晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

リーアム・ニーソン

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

フライト・ゲーム

最近、闘うオッサンいやおじさまが定着してしまっている感のあるリーアム・ニーソン。監督は、「アンノウン」怖かった「エスター」のジャウマ・コレット=セラ。アンノウンから再タッグです、ジョエル・シルバーもな。
フライト中の飛行機という密室でのアクション&サスペンス、ある意味ハイジャック映画かなぁ。
この頃、ついったーに観た映画をすぐさまあげるようにしたせいか、記事は何とか進むようになった。が、ブロ友さんに挨拶回り(コメ&TB)にいけていないし、しっかり読めてないこともある。未見の映画でも記事が上げられときに、さらっと読ませてはもらってるんだけどね。読み逃げサイトさんもあるし(^◇^;)記事を書くのが遅くなったし、コメント書くスピードもかなり遅い。歳のせいだけじゃないだろーな。
今晩の私は、寝過ぎなほどに昨日寝たから意外と元気。サスペンスなのに、ネタバレしまくってます。でも犯人は書かないぞ。
nonstop1フライト・ゲーム
原題:NON-STOP
監督:ジャウマ・コレット=セラ   
製作:ジョエル・シルヴァー、アンドリュー・ローナ、アレックス・ハインマン   
製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ、ロン・ハルパーン、オリヴィエ・クールソン、ハーバート・W・ゲインズ、ジェフ・ワドロウ、   
脚本:ジョン・W・リチャードソン、クリス・ローチ、ライアン・イングル、   
音楽:ジョン・オットマン
上映時間:107分
出演: リーアム・ニーソン、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ドッカリー、ルピタ・ニョンゴ、スクート・マクネイリー、トム・ボーウェン、ネイト・パーカー、ジェイソン・バトラー・ハーナー、アンソン・マウント、コリー・ストール、オマー・メトワリー、ライナス・ローチ、シェー・ウィガム、他
航空保安官ビル(リーアム・ニーソン)が客を装いアメリカ・ニューヨークからイギリス・ロンドンへ向かう旅客機に乗り込んだところ、何者かからメールが届く。nonstop5その内容は、1億5千万ドルを指定口座に送金しなければ20分ごとに1人ずつ機内の誰かを殺すというものだった。単なるいたずらかどうか真偽のほどを疑っているうちに、1人目の犠牲者が出る。大西洋上空をフライト中の密室とも言える航空機内で起こった殺人にビルはまず乗客を疑い携行品を調べるが、何も手がかりになるようなものは見つからない。保安局が乗客名簿を調べるも怪しい点は誰にもなく、指定された口座がビル名義であるため彼へ疑いの目が向けられてしまう。次の犠牲者が出るまでのタイムリミットが迫り緊張感が高まる中、見えざる敵との頭脳戦が始まる……。
公式サイト

nonstop2冒頭、ふんっ、アル中はキライだと思いながら、ビル・マークスをみていた。これからアヤシそうな人物数名。窓際の席に固執し自分の素性は語らない女ジェンと隣同士になるビル。
そんな彼の許にメールが来るわけで、お仕事開始です。
密室+メールという通信手段は、不安を駆り立てますね。
146人、全員容疑者という謳い文句のように、ビルすら怪しい風なんだな。
送金にしてい口座が、ビルの口座であったりして、ビルもかなりやり方が威圧的で、あんたがあやしいと思わせるようなところもありです。
nonstop3乗務員の中でも、ビルのやり方に反感を持つものもでる。
そんな中で、操縦室の中に唯一出入りの出来るナンシーは彼の味方で、隣のジェンもワケあり風だけれど、協力を惜しまない。
この二人にも、怪しいんじゃない?というネタ振りはあるわけで、観てる方は躍起になってしまうところはあるなぁ。
犯人は、半分だけは当たってた。
最初の犠牲者は、ビルと同じ航空保安官ハモンドで、ビル自身が撃たれそうになってやっちまった。ビルの隠れタバコを指摘してたくせに、彼はコカインの密輸をしていた。航空保安官って、機内での拳銃所持OKだからお荷物検査しなくていいんだよね。
nonstop4nonstop8ビルが最初に疑ったのは、フライト前に空港で行く先を聞いてきた教師ウィーラーだった。
次は機長で、操縦中に突然泡を吹き亡くなった。
機内での医師は、アラブ系の人物でアラブ系というだけで怪しまれる素地はある。彼も、ピルの味方になってく。この人は違うだろうと最初から思ってたんだよねー。
乗客グループで、ビルをハイジャック犯とし捕まえようとする動きもでてくる。その中にNY市警のライリーもいた。
nonstop7発信源をわかるべくするウィルスを作ることの出来る男ザック・ホワイトをジェンが連れてきて、捜索すると捕まえようグループの破産弁護士で、否定し続け、彼もまた機長のように死に絶えてしまう。
地上では、乗客の青年から送られたYouTubeの動画もあって、ビルは犯人扱いで、その略歴まで暴露されてた。ビルが地上に連絡しても、何も聞いてくれないもんね。
まー次から次へと機内は大混乱。
爆弾が起動しても、地上には通じないし、高度を下げることも出来ず、ほんまに大変。
機長が亡くなった辺りから、彼は潔白なんだろうなというふうに見えてきたけど、あんたもあやしいんでねぇかと思ったりもしたわけよ。
飛行機は、ホントに乗ってない歴が長くなったなぁ。うちの娘は、若いのに飛行機が怖いヤツで、沖縄の修学旅行ですらゴネた(一応乗ったが治らなかった)。友人達との卒業旅行も、海外はおろか北海道も沖縄も行けなくって、TDLにしてもらってた(笑・なんべん行くねん)こんな映画見せたら、もっと怖がるわ。
ハイジャック映画に犯人は誰だでしょ、それにフライトみたいな着陸不安もプラスされ、原題のNON-STOPな映画になっていたかなーと思います。
たまには、リーアムさんのドラマな映画もみたいかなっと思うけどね。

また見つけてしまいました。LEGO版フライト・ゲーム
nonstop_lego顔はいつも通りで、題名書いてなきゃわからんぞい。



LEGO(R)ムービー

前から気になりつつも、借りないでいたのですが、WOWOWで放映があって録画して観ました。台所にちっこいTVを置いて、それがネットに繋いであるとさ、居間のレコーダーのんが観られるんだよね(DLNAつうやつよ)。自分の部屋で観るとき(やっぱりちっこいTV)も、コレを使ったりしてみたりすることもあって、居間のTVでほとんど観たことない。
ほんで、夕ご飯を作りながら観たので、細かいところや字幕が読めてないところが多いんですが、まぁ観たぞと(笑)
英国アカデミー賞のアニメ部門で賞もとっちゃった。(本家アカデミー賞は実写部分が長いからノミニーから外されたらしい。長かったっけかなぁ)
lego_movie1LEGO(R)ムービー
原題:THE LEGO MOVIE
監督・原案・脚本:フィル・ロード、クリストファー・ミラー   
製作:ダン・リン、ロイ・リー   
製作総指揮:ジル・ウィルファート、マシュー・アシュトン、キャスリーン・フレミング、アリソン・アベイト、ザレー・ナルバンディアン、ジョン・バートン、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ブルース・バーマン   
原案:ダン・ハーゲマン、ケヴィン・ハーゲマン、   
撮影:バリー・ピーターソン   
音楽:マーク・マザースボウ   
アニメーション共同監督:クリス・マッケイ
上映時間:100分
声の出演:(役名 :原語版 /日本語吹替版)
エメット:クリス・プラット/森川智之
おしごと大王(おしごと社長) :ウィル・フェレル/山寺宏一
ワイルド・ガール :エリザベス・バンクス/沢城みゆき
lego_movie8バットマン :ウィル・アーネット/山寺宏一
ロボヒゲ :ニック・オファーマン/間宮康弘
ユニキャット:アリソン・ブリー/沢城みゆき
ベニー:チャーリー・デイ/岩崎ひろし
バッド・コップ(グッド・コップ):    リーアム・ニーソン/玄田哲章
パパ・コップ:リーアム・ニーソン/羽佐間道夫
ウィトルウィウス:モーガン・フリーマン/羽佐間道夫
スーパーマン:チャニング・テイタム/森川智之
グリーンランタン:ジョナ・ヒル/岩崎ひろし
ワンダーウーマン :コビー・スマルダーズ/    矢島晶子
ママ・コップ:メリッサ・スターム/沢城みゆき
ガンダルフ:トッド・ハンセン/羽佐間道夫
エイブラハム・リンカーン:ウィル・フォート/岩崎ひろし
ウィリアム・シェイクスピア:ジョーマ・タコーン/玄田哲章
ハン・ソロ:キース・ファーガソン/森川智之
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ/岩崎ひろし
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ/玄田哲章、ほか
lego_movie2レゴ(R)ブロックだけで作られている巨大都市ブロックシティで働くエメット(声:クリス・プラット)は、平凡で生真面目、どこにでもいる普通の青年だ。ところがある日、ワイルドガール(声:エリザベス・バンクス)と出会った彼はなぜか伝説のヒーローに間違われ、エメットこそが邪悪なおしごと大王(声:ウィル・フェレル)から世界を守ることのできる“選ばれし者”だと言われる。見知らぬ人たちの集団に入れられ、少々頼りないバットマン(声:ウィル・アーネット)や、不思議な力を持つ老人ウィトルウィルス(声:モーガン・フリーマン)たちと共に冒険の旅に出るハメになったエメットだったが、ヒーローとしての自覚も覚悟もまったくない。そんな彼が行く先々で大騒動を巻き起こす中、世界の終わりは3日後に迫っていた……。
公式サイト

