これは、ちょっと気になってたんですが、CSで放映されてたんで録画。
ぼけぇ〜と観てました。字幕を読まなくていいからね(笑)
どこかゆるっとした空気感が、観やすかった。「なんじゃこりゃぁ〜」の会話もナイス。
このコンビのままで、続編決定してるそうですね。
実は、これは5月に鑑賞。記事がほぼ書けていたが、ほったらかしてしまってました…
MIBを観て、そっち優先しちゃったままずるずるとです。
tadabenriken1まほろ駅前多田便利軒
監督:大森立嗣   
原作:三浦しをん   
脚本:大森立嗣   
撮影:大塚亮   
美術:原田満生   
音楽:岸田繁   
主題歌:くるり    『キャメル』
上映時間:123分
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、横山幸汰、梅沢昌代、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳、他
ある年の正月。東京郊外に位置するまほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のもとに、ひょんなことから同級生の行天(松田龍平)が転がり込んでくる。自称コロンビア人の娼婦(しょうふ)ルル(片岡礼子)やヤバいアルバイトに手を出す小学生の由良(横山幸汰)など、二人は便利屋稼業を通して奇妙な客たちの人生に深くかかわっていく。
まほろ駅前多田便利軒 - goo 映画

tadabenriken5tadabenriken3記事を書くのに、ちょいちょい観てたらさ、この映画の監督さんって大森南朋のお兄さんでさ、麿赤兒の息子なんだよね。家族で盛り立てて創ってるんだねぇ。
大森南朋と麿赤兒が親子なのは知ってたけど、へぇ〜でした。
さて、「なんじゃこりゃぁ〜」。
もう何十年も前なんですね。松田龍平のパパの松田優作がGパンデカ殉職のシーンですわな。実のとこ、私んちはNHKの時代劇を見る家だったので、リアルには観ていません。再放送で観たんだと思う。映画で龍平さんも、トイレで刺されちゃうし、因果やねぇ。(狙ったとは思う)
tadabenriken2瑛太と松田龍平のコンビは、絶妙なもんがありますね。
これといったドラマチックな出来事が、ずんずんとあるわけでもないんだけど、なんか観ちゃうというものがありました。
疲れててぼけまくってたんで、いつやめてもいいやの気分だったのですが、結局最後まで観ましたもん。
どう考えても彼らは、ワケありのバツイチで、その背景も徐々にはがされていくというのも、おもしろみでした。
tadabenriken6tadabenriken4瑛太と松田龍平は、まだ20代でしょう。なんか、30代くらいの男たちでもいいようなバツイチなんだけどねぇ。この頃の人は、結婚年齢が遅いからそう思うのかな。

この映画を鑑賞してから、ずいぶん経つわけですが、「探偵はBARにいる」とちょっと頭の中でかぶってるようーなとこはあります。龍平のせいや。
ゆるっと観るのには、いい映画だったなぁと思います。