晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

松山ケンイチ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

僕達急行 A列車で行こう

やっぱり録画していたのを鑑賞。2011年年末に亡くなられた森田芳光監督の遺作。
色んな作品があるけれど、これはゆるっと系かな。
鉄ちゃんとも言われる鉄道ヲタクの青年たちが織りなす物語かなぁ。一言で言えば、趣味は身を助くですね。
登場人物の名前は、鉄道関係にきっちりまとまってます。
私の趣味は、映画鑑賞。(わかってることか…)今のとこ、映画みたいに助かったことはない。
bokukyu1僕達急行 A列車で行こう
監督・脚本:森田芳光
プロデューサー:白倉伸一郎、三沢和子、川田亮   
監督補:杉山泰一   
撮影:沖村志宏   
美術:和田洋   
音楽:大島ミチル   
音響効果:伊藤進一   
主題歌:RIP SLYME『RIDE ON』
助監督:増田伸弥
上映時間:117分
出演:松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、星野知子、伊東ゆかり、笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子、他
bokukyu7のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、ともに鉄道を愛する者同士。ふとしたきっかけで出会った2人は、すぐに仲良くなる。住まいにも、鉄道が見える景色“トレインビュー”を追求する小町は、コダマ鉄工所の寮に入居したものの、やがて九州支社に転勤することに。転勤先の九州では、大手企業の社長(ピエール瀧)をなかなか口説き落とせず、のぞみ地所は苦戦していた。ところが、社長も鉄道ファンだったことから、小町や小玉と意気投合。事態は一気に好転する。仕事も趣味も順調そのもの。これに対して、恋の方は思ったように進展せず、2人は途方に暮れていたが……。
公式サイト

bokukyu2森田監督の遺作でなければ、ミニ感想にしちゃおかなーという雰囲気の映画でしたんで、今回は自分の趣味の話に走ると思います。
これ、昔の日本映画の感じがするなぁ。
鉄道が影の主役だけあって、ふんだんに車窓風景や電車が出てきます。
展開は、予定調和なので、そういうんとか趣味の話やキャラを楽しめばいい。ゆるっと楽しめばいい。
bokukyu5鉄道ファンといえど、その楽しみ方は人によって違うというところは、よくわかる。ほんでもって、共通の趣味というのは、人と人の防御壁がなくなる。
この映画に出てくる鉄道ファンの人たちは、他の人の楽しみ方をあんまり否定してません。そこは、すごく心地よく思えます。
映画ファンのなかには、こうでなければならないというのを持ってる人が多いですからぁ。そういう私も、多少のこだわりはありますが、他人の否定はあんまりしたくはないとは思ってます。されると哀しいということを知ってるから。
bokukyu6映画はね、娯楽だし。感想とかが中心になっちゃうから、面白いかそうじゃないかっていうのが、念頭にきちゃうせいもあるんでしょうねぇ。色んなジャンルがあって、好みや感性で違うもんだしね。
もちろん、映画館で観ることを前提に創られているものですけど、どういうカタチで観ようと構わないとも、今の時代は思います。
映画の中でも、ジオラマ作っちゃう人、写真を撮る人、風を感じる人、車体に興味のある人やら色々でした。
bokukyu3京都駅なんかにいると、発駅や着駅であることが多いせいか三脚もった鉄道ファンを見かけることも多いです。
さほど興味のない私なんかにすると、へぇ〜くらいですけどね。この電車のなにが撮りたいんだろって思っちゃう(笑)
昔と違って映画は、手軽に楽しめるようになって、アレを観たコレ観たって話は、よく耳にします。そして、色んな見方の角度があって、面白いです。
ネットの検索にでてくるページは、やっぱりファンや研究者ならではで、そのおかげで色んな事を知り得てます。歴史のこととか地理のこと政治のことやら細かな意味やら、毎度、助けられてます。
広く浅くたまにちょっと用水路並みの深さで、わかればいいや〜という私なんで、ありがたや〜ですよ。きっと、
好奇心が持続しないのよね。
ただ、個人の考えや何か(既出の本とか)に影響されてる記事もあるので、複数は観るべきだろうと意識しています。
映画に戻します。
bokukyu4鉄ちゃんとしては、瑛太の小玉クンの鉄ちゃんがいいですね。機械系に詳しいという憧れもあります。(コビトさんが中で動かしてると思ってる私ですゆえ)
うまくいかない恋模様もあるのですが、彼らにとってはなんだか鉄道の方がそれより大事にも思える。
小町くんは、きっと頭のいい大学でも出てるみたいですが、天然です。誰もが左遷と思う九州転勤も、るんるん♪しちゃうし、女性との付合い方も、ん?
青春18切符で、九州を訪れた小玉クンを交えて、筑紫という鉄道ファンと知り合い、彼が小町クンの会社で手こずっていたメーカーの社長であり、筑紫が求める機械の開発を小玉クンが出来ることとなり、小玉クンの工場は融資を受けられるようになったり、丸く収まったもんだ。
この映画は、森田監督の遺作としては、なんたらかったらという意見も多かったみたいですが、ひねくりつつきまくらないと物語はダメと思い込んでるんじゃないでしょうかね。
こういう映画があってもいいなと思いましたよ、私はね。
あたしゃ、近鉄のしまかぜに乗ってみたい。気分は、壇れい…なんちゃって。

