晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

小栗旬

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

キャプテン・ハーロック(2013)

くどいようですが、リハビリ中です。(身体もBlogも)そろそろ仕事復帰にぼちぼち動き出しています。終日は、リハビリの通院もあるし無理かもしれないけれど、仕事がリハビリみたいなもん?3月は、やたら疲れそうです…。
人物のCGアニメというのは、苦手でしたが進化しましたねぇ。まばたきも適度にあって、大丈夫でした(笑)。
冒頭から、実写のように見えちゃうCGアニメ。実写にも、ばんばん使われててよくわかんない出来なんだからねぇ。日本産なとこに意義があるかな。
声の出演に、小栗旬・三浦春馬といった俳優さんがキャスティング。これは、OK。
harlock1キャプテン・ハーロック
監督:荒牧伸志   
プロデューサー:池澤良幸   
原作総設定:松本零士   
脚本:福井晴敏、竹内清人   
脚色:福井晴敏   
キャラクターデザイン:箕輪豊(コンセプト・キャラクター・デザイン)
CGスーパーバイザー:竹内謙吾   
主題歌:ONE OK ROCK「Be the light」
上映時間:115分
声の出演:小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太、福田彩乃、森川智之、坂本真綾、沢城みゆき、小林清志、大塚周夫、他
人類が銀河の果てまで進出していた時代、戻るべき場所、地球への居住権を巡って紛争が起こっていた。harlock3そんな中、四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦がこの紛争の切札として建造され、その四番艦艦長にハーロック(声:小栗旬)が任命される。だがその大戦中に英雄と呼ばれていたハーロックは終戦ととともに姿を消してしまう……。やがて、艦首に巨大な髑髏を刻んだ海賊船を駆りながら現れたハーロック。宇宙海賊として地球連邦政府に叛旗を翻した彼は、全宇宙に追われる広域指名手配犯となっていた。政府からハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマ(声:三浦春馬)は、海賊船アルカディア号に乗組員を装い潜入。しかし、ハーロックに近づくにつれ、彼の目的とアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになる。世界が終焉を迎えようとしている中、残された可能性に賭けようと闘うハーロックと仲間たち。だが真実を闇に覆う政府は密かに開かれた未来を閉ざそうとしていた……。
公式サイト
 
harlock7まぁ、映像にほへぇ〜となっていたんですが、ハーロックってこんな話やった?
ハーロックが、地球を?ほんなんあかんや〜んていうのはありましたね。戦犯は、福井晴敏さん?(亡国のイージスとかの原作者)。
登場人物のキャラが、もひとつキャラ立ちしていない不満やらもありました。特に、ヤマの揺れ動きは三浦春馬くんの声がどーこーではなく、感情移入しがたかったなぁ。彼の役回りは、新入りって事で一番観客に近いはずなんだしね。
harlock4ハーロックとはいうものの、ちょっくらアニメの方の話も忘れてるし、こういう世界のもんという捉え方でみてたと思う。
松本零士作画の独特の女性は、人間的になってる。辛うじて異星人ミーメに名残があるかなぁ〜。
この映画、私は2DのDVDで観たけれど、3Dでの上映もしてたんですねぇ。アニメと3Dは親和性が高いと思うので、宇宙空間や戦闘とかに発揮してたのかな?
harlock5EDロールで発見したのですが、人物はモーションキャプチャー使用だったようです。で、声の方は演者とは別。見慣れてる洋画では、演者とアテは同じの場合が多いんで、ふぅ〜んと思てみてました。(観たのは実写がおおいからかな)声の出演に、俳優さんが多いのでそんな風に感じてしまっただけのことかもしれないかな?
声の方は、小栗くんがハーロックってどやねんという危惧はあったんですが、声のトーンを低く作っていたので、違和感もあまりなかったです。彼は、アニメのアテは経験者(ペンギンのヤツだっけ?)なので、棒読みとかそういうのはないだろうとは思ってた。ほかの蒼井優ちゃんも、鉄筋〜で上手くやってたし、この映画に関しての俳優セレクトは、よかったんじゃないでしょうかねぇ。
harlock6太巻=古田新太サンにいたっては、そうだったんだーのレベル。わからなかった。福田彩乃って?と思ったら、トリだったんでちょっと笑いました。
地球側とハーロックが、まず何をしたいのかっていうのが掴みにくいというか、なんです?というレベルの私なんで、物語に入りにくいんだよねー。(SF好きなんだけどなぁ)
harlock8最後の方で、ハーロックが刀でばっさばっさやっちゃうシーンは、好きですね〜。
既視感のある宇宙船内部の描写や、異星の景色はしょーがないかなぁ。
ほんでも、質感とか映像に関しては、かなりいいのでそれでオマケしちゃうわ。エメラルダスくらい出してもよかったのになぁ…。ぶつぶつ

