晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

海外ドラマ

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

スーパーナチュラル VI<シックス・シーズン>をやっと見終わった

はい、VIIが出回っております。私は、VIを見るのに一年以上かかってしまいました。
ブログの方は、Vの前半を観ちゃった…で止まってました。
コレまでの悪魔ちゃんとの抗争は、Vで一応の終局となりまして、私も腑抜けてしまったというのもありますね。謎は残すといういつものシーズンの終り方だったけどさ。
VIのリストをつらつらメモります。その後、書きなぐり(爆)
SN06VからVIへの歩み
兄弟は封印を守るべく必死の戦いを続けるが、サムが悪魔の罠にはまり最後の封印を解いてしまう。皮肉にもサムがルシファーを復活させてしまったのだ。このまま最終戦争<ハルマゲドン>が始まれば、それに巻き込まれる人類は死滅してしまうだろう。一人でも多くの人の命を救うため兄弟は決意を新たにする。
しかし戦いを続けるうち、ディーンが大天使ミカエルの「器」、そしてサムはなんとルシファーの「器」たる人間であることが分かる。そしてこの最終戦争がミカエルとルシファーの壮大な「兄弟げんか」であることも……。大天使の長であるミカエルは、最も愛し信頼していた弟ルシファーを父なる神の命令により地獄に突き落とした。それはまさにディーンとサムの関係そのもの。ディーンとサムが地上のミカエルとルシファーという役割であり、その対決は運命で決められているのだ。
自分たちが器としてその肉体を明け渡せば最終戦争が引き起こされてしまう。器となることを断固拒否する兄弟であったが、業を煮やしたミカエルは二人の異母兄弟であるアダムを甦らせ、彼を強制的に器としてルシファーとの最終戦争に臨む。そしてルシファーを倒す方法が、彼を檻に戻して再び地獄に閉じ込めることだと知ったサムはルシファーの器と化し、ルシファー、そしてミカエルも道連れに地獄の穴へと落ちて行った。最終戦争は自らを犠牲にしたサムの行為により食い止められたのだ。
サムとの約束を守りハンターを辞めて、昔の恋人リサ、そして彼の子供ベンとの平穏な暮らしを始めるディーン。そんなディーンの姿を路上から見つめるのは、地獄の檻に閉じ込められたはずのサムだった!なぜサムは自由の身なのか?魔王ルシファーとの戦いは本当に終わっていたのか?ハンターと無縁の新しい人生を歩き始めていたディーンは、大きな選択を迫られる……。

スーパー!ドラマTVサイトより
SN6-Ep-18《シーズン・リスト》
No.     タイトル     (The CW)         登場する魔物・妖怪
1(105) サムの帰還Exile on Main St.         ジン、アザゼル
2(106) 赤ちゃん泥棒Two and a Half Men     キングシェイプシフター
3(107) モーゼの杖The Third Man          ラファエル、バルサザール
4(108) 危険な週末Weekend at Bobby's         クラウリー、ヘルハウンド
5(109) リビング・ハードLive Free or TwiHard     ヴァンパイア(ディーン)
6(110) 真実の女神You Can't Handle the Truth     ヴェリタス
7(111) 祖父の秘密Family Matters         ヴァンパイア(アルファ)
8(112) 悲しき殺人者All Dogs Go to Heaven     スキンウォーカー
9(113) スーパーX-ファイルClap Your Hands If You Believe...  レプラカーン
10(114) クラウリーとの対決Caged Heat          クラウリー、メグ
11(115) 騎士との賭けAppointment in Samarra     テッサ、黙示録・死の騎士(ディーン)
12(116) ドラゴンの古書Like a Virgin          ドラゴン、イヴ
13(117) 許されぬ過去Unforgiven              アラクネ
14(118) 恐怖のマネキンMannequin 3: The Reckoning      怨霊
15(119) もう1つのスーパーナチュラルThe French Mistake     ラファエル
16(120) ハンターの宿命...And Then There Were None     寄生虫、イヴ
17(121) 沈まぬタイタニック号My Heart Will Go On     運命の女神
18(122) バック・トゥ・ウエスタンFrontierland     不死鳥
19(123) マザーの計画Mommy Dearest          イヴ、クラウリー
20(124) 天使の告白The Man Who Would Be King    ラファエル
21(125) 最後の願いLet It Bleed              H・P・ラブクラフト
22(126) 煉獄の扉The Man Who Knew Too Much     カスティエル

SN6-ep12一年前に少し観てあったとはいえ、途中で睡魔に負けたので、どこの回だったかさっぱり見当がつかなかった。
なかなかこのシーズンが進まなかった理由に、兄弟のキャラが入れ替わったくらいに変わっちゃった事にも一因があった。
見続けていくうちに、それは意図されたもんだってことはわかったんだけどねぇ…。
ディーンが、リサひと筋でまじめで、言うこともまじめ。
サムがワイルドだぜぇ〜に変わってんだよ。後半から、徐々に戻っていきましたけど。
ほんでも、このドラマが私、やっぱしお気にいりなんですね。この兄弟たちを観ているうちに、段々平穏になってくんですよ。スパナチュで仲良くさせていただいているJoJoさんとも話してたんですが、「癒し」なんですよぉ〜。
SN6-EP-16私自身が集中力がすごくなくなっているんで、今回吹替え+日本語字幕で観ました。私にしたら、掟破りみたいな気分だったけど、海ドラをたくさん一日で見ようと思えばコレしかない。「24」以来だわ。
今回は「煉獄」つうとこにいきましたなぁ。ラスボスかとも思われたマザーことイヴは、たいしたことなかったんだけど、地獄のボスに成り上がったクラウリーと天界での抗争やら、入り組んでややこしさも少々。ややこしいって言ったら、兄弟のじいちゃんまで蘇った。
じいちゃんは、出てこなくてもよかったのにな…。
SN6-EP21SN6-EP-161クラウリーは、どこか小物臭があって、なんか嫌いになれない悪魔くんだ。そのくせ、結構ずるい。
別の世界もん、タイムスリップ系やらパロ系なども相変わらずあって、小ネタもいつも通り仕込んでますな。
サムとディーンが、スパナチュのTVドラマ撮影をしている世界に紛れ込んでしまうところは、サム@ジャレッドの奥さんがルビー役の人であることから、おかしい。ちゃんと出演してくれるところが、笑うねぇ。ディーン@ジェンセンの奥さんは出てこない。ちょっと残念ですわ。ジャレッドはほんまにあんな豪邸に住んでるんでしょうか?(映画よりTVドラマの主演は儲かるそうですけどね)キャスのミシャがTwitterをしてるのを知ってましたが、ネタにされてましたねぇ。トリックスター@ガブリエルがいないシーズンどうするのかと思ったら、こうしたのか(笑)
SN-6-EP11以前にでてきたキャラも、よく出てくれるのがいいところ。でだ、死の騎士って吹替えだとTバッグの若本さんだったんですねぇ。(参:プリズン・ブレイク)この騎士、外見とは違い兄弟の味方っぽい視点なのが、今後のご出演もありそうだなって思ってたら、7に出てきたよ〜(観とるんかっ!4回まで観た)トリックスターっぽい扱いかもしれない。手出しが出来ないような力をもってますからねぇ。魂というのが、このシーズンに流れるものかもしれません。
サムの変貌は、魂をいまだに地獄のルシファーとミカエルのところに残したままで、要は心がないような状態ということ。サムの記憶をたどって、それらしいフリしてるんですけど、感情がないし眠らない。
SN6-EP-17サムとディーンって、考えたら何度も生き返ってるんです。すごいドラマ。さすが超常現象っていうだけあるわ。
ボビーが、実質父の役割で本人も認めてます。彼が中心にきてる4話では、ジェンセンが監督を務めてます。そこらへんの裏話も特典に入ってて、この回は一年前に観てありました。天使バルサザールが「タイタニック」の映画が嫌いだから、沈没という過去を消した事によって、エレンままがボビーの奥さんになってたり、懐かしい人が出てきました。VIIにジョーが出てきてた。
SN6-Episode-15兄弟に迫る人気のおとぼけ天使キャスが、今回後半からダーク。でも、ディーン大好きなのは変わらずで、「腐」ポイントな絡みがたくさんありました。
(画像はTwitterしてるミシャ)
キャスは、マジメゆえ天界でラファエロとの抗争から変わっていく。あ〜人間くさい(爆)
このシーズンの終り方が、キャスが次のポイント?敵?というような終り方になってしまってて、見終わった翌日から、VIIに即手を出してしまいました。見だすと止まらんな、海ドラって。
サムも、キャラが戻ってきたんでほっこりです。
SN6-ep-22ディーンのサム以外の新しい家族ともいうべきリサ親子は、ちょこちょこっと絡んでくれてたんだけど、ディーンの下した決断は、ちょっとビターでした。
ワイルドにみえて、実は超繊細な兄ちゃんディーンの本領ですな。
この先、この親子とのなにかがもうないのかなぁ。
ちょっと残念な気がします。
やっぱし、このイケメン兄弟ー私のブログと同じくらい続いてますけど、やめられまへんなぁ。な〜んかやめられんのよ。

ウォーキング・デッド S1 1〜6話 ネタバレあり

この週末は、ウォーカー三昧。目白押しの新作Daysにも関わらず、海外ドラマにどっぷりしてしまいました。
このドラマFOXbs238で、毎週録画しているのですが、レンタル料が安かったんで、まとめて借りてしまいました。(画質はやっぱBS、鮮明だわ!2/19完全放送あり・ただいま無料開放中)
ウリは、『「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」の監督フランク・ダラボンが贈る究極のパニック・サバイバル・ドラマ』(「ミスト」もいれてやってくれ)
ゾンビ(ここではウォーカー)とかグロいのが、まったくダメな人は、観ない方がよろしい。TVドラマだからといって、CSの発達してるアメリカは容赦ない描写です。
好きな人は、絶対観るべき(笑)海ドラは長いというので、尻込みしちゃうけど、とりあえずこのシーズンは6話で終わるので、休みの日にイッキ観できます。(S2は16話らしい)
Walking-Dead-16Walking-Dead-15


