晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

二宮和也

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

プラチナデータ

原作が、東野圭吾なんで観てみた。
東野圭吾の原作もんは、割と映像化と相性がいいから。
ちなみに、原作は未読。記事を書くに当たって検索したら、原作との改変は結構あるようです。(;-_-;)
主演のニノさんは、ジャーニーズきってのハリウッド俳優ですで(笑)、不安なく臨みました。
platinadate1プラチナデータ
監督:大友啓史   
製作:市川南、服部洋、藤島ジュリーK.、見城徹、松木茂、吉川英作、川邊健太郎、   
プロデューサー:川田尚広   
企画・プロデュース:佐藤善宏、澁澤匡哉、   
原作:東野圭吾    『プラチナデータ』(幻冬舎刊)
脚本:浜田秀哉   
撮影:佐光朗   
美術:橋本創   
編集:今井剛   
音楽:澤野弘之   
助監督:猪腰弘之   
上映時間:133分
出演:二宮和也、豊川悦司、鈴木保奈美、生瀬勝久、杏、水原希子、遠藤要、和田聰宏、中村育二、萩原聖人 、他
platinadate2それは明日かもしれない、近い将来の日本。国策として、極秘裏に収集した全国民のDNAデータ“プラチナデータ”を利用した高度なDNA捜査が導入され、検挙率100%、冤罪率0%の社会が完成していた。皮肉屋で自信家の天才科学者、神楽龍平(二宮和也)は、警察庁に新設された特殊捜査機関“特殊解析研究所”、通称“特解研”に所属する犯罪捜査の専門家。所長・志賀孝志(生瀬勝久)指揮の下で数々の難事件を解決してきた彼は、DNA 捜査が通用しない連続猟奇殺人事件“NF13(Not Found13)”を担当することになる。だが、同一犯人と思われる手口によって、DNA捜査システムを開発した天才数学者の蓼科早樹(水原希子)とその兄・耕作も殺されてしまう。遺伝子学教授の水上利江子(鈴木保奈美)が勤める新世紀大学病院から一歩も外に出なかった早樹。密室ともいえる状態で、犯行はどのように行われたのか?現場に残されていたわずかな皮膚片からDNA データの抽出に成功した神楽は分析を開始するが、適合率99.99%で容疑者として特定されたのは自分自身だった。一切身に覚えのない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は、自ら手がけたDNA捜査によって“追われる者”となる。この事件の捜査担当となった警視庁捜査一課の浅間玲司(豊川悦司)は、現場叩き上げで豊富な経験を持つ敏腕刑事。DNA 捜査システムを掻い潜って逃走する神楽を追い詰めた浅間は、神楽の中に、もう1つの人格“リュウ”が存在していることに気付く。多重人格者であることを自覚していない神楽龍平とリュウ。永遠に出会うことのない2人にどんな秘密が隠されているのか?特解研の同僚、白鳥里沙(杏)のサポートを得て逃走を続ける神楽は、事件の裏に何かが存在していることを知る。神楽は白か黒か?真相は何なのか?全ての鍵を握るのは“プラチナデータ”。信じられるのは科学か、自分自身か……?
公式サイト

