晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

三池崇史

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

久しぶりに挑戦(たいそうやな)。りはびりです。
昨日は、キャプテン・アメリカの新しいのんを観たんですが、こっちの方が書きやすそうだったから。あれは、吹替えで観ない方がよさげだったんで、字幕で観たんだけど、まー風邪ひきの方がひどくて、ぼっーと観てた。今日はずいぶんマシになった。
この映画は、三池崇史とクドカンのコラボです。ちなみに、原作の方は未読です。
mogura1土竜の唄 潜入捜査官 REIJI
監督:三池崇史   
製作:石原隆、都築伸一郎、藤島ジュリーK.、市川南、奥野敏聡   
プロデューサー:上原寿一、坂美佐子、前田茂司   
原作:高橋のぼる『土竜の唄』(小学館刊『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載)
脚本:宮藤官九郎   
CGI:太田垣香織   
撮影:北信康   
美術:林田裕至   
編集:山下健治   
音楽:    遠藤浩二   
主題歌:関ジャニ∞『キング オブ 男!』
助監督:渡辺武   
上映時間:130分
出演: 生田斗真、堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、大杉漣、岩城滉一、他
mogura2谷袋警察署交番勤務の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、人一倍正義感が強いものの、警察学校を史上最低の点数で卒業、巡査になってからも始末書ばかり書かされる日々を送っていた。そんなある日、玲二は署長の酒見(吹越満)に呼び出され、突然クビを言い渡される。驚く玲二だったが、実は表向きは懲戒免職という形をとりながら犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官、通称“モグラ”となり、合成麻薬MDMAの密売ルートを暴けという命令だった。そのターゲットは関東一の広域暴力団・数寄矢会組長、轟周宝(岩城滉一)。数寄矢会は、関東一円を地盤とする武闘派暴力団組織で、組員は8000人といわれていた。覚悟を決めて闇カジノ“虎ジャガー”に潜り込んだ玲二は、ひょんなことから数寄矢会傘下・阿湖義組の若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也(堤真一)に気に入られ、とんとん拍子に組長の阿湖(大杉漣)と親子盃の義を取り交わすことになる。しかし、渦巻く数寄矢会内部での権力闘争、そして関東進出を狙う日本最大の暴力団組織・蜂乃巣会との抗争も勃発し、玲二は次から次へとピンチに陥る。果たして、玲二は無事に轟周宝を挙げ、モグラとしての任務を果たすことができるのか……。
公式サイト

mogura3すっかり、脚本がクドカンだということを忘れていた。猿時はんと吹越はんの顔を見たら、あまちゃんを思い出して、「あーそーだー」と思い出した。
玲二が、潜入になるまではアホでかなりノリよく観られたんだけど、段々だれぇ〜としてきたのは否めない。
遊びもかなり多い。
下ネタも結構あります。玲二が未だちぇりーぼーいでっていう筋書きは、原作もそうなのかよう知らんけど、このネタはクドカンの大好きなちゅうか固執してるんじゃないかと思われる部分だと思う。無事、純奈さんといたすことが出来ましたが…。(^_^;
mogura8で、生田クン。アクの強い俳優さんや何でもこなせる俳優さんの中、頑張っていたと思います。あのボンネットに素っ裸にチラシはっつけてのアレは、潜入試験だったとは…。この車のナンバーも、59-10とゴクドーでございますが、遠憲さんいやかずみちゃんの仕業。
このチラシパンツで、かなり長い間出ずっぱりになる生田クン、お疲れさま(笑)大事なとこはなんも見えません。
脳男の無表情とは異なり、かなりぶっとんでます。大河の高山右近とはまた違うしぃ。ハバができてきたね。
mogura4舎弟となる阿湖義組の若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也は、かなり無茶苦茶でもあるけれど、情はかなり深く、クスリを売ることは大嫌い。地獄でなぜ悪いでもYAKUZA屋さんでしたが、またですね(笑)
安定感がある。復活っはギャグだっ!
対抗する関西から関東に乗り込んできた蜂乃巣会のやっちゃんに、岡村の猫沢。岡村は、踊る〜シリーズにも出たりしてまして、凄い下手でもなんでもないんだけど、な〜んか違和感を持ってきてはいると思う。私は、実のとこ役者としての彼はあまり好きではないなと今回確信した。
mogura5かなり出番も多いし、重要人物でもまぁあるんだけどねぇ。
猫沢からのヒットマンが、全身ヒョウ柄の入れ墨で、誰やねん?な風貌なんだけど、上地雄輔だった。そう気がつくと、金髪の玲二がつるの剛士に見えたりする、なーんてね。まぁ似てないこともないよ。生田クンと。彼は、ほぼ上半身裸状態。メイクも大変だっただろうな。この彼とパピヨンの繋がりは、もうちょっとキテもよかったりするのになぁ…。あっさり。
玲二と純奈のラブシーンも、かなりあっさりしてたしなぁ。仲里依沙の顔の表情のみがエロいという…。あんだけ下ネタふっておきながら、Rがどうだったのか知らんけどさ。
ほんでもって、三池組な山田クンが冷酷な役柄。彼は、クローズでアクションも出来るんだぁ〜と書いたような気もしますが、今回はヘンタイなコミカルさもなく一番渋そうに決めていた方ではないでしょうか。コイツは、ワルなんやでという匂いはぷんぷんさせてました。
mogura7とまぁ、本筋の映画の話はあんまり書いてないな。
いつものクドいあの感じと、三池監督の遊びの部分もおおいにあって、仁義なき戦いのようなとことかさ。
波止場での乱闘は、らしい感じなんだけど、警察の位置がいまいちわかんない。玲二はなかなか捕まらないし。
原作では、大阪にいってより深みにはまっていくようで、その辺りのさわりもエンディングにくるんだけど、シリアスにパピヨンの過去話の方が面白いんじゃないかと思った。遊びすぎたかなぁ…。
キャバクラのとき純奈さんって、長いことノーパンだったんだなぁと…あそこで、クンクンはさすがに玲二はしなかったなと山田クンの登場で思ったり、あの赤い杯の味は、かなりえげつないやら、あの至近距離でだと防弾チョッキでもアブナイんじゃないかなとかさー、アホな事ばっかおばさんは考えてた。
まぁ、気楽に観られたし、寛容な私は目くじらたてるようなこともなかったんで、まぁいいかってか〜んじ。
神様の言うとおり」の予告がついていたんだけど、それの最後の方の福士クンのネズミの着ぐるみ姿になぜか萌えてしまった(爆)