lego_movie7平凡なレゴブロックの青年エメット(ホビットかい)が、選ばれし者(SWか)として、おしごと大王から世界を守るといわれるが、なんか頼りない。出てくる連中もなんか頼りないのだわさ。
レゴには、色んなシリーズがあって、難易度がかなりあるものもある。ジグソーパズルに近いぞ。うちも、ひとつ誰かに息子が買ってもらっててあったんだけど(お城シリーズだったような気がする)、ほぼ私が作ってて未完のうちにどこかの箱で眠ってるはず。小さかった息子は、人形で遊んでたな。レゴは,子供だけのもんでもないんだよね。←ここPOINT
昔、息子のレゴを組み立ててるときに、めんどくさがりな私はよく思った。この通りに作らんとあかんのかいな?って。横で、息子は人形と遊びながら好きに何 か作ってまして、これ返せっとかやりとりしてたなぁ。場所の問題や私が時間をとりにくかったせいもあって、完成にいたらなかったんじゃなかったかなぁ。
lego_movie5物語(映画やTVも)のシリーズもあって、そこからのキャラが大勢出てきて、絶叫シリーズだっけかをチョイ思い出したんですけど、あんなお下品ではない。
背景の小物やらもレゴでつくってあるし、なんでも作り替えて作り直せる事を登場人物達がやっちゃうから、また楽しい。
水までも、そうやっちゃうんだ〜でした。
エメットが見つけた奇跡の赤いパーツとおしごと大王の謎の最終兵器スパボンの最後のオチが、おぉ〜となりました。
lego_movie6LOTR好きの私には、「中つ国」には異常に反応しちゃうし、ガンダルフのような位置のウィトルウィルスでも嬉しくもなってしまう。
ついでに、映画でお馴染みになってるアメコミキャラたちのそうそうたるメンバー。みんなどこか情けなくって、アラレちゃんにでてくるスッパマンを思い出してしまった。
主人公もたいがいだしね(笑)
lego_movie3この映画も、おもちゃ箱をひっくり返した雰囲気なんだが、おもちゃなんだから当たり前かぁ。色合いなんかも、おもちゃの色合いでポップ。海外のオモチャは、割と派手な色合いが多いよね。日本のもんって、最近はどうなんかわかんないけど、わりと女子向けは淡いパステル調のカワイイ感で、男子向けはブルー系と赤系がよく使われているけれど、結構「和」な色合いを使ってるような気がする。どっちにせよ原色ではなく「和」の色合いを使うの好きだよ。(参:色合い見本
lego_movie4色気もくそもないレゴの人形に、結構引き込まれてしまったのは、ウソでもないし、「上にいるお方」の存在とそこのやりとりがいいなと思った。
現実の世界に引き戻されるー上手いな。
ちょいウケしてたのは、除光液で顔が落ちるとこですかねぇ。お肌の艶も損なわれましてよ(笑)
スパボンってあれだったんだ〜も。

ほれ、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイちゅう映画が、バレンタインに公開になるやん。トワイライトのアダルト版ちゅーか、女子向けエロ系ちゅうか、SちゃんMちゃんちゅうか…。あれのLEGO版の予告がありました。チーム・アメリカ★ワールドポリスを思い出したわっ!
LEGOでもエロくなるんだぜぇ(爆)↓

本家↓

2015年1月に出る新作DVD&BD いい年になればいいね

年賀状が刷れていないが(はい、まだです)、家の用事に飽きてきたので(笑)
今年はさー、ベスト映画も考えなくてもいいくらい観てないからさっ。楽だわ〜。
sin_city_a_dame_to_kill_forお正月映画第一弾かな、色々あって面白そうですが、大人は第二弾辺りの方が…かもね。そのうち賞レースの方も本格化してきて、あーだこーだとなるんでっしゃろ。
お腹をつつかれ、ベイマックスと言われてますがぁ〜。この男の子ヒロを見かけるだびに、ヒックとドラゴン2は上映せんのか〜と思う。
2015年公開予定のエンタメ映画は、かなりの充実ぶりなので、どれかは観に行くと思います。
毎月買っているDVD&BDでーたという雑誌で、SWカレンダーが閉じ込みにあったんだけど、どーしてオビワン映ってないんだろう。ヨーダはちっこくいるけどさ。

1/6
フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー付) [Blu-ray]
リーアム・ニーソン
Happinet(SB)(D)
2015-02-03
レンタル先行。最強おじさん映画(96時間/レクイエム)も公開になりますが、ソフトの方も2本もあるっつうの。ちょっとした密室もんにもなるよね、飛行機の中っていうのは。これも最強おじさん映画ですな。

サード・パーソン [Blu-ray]
リーアム・ニーソン
Happinet(SB)(D)
2015-01-06
監督は、ポール・ハギス。共演も何気に豪華です。ジェームズ・フランコがでとるやんか。こっちのリーアムおじさんは、最強ではありません。ミステリー映画だそうです。

TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ [Blu-ray]
鈴木亮平
Happinet(SB)(D)
2015-01-06
ヘンタイ仮面→村岡印刷さんが、ラッパーちゅうか族つうか。ええ身体はみせてくれそうですよ、奥さん。監督さんは、園子温なんで一癖ありそうなやつね。アクション全開、ほぼ全編台詞がラップとか…(字幕だそうかな)。

1/7
アイ・フランケンシュタイン [DVD]
アーロン・エッカート
ポニーキャニオン
2015-01-07
クラシックなモンスターもんだなと入れてみましたが、ちらっと情報をみたら、設定は源代で神と悪魔だの天使だのって…。スーパーナチュラルな世界になってるんかい。

1/16
LUCY/ルーシー [Blu-ray]
スカーレット・ヨハンソン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-01-16
脳が100%使われたら、こうなるのかなぁ。監督がリュック・ベッソンなんで、粗いとこはあるんじゃないかなぁと予想。アクションは、面白いかも。

幕末高校生 DVD通常版
玉木宏
ポニーキャニオン
2015-01-21
レンタル先行です。最近、日本で流行りの時代に現代人がタイムスリップするやつ。ヒロインは、石原さとみ。玉木さんは勝海舟と予告で言ってたなぁ。声がいいのよね

1/21
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
クリス・プラット
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-01-21
これ、楽しみです。観に行くつもりはしてたんだけどなぁ、挫折した。
好きだ〜こういうの。


るろうに剣心 伝説の最期編 豪華版(本編Blu-ray+特典DVD+特典Blu-ray)(初回生産限定仕様)
佐藤 健
アミューズソフトエンタテインメント
2015-01-21
京都大火篇を観てるからには、これは外せない!なかなか借りられないかも。福山サンの出番からですね。


こんなとこかと思います。また、追記はします。
大晦日BSでLOTR一挙放映あります。暇な方はこれがいい(信者かも)。朝にワイスピも1と2あるけど。

96時間/リベンジ

この映画が公開された頃って、あんまり映画館に行く気がなかったのよね。
これも続編だし、まぁいいかって思っちゃったしね。
それでも、ソフト化されたら観たい映画だったし、結末を安心してみることの出来る映画です。そこへ行くまでを楽しむ映画だもんね。暴れとります。
今回も、おじさんは不死身です。(ダイ・ハード化しとるな)
taken2196時間/リベンジ
原題:TAKEN 2
監督:オリヴィエ・メガトン   
製作:リュック・ベッソン   
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン   
撮影:ロマン・ラクールバ   
音楽:ナサニエル・メカリー
上映時間:92分
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア、リーランド・オーサー、D・B・スウィーニー、ルーク・グライムス、他
イスタンブールで就いていた警護の仕事を終え、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘のキム(マギー・グレイス)を同地に呼び寄せた元CIA工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)。バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうとするブライアンだったが、かつてキムを誘拐して彼に息子や部下たちを殺された犯罪組織のボスによる復讐(ふくしゅう)計画が動き出していた。ブライアンとレノーアは組織にとらわれ、辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街をさまよい続ける。そしてブライアンは、妻と娘の命を守ろうとするが……。
公式サイト
前作「96時間」のMy記事

前作は、映画館で観てますな。(忘れとった)
今日は、しっかり「ながら」で観ちゃった。字幕なのに、まぁだいたいわかる展開だなっと。リュック・ベッソンが関わってるし、そうだなっと変に納得。
taken27再婚してる元妻の夫婦関係の雲行きが怪しい…。元夫は、愛娘に会いに通ってますが、どうも彼氏が出来たらしい。てな、なんだか別れた夫婦が仲良くやってる冒頭で、そりゃ現・金持ち夫は嫌だよねぇなんて想像して観てました。
この嫁もさ、ボンドガールでX-Menだったんだよねぇ。強い癖に弱いフリしちゃってこのぉ〜というのは、冗談ですけど。
ブライアンは仕事絡みでしたが、その後にイスタンブールへ遊びにおいでよと二人を誘い、強引な家族旅行です。お部屋は、別だったな。
邦題のリベンジは、ブライアンのリベンジの方ですかねぇ。
taken26前作で、娘を誘拐して売り飛ばそうとしたヤツの父親が、彼に息子の復讐をしようとイスタンブールに手下を連れてやってくる。
娘は、ホテルで留守番という気を遣い、父母をデートに仕向ける。二人もまんざらじゃないんですなぁ。ほんで、二人は拉致。
犯罪組織のくせに呑気というか…。監視カメラくらいつけようよ(笑)スゴ腕のCIAさんだったんだからさぁ。
taken25このボスの言い草は、な〜んか藁の盾の蜷川みたいだなぁと思いましたよ。自分の復讐のためなら、息子がした行為は関係ないんですか。勝手なんですよね。
手下も犠牲になっちゃってさ。
映画は私の思惑通りに進むので、気楽です。
そこで、どういうアクションが盛り込まれるかが、こういう映画のポイントでしょうね。
キムにブライアンたちの位置を確認するために、手榴弾を投げさせて、音の聞こえ具合で計算するという技は、派手でおかしかったです。
taken23おまけにキムさん、スカイフォールのバイクチェイスを思い出させるようなロケーションにきてくれる。
今回の敵は、正直たいしたことない感が強い。ふがいないわぁ。一般人の巻き込まれは、カーチェイスでの被害でしょう。
前作は、キム以外にも売り飛ばされそうになってる女の子たちがいました。
携帯電話は、無くてはならないアイテムですな。おっさん、電話のみの携帯ももってやがんの(笑)
Taken22未だに無免許だったキムを運転手に、チェイスって無茶しよるし。
そのおかげで、キムは格段の上達をしたようです。
私も縦列は苦手でした。(今もペーパードライバー)
二人に銃弾は、絶対当たりません。
リーアムさんは、人混みでも見晴らしいいんだろうなぁと、連れ去られる元妻を追いかけてる姿を観て思いましたわ。
ちょっとヒールのある靴を履くと、世界が変わるもんねぇ。
そんな背があり、手足の長い彼はアクション映えします(いつも書いてる)。
振りかぶっただけで威力があるだろうとも思う。
taken24娘をアメリカ大使館に保護してもらった後は、やりたい放題です。
このボスには、まだ二人の息子がいるって何度も言ってたのは、まだまだ続くよってことなんでしょうかねぇ。
キムに子供が出来てて、拉致とかだったら、じいちゃんになっちゃうなぁとか妄想して吹き出してしまった。
うちのPC用のスピーカー(2.1ch・1780円位お買い得よ)のサブウーファーもびりびりしちゃって、なかなか音の方も迫力ありました。
楽しかったです。(前作の方が面白かったっていえばそうだけど…)