platinadate5さくっといきます。
色々、複雑な背景があって、面白く観られました。
なんかわかりにくいとこがあったのは確かです。時間的な人格の入れ替わりの部分が、なんかスッキリ感なかったんです。
予告段階で、神楽が二重人格であるようなとこはみえていたので、それ以降はどうカタをつけるんだろうに絞ってみたけれど、どうも、母国語映画のせいか「ながら」をしちゃうんですね(笑)
天才科学者つう神楽、造形的にそれでええとは思うんだけど、豊川悦司と杏に囲まれると、見映え悪いよぉ(爆・ファンの人ゴメンよ、それが個人見解)。なして、高身長の人ばっか周りにいるかなぁ…。
platinadate6映画のポスターの半裸も辞めた方がいいっすよ〜。(個人の好みだろ)
もうひとりの人格リュウとの違いに関しては、ラストに近づくにつれて差がなくなるような演出なんだと思うんだけど、わかりにくくなっちゃう。
早樹が、アスペルガーで数学に天才的なものがあるのは、他の映画で知ってるんだけど、らしさが薄い。単におとなしそうな子でしかない。(彼女の演技力は伸び盛りちゅうことであまり今は買ってないんで・あはは)
platinadate7DNAが全てを支配というのは、この前「そして父になる」を観たとこだし、環境によるものっていうのは大きいんじゃないかっていうのが念頭から離れなかったんで、初めから穴があるようにしか思えない。
真のプラチナデータって、そういうこと?になっちゃうんだよなー。だろうなーみたいな、ハハハ。
モンクばっか書いてるやん(笑)
神楽の逃走劇が、劇中何度かあって、それはまぁまぁスリリングにも出来ていた。絶体絶命みたいなとこで、救いの手。へぇ〜この人がっていうのもありました。
platinadate3追っかける浅間の変化は、割と分かり易くできていたんじゃないかなと思います。
とはいえ、かなりありえなーいようなアクション映画を観こなしてる私としては、普通のアクションで留まってしまう。日本じゃ、ロケの制約も多いだろうしね。
近未来の設定だけど、限りなく現在に近い。
切なさも、もうちょっと欲しかったね。
ファンの人にはたまらないんだろうけど、EDロールの音楽も残念。脳男なんか、キング・クリムゾンの塩梅がよくって、鑑賞直後はいい仕上がりの映画に思えたりしたもん。無理に使わなくてもいいのになー。
トータルでは楽しめる映画ではありました。
platinadate4日本のTVドラマも映画も、変わるときだと思います。
旬の俳優を使うことは、悪い事じゃない。でも、イイ作品にして欲しい。使い捨てをしないで欲しいし。
お忙しい旬の俳優をまず確保して、練られていない脚本と事務所の口出し、協賛メーカーやTV局の口出しに媚びなど、変な制約だらけの現状は、罪でさえあるのでは?
でも、ネットっていう行き交いすぎるアイテムは、恐ろしいもんがあるのも確かです。ちょっと影響力のある人の発言が、左右しちゃうことも多大だし、クレーマーのごとく叩きを楽しみに書いてるような人だっている。普段の挨拶などの躾けのようにネットでの道徳っていうのは、これからもっと問題になるでしょうね。
あー、映画とちっとも関係ない事ばっか書いちゃったし、モンクばっか書いちゃった(ご機嫌斜めのせいかしらん)。