最近、愚痴が多いな…。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

これは、このタイミングで借りるつもりはなかったんですが、レンタル初日に一本だけ残っていると…、私に借りて欲しいのねっと勝手に思い借りました。
だって、前作があまりにもグダグダだったんでねぇ。心配だったわ。
ちなみに、この映画に合わせた数本出てるスピンオフは観てないです。
odorufin1踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
監督:本広克行   
製作:亀山千広、永田芳男   
プロデューサー:立松嗣章、上原寿一、安藤親広、村上公一   
脚本:君塚良一   
撮影:川越一成   
美術監督:梅田正則   
デザイン:あべ木陽次   
編集:田口拓也   
音楽:菅野祐悟   
主題歌:織田裕二『Love Somebody CINEMA Version IV』
シリーズ音楽:松本晃彦
上映時間:126分
出演: 織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、小栗旬、香取慎吾、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、甲本雅裕、小林すすむ、滝藤賢一、真矢みき、筧利夫、水野美紀、、小松彩夏、津嘉山正種、大和田伸也、大杉漣 、他
odorufin2警視庁湾岸署管轄内で開催されている国際環境エネルギーサミットの会場で誘拐事件が起こり、さらに数時間後には被害者が射殺体で発見されるという事件が発生。警察が押収した拳銃が使用されたと見られ、全ての捜査情報を文面にて管理官・鳥飼(小栗旬)へ報告すること、所轄の捜査員には情報開示されないことが捜査会議にて発表される。異例と言える捜査方針が敷かれる中、第2の殺人事件が発生。さらに、今では湾岸署署長となった真下(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐されるという第3の事件までも起こる。青島(織田裕二)は疑念を抱きつつも事件解明に向け懸命に捜査するが……。
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このシリーズのはじまりは、1997年(H.9)ですか…。観てました。
今回、OPロールや本編の中でも昔のんがでてくるし、過去のキャストも登場で感慨深くなってしまいました。中西役の小林すすむさんの遺作にもなってます。
odorufin5冒頭の唐揚げやの夫婦の青島とすみれさん、よかったですねぇ。楽しい潜入捜査でした。
映画になって、どんどん強引な感じが強くなったなぁと思ってたんですが、こういう強引はいいかな。
派手なだけで、犯人像はかなり荒っぽい方に流れていたのですが、今作は原点回帰らしい。
犯人も警察内部という事で、内輪で話が動くので中心は一般人の犯罪ではないです。
odorufin4このシリーズは、所轄と本庁の溝みたいなもんを面白おかしく描いていたので、その辺りですね。特に、本庁での問題をクローズアップしてます。
だからといって、こんな犯罪になるんかいっなとこは、相変わらずありますね。
OPや冒頭が、かなりいい感じに思えたんで、得をしています。あのテーマソングが流れないとダメよねぇ。前作があぁだったのも、得をしています。
ほんでも、事件自体は、なんかなぁ〜感はあるわなぁ。
お約束のスリーアミーゴスも、指導員として未だに健在。
odorufin9今作から、署長は真下となりましたが、Newスリーアミーゴスも結成してんのね。
すみれさんは、思いの外青島くんと絡むことは中盤以降少なくって、和久甥がかなりの頻度でサポートしてましたねぇ。あと中国人研修生が、コメディパート。
内部の「おかしい」が、誰の目にも明らかなのでサスペンス度はないです。
6年前に起きた誘拐殺害事件を軸に、その時のお役所の「決まり」が原因で女児が犠牲になり、野放しになってしまった犯人が殺され、odorufin3真下の子供がその時の事件の時間軸に合わせて、誘拐される。
6年前の事件で使われた拳銃が使用されたことから、本庁幹部は隠匿に走る。
実行犯は、久瀬という本庁一課の刑事だが、犯人を法で裁けなかったから始末するのはなんとか理解できるけれど、真下の子供を殺そうとするのはうまくつながらないんだよね、どうしても。
犯罪者に自分がなってしまう事に躊躇はもうなかったのかねぇ。犯人と同じ事をして、何になるのか?彼の伏線は、ほとんどないので「壊れた」伏線でもあればマシなんですけどね。こういうタイプのシリーズなんで、スルーしなくちゃいけない事でもあるかぁ(笑)。
odorufin6odorufin7己の保身を第一とし、そのことが正義を考える若者たちを間違った方向の正義への道に誘ったという風に解釈してあげるのが、妥当ですかな。ちょっと、苦しいとこはるぞい。
全く笑わない香取慎吾もいいと思う。なるべく顔を映さない手法できてましたね。彼は、シリアスなドラマって最近まったくないですからねぇ。
そんな事件の進行の影で、すみれさんは過去の銃痕により体調をくずし、ある決断をしていて、最後の踊るやったら、青島とどうなんの?という興味も挟み込む。
二人の方は、匂わすような感じで終わっちゃいました。いっそ、唐揚げ屋さんでもやればぁとは思いますけど。
で、すみれさんはバスジャックしたんですかねぇ。
odorufin8リアルでは、色々不仲説も言われてますが、車を使わない青島と室井さんの携帯でのやりとりによる捜査は、直接の応酬ではないですが、懐かしくも思えました。青島のスマホっていつ充電してんだろうね。予備バッテリー装備?
新たなる希望につながっていくのは、まぁかねてから室井さんの思うところの方にいっててよかったんじゃないかな。そこに真矢みきと筧さんはよかったですね(笑)
大人の事情で出られなかった水野美紀も出てきてたのはよかったです。
語録になりそうな台詞も、あちこちに今回もありました。
シリーズおつかれさんでした。
シリーズもんといえば、そういや私「海猿」を観てないんだったわっ。GWに、映画版はWOWOWで一挙放映があったなぁ。録画しよ。