GANTZ: PERFECT ANSWER

楽しみにしていた続編です。一作目が面白かったから。ほんでもって、未だに原作は未読です。原作は、まだ未完とのことですが、映画は答えが独自にあるそうで。
最近、邦画頻度が高いなぁ。理由は、自分でもよくわからないです。
多少アラはありますが、邦画のSFは予算ハードルが高い中、良くできていると思います。
gantz2gantz00GANTZ PERFECT ANSWER
監督:佐藤信介
プロデューサー:佐藤貴博
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介
撮影:河津太郎
美術:原田泰明
編集:今井剛
音楽:川井憲次
上映時間: 141分
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、阪田マサノブ、緑友利恵、越村友一、玄覺悠子、若葉竜也、奥瀬繁、平野靖幸、大石将史、神威杏次、橋本まつり、戸田菜穂、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、他
黒い謎の球体―GANTZ(ガンツ)―に召還され、異形の“星人”と呼ばれる存在との戦いを強いられる人間たち……。玄野計(二宮和也)と加藤勝(松山ケンイチ)は、星人=敵を殺さなければ脱出できないという理不尽な状況に追い込まれる。戦いを続け、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。対立する2人を軸に、極限状態に追い込まれた様々な人間たちの想いが交錯していく。終わることのない苛烈な戦闘の中で、2人がこの不条理な世界に下した究極の選択とは……。
公式サイト
GANTZ PERFECT ANSWER - goo 映画
前作の感想
gantz27今回、星人とのバトルは、黒服星人に集約でした。
謎に迫るってことでかどうか知らんけど、観客目線に近くしたのか?日本的CIAかFBIぽい山田クンが絡んでいたけれど、正直、もったいないような立場ですね。いらない役だったと思います。山田クンは、俳優としては好きなんです、キャラにクセをつけてるから(爆)
キャラの欠点を見せるのが上手いのか?
ふふんと観だして、長い映画でしたねぇ。まさかの2時間半近い。もし、上映時間をチェックしていたら、今の私だと避けてしまっていたかもしれません。おかげで、観てblogなんて書くまでなく、寝ました。
gantz25アクションの方は、色々あったけど、たえちゃん背負って逃げる計は、スパイダーマンぽかった。ちょっとこのへんのVFXしょぼめ。
先回は、松ケンちゃんと夏菜との絡みが大きかったように思うけど、今回はニノと吉高由里子かな。そういう終わり方を先回してたもんね。
星人でもないたえちゃんが、ターゲットになってしまい、なんでや〜?でして。よわっちいたえちゃん、巻き込まれてしまいます。
gantz26GANTZのエネルギーのおっちゃんの寿命がもうすぐないというご意見が出たところで、なんとなく見えてきたものがあったのは確かでした。
絶対そうやわっ!と思ったのが、そうなっちゃいました。
ただ、そうなるに関してのサイドストーリーまでは予想は全くなかったんですけどね。
GANTZが、けいちゃんを気に入ってしまったんですね
(私、ゆがんでます)
千手と黒服の関係は、ようわからんまんまでしたけど、これでいいのだーと思わせてしまう終わり方は、ある意味うまくいってると思います。
gantz22なんだか、まぁのせられて観てて、前作の方が好みだったかもなーと。突飛な星人キャラが一見まともそうな風体の黒服星人だけでしょ。あの手が好きなとこあるんで、ちょっと淋しかったです。
まともな風体なんで、ガチっぽいアクションは多かったですね。地下鉄車両内のアクションは、なぜかミッドナイト・ミート・トレインをずーっと思い出してしまって、グロな嗜好に傾きそうでしたが、そんなことはこの映画ではあるわけないわな。
GANTZ28あー二宮くんだわーと思ってしまったのは、たえちゃんとの別れのシーン。うるっとさせらてえしまったのは、上手い。さすが、ハリウッド俳優です(笑)
ナチュラルさがいいんでしょうかねぇ?妙に、引き込んでくれるところがあります。
松ケンちゃんも似たタイプかな?来年の大河の清盛です。仲代達矢のやつを観たことがある私ですが、ちょっと興味あります。(日本史もね、好きな時代嫌いな時代があるけど、この時代は気をひく時代です。私はあまり近代は好きではない)
gantz24ただ、松山ケンイチさん、あっというまに父なようですけど、顔が変わったなぁ。顔が大きくなった。(太ったと書けばいいのに)
いつまでも、少年ぽいではすまないのはわかるけどなぁ。
今作では、加藤星人なるもんもあり、二役でごわしたね。
見た目は不器用そうで、器用な俳優さんかもしれない。

