晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

wowow

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

フライトナイト(1985)

WOWOWで夏休み特集のホラー映画夏期講習の中の一本でした。
うん、遊星からの物体Xやポルターガイストとか色々あったんで録画してしまった。
80年代の由緒正しきB級映画だわ〜。当時より、今のほうがヴァンパイア・ブームじゃないかなって思ってたんですが、やっぱし、これリメイクされてました。アメリカで今月公開みたいよ。
オリジナルより、俳優が豪華になってて、えーこの人がヴァンパイア?みたいな…
最後の方に、リメイク版のYouTubeつけとくね。
fright_night1フライトナイト
原題:Fright Night (1985)
監督:トム・ホランド   
製作:ハーブ・ジャッフェ   
脚本:トム・ホランド   
撮影:ジャン・キーサー   
特撮:リチャード・エドランド   
音楽:ブラッド・フィーデル
上映時間:107分
出演:クリス・サランドン、ウィリアム・ラグズデール、ロディ・マクドウォール、アマンダ・ビアース、スティーヴン・ジェフリーズ    、ジョナサン・スターク、ドロシー・フィールディング、他
チャーリー(ウィリアム・ラグズデール)は17歳のごくごく普通の高校生。ガール・フレンドのエイミー(アマンダ・ビアース)が、TVの恐怖番組「フライト・ナイト」に夢中で彼の青春の欲望に答えてくれないのが悩みの種だ。ある夜、隣家に越して来た2人組が、棺のようなものを車の中に押し込んでいるのを目撃。翌夜、チャーリーは女性の悲鳴を聞いた。そして次の夜、隣家の窓に裸の男女を見た。男の指の異常な長さ、男はいきなり美女ののどくびにかみついた。fright_night2fright_night6は吸血鬼だと悟ったチャーリーは、エイミーや悪友のエド(スティーブン・ジョフリーズ)に話すが、信じてもらえない。警察にかけ込み、刑事(アート・J・エヴァンス)と一緒に隣家を訪ねるが、若い男ビリー(ジーナサン・スターク)に一笑にふされ、刑事も呆れ果てて帰ってしまう。吸血鬼はその家の主人に招かれないと家に入れないという言い伝えを思い出し、家へもどると母親のジュディ(ドロシー・フィールディング)が、その男ジェリー(クリス・サランドン)を招いていた。夜、ジェリーが彼に襲いかかって来たが、危うく難を逃れた。チャーリーは「フライト・ナイト」のホスト、ヴィンセント(ロディ・マクドウォール)を訪ねて助力を請うた。初めは乗気でなかったヴィンセントが、結局は行くことに同意した。吸血鬼なんて何かの問違いだろうと考えていたヴィンセントも、それが本当と知って恐くなる。ジェリーはまずエドを襲って仲間にし、次にエイミーを誘拐した。チャーリーはヴィンセントとともに隣家へ乗り込み、死闘の末にまずビリーを倒し、次にジェリーを滅ぼしエイミーを救い出した。
フライトナイト - goo 映画

fright_night5fright_night3 - コピーいやいや、変身シーンが妙に楽しい映画でした。
こんなにバラエティに富んでるとは思わなかったわ。
MJのスリラーを思い出しちゃいますね。
チャーリーもゆるけりゃ、ヴァンパイア・ハンターのヴィンセントも、ゆるっとしてるし、チャーリーの友人エドもおまぬけ。
なんか、いい雰囲気で見れてしまいました。
ヴァンパイアのジェリーと同居している従者っぽい日光の大丈夫な男ビリーは、人間かとおもいきや…というのも、凝った変身があっておいしく、噛み付かれたエドはなんと狼に変身という斬新さ。
エイミーも噛み付かれ、口裂け女だ。
ビリーは、おホモだちかと思ったよ。あはは
fright_night4 - コピーヴァンパイアの苦手なものやらルールは、今までの一般的なもので、ドラキュラをそれこそ彷彿かと思ったんですが、そこはアメリカ現代劇でコメディチックなBもんですよ。
なんか、くすっとするようなところは、随所にありました。
ヴァンパイア3弾変身?
コウモリにもなったもんね。ふふ
色っぽいシーンも多少あるけれど、それは少年が喜ぶか?くらいなもんでしょうね、今だとさ。
ツッコミどころも満載ですが、いいのよって思います。
もうちょっと、血糊が欲しかったのは、個人的趣味です。
ホラー映画っていうのは、なんなんでしょうねぇ。
fright_night7映画的な位置は、低めにとられていると思います。しかし、需要が意外と多くあるんですよね。
怖いから嫌だわって私も思っていたし、血しぶき好きな嗜好があるとは思わなんだしねぇ。
どこかで、あるわけないけどあるかもしれないという感覚が面白いんだと思います。
欧米はキリスト教の信仰が多く、今の日本人の信仰の強さとは違うものがあるんじゃないかな。その信仰に結びついたものが多いのも特徴でしょう。
スラッシャー系は、人間のダークサイドよね。狩猟民族ならではの感覚もあるんじゃない?農耕民族よ、日本人はっていうのは、今の食生活だと言い切れないわよ。くく
そうそう、冷たい熱帯魚は結構がつ〜んだったんですが、知り合いでもうちょっと解体シーンをやってくれたらよかったなぁという人(♀)もいた…。猛者やわ〜〜〜。尊敬しちゃう。
80年代も、すでに30年前近く?バブリーでよかったよな〜。あんまりその恩恵に恵まれたとも言えない私だけどね。