藁の盾 わらのたて

あら、また三池監督作品を映画館で観ちゃったわ!
当初は観る計画には、入ってなかったんですが、上手く時間の調整が出来なくて浮上した。結果、まぁよかったかなと思ってます。
大沢たかお&松嶋菜々子はカッコイイ。藤原竜也は、この上なくクズの役どころ(楽しそうですけどね)。原作は未読です。原作者は、ビー・バップ・ハイスクールの原作者だったんですねぇ。
waranotate1藁の楯 わらのたて
監督:三池崇史   
プロデューサー:北島直明、坂美佐子、前田茂司   
製作指揮:城朋子、ウィリアム・アイアトン   
原作:木内一裕『藁の楯』(講談社文庫刊)
脚本:林民夫   
撮影:北信康   
音楽:遠藤浩二   
主題歌:氷室京介『NORTH OF EDEN』
助監督:渡辺武
上映時間:125分
出演:大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、山崎努、余貴美子、他
7歳の幼女が惨殺される事件が発生。8年前に少女暴行殺人事件を起こし出所したばかりの清丸国秀(藤原竜也)に容疑がかかり、警察による捜査が行われるが、一向に清丸の足取りは掴めずにいた。事件から3ヶ月後、事態が大きく変わる。殺された幼女の祖父・蜷川隆興(山崎努)は政財界を意のままに動かす大物で、彼が大手新聞3紙に、清丸を殺した者に10億円支払うとの全面広告を打ち出した。この前代未聞の広告を見た国民は一気に殺気立ち、身の危険を感じた清丸が福岡県警に自首。東京の警視庁まで清丸の身柄を護送する最中に彼の身を守るために、生え抜きのSP5名が配置された。いつ、どこで、誰が襲撃してくるかわからない極限の緊張状態の中、護送が始まる……。
公式サイト

邦画は、映画館ではあまり観ないのですが、今年も三池さんかいっ。と、自分でツッコミを入れたくなります。(去年は2本・両方三池作品「愛と誠」「悪の教典」)よっぽどファンなのね、と言われても仕方ないほどだわ(笑)映画館での相性がいいだけだと思います…。今年の邦画は、既に「脳男」を観てますけどね。
まぁ、何にせよ、「変なヤツ」が出てくるのが好きと言えばそれだけです。
waranotate710億か…。正直、欲しいですね。1億でもいい。1千万でも…。
警視庁警備部SP銘苅一基、白岩篤子は、奥村武、神箸正貴、関谷賢示とともに、少女暴行殺人犯の清丸国秀の護送に駆り出されるのは衆知でしょう。(予告をバンバンしてますから)
清丸は、8年前にも同じような犯罪を犯しており、DNA鑑定ですぐに彼と特定されたもののムショのつてから九州に潜伏をしていた。
しかしながら、被害者の祖父は経済界の重鎮であり、そのカネと力を利用して殺した者に10億円支払うとの全面広告とウェブサイトを出す。
waranotate2このやり方自体、実はリアル感がないんですが、のせられます。
ツッコミどころはありますが、緊張度はなんやかんやと出てくるのでTVの2時間ドラマの枠ではなくなっているかと思います。
パトカーの行列は、邦画としては目新しい。高速での爆発やらもありますが、アクション系洋画を見慣れている人にはさほど刺激はない(爆)
waranotate3SPチームもそれぞれが疑心暗鬼になってしまうし、一般人の暴走よりも訓練を受け武器を持った警察など(機動隊etc.)の方が、より恐ろしいのも日本ならではかもしれない。
清丸の異常性については、意外と情報が少なく「十三人の刺客」の殿のご乱心のようなシーンも期待していたんだけどなかったなぁ。被害者が少女という点もあるかもねぇ。異常に走る要因としての背景もなく、清丸についての描写への不満はちらっとみた情報サイトのコメなんかにもあったけど、ここはそれに絞ってないとみなす方がいいのかな。
waranotate8大沢たかおの銘苅一基の背景に関しては、多く語られる。再犯の飲酒運転+無免許の加害者による事故で、妊娠中の妻を亡くしており、「再犯」の加害者にはどうしようもない想いが流れているはずなのだが、極めて冷静にクズの盾を貫こうとしている。ほんでもって、冷静だった銘苅が壊れていくのを待ってましたねぇ。
菜々子さんは、男であろうとしたという記事のごとく、颯爽としているし、背もあるので本当にそれらしいんですよね。「SP」の真木よう子さんより、それらしかったかも。清丸には、おばさん扱いされてましたけど。(少女趣味だしねぇ)菜々子さん、おばさんくさいって…。きれいな人がけなされているのも、悪い気がしない性悪おばさんな私がいます(爆)
waranotate4税金のダダ使いのパトカー行列の予定を変更し、新幹線での連行→車による連行とロードムービーの要素はあるが、観光地映しの要素はほとんどない。(だって海外ロケ多いもん)
なぜに居場所が、GPSのごとくばれるのかというのは、microchipだったとはねぇ。この点が一番みんなを不安にしてましたもん。
行く先々で出くわす不審人物たちの存在が、緊張度をあげている。それに加えて、メンバーへの疑心がつくから。
waranotate5やたら、血の気の多い若手の神箸正貴(永山絢斗)は、少女の遺体をみているからこその正義感というのが判明したと思ったら、殉職というのはかわいそうでした。
そしてもう一人、あの人の殉職は、あっさりやってくれちゃいましたねぇ。その分、憎悪も増しました。
血糊量は、普通のもんよりは多めかもしれないし、残酷な描写もあるんですが、三池さんにしたら控えめな気もしました。(何期待してんねん)
waranotate9蜷川も狂気の人。それに踊らされる大勢の人間。清丸には、余罪はあるでしょうが、それ以上に人が死にました。
そして、その死んだ人にも家族や大切に思う人がいるであろう。その辺りを、暗に匂わしてはいたのはよかったと思う。
余貴美子さんのタク運ちゃんは、一瞬で踊らされていないとわかりホッとしたのを覚えています。
そうきたかっの結末でしたが、エンディングラストはいらんかったなぁ。匂わしておけばよかったのよ。まぁ、反省してない清丸くんは、あってよかったけどね。
ツッコミどころは多いですが、ノリで緊張させられますし、エンタメ映画としては上等だわっと思います。
人間の欲っていうのは、業だわね。
広告なんて、欲を刺激だもんね。今日も、なんやかんや前売り券を買ってしまいました…。無駄にしないことを祈って下さると嬉しいです(笑)