タイタンの逆襲

リメイク版タイタンの戦いの続編。サム・ワーシントンの髪の毛が伸びていた。
アンドロメダとくっつかへんのかいっとぼやいていた前作、今回は一緒に闘います。
闘う女王さまでございます。おかげさんで、ようわからん配置だったイオさんはお亡くなりになられてます(日本のドラマみたいね)。ペガサスは、相変わらずお黒い。
「この闘い、怒迫力」というコピーがついてますが、まぁそこらへんはしがないDVDでも、そこそこ楽しめました。
wott1タイタンの逆襲
原題:WRATH OF THE TITANS
監督:ジョナサン・リーベスマン   
製作:ベイジル・イヴァニク、ポリー・ジョンセン   
製作総指揮:トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、カラム・マクドゥガル、ケヴィン・デラノイ、ルイ・ルテリエ   
キャラクター創造:ビヴァリー・クロス   
原案:グレッグ・バーランティ、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、ダン・マゾー   
脚本:ダン・マゾー、デヴィッド・レスリー・ジョンソン   
衣装デザイン:    ジェイニー・ティーマイム   
音楽:    ハビエル・ナバレテ   
第2班監督:ニック・デイヴィス   
特殊効果監修:ニール・コーボールド
上映時間:99分
wott2出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ロザムンド・パイク、他
全能の神ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれた半神半人=“デミゴッド”の英雄ペルセウス(サム・ワーシントン)が、怪物クラーケンを打ち破ってから10年。今は、10歳になる息子ヘリウスを男手ひとつで育てながら、村の漁師として静かに暮らしていた。一方、神々とタイタン族との間では、地上の支配を巡る争いが激化。人間からの崇拝を失ったことで、危険なまでに力を弱めた神々は、投獄していた凶悪なクロノス率いるタイタン族を制御できなくなりつつあった。wott6クロノスは、この世を長く支配してきたゼウス、ハデス(レイフ・ファインズ)、ポセイドン(ダニー・ヒューストン)の3兄弟の父。遥か昔、彼らは父からその絶大な権力を奪い、不気味な冥界の奥深くにある牢タルタロスの薄暗い穴の中に放置していたのだ。冥界の神ハデスは、ゼウスの正統な息子アレス(エドガー・ラミレス)とともに忠誠を裏切り、クロノスと取引してゼウスを捕えようとする。それを知ったペルセウスは、ゼウスの息子としての立場を自覚せずにはいられなくなる。ゼウスに残る神としての力が奪われてゆくにつれ、タイタン族は力を増し、地上は地獄と化す。勇敢な女王アンドロメダ(ロザムンド・パイク)、ポセイドンと人間の間に生まれたアゲノル(トピー・ケベル)、そして堕ちた神ヘパイストス(ビル・ナイ)の力を借りて、ペルセウスは冥界への危険な旅に乗り出す。ペルセウスは、ゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうとするが……。
公式サイト
タイタンの逆襲 - goo 映画
タイタンの戦いのMy記事

wott3なんかせわしなかったなぁ…。
ようわからんというか、神々やペルセウスたちの関係とか、神々の力の衰退とか頭の中でよう把握仕切らんうちに終わった(笑)レンタルにもついていた特典の削除シーンを後から観た方がわかりやすいですね。
オリンポスの神々のことは、名前やらいわくは多少知っていても、わかってる方でもないわけですよ。題材の似てる映画も頭にあるわけで、ごちゃごちゃカオス。(インモータルズとかパーシー・ジャクソンとか…)
おかげで、後からゼウスにハデス、アレス、クロノス…と検索ですわ…。
wott10面白かったのは、ヘパイストスについてでした。アフロディーテとの結婚のいきさつとか、へぇ〜でした。
彼は、不完全な神というかぶさいくだったようです。
おもろいオッサンやんと思ってたんだけど、やっぱビル・ナイだったのよねー。
観てるときは、ちっとも気づきませんでした。
ペルセウスには、イオとの間にヘリウスという10才になる息子がおり、「息子」と「父」というのは、ちょっとしたテーマなんでしょうね。
wott8今回の相棒は、ポセイドンの半神の息子アゲノール。ヒゲがなかったら、もしかすっとイケメンなのかなぁ…と、こういう映画では必ずイケメン捜しをします。今回、ちょっと不作ね。前作は,マッツ・ミケルセンとか、端役のアポロンのルーク・エヴァンスとかね。
今作のなんでこうなったんかというのは、人間が神々を奉ることをあんまりしなくなったんで、神々の力が弱くなってきて…ちゅうのが、わずか10年後なんすかね。
神殿の荒れ放題は、極端すぎます。
wott4神話やらをあれこれつぎはぎしたんかなぁ?
ほんでも、あの神々のラストはないだろうに。
前作で光り輝いていたゼウスさん、キラキラがない〜。
リーアムさんが、おじいになってるよぉ。
リーアムさんは、闘わせてやってくれ(笑)
wott5ゼウスにハデスは続投の配役は、嬉しいことです。
この二人は、存在感あるからねぇ。
CGクリチャーは、よくできていると思います。
最初に出てきたキメラとの闘いが、らしかった。
(上の映画情報のとこにクリチャー集合ポスターの画像があります)
監督さんは、「世界侵略〜」の方に変わられたそうでして、3Dの方の汚名返上もかかってたみたいです。
3Dの前作の悪評みたいなんは聞こえてきませんでしたね。別に3Dで観たいとも思わないんだけどナー。
wott7この辺が、3Dらしいんだろうなぁという映像は色々ありました。
ゼウスたちの父でもあるクロノスがラスボスになるのかもしれないですが、直接に感情的なものはないんで、一番のワルは、軍神アレスになる。
もうゼウスさんちの家族は、非常にややこしい。
そんでもって、喧嘩が多い。この映画は、奥さんとかは排除してあるから、まだいいですけど、愛憎渦巻きすぎなゼウス一族。
wott9人間一族に入るねんといっていたペルセウスも、アンタも半分こっちやーと駆り出されてるといっても過言じゃないんでしょうね。
半分違うからこそ、冷静な判断も出来るやろ〜中に入ってなだめてくれが転じて、始末してくれなんだけどね。
壮大なようで、みみっちいような気もする派手な一族争いでしたねぇ。親の因果が子に報い〜ですよ、まったく。
神がなくなったら、一神教に転じるんでしょーか?と深読みをしました。たぶん、この映画を作ってる人たちの多くは、日本人みたいな多神教の人は少ないでしょうから、そこらへんに温度差が生じてるんかなぁ?
映画におけるオリンポスの神々については私、ますます混乱していきそうですわ。

バトルシップ

映画をまともに全編を観るのは、10日ぶりくらいなのよ〜。ははは
とりあえずは、調子こいて買ってしまった前売りの消化です。
ユニバーサル映画100周年記念作品なんだそうだ。バトルシップっていうと洋上での戦争映画みたいですが、戦争映画は、いまや宇宙規模が普通のようですな。人間同士の戦いは少なくなってるように思う。これは、侵略SFもん。
日本から、浅野忠信さんがご出演。「マイティ・ソー」とは違って、かなり重要なポジションだし、かっこええです。
この映画も、EDロール後にも映像有り。ちょっと待ってましょう。こういう映画は、映像が大事。ストーリーのネタバレはさして重要じゃないようにも思いますが、ドキドキは半減するかしら?
battleship1バトルシップ
原題:BATTLESHIP
監督・製作:ピーター・バーグ   
製作:ブライアン・ゴールドナー、スコット・ステューバー、サラ・オーブリー、ダンカン・ヘンダーソン、ベネット・シュナイアー
製作総指揮:ジョナサン・モーン、ブレイデン・アフターグッド   
脚本:ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー   
撮影:トビアス・シュリッスラー   
衣装デザイン:    ルイーズ・ミンゲンバック   
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー   
音楽プロデューサー:リック・ルービン
上映時間:130分
出演:テイラー・キッチュ、アレクサンダー・スカルスガルド、リアーナ、ブルックリン・デッカー、浅野忠信、リーアム・ニーソン、ジェシー・プレモンス、グレゴリー・D・ガドソン、ハミッシュ・リンクレイター、他
battleship11ハワイ沖。アメリカをはじめとする世界各国の自衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来したエイリアンの母船だった。しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)と、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタ(浅野忠信)だった。弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか。アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか。そして、彼らは地球を壊滅の危機から救うことができるのだろうか……。
公式サイト
バトルシップ - goo 映画

