、前任者の不可解な死を追いかけることで国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。そして、さらにルースとアメリアとともに巨大な渦にはまっていくのだった……。
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ゴーストライター - goo 映画

ghost_writer5元英国首相ラングの自叙伝をゴーストライターしていた補佐官マカラが、溺死してしまい、その後釜としてユアンがゴーストライターをすることになる。
彼の代理人は、ウォーキング・デッドのシェーンでした。
ユアンの役の名前って、そーいやあったけか?
舞台は、ラングが滞在するアメリカのとある島へ移る。
なんか、寒そうなんだわさ、この島。カナダに近いんですかいね。「ボストン行きの便」とか言っていたような気がするから、あの辺なんだろうな。
マカラの後任とはいえ、彼の死に『何か』を感じてしまう。後任に決まり、「これ読んで感想を頂戴」って言われた原稿を襲われて盗まれたり、きな臭さは十分にあったわけです。
ラングが、テロ容疑者に不当な拷問の加担の疑いのニュースが流れ、まったくもって晴れた空のような状況じゃないです。
ghost_writer7島とはいえ、厳戒セキュリティのおうちで、警備員にボディガードと元首相ってぇだけで、そういうもんなんでしょうかね。
ラングの妻ルースは、妻より夫のことをよく知る美人秘書アメリアが、鬱陶しいみたいです。
ユアンの返す言葉が、ウィットに富んだものが多くって、日本で同じ事を言ったら、怒られるでしょう。真面目にせんかいっ!みたいなふうにね。私は、どっちかというと本心を見透かされるのが、妙に恥ずかしいし、おべんちゃらを言うのが好きじゃない方でもあるし、すぐ茶化して言ってしまい怒られるか誤解をよく招いてしまってます。
言葉というのは、難しいです。
ghost_writer6そんなこんなで、ゴーストライターは巻き込まれていきます。
マカラの書いた草稿をもとに、ラングの話を実際に聞き出したりしながら、進めていくのですが、ラングの悪いニュースによる周囲の乱れと緊張感でいっぱいになってくる。
ゴーストライターの宿は、記者たちのホテルになってしまい、ラングの家に寝泊まりするはめになる。その部屋は、かつてマカラが使っていた部屋であり、マカラが隠し残した資料を発見し、不可解な謎にぶち当たってしまう。
そして、どんどん危険になっていく。
ghost_writer3マカラが使っていたという客用の車のナビから、最後に行った足取りを追ってしまい、ポール・エメットという教授の家にたどり着く。
ラングとは関わりがないし、知らないとしながらも、変なんまるわかりですやん。
右にいけと教授はいうが、不審な車がお待ちで、左に行くとつけて来る。怖っ
最終便のフェリーに乗ったかと思えば、その車も乗船。車を残してフェリーから降りる。
要人たちは、秘密がいっぱいですね。
彼を取り巻く人物たちは、どこかグレーに感じさせるような行動や言動、不透明な過去があり、徐々に明らかになっていくものの、ポール・エメットんことは、なんでもっと早くに、検索をしなかったのかなって思う。そのつながりは、見いだせてなかったから?
ghost_writer4マカラの残した電話番号が、ライカールトにつながった時点で、マカラとライカールトの関係にもっと疑問を持たなかったのか?
なんて思ったりもしましたが、それが玄人のものでない一介のゴーストライターだからかなぁとかね。
政治の渦巻いたものとは違う人間により、ラングは消えるけれど、ここからが謎解きでした。
冒頭が問題というのは、そういう冒頭だったんだとはね。
あの人は、ちょっとばかしアヤシイとは思ってたけど、ふ〜んそういうつながりとはね。
なぜにCIAが絡んでくるのかというのは、うまく咀嚼出来なかった部分でもあるんですが、アメリカと英国という関係にあるんでしょう。
元首相役が、実は元007っていうのはCIAがからんでいるだけに、おもろいキャスティングでした(笑)
どよーんとした風景と不穏な音楽があふれ、懐かしい感じのするサスペンス映画になってたなと思います。
ラストが、そうきたか!で終わるのも、どよーんです(爆)この終わり方は、ちょっと予想もしていたので、私としては好きですけどね。