ウォーキング・デッド S1全6話
原題:The Walking Dead 
監督:フランク・ダラボン、ミシェル・マックスウェル・マクラーレン、グウィネス・ホーダー=ペイトン、アーネスト・R・ディッカーソン、ガイ・ファーランド
原作:ロバート・カークマン、トニー・ムーア、チャーリー・アドラード
出演者:アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル、サラ・ウェイン・キャリーズ、ローリー・ホールデン、ジェフリー・デマン、スティーヴン・ユァン、チャンドラー・リッグス、ノーマン・リーダス 、エマ・ベル、マイケル・ルーカー、ノア・エメリッヒ、他
  第1話 目覚めの朝 Days Gone By
 保安官のリックがガソリンスタンドに立ち寄ると、そこへ少女が現れ突然襲いかかってきた。慌てたリックは彼女を撃ち殺してしまう。そして時は物語の始まりへ。リックは同僚のシェーンと共に逃走犯と銃撃戦になり、撃たれ、瀕死の状態で病院に運ばれる。意識が朦朧とする中、シェーンが花束を病室に飾ってくれるのが見え、リックはシェーンに話しかけるが返事はなく、枕元には枯れ果てた花束が残されていた。そして悪夢が始まる。
第2話 生き残るための方法 Guts
避難所を求めて市内に来たリックは、ゾンビの群れに囲まれてしまう。危機一髪のところでグレンという若者の助けを得て、廃墟となったデパートに避難する。そこには数名の生存者が息を潜めて暮らしていた。しかしリックの放った拳銃の音でゾンビたちに気づかれてしまい、彼らは決死の脱出を図る。一方、市外の空き地にも生き残っている者たちがいた。2組の生存者たちは互いに無線で連絡を取り合おうとするがうまくいかない。
Walking-Dead第3話 命を懸ける価値 Tell It To The Frogs
ビルの屋上に手錠でつながれたメルルを残し、リックたちはキャンプへ向かった。リックはそこで思いがけず妻のローリと息子のカールに再会する。夫が死んだものと思っていたローリは自分の過ちを悔い、“リックは死んだ”と告げたシェーンを責める。兄が置き去りにされたことに憤慨した弟のダリルと共に、リックは再びアトランタへ行くことを提案。妻と息子が反対する中、メルル救出と武器の回収のため、再び市内に向かう。
 第4話 弱肉強食 Vatos
メルル救出のため屋上に向かったリックたちは、そこで切り取られた手首を発見する。メルルは自ら手首を切断し脱出していたのだ。焦るダリルをなだめ、まずは銃の入ったバッグを手に入れようと、2手に分かれウォーカーたちがはびこる通りに向かう。バッグは手に入れたものの、スペイン人の一味と出くわし、グレンが連れ去られてしまう。銃撃戦をふまえ彼らの元へ向かったリックたちは、そこで意外な光景を目にする。
第5話 救いを求めて Wildfire
ウォーカーに殺されてしまったエイミー。彼女がウォーカーとして復活する前に何とか処理したいリックたちだが、惨劇から一夜明けてもアンドレアは妹の遺体から離れられずにいた。さらにジムもウォーカーに噛まれていたことが判明。シェーンはフォートベニング基地が安全だと言うが、リックは「疾病対策センター(CDC)が治療薬を開発している」というモーガンの言葉に賭け、ジムを助けるためにもCDCへ行くことを提案する。
第6話 残された希望 TS-19
DCにたどり着いたリックたちは、住居設備の整った施設で久々に安らぎの時間を過ごすが、電力の供給が切れると自動爆破することが発覚。
CSFOX番組サイト
FOXbs238公式サイト
原作公式サイト
DVDサイト(カドカワ)

Walking-Dead-13この手のサバイバル・ホラー系の映画をずっと観てる感じが続くのよ〜。飽きずに観られましたよ。
一回に絶対ドキドキのサバイバル描写が、TVぽくない。
さすがに、まだまだ大国アメリカです。
色々と回収できていないし、振り出しに戻っているので、シーズン2を観ないとあかんやんかー(笑)
サバイバルしている人間たちのドラマも、面白くしてありますね。人種の配置も、LOSTやHEROESのように白人に偏っていません。
原作のアメコミがあったんですねぇ。
ウォーカーのタイプは、ロメロタイプで疾走ゾンビではありません。
出だしが、「28日後」を彷彿させるんです。
これが、バッタもん臭ではなくOKの掴みでした!
(ただし、主人公はマッパでない、え?)
ここで、私は録画していたのを観るの一旦止めたんですね。あっ好きそって思って…。
ブロ友さんのヒロ之さんが、感想をあげておられたんで、うずっとしてきて、激安レンタルデーにのってしまいました。
なぜ、ウォーカーで蔓延していたような病院で、彼が無事に病室でいられたのは、6話でわかりましたね。こういう奇跡は、なんで?とずっと思っていたので、すっきりしました。
主人公は、保安官リック。なぜ病院に入れられたかの回想があって、モーガン親子に助けられ、今の状況を知る。
アトランタに救援施設があるというモーガンの話を聞き、そちらにリックは向かうがモーガンはもう少し残るということで、別れる。
アトランタに行くまでに、採石場跡でキャンプを張ってるグループが…。リックの無線を傍受するが、リックには彼らの警告は傍受できなかった。
Walking-Dead-120アトランタは、死の街となっており、絶体絶命のときにグレンというアジア人に助けられる。ショッピングセンターに彼らのグループはおり、脱出サバイバル〜。
このグレンは、設定韓国人だそうですが、ダリルにはいつも中国人扱いされてます。こういうアメドラにアジア人の顔を見つけると、な〜んとなく和んでしまいますね。普段は、のっぺりアジア人の顔はいいよっていう方なのに。
グレンのキャラも、HEROESのヒロみたいに人好きするキャラです。ほや〜んとしてるようで、いざという時に頼りになる感じです。頭がよさそうっていうのが、もしかすると最近の黄色人種のキャラなん?
ゾンビさんは、においや音に敏感で下手に発砲したりすると反対に寄ってくる。
やつけるのは、脳を破壊です。喋ることも出来ません。唸るだけ。
噛まれたりするとNGで、血がつくくらいだったら多少大丈夫そうでした。
高熱が出て、一度死んだらなるんですよね。高熱が感染の見分けポイントかな。
問題児いやオッサンのメリルを屋上に残したまま、キャンプに彼らはついて、リックは妻子と感動の再会です。でも、奥さんのローリは、リックが死んだと思い、リックの同僚シェーンと既にややこしいことなってました。
ローリの変わり身は早いぞ
(笑)
ここらへんのいちゃいちゃシーンも、控えめにちゃんとある。グロ描写だけじゃない。
Walking-Dead-12ゾンビに紛れて歩くというのは、ショーン・オブ・ザ・デッドにありましたが、ここはもう一段凝ってまして、死臭をつけるためにゾンビの死体を解体して内臓やらコートになすりつけて歩くってとこ。思い出しちゃって笑いますね〜。
その前の解体シーンが、グロい!まぁ素敵です(爆)
さすがに、うげっとなる。
すんごく臭いんでしょうね。
その前から鳴っていた雷は雨を降らせ、ここで一気に緊張させちゃうし。
Walking-Dead-17キャンプでの生存者たちのなんやかんやというのは、あのLOSTの感じに似たところもあるかな。このドラマでは、ウォーカーというはっきりとした敵がいるから、そこらへんの人間ドラマは長々とはしてられない。でも、このダンナはDVだとか姉妹の関係とかみえる部分は、ちゃんとあるので人間ドラマとしても成り立つんでしょう。
登場人物のほとんどに家族が感染という辛い部分もあります。ここでは、弱者である子供もいるし。
6話の中でも、人数が減ったり居残りするとかの調整(?)もあるし、別の生存者グループの話もあったね。
日本人だけだったら、もっとまとまりいいんでしょうねぇ。暴走する人も少ないだろうと思うし。狩猟民族っぽい戦闘性に欠けるとこはあるだろうし、銃の扱いを知る人も少ない。
WalkingDead18問題オッサンのメリルの弟ダリルに、処刑人のノーマン・リーダス。得意武器はボーガン。弓は回収してたね。
気が短くって喧嘩早そう。戦闘能力はピカイチ。
処刑人が観たくなったよ〜。
で、メリルはプリズンブレイクのTバッグかのごとく、自分で手首チョンパして行方不明。彼は、S2で出てくるのかなぁ?ダリルの方が、協調性はあるように思います。
予知夢をみたようなジムは、噛まれてしまい途中で下車しますが、彼の行く末も心配。(変身するしかないんだけどね)
Walking-Dead-19プリズンブレイクのサラだったローリ。今回は、ちょっと面白いヒロインだねぇ。かわいそーなシェーン(笑)
ウォーカーにやられてしまったエミリーの人は、フローズンに出てたそうだし、主役のリックの人は、ラブ・アクチュアリーでキーラに恋してた人だったんだねぇ。
どっかでみた、どっかで観たと思ったんだよぉ。
シェーンの人も「ザ・パシフィック」に出てたそうだし、観た事あるって思ったのかな。
Walking-Dead-14どっぷりとゾンビだったのですが、面白かったですねぇ。
回収されてないところも、非常に多いので困ります…。
こういうクォリティを見せつけられちゃうと、頑張れ日本ですよぉ。最近は、人気者に頼っていたりの影が強いし、似たようなパターンとか、ひどすぎる脚本とか目につくもの。冬のTVドラマ第一回をかなり観たけど、曜日を楽しみにするようなドラマはないもの。
物語は完結しませんが、6回くらいのドラマならちょっと観てもいいんじゃない?
深みにはまるのは、自己責任で。
S2は、CSで放映されてますが、2/24からBS238の方でもあるそうです。
今は無料だしね!録画しよっと。