GANTZ: PERFECT ANSWER

楽しみにしていた続編です。一作目が面白かったから。ほんでもって、未だに原作は未読です。原作は、まだ未完とのことですが、映画は答えが独自にあるそうで。
最近、邦画頻度が高いなぁ。理由は、自分でもよくわからないです。
多少アラはありますが、邦画のSFは予算ハードルが高い中、良くできていると思います。
gantz2gantz00GANTZ PERFECT ANSWER
監督:佐藤信介
プロデューサー:佐藤貴博
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介
撮影:河津太郎
美術:原田泰明
編集:今井剛
音楽:川井憲次
上映時間: 141分
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、阪田マサノブ、緑友利恵、越村友一、玄覺悠子、若葉竜也、奥瀬繁、平野靖幸、大石将史、神威杏次、橋本まつり、戸田菜穂、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、他
黒い謎の球体―GANTZ(ガンツ)―に召還され、異形の“星人”と呼ばれる存在との戦いを強いられる人間たち……。玄野計(二宮和也)と加藤勝(松山ケンイチ)は、星人=敵を殺さなければ脱出できないという理不尽な状況に追い込まれる。戦いを続け、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。対立する2人を軸に、極限状態に追い込まれた様々な人間たちの想いが交錯していく。終わることのない苛烈な戦闘の中で、2人がこの不条理な世界に下した究極の選択とは……。
公式サイト
GANTZ PERFECT ANSWER - goo 映画
前作の感想
gantz27今回、星人とのバトルは、黒服星人に集約でした。
謎に迫るってことでかどうか知らんけど、観客目線に近くしたのか?日本的CIAかFBIぽい山田クンが絡んでいたけれど、正直、もったいないような立場ですね。いらない役だったと思います。山田クンは、俳優としては好きなんです、キャラにクセをつけてるから(爆)
キャラの欠点を見せるのが上手いのか?
ふふんと観だして、長い映画でしたねぇ。まさかの2時間半近い。もし、上映時間をチェックしていたら、今の私だと避けてしまっていたかもしれません。おかげで、観てblogなんて書くまでなく、寝ました。
gantz25アクションの方は、色々あったけど、たえちゃん背負って逃げる計は、スパイダーマンぽかった。ちょっとこのへんのVFXしょぼめ。
先回は、松ケンちゃんと夏菜との絡みが大きかったように思うけど、今回はニノと吉高由里子かな。そういう終わり方を先回してたもんね。
星人でもないたえちゃんが、ターゲットになってしまい、なんでや〜?でして。よわっちいたえちゃん、巻き込まれてしまいます。
gantz26GANTZのエネルギーのおっちゃんの寿命がもうすぐないというご意見が出たところで、なんとなく見えてきたものがあったのは確かでした。
絶対そうやわっ!と思ったのが、そうなっちゃいました。
ただ、そうなるに関してのサイドストーリーまでは予想は全くなかったんですけどね。
GANTZが、けいちゃんを気に入ってしまったんですね
(私、ゆがんでます)
千手と黒服の関係は、ようわからんまんまでしたけど、これでいいのだーと思わせてしまう終わり方は、ある意味うまくいってると思います。
gantz22なんだか、まぁのせられて観てて、前作の方が好みだったかもなーと。突飛な星人キャラが一見まともそうな風体の黒服星人だけでしょ。あの手が好きなとこあるんで、ちょっと淋しかったです。
まともな風体なんで、ガチっぽいアクションは多かったですね。地下鉄車両内のアクションは、なぜかミッドナイト・ミート・トレインをずーっと思い出してしまって、グロな嗜好に傾きそうでしたが、そんなことはこの映画ではあるわけないわな。
GANTZ28あー二宮くんだわーと思ってしまったのは、たえちゃんとの別れのシーン。うるっとさせらてえしまったのは、上手い。さすが、ハリウッド俳優です(笑)
ナチュラルさがいいんでしょうかねぇ?妙に、引き込んでくれるところがあります。
松ケンちゃんも似たタイプかな?来年の大河の清盛です。仲代達矢のやつを観たことがある私ですが、ちょっと興味あります。(日本史もね、好きな時代嫌いな時代があるけど、この時代は気をひく時代です。私はあまり近代は好きではない)
gantz24ただ、松山ケンイチさん、あっというまに父なようですけど、顔が変わったなぁ。顔が大きくなった。(太ったと書けばいいのに)
いつまでも、少年ぽいではすまないのはわかるけどなぁ。
今作では、加藤星人なるもんもあり、二役でごわしたね。
見た目は不器用そうで、器用な俳優さんかもしれない。

計ちゃんとしてのAnswerと捉えるべきか…、丸く収めたな。
SFもんは、多くの本数を観てきた。
そして、原作は日本のコミックです。
なんだか、嫌らしくひねくれた自分が、感想を書くときに必ず存在するのですが、この映画は好意的になってしまうのはなんでだろう。

GANTZ

よく行く映画館が、TOHOシネマズなので、この予告を何度も観てます。
気にはなってたのよね〜。洋モノSFをたくさん観てると、怖いのよ、邦画SFは(笑)
原作は未読です。映画館でコミックの冊子をもらって読んだだけね。
世界観は面白い。
GANTZ1GANTZ
監督:佐藤信介   
アクション監督:下村勇二   
製作:大山昌作、鳥嶋和彦、島谷能成、藤島ジュリーK.、堀義貴、平井文宏、村上博保、大橋善光、鳥羽乾二郎   
プロデューサー:田中正、飯塚信弘   
製作指揮:宮崎洋
原作:奥浩哉   
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次
上映時間:130分
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、戸田菜穂、浅野和之、他
就職活動中の大学生・玄野計(二宮和也)は、地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝(松山ケンイチ)を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に進入してきた電車に轢かれてしまう。GANTZ7次の瞬間、二人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められ、リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されないその部屋で、GANTZ<ガンツ>は死んだはずの人々に生き残るためのミッションを与える。それは“星人と戦い、そして殺すこと”だった。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。やがて戦いを終え部屋に戻るとGANTZ<ガンツ>による採点が行われる。星人を倒し得点を重ね、“100てん”になるとこの世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ、元の世界に一時的に戻される。だが、“100てん”を取るまで戦いは終わらない。玄野は戦いに目覚め、生き抜くことを選択するが、加藤は暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく……。
公式サイト
GANTZ - goo 映画