で、リメイク。ヴァンパイアにあの濃いコリン・ファレルです。
チャーリーに、スタトレT4のアントン・イェルチェン。友人エドは、キック・アスのレッド・ミストほかアメリカン・コメディ(アバトー組)でよくみるクリストファー・ミンツ=プラッセ。
DVDスルーかな?楽しそうなんだけどな〜〜。
新旧どちらもヴァンパイアは、濃い系なのがこの映画なんでしょうかいね?
フライトナイト(2011)

ザ・パシフィック 最終章帰還

この最終回を観たのは、秋の初めで、今は冬やん!
ちょうど、この前から再放映をしていたので、書き上げないと…という思いになった。
その前に、偶然に真珠湾攻撃のときに戦死した兵士の婚約者と綾瀬はるかが、ハワイに彼の最期の地を訪ねるドキュメント番組をみたせいかもしれない。本当に偶然つけたときに観たので、番組名は覚えていなくてすみません。
最終回は、涙がでちゃったんですけど、ドラマの内容から色んな思いがないまぜになったようなそんな涙でした。
pacific0最終章〜帰還〜
1945年8月15日、レッキーはニューヨークの海軍病院で日本降伏の報せを聞く。沖縄で報せを受けた隊員たちは喜びを爆発させるが、スレッジとスナフとバーギンは静かに終戦を祝う。退院したレッキーは地元紙のスポーツ記者に戻り、向かいの家に住むヴェラと親しくなっていく。一方、戦死したバジロンの妻リーナは、バジロンの実家をおとずれ、初めて両親と対面する。また、スレッジたちは大陸横断鉄道で帰途に着くが……。

公式サイト(WOWOW)

pacific1033人の主人公たちのそれぞれの戦後になります。
バジロンは戦死してしまったので、その妻リーナが動きます。
レッキー、久しぶり!と、観た時は思いました。
戦地で書いていたヴェラへの手紙は、出されてなかったんですね。
戦地でストレスによるダメージを受けたレッキーは、記者として働き出し、ヴェラにアプローチをかけます。
少し興味があって、彼が行った戦地での様子などを少々検索などをしてたのですが、この時代の日本人の精神の強さっていうのは、並外れているようです。
繰り返し、このドラマでは日本兵はもっと過酷でいるはずだというようなことが台詞にはいってます。
実際そうであったろうし、米兵は日本兵より交代要員があったりしたもんです。
今の私らは、とてもじゃないけど、耐えられないものばかりだと思います。
「硫黄島からの手紙」を観られた方は、よくわかると思います。
pacific102そして、ユージーン・スレッジ。彼は沖縄で終戦を静かに迎えます。周りは、大騒ぎしている者もいるけれども。
大陸横断鉄道で、戦友たちと別れていきます。ここで、スナフと二人きりになり、ユージーンは寝てしまってる。そっと、起こさずに駅に降りるスナフが、ひどく印象的でした。実際に、彼は35年間同じ部隊の仲間とは音信をとらなかったそうです。ユージーンの著書「ペリリュー・沖縄戦記」がきっかけとなり、また再会するようになり、スナフを見送ったのはユージーンでした。
スナフは、すごいキャラなんですよね〜。後輩イジメからはじまり、金歯抜きでしょ。しかし、優等生キャラなユージーンと心通わせていく。
ラミ・マレックという俳優さんですが、ナイト・ミュージアムのアクメンラー王ですってば!ちょっと笑ったぞ。トワイライトの次なるシリーズにも、ご登場です(ヴァンパイアチームです、後編かなぁ??)。
pacific101ほんで、この人。
心はボロボロ。
このドラマの感想で、やっぱりアメリカ視点でしょ。みたいな意見もあるんですが、そりゃそうだとしか言えませんねぇ。当たり前でしょう、今更。
ただ、このドラマを見てから、色々思う事がわいてきて、感想が今まで書けなくなってしまったという部分はあります。pacific104こんだけ勝ち組兵士でさえボロボロなわけですよ。負け組兵士は、どうなのさ。
戦争を引き起こしたTopたちは、やはり批判するものがあると思います。
だけど、そんなTopたちに代行して戦ったものたちは、「守るため」という理由でしょう?義務を守る、国を守る、家族を守るといったように…。
ほりゃ、戦功を重んじてたひともあったろうけど、単に敵は敵でしか、お互いなかったんですよね。倒さなければ、自分が死ぬ。
今の若者にすれば、ゲームで敵を倒す感覚に近いものではないのかなぁ?(変なたとえだとはおもう)
でも、実際の戦争はゲームではない。本当の命がかかっている。
敗戦国の兵士の命も、勝った国の兵士の命の尊さは変わらないもなのはず。
その辺のところを、考えこんでしまった。
また、日本兵の描写についても、ナチスに比べたらマシなんじゃないの?どんだけ、ナチスのひどい事を描いた映画がある?私でさえ、かなり観てますよ。
南京大虐殺の映画化の話があるそうで、それは、ちょっと恐ろしい気はしますけどね。調子にのりそな国もあるしねぇ、それが恐ろしい気もします。
私の年代は、特に愛国主義の教育をさほど受けていない。
避けられていたような気もします。
今、戦争反対!なんて言うけど、もしも、戦前〜戦中の環境だったら、貫いて叫ぶ人なんて少ないでしょう。知らないんだもの。
中国の反日も、そういった面も大きいとは思います。
私の父は、海軍航空隊でした。戦地には行っていないと思います(乗る飛行機がなかったというてた)。戦友は、特攻で亡くなっている方も多いです。訓練や上官の厳しさとかは聞いていましたが、亡くなった戦友の話は一切してくれませんでしたし、その辺の事情も聞いてません。慰霊祭には毎年いって、だまって帰ってくるくらいでした。
そんな父のことを、色々と考えてしまう事も多かった。
決して、深く語らなかった父の想いには、何があったんだろうと…。
ドラマの中の人物に、どうこうというより、思う事の多いドラマでした。

