晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

神木隆之介

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

るろうに剣心 伝説の最期編

ついこの前に前作を観て、すぐ次が観られというのはいいもんだな。
早く観たかったのよ。最近、初日レンタルには後れをとりがちで、特に邦画の人気作はなかなか借りられないんだよね。コレは非常に人気があるんで、諦めていたわよ。
今作は、志々雄真実が前面に出て、アクションもパワーアップ。
前作の最後で謎の男だった福山サン、貫禄ついたなぁ。師匠だもんね。
ruroken32るろうに剣心 伝説の最期編
監督・脚本:大友啓史  
アクション監督:谷垣健治  
製作:上木則安、畠中達郎、茨木政彦、高橋誠、宮本直人  
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン  
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦  
プロデューサー:福島聡司  
ラインプロデューサー:宿崎恵造  
原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
脚本:藤井清美  
美術:橋本創  
衣裳:澤田石和寛  
音楽:佐藤直紀  
主題歌:ONE OK ROCK    『Heartache』
VFXスーパーバイザー:小坂一順  
スタントコーディネーター:大内貴仁  
助監督:田中諭  
スーパーバイジングサウンドエディター:勝俣まさとし  
上映時間:135分
ruroken36出演: 佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、江口洋介、藤原竜也、神木隆之介、福山雅治、土屋太鳳、田中泯、蒼井優、小澤征悦、滝藤賢一、丸山智己、高橋メアリージュン、眞島秀和、大八木凱斗、小市慢太郎、福崎那由他、村田充、屋敷紘子、原勇弥、山田崇夫、山口航太、島津健太郎、小久保丈二、佐藤滋、江田結香、別府あゆみ、他
海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める。
公式サイト 前作『京都大火篇』と合体してます
My記事『るろうに剣心』『京都大火篇

ruroken35幕末〜明治という時代背景は、あんまり好きな時代ではないんですが、原作がMANGAという荒唐無稽でもなんでも許せるところからきているので、このシリーズは面白く観られました。キャスティングがいいのかも(イイ男揃いだしな)。でも、「龍馬伝」組の人がかなり多いんですけどぉ。(ざっと佐藤健、福山雅治、伊勢谷友介、青木崇高、田中泯、蒼井優、滝藤賢一、他)
志々雄たちがしたいことっていうのは、ファシズムなのかただの復讐なのかという先がないもんではあるよな。考えの方向性のまとまりもないし、強いモノに従っていて、敬愛するからついていくっていうのでもなく忠誠心もないんだしね。まぁだからこそ、恐い集団でありうる。
ruroken33伊藤博文の位置が、結構切り捨てがあって逆に恐ろしいところがあるんだけど、ラストで回復の感はあります。
翁もダメかと思ったら、床にはついているものの一応無事ではあった。薫もね。
各々の回復から、再び東に舞台は移動していく。
志々雄たちは、船で下田方面へ。彼を追って、みんな東へ。志々雄と新政府との密約で、剣心はお尋ね者になってしまう。
不服な警察官たち、いるよね。
ruroken310回復期に剣心と師匠比古清十郎との昔が描かれ、奥義を究めるため再び教えを請うている。今回、おろ!って言ってなかったような。剣心の顔つきが、かなり切迫感のあるものになっていたように思う。「生きたい」という気持ちが彼には欠けていたと…。
蒼紫は、剣心をまだ追い続けていたが、剣心は彼に構ってはおられんのだなー。彼は女子に人気のキャラですよね。どうしても、時間の制約があり登場人物が多い映画は、さらっとしか描けない。登場するのはオイシいとこですな(笑)志々雄側の人たちの過去は、佐渡島の口からそれぞれの経緯は語られる事はあったよな。
ruroken311今作で斉藤一はいい役になってるし、剣の見せ所もたくさんあったような気がした。
クライマックスの甲鉄艦・煉獄での戦いは、それぞれ個人戦ありで、見せ場でもありズタボロにもされていく。
志々雄の弱点は、時間であった。
彼にたどり着くまでが、あくしょん、またアクションなのさな。個性があるから、飽きずに観られる。
アクロバット的なアクションも多いし、武器も色々だしね。
ruroken34宗次郎クンは、前より早くなったねと上から目線。彼のあの笑いは、絶品でしょう。神木クンしばらく変な役が回ってくるんじゃねぇの?(神様のいうとおりも変な役だったな)
この二人の対決は、軽業アクションで大変だったんじゃないかなぁ。
左之助は、力勝負だけでスゴいと思うんだよね。不死身なんじゃないかと思うほど、ボコボコにされても立ち上がるし。血を吐いても、回復という凄さだ(笑)
今回、志々雄の存在感が際だった。
ruroken31志々雄との死闘は、剣心に齋藤&佐之助そして蒼紫の加勢があり、観ている方は「時間」のことを知っているから、時間稼ぎもあるし応援めざましくなっちゃう。時間稼ぎとはいえ、船の方も爆破のリミットがきているから、緊張感にもなる。
志々雄の剣の一振りに炎が出るんだよねー。ライトセーバー真っ青!全身火傷の身といえ、剣心の後を継いでの「人斬り」だったから、強い。めっぽう強い。剣心や宗次郎は軽さからの速さとすれば、少し重量感をもった感じで比古清十郎の立ち回りもそんな感じだった。
志々雄と駒形由美の関係も、愛情が垣間見れたのはよしかな。この二人の間にもサイドストーリーがもっとあったんだろうと思われるんだけど、垣間見られただけでもマシだよね。
剣心もボロボロで、佐之助も相当なダメージだったし、原作と違ってくるのかなぁとまで(ネットで何でもさらっと判るわよ)思ってしまった。
帰れば、名医がいることだしってか。
ruroken37話は戻ってしまうけれど(思いつき)、剣心の公開処刑の前に、罪状を読み上げられるところは、心の痛みがきましたねぇ。
この映画での立ち回りというのは、これから先のアクション時代劇もんに影響を及ぼすと思う。
記事を書く前に見た「超高速!参勤交代」でも、ちょっとそういうところがあった。ちょっとだけ壁を走るとかね。ニンジャと侍が一緒になっちゃうかもしれませんな(爆)
ともあれ、面白く観る事が出来ました。やっぱね、こういう映画とかそういうのって、変人というか心が曲がってるとこのある人が出てくると、妙にアクセントになっちゃうんですよ。観る側は、そういう人をお手本にしないことを祈ります。