悪の教典 -序章-

映画を観てからなので、当然、正体を知って観る。っていうか、彼の正体は、ネタバレでもなんでもなく、最初から「そうですよ」と提示してあるようなもんですけどね。
序章は、BeeTVとdマーケット VIDEOストアにて配信された全4話からなるスピンオフドラマ。映画版での主要生徒や先生は、ほとんど出てこないと思ってよいです。(ある意味ツッコミどころですが)ヒミズ・コンビやエロ教師、同性愛カップルは出てきません。
スクール・カウンセラーの水落聡子が中心。そして、釣井と校長の関係が…。
akunokyoutenjosyou1悪の教典 -序章-
監督:野本史生   
監修:三池崇史   
原作:貴志祐介  『悪の教典』 
脚本:渡辺千穂   
音楽:遠藤浩二
上映時間:100分/全4話
出演:伊藤英明、中越典子、岩松了、高杉亘、高岡早紀、吹越満、他
蓮実聖司(伊藤英明)は、アメリカの投資銀行で成功を掴みながらも、「やりがいのある仕事を見つけた」と突如帰国。私立高校の英語教師となった現在は、生徒たちから「ハスミン」と慕われ、校長や同僚からも絶大な信頼を得ていた。新任スクールカウンセラーの水落聡子(中越典子)も、明るく聡明な蓮実に好意を感じる一人。しかし、穏やかに見えていた学園内で、にわかに不穏な出来事が起こり始める。聡子のカウンセリングルームが「死ね」のメッセージと共に荒らされたのをはじめ、生徒の一人が体育教師の体罰で負傷。物理教師の釣井正信(吹越満)は、執拗に蓮実の周囲を嗅ぎ回っていた・・・
一方、蓮実は聖者の仮面の裏で、人知れず凶悪な牙を研ぎ澄ませていた。
第1話 理想の教師
    教師の鑑、明るくて優しい人気者「ハスミン」
第2話 予兆
    「死ね」…にわかに起こり始める不穏な出来事
第3話 疑惑
    暴かれていく“彼”の異常な行動
第4話 潜む悪
    聖者の仮面に隠された驚愕の真実、そして・・・
公式サイト(携帯用だなー)
BeeTV番組サイト
映画「悪の教典」公式サイト
聖司Twitter
映画の感想記事

akunokyoutenjosyou7映画版より、生徒たちの荒廃ぶりが顕著。映画では、惨劇のせいもあるけれど、まだいい子に思えた。
特に、蓼沼クンは、家庭環境から割とダークな一面を持つのがよくわかります。
ハスミン親衛隊も、何かとよく絡んでます。
配信もんである特性からか、衝撃的な映像はありません。
誰でも観られるつくりでしょう。
なんといっても、釣井先生。映画では、早くに退場されたので、ここで大活躍(笑)
akunokyoutenjosyou8やる気がなく、うつ病気味のような先生が、私学でなぜ免職にならないか。映画の方でも、ちらっと校長の弱みを握っているんじゃないかと噂してましたが、そうだったんですね。
妻殺し(これが中越典子さん二役なんすね)は、校長とも関係があったとはなぁ。
ハスミンの胡散臭さを察知し、色々と嗅ぎまわる。
一方、ハスミンは女生徒たちが校内で飼っていた犬の一件を解決したり、それだけだったら、青春爽やか教師まっしぐらなんですよね。
朝のジョギングで、自分をいつも吠える犬のモモに、毎朝タマネギ入りのハンバーグを食べさせ、弱らせていく。その様を上から見ているのは、あのカラスたちだ。
akunokyoutenjosyou2保健のセンセ田岡とは、肉体関係を匂わせているものの、そんなシーンはない。
原作では、早水とも関係があるそうですが…。映画には出てこなかったもんね。
カウンセラー聡子が、ハスミンに気持ちが傾いていくのを妬いたり、アクセントにはなっているけれど、標的にはなってない。
聡子は、再三にわたり釣井から警告を受け、蓮実の作成していた学校の人物プロファイルを渡される。そのことにより、カウンセラーとして、心理的な面から、蓮実の分析をし、恐ろしくなるわけで、そこら辺が蓮実にとって、彼女は脅威となる。
釣井の警告は、当初は気持ちの悪いものでしかなかったのに。
akunokyoutenjosyou6吹越満さん、田岡にゾンビって言われていたけれど、不気味ですわぁ。嗅ぎまわっている時点で、どうして彼は放置してるのかっていうのは、序章を見てより不思議になったとこです。この時点では、蓮の生徒のプロファイルを盗んでいた事まで、気がついてなかったのか?
時折の妄想で、死霊のはらわたっぽい描写があるのが、私の笑いどころでございました。(そうだよ、笑うんだよっ)
akunokyoutenjosyou3中越サンの唇をさわる癖は、意味があったんだなぁ。
彼女も、蓮に一時は籠絡されてたと思う。
熱血体育教師と堅物お局教師の始末が、深くなかったのは残念です。
考えると、彼の周りの人物もかなりみんなアクがあるキャラばかりだし、善人そうな人が極端に少ない。
実際のところ、デフォルメされた社会のようでもあるのかと思いたくないが、思う。
akunokyoutenjosyou5蓮実のアメリカでの成功とライバルの失踪も、挟み込まれてましたが、映画にあった「仲間」との裏の仕事は出てきませんでした。これが観たかったねぇ。
スーパーの袋に石いれたやつっていうのは、彼の常套手段のようですな。
映画を観る前に、コレを観ると生徒のことが、割と困ったちゃん色が強くなるし、リアルなのかもしれない。
蓮実は、この後やらかすことをよく知っていても、楽しめた。
サスペンスの色合いが強いし。
これを片付けたので、次は原作です。その間に、なんか他の映画を観たいな。

akunokyoutenjosyou4映画版の感想で、殺戮シーンでスッキリ感を味わった方がたくさんおられたようです。そうなんですよ、ストレスがたまってる人ほどスッキリすると思う。
え〜?なんて思ってる人の中で、ゲームでバタバタ殺し合いしてるんじゃないのぉ?それと同じようなもんですよ。モンスターでも同じです。はい
ちなみに、私はゲームしません。鈍くさいんです。映画のような場面になったら、真っ先に殺されてしまうと思います。

悪の教典

やっぱり観に行きました。今年、いまんとこ、数少ない邦画の映画館鑑賞は三池作品ばっかという事態になってます(笑・もう一本は愛と誠だもん)
ハスミン、いいわ〜。EXCELLENT!
なぜか、女性の方が多い鑑賞でしたが、どうしよう怖いといいながら、賑やかな女性集団。騒いだら、席うつろっとと思いながら観てました。しばらく、席を立てない人もいたみたいですよ。私?平気でした。サイコパスが出てくる映画、色々観てるしぃ。
原作は未読。でも、帰りに買っちゃった〜♪少し読み始めてます。
akunokyouten1悪の教典
(英題:Lesson of the evil)
監督・脚本:三池崇史   
製作:市川南   
プロデューサー:東幸司、坂美佐子、森徹   
原作:貴志祐介『悪の教典』(文藝春秋刊)
音楽:遠藤浩二   
助監督:原田健太郎   
上映時間:129分
出演: 伊藤英明、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、浅香航大、水野絵梨奈、山田孝之、平岳大、吹越満、他
ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものにしていく蓮実。しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、クラスの生徒全員を殺すことだった。
公式サイト
文藝春秋特設サイト
悪の教典 - goo 映画
サイコパスとは何か(テストもあり)