GANTZ6邦画のSFなので、期待してなかったんですよ。
思いの外、面白かったですね。
原作は、まだ完結していないそうですが、次作で映画は一通りの完結をしてるんだってねぇ。原作の方と違ったストーリーとか背景とかあるようですが、原作ファンにも受け入れられるっていうのは、すごいね。
主人公の「くろの」と「かとう」に、二宮和也&松山ケンイチという配役は功を奏してると思う。
やっぱし、はりうっどデビューしてるジャニさんと若手演技派だわなぁと思った。
GANTZミッションをこなしていくにつれ、二人の心境の変化がよくでてるよね。
GANTZ2GANTZ3








とまぁ、この辺までは観た翌日くらいに書いてたんですが…
気がつけば、10日前?あはは(^0^;)

GANTZ5かとうクンの環境のツッコミが、映画ならではのようなエピが欲しかったかなー。
星人キャラも、楽しかったです。
笑えるキャラたちだなぁ。
星人を倒す銃って、弾丸じゃなくって光線銃?なんも、妙味ですね。
黒い玉に呼吸器付きのじいちゃんと不気味で、直接的な描写は少ないモノの『ぐちゃ』だの『ドクドク』だとか、見慣れていない人には、ひぇっ☆なグロさもありました。
エロさは、きしもとさんのピチピチGANTZスーツでしょうか?彼女の登場シーンが、ヌードでしたけど、見えそうで見えないというよい子に配慮した映像でした。かとうクンとの淡い恋模様も、ほんまに淡かったですわ。原作は、もっとヤンキーぽかったよね。
おばちゃんとしては、中途半端やねー、ハハハ。どうでもいいんだけどって(笑)
GANTZ4くろのクンを想う小島さん。
次作のヒロインになるんでしょうねぇ。
かとうまさると聞くと、なんか聞いた名前だなぁ。
金八先生のあの涙の第2シーズンにでてた生徒の役名でした。(校内暴力の題材のんです)
色んな面白い設定が、チープに傾かず上手くいっていたと思う。
次作は、10月半ば。また観ます。
で、山田くんは何するんでしょうねぇ。

大奥 (2010)

「男女逆転」とDVDには副題がついてましたな。公開時にはなかったはず。
原作は、マンガです。少女マンガに入るんでしょうね。
設定が、謎の疫病「赤面疱瘡」が流行り、男子の数が女子の1/4の比類になったという江戸時代のお話。
歴史上の江戸時代の人物名が、男女逆転のような扱いでした。
ohoku4大奥
監督:金子文紀
プロデューサー:荒木美也子、磯山晶
原作:よしながふみ
脚本:高橋ナツコ
撮影:喜久村徳章   
美術:花谷秀文   
編集:松尾茂樹
上映時間:116分
出演:二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、倍賞美津子、竹脇無我、和久井映見、阿部サダヲ、佐々木蔵之介、細田よしひこ、竹財輝之助、松島庄汰、ムロツヨシ、崎本大海、三上真史、金子ノブアキ、白羽ゆり、田上晃吉、宍戸美和公、浅野和之、板谷由夏、菊川怜、他
ohoku9江戸時代、第七代将軍徳川家継の治世。男だけを襲う謎の疫病により、男性の人口が激減した日本では、全ての要職を女性が担い、数少ない男の価値は子種を残すことのみであった。そんな男女逆転した世にあって、水野祐之進(二宮和也)はもはや芸事と化した剣術に打ち込み、武士としての道を追い求めていた。だが彼は、困窮した旗本である家を救うため、大奥にあがることを決意。それは互いに恋心を抱きながらも、身分違いの叶わぬ恋の相手である大問屋の娘、お信(堀北真希)への想いを断ち切るためでもあった。意気揚々と月代を剃り上げ、髷を結い大奥にあがった水野は、これまで見たこともない程の数多の美男が集められている大奥に驚愕する。徳川の血を絶やさぬため一人の女将軍のもと、3000人の美男が集められたといわれる女人禁制の男の園。そこでは将軍の寵愛を求めて、日夜、才色兼ね備えた男たちの熾烈な競争が繰り広げられていた。不条理な世界で、容赦なく様々な嫌がらせの洗礼を浴びせられる新入りの水野であったが、持ち前の度胸と、良き理解者である古参の先輩格、杉下(阿部サダヲ)の助言で窮地を切り抜けていく。冬。幼少で逝去した家継に代わり、紀州より第八代将軍徳川吉宗(柴咲コウ)が迎えられた。策謀の果てに将軍の座を掴んだ吉宗は、武芸を好み、一人で馬を走らせる様な男勝りな面もありながら、不況の世を憂い、質素倹約を旨に果敢に政治の、そして大奥の抜本的改革に挑む知性に富んだ女性であった。吉宗初の大奥へのお目見えとなる“総触れ”を控えたある日、水野は大奥総取締、藤波(佐々木蔵之介)から、将軍の“お手つき”として寵愛を受ける可能性のある御中臈の位への昇進を告げられる。“総触れ”の日、美男揃いの大奥の中から、更に選ばれし者たちが色とりどりの裃で着飾り、御鈴廊下を埋め尽くす中、水野もそこに加わった。そして鈴の音が鳴り、今まさに将軍吉宗が姿を現そうとしていた……。
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大奥 - goo 映画