るろうに剣心 京都大火篇

たまたまですが、邦画がつづきます。
この映画は、外せなかったし、子供たちのリクもあって初日にGoだったんですが、既になかった…。邦画の人気作は、初日を逃すとなかなか借りられないことが多いのですわ。
相変わらず原作本は読んでいません。アニメの方も、前作のままのたまに観た程度。
佐藤健さん、すっかり剣心役にはまってると思う。今度の悪役ボスは、藤原竜也。他にも、狙う奴が出てくるし、目が離せなかった。次作へ続くの映画です。
rurokenkyoto1るろうに剣心 京都大火編
監督・脚本:大友啓史   
アクション監督:谷垣健治   
製作:上木則安、畠中達郎、茨木政彦、高橋誠、宮本直人   
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン   
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦   
プロデューサー:福島聡司   
ラインプロデューサー:宿崎恵造   
原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
脚本:藤井清美   
美術:橋本創   
衣裳:澤田石和寛   
音楽:佐藤直紀   
主題歌:ONE OK ROCK『Mighty Long Fall』
VFXスーパーバイザー:小坂一順   
スタントコーディネーター:大内貴仁   
助監督:田中諭   
スーパーバイジングサウンドエディター:勝俣まさとし   
上映時間:139分
出演: 佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也、土屋太鳳、田中泯、福山雅治、宮沢和史、小澤征悦、滝藤賢一、三浦涼介、丸山智己、高橋メアリージュン、他
rurokenkyoto6かつて“人斬り抜刀斎”と恐れられ“最強”の伝説を残した男・緋村剣心(佐藤健)は、新時代を迎え、神谷薫(武井咲)ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実(藤原竜也)を討つよう依頼される。志々雄は新政府に裏切られ焼き殺されたはずだったが、奇跡的に復活、京都で戦闘集団を作り上げ日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に別れを告げ、京都へと向かう。かつては剣の腕も頭脳も剣心と互角だったが、今や誰もが恐れる魂の凶悪さを持つ志々雄とついに宿命の対面を果たす剣心。だが、志々雄は部下の瀬田宗次郎(神木隆之介)に相手を命じ、その最速の技は剣心の逆刃刀を真っ二つにしてしまう。さらに剣心は、元御庭番衆の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)が自分を狙っていることを知る。彼は、剣心に勝って己こそが最強だと証明しようとしていた。逆刃刀を失くし、最大の危機に立つ剣心のもとへ、薫と仲間たちが駆けつける。一方、志々雄は京都大火を企てるが、その炎の影には恐るべき陰謀が隠されていた……。
公式サイト 次作・伝説の最期篇(1/21セル&レンタル)と合体してます
前作『るろうに剣心』のMy記事