ザ・パシフィック 最終章帰還

この最終回を観たのは、秋の初めで、今は冬やん!
ちょうど、この前から再放映をしていたので、書き上げないと…という思いになった。
その前に、偶然に真珠湾攻撃のときに戦死した兵士の婚約者と綾瀬はるかが、ハワイに彼の最期の地を訪ねるドキュメント番組をみたせいかもしれない。本当に偶然つけたときに観たので、番組名は覚えていなくてすみません。
最終回は、涙がでちゃったんですけど、ドラマの内容から色んな思いがないまぜになったようなそんな涙でした。
pacific0最終章〜帰還〜
1945年8月15日、レッキーはニューヨークの海軍病院で日本降伏の報せを聞く。沖縄で報せを受けた隊員たちは喜びを爆発させるが、スレッジとスナフとバーギンは静かに終戦を祝う。退院したレッキーは地元紙のスポーツ記者に戻り、向かいの家に住むヴェラと親しくなっていく。一方、戦死したバジロンの妻リーナは、バジロンの実家をおとずれ、初めて両親と対面する。また、スレッジたちは大陸横断鉄道で帰途に着くが……。

公式サイト(WOWOW)

pacific1033人の主人公たちのそれぞれの戦後になります。
バジロンは戦死してしまったので、その妻リーナが動きます。
レッキー、久しぶり!と、観た時は思いました。
戦地で書いていたヴェラへの手紙は、出されてなかったんですね。
戦地でストレスによるダメージを受けたレッキーは、記者として働き出し、ヴェラにアプローチをかけます。
少し興味があって、彼が行った戦地での様子などを少々検索などをしてたのですが、この時代の日本人の精神の強さっていうのは、並外れているようです。
繰り返し、このドラマでは日本兵はもっと過酷でいるはずだというようなことが台詞にはいってます。
実際そうであったろうし、米兵は日本兵より交代要員があったりしたもんです。
今の私らは、とてもじゃないけど、耐えられないものばかりだと思います。
「硫黄島からの手紙」を観られた方は、よくわかると思います。
pacific102そして、ユージーン・スレッジ。彼は沖縄で終戦を静かに迎えます。周りは、大騒ぎしている者もいるけれども。
大陸横断鉄道で、戦友たちと別れていきます。ここで、スナフと二人きりになり、ユージーンは寝てしまってる。そっと、起こさずに駅に降りるスナフが、ひどく印象的でした。実際に、彼は35年間同じ部隊の仲間とは音信をとらなかったそうです。ユージーンの著書「ペリリュー・沖縄戦記」がきっかけとなり、また再会するようになり、スナフを見送ったのはユージーンでした。
スナフは、すごいキャラなんですよね〜。後輩イジメからはじまり、金歯抜きでしょ。しかし、優等生キャラなユージーンと心通わせていく。
ラミ・マレックという俳優さんですが、ナイト・ミュージアムのアクメンラー王ですってば!ちょっと笑ったぞ。トワイライトの次なるシリーズにも、ご登場です(ヴァンパイアチームです、後編かなぁ??)。
pacific101ほんで、この人。
心はボロボロ。
このドラマの感想で、やっぱりアメリカ視点でしょ。みたいな意見もあるんですが、そりゃそうだとしか言えませんねぇ。当たり前でしょう、今更。
ただ、このドラマを見てから、色々思う事がわいてきて、感想が今まで書けなくなってしまったという部分はあります。pacific104こんだけ勝ち組兵士でさえボロボロなわけですよ。負け組兵士は、どうなのさ。
戦争を引き起こしたTopたちは、やはり批判するものがあると思います。
だけど、そんなTopたちに代行して戦ったものたちは、「守るため」という理由でしょう?義務を守る、国を守る、家族を守るといったように…。
ほりゃ、戦功を重んじてたひともあったろうけど、単に敵は敵でしか、お互いなかったんですよね。倒さなければ、自分が死ぬ。
今の若者にすれば、ゲームで敵を倒す感覚に近いものではないのかなぁ?(変なたとえだとはおもう)
でも、実際の戦争はゲームではない。本当の命がかかっている。
敗戦国の兵士の命も、勝った国の兵士の命の尊さは変わらないもなのはず。
その辺のところを、考えこんでしまった。
また、日本兵の描写についても、ナチスに比べたらマシなんじゃないの?どんだけ、ナチスのひどい事を描いた映画がある?私でさえ、かなり観てますよ。
南京大虐殺の映画化の話があるそうで、それは、ちょっと恐ろしい気はしますけどね。調子にのりそな国もあるしねぇ、それが恐ろしい気もします。
私の年代は、特に愛国主義の教育をさほど受けていない。
避けられていたような気もします。
今、戦争反対!なんて言うけど、もしも、戦前〜戦中の環境だったら、貫いて叫ぶ人なんて少ないでしょう。知らないんだもの。
中国の反日も、そういった面も大きいとは思います。
私の父は、海軍航空隊でした。戦地には行っていないと思います(乗る飛行機がなかったというてた)。戦友は、特攻で亡くなっている方も多いです。訓練や上官の厳しさとかは聞いていましたが、亡くなった戦友の話は一切してくれませんでしたし、その辺の事情も聞いてません。慰霊祭には毎年いって、だまって帰ってくるくらいでした。
そんな父のことを、色々と考えてしまう事も多かった。
決して、深く語らなかった父の想いには、何があったんだろうと…。
ドラマの中の人物に、どうこうというより、思う事の多いドラマでした。

「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」 第一回を観てみた♪。

以前、FOXテレビで一挙放送をしていたのを(確か3週くらいにわけて)録画していたんですが、ほったらかしで観てませんでした。最近、TVを録画ということをまじめにチェックするようになった私です。
ディスクに落としてるんですけど、探さないと!True Bloodやカイルやら映画のやらとディスクだらけで、ごちゃごちゃになってます。(テキトーな性格がまるわかり)
第一回目を乱喰い気味に観てますねぇ。つづきを観るぞって思いつつ、いい加減な性格のおかげで、山積み状態です。ついでに、映画の方も山積みです。
HDDの容量がさほど多くないし、せっせとBlu-rayに焼いてるだけですが…。
年末は、家族の要望もあるし、容量確保したいしさぁ〜。困ってます。
普通に、映画を観るはずだったのですが、時間が遅くなってしまい、「そうだ!」とこれを観ることに。
なんかイケメン観たい→海ドラは宝庫という図式もあったんだけどね。
GLEEglee/グリー 踊る♪合唱部!?
第1話「新生グリー誕生」(原題:Pilot)
マッキンリー高校のスペイン語教師ウィルは、かつて同校のグリー部に在籍し、優勝した経験を持っていた。今やすっかり落ちぶれたグリー部の顧問がクビになったことを知った彼は、校長に掛け合い自腹で部を存続させることになる。しかし部員募集に集まってきたのはクセのある生徒ばかり。レッスンでもまとまりがなく、中でもレイチェルは自己主張が強くウィルは頭を抱えてしまう。そんなある日、フットボール部のクォーターバック、フィンの歌声を偶然聞いたウィルは彼の才能に惚れ込みフィンを入部させる。日増しにグリー部に夢中になるウィルだが、その矢先に妻テリの妊娠が発覚。ウィルは生活のため仕方なく教師を辞める決意をするが、音楽への未練が断ち切れずにいた。そんな彼の耳にひたむきに練習しているグリー部員たちの歌声が響いてくる……。
FOXテレビ公式サイト
FOXDVDのサイト