踊る大捜査線 The Movie3 ヤツらを解放せよ!

odoru3用事しながらTVつけてて観てしまったんだけど…これはダメでしょう!
Twitterですんだ感想だなぁ。 
 
映画にしなくてもよい。
SPドラマでもどやねん?の残念さ。

TAJOMARU

頭が、フリンジしてるので、邦画。
原作は、芥川龍之介の「藪の中」よりってことですが、あの「羅生門」と?!
あんまし覚えてないです(笑)
それでよかったと思うわよ。
キャストは、熱演してます。どこか舞台劇ふうな気がした。
TAJOMARU1TAJOMARU
監督:中野裕之
プロデューサー:山本又一朗
共同プロデューサー:佐谷秀美
原作:芥川龍之介
脚本:市川森一、水島力也
撮影:古谷巧
美術:林田裕至
編集:掛須秀一
音楽:大坪直樹
上映時間:131分
出演:小栗旬、柴本幸、田中圭、やべきょうすけ、綾野剛、須賀貴匡、山口祥行、池内博之、松方弘樹、本田博太郎、近藤正臣、萩原健一、他
阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸 (松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から 彼の名前を継ぐよう託される。シネマトゥディより
公式サイト
eiga.com(特集あり)
TAJOMARU - goo 映画

TAJOMARU2あほな私です。つい、多情丸って思い浮かび、それならエロ映画系だっさ〜と妄想。
おもっくそ多情ではなく一途な男の話です。
ええとこの次男坊が、兄弟同然に育った家臣に陰謀をかけられて…、許嫁との間も裂かれてといったふうで、どこが藪の中?なんす。あんまり、原作も羅生門も知らない方が楽しめると思います。
2時間越えの作品ながら、どこかおおいそぎなところもあるような気がしました。反面、彼が多襄丸を名乗るまでは長かった。
tajomaru5いまや、風格のある俳優となった萩原健一・松方弘樹辺りの存在感は、空気がちょっと違う。
そこに、見劣りしない小栗旬も、いい。
彼は、こういう演技もするのね。
プロデューサーの山本又一朗が、小栗旬の舞台カリギュラを観て、彼の映画を作りたかったそうな。
どことなく舞台ふうなのは、それもあってかなぁと思ったり。
脚本は、わたしらの若い頃は(再放送を含め)ほとんどの子が観ていたであろう「傷だらけの天使」の市川森一。
いかんせんツッコミどころが多いです。
どうしても解せないのは、ラストの桜丸との戦い。あの多襄丸のシンボル名刀浪切の剣の一振りで、普通の剣は折れちゃうのに、桜丸のだけは折れない。なんでやね〜ん!!
あんなに苦労することないはずなのに。
tajomaru6tajomaru3阿古姫の裏切りの理由も、もうちょっと早く解らせてあげてもよかったのになぁ。
殺陣まわりの方より、どこか役者の演技の方が観ていて面白い映画でした。筋がどうのこうのより、雰囲気がね。
tajomaru4近藤正臣も、ほんとに老け役になったなぁ。
池内博之も退場が早かった。
御所様と呼ばれる将軍義政のショーケンがね、いやらしくてよかったわ。
桜丸との関係も、「初やつよのぉ」で「ふふん」とくる人は、どんだけいたかなぁ?
(^m^ )クスッ