rurokenkyoto2みんなでのんびりと舞台を楽しんでいたのも束の間、新な政府転覆を狙う集団が現われ、剣心は大久保利通に志々雄真実を倒すよう依頼される。
二時間越えの映画とは知らずに観たんですが、それぞれの新たな登場人物の過去も凝縮して描かれているので、飽きなかったです。(アクションが多くてメリハリあったのが大きい)
今作は、次の『伝説の最期篇』へつづく…なんで、決着はつかない。
んーと言っていた江口洋介の斎藤一も見慣れたしな。続投組はみんな違和感なくスーと頭に入ってきやがったわ(笑)
rurokenkyoto7志々雄の藤原クンはさ、こういう役をよく選んでくるというかオファーがあるというか、そんで確かな存在感を若いのに作ってくるのは、さすがかな。今回、顔がほぼ出てないんで、目だけだもんね。
ちょっと、同じパターンに陥りかけてるような気もしないでもないんで、ふつーのアンちゃんの役を観たいなって思う。
志々雄と剣心の因縁は、後継者として“影の人斬り役”を務めたのが志々雄で、その後裏切りにあい新政府に恨みを抱く者となった。剣心も、剣を置かなければそうなっていたつう事ですな。そこでの感情の持ち方の違いが、剣心とは異なるからこうなっちゃった。
rurokenkyoto8志々雄の部下の宗次郎の神木隆之介クン、いやー彼の芸達者なんはよくわかってたんですけど、あんなにアクションが出来るとは〜です。
前作での剣心の走りっぷりに感動すら覚えたんですが(おおげさ)、宗次郎も走る走る。
速ぇ〜っ!!撮り方もあるんだけど、速い。
佐藤健に比べるとより小柄な神木隆之介は、より軽く映ります。
キャラの酷似度も、凄く評判がいいようです。ウチの息子もべた褒めしてた。実写化されたものには、総じて辛口な奴なんですが。
本人も、宗次郎は元々ファンだったようで、縮地という移動法の練習を積んでいたとか。
(馬車の大久保利通に追いついて暗殺するとこなんかがそうらしい)
ニノマエ辺り(spec)の路線に近いものかな。三池監督の「神様が言うとおり」も、こういう路線のようですねぇ。逆刃刀を割っちゃうなんて、凄いな。
rurokenkyoto5rurokenkyoto3渋くカッコよかったのは、翁と蒼紫の戦い。
蒼紫もまた剣心を狙う。次作での活躍楽しみにさせて頂きやす。
このシリーズは、チャンバラとはいってもアクロバットなアクションの入ったチャンバラであって、今の人にはこういう方がいいんだろうな。
祖父の付合いで、かなりの昔の時代劇を観てるんで、剣の重みに欠けるようには思うところもあるけれど、コレはこれで面白いと思います。西洋体型になってきた今の人が、無理に昔の時代劇風にやっちゃっても、私に「腰が高い」だの文句言われるだけだし(上から目線やな)。スピード感がないと面白くないって思う人の方が多いでしょうし。
折れてしまった逆刃刀のエピやらもあるわ、登場人物多いね。
中継ぎ作なせいもあって、もやっな終り方になるんですが、ラストに行くまでに見せ場も多くて、単調に陥らないアクションでさ、しかもキレがいいので観ていて長さを感じない。
rurokenkyoto4村ごと志々雄に乗っ取られてるとか、西部劇っぽいです。
左之助や恵の活躍は、少なめだったけれど、新キャストもこの世界に溶け込んでいて、面白かった。
出演してるっていうのは知っていたけど、福山サンが出てきたときは、龍馬ぜよと一瞬思いましたわ(監督は「龍馬伝」だもんね、健の岡田以蔵はよかったな)。次作の楽しみです♪
操ちゃんの土屋太鳳は、次期の朝ドラのヒロインですが、思いの外アクションもこなしていて、びっくら。少し土の匂いのする感じ(笑)が朝ドラヒロインにいいかもね。あはは
しかしまー、キャストが贅沢です。

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔〜天〜

この前から、ドラマをどどっーと観て、SP観て映画版も観ました。
あんまり放映中にドラマは観ない人なんで、まとめて。
前から気になっていた「SPEC」なんですが、某携帯配信で無料時(一週間ね)に見だしまして、結局全部観てしまいました(笑)
どこかゆる〜いところが、妙に面白い。小ネタが多くて、しかも古〜いのもあったりするので、私でも楽しめる部分が多い、ちゅうか、若い人は知らんやろ〜みたいなとこもありますでね。全部観たんで、一応UPしとこ。
spec1SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔〜天〜
監督:堤幸彦 ほか
脚本:西荻弓絵
音楽:渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト
主題歌:THE RICECOOKERS『NAMInoYUKUSAKI』
出演:加瀬亮、戸田恵梨香、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太、福田沙紀、田中哲司、城田優、安田顕、有村架純、北村一輝、でんでん、谷村美月、伊藤淳史、栗山千明、岡田浩暉、松澤一之、載寧龍二、上川隆也、佐野史郎、斉藤工、三浦貴大、でんでん、浅野ゆう子、大森南朋、麿赤兒、カルーセル麻紀、戸田恵子、山寺宏一、向井理、他
spec2<ドラマ>捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するために警視庁公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“未詳(ミショウ)”に配属されたIQ201の天才であり、変人の当麻紗綾と、警視庁特殊部隊 (SIT) 出身で叩き上げの瀬文焚流の2人の捜査官が、常人にはない特殊能力(SPEC)を持った犯人と対決する。
<SPドラマ・翔>ニノマエを裏で操っていた黒幕との死闘から1年、未詳では瀬文がその戦いで負傷した目の療養から復帰し、野々村は係長待遇に降格、新たに係長の市柳と捜査員の吉川が加入していた。そんな折、白昼の羽田空港近くの街中でマシンガンによる銃撃事件が発生、その被害者の中にはかつて当麻と瀬文が確保したサトリも含まれていた。
唯一の生存者・望から話を聞いた当麻達は、犯人が全身黒ずくめの男で瞬間移動を使っていたことを聞き、ニノマエの犯行を疑う瀬文とニノマエは死んでいると確信を持って主張する当麻は対立してしまう。瀬文は1年前の決戦以来当麻に抱いていた不信感をぶつけ、やがて彼女の左腕に関する謎を知ることとなる。容疑者の黒男(くろおとこ)に命を狙われながらどうしても両親の葬儀に出席したいという望のため、当麻たちは敵をかく乱し、野々村は市柳に迫り望を公安零課の保護施設「デッドエンド」に匿うことを約束させる。だが施設に敵が侵入し、保護中のスペックホルダーたちも巻き込んだ対戦となる。
specten2<映画版・天>2012年9月、海上を漂流するクルーザー内で乗客全員が死体で発見されたという事件が未詳に持ち込まれる。その被害者たちはかつて殉職した未詳の仲間と同じミイラ化した状態であった。体制に反抗する犯人のSPECホルダーたちは「シンプルプラン」という対SPECホルダー計画を中止するよう警告する。
捜査中の当麻と瀬文に何者かに追われる美鈴が助けを求め、駆けつけた2人は内閣情報調査室(CIRO)の特務班たちと出会う。その1人は瀬文の元恋人・青池里子で、思わぬ再会をした瀬文は青池に一人娘の潤がいることを知り自分の子ではないかと疑う。
美鈴は日本の影の支配者・御前会議が進める「シンプルプラン」に関する陰謀を偶然知ってしまい追われていた。未詳には死んだはずのニノマエが現われ、当麻を自らの組織へと誘う。断られたニノマエは以前よりスカウトしていた美鈴を連れ去る。美鈴は去り際に当麻に向かって「ファティマ第三の予言」を絶対に阻止してほしいと訴える。
ニノマエたちは御前会議のダミーメンバーたちを殺害し、一連の犯罪の犯行声明を送りつける。公安零課トップの津田助広はその姿を現して対ニノマエの緊急会議を開き指揮を執るが、ニノマエは警視総監と潤を人質に取り体制側を脅す。チームは御前会議の会場に立てこもる敵を急襲するがマダム陽のSPECに苦戦、何とか倒すことができたものの瀬文と青池は重傷を負い、当麻の封印したはずの左手のSPECは暴走を始める。撤収した当麻たちの元にニノマエの居場所を知らせる美鈴からの携帯がかかる。受話器の向こうからは銃声が聞こえ、その死を暗示する。当麻はSPECに対する複雑な思いに引き裂かれ、封印した力は自己の意思を越えて動こうとしていた。そのただならない様子に気付いた瀬文と当麻はついに銃を向け合うが、結局お互いを撃つことはできなかった。野々村はそんな彼らに「刑事魂」を説き、励ます。翌朝、当麻の作戦による対策チームは再度ニノマエのアジトを襲撃、津田の自爆攻撃によって屋敷は破壊された。当麻は逃げようとするニノマエの正体が陽太のクローンであることを暴き、彼と伊藤淳史に仕掛けた罠を炸裂させる。作戦は成功し、ニノマエは死亡した。だが、瀬文は当麻をかばって瀕死の状態となってしまう。
ドラマサイト
天 公式サイト
次作 結 公式サイト