ザ・パシフィック 第8章硫黄島 第9章沖縄

hbo-the-pacific記事書きかけで、ほったらかしてた…。

日本人には、どんどんと辛くなる戦局です。
残すところあと1回になってしまった。
硫黄島の方は、ジョン・バジロンにスポットを当て、戦闘シーンは少なめです。
沖縄の方は、民間人を巻き込んでくるので、辛いところも。
第8章〜硫黄島〜
ペリリューからパヴヴに帰ったスレッジたちだったが、彼らが尊敬する上官の死は隊員たちの心に暗い影を落としていた。一方、バジロンの人気ぶりは相変わらずだったが、操り人形のような生活に嫌気がさしていた。バジロンは戦時国債購入キャンペーンの使命は充分に果たしたと司令官に直訴し、訓練教官を志願する。その後、バジロンはキャンプ・ペンドルトンに赴任し、隊員たちの訓練を開始しようとするが……。


pacific93第9章〜沖縄〜
1945年5月、スレッジたちは沖縄にいた。沖縄での戦闘はこれまでとは違う住民を巻き込んだ戦いだった。スレッジたちは陸軍の部隊と交代し、最前線での戦闘に突入する。ペリリューの激戦を経験しすっかり兵士らしくなったスレッジは、補充兵のキャシーやハムに的確な指示を与える。沖縄戦が始まって一月あまりが過ぎ、絶え間なく降る雨の中、さらに膠着状態が続く。隊員たちのストレスは限界に達し……。

WOWOW公式サイト


pacific818章では、国債キャンペーンの仕事から、新兵の訓練を申し出、ペンドルトンのキャンプに赴任するジョン。そこで、海兵隊下士官で食事の世話をしているリーナに出会うわけです。美しく、有名人であるジョンに媚びないリーナ。二人は、惹かれ会うものを感じます。
キャンペーンの仕事では、女優といい仲になっていたり、女性には不自由はない有名人だったようですが、ここにきて一番の理解者であり、愛する女性と知り合うことができた。
そういうラブストーリーが、大半を占めている回で、つかの間の安らぎのようなものを感じるんですが、ジョンは芯から兵士ですね。ハートロッカーのジェームズとどこか通じる体質なんだろうなと思います。
pacific84pacific82リーナと結婚し数ヶ月で、自分が訓練した新兵たちとともに硫黄島へ。
公式サイトには、いろいろなインタビュー動画があるのですが、ジョンが訓練したティタムのドキュメンタリー&インタビューもありました。
ご本人のインタビューは、帰還できたんだ!という変な安堵をもちます。(ロングバージョンや放送されなかったものも公開されています)
硫黄島の戦いは、色んな映画が作られていますけど、最近ならイーストウッドの2部作がいいよね。私も、実はこのドラマを見てから、父親たちの星条旗に入ってる特典もんをいくつか観ました。
JohnBasiloneジョンは、硫黄島侵攻のその日2/19に戦死してしまいます。
だもんで、戦闘シーンが少ないつうことかしらんね。ユージーンもレッキーもこの戦いには参加してないですしね。
星条旗を掲げるシーンもないですし、後半の熾烈な日本軍の粘りも描かれません。
硫黄島の戦いは、アメリカが日本軍に対しての損害が上回った壮絶な戦いであり、ドラマでもバタバタとアメリカ兵が倒れていきましたねぇ。このドラマでは、あんまり米兵は死なないんだよねー。日本兵はへたくそなんだろうかと思うほど、弾が当たんない。
しかし、今回は違いましたね。
この戦記は、本作でも製作のスピルバーグ製作指揮のイーストウッドの2部作を観とけってことですな。
pacific929の沖縄戦では、民間人を巻き込んでの戦闘になってしまっています。
ユージーンも、ジャップは降伏なんかしなくていい、皆殺しだといったような台詞を吐くようになってしまってます。
ユージーンは、新兵で戦ったペリュリューとは顔つきもぐっと変わって、「らしく」なってしまってる。さすが、俳優さんですね。
彼の後輩になる兵士もおり、指導なんかも行ったりしている。
スナフという彼の先輩にもなる兵士は、この沖縄でも一緒なんだけど、彼こそ金歯抜きなど、ひょえ〜な行動をしてます。先の戦いで、ちょっと変わったかなとも思ったのですが、相変わらず新兵の雨合羽を生地が悪いから変えてやると自分のボロボロのと交換したりしてます。
しかしながら、彼はある意味で戦争によりというものも感じなくもない。ユージーンが、金歯ヌキをしようとしたときは止めています。
pacific91この番組には、いつも最後にインタビューとかが付いていて、語ってくれるのですが、そこで、ユージーンが人同士が殺し合うために、「憎しみ」をもつことで戦いにでてたというようなことを言ってました。
ユージーンも、どんどんスナフ寄りになっていってましたから。
当時の民間日本人が、「鬼畜米英」と竹槍で稽古してたのも、似たようなもんでしょ。
これは、母からも義母からも聞いたことがあります。
壕に立てこもるものを一掃する米兵…、ひめゆりの塔とかの外側の話なんだろうなぁと、あのひめゆり部隊のことが頭をよぎりました。
赤ん坊を抱いた母親の自爆などもあります。
pacific93民家を探索していたユージーンは、そこで瀕死の女性と出会い、銃口をむけるのですが、彼女は銃口を自分の額に自ら押しつけ、殺すように懇願の仕草をします。ここで、ユージーンに人間としてのスイッチが再び入った。それを振り切り、彼は彼女を抱きしめて、息を引き取る瞬間を看とります。
その後、武器を持たない少年をねらう兵士たちに出会い、ユージーンはやめろと叫びますが、少年は撃たれてしまいます。
また、兵士たちのストレスも凄まじいものがあったようです。
沖縄では、雨期であったこともあるでしょう。
ドロドロになりウジ虫はいるし、誤射もされるし、米兵にとってもとんでもない状況であった戦争でもあったようです。
ここまで観てきて、やっぱしユージーンの戦記は読みたいなぁと思ってます。
話は、新型爆弾が落とされたらしいよ、一個で都市がふっとんだというところで終わってます。
このドラマは、実際の戦争の戦局より人間ドラマに絞っているので、各戦局エピは、すっぱりしているわけではなかったです。
9話の沖縄では、ユージーンの心の動きがすごくわかりやすかった。
次回は、最終回です。レッキーが久しぶりにでてきますね〜。