そんな桜丸の悲哀がなぁ、もう半歩あったら面白さ倍増。桜丸は、直光(多襄丸)に救われ、兄弟同然に育てられた恩義とか忠心というものが、すっぽりなくって。
畠山家の家臣もなぁ…、この辺が舞台的だと思っちゃうね。
tajomaru7盗賊のやべきょうすけがでてきて、クローズZERO♪なんちゃって。
エグザムライばっちいからドレッドヘアーもいたりで、とんでます。
EXILEのんを思い出すわ。
(←エグザムライですな)
そういうと、音楽も洋楽ありだし、主題歌はB'Zだもんな。
その辺は、スタイリッシュ時代劇?
ツッコミながら、過去の作品や元ネタは忘れて観るのが、正解でしょう。
俳優の存在感とかオーラみたいなもんも、よくわかる点は、面白い。
柴本幸さんって、二世俳優と記憶してたんですが、誰の子か思い出せず。柴俊夫と真野響子夫婦でござんした。そういや、おとーさんに目・眉がそっくりだ。

クローズZEROII

最近のワルメンブームのさきがけにもなったクローズZEROの続編。
かなり早くGET出来ていたんですが、なぜかPCで寝てました。
色んなワルメンキャラが、登場してますけど、どなたがお好み?
私はねぇ、時生ちゃんか多摩ちゃんか鳳仙の鳴海くんも好きですね。
源治は、なぜか、もひとつでんなぁ。視野が狭いような気がするからかな?
crz021クローズZERO?
監督:三池崇史
プロデューサー:山本又一朗
原作:高橋ヒロシ
脚本:武藤将吾
音楽:大坪直樹
上映時間:133分
出演:小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、三浦春馬、高岡蒼甫、金子ノブアキ、桐谷健太、岸谷五朗、山田孝之、他
不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、その圧倒的な力を前に敗北を喫する。それから数ヶ月…。鈴 蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。かつて両校に影を落とした“血の抗争”…その哀しき因縁が新たなる闘いの火種と化し て、固く守られていたはずの休戦協定が破られる。cz2_wp02_wideトップに君臨する鳴海大我を中心に、一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。リンダマンとの勝負に固 執するあまり周囲が見えなくなっている源治、空中分解寸前のG・P・S、沈黙を守る芹沢軍団、好き放題の1年グループ…。まるでひとつにまとまる気配も無 いまま、鈴蘭高校はかつてない危機を迎えることに。そして1年生にして幹部入りを果たした鳳仙のスーパー・ルーキー、美藤竜也は、この機にどう動くのか?…いま、鴉達の最後の闘いが始まった。(by;amzon)
公式サイト
公式ブログ(出演者のリレー記事もあり)

crz022crz023男は素手で勝負よね。
飲酒・喫煙は、ひどいもんですが、高校生はハジキもヤクも致しません(笑)
中の人は、ほとんどが成年なのでねぇ。タバコ吸いまくりですね。
crz024でも、立派なアイテムになっています。
学園ものですが、授業もセンセも登場しない。
学校なんて、どうしてみんな登校してんだ。
ストーリーは、前作の方が面白かったかもしんないです。
でも、まぁ〜素手でのバトルは、凄いわ。