これで、「結」も「零」も観れますで。あはは
このほかに、日本のドラマで観たんは、勇者ヨシヒコと魔王の城、孤独のグルメ。11時以降のドラマばっかですな。ゴールデン・タイムのドラマより、このあたりのドラマの方が、面白そうです。
ちょっとゆるっとしたとことか、縛りが薄いとか、低予算を活かそうという心意気とかがいいのかもしれません。
specshou1SPECは、深夜ドラマではなかったですが、ゆる〜い小ネタが刺激してくれるドラマ。遊びが多いので、それが好きな人はウケまくるんでしょうね。
ファンサイトが、結構あるシリーズでした。
役者の過去作の当たり役をいじったりは当たり前だし、寒いダジャレもここでは光ってしまう(笑)
主演コンビは、どこか壊れている。ほんで、今夜のおかずに餃子をつけてしまいました。
警察という体をなしていながら、犯人はSFです。
映画版は、スケールはつくってあったけど、なぜかTV版の方が面白かった。せせこましい感じがよかったのかねぇ。
spec3神木くんは、ドラマ版での重要なポジションで、映画にもクローン化され出てきてますが、子役から俳優へ上手くシフト出来てるなぁと思います。
桐島〜が、日本アカデミー賞でハバをきかしていたのは、嬉しかったです。日本アカデミー賞は、どこか出来な感のある賞のイメージだったんで。ほらさー、感動系とかベテランの人間ドラマとかばっかりきそうでしょうー。
出てくるスペック・ホルダーさんは、ほとんどゲスト的な人が多いんですが、面白い面子でした。谷村美月の女王は、次回出てくれるといいんですけどね。いいキャラしてたし。
spec5ニノマエとの決着は、ドラマ版で一応ついているんですが、ニノマエのキャラ設定が当麻の弟というだけに、当麻もスペック・ホルダーやないかと思ってたんで、隠してる左手はそうかっていうのはありました。
瀬文のスペックは、不死身に近いで〜!いくら筋肉バカでもねぇ。ドラマで失明寸前、
SPででんでんと北村一輝が未詳に入ったのに、退場は惜しまれますねぇ。北村一輝のマル暴刑事は、わざとらし〜い役作りが楽しかった。雑魚キャラトリオも、アクセント。竜雷太さんは、ゴリさんいじりにケイゾクいじり。太陽にほえろネタは、色んなもんにも出てくるけど、松田優作の「なんじゃこりゃー」は特によく出てくるし、これにも当麻が言うてました。
冷泉さんも憎めない。椎名桔平の胡散臭い津田助広も、なんやねんのキャラだし、敵か味方かよくわかんなくなっちゃうところが、作り手が好きに動かせるキャラでおもろいと思う。天での味方の津田さんは、早くも爆死しちゃったから結ではどっちが出てくるんでしょう?SPまでの津田は汚点の津田だったし、いい人系かしらんね。
キル・ビル青池里子は大丈夫なんか?その子の出生に秘密の潤と連れ去った向井くん(疑いようがない)は、どういうスペックなんでしょうねぇ。結の敵対者になるでしょうけど。ただのパシリだったりしてね(笑)三浦友和&百恵次男も、アヤシい行動してました。
HEROESのマシ・オカさんが、海外リメイクをするらしいけど、宗教色が強いもんかもしれないですね。ファティマの預言ってなんだべ?
主人公の加瀬亮と戸田恵梨香の担う面白さも大いにあるシリーズではあるなと思いました。
海ドラの影響をうまく取り入れたドラマでもあるかな。
3分58秒でわかるSPEC