ohoku5これは、パラレル・ワールドだな。
少女マンガの世界を「きっちり」映画にした感じで、トワイライトに通じるようなもんはありますね(笑)
大奥のセットとかもきちんとしてるし、音楽だって軽々しくはないです。
さて、美男揃いとのことですが、う〜ん、あまり好みでもない。
まぁ、ひとりの女に三千の男(ほんまは800)という世界で、前髪を残したような風が流行ってるそうです。そんなら、Gacktくらいにしてみたらええのにな〜。
こういう世界って、Gacktはんや京本政樹はんのような感じが欲しい。
ohoku3妖しいっていうのが、薄かった。一人くらい居てもええやろって思ったんだけど。
BL風味(Boys Love)も醸し出してくれてましたが、エロくはない。想像させるだけです。
そこまでかいな〜で終わり。
でもね、なんか赤面疱瘡じゃないけど、赤面したくなるようなとこもちょこちょこありました。
さすが、少女漫画ワールド!
ohoku7水野祐之進という貧乏旗本の息子がおりまして、幼なじみの薬問屋の娘お信と好きあってるのにも関わらず、身分やらの違いもあって、一緒にはなれないことが本人たちもわかっています。
この世界、病気じゃなかったら男はやりまくれます(爆)市井の女は、子供ほしさに種男を捜しているんです。(そうではない人もいるんだろうけどね)
女は、こういうところが男と違うところではあるんでしょう。溜まるものがないという欲だもんで、コントロールしやすいと思います。
大奥も、割と暇だったんじゃない?そうでもないか?
ohoku6水野くんは、このパラレルの時代にしては、昔気質な「男」の部分を持った男で、剣の達人であったことから、本人の意向とは関係なく、なんやかんやと出世していく人。裏はあるんだけどね。ファンもいたりする。
水野くんが、大奥に入るまでが妙に長かった。
入ったときは、将軍はお子ちゃまだったので種馬は用なしの時代です。
そこで、新入りイジメにあったりもします。
な〜んか、最近の男の子たちの世界にも通じるようなとこもあるかも。
やたらと容姿に構うけど、どっか中性的という…。
幼い将軍が早世し、紀州から吉宗が新しい将軍になる。そこから柴崎コウが、やっとでてくる。
ohoku8柴咲コウさんは、コメディ調のもんは時としてやかましく感じた印象があって、あまり好きじゃないんですが、この役は非常によかったです。
目力が活かされ、かっこいい(?)
毅然とした雰囲気が、よかったですね。
どこか暴れん坊将軍。加納のじいの役は和久井映見(じいではない)。馬にのっての登場だったり、町娘に扮して、江戸市井の見聞も。
二宮和也くんは、体格がないから、どうなんだろ?って思ったら、男っぽい役でしょう。ふふ
口調は、武家風ではなくどちらかというと町人風ではないかと思うのですが、この場合似合っていたのでいいでしょう。
ohoku1「硫黄島からの手紙」でも、悪く言うと貧相な体格なのがよかったと書いたように思うのですが、もう少し上背があったらなぁというのは否めません。
玉さんとか蔵さんとか背が高いもんなぁ。
意外と髷が似合っていました。
エンディングは、吉宗の大奥の人員削減が先に来て、水野くんとお信の再会が最後の方がよかったんじゃないのかなぁって思った。
図らずも、ご内緒の方になってしまった水野くん。
本来、大奥もんは色っぽいシーンが多いはずなんですが、寝乱れ朝の水野くんで終わりです(爆)期待はしてなかったけど、そんだけですかいっ。
色っぽいシーンは、ことごとく少ない大奥でした(笑)
ほんでも、まぁ、丁寧につくられた少女漫画の世界で楽しかったんですよね、これが。原作漫画をレンタルしても面白いかもって思いました。