ザ・パシフィック 第5・6・7章ペリュリュー 前・中・後編

pc_1600ペリュリューは、3回もんなのでまとめてあげようと思ってました。
この戦いについては、よく知らなかったのですが、なんやかんやとまた検索はしました。
ドラマとしては、ユージーンが主になってきます。
新兵が、初めての戦場で、過酷な中で変わっていきます。
Pacific62第5章〜ペリリュー 前編〜
ガダルカナルの戦いの英雄として帰国したバジロンは、女優ヴァージニア・グレイとともに戦時国債購入キャンペーンに借り出され、彼女と親密な関係に。一方、新兵訓練を終えたスレッジは南太平洋のパヴヴ島に到着。所属するK中隊には皆から慕われるホールデイン大尉を始め、ヘイニー軍曹など豪快な古参兵たちがいた。1944年9月、いよいよペリリュー島上陸作戦が始まる。スレッジは戦争の現実を目の当たりにして……。
pacific61第6章〜ペリリュー 中編〜
フィリップスはスレッジの実家を訪れ、両親に彼の無事を知らせる。両親は安心するが、フィリップスは内心不安に思っていた。その頃、ペリリュー島では、スレッジやレッキーたちの第一海兵師団が戦闘を続けていた。日本軍は見晴らしの利く山の上から激しい砲火を加え、アメリカ軍は飲み水も無くなり、厳しい戦いを強いられる。隠れる場所もない飛行場で銃弾と砲弾の雨が降り注ぐ中、隊員たちは次々と倒れていき……。
第7章〜ペリリュー 後編〜
ペリリュー島では依然戦闘が続いていたが、飛行場周辺を確保し、前線基地の設営も始まっていた。消耗しきった第一連隊や第七連隊の部隊が引き上げていくが、その中にはプラー中佐や担架で運ばれるチャクラーもいた。一方、アメリカ国内で戦時国債購入キャンペーン中のバジロンは、集会に参加したり、ゴルフの特訓をしたりと、戦場とはかけ離れた平穏な生活を送っていた。しかし、ガダルカナルの戦いの記憶がよみがえり……。

WOWOW公式サイト

Pacific64pacific65ユージーンとレッキーがリンクするシーンもありましたが、レッキーは第6章で負傷し、退場。
今回、昼間の戦いが主なので、映像的には観やすいですが、なにがなんやら戦いしてるというのは、変わりないです(笑)
ガダルカナルでは、圧倒的に米兵の方が勝っていて、そんなに負傷者の映像はなかったのですが、この戦いにおいては、かなりの負傷者や死者の様子が描かれています。
ユージーンとレッキーも、戦友の危機を目の当たりにします。
また、死んだ日本兵の金歯抜きとかの描写も今回もあります。
日本兵のしゃべる日本語は、かなりはっきりしていて、HEROESのアンドーくんのような外国語なまりのある日本語ではありません。きちんとした日本語の発音です。このあたりは、いいですね。
ただ、ちょっとねぇ、語彙数が少ないです。
妙に「貴様」というのが、耳に残っちゃう。キサマっていうのが、私があまり好きじゃないせいもあるんでしょう。
pacific17島で孤立化してしまう日本兵に対し、米兵は後方支援や物資の供給があるから、マシなんですよね。
そんな過酷な中での精神力は、日本兵の方が勝っていたというのはあたりでしょう。
精神的におかしくなってしまう米兵が、この後生き残っても多かったわけだし。
目に見えて敗北なのに、どうして日本兵は降伏しないのか?
そんな疑問をユージーンは、ぶつけます。
彼らは、ネズミと一緒で、一人づつ殺ってしまわないとダメなんだと先輩兵はいう。
ジョン・バジロンは、国債のキャンペーン・ボーイとして、戦場とは違い、どこか華美でもある中に身を置いている。このあたりのくだりは、父親たちの星条旗を観てあるので、多くを語られなくても勝手に脳内補完されていってしまってました。戦場の合間に、彼の話が挟み込まれています。
7章で、新兵の教育係の希望を出すところで彼の物語は進んでいきます。ユージーンの属する海兵隊第一師団は硫黄島戦には参加してないので、次回はジョンの話ですね。
pacific72pacific71なにがなんやらの戦場で、事態はどう進行しているのか、さっぱりわかんないのですが、日が過ぎるごとにアメリカ側の優位はなんとなくわかります。
前編あたりは、アメリカがかなりダメージうけていたのですけど。
ユージーンの先輩兵スナフは、なんとな〜くイヤな感じの先輩で、後輩の食料を先取りしたり、もちろん金歯抜きもあったし、かなり濃いキャラです。
戦場で、ユージーンに救われたところから、彼に対する態度も少し変わっていく。
ユージーンは、聖書に日記のようなメモを書いています。兵士たちは、日記を書くことは、もしもの時に情報漏洩のおそれがあるため許されてはいません。
のちに、このメモがきっと手記を書く時の助けであったんでしょう。その戦記も、書くまでに何十年という歳月を経てからでないと書けなかったそうです。
この戦いは、米兵にとって損害は甚大でしたが、その意味はあまりなかったようです。
この島は、無人島?と思ったのですが、戦場となる前に日本軍による強制退避していたため、現地人の被害はほとんどなかったそうです。これは、ドラマにはなかったのが残念ですな。(日本軍の話やししゃぁないです)
2ヶ月にも及んだこの戦いは、終結し、次回は硫黄島。
ユージーンのジョゼフ・マゼロは、ジェラシック・パークの子役ティムだった人!
演技派子役でならしてたせいか、子役時代の出演作がなんやかんやとあります。
ジェラシック・パークは、ほとんどの人が見てそうね。懐かしい。