桐島、部活やめるってよ

2012年公開の邦画の中では、地味に評判がよかった映画。
気になっていた映画で、あたしゃ2回も題名をもじった件名をつくっちゃった。(新作DVD覚え書き記事10月と今月)
天才子役といわれた神木くんも、青年になりましたねぇ。「告白」で印象的な女子中学生を演じた橋本愛ちゃんも、ヒロインでご登場。
視点を変えた同じシーンがあり、桐島はやっぱし登場しないんですね。
kirishima1桐島、部活やめるってよ
監督:吉田大八   
製作:菅沼直樹、茨木政彦、弘中謙、平井文宏、阿佐美弘恭、畠中達郎、和崎信哉   
プロデューサー:北島和久、枝見洋子   
プロデュース:佐藤貴博   
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治   
COエグゼクティブプロデューサー:神蔵克   
製作指揮:宮崎洋       
原作:朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』(集英社刊)
脚本:喜安浩平、吉田大八   
音楽:    近藤達郎   
音楽プロデューサー:日下好明、平川智司   
主題歌:高橋優『陽はまた昇る』
助監督:甲斐聖太郎
上映時間:103分
出演:<俳優・役名・(部活)>
 神木隆之介    前田涼也(映画部)
    橋本愛    東原かすみ(バドミントン部)
    大後寿々花    沢島亜矢(吹奏楽部)
    東出昌大    菊池宏樹()
    清水くるみ    宮部実果(バドミントン部)
    山本美月    梨紗
    松岡茉優    沙奈
    落合モトキ    竜汰
    浅香航大    友弘
    前野朋哉    武文(映画部)
    高橋周平    キャプテン(野球部)
    鈴木伸之    久保(バレー部)
    榎本功    日野(バレー部)
    藤井武美    詩織(吹奏楽部)
    岩井秀人    片山(映画部顧問)
    奥村知史    屋上の少年
    太賀    風助(バレー部)
kirishima2いつもと変わらぬ金曜日の放課後、バレー部のキャプテンで成績優秀、誰もがスターとして一目置いていた桐島が突然部活を辞めたというニュースが学校内を駆け巡る。桐島の恋人でさえ彼と連絡が取れないまま、桐島と密接に関わっていた生徒たちはもちろんありとあらゆる生徒に波紋が広がっていく。人間関係が静かに変化し徐々に緊張感が高まっていく中、桐島とは一番遠い存在だった映画部の前田(神木隆之介)が動き出す……。
公式サイト
桐島、部活やめるってよ - goo 映画

ガールズトークやボーイズトークが、そのへんの若い子たちがいかにもしてそうだなーと思いながらみていたのですが、いやいやこれは、大人社会でもある格差もあるなって感じ。記事を書くとき情報収集に色々検索したりするわけですが、そういう格差社会みたいなことを書いておられる方も、やっぱりありました。
kirishima3題名に出ていながら、『桐島』は出てこない。
たぶん、イケメンで背の高いスポーツマンなんでしょうね。梨紗が満足するような。
梨紗の取り巻きみたいな沙奈は、いけ好かんTypeの女だけども、意外とよくいる女のTypeではないかなぁ。宏樹の彼女だけど、ステイタスでしょ。
梨紗と沙奈と実果とかすみという目立つ女子グループだが、実果とかすみは他の二人とはちょっと違うと思う。
レンタルDVDの特典に役柄になりきってのインタビューがあったのですが、「親友」というテーマでは、実果とかすみは「違う」。梨紗と沙奈は「4人は親友」と言ってたと思う。
昔からなんですが、「私たち親友」という名の縛りには、違和感があって、そういうことを頼むから口に出さんといてくれと思ってます。
kirishima6kirishima7桐島と一番仲がよかったであろう宏樹は、部活をやめたことなどを一切知らなかった。彼は、哀しかったであろうなとも感じ取れます。彼女であった梨紗も。
本当の関係の軽さかな。
若者の何気ないような日常の事件の映画で、流して観ちゃえば、ふぅ〜ん、で何?ともとれるようなとこもあるかもしれない。
まぁさー、とことんエンタメ映画なんかでも考えようによっては深いんだよっていうのも、あるさね。
kirishima5そこまでこじつけて考えんでもええやろっていう感想も、たまにあるけどね。高尚に捉えられる方もあるんだなぁと感心したこともあります。
なんかね、この映画は、後からズキンとくるものがありました。なんかささくれだっちゃうような感じ。
そんな目立つグループの男女と目立たない子グループの映画部の前田たちや宏樹を見るのが好きな吹奏楽部の亜矢、桐島の退部で桐島のポジションがまわってきて負担になっている風助。その風助に、同情を寄せる実果。前田はかすみが気になる。ドラフトが終わるまでいる野球部のキャプテン。そのキャプテンは、やめた宏樹を誘う。
そんなふうに絡んでいくのか〜でしたね。
繰り返される金曜日。そういうつくりの映画っていうのは、取り入れていなかったんで、ん?ミッション8ミニッツかと(笑・ちょっと違うな)
kirishima4この映画は、評判がよかったんですが、映画秘宝でもやっぱりいい評判でしたね。ほりゃー、秘宝は出てくるし、前田が並べる題名の数々は、読者をくすぐりますよ。日曜日に観ている映画は、「鉄男」だしぃ。
前田たちが顧問の脚本を却下し、やりたい映画をつくろうとする映画の題名は「生徒会・オブ・ザ・デッド」でしょ。という私は、毎月買うほどでもないですが、読んでいる方かなぁ。ベスト&トホホの号は毎年買ってます(みんなの視点がおもろい)。
神木くん、こういう役やっぱり上手い。子役さんで来た人は、大人になると…という事も多いんですが、いい感じで育ってくれてますよね。
この前田も、映画監督になるのが夢かといえばそうでもない。(主題歌『陽はまた昇る』のPVに前田のその後があるってよ。YouTubeを↓にいれてます)
隕石(ロシアのんどうなったんかな)をつぶされた事での、前田の「謝れ」はよかったなぁ。彼らが撮りたかったであろうゾンビVS生徒の闘い映像とのすり替えも、好きです。
kirishima8亜矢たちの吹奏楽の音楽がかぶってるとこもいいよね。
亜矢には、幸せになって貰いたいです。
ヒロインともいうべきかすみは、橋本愛ちゃんがインパクト。別ぴんさんですね。
チャラ男くんが好みとはなぁ。
宏樹の涙は、自分にたいしての涙かな?特典インタビューでも泣いてました。いいヤツなんですよ、彼は。その彼女は、ちょっと似合ってないよな(笑)
高校時代、私も帰宅部でした。放課後、部活の子を尻目にダラダラと友だちと気ままに過ごしたりっていうのも、懐かしく思い出されました。
仕事場においては、パートですから下層の人間ですな。実果がかすみにぽつっという言葉は、よくわかる。
私、生まれ変わるとしたら、手先の器用な人間に生まれ変わってみたいですし。すぐ出来て当たり前みたいな顔したいです。
軽く青春群像を流してみるのもよし、ちょっとズキッと考えるのもよしな面白いTypeの映画でしょうね。若い俳優たちが楽しみになる映画でもあるしね。