battleship10冒頭2005年(だったと思う)、アレックスが恋人サマンサとの出会いと海軍に入ったわけ、アレックスの直情型な性格なんかが、描かれてまして、ストーンというデキスギくんのお兄ちゃんがいることもわかります。お兄ちゃんを誰だって選択したくなるけどぉ(笑)
それと並行して、地球によく似た環境の星とのコンタクトをはじめた様子。ほんなん、なんでもかんでも友好的なわけないで…(こういうツッコミが多い映画です)。
battleship5時は少し流れて、世界各国の護衛艦を集め、環太平洋合同演習(RIMPAC / リムパック)がハワイで開催されていた。兄ちゃんは、サンプソンの艦長、アレックスはジョン・ポール・ジョーンズの乗組員として参加。浅野さんは日本のみょうこうの艦長ナガタでございました。
サマンサのパパは、提督で最上官。こんな娘の彼氏は困るね(笑)海軍士官としての才能はあるんですが、どうも直情径行型の性格が災いしてるみたいです。
battleship6ナガタとも喧嘩をしちゃって、その件で上から帰ったら「海軍やめやで〜」みたいな宣告を受けてしまいます。
リーアムさんは、今回アクションシーンはありません。
そんな折、謎の飛行物体が5隻飛来、サンプソン、JPJ、みょうこうの3隻が調査に向かい…とここらでやっと戦闘モードに。
塔のような壁のようなもんは、2001年宇宙の旅っぽい。
battleship2アレックスが触った途端に、ヤバい方向に。寝てる子を起こしたみたい。アンタは疫病神ですか?(爆)バリアがはられてしまい、提督のいるところに連絡が出来なくなってしまいますし、応援機も入ることが出来ません。
3隻が孤立という状況は、いい設定なんですが、結局早い段階でお兄ちゃんも戦死です。このお兄ちゃん、ステラン・スカルスガルドの息子さんで、割とイケメンです。残ったものの中で、一番階級が高いのはアレックスで、艦長の任務を背負うことになります。が、初めは、兄が亡くなった動揺もあって、かなり自滅的な指示を出してしまいます。battleship8そのせいで、みょうこうまで失うんだもん。結局、JPJ号だけって…。私は、一瞬ぜんぶあかんようになったかと思ったんだけど。
みょうこうの乗組員をひろい、ナガタと嬉しい(?)再会。
彼の冷静な判断もあり、一旦危機を乗り越える。
他に、日本人って出てこないですけどね。日系の人くらいなもんでしょ。
一方、サマンサは理学療法士として治療に当たっていて、両足義足の退役傷痍軍人と山を散歩していた。
battleship9battleship3エイリアンは、ヒューマノイドタイプでして日光に弱いようです。ヘルメットしているかぎりは大丈夫なようです。
肉弾戦も強いです。触覚とかもあるわけでもないし、甲殻とかそういうのもない。舌がびよ〜んとかも(笑)人間を食べる事もないし、捕獲もしていません。武器(エンジン系統)を持っていなければ、スルー。
唐突に、一匹拾ってきたから、観察みたいなシーンもあったりするし、ツッコミどころには事欠かない映画です。
ここまで、ツッコミどころをチョイ書いてしまいましたが、こういう映画はツッコミどころ満載があたりまえだのクラッカー(古)流せるだけ流してみた方がいいと思います。
battleship4エイリアンのお船やらとか既視感をちょっこし感じるのは、「トランスフォーマー」シリーズ「GIジョー」のハスプロ社が関係してるせいもあるかもしれません。
ミッシェル・ロドリゲス姐さんが参加しててもおかしくないような映画でもあります。この姐さんのような持ち場は、リアーナが頑張ってくれてます。
battleship7反りの合わなかったナガタとアレックスも、力を合わせていくようになります。
上手い具合に、通信が傍受できるとかねぇっていうのあるしさ。気にしない気にしない。
JPJ号も、撃沈され、ボートで博物館になってしまっているミズーリ号へ。アナログ艦を動かすのは、退役軍人のじいちゃん’S。
エイリアンに母星とコンタクトをとらせるな!です。
バリアが消失し、やっと援軍。
めでたしめでたし。しかし…(EDロールは観ましょう)

ミズーリの上で、日本の降伏調印がされたそうで、パールハーバーの記念艦でもあります。そこで、日本人とアメリカ人が協力し合ってエイリアンをやっちゃったんですね。こういう古い艦を出してくるっていうので、ヤマトを思い出してしまった(爆・この前放映してたしなぁ)
主演をはったテイラー・キッチュは、ガン・ピット(ウルヴァリン)で男前だ、きゃーきゃーと言った人です。同時上映時期の「ジョン・カーター」にも主演で出てます。なんか、私はあんまりそそるものがなくて、行く気が起こんないんですけどね。彼は、長髪の方がかっこいい。
この役柄アレックスは、お子ちゃまっぽいところがあるので、浅野忠信の方がええ。
100周年記念作品なんだそうだけど、ふぅ〜ん、まぁ面白かったよーで終りなんはちょっと寂しいかな。

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D・吹替

DVDもBlu-rayも持ってるんですが、いいんです。映画館で、コレは観てないから。
中でもあんまり観ないEPなんですけどね(笑)
自分の時間の都合で、吹替えしか観られなかった。やっぱし、オープニングロールは、英語であったほうが、らしいんですけど…(涙)
3Dの方は、奥行きタイプ。もっと飛びだして欲しかったなー。
swep13d1STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D
原題:STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D
監督・脚本・製作総指揮:ジョージ・ルーカス   
製作:リック・マッカラム   
撮影:デヴィッド・タッターサル   
視覚効果監修:ジョン・ノール、デニス・ミューレン、    スコット・スキヤーズ   
衣装デザイン:トリシャ・ビガー   
編集:ポール・マーティン・スミス、ベン・バート   
音楽:ジョン・ウィリアムズ
上映時間:137分
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド、イアン・マクダーミド、ペルニラ・アウグスト、オリバー・フォード・デイビス、ヒュー・クァーシー、アーメッド・ベスト、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、フランク・オズ、テレンス・スタンプ、レイ・パーク、ワーウィック・デイビス、ブライアン・ブレッスド、アンドリュー・セコンブ、サミュエル・L・ジャクソン、ドミニク・ウェスト、ソフィア・コッポラ、キーラ・ナイトレイ、他
swep13d5遠い昔、はるか彼方の銀河系。平和だった銀河共和国に混乱が訪れていた。通商連合は辺境の惑星との交易ルートヘの課税問題に決着をつけるべく、武装艦隊で惑星ナプーを武力封鎖。即位間もない若き女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)は連合の要求を拒否し、事態は悪化。元老院は調停のため、ふたりのジェダイの騎士クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)を派遣するが、背後では暗黒卿ダーク・シディアスによって巨大な陰謀が進行していた。交渉の場から追われたふたりのジェダイはドロイド軍によって侵略されるナプーに降り立ち、そこで出会った水中の種族グンガン族のジャー・ジャー・ビンクス(アーメド・ベスト)の導きでナプーの宮廷にたどりつく。ふたりは事態を打開すべく女王に脱出をすすめ、元老院の調停を求めるため、銀河共和国の首都コルサントを目指す。連合の襲撃で宇宙船は破損、するが、優秀な宇宙船用ドロイドR2−D2の活躍もあって、一行は辺境の惑星タトゥイーンに逃れた。そこでクワイ=ガン・ジンは、器用で才気あふれる奴隷の少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)と出会う。swep13d4アナキンは惑星で開催されたポッド・レースでみごとに勝利をおさめた。彼の内面に尋常ならざるフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼の母親シミ(ペルニラ・アウグスト)に説いて、彼をジェダイの騎士として教育することを決意。アナキンはシミと彼自作によるドロイドのC−3POと別れを告げた。swep13d3宇宙船に向かったクワイ=ガン・ジンらを、突然ダーク・シディアスの配下であるダース・モール(レイ・パーク)が襲うが、彼らは危機一髪で逃れた。ようやくコルサントに到着した一行だが、元老院では最高議長バローラム(テレンス・スタンプ)は実権を失っており、野心家の議員パルパティーン(イアン・マクダーミド)が実力を伸ばしていた。議会でも問題は解決できず、新たに最高議長となったパルパティーンは、アミダラに都にとどまることをすすめるが、彼女は自らの星に帰って戦う決意を固めた。いっぽう、ジェダイ評議会は強すぎるフォースを持つアナキンに不安を表明。クワイ=ガン・ジンはヨーダ(フランク・オズ)とメイス・.ウィンドウ(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、彼白身がアナキンの師となることを認めさせた。連合占領下にあるナプーに帰還した一行は、グンガン族を味方に引き入れ、彼らがドロイドの大軍と戦闘を繰り広げる間にわずかな手勢で宮廷に侵入。戦闘のさなか、ふたたびダース・モールが登場し、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービを襲う。死闘が続き、クワイ=ガン・ジンは倒れたが、オビ=ワンはその仇をとった。アナキンはR2−D2とスターファイターで敵艦に乗り込み、みごと敵の心臓部を破壊。ナプーは連合に勝利をおさめ、一大祭典が挙行された。かくして、オビ=ワンはアナキンの新たな師となり、ここに新たな歴史が幕を開けるのだった。
YouTubeオフィシャルサイト