ヤギと男と男と壁と

実話を元にしているようだけど、これはコメディ系列のようです。
変な題名は、千原ジュニアがつけたそう。「女と女と井戸の中」風な付け方なんでしょうかねぇ。
1980年代にあったという特殊超能力部隊は、Love&Peaceの精神に基づき新地球軍を設立とな。
やたらと俳優が豪華な顔ぶれで、楽しそうに演じておられるんですが、どっか置いてけぼりを食らってるような気もするコメディ。
しかしながら、ユアン・マクレガーの出演意味は、かなり大きい。
goats1ヤギと男と男と壁と
原題:The Men Who Stare at Goats
監督:グラント・ヘスロヴ
原案:ジョン・ロンスン
製作総指揮:バーバラ・A・ホール 、ジェイムス・ホルト 、アリソン・オーウェン 、デヴィッド・M・トンプソン
製作:ポール・リスター 、ジョージ・クルーニー 、グラント・ヘスロヴ
脚本:ピーター・ストローハン
音楽: ロルフ・ケント
上映時間:94分
出演:ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシー、スティーヴン・ラング、ロバート・パトリック 、ニック・オファーマン、ティム・グリフィン、ワリード・F・ズワイテル、レベッカ・メイダー、他
goats32003年、ミシガン州。地元の地方紙の記者ボブ・ウィルトン(ユアン・マクレガー)は愛する妻との生活に満足し、元米軍所属で自称超能力者のイカレ男を取材するような馬鹿げた仕事もこなしていた。しかし、その妻が編集長と浮気をして去っていく。傷心のボブは、戦争が始まったばかりのイラクでの取材を志願する。5月、ボブはイラクへの入国待ちで、クウェートのホテルに滞在する。レストランで知り合ったセールスマン風情の米国人の名前“リン・キャシディ”を聞き、それがあの自称超能力者が軍で2番目に有能な超能力者と語っていた男だと気づく。リン(ジョージ・クルーニー)はボブに縁を感じ、米軍の超能力部隊・新地球軍の設立メンバーだったことを打ち明け、ボブの同行取材を許可する。イラクへの道中、リンはボブに超能力部隊の話を聞かせる。ベトナム戦争で啓示を受けた陸軍小隊長ビル・ジャンゴ(ジェフ・ブリッジス)はヒッピー修行を経て、1980年、新地球軍を設立した。リンはその極秘部隊で、愛と平和の精神に基づき新たな才能を開花させるべく学び、透視能力の腕を上げ、ナンバー2のエスパーになった。しかし、彼の才能に嫉妬したラリー・フーパー(ケヴィン・スペイシー)が、LSDと洗脳実験でスキャンダルを起こす。ラリーは責任をビルになすりつけ、彼を追放した。司令官を失った新地球軍は、動物を使った殺傷実験を始める。それに心を痛めたリンは、ヤギを見つめて殺したという伝説を残して軍を去った。ボブはそんな話に次第に魅了されながら、リンと旅を続ける。テロリストに拉致されたり、銃撃戦に巻き込まれたりと波瀾の連続だった旅のゴールには、さらに驚くべき事実が待っていた。
公式サイト
ヤギと男と男と壁と - goo 映画