ミュージカルではないし、ミュージカルは苦手という人でもこれはまだ大丈夫なんじゃないかなぁ。
日本で言うところの合唱部というと、セーラー服の乙女が「さくら」を唄ってるようなイメージだったり。まぁ、直立不動だわな。
彼らは踊るわよ。ジャニーズよ。AKBだわよ。(もっとも歌の素養は違うけど…)
ココで出てくる歌の数々は、聞いたことのある歌。なんでもあり。
ライバル校の視察にいき、ライバル校はエイミー・ワインハウスの「リハブ」をやってた…。リハブなんて行かへんで〜、意味ないで〜みたいな内容の歌。日本じゃ、考えられないでしょうねぇ。少なくとも、私の時代なんかはとんでもない話。
glee1登場人物のキャラが、また濃い!
初回ということで、これからの人物紹介的なとこはあるけれどね。
新生グリー部のメンバーは、ほとんど「負け組」とかいうくくりにされそうなキャラばかりです。
レイチェルは、美人だし才能もあるけれど、かなりの自己チュー。メルセデスはおでぶだし、カートはださいし、ティナはようわからんアジア系、アーティはギターの才能もあるけれど車椅子。そこで、アメフト部にウィル先生は華のある男子を勧誘に。そこで、たまたま歌声を聞いたフィンを教師のせこい手段で、部に入れてしまう。
そして、いじめっ子のような生徒たちもいます。
花形クラブであるアメフトのあんちゃんやチアリーダーのねえちゃんなど。
先生たちのキャラも、変わってます。
チアリーダーのコーチのスーは、グリー部を鼻からバカにしてるし、既婚者ウィルに気があるエマは潔癖症で、そのエマに気があるアメフト部コーチのケンやら、からみまくりそうです。前のグリー部の顧問は、ゲイでヤク売ってるしねぇ。
中心にくるウィルは、テリという奥さんがいるけれど、どうもこの奥さん、カード依存でお買いもの中毒気味です。
上手下手は置いておいて、私も唄うことは好きな方なので(迷惑お構いなし)、楽しい雰囲気に思えますね〜。
こんだけ気持ちよく唄えたらいいのになぁと思います。
ほんでもって、唄いながら踊るってぇのは、結構大変だろうと思います。(リズム感の悪い私…)
出演の方は、それぞれ舞台経験のある人が多く、ウィルのマシュー・モリソンは舞台の「ヘアスプレー」でリンクの役をしてたそう(ザッくんの役です)。
フィンのコーリー・モンテースは、どっかで観たと思えば、「カイルXY」でアマンダの彼氏チャーリーでした(5回くらいまでは観とる!)。スパナチュのS1ウィンディゴの回にも出てたらしい。エマは、鉄板英雄伝説にでてたしねぇ。
イケメン拝顔には、ちょっと好みが違うなっていうのは、あったんだけど、楽しかったんでよし。
この回で使われたのは以下の音楽。(DVDサイトより拝借)
   1. Where Is Love? (ウェア・イズ・ラブ)/ from Oliver ! featuring ハンク&サンディ
   2. Respect(リスペクト) / Aretha Franklin featuring メルセデス.
   3. Mr.Cellophane(ミスター・セロファン)/Chicago featuring カート
   4. I Kissed a Girl (キス・ア・ガール)/ Katy Perry featuring ティナ
   5. On My Own (ひとりぼっち/オン・マイ・オウン)/ from Les Miserables featuring レイチェル
   6. Sit Down,You're Rocking the Boat (シット・ダウン、ユア・ロッキン・ザ・ボート)/Guys and Dolls featuring ニュー・ディレクションズ
   7. Can't Fight This Feeling (涙のフィーリング/キャント・フライト・ディス・フィーリング)/ REO Speedwagon featuring フィン
   8. Lovin',Touchin',Squeezin'(ラヴィン、タッチン、スクウィージン)/ Journey featuring 少年時代のフィン&ダレン
   9. You're The One That I Want(愛のデュエット/ユー・アー・ザ・ワン・ザット・アイ・ウォント)/ from Grease featuring レイチェル&フィン
  10. Rehab(リハブ)/ Amy Winehouse featuring ボーカル・アドレナリン
  11. Leaving On a Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン/リービング・オン・ア・ジェット・プレイン)/ John Denver featuring ウィル
  12. Don't Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)/ Journey featuring ニュー・ディレクションズ
  13. That’s the Way I Like It(ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ライク・イット) / KC and the Sunshine Band featuring マッキンリー高校 グリークラブ1993

ザ・パシフィック 第8章硫黄島 第9章沖縄

hbo-the-pacific記事書きかけで、ほったらかしてた…。

日本人には、どんどんと辛くなる戦局です。
残すところあと1回になってしまった。
硫黄島の方は、ジョン・バジロンにスポットを当て、戦闘シーンは少なめです。
沖縄の方は、民間人を巻き込んでくるので、辛いところも。
第8章〜硫黄島〜
ペリリューからパヴヴに帰ったスレッジたちだったが、彼らが尊敬する上官の死は隊員たちの心に暗い影を落としていた。一方、バジロンの人気ぶりは相変わらずだったが、操り人形のような生活に嫌気がさしていた。バジロンは戦時国債購入キャンペーンの使命は充分に果たしたと司令官に直訴し、訓練教官を志願する。その後、バジロンはキャンプ・ペンドルトンに赴任し、隊員たちの訓練を開始しようとするが……。


pacific93第9章〜沖縄〜
1945年5月、スレッジたちは沖縄にいた。沖縄での戦闘はこれまでとは違う住民を巻き込んだ戦いだった。スレッジたちは陸軍の部隊と交代し、最前線での戦闘に突入する。ペリリューの激戦を経験しすっかり兵士らしくなったスレッジは、補充兵のキャシーやハムに的確な指示を与える。沖縄戦が始まって一月あまりが過ぎ、絶え間なく降る雨の中、さらに膠着状態が続く。隊員たちのストレスは限界に達し……。

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pacific818章では、国債キャンペーンの仕事から、新兵の訓練を申し出、ペンドルトンのキャンプに赴任するジョン。そこで、海兵隊下士官で食事の世話をしているリーナに出会うわけです。美しく、有名人であるジョンに媚びないリーナ。二人は、惹かれ会うものを感じます。
キャンペーンの仕事では、女優といい仲になっていたり、女性には不自由はない有名人だったようですが、ここにきて一番の理解者であり、愛する女性と知り合うことができた。
そういうラブストーリーが、大半を占めている回で、つかの間の安らぎのようなものを感じるんですが、ジョンは芯から兵士ですね。ハートロッカーのジェームズとどこか通じる体質なんだろうなと思います。
pacific84pacific82リーナと結婚し数ヶ月で、自分が訓練した新兵たちとともに硫黄島へ。
公式サイトには、いろいろなインタビュー動画があるのですが、ジョンが訓練したティタムのドキュメンタリー&インタビューもありました。
ご本人のインタビューは、帰還できたんだ!という変な安堵をもちます。(ロングバージョンや放送されなかったものも公開されています)
硫黄島の戦いは、色んな映画が作られていますけど、最近ならイーストウッドの2部作がいいよね。私も、実はこのドラマを見てから、父親たちの星条旗に入ってる特典もんをいくつか観ました。
JohnBasiloneジョンは、硫黄島侵攻のその日2/19に戦死してしまいます。
だもんで、戦闘シーンが少ないつうことかしらんね。ユージーンもレッキーもこの戦いには参加してないですしね。
星条旗を掲げるシーンもないですし、後半の熾烈な日本軍の粘りも描かれません。
硫黄島の戦いは、アメリカが日本軍に対しての損害が上回った壮絶な戦いであり、ドラマでもバタバタとアメリカ兵が倒れていきましたねぇ。このドラマでは、あんまり米兵は死なないんだよねー。日本兵はへたくそなんだろうかと思うほど、弾が当たんない。
しかし、今回は違いましたね。
この戦記は、本作でも製作のスピルバーグ製作指揮のイーストウッドの2部作を観とけってことですな。
pacific929の沖縄戦では、民間人を巻き込んでの戦闘になってしまっています。
ユージーンも、ジャップは降伏なんかしなくていい、皆殺しだといったような台詞を吐くようになってしまってます。
ユージーンは、新兵で戦ったペリュリューとは顔つきもぐっと変わって、「らしく」なってしまってる。さすが、俳優さんですね。
彼の後輩になる兵士もおり、指導なんかも行ったりしている。
スナフという彼の先輩にもなる兵士は、この沖縄でも一緒なんだけど、彼こそ金歯抜きなど、ひょえ〜な行動をしてます。先の戦いで、ちょっと変わったかなとも思ったのですが、相変わらず新兵の雨合羽を生地が悪いから変えてやると自分のボロボロのと交換したりしてます。
しかしながら、彼はある意味で戦争によりというものも感じなくもない。ユージーンが、金歯ヌキをしようとしたときは止めています。
pacific91この番組には、いつも最後にインタビューとかが付いていて、語ってくれるのですが、そこで、ユージーンが人同士が殺し合うために、「憎しみ」をもつことで戦いにでてたというようなことを言ってました。
ユージーンも、どんどんスナフ寄りになっていってましたから。
当時の民間日本人が、「鬼畜米英」と竹槍で稽古してたのも、似たようなもんでしょ。
これは、母からも義母からも聞いたことがあります。
壕に立てこもるものを一掃する米兵…、ひめゆりの塔とかの外側の話なんだろうなぁと、あのひめゆり部隊のことが頭をよぎりました。
赤ん坊を抱いた母親の自爆などもあります。
pacific93民家を探索していたユージーンは、そこで瀕死の女性と出会い、銃口をむけるのですが、彼女は銃口を自分の額に自ら押しつけ、殺すように懇願の仕草をします。ここで、ユージーンに人間としてのスイッチが再び入った。それを振り切り、彼は彼女を抱きしめて、息を引き取る瞬間を看とります。
その後、武器を持たない少年をねらう兵士たちに出会い、ユージーンはやめろと叫びますが、少年は撃たれてしまいます。
また、兵士たちのストレスも凄まじいものがあったようです。
沖縄では、雨期であったこともあるでしょう。
ドロドロになりウジ虫はいるし、誤射もされるし、米兵にとってもとんでもない状況であった戦争でもあったようです。
ここまで観てきて、やっぱしユージーンの戦記は読みたいなぁと思ってます。
話は、新型爆弾が落とされたらしいよ、一個で都市がふっとんだというところで終わってます。
このドラマは、実際の戦争の戦局より人間ドラマに絞っているので、各戦局エピは、すっぱりしているわけではなかったです。
9話の沖縄では、ユージーンの心の動きがすごくわかりやすかった。
次回は、最終回です。レッキーが久しぶりにでてきますね〜。

ザ・パシフィック 第5・6・7章ペリュリュー 前・中・後編

pc_1600ペリュリューは、3回もんなのでまとめてあげようと思ってました。
この戦いについては、よく知らなかったのですが、なんやかんやとまた検索はしました。
ドラマとしては、ユージーンが主になってきます。
新兵が、初めての戦場で、過酷な中で変わっていきます。
Pacific62第5章〜ペリリュー 前編〜
ガダルカナルの戦いの英雄として帰国したバジロンは、女優ヴァージニア・グレイとともに戦時国債購入キャンペーンに借り出され、彼女と親密な関係に。一方、新兵訓練を終えたスレッジは南太平洋のパヴヴ島に到着。所属するK中隊には皆から慕われるホールデイン大尉を始め、ヘイニー軍曹など豪快な古参兵たちがいた。1944年9月、いよいよペリリュー島上陸作戦が始まる。スレッジは戦争の現実を目の当たりにして……。
pacific61第6章〜ペリリュー 中編〜
フィリップスはスレッジの実家を訪れ、両親に彼の無事を知らせる。両親は安心するが、フィリップスは内心不安に思っていた。その頃、ペリリュー島では、スレッジやレッキーたちの第一海兵師団が戦闘を続けていた。日本軍は見晴らしの利く山の上から激しい砲火を加え、アメリカ軍は飲み水も無くなり、厳しい戦いを強いられる。隠れる場所もない飛行場で銃弾と砲弾の雨が降り注ぐ中、隊員たちは次々と倒れていき……。
第7章〜ペリリュー 後編〜
ペリリュー島では依然戦闘が続いていたが、飛行場周辺を確保し、前線基地の設営も始まっていた。消耗しきった第一連隊や第七連隊の部隊が引き上げていくが、その中にはプラー中佐や担架で運ばれるチャクラーもいた。一方、アメリカ国内で戦時国債購入キャンペーン中のバジロンは、集会に参加したり、ゴルフの特訓をしたりと、戦場とはかけ離れた平穏な生活を送っていた。しかし、ガダルカナルの戦いの記憶がよみがえり……。