鉄コン筋クリート

今日はアニメを…

ソコカラ、ナニガミエル?

収録時間:111分
海外タイトル:BLACK & WHITE
レンタル開始日:2007-06-27
義理と人情とヤクザの町、宝町には2人の少年、クロとシロが住みついていた。親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごしていた。ある日、 昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る。何かが起ころうとしていると察したクロは、刑事の藤村、沢田に近づくが、確かな情報は得られなかった。が、実 はレジャーランドの建設と、町の開発の話が水面下で進んでいた。町を守りたいクロは、狂気の行動に出るのだった…。
鉄コン筋クリート - goo 映画
1993年から「ビッグスピリッツ」誌上で連載された、松本大洋原作による伝説的な超人気漫画の劇場版アニメ。義理と人情の架空の街“宝町”で自由に飛び まわる2人の少年クロとシロの冒険をダイナミックに描く。監督は「アニマトリックス」のマイケル・アリアス。制作は日本アニメ界の名工房・スタジオ4℃が 担当。
シネマトゥデイより

これは、完全にオトナのアニメ。
ガキんちょが、鉄パイプ振り回しての暴力シーンがあるし、
ヤクザな世界だもん。
しかしながら、ぶっとびな世界観があり、熱のこもり方はハンパじゃないと思う。
ストーリーも、好き嫌いがはっきり分かれるんじゃないかと思います。
シンシティのような感覚に近くなるかもしれません。
リアルワールドのようで、そうではない。
地球星日本だけど、ちょっと違うような…。
私自身は、見応えがあったんですが…。
独特の作画で、美しい顔やきれいっていうんじゃないし
この絵なぁ…って思ったんですが、見出すとそうでもなくなってしまいます。

シロとクロは、二人で一人なんですよね。
彼らは、超人的に「とぶ」。
シロは、11歳だけど、10までしか数えられない。
どこか無垢な印象があり、クロはシロを守らなければと思っている。でも、本当に守られていたのはクロのほう。
「クロの足りないネジ、シロが持ってる」
彼らは、光と闇でもある。

途中で、ん?わからんというようなところもあったりもしたのですが、感覚で観ました。

クセで、必ず声優は確認してしまいます。
主要キャストは、ほとんどが役者さんばかりですが、
これは結構イケてます。上手いです。
ただ、シロの蒼井優ちゃん、すごくうまいんですが
耳にうるさくなってくるんですねぇ。一人、キンキン声なんだもん。
二宮クンも、間合いが上手い俳優って聞いたのですが
やっとこさ、なるほどぉ〜と思った。
なんせ、声優っていうのは、目で物言わすだけの役者さんはあきまへん。
それなりに味はでるけど、ヘタに聞こえたりするんですね。
リズムやらが難しいと思う。
悪役のヘビは、誰?と思ったら、モックンだった(本木雅弘)。
わかんなかったなぁ。