swep13d3私は、観た順の4〜6,1〜3の順で観る方がいいんじゃないかと思う派です。ダース・ベイダーの物語なんで、悪をさんざん感じてプリクエに入ると哀しさ倍増すんのよ。
すんごい期待を背負ったこのEP1、それだけに非難の嵐だったわけです。
swep13d81〜3・4は、ルーカス自身が監督をし、5,6は別の監督だ。4はともかくとして、プリクエは、脚本と演出がまずいところが多い。ノベライズで脳内補完した部分が多かったです。
映像やら小ネタびっしりのこの映画、嫌いにはなれない。
改めて、映画館というところで見直して、やっぱ映画館だわっていうのはありました。今回のウリの3Dに関しては、CGの多いEP1は親和性は高かったかもしれないですね。
でもなー、やっぱしドドンと前に出てきて欲しいんだよっ!
奥行き感は確かに出てたようだけど、水中のモンスター大中小とかはみ出して欲しかった。
(あそこでピラニア3Dを想像した私は…汗)
酷評を一心にうけていたジャージャーは、やっぱし浮いた存在ではある。そんなギャーギャー言うほどでもないだろうっていうのは、前からあった。6からそうなんだってば。
ワトーくらいのボケで、済ませておいたらよかったのにね。映画史上のウザキャラ認定ですもんねぇ。かわいそー(笑)
swep13d6swep13d10自分が思ったよりも、アミダラさんのメイクした正装シーンは少なかった。ここで、大出世したキーラさんとナタリーの違いを一生懸命見てました。
侍女集団には、ソフィア・コッポラもいるんですが、すっかり忘れていました。
キーラのほうのアミダラさんは、ちょっとだけ背が高いのとほくろがない。白塗りしちゃうと、この二人って似た顔立ちだったんだなぁ。
swep13d2オビさんは、SW全体の中で重要だっていう刷り込みがあるけれど、ここではやっぱりクワイ=ガンよ。
リーアムさんは、いつも書くけれど長身のせいか手足が長くて、アクション映えがいい。
ちょっとアウトローっぽいジェダイなんも、いい。
もしも、アナキンがクワイ=ガンのパダワンだったらっていうのは、考えてしまう。
ジェダイは、アナキンの年齢ではじめるのは遅いというのが、この時代。ほんなら、ルークはどないやねんって思ってましたもの。ミディ・クロリアンというもんが多ければ多いほど、ジェダイとしての資質は高く、アナキンは最強のヨーダ様以上にもってた。EP3で手足をなくし、火傷を負い、弱体化はしちゃったという設定のようです。
swep13d7アナキンと母親とのつながりが、うっと感情に来るもんがイマイチなので、2の事件にぐぐっとこないっていうのもあります。そうよ、ドラマの盛り上がりのつくりが平板なのよ。これは、映画館で観ても、しゃーなかった(笑)
ポッド・レースのシーンは、3Dでも力の入ったところで、3D上映にあたり追加シーンにもなったところなんだそうですが、私は、困った事に猛烈に眠かった時間だったんですね。Blu-rayのバージョンがこのバージョンらしいので、また見直してみます。(DVDで比較も出来ますし)
どうであろうと私にとってSTAR WARSというシリーズは、別格なシリーズなんで、いいんです。大画面で観られるってことだけでね。(高いけど)
swep13d11バラエティ番組などで、SWの中の曲がよく使われたりしますが、血が騒ぐもんがあります。
入れ方がちょっとウルサイかなって思う事もあるのですが、今回の映画だと、「運命の闘い」なんか流れると、ダース・モールとの勝負だわっ!です。ここで、ジャージャーたちグンガンとドロイドの戦い、アミダラの攻防、ジェダイの戦い、アナキンの活躍の4つが交差して描かれちゃうとこ。アナキンのあれは、ルークのデススター爆破と似てるのがミソ。
考えたら、2時間チョイ超えで詰め込んだなぁという気はします。
何度も書くけど、映画館でスクリーンでっていうだけでいいんです。
久しぶりに、ワクワクとした。
May The Force Be With You!

アンノウン (2011)

ブラック・スワンのついでに観ました。(ついで…)
あっ、ジョエル・シルバー製作だと、OPで思ったんですけど、監督が「エスター」の方だというのは、ついさっき知りました…エスター怖かったなぁ。
96時間」ばりの、リュック・ベッソン製作だと勝手に思い込んでました。最近、こういう間違いが多い。
別人が、自分になりすましている…。という映画。
舞台は、ドイツです。
unknown20111アンノウン
原題:UNKNOWN
監督:ジャウマ・コレット=セラ   
製作:ジョエル・シルヴァー、レナード・ゴールドバーグ、アンドリュー・ローナ   
製作総指揮:スーザン・ダウニー、スティーヴ・リチャーズ、セーラ・マイヤー、ピーター・マカリーズ   
原作:ディディエ・ヴァン・コーヴラール   
脚本:オリヴァー・ブッチャー、スティーヴン・コーンウェル
撮影:フラビオ・ラビアーノ
音楽:ジョン・オットマン、アレクサンダー・ラッド
上映時間:113分
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、エイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、フランク・ランジェラ、セバスチャン・コッホ、オリヴィエ・シュニーデル、スタイプ・エルツェッグ、ライナー・ボック、ミド・ハマダ、クリント・ディアー、カール・マルコヴィクス他
unknown20114植物学者マーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)は、学会に出席するために、妻エリザベス(ジャニュアリー・ジョーンズ)とベルリンへ旅立つ。ホテルに着いたところで忘れ物に気付いたマーティンは、タクシーで空港へと引き返すが、途中で交通事故に遭遇。彼が目を覚ましたのは病院のベッドの上だった。急いでホテルへ向かい、妻の姿を認めて安心したのも束の間、彼女は自分を知らないと言う。そればかりか、自分の名を名乗る見ず知らずの男が彼女の傍らに……。マーティンの所持品は、携帯電話と一冊の本だけ。一方のマーティンを名乗る男(エイダン・クイン)は、パスポートはもちろん、妻との新婚旅行の写真まで持っていた。当然、警察はマーティンの訴えに耳を貸そうとしない。自らの正気を疑い始めるマーティン。だが、何者かに命を狙われたことで、陰謀の存在を確信する。マーティンはタクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)と元秘密警察の男の協力を得て、謎に立ち向かうことになる。果たして彼は、自分の人生を取り戻せるのか……?
公式サイト
アンノウン - goo 映画

アンノウンという題名の映画は、2006年のでジム・カヴィーゼルとかバリー・ペッパーが出てて、やっぱ記憶障害の関係してる映画を観てます。
unknown20112今回、植物学者マーティン・ハリス博士が妻とともに、ベルリンへ学会できたというところから、始まります。
空港で乗ったタクシーで、スーツケースを一つ積み忘れられたことから、彼はホテルに入らず取りに空港に向かったところ、交通事故に巻き込まれてしまう。
このタクシーの運転手が、ダイアン・クルーガ。奥さん役かと思ったら違うのね。でも、ヒロイン。
実は不法滞在者で、マーティンを助けてから、そそくさとその場からいなくなっていた。
所々に記憶がないマーティンだったが、外出許可をもらい、奥さんのもとへ行く。スケジュールは、綿密に頭の中に入っている。
unknown20113そこには、マーティン・ハリス博士と名乗る別の人間が居て、妻も「あなたなんか知らない」という。こんがらがったマーティン、挙句には自分は抹殺されようとしていることを知る。親切にしてくれた看護婦まで、殺し屋は殺している。検査技師もやられてますし、プロよ。
殺し屋から逃げる彼は、ちょっと学者ぽくないなぁ…と。
Unknown20118とどめに、ジーナを探し当てた彼がジーナとカーチェイスするはめになった時のハンドルさばきは、ただ者ではないと確信。
何者かに消されようとしているーそして、自分はマーティン・ハリスだがその存在は否定されている。
ジェイソン・ボーンを思い出す展開です。
巻き込まれたジーナは、マリーか?
そして、親切な看護婦さんから紹介をしてもらった探偵さんは、元秘密警察(シュタージですね)のユルゲン。シュタージに関しては、「善き人のためのソナタ」が詳しい。
unknown20115unknown20117ホテルのフロントの折に、特別スィートルームは空いてませんと妻が言われていたんで、あんたら、学会出席の学者のくせにえらい豪勢やねって思ってた。
そこのスィートには、とある国の王子が泊まり、王子はマーティンたちの研究の後継者であり、そのことで利益問題が生じるため、かねてから狙われていた。
この辺で、なんとなーくマーティンの素性は、わかってきた。ただ、どの辺りまでが、仲間っていうのが面白いところでしたね。
暗殺者たちの真の狙いも、違うしね。
持ち歩いていた新婚旅行の写真も、違うマーティンがそっくりそのままな顔だけ違う写真を持っていたことも、なるほどねーと思いました。
ブラック・スワンの後で観たので、記憶障害とかに加えて、また精神が崩壊気味系?みたいだわぁと想いながら、派手なアクションとかサスペンスで楽しめました。
96時間の記事にも書いたんですが、リーアムさんは長身です。それゆえ、手足が長い。アクションが大きく見えて、かっこいいです。声もいいしね(アスランだもん)。
脇のおじちゃんたちも、渋くなってます。
ブラック・スワンと同じ日に観たという分の悪さはありますが、単体だけで考えると、面白かった映画です。