計ちゃんとしてのAnswerと捉えるべきか…、丸く収めたな。
SFもんは、多くの本数を観てきた。
そして、原作は日本のコミックです。
なんだか、嫌らしくひねくれた自分が、感想を書くときに必ず存在するのですが、この映画は好意的になってしまうのはなんでだろう。

GANTZ

よく行く映画館が、TOHOシネマズなので、この予告を何度も観てます。
気にはなってたのよね〜。洋モノSFをたくさん観てると、怖いのよ、邦画SFは(笑)
原作は未読です。映画館でコミックの冊子をもらって読んだだけね。
世界観は面白い。
GANTZ1GANTZ
監督:佐藤信介   
アクション監督:下村勇二   
製作:大山昌作、鳥嶋和彦、島谷能成、藤島ジュリーK.、堀義貴、平井文宏、村上博保、大橋善光、鳥羽乾二郎   
プロデューサー:田中正、飯塚信弘   
製作指揮:宮崎洋
原作:奥浩哉   
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次
上映時間:130分
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、戸田菜穂、浅野和之、他
就職活動中の大学生・玄野計(二宮和也)は、地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝(松山ケンイチ)を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に進入してきた電車に轢かれてしまう。GANTZ7次の瞬間、二人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められ、リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されないその部屋で、GANTZ<ガンツ>は死んだはずの人々に生き残るためのミッションを与える。それは“星人と戦い、そして殺すこと”だった。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。やがて戦いを終え部屋に戻るとGANTZ<ガンツ>による採点が行われる。星人を倒し得点を重ね、“100てん”になるとこの世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ、元の世界に一時的に戻される。だが、“100てん”を取るまで戦いは終わらない。玄野は戦いに目覚め、生き抜くことを選択するが、加藤は暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく……。
公式サイト
GANTZ - goo 映画

GANTZ6邦画のSFなので、期待してなかったんですよ。
思いの外、面白かったですね。
原作は、まだ完結していないそうですが、次作で映画は一通りの完結をしてるんだってねぇ。原作の方と違ったストーリーとか背景とかあるようですが、原作ファンにも受け入れられるっていうのは、すごいね。
主人公の「くろの」と「かとう」に、二宮和也&松山ケンイチという配役は功を奏してると思う。
やっぱし、はりうっどデビューしてるジャニさんと若手演技派だわなぁと思った。
GANTZミッションをこなしていくにつれ、二人の心境の変化がよくでてるよね。
GANTZ2GANTZ3