ザ・パシフィック 第3章メルボルン第4章グロスター岬/パヴヴ

pacific41やっぱしね、つづき観ちゃいますね。
今回観た3と4は、主にロバート・レッキーの周辺のお話です。
このレッキーもしくはラッキーもしくはボブと呼ばれる彼を演じてるのが、ジェームズ・バッジ・テール。どこかで観た男前♪と思って1と2を観てたんですが、思い出したんです。
「24」のS3のチェイスだぁ〜〜。
あん時は、ボーズでしたからねぇ。
このレッキーの役は、かなり複雑な内面を持ち合わせている。
どこか大胆でやんちゃなとこもあるのですが、ナイーブ。
このドラマの音楽も、映画っぽいと思ったら、ハンス・ジマーの参加もあった。さすが、200億円!
第3章〜メルボルン〜
pacificep32ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに到着したアメリカ軍は、市民たちから大歓迎を受ける。市内のクリケット競技場が海兵隊の宿営地となり、久し ぶりの休養で街に繰り出した隊員たちは羽目を外す。バジロンとモーガンも街に出て、戦死した仲間を偲んでグラスを傾ける。一方、レッキーは通りで見つけた 娘ステラに声を掛ける。しかし、ステラは酔っぱらっているレッキーを軽くあしらう。
第4章〜グロスター岬/パヴヴ〜
pacificep31海兵隊に入隊したスレッジは、カリフォルニア州のキャンプ・エリオットでオズワルトたち仲間とともに新兵訓練を続けていた。一方、レッキーたちはニューブ リテン島のグロスター岬に派遣されるが、ジャングルや降り続く雨が隊員たちを滅入らせ、心を蝕まれていった。偵察に出たレッキーたちは、ジャングルの中で 日本軍の小さな陣地を発見する。すでに日本軍の姿はなかったが、ギブソンは負傷して残されていた日本兵を絞め殺し……。
WOWOW公式サイト

pacificep34第3章では、オーストラリアのメルボルンで、つかの間の休暇を過ごす兵士たち。少し、ほっとするんですよね。
戦場じゃないから。
驚くほどの歓待をうける兵士たち。
そこで、メルボルンの女性と知り合い、恋が生まれたりする。
厳しかったガダルカナル戦の後遺症を、どこかにみんな残している。
パジロンは、J.P.とともに自分の功績の犠牲になったとも言えるロドリゲスのために、酒を酌み交わし、名誉勲章の受勲が決まる。それは、彼にとって複雑な思いがあった。
レッキーは、ステラというギリシャ系の女性と知り合い、彼女の家族に、競技場の宿舎ではかわいそうだからうちに泊まればという厚意を受け、温かな休息の時間を過ごす。
二人の間には、恋愛感情も育っていくが、ステラの哀しい決断により、別れを…。
荒む彼は上官にいい感情をもたれず、配置換えされてしまう。
本土のヴェラという女性に、いつも手紙書いてるのに、彼女はどうした?と思うさなー。
でも、それが人間だよ。手の届くところにあるものに、人間は心がいくもん。
ヴェラは彼を好きであるけれど、彼だけを待っても保証はない。父母も彼を気に入っているけれど、苦渋の決断だったんだろうな。
そして、新たな戦地へ
ユージンは、厳しい新兵訓練を受け兵士として教育されていく。
パジロンは、父親たちの星条旗のように、国債集めのヒーロー・キャンペーンボーイと帰国させられる。
4話になって、また戦地なのですが、ここでは激戦のさまより、南の島で精神がおかしくなっていく様ですねぇ。
もはや、敵はジャップではなく、ジャングル。
過酷な土地で蝕まれていく肉体と心。
日本兵は、負傷兵等を残し、早々と撤退していた。
米兵たちは、ガダルカナルからの毎夜の奇襲攻撃やバンザイ・タックルに精神的に参っていたところに、過酷な自然が、おかしくさせる。
自殺する兵士もでてくる。
3話で、メルボルンでの訓練では、少量の食料で3日の行軍とかあって、日本軍はその食料だともっと長く持たせるようなこと言ってました。
日本人って、欧米人に比べたらビンボー体質に出来てるから、マラソンとか強いんだと父が言ってた。今は、どうかなぁ??
レッキーは、上官と、もめちゃったりするようななかなか反骨的なとこもあるし、また上官もいやらしーところもあったりするのが、面白いですね。
そのレッキーは、夜尿症になり、近くの病棟施設に移される。
テンノウヘイカバンザイ…で突撃してくる日本兵。そりゃ、ワケわかんないでしょう。
日本兵の大陸での話が、大陸の国家で問題になっていて、今もそれを言われています。
でもさ、戦争って、おかしくなってるんですよね、きっと。
米兵の武器の威力とか、日本兵のそれよりすごくって、米兵の犠牲者は少なめにみえるんです。
この後、ペリリュー戦はかなり過酷であったようで、米兵の精神に異常をきたしたものがかなりあったそうです。ジャングルというのは、日本兵以上に敵であった。