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3D・字幕

これは、完全にベン・バーンズ目当てです(爆)
大人な出演映画はことごとく未公開であり、DVDすら出とりませんけどぉ!
時の人コリン・ファースとの共演が2作もあるし、なんとかしてぇ。
3Dは、どうかなぁ?と思いながら、映画館だしと奮発(?)。
原作は、未読。このシリーズは立ち読みして、なんか読みづらかったんで、たぶん読むことはないと思う。友人も同じことを言っていたので、笑えた。
narnia31ナルニア国物語/第3章:アスランと魔法の島
原題:The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader
監督:マイケル・アプテッド
製作:マーク・ジョンソン、アンドリュー・アダムソン、フィリップ・ステュアー
原作:C・S・ルイス
脚本:クリストファー・マルクス 、スティーヴン・マクフィーリー、マイケル・ペトローニ
音楽:デヴィッド・アーノルド
上映時間:113分
出演:ベン・バーンズ、ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィル・ポールター、ゲイリー・スウィート、ティルダ・スウィントン、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、(声の出演)リーアム・ニーソン、サイモン・ペッグ、他
narnia38エドマンドとルーシーのペペンシー兄妹は、兄ピーターと姉スーザンが両親と共にアメリカへ滞在中、いとこのユースチスの家に預けられることに。ある日、壁に掛けられた帆船の絵が動き出し、3人はその絵の中に吸い込まれてしまう。すると次の瞬間、彼らはナルニアの海にいた。そして、溺れかけたところをナルニアの王となったカスピアンやネズミの騎士リーピチープが乗る帆船・朝びらき丸に救われ、喜びの再会を果たす。朝びらき丸の一行は、カスピアンの亡き父王の友人である7人の貴族(七卿)を見つけるため、彼らが消息を絶った離れ島諸島を目指していた。やがて、父王が七卿に1本ずつ与えたというナルニアの剣を東方の島にあるアスランのテーブルに全て並べれば悪の魔法を取り払うことができることを知る一行。しかし、彼らの行く手には不気味な霧とそこに潜む悪が立ちはだかる。こうして、一行はナルニアに訪れた危機を救うべく、数々の試練に立ち向かうこととなるのだが…。(allcinemaより)
公式サイト
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 3D - goo 映画
ブログ記事  第2章:カスピアン王子の角笛
第1章:ライオンと魔女

第3章は、ディズニーからFOXに、監督も変わってしまい、どげなもんだ?という不安は、少々ありました。予算も縮小されてしまってたみたいだしね。
舞台は、島から島へ七卿と剣を探しにいくという海での冒険です。
カスピアンも王となり、ヒゲなんかたくわえちゃって、ワイルドになっています。
narnia36と、その前にペペンシー兄妹。下の二人だけが、従兄弟のユースチスの家に預けられており、このユースチスが鼻持ちならないガキなのでした。
ナルニアを信じない彼が、ペペンシー兄妹とともに、絵から溢れ出した海水に飲み込まれてしまう。
そこで、待っていた帆船にはカスピアンがおり、兄妹とカスピアンは感動の再会。
一方、ユースチスはしゃべるネズミやミノタウロスに仰天してしまう。
narnia39リーピチープ♪大好きなキャラです。今回、前回以上に大活躍!
自分勝手で、言いたい放題やりたい放題のユースチスで、半ば兄妹たちはほったらかしです。
けれども、リーピチープだけは、悪態をつかれようと、紳士に彼に接し、彼を鍛えていきます。
この辺の二人(?)の関係が、麗しい。
とはいえ、かなり駆け足の感はぬぐえない話の運びで、なんだかダイジェスト版みたい雰囲気もあるんですよね。ハハハ
narnia333Dならではだなぁ〜というシーンも、色々ありましたが、目がお疲れ気味な私は、2Dでくっきりベンちゃん観りゃよかったなぁ〜と思ったりも、実はしました。
航海ということもあるでしょうが、乗員に人間が多くって、フォーンなんかほとんどいないんですよ。それも足下は映さない(爆)
小さい人もいたんですが、船のシーンとか出てこなかったですね。
narnia37前回は、アスランがちっとも助けてくれなくって…、早く出てきて〜と思いました。
今回、あまり出てこないのですけど、それもほとんどラストに集約。
気にはならなかったです。出てくると、やっぱしかっこいいわになるんです。アスランは、リーアムさんの声でないと嫌だというのもあって、字幕じゃないと!
narnia34なんやかんやと彼らは、あらゆる誘惑に打ち勝つのですが、ユースチスだけはドラゴンにされてしまいます。
ドラゴンになってから、改心があるんですね。
小憎たらしくユースチス感じるのですが、段々そうでもなくなってくるのが不思議です。
ユースチスを演じたウィル・ポールターくん、「リトル・ランボーズ」に出てて、要チェックな子役さんだそうです。リトル・ランボーズは、予告を何度か観てますが、興味大な映画ですが京都じゃ終わってしまったわ。
ルーシーのジョージー・ヘンリーも、女の子から思春期の少女になり、キレイになりました。そのルーシーが、容姿を気にしだすという部分が描かれ、スーザンみたいにキレイになりたいという願いがでてくるのですけどね、
ルーシー、あんたのほうがキレイですよ☆といいたかったですわ(爆)1章では、きゃわいいだけの娘だったのになぁ。大きくなったもんだ。
narnia35無欠に思えたルーシーも、ダークサイドに足を踏みそうになりましたですね。これが、大人なのかしら?
エドマンドのスキャンダーくんも、青年の顔になってきてました。エンディングのユースチスの家での彼は、どきっとするほど大人の顔になってました。
ペペンシー兄妹の中では、一番整った顔立ちだと思います。
今回で、エドマンドもルーシーもナルニアを卒業してしまうことになります。
その含みもあるラストのアスランとの別れは、もっと来るかなぁと思ったんですけど、アスランがいうところの「神」を意識した発言で、ちょっと萎えちゃった(笑)
そうだ、原作者は、宗教学者でした。
アクションシーンが、3D眼鏡のせいかさっぱりわからんだのが残念でした(疲れ目?歳?で、最初の方が特にピントフリーズっぽかった)。
まぁ、目の保養はそれなりに出来たし、リーピチープが活躍してたから、よかったです。駆け足も惜しい。
<追記>
リーピチープの声が、あのサイモン・ペッグになってた!

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

夏バテPart2というか、お盆休み明けてから、仕事が終わったら、おうち映画もせずに、ゴロンゴロンの毎日。気を取り直して、これを観てきました。
予告編が、やたらあほで面白そうだったから。TVドラマの方は、観たことあるはずなんですが、ちっとも覚えていません。
注目は、ブラッドリー・クーパーとシャールト・コプリー!ですな。
ありえねぇ〜〜が観たい気分だったしね。
エンドロ−ル後のお楽しみは、TVドラマからのファン向けかな。
ateam1特攻野郎Aチーム THE MOVIE
原題:The A-Team
監督:ジョー・カーナハン
製作:ジュールズ・ダリー、アレックス・ヤング、イアイン・スミス、スティーブン・J・キャネル、スパイク・セルディン、トニー・スコット
製作総指揮:リドリー・スコット、マーク・シルベストリ、ロス・ファンガー
脚本:ジョー・カーナハン、スキップ・ウッズ、ブライアン・ブルーム
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:チャールズ・ウッド
編集:ロジャー・バートン、ジム・メイ
音楽:アラン・シルベストリ
上映時間:118分
ateam6出演:リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、シャルト・コプリー、ジェシカ・ビール、パトリック・ウィルソン、ジェラルド・マクレイニー、ブライアン・ブルーム
幾多の特殊ミッションを遂行し、輝かしい戦歴を刻んできた〈Aチーム〉――ハンニバルことスミス大佐率いる元特殊部隊員で編成された4人の精鋭たちが、イラクでの米ドル紙幣の原版強奪事件に巻き込まれて逮捕される。だが半年後、リーダーのハンニバル(リーアム・ニーソン)は、刑務所から脱獄、部下のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、B.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、マードック(シャルト・コプリー)と合流する。かくして復活したAチームは、無実を証明するために行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。フェイスの元恋人でありながら、4人の逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサ(ジェシカ・ビール)や、謎のCIA捜査官リンチ(パトリック・ウィルソン)との策略合戦が火花を散らす……。
ateam2公式サイト
特攻野郎Aチーム THE MOVIE - goo 映画

冒頭は、チーム結成のお話から、ちゃんとやってくれる。
ドラマを見ていないに等しい私にも、わかりやすい。
BAが、飛ぶのが嫌いなわけも、わかる。
覚えているのは、葉巻をくわえたおっさんくらい??だったような気もする。
このおっさんをリーダーとして、個性あふれるメンバーが、とんでもない計画で、頑張っちゃいます。
ateam8
自分としては、もうちょっとゆるゆるな雰囲気もあるのかなと思ったんですが、アクションの方がたっちゃったかなぁ。
テンポもいいし、奇抜だったりするし、火薬量も多い。
でも、中だるみ感は、私も感じましたね。
なんでかなー?
もっと、笑えるんじゃないかと期待し過ぎちゃったのもあるかな。
クレイジーなマードックは、前半あほ言ってましたね。
B.A.とは、いいコンビだわ。
ateam10ateam9ブラッドリー・クーパーは、半裸状態も多く、サービスだわ♪とにんまりしてました。(-^〇^-)アハハハ
出番も、かなり多めですし、日本でも女性ファンが増えそう。
いやぁ〜、かっこいいですねぇ♪
こんな楽しみ見つけちゃったら、観た甲斐があったつうもんです。
贋ドル札の原版逃亡のゲリラ組織をバグダッドで追い、そこで上官が爆死。上官殺害と原版横領の罪で、彼らはバラバラの刑務所に10年の懲役を言い渡されることになる。
ateam7そして、脱獄。これには、CIAのリンチ捜査官が絡む。
パトリック・ウィルソンだっ。ウォッチメンだ!不倫男だ!
私の記憶より、この映画ではシャープにみえた。
(どんな記憶?う〜ん、Hなシーン?)
フェイスは、獄中でも日焼けマシーンがあったり、リッチな生活。なんでやねん。
脱獄でおかしかったのは、マードックね、3D映画を観ようって…。いやぁ〜今風です。
リーアムさん、髪の毛の色が本来の色ではないのですが、そのせいか、いつもと違う感じがする。(ほんでも96時間のおとっつあんより余裕があるオッサンの雰囲気かな)
ateam4唯一のヒロインで紅一点あるジェシカ・ビール。
軍人であり、大尉とエリートなんです。フェイスの元カノでもあったらしい。
この人がでてくると、なんだか急にスピード感がなくなっちゃった気がしないでもない。
男の人でもよかったんじゃないのかなぁ??
軍服もお似合いなんですけどねぇ。
野郎ばっかのほうが、面白かったかもぉ。
そんでも、へんてこな空中戦や後半の貨物船での攻防は、見所です。
ヘリコプターに戦車とか、アホ満開ですって。
ほんまに計画?行き当たりばったり計画?な〜んてね思っちゃうほど、ありえへん。そこが、又楽しいところでしょう。
でも、あのワルは本当に捕まちゃったんでしょうか?はなはだ疑問。
わたし、こいつ、怪しい…というのが、当たりすぎで、困ります。
ateam3なんだかんだといいながら、ノリで観ちゃって正解すね。
楽しかったです。
監督は、スモーキン・エースの人なんだね。おっと、The 4th Kindの製作もしてたんですね。製作といえば、この映画にリドリー&トニーのスコット兄弟も名前を連ねてますね。
へぇ〜。ロビン・フッドは、イマイチのれないんですが。
バイハザ4、エクスペンダブルズとか、この秋もアクション映画はまた観そうです。
こういう映画って、いわゆる男子映画なんでしょうけど、私好きですねぇ。
唯一、女性らしいのは、イケメンに目がない事ぐらいでしょうか。ξ^▽〆オーホッホッホ