とまぁ、この辺までは観た翌日くらいに書いてたんですが…
気がつけば、10日前?あはは(^0^;)

GANTZ5かとうクンの環境のツッコミが、映画ならではのようなエピが欲しかったかなー。
星人キャラも、楽しかったです。
笑えるキャラたちだなぁ。
星人を倒す銃って、弾丸じゃなくって光線銃?なんも、妙味ですね。
黒い玉に呼吸器付きのじいちゃんと不気味で、直接的な描写は少ないモノの『ぐちゃ』だの『ドクドク』だとか、見慣れていない人には、ひぇっ☆なグロさもありました。
エロさは、きしもとさんのピチピチGANTZスーツでしょうか?彼女の登場シーンが、ヌードでしたけど、見えそうで見えないというよい子に配慮した映像でした。かとうクンとの淡い恋模様も、ほんまに淡かったですわ。原作は、もっとヤンキーぽかったよね。
おばちゃんとしては、中途半端やねー、ハハハ。どうでもいいんだけどって(笑)
GANTZ4くろのクンを想う小島さん。
次作のヒロインになるんでしょうねぇ。
かとうまさると聞くと、なんか聞いた名前だなぁ。
金八先生のあの涙の第2シーズンにでてた生徒の役名でした。(校内暴力の題材のんです)
色んな面白い設定が、チープに傾かず上手くいっていたと思う。
次作は、10月半ば。また観ます。
で、山田くんは何するんでしょうねぇ。

デトロイト・メタル・シティ

クラウザーさんたちのバンドは、デスメタルっていうヘヴィメタのジャンルの一つなんだけど、デスメタの歌詞テーマって「死」「死体」「悪魔」「ふぁっく」…。
これって、私がよ観てる映画のジャンルのひとつでもあるなぁ…。
と、変な親近感をDMC親衛隊に抱いてしまいました。
松山ケンイチくん、二面性のある役柄をうまくこなしてました。
笑ったわぁ〜
監督:李闘士男
収録時間:104分
レンタル開始日:2009-02-13
おしゃれな渋谷系ポップミュージシャンに憧れ、大学進学を機に田舎から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シ ティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまう。
デトロイト・メタル・シティ - goo 映画
公式サイト

dmc3意外にも、早く借りられました♪
原作コミックもアニメも観ておりません。この映画観てから、アニメは観ようと思ってましたんで。
見んでも、充分わかるつくりになってましたね。
やはり、原作はもっと過激だと思うのよね。ちょいちょいとwiki読んだけど。
松ケンちゃんは、デスノートや「人のセックスを笑うな」なんかで、興味を抱いた若手です。
うん、顔は好みじゃないんですけどね。(はっきり言うなぁ)

dmc1漫画的なつくりは、反対に好感が持てます。
彼のやりたい音楽っていうのが、渋谷系おしゃれなポップ。
これがねぇ、また甘ったるいの。
♪甘い甘い〜〜耳にこびりつくくらい。
犬のメルシーくらいしか路上ライブ聞いて来んないしねぇ。
こういう甘さとヘヴィなクラウザーさんとの対比が、絶妙〜。
怒ると化粧なしでもクラウザーだし。
言動もすることも、大変身しちゃうのがまたいいね。心の声とは裏腹に。
dmc2大学時代から好きだった由利ちゃんに、再会して、DMCサイテーといわれ、本当のことが言えない。
キノコ頭(マッシュルームカット・公然猥褻頭・チンポ頭ともいう)のときのナヨナヨな崇一。
こういうの、由利ちゃん好きなわけぇ?
加藤ローサは、ちょい棒読み。天然キャラが、かわいいからまぁ許してあげる。

dmc4デス・レコード社長の松雪さん。ドSがお似合い。
昔の白鳥麗子の進化形なような気もします。
パンチラに舌でタバコは消すし、なにより「容疑者X」でのお母さんとは、えらい違う。卑猥な台詞も容赦なくさらっと。
「そんなんじゃ濡れねぇ〜」
崇一の二面性を見いだした人でもあります。
そこら辺の経過は、適当でしたが、気にならなかった。
彼女、楽しんでますよ。


dmc7dmc5あのKISSのジーン・シモンズが、よく出てくれたなぁと思います。
さすがの貫禄。
KISS懐かしいなぁ。(結構リンク世代なんだよな)
ちょっと前に、子供がKISSのコスしてるCMあったねぇ。