実は、「鴨川ホルモー」も観てありますんで、山田孝之ウィークな気もします。
一作目の画像観たら、えらく老けた気がしますわん。この人、ロン毛は似合わないですね。
反対に、小栗クンは長めの方がいい。今みたいに短いと、唐沢寿明サンに似てますよねぇ。(会社の人が小栗旬は20世紀少年に出ていると言い張っていた)
多摩ちゃんが、学ランを今作でほとんど着ていないのは、源治に負けたからだっけ?
crz026crz028鈴蘭VS鳳仙のバトルは、オモロかったですね。
鳳仙は、幹部は髪の毛ありますが、その他大勢は坊主です。
今回も、女性の出演は僅少。
やくざの拳さんも、源治との絡みが直接無くって、ちょっと残念でした。
学校抗争の裏で、ヤクザの抗争もまたちょいあるんですが、この辺中途半端な感じがしましたです。
鈴蘭の面々のキャラエピは、やっぱ牧瀬くんですね。
笑えました。
バトル中とバトル前の時生&ツインズのセメダインRも、笑いました。
鳴海の「校内は上履きに!」っていうのも、予想外だったけどね。
crz025三浦春馬の美藤くんは、「クローズ」のキャラだそうです。1年生とはいえ、幹部であり、鈴蘭と因縁のある関係。設定では、この1年後鳳仙のトップに君臨するそうです。
今回は、「観とけ」という鳴海。
お得意らしい蹴りは、一発しかみせてもらえませんし、バトルもありません。
鳳仙幹部のキャラも、公式サイトなどにあり、「イケメンブラウン」「イケメンゴールド」なんて方もいらします。
漆原というアブナイ奴もいて、最後は芹沢とタイマン。芹沢に憧れていたようです。
レンタルもんじゃー本編とちょびっとのメイキングくらいなんですが、カットされたタイマンバトルも色々あるようです。
だれか貸してくんないかなーと思ってしまった(笑)
映画館で、クローズZEROのマナーCMがあるって聞いたんですが、去年観られずじまいでした。Youtubeにあったので、のせときます。
映画館マナーは守りましょうね(爆)監督は小栗旬。
観てる映画は「感染列島」だと思います。(彼らぜんぜん観てねぇよ)

サーフズ・アップ

暑い…っすね。
こーゆー時観る映画は、寒々とした吹雪のでてくるようなんとか、海だ…
ということで、ペンギンサーファー映画にしましただ。
ドキュメンタリータッチで、描く、スポ根ペンギンアニメ!
時間も短くって、今の私向き(爆)
原題:Surf's Up
監督:アッシュ・ブラノン , クリス・バック
収録時間:85分
レンタル開始日:2008-06-25
イワトビペンギンのコディは、子供の頃に見た伝説のサーファー、“ビッグZ”に憧れ、サーフィンに情熱を注いでいた。ある日プロモーターの目に留まり、新 人サーファーとしてワールドカップに出場することに。しかし、戦いの舞台ペングー・アイランドには、コディにとって最大の試練が待っていた…。落ちぶれた 元プロサーファーのギークや、優しくセクシーなライフガードのラニとの出会い。彼らと共に過ごす中で、勝つことがすべてだと信じていたコディは、本当に大 切なものに気づいていく。
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三連休、海の日もあったことだし、海に行かれた方も多いでしょうね。
会社でも、日焼けの顔がありました。皮がむけて、ちょっとばっちい方でしたが(爆)
surfsup2surfsup8ペングー・アイランドって、ハワイみたいっす。
ペンギンと南の島って、ちょっと違うぞなんですが、なぜかマッチしてしまう。
コディの故郷は、定番な南極。南極の「シバレルタウン」というとこ。
氷の中です。なんかイワシを積み上げたり、おかーさんは、魚をさばいていたり
漁港みたいな暮らしです。お兄ちゃんは、夢ないし(笑)
コディは小柄で、夢はでかい。
surfsup6ほんでもって、サーファーのプロモーターなんかもいて、どっかのスポーツ界みたい。地球をあちこちスカウトに歩いてまして、ニワトリサーファーもスカウト。他はペンギンばっかり。
日本にも、出歩いてます。字幕は、「湘南」って書いてあったけど、湘南なんて英字幕書いてないつうの(笑)