ザ・パシフィック 第1章・第2章ガダルカナル

Pacific1先月(7/18)からWOWOWで始まったこのドラマを録画してまして、もうすぐ終戦記念日だし、盆休みの間に追いつこうと見出し始めました。
全10話のミニドラマではあるけれど、制作費200億円のとんでもなさと製作には「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」でもコンビだったトム・ハンクスとスティーヴン・スピルバーグが絡んでます。
第2次世界大戦ものは、欧州ものが多く、名前もうまく言いにくいような島で行われた戦いについて、これまで欧州もんほどなかったものとされてます。
pacific2pacific4人物は、実在する人物であり、ロバート・レッキーとユージン・スレッジの回想戦記を基とし、名誉勲章受勲者のジョン・バジロンのエピソードを交えてます。よって、この3人が物語を引っ張っていくようです。
戦地という地獄で、彼ら兵士が彼らの内面の崩壊との戦いと再生を描きたいようなことを言ってたんで、反日ドラマではないようですが…。
ガダルカナル戦、グロスター岬戦、ペリュリュー戦、そして硫黄島、沖縄戦と描かれます。
pacific6製作総指揮:トム・ハンクス、スティーヴン・スピルバーグ、ゲーリー・ゴーツマン
役名 出演:
ロバート・レッキー     ジェームズ・バッジ・デール
ユージーン・スレッジ     ジョー・マゼロ
ジョン・バジロン     ジョン・セダ
第1章 ガダルカナル前編
1941年12月8日、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争勃発。アメリカ国内では戦意が高揚し、3人の若者レッキー、バジロン、スレッジそれぞ れが、祖国のために戦おうと決心する。レッキーは新兵として、バジロンは軍曹として戦地に向かうが、心臓を患うスレッジは医師である父から入隊を許されな い。海兵隊第1師団第1連隊に配属されたレッキーは戦友たちと共に太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島へ向かう。
第2章 ガダルカナル後編
ガダルカナルのアメリカ軍は第一海兵師団を中心に日本軍との戦いを続け、レッキーたちの第一連隊やバジロンたちの第七連隊が飛行場を守りながら、偵察や戦 闘を繰り返していたが、日本艦隊による夜毎の艦砲射撃のため、眠れない日々が続く。慣れない熱帯の環境でマラリアや食料不足に悩まされながらも、次第に適 応していく兵士たち。第七連隊では第一大隊長・プラー中佐が、バジロンの小隊からロドリゲスを伝令に選ぶが……。
WOWOW公式サイト

pacific3
ユージンは、この2つの章では、父である医師から心雑音があるため止められ、海兵隊に行くことが出来ないでいます。2章の終わりで、海兵隊に申し込みに行くというところで終わっています。
日本軍の夜襲攻撃や恐れず向かってくるところに、理解できない怖さを感じている米兵たち。
しかしながら、日本人としては辛いです。
ジャップとおもっくそ言われまくり、黄色い猿だの狐目だのかなりの言われ方を聞かなければなりません。そして、いたぶるように殺すといった事も早くも出てきます。この辺の描写は、決してアメリカ兵だけをもちあげているものではないという描写なんでしょう。
亡くなった日本兵の荷物から、家族の写真や手作りの人形を手にした米兵が、思いを巡らすといったシーンは、それを緩和させてはくれます。
同じく家族もいる人間同士の殺し合いという恐ろしさ。
pacific5アジア顔の死体がゴロゴロとか、結構目を覆うようなシーンも満載なので、残酷描写に慣れてない方にはかなりしんどいと思います。
でも、戦争の現実というものは、そんなもんなんだということがいいたいのでしょう。
これが、戦争という、公的集団殺戮なんでしょう。目を背けてはいけない。
そう思いながらも、真剣に辛かったですね。
墓地で、戦没者の墓碑銘にガダルカナル島で戦没とかいうのを目にしたことをなぜかよく覚えていたのもあるかもしれません。それが、どこの墓地であったか、誰なのか知らないんですけどね。
ハイビジョン放送であったので、夜戦シーンはまだこれでも観やすかったんだろうな。
映像的には、映画並みで迫力はあります。
その分、うへっともなっちゃうんです。
アメリカ兵の視点とはいえ、南の島々での激戦、風化させないで、原爆と共にこれも胸にとどめておくべきでしょう。
なんせ、日本人は平和ボケしてます。隣国は緊張してるのにねぇ。他人事じゃないんだろうなと想いながらも、私もボケてます。
ただ、なにかあったら、こういうことなんだということは、ちゃんと観ておくべきでしょう。
まだ2話しかみてないけど、見応えはあります。
ジャングル戦で、ばっちいしこれからもっとばっちくなりそうです。それで、脇の人物が覚えられなくって困るんですねぇ。
この2話で、辛かったら、沖縄戦とか耐えられるかなぁ…。続きを読む

ゴースト マイケル・ジャクソン

やっぱし、25日前後から三昧ですねぇ…(^_^;
今月とっても楽しみにしていたのが、これ。
YouTubeなどで、短いバージョンは何度か観た事があるのですが、ほほぉ〜と目が皿になってみてしまいました。
ghost5ゴースト
原題     Ghosts (96’米)
監督     スタン・ウィンストン
製作     マイケル・ジャクソン、スタン・ウィンストン、デヴィッド・ニックセイ
原案     スティーヴン・キング、マイケル・ジャクソン、スタン・ウィンストン、ミック・ギャリス
脚本     スタン・ウィンストン、ミック・ギャリス
撮影     ラッセル・カーペンター
音楽     ニコラス・パイク
その他     マイケル・ジャクソン、スティーヴン・キング
時間  44分
ghost1謎の男性《マエストロ》が暮らす不気味な屋敷に、市長を先頭に、一帯の住民たちがやって来る。《マエストロ》が何となく怖いので、町から出て行ってくれと頼むためだ。しかし、同行している子供たちは無邪気で、《マエストロ》をそう嫌っていない。屋敷の中、姿を現した《マエストロ》は市長から根拠のない罵倒を浴びせられるが、冷静な態度を変えず、「これが怖いの?」と質問。続いて《マエストロ》は常識破りの怪現象を起こす。
WOWOWより
WOWOW Michael Jackson Forever