なんやかんやと楽しい映画で、そのうちアニメ見ましたぁ〜って記事を書きそうです。同じ事を考えている人も多いだろうから、なかなか借りられないと思う。

いやぁ〜、こういうのってさ、面白くって好き♪

dmc6キャスト
    * 根岸崇一(ヨハネ・クラウザーII世):松山ケンイチ(唄(ヨハネ・クラウザーII世):冠徹弥)
    * 相川由利:加藤ローサ
    * 西田照道(カミュ):秋山竜次(ロバート)
    * 和田真幸(アレクサンダー・ジャギ):細田よしひこ
    * アサトヒデタカ:鈴木一真
    * 佐治秀紀:高橋一生
    * 根岸啓子:宮崎美子
    * 根岸俊彦:加藤諒
    * 木林進(鬼刃):大地洋輔(ダイノジ)
    * DJライカ:大谷ノブ彦(ダイノジ)
    * ニナ(金玉ガールズ):美波
    * DMCファン:大倉孝二、岡田義徳
    * ジャック・イル・ダーク:ジーン・シモンズ(KISS)※特別出演
    * デスレコーズ社長:松雪泰子

人のセックスを笑うな

この次、この次としてて、まぁ準オチでもいいかなぁと思ってたんだけど
気になるから、観た。
題名が、インパクトあるよね。
松山ケンイチくんは、DMCがやたら観たいんですけどね(笑)
監督:井口奈己
収録時間:137分
レンタル開始日:2008-07-25
美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がさ れてしまう。以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とす る。突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。
人のセックスを笑うな - goo 映画
公式サイト
裏・公式サイト

hitonosex2原作は、山崎ナオコーラ。芥川賞の候補作にも選ばれてます。
原作は、未読なのでなんともいえないんですが、その行間っていうのを映像化してる雰囲気はありますね。

19歳のみるめクンが、39歳のユリちゃんに恋したっていう話。
そのユリちゃん、実は人妻だったわけで…
みるめクンを密かに好きなのが、えんちゃん。えんちゃんを好きなのが堂本。
この辺の関係は、さらっと描かれてますが…。

hitonosex3雰囲気的に、ミニシア系のヨーロッパ映画の感じがする。
起伏があるようで、あんましないような描き方。
現実におこってるような自然な会話と空気。
無駄とも思えるような、登場人物の動きはたぶん心を映してる。
ちょっと音量をしぼって観てたんで、会話が聞き取りづらいとこもあった。

配役は、よかったと思う。
永作博美も、もうそういう役回りなんだなー。
でも、相変わらず童顔系です。そこのアンバランスが合ってるかも。
みるめクンをアトリエに呼んで、モデルにするのに
服を脱がせてくシーンは、面白かったです。
彼女の本心とか、まったくつかみ所のない女で、
でも、なんか惹かれるのはわかるなぁというのはありましたね。
hitonosex1
松山くんは、若手では上手いなぁと思ってます。
ただ、ぼっーとおこたでおせんべいを食べてるシーンは
Lを思い出しました。(あっ!LのDVD、観てないなぁ)
ユリちゃん好き全開で、かわいかった。
ふりまわされ男子の映画多いねぇ。
女が強くなってるんだから、当然さね。

蒼井優ちゃんは、声はあまり好きじゃないんだけど、うまい女優さんでしょう。
フラ・ガールはよかったです。

でも、若いえんちゃんではダメで、やっぱしユリちゃんっていうみるめくん、
それもありね(笑)
永作さんのインタビューで、頭で考えなければありでしょうっていうのが印象的。
そうやんねって思った。

ユリのダンナの役が、後からクレジット観てびっくりした。
あがた森魚サンだったとは…。
「赤色エレジー」しらないだろーな…若い人は(爆)
(唄ったげようか?♪幸子の幸は〜〜ていう暗いやつ・ケケケ)