akunokyouten5実は、序章のDVDも手許にあるんですが、伊藤英明のインタビュー記事で映画を観る前に観なくても、後でも楽しめるっていうのを信じてまだなのよ。(変な時間に寝たから観られなかったというのも正しい)
冒頭から、少年がアヤシい行動…ではじまるんですが、中盤まで殺戮らしい殺戮は、もろに出てこないんです。まだかー、まだかーと思う私もちょい異常?
ハスミンと慕われ、生徒たちに絶大な人気を持つ蓮実聖司。海猿の熱い男の伊藤英明の好青年で高身長と筋肉のビジュアルが、巧く作用してる。
akunokyouten2だから、殺戮での彼の変貌は楽しみだったんです。
彼以外の先生たちも、闇を抱えている。
柴原は、美彌の万引きをネタにセクハラ、淫行ですな。久米は、前島雅彦と同性愛の関係。釣井は、みるからに陰鬱で蓮実の中に自分との共通性を早くも見いだしている人物。実は、妻を殺してる。
彼らは、みんな蓮見に転がされていく。
三池組の山田くん、エロ教師ですか…。美彌は蓮見にいいようにされてしまう。結局、蓮実もエロ教師なことやっちゃうんだね。でも、心はない。
久米と前島の純愛(ぶっ)は、どう関係していくのかと思いきや、利用されていく。
akunokyouten9akunokyouten11そして、釣井。
早水圭介に、蓮実の経歴を教えることで、消される。秘密を知った者は、消されます。
電車の中での一瞬の早業。釣井のキャラは、後半まで絡んで欲しいようなキャラだったんだけど…。早い退場だったなぁ。映画においては、あっさりめに周辺は描かれてる。釣井は、序章で妻との件描かれているみたいだし。
akunokyouten3早水圭介と片桐怜花、そして夏越雄一郎の3人は、ハスミン崇拝者ではない。
早水と怜花は、ヒミズこんび。あ〜まだヒミズもみられてないわぁ。
携帯によるカンニング事件により、妨害電波による一時的に圏外にしてしまう措置は、後半の大殺戮に使われる。
原作者のインタビューが、特設サイトにありましたが、このアイテムを使えなくするためのカンニング事件だったようです。
akunokyouten6akunokyouten7AEDや緊急脱出の訓練も、後半への伏線になるとは、思わなかったなぁ。
三文オペラの中のマック・ザ・ナイフ。
おんぼろハイゼット。
住めるん?というくらいのボロ家。フギン & ムニン(思考と記憶)と名付けられたカラス。背中の傷。
原作は、上下あって長い。たぶん、ここはもっと書かれていたのかなという想像もありました。だから、読んじゃおって思ったわけでして…。
akunokyouten4そして、問題の後半。
散弾銃の殺戮が主なのは、私とするとちょっと悲しい。
(ナイフとかの方が好きやねん)
そのうちに、なんかさ、楽しそうな伊藤さんで、のせられました。
流血具合は、容赦なくって、見慣れない人にはかなり大変かと思います。サイコ友だちのクレイの銃にへばりついた目玉と肉みたいなんも、気持ち悪いしね。
私も、流血・ホラーなんかは無理〜と思っていた人です。今や、嬉々としてみている。
akunokyouten12時々、自分は変かと自問自答。うん、大丈夫。
ぜひ、理性を忘れなきよう。自己防衛してください。マネはしないでよね。そういう病んだ子は観るべきじゃない。
映画とかのキャラほど、賢くないんだからっ。
ラスト…、これは続くのだ。生き残りは、蓮実の想定外の3人というのは書いておこうっと。(自分のためよ)
怜花の目が、片目白くなったのは、カラス?
サスペンスとして面白かった。後半は、ゾクゾク。
そして、流血を楽しんでしまいました。(°◇°;) ゲッ
悪い人は、魅力的なもんですよ。ふふ
生徒たちは、主要メンバーのほかにも、この先きっと出てくるかなっていう子がいるのではないかと思います。
ダルビッシュの弟KENTAや工藤公康や田原俊彦の子供もいるし、JUNONボーイもいます。

公式サイトの教員・生徒一覧には蓮見のプロファイル付
akunokyouten10    伊藤英明    蓮実聖司
    二階堂ふみ    片桐怜花(2年4組)
    染谷将太    早水圭介(2年1組)
    林遣都     前島雅彦(2年4組)
    浅香航大    夏越雄一郎(2年4組)
    水野絵梨奈    安原美彌(2年4組)
    山田孝之    柴原徹朗
    平岳大     久米剛毅
    吹越満     釣井正信
    KENTA     蓼沼将大(2年4組)
    宮里駿     伊佐田直樹(2年4組)
    横山涼     塩見大輔(2年4組)
    堀越光貴    坪内匠(2年4組)
    武田一馬    泉哲也(2年4組)
    竹内寿     鈴木章(2年4組)
    米本来輝    中村尚志(2年4組)
    岸田タツヤ 山口卓馬(2年4組)
    荒井敦史    加藤拓人(2年4組)
    西井幸人    鈴木翔(2年4組)
    秋山遊楽    脇村肇(2年4組)
    中島広稀    木下聡(2年4組)
    藤原薫     田尻幸夫(2年4組)
    永瀬匡     鳴瀬修平(2年4組)
    尾関陸     渡会健吾(2年4組)
    小島藤子    阿部美咲(2年4組)
    塚田帆南    芹沢理沙子(2年4組)
    岸井ゆきの    星田亜衣(2年4組)
    林さくら    去来川舞(2年4組)
    藤井武美    清田梨奈(2年4組)
    菅野莉央    高橋柚香(2年4組)
    山谷花純    三田彩音(2年4組)
    神崎れな    牛尾まどか(2年4組)
    山本愛莉    久保田菜々(2年4組)
    山崎紘菜    塚原悠希(2年4組)
    夏居瑠奈    小野寺楓子(2年4組)
    綾乃美花    佐藤真優(2年4組)
    伊藤沙莉    永井あゆみ(2年4組)
    三浦透子    横田沙織(2年4組)
    秋月成美    柏原亜星(2年4組)
    松岡茉優    白井さとみ(2年4組)
    藤本七海    林美穂(2年4組)
    兼尾瑞穂    吉田桃子(2年4組)
    宇治清高    松井翼(2年1組)

愛と誠 (2012/三池崇史)

