南部プーケット県の沖合で7月5日、ダイビングの外国人観光客を乗せた船が悪天候のために沈没した事故で、最後の犠牲者の遺体回収が困難を極めている。

これまでに46人の遺体が回収されたが、12日は水深約45メートルの海底に沈んだ船の下敷きとなっている遺体の回収作業が行われた。だが、潮の流れが速く、視界も悪くなってきたため午後5時ごろに作業が打ち切られた。

なお、船に乗っていたのは外国人観光客89人(うち87人が中国人)と乗員12人の計101人。観光客のうち42人が救助され、46人が死亡し遺体が回収されている。
(バンコク通報 2018年7月13日)

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