高橋優 MV「陽はまた昇る」スペシャル編集編 インタビュー付

脚本って大事よね…字幕もね

最近、Myテレビを置いたせいか、観る機会が増えて…。
テレビといっても、10.1の画面で、PCつけてたらほぼワンセグでしか映りません。アンテナ配線いらずのパナのやつ。LANつなぐと、居間のレコーダーの録画も観られる。
Blu-rayもOKなんで布団で観られる=寝る…つうことでして。
(^◇^;)
朝のワイドショーが観られるんですよ、仕事行く支度しながら(笑)
連ドラは、あんまり観なかったんですが、今季は今までより観てますね。
休日に偏ってるけどね。
11ninmoiruバカバカしくて、楽しみにしてるのが「11人もいる」。
神木隆之介くんの○○喪失はショックでしたよ。子供店長にも、こんな台詞いいのか?
児童虐待すれすれです(笑)変わってるなと思ったら、やっぱクドカンでした。キャラ設定とキャスティングが、毎度面白いなぁ。
妖怪人間ベム」も観てます。が、5日はすっかり忘れていて、録画もしてなくて残念。
アニメもしっかり観ている世代ですが、これはこれでOK。
低視聴率王子と言われていた亀梨くん、がんばってます。
福くん効果っていうのもあるかもしれないけれど、よかったね、亀梨くんって思うんだわさ。変身後のちょっとチープな化け物っぷりも、許せます。
ベラの杏ちゃんの方が、背が高いのがいつも笑える。
家政婦のミタ」もトビトビに観てます。「女王の教室」とわたしはかぶるとこがあるんだけどミタさん。水曜日って忘れやすいんだよね。
南極大陸」は、お嬢と「」を観る流れで観てますが、私はリタイアしたい。出演者が、豪華でいいんだけどねぇ。
木村さん、熱くて…。その台詞、やっぱしあなたなのか…と。
」は、一度リタイアしたのですが、また観てます。これがさ、ほんとに脚本が悪い!
さすがに、11/6の鉄板な夏の陣は大河らしくなってたけどね。泣けましたもん。りえちゃんが、こんな女優になるとは…。ぶっとびーです。泣かされた。
最近、なんで観てるのかっていうと、俳優さんたちの表情を楽しみに観てるような気がしないでもない。かなり苦労してると思う。
なんせ、台詞が〜〜。そのせいで、脳内補完妄想が激しくなって観てしまうのかも。「はぁ」の活用すぎ(?やyesや同意やら)に口を挟むときの「あのぉ」(男にも言わすな)、「されど」(これ最近耳につく)などなど。
字幕でみたら、きっとイライラしますよ。
色んな意味でぶっとび展開だった冗長な前半、「本能寺」はイライラしちゃって完全ダメになった。ほんでも、お嬢が観てて、半分くらい見た回とかあってセンゴクは昔の時代劇の見過ぎからの興味で、教科書よりは知ってますから。
江ちゃんのことも知ってたし、家光くんがちょい変なんも知ってたしねぇ(名君とは思ってません、私は)。
このドラマ、捏造だなんだかんだという話しもあるけど、そもそも史実なんていうのは、その時の権力者がねじ曲げてたフシもみられるし、割と余裕なとこは持ち合わせてます。ものすごく史料の少ない江さんの「家康の訓戒状」だけがまことしやかっていうのも眉唾っぽいと思うんだよね。
特にヒロインのキャラ付けが、ものすごく可哀想でさ、アホの子にしてどうすんの?ヒロインに対する愛がないのか?最近は、ヒロインのダンナにまで伝染。現代調にしていいとこと悪いとこがあるでしょー。
そもそも、時代で既婚のご婦人は眉なしお歯黒だったら、気色悪くて観れません。そういうことです。とかなんとかいって、今月いっぱい観るんだろーな。