割と長く生きてるからさ−、秀樹の映画も知ってるし、TVドラマも、原作もね。
パロディっぽく思ってる人も多いかもしれないけれど、実は意外にまっとうなんじゃないかなぁと思ったり(笑)
しかし、予告観て爆笑。「激しい恋」とかYouTubeで西城サンのを観ましたわさ。挙句、HIDEKIのアクションつきの若い頃の色々観て、昭和歌謡オンパレード♪
映画としては、好みは分かれてしまうと思います。私は、好き。
aitomakoto1愛と誠 (2012)
監督:三池崇史   
製作:池田宏之、藤岡修、遠藤茂行、平城隆司、奥野敏聡、阿佐美弘恭、木下直哉、伊藤秀裕、堀義貴   
プロデューサー:杉崎隆行、鷲頭政充、坂美佐子、山崎美春   
エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎、椎名保   
原作:梶原一騎『愛と誠』ながやす巧   
脚本:宅間孝行   
脚本協力:高橋美幸   
CGIディレクター:太田垣香織   
撮影:北信康   
振付:パパイヤ鈴木   
音楽:小林武史       
主題歌:一青窈『愛と誠のファンタジア』
エンディングテーマ:かりゆし58『笑っててくれよ』
スタントコーディネーター:辻井啓伺、出口正義   
企画協力:高森篤子、永安福子   
特別協力:真樹日佐夫   
上映時間:134分
出演:妻夫木聡、武井咲、斎藤工、大野いと、安藤サクラ、前田健、加藤清史郎、一青窈、余貴美子、伊原剛志、市村正親、他
aitomakoto51972年の新宿。良家の令嬢・早乙女愛は、幼い頃に危機を助けられた少年・太賀誠と運命的な再会を果たす。札付きの不良となっていた誠を更正させようと献身的に尽くす愛は、誠の後を追って不良の掃き溜めといわれる花園実業に転入。誠が心を通わせていく由紀や、愛を追いかけて花園にやってきた優等生の岩清水、スケバングループのガムコら、それぞれの思いが交錯し、やがて学校全体を巻き込んだ大乱闘へと発展していく。
公式サイト 公式Twitter
愛と誠 - goo 映画
愛と誠wiki(映画もドラマも亡くなられた方が多くて…秀樹もリハビリ頑張ってね)
「愛と誠」愛好家さんリンク↓
・ 映画『愛と誠』ネタバレ掲示板 http://aimako.bbs.fc2.com/
・ 『愛と誠』覚え書き      http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/201X.html
・ 梶原一騎ファンサイト『一騎に読め!』 http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/


aitomakoto2aitomakoto6一人、ぷぷぷって笑ってしまったところが、色々ありました。DVDだったら、間違いなく一緒に歌ってた。
昭和歌謡はもっと多くてよかったのになー(笑)フルコーラスいらないっし(特に早乙女夫妻。市村さんの足のあげ方には、おぉ劇団四季と思いましたけど)。
主要人物の紹介のようなスタイルかな。(そうでない人もいるけれど)
ミュージカルというのには、ちょいと違うよね。美空ひばりとかの映画スタイルか?付随のダンスは、パパイヤ鈴木振り付け♪
この物語、なんかもどかしい話で、後期の砂土谷峻と対決あたりは、あんまり覚えてない。この映画の方は、すっぱりここらがなくって上手くまとまってたんじゃないかな。母親とのエピも入れちゃったしね。続編はないぜよ(たぶん)。
やっぱし、高原由紀&座生権太の花園あたりが、一番盛り上がってたと思うし。
オリジナル当時もウケた
aitomakoto4「君のためなら死ねる」
が、活かされてました。
くそまじめに愛を語る度に、可笑しくなってしまうのです。これって、前からそうだったもん。だし、まっとうなんだってば。
梶原一騎さん、やっぱ「怒」だったかなぁ…。
斉藤工サン、おいしい役(笑)
スリッパで叩かれまくってましたけど。早乙女愛に惚れてなかったら、エリート官僚にでもなれたろうにね。
「空に太陽のあるかぎり」もよかったですわよ。もう一曲くらい聴きたかったわぁ〜。(モトウタはスターにしきの。まるちゃんでお馴染みよね)
愛の「素晴らしい愛をもう一度」のときの彼のリアクションが、よかったですな。
斉藤工の不良さんの映画が確かあったと借りに行ったら、貸し出し中だった。ちぇっ
aitomakoto11この映画、乱闘シーンも盛りだくさんで、そこはクローズZEROの監督さんだからして、キタキタって感じでした。あんときは、男同士だったけど、今回は対スケバンとか女子も入り乱れて、大変よ。
いやー長いスカートの女子高生を見るのって、久しぶりだわぁ。いまどきは、ほとんどがミニだもん。
この映画を三池監督がするってニュースをみて、誠が妻夫木くんで愛が武井咲ちゃんだと書いてあって、今更〜〜と思ったし、なんで30になってるぶっきーなの?って思った。いくら、三池監督でもなぁって思った。こういう料理のしかたをするとは…!!
aitomakoto10おまけに、加藤清史郎クンもやさぐれさせました。
回想のスキーのシーンとかは、アニメを使うなどの工夫もあります。
月光仮面で激高しちゃう誠っていう設定は、なかったように思うのですが、それもアリだと思えちゃった。
圧しのある映画なんで、私みたいにノリが上手く作用すると、なんでもありなのですわ。
ほりゃーもう、ツッコミ満載ですけどね(元ネタもそうだけど)。
aitomakoto9aitomakoto8ガムコのパンツ丸見えもしっかりやっちゃってくれましたねぇ。
安藤サクラさん、いい味。彼女はいわゆる二世俳優だし、ダンナさんも二世俳優。逆さまになる前に、彼女のガムコ様たる姿をもうちょっとみせてあげて欲しくなったくらいです。
それに反して、高原由紀役の大野いとさん、棒…。
それすらも、許せるワールドなのです。
aitomakoto3武井咲の特徴ある声は、「平清盛」ではちょっとばかし浮くんですが、ここではお嬢さまのKYっぷりによく活かされてたりします。清盛では、檀れいのやったたまちゃんのタイプですね。(なんだかんだと言われてますが、清盛、私は面白いですよ)
少々「滑稽」というベールをかけて、今様にしたようにも思うし、これはマジメになればなるほど外野はそうだということなんだけどね。楽しめたんでいいのだ。難点といえば、ちょっと長いかな。
DVDが出たら、ぜひ一緒に唄いたいです。


サブキャラ特集 ♪愛してるぅ〜

十三人の刺客(2010)