やっぱ、アニメはジャパニメーションだなぁ…。

恒例、アニメのオマケ
キャスト(声の出演)
   * クロ・イタチ:二宮和也(嵐)
    * シロ:蒼井優
    * 木村:伊勢谷友介
    * 沢田:宮藤官九郎
    * ネズミ(鈴木):田中泯
    * じっちゃ:納谷六朗
    * 藤村:西村知道
    * 組長:麦人
    * チョコラ:大森南朋
    * バニラ:岡田義徳
    * 小僧:森三中(黒沢宗子・村上知子・大島美幸)
    * アサ:玉木有紀子
    * ヨル:山口眞弓
    * 阿久津:浅井晴美
    * 安田:今泉厚
    * 五島:ブライアン・バートン=ルイス
    * チンピラ:奈良徹
    * アパッチ3:水谷俊介
    * アパッチ4:吹上タツヒロ
    * 鈴木の子分1:中島ヒロト
    * 鈴木の子分2:柴田博
    * 子供の城係員:米岡誠一
    * 大田:松丸裕二
    * カップル男:古家正亨
    * 駅のアナウンス:松下俊也
    * 蛇:本木雅弘
    * 宝町の皆さん:伊藤麻衣、千葉優輝、金子正之、峰岸由香里、堀江一眞、井上麻里奈、富樫由梨子、阿澄佳奈、山田友理子、山田絵美子、鎌形英一、鳥羽洋典、小川容子、本間久美子、小野幹雄、竹内文恵、関谷奈美、大久保陵平、藤森匠、田中栄子、マイケル・アリアス、阿部音音、阿部恋、片淵秋、川勝真知子、小林治
予告もつけとくね。↓
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硫黄島からの手紙

水曜ですもの二本立てにしてしまいました。
「幸せのちから」にしようか、地下鉄ノってMOVIXまで移動して
「ラッキーナンバー7」にしようか、やっぱ「007」?と悩んだんですがねぇ。時間のこともあるし、大画面でこそっていうのが淘汰の決め手。
しかし、濃い二本立てにしてしまったもんだ!

iwojima1戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。
硫黄島からの手紙 - goo 映画

第二次世界大戦の映画やTVドラマは、色々観ています。
観ただけでは、この映画って邦画です。
アメリカ人の出演は、最小限。言葉も日本語。
でも、監督もさることながら、企画も資本もアメリカである点は、この先もずっと語られるし、日本人が日本人らしく、邦画以上に愛情を持って描かれてると思う。多少、ん?というところがほとんどわからない。偏見もなかった点が大きい。これは、シナリオ段階から、渡辺謙さんらと相談されたようですねぇ。
アメリカ万歳ではない、戦争非賛歌の映画は、やはり好感ですね、一応未だに敗戦国ですからねぇ。

なぜ、硫黄島なのか?ですよね。これが、やはり疑問でした。
硫黄島の戦いは、聞いたことはあるんです。
大東亜戦争(太平洋戦争)後期の島嶼防衛戦において、アメリカ軍地上部隊の損害が日本軍の損害を上回った唯一の戦闘であったから。(もちろん死者の数は、日本軍の方が多いのですが)
日本軍は20,933名の守備兵力のうち20,129名が戦死した。アメリカ軍は戦死6,821名、戦傷21,865名の損害。なお兵力は日本軍約二万人に対して、米は3倍の六万人です。
映画では、壊滅状態の日本軍ですが、1000人ほど捕虜となってはいます。
詳しいことが、社会の先生のHP「未来航路」(水野さん)にありました。
地図なんかも載っていて、わかりやすかった!
これほどまで、アメリカが苦戦を強いられた硫黄島の戦い…。
アメリカ側の「父親たちの星条旗」の話も、ネットで読みましたiwo3

アメリカの上陸シーンは、「プライベート・ライアン」の冒頭を思い出す。
これは、映画じゃなくて実際の写真らしい。
このシーンの前に、それぞれの役柄説明のような栗林中将の赴任から…。