タイタンの戦い(2010)2D・字幕

3Dでは観ませんでした(笑)それでも、結構楽しめました。
たぶんね、この映画はしょぼいとか言う人と迫力あったっていうのと極端に二分化されそう。
ギリシャ神話は知らなくても、星座の名前くらいはみんな知ってるでしょ。試験に出るもん。
遠い昔、神々がまだ近かった頃のお話で、男子スカート天国も楽しい(爆)実は、81’のレイ・ハリーハウゼン版をこの前、少し観てあります。でも、三婆の前に、ちょっと都合で停止してから、続きを観てませんでした。(追記:記事UPしました→これ
とにかく、ギリシャの神々は人間以上に人間くさい、気まぐれやさん。
titans1タイタンの戦い(2010)
原題:Clash of the Titans
監督:ルイ・レテリエ
製作:ベイジル・イバニク、ケビン・デ・ラ・ノイ
製作総指揮:リチャード・D・ザナック、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ウィリアム・フェイ
原案:フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
脚本:ラビス・ビーチャム、フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
美術:マーティン・レイング
編集:マーティン・ウォルシュ、ビンセント・タバイロン
上映時間:106分
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、ジェイソン・フレミング、アレクサ・ダバロス、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、ニコラス・ホルト、ピート・ポスルスウェイト、他
titans2神と人類が共存していた神話の時代、神々は己の欲望を叶えるためには手段を選ばず、激しい権力争いを繰り返していた。そんな神に対して、ある日、人間の王が反旗を翻す。人類の創造主で、神々の王であるゼウス(リーアム・ニーソン)は、人類に対し激怒する。そして人類を滅ぼすため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を解放する。人間たちは、恐ろしい魔物の脅威にさらされるようになる。ゼウスには、人間であるアルゴス前国王アクリシウスの妻ダナエーを姦通して生まれた息子ペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。ペルセウスは人間として育てられて、人間の世界で生きていたので、ハデスの力で家族を奪われる。失うものがなくなったペルセウスは、ハデスを倒し、人類を滅亡の危機から救うという危険な任務を進んで引き受ける。命知らずの戦士たちとともに、ペルセウスは危険な旅に出る。
公式サイト
ペルセウス(wiki)
タイタンの戦い(1981)My記事5/5

一番、気になったのは、なんでペルセウスだけ坊主やねん!です。決してボーズ頭は嫌いじゃないですが、彼は長くても似合うだろうになぁ…。見つけやすくっていいんだけどさ。
誰か、教えてください…。
監督が、「トランスポーター2」だったから、ボーズが好きってこともなかろう。


titans6ハリーハウゼン版とか伝え聞くもんとかでは、好色ゼウスがダナエに懸想して、できちゃったペルセウスなんですが、そういうわけでもなかった。あたしとしては、好色ゼウスの方が好きです。ふふ
それと、ゼウスとハデス以外の神々は、あんまし影がないのよね。人間側に焦点を重くとってるせいかも知んないです。
ゼウスとハデスの権力抗争が、裏に秘められての戦いでもあるけれど、あの人たちは不死ですんで。
創造主ゼウスさんのリーアムさん、キラキラ甲冑でアピール♪
titans3ほんで、なんかといつもハーフな役ばっかりなサム・ワーシントンが主役ペルセウス。髪の毛が気になるっていったけど、もうちょっと若い感じの人のほうが年齢的にはふさわしいような気もするな。ハリーハウゼン版は若い。サムさんだと、子供いそうやん。
ほんでも、彼のパワーを感じる雰囲気はいいし、甲冑スカートコスも似合ってるんだよね。
アバターのDVDを観たところだし、妙に親しみがわいてます(笑)
今が旬の役者さんであることは、間違いないよね。
なんかとハーフ(機械でもエイリアンでも神でも)じゃなく、CG多用や戦いのない映画でお会いしたい。
で、クリチャー♪
サソリちゃんは、一匹じゃないとこがミソですね。このサソリが、乗り物になっちゃうとこは、笑ったよ。
この辺は、3Dだとどげなもん?という感じで、ほぉ〜〜と楽しみました。
titans4titans5メデューサは、いわずとしれたヘビ髪女さん。ヘビ嫌いの私、あの髪の毛のヘビがいつも口開いてなかったら、ふげぇ〜でした。
ここで、他の戦士があぁなっちゃうのは、凄く残念でした。一人くらい残しとけって(笑)
ペルセウスは、育ての父の愛をうけ、半神よりも人間でいたいと常に思っています。そのあたりが、この映画でのポイントになるから神々の出番が少なかったんじゃないかなぁと思ってます。
そうでありながら、イーオという彼の守護女神のような女性が、彼を救い、行く道を導く。この彼女といい雰囲気になりながら、どやねん!
おおっぴらには、王女アンドロメダと結婚するはずなんだけど、この映画は違うみたいですね。
titans7クラーケンっていうと、パイレーツ2でお馴染みになったイカのお化け。
ここでのクラーケンは、ガメラの長足つきというか、ゴジラというか、そういう雰囲気がバリバリする怪物らしい怪物。
楽しいですね〜。
titans8ペガサスの描写も、いい感じでした。
ペガサス=白の概念だったんですが、ペルセウス御用達は黒。黒いのもなかなかかっこよかった。

ほりゃね、この映画ツッコミどころは満載なんだけどさ、なんか懐かしい雰囲気でありながら楽しめる映画でした。怪物たちの出来も、よくって迫力あったさ!

アザーマンーもう一人の男ー

これは劇場未公開映画です。
配役が豪華だったので、気になりレンタルしてみました。
監督さんは、「あるスキャンダルの覚え書き」や「アイリス」のリチャード・エアー。原作者は「愛を読むひと」のベルンハルト・シュリンクだそうで、じわじわとくるサスペンス。心理的なんで、派手さはない。だから、未公開なのかなぁ?
otherman4アザーマンーもう一人の男ー
原題:THE OTHER MAN
監督:リチャード・エアー   
製作:フランク・ドールガー,マイケル・ドライヤー、トレイシー・スコフィールド   
製作総指揮:リチャード・エアー、ジャン・モイト、メアリー・ベス・オコナー、デヴィッド・リシェンテル
原作:ベルンハルト・シュリンク
脚本:リチャード・エアー、チャールズ・ウッド
音楽:スティーヴン・ウォーベック
出演:リーアム・ニーソン、アントニオ・バンデラス、ローラ・リニー、ロモーラ・ガライ、パム・フェリ、パターソン・ジョセフ 、クレイグ・パーキンソン、リチャード・グレアム、ポール・リッター、他
上映時間:87分
ロンドン郊外でIT企業を経営するピーター(リーアム・ニーソン)は、シューデザイナーの妻リサ(ローラ・リニー)が別の男から熱烈な内容のメールを受け取っていることを見つけてしまう。それは、今までの円満な結婚生活が幻想であったことを証拠づける衝撃的な内容だった。妻の二重生活の秘密が暴かれるにつれ、ピーターは、不倫の相手がミラノにいることを突き止める。真相を究明するために、ピーターはミラノに飛び、素性を隠して密会の相手レイフ(アントニオ・バンデラス)と接触する。二人の男はチェスゲームを通して親交を深めていく。何も知らないレイフは自分の恋人のことをピーターに自慢げに話していく。ピーターは静かな怒りを胸に秘めながら、レイフへの復讐を虎視眈々と狙う。二人の男と一人の女。三人の関係はどうなっていくのか?!そして、驚愕の真実が男たちを待ち受けていた・・・。