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Pacific64pacific65ユージーンとレッキーがリンクするシーンもありましたが、レッキーは第6章で負傷し、退場。
今回、昼間の戦いが主なので、映像的には観やすいですが、なにがなんやら戦いしてるというのは、変わりないです(笑)
ガダルカナルでは、圧倒的に米兵の方が勝っていて、そんなに負傷者の映像はなかったのですが、この戦いにおいては、かなりの負傷者や死者の様子が描かれています。
ユージーンとレッキーも、戦友の危機を目の当たりにします。
また、死んだ日本兵の金歯抜きとかの描写も今回もあります。
日本兵のしゃべる日本語は、かなりはっきりしていて、HEROESのアンドーくんのような外国語なまりのある日本語ではありません。きちんとした日本語の発音です。このあたりは、いいですね。
ただ、ちょっとねぇ、語彙数が少ないです。
妙に「貴様」というのが、耳に残っちゃう。キサマっていうのが、私があまり好きじゃないせいもあるんでしょう。
pacific17島で孤立化してしまう日本兵に対し、米兵は後方支援や物資の供給があるから、マシなんですよね。
そんな過酷な中での精神力は、日本兵の方が勝っていたというのはあたりでしょう。
精神的におかしくなってしまう米兵が、この後生き残っても多かったわけだし。
目に見えて敗北なのに、どうして日本兵は降伏しないのか?
そんな疑問をユージーンは、ぶつけます。
彼らは、ネズミと一緒で、一人づつ殺ってしまわないとダメなんだと先輩兵はいう。
ジョン・バジロンは、国債のキャンペーン・ボーイとして、戦場とは違い、どこか華美でもある中に身を置いている。このあたりのくだりは、父親たちの星条旗を観てあるので、多くを語られなくても勝手に脳内補完されていってしまってました。戦場の合間に、彼の話が挟み込まれています。
7章で、新兵の教育係の希望を出すところで彼の物語は進んでいきます。ユージーンの属する海兵隊第一師団は硫黄島戦には参加してないので、次回はジョンの話ですね。
pacific72pacific71なにがなんやらの戦場で、事態はどう進行しているのか、さっぱりわかんないのですが、日が過ぎるごとにアメリカ側の優位はなんとなくわかります。
前編あたりは、アメリカがかなりダメージうけていたのですけど。
ユージーンの先輩兵スナフは、なんとな〜くイヤな感じの先輩で、後輩の食料を先取りしたり、もちろん金歯抜きもあったし、かなり濃いキャラです。
戦場で、ユージーンに救われたところから、彼に対する態度も少し変わっていく。
ユージーンは、聖書に日記のようなメモを書いています。兵士たちは、日記を書くことは、もしもの時に情報漏洩のおそれがあるため許されてはいません。
のちに、このメモがきっと手記を書く時の助けであったんでしょう。その戦記も、書くまでに何十年という歳月を経てからでないと書けなかったそうです。
この戦いは、米兵にとって損害は甚大でしたが、その意味はあまりなかったようです。
この島は、無人島?と思ったのですが、戦場となる前に日本軍による強制退避していたため、現地人の被害はほとんどなかったそうです。これは、ドラマにはなかったのが残念ですな。(日本軍の話やししゃぁないです)
2ヶ月にも及んだこの戦いは、終結し、次回は硫黄島。
ユージーンのジョゼフ・マゼロは、ジェラシック・パークの子役ティムだった人!
演技派子役でならしてたせいか、子役時代の出演作がなんやかんやとあります。
ジェラシック・パークは、ほとんどの人が見てそうね。懐かしい。

ザ・パシフィック 第3章メルボルン第4章グロスター岬/パヴヴ

pacific41やっぱしね、つづき観ちゃいますね。
今回観た3と4は、主にロバート・レッキーの周辺のお話です。
このレッキーもしくはラッキーもしくはボブと呼ばれる彼を演じてるのが、ジェームズ・バッジ・テール。どこかで観た男前♪と思って1と2を観てたんですが、思い出したんです。
「24」のS3のチェイスだぁ〜〜。
あん時は、ボーズでしたからねぇ。
このレッキーの役は、かなり複雑な内面を持ち合わせている。
どこか大胆でやんちゃなとこもあるのですが、ナイーブ。
このドラマの音楽も、映画っぽいと思ったら、ハンス・ジマーの参加もあった。さすが、200億円!
第3章〜メルボルン〜
pacificep32ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに到着したアメリカ軍は、市民たちから大歓迎を受ける。市内のクリケット競技場が海兵隊の宿営地となり、久し ぶりの休養で街に繰り出した隊員たちは羽目を外す。バジロンとモーガンも街に出て、戦死した仲間を偲んでグラスを傾ける。一方、レッキーは通りで見つけた 娘ステラに声を掛ける。しかし、ステラは酔っぱらっているレッキーを軽くあしらう。
第4章〜グロスター岬/パヴヴ〜
pacificep31海兵隊に入隊したスレッジは、カリフォルニア州のキャンプ・エリオットでオズワルトたち仲間とともに新兵訓練を続けていた。一方、レッキーたちはニューブ リテン島のグロスター岬に派遣されるが、ジャングルや降り続く雨が隊員たちを滅入らせ、心を蝕まれていった。偵察に出たレッキーたちは、ジャングルの中で 日本軍の小さな陣地を発見する。すでに日本軍の姿はなかったが、ギブソンは負傷して残されていた日本兵を絞め殺し……。
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pacificep34第3章では、オーストラリアのメルボルンで、つかの間の休暇を過ごす兵士たち。少し、ほっとするんですよね。
戦場じゃないから。
驚くほどの歓待をうける兵士たち。
そこで、メルボルンの女性と知り合い、恋が生まれたりする。
厳しかったガダルカナル戦の後遺症を、どこかにみんな残している。
パジロンは、J.P.とともに自分の功績の犠牲になったとも言えるロドリゲスのために、酒を酌み交わし、名誉勲章の受勲が決まる。それは、彼にとって複雑な思いがあった。
レッキーは、ステラというギリシャ系の女性と知り合い、彼女の家族に、競技場の宿舎ではかわいそうだからうちに泊まればという厚意を受け、温かな休息の時間を過ごす。
二人の間には、恋愛感情も育っていくが、ステラの哀しい決断により、別れを…。
荒む彼は上官にいい感情をもたれず、配置換えされてしまう。
本土のヴェラという女性に、いつも手紙書いてるのに、彼女はどうした?と思うさなー。
でも、それが人間だよ。手の届くところにあるものに、人間は心がいくもん。
ヴェラは彼を好きであるけれど、彼だけを待っても保証はない。父母も彼を気に入っているけれど、苦渋の決断だったんだろうな。
そして、新たな戦地へ
ユージンは、厳しい新兵訓練を受け兵士として教育されていく。
パジロンは、父親たちの星条旗のように、国債集めのヒーロー・キャンペーンボーイと帰国させられる。
4話になって、また戦地なのですが、ここでは激戦のさまより、南の島で精神がおかしくなっていく様ですねぇ。
もはや、敵はジャップではなく、ジャングル。
過酷な土地で蝕まれていく肉体と心。
日本兵は、負傷兵等を残し、早々と撤退していた。
米兵たちは、ガダルカナルからの毎夜の奇襲攻撃やバンザイ・タックルに精神的に参っていたところに、過酷な自然が、おかしくさせる。
自殺する兵士もでてくる。
3話で、メルボルンでの訓練では、少量の食料で3日の行軍とかあって、日本軍はその食料だともっと長く持たせるようなこと言ってました。
日本人って、欧米人に比べたらビンボー体質に出来てるから、マラソンとか強いんだと父が言ってた。今は、どうかなぁ??
レッキーは、上官と、もめちゃったりするようななかなか反骨的なとこもあるし、また上官もいやらしーところもあったりするのが、面白いですね。
そのレッキーは、夜尿症になり、近くの病棟施設に移される。
テンノウヘイカバンザイ…で突撃してくる日本兵。そりゃ、ワケわかんないでしょう。
日本兵の大陸での話が、大陸の国家で問題になっていて、今もそれを言われています。
でもさ、戦争って、おかしくなってるんですよね、きっと。
米兵の武器の威力とか、日本兵のそれよりすごくって、米兵の犠牲者は少なめにみえるんです。
この後、ペリリュー戦はかなり過酷であったようで、米兵の精神に異常をきたしたものがかなりあったそうです。ジャングルというのは、日本兵以上に敵であった。