やっと観た♪
あわよくば、映画館でとも思ってたのだ。やっぱし、チャンバラですぜ。
稲垣吾郎ちゃんの悪役ぶりが、凄くイイと聞いていたので楽しみでした。うん、いい。
ちょっとしたドラマや映画で、主役級の人がいっぱいでてます。平幹二朗さん、松本幸四郎さんといった時代劇には、重鎮的な人も顔を出す。松方弘樹さんなんか殺陣もみせてくれてるし♪
1963年のオリジナル版は観てません、でも観てたりする事はおおいにあるのよね。
祖父が時代劇ファンでして、今みたいに何台も家にTVなかったし、チャンネル権は、おじいさまですもん。あほほど毎日観てました。松方さんのおとっつあんのまで、知ってるわよ。
13assassins1十三人の刺客
監督:三池崇史
製作総指揮:ジェレミー・トーマス、中沢敏明、平城隆司
原作:池上金男(池宮彰一郎)
脚本:天願大介
音楽:遠藤浩二
上映時間:141分
出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、石垣佑磨、高岡蒼甫、波岡一喜、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、斎藤工、阿部進之介、光石研、内野聖陽、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親、他
弘化元年3月。明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前で切腹自害。間宮の死は、明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の暴君ぶりを訴えるものであった。将軍・家慶の弟である斉韶は、明年には老中への就任が決まっている。事件は時の幕府を動揺させ、このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井は斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門(役所広司)にその命を下す。大事決行を控え、新左衛門は刺客集めに奔走。剣豪浪人平山、酒と女と博打に溺れる新左衛門の甥・新六郎ら十一人の強者達が新左衛門のもとに集う。暗殺計画が極秘裡に進められる中、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛(市村正親)はその情報を掴んでいた。13assassins7彼は、かつて新左衛門と剣の同門でありながらも道を違え、御用人千石の身分を自ら掴んだ傑物であった。そんな中、新左衛門は、斉韶を襲うのは江戸から明石への参勤交代の道中しかないと判断、襲撃場所を交通の要所の落合宿に決める。明石藩の参勤交代が尾張を通る時、尾張藩への通行を阻止すれば、勢力を削られた行列は落合宿に出るはず。斉韶を落合宿に誘い込むため、新左衛門は事の詳細を尾張藩の木曽上松御陣屋詰・牧野靭負に打ち明け協力を求める。斉韶が落合宿にやって来るかは、極めて危険な賭けであったがそれしか手はない。刺客たちは現地へ急行、明石藩を迎え撃つべく落合宿を要塞へと改造する。道中、山の民・木賀小弥太が加わり、落合宿にて総勢十三人の刺客が揃う。だが、明石藩は待てども待てども落合宿にやってこない。新左衛門の計略は失敗に終わったかに思えたその矢先、敵は200騎以上の多勢となってやってきた。鬼頭は兵を蓄え、この戦いに備えていたのだ。混乱の中、明石藩の退路を断つ大橋が爆破。13人対300人超の決戦が始まった……。
十三人の刺客 - goo 映画

13assassins2多勢に少数という不利な条件ながら、泰平の世が続き、武士もなまくら侍が多いのが幸い。
少数精鋭ですもん。
将軍の異母弟で、かなりの暴君の松平斉韶(なりつぐ)は、次の老中が確定していた。主君を諫めるため家老の間宮図書が、切腹をしてまでも幕府に直訴したが、将軍の弟であることで将軍は沙汰なし。しかしながら、間宮の家族には及ばない措置がとられていた。
にもかかわらず、斉韶さん「みなごろし」です…。
猟奇殺人犯、変態の域のお方なんですねー。これが、ゴローちゃん似合ってるんですな。
幕府の老中土井は、ひそかに島田新左衛門を呼び、斉韶暗殺を命する。
どっこい斉韶の御用人鬼頭半兵衛は切れ者で、土井の邸宅を訪れたものを調べさせ、殿の暗殺計画が、あることを察する。
島田と鬼頭は、道場での旧知であるというのが、またよくある話。こうでなくっちゃ、時代劇はね。
参勤交代を機に行われることを、お互い承知し合うしっ(笑)
13assassins3島田は精鋭を集め、12人の暗殺集団となる。
伊勢谷友介さんは、いつ出てくんねんっ!と思ったら、山の民で、とってもばっちい姿で登場。そして、彼が13人目となる。
スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」のキレッぷりも、印象的でしたが、今回は顔に似合わずコメディリリーフです。
わりかし、男前なひとなんですけどねぇ…。
 (震災時の素早い対応も男前でした)
 落合宿の絶倫ぶりに、つづく庄屋の三州屋の岸部一徳との絡みは、爆笑してしまいました。まさか、まさかでしたもん。
落合宿をお金で買い取り、まんま要塞化しちゃうというのは凄い作戦だわっ! 
13assassins4鬼頭半兵衛は、殿が暴君であることはわかってるんですよね。それでも、お仕えするのがお仕事とばかりに、忠誠を守ります。
島田新左衛門は、世のため人のため。
こういう図式は、今でも当てはまるようなもんは色々あるでしょうね。
13人の刺客の中でも、別格松方さん、甥っ子山田くん、剣豪伊原さん、槍の使い手おじー古田さん、若手部長(ん?)沢村さん、若者チームの高岡あおいの夫、ヤン顔波岡くん、石垣くんあたりは、よくわかるんだけど、あとの方は顔は見たことあるか顔と名前が一致しない気がする状態。すんませんです。(^◇^;)
13assassins6で、こんな時間からはじまっていいのか?と思った落合宿の死闘。50分くらいあったそう?
オリジナルでも、30分あったそうですが、すごいわ。血まみれよ(笑)飽きないわ。
冒頭の切腹シーンも、かなり長くって、ちゃんと横にいって縦にいってというのが、映ってなくてもわかるもんねぇ。リアルなグロさは、面食らう人もあるんでしょうね。
刀は、人を切れば刃こぼれしちゃって使い物にならないと昔聞いたことがあります。それを、見事にやっちゃってくれてました。
刀があちこちに刺さっていたのは、そういうことかっていうシーンがありました。
やっぱりねぇ、松方さんの殺陣は違う。早い!それでいて、重量感がある。さすがだなって思いました。かっこいいんです。
伊原さんは、剣豪役で立ち回りが凄く多いのですが、彼は背が高いせいか振りがすごく大きくみえました。それはそれで、かっこよくまとまってました。
市村正親さんは、イメージ的にオペラ座の怪人か猫なんすが(舞台を観たことないけどね)、好演でした。
13assassins5殿は、自分が悪いとはちっとも思ってないのね。死闘のさなかでも、「楽しい♪」と発していたように、そのものが病んだ人なんだろうね。
断末魔も、ゴローちゃんよかったです。どろどろに厠にあの台詞、イイ演出ですよねぇ。
伊勢谷さん、死んだはずじゃなかったのか?幽霊?
盆に帰るといっていた山田くんも、背中きられてなかったっけ?
もしかして、二人とも?
記事を書くのに、調べてて知ったんですが、芸者も山の女も吹石一恵さん二役だったそう。
これは、この二人の絡み??
そういう疑問もあるんですが、なぜかさほどは気にはならなくって、面白かったな〜って思いました。
あと斉韶は実在した殿様だけど、こんな暴君ではなくって、その息子が木曽のあたりでちょっとあったみたいですな。どっちかというとその息子がモデルみたいね。
☆豪華な配役一覧
※刺客
島田新左衛門(御目付七百五十石):役所広司
島田新六郎(新左衛門の甥):山田孝之
倉永左平太(御徒目付組頭):松方弘樹
三橋軍次郎(御小人目付組頭):沢村一樹
樋口源内(御小人目付):石垣佑磨
堀井弥八(御小人目付):近藤公園
日置八十吉(御徒目付):高岡蒼甫
大竹茂助(御徒目付):六角精児
石塚利平(足軽):波岡一喜
平山九十郎(浪人・剣豪):伊原剛志
佐原平蔵(浪人・槍の名手):古田新太
小倉庄次郎(平山九十郎の門弟):窪田正孝
木賀小弥太(山の民):伊勢谷友介