雰囲気は、This is ItのThrillerの中で流す予定だったビデオに似たとこも。シャンデリアのとことか、宙から降り立つようなのぼるようなあの感じとか。
反対か、This is ItのThrillerが似てたんだ。
ghost3Michaelが一人5役ということは、かなり後から知って、
最初に観た時の市長のおっさんが彼だということは、気がつかなかった。
ダンスが彼っぽいよ、すごく彼だ!とは思ったんですけど、体型はもちろん顔の形もちがうし。
今回みたいに、画面が大きいとわかりやすいです。
さすがに今回は、声がこの体型の人の声じゃないかもしんないなぁと思えるところもあったかな。
でも、すごいよ、特殊メイク。エンドロールでも、それは垣間見ることが出来、メイキング放映もあり、面白かったです。
ダンスも存分に堪能できますね。スゴいです♪
圧巻でしょう。
中盤から、街のおばさんたちと同じような顔で観ていたに違いないです。
ghost2先に特殊メイクのことを書いてしまったけれど、VFXもかなりお金のかかったものとわかります。低予算もの映画なんかをよく観てますが、最近のものでもこれより劣るものはかなりありますもん。
ghost4内容は、時期的な事を考えると、シニカルだと思います。
かなりね。
差別攻撃する側もされる側も、両方彼が演じていることに興味がわきました。
この辺のところは、深〜く書いておられる方も多いので、あえて書かないでおきます(性格がずるい人なんで)。
フィルターのない子供の目という純粋さも、残してますね。
ほんでもって、マイケル・ジャクソンが意外というか演技派でした。
お茶目な表情もあっていいですね。
Blood on the Dance Floor / History in the Mixというアルバムの中から3曲「2 BAD」「GHOST」「IS IT SCARY」フィーチャー。このアルバム、バカ安だった。今はもうちょっと高くなってたけど。
そういうことからも、GhostのPV探しからこれにいきつき、DVD化されていないということが渇望状況をまねきましたねぇ。全部みたいよぉってね。観た人は、スゴいとか書いてるし。
今回、歌の部分の対訳は字幕になかったんで、それがちょっと残念だったかな。
言葉はわからなくても、伝わるものというものがあるのは確かですね。
メイキングで、監督の話も聞けたのですが、この監督さんは、ターミネーター2などの特殊効果で名を馳せた方。そして、ネットで調べてもう存命されていないことも。
このフィルムに、スティーヴン・キングも関係していたとは、知らなかったなぁ。

じらしてるのか、権利の問題なのかなんなのかようわかりませんが、これをDVD化していないのはなんなんでしょう。
そういうことを考えると、このタイミングで+メイキングでの放映のWOWOWはGoodJob!
8/28に再放映があります。29日ではないのはなんでかなぁ?

私はBlu-ray普及委員かぁ〜〜(^◇^;)

このところ、映画を観るには時間が…というので、見そびれてます。
Tutankhamun1GW前にディスカバリーchで録画していた「マスクを脱いだツタンカーメン・後編」を観ました。
ミイラといえば、このマスクとともに超有名な方です。
紀元前1342年〜紀元前1324年頃の王で、在位10年。9歳で即位し、死亡年齢は19歳。とまぁ、花ざかりに他界されてます。
身長165センチ(当時の成年男子平均だそう)、華奢。
彼の生涯や死因などについてのドキュメントです、死因とかはニュースで読まれた方も多いでしょうね。検索すると、法医学的に復元された彼の顔もみつけられます。
血筋という事から、近親婚を繰り返しており、ツタンカーメンの王妃も姉であったとのことです。CTスキャンやDNA鑑定をミイラに行い、色んな事がわかるもんですわ。
遺伝による先天疾患なんかの話や、近くにあった胎児のミイラは死産で生まれた彼の娘たちであったことも、DNA鑑定でわかったそう。
浪漫だわ。こういうの。
このところ、ちょい古代ブームな私か?
「300」や「トロイ」もちょびっと観たし。
Blu−rayなデッキに変わってから(正しくはeo光テレビチューナー)、ハイビジョン録画をしておくのでHDDがすぐあぶなくなる。
前は、DVDにmoveしてたんだけど、思い切ってBDに。電気屋さんの処分特価やらで結構ディスクを持ってたんです。30枚以上あったんで、びっくりした。(ためこむのが好きなA型)
_V233025464_録画した映画に空きがあったので、このドキュメントも一緒に入れてしまった。で、木村拓哉はんドラマは興味がなかったんで、自分のPCで観てました。
やっぱり、圧縮率がないといいわぁ。
海ドラ「THE TUDORS背徳の王冠」もBDへ。1枚で5話入りました。編集とか細かくすれば6話いけるかもしれないです。(めんどくさがりなのでしません)
← これはamazonにのってたスペック表なんですが、よぉーくみるとDVDって、地デジより画質のスペック低いんです。
なんかねぇ、ショックでしたよ。
うちのDVDよりなんちゃら洋画劇場のほうが上って…。この前の300もSWep1も、↓かって思うよ。
とはいうものの、そんなにでっかいTVのない家なんで、書いてるほどは気にはならないんですけどねぇ。
そう言われるとそうかもなぁくらいで…。
TV放映の最強はBSデジタル。
WOWOWで、お気にな映画は録りなおしもありかと思ってしまうわ。

今週のサタデーナイト

祝日も土曜日も、働いてしまった…。
勤労感謝の日に、勤労させて勤労の悦びを感じさせようという魂胆かいな?
世間は、3連休というのにっ!
他に働いている方も、う〜んとみえることだろうから、我慢我慢!