この新地球軍と称するエスパー部隊は、ジェダイを気取っているので、自分たちのことをジェダイと何度も言うとります。
そのたんびに、ユアンをやはり意識してしまいます。彼自身の台詞も、セルフパロなのかと思えるようなのがいくつかありました。
ビル・ジャンゴ→ジャンゴ・フェット
ボブ→ボバ・フェットを思い出す。
ファンですか?
見終わって、なんなんだ、これって…。
……な私だったんですけど、製作の方にもジョージ・クルーニが名前を連ねているってことは、意外と、反戦やアメリカ政府にチクリな部分は狙ってたのかなぁと思う事にいたしました。
goats5goats4ジョージ・クルーニのリンも、かなり変なキャラだけど、ジェフさんのビルはもっと変です。昔のヒッピーを思い出して懐かしかった。
ヒッピー修行も、時代を感じます。こんな時代もあったねぇ。
ジョージ兄さんのロン毛なんかは、あんまり拝めるもんでもないですな。
キラキラ目力もみせてくれますし。
ホプグッド将軍のスティーヴン・ラングは、なんでこんなに軍が似合うんでしょ。
全体的に、ゆるっとした感じで、軍ものっていうと厳しい鍛錬とか概念がこびりついているわけで、自己解放のダンスだのなんだのやら、脱力感この上ない。
記者のボブとリンが中東を旅しながら、遭遇するトラブルもなんだかゆるゆるとしてしまう。
goats2バカ笑いどころも、さほどないしね。まぁ、ヤギの顔はなんかマヌケた感じでどうも笑えてくるけど。
なんでヤギなのか?動物実験で犬は、隊員が拒否反応をしめし、ヤギならいいそうで…。
アルプスの少女ハイジだったら、どっちもダメよっていいそうな気はします。(なんでハイジが出てくるんだよぉ)
ダークサイドよりの部隊の仲間だったラリーは、ケヴィン・スペイシーだったんですが、ヒッピー風時代にはちっとも気づいてませんでした。
goats6俳優さんたちが楽しそうでよかったねぇと思えた映画でした。
アメリカって、ある意味さ、のどかな国に思えます。
映画を観て、壁ヌケや運転中の雲消し、ヤギに殺意を持って睨むとかは、しないようにって最後に出てました。しないわよ。

リンもクラシックでボストンといってた曲、主題歌としてよく流れ、なんだっけこの曲とエンドロールを最後まできっちり観たというか聞いた。
「宇宙の彼方へ」More Than A Feeling ボストン

フィリップ、きみを愛してる!

なぜか、純愛もんが観たくなった。たま〜に、あるんですよね。
いつもは、男性的映画の方がそそられるんですけどね。
で、純愛って…「ゲイ」のっていうのが、私らしいでしょうか?
純愛もんっていうよりは、ラブコメ色ですかいね。
でも、まぁ実話に基づく愛のお話だそうです。
Philip7フィリップ、きみを愛してる!
原題:I Love You Phillip Morris
監督・脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
製作:アンドリュー・ラザー、ファー・シャリアット
製作総指揮:リュック・ベッソン
原作:スティーブ・マクビカー
撮影:ハビエル・ペレス・グロベット
美術:ヒューゴ・ルジック=ウィオウスキ
編集:トーマス・J・ノードバーグ
音楽:ニック・ウラタ
出演:ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、レスリー・マン、ロドリゴ・サントロ
上映時間:97分
愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、あえなく刑務所行きに。そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき……。
公式サイト
フィリップ、きみを愛してる! - goo 映画