このご夫婦は、ほんとにお金には困ってないんすね。
お仕事は、忙しそうだけんど。
冒頭の方とか特に、家族がやかましかったんで、集中できなくって…。(。>_<。)
otherman1otherman5おっちゃんの嫉妬は怖いよ(笑)
ミラノに旅立つまでの狂おしいような嫉妬のかたまりのリーアムさん、ここらへん面白かったです。
素性を隠して、妻の愛人に接触。
愛人レイフに、アントニオ・バンデラス。
わっ、老けたと思った(爆)
脂気がぬけちゃってきたような感じがしますねぇ。
嫁に吸い取られてるんだよ、きっと。
冗談はさておき、このスペイン男はなんか胡散臭い。身なりはきちんとしてるけど、お金あるのかなぁって。
女って、別の顔を持ってるというか、男女ともに人間ってそういうとこあるんじゃないでしょうか。
otherman2レイフは、ピーターがリサの夫であることを知らずに、チェスをしながら彼女とのことを話し出す。
ピーターは彼と別れた後に、また妻のPCの秘密のファイルの中の二人をまた見る。
この辺の流れは、ピーターの顔に出せない怒りと驚きがよくでてたんじゃないかなぁと思います。
レイフって、どこか完璧なふうじゃなくってね、そりゃピーターの方が安定してるしダンナにはいいと思います。
結婚するような娘がいて、それでもラブラブっていうのは、羨ましいような話ですわ(爆)ラブラブでいたいのは、ダンナじゃない人希望です。
otherman3ローラ・リニーの奥さんリサは、後半で癌でなくなった事がはっきりわかるのですが、集中してみられなかった前半にははっきりそうは言ってなかったような。
どこにいるんだ?なんて雰囲気だったもの。
闘病のときのやつれ演技は、さすが。でも、片手で抱けるほどのか細くはなかったにもかかわらずね。
それでも存在感は、やっぱりある女優さんですね。すごーくキレイな女優さんっていうわけじゃないと思うのですが、レイフのほめ方もそうかもねって思えてくるところがあるんですねぇ。
きっと、恋人として一番幸福だったのはレイフと一緒に過ごしたコモ湖だったわけで、ピーターとじゃなかった。
ピーターがそれを自分の中で納得したとき、レイフを受け入れる事が出来たような気がします。
彼らの娘アビーにロモーラ・ガライだったんですが、ガタイのいい女優さんのイメージだったのですが、今回は感じませんでした。というのも、リーアムさんがすんごく長身でがっちりしてるからだろうなぁ。
ロモーラだというのは、後から知ったくらいだもん。彼女ってわかんなかった。
時間もそんなに長くはないので、ちょっと落ち着いたものが観たいなっていうのにいいかもしれない。
派手さはないので、地味〜に楽しむ映画ですねぇ。

96時間

なんとまー、二ヶ月ぶりの映画館です。
なんだったんでしょー。足が遠のくと、平気になりますね。
久々の劇場鑑賞は、おじさん頑張る映画にしました。今、blogのテンプレも、これだしね。
この映画のCM、笑っちゃいました!「24」のジャックとコラボですかいっ!(厳密にはジャックの声の小山力也さんだけどね、あの小山さんのアテ好きだわー)
a0c2c5a296時間
原題:Taken
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ミシェル・アブラモビッチ
美術:フランク・ルブルトン
編集:フレデリック・トラバル
音楽:ナサニエル・メカリー
上映時間:93分
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デビッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャシディ、ホリー・バランス、オリビエ・ラブルダン、ザンダー・バークレイ、他
17歳になったばかりのキムが、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。まさに誘拐される瞬間にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、自らの手で犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意し、単身パリに乗り込む。誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。
公式サイト
96時間 - goo 映画

はじまるなり、娘の名前がキムで、思わず笑っちゃったよ。
リュック・ベンソンは、「24」を観たのにちがいないですなぁ。(⌒▽⌒) ケラケラ
とまぁ、冗談はさておき、次から次へとようやってくれます。
秘密工作員引退から何年経っているのか忘れましたが、なまっておりません。
sub4_large元妻ファムケ・ヤンセンが、強面な気はしたんですが(笑)、娘にはメロメロなブライアン父ちゃん。元妻は、資産家と再婚していてリッチな暮らし。
父ちゃんは、元仕事仲間からアイドルの警備の仕事をしたりしてます。
フランスに、美術館巡りをすると父に承諾書をもらいにくる母娘ですが、実はU2の追っかけ旅行だった。外国の危なさを身をもって知っているブライアンは、元妻がうっとーしそーにするのがよぉくわかるくらい連絡を細かに言いつける。
sub1_largeフランスに着いた途端、危険の始まりです。
かくして、娘は拉致されました!
金持ち元妻夫婦に自家用ジェットを出させ、父のプライベートな救出!
こっからは、テンポが速く、アクション満載。ノ〜ンストップ!!
リーアムさんは、めっちゃ長身なんで、手足が長くてアクションがカッコイイです。
もちろん、ツッコミどころも多い映画ですよん。
main_largesub3_large




とにかく、強いっ!!
拷問まであった!
娘を思う父親の気持ちと、そこからわき出る悪人への憎しみは、容赦がない。
すごいよ〜〜。
娘との再会でのほにゃーぶりは、別人よ。
sub9_largeフランス警察の汚職っぷりも出てきますねぇ。あとから、わかったんですが、れっきとしたフランス産の映画なんですよね。
リュック・ベンソンでアメリカ映画と思っていたんです…。あーそういや、ロゴがそうでしたな。
最近観たリュック・ベンソンもんでは、一番面白かったように思います。
taken-movieアイドル歌手役に、ホリー・バランスがでてるんですが、PB(プリズン・ブレイク)に出てたのよね。懐かしいなぁと思って観てました。
相変わらず、せくしー。

久しぶりの映画館は、楽しかったです。
平日だったし、ゆったりしてたしね。
夏休みも、早めに切り上げてる学校も多いですもん。

ほんとは、「扉をたたく人」か「縞模様のパジャマの少年」が観たかったんですが、用事が昼過ぎまで片付かなかったり、上映回数がすごく少なくって断念せざるえないです。
あ〜、DVD待ちます。

ナルニア国物語…扉の向こう4

一ヵ月半ぶりの映画館で、ウキウキ♪
 映画館に行くってぇのが、ウレシイO(≧∇≦)O
電車の窓から見える桜木は、心なしか幹がピンクっぽい。
もうすぐだなぁ。日本人がなぜか浮かれるさくら…
アタシ、あらすじはやめとく!ネタバレも気を遣わない!
自己満足のblogだっちゃ。
ナルニア国物語「ライオンと魔女」
51fc2c20.jpgぶっちゃけ、きょうだいが協力して悪い魔女をやっつける話です。
映画は、戦時中のイギリスから。
やっぱ疎開とか防空壕って、世界共通?

 たんすの布をルーシーが、シュッ〜とひくトレイラーにもあったシーンは、ワクワクしました。
 最初のナルニアは、雪…。
暖房効いてても、寒いやんかぁ(我慢せんかい)
前に、デイ・アフター・トゥモローを初冬に見て、凍えそうになったのを思い出した。
まぁ昨日より、今日は春だったけどね。

 4人の兄妹たちは、どことなく似ている。
ルーシーが、すごくイイ!!
普通のどこにでもいそうな女の子なんだけど、
表情がものすごぉくイイ!カワイイ。
彼女のおかげで、いきいきと物語に入り込むことが出来た。
お話は、すごぉくわかりやすい。
 ハリーポッターみたいなまやかし?っぽさも妙な暗さもない(うまく言葉がみつからない)。
 指輪物語のようなややこしさもないし、人物とか種族の違いとかも覚えなくていい。

ナルニアが、壮大に拡がる…

ニュージーランドって本当に自然豊かなんだろうな。
行きたいよぉ〜〜

魔女も、あの冷たさいいですねぇ
コンスタンティンで大天使ミカエルしてたですね。
どこか感情がチガウみたいで似合っています。
人間離れしてるというか、無機的っていうの?
満場一致で彼女に魔女を…っていうのわかるわぁ。
アスランに、成敗されるところ、モロにガブッとかなくてさ、あっディズニー?
戦いに魔法はかけないの?
白い息かけるとか…(雪の女王やん)
しかしあの髪型って、凍ってるんですかい?
ドレスは、力が弱っていくにつれ濃くなってた。
化粧も、最後は濃かった。
肌も荒れ気味?

スーザンは、「真珠の耳飾りの少女」で、ちょいイケズな娘してたんですねぇ。
全然気がつかなかった。
イケズやなくて、しっかりモノのお姉ちゃんでしたよ。
タムナスさん、ええねぇ。あんな馬足ですが!
足はCGなんだろうけど、上半身をちゃんとしてなきゃ、あんな動きつながりませんよぉ。
こういうの付け足だと絶対変だろうねぇ。
ケンタウロスの人もかなぁ?

アスランのリーアムの声はいい。
つうかもともと彼の声好き。
アスランが復活して嬉しかった。
このまま死んだまんまなわけないもん。
たいがい予想通りの展開ではあります。
だから、安心して観られんの。

キャラのお気には、ビーバー夫妻かな。
もぉ切迫してるところでも、夫婦愛が◎。
川のとこで、やられちゃったらどうしようもなく暗くなった、私。
よかった。

あたしゃ、ビーバーがしゃべろうがライオンが喋ろうが、平気さ!
いまの人間支配の地球だけが世界じゃないもんって思うから。
宇宙には、なんか有機体いるやろし、
もしかしたら海底都市なんてあったりして!
けったいな世界はOK!

問題児?の次男エド。
でも、予言は裏切りがないといけない。
これがあってこそ、正義王になるのか…
悩めるデリケートな中間子。
オヤツで魔女に騙されるんなら、私、だまされないっ。
図々しいからオヤツだけぇ?っていうもん。
で、怒りをかって石がオチかぁ…。
お兄ちゃんは、ほんまにお兄ちゃんってかんじ。
誰だろ?誰かに似てる…。兄ちゃんHEROですよぉ。
指揮してかっこいいでやがんの。
でも、一等は末っ子だ。
ナルニアに行くこと発見者だもん。

指輪物語〜ロード・オブ・ザ・リングも自己犠牲するのが、イイ人?たちでした。
これも、自己犠牲だったなぁ。
 ロード・オブ・ザ・リングが、同じWETAのクリチャーや特殊効果のせいか似てる!
戦闘シーンは、ロード・オブ・ザ・リングがあまりにも私の中でキョーレツで、馬と剣、弓の戦闘は何を観ても物足らなくて困る!
話が複雑過ぎず、男女関係もなく、 なんちゅうてもDisney! これにつきます。

でも、あの世界観の映像はピカイチです。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