ザ・パシフィック 第1章・第2章ガダルカナル

Pacific1先月(7/18)からWOWOWで始まったこのドラマを録画してまして、もうすぐ終戦記念日だし、盆休みの間に追いつこうと見出し始めました。
全10話のミニドラマではあるけれど、制作費200億円のとんでもなさと製作には「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」でもコンビだったトム・ハンクスとスティーヴン・スピルバーグが絡んでます。
第2次世界大戦ものは、欧州ものが多く、名前もうまく言いにくいような島で行われた戦いについて、これまで欧州もんほどなかったものとされてます。
pacific2pacific4人物は、実在する人物であり、ロバート・レッキーとユージン・スレッジの回想戦記を基とし、名誉勲章受勲者のジョン・バジロンのエピソードを交えてます。よって、この3人が物語を引っ張っていくようです。
戦地という地獄で、彼ら兵士が彼らの内面の崩壊との戦いと再生を描きたいようなことを言ってたんで、反日ドラマではないようですが…。
ガダルカナル戦、グロスター岬戦、ペリュリュー戦、そして硫黄島、沖縄戦と描かれます。
pacific6製作総指揮:トム・ハンクス、スティーヴン・スピルバーグ、ゲーリー・ゴーツマン
役名 出演:
ロバート・レッキー     ジェームズ・バッジ・デール
ユージーン・スレッジ     ジョー・マゼロ
ジョン・バジロン     ジョン・セダ
第1章 ガダルカナル前編
1941年12月8日、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争勃発。アメリカ国内では戦意が高揚し、3人の若者レッキー、バジロン、スレッジそれぞ れが、祖国のために戦おうと決心する。レッキーは新兵として、バジロンは軍曹として戦地に向かうが、心臓を患うスレッジは医師である父から入隊を許されな い。海兵隊第1師団第1連隊に配属されたレッキーは戦友たちと共に太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島へ向かう。
第2章 ガダルカナル後編
ガダルカナルのアメリカ軍は第一海兵師団を中心に日本軍との戦いを続け、レッキーたちの第一連隊やバジロンたちの第七連隊が飛行場を守りながら、偵察や戦 闘を繰り返していたが、日本艦隊による夜毎の艦砲射撃のため、眠れない日々が続く。慣れない熱帯の環境でマラリアや食料不足に悩まされながらも、次第に適 応していく兵士たち。第七連隊では第一大隊長・プラー中佐が、バジロンの小隊からロドリゲスを伝令に選ぶが……。
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pacific3
ユージンは、この2つの章では、父である医師から心雑音があるため止められ、海兵隊に行くことが出来ないでいます。2章の終わりで、海兵隊に申し込みに行くというところで終わっています。
日本軍の夜襲攻撃や恐れず向かってくるところに、理解できない怖さを感じている米兵たち。
しかしながら、日本人としては辛いです。
ジャップとおもっくそ言われまくり、黄色い猿だの狐目だのかなりの言われ方を聞かなければなりません。そして、いたぶるように殺すといった事も早くも出てきます。この辺の描写は、決してアメリカ兵だけをもちあげているものではないという描写なんでしょう。
亡くなった日本兵の荷物から、家族の写真や手作りの人形を手にした米兵が、思いを巡らすといったシーンは、それを緩和させてはくれます。
同じく家族もいる人間同士の殺し合いという恐ろしさ。
pacific5アジア顔の死体がゴロゴロとか、結構目を覆うようなシーンも満載なので、残酷描写に慣れてない方にはかなりしんどいと思います。
でも、戦争の現実というものは、そんなもんなんだということがいいたいのでしょう。
これが、戦争という、公的集団殺戮なんでしょう。目を背けてはいけない。
そう思いながらも、真剣に辛かったですね。
墓地で、戦没者の墓碑銘にガダルカナル島で戦没とかいうのを目にしたことをなぜかよく覚えていたのもあるかもしれません。それが、どこの墓地であったか、誰なのか知らないんですけどね。
ハイビジョン放送であったので、夜戦シーンはまだこれでも観やすかったんだろうな。
映像的には、映画並みで迫力はあります。
その分、うへっともなっちゃうんです。
アメリカ兵の視点とはいえ、南の島々での激戦、風化させないで、原爆と共にこれも胸にとどめておくべきでしょう。
なんせ、日本人は平和ボケしてます。隣国は緊張してるのにねぇ。他人事じゃないんだろうなと想いながらも、私もボケてます。
ただ、なにかあったら、こういうことなんだということは、ちゃんと観ておくべきでしょう。
まだ2話しかみてないけど、見応えはあります。
ジャングル戦で、ばっちいしこれからもっとばっちくなりそうです。それで、脇の人物が覚えられなくって困るんですねぇ。
この2話で、辛かったら、沖縄戦とか耐えられるかなぁ…。続きを読む

カイルXY シーズン1第1回 観ちゃった

海外ドラマは、やめよう!と思いつつ、また本買っちゃったてたんだよねー。
「今度は何を観よう…」なんてね。
その付録についていたカイルXYを観てみました。
ティーン向けのようですが、SFと青春もんで、おばはんも観られました(笑)
日本のドラマに比べると、どうしても作り込み度が違うよねぇ。
そのへんがやめられない要素なんだと思います。
kylexys11カイルXY
製作総指揮:クリス・ベンダー、J・C・スピンク
出演/声の出演:
カイル         マット・ダラス / 川田紳司
スティーヴン         ブルース・トーマス / 堀内賢雄
ニコール         マルグリット・マッキンタイア / 深見梨加
アマンダ         キルステン・プラウト / 佐藤利奈
ローリー         エイプリル・マトソン / 白石涼子
ジョシュ         ジャン=リュック・ビロドー / 成瀬誠
トム・フォス         ニコラス・リー / 東地宏樹
デクラン         クリス・オリヴェロ / 保村真
アダム・ベイリン         J・エディ・ペック / 宮本充
ジェシー         ジェイミー・アレクサンダー / 小松由佳、ほか

第1回カイルの誕生
ある少年が、森の中で一糸まとわぬ姿で目を覚ます。彼は言葉が話せないばかりでなく、一切の記憶がなく、自分が誰なのかもわからない。ソーシャルワーカーで心理学者でもあるニコールは、まるで新生児のように無垢なその少年を、カイルと名付け、自分の家族の元に連れてゆく。しかしカイルは、家族との触れ合いの中で瞬く間に言葉を覚え、すぐに並外れた知性と運動能力を発揮しはじめる。やがて、記憶の断片のような幻影を見はじめた彼は、自分のルーツを自分自身で探しだすことを決心する。彼はいったい誰で、どこから来たのか。なぜ彼には超人的ともいえる能力があるのか?なぜ彼は過去の記憶を持っていないのか?そして、なぜ彼にはへそがないのか?そんなカイルを密かに監視する怪しい人影…
公式サイト

kylexys14薄ピンクのスライムまみれで、すっぽんぽんの少年が、森で目を覚ます…。そんなシーンからはじまり、なにもわからず、そのまま街に出て、警察に捕まる(そりゃ捕まるで)。
言葉も話せない。彼の心の声のようなナレーションで、不思議ちゃんであることが、わかってくる。
1回めは、どんな施設でも無理だと判断したニコールとその家族(トレガー一家)が、家族の一員として受け入れるというところで終わり。
無垢な心と超人的なもので、家族の一人一人になにかしら助けをし、受け入れられていくという感じ。隣の家の娘に、一目惚れっぽい恋の兆候もただよわせるところもニクいよ。
そして、その彼を監視しているような人物も見受けられ、一体彼は何者?というつかみです。
森でっていうとさ、宇宙人ぽいんだけどね。
言葉の覚えも早く、徐々に会話できるようになって、ニコールは脳のCTを撮ったところ、彼の脳は普通の人間の10倍以上も活性してることを知る。普通の人間なら、脳腫瘍とかの危険性をはらんでしまう。
普通の人間の脳の使われ方は、7%くらいだったっけ?カイルは80%以上だったっけかって言ってたように思う。(ちゃんと確認しろって)
KyleXYs13絶対的に彼が普通じゃないのは、おへそがない!
カイルじゃなくって、カエルじゃんと、絶対誰もがツッコミたくなる。
関西人ゆえ、こういうツッコミは、当然だな。
むかしむかしのCMで、「おまえ、へそないじゃん」っていうのあったな。
(カエルちゃんのコルゲンだよねー)
最近じゃ知らない人の方が、多いだろっ。

で、このドラマ全43話完なのですが、大人の事情で打ち切りとなったせいらしい。なので、謎がドラマだけでは、解ききれていない部分も多いそうです。DVDでは、その補完もつくそうなようなことが書いてあった。
アメリカのドラマは、平気で打ち切りをしちゃいますから、この辺が問題ですよ。
そこらへんが、気が気じゃないわよ。
なんとかケリをつけて、スッキリ仕様のドラマがいいのにね。
カイル役のマット・ダラスは、純真無垢な雰囲気があってよかったです。でも、結構歳くってまして82年生まれで、ティーンじゃない(爆)画像検索したら、結構おっさんくさい写真もあって笑った。
6/9から、レンタル開始となります。
どうしようかなぁー??
すっぽんぽんが観たい人は、一回目だけでもどーぞ!!(⌒◇⌒) ケケケケケケ

My Precious〜〜いとしいシトぉ

花冷えのこの頃で、またもダウンを着込んだりしてます。最高気温10℃って、ありかぁ〜〜。
この前は、20℃超えてたのに。
風邪ひかないようにしなくっちゃね。

で、近況。
●REC2が、既に全借りで萎えてしまいました。
哀しいわっな本日です。
DVDを色々観たいのはあるんですけど、体がついてかん。
2時間を捻出するのに、苦労してます。
(そんなたいそうなことはないんですけど、いつの間にか遅くなってしまうと後は寝るだけだもんね〜)
昨日は、なぜか「ターミネーター4」をところどころ観てまして、サム・ワーシントンって旬だなぁと眺めてしまいました。アバターは、もうすぐ発売ですが、話の種に3Dを観た人多いようですね。映画を観るのか?このおっちゃん?という人まで観てた(失礼な話だ)。
第9地区」は、ひそかに浸透してるようです。ダメな人はダメみたいですけど。
これを観た日の晩ご飯に、ばあさんが「このエビを天ぷらしてくれ」って言ってきてさー、エビの殻をむきながら、ものすごく考え込んでしまいました(爆)ちっこい無頭エビだったんだけどねぇ。
ほんで、えびボクサーを借りてきた。どないやねん!私