高校生レストラン 

このドラマの背景というのは、『ほぼ地元』(実家のな)。
だから、知っとります。
あの田舎でさ、行列。HPはここ
高校生レストラン、本日も満席。高校生レストラン、本日も満席。
著者:村林 新吾
販売元:伊勢新聞社
(2008-03-17)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
高校も、よく知ってます。
昔は、公立の割に三重県では野球が強かったです。甲子園も行ってます。
元ネタの本は、読んでないんですけど、知っとる事はありますんで気になるやん。お店も、盛況すぎるそうで、行ったことはありません。
人物設定とかの変更で、上手くやってるだろうと感じます。
三重県のとある高校で、確固たる地域指定はないようなんですけど…。あの辺の言い回しとは、ちょっとちゃうなぁ(笑)
私も、京都府民の方が長くなっちゃったんだけどね。
とりあえず、もっとノンキな口調やないかと(笑)
koukou1伊藤英明さんが、割と近いか?だもんで、高校生諸君の喋りが笑えた。苦労してる?神木くん。基本イントネーションは関西のノリでいいんです。
あそこの高校の地域設定とは異なると承知しましたが、参考までに
海は、ちょっとだけ遠い。川と池ならあります。クラブの練習に走っていける距離で海はない。
近鉄は通ってない。JRだよん。JRの駅に中川はないもん。電車がちゃうし。
まぁね、京都なんちゃらサスペンスでも、え?というくらい離れたあちこちにとぶから、ええんちゃうかとは思ってます。
ドラマとしては、料理のスポ根&成長物語で爽やかになるだろうと思えます。
あー、うちの子、調理師なんですよね。ハハハ
実家から、ここに通わせたらよかったかな。
あんまりTVドラマには出てこないようなとこなので、観てしまいました。これから、特産物とか楽しみに思えますが、土曜のこの時間は忘れそうだ。
松岡昌宏さん、似合って見えるわ。ほんまもんの先生は、面白いおっちゃんですよね。
神木隆之介くんは、もうハイ・ティーンですね。実際に、店の方も出向かれたそうで、演技が楽しみです。アリエッティの声優もよかったですね。

借りぐらしのアリエッティ

世間では、チリの救出の話が感動的にわいてます。これ、そのうち映画にされちゃいそうね。
宮崎駿監督作ではないですが、企画や脚本などに関わっておられます。
ジブリ作品は、緑色の色使いがこれもキレイでした。
もうすぐ上映も終わっちゃいそうなんですが、やっぱりこれも観ちゃったんです。
あは、何年ぶりだろ?3本立てで映画観ちゃった。
いずれも、100分前後だったというのがよかったね。
karigura1借りぐらしのアリエッティ
監督:米林宏昌
脚本:丹羽圭子
企画・脚本:宮崎 駿
原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」(林 容吉訳・岩波少年文庫刊)
音楽:セシル・コルベル
作画監督:賀川 愛 山下明彦
美術監督:武重洋二 吉田 昇
色指定:森 奈緒美
映像演出:奥井 敦
音響演出・整音:笠松広司
アフレコ演出:木村絵理子
上映時間:94分
声の出演:
karigura2アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー:大竹しのぶ
貞子:竹下景子
スピラー:藤原竜也
ポッド:三浦友和
ハル:樹木希林 、他
アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。
公式サイト
借りぐらしのアリエッティ - goo 映画

床下に小人さんが住んでるっていうのは、信じたいような出来事です。
なんにしても、モノを擬人化してしまいがちな自分です。ちょっとツボを刺激してくれる題材なんですよね〜。
結末に関して、賛否両論なようだけど、私は別にすんなりといきました。
どうも、はっきりとした結末は語られず、鑑賞者に委ねられているようなところがあるからのようなんです。
karigura6karigura3滅び行く種族であろう小人アリエッティ、心臓に疾患を持ち手術を控えた翔。
どこかこの二人には、共通点を見いだすようなところもありね。
終末的な雰囲気よりも、どこか希望的にも思える切り抜けがあったせいか、私はすんなりいけちゃったのかもしれないです。
翔は、母親が仕事で海外にいっており、手術前の無理できない体であることから、母方の祖母の家に静養にきた。
祖母とはいえ、ベンツに乗ってるもんね〜。お金持ちです。
karigura5karigura8ちょっとした悪役の風味の家政婦のハルさんもいる。家政婦さんを雇えるんだし。
この家には小人がいる説は、かなり昔からあったようで、おじいさんがイギリスからドールハウスを小人さんたちのためにあつらえていた。本格仕様だそうで。
このドールハウス、目が光りましたわん。
アリエッティたちの床下のおうちも、人間たちの色んな道具をお父さんがちょっと手を加え、すてきなおうちをつくってました。アリエッティの髪留めは小さいクリップ(洗濯ばさみ?)。
人間にとっては、ただの庭なんだろうけど(でも、ここの庭は広い)、アリエッティたちの目線からすると森のように広く感じる。
人間の家の隙間にしてもそう。なんだか自分がゴキちゃんのような気分でもあるけkarigura4ど(爆)karigura7