なんせ、波が美しい〜。実写とみまごう!

内容は、大会に勝つ事よりも楽しむ事や友達の大切さを知っていく主人公の成長物語で、王道といえば王道だわ。
ペンギンという癒し系なキャラでというのが、ミソでしょう。
surfsup4なぜかその中に、ニワトリがでてきますけど。
このチキン・ジョーが、ペンギンたちより癒し系なキャラ立ちしてるのが、笑えます。
声は、脱力系ジョン・ヘダーだったりするし。
チキン・ジョーのお父さんは、フライドチキンにされて、いなかったり、原住民のペンギン(?)と交流してたりという変な設定も、随所にあります。
コディの父ちゃんも、食べられちゃってますし。
そういった家族の境遇とかから、二人(?)は、仲良くなってお友達になるんですが…。
surfsup3もちろん、ヒロインもいます。
ライフセーバーのラニーちゃん。
救助にイカはどうやってつかうんだろ?
よくわかんなかった。
向こう見ずなコディが、現チャンピオンのタンクとの一対一の対戦を大会前にしてしまい、溺れちゃって彼女に助けられ、叔父のギークに預けられ、色々と教わる。ギークもまた、コディに出会って何かを取り戻すわけですわ。
surfsup7ギークこそ、死んだと思われた伝説のサーファー「ビッグZ」だったわけで、ボード作りから教わる。
でも、反抗的な生徒さんですよ。
大会なんて…というギークに背いてまで、出場するコディ。
決勝にチキン・ジョーとともに残り、タンクとの3人(?)で、決勝戦を行うんだけど…。
彼は、優勝よりも友達を助ける事をとった。

surfsup1とまぁ、先が読みやすい映画です。
でも、サーフィンのシーンは、見応えがある。
すごーくイイ感じなんです。
音楽もまたマッチしてて、楽園リゾート。
やはり、チョー暑くなるまで、この映画観ないでよかったな。
うん、雰囲気抜群。
今の時期に、ぜひ〜な映画です。
頭も要らないし、暑さでやられた脳ミソにもやさしいですよん。(^▽^) ハッハッハ

コディの声は、どこかで聞いた事あるなーと思ったら、シャイアくんでした。
(忘れてたよ。私は字幕派)
ちなみに、日本語吹替えは小栗旬。そーいや、映画館上映時、TOHOシネマズ二条のポスターには、小栗旬のサイン入りが貼ってあった。
ちょびっとだけ、聞いてみましたが、まぁまぁでした。
サーファーでもあるマイク真木も、ビッグGの吹替え。
surfsup5<声の出演>
コディ - シャイア・ラブーフ/小栗旬
ラニ - ズーイー・デシャネル/山田優
ギーク/ビッグZ(ジー) - ジェフ・ブリッジス/マイク眞木
チキン・ジョー - ジョン・ヘダー/佐藤せつじ
タンク - ディードリック・ベーダー/楠大典
レジー - ジェームズ・ウッズ/山寺宏一
マイキー - マリオ・カントーネ/真殿光昭
エドナ - ダナ・L・ベルベン/清水ミチコ





クローズZERO

続編決定〜だそうです。
いつまで、彼らは学生服を着るんでしょうか??