DEATH NOTE デスノート the Last name

監督:金子修介
収録時間:140分
レンタル開始日:2007-03-14

月はキラ対策本部に加入することに成功する。そして、月とL、2人が対峙し壮絶な頭脳戦が始まった。一方、月もリュークも知らないところで、もう一匹の死神「レム」によりデスノートを手に入れた「弥海砂」(あまね みさ)は顔を見るだけで相手の名前と寿命が見える「死神の目」を持ち、さくらTVを利用し、自身を「第2のキラ」と称して、キラを否定する者を殺していく。(wikiより

前編より、かなりおもしろく感じました!
第二のキラ、死神レム、そして第三のキラがでてきて、俄然展開がよくなりました。
原作では、もっとLvsキラ=月(らいと)の心理戦があったようですが、
それでも、映画もなかなか面白かった。
エンディングは、原作とは違うようです。
原作のラストも読みたいですねぇ。(原作のwiki・ノートのルールや死神のルールなども載ってます)
色々書きたいんですけど、超ネタバレしそうで…
(もともと「ネタバレあるかも」のblogですけどね)

Lは、前編でも思ったんだけど、お菓子食べまくりなんですよ。
いつも手になんか持ってるし、机には置いてあるし、
前編は、ケーキや洋菓子が多かったんだけど
後編は、和菓子が多かったです。
チョコとキャンディは、欠かせなかったようですけど。
松山ケンイチくん、いやになるんじゃないかと心配になるくらい…
お菓子天国〜。
第二のキラになるミサミサは、前編でもキラの崇拝者として出てました。そのわけも明かされます。
なぜ、ミサがデスノートを手にするようになったか、
これもちゃんと理由があったんですねぇ。
ミサは、月をすきになっていきますが、
なかなかお似合いのカップルだったように思う。
前編で香椎由宇と恋人同士の設定だったんだけど
もう別の人と?っていうのは、どうもねぇ。
そこで、Lのつっこみはなしかいな?と思った。
やっぱ原作では、香椎由宇ちゃんの役はなかったよう。

死神のCGも、最初から違和感なかった。
もう一人の死神レムの声は、池畑慎之介(ピーター)。
もともと低音ですが、いい感じ。

原作は、未だ読んでませんけど(誰か貸してくれぃ)
もっと面白いんでしょうね。
前編は、居眠った私でしたが、後編は、楽しめました。
こーゆーつづきもんは、ちゃんと完結みないと気色悪いしねぇ。
スッキリすっきり(一応ね、原作が気になる…)

デスノート 前編

ほんまに、邦画づいてます。
10円ですから、借りました(笑)
後編の上映前にTVで放映されたのも、見てません。
原作のコミックは、未読です。
アニメは、チラッとは見たことがあります。その程度…。
監督:金子修介
収録時間:126分
レンタル開始日:2007-02-14
Amazon.co.jp   夜神月(やがみ・らいと)はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
   原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

さすがに大ベストセラーというだけあって、設定とかSTORYはすんごく面白そうなわけぇ。
絶対コミックとか読んだら、はまりそう。
で、映画は…
中盤、居眠ってしもた(笑)
主役二人、藤原竜也も松山ケンイチも、若手の中では達者なほうじゃないかと思うんだけど
生かせてないんじゃない?
特に藤原クン。
松山クンのLはコミックに激似らしい。DEATH NOTE 2
DEATH NOTE デスノート

人物のツッコミ具合が物足らないような…(寝てたくせに)
(今回、寝たのは、お腹がいっぱいだったせいもあるけど、目が離せたってことねぇ)
後半は盛り上がって、
前編の最後は「おっ」という感じで後半に期待を持たせた終わり方。
題材が面白いだけに、な〜んかもったいない感がのこりました。

死神(声:中村獅童)は、全面CGで、最初は違和感を感じましたが、
段々慣れました。
後編も一応観るでしょうけど、おばさんが喜んでみる映画でもないなぁ〜。
アニメのほうが、おもしろいんじゃないかな?
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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