ジム・キャリーの映画「イエスマン」は、わたし的にはもうひとつな感じだったんです。
これは、おもろかったですって。ゲイもん好きですしねぇ(^◇^;)
このスティーヴンという男、映画の中では語られてなかったと思うのですが、IQ164あるそうで…。
養子としてもらわれ、実母を捜すために警官になり、妻と娘の家族もいた。
やっと探した実母も、彼の兄弟が他にもいて、自分だけが里子と哀しい。
phillip-morris1交通事故で瀕死の重傷を負ってから、実はゲイであることをカミングアウトして離婚。
贅沢なゲイライフをエンジョイするために、詐欺師となってしまうわけ。
彼氏に贅沢させたい性分のよう。
身分不相応に、相手にお金をつぎ込むというのは、どこか自分に愛されてる自信がないのかもしれないですね。
このときの彼ジミーくんは、ロドリゴ・サントロ
相変わらず、イケメンですわん。
詐欺がばれ、刑務所に。
phillip-morris2phillip-morris5そこで、運命の出会いをする。
ほんでも、私はしばらくジミーくんはどないしたんや?だったのですが、彼はすでにエイズで亡くなってしまったことが、あとあとわかります。
運命の相手フィリップ・モーリスくん(たばこの銘柄やんね)。
このユアン・マクレガーが、カワイイ
オトメか(笑)
傾向的には、「ムーラン・ルージュ」系ですね。
とにかくカワイイ♪受け身な演技で、通してます。
phillip-morris4刑務所のラブライフを満喫し、ほどなく釈放され(色々あったけど)、本格的に二人のラブライフは、幸せ満開になります。
そのためにきちんとした生活をと就職するのですが、やっぱしウソでかためた経歴で大企業のCFO(最高財務責任者)なんかについて、ゴージャスに暮らします。
弁護士ぶったりCFOなんて、やっぱり頭がいいんですねぇ。
ひとえに、フィリップを幸せにしたい一心で、ウソや不正を重ね、追われる身になったことで、フィリップさえも彼の「愛」に不信感を抱き、出て行ってしまう。
刑務所に逆戻りしたスティーヴンは、フィリップに一言だけを伝えたいだけのために脱獄を繰り返す。
やっとのフィリップとの再会は、体を賭けてますしねぇ。
とまぁ、ネタバレしまくってしまいました。
phillip-morris3この間、彼を支えていたのは元妻というのが、びっくりします。
娘という絆があるにせよ、不思議。
どこか天然はいった奥さんですけど、彼女はスティーヴンのことをそれなりに愛して理解していたんでしょうねぇ。
展開の切り替わりが、比較的早いので、感情的にうわぁ〜とくるものとか移入はしづらいようなところがあるんですけど、コミカルに楽しく観られました。愛に飢えた彼を観てやって〜。
テンション高いんですよねぇ(爆)
まぁねぇ、純愛モノが観たいっていうのは叶えられたんでしょうねぇ(;^_^A
女性は、生活能力のないユアンちゃんに母性本能を刺激されますね。
("⌒∇⌒") キャハハ
phillip_morris6*:--☆--:*:--☆--:(* ̄∇ ̄*)エヘヘ*:--☆--:*:--☆--:
とまぁ、久しぶりにUP。なんやかんやとバタバタつづきで、記事更新ばっかですんません。
ほんまは、ハートロッカーを観に行くはずだった…、DVDになりそうです。
「第9地区」の前売り券GET♪
この先観るつもりなのは
「シャッター・アイランド」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」「ルドandクルシ」「プリンス・オブ・ペルシャ」「アイアンマン2」あたり
「ウルフマン」「プレシャス」「17歳の肖像」「ザ・ウォーカー」「グリーン・ゾーン」は都合が付いたら観ます。

天使と悪魔

ダ・ヴィンチ・コードは、痛い思い出が二つあるんですねぇ。
これは、どうしようかなと思っていたら、友人が誘ってくれたんで、急遽行ってきました。
面白かったですよ。ダ・ヴィンチより、わかりやすいし。
まー、キリスト教徒じゃないし、よくわからんのですよね、そのへんの宗教観。
これは、そういうのは、あまりいりません。
a&d1天使と悪魔
原題:Angels & Demons
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジョン・キャリー
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:デビッド・コープ、アキバ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファビーノ、ニコライ・リー・カース、アーミン・ミューラー=スタール、トゥーレ・リントハート,他
上映時間:138分


a&d2ハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、ある日セルンの所長、マクシミリアン・コーラーからとある紋章についての説明を求められる。その紋章は、同研究所の科学者レオナルド・ヴェトラが何者かによって殺害された際、彼の胸に焼印として押されていたものだった。レオナルドは最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功しており、その反物質も犯人によって盗まれていたことが判明する。ラングドンはその紋章を、伝説的な秘密結社・イルミナティのものと断定するが、犯人と結びつけることには躊躇していた。彼は手がかりを求め、殺害されたレオナルドの娘、ヴィットリア・ヴェトラとともにローマへと向かう。一方ローマでは、新しい教皇を選出するコンクラーベの真っ最中であった。にもかかわらず、新教皇の有力候補(プレフェリーティ)の4人が揃って失踪していることに、コンクラーベ進行役の枢機卿であるモルターティは苛立ちを覚える。さらに、離れた場所では、ヴァチカンの警護を任されたスイス衛兵隊隊長、オリヴェッティのもとに監視カメラから奇妙な映像が映し出されていた。そんな中、前教皇の侍従、カルロ・ヴェントレスカのもとにイルミナティを名乗る者から突然の電話が鳴る。かつて科学者を弾圧したキリスト教会に復讐するため、1時間に1人ずつ、拉致した新教皇候補を殺害してゆくという。殺害が行われる場所のヒントに気付いたラングドンは、殺害を阻止し、盗まれた反物質を発見すべく推理と追跡を開始する。(wikiより)
公式サイト
天使と悪魔 - goo 映画