13assassins8
※明石藩
松平左兵衛督斉韶:稲垣吾郎
鬼頭半兵衛(明石藩御用人千石):市村正親
間宮図書(明石藩江戸家老):内野聖陽
浅川十太夫(明石藩近習頭):光石研
出口源四郎(明石藩近習):阿部進之介
※幕府
土井大炊頭利位(江戸幕府・老中):平幹二朗
※尾張藩
牧野靭負(尾張家木曽上松陣屋詰):松本幸四郎
牧野妥女(靭負の息子):斎藤工
牧野千世(妥女の嫁):谷村美月
※その他
芸妓お艶・山の女ウパシ(2役):吹石一恵
三州屋徳兵衛(落合宿庄屋):岸部一徳
両腕両足の無い女:茂手木桜子

クローズZEROII

最近のワルメンブームのさきがけにもなったクローズZEROの続編。
かなり早くGET出来ていたんですが、なぜかPCで寝てました。
色んなワルメンキャラが、登場してますけど、どなたがお好み?
私はねぇ、時生ちゃんか多摩ちゃんか鳳仙の鳴海くんも好きですね。
源治は、なぜか、もひとつでんなぁ。視野が狭いような気がするからかな?
crz021クローズZERO?
監督:三池崇史
プロデューサー:山本又一朗
原作:高橋ヒロシ
脚本:武藤将吾
音楽:大坪直樹
上映時間:133分
出演:小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、三浦春馬、高岡蒼甫、金子ノブアキ、桐谷健太、岸谷五朗、山田孝之、他
不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、その圧倒的な力を前に敗北を喫する。それから数ヶ月…。鈴 蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。かつて両校に影を落とした“血の抗争”…その哀しき因縁が新たなる闘いの火種と化し て、固く守られていたはずの休戦協定が破られる。cz2_wp02_wideトップに君臨する鳴海大我を中心に、一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。リンダマンとの勝負に固 執するあまり周囲が見えなくなっている源治、空中分解寸前のG・P・S、沈黙を守る芹沢軍団、好き放題の1年グループ…。まるでひとつにまとまる気配も無 いまま、鈴蘭高校はかつてない危機を迎えることに。そして1年生にして幹部入りを果たした鳳仙のスーパー・ルーキー、美藤竜也は、この機にどう動くのか?…いま、鴉達の最後の闘いが始まった。(by;amzon)
公式サイト
公式ブログ(出演者のリレー記事もあり)

crz022crz023男は素手で勝負よね。
飲酒・喫煙は、ひどいもんですが、高校生はハジキもヤクも致しません(笑)
中の人は、ほとんどが成年なのでねぇ。タバコ吸いまくりですね。
crz024でも、立派なアイテムになっています。
学園ものですが、授業もセンセも登場しない。
学校なんて、どうしてみんな登校してんだ。
ストーリーは、前作の方が面白かったかもしんないです。
でも、まぁ〜素手でのバトルは、凄いわ。

実は、「鴨川ホルモー」も観てありますんで、山田孝之ウィークな気もします。
一作目の画像観たら、えらく老けた気がしますわん。この人、ロン毛は似合わないですね。
反対に、小栗クンは長めの方がいい。今みたいに短いと、唐沢寿明サンに似てますよねぇ。(会社の人が小栗旬は20世紀少年に出ていると言い張っていた)
多摩ちゃんが、学ランを今作でほとんど着ていないのは、源治に負けたからだっけ?
crz026crz028鈴蘭VS鳳仙のバトルは、オモロかったですね。
鳳仙は、幹部は髪の毛ありますが、その他大勢は坊主です。
今回も、女性の出演は僅少。
やくざの拳さんも、源治との絡みが直接無くって、ちょっと残念でした。
学校抗争の裏で、ヤクザの抗争もまたちょいあるんですが、この辺中途半端な感じがしましたです。
鈴蘭の面々のキャラエピは、やっぱ牧瀬くんですね。
笑えました。
バトル中とバトル前の時生&ツインズのセメダインRも、笑いました。
鳴海の「校内は上履きに!」っていうのも、予想外だったけどね。
crz025三浦春馬の美藤くんは、「クローズ」のキャラだそうです。1年生とはいえ、幹部であり、鈴蘭と因縁のある関係。設定では、この1年後鳳仙のトップに君臨するそうです。
今回は、「観とけ」という鳴海。
お得意らしい蹴りは、一発しかみせてもらえませんし、バトルもありません。
鳳仙幹部のキャラも、公式サイトなどにあり、「イケメンブラウン」「イケメンゴールド」なんて方もいらします。
漆原というアブナイ奴もいて、最後は芹沢とタイマン。芹沢に憧れていたようです。
レンタルもんじゃー本編とちょびっとのメイキングくらいなんですが、カットされたタイマンバトルも色々あるようです。
だれか貸してくんないかなーと思ってしまった(笑)
映画館で、クローズZEROのマナーCMがあるって聞いたんですが、去年観られずじまいでした。Youtubeにあったので、のせときます。
映画館マナーは守りましょうね(爆)監督は小栗旬。
観てる映画は「感染列島」だと思います。(彼らぜんぜん観てねぇよ)

ヤッターマン

ドロンジョ様、ご降臨〜♪
アニメの頃から、影の主役はドロンボー一味よね。
深キョンのドロンジョは、最初どーよって思ったのですが、
ボンテージがお似合いですね。
小ネタも、きっちりあり、楽しませてもらいました。
エンドロール後も、来週のチョイ見せ予告が…、遊び心満載。あるのか来週?つうか2。
yatterman3ヤッターマン
監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
製作総指揮:佐藤直樹、島田洋一
製作:堀越徹、馬場清
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠冶、由里敬三
プロデューサー:千葉善紀、山本章、佐藤貴博
脚本:十川誠志
撮影:山本英夫
美術:林田裕至
音楽:藤原いくろう、神保正明、山本正之
キャタクターデザインリファイン:寺田克也
上映時間:111分
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、滝口順平、山寺宏一、たかはし智秋、他
yatterman02高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!
公式サイト
ヤッターマン - goo 映画