2012」購入はやいもんがちでの応募特典、ドキュメンタリー「2012アポカリプス」(ディスカバリーチャンネル製作)のディスクが送られてきました。そのうち観ます。
「2012」のBlu-rayの特典は、結構面白かったですね。

やっと、フリンジFRINGEシーズン1を見終えた。
段々、深みにはまってしまうドラマだわさ。
このドラマは、映画のオマージュも多いと思いますよ。B級ホラーもんも多いですね(笑)感想記事は、書きたいんですが、ほったらかしてます。書こうかなぁと検索してたら、ジョシュア・ジャクソンって、トム・クルーズ夫人の元カレで、ダイアン・クルーガーの今カレだった。へぇ〜でした。

魔術師マーリン」も、見てます。アーサー王子が男前なんで…(^▽^)
NHKがつくってそうな家族で楽しめるドラマですわ。
THE TUDORS〜背徳の王冠〜」も、一回目は見終わってます。ジョナサン・リース=マイヤーズは、いいな。やりまくりの王ですけんどねぇ(^0^;)
アン・ブーリンは、ちょっとぶさいくです(笑)
唯一観てる国内産ドラマ「龍馬伝」も、面白くなってきましただ。
以蔵くんに同情しきり!半平太が、やな性格になってくのがおもろいですね。
龍馬くんは、イメージな感じになってきた。

lotrBlu-ray大好きな映画「ロード・オブ・ザ・リング」、アメリカではBlu-rayがでていることは知っていたのですが、日本でも。7/7に出るんだって♪
でもね、劇場公開版なんすよね…(コレクターズ・エディション)
特典ディスクはDVDで、私たぶん持ってる特典みたいなんだよねー(いらんし、いや持ってるDVDを売ってしまえばいい?)
来年かそこらにSEE版(スペシャル・エクステンデッド・エディション)は、出るようです。
ちなみに、DVDは両バージョンとも持ってるファンなんで、揃えるべきなんでしょうねぇ。
Blu-ray出たら、絶対買うって思ってたやつだしなぁ〜〜。
画面のクリアさと音がどんなのかが凄く楽しみでしょうがなかったし…。
あと、Star Warsも6作まとめて出たら、借金しても買っちゃいますねぇ。
アホだよな〜〜。わたし。
だから、記事名My Precious〜〜なんす…。
そういえば、「ムーン・ウォーカー」(6/2)もBD。SmoothCriminalをクリア画面&音で見たいけど…。
これは、買わない。

そういや、この前休憩時間に、借りれば済むのに、わざわざDVDを買う人の気持ちがわからんという話をされてたんです。
たまたま居合わせた私は、あまり話したことない人だったし、知らん顔してた。
好きな映画は買うよっ!何度か観るよ。
と、ちょっとだけ言いたかった。悪いもんでも買ってるのかと、私は思えて哀しくなった。
別の人は、980円以下だったらつい買ってしまうって言ってたけどね。その気持ち、よくわかります。
その人の価値観の違いだもの。しょうがない。

魔術師マーリン 第一話

LaLaTV(CS)で、このドラマの放映が開始されたんで、録画して観てみました。
イギリスもんです。
marlin1アーサー王伝説がモチーフになっていて、オトナから子供まで楽しめるそうな。
NHKのBS2でも放映されてたそうだし、DVDもでてます(レンタル店置いてねぇよ)。
生まれながらに強力な魔法の力を授かっている青年マーリン。 しかし王国キャメロットでは魔法が禁じられ、魔術師は死刑にされていた。 マーリンはキャメロットに到着早々、乱暴者の王子アーサーと衝突。 ところが、地下に閉じ込められているドラゴンから、自分の運命はアーサーとともにあると告げられる。邪悪な魔女からアーサーの命を救ったマーリンは王子の従者になるが、魔法の力を決して知られてはならなかった…。

NHKの公式ページ
LaLaテレビの公式ページ

プロデューサー:ジュリアン・マーフィー、ジョニー・カップス、ジェイク・ミッチー、ジュリアン・ジョーンズ
出演:マーリン:コリン・モーガン(浪川大輔)
アーサー:ブラッドリー・ジェームズ(前野智昭)
ガイアス:リチャード・ウィルソン(山野史人)
ウーサー:アンソニー・ヘッド(菅生隆之)
モルガーナ:ケイティ・マクグラス(弓場沙織)
グウェン:エンジェル・コールビー(林真里花)
ドラゴン:ジョン・ハート(堀勝之祐)

なんで観たかって?こういうコス物ファンタジーは好きだというのもあるけど、アーサー役(画像の右端)が、男前だったから・(^◇^;)
つかみはOKでしたよん。
マーリンの設定をアーサーと同年代の若い子にして、一緒に成長していくのがミソでしょうね。

アーサー王子は、傲慢でいじめっこふう。身分もあって、誰もそれを正そうとしない中、マーリンだけが意見する。そんな二人を描いた回でした。
マーリンの魔術師ぶりは、いまのところ物体異動な超能力っぽい。勉強もせずに、身についていたもので、魔術を禁止するこの国では隠しておかなければならない。
マーリンの叔父で宮廷医師のガイアスの庇護のもと、ひそかに魔術修行もすすめていくよう。

将来有望なイケメンを見つけてよろこんでるあたしです。

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン 16話〜19話

finalbreakこの後は、あと3話で本編は終わりです。
アメリカのamazonでみつけた「FINALBREAK」とはなんぞや?
スゴく気になってます。(補完ストーリーらしいですが)
これも、BOXに入ってたらいいんですけどぉ、無理?
レンタルDVDではVol.9〜10の分。
■第16話「マイアミ」(原題:THE SUNSHINE STATE)
組織による手術で一命を取り留めたマイケルだったが、仲間から隔離され街から遠く離れた山中の別荘に軟禁される。そこには組織が手配した精神分析医もいて「母上は生きていて組織のために働いている」と聞かされる。組織はマイケルを洗脳して仲間にしようとしていた。一方、組織を辞めたリサからマイケルの居所を知らされたサラは、車を飛ばして救出に向かう。
pb410php■第17話「母」(原題:THE MOTHER LODE)
サラのお陰で組織の手から逃れたマイケルは、組織に協力しているリンカーンを止めようとマイアミへ向かう。一方、リンカーンはスキュラの隠し場所と思われる邸宅を探るうち自分の幼い頃の写真を見つける。写真に隠されたメッセージを読み解いて街中のカフェヘいくと、そこには母クリスティーナの姿が。クリスティーナこそが、スキュラを組織の手から騙し取った張本人だったのだ。
■第18話「VS」(原題:VS)
スキュラを将軍に返してマイケルと共に自由になろうとするリンカーンと、将軍を消して組織を変えれば自由になれるという母クリスティーナ。マイケルはその両方と対立し、三者三様の戦いとなっていた。クリスティーナはスキュラの技術の実用化について否定的な意見を持つサンディンスキー博士の拉致を計画していた。しかし、博士が到着する空港にはマイケルとサラが待ち構えていて、さらにリンカーンも現れ……。
■第19話「S.O.B.」(原題:S.O.B.)
インド首相の息子ナヴィーンが出席するエネルギー会議が開かれた。彼はそこでスキュラの技術について講演をするはずだったが、クリスティーナは彼を暗殺して世界規模の紛争を引き起こそうとしていた。そうとは知らないリンカーンは母親が仕組んだとおりにホテルや銀行を歩き回り、まるで暗殺犯であるかのような痕跡を残してしまうのだった。

(FOXサイトより)

いつも通り、どっかでネタバレしてると思います。
まぁ次から次へと、複雑な陰謀や秘密があるもんです。
マイケルの母は生きていた…彼女は、組織の人間だったで、先回まで終わっていたのですが、マイケルの頭脳をGETするべく、洗脳にかかる組織との攻防。
pb4161pb4191母の本当の狙い。
こんなん母ちゃんじゃないよぉ〜〜〜〜
父ちゃんの方が、赦せるなぁ。
ちょびっとね、萎えがきちゃったのは否めません。
母クリスティーナとリンカーンとの複雑な関係も浮かび上がるし。
3回でカタつくんだろうか?って思うわよ。
pb4171pb4181そんな中で、サラとマイケルはラブラブで、ほっこりします。
マイケルのことを、よくわかっていて無償の愛情をかんじるのは、サラとリンカーンだなぁと思ったりしますね。
そんなサラにも、妊娠という変化が訪れる。今のところまだマイケルは知らない。
(アニーさん、そんなヒマあったのよ。夜は長い・爆)
pb4172リンカーンは、血のつながりはなくとも親子として暮らしたはずなのに、母にはめられる!!
本人はまだ気づいてないけど、絶体絶命のピンチ〜〜で、終わりました。
また、殺人犯ですよ。

今回、グレッチェン姐さんが消えました。えらく、あっけなかったです。
pb4192Tちゃんは、さすがのしぶとさで生き残ってますね。
ファイナルシーズンなんで、面白いんですけど、ちゃぴさんはスパナチュの方が面白いんですよぉ。
この手のクライムサスペンス系のドラマは、長くなればなるほど、辻褄がぶれてくることが、どうしてもありますよね。それかもしれないです。
元々、短期で終わりそうな題材のドラマが、ある水準を保って4シーズンも続いたことは、すばらしいと思います。
11/5レンタル分で、完結しますが、あのねーセルは12月なのよね。
たぶん、それまで観ないと思います。ガマンするわ。