a&d8まぁー、早い展開(っていうのか…)とアクションが多いので、楽しめる。
ヴァチカンやローマの古い教会や地下墓地なんかもふんだんで、ローマ教皇が亡くなられたら、こういう儀式があるというのも、へぇ〜と観られます。

でもだ、教授、凄い推理力すぎなのだ!
ひらめいたら、「あっちだ〜」「こっちだ〜」
そんなに当たるとね、反対に犯人ぽいですよ(笑)
でもって、無駄に死なれる人もある。
それは、それで、よくあるサスペンスもんにはつきものなんだけど。
誰が犯人か…、あの人か、この人かですよね。( ̄ー ̄)ニヤリ
a&d5a&d4






題名の意味も、最後まで観ると、ハハンってなりました。
この前、三木たかしさんが亡くなって、妹が黛ジュンってことで「天使の誘惑」という懐メロが、この映画の予告を観るたびに浮かんで…
みんな、あんまり知らんでしょうね…私も小さかったんですけどね。
(;^_^A アセアセ…

a&d6← この人、観たよ、誰だっけ?
うん、カスピアン王子に出てた。
すっきりしました。この人の消え方は、ちょっとねぇ、ひどくない?

ステランさん、スイス衛兵隊の隊長さんですが、
いいね。アクは少なめだけど、上手いね。
ユアンちゃんは、おでこのほくろ除去したんだなーとアップになるたびに、考えた。
法衣が、よくお似合いです。
a&d7彼の役割は、カメルレンゴという教皇の秘書長。教皇が亡くなり、次の教皇が選出されるまでの間、教皇代理の責務につく。

この事件の原因というか、犯罪理由が、どうも釈然としないのは、日本人だからかもしれないです。
こんな内輪もめしてるより、宗教VS宗教みたいな争いごとをなくすようにしてほしいと思いますねぇ。
a&d3科学者のきれいなおねーさんは、彩りです。
反物質の電池が切れると大変なことになるので、
トムさんと追いかけまくってるんですが、電池が切れるっていうタイムリミットの割には、あっちいったりこっちいったりと移動しまくり、火災が起きたり、死亡者がでたりもするのに、自由に動きます。
緊迫感より、せわしなく思いました。
ぶーたれてるようだけど、面白かったからね。

彼が二度愛したS

これ、確か初日レンタルしたので、一週間ほど経っちゃっての感想。
思ったほど、エロくもなかったけど
ヒュー・ジャックマンが、もぉムンムンよ!
ぼぉっ〜となっちゃった。今年のハリウッド一の美しい胸筋だけあります。
オーストラリア」でも、ぼっ〜としたけど(笑)
この映画の合い言葉は
Are You Free Tonigit?
原題:DECEPTION
監督:マーセル・ランゲネッガー
収録時間:108分
レンタル開始日:2009-04-24
ニューヨークのオフィスの片隅で、ひとり黙々と仕事をこなす会計士ジョナサン・マコーリーの退屈で孤独な毎日は、弁護士ワイアット・ボースと出会ったこと で一変する。お互いに名前も明かすことなく一夜限りの情事を楽しむエグゼクティブ限定の会員制秘密クラブの存在を知り、甘美でスリリングな夜にはまってゆ くのだった。そんな中、名前が“S”で始まる美しい女に心を奪われるが、残忍な殺人事件に巻き込まれてしまう。
公式サイト
彼が二度愛したS - goo 映画