ジブリ作品では、声優さんはあまり使われません。今回も、俳優さんで固めてます。
いずれも、上手い俳優さん揃いね。
特に感じが良かったのは、三浦友和さんだな。お父さんって雰囲気がよかった。
大竹しのぶさんは、顔がちらつくんだけど、そのご本人の顔がお母さんの顔と違いすぎるもんで、残念だなー。ハルさんは、樹木希林さん、これはご本人の顔と違和感は少なかった。
志田未来ちゃんも上手でした。
アリエッティの未来の結婚相手になりそうな野生児スピラーが藤原竜也さんだったのは、記事書く準備ではじめて知った。
結婚相手かなとかいう想像をふくらませる希望があるから、すんなりあの結末にのれたんでしょうねぇ。
ジブリ作品は、なんだかんだ言いながら、たいてい観てるんですけど、心にどこかほわんとしたものを残してくれるところは、この映画にもきちんとありました。
やさしい自然の表情も、和ませてくれました。
しかし、7月から3ヶ月ものロングラン上映。凄いなぁ〜〜〜。

サマーウォーズ

巷で、噂なアバターがココにも登場。古さと新しさが、微妙にマッチング♪
この映画のBlu-ray初動売り上げは、「THIS IS IT」に次ぐものだそうな。日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞もとりましたね。
時をかける少女」も秀作だった細田守監督作品。数々の有名作を送り出しているマッドハウスが、アニメーションを制作しています。
SW-Wallpaper1-Sサマーウォーズ
監督・原作:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:青山浩行
アクション作画監督:西田達三
美術:武重洋二
音楽:松本晃彦
アニメーション制作:マッドハウス
上映時間:114分
声の出演:神木隆之介、桜庭ななみ、富司純子、谷村美月、斎藤歩、横川貴大、信澤三恵子、谷川清美、桐本琢也、佐々木睦、玉川紗己子、永井一郎、山像かおり、小林隆、田村たがめ、清水優、中村正、田中要次、中村橋弥、入山法子、板倉光隆、仲里依紗、安達直人、諸星すみれ、今井裕貴、太田力斗、皆川陽菜乃、他
小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある 日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをするこ と。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。
公式サイト
サマーウォーズ - goo 映画

SUMMER WARS3バーチャルな世界が入ってたとは露知らず。
現実世界は、田舎の本家に集まる親族一同。場所は、長野県上田市。
最後まで見ても、その兄弟関係とか把握しきれませんでした(汗)。
とりあえず、一族つうことで…大丈夫よ。
この由緒正しき旧家の陣内家の当主で、一族を束ねる栄の90歳のお誕生会に行く夏希が、健二に「人手が足りないから」とバイトを要請。
実は、栄を安心させようとする夏希のニセのフィアンセのバイトだった。
冒頭に、OZという仮想空間の説明があり、その末端のセキュリティのバイトを健二はしている。
SUMMER WARS4SUMMER WARS2この親戚一同、み〜んなアバター持ってます。
今の暮らしと変わりがないようですが、各種手続きとかOZに依存している社会でもあるようですね。
高セキュリティを誇るOZがゆえ、それは大きな問題になっていく。
これまでにも、近未来のコンピュータ支配社会のような映画は何本もあり、観ています。
それに近いものでありながら、生活サイドは対極のような田舎の親戚大所帯です。こういうのは、少ないね。
それが、なんでか上手くハマってしまうところがニクイ。
SUMMER WARS5SUMMER WARS7登場人物たちの濃いキャラ。都合よく集結してしまうのも、ありです(笑)
OZでの格闘技世界チャンピオンのキングカズマは、13歳のカズマだし。
ハッキングしたAIの開発者は侘助だったり、健二も数学オリンピックの日本代表に惜しくももれちゃうほど、数学はよくできる。
混乱を招いた犯人は何が目的か…?この辺のところは、思想的なものが関与してない設定も、面白いところかもしれません。
とにかく絵が美しいんで、アニメという感じを飛び越えて楽しめた。
SUMMER WARS8SUMMER WARS6お大根な俳優さんより、アニメは何十倍もいい。
たかがバーチャルとはいえないほど、事はテロまがいの行為に達していくし、戦国時代さながらの一族の団結により、世界を救う着眼点が面白かった。
この陣内家は戦国武将真田家をベースにしてる向きは、あるようです。
うちも、仏事行事が、なんやかんやとあり、血のつながりによる恐ろしいもんは感じますねぇ。
こういうことでもないとあまり逢えない親戚も多い。
お互いのもつDNAの連帯感は、忘れかけていた何かはありますね。
血縁者の配偶者も、どこか染まってるのも面白いところです。
(モノに買った日をどこかに書くのはみんなそうだったり…)
そういうところだけだと、「歩いても歩いても」なんかも、原風景的映画だったなぁ。
この映画の興収やソフト販売などの好成績は、こういう原風景的なものをもってる人も欲しい人も多いということなんでしょうか??
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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