これ、去年の今頃から夏観た映画で、必ず予告を見せられ
段々、観たいかも…だった映画です。
あたしのホームグラウンドな映画館は、TOHOシネマズですからねぇ。
早速、借りようと思ったんですが、すげぇ人気。
おそるべし小栗ファン&原作ファン。
息子に言わせると、あれは「男」が観るんだ、おばはんが「おぐりく〜ん♪」ってみるもんちゃうと申してました。
あたし、小栗ファンちゃうんですけど…
監督:三池崇史
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-04-18
不良たちが集まり、最強・最凶の高校として知られる鈴蘭男子高校。芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”を筆頭にいくつもの不良グループが抗争を繰り広げるこの 学校に、1人の転校生がやって来た。その名は滝谷源治。不可能と言われる鈴蘭制覇を本気で狙う彼は、ふとしたことで知り合った鈴蘭OBで矢崎組のチンピ ラ・片桐拳と意気投合。片桐の知恵を借りながら、鈴蘭制覇へと歩を進め始めるのだが……。
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crows03今、不良高校生のドラマやってますが、どれも「老け」てますね。
(^▽^) ハッハッハ
喫煙・飲酒がつきもんだしねぇ。
私服のときはいいんですが、学ランばっかだと、見分けがつかないおばさんでした…。

小栗旬は、私の友達に言わすと、「ラクダ」顔です。
うまいなぁ…

ちょっとファンなお嬢は、映画館で観てます。
やめた方がいいと思うよと、母は忠告したげましたけど。
私も、原作は未読です。この映画は、原作の世界の前の時代という設定じゃなかったかな。原作と重複するキャラもあるけど、主役は原作にいない。
原作のことは、ファンがたくさんいるからあまり触れずにおきたい…っす(笑)
crows01予告で、注目したのが山田孝之です。
イメージ的に、どちらかというと不幸が似合う真面目なやさ男系だったからねぇ。
背も低いし(関係ないか)。
おっ!と思いましたねぇ。その期待は、裏切ってはなかったな。
この目つきは、ヤバいぞって。
彼の出演作は、「手紙」がウルウルですよ、はい。
別に、ファンでもないですけど、上手い人なんでしょうねぇ。

crows04この映画ケンカばっ〜か、
なんせ肉弾戦が主なので、意外と健全かも知れません。
ヤクも出てこないし、オンナも彩り程度で、たいした進展もありません。
テーマは、鈴蘭高校のてっぺんをめざす男たちです。
やくざの世界とは、ちょっとチガウ。似てるけどチガウ。
このへんは、源治(小栗旬)の父親が親分(岸谷五朗)だし、源治とつるむ片桐(やべきょうすけ)は源治の父親の組と敵対する組の下っ端。
片桐のエピソードは、よかったです。
牧瀬クンも、不細工だけど好きだな。
この映画、ある意味イケメンパラダイスなとこもありますな。
もう少し、クールな任侠っぽい映画と思ったんですが、
意外と笑えるとこもありました、牧瀬クンなんかそうだし。

男の友情とか仲間みたいな世界もあって、私は面白かったです。
映画館で観たお嬢は、疲れた…とやはり申してましたけどね。

ケンカシーンも、かっこよかったな。
芹沢と源治は、強すぎるけどね。
crows02
* 滝谷源治:小栗旬
* 片桐拳:やべきょうすけ
* 逢沢ルカ:黒木メイサ
* 辰川時生:桐谷健太
* 牧瀬隆史:高橋努
* 田村忠太:鈴之助
* 戸梶勇次:遠藤要
* 筒本将治:上地雄輔
* 桐島ヒロミ:大東俊介
* 本城俊明:橋爪遼
* 杉原誠:小柳友
* 阪東秀人:渡辺大
* 林田恵:深水元基
* 三上学:伊崎右典(← ↓デビルマン
* 三上豪:伊崎央登(あんまし成長してないな…)
* 牛山:松重豊
* 黒岩義信:塩見三省
* 矢崎丈治:遠藤憲一
* 滝谷英雄:岸谷五朗
* 伊崎瞬:高岡蒼甫
* 芹沢多摩雄:山田孝之
(予約投稿)