WOWOWで録画した「キングー罪の王」とか「40歳の童貞男」とか、
ちょろっと流し観したりしてました。
(観てるもんなぁ、ちなみに二つともPG15付き)
WOWOWで、12月は「善き人のためのソナタ」「ダーウィンの悪夢」なんかやるみたいで、録らねば!
善き人のためのソナタ 」は、もう一回観たいっ!DVD高いんだよ(定価は5040円)。
他にWOWOWでは、「カポーティ」「硫黄島二部作」「アントワネット」「ラッキーナンバー7」「さくらん」「ガメラ一挙放映」もやるみたい。
ココとかココで感想探して
ガメラに、興味あり(笑)
他にも、色々やりますねぇ。「銀河ヒッチハイク」が、またみたいな。
バカ系SF好きです。
年末年始は、きっとお嬢が「特番」えお録画したがるから、なんか消される運命かな?いい加減、ドラマ「花男」「イケメン」とか消してくれって思う。
ブツブツ…

ほんで、11時すぎから「SP」を観てました。これ、割と面白いんです。
(岡田くん好きだし)
フジテレビだし、また映画化でもしちゃいそうですね。

海ドラは、一回目ばっかりやたらみてますが
デクスター 警察官は殺人鬼」が、ちと面白かった。
これは、FOXCRIMEチャンネルでも、数回バラバラに観た(笑)
マイアミ警察殺人課の血痕分析官デクスター(DEXTER)には誰にも言えない趣味があった。それは、一風変わった殺人を繰り返し、殺した相手の血のコレ クションをすること。警察が職場というのは、彼の趣味を充実させ、また、それが明るみに出ないようにするのに絶好の環境。しかし、殺人と言っても、デクス ターが標的にするのは、法律の網の目をすり抜けて殺人を繰り返す凶悪犯たち。 つまり、「殺されて当然の人間」だ。では、「殺されて当然の人間」とは? また、「一風変わった殺害方法」とは……?
DVDになったら、みちゃいそ。
ちょっと、頭の隅にでも覚えておいてちょ
もうちょっと、主人公が、(ウェントやジェンセン並の)男前だったらなぁ…、絶対観る。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

インデペンデンス・デイねぇ

WOWOWをつけたらさ、
インデペンデンス・デイをしてた。
私は、すっかり内容を忘れてしまっていた。
氷河期だっけ?コアに行くんだっけ?
(デイアフター・トゥモローとザ・コアやんね)
確か、最後が「クソ」(笑)って…。
あ〜〜〜思い出した。
エイリアンが、研究室でウギャのとこは
ちょびっと「ぶるっ」としたけどね。(こうゆうのがコワイ)

最後も、思い出したし「や〜めた」

収録時間:154分
レンタル開始日:2001-07-05

Story
宇宙センターで衛星アンテナが奇妙な音をキャッチした。報告によると、質量が月の4分の1もある巨大な物体が地球に接近しつつあるという。その正体は異星人の宇宙空母であった。彼らは人類への攻撃を開始し、主要都市(詳細こちら


ちなみに今月号の「Cut」は映画のトリビア100っていう特集です。
その10に載ってましたよ。クソが…いや
インデペンデンス・デイ終盤の大統領のスピーチ…
立ち読みどうぞP.18です。
よく思い出しました、えらいぞ!ちゃぴちゃぴ。
へっ、アメリカばんざ〜い (" ̄д ̄)けっ!
ウィル・スミスが、若い。
以上 ハハハ

さて、明日はちょっとお寝坊も出来るし
GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション観るね〜〜
もう邪魔は、はいんないと思うんだ。

SWだぁ〜

最近、おっさん中心映画ばっか観てたわたくし
夜、TVつけたら

スターウォーズだぁ
verder新のほうだけどね。
AOTCの最後の方から、シスの最初の方だけ観た。
これからいいとこだったんだけど…
アホほど観てるし、今日は
寝る!

ヘイデンくんは、絶対「シスの復讐」の時ん方が、
「萌え〜」だわっ
彼の新作は、いつ観られるんでしょうねぇ?
ちなみに、シス〜の最初の空中戦が、好きだ。

WOWOWが…

デジタルWOWWOWが、
キャンペーンで12月31日まで無料なんす。
ココよん。
今月末までのキャンペーンだし、
早く申し込んだもん勝ち〜、すぐ観られるんだって。
デジタルWOWOWだったら。
ウチんち、一応BSフジとか映るし。
(地デジは映らんけどなっ
教えてもらっちゃった。

こんなん、DVDレコーダーかわなあかんやんかぁ〜〜〜。
HDDにためとくぅ。
ブルーレイとかが、普及すんのは、もうちょっと先だし
「買えばぁ〜」って誘惑されている…。
そんなもんばっかに金使ってどうすんだ!ちゃぴちゃぴ!
と、天使か悪魔かどっちかわからん声もするし。
(´□` ),,,,,,,,,,,

でも、キャンペーンは
試すだけは試してみるのもイイかもしんないわんっ。
今なら、二ヶ月半も、タダやもん!

タダのヒビキに弱い…

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