本当のの主役ともいえる西郷は、嵐の二宮くん。彼の演技っていうのは、ほとんど知らなくて、えらく評判がよいので楽しみでしたiwo2
貧弱〜〜な体格(ファンには悪いけど)が、反対にリアルにみえる。(ジャニーズの人って、ヤセ型で小柄が多いねぇ。なんで?)
ごくふつうのパン屋さんをフツーにフツーにやってる。戦争なんか、もうしたくない、早く妻子の元に帰りたい…。やる気のない兵士です。
「生きて帰る」奥さんとの約束。
なのに、生きて帰れそうにもないところにいる。
いいわ、彼。奥さん役は、裕木奈江。なんだか、姉さん女房ぽいぞい。二宮くんが、坊主頭だと、少年兵ぽいもんねぇ(笑)
鉄砲が、重そう。
やる気ないし、撃つのも下手だし、上官にしばかれてばっか。
なのに、存在感ありますねぇ。
そんな彼と対をなすようなのが、憲兵学校出の清水。
shimizu加瀬亮さん。今、邦画で話題の「それでもボクはやっていない」の主演してます。
彼も、葛藤する兵士を好演してたな。
ギリギリにきて、色んな事に気づく。
アメリカ人も同じ人間なんだと。
アメリカ兵の母の手紙も、日本兵の母の手紙も同じなんですね。
彼の最後が、「そんな…。」でしたが。
西郷と清水は、最初の摺鉢山から自決せずに北へ北へ生き延びて、別の編隊へといき、色んな上官と接していく。
伊藤中尉(中村獅童)は、よく描かれている日本軍人のタイプです。今じゃ、アホですね。結局、彼も戦車の下で自爆をと考えて出来なかった。上官(栗林)の言うことを聞かないで、暴走して自滅ですね。
栗林中将にもっとも近いのが、西竹一大佐(伊原剛志)。
バロン西実際にも、兵士に人気があったそう。バロン西って書いてある。バロンって男爵の称号。ボンボンなんですよね。おまけに、金メダリストだしね。英語も堪能。
硫黄島の戦いで西の率いた戦車第26連隊は玉砕することとなったが、攻撃したアメリカ軍は『馬術のバロン西、出てきなさい。世界は君を失うにはあまりにも惜しい』と連日呼びかけたが、西大佐はこれに応じなかった。というエピソードが伝えられている。映画にはないけどね。彼の愛馬ウラヌスは、彼の死の一週間後に死んだそう。
kuribayashi栗林中将は、数少ないアメリカ通。アメリカに行ったくらいのエリートです。
でも、家族思いの人であることは、回想のような手紙で語られている。
やさしい気配りが感じられる。
米を手こずらせた優秀な指揮であるけれど、内情は結構反発があったんですね。
美化した大和魂とでもいうのか…。
やっぱ謙さん、安心して観てられる。こういう上官にぴったし。
師団長が、自ら突撃した日本軍はなかったなんて…。
栗林自身は、三月二十六日にアメリカ軍に対して突撃を敢行し戦死を遂げた。突撃前に中将(実際には17日付で大将に昇進していたが)の階級章を外し、一兵士と同じく戦い戦死したため、戦闘終結後のアメリカ軍による調査でも栗林の遺体を発見出来なかった。 この最後の突撃は、所謂万歳突撃の形を取らず、隠密に敵陣に近づき敵側の油断を突いたゲリラ戦に近い戦法を取ったため、予期していなかったアメリカ軍に対して最後の打撃を与えることに成功した。なお、師団長自らが突撃したのは日本軍の戦史として初めてのことである。(ウィキペディアより)

映画のカラーが、セピア調の色味を抑えた色調です。
これが、階級章の赤、砲弾の炎、血…
赤色がものすごく際だつ。
効果的でした。
音楽も、邪魔でなくてよかったです。

なんだか、感想もくそもないなぁ〜。
ドキュメント映画ではないから、架空の人物や出来事もあるのに。
このひとことにつきるかなぁ。

ズシンときた一本でした。

キャスト

  • 松崎悠希:野崎陸軍一等兵
  • 山口貴史:柏原陸軍一等兵
  • 安東生馬:小澤陸軍一等兵
  • ソニー斉藤:遠藤陸軍衛生伍長
  • 渡辺広:藤田正喜陸軍中尉(栗林の副官) *
  • 尾崎英二郎:大久保陸軍中尉
  • 坂東工:谷田陸軍大尉(西郷らの直属の上官)
  • 県敏哉:岩崎陸軍大尉
  • 戸田年治:足立陸軍大佐(擂鉢山地区指揮官 相当する人物は旅團司令部附の厚地兼彦陸軍大佐または守備隊長の松下久彦陸軍少佐)
  • ケン・ケンセイ:林陸軍少将(実際の旅團長は大須賀応陸軍少将または千田貞季陸軍少将)
  • 阪上伸正:大杉海軍少将(実際の前任者は松永貞市海軍中将)
  • 長土居政史:市丸利之助海軍少将 *
  • 志摩明子:愛國婦人会の女性
  • ブラック縁:犬の飼い主の女性
  • Lucas Elliott:サム(俘虜となる海兵隊員)
  • Mark Moses:(回想シーンでの)米軍将校
  • Roxanne Hart:その妻

(* は実名で登場する実在した人物)ウィキペディア「硫黄島からの手紙」より

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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