キサラギ

今をときめく「小栗旬」です!
うちのお嬢も好きです。
だもんで、借りるけど〜的にあなどっていたのですが、えらく評判がイイ。
俳優5人が、密室でくりひろげる!舞台にでもなりそうな映画です。
(ワン・シチエーション サスペンスっていうんだよね)
サスペンスであり、ハートフルで笑える映画でしたよん。
監督:佐藤祐市
原作・脚本: 古沢良太
出演:* 家元:小栗旬
    * オダ・ユージ:ユースケ・サンタマリア
    * スネーク:小出恵介
    * 安男:塚地武雅
    * イチゴ娘:香川照之
    * 如月ミキ:酒井香奈子
収録時間:108分
レンタル開始日:2008-01-09
知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイト の常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と 思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。
キサラギ - goo 映画
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シネマトゥディ、 特集インタビュー

この映画は、口コミで上映館の広がった邦画だそうです。
D級グラビアアイドルてことで、家元が管理人をしているファンサイトのオフ会になるんでしょうね。
それぞれ呼び名は、HNで。
一周忌追悼会で、段々「誰が彼女を殺したのか」というサスペンスに変わっていくんだけど、会の行われた一室での中でくりひろげられるため密室劇で
回想シーンくらいです。他の人がちょろっと出てくるのは。
崇拝している如月ミキも、顔がほとんど映らない。
回想シーンも、VFXで面白い効果を出してて、フツーの回想シーンじゃないです。
あくまで、密室劇にこだわってますよねぇ。
kisaragi1だもんで、俳優5人の芝居がだんぜん重要。
息が合ってます。

この5人の職業やらが、段々観ているうちに明らかになっていくんだけど、
伏線も、張り巡らされているため、目が離せないし聞き漏らせないです。
練られた脚本だなぁ〜と感心しました。
HNも、ある意味、伏線な人もいますしねぇ。
「オダ・ユージ」なんか、映画の中でもネタにもされてましたが
あの織田裕二サンの了解も得てあるそう。
「事件は現場で起ってるんだ」という台詞も、ユースケがのたまいます。
kisaragi2香川照之サンが、相変わらずイイわぁ〜。もぉ、ふいた!
この横の画像では、わかりにくいですが、彼のイチゴのカチューシャも重要アイテムです。
小出恵介サンも、おもっくそ軽いあんちゃんで、人に流されやすい若者って感じです。
ユースケは、最初うざかったんですが(笑)、後半よかったです。
小栗旬は、のってますね。
まぁ、事件解明を説明するシーンは、実写版コナンみたいやなぁ〜って思えたケド。
いじけて泣くシーンは、必見ですねぇ(爆)
塚地武雅サンは、「間宮兄弟」でもイイ味だしてましたが、これも面白かった!
(あ〜感想書いてないや〜)
kisaragi3
ファンとアイドルというつながりもいろいろ考えちゃいました。
この5人だけで、108分もたせて、飽きないんだから、面白いですよん。
ストーリーについては、書くとつまんないから、書けない!
ほんわかする結末から、エンディングからエンドロールにかけて、脱力しそうな5人のダンスはみものです。
エンドロールはちゃんと観ようね(笑)これ、出演者少ないからすぐ終わるし。

確かに、邦画のベスト10の上位に来る映画であるなぁと思います。
映画好きさんは、特に楽しめるんでしょうね。うん。

ウォーターズ

ひょんな事から、観てしまいました。
気分は、月九?
監督:西村了

Story
『天使の牙 B.T.A』の俊英・西村了監督が、『花より男子』の小栗旬、『フライ,ダディ,フライ』の松尾敏伸など若手人気俳優総出演で贈る笑いあり涙ありの青春群像ドラマ。ひょんなことから素人ホストクラブを始めた7...(詳細こちら
夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOXほど、
ホスト道には、いってませんよ。
どっちかというと、イケメン系なんでしょうが、
そこそこ…です。
単に、わたくし好みじゃないだけです。
K.kitamura北村一樹の、や〜らしさのほうが、
オモロイっすね。
ちょっと、載せときます、聖也サン。
そりゃ、松岡昌宏(TOKIO)のほうがいいわ。




この映画、
ホストっていうより、騙されっぱなしのやさしき男たちってとこ?
まぁ、こんなもんですよ…ハハハ
世の中、悪い人が多いんですねぇ。
ホスト遊びに、パァッ〜と一千万円も使えるなんて…
もったいないったら、ありゃしないっ。
でも、ちょっと行ってみたいホストクラブでございまする。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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