deception5deception2実は、圧倒的に絡みのシーンは、素っ裸になるのが好きなユアンなんですよね。
マギーQのアジア系から、シャーロット・ランプリングのおばさままで、幅広く。
Are You Free Tonight?という合い言葉で、彼は秘密クラブの住人になり、巧妙な罠におちていく。
秘密クラブには、ルールがあって、名前や職業を聞いてはならない、ホテルであう、手荒なことはしない…そして合い言葉。
エロの入ったサスペンスだけど、なぜか私には、「さほど」でした(笑)
deception3ヒューの役柄は、悪い男です。
でも、彼、死にたくなるほど超絶なアレだそうで、眠くなってた私も目が覚めた。
まぁーせくすぃなのよ。
うん。
女って、悪い男に弱い。
ダメってわかっていてもなびいちゃう♪
まさしく、そんな感じ。
ヒューだけでも、見所だと思う(爆)


ユアン扮する会計士ジョナサンは、彼と知り合い、知らない世界にはまってしまう。そこで、はめられる。
deception4はめられたことに気づいた彼は…。
まぁ、サスペンス自体は、そんな派手なつくりでもなんでもない。
ジョナサンが愛してしまうSという女性も、さほど効果があるようでないような気がするの。
ユアンって、最近、どうよ…
天使VS悪魔は、面白いでしょうかねぇ??予告は、面白そうだったけど(TOHOでめちゃ長いのみた)。
オチが、もうひとつ駆け足?あっけない?気もしたんですが、こういう映画は久々な気もします。
deception1最近、この手の映画少なくない?
ちょっと前は、絶対エロサス多かったように思うもん。(私自身はあんまりエロサスとは思えんのだけど)

DVDで観るくらいで、ちょうどよいかも。
主要メンバーは、いいので○。
雰囲気もいい。
あっちの銀行に行ってからのどんでん返しが、ちょっと荒かったのが残念。



ミス・ポター

すんません、「アース」の感想をあげるつもりだったんですが…
ピーター・ラビット産みの親ミス・ポターにします。
収録時間:93分
レンタル開始日:2008-02-08
ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていて いた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中 に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。
ミス・ポター - goo 映画
公式サイト

potter3予告で、あのピーター・ラビットがレニーと一緒にアニメで動くのを観て、ツボだったのですが、映画館では見そびれていました。
彼女の空想力として、邪魔にならない程度にピーターたちは動いてました♪
キャワイイ

良家の子女である彼女が、たぐいまれな才能を生かし、女性が仕事を持つなんてという時代に立派に切り開いていった。
でも、そんなサクセス物語っていうんじゃなく、彼女の人柄や恋愛をからめ、後に
環境保護に目を向けていく様も描かれてる。

potter2レニーはアメリカ人だけど、ブリジットジョーンズ以来イギリス人になりきってます。
相手役は、ユアン。
この二人は「恋は邪魔者」で共演してる。あれは、コメディだったから、今回の映画と役柄のキャラの雰囲気が全く変わる二人だけど、合う感じですね〜。
二人とも、ちょっと若くはないけど、恋に初々しい感じが出ていてよかったです。
それだけに、突然の悲劇は哀しかったですね。
もう立ち直れないような打撃を受けたビアトリクス…
このレニーが、よかったですね。
ユアンが、やさしい英国紳士の人物を演じて…だったからこそでもあります。


potter4そんな彼女を慰めたのは、「自然」だった。

湖水地方の彼女の家の周りの農地を買い上げ、乱開発の手を食い止めようとしたり、尽力した。
映画の風景描写が美しく、イギリスの田園地帯の美しいこと!
私も癒されました。美しい風景とあのアニメとともに…

比較的穏やかな映画で、激しいうねりはないですが、よい映画ですね。
こんなに環境について言われるずっと前から、環境のことを色々考えていた人もいたんだな〜って思います。
potter1アーティストとして女性が花開くという進歩も彼女にはあったけれど、こういった目も非常に進歩的です。
というか、彼女が本当に自然のものに対して「愛」をもっていたんでしょうね。
だからこそ、あの本たちが作れたのでしょうね。

少しばかり、彼女について検索してみたのですが、多少は史実とチガウ点もあるようです、でも大意は変わりない。



映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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