よく行く映画館が、TOHOシネマズなので、この予告を何度も観てます。
気にはなってたのよね〜。洋モノSFをたくさん観てると、怖いのよ、邦画SFは(笑)
原作は未読です。映画館でコミックの冊子をもらって読んだだけね。
世界観は面白い。
GANTZ1GANTZ
監督:佐藤信介   
アクション監督:下村勇二   
製作:大山昌作、鳥嶋和彦、島谷能成、藤島ジュリーK.、堀義貴、平井文宏、村上博保、大橋善光、鳥羽乾二郎   
プロデューサー:田中正、飯塚信弘   
製作指揮:宮崎洋
原作:奥浩哉   
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次
上映時間:130分
出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、戸田菜穂、浅野和之、他
就職活動中の大学生・玄野計(二宮和也)は、地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝(松山ケンイチ)を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に進入してきた電車に轢かれてしまう。GANTZ7次の瞬間、二人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められ、リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されないその部屋で、GANTZ<ガンツ>は死んだはずの人々に生き残るためのミッションを与える。それは“星人と戦い、そして殺すこと”だった。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。やがて戦いを終え部屋に戻るとGANTZ<ガンツ>による採点が行われる。星人を倒し得点を重ね、“100てん”になるとこの世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ、元の世界に一時的に戻される。だが、“100てん”を取るまで戦いは終わらない。玄野は戦いに目覚め、生き抜くことを選択するが、加藤は暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく……。
公式サイト
GANTZ - goo 映画

GANTZ6邦画のSFなので、期待してなかったんですよ。
思いの外、面白かったですね。
原作は、まだ完結していないそうですが、次作で映画は一通りの完結をしてるんだってねぇ。原作の方と違ったストーリーとか背景とかあるようですが、原作ファンにも受け入れられるっていうのは、すごいね。
主人公の「くろの」と「かとう」に、二宮和也&松山ケンイチという配役は功を奏してると思う。
やっぱし、はりうっどデビューしてるジャニさんと若手演技派だわなぁと思った。
GANTZミッションをこなしていくにつれ、二人の心境の変化がよくでてるよね。
GANTZ2GANTZ3








とまぁ、この辺までは観た翌日くらいに書いてたんですが…
気がつけば、10日前?あはは(^0^;)

GANTZ5かとうクンの環境のツッコミが、映画ならではのようなエピが欲しかったかなー。
星人キャラも、楽しかったです。
笑えるキャラたちだなぁ。
星人を倒す銃って、弾丸じゃなくって光線銃?なんも、妙味ですね。
黒い玉に呼吸器付きのじいちゃんと不気味で、直接的な描写は少ないモノの『ぐちゃ』だの『ドクドク』だとか、見慣れていない人には、ひぇっ☆なグロさもありました。
エロさは、きしもとさんのピチピチGANTZスーツでしょうか?彼女の登場シーンが、ヌードでしたけど、見えそうで見えないというよい子に配慮した映像でした。かとうクンとの淡い恋模様も、ほんまに淡かったですわ。原作は、もっとヤンキーぽかったよね。
おばちゃんとしては、中途半端やねー、ハハハ。どうでもいいんだけどって(笑)
GANTZ4くろのクンを想う小島さん。
次作のヒロインになるんでしょうねぇ。
かとうまさると聞くと、なんか聞いた名前だなぁ。
金八先生のあの涙の第2シーズンにでてた生徒の役名でした。(校内暴力の題材のんです)
色んな面白い設定が、チープに傾かず上手くいっていたと思う。
次作は、10月半ば。また観ます。
で、山田くんは何するんでしょうねぇ。