今、リメイクのアニメやってますが、なんか昔の方が好きかなぁ。どこがっていうのわかんないけどね。
ドロンジョ様の声が、老けちゃったせいもあります。
でも、相変わらず色っぽいね。
yatterman6深キョンは、どこかベビーフェイスのイメージだったので、こんなお色気キャラ大丈夫なのかって思いましたけど、なんのなんの。生唾ゴックン衣装ですね(オヤジか)。
かわいい系のしゃべり方が、MIXされて、ロリも入ってしまいました(笑)
見えそで見えない入浴シーンあり〜。
なんといっても、ボヤッキーの生瀬さんがいいですって!
うっ〜、イメージまんま〜、マンマ・ミーア(?)
アニメも、かなりゆるいが、映画もゆるい。
持ち味を心得ていらっしゃる。

三池監督って、本当にコレ愛してるのね。
yatterman1女子高生の皆さ~ん
ポチッとな
お仕置きだべぇ〜
説明しよう
おだてブタ
ボロボロになるドロンボー(でもドロンジョ様のボンテージは丈夫・笑)
などなど

メカの声優さんも、まんまです。
俳優・女優としてもご出演されてますので、要チェック。
yatterman4映画ならではのエピは、ドロンジョがガンちゃんに恋心を抱くですね。
影のきわめて薄いアイちゃんのヤキモチあったり。
ヤッターワンは、ドロンボーメカのヴァージンローダーに発情してしまったり、オヤジ喜ぶネタが。ヴァージンローダー自体が、笑いました。
ガンちゃんの櫻井クンは、どこかぬけてるガンちゃんで、かわいい。
でも、萌えはない。あしからず(笑)
櫻井くんの声は、アニメ系な気もします。
アイちゃんは、やっぱし影が薄いねぇ。深キョンの目は華があるけど、福田沙紀はあんましない。マスクしてるから、目がポイントにはなりますね。
阿部サダヲさんとかもでてきたけど、まぁいつもよりは薄く感じました。
yatterman5生瀬さんが、見所ですね。ケンドーさんもお尻出してがんばってるけどね。
CGとアニメもふんだんに出てきますが、いい具合の緩さ♪
しかし、私、アニメの最終回って観た覚えがないんです。幾度も再放送されてますが、観てないなぁ。
映画の中では、どくろストーンは一応の決着めいたことはありますが、どうだったんだっけねぇ。知らないわっ。

ドロンボーダンス↓




クローズZERO

続編決定〜だそうです。
いつまで、彼らは学生服を着るんでしょうか??

これ、去年の今頃から夏観た映画で、必ず予告を見せられ
段々、観たいかも…だった映画です。
あたしのホームグラウンドな映画館は、TOHOシネマズですからねぇ。
早速、借りようと思ったんですが、すげぇ人気。
おそるべし小栗ファン&原作ファン。
息子に言わせると、あれは「男」が観るんだ、おばはんが「おぐりく〜ん♪」ってみるもんちゃうと申してました。
あたし、小栗ファンちゃうんですけど…
監督:三池崇史
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-04-18
不良たちが集まり、最強・最凶の高校として知られる鈴蘭男子高校。芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”を筆頭にいくつもの不良グループが抗争を繰り広げるこの 学校に、1人の転校生がやって来た。その名は滝谷源治。不可能と言われる鈴蘭制覇を本気で狙う彼は、ふとしたことで知り合った鈴蘭OBで矢崎組のチンピ ラ・片桐拳と意気投合。片桐の知恵を借りながら、鈴蘭制覇へと歩を進め始めるのだが……。
クローズ ZERO - goo 映画
公式サイト
公式ブログ

crows03今、不良高校生のドラマやってますが、どれも「老け」てますね。
(^▽^) ハッハッハ
喫煙・飲酒がつきもんだしねぇ。
私服のときはいいんですが、学ランばっかだと、見分けがつかないおばさんでした…。

小栗旬は、私の友達に言わすと、「ラクダ」顔です。
うまいなぁ…

ちょっとファンなお嬢は、映画館で観てます。
やめた方がいいと思うよと、母は忠告したげましたけど。
私も、原作は未読です。この映画は、原作の世界の前の時代という設定じゃなかったかな。原作と重複するキャラもあるけど、主役は原作にいない。
原作のことは、ファンがたくさんいるからあまり触れずにおきたい…っす(笑)
crows01予告で、注目したのが山田孝之です。
イメージ的に、どちらかというと不幸が似合う真面目なやさ男系だったからねぇ。
背も低いし(関係ないか)。
おっ!と思いましたねぇ。その期待は、裏切ってはなかったな。
この目つきは、ヤバいぞって。
彼の出演作は、「手紙」がウルウルですよ、はい。
別に、ファンでもないですけど、上手い人なんでしょうねぇ。

crows04この映画ケンカばっ〜か、
なんせ肉弾戦が主なので、意外と健全かも知れません。
ヤクも出てこないし、オンナも彩り程度で、たいした進展もありません。
テーマは、鈴蘭高校のてっぺんをめざす男たちです。
やくざの世界とは、ちょっとチガウ。似てるけどチガウ。
このへんは、源治(小栗旬)の父親が親分(岸谷五朗)だし、源治とつるむ片桐(やべきょうすけ)は源治の父親の組と敵対する組の下っ端。
片桐のエピソードは、よかったです。
牧瀬クンも、不細工だけど好きだな。
この映画、ある意味イケメンパラダイスなとこもありますな。
もう少し、クールな任侠っぽい映画と思ったんですが、
意外と笑えるとこもありました、牧瀬クンなんかそうだし。

男の友情とか仲間みたいな世界もあって、私は面白かったです。
映画館で観たお嬢は、疲れた…とやはり申してましたけどね。

ケンカシーンも、かっこよかったな。
芹沢と源治は、強すぎるけどね。
crows02
* 滝谷源治:小栗旬
* 片桐拳:やべきょうすけ
* 逢沢ルカ:黒木メイサ
* 辰川時生:桐谷健太
* 牧瀬隆史:高橋努
* 田村忠太:鈴之助
* 戸梶勇次:遠藤要
* 筒本将治:上地雄輔
* 桐島ヒロミ:大東俊介
* 本城俊明:橋爪遼
* 杉原誠:小柳友
* 阪東秀人:渡辺大
* 林田恵:深水元基
* 三上学:伊崎右典(← ↓デビルマン
* 三上豪:伊崎央登(あんまし成長してないな…)
* 牛山:松重豊
* 黒岩義信:塩見三省
* 矢崎丈治:遠藤憲一
* 滝谷英雄:岸谷五朗
* 伊崎瞬:高岡蒼甫
* 芹沢多摩雄:山田孝之
(予約投稿)
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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