プリズン・ブレイクファイナルシーズン 12話〜15話

色々とまぁトラブってまして、Vol.9〜10は借りられてません。
関西では、TV放映はまだですが、関東辺りはもうかなり進んでるようですね。知らんけど。
TSUTAYAサイトでの「好きな海外ドラマランキング」第二位だそう。
一位は、なんと「スーパーナチュラル」。実は、私もリピートして観ちゃうのはスパナチュですね。プリズンは、S1はかなりリピートしてたつもりなんだけど…。スパナチュは、事件は一話完結なのが観やすいし、笑えるし泣ける。
PRISON BREAK プリズン・ブレイク 舞台裏の真実(AC Books)PRISON BREAK プリズン・ブレイク 舞台裏の真実(AC Books)
著者:クリスチャン・トロキー
販売元:ACクリエイト
発売日:2009-12-02
クチコミを見る
こんな本も出ます。いくらファンでも、3500円近くもするとは〜。買わないと思います。
FBI捜査メモだっけかは、おもしろかったよ。文庫本っていうのが、いいような残念なような。
prisonbreak4121第12話「セルフレス」(原題:SELFLESS)
将軍は侵入者を始末すべく、ガードマンを引き連れ保管庫にかけつけるが、逆にマイケルたちに銃を突きつけられる。侵入が将軍にわかるようにしたのは、保管庫におびき寄せるための作戦だったのだ。最後のカードを脅し取り、6枚揃えて黒いボックスに挿入するマイケル。すると、ついにスキュラが姿を現すが……。

Prison Break4133■第13話「裏切りの応酬」(原題:DEAL OR NO DEAL)
自由を手に入れるため、やっとの思いで手に入れたスキュラだったが、セルフの裏切りにより振り出しに戻ったマイケルたち。セルフは自分も部下もリンカーンに殺されたように偽装してスキュラを奪うと、それと引き換えに大金を手に入れようと画策していた。マイケルは何とかセルフを探そうとするが、リンカーンが捕まってしまう。
■第14話「取引の極意」(原題:JUST BUSINESS)
スキュラを完璧な形にして金に換えたいセルフはグレッチェンと組むことに。そしてマイケルが隠している最後のチップを奪おうと攻撃をしかけてくる。一度はスキュラを手にしたマイケルだったが、逃走中に頭痛に襲われセルフに再び奪われてしまう。そして、そのまま路上に倒れてしまったマイケルを組織が連れ去る。

prisonbreak4151■第15話「記憶の中で」(原題:GOING UNDER)
将軍はスキュラ奪還のために働くなら、マイケルに最先端の手術を施して助けてやるとリンカーンに交換条件を出す。選択の余地のないリンカーンは、不本意ながらも組織と協力してセルフとグレッチェンの居所を突き止めるが肝心のスキュラは、持ち出された後だった。

(FOXサイトより)

presonbreak4122実は、一ヶ月くらい前に観たんで、かなり記憶がテキトー。
あっ危ない☆で終わったはず。
これが、マイケルたちは想定内の出来事だったわけで、散々いたぶってくれたあのおっさんに対峙〜〜〜。
ここでひと思いにやっちまってしまえば、なんて楽だっただろ。
ここで、ひとまずスクレちゃんの離脱じゃなかったっ??
そして、あのいい人そうなセルフの裏切り、でも底が浅い。
Prison Break 4134ただ、お金がほしいっていうだけじゃ、Tちゃんみたいにはなれない。
セルフくん、急に悪人って…
裏切りものは、こういうドラマには欠かせませんが、ちょっととまどった。24のトニーがテロリストもぶったまげですけど(まだ観てないなー、S7。旧作まで観ないかも)
賢いマイケルちゃんは、スキュラのチップの一つを抜き取り、隠すけれど…。
カンパニーとグレッチェン&Tと売人やら、スキュラの奪い合い。
prison-break4141マイケルの病状も悪くなってくし。
倒れてしまったマイケルは、カンパニー側に拉致されてしまう。
そこで、意外な展開になってく。
以前に、彼と同じ病状のものを治したと…。
そこで手術を受けることになったマイケルは手術中に、夢を見る。
懐かしのフォックスリバー♪
pb415-01-Westmorelandウェストモアのおっちゃん。
マイケル、あんた彼の娘さんにお金届けてないじゃん!
(ちゅうかおかねは海の底だもんね)
さっすが、ファイナルシーズン。S1のメンバーが再登場なんてうれしかったりします。まっ、アブちゃんが出てくることはないでしょうなぁ。売れっ子だし(笑)
今度は、マイケルの家族の問題になっていくようですな。
おまけ↓
好きな海外ドラマランキング
順位作品名/主演
1SUPERNATURAL/ジャレッド・パダレッキ
2プリズン・ブレイク/ウェントワース・ミラー
324/キーファー・サザーランド
4フルハウス/ジョン・ステイモス
5ボーンズ/エミリー・デシャネル
by TSUTAYA online ランキング>>5位以下を見る

XIII サーティーン

「24」とか興味あるけど、長いから無理って人にも観られそう。
あ〜こういう映画あったよねって思うもんがあちこちに出てくるんですが、
なぜか目が離せない。
TV-Mという特性を生かしているのか、どんどん二転三転と変わっていく状況。
ツッコミどころもあるんですが、勢いで観ちゃう。
うん、ツッコミどころはありますよ(笑)
陰謀・スパイ・謎・アクション・テロ・秘密結社・復讐・権力・拷問…etc.てんこ盛りなのだ。足りないものは、エロか?(爆)
1303XIII サーティーン
原題:X?
監督:デュエイン・クラーク
脚本:デビッド・ウォルコブ、フィリップ・リヨン
原作:ウィリアム・バンス、ジャン・バン・ハム
上映時間:185分
出演:スティーブン・ドーフ、ヴァル・キルマー、ジェサリン・ギルシグ、スティーブン・マクハティ、他
13大統領選挙を間近に控えたある日、現職の女性大統領が暗殺される事件が発生。大統領の就任した副大統領は、次期大統領選を有利に戦うため、票集めを意識して暗殺犯の早急な逮捕を命じる。全米を覆う緊迫した空気の中、3ヵ月後のある日、ある老夫婦が山奥でパラシュートで木にひっかかっている男を発見する。彼は意識を取り戻したものの記憶をすっかり失っており、唯一の手掛かりは彼の首元に彫られた“XIII”というタトゥーのみだった。彼は自分の正体を必死に探ろうと試みるが、その夜“マングース”という殺し屋が率いる特殊部隊の襲撃に遭う。なんとか逃走に成功した彼は、更なる手掛かりを求め、奪った車でニューヨークへ。しかし、そんな彼を驚愕の事態が待ち受けていた。大統領暗殺犯として新聞に公表された男の写真は、なんと彼の顔だったのだ!そして身に覚えの無い容疑者として、シークレットサービスやFBI、NSA、果ては謎の組織にまで追われることとなる。アメリカ中にはりめぐらされた包囲網。そして徐々に明らかにされる政府上層部を巻き込んだ国家転覆計画。殺し屋XIIが最後の戦いを仕掛ける!(by:amazon)

main_img2XIII-9元ネタは、ベルギーの人気グラフィックコミック。ゲームもあり。まだ、完結してないらしいですよ。
ヨーロッパの国で、アメリカのお話が描かれたのね。
主人公のX?は、記憶喪失の工作員。っていうとアレよ。ジェイソン・ボーン!ボーンより先なのは、実はこっちだったそうな。
キャラの違いと彼の動きはアメリカ国内限定であり、関わる事件がジャック・バウアーっぽいんで、意外と離れてみられました。
背景を描きながら、主人公の自分は誰?悪人なのか?味方はいるのか?
アメリカの影の部分がよく出ていたと思う。
X?は、恐るべき身体能力よね。ジャック・バウアーの不死身とは、また違う(笑)
XIII-14XIII-22







段々、X?のタトゥーの意味がわかってきて、背後に国家を揺るがすプリズン・ブレイクのカンパニーより恐ろしげなファシズム集団があり、タトゥー?の黒幕は誰?になっていく。
ここで、わたし、アイツがあやしいが当たっていて、嬉しかった(単純)。
X?が、穏健ハト派の女性大統領の狙撃犯なのか?悪い奴?っていう疑問も、徐々に解けてく。
ほんの少しの手がかりから、すごいね〜。
彼とコンタクトを取ったものは、殺されてしまったり、ドキドキ。
写真屋さんのおねえさん、心配した。
狙撃犯?ってところで思い出すは、極大射程。
XIII-19XIII-3ハト派の姉のリベンジに大統領選に立候補するタカ派の弟、仕事一直線でそのためには拷問だってするまじめなエイモス大佐(蝶タイはなんなの?)や、X?をサポートする国家安全保障局の将軍、連絡係でX?となにかあったようなジョーンズ捜査官など、脇キャラも濃い。
ヴァル・キルマーは、印象的だけど、意外に最重要人物ってこともなかったなぁ。
1302main_img1
これ前後編の編成だったようで、途中でエンドロールが出てきたときには、え〜〜〜?でした。
そこで、もしかしてTV-M?と、今頃気がつく。
7/24よりレンタル開始だったんで、うちんとこらでは準扱いでした。一気にゆっくり休日に観たらいいと思いますねぇ。
スティーヴン・ドーフが、坊主頭で、ジェイソン・スティサムぽい。でも、ちょっとちがうな。
ga_04_l原作がまだ終わっていないように、本作もラストの大どんでん返しで、続編あり?みたいな終わり方でした。
このつづき、また観たいですなぁ。
ラストは日本よ。Yes、高須クリニック〜(観た人だけうなずいてね)
「24」を24回観るより、てっとりばやくハラハラドキドキな二転三転なドラマが見られて、面白かったです。うざい娘も出てこなかったしねぇ。

番号のタトゥーですが、あんなとこに番号入れてたら、Hしたことある人は、あら、あの彼?って思うやん…。
嫁はどうなのよって思った(あっXXの女性もいたな)。
後から考えると、うん、すごーくTVドラマっぽいつくりだったかもなぁ。
でも、満足度高しでした。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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